【国際】
◆中国アリババのネット通販、取引額12兆円に 12年見通し
◆エジプト大統領、米に中東政策の転換要求
【政治】
◆日中国交40年式典中止「大変残念」 官房長官
◆中国監視船2隻が領海侵入 尖閣諸島
◆韓国と水面下で慰安婦問題協議 首相、米紙に語る
【マーケット】
◆新興株前引け、ジャスダック小反落 手掛かり乏しく買い続かず
◆外為8時30分 円、小幅上昇し78円台前半で始まる 対ユーロは反発
◆円、78円10〜20銭で始まる シドニー市場
【社会】
◆千葉で万引き、警視庁の警部補を逮捕
【ピックアップ情報】
◆大人のレストランガイド
ページ刷新!検索機能を強化〜「大人の店」より探しやすく
2012年9月24日月曜日
日経ニュース・朝版(9/24)
【国際】
◆中国初の空母、近く就役 国威発揚の意味合い
【政治】
◆首相が訪米、国連総会へ 領有権問題で法に基づく解決訴え
◆日本維新の会、副代表に国会議員 党規約に盛り込む
◆自民・大島氏、臨時国会での解散を要求 先送りけん制
【マーケット】
◆NY円、3日続伸 1ドル=78円15〜25銭、対ユーロ4日ぶり反落
◆米国株、ダウ反落17ドル安 アップル効果でナスダックは反発
◆NY金、反発 12月物は1778.0ドルで終了、一時7カ月ぶり高値
【社会】
◆千葉で万引き、警視庁の警部補を逮捕
◆ヒマラヤで雪崩、12人死亡 仏独らの登山パーティー
◆除染木くず、砕いて仮置き 容量減へ国が初認定
【ピックアップ情報】
◆大学・大学院ナビ
目的・分野別に検索、資料請求も可能なキャリアアップのナビゲーター
◆中国初の空母、近く就役 国威発揚の意味合い
【政治】
◆首相が訪米、国連総会へ 領有権問題で法に基づく解決訴え
◆日本維新の会、副代表に国会議員 党規約に盛り込む
◆自民・大島氏、臨時国会での解散を要求 先送りけん制
【マーケット】
◆NY円、3日続伸 1ドル=78円15〜25銭、対ユーロ4日ぶり反落
◆米国株、ダウ反落17ドル安 アップル効果でナスダックは反発
◆NY金、反発 12月物は1778.0ドルで終了、一時7カ月ぶり高値
【社会】
◆千葉で万引き、警視庁の警部補を逮捕
◆ヒマラヤで雪崩、12人死亡 仏独らの登山パーティー
◆除染木くず、砕いて仮置き 容量減へ国が初認定
【ピックアップ情報】
◆大学・大学院ナビ
目的・分野別に検索、資料請求も可能なキャリアアップのナビゲーター
『みんなの外為』(9/24)
08:50 日本 日銀金融政策決定会合議事要旨 ☆☆
予想(コンセンサス) :
ユーザー予想 :上昇 53% 下落 47%
関連指標の動向 :上昇31% 下落46%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:6.0pips
上昇時平均幅:3.0pips
下落時平均幅:-2.0pips
下落時安値幅:-3.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/02001/USDJPY
17:00 ドイツ 独・9月IFO景況指数 ☆☆☆☆
予想(コンセンサス) :102.5
ユーザー予想 :上昇 68% 下落 32%
関連指標の動向 :上昇35% 下落41%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:4.0pips
上昇時平均幅:2.0pips
下落時平均幅:-6.0pips
下落時安値幅:-7.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/04011/USDJPY
予想(コンセンサス) :
ユーザー予想 :上昇 53% 下落 47%
関連指標の動向 :上昇31% 下落46%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:6.0pips
上昇時平均幅:3.0pips
下落時平均幅:-2.0pips
下落時安値幅:-3.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/02001/USDJPY
17:00 ドイツ 独・9月IFO景況指数 ☆☆☆☆
予想(コンセンサス) :102.5
ユーザー予想 :上昇 68% 下落 32%
関連指標の動向 :上昇35% 下落41%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:4.0pips
上昇時平均幅:2.0pips
下落時平均幅:-6.0pips
下落時安値幅:-7.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/04011/USDJPY
2012年9月23日日曜日
日経ニュース・朝版(9/23)
【ビジネスリーダー】
◆「世界の工場」中国の次 浮上する黄金の三角地帯
【マネー】
◆海外ETF、低コストで 円高リスクに注意
【テクノロジー】
◆「現実と録画を混同」挑むソニー ゲームショウの伏兵
【ライフ】
◆腎臓がおしっこを作る深い理由
◆ガムテープがすてきなバッグに 針・糸いらない手芸
【ピックアップ情報】
◆日経ショッピング&トラベル
"ちょっといいもの"揃えリニューアル ギフトラッピングサービスも
◆「世界の工場」中国の次 浮上する黄金の三角地帯
【マネー】
◆海外ETF、低コストで 円高リスクに注意
【テクノロジー】
◆「現実と録画を混同」挑むソニー ゲームショウの伏兵
【ライフ】
◆腎臓がおしっこを作る深い理由
◆ガムテープがすてきなバッグに 針・糸いらない手芸
【ピックアップ情報】
◆日経ショッピング&トラベル
"ちょっといいもの"揃えリニューアル ギフトラッピングサービスも
2012年9月22日土曜日
2012年9月21日金曜日
日経ニュース・夕版(9/21)
【経済】
◆中国の通関遅延「情報収集を継続」 経産相
【企業】
◆アップル新OS、地図は不評 「表示大ざっぱ」
◆シャープ、米インテルとの提携報道を否定
【国際】
◆米エクソン、シェールオイル権益を取得 1250億円で
◆米国務次官補「尖閣は安保対象」強調 日中関係を懸念
【政治】
◆首相、党人事24日までに 内閣改造へ(永田町ライブ)
◆民主・藤井氏「挙党態勢へ4陣営で協議」(永田町ライブ)
◆首相、週内にも幹事長決定 党大会で表明(永田町ライブ)
【マーケット】
◆新興株21日、ジャスダックは反発 主力銘柄の一角に買い
◆東証後場寄り、小高く推移 内需株が堅調 JALは公開価格割れ
【社会】
◆「犯罪に遭う不安ある」77% 警視庁が体感治安調査
◆スリーマイル原発が自動停止 ポンプに不具合
◆iPhone5、盗難相次ぐ 大阪では百数十台
【ピックアップ情報】
◆大学・大学院ナビ
学びたいテーマ・分野で検索、先輩の声や学校紹介ムービーも
◆中国の通関遅延「情報収集を継続」 経産相
【企業】
◆アップル新OS、地図は不評 「表示大ざっぱ」
◆シャープ、米インテルとの提携報道を否定
【国際】
◆米エクソン、シェールオイル権益を取得 1250億円で
◆米国務次官補「尖閣は安保対象」強調 日中関係を懸念
【政治】
◆首相、党人事24日までに 内閣改造へ(永田町ライブ)
◆民主・藤井氏「挙党態勢へ4陣営で協議」(永田町ライブ)
◆首相、週内にも幹事長決定 党大会で表明(永田町ライブ)
【マーケット】
◆新興株21日、ジャスダックは反発 主力銘柄の一角に買い
◆東証後場寄り、小高く推移 内需株が堅調 JALは公開価格割れ
【社会】
◆「犯罪に遭う不安ある」77% 警視庁が体感治安調査
◆スリーマイル原発が自動停止 ポンプに不具合
◆iPhone5、盗難相次ぐ 大阪では百数十台
【ピックアップ情報】
◆大学・大学院ナビ
学びたいテーマ・分野で検索、先輩の声や学校紹介ムービーも
証券ディーラー「プロの視点」(9/21)
■■ 〜 明日の株新聞 〜 ■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
日銀による緩和効果を打ち消す格好となった前営業日の下落から、米国市場の
下げ渋りもあって、ひとまず戻りを試す格好となった本日の株式相場ですが、
依然として円高圧力が残るものの、各国経済指標軟化を確認しての堅調展開に
は一定の評価が与えられるのではないでしょうか。
日経平均株価は反発。
節目9100円に乗り直しました。
終値では5日移動平均線
(9142.47円)には乗り切れなかったものの、前営業日から下値を切り上げ、ロ
ーソク足の形状では前営業日の値幅内に収まる「はらみ足」となっています。
さて、前営業日配信版では「出尽くし判断は早計 まだ緩和効果を見極める段
階」と題していました。
また、一昨日の日銀による金融緩和発動から、一転して調整色を強めた前営業
日の内容についても「反応だけを見れば「出尽くし」とも受け取れる結果です
が、米国では政策可能性を探りながらの発動。
日本も米国に追随する格好での
前倒しと、市場期待を先取りする状況。
今後の経済指標軟化に備えた動きでも
あり、ひとまずは緩和効果を見極める局面が続くのではないでしょうか」と記
していたと思います。
やはり相場のポイントは、今後軟化が見込まれる経済情勢、経済指標に対して、
先手を打つ形で各国金融当局が緩和姿勢を採ってきた点にあるのではないでしょ
うか。
昨日には、東京市場でも後場の売り圧力として働いた中国製造業購買担当者指
数(PMI)に加え、欧州ではユーロ圏総合景気指数、米国でも失業保険申請
件数の予想超過、コンファレンス・ボード景気先行指標総合指数(LEI)の
低下、5カ月連続のマイナスとなったフィラデルフィア連銀製造業指数など、
軟調な経済指標が続きました。
それでも米国市場の株価指数は高値圏から崩れることなく下げ渋る動きを見せ
ています。
そして円高圧力の残るなかでも東京市場は堅調展開を見せました。
この相場の底堅さについては、各国金融当局による金融緩和によって生じる過
剰流動性相場への期待感が下支えする状況となっているのではないでしょうか。
もちろん、今後も経済指標は軟化を示す内容が続く可能性があるでしょう。
た
だ、それを踏まえて金融当局が緩和方針を敷いているわけで、金融緩和の効果
を見極める局面にある今は、日々の動き次第で騰がって強気、下がって弱気に
ならず、過去のケースで活躍した銘柄を見直して、じっくりと今後の物色シフ
トを考慮していくべきでしょう。
ただ、目先となると、株価指数の「はらみ足」形成に見られるように、強弱両
面が考えられる状況。
その場合では、昨日にも紹介したように、過剰流動性相
場の期待感にも沿い、難地合いのなかでも短期資金を集められる「リスキーな
がらもよりハイリターンが見込める投資対象」には短期物色を集める期待があ
ります。
短期的には「リスキーながらもよりハイリターンが見込める投資対象」、そし
て中期的には「過剰流動性相場で活躍する銘柄群」を見ていきたいところ。
投
資の時間軸によって、物色対象が変わってくることを認識しておいてください。
■■ 〜 今日の東京市場から 〜 ■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨晩の米国市場は下げ渋り。
軟調な経済指標を受けて売りが先行したものの、
直近の金融緩和や欧州問題進展期待とともに見直し買いを集めています。
アジア時間帯で伝わった中国製造業購買担当者指数(PMI)や欧州でのユー
ロ圏総合景気指数が振るわず、米国でも失業保険申請件数の予想超過、コンフ
ァレンス・ボード景気先行指標総合指数(LEI)の低下、5カ月連続のマイ
ナスとなったフィラデルフィア連銀製造業指数など軟調な経済指標が続き、売
りが先行しました。
ただ、売り一巡後は直近の各国金融緩和効果を期待する向きやEU当局がスペ
インの経済改革プログラムの策定で協力しているとの観測報道も伝わり、見直
し買いで株価指数は下げ渋っています。
ダウ平均株価は、前営業日比18.97ドル高の13,596.93ドル。
ナスダック総合指
数は6.66ポイント安の3,175.96ポイントで取引を終えました。
為替相場では、欧州時間帯まで円高圧力が見られたものの、米国時間帯での株
式下げ渋りから円高圧力も一巡。
東京時間早朝では、1ドル78円台前半、1ユ
ーロ101円台半ばの水準で取引されています。
東京株式市場では、為替相場での円高圧力一服や米国市場下げ渋りを好感した
見直し買いが先行。
