為替ニュース

直近の決算発表予定

2012年9月24日月曜日

日経ニュース・夕版(9/24)

【経済】

原賠機構、東電に賠償資金547億円追加交付

【企業】

キヤノンなど、操業停止継続 デモの混乱収拾メドたたず

【国際】

台湾の漁船60隻超、尖閣に向け出航へ

中国アリババのネット通販、取引額12兆円に 12年見通し

【政治】

首相「発信力に期待」 細野氏の政調会長起用で

外務次官を中国に派遣 尖閣問題で中国次官と会談

政府、外務次官を北京に派遣 中国次官と会談へ

【マーケット】

新興株24日、ジャスダック小反落 マザーズは2カ月ぶり高値

東証後場寄り、下げ幅やや縮める 配当確保へ売りを手控え

【社会】

中国船すべて日本の領海外に退去 尖閣周辺

文化庁のサイト改ざん 尖閣の島と中国国旗表示

【ピックアップ情報】

エグゼクティブ転職
階段を一歩上るとき〜ペリエ代表取締役 ・和田裕美さん
部下がいたからこそ達成できた「世界ナンバー2」

さくら投資顧問(9/24)

【お知らせです】

いま、日本人初のデイトレーダー馬渕先生の無料レポートを
読まれた方にだけ、「期間限定の特別オファー」が届きます。

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●相場概況 - 週末終値(前週末比)

日経平均 9110.00(-49.39)
NYダウ 13579.47(-13.90)
米ドル/円 78.12(-0.26)
ユーロ/円 101.41(-1.50)
ユーロ/米ドル 1.2980(-0.0148)
米国債(10年) 1.753%(-0.115)
米国債(30年) 2.943%(-0.145)
WTI原油先物 92.89(-6.11)
NY金 1778.00(+5.30)
◆──────────────────────────────────
今週の注目指標
──────────────────────────────────◆
●9/24(月)

9月IFO景況指数(独)16:30
前回 → 102.3
●9/25(火)

7月小売売上高 [前月比](加)21:30
前回 → -0.4%
●9/26(水)

8月貿易収支(NZ)7:45
前回 → +0.15億NZD

9月消費者物価指数・速報 [前月比](独)21:00
前回 → +0.4%

9月消費者物価指数・速報 [前年比](独)21:00
前回 → +2.1%

8月新築住宅販売件数(米)23:00
前回 → 37.2万件
●9/27(木)

9月失業者数(独)16:55
前回 → +0.9万人

9月失業率(独)16:55
前回 → 6.8%

8月耐久財受注 [前月比](米)21:30
前回 → +4.2%(修正 +4.1%)

8月耐久財受注 [前月比:除輸送用機器](米)21:30
前回 → -0.4%(修正 -0.6%)

新規失業保険申請件数(米)21:30
前回 → 38.2万件
●9/28(金)

8月小売売上高指数 [前月比](独)15:00
前回 → -0.9%

8月小売売上高指数 [前年比](独)15:00
前回 → -1.0%

9月消費者物価指数・速報 [前年比](ユーロ)18:00
前回 → +2.6%

7月GDP [前月比](加)21:30
前回 → +0.2%

9月シカゴ購買部協会景気指数(米)22:45
前回 → 53.0
◆──────────────────────────────────
今週の相場観 by.植木良太(FX専業トレーダー)
──────────────────────────────────◆
■ 日銀の"追加金融緩和"の内容はサプライズなのか?
米国がQE3(モーゲージ証券の無期限買い入れを決定)を、
ユーロが国債の無制限買い入れをそれぞれ発表し、
共に追加の金融緩和を強めて一段と通貨安を進める中、
先週は日銀金融政策決定会合(19日)で、
日銀がどのような動きを見せるのかがポイントでした。

まず、私の会員様には、復習として確認してしておきたい
事項として以下を提示しておりました。

・追加金融緩和に踏み込まない場合

米国とユーロに対する円の市場への供給量が減りますので、
円高に動く可能性が高い。

・追加金融緩和に踏み込んだ場合

更なる円安に動く可能性が高いが既に織り込み済みのため、
さらなる大幅な円安は難しいかもしれない。

では、QE3のFOMC、無制限の国債買い入れを発表した
欧州中銀金融政策発表、そして、先週の日銀金融政策決定会合
までの流れを見て行きましょう。

<米・ユーロ・日の追加金融緩和への動き>
●8/15

〜FOMC議事録(米)〜

(前回)
・追加刺激策が必要になってくると主張(数名のメンバー)
・追加購入は適切であると主張(2名のメンバー)
・雇用関連の下振れリスク次第(数名のメンバー)
・金融緩和によるインフレリスクを指摘(数名のメンバー)
・失業と経済成長に「これまでにはない不透明感」
・中国経済は著しく減速する可能性がある
・金融緩和策の新たな手段も検討すべきとの意見
(今回)
・持続的な成長なければ早期に追加緩和が必要と判断(大半のメンバー)
・新たな大規模資産購入は有効であると期待を表明(大半のメンバー)
・資産購入が市場に与える影響を懸念(一部のメンバー)
・2014年の終わりまで政策金利見通しの長期化を支持(多くのメンバー)
追加の金融緩和にやや前向き→米国は「ドル安狙い」
●8/31

〜バーナンキ議長 ジャクソンホール講演〜

「より強い経済回復と労働市場のより持続的な改善を促すために、
必要な追加緩和策を取る用意がある」と発言。

注目のQE3に関しては、除外しないとしつつも
さらに踏み込んだコメントはなし。

これにより、9月のFOMCにて何らかの追加金融緩和に
動くのではないか?という見方が広がる。

→米雇用統計など9月始めの米重要指標に注目
●9/3〜7

〜9月始めの米重要指標〜

8月ISM製造業景況指数
前回 → 49.8
結果 → 49.6

8月ADP全国雇用者数
前回 → +16.3万人(修正 +17.3万人)
結果 → +20.1万人

新規失業保険申請件数
前回 → 37.4万件(修正 37.7万件)
結果 → 36.5万件

8月ISM非製造業景況指数
前回 → 52.6
結果 → 53.7
ここまでは好調をアピール。

予想を上回る結果となり追加金融緩和は後退ムード。

●9/6

〜欧州中銀金融政策発表〜

ドラギ総裁が会見で、"無制限"の国債買い入れを発表。

→ユーロが買われ、ドルは売られる。

●9/7

〜米雇用統計〜

8月非農業部門雇用者数
前回 → +16.3万人(修正 +14.1万人)
結果 → +9.6万人

8月失業率
前回 → 8.3%
結果 → 8.1%
非農業部門雇用者数が予想を大きく下回る。

追加金融緩和への期待はやや高まる。

→ドル安シフト
●9/12

FOMC政策金利発表(12日)

量的緩和第3弾、QE3に踏み切る。

"モーゲージ証券"(MBS)の無期限買い入れを決定。

→ドル安シフト
FOMC政策金利発表後はドル安に動いたものの、
翌週には、米・ユーロともに金融緩和に動いたことで
日銀も追加の金融緩和を取るということから円安に傾きました。


