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直近の決算発表予定

2012年10月23日火曜日

『みんなの株式』(10/23)

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◎ 週間相場展望(2012.10.22〜)〜企業決算と米国のイベントに注目〜
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先週(10月15日〜10月19日)の国内株式市場は、その前の週末から米
NYダウが下げ止まったことに加え、今週になって発表された米国の経済指標
において、特に住宅関連指標がセクター景気の回復を裏付ける結果となりNY
ダウが切り返しの動きを強めたこと、そして欧州ではスペイン情勢を巡る警戒
感が後退したことで安心感が台頭した。
→→→ http://money.minkabu.jp/35857

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◎ 今週は、9000円近辺で一進一退の動きを想定
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先週の予測としては、多少反発しても下値模索はまだ続く可能性が高いとし、
大きく上下動して安値圏でのダブル底となるパターンを形成していくことを想
定しました。但し、指標面では東証1部のPBRが0.89倍(10月10日
時点)と割安感強く、又10月30日(火)の日銀の追加の金融緩和期待が相
場の下支えになるため、安値圏での大きな上下動の可能性としたわけです。
→→→ http://money.minkabu.jp/35867

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◎ 「まなびほぐし」に学ぶ
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尊敬する佐伯胖教授(青山学院大学)の話を聞いた。佐伯先生は、日本を代表
する認知心理学者で、「学びの構造」を研究する教育学者である。佐伯先生の
議論には、おもしろい話がいろいろ出てくる。普段の常識から離れて異質な思
考に触れ、視点を変えてみると、参考になることが多い。
「'こびと'を送る」 人は多面的にものを見る必要がある。
→→→ http://money.minkabu.jp/35864

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◎ 伝説ふたたび!? シストレ24最強ストラテジーに次期作が登場!!
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超かんたん、選ぶだけのFX自動売買システムである「シストレ24」の事は
みんかぶユーザの皆様は一度は聞いた事があると思います。
メインは株式だけどシストレ24(ミラートレーダー)だけやってると言う方
もいらっしゃると思いますが、この1年で伝説と言われるほどの成績を残した
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→→→ http://money.minkabu.jp/35796

───10月23日の相場概況&市況ニュース
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◇◇◇相場概況◇◇◇

・日経平均株価
9,014.25 (15:10) 前日比+3.54 (+0.03%)
http://minkabu.jp/stock/100000018?_mail121023

・TOPIX 東証株価指数
749.37 (15:00) 前日比-4.35 (-0.56%)
http://minkabu.jp/stock/KSISU1000?_mail121023

・ダウ工業株30種平均
13,345.89 (10/22) 前日比+2.37 (+0.01%)
http://minkabu.jp/stock/.DJI?_mail121023

・ナスダック指数
3,016.96 (10/22) 前日比+11.32 (+0.37%)
http://minkabu.jp/stock/.IXIC?_mail121023

◆◆◆市況ニュース◆◆◆

【マーケット最前線:◎ 23日の大引け概況】

23日の東京株式市場は日経平均株価が小幅に7日続伸し、9014円25銭
(前日比3円54銭高)と9月25日(9091円)以来の高値水準で引けた。
7日続伸は昨年7月以来、約1年3カ月ぶり。欧州債務不安の落ち着きや日銀
の追加金融緩和観測など背景に、為替市場で円がドルが80円近辺、ユーロが
104円台半ばまで下落したことを受けて、朝方から輸出関連の一角などが買
われ、日経平均株価は前日比55円高の続伸でスタート。前日の米株式市場で
建機大手のキャタピラー株が上昇したことも投資家心理の改善に寄与したよう
だ。ただ、前日までの6日続伸で日経平均株価は476円上昇したことから、
利益確定の売りも出やすく、朝高のあと下げに転じる銘柄も多かった。加えて、
円相場が下げ渋ると次第に売りが優勢となり、次第に前日終値付近でもみ合う
ようになった。

全文はこちらからご覧いただけます。
http://minkabu.jp/news/view/426140#pw?_mail121023

今日のマーケットニュースはここに。一日の相場状況を再確認。
→→→ http://minkabu.jp/news?_mail121023

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4位 ジュピターテレコム
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・8113 ユニチャーム
・8136 サンリオ
・8029 ルック
・2158 M?UBIC
・2792 ハニーズ
・8907 フージャース
・4661 OLC
・8508 Jトラスト
・3104 富士紡HD
・2157 コシダカHD

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○ 直近の経済指標発表スケジュール
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直近1週間の主要経済指標発表スケジュールです。
※重要度が高いものに"★"を付けています。

10月24日
09:30 AUS 豪・四半期消費者物価指数(前期比/前年比)
16:28 DEU 独・製造業PMI(速報値)
16:28 DEU 独・サービス業PMI(速報値)
16:58 EUR ユーロ圏・製造業PMI(速報値)
16:58 EUR ユーロ圏・サービス業PMI(速報値)
★17:00 DEU 独・IFO景況指数
★23:00 USA 米・新築住宅販売件数

10月25日
★03:15 USA 米FOMC政策金利発表
05:00 NZL NZ中銀 政策金利発表
★17:30 GBR 英・四半期GDP(前期比/前年比)(速報値)
★21:30 USA 米・耐久財受注(前月比) / 米・耐久財受注(除輸送用機器)(前月比)
★21:30 USA 米・新規失業保険申請件数(前週分)
★23:00 USA 米・中古住宅販売保留指数(前月比)

10月26日
07:45 NZL NZ・貿易収支
08:30 JPN 日・全国消費者物価指数(コア)(前年比)
08:30 JPN 日・東京消費者物価指数(コア)(前年比)
★21:30 USA 米・四半期GDP(速報値)(前期比年率)
★21:30 USA 米・四半期個人消費(速報値)(前期比)
21:30 USA 米・四半期GDP価格指数(速報値)(前期比)
21:30 USA 米・四半期コアPCE(速報値)(前期比)
22:55 USA 米・ミシガン大学消費者信頼感指数(確報値)

10月28日
18:00 EUR ユーロ圏・消費者物価指数(速報値)(前年比)

10月29日
★21:30 USA 米・個人所得(前月比)
★21:30 USA 米・個人支出(前月比)
21:30 USA 米・PCEコア・デフレータ(前月比/前年比)

10月30日
08:30 JPN 日・完全失業率 / 日・有効求人倍率
08:50 JPN 日・鉱工業生産(速報値)(前月比/前年比)
18:00 EUR ユーロ圏・業況判断指数
22:00 USA 米・S&P/ケースシラー住宅価格指数(前年比)
★23:00 USA 米・CB消費者信頼感指数

直近の経済指標発表はここ。
→→→ http://fx.minkabu.jp/indicators/calendar?_mail121023





日経ニュース・夕版(10/23)

主要ニュース◆韓国国会議員が竹島上陸
◆遠隔操作、少年の「無罪」申し立て 誤認逮捕で地検
◆富士重、純利益22%増に上方修正 米市場で好調
◆オバマ氏が優勢保つ 米大統領選、最終論戦
◆田中法相が辞任 臨時代理に小平氏起用へ
◆サントリー、ベトナム進出 ペプシコ現法を買収
◆イチローの去就 その軸は…
ジャンル別速報ニュース

【経済】
◆自家発電の送電規制緩和を発表 経産省
◆生活保護の医療費、厚労相「自己負担慎重に」
◆財務相「日銀に緩和推進を期待」


【企業】
◆高さ日本一のビル「あべのハルカス」上棟式
◆ボーイングとサムスンが提携 航空機の電子機器開発
◆ゲイツ氏「ウィンドウズ8、大きな節目」 動画サイトで


【国際】
◆米IT、売り込み合戦 ウィンドウズ8発売で過熱


【政治】
◆首相、解散引き延ばしを否定
◆首相、「任命責任ある」 法相辞任で
◆法相辞任、政権へ打撃懸念 閣僚ら「影響ある」


【マーケット】
◆東証大引け、小幅に7日続伸 円安支えも上値重く REIT指数は高値
◆新興株23日、ジャスダック、小幅続伸 マザーズは5カ月半ぶり高水準


【社会】
◆地震予知失敗で実刑判決、研究への影響懸念
◆警視庁の捜査車両奪われる 横浜、4人組が逃走


【スポーツ】
◆ジャイアンツがワールドシリーズへ 3連勝で逆転
◆ジャイアンツ先制、リード広げる ナ・リーグ優勝S最終戦


【ピックアップ情報】
◆NIKKEI住宅サーチスマートハウス購入者インタビュー 〜いま買った理由は、損得勘定は。





証券ディーラー「プロの視点」(10/23)

