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◆原油増産、カギ握るCO2技術 権益獲得の条件に
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◆8年ぶり改装、大人になった「渋谷ロフト」徹底解剖
◆新書「聞く力」はなぜ売れた? 阿川佐和子に直撃
2012年9月17日月曜日
『みんなの外為』(9/17)
08:01 英国 英・9月ライトムーブ住宅価格(前月比/前年比) ☆☆☆
予想(コンセンサス) :
ユーザー予想 :上昇 39% 下落 61%
関連指標の動向 :上昇50% 下落44%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:4.0pips
上昇時平均幅:2.0pips
下落時平均幅:-4.0pips
下落時安値幅:-6.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/05022/USDJPY
17:00 ユーロ圏 ユーロ圏・7月経常収支(季調前) ☆☆
予想(コンセンサス) :
ユーザー予想 :上昇 45% 下落 55%
関連指標の動向 :上昇23% 下落46%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:4.0pips
上昇時平均幅:2.0pips
下落時平均幅:-5.0pips
下落時安値幅:-8.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/03020/USDJPY
18:00 ユーロ圏 ユーロ圏・7月貿易収支 ☆☆
予想(コンセンサス) :150億ユーロの黒字
ユーザー予想 :上昇 78% 下落 22%
関連指標の動向 :上昇23% 下落46%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:4.0pips
上昇時平均幅:2.0pips
下落時平均幅:-2.0pips
下落時安値幅:-4.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/03010/USDJPY
21:30 アメリカ 米・9月NY連銀製造業景気指数 ☆☆☆
予想(コンセンサス) :-2.00
ユーザー予想 :上昇 57% 下落 43%
関連指標の動向 :上昇33% 下落41%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:9.0pips
上昇時平均幅:6.0pips
下落時平均幅:-10.0pips
下落時安値幅:-12.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/01029/USDJPY
予想(コンセンサス) :
ユーザー予想 :上昇 39% 下落 61%
関連指標の動向 :上昇50% 下落44%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:4.0pips
上昇時平均幅:2.0pips
下落時平均幅:-4.0pips
下落時安値幅:-6.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/05022/USDJPY
17:00 ユーロ圏 ユーロ圏・7月経常収支(季調前) ☆☆
予想(コンセンサス) :
ユーザー予想 :上昇 45% 下落 55%
関連指標の動向 :上昇23% 下落46%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:4.0pips
上昇時平均幅:2.0pips
下落時平均幅:-5.0pips
下落時安値幅:-8.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/03020/USDJPY
18:00 ユーロ圏 ユーロ圏・7月貿易収支 ☆☆
予想(コンセンサス) :150億ユーロの黒字
ユーザー予想 :上昇 78% 下落 22%
関連指標の動向 :上昇23% 下落46%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:4.0pips
上昇時平均幅:2.0pips
下落時平均幅:-2.0pips
下落時安値幅:-4.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/03010/USDJPY
21:30 アメリカ 米・9月NY連銀製造業景気指数 ☆☆☆
予想(コンセンサス) :-2.00
ユーザー予想 :上昇 57% 下落 43%
関連指標の動向 :上昇33% 下落41%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:9.0pips
上昇時平均幅:6.0pips
下落時平均幅:-10.0pips
下落時安値幅:-12.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/01029/USDJPY
2012年9月15日土曜日
2012年9月14日金曜日
証券ディーラー「プロの視点」(9/14)
■■ 〜 明日の株新聞 〜 ■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
注目された米連邦公開市場委員会(FOMC)声明で量的緩和第3弾(QE3)
の開始を決定。
米国市場が買い進まれ、為替相場では緩和圧力による一時的な
円高推移が見られたものの、リスク選好の流れでユーロ高、ドルも買い直され
るなど、外部要因進展とともに買い優勢の流れとなった本日の株式相場ですが、
物色は前営業日の近視眼的な対象から緩和効果の見込まれる中核銘柄にシフト。
SQ売買が加わったとはいえ、現物株物色の伴った指数上昇が見られています。
日経平均株価は大幅続伸。
寄り付き算出のSQ概算値9076.79円を確認すると一
気に9100円台を奪回しました。
アジア市場や円安推移など場中のリスク選好の
流れとともに上値を目指すも節目9200円手前で失速、取引終盤にかけては週末
三連休を意識した手仕舞いが出た格好でしょうか。
買い材料視された米連邦公開市場委員会(FOMC)の追加金融緩和発動です
が、前営業日配信版では「現時点で政策内容を先読みするのは困難ですが」と
の前置きとともに「ここ連日の先回りの流れを踏まえた上では、株式相場では
緩和確認が一応の支援要因となりそう。
ただ、為替相場では緩和圧力によるド
ルに対する円高推移の可能性を考慮しておくべきでしょうか」とも記していま
した。
想定通りに株式相場では緩和政策確認とともに買いが優勢に。
反応としてはこ
こ連日の先回りの流れを汲みつつも、追加金融緩和実施が概ね好感される格好
となっています。
SQ算出日取引としてもSQ概算値確認から買い優勢となり、後場では週末三
連休を意識した手仕舞いに押されるも堅調な推移に。
さらなる外部要因進展を
考慮した「持たざるリスク」に備えた動きとはなりませんでしたが、日中推移
を見る限りは相場の先行きに対して期待感の持てる内容だったのではないでしょ
うか。
ただ、為替相場では追加緩和が伝わった直後には、急激な円高推移が見られる
など、緩和圧力を背景としたドル売り圧力は無視できない状況。
そこで注目さ
れるのが、来週の連休明けから開催される日銀金融政策決定会合でしょう。
米
国で追加緩和政策が伝わり、緩和効果によるドル売り圧力が見られるなか、円
高対応を軸に当局の金融政策から日銀総裁会見まで、再びイベント注視の流れ
となりそうです。
さて、前述したように、物色傾向としては前営業日までイベント警戒の流れの
なかで見られていた近視眼的な対象から緩和効果の見込まれる中核銘柄にシフ
トしました。
当欄では「イベント直前で思惑交錯 やはり現物物色は短期志向に」と題して
「金融緩和発動時にも過剰流動性相場到来の期待が恩恵となり、難地合いのな
かでも短期資金を集められる『リスキーながらもよりハイリターンが見込める
投資対象』は依然として狙い目との見方に変更はありません」とも締めていた
と思います。
金融緩和発動による過剰流動性相場到来の期待を追い風として、9月12日のイ
ンターネット会員A情報で買い推奨していたバイオ関連のトランスジェニック
<2342>がわずか2営業日で目標株価を達成。
また、先月28日に配信した厳選5
銘柄付きレポート「IPO投資の決定版! 将来性有望な【新規公開株!】」
提供銘柄のリブセンス<6054>がレポートの目標株価となる10%上昇率を記録す
るなど、需給妙味に着目した物色は継続しました。
ただ、今後は金融緩和効果によるファンダメンタルズ改善、過剰流動性相場到
来の期待が漂うなかでは、恩恵の見込まれる金融関連や市況関連など、これま
で苦戦を強いられてきた中核銘柄に対する見方も変わってきます。
さらに当局
による円高対応が加わるとなると、売り込まれていた外需関連なども見直しが
進みそう。
まだ基本線では近視眼的な投資対象が無難ですが、来週はイベント
を注視しつつ、少しずつ物色対象のシフトを考慮していきましょう。
■■ 〜 今日の東京市場から 〜 ■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨晩の米国市場は大幅上昇。
米連邦公開市場委員会(FOMC)声明で量的緩
和第3弾(QE3)の開始決定を伝え、過剰流動性相場への期待感から買い優
勢で推移しています。
FOMC金融政策発表を控え、立ち上がりでは様子見ムードを強めたものの、
伝わったFOMC声明では、フェデラルファンド(FF)金利の低金利状態を
維持し、景気浮揚に向け住宅ローン担保証券(MBS)の毎月購入する量的緩
和第3弾(QE3)を明らかにし、過剰流動性相場への期待とともに買い気を
強めました。
声明発表後のバーナンキFRB議長記者会見でも「継続的かつ持続的な労働市
場の改善を期待している」と発言したほか、短期債を売却し、期間が長めの証
券を同額購入する「オペレーション・ツイスト(ツイストオペ)」を継続する
方針も伝えるなど、積極的な金融緩和方針を明らかにし、ダウ構成銘柄は全銘
柄が上昇。
ほぼ全面高商状となっています。
ダウ平均株価は、前営業日比206.51ドル高の13,539.86ドル。
ナスダック総合指
数は41.51ポイント高の3,155.83ポイントで取引を終えました。
為替相場では、FOMC声明発表での金融緩和方針で緩和圧力によるドル売り
が出たものの、株式相場のリスク選好の流れとともに円が売り直される展開。
東京時間早朝では、1ドル77円台半ば、1ユーロ100円台後半の水準で取引され
ています。
東京株式市場では、SQ算出に絡んだ思惑注文を集めたものの、米国市場の上
伸や為替相場でも東京時間帯からの円安基調確認を受けて買い注文が先行。
日
経平均株価は9097円の続伸スタートに。
寄り付き後は、SQ概算値は9076.79円が伝わるも原資産の日経平均株価の910
0円台回復もあり、買い気を強める格好。
為替相場での円安基調も支援材料に上
値志向を強めました。
昼休みを挟んでアジア市場の好調推移、為替相場の円安推移とともに後場寄り
から買い優勢。
日経平均株価は後場一段高とリスク選好の流れが一段と強まっ
たものの、節目9200円直前で失速するなど、後場終盤では週末三連休を控えて
の手仕舞い売りが出ています。
日経平均株価終値は、164.24円高の9159.39円。
東証1部の売買代金は概算で1
兆6268億円。
東証1部の売買高は概算で24億9543万株。
値上がり銘柄は1243(
73%)に対し値下がりは352(20%)、変わらずは80(4%)となりました。
■■ 〜 本日の注目相場 〜 ■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
米国市場で伝わった米連邦公開市場委員会(FOMC)声明での量的緩和第3
弾(QE3)の開始が買い材料視され、金融関連の三井住友FG<8316>、三菱
UFJFG<8306>、証券の野村ホールディングス<8604>、低金利が追い風とな
る三井不動産<8801>、三菱地所<8802>の不動産などが全面高となっています。
過剰流動性相場への期待感から、市況関連となる建機のコマツ<6301>、総合商
社の三井物産<8031>、三菱商事<8058>、鉱業の国際石油開発帝石<1605>なども
好調。
金関連の住友鉱山<5713>の上昇も目立ちました。
売買代金上位では、メジャーSQ算出で指数誘導を狙った思惑売買の集中から、
ファーストリテイリング<9983>、ファナック<6954>、ソフトバンク<9984>、キ
ヤノン<7751>、京セラ<6971>など日経平均構成比率上位銘柄が進出。
前営業日
に物色を集めたディー・エヌ・エー<2432>、グリー<3632>などは小動きとなっ
ています。
セクターでは、国際石油開発帝石<1605>、石油資源開発<1662>の鉱業、住友鉱
山<5713>、三菱マテリアル<5711>の非鉄の市況関連、売り込まれていた商船三
井<9104>、川崎汽船<9107>の海運、新日本製鐵<5401>、JFEホールディング
ス<5411>の鉄鋼なども業種別株価指数騰落の値上がり上位に並びました。
所属全銘柄が上昇した保険、野村ホールディングス<8604>、大和証券<8601>の
証券など金融関連が続き、JXホールディングス<5020>、出光興産<5019>の石
油、旭硝子<5201>、日本板硝子<5202>のガラス製品など、素材系業種も買われ
ています。
一方、JR東日本<9020>、JR西日本<9021>の陸運、全日本空輸<9202>の空運
業、セブンアンドアイ<3382>、ローソン<2651>の小売など、内需関連業種が売
られました。
新興市場では、中核のサイバーエージェント<4751>、楽天<4755>、デジタルガ
レージ<4819>ら直近で賑わいを見せていたネット関連が振るわず。
活況呈する
東証1部への資金シフトが見られています。
短期物色は直近IPOのリブセン
ス<6054>、エムアップ<3661>、エニグモ<3665>、バイオ関連のトランスジェニ
ック<2342>、低位のコスモスイニシア<8844>、岡本硝子<7746>などに限られま
した。
■■ 〜 本日の注目銘柄シューティング! 〜 ■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<9983>ファーストリテイリング 18,790円 前日比+390円(+2.12%)
上伸。
メジャーSQ算出日取引を迎え、日経平均構成比率上位のファナック<6
954>、ソフトバンク<9984>、キヤノン<7751>、京セラ<6971>などとともに指数
誘導を狙った思惑売買を集め、全市場の売買代金上位に進出している。
場中も
指数浮上とともに堅調展開を見せた。
<8316>三井住友FG 2,585円 前日比+111円(+4.49%)
大幅高。
昨晩の米国市場で伝わった米連邦公開市場委員会(FOMC)声明で、
量的緩和第3弾(QE3)の開始が明らかとなり、米国金融関連の上昇に連れ
高している。
同業の三菱UFJFG<8306>、証券の野村ホールディングス<860
4>、低金利が追い風となる三井不動産<8801>、三菱地所<8802>の不動産なども
買われた。
<5713>住友鉱山 1,010円 前日比+87円(+9.43%)
暴騰。
米連邦公開市場委員会(FOMC)声明での量的緩和第3弾(QE3)
の開始とともに過剰流動性相場への期待感が高まり、インフレ・ヘッジで商品
相場が上昇。
金関連とされる同社株の上昇が目立っている。
市況関連となるコ
マツ<6301>の建機、三井物産<8031>、三菱商事<8058>の総合商社、国際石油開
発帝石<1605>の鉱業なども物色された。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
注目された米連邦公開市場委員会(FOMC)声明で量的緩和第3弾(QE3)
の開始を決定。
米国市場が買い進まれ、為替相場では緩和圧力による一時的な
円高推移が見られたものの、リスク選好の流れでユーロ高、ドルも買い直され
るなど、外部要因進展とともに買い優勢の流れとなった本日の株式相場ですが、
物色は前営業日の近視眼的な対象から緩和効果の見込まれる中核銘柄にシフト。
SQ売買が加わったとはいえ、現物株物色の伴った指数上昇が見られています。
日経平均株価は大幅続伸。
寄り付き算出のSQ概算値9076.79円を確認すると一
気に9100円台を奪回しました。
アジア市場や円安推移など場中のリスク選好の
流れとともに上値を目指すも節目9200円手前で失速、取引終盤にかけては週末
三連休を意識した手仕舞いが出た格好でしょうか。
買い材料視された米連邦公開市場委員会(FOMC)の追加金融緩和発動です
が、前営業日配信版では「現時点で政策内容を先読みするのは困難ですが」と
の前置きとともに「ここ連日の先回りの流れを踏まえた上では、株式相場では
緩和確認が一応の支援要因となりそう。
ただ、為替相場では緩和圧力によるド
ルに対する円高推移の可能性を考慮しておくべきでしょうか」とも記していま
した。
想定通りに株式相場では緩和政策確認とともに買いが優勢に。
反応としてはこ
こ連日の先回りの流れを汲みつつも、追加金融緩和実施が概ね好感される格好
となっています。
SQ算出日取引としてもSQ概算値確認から買い優勢となり、後場では週末三
連休を意識した手仕舞いに押されるも堅調な推移に。
さらなる外部要因進展を
考慮した「持たざるリスク」に備えた動きとはなりませんでしたが、日中推移
を見る限りは相場の先行きに対して期待感の持てる内容だったのではないでしょ
うか。
ただ、為替相場では追加緩和が伝わった直後には、急激な円高推移が見られる
など、緩和圧力を背景としたドル売り圧力は無視できない状況。
そこで注目さ
れるのが、来週の連休明けから開催される日銀金融政策決定会合でしょう。
米
国で追加緩和政策が伝わり、緩和効果によるドル売り圧力が見られるなか、円
高対応を軸に当局の金融政策から日銀総裁会見まで、再びイベント注視の流れ
となりそうです。
さて、前述したように、物色傾向としては前営業日までイベント警戒の流れの
なかで見られていた近視眼的な対象から緩和効果の見込まれる中核銘柄にシフ