まさに「噂で買い、結果で売る」という言葉通りに、
噂の段階で買われる展開となったわけです。

というわけで週明けも円安の動きとなり、
火曜日はやや様子見の展開が続き、
そして19日を迎えたわけです。

さて、"週レポフォロー9/18"(会員向け)にて、
この後に考えられるパターン3つを挙げておきました。


(1)「日銀金融政策決定会合後の失望で円高」
(2)「日銀金融政策決定会合後に売り(所謂結果で売る)」
(3)「日銀金融政策決定会合後のサプライズ内容でさらに円安」
(1)の失望とは、追加金融緩和の見送りや
内容への失望など様々ですが、この場合は円高に振れるでしょう。

追加緩和観測で円安に動いた分は最低でも戻るような感じがしますね。


(2)は、想定通りに動いた上で、
"噂で買い、結果で売る"の、言葉通りの展開です。


そして(3)については前述のとおり、
現時点である程度、追加の金融緩和を織り込んだ動きですので、
サプライズ的要素がこの場合には必要です。

結果としては、(2)と(3)の間くらいでしょうか。

市場関係者や政府系はどうしてもサプライズにしたいようですが、
正直、そこまでサプライズとは言えないですね。


むしろ、逆に何もしなかった場合の方が、
インパクトとしての見方は大きかったと思います。

「日銀もそれなりにやった方じゃない?」程度でしたね。


ここで空気を読まずに(むしろ空気を読んでかもしれませんが)
無策で行ってくれたら激しい円高でさらに儲かったのですが…。

まぁ、それは置いておきましょう(苦笑)
ということで一時は円安に傾きましたが、
やはりその後は上値が重く円安としての伸びもなく、
"噂で買う"時点でのポジションの利食いや材料の出し尽くし感で、
一気に円高が進みました。


最終的には噂で買われる前の段階まで戻し、
噂で買ったポジションを結果が出た後にうまく売り抜いた、
ということに尽きます。

さて、今週はと言いますと・・・9月もあっという間の月末です。

しばらくはイベント前の動きに戻りそうですが、
10月になると、早速いつもの月初めイベントを控えており、
9月で追加金融緩和の流れに動いたので、
今のところは大きな動きは少ないと思っておりますが、
今月の反応を受けてさらに追加緩和に動くのか?など、
10月も気になる展開にはなりそうです。

私自身、この1ヶ月間はものすごく早く感じたのですが、
皆様はどうだったでしょうか?
◆──────────────────────────────────
先週の注目指標(結果)
──────────────────────────────────◆
●9/17(月)

9月NY連銀製造業景気指数(米)21:30
前回 → -5.85
結果 → -10.41
●9/18(火)

RBA議事録(豪)10:30
・金融政策は依然として適切
・見通しが大幅に悪化すれば利下げの余地がある
・強い豪ドルが経済を圧迫しているのか議論した
・一連の利下げが依然として経済に浸透中
・国内経済はトレンド近辺で成長
・豪ドルはやや過大評価の可能性

8月消費者物価指数 [前月比](英)17:30
前回 → +0.1%
結果 → +0.5%

8月消費者物価指数 [前年比](英)17:30
前回 → +2.6%
結果 → +2.5%

9月ZEW景況感調査(独)18:00
前回 → -25.5
結果 → -18.2

7月対米証券投資 [ネット長期フロー](米)22:00
前回 → +93億USD
結果 → +670億USD

7月対米証券投資 [ネットフロー合計](米)22:00
前回 → +167億USD(修正 +151億USD)
結果 → +737億USD
●9/19(水)

日銀金融政策決定会合
前回 → 0.00-0.10%
結果 → 0.00-0.10%

BOE議事録(英)17:30
・政策金利の据え置きを9対0で決定
・資産購入規模の維持を9対0で決定

8月住宅着工件数(米)21:30
前回 → 74.6万件(修正 73.3万件)
結果 → 75.0万件

8月中古住宅販売件数(米)23:00
前回 → 447万件
結果 → 482万件
●9/20(木)

第2四半期GDP [前期比](NZ)7:45
前回 → +1.1%(修正 +1.0%)
結果 → +0.6%

第2四半期GDP [前年比](NZ)7:45
前回 → +2.4%(修正 +2.3%)
結果 → +2.6%

9月PMI製造業・速報(独)16:30
前回 → 44.7
結果 → 47.3

9月PMIサービス業・速報(独)16:30
前回 → 48.3
結果 → 50.6

9月PMI製造業・速報(ユーロ)17:00
前回 → 45.1
結果 → 46.0

9月PMIサービス業・速報(ユーロ)17:00
前回 → 47.2
結果 → 46.0

8月小売売上高指数 [前月比](英)17:30
前回 → 0.0%
結果 → -0.3%

8月小売売上高指数 [前年比](英)17:30
前回 → +3.3%(修正 +2.8%)
結果 → +3.1%

新規失業保険申請件数(米)21:30
前回 → 38.2万件(修正 38.5万件)
結果 → 38.2万件

9月フィラデルフィア連銀景況指数 (米)23:00
前回 → -7.1
結果 → -1.9

SARB政策金利発表(南ア)
前回 → 5.00%
結果 → 5.00%
●9/21(金)

8月消費者物価指数 [前月比](加)21:30
前回 → -0.1%
結果 → +0.2%

8月消費者物価指数 [前年比](加)21:30
前回 → +1.3%
結果 → +1.2%
●以下は、9月金利政策の結果です。


RBAキャッシュターゲット(4日)・・・3.50%で据え置き

加中銀政策金利発表(5日)・・・1.00%で据え置き

BOE政策金利発表(6日)・・・0.50%で据え置き

欧州中銀金融政策発表(6日)・・・0.75%で据え置き

FOMC政策金利発表(12日)・・・0.00-0.25%で据え置き

日銀金融政策決定会合(19日)・・・0.00-0.10%で据え置き

証券ディーラー「プロの視点」(9/24)

■■ 〜 明日の株新聞 〜 ■■

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

円高進展の外部要因軟化から、外需関連を中心に売り直される展開となった週
明けの株式相場ですが、円高圧力後退で買い直される場面もあるなど、指数は
外部要因の変化に応じて水準を探る動きに。
物色は内需関連への資金シフトが
見られたほか、材料株への短期売買が目立っています。


日経平均株価は反落。
前営業日にキープしていた節目9100円を割り込んできま
した。
場中で売り要因となった円高が和らぐと買い直されたものの、5日移動
平均線(9124.45円)も下向きに転じ、下方に控える大台9000円や25日移動平均
線(8997.03)も迫っています。


さて、前営業日配信版では「指標軟化も底堅い 投資の時間軸で物色対象を選
べ!」と題していました。


米国市場の株価指数は伸び悩むも値幅自体は小動き。
東京市場は円高進展とと
もに売り直された格好ですが、後場で下げ渋ったように、積極的に下値を売り
込むというよりは、為替相場に応じて円高ではポジション調整、内需関連への
物色シフトが主体でしょう。
反対に、直近の円安局面では見直し買い、外需関
連への物色シフトが見られていたことで、総合すると機動的な資金循環が見ら
れています。


これは海外から日本の株式相場を見れば理解できるのではないでしょうか。

的緩和政策では米国での緩和圧力が強いため、どうしてもドル下落という副作
用を伴います。


この煽りをうけているのがドル下落に対する円上昇で、円高進展によって日本
の株式相場にとっては売り圧力となるものの、海外から見れば株価水準が下落
したとしても円資産上昇効果によって相殺されることから、資産価値は大きく
下落しているわけではありません。
よって、為替相場次第で全体相場や銘柄間
での機動的な資金循環が見られているのではないでしょうか。


