為替ニュース

直近の決算発表予定

2012年10月10日水曜日

日経ニュース・夕版(10/10)

主要ニュース
◆携帯・PHSの国内出荷、スマホ比率67%に上昇
◆韓国向け2路線新設、記念運賃980円 エアアジア
◆「iPS研究支援したい」 山中さんに寄付急増
◆40歳定年時代の生き残りマネー術
◆中国の閣僚級が欠席 IMF・世銀総会
◆会社私物化、厳しく指弾 大王前会長に実刑判決
◆原発再稼働、6割「首相が判断を」(クイックVote)
◆トヨタ、743万台リコール パワーウインドー不具合
◆元警察官の立てこもり男重体、女性は死亡


ジャンル別速報ニュース
【経済】
◆欧州銀の資産圧縮、350兆円に拡大も IMF予測
◆南海トラフ地震、生保支払い最大4兆円 業界推計


【企業】
◆東芝、米ウエスチングハウスに2割追加出資へ


【国際】
◆北京税関、没収した日本の新聞返還 配達11日遅れ
◆FRB副議長「金融政策の変更は慎重に」 インフレ警戒


【政治】
◆政党交付金で神経戦 民主、申請を見送り


【マーケット】
◆東証大引け、大幅続落 8600円割れ 新安値銘柄2カ月半ぶり高水準


【社会】
◆助成金430万円詐取の疑い、NPO理事ら逮捕 警視庁
◆駅に青色灯、飛び込み自殺8割減 東大分析
◆原発の過酷事故対策、基準見直し着手 規制委


【スポーツ】
◆藤田、石川らが最終調整 男子ゴルフの日本オープン
◆有村は25位発進 米女子ゴルフ2次予選会
◆山本氏がWBC監督に就任 11月のキューバ戦が初陣


【ピックアップ情報】
◆映画・エンタメガイド石ノ森章太郎ゆかりの石巻で『009 RE:CYBORG』ワールドプレミア







日経電子版 マーケット(10/10)


【編集部から】
東京では久々の開催となる国際通貨基金(IMF)・世界銀行の年次総会が始まり
ましたが、マーケットはほとんど反応薄。当局があれこれ口で言っても、本当に実行
されるのかどうか、市場は冷静にみています。大臣クラスがいくら「円高には断固た
る措置を」とコメントしたところで、円高が是正されたためしはありません。言うだ
け番長の異名を取る高官がいますが、やるだけ番長はどこかにいないものでしょうか。
それくらい今の日本株相場は手詰まりで、じりじり小口の売り物に押される展開で
す。月末に本格化する9月中間決算と日銀の金融政策決定会合までは、上値の重い展
開になりそうですが、米国発あたりの明るい兆しを見落とすことがないよう、海外の
ニュースにも目を向けたいものです。「NY特急便」「Wall Street通信」などにも
ご注目ください。
(マーケット編集長 鈴木亮)
【注目の新着記事】
【お薦めコラム】







証券ディーラー「プロの視点」(10/10)

●Index●

明日の株新聞
今日の東京市場から
本日の注目相場
本日の注目銘柄シューティング!
◆最後へ


■■ 〜 明日の株新聞 〜 ■■


外部要因が一段と悪化、軟調展開となった前営業日から一段と売り圧力を強め
た本日の株式相場ですが、株価指数が下押しするなか、相場の先安感も台頭。

見切り売りを集めながら、近視眼的な投資対象には短期ディーリングが循環し
ています。


日経平均株価は大幅続落。
直近の下値レベルや節目8700円を下抜け、終値でも
8600円も割り込んできました。
先月安値を下抜いたことで、8月高値、9月高
値を結ぶダブルトップ形成と見た投げ売りも出ています。


前営業日配信版にて「外部要因に進展が見られず、株価指数の上値抵抗線が戻
りを阻むなど、全体観は直近2営業日に比べてやや弱まっている格好でしょう
か」とも記していましたが、外部要因および全体観は一段と悪化してきました。


米国市場での調整要因には決算警戒売りが出ており、昨日に「国内で金曜日に
オプションSQ算出を控え、米国でも今晩発表のアルコアを皮切りに主要企業
の決算シーズンが始まるだけに、今週は中核銘柄を中心にポジションを傾け難
い状況となるのも致し方ないところか」とも記していましたが、米国市場にお
いても調整色を強めています。


さて、前営業日配信版では「月初恒例の難地合い 外需関連株の復調期待は高
い」と題していました。


今年の相場を振り返って、月初の相場環境は弱めで推移するケースを紹介。

だ、月初の波乱から落ち着きを取り戻せば、株価指数は戻りを試してきたこと
から、外部要因の落ち着きを待ちつつ、戻りの見込める外需関連株に狙いを定
めるスタンスを紹介していたと思います。


本日は大きく崩れてきたものの、外部要因の落ち着きを待つスタンスに変更は
ありません。
日経平均株価に関しては、先月安値を下抜いたことで、8月高値、
9月高値を結ぶダブルトップ形成との見方もありますが、さらなる外部要因悪
化を懸念した先回り売りも出ているのではないでしょうか。


ひとまずは現状の売り圧力を見極めながら、仕掛け場を探っていきたいところ。

戻り売り圧力を考慮すると一気に仕掛けるのはリスクを伴いますが、相場の落
ち着きを待って打診買いで戻りに付いていきましょう。



■■ 〜 今日の東京市場から 〜 ■■


昨晩の米国市場は大幅続落。
IMFの世界経済見通しの下方修正が嫌気された
ほか、主要企業の決算開示が始まり、警戒売りも押し下げています。


国際通貨基金(IMF)が公表でした世界経済の成長見通しでは、今年の世界
成長率は3.3%と前回の3.5%から引き下げられており、世界経済の減速懸念が
相場の重しとなりました。


また、ダウ構成銘柄のアルコアが取引時間後に決算開示を控えるなど、主要企
業の決算開示シーズンを前に警戒売りも出ており、相場を押し下げています。


ダウ平均株価は、前営業日比110.12ドル安の13,473.53ドル。
ナスダック総合指
数は47.33ポイント安の3,065.02ポイントで取引を終えました。


為替相場では、欧米株式市場の軟調展開とともにリスク回避の円買いが強まる
格好。
東京時間早朝では、1ドル78円台前半、1ユーロ100円台半ばの円高水準
で取引されています。


東京株式市場では、欧米市場の下落と為替相場の円高推移を嫌気した売りが優
勢。
日経平均株価は8650円の続落スタートに。


寄り付き後は、日経平均株価における直近安値レベルの節目8700円を下抜いた
ことで投げ売りが加速。
下値模索の動きとなりました。


後場でも日経平均株価が日中安値に試してきており、節目8600円や先月安値を
下回る格好に。
8月高値、9月高値を結ぶダブルトップ形成と見た投げ売りも
出ています。


日経平均株価終値は、173.36円安の8596.23円。
東証1部の売買代金は概算で9
915億円。
東証1部の売買高は概算で15億9348万株。
値上がり銘柄は230(13%)
に対し値下がりは1334(79%)、変わらずは101(6%)となりました。



■■ 〜 本日の注目相場 〜 ■■


外部要因悪化による株価指数下押しで、中核銘柄のトヨタ<7203>、ホンダ<726
7>、ソニー<6758>、東芝<6502>、キヤノン<7751>ら国際優良株が軟調。
三菱U
FJFG<8306>、三井住友FG<8316>のメガバンク、ファナック<6954>、ファ
ーストリテイリング<9983>の日経平均構成比率上位も苦戦するなど、株価指数
を押し下げています。


売買代金上位では、ソフトバンク<9984>が続落。
イー・アクセス<9427>の反落
で統合率に沿って水準を切り下げました。


ただ、アップル供給拡大観測のシャープ<6753>、受注減少もアク抜けと見られ
た東京エレクトロン<8035>、中国販売での健闘で日産自動車<7201>らが見直さ
れるなど、材料物色も見られています。


内需大型のJR東日本<9020>、セブンアンドアイホールディングス<3382>など
も観測報道が伝わっており、外需関連からの資金シフトの買いを集めました。


セクターでは、野村ホールディングス<8604>、大和証券<8601>の証券、任天堂
<7974>擁するその他製品、旭硝子<5201>、日本板硝子<5202>のガラス製品らが
業種別株価指数騰落の値下がり上位となっています。


日立<6501>、東芝<6502>の電気機器、新日鉄住金<5401>、JFEホールディン
グス<5411>の鉄鋼、横浜ゴム<5101>、ブリヂストン<5108>のゴム製品なども続
きました。


一方、業種別株価指数騰落の値上がりはJXホールディングス<5020>、出光興
産<5019>などの石油製品のみとなっています。


新興市場では、前営業日にも人気化したバイオ関連のタカラバイオ<4974>が買
い先行となるも利益確定売りで失速。
他のバイオ関連ではナノキャリア<4571>、
DNAチップ<2397>、ジャパン・ティッシュ・エンジニアリング<7774>、コス
モバイオ<3386>らが賑わう流れに。
軽量級ではエイチーム<3662>、エムアップ
<3661>、低位のアスコット<3264>らが短期物色を集めました。



■■ 〜 本日の注目銘柄シューティング! 〜 ■■


<7203>トヨタ 2,943円 前日比−57円(−1.90%)

続落。
国際優良株として外部要因悪化がそのまま売り材料視されているほか、
前営業日に明らかとなった中国の9月自動車販売で前年同月比5割減となった
ことも嫌気されている。
同業のホンダ<7267>も中国での不振が売り材料視され
たものの、日産自動車<7201>の減少は限られたため、見直し買いを集めた。


<8035>東京エレクトロン 3,280円 前日比+15円(+0.46%)