日経平均株価は9113円の反発スタートに。
寄り付き後は、戻り売りが上値を押さえたものの、前営業日にも見られた日経
平均株価の節目9100円攻防の意識は高く、底堅い動きとなりました。
ただ、昼休み中の根強い円高圧力から、後場も株価指数の上値を抑える格好に。
終盤には週末のポジション調整意識も高まり、大引けにかけては弱含んだもの
の、節目9100円台はキープしています。
日経平均株価終値は、23.02円高の9110.00円。
東証1部の売買代金は概算で1
兆270億円。
東証1部の売買高は概算で16億958万株。
値上がり銘柄は900(53%)
に対し値下がりは600(35%)、変わらずは177(10%)となりました。
■■ 〜 本日の注目相場 〜 ■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
指数反発も円高圧力が残り、ホンダ<7267>、ソニー<6758>ら国際優良株が振る
わず、メガバンクの三井住友FG<8316>、三菱UFJFG<8306>らも鈍く、物
色は内需系ディフェンシブのJT<2914>、JR東日本<9020>、セブンアンドア
イ<3382>などに偏っています。
売買代金上位では、再上場から連日で大商いを集めていた日本航空<9201>が進
出するも換金売りを浴びる動き。
材料株やディフェンシブ物色が目立ったほか、
物色ピークアウトと見た手仕舞い売りを集めました。
また、材料性の伝わったシャープ<6753>、関西電力<9503>らが物色されたもの
の、ゲームショウ関連のディー・エヌ・エー<2432>、グリー<3632>などは利益
確定売りを集めています。
セクターでは、中部電力<9502>、関西電力<9503>の電気ガス、JR東日本<902
0>の陸運、JT<2914>擁する食料品など、内需系ディフェンシブが業種別株価
指数騰落の値上がり上位に進出しました。
アステラス製薬<4503>、塩野義<4507>の医薬品、国際石油開発帝石<1605>の鉱
業、日水<1332>、マルハニチロ<1334>の水産農林、日本製紙<3893>、大王製紙
<3880>の紙パルプなどが続いています。
一方、値下がり上位では、新日本製鐵<5401>、JFEホールディングス<5411>
の鉄鋼、野村ホールディングス<8604>の証券業のほか、根強い円高圧力でホン
ダ<7267>、富士重工業<7270>の輸送用機器、東京エレクトロン<8035>、パナソ
ニック<6752>の電気機器など中核業種も苦戦が目立ちました。
個別では、増額のUKCホールディングス<3156>、格上げのTHK<6481>、在
庫縮小観測のヤマハ<7951>などが材料物色を集めています。
新興市場では、東証1部ネット関連の苦戦でサイバーエージェント<4751>、ミ
クシィ<2121>、モブキャスト<3664>も軟調。
ただ、上場来高値圏での値幅取り
の動きでエイチーム<3662>が大商い。
バイオ関連のテラ<2191>、軽量級のピー
エスシー<3649>、H&F<6163>などに短期資金が集まりました。
■■ 〜 本日の注目銘柄シューティング! 〜 ■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<2914>JT 2,336円 前日比+65円(+2.86%)
続伸。
外部要因が一喜一憂しており、外部要因に左右されにくい投資対象とし
て内需系ディフェンシブ銘柄の選好する流れとなっているようだ。
食料品の同
社株やJR東日本<9020>の陸運、関西電力<9502>の電気ガス、セブンアンドア
イ<3382>の小売業など、ディフェンシブセクターが業種別株価指数騰落の値上
がり上位となっている。
<6753>シャープ 212円 前日比+10円(+4.95%)
大幅続伸。
好材料を伝える報道が相次いだことが買い材料視された。
読売新聞
が海外での人件費カット、スマートフォンのアジア販売拡充を行うと伝えたほ
か、毎日新聞も米インテルに300億円超の出資要請を行い、協業関係を結ぶと報
じたが、資本業務提携交渉にある台湾の鴻海精密工業との交渉進展は伝わって
おらず、伸び悩む動きとなった。
<9201>日本航空 3,680円 前日比−165円(−4.29%)
急落。
19日の再上場から高水準のボリュームを保っていたものの、前営業日安
値を割り込んだ前場から、物色ピークアウトと見た手仕舞い売りを集め、後場
では公募価格3,790円を割り込んだ。
上場来、インデックスファンドの買い需要
などが期待されていたが、やはり売り出しによる株式需給は重く、短期売買一
巡後は値を崩す動きとなっている。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
日銀による緩和効果を打ち消す格好となった前営業日の下落から、米国市場の
下げ渋りもあって、ひとまず戻りを試す格好となった本日の株式相場ですが、
依然として円高圧力が残るものの、各国経済指標軟化を確認しての堅調展開に
は一定の評価が与えられるのではないでしょうか。
日経平均株価は反発。
節目9100円に乗り直しました。
終値では5日移動平均線
(9142.47円)には乗り切れなかったものの、前営業日から下値を切り上げ、ロ
ーソク足の形状では前営業日の値幅内に収まる「はらみ足」となっています。
さて、前営業日配信版では「出尽くし判断は早計 まだ緩和効果を見極める段
階」と題していました。
また、一昨日の日銀による金融緩和発動から、一転して調整色を強めた前営業
日の内容についても「反応だけを見れば「出尽くし」とも受け取れる結果です
が、米国では政策可能性を探りながらの発動。
日本も米国に追随する格好での
前倒しと、市場期待を先取りする状況。
今後の経済指標軟化に備えた動きでも
あり、ひとまずは緩和効果を見極める局面が続くのではないでしょうか」と記
していたと思います。
やはり相場のポイントは、今後軟化が見込まれる経済情勢、経済指標に対して、
先手を打つ形で各国金融当局が緩和姿勢を採ってきた点にあるのではないでしょ
うか。
昨日には、東京市場でも後場の売り圧力として働いた中国製造業購買担当者指
数(PMI)に加え、欧州ではユーロ圏総合景気指数、米国でも失業保険申請
件数の予想超過、コンファレンス・ボード景気先行指標総合指数(LEI)の
低下、5カ月連続のマイナスとなったフィラデルフィア連銀製造業指数など、
軟調な経済指標が続きました。
それでも米国市場の株価指数は高値圏から崩れることなく下げ渋る動きを見せ
ています。
そして円高圧力の残るなかでも東京市場は堅調展開を見せました。
この相場の底堅さについては、各国金融当局による金融緩和によって生じる過
剰流動性相場への期待感が下支えする状況となっているのではないでしょうか。
もちろん、今後も経済指標は軟化を示す内容が続く可能性があるでしょう。
た
だ、それを踏まえて金融当局が緩和方針を敷いているわけで、金融緩和の効果
を見極める局面にある今は、日々の動き次第で騰がって強気、下がって弱気に
ならず、過去のケースで活躍した銘柄を見直して、じっくりと今後の物色シフ
トを考慮していくべきでしょう。
ただ、目先となると、株価指数の「はらみ足」形成に見られるように、強弱両
面が考えられる状況。
その場合では、昨日にも紹介したように、過剰流動性相
場の期待感にも沿い、難地合いのなかでも短期資金を集められる「リスキーな
がらもよりハイリターンが見込める投資対象」には短期物色を集める期待があ
ります。
短期的には「リスキーながらもよりハイリターンが見込める投資対象」、そし
て中期的には「過剰流動性相場で活躍する銘柄群」を見ていきたいところ。
投
資の時間軸によって、物色対象が変わってくることを認識しておいてください。
■■ 〜 今日の東京市場から 〜 ■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨晩の米国市場は下げ渋り。
軟調な経済指標を受けて売りが先行したものの、
直近の金融緩和や欧州問題進展期待とともに見直し買いを集めています。
アジア時間帯で伝わった中国製造業購買担当者指数(PMI)や欧州でのユー
ロ圏総合景気指数が振るわず、米国でも失業保険申請件数の予想超過、コンフ
ァレンス・ボード景気先行指標総合指数(LEI)の低下、5カ月連続のマイ
ナスとなったフィラデルフィア連銀製造業指数など軟調な経済指標が続き、売
りが先行しました。
ただ、売り一巡後は直近の各国金融緩和効果を期待する向きやEU当局がスペ
インの経済改革プログラムの策定で協力しているとの観測報道も伝わり、見直
し買いで株価指数は下げ渋っています。
ダウ平均株価は、前営業日比18.97ドル高の13,596.93ドル。
ナスダック総合指
数は6.66ポイント安の3,175.96ポイントで取引を終えました。
為替相場では、欧州時間帯まで円高圧力が見られたものの、米国時間帯での株
式下げ渋りから円高圧力も一巡。
東京時間早朝では、1ドル78円台前半、1ユ
ーロ101円台半ばの水準で取引されています。
東京株式市場では、為替相場での円高圧力一服や米国市場下げ渋りを好感した
見直し買いが先行。
日経平均株価は9113円の反発スタートに。
寄り付き後は、戻り売りが上値を押さえたものの、前営業日にも見られた日経
平均株価の節目9100円攻防の意識は高く、底堅い動きとなりました。
ただ、昼休み中の根強い円高圧力から、後場も株価指数の上値を抑える格好に。
終盤には週末のポジション調整意識も高まり、大引けにかけては弱含んだもの
の、節目9100円台はキープしています。
日経平均株価終値は、23.02円高の9110.00円。
東証1部の売買代金は概算で1
兆270億円。
東証1部の売買高は概算で16億958万株。
値上がり銘柄は900(53%)
に対し値下がりは600(35%)、変わらずは177(10%)となりました。
■■ 〜 本日の注目相場 〜 ■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
指数反発も円高圧力が残り、ホンダ<7267>、ソニー<6758>ら国際優良株が振る
わず、メガバンクの三井住友FG<8316>、三菱UFJFG<8306>らも鈍く、物
色は内需系ディフェンシブのJT<2914>、JR東日本<9020>、セブンアンドア
イ<3382>などに偏っています。
売買代金上位では、再上場から連日で大商いを集めていた日本航空<9201>が進
出するも換金売りを浴びる動き。
材料株やディフェンシブ物色が目立ったほか、
物色ピークアウトと見た手仕舞い売りを集めました。
また、材料性の伝わったシャープ<6753>、関西電力<9503>らが物色されたもの
の、ゲームショウ関連のディー・エヌ・エー<2432>、グリー<3632>などは利益
確定売りを集めています。
セクターでは、中部電力<9502>、関西電力<9503>の電気ガス、JR東日本<902
0>の陸運、JT<2914>擁する食料品など、内需系ディフェンシブが業種別株価
指数騰落の値上がり上位に進出しました。
アステラス製薬<4503>、塩野義<4507>の医薬品、国際石油開発帝石<1605>の鉱
業、日水<1332>、マルハニチロ<1334>の水産農林、日本製紙<3893>、大王製紙
<3880>の紙パルプなどが続いています。
一方、値下がり上位では、新日本製鐵<5401>、JFEホールディングス<5411>
の鉄鋼、野村ホールディングス<8604>の証券業のほか、根強い円高圧力でホン
ダ<7267>、富士重工業<7270>の輸送用機器、東京エレクトロン<8035>、パナソ
ニック<6752>の電気機器など中核業種も苦戦が目立ちました。
個別では、増額のUKCホールディングス<3156>、格上げのTHK<6481>、在
庫縮小観測のヤマハ<7951>などが材料物色を集めています。
新興市場では、東証1部ネット関連の苦戦でサイバーエージェント<4751>、ミ
クシィ<2121>、モブキャスト<3664>も軟調。
ただ、上場来高値圏での値幅取り
の動きでエイチーム<3662>が大商い。
バイオ関連のテラ<2191>、軽量級のピー
エスシー<3649>、H&F<6163>などに短期資金が集まりました。
■■ 〜 本日の注目銘柄シューティング! 〜 ■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<2914>JT 2,336円 前日比+65円(+2.86%)