当欄でも「相場のポイントは、今後軟化が見込まれる経済情勢、経済指標に対
して、先手を打つ形で各国金融当局が緩和姿勢を採ってきた点にあるのではな
いでしょうか」としていたように、過剰流動性相場に向けて金融緩和の効果を
見極める局面にある今は、日々の動き次第で騰がって強気、下がって弱気にな
らず、過去のケースで活躍した銘柄を見直して、じっくりと今後の物色シフト
を考慮していくべきでしょう。


ただ、先週末段階では「目先となると、株価指数の『はらみ足』形成に見られ
るように、強弱両面が考えられる状況。
その場合では、昨日にも紹介したよう
に、過剰流動性相場の期待感にも沿い、難地合いのなかでも短期資金を集めら
れる『リスキーながらもよりハイリターンが見込める投資対象』には短期物色
を集める期待があります」とも記していました。


結果的には難地合いとなり、9月11日引け後に配信した厳選銘柄付き特別市況
分析レポート「仕手系・低位・バイオ ハイリターン投資に適した【大化け候
補!】」の注目銘柄でもあるバイオ関連のトランスジェニック<2342>が材料浮
上で人気化。
目標株価を達成するなど、指摘通りに「リスキーながらもよりハ
イリターンが見込める投資対象」が短期資金を集めています。


このまま過剰流動性相場に向けて金融緩和の効果を見極める局面にある今は、
短期的には「リスキーながらもよりハイリターンが見込める投資対象」が存在
感を示しているものの、中期的には「過剰流動性相場で活躍する銘柄群」が活
躍する状況となるでしょう。


この「過剰流動性相場で活躍する銘柄群」の戦略方針については、明日販売締
め切りの「厳選5銘柄付き市況分析レポート」で銘柄アプローチをまとめてい
ますので、ぜひ確認してみてください。


■■ 〜 今日の東京市場から 〜 ■■

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

先週末の米国市場は小動き。
欧州問題進展期待で買いが先行したものの、景気
敏感株や金融関連に売りが出て伸び悩んでいます。


欧州連合(EU)当局が来週にもスペイン向け経済改革プログラムを公表する
と伝わり、欧州市場が買われた流れを引き継ぎ、米国市場も買いが先行しまし
た。


ただ、買い一巡後はアルコア、HP、シスコシステムズの景気敏感株やバンカ
メ、JPモルガンら金融関連に売りが出たほか、アップルも高値更新から利益
確定売りが出たこともあり、株価指数は伸び悩んでいます。


ダウ平均株価は、前営業日比17.46ドル安の13,579.47ドル。
ナスダック総合指
数は4.00ポイント高の3,179.96ポイントで取引を終えました。


為替相場では、欧州時間帯では信用不安後退でユーロが買われたものの、米国
時間帯での株式伸び悩みとともに円が買い直される動き。
週明けの東京時間早
朝では、1ドル78円台前半、1ユーロ101円台前半の水準で取引されています。


東京株式市場では、米国市場の伸び悩み、為替相場での円高圧力を受けて売り
が先行。
日経平均株価は9071円の反落スタートに。


寄り付き後は、日経平均株価の節目9100円割れとともに下値を探る動き。
円高
進展を嫌気した売りで下押ししました。


昼休みを挟んで円高圧力も和らぎ、後場では見直し買いが先行。
日経平均株価
は前場立ち上がりの水準まで下げ渋ったものの、買い気は膨らまわず、買い一
巡後は水準を探る動きとなっています。


日経平均株価終値は、40.71円安の9069.29円。
東証1部の売買代金は概算で91
33億円。
東証1部の売買高は概算で14億1044万株。
値上がり銘柄は773(46%)
に対し値下がりは725(43%)、変わらずは178(10%)となりました。


■■ 〜 本日の注目相場 〜 ■■

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

指数反落でトヨタ<7203>、ソニー<6758>ら国際優良株や中国関連でもある日産
自動車<7201>、キヤノン<7751>、ホンダ<7267>、コマツ<6301>らが安く、外需
関連が苦戦を強いられています。


一方で、大和証券の格上げが伝わったソフトバンク<9984>、KDDI<9433>の
通信、ディー・エヌ・エー<2432>、グリー<3632>のネット関連、関西電力<950
3>、九州電力<9508>の電力株など内需系銘柄が買われました。


個別では、救済支援報道が伝わったルネサスエレクトロニクス<6723>がストッ
プ高買い気配。
先週末に公募割れとなっていた日本航空<9201>が調査機関の目
標株価設定で買い直されるなど、難地合いのなか材料性に着目した売買も目立
っています。


セクターでは、中国電力<9504>、四国電力<9507>ら電気ガス、オリックス<859
1>のその他金融、ソフトバンク<9984>、KDDI<9433>の情報通信らが業種別
株価指数騰落の値上がり上位に。


三井不動産<8801>、野村不動産<3231>の不動産、ディー・エヌ・エー<2432>の
サービス業、JT<2914>の食料品など内需系業種が値上がり上位に並びました。


一方、商船三井<9104>、川崎汽船<9107>の海運、新日本製鐵<5401>、JFEホ
ールディングス<5411>の鉄鋼、ブリヂストン<5108>、横浜ゴム<5101>のゴム製
品が値下がり上位となっています。


また、三菱電機<6503>、東芝<6502>の電気機器、デンソー<6902>、日産自動車
<7201>の輸送用機器など、中核業種の値下がりも目立ちました。


新興市場では、東証1部ネット関連の上昇でサイバーエージェント<4751>、エ
イチーム<3662>、リブセンス<6054>、ミクシィ<2121>、モブキャスト<3664>が
好調。
低位の倉元製作所<5216>、fonfun<2323>、バイオ関連のテラ<219
1>、スリー・ディー・マトリックス<7777>、ナノキャリア<4571>、トランスジ
ェニック<2342>なども短期資金を集めています。


■■ 〜 本日の注目銘柄シューティング! 〜 ■■

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

<9984>ソフトバンク 3,175円 前日比+30円(+0.95%)

反発。
大和証券が通信セクターの投資判断を「中立」から「強気」に、同社株
の投資判断も「3」から「1」とし、目標株価を4,000円に設定したことが好感
されている。
同業のKDDI<9433>も連れ高、米アップルの新型「iPhon
e5」効果も支援材料となっているようだ。

<7751>キヤノン 2,689円 前日比−108円(−3.86%)

反落。
国際優良株として円高進展が嫌気されたほか、一時操業再開した中国広
東省の珠海工場が再び操業を停止したと伝え、反日デモ問題の根深さを嫌気し
た売りに押されている。
中国関連とされるコマツ<6301>、日産自動車<7201>、
ホンダ<7267>、ファナック<6954>らも軟調に推移した。

<6723>ルネサスエレクトロニクス 336円 前日比+80円(+31.25%)

ストップ高買い気配。
産業革新機構とトヨタ自動車<7203>など関係性の深い企
業が年内にも1000億円超を共同出資して同社株の過半数取得を目指すとの一部
報道が買い材料視されている。
難地合いのなか材料性に着目した買いを集め、
場中に材料性の伝わったトランスジェニック<2342>なども人気化した。

日経ニュース・昼版(9/24)