反発。
前営業日引け後に7−9月期の受注速報値を発表し、半導体製造装置の
減少が見られたため、朝方には見切り売りを集めたものの、受注減少は織り込
み済みと見た見直し買いで切り返す動きを見せた。
ただ、半導体関連のアドバ
ンテスト<6857>、ニコン<7731>らは下げており、選別色を強めている。


<9020>JR東日本 5,240円 前日比+60円(+1.16%)

小幅反発。
一部報道で今期の支払利息が初の1000億円割れとなる見通しと伝わ
り、財務改善を評価した買いを集めたようだ。
内需系ディフェンシブとの位置
付けから難地合いのなか、資金シフトも集めている。
内需系のセブンアンドア
イ<3382>などもコスト削減報道が伝わっており、底堅く推移した。









日経ニュース・昼版(10/10)

主要ニュース
◆40歳定年時代の生き残りマネー術
◆欧州銀の資産圧縮、350兆円に拡大も IMF予測
◆日経平均続落、午前148円安 一時2カ月ぶり安値
◆大王製紙前会長に懲役4年の実刑判決 東京地裁
◆東芝、米ウエスチングハウスに2割追加出資へ
◆韓国の日本車販売39%増 関係悪化の影響限定的
◆「ノーベル賞キター!」 山中さん装いつぶやき
◆原発再稼働、6割「首相が判断を」(クイックVote)


ジャンル別速報ニュース
【経済】
◆南海トラフ地震、生保支払い最大4兆円 業界推計
◆街角景気、2カ月連続で悪化 日中韓関係悪化を懸念


【企業】


【国際】
◆ビッグバードが舌戦の渦中に 米大統領選で補助金論争
◆NATO、トルコ防衛の用意表明 シリア攻撃で
◆イスラエル総選挙、年明けに前倒し 首相発表


【政治】
◆政党交付金で神経戦 民主、申請を見送り


【マーケット】
◆外為8時30分 円、3日続伸し78円台前半 対ユーロも続伸
◆円、78円20〜30銭で始まる シドニー市場


【社会】
◆駅に青色灯、飛び込み自殺8割減 東大分析
◆原発の過酷事故対策、基準見直し着手 規制委
◆見物人集め暴行、写真をメールに 傷害容疑で2少年逮捕


【スポーツ】
◆ジャイアンツが初勝利 大リーグプレーオフ
◆香川・清武らが練習 サッカー日本代表、13日に仏戦
◆プロ野球観客動員数、セ・パともに減少


【ピックアップ情報】
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日経ニュース・朝版(10/10)

主要ニュース
◆NY株続落、終値110ドル安 IMF下方修正受け
◆車大手、中国販売下方修正へ 日本製品の不買続く
◆ノーベル物理学賞、米仏2氏 量子コンピューターに道
◆独首相「ユーロ圏に残留を」 ギリシャ首相と会談
◆平壌の遊園地で竣工式 正恩氏激怒で改修
◆鹿児島に時価1300億円の金鉱床発見 住友鉱
◆ブラックホール、球状星団に共存 米大など発見
◆うつ病患者、世界に3億5千万人 WHO推計
◆レスリング吉田選手に国民栄誉賞授与へ


ジャンル別速報ニュース
【経済】
◆南海トラフ地震、生保支払い最大4兆円 業界推計
◆街角景気、2カ月連続で悪化 日中韓関係悪化を懸念


【企業】


【国際】
◆NY原油、反発 11月物92.39ドルで終了 シリア・トルコ緊張で
◆中国の閣僚級、参加見合わせか IMF・世銀総会


【政治】
◆政党交付金で神経戦 民主、申請を見送り
◆自民幹事長、次期衆院選「12月9日投開票が念頭」


【マーケット】
◆円、78円20〜30銭で始まる シドニー市場
◆NY円、反発 1ドル=78円15〜25銭で終了 対ユーロの上昇波及
◆NY金、3日続落 12月物は1765.0ドルで終了 ドル高を受け


【社会】
◆車が歩道に突っ込み6人けが 東京、容疑の男逮捕
◆「次は文学賞」山中氏が冗談 スウェーデン大使と会談


【スポーツ】
◆香川・清武らが練習 サッカー日本代表、13日に仏戦
◆プロ野球観客動員数、セ・パともに減少
◆阪神・金本が引退試合 六回に中前打と盗塁


【ピックアップ情報】
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2012年10月9日火曜日

日経電子版メールマガジン(10/9)



[2]注目の記事 :電子版より、注目の記事をご紹介!

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<Web刊>
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<テクノロジー>
<ライフ>
<スポーツ>







『みんなの株式』(10/9)

──────────────────────────────────
◎ 週間相場展望(2012.10.9〜)〜欧州債務問題の展開に注目〜
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

先週(10月1日〜10月5日)の国内株式市場は、週初はその前の週末に発表され
た米国の景気指標が悪化したことを受けて売り先行でスタートしたが、その後
は積極的な手掛かり材料が乏しい中、米中の景気指標や日米の金融政策会合、
そして週末の米国の注目経済指標の結果を見たいといったムードが強まり、連
日のように売り買いが交錯する、方向感に乏しい展開を余儀なくされた。ただ、
週後半には円相場の下げ幅が拡大したことでやや強気の見方も浮上したが、全
体的には売買のボリュームは低調であり、下値模索の様相が強まった週であっ
た。
→→→ http://money.minkabu.jp/35535

──────────────────────────────────
◎ LEDライトがあたる!純金ETF「金の果実」についてのアンケート
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

【アンケートにご協力ください】
現在、【1540】「純金上場信託(金の果実)」についてのアンケート実施中!
抽選で10名様に特製LEDライトをお送りいたします。
http://money.minkabu.jp/35343

──────────────────────────────────
◎ 相場の福の神 10月株主優待銘柄チェック
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

まいど、相場の福の神こと、藤本です。10月中に株主優待の権利が確定する銘
柄(随時確定の銘柄を除く)の中から、特にマネーパートナーズのお客様が数
多く保有されている人気の高い5銘柄について、福の神流のコメントを添えて
ご紹介いたします。
→→→ http://money.minkabu.jp/35503

──────────────────────────────────
◎ ETF − エコな投資のファンクラブ 第15回
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

ETFは、指数への連動を目標とするインデックス・ファンドです。今回は、
指数とETFの株価(市場価格)及びNAV(基準価額)の関係についてお
話します。
→→→ http://money.minkabu.jp/35540

───10月9日の相場概況&市況ニュース
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

◇◇◇相場概況◇◇◇

・日経平均株価
8,769.59 (15:10) 前日比-93.70 (-1.05%)
http://minkabu.jp/stock/100000018?_mail121009

・TOPIX 東証株価指数
727.68 (15:00) 前日比-9.45 (-1.28%)
http://minkabu.jp/stock/KSISU1000?_mail121009

・ダウ工業株30種平均
13,583.65 (10/08) 前日比-26.50 (-0.19%)
http://minkabu.jp/stock/.DJI?_mail121009

・ナスダック指数
3,112.35 (10/08) 前日比-23.82 (-0.75%)
http://minkabu.jp/stock/.IXIC?_mail121009

◆◆◆市況ニュース◆◆◆

【マーケット最前線:◎ 9日の大引け概況】

9日の東京株式市場は日経平均株価が3日ぶりに反落し、8769円59銭(
前日比93円71銭安)で引けた。前週末発表の米雇用統計は失業率が改善し
たものの、非農業部門の雇用者数は市場予想を下回った。加えて、8日には世
界銀行が中国の12年の経済成長率見通しを下方修正し、9日には国際通貨基
金(IMF)が13年の日本経済見通しを引き下げた。これを受けて実体経済
悪化への不安から、東京株式市場では朝方から景気敏感株を中心に主力株に売
りが先行する展開で、日経平均株価は反落してスタート。海運や自動車、機械、
電機などが売られたが、一方で京都大学の山中教授のノーベル生理学・医学賞
受賞を受けて関連銘柄が買われるなど、個別株物色は活発だった。その後は新
たな売り材料に乏しいことから午前中は軟調もみ合いで推移した。

全文はこちらからご覧いただけます。
http://minkabu.jp/news/view/424163#pw?_mail121009

今日のマーケットニュースはここに。一日の相場状況を再確認。
→→→ http://minkabu.jp/news?_mail121009

──────────────────────────────────-
○ 鮮度抜群! 最新48時間の予想数上昇【注目銘柄】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

みんかぶ会員の最新予想投稿を48時間分集計しました!
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□□□最新48時間買い予想数上昇(16時00分時点集計)□□□

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2位 MDNT(2370)
3位 UBIC(2158)
4位 OTS(4564)
5位 ソフトバンク(9984)

この"買い予想上昇"銘柄たちはどういう道のりを辿ってきたか。
過去7日間の"買い予想数上昇チャート"を見れば答えがわかるかも?

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■■■最新48時間売り予想数上昇(16時00分時点集計)■■■

1位 ・・・なぜこの銘柄に売り予想が集まっているのか???
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2位 夢の街創造委員会(2484)
3位 JALCO HD(6625)
4位 テラ(2191)
5位 ソースネクスト(4344)

気になる売り予想上昇のワケ。。。ある日突然?それとも前々から?
この疑問に応える"売り予想数上昇チャート"はここからチェック!

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4位 エムアップ
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5位 日本航空
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6位 オウケイウェイヴ
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7位 メディネット
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8位 三菱商事
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9位 キヤノン
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10位 みずほフィナンシャルグループ
→→→ http://minkabu.jp/stock/8411?_mail121009

──────────────────────────────────-
○ 個人投資家予想の集大成!会員の注目を集める銘柄とは?