トしました。
当欄では「イベント直前で思惑交錯 やはり現物物色は短期志向に」と題して
「金融緩和発動時にも過剰流動性相場到来の期待が恩恵となり、難地合いのな
かでも短期資金を集められる『リスキーながらもよりハイリターンが見込める
投資対象』は依然として狙い目との見方に変更はありません」とも締めていた
と思います。
金融緩和発動による過剰流動性相場到来の期待を追い風として、9月12日のイ
ンターネット会員A情報で買い推奨していたバイオ関連のトランスジェニック
<2342>がわずか2営業日で目標株価を達成。
また、先月28日に配信した厳選5
銘柄付きレポート「IPO投資の決定版! 将来性有望な【新規公開株!】」
提供銘柄のリブセンス<6054>がレポートの目標株価となる10%上昇率を記録す
るなど、需給妙味に着目した物色は継続しました。
ただ、今後は金融緩和効果によるファンダメンタルズ改善、過剰流動性相場到
来の期待が漂うなかでは、恩恵の見込まれる金融関連や市況関連など、これま
で苦戦を強いられてきた中核銘柄に対する見方も変わってきます。
さらに当局
による円高対応が加わるとなると、売り込まれていた外需関連なども見直しが
進みそう。
まだ基本線では近視眼的な投資対象が無難ですが、来週はイベント
を注視しつつ、少しずつ物色対象のシフトを考慮していきましょう。
■■ 〜 今日の東京市場から 〜 ■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨晩の米国市場は大幅上昇。
米連邦公開市場委員会(FOMC)声明で量的緩
和第3弾(QE3)の開始決定を伝え、過剰流動性相場への期待感から買い優
勢で推移しています。
FOMC金融政策発表を控え、立ち上がりでは様子見ムードを強めたものの、
伝わったFOMC声明では、フェデラルファンド(FF)金利の低金利状態を
維持し、景気浮揚に向け住宅ローン担保証券(MBS)の毎月購入する量的緩
和第3弾(QE3)を明らかにし、過剰流動性相場への期待とともに買い気を
強めました。
声明発表後のバーナンキFRB議長記者会見でも「継続的かつ持続的な労働市
場の改善を期待している」と発言したほか、短期債を売却し、期間が長めの証
券を同額購入する「オペレーション・ツイスト(ツイストオペ)」を継続する
方針も伝えるなど、積極的な金融緩和方針を明らかにし、ダウ構成銘柄は全銘
柄が上昇。
ほぼ全面高商状となっています。
ダウ平均株価は、前営業日比206.51ドル高の13,539.86ドル。
ナスダック総合指
数は41.51ポイント高の3,155.83ポイントで取引を終えました。
為替相場では、FOMC声明発表での金融緩和方針で緩和圧力によるドル売り
が出たものの、株式相場のリスク選好の流れとともに円が売り直される展開。
東京時間早朝では、1ドル77円台半ば、1ユーロ100円台後半の水準で取引され
ています。
東京株式市場では、SQ算出に絡んだ思惑注文を集めたものの、米国市場の上
伸や為替相場でも東京時間帯からの円安基調確認を受けて買い注文が先行。
日
経平均株価は9097円の続伸スタートに。
寄り付き後は、SQ概算値は9076.79円が伝わるも原資産の日経平均株価の910
0円台回復もあり、買い気を強める格好。
為替相場での円安基調も支援材料に上
値志向を強めました。
昼休みを挟んでアジア市場の好調推移、為替相場の円安推移とともに後場寄り
から買い優勢。
日経平均株価は後場一段高とリスク選好の流れが一段と強まっ
たものの、節目9200円直前で失速するなど、後場終盤では週末三連休を控えて
の手仕舞い売りが出ています。
日経平均株価終値は、164.24円高の9159.39円。
東証1部の売買代金は概算で1
兆6268億円。
東証1部の売買高は概算で24億9543万株。
値上がり銘柄は1243(
73%)に対し値下がりは352(20%)、変わらずは80(4%)となりました。
■■ 〜 本日の注目相場 〜 ■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
米国市場で伝わった米連邦公開市場委員会(FOMC)声明での量的緩和第3
弾(QE3)の開始が買い材料視され、金融関連の三井住友FG<8316>、三菱
UFJFG<8306>、証券の野村ホールディングス<8604>、低金利が追い風とな
る三井不動産<8801>、三菱地所<8802>の不動産などが全面高となっています。
過剰流動性相場への期待感から、市況関連となる建機のコマツ<6301>、総合商
社の三井物産<8031>、三菱商事<8058>、鉱業の国際石油開発帝石<1605>なども
好調。
金関連の住友鉱山<5713>の上昇も目立ちました。
売買代金上位では、メジャーSQ算出で指数誘導を狙った思惑売買の集中から、
ファーストリテイリング<9983>、ファナック<6954>、ソフトバンク<9984>、キ
ヤノン<7751>、京セラ<6971>など日経平均構成比率上位銘柄が進出。
前営業日
に物色を集めたディー・エヌ・エー<2432>、グリー<3632>などは小動きとなっ
ています。
セクターでは、国際石油開発帝石<1605>、石油資源開発<1662>の鉱業、住友鉱
山<5713>、三菱マテリアル<5711>の非鉄の市況関連、売り込まれていた商船三
井<9104>、川崎汽船<9107>の海運、新日本製鐵<5401>、JFEホールディング
ス<5411>の鉄鋼なども業種別株価指数騰落の値上がり上位に並びました。
所属全銘柄が上昇した保険、野村ホールディングス<8604>、大和証券<8601>の
証券など金融関連が続き、JXホールディングス<5020>、出光興産<5019>の石
油、旭硝子<5201>、日本板硝子<5202>のガラス製品など、素材系業種も買われ
ています。
一方、JR東日本<9020>、JR西日本<9021>の陸運、全日本空輸<9202>の空運
業、セブンアンドアイ<3382>、ローソン<2651>の小売など、内需関連業種が売
られました。
新興市場では、中核のサイバーエージェント<4751>、楽天<4755>、デジタルガ
レージ<4819>ら直近で賑わいを見せていたネット関連が振るわず。
活況呈する
東証1部への資金シフトが見られています。
短期物色は直近IPOのリブセン
ス<6054>、エムアップ<3661>、エニグモ<3665>、バイオ関連のトランスジェニ
ック<2342>、低位のコスモスイニシア<8844>、岡本硝子<7746>などに限られま
した。
■■ 〜 本日の注目銘柄シューティング! 〜 ■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<9983>ファーストリテイリング 18,790円 前日比+390円(+2.12%)
上伸。
メジャーSQ算出日取引を迎え、日経平均構成比率上位のファナック<6
954>、ソフトバンク<9984>、キヤノン<7751>、京セラ<6971>などとともに指数
誘導を狙った思惑売買を集め、全市場の売買代金上位に進出している。
場中も
指数浮上とともに堅調展開を見せた。
<8316>三井住友FG 2,585円 前日比+111円(+4.49%)
大幅高。
昨晩の米国市場で伝わった米連邦公開市場委員会(FOMC)声明で、
量的緩和第3弾(QE3)の開始が明らかとなり、米国金融関連の上昇に連れ
高している。
同業の三菱UFJFG<8306>、証券の野村ホールディングス<860
4>、低金利が追い風となる三井不動産<8801>、三菱地所<8802>の不動産なども
買われた。
<5713>住友鉱山 1,010円 前日比+87円(+9.43%)
暴騰。
米連邦公開市場委員会(FOMC)声明での量的緩和第3弾(QE3)
の開始とともに過剰流動性相場への期待感が高まり、インフレ・ヘッジで商品
相場が上昇。
金関連とされる同社株の上昇が目立っている。
市況関連となるコ
マツ<6301>の建機、三井物産<8031>、三菱商事<8058>の総合商社、国際石油開
発帝石<1605>の鉱業なども物色された。
日経ニュース・昼版(9/14)
【経済】
◆円高続けば2割の製造業で雇用調整 労働経済白書
【国際】
◆中国に行動の透明性求める 日豪外務・防衛担当相協議
◆反米デモ、10カ国以上に拡大 14日に大規模デモも
◆中国、東シナ海の休漁を終了 尖閣周辺に漁船も
【マーケット】
◆東証前引け、大幅続伸で9100円台乗せ 米QE3による株高波及
◆日経平均、一時9100円台回復 円77円台半ば
【社会】
◆消費者庁、放射性物質の食品への影響で研修会 栄養士など対象
◆熱海のマラソン大会、津波懸念で中止 「安全確保困難」
◆信濃川河口でセシウム 新潟・福島豪雨で流入か
【ピックアップ情報】
◆列島あちこち 食べるぞ! B級グルメ
宮城県編スタート〜宮城県ご当地グルメの売れ筋は?
◆円高続けば2割の製造業で雇用調整 労働経済白書
【国際】
◆中国に行動の透明性求める 日豪外務・防衛担当相協議
◆反米デモ、10カ国以上に拡大 14日に大規模デモも
◆中国、東シナ海の休漁を終了 尖閣周辺に漁船も
【マーケット】
◆東証前引け、大幅続伸で9100円台乗せ 米QE3による株高波及
◆日経平均、一時9100円台回復 円77円台半ば
【社会】
◆消費者庁、放射性物質の食品への影響で研修会 栄養士など対象
◆熱海のマラソン大会、津波懸念で中止 「安全確保困難」
◆信濃川河口でセシウム 新潟・福島豪雨で流入か
【ピックアップ情報】
◆列島あちこち 食べるぞ! B級グルメ
宮城県編スタート〜宮城県ご当地グルメの売れ筋は?
日経ニュース・朝版(9/14)
【国際】
◆NY原油、反発 10月物は98.31ドルで終了 一時4カ月ぶり高値
◆米FOMC、12年の成長率を下方修正
◆FRB議長、QE3導入「万能でないが経済の支えに」
【政治】
◆西宮駐中国大使、依然意識不明 後任の人選に着手
◆首相「原発ゼロ」方針を明言 経団連会長は反対
【マーケット】
◆NY円、反発 1ドル=77円45〜55銭で終了 一時7カ月ぶり高値
◆NY金、急反発 12月物1772.1ドルで終了 一時6カ月半ぶり高値
◆円、一時77円37銭 NY市場で7カ月ぶり高値
【社会】
◆池に入るよう強要 川越のいじめ、携帯電話で撮影
◆車の窓割られ男性刺される 北九州、2人組の男逃走
◆部下に拳銃突き付けた疑い 千葉県警、警部補を書類送検
【ピックアップ情報】
◆大人のレストランガイド
ページ刷新!検索機能を強化〜「大人の店」より探しやすく
◆NY原油、反発 10月物は98.31ドルで終了 一時4カ月ぶり高値
◆米FOMC、12年の成長率を下方修正
◆FRB議長、QE3導入「万能でないが経済の支えに」
【政治】
◆西宮駐中国大使、依然意識不明 後任の人選に着手
◆首相「原発ゼロ」方針を明言 経団連会長は反対
【マーケット】
◆NY円、反発 1ドル=77円45〜55銭で終了 一時7カ月ぶり高値
◆NY金、急反発 12月物1772.1ドルで終了 一時6カ月半ぶり高値
◆円、一時77円37銭 NY市場で7カ月ぶり高値
【社会】
◆池に入るよう強要 川越のいじめ、携帯電話で撮影
◆車の窓割られ男性刺される 北九州、2人組の男逃走
◆部下に拳銃突き付けた疑い 千葉県警、警部補を書類送検
【ピックアップ情報】
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日経電子版 マネー(9/14)
【編集部から】
日経電子版に掲載された記事の中で、今年1月から7月までに、最も読まれたのは
何だと思いますか。
実は我がマネーセクションに5月に掲載された「退職貧乏父さん
にならない方法」です。
この記事を元にした単行本が日経BP社から発行されることになり、その記念イベ
ントが23日に開催されます。
入場無料のセミナーで、タイトルもずばり「退職貧乏父
さんにならない方法」です。
人気ファイナンシャルプランナー(FP)の中桐啓貴さん、日経マネー編集部の幹
部が講師を務め、失敗しないリタイア後の人生をおくるための知恵を伝授します。
9月23日の午後2時、場所は都内・大手町の日経本社2階、SPACE NIO(
スペース ニオ)です。
先着80人の方を無料でご招待します。
申し込み方法など詳細は
http://mx.nikkei.com/?4_65646_24373_1
でご覧ください。
セミナーの中身をちらっとお教えしますと、「自分は仕事ができるいい上司だ」、
「リタイア後は妻と海外旅行に行こう」、「リタイアしたら趣味で友人を作ろう」…
…などなど、これらに当てはまる人は、退職貧乏父さんへの道、まっしぐらの可能性
が高いそうです。
日経電子版マネーのスタッフも当日、会場でお待ちしています。
リタイア後に不安のある方もない方も、ぜひセミナーにいらしてください。
お待ちしています。
(マネー編集長 鈴木亮)
【保険会社が言わないホントの保険の話】
◆保険ビンボーを避ける3つの方法
http://mx.nikkei.com/?4_65646_24373_2
【マネー女子力】
◆公務員、正社員、非正規社員…こんなに違う「お金の仕組み」
http://mx.nikkei.com/?4_65646_24373_3
【マネーHOTトピックス】
◆日本企業の海外M&Aに不可欠な「インテリジェンス」
http://mx.nikkei.com/?4_65646_24373_4
【マネーブログ カリスマの直言】
◆ベンチャー企業の「暖かいお金」と「冷たいお金」 クオンタムリープCEO 出井伸之氏
http://mx.nikkei.com/?4_65646_24373_5
【月刊日経マネー 特集セレクト】
◆わが家の相続税、これで分かる計算法
http://mx.nikkei.com/?4_65646_24373_6
【月刊日経マネー 特選コラム】
◆製造業空洞化の先に開けるグローバル巨大企業の未来
http://mx.nikkei.com/?4_65646_24373_7
【30代夫婦のための スマート節約術】
◆どこまでできる通信費の節約
http://mx.nikkei.com/?4_65646_24373_8
【私のマネー黄金哲学】
◆文楽のスーパースターが「台所事情」語る 竹本住大夫さん
http://mx.nikkei.com/?4_65646_24373_9
日経電子版に掲載された記事の中で、今年1月から7月までに、最も読まれたのは
何だと思いますか。
実は我がマネーセクションに5月に掲載された「退職貧乏父さん
にならない方法」です。
この記事を元にした単行本が日経BP社から発行されることになり、その記念イベ
ントが23日に開催されます。
入場無料のセミナーで、タイトルもずばり「退職貧乏父
さんにならない方法」です。
人気ファイナンシャルプランナー(FP)の中桐啓貴さん、日経マネー編集部の幹
部が講師を務め、失敗しないリタイア後の人生をおくるための知恵を伝授します。
9月23日の午後2時、場所は都内・大手町の日経本社2階、SPACE NIO(
スペース ニオ)です。
先着80人の方を無料でご招待します。
申し込み方法など詳細は
http://mx.nikkei.com/?4_65646_24373_1
でご覧ください。
セミナーの中身をちらっとお教えしますと、「自分は仕事ができるいい上司だ」、
「リタイア後は妻と海外旅行に行こう」、「リタイアしたら趣味で友人を作ろう」…
…などなど、これらに当てはまる人は、退職貧乏父さんへの道、まっしぐらの可能性
が高いそうです。
日経電子版マネーのスタッフも当日、会場でお待ちしています。
リタイア後に不安のある方もない方も、ぜひセミナーにいらしてください。
お待ちしています。
(マネー編集長 鈴木亮)
【保険会社が言わないホントの保険の話】
◆保険ビンボーを避ける3つの方法
http://mx.nikkei.com/?4_65646_24373_2
【マネー女子力】
◆公務員、正社員、非正規社員…こんなに違う「お金の仕組み」
http://mx.nikkei.com/?4_65646_24373_3
【マネーHOTトピックス】
◆日本企業の海外M&Aに不可欠な「インテリジェンス」
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【マネーブログ カリスマの直言】
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http://mx.nikkei.com/?4_65646_24373_5
【月刊日経マネー 特集セレクト】
◆わが家の相続税、これで分かる計算法
http://mx.nikkei.com/?4_65646_24373_6
【月刊日経マネー 特選コラム】
◆製造業空洞化の先に開けるグローバル巨大企業の未来
http://mx.nikkei.com/?4_65646_24373_7
【30代夫婦のための スマート節約術】
◆どこまでできる通信費の節約
http://mx.nikkei.com/?4_65646_24373_8
【私のマネー黄金哲学】
◆文楽のスーパースターが「台所事情」語る 竹本住大夫さん
http://mx.nikkei.com/?4_65646_24373_9
『みんなの外為』(9/14)
01:30 アメリカ 米FOMC政策金利発表 ☆☆☆☆☆
予想(コンセンサス) :0.00%〜0.25%に据え置き
ユーザー予想 :上昇 60% 下落 40%
関連指標の動向 :上昇40% 下落30%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:12.0pips
上昇時平均幅:8.0pips
下落時平均幅:-10.0pips
下落時安値幅:-16.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/01001/USDJPY
13:30 日本 日・7月鉱工業生産(確報値)(前月比/前年比) ☆☆
予想(コンセンサス) :
ユーザー予想 :上昇 58% 下落 42%
関連指標の動向 :上昇43% 下落40%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:4.0pips
上昇時平均幅:2.0pips
下落時平均幅:-1.0pips
下落時安値幅:-3.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/02013/USDJPY