【国際】

中国アリババのネット通販、取引額12兆円に 12年見通し

エジプト大統領、米に中東政策の転換要求

【政治】

日中国交40年式典中止「大変残念」 官房長官

中国監視船2隻が領海侵入 尖閣諸島

韓国と水面下で慰安婦問題協議 首相、米紙に語る

【マーケット】

新興株前引け、ジャスダック小反落 手掛かり乏しく買い続かず

外為8時30分 円、小幅上昇し78円台前半で始まる 対ユーロは反発

円、78円10〜20銭で始まる シドニー市場

【社会】

千葉で万引き、警視庁の警部補を逮捕

【ピックアップ情報】

大人のレストランガイド
ページ刷新!検索機能を強化〜「大人の店」より探しやすく

日経ニュース・朝版(9/24)

【国際】

中国初の空母、近く就役 国威発揚の意味合い

【政治】

首相が訪米、国連総会へ 領有権問題で法に基づく解決訴え

日本維新の会、副代表に国会議員 党規約に盛り込む

自民・大島氏、臨時国会での解散を要求 先送りけん制

【マーケット】

NY円、3日続伸 1ドル=78円15〜25銭、対ユーロ4日ぶり反落

米国株、ダウ反落17ドル安 アップル効果でナスダックは反発

NY金、反発 12月物は1778.0ドルで終了、一時7カ月ぶり高値

【社会】

千葉で万引き、警視庁の警部補を逮捕

ヒマラヤで雪崩、12人死亡 仏独らの登山パーティー

除染木くず、砕いて仮置き 容量減へ国が初認定

【ピックアップ情報】

大学・大学院ナビ
目的・分野別に検索、資料請求も可能なキャリアアップのナビゲーター

『みんなの外為』(9/24)

08:50 日本 日銀金融政策決定会合議事要旨 ☆☆
予想(コンセンサス) :
ユーザー予想 :上昇 53% 下落 47%
関連指標の動向 :上昇31% 下落46%

過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:6.0pips
上昇時平均幅:3.0pips
下落時平均幅:-2.0pips
下落時安値幅:-3.0pips

http://fx.minkabu.jp/indicators/02001/USDJPY

17:00 ドイツ 独・9月IFO景況指数 ☆☆☆☆
予想(コンセンサス) :102.5
ユーザー予想 :上昇 68% 下落 32%
関連指標の動向 :上昇35% 下落41%

過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:4.0pips
上昇時平均幅:2.0pips
下落時平均幅:-6.0pips
下落時安値幅:-7.0pips

http://fx.minkabu.jp/indicators/04011/USDJPY

2012年9月21日金曜日

日経ニュース・夕版(9/21)

【経済】

中国の通関遅延「情報収集を継続」 経産相

【企業】

アップル新OS、地図は不評 「表示大ざっぱ」

シャープ、米インテルとの提携報道を否定

【国際】

米エクソン、シェールオイル権益を取得 1250億円で

米国務次官補「尖閣は安保対象」強調 日中関係を懸念

【政治】

首相、党人事24日までに 内閣改造へ(永田町ライブ)

民主・藤井氏「挙党態勢へ4陣営で協議」(永田町ライブ)

首相、週内にも幹事長決定 党大会で表明(永田町ライブ)

【マーケット】

新興株21日、ジャスダックは反発 主力銘柄の一角に買い

東証後場寄り、小高く推移 内需株が堅調 JALは公開価格割れ

【社会】

「犯罪に遭う不安ある」77% 警視庁が体感治安調査

スリーマイル原発が自動停止 ポンプに不具合

iPhone5、盗難相次ぐ 大阪では百数十台

【ピックアップ情報】

大学・大学院ナビ
学びたいテーマ・分野で検索、先輩の声や学校紹介ムービーも

証券ディーラー「プロの視点」(9/21)

■■ 〜 明日の株新聞 〜 ■■

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

日銀による緩和効果を打ち消す格好となった前営業日の下落から、米国市場の
下げ渋りもあって、ひとまず戻りを試す格好となった本日の株式相場ですが、
依然として円高圧力が残るものの、各国経済指標軟化を確認しての堅調展開に
は一定の評価が与えられるのではないでしょうか。


日経平均株価は反発。
節目9100円に乗り直しました。
終値では5日移動平均線
(9142.47円)には乗り切れなかったものの、前営業日から下値を切り上げ、ロ
ーソク足の形状では前営業日の値幅内に収まる「はらみ足」となっています。


さて、前営業日配信版では「出尽くし判断は早計 まだ緩和効果を見極める段
階」と題していました。


また、一昨日の日銀による金融緩和発動から、一転して調整色を強めた前営業
日の内容についても「反応だけを見れば「出尽くし」とも受け取れる結果です
が、米国では政策可能性を探りながらの発動。
日本も米国に追随する格好での
前倒しと、市場期待を先取りする状況。
今後の経済指標軟化に備えた動きでも
あり、ひとまずは緩和効果を見極める局面が続くのではないでしょうか」と記
していたと思います。


やはり相場のポイントは、今後軟化が見込まれる経済情勢、経済指標に対して、
先手を打つ形で各国金融当局が緩和姿勢を採ってきた点にあるのではないでしょ
うか。


昨日には、東京市場でも後場の売り圧力として働いた中国製造業購買担当者指
数(PMI)に加え、欧州ではユーロ圏総合景気指数、米国でも失業保険申請
件数の予想超過、コンファレンス・ボード景気先行指標総合指数(LEI)の
低下、5カ月連続のマイナスとなったフィラデルフィア連銀製造業指数など、
軟調な経済指標が続きました。


それでも米国市場の株価指数は高値圏から崩れることなく下げ渋る動きを見せ
ています。
そして円高圧力の残るなかでも東京市場は堅調展開を見せました。

この相場の底堅さについては、各国金融当局による金融緩和によって生じる過
剰流動性相場への期待感が下支えする状況となっているのではないでしょうか。


もちろん、今後も経済指標は軟化を示す内容が続く可能性があるでしょう。

だ、それを踏まえて金融当局が緩和方針を敷いているわけで、金融緩和の効果
を見極める局面にある今は、日々の動き次第で騰がって強気、下がって弱気に
ならず、過去のケースで活躍した銘柄を見直して、じっくりと今後の物色シフ
トを考慮していくべきでしょう。


ただ、目先となると、株価指数の「はらみ足」形成に見られるように、強弱両
面が考えられる状況。
その場合では、昨日にも紹介したように、過剰流動性相
場の期待感にも沿い、難地合いのなかでも短期資金を集められる「リスキーな
がらもよりハイリターンが見込める投資対象」には短期物色を集める期待があ
ります。


短期的には「リスキーながらもよりハイリターンが見込める投資対象」、そし
て中期的には「過剰流動性相場で活躍する銘柄群」を見ていきたいところ。

資の時間軸によって、物色対象が変わってくることを認識しておいてください。


■■ 〜 今日の東京市場から 〜 ■■

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

昨晩の米国市場は下げ渋り。
軟調な経済指標を受けて売りが先行したものの、
直近の金融緩和や欧州問題進展期待とともに見直し買いを集めています。


アジア時間帯で伝わった中国製造業購買担当者指数(PMI)や欧州でのユー
ロ圏総合景気指数が振るわず、米国でも失業保険申請件数の予想超過、コンフ
ァレンス・ボード景気先行指標総合指数(LEI)の低下、5カ月連続のマイ
ナスとなったフィラデルフィア連銀製造業指数など軟調な経済指標が続き、売
りが先行しました。