・9427 イーアクセス
・2158 UBIC
・8029 ルック
・9984 ソフトバンク
・8907 フージャース
・4571 ナノキャリア
・4565 SOSEI
・2160 GNI
・4317 レイ
・4666 パーク24
・7202 いすゞ自

この他の騰がると予想されている銘柄、逆に下がると予想されている銘柄、
最新の買い上位100銘柄&売り上位100銘柄は以下からチェックできます!

→→→ http://minkabu.jp/portfolio/2?_mail121009

──────────────────────────────────-
○ 直近の経済指標発表スケジュール
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

直近1週間の主要経済指標発表スケジュールです。
※重要度が高いものに"★"を付けています。

10月11日
03:00 USA 米・ベージュブック(地区連銀経済報告)-公表
08:50 JPN 日・機械受注(前月比/前年比)
10:30 AUS 豪・新規雇用者数 / 豪・失業率
15:00 DEU 独・消費者物価指数(確報値)(前月比/前年比)
21:30 CAN 加・貿易収支
★21:30 USA 米・貿易収支
21:30 USA 米・輸入物価指数(前月比/前年比)
★21:30 USA 米・新規失業保険申請件数(前週分)
21:30 CAN 加・新築住宅価格指数(前月比)

10月12日
18:00 EUR ユーロ圏・鉱工業生産(前月比/前年比)
21:30 USA 米・生産者物価指数(前月比/前年比)
21:30 USA 米・生産者物価指数(コア)(前月比/前年比)
★22:55 USA 米・ミシガン大学消費者信頼感指数(速報値)

10月15日
08:01 GBR 英・ライトムーブ住宅価格(前月比/前年比)
13:30 JPN 日・鉱工業生産(確報値)(前月比/前年比)
★21:30 USA 米・小売売上高(前月比) / 米・小売売上高(除自動車)(前月比)
21:30 USA 米・NY連銀製造業景気指数

10月16日
06:45 NZL NZ・四半期消費者物価指数(前期比/前年比)
09:30 AUS 豪中銀金融政策決定理事会議事録-公表
17:30 GBR 英・生産者物価指数(コア)(前年比)
17:30 GBR 英・消費者物価指数(前月比/前年比)
17:30 GBR 英・消費者物価指数(コア)(前年比)
17:30 GBR 英・小売物価指数(前月比/前年比)
17:30 GBR 英・小売物価指数(コア)(前年比)
18:00 EUR ユーロ圏・消費者物価指数(前月比/前年比)
18:00 EUR ユーロ圏・消費者物価指数(コア)(前年比)
18:00 EUR ユーロ圏・貿易収支
★18:00 DEU 独・ZEW景況感調査
18:00 EUR ユーロ圏・ZEW景況指数
★21:30 USA 米・消費者物価指数(前月比/前年比)
★21:30 USA 米・消費者物価指数(コア)(前月比/前年比)
22:00 USA 米・対米証券投資収支
★22:15 USA 米・鉱工業生産(前月比)
★22:15 USA 米・設備稼働率

直近の経済指標発表はここ。
→→→ http://fx.minkabu.jp/indicators/calendar?_mail121009








さくら投資顧問(10/9)



●相場概況 - 週末終値(前週末比)

日経平均 8863.30(-6.86)
NYダウ 13610.15(+173.02)
米ドル/円 78.66(+0.63)
ユーロ/円 102.51(+2.27)
ユーロ/米ドル 1.3033(+0.0186)
米国債(10年) 1.738%(+0.107)
米国債(30年) 2.965%(+0.143)
WTI原油先物 89.88(-2.31)
NY金 1780.80(+6.90)


今週の注目指標


●10/8(月)

8月鉱工業生産 [前月比](独)19:00
前回 → +1.3%

●10/9(火)

8月鉱工業生産 [前月比](英)17:30
前回 → +2.9%

●10/10(水)

米ベージュブック(米)27:00

●10/11(木)

9月新規雇用者数(豪)9:30
前回 → -0.88万人

9月失業率(豪)9:30
前回 → 5.1%

ECB月例報告(ユーロ)17:00

8月貿易収支(米)21:30
前回 → -420億USD

新規失業保険申請件数(米)21:30
前回 → 36.7万件

●10/12(金)

8月鉱工業生産・季調済 [前月比](ユーロ)18:00
前回 → +0.6%(修正 +0.5%)

9月生産者物価指数 [前月比](米)21:30
前回 → +1.7%

9月生産者物価指数 [コア:前月比](米)21:30
前回 → +0.2%

9月生産者物価指数 [前年比](米)21:30
前回 → +2.0%

9月生産者物価指数 [コア:前年比](米)21:30
前回 → +2.5%

10月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値(米)22:55
前回 → 78.3


今週の相場観 by.植木良太(FX専業トレーダー)


■ オバマの仕業・・・?

先週は月初めということで、
豪州やユーロ、英国の金利政策や、
米国重要指標など材料が豊富な週でした。

まずは、RBAキャッシュターゲットから見て行きましょう。

RBAキャッシュターゲット
前回 → 3.50%
結果 → 3.25%

今回RBAは0.25%の利下げに踏み切りました。

私は先週の週レポでも"利下げの可能性"については
言及していたように、サプライズだったとは思いませんが、
市場ではサプライズとの見方が強かったみたいですね。

ここへきて豪ドルにもブレーキが掛かったきたようで、
9月中旬くらいから日足で下降トレンドが続いています。

AUD/JPYは80円のラインがポイントです。

このラインを境に、また上昇して切り返していくのか?
それとも80円を下回って再度暴落してくのか?
この点には注目しておくべきかと思います。

私としては、現時点でAUD/JPYを狙う必要はないと思います。

その理由の1つは、AUD/JPYの上値がここしばらくは
83円付近までが限界であることを考えると、
80円付近からの切り返し(ロング)をリスクを犯してまで
取らなくても良いと思うからです。

それよりも、暴落してからじっくりと
お宝ポジションを狙うのが適当と思います。

次に、欧州中銀金融政策発表と
BOE政策金利発表ですが。

BOE政策金利発表はとりあえず置いておいて、
欧州中銀金融政策発表後のドラギ総裁の会見にて、
「国債購入計画実施の用意はある」と言及し、
追加の利下げに否定的なコメントを残したことにより
ユーロは買われました。
(ユーロ高)

そして、米国ですが・・・。

やはり雇用統計ではオバマ大統領がやってくれましたね。

9月非農業部門雇用者数
前回 → +9.6万人(修正 +14.2万人)
結果 → +11.4万人

9月失業率
前回 → 8.1%
結果 → 7.8%

結果を見ると失業率が大幅に改善されています。

これは先週の"週レポフォロー10/5"でも書きましたが、
まさに"オバマの仕業"です。

まぁ、賛否両論あるとは思うのですが、
先週オバマ大統領とロムニー候補による
大統領選のTV討論会があったのですが、
ここでオバマ大統領がやや劣勢となりました。

それで、オバマ大統領は挽回のために
なにかアピールする必要があったわけですが、
そのために、米雇用統計は良い結果になりやすいとは感じていましたが、
ちょっと露骨すぎませんかね…。

いくらなんでも0.3%の改善はやり過ぎでしょう…。

私自身、米国の指標は常にねつ造だと思っています。

特に米国や中国はその傾向が強いです。

(どの国も都合による数字のねつ造はやっていますが…)

とにかく、ねつ造であろうが雇用統計の結果が良ければ、
素直にドルが買われてUSD/JPYは円安に動き
対円もおおむね一時的には円安に動いたものの、
豪ドルや南アランドなどは売られる展開となりました。

では、最後に5日の日銀金融政策決定会合も
とりあえず確認しておきます。

一部より追加の金融緩和が求められていたり、
前原経済財政担当相が同席して"さらなる金融緩和"
を求めましたが、結局は現状維持でした。

私から見れば、日銀の金融緩和はまだまだ手ぬるいですね。

腰もまだまだ重いようです、日銀は。

まぁ、今月はもう1回ありますし、24日のFOMC後じゃないと
日銀も動けないのかもしれません。

(お許しをもらわなければいけませんからね)


先週の注目指標(結果)


●10/1(月)

9月PMI製造業(英)17:30
前回 → 49.5(修正 49.6)
結果 → 48.4

8月失業率(ユーロ)18:00
前回 → 11.3%(修正 11.4%)
結果 → 11.4%

9月ISM製造業景況指数(米)23:00
前回 → 49.6
結果 → 51.5

●10/2(火)

RBAキャッシュターゲット(豪)13:30
前回 → 3.50%
結果 → 3.25%

9月PMI建設業(英)17:30
前回 → 49.0
結果 → 49.5

●10/3(水)

8月貿易収支(豪)10:30
前回 → -5.56億AUD(修正 -15.30億AUD)
結果 → -20.27億AUD

9月PMIサービス業(英)17:30
前回 → 53.7
結果 → 52.2

8月小売売上高 [前月比](ユーロ)18:00
前回 → -0.2%(修正 +0.1%)
結果 → +0.1%

8月小売売上高 [前年比](ユーロ)18:00
前回 → -1.7%(修正 -1.4%)
結果 → -1.3%

9月ADP全国雇用者数(米)21:15
前回 → +20.1万人(修正 +18.9万人)
結果 → +16.2万人

9月ISM非製造業景況指数(米)23:00
前回 → 53.7
結果 → 55.1

●10/4(木)

8月小売売上高 [前月比]
前回 → -0.8%
結果 → +0.2%

BOE政策金利発表(英)20:00
前回 → 0.50%
結果 → 0.50%

欧州中銀金融政策発表(ユーロ)20:45
前回 → 0.75%
結果 → 0.75%

新規失業保険申請件数(米)21:30
前回 → 38.2万件(修正 36.3万件)
結果 → 36.7万件

FOMC議事録(米)27:00
・オープン型のQE(量的緩和)の管理は可能
・経済成長に大きな下振れリスクを見越した
・何名かのメンバーは追加資産購入が出口戦略を複雑にしていると指摘

