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直近の決算発表予定

2012年10月16日火曜日

日経電子版メールマガジン(10/16)



[2]注目の記事 :電子版より、注目の記事をご紹介!

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日経ニュース・朝版(10/16)

主要ニュース◆NY株続伸、終値95ドル高 消費好感し買い広がる
◆東大「つじつま合わず、厳正に対処」 森口氏を聴取
◆予備校授業をネット配信 リクルート子会社
◆中日とソフトバンクがファイナル進出 プロ野球CS
◆床下に3人目の遺体、「ほかに3遺体」証言も 尼崎
ジャンル別速報ニュース

【経済】
◆高齢者医療費、大企業健保の負担重く 13年度から


【企業】


【国際】
◆追加金融緩和策は当面維持 米ニューヨーク連銀総裁
◆NY金、続落 12月物は1737.6ドルで終了 一時1カ月ぶり安値


【政治】
◆「11月前半までに結論」 郵政株売却時期で担当相


【マーケット】
◆円、78円65〜75銭で始まる シドニー市場
◆NY円、3日続落 1ドル=78円60〜70銭で終了 対ユーロも続落
◆NY原油、ほぼ横ばい 11月物91.85ドル 売り先行後は下げ渋り


【社会】
◆10年参院選「1票の格差」17日判決 最大5倍、最高裁どう判断
◆男女3人刺され21歳女性が死亡 大阪・高槻


【スポーツ】
◆サッカー日本代表、16日にブラジル戦 監督「難しいテスト」
◆藤田は66位、久保谷が142位 男子ゴルフ世界ランキング
◆ソフトバンクがファイナルに進出 プロ野球CS


【ピックアップ情報】
◆日経スマートシティEMSが「我慢しない省エネ」を実現する 〜林泰弘・早大教授




『みんなの外為』(10/16)

06:45 ニュージーランド NZ・第3四半期消費者物価指数(前期比/前年比) ☆☆☆
予想(コンセンサス) :+0.5%/+1.0%
ユーザー予想 :上昇 67% 下落 33%
関連指標の動向 :上昇47% 下落42%

過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:4.0pips
上昇時平均幅:3.0pips
下落時平均幅:-3.0pips
下落時安値幅:-4.0pips

http://fx.minkabu.jp/indicators/07008/USDJPY

09:30 オーストラリア 豪中銀金融政策決定理事会議事録-公表 ☆☆☆
予想(コンセンサス) :
ユーザー予想 :上昇 67% 下落 33%
関連指標の動向 :上昇56% 下落33%

過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:3.0pips
上昇時平均幅:2.0pips
下落時平均幅:-3.0pips
下落時安値幅:-5.0pips

http://fx.minkabu.jp/indicators/06003/USDJPY

17:30 英国 英・9月生産者物価指数(コア)(前年比) ☆☆
予想(コンセンサス) :+1.0%
ユーザー予想 :上昇 73% 下落 27%
関連指標の動向 :上昇44% 下落32%

過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:3.0pips
上昇時平均幅:2.0pips
下落時平均幅:-1.0pips
下落時安値幅:-4.0pips

http://fx.minkabu.jp/indicators/05015/USDJPY

17:30 英国 英・9月消費者物価指数(前月比/前年比) ☆☆
予想(コンセンサス) :+0.4%/+2.2%
ユーザー予想 :上昇 58% 下落 42%
関連指標の動向 :上昇44% 下落36%

過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:4.0pips
上昇時平均幅:3.0pips
下落時平均幅:-1.0pips
下落時安値幅:-3.0pips

http://fx.minkabu.jp/indicators/05010/USDJPY

17:30 英国 英・9月消費者物価指数(コア)(前年比) ☆☆
予想(コンセンサス) :+2.1%
ユーザー予想 :上昇 72% 下落 28%
関連指標の動向 :上昇44% 下落36%

過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:4.0pips
上昇時平均幅:3.0pips
下落時平均幅:-1.0pips
下落時安値幅:-3.0pips

http://fx.minkabu.jp/indicators/05011/USDJPY

17:30 英国 英・9月小売物価指数(前月比/前年比) ☆☆☆
予想(コンセンサス) :+0.5%/+2.6%
ユーザー予想 :上昇 75% 下落 25%
関連指標の動向 :上昇44% 下落36%

過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:4.0pips
上昇時平均幅:3.0pips
下落時平均幅:-1.0pips
下落時安値幅:-3.0pips

http://fx.minkabu.jp/indicators/05012/USDJPY

17:30 英国 英・9月小売物価指数(コア)(前年比) ☆☆☆
予想(コンセンサス) :+2.6%
ユーザー予想 :上昇 72% 下落 28%
関連指標の動向 :上昇44% 下落36%