ただ、売り一巡後は直近の各国金融緩和効果を期待する向きやEU当局がスペ
インの経済改革プログラムの策定で協力しているとの観測報道も伝わり、見直
し買いで株価指数は下げ渋っています。


ダウ平均株価は、前営業日比18.97ドル高の13,596.93ドル。
ナスダック総合指
数は6.66ポイント安の3,175.96ポイントで取引を終えました。


為替相場では、欧州時間帯まで円高圧力が見られたものの、米国時間帯での株
式下げ渋りから円高圧力も一巡。
東京時間早朝では、1ドル78円台前半、1ユ
ーロ101円台半ばの水準で取引されています。


東京株式市場では、為替相場での円高圧力一服や米国市場下げ渋りを好感した
見直し買いが先行。
日経平均株価は9113円の反発スタートに。


寄り付き後は、戻り売りが上値を押さえたものの、前営業日にも見られた日経
平均株価の節目9100円攻防の意識は高く、底堅い動きとなりました。


ただ、昼休み中の根強い円高圧力から、後場も株価指数の上値を抑える格好に。

終盤には週末のポジション調整意識も高まり、大引けにかけては弱含んだもの
の、節目9100円台はキープしています。


日経平均株価終値は、23.02円高の9110.00円。
東証1部の売買代金は概算で1
兆270億円。
東証1部の売買高は概算で16億958万株。
値上がり銘柄は900(53%)
に対し値下がりは600(35%)、変わらずは177(10%)となりました。


■■ 〜 本日の注目相場 〜 ■■

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

指数反発も円高圧力が残り、ホンダ<7267>、ソニー<6758>ら国際優良株が振る
わず、メガバンクの三井住友FG<8316>、三菱UFJFG<8306>らも鈍く、物
色は内需系ディフェンシブのJT<2914>、JR東日本<9020>、セブンアンドア
イ<3382>などに偏っています。


売買代金上位では、再上場から連日で大商いを集めていた日本航空<9201>が進
出するも換金売りを浴びる動き。
材料株やディフェンシブ物色が目立ったほか、
物色ピークアウトと見た手仕舞い売りを集めました。


また、材料性の伝わったシャープ<6753>、関西電力<9503>らが物色されたもの
の、ゲームショウ関連のディー・エヌ・エー<2432>、グリー<3632>などは利益
確定売りを集めています。


セクターでは、中部電力<9502>、関西電力<9503>の電気ガス、JR東日本<902
0>の陸運、JT<2914>擁する食料品など、内需系ディフェンシブが業種別株価
指数騰落の値上がり上位に進出しました。


アステラス製薬<4503>、塩野義<4507>の医薬品、国際石油開発帝石<1605>の鉱
業、日水<1332>、マルハニチロ<1334>の水産農林、日本製紙<3893>、大王製紙
<3880>の紙パルプなどが続いています。


一方、値下がり上位では、新日本製鐵<5401>、JFEホールディングス<5411>
の鉄鋼、野村ホールディングス<8604>の証券業のほか、根強い円高圧力でホン
ダ<7267>、富士重工業<7270>の輸送用機器、東京エレクトロン<8035>、パナソ
ニック<6752>の電気機器など中核業種も苦戦が目立ちました。


個別では、増額のUKCホールディングス<3156>、格上げのTHK<6481>、在
庫縮小観測のヤマハ<7951>などが材料物色を集めています。


新興市場では、東証1部ネット関連の苦戦でサイバーエージェント<4751>、ミ
クシィ<2121>、モブキャスト<3664>も軟調。
ただ、上場来高値圏での値幅取り
の動きでエイチーム<3662>が大商い。
バイオ関連のテラ<2191>、軽量級のピー
エスシー<3649>、H&F<6163>などに短期資金が集まりました。


■■ 〜 本日の注目銘柄シューティング! 〜 ■■

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

<2914>JT 2,336円 前日比+65円(+2.86%)

続伸。
外部要因が一喜一憂しており、外部要因に左右されにくい投資対象とし
て内需系ディフェンシブ銘柄の選好する流れとなっているようだ。
食料品の同
社株やJR東日本<9020>の陸運、関西電力<9502>の電気ガス、セブンアンドア
イ<3382>の小売業など、ディフェンシブセクターが業種別株価指数騰落の値上
がり上位となっている。

<6753>シャープ 212円 前日比+10円(+4.95%)

大幅続伸。
好材料を伝える報道が相次いだことが買い材料視された。
読売新聞
が海外での人件費カット、スマートフォンのアジア販売拡充を行うと伝えたほ
か、毎日新聞も米インテルに300億円超の出資要請を行い、協業関係を結ぶと報
じたが、資本業務提携交渉にある台湾の鴻海精密工業との交渉進展は伝わって
おらず、伸び悩む動きとなった。

<9201>日本航空 3,680円 前日比−165円(−4.29%)

急落。
19日の再上場から高水準のボリュームを保っていたものの、前営業日安
値を割り込んだ前場から、物色ピークアウトと見た手仕舞い売りを集め、後場
では公募価格3,790円を割り込んだ。
上場来、インデックスファンドの買い需要
などが期待されていたが、やはり売り出しによる株式需給は重く、短期売買一
巡後は値を崩す動きとなっている。

日経ニュース・昼版(9/21)

【経済】

中国の通関遅延「情報収集を継続」 経産相

【企業】

iPhone5販売開始、銀座に数百人の行列

日立オートモティブ、メキシコに自動車部品工場

【国際】

米エクソン、シェールオイル権益を取得 1250億円で

米国務次官補「尖閣は安保対象」強調 日中関係を懸念

中国首相、欧州支援を継続 EU首脳と会談

【政治】

オスプレイが試験飛行 28日にも普天間へ

首相、24日から訪米 国連総会で演説

【マーケット】

全農、配合飼料7%値上げ 農水省は支援策

海外投資家、2週連続で日本株買い越し

円、78円20〜30銭で始まる シドニー市場

【社会】

スリーマイル原発が自動停止 ポンプに不具合

オスプレイが試験飛行開始 米軍岩国基地

胆管がん死亡率、平均の2900倍 大阪の印刷会社

【ピックアップ情報】

列島あちこち 食べるぞ! B級グルメ
石巻から東北を元気に〜「東北元気フェスティバルin石巻」開催

日経電子版 マネー(9/21)

【編集部から】
日経電子版マネーで7月から始まった新連載「20代から始めるバラ色老後のデザイ
ン術」が好調です。
連載開始前は「20代から老後の準備なんて、気が滅入る」、「20
代しか読まないと、閲読者数が伸びないだろう」などと懸念する声もあったのですが
、実際は50代、60代の方からもよく読まれ、日経電子版の記事全体でも閲読数ランキ
ングでトップになるほどです。

増えない給料、不安な年金など、先行きを考えると気が重くなりますが、少しずつ
でも準備を始めておけば、それが先行き大きな差となって表れます。
年金生活に入る
と、もう一発逆転はなく、その時点の格差は死ぬまで続きます。
だからこそ若いうち
から準備を重ねる必要があるのでしょう。
50代に入った私はもう,手遅れですが……。

(マネー編集長 鈴木亮)