18:00 ユーロ圏 ユーロ圏・第2四半期雇用者数(前期比/前年比) ☆☆☆
予想(コンセンサス) :前回:-0.2%/-0.5%
ユーザー予想 :上昇 58% 下落 42%
関連指標の動向 :上昇31% 下落54%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:6.0pips
上昇時平均幅:4.0pips
下落時平均幅:-2.0pips
下落時安値幅:-4.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/03003/USDJPY
18:00 ユーロ圏 ユーロ圏・8月消費者物価指数(前月比/前年比) ☆☆
予想(コンセンサス) :+0.4%/+2.6%
ユーザー予想 :上昇 60% 下落 40%
関連指標の動向 :上昇45% 下落33%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:3.0pips
上昇時平均幅:2.0pips
下落時平均幅:-3.0pips
下落時安値幅:-6.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/03018/USDJPY
18:00 ユーロ圏 ユーロ圏・8月消費者物価指数(コア)(前年比) ☆☆
予想(コンセンサス) :+1.7%
ユーザー予想 :上昇 60% 下落 40%
関連指標の動向 :上昇45% 下落33%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:3.0pips
上昇時平均幅:2.0pips
下落時平均幅:-3.0pips
下落時安値幅:-6.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/03019/USDJPY
21:30 アメリカ 米・8月小売売上高(前月比) / 米・8月小売売上高(除自動車)(前月比) ☆☆☆☆
予想(コンセンサス) :+0.8%
ユーザー予想 :上昇 78% 下落 22%
関連指標の動向 :上昇30% 下落30%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:12.0pips
上昇時平均幅:8.0pips
下落時平均幅:-8.0pips
下落時安値幅:-11.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/01038/USDJPY
21:30 アメリカ 米・8月消費者物価指数(前月比/前年比) ☆☆☆☆
予想(コンセンサス) :+0.6%/+1.7%
ユーザー予想 :上昇 58% 下落 42%
関連指標の動向 :上昇48% 下落29%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:11.0pips
上昇時平均幅:8.0pips
下落時平均幅:-9.0pips
下落時安値幅:-11.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/01011/USDJPY
21:30 アメリカ 米・8月消費者物価指数(コア)(前月比/前年比) ☆☆☆☆
予想(コンセンサス) :+0.2%/+2.0%
ユーザー予想 :上昇 45% 下落 55%
関連指標の動向 :上昇48% 下落29%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:11.0pips
上昇時平均幅:8.0pips
下落時平均幅:-9.0pips
下落時安値幅:-11.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/01012/USDJPY
22:15 アメリカ 米・8月鉱工業生産(前月比) ☆☆☆☆
予想(コンセンサス) :-0.1%
ユーザー予想 :上昇 34% 下落 66%
関連指標の動向 :上昇33% 下落41%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:5.0pips
上昇時平均幅:2.0pips
下落時平均幅:-5.0pips
下落時安値幅:-7.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/01008/USDJPY
22:15 アメリカ 米・8月設備稼働率 ☆☆☆☆
予想(コンセンサス) :79.2%
ユーザー予想 :上昇 67% 下落 33%
関連指標の動向 :上昇33% 下落41%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:5.0pips
上昇時平均幅:2.0pips
下落時平均幅:-5.0pips
下落時安値幅:-7.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/01004/USDJPY
22:55 アメリカ 米・9月ミシガン大学消費者信頼感指数(速報値) ☆☆☆☆
予想(コンセンサス) :74.0
ユーザー予想 :上昇 75% 下落 25%
関連指標の動向 :上昇36% 下落40%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:7.0pips
上昇時平均幅:4.0pips
下落時平均幅:-4.0pips
下落時安値幅:-8.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/01030/USDJPY
予想(コンセンサス) :0.00%〜0.25%に据え置き
ユーザー予想 :上昇 60% 下落 40%
関連指標の動向 :上昇40% 下落30%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:12.0pips
上昇時平均幅:8.0pips
下落時平均幅:-10.0pips
下落時安値幅:-16.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/01001/USDJPY
13:30 日本 日・7月鉱工業生産(確報値)(前月比/前年比) ☆☆
予想(コンセンサス) :
ユーザー予想 :上昇 58% 下落 42%
関連指標の動向 :上昇43% 下落40%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:4.0pips
上昇時平均幅:2.0pips
下落時平均幅:-1.0pips
下落時安値幅:-3.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/02013/USDJPY
18:00 ユーロ圏 ユーロ圏・第2四半期雇用者数(前期比/前年比) ☆☆☆
予想(コンセンサス) :前回:-0.2%/-0.5%
ユーザー予想 :上昇 58% 下落 42%
関連指標の動向 :上昇31% 下落54%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:6.0pips
上昇時平均幅:4.0pips
下落時平均幅:-2.0pips
下落時安値幅:-4.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/03003/USDJPY
18:00 ユーロ圏 ユーロ圏・8月消費者物価指数(前月比/前年比) ☆☆
予想(コンセンサス) :+0.4%/+2.6%
ユーザー予想 :上昇 60% 下落 40%
関連指標の動向 :上昇45% 下落33%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:3.0pips
上昇時平均幅:2.0pips
下落時平均幅:-3.0pips
下落時安値幅:-6.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/03018/USDJPY
18:00 ユーロ圏 ユーロ圏・8月消費者物価指数(コア)(前年比) ☆☆
予想(コンセンサス) :+1.7%
ユーザー予想 :上昇 60% 下落 40%
関連指標の動向 :上昇45% 下落33%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:3.0pips
上昇時平均幅:2.0pips
下落時平均幅:-3.0pips
下落時安値幅:-6.0pips
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21:30 アメリカ 米・8月小売売上高(前月比) / 米・8月小売売上高(除自動車)(前月比) ☆☆☆☆
予想(コンセンサス) :+0.8%
ユーザー予想 :上昇 78% 下落 22%
関連指標の動向 :上昇30% 下落30%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:12.0pips
上昇時平均幅:8.0pips
下落時平均幅:-8.0pips
下落時安値幅:-11.0pips
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21:30 アメリカ 米・8月消費者物価指数(前月比/前年比) ☆☆☆☆
予想(コンセンサス) :+0.6%/+1.7%
ユーザー予想 :上昇 58% 下落 42%
関連指標の動向 :上昇48% 下落29%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:11.0pips
上昇時平均幅:8.0pips
下落時平均幅:-9.0pips
下落時安値幅:-11.0pips
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21:30 アメリカ 米・8月消費者物価指数(コア)(前月比/前年比) ☆☆☆☆
予想(コンセンサス) :+0.2%/+2.0%
ユーザー予想 :上昇 45% 下落 55%
関連指標の動向 :上昇48% 下落29%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:11.0pips
上昇時平均幅:8.0pips
下落時平均幅:-9.0pips
下落時安値幅:-11.0pips
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22:15 アメリカ 米・8月鉱工業生産(前月比) ☆☆☆☆
予想(コンセンサス) :-0.1%
ユーザー予想 :上昇 34% 下落 66%
関連指標の動向 :上昇33% 下落41%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:5.0pips
上昇時平均幅:2.0pips
下落時平均幅:-5.0pips
下落時安値幅:-7.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/01008/USDJPY
22:15 アメリカ 米・8月設備稼働率 ☆☆☆☆
予想(コンセンサス) :79.2%
ユーザー予想 :上昇 67% 下落 33%
関連指標の動向 :上昇33% 下落41%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:5.0pips
上昇時平均幅:2.0pips
下落時平均幅:-5.0pips
下落時安値幅:-7.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/01004/USDJPY
22:55 アメリカ 米・9月ミシガン大学消費者信頼感指数(速報値) ☆☆☆☆
予想(コンセンサス) :74.0
ユーザー予想 :上昇 75% 下落 25%
関連指標の動向 :上昇36% 下落40%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:7.0pips
上昇時平均幅:4.0pips
下落時平均幅:-4.0pips
下落時安値幅:-8.0pips
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日経ビジネスオンライン
■ 新着
┌┐
└■ マネジメント
http://business.nikkeibp.co.jp/manage/
【記者の眼】
求む! 中小企業の目利き
会社の成長を一緒に考える人を
http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20120912/236708/?mlt
【時事深層】
「海外インターン生」の実態
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20120912/236713/?mlt
【その数値にダマされるな! データで読み解く大学生のシューカツの実態】
新聞の1面を飾った「新卒ニート3万人」ってホント?
メディアによる「調査結果」の意味づけにご用心
http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20120913/236759/?mlt
【「明日の決定学」】
あなたが使っている「売り上げ予測」手法で大丈夫?
http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20120912/236735/?mlt
【東北リバイタライズの現場から】
復興プロジェクトと政治とのかかわり
市議会議員や国会議員との会談で得たこと
http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20120911/236630/?mlt
【ニュースを斬る】
アップル「iPhone 5」、次なるポイントは「予約販売」
株価は発表会の最中に乱高下
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20120913/236739/?mlt
┌┐
└■ IT・革新
http://business.nikkeibp.co.jp/tech/
【クリ経】
日本人は恋愛もビジネスも分かってないらしい
http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20120904/236382/?mlt
【「売る」と「売れる」境界線のコミュニケーション力】
ログイン化する社会
http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20120904/236348/?mlt
【イノベーションの実践 「つなぐIT」を使い倒す】
「ThinkPad生みの親」が語るモノ作りの哲学
人の「モビリティ」を高めるために(その4)
http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20120907/236547/?mlt
┌┐
└■ アジア・国際
http://business.nikkeibp.co.jp/world/
【ニュースを斬る】
シャープ・鴻海提携交渉にみる日本家電産業復活のカギ
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20120912/236722/?mlt
【世界鑑測 北村豊の「中国・キタムラリポート」】
中国各地で相次ぐ橋の落下、責任追及は徹底されず
建造からわずか9カ月半の陽明灘大橋が崩壊
http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20120911/236629/?mlt
【肖敏捷の中国観〜複眼で斬る最新ニュース】
中国ビジネスの成功モデルは「サッポロ一番」のサンヨー食品
台湾企業と組み成長市場の果実を得る
http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20120906/236491/?mlt
┌┐
└■ 環境・エネルギー
http://business.nikkeibp.co.jp/eco/
【エネルギー革命の深層】
電気、熱から水素まで供給するポリジェネレーションへ
進む「新エネルギー基本計画」策定の議論(後編)
http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20120907/236549/?mlt
┌┐
└■ ライフサプリ
http://business.nikkeibp.co.jp/life/
【サテライト「三国志」群像】
「野良犬め、よくもやってくれたな!」
【20】第四章 董卓5
http://business.nikkeibp.co.jp/article/book/20120831/236242/?mlt
【小田嶋隆の「ア・ピース・オブ・警句」 〜世間に転がる意味不明】
いつかゴミになる日まで
http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20120913/236775/?mlt
【遙なるコンシェルジュ「男の悩み 女の嘆き」】
部下は必ず嘘の報告を上げるということです
伝言ひとつ機能しない無責任社会に私たちは生きている
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20120912/236690/?mlt
┌┐
└■ マネジメント
http://business.nikkeibp.co.jp/manage/
【記者の眼】
求む! 中小企業の目利き
会社の成長を一緒に考える人を
http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20120912/236708/?mlt
【時事深層】
「海外インターン生」の実態
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20120912/236713/?mlt
【その数値にダマされるな! データで読み解く大学生のシューカツの実態】
新聞の1面を飾った「新卒ニート3万人」ってホント?