●10/5(金)

日銀金融政策決定会合
前回 → 0.00-0.10%
結果 → 0.00-0.10%

9月非農業部門雇用者数(米)21:30
前回 → +9.6万人(修正 +14.2万人)
結果 → +11.4万人

9月失業率(米)21:30
前回 → 8.1%
結果 → 7.8%

9月失業率(加)21:30
前回 → 7.3%
結果 → 7.4%

9月雇用ネット変化(加)21:30
前回 → +3.43万人
結果 → +5.21万人






証券ディーラー「プロの視点」(10/9)

●Index●

明日の株新聞
今日の東京市場から
本日の注目相場
本日の注目銘柄シューティング!
◆最後へ


■■ 〜 明日の株新聞 〜 ■■


東京市場休場期間中の米国市場は重要指標・米雇用統計確認も振るわず、為替
相場では円高推移で折り返すなど、売り圧力の見られた休場明けの株式相場で
すが、中核銘柄に見切り売りが見られた一方でバイオ関連などテーマ性、新興
軽量級などが賑わうなど、再び近視眼的な物色が見られています。


日経平均株価は反落。
節目8800円や5日移動平均線(8798.08円)を割り込んで
きました。
結果的には前営業日に上値を阻んだ75日移動平均線(8872.53円)が
上値抵抗となっています。


もう一方の株価指数でもあるTOPIXも反落。
日経平均株価と同様に5日移
動平均線(731.75ポイント)を割り込み、25日移動平均線(740.05ポイント)
が上値抵抗となりました。


さて、前営業日配信版では、株価指数のチャートでもそれぞれ上値抵抗線が控
えるなかでは「まだまだ地合いの落ち着きを待つ局面」との見方を示して「今
は買い急がず中期視点での有望銘柄を選別するタイミング!」と題していたと
思います。


さらに「米雇用統計などイベント結果や米国市場、為替相場など外部要因の変
化を確認しながら、株価指数の上値抵抗線との攻防、物色傾向を判断して、次
なる投資テーマの到来に備えましょう」とも締めていましたが、外部要因に進
展が見られず、株価指数の上値抵抗線が戻りを阻むなど、全体観は直近2営業
日に比べてやや弱まっている格好でしょうか。


やはり国内で金曜日にオプションSQ算出を控え、米国でも今晩発表のアルコ
アを皮切りに主要企業の決算シーズンが始まるだけに、今週は中核銘柄を中心
にポジションを傾け難い状況となるのも致し方ないところか。


9月11日引け後に配信した厳選5銘柄付き市況分析レポート「仕手系・低位・
バイオ ハイリターン投資に適した【大化け候補!】」の提供銘柄・タカラバ
イオ<4974>がノーベル賞を切っ掛けとしたバイオ関連のテーマ人気に乗って再
浮上するなど、全体観を傾け難いなか、需給妙味に優れる銘柄群が再び人気化
しています。


今年の相場を振り返ってみれば、月初の相場環境は弱めで推移するケースが多
いのではないでしょうか。
3月、4月、5月、6月、8月、9月と月の前半で
調子を崩すケースが確認されています。


月初恒例イベントと言えば、当欄でも挙げることの多い重要指標・米雇用統計
が影響しているのではないでしょうか。
金融政策動向と密接な関係のある雇用
情勢に対する警戒、そして結果発表後の反応が神経質となりやすく、外部要因
の影響を受けやすい中核銘柄、外需関連株の波乱要因となっています。


ただ、月初の波乱から落ち着きを取り戻せば、先月、先々月のように株価指数
の戻りが見られるもの特徴の一つ。
今後は外部要因の落ち着きとともに外需関
連株の見直しも徐々に見られるのではないでしょうか。


この「外需関連株」の戦略方針については、明日販売締め切りの「厳選5銘柄
付き市況分析レポート」で銘柄アプローチをまとめていますので、ぜひ確認し
てみてください。



■■ 〜 今日の東京市場から 〜 ■■


昨晩の米国市場は軟調。
前営業日の伸び悩みからの売りが出たほか、コロンバ
スデーの祝日で債券市場などが休場となるなか、積極的な商いが手控えられた
ことも重しとなっています。


前営業日に発表された米雇用統計で失業率低下が見られたものの、買いが続か
ず伸び悩んだことで、週明けのこの日も買い気は乏しく軟調展開に。
コロンバ
スデーの祝日で債券市場などが休場となり、市場参加者不足も買い手控えにつ
ながりました。


また、アップルやフェイスブックなどテクノロジー関連が安く、ナスダック指
数を押し下げています。


ダウ平均株価は、前営業日比26.50ドル安の13,583.65ドル。
ナスダック総合指
数は23.83ポイント安の3,112.35ポイントで取引を終えました。


東京市場休場前となる4日終値の価格水準と比べると、ダウ平均は13,575.36ド
ル→13,583.65ドル(8.29ドル上昇)。
ナスダック総合指数は3,149.46ポイント
→3,112.35ポイント(37.11ポイント下落)となっています。


為替相場では、先週発表の米雇用統計を受けてドル買いが見られたものの、株
式相場の失速とともに円が買い直される動き。
ユーロドル下落とともに対ユー
ロでも円高に振れており、東京時間早朝では、1ドル78円台前半、1ユーロ10
1円台半ばの円高水準で取引されました。


東京株式市場では、ハイテク株の失速が見られた米国市場、為替相場の円高推
移を嫌気した売りが先行。
日経平均株価は8822円の反落スタートに。


寄り付き後は、日経平均株価における前営業日安値近辺の節目8800円を窺う動
きに。
物色もバイオ関連などテーマ性に着目した対象に向かうなど、売り一巡
後は循環物色が見られました、

後場では、戻り売りで再び売り先行の立ち上がりとなり、前場で攻防の見られ
た日経平均株価の節目8800円を下抜くと見切り売りで下げ幅を拡大。
下値模索
の動きとなっています。


日経平均株価終値は、93.71円安の8769.59円。
東証1部の売買代金は概算で1
兆456億円。
東証1部の売買高は概算で16億2478万株。
値上がり銘柄は393(23
%)に対し値下がりは1160(69%)、変わらずは118(7%)となりました。



■■ 〜 本日の注目相場 〜 ■■


外部要因軟化による指数反落を受けて、中核銘柄のトヨタ<7203>、日産自動車
<7201>、ホンダ<7267>、ソニー<6758>、東芝<6502>、キヤノン<7751>の電気機
器など、国際優良株の下落が目立っています。


金融関連の三菱UFJFG<8306>、三井住友FG<8316>のメガバンク、証券業
の野村ホールディングス<8604>も軟調。
内需大型のNTT<9432>、JT<2914>
なども売りが出ました。


売買代金上位では、経営統合のソフトバンク<9984>が売られた半面、イー・ア
クセス<9427>が買われるなど、統合比率を意識した値動きに。
格下げのシャー
プ<6753>の下落が目立つなど、材料物色が見られています。


セクターでは、日本郵船<9101>、商船三井<9104>の海運、中部電力<9502>、関
西電力<9503>の電気ガス、王子ホールディングス<3861>、日本製紙<3893>の紙
パルプなどが業種別株価指数騰落の値下がり上位に並びました。


中核業種の電気機器、証券、銀行なども続き、任天堂<7974>擁するその他製品、
JXホールディングス<5020>、出光興産<5019>の石油製品なども値下がりして
います。


一方、日本航空<9201>、全日本空輸<9202>の空運、三菱地所<8802>、野村不動
産<3231>の不動産業らが業種別株価指数騰落の値上がり上位に入りました。


テーマ性では、iPS細胞開発者で知られる京大の山中教授のノーベル生理学
医学賞の受賞が発表されたことでバイオ関連が人気化、武田薬品<4502>、アス
テラス製薬<4503>の医薬品が物色されたほか、iPS細胞関連の材料性を明ら
かにした島津製作所<7701>、ニコン<7731>などが買い進まれる場面も見られて
います。


新興市場では、再生医療関連のタカラバイオ<4974>、コスモバイオ<3386>、セ
ルシード<7776>、プレシジョン<7707>、DNAチップ<2397>、ジャパン・ティ
ッシュ・エンジニアリング<7774>、テラ<2191>らが急騰したほか、軽量級のワ
イヤレスゲート<9419>、エニグモ<3665>、ニューフレアテクノロジー<6256>な
どが短期物色で賑わいました。



■■ 〜 本日の注目銘柄シューティング! 〜 ■■


<9427>イー・アクセス 49,350円 前日比+2,350円(+5.00%)

続伸。
ソフトバンク<9984>による株式交換での完全子会社化発表から連日のス
トップ高となり、評価額52,000円に迫った本日は5営業日ぶりに評価額目前で
寄り付くと堅調な値動きに。
株式交換比率は同社株1株に対してソフトバンク
<9984>株を16.74株を割り当てるため、ソフトバンク<9984>は統合比率を意識し
て安く寄り付くも同社株が場中で値を伸ばしたため、買い直されている。


<6753>シャープ 151円 前日比−26円(−14.69%)

続落。
およそ2カ月ぶりに年初来安値を更新してきた。
支援交渉相手の台湾・
鴻海精密工業との提携交渉に進展がなく、ゴールドマン・サックス証券が投資
判断を「中立」から「売り」に、目標株価を175円から120円に引き下げたこと
が売り材料視されれている。


<4974>タカラバイオ 497円 前日比+80円(+19.18%)