【保険会社が言わないホントの保険の話】
◆個人年金保険に入っていれば本当に安心なのか
http://mx.nikkei.com/?4_65968_24900_1


【マネー著者行間を語る】
◆『「お金が貯まらない!」が治る本』横山光昭氏
http://mx.nikkei.com/?4_65968_24900_2


【20代から始める バラ色老後のデザイン術】
◆おひとりさまの老後準備は夫婦世帯の2倍厳しい
http://mx.nikkei.com/?4_65968_24900_3


【マネーブログ カリスマの直言】
◆自分で行動すれば世の中の限界は超えられる コモンズ投信会長 渋沢健氏
http://mx.nikkei.com/?4_65968_24900_4


【月刊日経マネー 特集セレクト】
◆株や投資信託を賢く相続 実践Q&A
http://mx.nikkei.com/?4_65968_24900_5


【月刊日経マネー 特選コラム】
◆成功体験から抜け出せないのも「依存症」
http://mx.nikkei.com/?4_65968_24900_6


【いつかは経済自由人!】
◆外貨商品、投資の「ミスリード」に気をつけろ
http://mx.nikkei.com/?4_65968_24900_7


【私のマネー黄金哲学】
◆おカネの主治医がほしい 大宅映子さん
http://mx.nikkei.com/?4_65968_24900_8

『みんなの外為』(9/21)

21:30 カナダ 加・8月消費者物価指数(前月比/前年比) ☆☆☆
予想(コンセンサス) :+0.3%/+1.3%
ユーザー予想 :上昇 67% 下落 33%
関連指標の動向 :上昇44% 下落35%

過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:4.0pips
上昇時平均幅:2.0pips
下落時平均幅:-3.0pips
下落時安値幅:-5.0pips

http://fx.minkabu.jp/indicators/08004/USDJPY

21:30 カナダ 加・8月消費者物価指数(コア)(前月比/前年比) ☆☆☆
予想(コンセンサス) :+0.3%/+1.5%
ユーザー予想 :上昇 67% 下落 33%
関連指標の動向 :上昇44% 下落35%

過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:4.0pips
上昇時平均幅:2.0pips
下落時平均幅:-3.0pips
下落時安値幅:-5.0pips

http://fx.minkabu.jp/indicators/08005/USDJPY

日経ニュース・朝版(9/21)

【マーケット】

NY円、続伸 1ドル=78円20〜30銭で終了 景気の減速観測で

NY原油、4日続落 10月物は91.87ドルで終了 景気減速を懸念

NY金、小反落 12月物は1770.2ドルで終了 利益確定とドル高で

【社会】

胆管がん死亡率、平均の2900倍 大阪の印刷会社

5100万円脱税で告発 大阪のかつら販売業者

大飯原発の断層を10月に調査 原子力規制委、活断層か判断

【ピックアップ情報】

大人のレストランガイド
地元で飲む、家族と食べる〜大人のレストランガイドNEWS更新

2012年9月20日木曜日

日経ニュース・夕版(9/20)

【経済】

海外勢の国債保有残高、過去最高の81.6兆円 6月末

8月貿易収支、2カ月連続赤字 欧州向けが最大

【国際】

領有権紛争のカシミール「中国軍が活動」 インド陸軍

北京は平静 デモ収まる

ロシア、米援助機関の活動停止 「国内政治に影響」

【マーケット】

新興株20日、ジャスダック6日ぶり反落 地合い悪化で主力株に売り

ガソリン価格、6週連続上昇 1リットル148.7円

【社会】

中国企業に機密漏えい、元社員に有罪判決 横浜地裁支部

被曝健診費を無断天引き 福島第1原発の下請け会社

絶滅危機のイヌワシを救え 北陸の男性、生息調査

【ピックアップ情報】

WebGOETHE
huluの若きCEO、ジェイソン・カイラー氏に成功の秘訣を聞く

証券ディーラー「プロの視点」(9/20)

■■ 〜 明日の株新聞 〜 ■■

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

金融緩和効果に沸いた前営業日の上昇相場から一転、多くの銘柄が売り直され
る展開となった本日の株式相場ですが、前引け発表の中国経済指標がさえなか
ったとはいえ、前営業日にも指摘していた過去の「出尽くし」の影響も売り圧
力として働いているのではないでしょうか。


日経平均株価は急反落。
前場で前営業日後場の上げ幅を削ると、後場では前営
業日の上昇分を帳消しにし、節目9100円を割り込んで引けました。
ローソク足
は上ヒゲ陰線、5日移動平均線(9119.50円)割れを余儀なくされています。


さて、前営業日配信版では「いよいよ過剰流動性相場到来か 物色対象のシフ
トを考慮」と題していました。


米国に続いて日本でも当局による追加金融緩和方針が伝わったことで、高まっ
た過剰流動性相場への期待ですが、前営業日海外時間帯での円高推移とともに
売り直される格好に。
前述の通り中国経済指標も振るわず、全体相場は売り直
されています。


本日だけの反応だけを見れば「出尽くし」とも受け取れる結果ですが、米国で
は政策可能性を探りながらの発動。
日本も米国に追随する格好での前倒しと、
市場期待を先取りする状況。
今後の経済指標軟化に備えた動きでもあり、ひと
まずは緩和効果を見極める局面が続くのではないでしょうか。


昨日にも「もちろん、短期的な相場調整は付きものですし、焦って買い上がる
必要もありませんが、過去の金融緩和効果、過剰流動性相場で好パフォーマン
スを演じた銘柄を再度見直すタイミングとなりそうです」とも締めていたよう
に、騰がって強気、下がって弱気にならず、相場調整の可能性を想定しながら、
過去のケースで活躍した銘柄を見直しつつ、今後の物色シフトを考慮していく
スタンスに変更はありません。


また、緩和効果を見極める段階が続くともなれば、直近のイベント警戒の流れ
のなか、過剰流動性相場の金余り状態、難地合いのなかでも短期資金を集めら
れる「リスキーながらもよりハイリターンが見込める投資対象」も短期物色を
集める期待がります。
ただ、緩和効果を見極めるまで、期間限定の投資対象だ
と認識しておいてください。


■■ 〜 今日の東京市場から 〜 ■■

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

昨晩の米国市場は堅調。
東京時間帯で伝わった日銀金融政策決定会合での追加
金融緩和が追い風となり、底堅い推移となっています。


日銀金融緩和の影響でアジア市場、欧州市場も買い進まれたこともあり、米国
市場も買い先行の展開。
8月の中古住宅販売件数も前月比7.8%増の482万戸と
なり、市場予想の456万戸を上回るなど、良好な経済指標も相場を支えました。


ダウ構成銘柄では、ウォルト・ディズニー、クラフトフーズ、ホームデポ、メ
ルク、キャタピラーらが買われた半面、エクソンモービル、インテル、HP、
ボーイングらが売られています。


ダウ平均株価は、前営業日比13.32ドル高の13,577.96ドル。
ナスダック総合指
数は4.82ポイント高の3,182.62ポイントで取引を終えました。


為替相場では、東京時間帯で見られた緩和効果による円安推移も欧州時間帯か
ら米国時間帯にかけて買い直される動き。
東京時間早朝では、1ドル78円台前
半、1ユーロ102円台前半の円高水準で取引されています。