続伸。
外部要因が一喜一憂しており、外部要因に左右されにくい投資対象とし
て内需系ディフェンシブ銘柄の選好する流れとなっているようだ。
食料品の同
社株やJR東日本<9020>の陸運、関西電力<9502>の電気ガス、セブンアンドア
イ<3382>の小売業など、ディフェンシブセクターが業種別株価指数騰落の値上
がり上位となっている。
<6753>シャープ 212円 前日比+10円(+4.95%)
大幅続伸。
好材料を伝える報道が相次いだことが買い材料視された。
読売新聞
が海外での人件費カット、スマートフォンのアジア販売拡充を行うと伝えたほ
か、毎日新聞も米インテルに300億円超の出資要請を行い、協業関係を結ぶと報
じたが、資本業務提携交渉にある台湾の鴻海精密工業との交渉進展は伝わって
おらず、伸び悩む動きとなった。
<9201>日本航空 3,680円 前日比−165円(−4.29%)
急落。
19日の再上場から高水準のボリュームを保っていたものの、前営業日安
値を割り込んだ前場から、物色ピークアウトと見た手仕舞い売りを集め、後場
では公募価格3,790円を割り込んだ。
上場来、インデックスファンドの買い需要
などが期待されていたが、やはり売り出しによる株式需給は重く、短期売買一
巡後は値を崩す動きとなっている。
日経ニュース・昼版(9/21)
【経済】
◆中国の通関遅延「情報収集を継続」 経産相
【企業】
◆iPhone5販売開始、銀座に数百人の行列
◆日立オートモティブ、メキシコに自動車部品工場
【国際】
◆米エクソン、シェールオイル権益を取得 1250億円で
◆米国務次官補「尖閣は安保対象」強調 日中関係を懸念
◆中国首相、欧州支援を継続 EU首脳と会談
【政治】
◆オスプレイが試験飛行 28日にも普天間へ
◆首相、24日から訪米 国連総会で演説
【マーケット】
◆全農、配合飼料7%値上げ 農水省は支援策
◆海外投資家、2週連続で日本株買い越し
◆円、78円20〜30銭で始まる シドニー市場
【社会】
◆スリーマイル原発が自動停止 ポンプに不具合
◆オスプレイが試験飛行開始 米軍岩国基地
◆胆管がん死亡率、平均の2900倍 大阪の印刷会社
【ピックアップ情報】
◆列島あちこち 食べるぞ! B級グルメ
石巻から東北を元気に〜「東北元気フェスティバルin石巻」開催
◆中国の通関遅延「情報収集を継続」 経産相
【企業】
◆iPhone5販売開始、銀座に数百人の行列
◆日立オートモティブ、メキシコに自動車部品工場
【国際】
◆米エクソン、シェールオイル権益を取得 1250億円で
◆米国務次官補「尖閣は安保対象」強調 日中関係を懸念
◆中国首相、欧州支援を継続 EU首脳と会談
【政治】
◆オスプレイが試験飛行 28日にも普天間へ
◆首相、24日から訪米 国連総会で演説
【マーケット】
◆全農、配合飼料7%値上げ 農水省は支援策
◆海外投資家、2週連続で日本株買い越し
◆円、78円20〜30銭で始まる シドニー市場
【社会】
◆スリーマイル原発が自動停止 ポンプに不具合
◆オスプレイが試験飛行開始 米軍岩国基地
◆胆管がん死亡率、平均の2900倍 大阪の印刷会社
【ピックアップ情報】
◆列島あちこち 食べるぞ! B級グルメ
石巻から東北を元気に〜「東北元気フェスティバルin石巻」開催
日経電子版 マネー(9/21)
【編集部から】
日経電子版マネーで7月から始まった新連載「20代から始めるバラ色老後のデザイ
ン術」が好調です。
連載開始前は「20代から老後の準備なんて、気が滅入る」、「20
代しか読まないと、閲読者数が伸びないだろう」などと懸念する声もあったのですが
、実際は50代、60代の方からもよく読まれ、日経電子版の記事全体でも閲読数ランキ
ングでトップになるほどです。
増えない給料、不安な年金など、先行きを考えると気が重くなりますが、少しずつ
でも準備を始めておけば、それが先行き大きな差となって表れます。
年金生活に入る
と、もう一発逆転はなく、その時点の格差は死ぬまで続きます。
だからこそ若いうち
から準備を重ねる必要があるのでしょう。
50代に入った私はもう,手遅れですが……。
(マネー編集長 鈴木亮)
【保険会社が言わないホントの保険の話】
◆個人年金保険に入っていれば本当に安心なのか
http://mx.nikkei.com/?4_65968_24900_1
【マネー著者行間を語る】
◆『「お金が貯まらない!」が治る本』横山光昭氏
http://mx.nikkei.com/?4_65968_24900_2
【20代から始める バラ色老後のデザイン術】
◆おひとりさまの老後準備は夫婦世帯の2倍厳しい
http://mx.nikkei.com/?4_65968_24900_3
【マネーブログ カリスマの直言】
◆自分で行動すれば世の中の限界は超えられる コモンズ投信会長 渋沢健氏
http://mx.nikkei.com/?4_65968_24900_4
【月刊日経マネー 特集セレクト】
◆株や投資信託を賢く相続 実践Q&A
http://mx.nikkei.com/?4_65968_24900_5
【月刊日経マネー 特選コラム】
◆成功体験から抜け出せないのも「依存症」
http://mx.nikkei.com/?4_65968_24900_6
【いつかは経済自由人!】
◆外貨商品、投資の「ミスリード」に気をつけろ
http://mx.nikkei.com/?4_65968_24900_7
【私のマネー黄金哲学】
◆おカネの主治医がほしい 大宅映子さん
http://mx.nikkei.com/?4_65968_24900_8
日経電子版マネーで7月から始まった新連載「20代から始めるバラ色老後のデザイ
ン術」が好調です。
連載開始前は「20代から老後の準備なんて、気が滅入る」、「20
代しか読まないと、閲読者数が伸びないだろう」などと懸念する声もあったのですが
、実際は50代、60代の方からもよく読まれ、日経電子版の記事全体でも閲読数ランキ
ングでトップになるほどです。
増えない給料、不安な年金など、先行きを考えると気が重くなりますが、少しずつ
でも準備を始めておけば、それが先行き大きな差となって表れます。
年金生活に入る
と、もう一発逆転はなく、その時点の格差は死ぬまで続きます。
だからこそ若いうち
から準備を重ねる必要があるのでしょう。
50代に入った私はもう,手遅れですが……。
(マネー編集長 鈴木亮)
【保険会社が言わないホントの保険の話】
◆個人年金保険に入っていれば本当に安心なのか
http://mx.nikkei.com/?4_65968_24900_1
【マネー著者行間を語る】
◆『「お金が貯まらない!」が治る本』横山光昭氏
http://mx.nikkei.com/?4_65968_24900_2
【20代から始める バラ色老後のデザイン術】
◆おひとりさまの老後準備は夫婦世帯の2倍厳しい
http://mx.nikkei.com/?4_65968_24900_3
【マネーブログ カリスマの直言】
◆自分で行動すれば世の中の限界は超えられる コモンズ投信会長 渋沢健氏
http://mx.nikkei.com/?4_65968_24900_4
【月刊日経マネー 特集セレクト】
◆株や投資信託を賢く相続 実践Q&A
http://mx.nikkei.com/?4_65968_24900_5
【月刊日経マネー 特選コラム】
◆成功体験から抜け出せないのも「依存症」
http://mx.nikkei.com/?4_65968_24900_6
【いつかは経済自由人!】
◆外貨商品、投資の「ミスリード」に気をつけろ
http://mx.nikkei.com/?4_65968_24900_7
【私のマネー黄金哲学】
◆おカネの主治医がほしい 大宅映子さん
http://mx.nikkei.com/?4_65968_24900_8
『みんなの外為』(9/21)
21:30 カナダ 加・8月消費者物価指数(前月比/前年比) ☆☆☆
予想(コンセンサス) :+0.3%/+1.3%
ユーザー予想 :上昇 67% 下落 33%
関連指標の動向 :上昇44% 下落35%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:4.0pips
上昇時平均幅:2.0pips
下落時平均幅:-3.0pips
下落時安値幅:-5.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/08004/USDJPY
21:30 カナダ 加・8月消費者物価指数(コア)(前月比/前年比) ☆☆☆
予想(コンセンサス) :+0.3%/+1.5%
ユーザー予想 :上昇 67% 下落 33%
関連指標の動向 :上昇44% 下落35%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:4.0pips
上昇時平均幅:2.0pips
下落時平均幅:-3.0pips
下落時安値幅:-5.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/08005/USDJPY
予想(コンセンサス) :+0.3%/+1.3%
ユーザー予想 :上昇 67% 下落 33%
関連指標の動向 :上昇44% 下落35%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:4.0pips
上昇時平均幅:2.0pips
下落時平均幅:-3.0pips
下落時安値幅:-5.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/08004/USDJPY
21:30 カナダ 加・8月消費者物価指数(コア)(前月比/前年比) ☆☆☆
予想(コンセンサス) :+0.3%/+1.5%
ユーザー予想 :上昇 67% 下落 33%
関連指標の動向 :上昇44% 下落35%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:4.0pips
上昇時平均幅:2.0pips
下落時平均幅:-3.0pips
下落時安値幅:-5.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/08005/USDJPY
2012年9月20日木曜日
日経ニュース・夕版(9/20)
【経済】
◆海外勢の国債保有残高、過去最高の81.6兆円 6月末
◆8月貿易収支、2カ月連続赤字 欧州向けが最大
【国際】
◆領有権紛争のカシミール「中国軍が活動」 インド陸軍
◆北京は平静 デモ収まる
◆ロシア、米援助機関の活動停止 「国内政治に影響」
【マーケット】
◆新興株20日、ジャスダック6日ぶり反落 地合い悪化で主力株に売り
◆ガソリン価格、6週連続上昇 1リットル148.7円
【社会】
◆中国企業に機密漏えい、元社員に有罪判決 横浜地裁支部
◆被曝健診費を無断天引き 福島第1原発の下請け会社
◆絶滅危機のイヌワシを救え 北陸の男性、生息調査
【ピックアップ情報】
◆WebGOETHE
huluの若きCEO、ジェイソン・カイラー氏に成功の秘訣を聞く
◆海外勢の国債保有残高、過去最高の81.6兆円 6月末
◆8月貿易収支、2カ月連続赤字 欧州向けが最大
【国際】
◆領有権紛争のカシミール「中国軍が活動」 インド陸軍
◆北京は平静 デモ収まる
◆ロシア、米援助機関の活動停止 「国内政治に影響」
【マーケット】
◆新興株20日、ジャスダック6日ぶり反落 地合い悪化で主力株に売り
◆ガソリン価格、6週連続上昇 1リットル148.7円
【社会】
◆中国企業に機密漏えい、元社員に有罪判決 横浜地裁支部
◆被曝健診費を無断天引き 福島第1原発の下請け会社
◆絶滅危機のイヌワシを救え 北陸の男性、生息調査
【ピックアップ情報】
◆WebGOETHE
huluの若きCEO、ジェイソン・カイラー氏に成功の秘訣を聞く
証券ディーラー「プロの視点」(9/20)
■■ 〜 明日の株新聞 〜 ■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
金融緩和効果に沸いた前営業日の上昇相場から一転、多くの銘柄が売り直され
る展開となった本日の株式相場ですが、前引け発表の中国経済指標がさえなか