メディアによる「調査結果」の意味づけにご用心
http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20120913/236759/?mlt
【「明日の決定学」】
あなたが使っている「売り上げ予測」手法で大丈夫?
http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20120912/236735/?mlt
【東北リバイタライズの現場から】
復興プロジェクトと政治とのかかわり
市議会議員や国会議員との会談で得たこと
http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20120911/236630/?mlt
【ニュースを斬る】
アップル「iPhone 5」、次なるポイントは「予約販売」
株価は発表会の最中に乱高下
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20120913/236739/?mlt
┌┐
└■ IT・革新
http://business.nikkeibp.co.jp/tech/
【クリ経】
日本人は恋愛もビジネスも分かってないらしい
http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20120904/236382/?mlt
【「売る」と「売れる」境界線のコミュニケーション力】
ログイン化する社会
http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20120904/236348/?mlt
【イノベーションの実践 「つなぐIT」を使い倒す】
「ThinkPad生みの親」が語るモノ作りの哲学
人の「モビリティ」を高めるために(その4)
http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20120907/236547/?mlt
┌┐
└■ アジア・国際
http://business.nikkeibp.co.jp/world/
【ニュースを斬る】
シャープ・鴻海提携交渉にみる日本家電産業復活のカギ
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20120912/236722/?mlt
【世界鑑測 北村豊の「中国・キタムラリポート」】
中国各地で相次ぐ橋の落下、責任追及は徹底されず
建造からわずか9カ月半の陽明灘大橋が崩壊
http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20120911/236629/?mlt
【肖敏捷の中国観〜複眼で斬る最新ニュース】
中国ビジネスの成功モデルは「サッポロ一番」のサンヨー食品
台湾企業と組み成長市場の果実を得る
http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20120906/236491/?mlt
┌┐
└■ 環境・エネルギー
http://business.nikkeibp.co.jp/eco/
【エネルギー革命の深層】
電気、熱から水素まで供給するポリジェネレーションへ
進む「新エネルギー基本計画」策定の議論(後編)
http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20120907/236549/?mlt
┌┐
└■ ライフサプリ
http://business.nikkeibp.co.jp/life/
【サテライト「三国志」群像】
「野良犬め、よくもやってくれたな!」
【20】第四章 董卓5
http://business.nikkeibp.co.jp/article/book/20120831/236242/?mlt
【小田嶋隆の「ア・ピース・オブ・警句」 〜世間に転がる意味不明】
いつかゴミになる日まで
http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20120913/236775/?mlt
【遙なるコンシェルジュ「男の悩み 女の嘆き」】
部下は必ず嘘の報告を上げるということです
伝言ひとつ機能しない無責任社会に私たちは生きている
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20120912/236690/?mlt
円、77円台半ば〔ロンドン外為〕(13日)
【ロンドン時事】13日のロンドン外国為替市場の円相場は、米連邦準備制度理事会(FRB)による金融政策決定を控え、追加量的緩和観測が強まる中をじり高となり、1ドル=77円台半ばとなった。
午後4時現在、円は1ドル=77円40~50銭と、前日午後4時(77円80~90銭)比40銭の円高・ドル安。
円は2月以来7カ月ぶりの高値圏を推移。
このところの高値を更新したことで、「ストップロスを引っかけて上伸した」(邦銀筋)という。
円の高値は2月9日以来の水準となる77円37銭。
ユーロはもみ合い。
午後4時現在、対円では1ユーロ=99円90銭~100円00銭(前日午後4時は100円30~40銭)。
対ドルでは、1.2900~2910ドル(1.2885~2895ドル)。
他の欧州通貨では、英ポンドが1ポンド=1.6110~6120ドル(1.6095~6105ドル)、スイス・フランが1ドル=0.9390~9400フラン(0.9375~9385フラン)。
NY株、横ばい=FOMC声明待ち〔米株式〕(13日午前)
【ニューヨーク時事】13日午前のニューヨーク株式相場は、米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明発表を前に様子見姿勢が一段と強まり、優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値とほぼ同水準で推移している。
午前10時現在は、ダウ平均が2.40ドル高の1万3335.75ドル、ハイテク株中心のナスダック総合指数は同2.60ポイント高の3116.91。
前日から2日間の日程で開かれている米連邦公開市場委員会(FOMC)をめぐり、市場では量的緩和第3弾(QE3)の実施に対する期待が高まっている。
このため、米株相場は前日に約4年8カ月ぶりの高値を付けたものの、政策決定が目前に迫ったこの日は、発表内容を確かめたいとの思惑から商いを手控える傾向が強まった。
一方、朝方に発表された前週までの新規失業保険申請件数は大幅に増加。
前週比1万5000件増の38万2000件と、37万件との市場予想(ロイター通信調べ)を大きく上回った。
しかし、市場の様子見姿勢が強まる中で株式相場への影響は限定的となった。
同時に発表された8月の卸売物価指数(PPI)は前月比1.7%、コアは0.2%上昇した。
個別銘柄では、アップルが前日の新型スマートフォン(多機能携帯電話)発表を受けた買いが続き、1%強の上昇。
米食品大手ドール・フードは、伊藤忠商事との加工食品事業の売却交渉を受けて前日買われたものの、この日は売り優勢となった。
また、バンク・オブ・アメリカ、シティグループ、JPモルガン・チェースなど銀行株が弱含んでいるほか、ナイキ、ラルフ・ローレンなど服飾関連の下げが目立つ。
2012年9月13日木曜日
ダウ、小反落=ナスダックは小幅続伸〔米株式〕(13日朝)
【ニューヨーク時事】13日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は小反落し、午前9時35分現在は前日終値比1.55ドル安の1万3331.80ドルで推移している。
ハイテク株が多く取引されているナスダック総合指数は同時刻現在0.97ポイント高の3115.28。
日経ニュース・夕版(9/13)
【企業】
◆日本コカ・コーラ、ティム・ブレット副社長が社長に昇格
◆KDDI、LTE定額5985円 21日 iPhone5発売
【国際】
◆官房長官と英大使、放射性廃棄物巡り会談
◆オスプレイ配備、米は安全確保を 前原氏が講演で
◆オランダ与党が勝利 下院選、EUとの協調路線に支持
【政治】
◆沖縄県民側、オスプレイ配備撤回要求 防衛相と会談
◆再処理の方向性、青森訪問し説明 経産相が意向
◆大村・愛知知事が中国訪問を中止
【マーケット】
◆東証14時、膠着 FOMC結果発表控え様子見、商いも低調
【社会】
◆ニホンウナギ「絶滅危惧種」に 乱獲、禁漁求める声
◆談合などの疑いで7人を書類送検 防衛医大病院の事件
◆「いじめ」「疑い」都内計1万1500件 都教委の公立校調査
◆日本コカ・コーラ、ティム・ブレット副社長が社長に昇格
◆KDDI、LTE定額5985円 21日 iPhone5発売
【国際】
◆官房長官と英大使、放射性廃棄物巡り会談
◆オスプレイ配備、米は安全確保を 前原氏が講演で
◆オランダ与党が勝利 下院選、EUとの協調路線に支持
【政治】
◆沖縄県民側、オスプレイ配備撤回要求 防衛相と会談
◆再処理の方向性、青森訪問し説明 経産相が意向
◆大村・愛知知事が中国訪問を中止
【マーケット】
◆東証14時、膠着 FOMC結果発表控え様子見、商いも低調
【社会】
◆ニホンウナギ「絶滅危惧種」に 乱獲、禁漁求める声
◆談合などの疑いで7人を書類送検 防衛医大病院の事件
◆「いじめ」「疑い」都内計1万1500件 都教委の公立校調査
証券ディーラー「プロの視点」(9/13)
■■ 〜 明日の株新聞 〜 ■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
順調な欧州動向、米国では追加緩和期待が相場を支え、東京市場ではメジャー
SQなどイベント直前で思惑が交錯。
東証1部売買代金は8000億円未満の薄商
いも原資産となる日経平均株価を誘導する動きが見られた本日の株式相場です
が、売買代金上位には値動きの軽いネット関連が並び、物色対象も材料株、テ
ーマ性に基づく短期志向の高まりが見られています。
日経平均株価は続伸。
小安い立ち上がりから、大台9000円を奪回する場面が見
られました。
大台攻防については後述しますが、ローソク足は連日の陽線示現、
水準としても25日移動平均線(8961.23円)を奪回し、下方から迫る5日移動平
均線(8900.70円)とのゴールデンクロス形成の期待など、チャート良化が見ら
れています。
円安推移を追い風に上値志向を強めた前営業日配信版では「早くもイベント先
取り このままリスクテイク実るか」と題していましたが、前営業日の支援材
料となったドイツ連邦憲法裁判所の欧州安定化メカニズム(ESM)の批准判
断も条件付きで認め、欧州問題の進展を確認。
米国市場でも連邦公開市場委員
会(FOMC)での追加緩和期待をベースに底堅く、外部要因は概ね順調な推
移に。
外部要因反映後の東京市場では、日経平均株価が水準を窺う格好ながら、前営
業日同様にリスク選好の流れとともに上値志向を強めました。
前営業日ととも
に今晩の米国での重要イベントの先回り、そして明日のSQ算出を睨んだ思惑
が高まった格好でしょう。
現物市場では、売買代金上位にネット関連が並び、外部要因の影響を受け難い
銘柄が選好される一方で株価指数は上値志向を強める形に。
今晩の重要イベン
トによる外部要因の変化を警戒しつつもSQ算出の原資産となる日経平均株価
ではオプション行使価格9000円を睨んだ大台攻防が見られるなど、現物と先物
の売買スタンスにはやや温度差が見られたのではないでしょうか。
さて、今晩の米連邦公開市場委員会(FOMC)では、日本時間で明日午前1
時半頃の声明発表から、バーナンキFRB議長会見予定の午前3時過ぎを確認
した米国市場、為替相場の反応が注目されます。
現時点で政策内容を先読みするのは困難ですが、ここ連日の先回りの流れを踏
まえた上では、株式相場では緩和確認が一応の支援要因となりそう。
ただ、為
替相場では緩和圧力によるドルに対する円高推移の可能性を考慮しておくべき
でしょうか。
そして、外部要因の変化を反映する明日金曜日立ち上がりの東京市場では、メ
ジャーSQ算出が控えます。
本日で思惑が高まったオプション行使価格9000円
を挟んでの算出結果が注目されますが、SQ算出日取引も目先のターニングポ
イントともなりやすいだけに、過去にも当欄で紹介していますが、前場で伝わ
るSQ概算値や日中高安、場中の方向性を見ておきましょう。
来週の月曜日が
「敬老の日」の祝日休場で週末三連休となるため、後場では手仕舞い意識や外
部要因が進展した場合の「持たざるリスク」に備えた動きとなるのではないで
しょうか。
投資戦略としては、外部要因に左右され難く、値動きの軽いタイプとなる「リ
スキーながらもよりハイリターンが見込める投資対象」を個別視点で取り組ん
でいくスタンスを推していました。
本日では、ネット関連やアップル関連などテーマ人気が主導しましたが、物色
傾向としては短期志向を反映するもの。
金融緩和発動時にも過剰流動性相場到
来の期待が恩恵となり、難地合いのなかでも短期資金を集められる「リスキー
ながらもよりハイリターンが見込める投資対象」は依然として狙い目との見方
に変更はありません。
■■ 〜 今日の東京市場から 〜 ■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨晩の米国市場は堅調。
欧州問題の進展が好感されたほか、米連邦公開市場委
員会(FOMC)開催で翌営業日での声明発表を控え、追加緩和期待も下支え
しています。
前営業日にも買い材料視されたドイツの連邦憲法裁判所の欧州安定化メカニズ
ム(ESM)の批准判断も条件付きで認める判断を下したことで、欧州問題の
進展を確認。
また、この日より始まった米連邦公開市場委員会(FOMC)で
の追加緩和期待も物色を誘いました。
個別でも「iPhone(アイフォーン)5」投入を発表したアップルが利益
確定売りをこなして堅調。
フェイスブックもモバイルへの取り組みを強化する
との見通しで物色されています。
ダウ平均株価は、前営業日比9.99ドル高の13,333.35ドル。
ナスダック総合指数
は9.79ポイント高の3,114.31ポイントで取引を終えました。
為替相場では、欧州時間帯で伝わったドイツの連邦憲法裁判所のESM批准判
断を受けてユーロが上昇。
ドル円では米国時間帯で緩和期待でドルが弱含む動
き。
東京時間早朝では、1ドル77円台後半、1ユーロ100円台半ばの水準で取引
されています。
東京株式市場では、米国市場の堅調展開も買い気にはつながらず、前営業日上
伸からの利益確定売りが先行。
日経平均株価は8950円の反落スタートに。
寄り付き後は、日中の外部要因も落ち着いており、前営業日同様に押し目買い
で日経平均株価がプラス圏に浮上すると、上値を目指して大台9000円を回復し
ました。
後場も前場で奪回した大台9000円攻防が見られたものの、今晩の米国での重要
イベント、そして明日のSQ算出での行使価格9000円を睨んだ思惑が交錯。
や
や手仕舞い優位の引け味となっています。
日経平均株価終値は、35.19円高の8,995.15円。
東証1部の売買代金は概算で7
697億円。
東証1部の売買高は概算で12億8816万株。
値上がり銘柄は892(53%)
に対し値下がりは586(34%)、変わらずは190(11%)となりました。
■■ 〜 本日の注目相場 〜 ■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
前営業日に続く場中の株価指数上伸で、明日のSQ算出を睨んだ動きともされ
たことから、日経平均構成比率上位のファナック<6954>、ファーストリテイリ
ング<9983>が好調。
中核のトヨタ<7203>、ホンダ<7267>、三菱UFJFG<830
6>、三井住友FG<8316>がイベント警戒で小動きに終始するなか、指数誘導を
狙った動きが見られています。
売買代金上位では、外部要因に左右され難く、値動きの軽いネット関連のディ
ー・エヌ・エー<2432>、グリー<3632>が活況高。
目標株価引き上げ、米フェイ
スブックの活躍なども支援材料となりました。
また、電力値上げ観測の関西電力<9503>も大幅高。
ユーロ上昇を追い風にソニ
ー<6758>、キヤノン<7751>、パナソニック<6752>ら電気機器もしっかり。
セクターでは、商船三井<9104>、川崎汽船<9107>の海運、中部電力<9502>、関
西電力<9503>の電気ガス、王子製紙<3861>、日本製紙<3893>の紙パルプらが業
種別株価指数騰落の値上がり最上位に。
直近で売り込まれていたセクターに見
直し買いが入っています。
素材系の旭硝子<5201>のガラス製品、新日本製鐵<5401>、JFEホールディン
グス<5411>の鉄鋼も続きました。
一方、JT<2914>の食料品、マルハニチロ<1334>、日本水産<1332>の水産農林、
三井不動産<8801>、住友不動産<8830>、東京建物<8804>の不動産らが値下がり
上位となっています。
テーマ性では、米アップルの新型iPhone発表でTDK<6762>、村田製作
所<6981>、フォスター電機<6794>、大真空<6962>、メイコー<6787>、戸田工業
<4100>などアップル関連が揃って上昇しました。
個別では、新製品発表を控える任天堂<7974>、関連株とされるミツミ電機<676
7>もしっかり。
増額の丸善<3159>、決算評価のツルハ<3391>、新規カバレッジ
の日東電工<6988>などが物色されています。
新興市場では、東証1部ネット関連の活況高を追い風にサイバーエージェント
<4751>、楽天<4755>、デジタルガレージ<4819>、ミクシィ<2121>、モブキャス
ト<3664>などネット関連が連れ高。
直近IPOのワイヤレスゲート<9419>、リ