東京株式市場では、為替相場の円高推移を嫌気した売りが先行。
日経平均株価
は9174円の反落スタートに。


寄り付き後は、押し目買いを集めて日経平均株価が節目9200円台に乗り直した
ものの、前引け発表の中国経済指標に対する警戒感から戻り売りに押されまし
た。


前引けで伝わった9月の中国製造業購買担当者指数(PMI)は振るわず、昼
休みではリスク回避の円高進展が見られており、後場では売りが優勢に。
日経
平均株価は後場一段安となり、前営業日の上げ幅を帳消しとするも節目9100円
やSQ値9076.79円近辺で水準を探る動きとなっています。


日経平均株価終値は、145.23円安の9086.98円。
東証1部の売買代金は概算で1
兆2924億円。
東証1部の売買高は概算で19億25万株。
値上がり銘柄は270(16%)
に対し値下がりは1295(77%)、変わらずは115(6%)となりました。


■■ 〜 本日の注目相場 〜 ■■

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

指数反落を受けて、前営業日の追加金融緩和で上昇していたメガバンクの三井
住友FG<8316>、三菱UFJFG<8306>、野村ホールディングス<8604>の金融
関連が反落。
関係性の深い住友不動産<8830>、三井不動産<8801>の不動産業も
売り直されています。


為替相場が円高水準で折り返してきたことで、日産自動車<7201>、ホンダ<726
7>、ソニー<6758>、キヤノン<7751>の国際優良株も軟調。
中国経済指標の軟化
でファナック<6954>、コマツ<6301>などもさえない動きに。


売買代金上位では、前営業日再上場の日本航空<9201>が進出。
短期値幅取り物
色を集めたほか、自社株買いのNTT<9432>も高く、ゲームショウ関連のディ
ー・エヌ・エー<2432>、グリー<3632>なども賑わいました。


セクターでは、NTT<9432>擁する情報通信が業種別株価指数騰落の値上がり
最上位に。
セブンアンドアイ<3382>、ファーストリテイリング<9983>の小売業
もしっかり。


一方、値下がり上位では、前営業日の値上がり上位に進出していた商船三井<9
104>、川崎汽船<9107>の海運、所属全銘柄が反落した保険業などが入っていま
す。


野村ホールディングス<8604>の証券業、国際石油開発帝石<1605>の鉱業、三菱
マテリアル<5711>、住友鉱山<5713>の非鉄なども続きました。


相場に売り圧力が強まるなか、行き場を無くした資金が明和産業<8103>、日産
東京販売<8291>、ゴールドウイン<8111>、ヨータイ<5357>、新日本理化<4406>
など仕手系色の強い銘柄に向かっています。


個別では、金融機関への融資継続要請でシャープ<6753>、増配観測のリコー<7
752>などが材料物色を集めました。


新興市場では、中核のサイバーエージェント<4751>、エイチーム<3662>、ミク
シィ<2121>、モブキャスト<3664>のSNS関連が好調。
バイオ関連のスリー・
ディー・マトリックス<7777>、テラ<2191>、そーせい<4565>、タカラバイオ<4
974>なども賑わっています。


■■ 〜 本日の注目銘柄シューティング! 〜 ■■

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

<9201>日本航空 3,845円 前日比+15円(+0.39%)

連日の大商い。
前営業日に東証1部へ再上場、値幅取りを狙った目先筋の売買
を集めていたが、本日も全市場の売買代金最上位に入った。
今後はFTSEや
MSCI、先行きではTOPIX組み入れに絡んだインデックスファンドの買
い需要発生が見込まれており、底堅い動きとなっている。

<7751>キヤノン 2,771円 前日比−90円(−3.15%)

反落。
直近での米国金融緩和、前営業日に伝わった日銀金融政策決定会合の緩
和効果で出直っていたものの、為替相場で円高推移が見られており、売り直さ
れている。
前営業日に買われていた金融関連や国際優良株も売られており、仕
手系株や新興軽量級など需給妙味の強い銘柄に資金が向かっている。

<9432>NTT 3,855円 前日比+255円(+7.08%)

大幅高。
前営業日引け後に発表した発行済み株式数の3.43%にあたる4200万株、
1500億円を上限とする自社株買いが好感されている。
場中でも上値を伸ばして
おり、上場来初の市場買付けでもあり、今後の株主還元姿勢に期待する向きも
多いようだ。

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日経ニュース・昼版(9/20)

【国際】

領有権紛争のカシミール「中国軍が活動」 インド陸軍

北京は平静 デモ収まる

ロシア、米援助機関の活動停止 「国内政治に影響」

【マーケット】

新興株前引け、ジャスダック続伸 ゲーム関連などに買い

東証前引け、反落 円相場の強含みを警戒

外為8時30分 円、反発し78円台前半 対ユーロは10営業日ぶり反発

【社会】

志賀原発の断層、再調査作業公開 北陸電

肝臓難病の遺伝子特定 東大など、発病に関わる2種

BSE対策の牛肉輸入規制緩和、安全性評価案の意見交換会

【ピックアップ情報】

日経スマートシティ
ITSスポットサービスにマルチモーダル…加速するスマートモビリティ

日経電子版 ビジネスリーダー(9/20)

【コンフィデンシャル】
◆iPhone対抗は遠く…始まった日本メーカー外し
http://mx.nikkei.com/?4_65918_26577_4

◆増資インサイダー、業界の歪みはここから始まった
http://mx.nikkei.com/?4_65918_26577_5

◆炎天下の女川原発 19人の外国人専門家が見たもの
http://mx.nikkei.com/?4_65918_26577_6


【ニュースこう読む】
◆むしろ幸せ? ヨーカ堂を去る社員 編集委員 田中陽
http://mx.nikkei.com/?4_65918_26577_7

◆日航は本当によみがえったのか 編集委員 西條都夫
http://mx.nikkei.com/?4_65918_26577_8

◆株式市場も「サビ落とし」が必要だ 編集委員 小平龍四郎
http://mx.nikkei.com/?4_65918_26577_9

◆ついに景気後退か、正念場の日本経済 編集委員 小竹洋之
http://mx.nikkei.com/?4_65918_26577_10


【経営者ブログ】
◆閑話休題、パリへの道すがら (鈴木幸一氏の経営者ブログ)
http://mx.nikkei.com/?4_65918_26577_11

◆海外市場をもう一度、謙虚に学ぼう (堀場厚氏の経営者ブログ)
http://mx.nikkei.com/?4_65918_26577_12


【竹中平蔵の眼】
◆国際的視点を欠いた「原発ゼロ」
http://mx.nikkei.com/?4_65918_26577_13


【池上彰の教養講座】
◆福島原発事故から学び、強い科学技術へ
http://mx.nikkei.com/?4_65918_26577_14


【週末スキルアップ塾】
◆ジョブズを超える最強英語フレーズ10
http://mx.nikkei.com/?4_65918_26577_15


【新入社員 ここから講座】
◆あなたの席、間違ってない?「上座と下座」の見分け方
http://mx.nikkei.com/?4_65918_26577_16


【消費を斬る】
◆よみがえる東京駅と道州制をつなぐ線 編集委員 石鍋仁美
http://mx.nikkei.com/?4_65918_26577_17


【価格は語る】
◆スライスチーズが2割安 特売常態化の理由は
http://mx.nikkei.com/?4_65918_26577_18


【すごい現場〜事例に学ぶ】
◆「ケタ違い品質」のニトリ、先生はホンダ
http://mx.nikkei.com/?4_65918_26577_19


【やさしい法務室】
◆ビール・自動車保険…なぜ「No.1」が乱立するか
http://mx.nikkei.com/?4_65918_26577_20


【政治アカデメイア】
◆「細野擁立劇」の底流で始まった世代間闘争
http://mx.nikkei.com/?4_65918_26577_21


【Forbes】
◆米国でも「検閲」、中国政府の横暴
http://mx.nikkei.com/?4_65918_26577_23


【Financial Times】
◆[FT]中国企業の資金繰り、信用の潮が引いた後の悪臭
http://mx.nikkei.com/?4_65918_26577_24