Index
明日の株新聞 「指数の値固め意識高い 材料売買目立ち個別視点も強まる」
今日の東京市場から 「日経平均は3円高 朝高から伸び悩むも大台9000円キープ」
本日の注目相場 「指数伸び悩みで材料選好 新興軽量級も好調持続」
本日の注目銘柄シューティング! <9503>関西電力、<7270>富士重工業、<6674>ジーエス・ユアサ
Last
■■ 〜 明日の株新聞 〜 ■■

朝安から切り返す動きを見せた前営業日から一夜明け、順当な外部要因確認で
買い先行の朝高から伸び悩む動きとなるなど、前営業日とは対照的な動きとな
った本日の株式相場ですが、日経平均株価の後場マイナス転換から切り返した
辺りは、このところ見られている指数の値固め意識が再確認できたのではない
でしょうか。

日経平均株価は小幅続伸。前述の通りの伸び悩み、マイナス転換から持ち直し、
連日の大台9000円キープを果たしました。日中安値8970.50円は5日移動平均線
(8963.41円)のサポートも見られています。

さて、前営業日配信版では「好地合い続く 今後はより決算先回り狙いで!」
と題していました。

当欄では、日経平均株価に関して「値固め意識の高まり」を指摘。前営業日に
見られた外部要因の悪化に対する一定の耐性、チャート上でも移動平均線によ
る下値支持が見られています。

ただ、株価指数は売り圧力をこなすと同時に、先週に見られていた上値志向も
弱まってきました。これには、今後本格化する国内決算シーズンを見据えて、
業績を見極めたいとの買い手控え、手仕舞い売りが作用しているのではないで
しょうか。

物色対象も、前営業日に増減額発表に対する反応が見られていたことに続いて、
本日も無配観測報道の関西電力<9503>、減額のジーエス・ユアサ<6674>、そし
て増額の富士重工業<7270>が賑わうなど、決算絡みの材料株に対する売買が目
立っています。

そこで投資戦略としては、今後の開示情報増加とともに個別視点が強まること
を見越して、好決算期待銘柄を対象とした「決算発表を先回りするスタンス」
を挙げていました。

これからは企業の決算内容に対する期待感、決算発表に着目した物色がより強
まりそう。対象企業の業績を見極めつつ、決算発表日からエントリーを逆算し
ながら、個別に狙っていきたいところです。


■■ 〜 今日の東京市場から 〜 ■■

昨晩の米国市場は下げ止まり。前営業日の大幅下落からの見直し買いが入るも
戻り売りが上値を抑え、ひとまずは下げ止まりを反映しています。

前営業日に企業業績の不振から見切り売りを集め、ダウ平均で200ドル超の下落
を見せていたことから、週明けのこの日は見直し買いが先行したものの、戻り
売りが上値を抑える格好に。下げ止まりの動きとなりました。

ダウ構成銘柄では、HP、ユナイテッドヘルス、キャタピラー、バンカメ、ア
ルコアらが買われた半面、マイクロソフト、GE、メルク、ベライゾン、ファ
イザーらが安く、まちまちの反応となっています。

ダウ平均株価は、前営業日比2.38ドル高の13,345.89ドル。ナスダック総合指数
は11.33ポイント高の3,016.96ポイントで取引を終えました。

為替相場では、日本の貿易統計が振るわなかったことから、ドル、ユーロとも
底堅い動きに。東京時間早朝では、一時1ドル80円をつけるなど79円台後半で
の推移、1ユーロも104円台前半の円安水準で取引されています。

東京株式市場では、米国市場の下げ止まり、為替相場の円安推移を好感した買
いが先行。日経平均株価は9066円の続伸スタートに。

寄り付き後は、為替相場で円の買い戻しが見られたことから、日経平均株価は
伸び悩む動き。大台9000円での推移が続きました。

前場で上値を押さえた為替相場での円買い圧力が昼休みも継続、円高水準を確
認した後場寄りでは売り先行の動き。日経平均株価はマイナス圏に転じたもの
の、前営業日にも見られた押し目買いとともに切り返しています。

日経平均株価終値は、3.54円高の9014.25円。東証1部の売買代金は概算で927
0億円。東証1部の売買高は概算で15億7722万株。値上がり銘柄は474(28%)に
対し値下がりは1031(61%)、変わらずは168(10%)となりました。

■■ 〜 本日の注目相場 〜 ■■

指数伸び悩みで前営業日に底堅い動きを見せていた三菱UFJFG<8306>、三
井住友FG<8316>のメガバンクに利益確定売りが出たほか、トヨタ<7203>、ホ
ンダ<7267>、キヤノン<7751>、パナソニック<6752>ら国際優良株には円安好感
の買いが入ったものの、上げ幅は限られています。

日経平均株価構成比率上位のファナック<6954>、ファーストリテイリング<998
3>、ソフトバンク<9984>が堅調で、日経平均株価を支える動きとなりました。

売買代金上位では、無配観測報道の関西電力<9503>が売り込まれたほか、減額
のジーエス・ユアサ<6753>なども苦戦。一方で増額実施の富士重工業<7270>が
買われるなど、決算絡みの材料性に着目した売買が目立っています。

セクターでは、関西電力<9503>の下げが同業に波及した電気ガスが業種別株価
指数騰落の値下がり最上位となりました。

第一生命<8750>、東京海上ホールディングス<8766>の保険業、王子ホールディ
ングス<3861>、日本製紙<3893>の紙パルプ、国際石油開発帝石<1605>の鉱業、
JXホールディングス<5020>、出光興産<5019>の石油製品などが続いています。

一方、値上がり上位では、横浜ゴム<5101>、ブリヂストン<5108>のゴム製品、
円安メリットで任天堂<7974>擁するその他製品、オリランド<4661>、東京ドー
ム<9681>のサービス業などが買われました。

個別では、減額発表もアク抜けを見せたメルコホールディングス<6676>、ほく
ほくフィナンシャルグループ<8377>などが個別物色を集めています。

新興市場では、直近IPOのトレンダーズ<6069>が商いを集めて好調。モブキャ
スト<3664>、エニグモ<3665>、アイレップ<2132>も短期資金を集める動き。ケ
ーブルテレビ再編でジュピターテレコム<4817>も商いを伴って買い進まれるな
ど、値動き中心の売買となりました。


■■ 〜 本日の注目銘柄シューティング! 〜 ■■

<9503>関西電力 595円 前日比−88円(−12.88%)

大幅安。今期の期末配当を見送り、61年ぶりの年間配当無配方針となる見通し
との観測報道が伝わり、見切り売りに押されたようだ。会社側は「現在未定」
とのリリースを伝えたものの、期末配当の見送りともなれば株価の下支えを欠
くため、ひとまずは手仕舞い売りに押された。

<7270>富士重工業 743円 前日比+27円(+3.77%)

大幅高。前引けと同時に集計中の第2四半期の着地見通しを明らかにし、利益
計画の引き上げを示したことから、後場一段高となっている。通期予想の修正
を見送ったものの、上期の引き上げ幅からは増額期待が高まっており、30日の
決算開示に向けて先回り買いを集めたようだ。

<6674>ジーエス・ユアサ 314円 前日比−46円(−12.78%)

急落。前営業日引け後に第2四半期業績着地見通しと通期業績予想の下方修正
を発表しており、見切り売りを集めたようだ。また、クレディ・スイス証券は
「下方修正幅が予想以上」との見解を示しており、リバウンド狙いの買いも限
られている。