ったとはいえ、前営業日にも指摘していた過去の「出尽くし」の影響も売り圧
力として働いているのではないでしょうか。
日経平均株価は急反落。
前場で前営業日後場の上げ幅を削ると、後場では前営
業日の上昇分を帳消しにし、節目9100円を割り込んで引けました。
ローソク足
は上ヒゲ陰線、5日移動平均線(9119.50円)割れを余儀なくされています。
さて、前営業日配信版では「いよいよ過剰流動性相場到来か 物色対象のシフ
トを考慮」と題していました。
米国に続いて日本でも当局による追加金融緩和方針が伝わったことで、高まっ
た過剰流動性相場への期待ですが、前営業日海外時間帯での円高推移とともに
売り直される格好に。
前述の通り中国経済指標も振るわず、全体相場は売り直
されています。
本日だけの反応だけを見れば「出尽くし」とも受け取れる結果ですが、米国で
は政策可能性を探りながらの発動。
日本も米国に追随する格好での前倒しと、
市場期待を先取りする状況。
今後の経済指標軟化に備えた動きでもあり、ひと
まずは緩和効果を見極める局面が続くのではないでしょうか。
昨日にも「もちろん、短期的な相場調整は付きものですし、焦って買い上がる
必要もありませんが、過去の金融緩和効果、過剰流動性相場で好パフォーマン
スを演じた銘柄を再度見直すタイミングとなりそうです」とも締めていたよう
に、騰がって強気、下がって弱気にならず、相場調整の可能性を想定しながら、
過去のケースで活躍した銘柄を見直しつつ、今後の物色シフトを考慮していく
スタンスに変更はありません。
また、緩和効果を見極める段階が続くともなれば、直近のイベント警戒の流れ
のなか、過剰流動性相場の金余り状態、難地合いのなかでも短期資金を集めら
れる「リスキーながらもよりハイリターンが見込める投資対象」も短期物色を
集める期待がります。
ただ、緩和効果を見極めるまで、期間限定の投資対象だ
と認識しておいてください。
■■ 〜 今日の東京市場から 〜 ■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨晩の米国市場は堅調。
東京時間帯で伝わった日銀金融政策決定会合での追加
金融緩和が追い風となり、底堅い推移となっています。
日銀金融緩和の影響でアジア市場、欧州市場も買い進まれたこともあり、米国
市場も買い先行の展開。
8月の中古住宅販売件数も前月比7.8%増の482万戸と
なり、市場予想の456万戸を上回るなど、良好な経済指標も相場を支えました。
ダウ構成銘柄では、ウォルト・ディズニー、クラフトフーズ、ホームデポ、メ
ルク、キャタピラーらが買われた半面、エクソンモービル、インテル、HP、
ボーイングらが売られています。
ダウ平均株価は、前営業日比13.32ドル高の13,577.96ドル。
ナスダック総合指
数は4.82ポイント高の3,182.62ポイントで取引を終えました。
為替相場では、東京時間帯で見られた緩和効果による円安推移も欧州時間帯か
ら米国時間帯にかけて買い直される動き。
東京時間早朝では、1ドル78円台前
半、1ユーロ102円台前半の円高水準で取引されています。
東京株式市場では、為替相場の円高推移を嫌気した売りが先行。
日経平均株価
は9174円の反落スタートに。
寄り付き後は、押し目買いを集めて日経平均株価が節目9200円台に乗り直した
ものの、前引け発表の中国経済指標に対する警戒感から戻り売りに押されまし
た。
前引けで伝わった9月の中国製造業購買担当者指数(PMI)は振るわず、昼
休みではリスク回避の円高進展が見られており、後場では売りが優勢に。
日経
平均株価は後場一段安となり、前営業日の上げ幅を帳消しとするも節目9100円
やSQ値9076.79円近辺で水準を探る動きとなっています。
日経平均株価終値は、145.23円安の9086.98円。
東証1部の売買代金は概算で1
兆2924億円。
東証1部の売買高は概算で19億25万株。
値上がり銘柄は270(16%)
に対し値下がりは1295(77%)、変わらずは115(6%)となりました。
■■ 〜 本日の注目相場 〜 ■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
指数反落を受けて、前営業日の追加金融緩和で上昇していたメガバンクの三井
住友FG<8316>、三菱UFJFG<8306>、野村ホールディングス<8604>の金融
関連が反落。
関係性の深い住友不動産<8830>、三井不動産<8801>の不動産業も
売り直されています。
為替相場が円高水準で折り返してきたことで、日産自動車<7201>、ホンダ<726
7>、ソニー<6758>、キヤノン<7751>の国際優良株も軟調。
中国経済指標の軟化
でファナック<6954>、コマツ<6301>などもさえない動きに。
売買代金上位では、前営業日再上場の日本航空<9201>が進出。
短期値幅取り物
色を集めたほか、自社株買いのNTT<9432>も高く、ゲームショウ関連のディ
ー・エヌ・エー<2432>、グリー<3632>なども賑わいました。
セクターでは、NTT<9432>擁する情報通信が業種別株価指数騰落の値上がり
最上位に。
セブンアンドアイ<3382>、ファーストリテイリング<9983>の小売業
もしっかり。
一方、値下がり上位では、前営業日の値上がり上位に進出していた商船三井<9
104>、川崎汽船<9107>の海運、所属全銘柄が反落した保険業などが入っていま
す。
野村ホールディングス<8604>の証券業、国際石油開発帝石<1605>の鉱業、三菱
マテリアル<5711>、住友鉱山<5713>の非鉄なども続きました。
相場に売り圧力が強まるなか、行き場を無くした資金が明和産業<8103>、日産
東京販売<8291>、ゴールドウイン<8111>、ヨータイ<5357>、新日本理化<4406>
など仕手系色の強い銘柄に向かっています。
個別では、金融機関への融資継続要請でシャープ<6753>、増配観測のリコー<7
752>などが材料物色を集めました。
新興市場では、中核のサイバーエージェント<4751>、エイチーム<3662>、ミク
シィ<2121>、モブキャスト<3664>のSNS関連が好調。
バイオ関連のスリー・
ディー・マトリックス<7777>、テラ<2191>、そーせい<4565>、タカラバイオ<4
974>なども賑わっています。
■■ 〜 本日の注目銘柄シューティング! 〜 ■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<9201>日本航空 3,845円 前日比+15円(+0.39%)
連日の大商い。
前営業日に東証1部へ再上場、値幅取りを狙った目先筋の売買
を集めていたが、本日も全市場の売買代金最上位に入った。
今後はFTSEや
MSCI、先行きではTOPIX組み入れに絡んだインデックスファンドの買
い需要発生が見込まれており、底堅い動きとなっている。
<7751>キヤノン 2,771円 前日比−90円(−3.15%)
反落。
直近での米国金融緩和、前営業日に伝わった日銀金融政策決定会合の緩
和効果で出直っていたものの、為替相場で円高推移が見られており、売り直さ
れている。
前営業日に買われていた金融関連や国際優良株も売られており、仕
手系株や新興軽量級など需給妙味の強い銘柄に資金が向かっている。
<9432>NTT 3,855円 前日比+255円(+7.08%)
大幅高。
前営業日引け後に発表した発行済み株式数の3.43%にあたる4200万株、
1500億円を上限とする自社株買いが好感されている。
場中でも上値を伸ばして
おり、上場来初の市場買付けでもあり、今後の株主還元姿勢に期待する向きも
多いようだ。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
金融緩和効果に沸いた前営業日の上昇相場から一転、多くの銘柄が売り直され
る展開となった本日の株式相場ですが、前引け発表の中国経済指標がさえなか
ったとはいえ、前営業日にも指摘していた過去の「出尽くし」の影響も売り圧
力として働いているのではないでしょうか。
日経平均株価は急反落。
前場で前営業日後場の上げ幅を削ると、後場では前営
業日の上昇分を帳消しにし、節目9100円を割り込んで引けました。
ローソク足
は上ヒゲ陰線、5日移動平均線(9119.50円)割れを余儀なくされています。
さて、前営業日配信版では「いよいよ過剰流動性相場到来か 物色対象のシフ
トを考慮」と題していました。
米国に続いて日本でも当局による追加金融緩和方針が伝わったことで、高まっ
た過剰流動性相場への期待ですが、前営業日海外時間帯での円高推移とともに
売り直される格好に。
前述の通り中国経済指標も振るわず、全体相場は売り直
されています。
本日だけの反応だけを見れば「出尽くし」とも受け取れる結果ですが、米国で
は政策可能性を探りながらの発動。
日本も米国に追随する格好での前倒しと、
市場期待を先取りする状況。
今後の経済指標軟化に備えた動きでもあり、ひと
まずは緩和効果を見極める局面が続くのではないでしょうか。
昨日にも「もちろん、短期的な相場調整は付きものですし、焦って買い上がる
必要もありませんが、過去の金融緩和効果、過剰流動性相場で好パフォーマン
スを演じた銘柄を再度見直すタイミングとなりそうです」とも締めていたよう
に、騰がって強気、下がって弱気にならず、相場調整の可能性を想定しながら、
過去のケースで活躍した銘柄を見直しつつ、今後の物色シフトを考慮していく
スタンスに変更はありません。
また、緩和効果を見極める段階が続くともなれば、直近のイベント警戒の流れ
のなか、過剰流動性相場の金余り状態、難地合いのなかでも短期資金を集めら
れる「リスキーながらもよりハイリターンが見込める投資対象」も短期物色を
集める期待がります。
ただ、緩和効果を見極めるまで、期間限定の投資対象だ
と認識しておいてください。
■■ 〜 今日の東京市場から 〜 ■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨晩の米国市場は堅調。
東京時間帯で伝わった日銀金融政策決定会合での追加
金融緩和が追い風となり、底堅い推移となっています。
日銀金融緩和の影響でアジア市場、欧州市場も買い進まれたこともあり、米国
市場も買い先行の展開。
8月の中古住宅販売件数も前月比7.8%増の482万戸と
なり、市場予想の456万戸を上回るなど、良好な経済指標も相場を支えました。
ダウ構成銘柄では、ウォルト・ディズニー、クラフトフーズ、ホームデポ、メ
ルク、キャタピラーらが買われた半面、エクソンモービル、インテル、HP、
ボーイングらが売られています。
ダウ平均株価は、前営業日比13.32ドル高の13,577.96ドル。
ナスダック総合指
数は4.82ポイント高の3,182.62ポイントで取引を終えました。
為替相場では、東京時間帯で見られた緩和効果による円安推移も欧州時間帯か
ら米国時間帯にかけて買い直される動き。
東京時間早朝では、1ドル78円台前
半、1ユーロ102円台前半の円高水準で取引されています。
東京株式市場では、為替相場の円高推移を嫌気した売りが先行。
日経平均株価
は9174円の反落スタートに。
寄り付き後は、押し目買いを集めて日経平均株価が節目9200円台に乗り直した
ものの、前引け発表の中国経済指標に対する警戒感から戻り売りに押されまし
た。
前引けで伝わった9月の中国製造業購買担当者指数(PMI)は振るわず、昼
休みではリスク回避の円高進展が見られており、後場では売りが優勢に。
日経
平均株価は後場一段安となり、前営業日の上げ幅を帳消しとするも節目9100円
やSQ値9076.79円近辺で水準を探る動きとなっています。
日経平均株価終値は、145.23円安の9086.98円。
東証1部の売買代金は概算で1
兆2924億円。
東証1部の売買高は概算で19億25万株。
値上がり銘柄は270(16%)
に対し値下がりは1295(77%)、変わらずは115(6%)となりました。
■■ 〜 本日の注目相場 〜 ■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
指数反落を受けて、前営業日の追加金融緩和で上昇していたメガバンクの三井
住友FG<8316>、三菱UFJFG<8306>、野村ホールディングス<8604>の金融