ストップ高買い気配。
休場期間中の8日にiPS細胞開発者で知られる京大の
山中教授のノーベル生理学医学賞の受賞が発表されたことでバイオ関連がテー
マ視され、とくに再生医療関連で知られる同社株は大量の買い注文を集めてい
る。
再生医療関連のコスモバイオ<3386>、セルシード<7776>、プレシジョン<7
707>、DNAチップ<2397>、ジャパン・ティッシュ・エンジニアリング<7774>、
テラ<2191>ら新興バイオ関連が急騰したほか、iPS細胞関連の材料性を明ら
かにした島津製作所<7701>、ニコン<7731>なども物色を集める場面もあった。









日経ニュース・夕版(10/9)

主要ニュース
◆中国の9月新車販売、トヨタ半減・日産も35%減
◆「あの子には財産を残したくない」思いの実現性
◆首相、沖縄知事と会談 オスプレイ配備巡り
◆日韓通貨協定の拡充、延長せず 11日に財務相会談
◆釈放の2人、別のソフトで感染か パソコン乗っ取り
◆香港での消費は低調 大型連休中の中国本土客
◆イチローとヤンキースがくぐり抜けてきたもの
◆墨田区と隅田川、「すみ」の表記なぜ違う?
◆稲川会ナンバー2を逮捕 犯罪収益の収受容疑


ジャンル別速報ニュース
【経済】
◆厚労相「運用指針で指導徹底」 長野の厚年基金損失問題受け
◆主要国の財政「脆弱性なお高い」 IMFが分析
◆経常収支、1年半ぶり黒字幅拡大 8月4547億円


【企業】
◆トヨタ、9月の中国新車販売48%減 尖閣問題が影響
◆ホンダ、中国の9月新車販売40%減 年間目標は困難
◆現状維持へ上関原発延長 経産相


【国際】
◆北朝鮮「米国本土も射程圏」 韓国のミサイル射程延長に反発
◆韓国中銀「経済の健全性考慮した結果」 通貨スワップ縮小で
◆ギリシャ債務拡大 IMFが見通し


【政治】
◆需給検証委、12日に初会合 今冬の節電要請を議論
◆泊原発の早期再稼働要望 北海道の主要経済3団体
◆オスプレイ訓練移転、全国の知事に協力要請へ 防衛相が方針


【マーケット】
◆東証大引け、3日ぶりに反落 中国関連などに業績懸念の売り


【社会】
◆山中氏「次は文学賞」と冗談 スウェーデン大使と会談
◆建築士と詐称、容疑の男を逮捕 新潟県警
◆信託銀など法令順守を 金融相


【スポーツ】
◆亀田興、12月に王座統一戦 WBA暫定王者ルイスと
◆ヤンキース惜敗、1勝1敗に 大リーグ・プレーオフ
◆本田がチーム千得点目 サッカーのCSKAモスクワ


【ピックアップ情報】
◆NIKKEI住宅サーチ「永住」の決め手になる4つの条件とは







日経ニュース・昼版(10/9)

主要ニュース
◆「大変なことになった」 ノーベル賞の山中氏夫人
◆「あの子には財産を残したくない」思いの実現性
◆経団連、自民と政策対話 「30年代原発ゼロ」見直し
◆米下院情報委、中国2社との取引自粛を要請
◆日経平均、午前終値31円安 景気先行きに不透明感
◆経常収支、1年半ぶり黒字幅拡大 8月4547億円
◆ソフトバンク、スマホ全機種を高速通信「4G」対応
◆イチローとヤンキースがくぐり抜けてきたもの
◆墨田区と隅田川、「すみ」の表記なぜ違う?


ジャンル別速報ニュース
【経済】
◆IMFが各国財政を分析 日本含め「財政の脆弱性なお高い」
◆日銀が視察ツアー 途上国の財務相ら招く


【企業】
◆国際航空宇宙展が名古屋市で開幕
◆日系自動車大手、中国で操業再開 減産は継続


【国際】
◆サンフランシスコでも山中氏に祝福の声「この日を待っていた」
◆拘束のデモ参加者に恩赦 エジプト大統領
◆大型連休中の中国本土客、香港での消費は低調


【政治】
◆法相、辞任を否定「与えられた仕事を全う」
◆首相、沖縄知事と会談 オスプレイ配備巡り


【マーケット】
◆9月の対内株式、5カ月連続売り越し 対内債券は買い越し
◆外為8時30分 円、続伸し78円台前半で始まる ユーロは5日ぶり反落


【社会】
◆無料ソフトで感染か パソコン乗っ取り事件
◆邦人観光客4人が軽傷 ドイツ南部、馬車が暴走


【スポーツ】
◆本田がチーム千得点目 サッカーのCSKAモスクワ
◆錦織は自己最高の15位 男子テニス世界ランキング
◆香川、乾らが初練習 欧州遠征のサッカー日本代表


【ピックアップ情報】
◆WebGOETHEピアニスト・上原ひろみ「70、80代になってもガガーンと弾いていたい」







『みんなの外為』(10/9)

08:01 英国 英・9月RICS住宅価格 ☆☆☆
予想(コンセンサス) :-20%
ユーザー予想 :上昇 56% 下落 44%
関連指標の動向 :上昇36% 下落57%

過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:3.0pips
上昇時平均幅:2.0pips
下落時平均幅:-2.0pips
下落時安値幅:-3.0pips

http://fx.minkabu.jp/indicators/05021/USDJPY

08:50 日本 日・国際収支-8月経常収支(季調前) ☆☆
予想(コンセンサス) :5,200億円の黒字
ユーザー予想 :上昇 70% 下落 30%
関連指標の動向 :上昇50% 下落10%

過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:12.0pips
上昇時平均幅:9.0pips
下落時平均幅:-3.0pips
下落時安値幅:-5.0pips

http://fx.minkabu.jp/indicators/02018/USDJPY

08:50 日本 日・国際収支-8月貿易収支 ☆☆
予想(コンセンサス) :6,286億円の赤字
ユーザー予想 :上昇 79% 下落 21%
関連指標の動向 :上昇54% 下落31%

過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:12.0pips
上昇時平均幅:9.0pips
下落時平均幅:-3.0pips
下落時安値幅:-5.0pips

http://fx.minkabu.jp/indicators/02019/USDJPY

17:30 英国 英・8月鉱工業生産(前月比/前年比) ☆☆☆
予想(コンセンサス) :-0.5%/-1.1%
ユーザー予想 :上昇 56% 下落 44%
関連指標の動向 :上昇33% 下落42%

過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:3.0pips
上昇時平均幅:2.0pips
下落時平均幅:-5.0pips
下落時安値幅:-7.0pips

http://fx.minkabu.jp/indicators/05025/USDJPY

17:30 英国 英・8月貿易収支 ☆☆☆
予想(コンセンサス) :85.0億ポンドの赤字
ユーザー予想 :上昇 75% 下落 25%
関連指標の動向 :上昇42% 下落8%

過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:3.0pips
上昇時平均幅:2.0pips
下落時平均幅:-3.0pips
下落時安値幅:-4.0pips

http://fx.minkabu.jp/indicators/05024/USDJPY

21:15 カナダ 加・9月住宅着工件数 ☆☆☆
予想(コンセンサス) :20.5万件
ユーザー予想 :上昇 67% 下落 33%
関連指標の動向 :上昇36% 下落57%

過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:3.0pips
上昇時平均幅:2.0pips
下落時平均幅:-4.0pips
下落時安値幅:-4.0pips

http://fx.minkabu.jp/indicators/08010/USDJPY







日経ビジネスオンライン

■ ピックアップ
【中国国盗り物語】愛国教育は諸刃の刃――中国共産党体制に潜む危うさ「戸籍」という"安全装置"はもう機能しないhttp://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20121005/237713/?mlp中国が国際社会に印象づけた進出リスクを軽減することは
、もはや困難だろう。
次期政権に残された課題という視点から、暴動と化した反日デモの裏にある、中国共産党体制と中国社会の「危うさ」を分析してみたい。

【The Economist】IMF総会、お粗末な主催国こんな経済外交は展開してはならないという教訓を見せてくれた日本http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20121008/237768/?mlp野田佳彦首相は
、1964年以来48年ぶりにIMF・世界銀行総会を日本で開催することを勝ち取ったはずだった。
だが、その開催直前になって総会の最重要ポストであるはずの財務大臣を内閣改造で交代させた。

【ニュースを斬る】「研究者を"憧れの職業"に」ノーベル賞山中伸弥・京都大学教授2011年秋のインタビューで語った研究への思いhttp://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20121008/237791/?mlp2012年のノーベル生理学
・医学賞の受賞が決まった山中教授。
再生医療の切り札「iPS細胞」を発見し、日本で最もノーベル賞に近い研究者と言われ続けてきた末の快挙だ。

【倉都康行の世界金融時評】「日銀も負けるな」と緩和競争に突入する愚民間銀行の商品開発競争とその後の破滅を思い出せhttp://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20121004/237666/?mlp市場では
、世界各国が金融政策の「緩和競争時代」に入った、と言われている。
日銀は、金融危機の惨劇から抜け出せない欧米の中銀によるアグレッシブな戦闘態勢の中で、いまや後塵を拝している印象は拭えない。
■ 特集◆チャイナクライシスhttp://business.nikkeibp.co.jp/special/china-crisis/?mlt

【早読み 深読み 朝鮮半島】「尖閣で中国完勝」と読んだ韓国の誤算http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20121002/237541/?mlt

【伊東 乾の「常識の源流探訪」】まともに相手にしてはいけない中国の主張http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20121001/237471/?mlt

【中国新聞趣聞〜チャイナ・ゴシップス】「デモで暴れたやつは中国人の面汚し」と北京人は吐き捨てたhttp://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20121001/237503/?mlt