日経ビジネスオンライン

■創る者と作る者の間
日本企業はモノづくりの力で世界に冠たる地位を占めてきました。
異論のある方は少ないと思います。
残念ですが、一方でここ数年、モノづくりの力を源とする日本企業の強さに異変が生じている点に異論のある方も少ないでしょう。
原因はどこにあるのでしょうか。
この難問に迫る連載を日経ビジネスオンラインで掲載しています。
一つは、「EMSの雄、フォックスコンは永遠か?」と題した連載です。
米アップルのiPhoneなどの製造を引き受けることで知られる、台湾の鴻海(ホンハイ)精密工業の子会社でEMS(電子機器の受託製造サービス)を手がけるフォックスコン(富士康科技集団)について取り上げたものです。
同連載には「日本の電子産業が衰退している理由は、じっくりと基礎技術を育てることができても、それを事業化するために投資する決断が素早くできないからだろう」という箇所があります。
MOT(技術経営)に詳しい東京理科大学大学院イノベーション研究科教授の田中芳夫さんによる連載「田中芳夫の技術と経営の接点・視点」も、この問題に関係するものです。
「日本品質なら売れるという発想を捨てよ 『ものづくり』から『もの・ことづくり』へ変わろう」と題した第1回目の記事には「技術者から経営者、学識経験者にいたるまで、『匠の技』といった究極の技術ばかり追求し、自分たちが考える範囲での『良いもの』を作るものづくりだけを追求するという、ただ一つの価値観に捕われている」という一節があります。
どちらも示唆に富むところが多いのではないでしょうか。
ホンハイは経営危機に陥ったシャープとの提携でも注目を集めている企業です。
ホンハイがシャープへの出資を決めた理由には、液晶関連の技術の取得があると言われています。
ものを作ることで成長してきたホンハイが、これからの成長には革新的な技術を取り込むことが不可欠だと考えたとは言えないでしょうか。
一方のシャープは、ホンハイが欲しがるような液晶関連で革新的な技術を持ちながら、自社生産にこだわった結果、経営危機に陥ったと見ることができます。
イノベーションを起こす「創る者」と実際にモノを製造する「作る者」の関係について、改めて考えるべき時期が来ているのかもしれません。
(中村建助、IT・イノベーション担当)ソフトバンクが総額1兆5700億円で米携帯電話3位の買収を決めた。
共同調達などで相乗効果を狙うが、日本とは異なる規制が同社の戦略に影を落とす。
米国特有の政治リスクへの対処が、巨額買収の成否を分けそうだ。
【ITで拓く 経営イノベーション新手法】「検査スタッフの人数を最適化しましょう」ITを駆使した意外な提案で11期連続増収増益のシスメックスhttp://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20121011/237939/血液中の赤血球や白血球の数を測定する血球計数測定装置で世界シェア約40
%を誇る医療検査機器大手のシスメックスは、機器とIT(情報技術)を効果的に連携させることで新規顧客の獲得と業績拡大に結びつけている。
【田中芳夫の技術と経営の接点・視点】日本品質なら売れるという発想を捨てよ「ものづくり」から「もの・ことづくり」へ変わろう(第1回)http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20121018/238229/日本のものづくり産業は今後
「ことづくり」に向かうべきである。
ことづくりとは、生み出したものによってでき上がる新たな生活や社会の様子まで、つくりあげていくことを指す。
この新たなものづくりを「もの・ことづくり」と呼んでいる。
【FINANCIAL TIMES】アップル、脱ジョブズの試練http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20121003/237603/アップルが新発売の
「iPhone」で生じた不具合に対し謝罪した。
ジョブズ時代とは大違い。
クックCEOの下、アップルは配当再開や投資家への説明で、新たな展開を見せ始めている。
だが問題は、今や大企業に成長したアップルが今後も革新性を持ち続けられるかどうかだ。
【EMSの雄、フォックスコンは永遠か?】EMS産業の発展は北米系企業が牽引したモノづくり力が優れてなくても受託できた理由http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20121012/238000/最近
、フォックスコンというEMS企業、その親会社である台湾の鴻海精密工業に関するニュースがしばしば登場する。
同社がいつごろから、そしてどのようにEMS産業の巨人に成長したのか。
まず、EMS産業はどのように発展してきたのかを解説する。
■新着記事から
【田中芳夫の技術と経営の接点・視点】日本品質なら売れるという発想を捨てよ「ものづくり」から「もの・ことづくり」へ変わろう(第1回)http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20121018/238229/
【記者の眼】ベンチャーの成長を妨げる情報不足http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20121010/237909/
【ITで拓く 経営イノベーション新手法】損保ジャパンと日本興亜損保が「ドライブレコーダー」など安全運転支援のスマホ用アプリを無料提供http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20121002/237550/
【時事深層「鳶に油揚げ」のイーアク買収http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20121005/237725/
【「売る」と「売れる」 境界線のコミュニケーション力】フェイスブックも嘘ばかり皆さん、ウソを見抜く能力が低下していない?http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20121015/238081/
【時事深層】ソニー「4K」、敵は東芝http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20121016/238112/
【EMSの雄、フォックスコンは永遠か?】EMS産業の発展は北米系企業が牽引したモノづくり力が優れてなくても受託できた理由http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20121012/238000/
2位 【スマートシティ リアルビジネスの胎動】 藻類の超高速増殖で日本が産油国になる? http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20121010/237924/3位
【"量産型"の逆襲】 前年比の発想では"ザク"は生まれない http://business.nikkeibp.co.jp/article/interview/20121016/238111/4位
【60歳と30歳で会社をつくる】 「えっ、私が自分で会社を立ち上げるんですか?」 http://business.nikkeibp.co.jp/article/interview/20121012/238006/5位
【"量産型"の逆襲】 「ここで生き残る」。
ザクとうふの相模屋2003年の決断 http://business.nikkeibp.co.jp/article/interview/20121005/237723/




日経ニュース・昼版(10/23)

主要ニュース◆田中法相が辞任 首相の任命責任に波及
◆米大統領選、中東政策巡り論戦 最後の討論会
◆お金が「自動的にたまる仕組み」がある
◆韓国国会議員15人、23日午後に竹島上陸を計画
◆沖縄知事、暴行事件で米に抗議 「基地に影響」
◆ゲイツ氏「ウィンドウズ8、大きな節目」 動画サイトで
◆「凸」の書き始めは縦か横か 辞書で違う筆順のナゾ
◆反プーチンの女性バンド2人、遠方の刑務所送りに
◆イチローの去就 その軸は…
ジャンル別速報ニュース

【経済】
◆金融相「法令にのっとり手続き」 「勧告覆し処分せず」報道
◆財務相、経済対策第1弾「金額や内訳を公表できる状況にない」
◆前原経財相、30日の日銀会合「政務が許せば出席したい」


【企業】
◆高さ日本一のビル「あべのハルカス」上棟式
◆ボーイングとサムスンが提携 航空機の電子機器開発


【国際】
◆BMW、ブラジルで乗用車生産 14年から年3万台
◆英で大規模テロ計画 逮捕のイスラム過激派3人
◆NY原油、3日続落 11月物88.73ドルで終了 世界的な景気懸念


【政治】
◆民主・仙谷氏「首相の任命責任も」 法相辞任巡り
◆田中法相、首相に辞表提出 「体調万全でない」
◆田中法相、首相に辞意伝達 「国民に迷惑かかる」


【マーケット】
◆東証前引け、小幅続伸 円安が支え 続伸の反動で利益確定売りも
◆新興株前引け、ジャスダック小幅反落 利益確定売りで下げに転じる


【社会】
◆日本精工側の1人、無罪主張 ベアリングカルテル初公判
◆吉田選手の国民栄誉賞を決定 「前人未到の偉業」
◆北日本と北陸で強風の恐れ 雷雨にも警戒


【スポーツ】
◆ジャイアンツ先制、リード広げる ナ・リーグ優勝S最終戦
◆宮里藍8位、宮里美9位 女子ゴルフ世界ランキング




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『みんなの外為』(10/23)

21:30 カナダ 加・8月小売売上高(前月比) / 加・8月小売売上高(コア)(前月比) ☆☆☆
予想(コンセンサス) :+0.3%
ユーザー予想 :上昇 60% 下落 40%
関連指標の動向 :上昇11% 下落33%

過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:10.0pips
上昇時平均幅:8.0pips
下落時平均幅:-2.0pips
下落時安値幅:-4.0pips

http://fx.minkabu.jp/indicators/08006/USDJPY

22:00 カナダ 加中銀(BOC)政策金利発表 ☆☆☆
予想(コンセンサス) :1.00%に据え置き
ユーザー予想 :上昇 67% 下落 33%
関連指標の動向 :上昇20% 下落40%

過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:11.0pips
上昇時平均幅:5.0pips
下落時平均幅:-3.0pips
下落時安値幅:-4.0pips

http://fx.minkabu.jp/indicators/08001/USDJPY




日経ニュース・朝版(10/23)

主要ニュース◆円、80円に近づく NY市場で3カ月半ぶり安値
◆5種類のがん、28施設の生存率公表 診断5年後
◆ゾゾタウン、社長の「暴言」ににじむ焦り
◆田中法相が退院 進退、首相が近く対応
◆スリム化では追いつかない借金家計を「整理」する
◆地震予知失敗で禁錮6年 伊の学者ら7人実刑判決
ジャンル別速報ニュース