過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:4.0pips
上昇時平均幅:3.0pips
下落時平均幅:-1.0pips
下落時安値幅:-3.0pips

http://fx.minkabu.jp/indicators/05013/USDJPY

18:00 ユーロ圏 ユーロ圏・9月消費者物価指数(前月比/前年比) ☆☆
予想(コンセンサス) :+0.7%/+2.7%
ユーザー予想 :上昇 60% 下落 40%
関連指標の動向 :上昇41% 下落26%

過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:2.0pips
上昇時平均幅:2.0pips
下落時平均幅:-3.0pips
下落時安値幅:-6.0pips

http://fx.minkabu.jp/indicators/03018/USDJPY

18:00 ユーロ圏 ユーロ圏・9月消費者物価指数(コア)(前年比) ☆☆
予想(コンセンサス) :+1.6%
ユーザー予想 :上昇 58% 下落 42%
関連指標の動向 :上昇41% 下落26%

過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:2.0pips
上昇時平均幅:2.0pips
下落時平均幅:-3.0pips
下落時安値幅:-6.0pips

http://fx.minkabu.jp/indicators/03019/USDJPY

18:00 ユーロ圏 ユーロ圏・8月貿易収支 ☆☆
予想(コンセンサス) :100億ユーロの黒字
ユーザー予想 :上昇 60% 下落 40%
関連指標の動向 :上昇29% 下落21%

過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:4.0pips
上昇時平均幅:3.0pips
下落時平均幅:-2.0pips
下落時安値幅:-3.0pips

http://fx.minkabu.jp/indicators/03010/USDJPY

18:00 ドイツ 独・10月ZEW景況感調査 ☆☆☆☆
予想(コンセンサス) :-14.9
ユーザー予想 :上昇 49% 下落 51%
関連指標の動向 :上昇32% 下落46%

過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:4.0pips
上昇時平均幅:3.0pips
下落時平均幅:-4.0pips
下落時安値幅:-5.0pips

http://fx.minkabu.jp/indicators/04010/USDJPY

18:00 ユーロ圏 ユーロ圏・10月ZEW景況指数 ☆☆☆
予想(コンセンサス) :前回:-3.8
ユーザー予想 :上昇 25% 下落 75%
関連指標の動向 :上昇32% 下落46%

過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:4.0pips
上昇時平均幅:3.0pips
下落時平均幅:-3.0pips
下落時安値幅:-5.0pips

http://fx.minkabu.jp/indicators/03012/USDJPY

21:30 アメリカ 米・9月消費者物価指数(前月比/前年比) ☆☆☆☆
予想(コンセンサス) :+0.5%/+1.8%
ユーザー予想 :上昇 80% 下落 20%
関連指標の動向 :上昇48% 下落29%

過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:11.0pips
上昇時平均幅:6.0pips
下落時平均幅:-8.0pips
下落時安値幅:-11.0pips

http://fx.minkabu.jp/indicators/01011/USDJPY

21:30 アメリカ 米・9月消費者物価指数(コア)(前月比/前年比) ☆☆☆☆
予想(コンセンサス) :+0.2%/+2.0%
ユーザー予想 :上昇 58% 下落 42%
関連指標の動向 :上昇48% 下落29%

過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:11.0pips
上昇時平均幅:6.0pips
下落時平均幅:-8.0pips
下落時安値幅:-11.0pips

http://fx.minkabu.jp/indicators/01012/USDJPY

22:00 アメリカ 米・8月対米証券投資収支 ☆☆☆
予想(コンセンサス) :480億ドルの資金流入
ユーザー予想 :上昇 100% 下落 0%
関連指標の動向 :上昇21% 下落29%

過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:4.0pips
上昇時平均幅:1.0pips
下落時平均幅:-3.0pips
下落時安値幅:-5.0pips

http://fx.minkabu.jp/indicators/01021/USDJPY

22:15 アメリカ 米・9月鉱工業生産(前月比) ☆☆☆☆
予想(コンセンサス) :+0.2%
ユーザー予想 :上昇 72% 下落 28%
関連指標の動向 :上昇33% 下落40%

過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:5.0pips
上昇時平均幅:2.0pips
下落時平均幅:-4.0pips
下落時安値幅:-7.0pips

http://fx.minkabu.jp/indicators/01008/USDJPY

22:15 アメリカ 米・9月設備稼働率 ☆☆☆☆
予想(コンセンサス) :78.9%
ユーザー予想 :上昇 100% 下落 0%
関連指標の動向 :上昇33% 下落40%