■ 1年前に読まれた記事〜ランキング今昔 ☆ 2011.10.09[日] ☆http://business.nikkeibp.co.jp/ranking/lastyear/?mlt1位

【小田嶋隆の「ア・ピース・オブ・警句」 〜世間に転がる意味不明】 毀誉褒貶の中を生きたジョブズ http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20111006/223053/?mlt2位

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【ニッポン企業のための新興国ガイド〜マレーシア編】ASEANで2番目にリッチなマレーシアは外資にもオープン
【第1回】民族・言語・宗教が入り交じる国が繰り出す多彩な経済支援政策http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20121002/237509/?mlt

【新興国市場で成功するための実践講座】「結婚する前にできる限り喧嘩しておくんです」第2回:パートナーシップについて ―選び、選ばれるために―http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20121003/237613/?mlt

【トレンド・ボックス】VW、新「ゴルフ」に秘めた野望http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20121004/237645/?mlt

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【エコロジーフロント】「EVはタクシーには向かないわ」売り上げ2〜3割減、運転手の切実な悩みhttp://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20121004/237633/?mlt

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└■ ライフサプリ
【フェルディナント・ヤマグチの走りながら考える】やっと動き出した「86」開発、でも両社がエンジンで綱引きして…第164回:トヨタ 86
【開発者インタビュー編 その3】http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20121005/237705/?mlt

【サテライト「三国志」群像】「穀物や矢弾はいつ頃こちらへ届くことになるのだ?」
【35】第八章 陶謙1http://business.nikkeibp.co.jp/article/book/20120926/237270/?mlt

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└■ 編集部から
【週刊アクセスランキング】「会長/社長、役員」が読んだ今週の記事TOP20http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20121005/237690/?mlt

【週刊アクセスランキング】「年収2000万円以上」が読んだ今週の記事TOP20http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20121005/237691/?mlt

【週刊アクセスランキング】「女性」が読んだ今週の記事TOP20http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20121005/237692/?mlt

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【中国新聞趣聞〜チャイナ・ゴシップス】 「デモで暴れたやつは中国人の面汚し」と北京人は吐き捨てた http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20121001/237503/?mlt







日経ニュース・朝版(10/9)

主要ニュース
◆NY株反落、26ドル安で終了 利益確定売り
◆日系自動車大手、中国で操業再開 減産は継続
◆鴻海、中国iPhone工場のスト否定
◆ベネズエラ大統領選、現職のチャベス氏4選
◆ウイルス消去も遠隔操作か 大阪のパソコン乗っ取り
◆自称132歳、「世界最高齢」女性が死亡 グルジア
◆イチローとヤンキースがくぐり抜けてきたもの


ジャンル別速報ニュース
【経済】


【企業】


【国際】
◆NY原油、続落 11月物終値89.33ドル 世界景気の減速懸念で
◆NY金、続落 12月物は1775.7ドルで終了 ドル高受け売り


【政治】
◆「進展なしは政治の責任」 田中拉致担当相


【マーケット】
◆円、78円30〜40銭で始まる シドニー市場
◆円、78円60〜70銭で始まる シドニー市場
◆米企業収益の7〜9月期予想、2%減益 鈍化鮮明に


【社会】
◆数カ所に刺し傷、30代女性死亡 東京・江戸川
◆海自潜水艦で乗組員が死亡 和歌山沖を航行中
◆別人の個人情報、会員19人に表示 エアアジアのサイト


【スポーツ】
◆錦織は自己最高の15位 男子テニス世界ランキング
◆香川、乾らが初練習 欧州遠征のサッカー日本代表
◆宮里藍は7位 女子ゴルフの世界ランキング


【ピックアップ情報】
◆日経スマートシティヤマダ電機常務に聞く「スマートハウスを売る理由」 他業界の動向も







2012年10月8日月曜日

日経ニュース・朝版(10/8)

主要ニュース
◆ネコもアルツハイマーに? 患者と同じ脳の変化
◆犯行予告はパソコン遠隔操作か 大阪府警、気付かず
◆オルフェーヴル惜敗、凱旋門賞2着 悲願かなわず
◆錦織、鋭いリターン武器に 「エア・ケイ」から脱皮


セクション Pick up
【ビジネスリーダー】


【マーケット】


【マネー】
◆消費・浪費・投資の3分類でおカネはたまる


【テクノロジー】
◆ソフトバンク、小学校で環境教育の狙い


【ライフ】
◆ロシアでは「NARUTO」 海外で人気の日本アニメは
◆終わりのない警戒区域ペットレスキュー


【スポーツ】
◆エース不在…中日、CSのカギ握る2人のベテラン
◆日本ハム優勝の陰に栗山監督の2つの「情」


速報ニュース
◆タイガース、サヨナラ勝ちで2連勝 ナショナルズは先勝
◆円、78円60〜70銭で始まる シドニー市場
◆秋を彩る「長崎くんち」始まる 「もってこーい」の掛け声
◆マンU香川、後半途中で退く プレミアリーグ
◆ケベデ大会新V、小林14位 シカゴ・マラソン
◆中国監視船、7日連続航行 尖閣の接続水域


【ピックアップ情報】
◆大学・大学院ナビ学びたいテーマ・分野で検索、先輩の声や学校紹介ムービーも


『みんなの外為』(10/8)

15:00 ドイツ 独・8月経常収支 ☆☆
予想(コンセンサス) :119億ユーロの黒字
ユーザー予想 :上昇 75% 下落 25%
関連指標の動向 :上昇43% 下落14%

過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:4.0pips
上昇時平均幅:3.0pips
下落時平均幅:-2.0pips
下落時安値幅:-5.0pips

http://fx.minkabu.jp/indicators/04008/USDJPY

15:00 ドイツ 独・8月貿易収支 ☆☆
予想(コンセンサス) :152億ユーロの黒字
ユーザー予想 :上昇 60% 下落 40%
関連指標の動向 :上昇43% 下落14%

過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:4.0pips
上昇時平均幅:3.0pips
下落時平均幅:-2.0pips
下落時安値幅:-5.0pips

http://fx.minkabu.jp/indicators/04007/USDJPY

19:00 ドイツ 独・8月鉱工業生産(季調済)(前月比) ☆☆
予想(コンセンサス) :-0.6%
ユーザー予想 :上昇 43% 下落 57%
関連指標の動向 :上昇33% 下落42%

過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:4.0pips
上昇時平均幅:2.0pips
下落時平均幅:-2.0pips
下落時安値幅:-5.0pips

http://fx.minkabu.jp/indicators/04009/USDJPY


2012年10月6日土曜日

日経ニュース・朝版(10/6)

主要ニュース
◆NY株、4年10カ月ぶり高値 失業率低下を好感
◆ジーターらが語るイチローの素顔
◆電子版 読まれた記事 恥ずかしがり屋・孫社長…
◆ウナギとクロマグロ、ワシントン条約の規制見送り
◆東電、原発事故直後の社内会議映像を一般公開
◆原発再稼働は誰が判断すべきですか(クイックVote)


セクション Pick up


【ビジネスリーダー】


【マーケット】


【マネー】
◆海外投信で早期退職狙う若手投資家 続・個人投資家奮戦記(4)
◆生命保険、控除減るかも 今年から計算方法変更


【テクノロジー】
◆iPadに続け 世界の逸品支える日本の素材・加工


【ライフ】
◆大行列、突然休業… 北欧の「100円ショップ」タイガー騒動の裏側
◆200兆円の宝の山? 「秀吉の埋蔵金」伝説を追う


【スポーツ】
◆攻撃サッカーに「守」をプラス J1広島・森保一監督(上)
◆サッカー日本、欧州遠征で検証すべきもの


速報ニュース

◆NY円、下落 1ドル=78円60〜70銭で終了 対ユーロ7日続落
◆米消費者信用残高8%増 8月、消費意欲が改善
◆NY原油、反落 11月物89.88ドルで終了、週末前に利益確定売り
◆NY金、反落 12月物は1780.8ドルで終了 失業率低下で利益確定
◆米国株、ダウ続伸 失業率低下を好感、4年10カ月ぶり高値
◆健保で過大請求の医療機関、労災診療費も過大受領 検査院


【ピックアップ情報】
◆エグゼクティブ転職いま求人が活発な業種・職種は? 毎月更新「転職マーケットリポート」

証券ディーラー「プロの視点」(10/6)

●Index●

投資顧問会社の投資戦略レポート
日銀の金融政策決定会合は前原経財相の出席にも関わらず現状維持!
日銀が金融政策の現状維持を発表すると株価は突発的に急落!
ドルは大統領選を控えて強含む? 再び混沌としてきた大統領選!
大きな政府のオバマ氏 vs 小さな政府、財政再建のロムニー氏
共和党のロムニー氏の猛追撃でも、金融緩和の大きな修正は無し?
為替相場に注目!まずは来週のG7での日銀の介入があるか?
円高でも利益を出せる、円安になれば利益を回復する企業とは?
◆最後へ


◆投資顧問会社の投資戦略レポート、海外で稼ぐ!グローバル企業をズバリ!


 広がる日米の株価較差……

 株式市場の参加者が首をかしげる指標があります。

 日本株と米国株の較差です。


 米主要企業で構成されるS&P500種株価指数を東証株価指数(TOPIX)
 で割った「ST倍率」(月末値の比較)は2倍に迫り、
 データを遡れる1984年以降の最大値を更新し続けています。


「円高なのでドル換算の日本株はそこまで出遅れてはいない」との意見もあり
ますが、ドル建て指数の比べた倍率も84年以降の最高水準まで上昇。


 世界的に見れば日本株がいちばん出遅れていると言ってもよいでしょう。


 それだけ、日本株には上昇の余地があるということです。


 そのような、銘柄をピンポイントで探すためには、何が必要でしょうか。

 もちろん、成長しようとする企業努力はもちろんですが、株価が上昇する
 キッカケとなる材料が欠かせません。


 その材料探しさえ間違え無ければ、気づいていれば高いリターンを得られ
 ていた……というケースは、決して珍しく無いのです。


 では、いま材料に先回りして仕込んでおきたいテーマはなんでしょうか?