【経済】


【企業】


【国際】
◆NY原油、3日続落 11月物88.73ドルで終了 世界的な景気懸念
◆スペイン緊縮策、綱渡り続く 地方選で与党1勝1敗


【政治】
◆中国外務省、謝意示さず 海保の中国人乗組員救助
◆臨時国会11月30日まで 首相、中小野党に協力要請


【マーケット】
◆円、79円90銭〜80円00銭で始まる シドニー市場
◆米国株、ダウ小反発2ドル高 キャタピラー株の持ち直しが寄与
◆NY金、小反発 12月物1726.3ドルで終了 値ごろ感や戻り期待で


【社会】
◆夜空に火の粉乱れ飛ぶ 京都・鞍馬の火祭
◆否認米兵も容疑認める 沖縄の暴行事件
◆脱法ハーブの成分検出 取り押さえられ死亡の男性から


【スポーツ】
◆宮里藍8位、宮里美9位 女子ゴルフ世界ランキング
◆自転車のアームストロング、永久追放承認 ドーピング違反で


【ピックアップ情報】
◆沸騰! 新興国マーケットジェトロ主任研究員・大木博巳氏に聞く「新興国市場開拓への課題」




2012年10月22日月曜日

証券ディーラー「プロの視点」(10/22)

Index
明日の株新聞  「好地合い続く 今後はより決算先回り狙いで!」
今日の東京市場から  「日経平均は8円高 朝安も大台9000円キープ」
本日の注目相場  「指数下げ渋りも材料物色目立つ 新興軽量級も賑わう」
本日の注目銘柄シューティング!  <8058>三菱商事、<6753>シャープ、<4661>オリエンタルランド
Last
          ■■ 〜 明日の株新聞 〜 ■■
先週末の米国市場の大幅安で急落スタートを余儀なくされた本日の株式相場で すが、場中の円安推移とともに指数はプラス圏に浮上するなど、先週の活況相 場からの買い気は継続。大方の思惑通りに指数の値固め意識の高まりも見られ たのではないでしょうか。

日経平均株価は6日続伸。前述の通りに立ち上がりでは売りに押されたものの、 場中で下げ渋ると終値でも大台9000円をキープしました。日中安値8867.79円も 下方に控える5日移動平均線(8900.82円)、25日移動平均線(8885.83円)、 75日移動平均線(8856.21円)の各移動平均線が下支えした格好でしょう。

さて、前営業日配信版では「相場環境は良好 決算期待銘柄が狙い目に」と題 していました。

日経平均株価に関して「基本線では、ここから外部要因、国内要因ともに大き な変化がなければ、ひとまずは値固め意識が高まるところ」とも記していまし たが、外部要因に一定の変化が見られたものの、為替相場での円安推移、時間 外取引の米指数先物の上昇で今晩の米国市場反発を期待する向きもあり、続伸 着地を果たすなど、前述の通り値固め意識の高まりが見て取れたのではないで しょうか。

また、株価指数が水準を固めれば「下方から急速に切り上げている5日移動平 均線と25日移動平均線のゴールデンクロス形成が見込まれるだけに、チャート 良化も投資家心理改善に働く」としたように、下方の移動平均線も下支え要因 となりました。

ただ、国内決算シーズンの本格化を前に集計業績の増額、減額発表が相次ぎ、 売買代金上位でも減額銘柄の三菱商事<8058>が進出するなど、主に決算絡みの 材料株が売買の手掛かりとなっています。

投資戦略としては、事前の好決算期待から開示後の反応を見据えた「決算発表 を先回りするスタンス」を挙げていましたが、今後は開示情報増加とともに個 別視点が強まるとの見方に変更はありません。

会員情報では、17日のインターネット会員A情報で買い推奨していたエムスリ ー<2413>が本日目標株価を達成。23日発表予定の決算に注目が集まっており、 今後決算開示を予定している好決算期待銘柄には「先回り買い」が入ってきて います。想定通りに今週は「決算先回り買い戦略」が軸となるでしょう。

この「決算先回り買い」の戦略方針については、明日販売締め切りの「厳選5 銘柄付き市況分析レポート」で銘柄アプローチをまとめていますので、ぜひ確 認してみてください。

         ■■ 〜 今日の東京市場から 〜 ■■
先週末の米国市場は大幅安。欧州問題で期待された進展はなく、決算開示企業 の業績も振るわなかったことから、利益確定売りから見切り売りと売り圧力を 強めています。

欧州で行われていたEU首脳会議でスペイン向け融資協議が発展せず、イベン トによる欧州問題通過を期待していた向きの失望を誘ったほか、マイクロソフ ト、GE、マクドナルドら決算内容も振るわず、立ち上がりの利益確定売りか ら、取引時間中には見切り売りへと売り圧力が強まりました。

ダウ構成銘柄の値上がりは、ホームデポの1銘柄のみ。マクドナルドが4%超 の下落、GE、キャタピラー、マイクロソフトが3%超の下落となるなど、決 算銘柄の下げが目立っています。

ダウ平均株価は、前営業日比205.43ドル安の13,343.51ドル。ナスダック総合指 数は67.24ポイント安の3,005.62ポイントで取引を終えました。

為替相場では、欧州問題に進展が見られなかったことでユーロが売られたもの の、ドル円では方向感を欠く動き。東京時間早朝では、1ドル79円台前半、1 ユーロ103円台前半の水準で取引されています。

東京株式市場では、米国市場の大幅安を嫌気した売りが先行。日経平均株価は 8874円の反落スタートに。

寄り付き後は、為替相場ではそれほど円高推移が見られておらず、朝安後は水 準を見極める流れに。東京時間帯から円が売り直されており、円安推移ととも に日経平均株価は下げ渋りました。

昼休みも為替相場で円安基調が継続。時間外取引の米指数先物も上昇するなど、 外部要因改善の見られた後場では日経平均株価がプラス圏に浮上するなど、見 直し買いが入っています。

日経平均株価終値は、8.03円高の9010.71円。東証1部の売買代金は概算で903 4億円。東証1部の売買高は概算で15億6406万株。値上がり銘柄は733(43%)に 対し値下がりは733(43%)、変わらずは212(12%)となりました。
         ■■ 〜 本日の注目相場 〜 ■■
円安効果による指数下げ渋りからのプラス圏浮上で、トヨタ<7203>、ホンダ<7 267>、キヤノン<7751>、パナソニック<6752>ら国際優良株がしっかり。三菱U FJFG<8306>、三井住友FG<8316>のメガバンクも底堅く、株価指数を支え ています。

売買代金上位では、減額売りを浴びた三菱商事<8058>が進出。場中で下げ渋る 動きを見せましたが、同業の三井物産<8031>、伊藤忠<8001>、建機のコマツ<6 301>などの連れ安しており、市況関連の売り材料となりました。

日経平均株価構成比率上位では、ソフトバンク<9984>、ファーストリテイリン グ<9983>、ダイキン<6367>らが買われた半面、格下げのファナック<6954>が売 られる動き。材料性では液晶パネル供給拡大観測報道でシャープ<6753>が買い 進まれています。

セクターでは、日水<1332>、マルハニチロ<1334>の水産農林、清水建設<1803>、 大林組<1802>の建設、任天堂<7974>のその他製品などが業種別株価指数騰落の 値上がり上位に入りました。

一方、値下がり上位では、中部電力<9502>、中国電力<9504>の電気ガス、全日 本空輸<9202>の空運、三菱商事<8058>、三井物産<8031>の卸売業が並んでいま す。

コマツ<6301>、日立建機<6305>の機械、大手三社が下げた海運、新日鐵住金<5 401>の鉄鋼、日本電気硝子<5214>のガラス製品なども続きました。

個別では、増額のオリエンタルランド<4661>、住友大阪セメント<5232>が堅調。 ただ、三菱商事<8058>、アマダ<6113>、島精機<6222>、三菱製鋼<5632>、中部 飼料<2053>など減額修正銘柄の下げが目立っています。

新興市場では、前営業日新規公開のトレンダーズ<6069>が初値形成から買い気 を強めるなど、短期志向が強まり、軽量級のエムアップ<3661>、エイチーム<3 662>、エニグモ<3665>、ガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>な どが短期資金集中で賑わました。

     ■■ 〜 本日の注目銘柄シューティング! 〜 ■■
<8058>三菱商事 1,404円 前日比−26円(−1.82%)