ブセンス<6054>、エムアップ<3661>、バイオ関連のナノキャリア<4571>、テラ
<2191>なども短期資金を集めました。
■■ 〜 本日の注目銘柄シューティング! 〜 ■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<2432>ディー・エヌ・エー 2,688円 前日比+159円(+6.29%)
6日続伸。
直近で伝わったモルガン・スタンレー証券の目標株価引き上げに続
いて、野村証券による目標株価引き上げも伝わったほか、イベント警戒の高ま
りとともに外部要因に左右され難く、需給妙味に優れるネット関連として物色
を集めているようだ。
また、昨晩の米国市場で米フェイスブックが買い進まれ
たことも追い風となり、同業のグリー<3632>も好調。
両銘柄が全市場の売買代
金上位に進出している。
<6762>TDK 3,075円 前日比+110円(+3.71%)
続伸。
前営業日からの見直し買いが継続したほか、米アップルの新製品発表イ
ベントで「新型iPhone」が伝わり、村田製作所<6981>、フォスター電機
<6794>、大真空<6962>、メイコー<6787>、戸田工業<4100>などアップル関連と
される銘柄とともにテーマ物色を集めたようだ。
通信キャリアのソフトバンク
<9984>も下げ渋り、KDDI<9433>も買い進まれている。
<7974>任天堂 9,230円 前日比+210円(+2.33%)
連騰。
為替相場でのユーロ上昇が追い風となったほか、引け後に据え置き型ゲ
ーム機の次世代版「WiiU」を発表すると伝わり、物色を集めたようだ。
大
幅調整後の好材料期待でもあり、見直し買いを集めやすい水準。
関連銘柄とさ
れるミツミ電機<6767>も物色されている。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
順調な欧州動向、米国では追加緩和期待が相場を支え、東京市場ではメジャー
SQなどイベント直前で思惑が交錯。
東証1部売買代金は8000億円未満の薄商
いも原資産となる日経平均株価を誘導する動きが見られた本日の株式相場です
が、売買代金上位には値動きの軽いネット関連が並び、物色対象も材料株、テ
ーマ性に基づく短期志向の高まりが見られています。
日経平均株価は続伸。
小安い立ち上がりから、大台9000円を奪回する場面が見
られました。
大台攻防については後述しますが、ローソク足は連日の陽線示現、
水準としても25日移動平均線(8961.23円)を奪回し、下方から迫る5日移動平
均線(8900.70円)とのゴールデンクロス形成の期待など、チャート良化が見ら
れています。
円安推移を追い風に上値志向を強めた前営業日配信版では「早くもイベント先
取り このままリスクテイク実るか」と題していましたが、前営業日の支援材
料となったドイツ連邦憲法裁判所の欧州安定化メカニズム(ESM)の批准判
断も条件付きで認め、欧州問題の進展を確認。
米国市場でも連邦公開市場委員
会(FOMC)での追加緩和期待をベースに底堅く、外部要因は概ね順調な推
移に。
外部要因反映後の東京市場では、日経平均株価が水準を窺う格好ながら、前営
業日同様にリスク選好の流れとともに上値志向を強めました。
前営業日ととも
に今晩の米国での重要イベントの先回り、そして明日のSQ算出を睨んだ思惑
が高まった格好でしょう。
現物市場では、売買代金上位にネット関連が並び、外部要因の影響を受け難い
銘柄が選好される一方で株価指数は上値志向を強める形に。
今晩の重要イベン
トによる外部要因の変化を警戒しつつもSQ算出の原資産となる日経平均株価
ではオプション行使価格9000円を睨んだ大台攻防が見られるなど、現物と先物
の売買スタンスにはやや温度差が見られたのではないでしょうか。
さて、今晩の米連邦公開市場委員会(FOMC)では、日本時間で明日午前1
時半頃の声明発表から、バーナンキFRB議長会見予定の午前3時過ぎを確認
した米国市場、為替相場の反応が注目されます。
現時点で政策内容を先読みするのは困難ですが、ここ連日の先回りの流れを踏
まえた上では、株式相場では緩和確認が一応の支援要因となりそう。
ただ、為
替相場では緩和圧力によるドルに対する円高推移の可能性を考慮しておくべき
でしょうか。
そして、外部要因の変化を反映する明日金曜日立ち上がりの東京市場では、メ
ジャーSQ算出が控えます。
本日で思惑が高まったオプション行使価格9000円
を挟んでの算出結果が注目されますが、SQ算出日取引も目先のターニングポ
イントともなりやすいだけに、過去にも当欄で紹介していますが、前場で伝わ
るSQ概算値や日中高安、場中の方向性を見ておきましょう。
来週の月曜日が
「敬老の日」の祝日休場で週末三連休となるため、後場では手仕舞い意識や外
部要因が進展した場合の「持たざるリスク」に備えた動きとなるのではないで
しょうか。
投資戦略としては、外部要因に左右され難く、値動きの軽いタイプとなる「リ
スキーながらもよりハイリターンが見込める投資対象」を個別視点で取り組ん
でいくスタンスを推していました。
本日では、ネット関連やアップル関連などテーマ人気が主導しましたが、物色
傾向としては短期志向を反映するもの。
金融緩和発動時にも過剰流動性相場到
来の期待が恩恵となり、難地合いのなかでも短期資金を集められる「リスキー
ながらもよりハイリターンが見込める投資対象」は依然として狙い目との見方
に変更はありません。
■■ 〜 今日の東京市場から 〜 ■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨晩の米国市場は堅調。
欧州問題の進展が好感されたほか、米連邦公開市場委
員会(FOMC)開催で翌営業日での声明発表を控え、追加緩和期待も下支え
しています。
前営業日にも買い材料視されたドイツの連邦憲法裁判所の欧州安定化メカニズ
ム(ESM)の批准判断も条件付きで認める判断を下したことで、欧州問題の
進展を確認。
また、この日より始まった米連邦公開市場委員会(FOMC)で
の追加緩和期待も物色を誘いました。
個別でも「iPhone(アイフォーン)5」投入を発表したアップルが利益
確定売りをこなして堅調。
フェイスブックもモバイルへの取り組みを強化する
との見通しで物色されています。
ダウ平均株価は、前営業日比9.99ドル高の13,333.35ドル。
ナスダック総合指数
は9.79ポイント高の3,114.31ポイントで取引を終えました。
為替相場では、欧州時間帯で伝わったドイツの連邦憲法裁判所のESM批准判
断を受けてユーロが上昇。
ドル円では米国時間帯で緩和期待でドルが弱含む動
き。
東京時間早朝では、1ドル77円台後半、1ユーロ100円台半ばの水準で取引
されています。
東京株式市場では、米国市場の堅調展開も買い気にはつながらず、前営業日上
伸からの利益確定売りが先行。
日経平均株価は8950円の反落スタートに。
寄り付き後は、日中の外部要因も落ち着いており、前営業日同様に押し目買い
で日経平均株価がプラス圏に浮上すると、上値を目指して大台9000円を回復し
ました。
後場も前場で奪回した大台9000円攻防が見られたものの、今晩の米国での重要
イベント、そして明日のSQ算出での行使価格9000円を睨んだ思惑が交錯。
や
や手仕舞い優位の引け味となっています。
日経平均株価終値は、35.19円高の8,995.15円。
東証1部の売買代金は概算で7
697億円。
東証1部の売買高は概算で12億8816万株。
値上がり銘柄は892(53%)
に対し値下がりは586(34%)、変わらずは190(11%)となりました。
■■ 〜 本日の注目相場 〜 ■■
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前営業日に続く場中の株価指数上伸で、明日のSQ算出を睨んだ動きともされ
たことから、日経平均構成比率上位のファナック<6954>、ファーストリテイリ
ング<9983>が好調。
中核のトヨタ<7203>、ホンダ<7267>、三菱UFJFG<830
6>、三井住友FG<8316>がイベント警戒で小動きに終始するなか、指数誘導を
狙った動きが見られています。
売買代金上位では、外部要因に左右され難く、値動きの軽いネット関連のディ
ー・エヌ・エー<2432>、グリー<3632>が活況高。
目標株価引き上げ、米フェイ
スブックの活躍なども支援材料となりました。
また、電力値上げ観測の関西電力<9503>も大幅高。
ユーロ上昇を追い風にソニ
ー<6758>、キヤノン<7751>、パナソニック<6752>ら電気機器もしっかり。
セクターでは、商船三井<9104>、川崎汽船<9107>の海運、中部電力<9502>、関
西電力<9503>の電気ガス、王子製紙<3861>、日本製紙<3893>の紙パルプらが業
種別株価指数騰落の値上がり最上位に。
直近で売り込まれていたセクターに見
直し買いが入っています。
素材系の旭硝子<5201>のガラス製品、新日本製鐵<5401>、JFEホールディン
グス<5411>の鉄鋼も続きました。
一方、JT<2914>の食料品、マルハニチロ<1334>、日本水産<1332>の水産農林、
三井不動産<8801>、住友不動産<8830>、東京建物<8804>の不動産らが値下がり
上位となっています。
テーマ性では、米アップルの新型iPhone発表でTDK<6762>、村田製作
所<6981>、フォスター電機<6794>、大真空<6962>、メイコー<6787>、戸田工業
<4100>などアップル関連が揃って上昇しました。
個別では、新製品発表を控える任天堂<7974>、関連株とされるミツミ電機<676
7>もしっかり。
増額の丸善<3159>、決算評価のツルハ<3391>、新規カバレッジ
の日東電工<6988>などが物色されています。
新興市場では、東証1部ネット関連の活況高を追い風にサイバーエージェント
<4751>、楽天<4755>、デジタルガレージ<4819>、ミクシィ<2121>、モブキャス
ト<3664>などネット関連が連れ高。
直近IPOのワイヤレスゲート<9419>、リ
ブセンス<6054>、エムアップ<3661>、バイオ関連のナノキャリア<4571>、テラ
<2191>なども短期資金を集めました。
■■ 〜 本日の注目銘柄シューティング! 〜 ■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<2432>ディー・エヌ・エー 2,688円 前日比+159円(+6.29%)
6日続伸。
直近で伝わったモルガン・スタンレー証券の目標株価引き上げに続
いて、野村証券による目標株価引き上げも伝わったほか、イベント警戒の高ま
りとともに外部要因に左右され難く、需給妙味に優れるネット関連として物色
を集めているようだ。
また、昨晩の米国市場で米フェイスブックが買い進まれ
たことも追い風となり、同業のグリー<3632>も好調。
両銘柄が全市場の売買代
金上位に進出している。
<6762>TDK 3,075円 前日比+110円(+3.71%)
続伸。
前営業日からの見直し買いが継続したほか、米アップルの新製品発表イ
ベントで「新型iPhone」が伝わり、村田製作所<6981>、フォスター電機
<6794>、大真空<6962>、メイコー<6787>、戸田工業<4100>などアップル関連と
される銘柄とともにテーマ物色を集めたようだ。
通信キャリアのソフトバンク
<9984>も下げ渋り、KDDI<9433>も買い進まれている。
<7974>任天堂 9,230円 前日比+210円(+2.33%)
連騰。
為替相場でのユーロ上昇が追い風となったほか、引け後に据え置き型ゲ
ーム機の次世代版「WiiU」を発表すると伝わり、物色を集めたようだ。
大
幅調整後の好材料期待でもあり、見直し買いを集めやすい水準。
関連銘柄とさ
れるミツミ電機<6767>も物色されている。
2012年9月5日水曜日
証券ディーラー「プロの視点」(9/5)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■ 〜 明日の株新聞 〜 ■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
休場明けの米国市場が軟調、為替相場でもユーロ下落が見られるなど、外部要
因軟化で折り返し、さえない展開となった本日の株式相場ですが、目先のイベ
ント警戒や指数のチャート軟化で買い気が高まらず。ポジション調整優位のな
か、短期視点の売買は材料株など値動きの見込める対象に向かっています。
日経平均株価は続落。前営業日の下げ渋りに作用した75日移動平均線(8767.8
2円)を割り込んできました。水準としては、奇しくも今週発表を予定している
米雇用統計の先月結果の好内容をもとに買い進まれた3日から6日の窓に差し
掛かっています。
もう一方の株価指数でもあるTOPIXも続落。こちらは3日から6日の急伸
劇で開けた窓を埋め、早くも3日安値720.03ポイントを割り込んできました。
休場明けとなった昨晩の米国市場では、ISM製造業景況指数、建設支出ら経
済指標が振るわず、欧州動向の先行き不透明感もあって軟調展開に。連れてさ
えない展開となった東京市場ですが、やはり目先にECB理事会、金曜日の重
要指標・米雇用統計前のADP雇用統計などイベントが控えるなかでは、市場
参加者としても「買い難い」印象が強いのではないでしょうか。
すでに時間外取引の米指数先物ではダウ平均で40ドル前後の続落を確認。今晩
の米国市場も軟調展開と見た先回り売りも出ています。やはりイベント注視の
流れが続く今週は、基本線として「波乱含み」で推移すると見ておきたいとこ
ろ。
さて、前営業日配信版では「イベント警戒で短期志向続く 資金循環の見極め
を」と題していました。
本日も全市場の売買代金上位は思惑売買を集めたシャープ<6753>となり、まだ
まだ値動き注視のスタンスが見て取れます。ただ、場中の推移は極めて不安定、
昨日にも「当欄で物色対象として挙げていた材料株、新規公開株(直近IPO)
、低位株などには需給妙味に着目した資金を集めているものの、短期的に大き
な値動きが期待できると同時に急速に値を崩しやすい特徴があります」とも記
していましたが、資金循環がより高速化してきました。
「前場と後場でまったく違う値動きとなることもあり、賑わいを見せる物色対
象も常に入れ替わっていくことから、売買代金ランキングや値上がり率ランキ
ングを注目して、銘柄間での資金循環を見極めていきましょう」とも締めてい
たように、賑わっている銘柄の持続性も乏しくなっています。
8月28日引け後に配信した前回レポート「IPO投資の決定版! 将来性有望
な【新規公開株!】」の注目銘柄・ワイヤレスゲート<9419>が本日目標株価を
達成。返金条件をクリアしましたが、買い一巡後は前日比下落で取引を終えま
した。短期売買を手掛ける際には、事前に利益確定目標とロスカット目標を設
定するのを忘れないようにしましょう。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■ 〜 今日の東京市場から 〜 ■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
休場明けとなった昨晩の米国市場は軟調。アップル上昇でハイテク株は底堅く
推移したものの、さえない経済指標や中国経済の先行き懸念、欧州問題の不透
明感から見切り売りが出ています。
レイバーデーの祝日休場明けとなり、週末発表の中国経済指標を受けて景気減
速懸念でのアジア市場の調整や今週にECB理事会を控えて政策実施も危機解
決には不十分との見方も強まり、売り優勢の立ち上がりに。
また、この日発表された8月のISM製造業景況指数は49.6ポイントとなり、
前月の49.8ポイントから低下したほか、市場予想の50ポイントを下回る結果に。
さえない経済指標を嫌気した売りも押し下げました。
ただ、iPhoneの新型モデルを近く発表するとの観測が伝わったアップル
が強さを見せたことで、他のハイテク関連も連れ高。ナスダック指数を押し上
げています。
ダウ平均株価は、前営業日比54.90ドル安の13,035.94ドル。ナスダック総合指
数は8.09ポイント高の3,075.06ポイントで取引を終えました。
為替相場では、欧州時間帯での政策期待の後退とともにユーロが軟調。相対的
なドル上昇が見られたことで、東京時間早朝では、1ドル78円台半ば、1ユー
ロ98円台半ばの水準で取引されています。
東京株式市場では、米国市場での軟調展開や為替相場でのユーロ下落を嫌気し
た売りが先行。日経平均株価は8756円の続落スタートに。
寄り付き後は、日経平均株価の前営業日安値割れから下値を探る動き。ただ、
節目8700円に対する意識も高く、下値水準では見直し買いが入りました。
後場も日経平均株価における節目8700円に対する意識が見られたものの、為替
相場の円高推移、時間外米指数先物下落とともに下値志向を強め、8700円を割
り込む動き。日経平均株価は安値引けとなっています。
日経平均株価終値は、95.69円安の8,679.82円。東証1部の売買代金は概算で8
551億円。東証1部の売買高は概算で14億6233万株。値上がり銘柄は331(19%)
に対し値下がりは1246(74%)、変わらずは99(5%)となりました。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■ 〜 本日の注目相場 〜 ■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
経済指標が嫌気された米国市場、為替相場でのユーロ下落など外部要因軟化と
ともに株価指数が続落。トヨタ<7203>、三菱商事<8058>、三井住友FG<8316>
ら中核銘柄が軟調に推移したほか、キヤノン<7751>、ソニー<6758>、パナソニ