関連が反落。
関係性の深い住友不動産<8830>、三井不動産<8801>の不動産業も
売り直されています。
為替相場が円高水準で折り返してきたことで、日産自動車<7201>、ホンダ<726
7>、ソニー<6758>、キヤノン<7751>の国際優良株も軟調。
中国経済指標の軟化
でファナック<6954>、コマツ<6301>などもさえない動きに。
売買代金上位では、前営業日再上場の日本航空<9201>が進出。
短期値幅取り物
色を集めたほか、自社株買いのNTT<9432>も高く、ゲームショウ関連のディ
ー・エヌ・エー<2432>、グリー<3632>なども賑わいました。
セクターでは、NTT<9432>擁する情報通信が業種別株価指数騰落の値上がり
最上位に。
セブンアンドアイ<3382>、ファーストリテイリング<9983>の小売業
もしっかり。
一方、値下がり上位では、前営業日の値上がり上位に進出していた商船三井<9
104>、川崎汽船<9107>の海運、所属全銘柄が反落した保険業などが入っていま
す。
野村ホールディングス<8604>の証券業、国際石油開発帝石<1605>の鉱業、三菱
マテリアル<5711>、住友鉱山<5713>の非鉄なども続きました。
相場に売り圧力が強まるなか、行き場を無くした資金が明和産業<8103>、日産
東京販売<8291>、ゴールドウイン<8111>、ヨータイ<5357>、新日本理化<4406>
など仕手系色の強い銘柄に向かっています。
個別では、金融機関への融資継続要請でシャープ<6753>、増配観測のリコー<7
752>などが材料物色を集めました。
新興市場では、中核のサイバーエージェント<4751>、エイチーム<3662>、ミク
シィ<2121>、モブキャスト<3664>のSNS関連が好調。
バイオ関連のスリー・
ディー・マトリックス<7777>、テラ<2191>、そーせい<4565>、タカラバイオ<4
974>なども賑わっています。
■■ 〜 本日の注目銘柄シューティング! 〜 ■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<9201>日本航空 3,845円 前日比+15円(+0.39%)
連日の大商い。
前営業日に東証1部へ再上場、値幅取りを狙った目先筋の売買
を集めていたが、本日も全市場の売買代金最上位に入った。
今後はFTSEや
MSCI、先行きではTOPIX組み入れに絡んだインデックスファンドの買
い需要発生が見込まれており、底堅い動きとなっている。
<7751>キヤノン 2,771円 前日比−90円(−3.15%)
反落。
直近での米国金融緩和、前営業日に伝わった日銀金融政策決定会合の緩
和効果で出直っていたものの、為替相場で円高推移が見られており、売り直さ
れている。
前営業日に買われていた金融関連や国際優良株も売られており、仕
手系株や新興軽量級など需給妙味の強い銘柄に資金が向かっている。
<9432>NTT 3,855円 前日比+255円(+7.08%)
大幅高。
前営業日引け後に発表した発行済み株式数の3.43%にあたる4200万株、
1500億円を上限とする自社株買いが好感されている。
場中でも上値を伸ばして
おり、上場来初の市場買付けでもあり、今後の株主還元姿勢に期待する向きも
多いようだ。
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日経ニュース・昼版(9/20)
【国際】
◆領有権紛争のカシミール「中国軍が活動」 インド陸軍
◆北京は平静 デモ収まる
◆ロシア、米援助機関の活動停止 「国内政治に影響」
【マーケット】
◆新興株前引け、ジャスダック続伸 ゲーム関連などに買い
◆東証前引け、反落 円相場の強含みを警戒
◆外為8時30分 円、反発し78円台前半 対ユーロは10営業日ぶり反発
【社会】
◆志賀原発の断層、再調査作業公開 北陸電
◆肝臓難病の遺伝子特定 東大など、発病に関わる2種
◆BSE対策の牛肉輸入規制緩和、安全性評価案の意見交換会
【ピックアップ情報】
◆日経スマートシティ
ITSスポットサービスにマルチモーダル…加速するスマートモビリティ
◆領有権紛争のカシミール「中国軍が活動」 インド陸軍
◆北京は平静 デモ収まる
◆ロシア、米援助機関の活動停止 「国内政治に影響」
【マーケット】
◆新興株前引け、ジャスダック続伸 ゲーム関連などに買い
◆東証前引け、反落 円相場の強含みを警戒
◆外為8時30分 円、反発し78円台前半 対ユーロは10営業日ぶり反発
【社会】
◆志賀原発の断層、再調査作業公開 北陸電
◆肝臓難病の遺伝子特定 東大など、発病に関わる2種
◆BSE対策の牛肉輸入規制緩和、安全性評価案の意見交換会
【ピックアップ情報】
◆日経スマートシティ
ITSスポットサービスにマルチモーダル…加速するスマートモビリティ
日経電子版 ビジネスリーダー(9/20)
【コンフィデンシャル】
◆iPhone対抗は遠く…始まった日本メーカー外し
http://mx.nikkei.com/?4_65918_26577_4
◆増資インサイダー、業界の歪みはここから始まった
http://mx.nikkei.com/?4_65918_26577_5
◆炎天下の女川原発 19人の外国人専門家が見たもの
http://mx.nikkei.com/?4_65918_26577_6
【ニュースこう読む】
◆むしろ幸せ? ヨーカ堂を去る社員 編集委員 田中陽
http://mx.nikkei.com/?4_65918_26577_7
◆日航は本当によみがえったのか 編集委員 西條都夫
http://mx.nikkei.com/?4_65918_26577_8
◆株式市場も「サビ落とし」が必要だ 編集委員 小平龍四郎
http://mx.nikkei.com/?4_65918_26577_9
◆ついに景気後退か、正念場の日本経済 編集委員 小竹洋之
http://mx.nikkei.com/?4_65918_26577_10
【経営者ブログ】
◆閑話休題、パリへの道すがら (鈴木幸一氏の経営者ブログ)
http://mx.nikkei.com/?4_65918_26577_11
◆海外市場をもう一度、謙虚に学ぼう (堀場厚氏の経営者ブログ)
http://mx.nikkei.com/?4_65918_26577_12
【竹中平蔵の眼】
◆国際的視点を欠いた「原発ゼロ」
http://mx.nikkei.com/?4_65918_26577_13
【池上彰の教養講座】
◆福島原発事故から学び、強い科学技術へ
http://mx.nikkei.com/?4_65918_26577_14
【週末スキルアップ塾】
◆ジョブズを超える最強英語フレーズ10
http://mx.nikkei.com/?4_65918_26577_15
【新入社員 ここから講座】
◆あなたの席、間違ってない?「上座と下座」の見分け方
http://mx.nikkei.com/?4_65918_26577_16
【消費を斬る】
◆よみがえる東京駅と道州制をつなぐ線 編集委員 石鍋仁美
http://mx.nikkei.com/?4_65918_26577_17
【価格は語る】
◆スライスチーズが2割安 特売常態化の理由は
http://mx.nikkei.com/?4_65918_26577_18
【すごい現場〜事例に学ぶ】
◆「ケタ違い品質」のニトリ、先生はホンダ
http://mx.nikkei.com/?4_65918_26577_19
【やさしい法務室】
◆ビール・自動車保険…なぜ「No.1」が乱立するか
http://mx.nikkei.com/?4_65918_26577_20
【政治アカデメイア】
◆「細野擁立劇」の底流で始まった世代間闘争
http://mx.nikkei.com/?4_65918_26577_21
【Forbes】
◆米国でも「検閲」、中国政府の横暴
http://mx.nikkei.com/?4_65918_26577_23
【Financial Times】
◆[FT]中国企業の資金繰り、信用の潮が引いた後の悪臭
http://mx.nikkei.com/?4_65918_26577_24
◆[FT]FRBのQE3実施を歓迎する
http://mx.nikkei.com/?4_65918_26577_25
◆[FT]サウジ、価格抑制のため原油増産を計画
http://mx.nikkei.com/?4_65918_26577_26
【仕事のツボ】
◆寺川綾の復活に見た一流と二流の間にあるもの 平井伯昌 勝てる人の思考法(4)
http://mx.nikkei.com/?4_65918_26577_27
【気になる値段】
◆ミラーレスとも競合? 5万円超の高級カメラが人気
http://mx.nikkei.com/?4_65918_26577_28
【新製品ウオッチャー】
◆iPhoneが顔になるペットロボット 連動で安価に バンダイ「スマートペット」
http://mx.nikkei.com/?4_65918_26577_29
◆斜めの床とボードで多彩な使い道提案した軽自動車 ホンダ「N BOX+」
http://mx.nikkei.com/?4_65918_26577_30
◆ペン入力、日本仕様フル対応スマホ ブランドが課題 LG電子「オプティマス ビュー L-06D(通信会社はNTTドコモ)」
http://mx.nikkei.com/?4_65918_26577_31
◆炭酸強く糖類ゼロの缶チューハイ 食事に合う味狙う アサヒビール「アサヒスパークス刺激的ストロングドライ」
http://mx.nikkei.com/?4_65918_26577_32
◆ソニー初のウルトラブック 価格は手ごろだが弱点も ソニー「バイオ Tシリーズ(SVT13119FJS)」
http://mx.nikkei.com/?4_65918_26577_33
◆iPhone対抗は遠く…始まった日本メーカー外し
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◆増資インサイダー、業界の歪みはここから始まった
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◆炎天下の女川原発 19人の外国人専門家が見たもの
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【ニュースこう読む】
◆むしろ幸せ? ヨーカ堂を去る社員 編集委員 田中陽
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◆日航は本当によみがえったのか 編集委員 西條都夫
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◆株式市場も「サビ落とし」が必要だ 編集委員 小平龍四郎
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◆ついに景気後退か、正念場の日本経済 編集委員 小竹洋之
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【経営者ブログ】
◆閑話休題、パリへの道すがら (鈴木幸一氏の経営者ブログ)
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◆海外市場をもう一度、謙虚に学ぼう (堀場厚氏の経営者ブログ)
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【竹中平蔵の眼】
◆国際的視点を欠いた「原発ゼロ」
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【池上彰の教養講座】
◆福島原発事故から学び、強い科学技術へ
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【週末スキルアップ塾】
◆ジョブズを超える最強英語フレーズ10
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【新入社員 ここから講座】
◆あなたの席、間違ってない?「上座と下座」の見分け方
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【消費を斬る】