 それは、世界市場で稼ぐ!グローバル企業なのです。


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■ 〜 日銀の金融政策決定会合は前原経財相の出席にも関わらず現状維持!


 日銀の5日の金融政策決定会合は、政府から外債購入など大胆な追加金融緩
和を日銀に促す前原誠司経済財政相が出席したにも関わらず、金融政策の現状
維持を発表。
一部の海外投資家の間で緩和期待があっただけに、肩透かしの感
が否めなかった。


 日銀は5日の金融政策決定会合で長引く円高や、中国などの世界経済の減速
が日本経済に与える影響を点検。
追加金融緩和の是非を討議した。
政府から外
債購入など大胆な追加金融緩和を日銀に促す前原経済財政相が出席した。


 政策決定会合には政府側の代表として副大臣や政務官が出るのが通例。
閣僚
の出席は2003年4月に経財相として出た竹中平蔵氏以来、9年半ぶりとなる。


 前原経財相は5日午前、政策決定会合に向かう前に記者会見し「デフレ脱却
のために強力な金融緩和を求めるという政府の立場を踏まえて、会合に臨みた
い」と語り、金融緩和が不十分かとの問いには日銀が物価上昇率1%をメドと
目標を立てている点に触れ「結果を出すことが大事だと思う」と強調した。


 前原氏は円売りの為替介入と同じ効果があるとされる外債購入を日銀に求め
る考えを繰り返し示してきた。
5日の会合で円高是正策も議論になる可能性が
ある。
政府の出席者は金融政策の議決権は持たないが、議案の提案のほか、議
決を延期する請求権を持っていた。



■ 〜 日銀が金融政策の現状維持を発表すると株価は突発的に急落!


 ただ、日銀は9月19日の前回会合で市場から国債などを買い入れる基金の規
模を10兆円積み増す追加の金融緩和に踏み切っていた。

 追加緩和を決定した9月の金融政策決定会合から2週間余りしか経過してい
ないため、今回の金融政策の現状維持も想定内ではあるが、景気の現状判断を
下方修正していることもあり、前原経財相が出席してもなお「現状維持」とい
う決定は、市場ではやや失望感を持って迎えられた。


 5日(金)の正午すぎに、日銀が金融政策の現状維持を発表すると、追加緩和
を予想していた市場参加者が円を買い戻し、外国為替相場では一時的に円高に
振れ、同日の東京株式市場は午後の取引再開とともに急落。
日経平均株価は前
日比37円高の8861円だった午前終値から50円以上を下げて、前日終値を割り込
み、8800円割れ目前まで下げた。


 前原財政相は5日午後、経財相として9年半ぶりに出席した日銀の金融政策
決定会合について「かなり活発な意見交換をしていたのは新鮮だった」と感想
を述べた。
出席した理由としては「円高基調が続き、デフレが脱却できていな
いことに危機感を持っていた」と指摘、「出られる立場を生かして出た。
危機
感を出席することで示したかった」と語った。


 日銀が金融政策を維持したことに関しては「中身は言えないが、様々な議論
が委員の間に交わされていた。
最終的に金融政策を決めるのは日銀だ。
金融政
策についての決定は日銀が独自で行うものだ」との認識を示した。
その上で
「日銀の独立性は尊重しなくてはいけないが、政府・日銀がより緊密に連携し
て、デフレ脱却を一日も早く実現するためにこれからも協力し、意思疎通を図
って連携していきたい」と述べた。


 ただ、日銀には「強力な金融緩和を求める」と語り、特に日銀が掲げる消費
者物価指数(CPI)上昇率をできるだけ早く達成するように求めたが、日銀
は5日の同会合で金融政策を据え置いており、政策決定は「日銀が独自に行う
もの」と話し、直接の論評を避けた。



■ 〜 ドルは大統領選を控えて強含む? 再び混沌としてきた大統領選!


 一方、米国では、3日夜にコロラド州のデンバー大学で開かれたテレビ討論
会では、共和党のロムニー候補がオバマ大統領を圧倒したとの見方が多く、支
持率を大きく回復。
ロムニー氏はFRBの金融緩和に否定的な姿勢を示してい
るほか、「強いドル」政策を打ち出しているため、11月6日の米大統領選挙に
勝利する見込みが強まれば、ドル高・円安進行の思惑が強まる可能性がある。

また、「財政の崖」問題などで財政政策の手足が縛られているなか、米経済を
支えている金融緩和の後退は、市場の警戒感を強め、リスクオフによる株売り
の要因ともなりやすい。


 全部で3回行われる討論会は、討論の中身は無論、表情や態度などテレビ映
りの良さが有権者の判断材料となる重要なイベントである。
自らの失言で支持
率がなかなか伸びないロムニー氏にとって、劣勢を挽回する重要な機会だ。

次ぐ失言や「47%発言」などで激戦州で支持率が急落していただけに失敗すれ
ば勝ち目はない。
終了直後の世論調査でロムニー氏に軍配が上がったのは、積
極的に攻めに出たのが功を奏した結果だろう。
選挙戦の行方は再び混沌として
きたと言える。


 米国の報道機関は、失言で点数を失ったロムニー氏が、大統領選挙を1ヵ月
余り残した状況で回復の足場を固めたと評価した。
ワシントンポストは、「ロ
ムニー氏は討論を徹底して準備し、大統領を積極的に攻撃した」とし、「オバ
マ氏は、ロムニー氏の攻撃をかわす時も、精彩を欠いていた」と評価した。


 CNNは、討論会の直後の世論調査の結果、ロムニー氏が良かったという意
見が67%で、オバマ氏(27%)を圧倒したと報じた。
米国のケーブルニュース・
チャネルMSNBCのあるオブザーバーは、「今夜、大統領はどこにいたのか」
と皮肉った。
政治専門サイト「ポリティコ」も、「異論の余地もなく、オバマ
氏はふらついていた」と指摘した。
ロイター通信は、「ロムニー氏が先制攻撃
に出て、討論で勝利したが、あまりにも遅かった」と多少慎重な反応を見せた。


 第1回討論のテーマ「経済・内政」は、経営者として成功したロムニー氏の
得意分野だった。
米経済の状況は厳しい。
景気減速から抜け出せず、失業率は
高止まりしている。
第2次世界大戦後、失業率8%台で再選された米大統領は
いない。
4年間の「失政」を攻撃するロムニー氏には有利で、再選を目指すオ
バマ氏は防戦に追われた。



■ 〜 大きな政府のオバマ氏 vs 小さな政府、財政再建のロムニー氏


 両候補に問われているのは、力強い景気回復をどう実現していくのか、実効
性ある処方箋を示すことである。
討論では、政策の違いが改めて浮かび上がっ
た。
オバマ氏は、雇用を創出するため、連邦政府の役割を重視する立場だ。

間所得層向け減税、教員の再雇用、学校や道路など公共投資、再生エネルギー
の拡大などの持論を展開した。


 ロムニー氏は財政膨張だと批判し、富裕層を含む大幅減税と規制撤廃で民間
の活力を高める必要性を強調した。
エネルギー自給の推進や1200万人の雇用創
出を改めて公約した。

 財源をどう確保するのか。
財政出動による景気刺激策なしに大規模な雇用を
創出できるのか。
両候補の景気浮揚策には、詰めるべき点が少なくない。
財政
赤字は、4年続けて1兆ドルを超えている。
財政再建は待ったなしの重要な課
題だ。
そのために必要な歳出削減で、オバマ氏は国防費も例外扱いにしないが、
ロムニー氏は反対だ。


 財政赤字問題など抱える問題は同じであり、政策で大きな変化は出しにくい。

市場に影響があっても一時的であると予想する声も多い。
ただオバマ氏が勝利
した場合は財政健全化を大胆に進める可能性もある。
次の選挙がないと思えば、
大胆な政策を打ち出しやすい。
米国の大きな問題である財政問題に取り組み、
後世に誇れる実績を残そうと考える可能性が強い。
一方、ロムニー氏の場合は
4年後の再選という「将来」があるため、大胆な財政再建策は打ち出しにくい
との見方もある。



■ 〜 共和党のロムニー氏の猛追撃でも、金融緩和の大きな修正は無し?


 オバマ氏の圧倒的有利と言われてきた米国大統領選は、第1回討論会を経て
ロムニー氏がオバマ氏に迫ってきた。
CNNのデービッド・ガーゲン政治アナ
リストは、「ほんの1週間前、勝負はついたと世間は言っていた」、だが討論
会の結果、大統領選は接戦となったと述べた。
米国大統領選は、投票日までに
あと2回の討論会、そして副大統領候補同士の討論会が予定されている。


 ただ、市場ではロムニー氏も経済が不安定ななかでは、現在の金融緩和路線
を大きく修正することは考えにくいとの指摘は多い。
またロムニー氏は金融規
制に慎重であるほか、共和党は伝統的に企業に優しいとみられているため、株
式マーケットでは歓迎ムードが強い。
金融緩和への慎重な姿勢を示したとして
も、すぐに株売りにつながらない可能性もある。
また「強いドル」の主張につ
いても、強いドル=強いアメリカと同義と見られており、輸出産業への影響も
あり何か具体的な「ドル高」策を取るわけではないとも見られている。


 ただし、共和党の副大統領候補のライアン氏は、歳出増大や医療保険改革は
過ちであり「雇用停滞は増税のせいだ」という論理を貫いている。
ライアン氏
は、10年間で6兆2000億ドルの歳出削減を目指す共和党予算案で、オバマ大統領
に楯突いてきた。
医療保険改革見直し、メディアケア民営化なども柱としてい
る。
財政保守強硬派のライアン氏を民主党は、どう迎え撃つのだろうか。



■ 〜 為替相場に注目!まずは来週のG7での日銀の介入があるか?