過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:5.0pips
上昇時平均幅:2.0pips
下落時平均幅:-4.0pips
下落時安値幅:-7.0pips

http://fx.minkabu.jp/indicators/01004/USDJPY




2012年10月15日月曜日

証券ディーラー「プロの視点」(10/15)

■明日の株新聞
先週末の米国市場に大きな変化はなく、ユーロ下落を反映した立ち上がりから、場中の円安推移とともに持ち直す動きとなった本日の株式相場ですが、株価指数が下値試すも見直し買いで切り返し、前営業日に見られた日経平均株価構成比率上位の波乱から落ち着きを取り戻しつつあるのではないでしょうか。

日経平均株価は反発。
前述の通りに朝方では前営業日算出のSQ値8517.75円、節目8500円を割り込む場面があったものの、外需関連株への見直しで切り返してきました。
キープライス下抜けにも下値耐性を見せた辺りは相場の底堅さを感じさせます。

さて、前営業日配信版では「SQ算出日取引としてはまずまずの内容 中期と短期両面で」と題していました。

オプションSQ算出の前営業日取引に関しては、SQ値が8517.75円と低い目標となり、ソフトバンク<9984>、ファーストリテイリング<9983>ら構成比率上位の急落が押し下げたことを除けば「まずまずの内容」と評していたと思います。

さらに「このまま外部要因の落ち着きが続けば、指数が出直るタイミングも捉えられるでしょう」とも締めていましたが、外部要因で円安推移が見られると、株価指数は出直る動きに。
日経平均株価は下値耐性を見せて陽線転換、このまま下値を固めると、5日移動平均線(8604.93円)奪回も期待できるのではないでしょうか。

投資戦略としては「中期視点で外需関連株の打診買い、そして短期ディーリングで乗り切りたいところ」と記していました。

会員情報では、10月11日のインターネット会員A情報で買い推奨していたTPR<6463>が目標株価を達成、外需関連株の出直りを捉えているほか、当欄でも需給妙味に着目した短期ディーリング実績銘柄として挙げていたバイオ関連のタカラバイオ<4974>、新興軽量級のエイチーム<3662>、ガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>らが賑わうなど、中期スタンスで外需関連株の打診買い、短期ディーリングの両投資対象がそれぞれ活躍しています。

明日は外部要因の変化、株価指数の5日移動平均線攻防を見極めながら、このまま中期スタンスで外需関連株の打診買い、短期スタンスでのディーリングと両面戦略で臨みましょう。
■今日の東京市場から
先週末の米国市場は小動き。
消費指標の予想上ブレを好感した買いが下支えしたものの、欧州市場の軟調展開が重しとなっています。

10月のミシガン大学消費者信頼感指数は83.1ポイントとなり、前月の78.3ポイント、市場予想の78.0ポイントを上回る好内容に。
消費指標を好感した買いが先行しました。

ただ、欧州市場で国際通貨基金(IMF)のラガルド専務理事が世界の経済成長ペースは失業を抑制するには不十分との見解を示したことで、18カ国中13カ国の株価指数が下落するなど、欧州市場が振るわず、米国市場の重しとなっています。

ダウ平均株価は、前営業日比2.46ドル高の13,328.85ドル。
ナスダック総合指数は5.30ポイント安の3,044.11ポイントで取引を終えました。

為替相場では、欧州市場下落とともにユーロが売られたものの、経済指標好感のドル買いが継続。
週明けの東京時間早朝では、1ドル78円台前半、1ユーロ101円台前半の水準で取引されています。

東京株式市場では、米国市場の小動きで外部要因に大きな変化はなく、売り買いが交錯。
日経平均株価は8517円の小幅続落スタートに。

寄り付き後は、為替相場の円高推移とともに日経平均株価が下値を探る動き。
前営業日算出のSQ値8517.75円、節目8500円を割り込む場面があったものの、円高一服とともに見直し買いを集めました。

昼休みを挟んで後場では日経平均株価はプラス圏で推移に。
ただ、節目8600円乗せは叶わず、取引終盤にかけては伸び悩んでいます。

日経平均株価終値は、43.81円高の8577.93円。
東証1部の売買代金は概算で1兆494億円。
東証1部の売買高は概算で16億2371万株。
値上がり銘柄は994(59%)に対し値下がりは516(30%)、変わらずは161(9%)となりました。
■本日の注目相場
場中の円安推移とともに株価指数が出直るなか、トヨタ<7203>、ホンダ<7267>、日産自動車<7201>、キヤノン<7751>ら国際優良株がしっかり。
三菱UFJFG<8306>、三井住友FG<8316>のメガバンク、三菱商事<8058>、三井物産<8031>の総合商社など、大型株が底堅く推移しています。