◆よみがえる東京駅と道州制をつなぐ線 編集委員 石鍋仁美
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【価格は語る】
◆スライスチーズが2割安 特売常態化の理由は
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【すごい現場〜事例に学ぶ】
◆「ケタ違い品質」のニトリ、先生はホンダ
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【やさしい法務室】
◆ビール・自動車保険…なぜ「No.1」が乱立するか
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【政治アカデメイア】
◆「細野擁立劇」の底流で始まった世代間闘争
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【Forbes】
◆米国でも「検閲」、中国政府の横暴
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【Financial Times】
◆[FT]中国企業の資金繰り、信用の潮が引いた後の悪臭
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◆[FT]FRBのQE3実施を歓迎する
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◆[FT]サウジ、価格抑制のため原油増産を計画
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【仕事のツボ】
◆寺川綾の復活に見た一流と二流の間にあるもの 平井伯昌 勝てる人の思考法(4)
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【気になる値段】
◆ミラーレスとも競合? 5万円超の高級カメラが人気
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【新製品ウオッチャー】
◆iPhoneが顔になるペットロボット 連動で安価に バンダイ「スマートペット」
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◆斜めの床とボードで多彩な使い道提案した軽自動車 ホンダ「N BOX+」
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◆ペン入力、日本仕様フル対応スマホ ブランドが課題 LG電子「オプティマス ビュー L-06D(通信会社はNTTドコモ)」
http://mx.nikkei.com/?4_65918_26577_31
◆炭酸強く糖類ゼロの缶チューハイ 食事に合う味狙う アサヒビール「アサヒスパークス刺激的ストロングドライ」
http://mx.nikkei.com/?4_65918_26577_32
◆ソニー初のウルトラブック 価格は手ごろだが弱点も ソニー「バイオ Tシリーズ(SVT13119FJS)」
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『みんなの外為』(9/20)
07:45 ニュージーランド NZ・第2四半期GDP(前期比/前年比) ☆☆☆
予想(コンセンサス) :+0.4%/+2.3%
ユーザー予想 :上昇 65% 下落 35%
関連指標の動向 :上昇29% 下落61%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:3.0pips
上昇時平均幅:2.0pips
下落時平均幅:-2.0pips
下落時安値幅:-3.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/07002/USDJPY
08:50 日本 日・8月通関ベース貿易収支(季調前) ☆☆☆
予想(コンセンサス) :8,293億円の赤字
ユーザー予想 :上昇 71% 下落 29%
関連指標の動向 :上昇31% 下落38%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:7.0pips
上昇時平均幅:3.0pips
下落時平均幅:-7.0pips
下落時安値幅:-9.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/02021/USDJPY
14:00 日本 日銀金融経済月報-公表 ☆☆
予想(コンセンサス) :
ユーザー予想 :上昇 65% 下落 35%
関連指標の動向 :上昇31% 下落38%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:2.0pips
上昇時平均幅:1.0pips
下落時平均幅:-2.0pips
下落時安値幅:-3.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/02002/USDJPY
15:00 ドイツ 独・8月生産者物価指数(前月比/前年比) ☆☆
予想(コンセンサス) :+0.4%/+1.5%
ユーザー予想 :上昇 63% 下落 37%
関連指標の動向 :上昇44% 下落35%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:3.0pips
上昇時平均幅:2.0pips
下落時平均幅:-3.0pips
下落時安値幅:-4.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/04001/USDJPY
16:28 ドイツ 独・9月製造業PMI(速報値) ☆☆
予想(コンセンサス) :45.2
ユーザー予想 :上昇 60% 下落 40%
関連指標の動向 :上昇34% 下落53%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:4.0pips
上昇時平均幅:3.0pips
下落時平均幅:-5.0pips
下落時安値幅:-7.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/04014/USDJPY
16:28 ドイツ 独・9月サービス業PMI(速報値) ☆☆
予想(コンセンサス) :48.5
ユーザー予想 :上昇 60% 下落 40%
関連指標の動向 :上昇34% 下落53%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:4.0pips
上昇時平均幅:3.0pips
下落時平均幅:-5.0pips
下落時安値幅:-7.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/04015/USDJPY
16:58 ユーロ圏 ユーロ圏・9月製造業PMI(速報値) ☆☆☆
予想(コンセンサス) :45.5
ユーザー予想 :上昇 60% 下落 40%
関連指標の動向 :上昇41% 下落32%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:4.0pips
上昇時平均幅:3.0pips
下落時平均幅:-4.0pips
下落時安値幅:-6.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/03015/USDJPY
16:58 ユーロ圏 ユーロ圏・9月サービス業PMI(速報値) ☆☆☆
予想(コンセンサス) :47.5
ユーザー予想 :上昇 67% 下落 33%
関連指標の動向 :上昇41% 下落32%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:4.0pips
上昇時平均幅:3.0pips
下落時平均幅:-4.0pips
下落時安値幅:-6.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/03013/USDJPY
17:30 英国 英・8月小売売上高指数(前月比/前年比) ☆☆☆
予想(コンセンサス) :-0.3%/+2.9%
ユーザー予想 :上昇 58% 下落 42%
関連指標の動向 :上昇45% 下落33%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:3.0pips
上昇時平均幅:2.0pips
下落時平均幅:-1.0pips
下落時安値幅:-3.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/05014/USDJPY
21:30 アメリカ 米・新規失業保険申請件数(前週分) ☆☆☆☆
予想(コンセンサス) :37.5万件
ユーザー予想 :上昇 58% 下落 42%
関連指標の動向 :上昇27% 下落45%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:10.0pips
上昇時平均幅:6.0pips
下落時平均幅:-7.0pips
下落時安値幅:-9.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/01034/USDJPY
23:00 アメリカ 米・9月フィラデルフィア連銀景況指数 ☆☆☆☆
予想(コンセンサス) :-4.5
ユーザー予想 :上昇 56% 下落 44%
関連指標の動向 :上昇36% 下落40%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:10.0pips
上昇時平均幅:5.0pips
下落時平均幅:-10.0pips
下落時安値幅:-15.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/01028/USDJPY
23:00 アメリカ 米・8月景気先行指数(前月比) ☆☆
予想(コンセンサス) :-0.1%
ユーザー予想 :上昇 75% 下落 25%
関連指標の動向 :上昇36% 下落40%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:8.0pips
上昇時平均幅:3.0pips
下落時平均幅:-10.0pips
下落時安値幅:-15.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/01027/USDJPY
予想(コンセンサス) :+0.4%/+2.3%
ユーザー予想 :上昇 65% 下落 35%
関連指標の動向 :上昇29% 下落61%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:3.0pips
上昇時平均幅:2.0pips
下落時平均幅:-2.0pips
下落時安値幅:-3.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/07002/USDJPY
08:50 日本 日・8月通関ベース貿易収支(季調前) ☆☆☆
予想(コンセンサス) :8,293億円の赤字
ユーザー予想 :上昇 71% 下落 29%
関連指標の動向 :上昇31% 下落38%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:7.0pips
上昇時平均幅:3.0pips
下落時平均幅:-7.0pips
下落時安値幅:-9.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/02021/USDJPY
14:00 日本 日銀金融経済月報-公表 ☆☆
予想(コンセンサス) :
ユーザー予想 :上昇 65% 下落 35%
関連指標の動向 :上昇31% 下落38%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:2.0pips
上昇時平均幅:1.0pips
下落時平均幅:-2.0pips
下落時安値幅:-3.0pips