ック<6752>、TDK<6762>ら電気機器の苦戦が目立っています。
日経平均株価構成比率上位のファナック<6954>、ファーストリテイリング<998
3>も振るわず、日経平均株価も安値引けに。設備投資関連のコマツ<6301>、昨
日に目標株価引き上げで買われていたネット関連のディー・エヌ・エー<2432>、
グリー<3632>も売り直されました。
売買代金上位では、思惑売買の続くシャープ<6753>が進出。材料性も交錯して
おり、前日比変わらずの引け味に。アップル上昇に反応したソフトバンク<998
4>、材料物色続くアステラス製薬<4503>、配当実施方針を伝えた中部電力<950
2>らが売買代金上位で目立っています。
セクターでは、値上がりがアステラス製薬<4503>、武田薬品<4502>ら医薬品、
オリックス<8591>、クレディセゾン<8253>のその他金融の2業種に限られまし
た。
業種別株価指数騰落の値下がりでは、最上位に商船三井<9104>ら所属全銘柄が
下落した海運が進出。JXホールディングス<5020>、出光興産<5019>の石油製
品、東邦亜鉛<5707>、住友鉱山<5713>の非鉄などが並んでいます。
キヤノン<7751>、ソニー<6758>、パナソニック<6752>ら中核銘柄が下げた電気
機器、関係性の深い旭硝子<5201>、日本板硝子<5202>のガラス製品も下落。国
際石油開発帝石<1605>の鉱業、王子製紙<3861>、日本製紙<3893>の紙パルプの
素材系業種も続きました。
新興市場では、東証1部ネット関連の苦戦でサイバーエージェント<4751>、楽
天<4755>の中核も軟調。一方で、増額人気継続のACCESS<4813>、軽量級
のイーブック<3658>、モブキャスト<3664>、豆蔵<3756>、バイオ関連のそーせ
い<4565>、オンコセラピー<4564>、低位のヤマト・インダストリー<7886>、T
YO<4358>あたりが賑わっています。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■ 〜 本日の注目銘柄シューティング! 〜 ■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<6753>シャープ 209円 前日比±0円(±0.00%)
連日の大商い。本日も全市場の売買代金トップとなり、2位以下を引き離して
いる。主力行との追加支援の協調融資観測や米資産運用大手の保有比率低下な
ど、材料性が交錯しており、思惑売買を集めたようだ。
<7751>キヤノン 2,463円 前日比−101円(−3.94%)
大幅安。米経済指標の軟化やユーロ下落など外部要因の悪化が嫌気されている
ほか、四季報速報での予想引き下げも伝わっており、四季報新刊発売を先回り
した売りも出ているようだ。前営業日に見直し買いを集めていたソニー<6758>、
格下げのTDK<6762>など電気機器が売り直されている。
<9502>中部電力 909円 前日比+21円(+2.36%)
反発も伸び悩み。未定としていた今期年間配当を50円とする方針を伝え、無配
の可能性を織り込んでいた参加者からはポジティブサプライズとなったようだ。
同じく配当実施期待で北陸電力<9505>も物色を集めたものの、東京電力<9501>、
関西電力<9503>などは収益面から厳しく、買い一巡後は利益確定売りに押され
た。
■■ 〜 明日の株新聞 〜 ■■
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休場明けの米国市場が軟調、為替相場でもユーロ下落が見られるなど、外部要
因軟化で折り返し、さえない展開となった本日の株式相場ですが、目先のイベ
ント警戒や指数のチャート軟化で買い気が高まらず。ポジション調整優位のな
か、短期視点の売買は材料株など値動きの見込める対象に向かっています。
日経平均株価は続落。前営業日の下げ渋りに作用した75日移動平均線(8767.8
2円)を割り込んできました。水準としては、奇しくも今週発表を予定している
米雇用統計の先月結果の好内容をもとに買い進まれた3日から6日の窓に差し
掛かっています。
もう一方の株価指数でもあるTOPIXも続落。こちらは3日から6日の急伸
劇で開けた窓を埋め、早くも3日安値720.03ポイントを割り込んできました。
休場明けとなった昨晩の米国市場では、ISM製造業景況指数、建設支出ら経
済指標が振るわず、欧州動向の先行き不透明感もあって軟調展開に。連れてさ
えない展開となった東京市場ですが、やはり目先にECB理事会、金曜日の重
要指標・米雇用統計前のADP雇用統計などイベントが控えるなかでは、市場
参加者としても「買い難い」印象が強いのではないでしょうか。
すでに時間外取引の米指数先物ではダウ平均で40ドル前後の続落を確認。今晩
の米国市場も軟調展開と見た先回り売りも出ています。やはりイベント注視の
流れが続く今週は、基本線として「波乱含み」で推移すると見ておきたいとこ
ろ。
さて、前営業日配信版では「イベント警戒で短期志向続く 資金循環の見極め
を」と題していました。
本日も全市場の売買代金上位は思惑売買を集めたシャープ<6753>となり、まだ
まだ値動き注視のスタンスが見て取れます。ただ、場中の推移は極めて不安定、
昨日にも「当欄で物色対象として挙げていた材料株、新規公開株(直近IPO)
、低位株などには需給妙味に着目した資金を集めているものの、短期的に大き
な値動きが期待できると同時に急速に値を崩しやすい特徴があります」とも記
していましたが、資金循環がより高速化してきました。
「前場と後場でまったく違う値動きとなることもあり、賑わいを見せる物色対
象も常に入れ替わっていくことから、売買代金ランキングや値上がり率ランキ
ングを注目して、銘柄間での資金循環を見極めていきましょう」とも締めてい
たように、賑わっている銘柄の持続性も乏しくなっています。
8月28日引け後に配信した前回レポート「IPO投資の決定版! 将来性有望
な【新規公開株!】」の注目銘柄・ワイヤレスゲート<9419>が本日目標株価を
達成。返金条件をクリアしましたが、買い一巡後は前日比下落で取引を終えま
した。短期売買を手掛ける際には、事前に利益確定目標とロスカット目標を設
定するのを忘れないようにしましょう。
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■■ 〜 今日の東京市場から 〜 ■■
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休場明けとなった昨晩の米国市場は軟調。アップル上昇でハイテク株は底堅く
推移したものの、さえない経済指標や中国経済の先行き懸念、欧州問題の不透
明感から見切り売りが出ています。
レイバーデーの祝日休場明けとなり、週末発表の中国経済指標を受けて景気減
速懸念でのアジア市場の調整や今週にECB理事会を控えて政策実施も危機解
決には不十分との見方も強まり、売り優勢の立ち上がりに。
また、この日発表された8月のISM製造業景況指数は49.6ポイントとなり、
前月の49.8ポイントから低下したほか、市場予想の50ポイントを下回る結果に。
さえない経済指標を嫌気した売りも押し下げました。
ただ、iPhoneの新型モデルを近く発表するとの観測が伝わったアップル
が強さを見せたことで、他のハイテク関連も連れ高。ナスダック指数を押し上
げています。
ダウ平均株価は、前営業日比54.90ドル安の13,035.94ドル。ナスダック総合指
数は8.09ポイント高の3,075.06ポイントで取引を終えました。
為替相場では、欧州時間帯での政策期待の後退とともにユーロが軟調。相対的
なドル上昇が見られたことで、東京時間早朝では、1ドル78円台半ば、1ユー
ロ98円台半ばの水準で取引されています。
東京株式市場では、米国市場での軟調展開や為替相場でのユーロ下落を嫌気し
た売りが先行。日経平均株価は8756円の続落スタートに。
寄り付き後は、日経平均株価の前営業日安値割れから下値を探る動き。ただ、
節目8700円に対する意識も高く、下値水準では見直し買いが入りました。
後場も日経平均株価における節目8700円に対する意識が見られたものの、為替
相場の円高推移、時間外米指数先物下落とともに下値志向を強め、8700円を割
り込む動き。日経平均株価は安値引けとなっています。
日経平均株価終値は、95.69円安の8,679.82円。東証1部の売買代金は概算で8
551億円。東証1部の売買高は概算で14億6233万株。値上がり銘柄は331(19%)
に対し値下がりは1246(74%)、変わらずは99(5%)となりました。
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■■ 〜 本日の注目相場 〜 ■■
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経済指標が嫌気された米国市場、為替相場でのユーロ下落など外部要因軟化と
ともに株価指数が続落。トヨタ<7203>、三菱商事<8058>、三井住友FG<8316>
ら中核銘柄が軟調に推移したほか、キヤノン<7751>、ソニー<6758>、パナソニ
ック<6752>、TDK<6762>ら電気機器の苦戦が目立っています。
日経平均株価構成比率上位のファナック<6954>、ファーストリテイリング<998
3>も振るわず、日経平均株価も安値引けに。設備投資関連のコマツ<6301>、昨
日に目標株価引き上げで買われていたネット関連のディー・エヌ・エー<2432>、
グリー<3632>も売り直されました。
売買代金上位では、思惑売買の続くシャープ<6753>が進出。材料性も交錯して
おり、前日比変わらずの引け味に。アップル上昇に反応したソフトバンク<998
4>、材料物色続くアステラス製薬<4503>、配当実施方針を伝えた中部電力<950
2>らが売買代金上位で目立っています。
セクターでは、値上がりがアステラス製薬<4503>、武田薬品<4502>ら医薬品、
オリックス<8591>、クレディセゾン<8253>のその他金融の2業種に限られまし
た。
業種別株価指数騰落の値下がりでは、最上位に商船三井<9104>ら所属全銘柄が
下落した海運が進出。JXホールディングス<5020>、出光興産<5019>の石油製
品、東邦亜鉛<5707>、住友鉱山<5713>の非鉄などが並んでいます。
キヤノン<7751>、ソニー<6758>、パナソニック<6752>ら中核銘柄が下げた電気
機器、関係性の深い旭硝子<5201>、日本板硝子<5202>のガラス製品も下落。国
際石油開発帝石<1605>の鉱業、王子製紙<3861>、日本製紙<3893>の紙パルプの
素材系業種も続きました。
新興市場では、東証1部ネット関連の苦戦でサイバーエージェント<4751>、楽
天<4755>の中核も軟調。一方で、増額人気継続のACCESS<4813>、軽量級
のイーブック<3658>、モブキャスト<3664>、豆蔵<3756>、バイオ関連のそーせ
い<4565>、オンコセラピー<4564>、低位のヤマト・インダストリー<7886>、T
YO<4358>あたりが賑わっています。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■ 〜 本日の注目銘柄シューティング! 〜 ■■
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<6753>シャープ 209円 前日比±0円(±0.00%)
連日の大商い。本日も全市場の売買代金トップとなり、2位以下を引き離して
いる。主力行との追加支援の協調融資観測や米資産運用大手の保有比率低下な
ど、材料性が交錯しており、思惑売買を集めたようだ。
<7751>キヤノン 2,463円 前日比−101円(−3.94%)
大幅安。米経済指標の軟化やユーロ下落など外部要因の悪化が嫌気されている
ほか、四季報速報での予想引き下げも伝わっており、四季報新刊発売を先回り
した売りも出ているようだ。前営業日に見直し買いを集めていたソニー<6758>、
格下げのTDK<6762>など電気機器が売り直されている。
<9502>中部電力 909円 前日比+21円(+2.36%)
反発も伸び悩み。未定としていた今期年間配当を50円とする方針を伝え、無配
の可能性を織り込んでいた参加者からはポジティブサプライズとなったようだ。
同じく配当実施期待で北陸電力<9505>も物色を集めたものの、東京電力<9501>、
関西電力<9503>などは収益面から厳しく、買い一巡後は利益確定売りに押され
た。
日経ビジネスオンライン(9/5)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 特集
◆消費増税、日本の岐路
http://business.nikkeibp.co.jp/special/c-tax/?mlt
社会保障と税の一体改革で焦点の消費増税。野田首相は「ネバーギブアップ」と叫ぶ
が党内調整、与野党協議ともに視界は晴れない。3月、6月の解散・総選挙に向けて
政局は風雲急を告げる。社会保障、財政再建、景気への影響、市場からの視線。高度
な連立方程式を解くための時間はあまり残されていない。...
【ニュースを斬る】
緊急提言、いま消費増税を決められなければ国が滅びる
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20120808/235426/?mlt
【成立直前!消費増税のギモン、財務副大臣が全部答えます】
「増税は公約違反ではありません」
http://business.nikkeibp.co.jp/article/interview/20120720/234701/?mlt
■ 特集
◆消費増税、日本の岐路
http://business.nikkeibp.co.jp/special/c-tax/?mlt
社会保障と税の一体改革で焦点の消費増税。野田首相は「ネバーギブアップ」と叫ぶ
が党内調整、与野党協議ともに視界は晴れない。3月、6月の解散・総選挙に向けて
政局は風雲急を告げる。社会保障、財政再建、景気への影響、市場からの視線。高度
な連立方程式を解くための時間はあまり残されていない。...
【ニュースを斬る】
緊急提言、いま消費増税を決められなければ国が滅びる
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20120808/235426/?mlt
【成立直前!消費増税のギモン、財務副大臣が全部答えます】
「増税は公約違反ではありません」
http://business.nikkeibp.co.jp/article/interview/20120720/234701/?mlt
2012年9月4日火曜日
『みんなの株式』(9/4)
──────────────────────────────────
◎ 2012年9月3日時点での主要市場見通し
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
大枠の考え方については、これまでと全く変わりはない。すなわち、1.世界
的に景気は決して強くはなく、欧州の財政問題も厳然として存在するが、市場
は悲観シナリオを織り込み過ぎており、実体価値と比べて世界の株価は売られ
過ぎ、日米独の長期国債は買われ過ぎ(利回りが下がり過ぎ)、外貨の対円相
場も売られ過ぎの状況にあり、2.世界の実態が「まあまあ」であることが認
識されていくにつれて、世界市場も「それなり」の水準へと上方修正が入る、
というシナリオだ。
→→→ http://money.minkabu.jp/34939
──────────────────────────────────
◎ IGマーケッツ証券 小池一弘社長 インタビュー(第2回)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
─今は、国内の株価はボックス相場で、投資妙味にイマイチ欠けるというのが
実態だと思うのですが、そういう時期だからこそ、CFDで世界に目を向けて
みたいと思いました。
「良い点にお気づきですね。当社のCFD取引は、世界25カ所の取引所で取引
されている6000種類以上の個別株式銘柄に加え、株価指数やコモディティ(商
品)、債券、外国為替など多彩な資産クラスへのアクセスを提供していますか
ら、選択肢が非常に多く、ポートフォリオ構築も容易です。
→→→ http://money.minkabu.jp/34801
──────────────────────────────────
◎ 半導体の壊滅から日本は何を学ぶか
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
日本の産業集積が音を立てて崩れつつある。素材からエレクトロニクス・機械
・自動車までほとんど全ての産業分野をカバーするフルセット型の産業構造が
日本の強みかつ特徴であった。膨大なシナジー効果が発揮され自動車・エレク
トロニクスの成功が部品・素材・装置等膨大な産業のすそ野を形成し、世界最
大の産業強国になった。1980年代半ばから2000年ごろまで、日本は世
界の貿易黒字を一手に引き受ける圧倒的な産業強国であった。
→→→ http://money.minkabu.jp/34913
──────────────────────────────────
◎ 不動産に関するアンケート
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
消費税増税、低金利など不動産の取得タイミングは非常に難しいですよね。
「欲しい時が買い時」と言われる方もいらっしゃいますが、
皆様のお住まいに関するお考えはいかがでしょうか?