売買代金上位では、前営業日にも最上位に進出したソフトバンク<9984>が入り、買収合意報道が伝わったことで、改めて費用負担の重さや買収先の経営再建可能性を懸念した売りに押されました。

ソフトバンク<9984>との経営統合が予定されるイー・アクセス<9427>も連れ安。
一方、業績観測報道の伝わったコマツ<6301>が見直し買いを集め、電気料金値上げ観測報道の関西電力<9503>なども堅調に推移しています。

セクターでは、デンソー<6902>、ホンダ<7267>ら輸送用機器や関係性の深いブリヂストン<5108>、横浜ゴム<5101>のゴム製品などが業種別株価指数騰落の値上がり上位に並びました。

国際石油開発帝石<1605>、石油資源開発<1662>の鉱業、コマツ<6301>、日立建機<6305>、オークマ<6103>の機械、王子ホールディングス<3861>、日本製紙<3893>の紙パルプなどが続いています。

一方、全日本空輸<9202>の空運、ソフトバンク<9984>、イー・アクセス<9427>の通信、三井不動産<8801>、三菱地所<8802>の不動産など、内需系業種が値下がり上位に並びました。

個別では、出資による再建観測の強まったルネサスエレクトロニクス<6723>、目標株価引き上げのスギホールディングス<7649>、格上げのAOCホールディングス<5017>などが個別物色を集めています。

新興市場では、バイオ関連のタカラバイオ<4974>、コスモバイオ<3386>、ジャパン・ティッシュ・エンジニアリング<7774>、テラ<2191>が人気化。
軽量級のガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>、エイチーム<3662>、モブキャスト<3664>なども賑わうなど、近視眼的な物色が目立ちました。
■本日の注目銘柄シューティング!
<9984>ソフトバンク 2,268円 前日比−127円(−5.30%)
大幅続落。
買収協議中とされた米携帯電話事業3位のスプリント・ネクステルの買収が合意に近づいているとされ、立ち上がりにはアク抜けと見た買いが先行したものの、費用負担の重さや買収先の経営再建可能性を懸念した売りに押されている。
統合比率の関係でイー・アクセス<9427>も続落した。

<6301>コマツ 1,612円 前日比+67円(+4.34%)
続伸。
連結営業利益が2割減の着地となるとの上期の業績観測報道が伝わったものの、すでに中国市場の減速懸念で売り込まれていたことから、業績不透明感後退と見た見直し買いが入っている。
同業の日立建機<9305>や設備投資関連のファナック<6954>なども見直されたようだ。

<9503>関西電力 620円 前日比+23円(+3.85%)
大幅続伸。
来年4月にも電気料金を値上げする方向で検討に入ったとの一部報道が伝わり、採算改善期待の高まりとともに買いを集めている。
政府の許可が必要な家庭向け電気料金は11月にも申請する見通しで、具体的な見通しが明らかとなったことから、同業の中部電力<9502>ほか電力株が揃って底堅く推移している。





さくら投資顧問(10/15)

●相場概況 - 週末終値(前週末比)

日経平均 8534.12(-329.18)
NYダウ 13328.85(-281.30)
米ドル/円 78.41(-0.25)
ユーロ/円 101.56(-0.95)
ユーロ/米ドル 1.2951(-0.0082)
米国債(10年) 1.654%(-0.084)
米国債(30年) 2.829%(-0.136)
WTI原油先物 91.86(+1.98)
NY金 1759.70(-21.10)


今週の注目指標


●10/8(月)

10月NY連銀製造業景気指数(米)21:30
前回 → -10.41

9月小売売上高 [前月比](米)21:30
前回 → +0.9%

9月小売売上高 [前月比:除自動車](米)21:30
前回 → +0.8%

●10/9(火)

第3四半期消費者物価 [前期比] (NZ)6:45
前回 → +0.3%

第3四半期消費者物価 [前年比](NZ)6:45
前回 → +1.0%

RBA議事録(豪)9:30

9月消費者物価指数 [前月比](英)17:30
前回 → +0.5%

9月消費者物価指数 [前年比](英)17:30
前回 → +2.5%

10月ZEW景況感調査(独)18:00
前回 → -18.2

9月消費者物価指数 [前月比](米)21:30
前回 → +0.6%

9月消費者物価指数 [コア:前月比] (米)21:30
前回 → +0.1%

9月消費者物価指数 [前年比](米)21:30
前回 → +1.7%

9月消費者物価指数 [コア:前年比] (米)21:30
前回 → +1.9%

8月対米証券投資 [ネット長期フロー](米)22:00
前回 → +670億USD

8月対米証券投資 [ネットフロー合計](米)22:00
前回 → +737億USD

9月鉱工業生産 [前月比](米)22:15
前回 → -1.2%

●10/10(水)