続落も下げ渋り。前営業日引け後に通期業績予想の下方修正、配当予想の減額 修正を発表し、寄り付きでは見切り売りに押されたものの、すでに株価水準を 落としていたことや全体相場の復調とともに下げ渋る動きを見せた。ただ、同 業の三井物産<8031>、伊藤忠<8001>、市況関連のコマツ<6301>なども連想売り を浴びている。

<6753>シャープ 160円 前日比+11円(+7.38%)

急伸。同社が手掛ける省エネ性能の高い最新型液晶「IGZO(イグゾー)」 パネルを米ヒューレット・パッカード(HP)とデルの2社に長期供給すると の観測報道が伝わり、見直し買いを集めている。また、中国企業のレノボにも 供給するとの一部報道も伝わっており、先行き期待が高まったようだ。

<4661>オリエンタルランド 10,590円 前日比+150円(+1.44%)

急反発。年初来高値を更新してきた。前営業日引け後に通期業績予想の増額修 正を発表したことが好感されている。新規アトラクションによる集客効果の業 績貢献が挙げられており、大株主の京成電鉄<9009>、三井不動産<8801>も連れ 高した。

日経ニュース・夕版(10/22)

主要ニュース◆田中法相が22日中に退院へ 法務省が発表
◆円、対ドルで3カ月ぶり安値 一時79円68銭近辺
◆薄型テレビ出荷62.5%減 9月も不振続く
◆景気判断、東北除く8地域で引き下げ 日銀
◆対中輸出、10月に一段と減少も 「反日」など影響
◆韓国、脱北者のビラ散布制止 北朝鮮が攻撃警告
◆新幹線の上に高架橋 「東北縦貫線」建設進む
ジャンル別速報ニュース

【経済】
◆対中輸出14.1%減、赤字最大に 景気減速や反日デモ響く
◆日銀総裁「日本経済は当面横ばい圏内」 支店長会議


【企業】


【国際】
◆フィリピンと豪海軍が合同演習 マニラ沖で
◆スペイン地方選、与党が首相出身地で過半数維持


【政治】
◆前原氏の年内解散発言「個人的な考え」 官房長官
◆官房副長官、沖縄で米兵事件の対応説明
◆首相との会談、個別に判断 中小野党6党


【マーケット】
◆東証大引け、6日続伸 円安・緩和期待支えに後場上げに転じる
◆新興株22日、ジャスダックは5日続伸 3カ月ぶりの高値水準


【社会】
◆鑑別所の相談業務が低調 専用棟利用、年平均2件の例も
◆アイドルグッズ会社、5000万円脱税容疑 東京国税局が告発
◆「おい、小池!」ポスター撤去 8年間で108万枚配布


【スポーツ】
◆ゲイニーがツアー初V、7打差を逆転 米男子ゴルフ
◆日本は女子リレーで3位 ショートトラックW杯第1戦
◆レッドソックス、ファレル新監督を発表 3年契約


【ピックアップ情報】
◆エグゼクティブ転職秋以降に求人が活発な業種・職種は? 「転職マーケットリポート」更新




さくら投資顧問(10/22)

●相場概況 - 週末終値(前週末比)

日経平均 9002.68(+468.56)
NYダウ 13343.51(+14.66)
米ドル/円 79.26(+0.85)
ユーロ/円 103.23(+1.67)
ユーロ/米ドル 1.3025(+0.0074)
米国債(10年) 1.766%(+0.112)
米国債(30年) 2.936%(+0.107)
WTI原油先物 90.05(-1.81)
NY金 1724.00(-35.70)


今週の注目指標


●10/23(火)

8月小売売上高 [前月比](加)21:30
前回 → +0.7%

加中銀政策金利発表(加)22:00
前回 → 1.00%

●10/24(水)

第3四半期消費者物価 [前期比](豪)9:30
前回 → +0.5%

第3四半期消費者物価 [前年比](豪)9:30
前回 → +1.2%

10月PMI製造業・速報(独)16:30
前回 → 47.4

10月PMIサービス業・速報(独)16:30
前回 → 49.7

10月PMI製造業・速報(ユーロ)17:00
前回 → 46.1

10月PMIサービス業・速報(ユーロ)17:00
前回 → 46.1

10月IFO景況指数(独)17:00
前回 → 101.4

9月新築住宅販売件数(米)23:00
前回 → 37.3万件

FOMC政策金利発表(米)27:15
前回 → 0.00-0.25%

RBNZオフィシャル・キャッシュレート(NZ)29:00
前回 → 2.50%

●10/25(木)

第3四半期GDP・速報値 [前期比](英)17:30
前回 → -0.4%

第3四半期GDP・速報値 [前年比](英)17:30
前回 → -0.5%

9月耐久財受注 [前月比](米)21:30
前回 → -13.2%

9月耐久財受注 [前月比:除輸送用機器](米)21:30
前回 → -1.6%

新規失業保険申請件数(米)21:30
前回 → 38.8万件

●10/26(金)

9月貿易収支(NZ)6:45
前回 → -7.89億NZD

第3四半期GDP・速報値 [前期比年率](米)21:30
前回 → +1.3%


今週の相場観 by.植木良太(FX専業トレーダー)


■ 今週はFOMC政策金利発表、そして月末へ…

先週から米指標がオバマ大統領(つまり、政府側)により
操作されている、ということを書いています。


まぁ、今回に限ったことではないでしょうが、
QE3を実施したいがために米雇用統計を悪くしたり、
大統領選挙のために米雇用統計などを
良いようにねつ造したりと、やりたい放題ですね。


先週、2回目のTV討論会が行われましたが、
今回はオバマ大統領側が巻き返した模様です。

(こういう感じの討論会を日本でもやれば良いのにと思います。

野田vs安倍・・・あまり面白くないかもしれませんが…)

それを意識してか、新規失業保険申請件数は
今度は38万件台に戻りました。


38.2万件(修正 38.5万件)

38.2万件(修正 36.3万件)

オバマ・ロムニー第1回TV討論会・・・ロムニー優勢

36.7万件(修正 36.9万件)

33.9万件(修正 34.2万件)

オバマ・ロムニー第2回TV討論会・・・オバマ優勢

38.8万件

この結果に安心してやや戻した感じもしますが、
すぐに10月フィラデルフィア連銀景況指数で
カバーしているところはさすがというか、
抜け目がないというか…ですね。


そしてこの後の展開ですが、以下のような感じです。


第3回TV討論会(10/22)

FOMC政策金利発表(10/24)

日銀金融政策決定会合(10/30)

大統領選投開票(11/6)

まずは3回目のTV討論会です。

この内容・結果によってFOMC政策金利発表も
少し状況が変わってくるような気がします。


TV討論会でオバマが劣勢となれば、FOMC政策金利発表で
アピールしてくる可能性があります。

オバマ優勢であれば特に動きはなく現状維持が強いでしょう。


ところで、月末の日銀金融政策決定会合ですが、
追加の金融緩和への期待感が高まっております。


これが現在、円安方向へ引っ張っていたり
円高に振れない理由かと思われます。

ということは、月末までにどんな情報が出てくるかにもよりますが、
いまの流れを維持する可能性があると思います。


上昇のトレンドを追うのであれば、
タイムリミットは月末までではないかと思います。


その後は結果次第ですが、私はまた円高に舞い戻る気がしてなりません。

月末までは円安シフト、それ以降は円高シフトで考えるのが
今のところ基本ベースではないかと思います。


来月頭には大統領選の投開票ですので、
それ以後は特に良く見せる必要はないですから。


月末まで、上値が重いような気はしますけど、
USD/JPYで言えば80円付近まで、EUR/JPYで言えば104円の壁、
AUD/JPYで言えば83円まで伸びてくるか…?