是非アンケートにご協力ください。
→→→ http://lnk.minkabu.jp/Q1Wajt
──────────────────────────────────
◎ 9月はイベント多く、予想以上の下ブレも−日経225先物に売転換出現
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
先週は、日柄調整となるのか値幅調整となるのか見極めるところとしました。
その理由は戻り高値に近づくと、商いが増加してくるのが普通ですが、超閑散
相場の中の上昇となっており、先物主導で買い戻しによる上昇といえるからで
す。又、季節要因で9〜11月の3ヶ月は月初めより月末が安くなるパターン
となっており、9月末は3月の高値期日がやってきます。
→→→ http://money.minkabu.jp/34959
───9月4日の相場概況&市況ニュース
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
◇◇◇相場概況◇◇◇
・日経平均株価
8,775.51 (15:10) 前日比-8.37 (-0.09%)
http://minkabu.jp/stock/100000018?_mail120904
・TOPIX 東証株価指数
726.69 (15:00) 前日比-1.93 (-0.26%)
http://minkabu.jp/stock/KSISU1000?_mail120904
・ダウ工業株30種平均
13,090.84 (08/31) 前日比+90.13 (+0.69%)
http://minkabu.jp/stock/.DJI?_mail120904
・ナスダック指数
3,066.96 (08/31) 前日比+18.25 (+0.59%)
http://minkabu.jp/stock/.IXIC?_mail120904
◆◆◆市況ニュース◆◆◆
【マーケット最前線:◎ 4日の大引け概況】
4日の東京株式市場は日経平均株価が小幅に4日続落となり、8775円51
銭(前日比8円38銭安)で引けた。前日の米株式市場がレーバー・デーの祝
日で休場だったことから手掛かりに乏しい中、朝方は各国中央銀行の政策対応
への期待や前日まで売り込まれた反動で買い戻しが先行し、日経平均株価は小
幅反発でスタートした。ただし、6日のECB理事会や米雇用統計など重要イ
ベントを控えて様子見ムードが強く、また、欧州や中国景気への警戒感や円の
高止まり傾向からその後は小動き。そうした中、前日同様にヘッジファンドな
ど短期資金による先物への売買主導で現物株も上下に振られる展開が続いた。
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○ 直近の経済指標発表スケジュール
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直近1週間の主要経済指標発表スケジュールです。
※重要度が高いものに"★"を付けています。
9月5日
10:30 AUS 豪・四半期GDP(前期比/前年比)
16:58 EUR ユーロ圏・サービス業PMI(確報値)
17:28 GBR 英・サービス業PMI
18:00 EUR ユーロ圏・小売売上高(前月比/前年比)
22:00 CAN 加中銀(BOC)政策金利発表
9月6日
10:30 AUS 豪・新規雇用者数 / 豪・失業率
18:00 EUR ユーロ圏・四半期GDP(季調済)(改定値)(前期比/前年比)
19:00 DEU 独・製造業受注(季調済)(前月比)
★20:00 GBR 英中銀(BOE) 政策金利発表
★20:45 EUR 欧州中央銀行(ECB) 政策金利発表
21:15 USA 米・ADP民間雇用者数
★21:30 USA 米・新規失業保険申請件数(前週分)
★23:00 USA 米・ISM非製造業景況指数
9月7日
10:30 AUS 豪・貿易収支
15:00 DEU 独・経常収支
15:00 DEU 独・貿易収支
17:30 GBR 英・鉱工業生産(前月比/前年比)
17:30 GBR 英・生産者物価指数(コア)(前年比)
19:00 DEU 独・鉱工業生産(季調済)(前月比)
★21:30 USA 米・非農業部門雇用者数 / 米・失業率(雇用統計)
21:30 CAN 加・住宅建設許可(前月比)
21:30 CAN 加・失業率 / 加・雇用者数変化
23:00 CAN 加・Ivey購買部協会指数
9月10日
07:45 NZL NZ・四半期製造業売上高
08:50 JPN 日・四半期GDP(確報値)(前期比/前期比年率)
08:50 JPN 日・四半期GDPデフレータ(確報値)(前年比)
08:50 JPN 日・国際収支-経常収支
08:50 JPN 日・国際収支-貿易収支
9月11日
08:01 GBR 英・RICS住宅価格
17:30 GBR 英・貿易収支
21:15 CAN 加・住宅着工件数
21:30 CAN 加・貿易収支
★21:30 USA 米・貿易収支
直近の経済指標発表はここ。
→→→ http://fx.minkabu.jp/indicators/calendar?_mail120904
◎ 2012年9月3日時点での主要市場見通し
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
大枠の考え方については、これまでと全く変わりはない。すなわち、1.世界
的に景気は決して強くはなく、欧州の財政問題も厳然として存在するが、市場
は悲観シナリオを織り込み過ぎており、実体価値と比べて世界の株価は売られ
過ぎ、日米独の長期国債は買われ過ぎ(利回りが下がり過ぎ)、外貨の対円相
場も売られ過ぎの状況にあり、2.世界の実態が「まあまあ」であることが認
識されていくにつれて、世界市場も「それなり」の水準へと上方修正が入る、
というシナリオだ。
→→→ http://money.minkabu.jp/34939
──────────────────────────────────
◎ IGマーケッツ証券 小池一弘社長 インタビュー(第2回)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
─今は、国内の株価はボックス相場で、投資妙味にイマイチ欠けるというのが
実態だと思うのですが、そういう時期だからこそ、CFDで世界に目を向けて
みたいと思いました。
「良い点にお気づきですね。当社のCFD取引は、世界25カ所の取引所で取引
されている6000種類以上の個別株式銘柄に加え、株価指数やコモディティ(商
品)、債券、外国為替など多彩な資産クラスへのアクセスを提供していますか
ら、選択肢が非常に多く、ポートフォリオ構築も容易です。
→→→ http://money.minkabu.jp/34801
──────────────────────────────────
◎ 半導体の壊滅から日本は何を学ぶか
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
日本の産業集積が音を立てて崩れつつある。素材からエレクトロニクス・機械
・自動車までほとんど全ての産業分野をカバーするフルセット型の産業構造が
日本の強みかつ特徴であった。膨大なシナジー効果が発揮され自動車・エレク
トロニクスの成功が部品・素材・装置等膨大な産業のすそ野を形成し、世界最
大の産業強国になった。1980年代半ばから2000年ごろまで、日本は世
界の貿易黒字を一手に引き受ける圧倒的な産業強国であった。
→→→ http://money.minkabu.jp/34913
──────────────────────────────────
◎ 不動産に関するアンケート
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
消費税増税、低金利など不動産の取得タイミングは非常に難しいですよね。
「欲しい時が買い時」と言われる方もいらっしゃいますが、
皆様のお住まいに関するお考えはいかがでしょうか?
是非アンケートにご協力ください。
→→→ http://lnk.minkabu.jp/Q1Wajt
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◎ 9月はイベント多く、予想以上の下ブレも−日経225先物に売転換出現
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
先週は、日柄調整となるのか値幅調整となるのか見極めるところとしました。
その理由は戻り高値に近づくと、商いが増加してくるのが普通ですが、超閑散
相場の中の上昇となっており、先物主導で買い戻しによる上昇といえるからで
す。又、季節要因で9〜11月の3ヶ月は月初めより月末が安くなるパターン
となっており、9月末は3月の高値期日がやってきます。
→→→ http://money.minkabu.jp/34959
───9月4日の相場概況&市況ニュース
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
◇◇◇相場概況◇◇◇
・日経平均株価
8,775.51 (15:10) 前日比-8.37 (-0.09%)
http://minkabu.jp/stock/100000018?_mail120904
・TOPIX 東証株価指数
726.69 (15:00) 前日比-1.93 (-0.26%)
http://minkabu.jp/stock/KSISU1000?_mail120904
・ダウ工業株30種平均
13,090.84 (08/31) 前日比+90.13 (+0.69%)
http://minkabu.jp/stock/.DJI?_mail120904
・ナスダック指数
3,066.96 (08/31) 前日比+18.25 (+0.59%)
http://minkabu.jp/stock/.IXIC?_mail120904
◆◆◆市況ニュース◆◆◆
【マーケット最前線:◎ 4日の大引け概況】
4日の東京株式市場は日経平均株価が小幅に4日続落となり、8775円51
銭(前日比8円38銭安)で引けた。前日の米株式市場がレーバー・デーの祝
日で休場だったことから手掛かりに乏しい中、朝方は各国中央銀行の政策対応
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4位 三井物産
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○ 直近の経済指標発表スケジュール
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直近1週間の主要経済指標発表スケジュールです。
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9月5日
10:30 AUS 豪・四半期GDP(前期比/前年比)
16:58 EUR ユーロ圏・サービス業PMI(確報値)
17:28 GBR 英・サービス業PMI
18:00 EUR ユーロ圏・小売売上高(前月比/前年比)
22:00 CAN 加中銀(BOC)政策金利発表
9月6日
10:30 AUS 豪・新規雇用者数 / 豪・失業率
18:00 EUR ユーロ圏・四半期GDP(季調済)(改定値)(前期比/前年比)
19:00 DEU 独・製造業受注(季調済)(前月比)
★20:00 GBR 英中銀(BOE) 政策金利発表
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21:15 USA 米・ADP民間雇用者数
★21:30 USA 米・新規失業保険申請件数(前週分)
★23:00 USA 米・ISM非製造業景況指数
9月7日
10:30 AUS 豪・貿易収支
15:00 DEU 独・経常収支
15:00 DEU 独・貿易収支
17:30 GBR 英・鉱工業生産(前月比/前年比)
17:30 GBR 英・生産者物価指数(コア)(前年比)
19:00 DEU 独・鉱工業生産(季調済)(前月比)
★21:30 USA 米・非農業部門雇用者数 / 米・失業率(雇用統計)
21:30 CAN 加・住宅建設許可(前月比)
21:30 CAN 加・失業率 / 加・雇用者数変化
23:00 CAN 加・Ivey購買部協会指数
9月10日
07:45 NZL NZ・四半期製造業売上高
08:50 JPN 日・四半期GDP(確報値)(前期比/前期比年率)
08:50 JPN 日・四半期GDPデフレータ(確報値)(前年比)
08:50 JPN 日・国際収支-経常収支
08:50 JPN 日・国際収支-貿易収支
9月11日
08:01 GBR 英・RICS住宅価格
17:30 GBR 英・貿易収支
21:15 CAN 加・住宅着工件数
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★21:30 USA 米・貿易収支
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証券ディーラー「プロの視点」(9/4)
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■■ 〜 明日の株新聞 〜 ■■
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米国市場休場で外部要因の変化も限られており、株価指数は水準を探る動きと
なったほか、中核銘柄も高安まちまちの反応となった本日の株式相場ですが、
目先にもイベントが控えており、まだまだ全体観は傾け難い局面。物色は相変
わらず近視眼的な対象に向かっています。
日経平均株価は小幅続落。5日移動平均線(8890.58円)と25日移動平均線(8
936.26円)がデッドクロスを形成、前営業日引け前の売り圧力を引き継ぎ、下
値を探る動きを見せました。ただ、ローソク足では下ヒゲを引いており、場中
の下げ渋りには75日移動平均線(8768.48円)のサポートが効いた格好でしょう
か。
もう一方の株価指数でもあるTOPIXも続落。連日で上値切り下げ、下値を
探る動きとなっていますが、先月米雇用統計の好内容をもとに買い直された3
日から6日の急伸劇で開けた窓を埋める動きとなっています。
さて、前営業日配信版では「やはり今週も波乱含み 物色は近視眼的に」と題
していました。
米国市場休場の影響で外部要因の変化に関しては欧州市場や為替相場が注目さ
れましたが、反応としては悪くなく、東京市場では前営業日下落からの見直し
が期待されたものの、まだまだ買い気は戻らず。
株価指数の下値水準は拾われていますが、今週も重要イベントが控えるなか、
全体観は傾け難い状況が続いています。
祝日休場明けとなる今晩の米国市場は、前営業日の重しとなった中国経済指標
を反映する格好に。さらにISM製造業景況指数、建設支出など経済指標の発
表が控えており、来週の連邦公開市場委員会(FOMC)に向けて、金曜日の
重要指標・米雇用統計などとともに追加緩和実施に対する判断材料ともなるだ
けに、指標内容を見極めたいとの意識も高まっています。
まだまだイベント注視の流れが続く今週は、基本線として「波乱含み」で推移
すると見ておきたいところ。この日程面の手掛け難さから、物色傾向としても
近視眼的となるのも致し方ないでしょう。
本日も売買代金上位は思惑売買を集めるシャープ<6753>が進出するなど、引き
続き値動きの良い投資対象が選好されています。会員情報でも8月31日のイン
ターネット会員A情報で提供したACCESS<4813>が前営業日に続いて連騰
する場面もあるなど、材料物色が見られていますが、買い一巡後の後場では失
速する動きとなりました。
当欄で物色対象として挙げていた材料株、新規公開株(直近IPO)、低位株
などには需給妙味に着目した資金を集めているものの、短期的に大きな値動き
が期待できると同時に急速に値を崩しやすい特徴があります。前場と後場でま
ったく違う値動きとなることもあり、賑わいを見せる物色対象も常に入れ替わ
っていくことから、売買代金ランキングや値上がり率ランキングを注目して、
銘柄間での資金循環を見極めていきましょう。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■ 〜 今日の東京市場から 〜 ■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨晩の米国市場は、レイバーデーの祝日のため、株式、債券の各金融市場は休
場でした。
取引の行われた欧州市場では、週末発表の中国経済指標を受けて景気減速懸念
が高まったものの、各国当局が追加刺激策を講じるとの期待感が高まり、見直
し買いを誘う格好に。ギリシャとアイスランドを除く16カ国で主要株価指数が
上昇しています。
為替相場では、アジア時間帯では東京市場の下落で円高推移が見られたものの、
欧州時間帯からはECB理事会を控えて政策対応期待の高まりとともに円が売
られる格好。東京時間早朝では、1ドル78円台前半、1ユーロ98円台半ばの水
準で取引されました。
東京株式市場では、注目された欧州市場は中国での景気刺激策期待で堅調に推
移したものの、あくまでも期待先行の買いでもあり、まずは中国市場を見極め
たいとの動き。日経平均株価は8787円の小反発スタートに。
寄り付き後は、為替相場の円高推移とともに前営業日引け前の売り圧力を引き
継ぎ、下値を探る動きに。ただ、75日移動平均線が下値支持となったほか、為
替の円安推移とともに下げ渋りました。