◆[FT]FRBのQE3実施を歓迎する
http://mx.nikkei.com/?4_65918_26577_25

◆[FT]サウジ、価格抑制のため原油増産を計画
http://mx.nikkei.com/?4_65918_26577_26


【仕事のツボ】
◆寺川綾の復活に見た一流と二流の間にあるもの 平井伯昌 勝てる人の思考法(4)
http://mx.nikkei.com/?4_65918_26577_27


【気になる値段】
◆ミラーレスとも競合? 5万円超の高級カメラが人気
http://mx.nikkei.com/?4_65918_26577_28


【新製品ウオッチャー】
◆iPhoneが顔になるペットロボット 連動で安価に バンダイ「スマートペット」
http://mx.nikkei.com/?4_65918_26577_29

◆斜めの床とボードで多彩な使い道提案した軽自動車 ホンダ「N BOX+」
http://mx.nikkei.com/?4_65918_26577_30

◆ペン入力、日本仕様フル対応スマホ ブランドが課題 LG電子「オプティマス ビュー L-06D(通信会社はNTTドコモ)」
http://mx.nikkei.com/?4_65918_26577_31

◆炭酸強く糖類ゼロの缶チューハイ 食事に合う味狙う アサヒビール「アサヒスパークス刺激的ストロングドライ」
http://mx.nikkei.com/?4_65918_26577_32

◆ソニー初のウルトラブック 価格は手ごろだが弱点も ソニー「バイオ Tシリーズ(SVT13119FJS)」
http://mx.nikkei.com/?4_65918_26577_33

『みんなの外為』(9/20)

07:45 ニュージーランド NZ・第2四半期GDP(前期比/前年比) ☆☆☆
予想(コンセンサス) :+0.4%/+2.3%
ユーザー予想 :上昇 65% 下落 35%
関連指標の動向 :上昇29% 下落61%

過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:3.0pips
上昇時平均幅:2.0pips
下落時平均幅:-2.0pips
下落時安値幅:-3.0pips

http://fx.minkabu.jp/indicators/07002/USDJPY

08:50 日本 日・8月通関ベース貿易収支(季調前) ☆☆☆
予想(コンセンサス) :8,293億円の赤字
ユーザー予想 :上昇 71% 下落 29%
関連指標の動向 :上昇31% 下落38%

過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:7.0pips
上昇時平均幅:3.0pips
下落時平均幅:-7.0pips
下落時安値幅:-9.0pips

http://fx.minkabu.jp/indicators/02021/USDJPY

14:00 日本 日銀金融経済月報-公表 ☆☆
予想(コンセンサス) :
ユーザー予想 :上昇 65% 下落 35%
関連指標の動向 :上昇31% 下落38%

過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:2.0pips
上昇時平均幅:1.0pips
下落時平均幅:-2.0pips
下落時安値幅:-3.0pips

http://fx.minkabu.jp/indicators/02002/USDJPY

15:00 ドイツ 独・8月生産者物価指数(前月比/前年比) ☆☆
予想(コンセンサス) :+0.4%/+1.5%
ユーザー予想 :上昇 63% 下落 37%
関連指標の動向 :上昇44% 下落35%

過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:3.0pips
上昇時平均幅:2.0pips
下落時平均幅:-3.0pips
下落時安値幅:-4.0pips

http://fx.minkabu.jp/indicators/04001/USDJPY

16:28 ドイツ 独・9月製造業PMI(速報値) ☆☆
予想(コンセンサス) :45.2
ユーザー予想 :上昇 60% 下落 40%
関連指標の動向 :上昇34% 下落53%

過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:4.0pips
上昇時平均幅:3.0pips
下落時平均幅:-5.0pips
下落時安値幅:-7.0pips

http://fx.minkabu.jp/indicators/04014/USDJPY

16:28 ドイツ 独・9月サービス業PMI(速報値) ☆☆
予想(コンセンサス) :48.5
ユーザー予想 :上昇 60% 下落 40%
関連指標の動向 :上昇34% 下落53%

過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:4.0pips
上昇時平均幅:3.0pips
下落時平均幅:-5.0pips
下落時安値幅:-7.0pips

http://fx.minkabu.jp/indicators/04015/USDJPY

16:58 ユーロ圏 ユーロ圏・9月製造業PMI(速報値) ☆☆☆
予想(コンセンサス) :45.5
ユーザー予想 :上昇 60% 下落 40%
関連指標の動向 :上昇41% 下落32%

過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:4.0pips
上昇時平均幅:3.0pips
下落時平均幅:-4.0pips
下落時安値幅:-6.0pips

http://fx.minkabu.jp/indicators/03015/USDJPY

16:58 ユーロ圏 ユーロ圏・9月サービス業PMI(速報値) ☆☆☆
予想(コンセンサス) :47.5
ユーザー予想 :上昇 67% 下落 33%
関連指標の動向 :上昇41% 下落32%

過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:4.0pips
上昇時平均幅:3.0pips
下落時平均幅:-4.0pips
下落時安値幅:-6.0pips

http://fx.minkabu.jp/indicators/03013/USDJPY

17:30 英国 英・8月小売売上高指数(前月比/前年比) ☆☆☆
予想(コンセンサス) :-0.3%/+2.9%
ユーザー予想 :上昇 58% 下落 42%
関連指標の動向 :上昇45% 下落33%

過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:3.0pips
上昇時平均幅:2.0pips
下落時平均幅:-1.0pips
下落時安値幅:-3.0pips

http://fx.minkabu.jp/indicators/05014/USDJPY

21:30 アメリカ 米・新規失業保険申請件数(前週分) ☆☆☆☆
予想(コンセンサス) :37.5万件
ユーザー予想 :上昇 58% 下落 42%
関連指標の動向 :上昇27% 下落45%

過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:10.0pips
上昇時平均幅:6.0pips
下落時平均幅:-7.0pips
下落時安値幅:-9.0pips

http://fx.minkabu.jp/indicators/01034/USDJPY

23:00 アメリカ 米・9月フィラデルフィア連銀景況指数 ☆☆☆☆
予想(コンセンサス) :-4.5
ユーザー予想 :上昇 56% 下落 44%
関連指標の動向 :上昇36% 下落40%

過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:10.0pips
上昇時平均幅:5.0pips
下落時平均幅:-10.0pips
下落時安値幅:-15.0pips

http://fx.minkabu.jp/indicators/01028/USDJPY

23:00 アメリカ 米・8月景気先行指数(前月比) ☆☆
予想(コンセンサス) :-0.1%
ユーザー予想 :上昇 75% 下落 25%
関連指標の動向 :上昇36% 下落40%

過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:8.0pips
上昇時平均幅:3.0pips
下落時平均幅:-10.0pips
下落時安値幅:-15.0pips

http://fx.minkabu.jp/indicators/01027/USDJPY

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