かと思います。


あとは、ユーロ。

特にスペイン地方選挙の結果が
週明けを左右することになりそうですね。



先週の注目指標(結果)


●10/15(月)

10月NY連銀製造業景気指数(米)21:30
前回 → -10.41
結果 → -6.16

9月小売売上高 [前月比](米)21:30
前回 → +0.9%(修正 +1.2%)
結果 → +1.1%

9月小売売上高 [前月比:除自動車](米)21:30
前回 → +0.8%(修正 +1.0%)
結果 → +1.1%

●10/16(火)

第3四半期消費者物価 [前期比] (NZ)6:45
前回 → +0.3%
結果 → +0.3%

第3四半期消費者物価 [前年比](NZ)6:45
前回 → +1.0%
結果 → +0.8%

RBA議事録(豪)9:30
・欧州は当面の「経済の下振れリスク」
・来年度は若干弱めの経済成長となる可能性が高い
・金融政策を幾分緩和的にすることが、需要の支えになると判断
・インフレ見通しは今後の利下げの余地がある
・労働市場はここ数ヵ月、僅かに軟化

9月消費者物価指数 [前月比](英)17:30
前回 → +0.5%
結果 → +0.4%

9月消費者物価指数 [前年比](英)17:30
前回 → +2.5%
結果 → +2.2%

10月ZEW景況感調査(独)18:00
前回 → -18.2
結果 → -11.5

9月消費者物価指数 [前月比](米)21:30
前回 → +0.6%
結果 → +0.6%

9月消費者物価指数 [コア:前月比] (米)21:30
前回 → +0.1%
結果 → +0.1%

9月消費者物価指数 [前年比](米)21:30
前回 → +1.7%
結果 → +2.0%

9月消費者物価指数 [コア:前年比] (米)21:30
前回 → +1.9%
結果 → +2.0%

8月対米証券投資 [ネット長期フロー](米)22:00
前回 → +670億USD(修正 +672億USD)
結果 → +900億USD

8月対米証券投資 [ネットフロー合計](米)22:00
前回 → +737億USD(修正 +740億USD)
結果 → +914億USD

9月鉱工業生産 [前月比](米)22:15
前回 → -1.2%(修正 -1.4%)
結果 → +0.4%

●10/17(水)

9月失業率(英)17:30
前回 → 4.8%
結果 → 4.8%

9月失業保険申請件数(英)17:30
前回 → -1.50万件(修正 -1.42万件)
結果 → -0.40万件

BOE議事録(英)17:30
・政策金利の据え置きを9対0で決定
・資産購入規模の維持を9対0で決定

9月住宅着工件数(米)21:30
前回 → 75.0万件(修正 75.8万件)
結果 → 87.2万件

●10/18(木)

9月小売売上高指数 [前月比](英)17:30
前回 → -0.3%(修正 -0.2%)
結果 → +0.6%

9月小売売上高指数 [前年比](英)17:30
前回 → +3.1%(修正 +2.9%)
結果 → +2.9%

新規失業保険申請件数(米)21:30
前回 → 33.9万件(修正 34.2万件)
結果 → 38.8万件

10月フィラデルフィア連銀景況指数(米)23:00
前回 → -1.9
結果 → 5.7

●10/19(金)

9月消費者物価指数 [前月比](加)21:30
前回 → +0.2%
結果 → +0.2%

9月消費者物価指数 [前年比](加)21:30
前回 → +1.2%
結果 → +1.2%

9月中古住宅販売件数(米)23:00
前回 → 482万件(修正 483万件)
結果 → 475万件



日経ニュース・昼版(10/22)

主要ニュース◆対中輸出、10月に一段と減少も 「反日」など影響
◆FIFA大学院で学び始めたこと(宮本恒靖)
◆日経平均反落、午前終値8929円 一時130円超下げ
◆スペイン地方選、与党が首相出身地で過半数維持
◆ちらつく円安、海外M&Aラッシュは去るか(FT)
◆韓国国会の情報が流出 議員事務所にハッキング
◆あなたも扁平足かも 足裏筋鍛えて外反母趾を防ぐ
◆ワグナー優勝、今井は5位 米フィギュアGP女子
◆チェコ大統領選、日系人オカムラ氏が出馬表明
ジャンル別速報ニュース

【経済】
◆対中輸出14.1%減、赤字最大に 景気減速や反日デモ響く
◆日銀総裁「日本経済は当面横ばい圏内」 支店長会議


【企業】


【国際】
◆韓国警察当局、臨津閣への立ち入り禁止 北朝鮮の攻撃警告受け
◆パレスチナ地方選、主流派が複数都市で敗北
◆反原発「緑の党」、州都の市長に 独・シュツットガルト


【政治】
◆首相との会談、個別に判断 中小野党6党
◆臨時国会「11月30日まで」で調整へ 政府・民主三役会議
◆岡崎市長に内田氏初当選


【マーケット】
◆新興株前引け、ジャスダックは小幅反落 内需の小型株を物色
◆JCOM株がストップ高水準 CATV統合報道受け
◆外為8時30分 円、反発し79円台前半で始まる 対ユーロは反発


【社会】
◆「激しい憤り」と抗議決議 全会一致で沖縄県議会
◆「ビリケンさん」被災地へ 岩手・大槌町の一日町長に
◆中国監視船が接続水域に 尖閣諸島、3日連続


【スポーツ】
◆ゲイニーがツアー初V、7打差を逆転 米男子ゴルフ
◆日本は女子リレーで3位 ショートトラックW杯第1戦
◆レッドソックス、ファレル新監督を発表 3年契約


【ピックアップ情報】
◆大人のレストランガイド忘年会の予約は先手必勝!〜粋な大人が集う宴会・先取り忘年会




日経ニュース・朝版(10/22)

主要ニュース◆137億年で誤差1秒以内、「1秒の標準時計」候補に
◆あなたも扁平足かも 足裏筋鍛えて外反母趾を防ぐ
◆PC遠隔操作の誤認逮捕 警視庁・大阪府警が謝罪
◆写真でずらり B―1グランプリ第7回トップ10
ジャンル別速報ニュース

【経済】


【企業】


【国際】
◆円、79円20〜30銭で始まる シドニー市場


【政治】
◆岡崎市長に内田氏初当選
◆自民系が先行 鹿児島3区補選の情勢
◆尖閣諸島「都の購入計画間違い」 岡田副総理


【マーケット】
◆NY円、7日続落 1ドル=79円25〜35銭で終了
◆米国株、ダウ続落205ドル安 4カ月ぶりの下げ幅、業績懸念で
◆NY原油、続落 11月終値90.05ドル、米株安でリスク取りにくく


【社会】
◆沖縄知事、米国に到着 暴行事件抗議へ
◆「ムコドノ」御用 東山動物園のサル、逃走1週間…
◆冬の節電で独自に数値目標 関西広域連合が検討


【スポーツ】
◆柔道女子の中村は公傷扱い 左膝手術で長期療養
◆大津、フル出場で2点目アシスト オランダ1部リーグ
◆巨人サヨナラ勝ち、最終戦決着へ セCSファイナル


【ピックアップ情報】
◆大学・大学院ナビ学びたいテーマ・分野で検索、先輩の声や学校紹介ムービーも




『みんなの外為』(10/22)

08:50 日本 日・9月通関ベース貿易収支(季調前) ☆☆☆
予想(コンセンサス) :5,479億円の赤字
ユーザー予想 :上昇 67% 下落 33%
関連指標の動向 :上昇35% 下落24%

過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:7.0pips
上昇時平均幅:3.0pips
下落時平均幅:-7.0pips
下落時安値幅:-9.0pips

http://fx.minkabu.jp/indicators/02021/USDJPY

08:50 日本 日銀金融政策決定会合議事要旨 ☆☆
予想(コンセンサス) :
ユーザー予想 :上昇 78% 下落 22%
関連指標の動向 :上昇50% 下落30%

過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:6.0pips
上昇時平均幅:3.0pips
下落時平均幅:-2.0pips
下落時安値幅:-3.0pips

http://fx.minkabu.jp/indicators/02001/USDJPY




日経ビジネスオンライン

■ ピックアップ
日本のものづくり産業は今後「ことづくり」に向かうべきである。
ことづくりとは、生み出したものによってでき上がる新たな生活や社会の様子まで、つくりあげていくことを指す。
この新たなものづくりを「もの・ことづくり」と呼んでいる。
ソフトバンクが総額1兆5700億円で米携帯電話3位の買収を決めた。
共同調達などで相乗効果を狙うが、日本とは異なる規制が同社の戦略に影を落とす。
米国特有の政治リスクへの対処が、巨額買収の成否を分けそうだ。
この10月1日に自分で創業した会社を25歳の若さで東証一部へと上場させたリブセンスの村上太一社長。
「自分が立ち上げたサービスで人を幸せにしたい」と語る彼に『悩む力』の姜尚中氏が迫る。
約15万人の陸上自衛隊には、国内でのテロやゲリラによる攻撃や大災害などへの対応、国連平和維持活動(PKO)をはじめとする国際活動に従事する「すごい組織」がある。
「中央即応集団(CRF)」という約4000人の精鋭たちだ。
1位 2位 3位
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2012年10月21日日曜日

証券ディーラー「プロの視点」(10/21)