昼休みを挟んで円が買い直されており、後場も下値は前場安値水準を探る動き
に。下値を売る向きも限られており、午後からの豪ドル強含みとともに下げ渋
っています。
日経平均株価終値は、8.38円安の8,775.51円。東証1部の売買代金は概算で82
36億円。東証1部の売買高は概算で14億6751万株。値上がり銘柄は462(27%)
に対し値下がりは1060(63%)、変わらずは155(9%)となりました。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■ 〜 本日の注目相場 〜 ■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
株価指数が水準を探る動きとなり、トヨタ<7203>、三井住友FG<8316>が売ら
れた半面、ホンダ<7267>、ソニー<6758>が買われるなど、中核銘柄は高安まち
まちとなっています。
ユーロ上昇でパナソニック<6752>、TDK<6762>の電気機器が堅調だった半面、
内需大型のソフトバンク<9984>、JT<2914>、セブンアンドアイ<3382>は振る
わず。セクター間で資金シフトが見られました。
売買代金上位では、思惑売買の続くシャープ<6753>が大幅高。目標株価引き上
げの伝わったネット関連のディー・エヌ・エー<2432>が堅調、グリー<3632>に
も連想買いが入っています。
セクターでは、ブリヂストン<5108>のゴム製品、旭硝子<5201>、日本板硝子<5
202>のガラス製品、大阪チタニウム<5726>、東邦チタニウム<5727>の非鉄ら素
材系業種が業種別株価指数騰落の値上がり上位に進出しました。
一方、全日本空輸<9202>の空運業、中部電力<9502>、関西電力<9503>の電気ガ
ス、JT<2914>の食料品が値下がり上位に。
JR東日本<9020>、JR西日本<9021>の陸運、ソフトバンク<9984>、NTTド
コモ<9437>の情報通信、セブンアンドアイ<3382>、ローソン<2651>の小売など
内需系業種の苦戦が目立っています。
個別では、大型受注獲得の丸紅<8002>、黒字転換想定を示した内田洋行<8057>、
自社株買いのメガチップス<6875>、新規カバレッジのSCSK<9719>などが個
別物色を集めました。
新興市場では、サイバーエージェント<4751>、楽天<4755>は軟調だったものの、
増額人気のACCESS<4813>が大商い。直近IPOの日本エマージェンシー
<6063>、軽量級のニューフレアテクノロジー<6256>、バリューコマース<2491>、
低位のファンドクリエーション<3266>などに短期資金が向かっています。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■ 〜 本日の注目相場 〜 ■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
株価指数が水準を探る動きとなり、トヨタ<7203>、三井住友FG<8316>が売ら
れた半面、ホンダ<7267>、ソニー<6758>が買われるなど、中核銘柄は高安まち
まちとなっています。
ユーロ上昇でパナソニック<6752>、TDK<6762>の電気機器が堅調だった半面、
内需大型のソフトバンク<9984>、JT<2914>、セブンアンドアイ<3382>は振る
わず。セクター間で資金シフトが見られました。
売買代金上位では、思惑売買の続くシャープ<6753>が大幅高。目標株価引き上
げの伝わったネット関連のディー・エヌ・エー<2432>が堅調、グリー<3632>に
も連想買いが入っています。
セクターでは、ブリヂストン<5108>のゴム製品、旭硝子<5201>、日本板硝子<5
202>のガラス製品、大阪チタニウム<5726>、東邦チタニウム<5727>の非鉄ら素
材系業種が業種別株価指数騰落の値上がり上位に進出しました。
一方、全日本空輸<9202>の空運業、中部電力<9502>、関西電力<9503>の電気ガ
ス、JT<2914>の食料品が値下がり上位に。
JR東日本<9020>、JR西日本<9021>の陸運、ソフトバンク<9984>、NTTド
コモ<9437>の情報通信、セブンアンドアイ<3382>、ローソン<2651>の小売など
内需系業種の苦戦が目立っています。
個別では、大型受注獲得の丸紅<8002>、黒字転換想定を示した内田洋行<8057>、
自社株買いのメガチップス<6875>、新規カバレッジのSCSK<9719>などが個
別物色を集めました。
新興市場では、サイバーエージェント<4751>、楽天<4755>は軟調だったものの、
増額人気のACCESS<4813>が大商い。直近IPOの日本エマージェンシー
<6063>、軽量級のニューフレアテクノロジー<6256>、バリューコマース<2491>、
低位のファンドクリエーション<3266>などに短期資金が向かっています。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■ 〜 本日の注目銘柄シューティング! 〜 ■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<6753>シャープ 209円 前日比+23円(+12.37%)
急反発。前営業日にはS&Pによる発行体格付けの引き下げが売り材料視され
たものの、出資交渉が続いている台湾・鴻海精密工業会長が「経営に参加した
い」との意向を示したことで、交渉進展を期待した買いを集めたようだ。材料
性で一喜一憂する展開が続いており、思惑売買主導で激しい値動き。本日も売
買代金上位に入った。
<6752>パナソニック 535円 前日比+17円(+3.28%)
反発。前営業日欧州時間帯で欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁がECBが
年限3年程度までの国債を購入することに問題はないとの見解を示したことで
問題進展期待が高まり、ユーロが買い直される動き。直近のユーロ下落で売ら
れていた同社株やソニー<6758>、TDK<6762>ら電気機器に見直しが進んでい
る。
<2432>ディー・エヌ・エー 2,273円 前日比+61円(+2.76%)
続伸。モルガン・スタンレーMUFG証券が投資判断「オーバーウエート」を
継続、目標株価を2,400円から2,700円に引き上げたことが買い材料視されてい
る。前営業日にSMBCフレンドのレーティング「強気」も伝わっていたこと
もあり、調査機関の評価是正が目立っているようだ。同業のグリー<3632>も見
直しが進んでいる。
■■ 〜 明日の株新聞 〜 ■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
米国市場休場で外部要因の変化も限られており、株価指数は水準を探る動きと
なったほか、中核銘柄も高安まちまちの反応となった本日の株式相場ですが、
目先にもイベントが控えており、まだまだ全体観は傾け難い局面。物色は相変
わらず近視眼的な対象に向かっています。
日経平均株価は小幅続落。5日移動平均線(8890.58円)と25日移動平均線(8
936.26円)がデッドクロスを形成、前営業日引け前の売り圧力を引き継ぎ、下
値を探る動きを見せました。ただ、ローソク足では下ヒゲを引いており、場中
の下げ渋りには75日移動平均線(8768.48円)のサポートが効いた格好でしょう
か。
もう一方の株価指数でもあるTOPIXも続落。連日で上値切り下げ、下値を
探る動きとなっていますが、先月米雇用統計の好内容をもとに買い直された3
日から6日の急伸劇で開けた窓を埋める動きとなっています。
さて、前営業日配信版では「やはり今週も波乱含み 物色は近視眼的に」と題
していました。
米国市場休場の影響で外部要因の変化に関しては欧州市場や為替相場が注目さ
れましたが、反応としては悪くなく、東京市場では前営業日下落からの見直し
が期待されたものの、まだまだ買い気は戻らず。
株価指数の下値水準は拾われていますが、今週も重要イベントが控えるなか、
全体観は傾け難い状況が続いています。
祝日休場明けとなる今晩の米国市場は、前営業日の重しとなった中国経済指標
を反映する格好に。さらにISM製造業景況指数、建設支出など経済指標の発
表が控えており、来週の連邦公開市場委員会(FOMC)に向けて、金曜日の
重要指標・米雇用統計などとともに追加緩和実施に対する判断材料ともなるだ
けに、指標内容を見極めたいとの意識も高まっています。
まだまだイベント注視の流れが続く今週は、基本線として「波乱含み」で推移
すると見ておきたいところ。この日程面の手掛け難さから、物色傾向としても
近視眼的となるのも致し方ないでしょう。
本日も売買代金上位は思惑売買を集めるシャープ<6753>が進出するなど、引き
続き値動きの良い投資対象が選好されています。会員情報でも8月31日のイン
ターネット会員A情報で提供したACCESS<4813>が前営業日に続いて連騰
する場面もあるなど、材料物色が見られていますが、買い一巡後の後場では失
速する動きとなりました。
当欄で物色対象として挙げていた材料株、新規公開株(直近IPO)、低位株
などには需給妙味に着目した資金を集めているものの、短期的に大きな値動き
が期待できると同時に急速に値を崩しやすい特徴があります。前場と後場でま
ったく違う値動きとなることもあり、賑わいを見せる物色対象も常に入れ替わ
っていくことから、売買代金ランキングや値上がり率ランキングを注目して、
銘柄間での資金循環を見極めていきましょう。
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■■ 〜 今日の東京市場から 〜 ■■
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昨晩の米国市場は、レイバーデーの祝日のため、株式、債券の各金融市場は休
場でした。
取引の行われた欧州市場では、週末発表の中国経済指標を受けて景気減速懸念
が高まったものの、各国当局が追加刺激策を講じるとの期待感が高まり、見直
し買いを誘う格好に。ギリシャとアイスランドを除く16カ国で主要株価指数が
上昇しています。
為替相場では、アジア時間帯では東京市場の下落で円高推移が見られたものの、
欧州時間帯からはECB理事会を控えて政策対応期待の高まりとともに円が売
られる格好。東京時間早朝では、1ドル78円台前半、1ユーロ98円台半ばの水
準で取引されました。
東京株式市場では、注目された欧州市場は中国での景気刺激策期待で堅調に推
移したものの、あくまでも期待先行の買いでもあり、まずは中国市場を見極め
たいとの動き。日経平均株価は8787円の小反発スタートに。
寄り付き後は、為替相場の円高推移とともに前営業日引け前の売り圧力を引き
継ぎ、下値を探る動きに。ただ、75日移動平均線が下値支持となったほか、為
替の円安推移とともに下げ渋りました。
昼休みを挟んで円が買い直されており、後場も下値は前場安値水準を探る動き
に。下値を売る向きも限られており、午後からの豪ドル強含みとともに下げ渋
っています。
日経平均株価終値は、8.38円安の8,775.51円。東証1部の売買代金は概算で82
36億円。東証1部の売買高は概算で14億6751万株。値上がり銘柄は462(27%)
に対し値下がりは1060(63%)、変わらずは155(9%)となりました。
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■■ 〜 本日の注目相場 〜 ■■
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株価指数が水準を探る動きとなり、トヨタ<7203>、三井住友FG<8316>が売ら
れた半面、ホンダ<7267>、ソニー<6758>が買われるなど、中核銘柄は高安まち
まちとなっています。
ユーロ上昇でパナソニック<6752>、TDK<6762>の電気機器が堅調だった半面、
内需大型のソフトバンク<9984>、JT<2914>、セブンアンドアイ<3382>は振る
わず。セクター間で資金シフトが見られました。
売買代金上位では、思惑売買の続くシャープ<6753>が大幅高。目標株価引き上
げの伝わったネット関連のディー・エヌ・エー<2432>が堅調、グリー<3632>に
も連想買いが入っています。
セクターでは、ブリヂストン<5108>のゴム製品、旭硝子<5201>、日本板硝子<5
202>のガラス製品、大阪チタニウム<5726>、東邦チタニウム<5727>の非鉄ら素
材系業種が業種別株価指数騰落の値上がり上位に進出しました。
一方、全日本空輸<9202>の空運業、中部電力<9502>、関西電力<9503>の電気ガ
ス、JT<2914>の食料品が値下がり上位に。
JR東日本<9020>、JR西日本<9021>の陸運、ソフトバンク<9984>、NTTド
コモ<9437>の情報通信、セブンアンドアイ<3382>、ローソン<2651>の小売など
内需系業種の苦戦が目立っています。
個別では、大型受注獲得の丸紅<8002>、黒字転換想定を示した内田洋行<8057>、
自社株買いのメガチップス<6875>、新規カバレッジのSCSK<9719>などが個
別物色を集めました。
新興市場では、サイバーエージェント<4751>、楽天<4755>は軟調だったものの、
増額人気のACCESS<4813>が大商い。直近IPOの日本エマージェンシー
<6063>、軽量級のニューフレアテクノロジー<6256>、バリューコマース<2491>、
低位のファンドクリエーション<3266>などに短期資金が向かっています。
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■■ 〜 本日の注目相場 〜 ■■
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株価指数が水準を探る動きとなり、トヨタ<7203>、三井住友FG<8316>が売ら
れた半面、ホンダ<7267>、ソニー<6758>が買われるなど、中核銘柄は高安まち
まちとなっています。
ユーロ上昇でパナソニック<6752>、TDK<6762>の電気機器が堅調だった半面、
内需大型のソフトバンク<9984>、JT<2914>、セブンアンドアイ<3382>は振る
わず。セクター間で資金シフトが見られました。
売買代金上位では、思惑売買の続くシャープ<6753>が大幅高。目標株価引き上
げの伝わったネット関連のディー・エヌ・エー<2432>が堅調、グリー<3632>に
も連想買いが入っています。
セクターでは、ブリヂストン<5108>のゴム製品、旭硝子<5201>、日本板硝子<5
202>のガラス製品、大阪チタニウム<5726>、東邦チタニウム<5727>の非鉄ら素
材系業種が業種別株価指数騰落の値上がり上位に進出しました。
一方、全日本空輸<9202>の空運業、中部電力<9502>、関西電力<9503>の電気ガ
ス、JT<2914>の食料品が値下がり上位に。
JR東日本<9020>、JR西日本<9021>の陸運、ソフトバンク<9984>、NTTド
コモ<9437>の情報通信、セブンアンドアイ<3382>、ローソン<2651>の小売など
内需系業種の苦戦が目立っています。
個別では、大型受注獲得の丸紅<8002>、黒字転換想定を示した内田洋行<8057>、
自社株買いのメガチップス<6875>、新規カバレッジのSCSK<9719>などが個
別物色を集めました。
新興市場では、サイバーエージェント<4751>、楽天<4755>は軟調だったものの、
増額人気のACCESS<4813>が大商い。直近IPOの日本エマージェンシー
<6063>、軽量級のニューフレアテクノロジー<6256>、バリューコマース<2491>、
低位のファンドクリエーション<3266>などに短期資金が向かっています。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■ 〜 本日の注目銘柄シューティング! 〜 ■■
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<6753>シャープ 209円 前日比+23円(+12.37%)
急反発。前営業日にはS&Pによる発行体格付けの引き下げが売り材料視され
たものの、出資交渉が続いている台湾・鴻海精密工業会長が「経営に参加した
い」との意向を示したことで、交渉進展を期待した買いを集めたようだ。材料
性で一喜一憂する展開が続いており、思惑売買主導で激しい値動き。本日も売
買代金上位に入った。
<6752>パナソニック 535円 前日比+17円(+3.28%)
反発。前営業日欧州時間帯で欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁がECBが
年限3年程度までの国債を購入することに問題はないとの見解を示したことで
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続伸。モルガン・スタンレーMUFG証券が投資判断「オーバーウエート」を
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◆インドの内需成長率、4〜6月期は2.0% 日本下回る
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◆地球環境審議官、谷津氏を内定
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