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15:00 ドイツ 独・8月生産者物価指数(前月比/前年比) ☆☆
予想(コンセンサス) :+0.4%/+1.5%
ユーザー予想 :上昇 63% 下落 37%
関連指標の動向 :上昇44% 下落35%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:3.0pips
上昇時平均幅:2.0pips
下落時平均幅:-3.0pips
下落時安値幅:-4.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/04001/USDJPY
16:28 ドイツ 独・9月製造業PMI(速報値) ☆☆
予想(コンセンサス) :45.2
ユーザー予想 :上昇 60% 下落 40%
関連指標の動向 :上昇34% 下落53%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:4.0pips
上昇時平均幅:3.0pips
下落時平均幅:-5.0pips
下落時安値幅:-7.0pips
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16:28 ドイツ 独・9月サービス業PMI(速報値) ☆☆
予想(コンセンサス) :48.5
ユーザー予想 :上昇 60% 下落 40%
関連指標の動向 :上昇34% 下落53%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:4.0pips
上昇時平均幅:3.0pips
下落時平均幅:-5.0pips
下落時安値幅:-7.0pips
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16:58 ユーロ圏 ユーロ圏・9月製造業PMI(速報値) ☆☆☆
予想(コンセンサス) :45.5
ユーザー予想 :上昇 60% 下落 40%
関連指標の動向 :上昇41% 下落32%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:4.0pips
上昇時平均幅:3.0pips
下落時平均幅:-4.0pips
下落時安値幅:-6.0pips
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16:58 ユーロ圏 ユーロ圏・9月サービス業PMI(速報値) ☆☆☆
予想(コンセンサス) :47.5
ユーザー予想 :上昇 67% 下落 33%
関連指標の動向 :上昇41% 下落32%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:4.0pips
上昇時平均幅:3.0pips
下落時平均幅:-4.0pips
下落時安値幅:-6.0pips
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17:30 英国 英・8月小売売上高指数(前月比/前年比) ☆☆☆
予想(コンセンサス) :-0.3%/+2.9%
ユーザー予想 :上昇 58% 下落 42%
関連指標の動向 :上昇45% 下落33%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:3.0pips
上昇時平均幅:2.0pips
下落時平均幅:-1.0pips
下落時安値幅:-3.0pips
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21:30 アメリカ 米・新規失業保険申請件数(前週分) ☆☆☆☆
予想(コンセンサス) :37.5万件
ユーザー予想 :上昇 58% 下落 42%
関連指標の動向 :上昇27% 下落45%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:10.0pips
上昇時平均幅:6.0pips
下落時平均幅:-7.0pips
下落時安値幅:-9.0pips
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23:00 アメリカ 米・9月フィラデルフィア連銀景況指数 ☆☆☆☆
予想(コンセンサス) :-4.5
ユーザー予想 :上昇 56% 下落 44%
関連指標の動向 :上昇36% 下落40%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:10.0pips
上昇時平均幅:5.0pips
下落時平均幅:-10.0pips
下落時安値幅:-15.0pips
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23:00 アメリカ 米・8月景気先行指数(前月比) ☆☆
予想(コンセンサス) :-0.1%
ユーザー予想 :上昇 75% 下落 25%
関連指標の動向 :上昇36% 下落40%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:8.0pips
上昇時平均幅:3.0pips
下落時平均幅:-10.0pips
下落時安値幅:-15.0pips
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2012年9月19日水曜日
日経ニュース・夕版(9/19)
【経済】
◆「子ども家庭省」1年内に中間報告 厚労相
◆米欧緩和に日銀も追随 円高懸念に対応
◆日銀、追加緩和10兆円 買い入れ基金80兆円に
【企業】
◆日航再上場、初値3810円 売り出し価格20円上回る
【国際】
◆日中韓FTA交渉「影響あるだろう」 中国商務省報道官
◆習近平氏、米国防長官と会談 2週間ぶり姿
【政治】
◆自民総裁選4候補、原発再稼働に前向き姿勢 町村氏は会見欠席
◆日中グリーンエキスポ、急きょ開催取りやめ 経団連
【マーケット】
◆日経平均、一時4カ月半ぶり高値 円は1カ月ぶり79円20銭前後
【社会】
◆中華料理店などに投石か、4件被害 福岡
◆窃盗容疑で30代の男逮捕 さいたま77歳女性殺害に関与か
◆「子ども家庭省」1年内に中間報告 厚労相
◆米欧緩和に日銀も追随 円高懸念に対応
◆日銀、追加緩和10兆円 買い入れ基金80兆円に
【企業】
◆日航再上場、初値3810円 売り出し価格20円上回る
【国際】
◆日中韓FTA交渉「影響あるだろう」 中国商務省報道官
◆習近平氏、米国防長官と会談 2週間ぶり姿
【政治】
◆自民総裁選4候補、原発再稼働に前向き姿勢 町村氏は会見欠席
◆日中グリーンエキスポ、急きょ開催取りやめ 経団連
【マーケット】
◆日経平均、一時4カ月半ぶり高値 円は1カ月ぶり79円20銭前後
【社会】
◆中華料理店などに投石か、4件被害 福岡
◆窃盗容疑で30代の男逮捕 さいたま77歳女性殺害に関与か
証券ディーラー「プロの視点」(9/19)
■■ 〜 明日の株新聞 〜 ■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
欧米市場とも高値圏にある株価指数に利益確定売りと押し目買いが交錯、値固
め意識が見られたほか、国内でも注目された金融当局による金融政策も場中に
追加金融緩和方針が伝わり、これを切っ掛けに活況を呈した本日の株式相場で
すが、4月末にも見られた過去の「出尽くし」の影響もあって、取引終盤には
伸び悩むなど、まずは今後の緩和効果を見極めたいとの意識も高いのではない
でしょうか。
日経平均株価は上伸。
後場に伝わった日銀金融緩和、為替相場の円安推移とと
もに高値9288.53円を付け、5月以来の高値圏まで上昇しました。
前述の通りに
終盤には伸び悩んだものの、着実に水準を切り上げてきています。
前営業日配信版では「明日は金融当局の出方に注目 物色シフトへの備えを」
と題して「通常では昼休みから後場寄りで明らかとなる当局の金融政策動向、
そして引け後の日銀総裁会見を見極めたいところ」とも記していましたが、金
融当局の追加金融緩和方針を切っ掛けに強調展開となるなど、やはり重要イベ
ントの日銀金融政策決定会合の政策結果が相場のポイントとなりました。
緩和政策は実質ゼロ金利の維持、長期国債と短期国債の購入額を5兆円ずつ増
額し、資産買い入れ等基金における資産購入を45兆円から55兆円に拡大するこ
とを全員一致で決定。
上場投資信託(ETF)や不動産投資信託(REIT)
の増額はなく、株式相場への直接的なインパクトはありませんでしたが、ひと
まずは金利低下効果による物価安定や円高対策え見込まれる円安推移を追い風
に相場の支援材料となっています。
さて、昨日にも「明日のイベント注視の流れとなっていますが、追加金融緩和
効果による相場浮上、そして緩和効果が追い風となる物色対象へのシフトに備
えていく局面との見方に変更はありません」とも締めていましたが、期待通り
の相場浮上が見られたことで、今後は「緩和効果が追い風となる物色対象への
シフト」を本格化させていくべきでしょう。
これまではイベント警戒の流れのなか、金融緩和発動時にも過剰流動性相場到
来の期待が恩恵となり、難地合いのなかでも短期資金を集められる「リスキー
ながらもよりハイリターンが見込める投資対象」が存在感を発揮していました
が、今後は相場浮上に付きながらも、より好パフォーマンスが見込まれる投資
対象を選別していく必要があります。
もちろん、短期的な相場調整は付きものですし、焦って買い上がる必要もあり
ませんが、過去の金融緩和効果、過剰流動性相場で好パフォーマンスを演じた
銘柄を再度見直すタイミングとなりそうです。
■■ 〜 今日の東京市場から 〜 ■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨晩の米国市場はもみあい。
前営業日に続いて利益確定売りが上値を押さえた
ものの、高値圏にある株価指数には押し目買いが入り、値固めを見せています。
とくに新規の材料性はなく、前営業日の利益確定売りの動きや高値推移の続く
欧州市場も振るわず、利益確定売りが株価指数の上値を抑える格好に。
ただ、量的緩和第3弾(QE3)の開始決定による相場の先高感から、押し目
買い意欲も高く、ダウ構成銘柄ではキャタピラー、マクドナルド、GEらが買
われるなど、堅調に推移しました。
ダウ平均株価は、前営業日比11.54ドル高の13,564.64ドル。
ナスダック総合指
数は0.87ポイント安の3,177.80ポイントで取引を終えています。
為替相場では、株式相場同様に利益確定目的の円買い圧力が見られたものの、
底堅さ確認の米国時間帯後半からは円安気味での推移に。
東京時間早朝では、
1ドル78円台後半、1ユーロ102円台後半の水準で取引されました。
東京株式市場では、前営業日後場の下落から米国市場の底堅さを好感した見直
し買いが先行。
日経平均株価は9166円の反発スタートに。
寄り付き後は、昼休みや後場にも明らかとなる日銀金融政策決定会合の政策結
果を見極めたいとの意識もあり、方向感を欠く展開。
日経平均株価は小幅高水
準でのもみあいに終始しました。
後場寄りでは前場の流れを引き継ぎ、日経平均株価は小幅高の立ち上がりとな
るも後場12時40分過ぎに日銀金融政策決定会合の政策結果で「金融緩和の強化」
が伝わると指数は急浮上。
一気に9200円台を奪回し、節目9300円目前まで上げ
幅を拡大したものの、利益確定売りを集めて失速しています。
日経平均株価終値は、108.44円高の9232.21円。
東証1部の売買代金は概算で1
兆3922億円。
東証1部の売買高は概算で20億7449万株。
値上がり銘柄は1096(
65%)に対し値下がりは411(24%)、変わらずは174(10%)となりました。
■■ 〜 本日の注目相場 〜 ■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
後場の指数浮上とともに、追加金融緩和が追い風となるメガバンクの三井住友
FG<8316>、三菱UFJFG<8306>や証券業の野村ホールディングス<8604>、
関係性の深い住友不動産<8830>、三井不動産<8801>の不動産業の値上がりが目
立っています。
また、前営業日に中国反日デモの影響で売り込まれていたファーストリテイリ