◆ いよいよ、今年最後の決算シーズンが到来!
 いよいよ、今年最後の決算シーズンが到来しようとしている。

米国では、すでに第3四半期の米企業決算発表が本格化。

決算の数字が、株価に顕著に現れるようになってきており、神経質な相場展開となっている。

 たとえば、16日の米国株式市場では金融大手ゴールドマン・サックスなど市場予想を上回る内容の四半期決算を発表した銘柄を中心に買いが優勢となった。

市場予想を上回る決算と同時に2012年12月期通期の1株利益見通しの引き上げを発表したジョンソン&ジョンソン、大幅増益決算を発表したマテルはなども牽引し、ダウ工業株30種平均、S&P500種などの主要指数が大幅高となった。

 しかし、18日の米国株式市場では、グーグルの2012年7〜9月期決算が予定より数時間早く株式市場の取引時間中に発表された。

いわゆる『フライング』で決算発表されてしまったわけであるが、決算内容の減益数字が嫌気されて株価が急落し、取引が一時停止された。

印刷会社の手違いが原因であるが、取引時間中に誤って発表されたグーグルの決算は、利益・売上高がともに市場予想を下回り、最終利益は前年同期比20%減の着地が伝わると、グーグルの株価は10%超も急落する場面があり、終値でも前日比8.01%安の695ドル。

ほかのIT株にも売りが広がった。

 さらに、18日の米国株式市場の引け後に発表されたマイクロソフトの2013年度第1四半期(9月30日締め)決算は、「Windows」事業の売り上げが前年同期比で33%減少したことが打撃となり、事前の予想を下回った。

売り上げは160億1000万ドル、1株あたりの利益は53セント。

市場予想の1株あたりの利益は56セントを下回り、1年前の同四半期の1株あたりの利益は68セントを大きく下回り、時間外取引で株価は2%程度下落した。

 このようななかから見えてくるのは、米国では売上高が予想数字を達成できない企業が相次いでおり、企業の投資や年末商戦に警戒感が出ているということである。

◆米国では決算発表本格化で、年末商戦などに警戒感も!
 これまでにS&P500指数構成企業のうち70社が第3四半期決算を発表したが、売上高がアナリスト予想に届かなかった企業の割合は半数以上の54.3%に達している。

その理由は企業ごとに異なるが、大統領選の争点ともなっている米国国内の需要が鈍化してきたという指摘や、債務危機に苦しむ欧州の需要低迷を挙げる声が多い。

 クレジットカード大手のアメリカン・エキスプレスは、カード利用者の支出が鈍化しつつあると指摘。

最も裕福な顧客層の支出は過去9四半期連続で2桁の伸びを示してきたが、今年第3四半期の伸び率は8%に鈍化したと明らかにした。

半導体大手インテルの売上高も、第3四半期の伸び率は5%減少。

企業による支出が減少しているとして、第4四半期の売上高見通しについてもアナリスト予想を下回る水準に設定した。

 先週は、すでに決算を発表しているアルコアやシェブロンの業績悪化見通しを嫌気して、ダウが続落したという記憶も新しい。

ここから見えてくるのは、市場は企業決算の行方を懸念していることと、弱気な予想が大勢を占めているということである。

さらに、株式市場は、企業の決算発表に一喜一憂する姿が浮き彫りになっており、まさに決算シーズン特有の「神経質な相場」となっている。

 さらに、米国では議会で与野党が財政赤字削減策に合意しない限り来年から6000億ドルに上る強制的な支出削減や増税が実施される「財政の崖」も、大きな懸念の的となっている。

また、国際的な事業展開を進めている米企業にとって、ドル高も収益の圧迫につながっていることも要因としてあるかもしれない。

 いずれにせよ、年末商戦における消費支出の鈍化を警戒する企業が増えているのは確かである。

◆日経平均は9000円の大台を回復! これからは全体相場から「局地戦」へ!
 さて、来週からいよいよ日本企業の決算が発表される。

日本の株式市場は、欧州問題に対する対策が進み、ユーロが上昇してきたことで投資家のリスク許容度が回復している。

米景気指標も堅調なものが多い。

 日経平均株価も、国経済統計の堅調や為替相場の落ち着きが好感されて、この一週間で一本調子で上昇してきた。

金曜日の東京株式市場も、市場参加者の下値買いの意欲が強く、朝方の売り一巡後は切り返し、日経平均は一時9016円まで上昇。

終わってみれば、週間上昇率は5.5%と今年2月の第3週(4.9%)を上回り、今年最大の上昇ピッチとなった。

 日本企業でも来週から決算発表シーズンを迎える。

24日には30社、25日は59社、26日には125社の決算が発表される。

さらに29日からは107社、189社、350社、77社、231社と、再来週にかけて決算発表はピークを迎えることになる。

 決算発表で株価は大きく左右される。

 19日(金)の株式市場でも、日本経済新聞が19日付でNEC<6701>について「2012年4〜9月期の連結営業利益は400億円程度と、前年同期(67億円)の6倍になった模様。

従来予想の10億円を大幅に上回る」と報じて人気化。

前引けと同時に会社が正式に増額修正を示し、好業績観測を上回る利益着地となったことから、前日比+10.48%の大幅高となった。

 逆にスタートトゥデイ<3092>などは、19日(金)の株式市場で、前日に発表した上期業績着地見込みの減額修正を発表したことが売り材料視され、前日比マイナス6.87%と大きく値を崩すことになった。

 今後、開示が本格化する決算銘柄の狙い方としては、好業績が期待される銘柄の決算発表日を予め調べておき、先回りして仕込んでおくのが基本となる。

全体相場で買うよりも、銘柄を絞って狙う、「局地戦」が展開されることになるだろう。

決算相場の「局地戦」を制するためにも、弊社アナリストによるレポートなどを活用していただきたい。

日経ニュース・朝版(10/21)

主要ニュース◆観光立国、日本の強みは 創論・時論アンケート
◆日本食品の輸入規制、EUが大幅緩和へ
◆ソーシャルメディア、企業への「つぶやき」こそが広告
◆今井、女子SPで7位 米フィギュアGP
◆「おい、小池!」手配の容疑者病死か 気づかず検視

セクション Pick up
【ビジネスリーダー】


【マーケット】


【マネー】
◆ユーロ建てMMFの繰り上げ償還が相次いでいる
◆転ばぬ先の介護資金 老後の収支「身の丈」で


【テクノロジー】


【ライフ】
◆足裏の筋肉を鍛えて扁平足、外反母趾を解消 ゆがみリセット学(11)
◆原発事故はねのけ 福島から目指せJリーグ


【スポーツ】
◆渡辺監督、「骨太ライオンズ」改革への決意
◆4連敗で敗退…ヤンキースに浮かぶ高年齢化のツケ

速報ニュース
◆太陽の黒点増加、磁場反転と関連 名大チーム解明
◆内田、フル出場で勝利貢献 サッカーのドイツ1部リーグ
◆香川は初めてベンチ外 マンUは逆転勝ち
◆大阪の防犯カメラに容疑者か 和歌山の旅館経営者刺殺
◆突風でテント飛び2人軽傷 浜松


【ピックアップ情報】
◆日経ショッピング&トラベル「たった一つだけ」SEAL(シール)の廃タイヤのバッグ




2012年10月20日土曜日

日経ニュース・朝版(10/20)

主要ニュース◆NY株大幅続落、終値205ドル安 米企業の業績懸念
◆電子版 読まれた記事 ガンダム駅、ソフトバンク
◆博多駅に刃物男、5人負傷 「人切りたいと思った」
◆在日米軍全兵士に夜間外出禁止令 暴行事件で
◆ソニー、国内で2000人早期退職 岐阜の工場閉鎖
◆皇后さま78歳に 「被災者の生活安定願う」

セクション Pick up
【ビジネスリーダー】


【マーケット】


【マネー】
◆米銀株の積み立てで起死回生を狙った投資家
◆豪ドル、FXの主役に 値動きの大きさ特徴


【テクノロジー】


【ライフ】
◆上野・西郷さん銅像下に新グルメスポット「UENO3153」
◆家康のせい? 畳のサイズ、東に行くほど小さい理由


【スポーツ】
◆4連敗で敗退…ヤンキースに改めて浮かぶ高齢化のツケ
◆19歳…若き「職人」ルーキー プロゴルフ・川村昌弘(上)

速報ニュース
◆マクドナルド、3%減益 7〜9月期
◆NY円、7日続落 1ドル=79円25〜35銭で終了
◆NY原油、続落 11月終値90.05ドル、米株安でリスク取りにくく
◆NY金、続落 12月物終値は1724.0ドル 一時1カ月半ぶり安値
◆大村知事と河村市長、インドで会談 和解探り2時間
◆ギリシャ首相「次回融資11月中旬」
◆臨時国会、29日召集
◆捜査費横領容疑で警視を書類送検 警視庁、懲戒免職に