 このように、現在の金融緩和路線を大きく修正しないとしても、米国大統領
選が為替相場に影響を与えることは必死だ。
日本政府は、東京で11日に開く先
進7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)で、円高が日本経済に悪影響を与
えているとの懸念を表明する意向を固めた。
これ以上の円高は、足踏みしてい
る日本の景気をさらに下押ししかねないと判断。
景気後退への危機感から、過
度な円高には介入も辞さない方針に理解を求める。


 日本の為替介入には欧米各国は基本的に否定的である。
各国とも自国通貨を
安くして輸出を増やし、景気回復につなげたいためだ。
ただ東日本大震災を受
け、国際通貨基金(IMF)が「円は過大評価されている」と指摘するなど介
入に一定の理解を示しており、日本政府はこれを追い風に円高是正の正当性を
世界にアピールしたい考えだ。


 目先は、G7のほか、これからの大統領選挙の過程、残された2回の討論会
と副大統領候補同士の討論会に目を配りながら、円高でも利益を出せる、また
は円安になれば利益が回復する企業を狙っていく戦略が必要だろう。



■ 〜 円高でも利益を出せる、円安になれば利益を回復する企業とは?


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  ● NEC<6701> 【騰落比110.9%】
  ● 第一生命保険<8750> 【騰落比112.5%】
  ● アドバンテスト<6857> 【騰落比110.3%】
  ● アーク<7873> 【騰落比111.9%】
  ● 夢の街創造委員会<2484> 【騰落比306.9%】

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  ● Jトラスト<8508> 【騰落比133.0%】
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2012年10月5日金曜日

証券ディーラー「プロの視点」(10/5)

■■ 〜 明日の株新聞 〜 ■■

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

堅調な外部要因から前場では前営業日からの買い気が継続、昼休みの日銀金融
政策決定会合での現状維持が伝わり、後場では急落の見られた株式相場ですが、
出尽くし気味の円高一服とともに見直し買いを集めて盛り返す動きに。
日程面
やイベント警戒で手掛けにくいなかでも物色意欲の高さが確認できたのではな
いでしょうか。


日経平均株価は続伸。
前述の通りに後場急落が見られたものの、節目8800円を
割ることなく水準を切り上げてきました。
前営業日に乗り直した5日移動平均
線(8803.46円)が下値を支えましたが、終値では前営業日に上値を阻んだ75日
移動平均線(8873.25円)には届いていません。


もう一方の株価指数でもあるTOPIXも続伸。
日経平均株価と同様に5日移
動平均線(732.68ポイント)が下値を支え、昨日にも紹介した25日移動平均線
(740.21ポイント)に上値を抑えられています。


さて、前営業日配信版では「イベント消化待ち 今は焦らず中期視点での銘柄
選別を」と題していました。


前営業日にの買い気にも「外部要因のさらなる改善期待を先回りする向きや日
程面を考慮した売り方の買い戻し」を指摘。
外部要因に対しても「時間外米指
数先物のダウ平均で50ドル前後の上昇を確認するなど、今晩の米国市場上昇を
織り込んでいます」と紹介していたと思います。


米国市場の結果は時間外先物を上回る上昇着地、経済指標好感の円安推移を追
い風に前場は堅調展開を見せました。
ただ、昨日にも「明日の日銀金融政策決
定会合の声明発表やECB理事会での追加緩和期待も漂う格好」としたように、
昼休みに日銀金融政策決定会合で金融政策の現状維持が伝わると、追加緩和期
待を織り込んでいた為替相場や株式相場では、後場で失望売りを招いています。


しかし、出尽くし気味の円高一服とともに見直し買いを集めて盛り返す動きを
見せるなど、結果的にイベント消化が素直に好感される格好。
今晩に重要指標
・米雇用統計、国内では週末三連休を控えていますが、余程のネガティブサプ
ライズが無い限りは、このままイベント消化が好感される流れが続きそうです。


ただ、来週は国内で金曜日にオプションSQ算出が控えます。
さらに米国では
9日のアルコアを皮切りに主要企業の決算シーズンがスタート。
昨日にも「重
要イベントが控え、株価指数のチャートでもそれぞれ上値抵抗線が控えるなか
では、まだまだ地合いの落ち着きを待つ局面との見方に変わりはありません。

今は来週以降を見据えて、企業の将来性や実態評価を見極めながら、投資機会
を待ちましょう」としましたが、まだ現段階では買い急がずに銘柄選別を行い、
エントリータイミングを探る状況でしょう。


さて、物色対象としては、重要イベント揃う日程面の影響を考慮して、近視眼
的な物色傾向を紹介していましたが、本日では前営業日配信のインターネット
会員A情報で買い推奨していたポールトゥウィン・ピットクルーホールディン
グス<3657>が前場段階で目標株価達成を果たすなど、引き続き需給妙味に溢れ
る新興軽量級が活躍しました。


ただ、値動きの軽い投資対象を中心とする短期物色も日程面の影響で手仕舞い
目的の換金売りが出てくる可能性を考慮し、今週中の期間限定との位置付けも
紹介していましたが、ポールトゥウィン・ピットクルーホールディングス<365
7>は買い一巡後に利益確定売りに押され、直近の当欄でも継続紹介していたガ
ンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>なども反落着地となっていま
す。


そして、全体相場が盛り返した後場では、前回9月25日引け後に配信した厳選
銘柄付き特別市況分析レポート「バブル相場で狙える株!【2012】」の注目銘
柄・ヒューリック<3003>が目標株価達成を果たすなど、需給妙味に溢れる銘柄
群から、相場安定後を見据えた対象へと物色傾向の変化が見て取れました。


週明けは、米雇用統計などイベント結果や米国市場、為替相場など外部要因の
変化を確認しながら、株価指数の上値抵抗線との攻防、物色傾向を判断して、
次なる投資テーマの到来に備えましょう。


■■ 〜 本日の注目相場 〜 ■■

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

日銀金融政策決定会合の政策維持による為替相場の変動を受けて、中核銘柄は
高安まちまち。
前営業日に上昇していたトヨタ<7203>、日産自動車<7201>、ホ
ンダ<7267>の自動車には利益確定売りが出たものの、ソニー<6758>、東芝<650
2>、パナソニック<6752>の電気機器は買われています。


売買代金上位では、ソフトバンク<9984>が軟調。
NTT<9432>、KDDI<943
3>らも指数上昇に比して鈍く、通信業は引き続き資金シフトの対象となりまし
た。


米雇用統計、週末三連休とイベント控える局面のなか、ネット関連のグリー<3
632>、ディー・エヌ・エー<2432>がしっかり。
外部要因に影響されにくい点が
選好されています。


金相場上昇で非鉄の住友金属鉱山<5713>、建機のコマツ<6301>が堅調だった半
面、業績軟化のニコン<7731>、減額のセブンアンドアイ<3382>などは個別で売
られました。


セクターでは、住友金属鉱山<5713>、三菱マテリアル<5711>の属する非鉄、商
船三井<9104>、川崎汽船<9107>の海運、国際石油開発帝石<1605>の鉱業などが
業種別株価指数騰落の値上がり上位に並んでいます。


建機のコマツ<6301>が属する機械、クラレ<3405>、旭化成<3407>の化学、三井
不動産<8801>、住友不動産<8830>ら不動産業も賑わいました。


一方で、全日本空輸<9202>の空運、ニコン<7731>の精密機械、セブンアンドア
イ<3382>の小売など、業種内中核銘柄の下げで業種別株価指数を押し下げてい
ます。


新興市場では、東証1部ネット関連の活躍で中核銘柄のサイバーエージェント
<4751>、デジタルガレージ<4819>が好調。
値動きの軽いピーエスシー<3649>、
エイチーム<3662>、エムアップ<3661>、エニグモ<3665>、アイレップ<2132>、
低位の夢みつけ隊<2673>などが短期資金で賑わいました。


■■ 〜 本日の注目銘柄シューティング! 〜 ■■

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

<7203>トヨタ 3,045円 前日比−50円(−1.62%)

反落。
前営業日に野村證券が自動車大手3社の投資判断「買い」を強調したほ
か、為替相場の円安推移を追い風に物色を集めていたこともあり、利益確定売
りに押されたようだ。
昼休みに伝わった日銀金融政策決定会合結果も現状維持
で中国販売減少観測も伝わったが、出尽くし気味の円高の流れが止まると見直
し買いも入っている。

<9984>ソフトバンク 3,050円 前日比−80円(−2.56%)

続落。
このところの為替相場に対する敏感な反応が続いており、物色が国際優
良株など外需関連株に向かうなか、直近で物色を集めていた通信業は資金シフ
トの対象となっているようだ。
午後に携帯電話契約の純増数が明らかとなり、
同社株が9カ月連続で首位となったことが伝わったものの、あまり材料視され
ていない。

<5713>住友鉱山 1,051円 前日比+49円(+4.89%)

急反発。
昨日にECBがユーロ導入国の国債購入を開始する用意があると表明
したことでニューヨーク金先物相場が上昇するなど、金関連銘柄として物色を
集めている。
先月の各国中銀による金融緩和姿勢や自社株買いで賑わっていた
こともあり、本日開催の日銀金融政策決定会合に対する期待感も支援材料とな
ったようだ。




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