ング<9983>、日産自動車<7201>、ホンダ<7267>、コマツ<6301>なども反発。
金
融緩和による円安推移とともにトヨタ<7203>、ソニー<6758>、キヤノン<7751>、
東芝<6502>、任天堂<7974>ら国際優良株も好調でした。
売買代金上位では、再上場を果たした日本航空<9201>が進出。
公開価格を上回
る初値形成の好スタートを切ったことで短期物色を集めています。
ネット関連
のディー・エヌ・エー<2432>、グリー<3632>なども値幅取り物色が見られまし
た。
セクターでは、大きく売り込まれていた商船三井<9104>、川崎汽船<9107>の海
運が業種別株価指数騰落の値上がり最上位に。
デンソー<6902>、トヨタ<7203>
など輸送用機器、三菱電機<6503>、東芝<6502>の電気機器など中核銘柄が買わ
れています。
大和証券<8601>の証券業、所属全銘柄が上昇した保険業など金融関連業種が続
き、三井金属<5706>の非鉄、出光興産<5019>の石油製品など素材系業種も物色
されました。
一方、資源系最上流の国際石油開発帝石<1605>、石油資源開発<1662>の鉱業が
軟調。
原油相場下落や円安推移が逆風となったほか、JR東日本<9020>の陸運、
ソフトバンク<9984>の情報通信など内需系銘柄には資金シフトの売りが出てい
ます。
個別では、増額のゼンリン<9474>、クスリのアオキ<3398>、決算のアスクル<2
678>などが材料視されましたが、場中に伝わった金融緩和の影響もあり、あま
り目立ちませんでした。
新興市場では、東証1部指定のリブセンス<6054>が大幅高。
中核のサイバーエ
ージェント<4751>、直近IPOのワイヤレスゲート<9419>、エイチーム<3662>、
エニグモ<3665>、モブキャスト<3664>、軽量級のピーエスシー<3649>なども短
期資金を集めています。
■■ 〜 本日の注目銘柄シューティング! 〜 ■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<8316>三井住友FG 2,603円 前日比+20円(+0.77%)
後場急伸。
後場に伝わった日銀金融政策決定会合の政策結果で「金融緩和の強
化」が伝わると買い気を強めている。
同業の三菱UFJFG<8306>や証券業の
野村ホールディングス<8604>、関係性の深い住友不動産<8830>、三井不動産<8
801>の不動産業も金融緩和発動を切っ掛けに買い進まれた。
<9983>ファーストリテイリング 18,050円 前日比+570円(+3.26%)
急反発。
前営業日には中国で広がる反日デモの影響を懸念した売りに押されて
いたが、中国当局の自制を促す方針やデモ活動の落ち着きとともに見直し買い
が入っている。
日経平均構成上位としても金融緩和の追い風を受けており、前
営業日に売られていた日産自動車<7201>、ホンダ<7267>、コマツ<6301>なども
見直された。
<9201>日本航空 3,830円 公開価格3,790円 初値3,810円
大商い。
この日に東証1部へ再上場、値幅取りを狙った目先筋の売買を集め、
全市場の売買代金最上位となっている。
初値は公開価格3,790円を上回る3,810
円の好スタートを切ったことも短期物色につながったようだ。
外資系調査機関
を中心に5,000円以上の目標株価を設定する向きもあり、今後の値動きも注目さ
れている。
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欧米市場とも高値圏にある株価指数に利益確定売りと押し目買いが交錯、値固
め意識が見られたほか、国内でも注目された金融当局による金融政策も場中に
追加金融緩和方針が伝わり、これを切っ掛けに活況を呈した本日の株式相場で
すが、4月末にも見られた過去の「出尽くし」の影響もあって、取引終盤には
伸び悩むなど、まずは今後の緩和効果を見極めたいとの意識も高いのではない
でしょうか。
日経平均株価は上伸。
後場に伝わった日銀金融緩和、為替相場の円安推移とと
もに高値9288.53円を付け、5月以来の高値圏まで上昇しました。
前述の通りに
終盤には伸び悩んだものの、着実に水準を切り上げてきています。
前営業日配信版では「明日は金融当局の出方に注目 物色シフトへの備えを」
と題して「通常では昼休みから後場寄りで明らかとなる当局の金融政策動向、
そして引け後の日銀総裁会見を見極めたいところ」とも記していましたが、金
融当局の追加金融緩和方針を切っ掛けに強調展開となるなど、やはり重要イベ
ントの日銀金融政策決定会合の政策結果が相場のポイントとなりました。
緩和政策は実質ゼロ金利の維持、長期国債と短期国債の購入額を5兆円ずつ増
額し、資産買い入れ等基金における資産購入を45兆円から55兆円に拡大するこ
とを全員一致で決定。
上場投資信託(ETF)や不動産投資信託(REIT)
の増額はなく、株式相場への直接的なインパクトはありませんでしたが、ひと
まずは金利低下効果による物価安定や円高対策え見込まれる円安推移を追い風
に相場の支援材料となっています。
さて、昨日にも「明日のイベント注視の流れとなっていますが、追加金融緩和
効果による相場浮上、そして緩和効果が追い風となる物色対象へのシフトに備
えていく局面との見方に変更はありません」とも締めていましたが、期待通り
の相場浮上が見られたことで、今後は「緩和効果が追い風となる物色対象への
シフト」を本格化させていくべきでしょう。
これまではイベント警戒の流れのなか、金融緩和発動時にも過剰流動性相場到
来の期待が恩恵となり、難地合いのなかでも短期資金を集められる「リスキー
ながらもよりハイリターンが見込める投資対象」が存在感を発揮していました
が、今後は相場浮上に付きながらも、より好パフォーマンスが見込まれる投資
対象を選別していく必要があります。
もちろん、短期的な相場調整は付きものですし、焦って買い上がる必要もあり
ませんが、過去の金融緩和効果、過剰流動性相場で好パフォーマンスを演じた
銘柄を再度見直すタイミングとなりそうです。
■■ 〜 今日の東京市場から 〜 ■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨晩の米国市場はもみあい。
前営業日に続いて利益確定売りが上値を押さえた
ものの、高値圏にある株価指数には押し目買いが入り、値固めを見せています。
とくに新規の材料性はなく、前営業日の利益確定売りの動きや高値推移の続く
欧州市場も振るわず、利益確定売りが株価指数の上値を抑える格好に。
ただ、量的緩和第3弾(QE3)の開始決定による相場の先高感から、押し目
買い意欲も高く、ダウ構成銘柄ではキャタピラー、マクドナルド、GEらが買
われるなど、堅調に推移しました。
ダウ平均株価は、前営業日比11.54ドル高の13,564.64ドル。
ナスダック総合指
数は0.87ポイント安の3,177.80ポイントで取引を終えています。
為替相場では、株式相場同様に利益確定目的の円買い圧力が見られたものの、
底堅さ確認の米国時間帯後半からは円安気味での推移に。
東京時間早朝では、
1ドル78円台後半、1ユーロ102円台後半の水準で取引されました。
東京株式市場では、前営業日後場の下落から米国市場の底堅さを好感した見直
し買いが先行。
日経平均株価は9166円の反発スタートに。
寄り付き後は、昼休みや後場にも明らかとなる日銀金融政策決定会合の政策結
果を見極めたいとの意識もあり、方向感を欠く展開。
日経平均株価は小幅高水
準でのもみあいに終始しました。
後場寄りでは前場の流れを引き継ぎ、日経平均株価は小幅高の立ち上がりとな
るも後場12時40分過ぎに日銀金融政策決定会合の政策結果で「金融緩和の強化」
が伝わると指数は急浮上。
一気に9200円台を奪回し、節目9300円目前まで上げ
幅を拡大したものの、利益確定売りを集めて失速しています。
日経平均株価終値は、108.44円高の9232.21円。
東証1部の売買代金は概算で1
兆3922億円。
東証1部の売買高は概算で20億7449万株。
値上がり銘柄は1096(
65%)に対し値下がりは411(24%)、変わらずは174(10%)となりました。
■■ 〜 本日の注目相場 〜 ■■
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後場の指数浮上とともに、追加金融緩和が追い風となるメガバンクの三井住友
FG<8316>、三菱UFJFG<8306>や証券業の野村ホールディングス<8604>、
関係性の深い住友不動産<8830>、三井不動産<8801>の不動産業の値上がりが目
立っています。
また、前営業日に中国反日デモの影響で売り込まれていたファーストリテイリ
ング<9983>、日産自動車<7201>、ホンダ<7267>、コマツ<6301>なども反発。
金
融緩和による円安推移とともにトヨタ<7203>、ソニー<6758>、キヤノン<7751>、
東芝<6502>、任天堂<7974>ら国際優良株も好調でした。
売買代金上位では、再上場を果たした日本航空<9201>が進出。
公開価格を上回
る初値形成の好スタートを切ったことで短期物色を集めています。
ネット関連
のディー・エヌ・エー<2432>、グリー<3632>なども値幅取り物色が見られまし
た。
セクターでは、大きく売り込まれていた商船三井<9104>、川崎汽船<9107>の海
運が業種別株価指数騰落の値上がり最上位に。
デンソー<6902>、トヨタ<7203>
など輸送用機器、三菱電機<6503>、東芝<6502>の電気機器など中核銘柄が買わ
れています。
大和証券<8601>の証券業、所属全銘柄が上昇した保険業など金融関連業種が続
き、三井金属<5706>の非鉄、出光興産<5019>の石油製品など素材系業種も物色
されました。
一方、資源系最上流の国際石油開発帝石<1605>、石油資源開発<1662>の鉱業が
軟調。
原油相場下落や円安推移が逆風となったほか、JR東日本<9020>の陸運、
ソフトバンク<9984>の情報通信など内需系銘柄には資金シフトの売りが出てい
ます。
個別では、増額のゼンリン<9474>、クスリのアオキ<3398>、決算のアスクル<2
678>などが材料視されましたが、場中に伝わった金融緩和の影響もあり、あま
り目立ちませんでした。
新興市場では、東証1部指定のリブセンス<6054>が大幅高。
中核のサイバーエ
ージェント<4751>、直近IPOのワイヤレスゲート<9419>、エイチーム<3662>、
エニグモ<3665>、モブキャスト<3664>、軽量級のピーエスシー<3649>なども短
期資金を集めています。
■■ 〜 本日の注目銘柄シューティング! 〜 ■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<8316>三井住友FG 2,603円 前日比+20円(+0.77%)
後場急伸。
後場に伝わった日銀金融政策決定会合の政策結果で「金融緩和の強
化」が伝わると買い気を強めている。
同業の三菱UFJFG<8306>や証券業の
野村ホールディングス<8604>、関係性の深い住友不動産<8830>、三井不動産<8
801>の不動産業も金融緩和発動を切っ掛けに買い進まれた。
<9983>ファーストリテイリング 18,050円 前日比+570円(+3.26%)
急反発。
前営業日には中国で広がる反日デモの影響を懸念した売りに押されて
いたが、中国当局の自制を促す方針やデモ活動の落ち着きとともに見直し買い
が入っている。
日経平均構成上位としても金融緩和の追い風を受けており、前
営業日に売られていた日産自動車<7201>、ホンダ<7267>、コマツ<6301>なども
見直された。
<9201>日本航空 3,830円 公開価格3,790円 初値3,810円
大商い。
この日に東証1部へ再上場、値幅取りを狙った目先筋の売買を集め、
全市場の売買代金最上位となっている。
初値は公開価格3,790円を上回る3,810
円の好スタートを切ったことも短期物色につながったようだ。
外資系調査機関
を中心に5,000円以上の目標株価を設定する向きもあり、今後の値動きも注目さ
れている。
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