【ピックアップ情報】
◆エグゼクティブ転職キャリアの軌跡〜日本女子大学長・蟻川芳子さん 「月の石」分析で覚悟決める




証券ディーラー「プロの視点」(10/20)

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◆ いよいよ、今年最後の決算シーズンが到来!
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 いよいよ、今年最後の決算シーズンが到来しようとしている。米国では、す
でに第3四半期の米企業決算発表が本格化。決算の数字が、株価に顕著に現れ
るようになってきており、神経質な相場展開となっている。

 たとえば、16日の米国株式市場では金融大手ゴールドマン・サックスなど市
場予想を上回る内容の四半期決算を発表した銘柄を中心に買いが優勢となった。
市場予想を上回る決算と同時に2012年12月期通期の1株利益見通しの引き上げ
を発表したジョンソン&ジョンソン、大幅増益決算を発表したマテルはなども
牽引し、ダウ工業株30種平均、S&P500種などの主要指数が大幅高となった。

 しかし、18日の米国株式市場では、グーグルの2012年7~9月期決算が予定よ
り数時間早く株式市場の取引時間中に発表された。いわゆる『フライング』で
決算発表されてしまったわけであるが、決算内容の減益数字が嫌気されて株価
が急落し、取引が一時停止された。印刷会社の手違いが原因であるが、取引時
間中に誤って発表されたグーグルの決算は、利益・売上高がともに市場予想を
下回り、最終利益は前年同期比20%減の着地が伝わると、グーグルの株価は10
%超も急落する場面があり、終値でも前日比8.01%安の695ドル。ほかのIT株
にも売りが広がった。

 さらに、18日の米国株式市場の引け後に発表されたマイクロソフトの2013年
度第1四半期(9月30日締め)決算は、「Windows」事業の売り上げが前年同期比
で33%減少したことが打撃となり、事前の予想を下回った。売り上げは160億10
00万ドル、1株あたりの利益は53セント。市場予想の1株あたりの利益は56セント
を下回り、1年前の同四半期の1株あたりの利益は68セントを大きく下回り、時間
外取引で株価は2%程度下落した。

 このようななかから見えてくるのは、米国では売上高が予想数字を達成でき
ない企業が相次いでおり、企業の投資や年末商戦に警戒感が出ているというこ
とである。

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◆米国では決算発表本格化で、年末商戦などに警戒感も!
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 これまでにS&P500指数構成企業のうち70社が第3四半期決算を発表したが、
売上高がアナリスト予想に届かなかった企業の割合は半数以上の54.3%に達し
ている。その理由は企業ごとに異なるが、大統領選の争点ともなっている米国
国内の需要が鈍化してきたという指摘や、債務危機に苦しむ欧州の需要低迷を
挙げる声が多い。

 クレジットカード大手のアメリカン・エキスプレスは、カード利用者の支出
が鈍化しつつあると指摘。最も裕福な顧客層の支出は過去9四半期連続で2桁の
伸びを示してきたが、今年第3四半期の伸び率は8%に鈍化したと明らかにした。
半導体大手インテルの売上高も、第3四半期の伸び率は5%減少。企業による支
出が減少しているとして、第4四半期の売上高見通しについてもアナリスト予想
を下回る水準に設定した。

 先週は、すでに決算を発表しているアルコアやシェブロンの業績悪化見通し
を嫌気して、ダウが続落したという記憶も新しい。ここから見えてくるのは、
市場は企業決算の行方を懸念していることと、弱気な予想が大勢を占めている
ということである。さらに、株式市場は、企業の決算発表に一喜一憂する姿が
浮き彫りになっており、まさに決算シーズン特有の「神経質な相場」となって
いる。

 さらに、米国では議会で与野党が財政赤字削減策に合意しない限り来年から
6000億ドルに上る強制的な支出削減や増税が実施される「財政の崖」も、大き
な懸念の的となっている。また、国際的な事業展開を進めている米企業にとっ
て、ドル高も収益の圧迫につながっていることも要因としてあるかもしれない。

 いずれにせよ、年末商戦における消費支出の鈍化を警戒する企業が増えてい
るのは確かである。

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◆日経平均は9000円の大台を回復! これからは全体相場から「局地戦」へ!
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 さて、来週からいよいよ日本企業の決算が発表される。日本の株式市場は、
欧州問題に対する対策が進み、ユーロが上昇してきたことで投資家のリスク許
容度が回復している。米景気指標も堅調なものが多い。

 日経平均株価も、国経済統計の堅調や為替相場の落ち着きが好感されて、こ
の一週間で一本調子で上昇してきた。金曜日の東京株式市場も、市場参加者の
下値買いの意欲が強く、朝方の売り一巡後は切り返し、日経平均は一時9016円
まで上昇。終わってみれば、週間上昇率は5.5%と今年2月の第3週(4.9%)
を上回り、今年最大の上昇ピッチとなった。

 日本企業でも来週から決算発表シーズンを迎える。24日には30社、25日は59社、
26日には125社の決算が発表される。さらに29日からは107社、189社、350社、
77社、231社と、再来週にかけて決算発表はピークを迎えることになる。

 決算発表で株価は大きく左右される。

 19日(金)の株式市場でも、日本経済新聞が19日付でNEC<6701>について
「2012年4~9月期の連結営業利益は400億円程度と、前年同期(67億円)の6倍に
なった模様。従来予想の10億円を大幅に上回る」と報じて人気化。前引けと
同時に会社が正式に増額修正を示し、好業績観測を上回る利益着地となったこ
とから、前日比+10.48%の大幅高となった。

 逆にスタートトゥデイ<3092>などは、19日(金)の株式市場で、前日に発表し
た上期業績着地見込みの減額修正を発表したことが売り材料視され、前日比マ
イナス6.87%と大きく値を崩すことになった。

 今後、開示が本格化する決算銘柄の狙い方としては、好業績が期待される銘
柄の決算発表日を予め調べておき、先回りして仕込んでおくのが基本となる。
全体相場で買うよりも、銘柄を絞って狙う、「局地戦」が展開されることにな
るだろう。決算相場の「局地戦」を制するためにも、弊社アナリストによるレ
ポートなどを活用していただきたい。

2012年10月19日金曜日

日経ニュース・夕版(10/19)

主要ニュース◆日銀総裁、消費者物価「先行きも当面ゼロ%近く」
◆在日米軍全兵士に夜間外出禁止令 暴行事件で再発防止策
◆日経平均、1週間で468円上昇 昨年11月以来
◆訪日中国人、10年9月比で1割減 尖閣など影響
◆ソニー、国内で2000人を削減 13年3月期中に
◆田中法相の辞任不可避 「体調不良」で閣議欠席
◆保険料の内訳、唯一の開示データで考える
◆EU、銀行監督一元化「13年から段階導入」で合意
◆遠隔操作で大阪地検起訴取り消し 三重県警は謝罪
◆三菱商、今期連結純利益3300億円に下方修正
◆東大、森口氏を懲戒解雇 移植5件を虚偽と認定
ジャンル別速報ニュース

【経済】
◆那覇市を中核市に 政府が決定、13年4月
◆原発立地自治体と来月から協議 政府、脱原発巡り工程表


【企業】
◆上期の電力需要ほぼ横ばい 電事連まとめ


【国際】
◆中国、東シナ海で合同演習 尖閣領有主張が狙い
◆世界の対中投資6.8%減、4カ月連続マイナス 9月


【政治】
◆首相、赤字国債法案処理のルール作り提案 予算と一体で
◆3党首会談物別れ 首相「衆院解散、環境整備が必要」


【マーケット】
◆東証後場寄り、引き続き小安い 週末の後場で模様眺め気分も


【社会】
◆女流王座戦第1局、加藤が先勝
◆遺体2人目は尼崎市の女性 尼崎遺棄事件
◆弁護側が無罪求める意見書提出 東電社員殺害、高裁に


【スポーツ】
◆ナ・リーグはカージナルスが王手 タイガースは11度目V
◆カズ、フットサルW杯の日本代表入り 45歳で初出場
◆羽生らが公式練習 フィギュアGP20日開幕


【ピックアップ情報】
◆大学・大学院ナビMBA、会計、臨床心理士…キャリアアップを目指す社会人に役立つ情報が満載!




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