9月失業率(英)17:30
前回 → 4.8%

9月失業保険申請件数(英)17:30
前回 → -1.50万件

BOE議事録(英)17:30

9月住宅着工件数(米)21:30
前回 → 75.0万件

●10/11(木)

9月小売売上高指数 [前月比](英)17:30
前回 → -0.3%

9月小売売上高指数 [前年比](英)17:30
前回 → +3.1%

10月フィラデルフィア連銀景況指数
前回 → -1.9

新規失業保険申請件数(米)21:30
前回 → 33.9万件

●10/12(金)

9月消費者物価指数 [前月比](加)21:30
前回 → +0.2%

9月消費者物価指数 [前年比](加)21:30
前回 → +1.2%

9月中古住宅販売件数(米)23:00
前回 → 482万件


今週の相場観 by.植木良太(FX専業トレーダー)


■ 絶対操作してるだろう、オバマさんよ。
。
。


先週はIMF・世銀総会が開催されたり、
また米国大統領選挙では、今度は副大統領候補が
火花を散らすなど、政治的な側面が強い週となりました。


IMF・世銀総会では中国が欠席するなどありましたが、
何かいない方がスッキリした感じがしたのは私だけでしょうか…。

特にユーロに関する内容が大半でしたが、
それよりもアジア圏での中国や韓国も、実は非常に危ない時期
というか衰退の影が表面化してきております。


中国は景気の後退と、そして野田総理ではないですが
"近いうちに"中国も一度弾けるでしょう。

実際、中国の高官などは海外にお金を逃がしていますからねぇ。

そろそろ崩壊も、展望に入れても良いのではないかと思います。


また、韓国ですが「日韓スワップ」の延長をされることもなく、
ウォン安が強すぎて崩壊も見えてきています。

サムスンなど好調に見えますが、これは完全にブラフで、
韓国経済はかなり傷んでおります。


と、中韓のことはこれくらいにして、
米国の大統領選挙が近づいていますが、
TV討論会以降囁かれるオバマ陣営の劣勢ムード。

フラグかどうかはわかりませんが、たぶん以前よりは劣勢に
立たされているのは間違いないと思います。


まぁ、ロムニー候補もそれほどカリスマ性があるとは思えないですし、
オバマ大統領も前回ほどの強烈なカリスマ性はなく、
なんか今回は凡人対決のような気もしますが、
以前よりも勝敗は分からなくなってきたと思います。


で、先週のメルマガでは「オバマの仕業・・・?」
というタイトルで書き始めましたが、
おそらく今回も、オバマは操作した感じがしてなりません。


まず、これは先々週ですが雇用統計の大幅な改善です。


9月非農業部門雇用者数
前回 → +9.6万人(修正 +14.2万人)
結果 → +11.4万人

9月失業率
前回 → 8.1%
結果 → 7.8%

今までずっーと頑張って色々とやって8%台であったのに、
ここにきて一気に7%台にし、それも0.3%も改善!?
この前までは雇用が悪いことを演出してQE3を引き出し、
ドル安政策に持っていき、それらを達成した途端に
今度は大統領選への指標にシフトした点。

ちょっと露骨過ぎますが、操作しているのは明白ですね。


ここで断っておきますが、米国指標はもちろん
中国指標、その他の国々も自国のご都合主義で
数値なんていくらでも改ざんされています。

所詮、何かを引っ張りだすための数字なのです。


「いや!我が国日本は大和魂の国!断じて不正などない!」
と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、
原発の再稼働や電力不足などの報道で、
再稼働したいがために「電気が足らない…」などと
数値ごまかしているのなんて、考えればわかりやすいですね。

(そうわかっていても、その数字に左右されて投資するのが
投資家の悲しい性なんですケドね…)

そして先週の米指標は、以下のとおりだったのですが…。


●10/10(水)

米ベージュブック(米)27:00
(前回)
・米経済は大半の業種、地域で緩やかに拡大
・雇用:多くの地区で横ばい又は小幅に拡大
・製造業:海外経済の鈍化を背景にまちまち
・小売販売:大半の地区で軒並み増加
(今回)
・米経済活動は12地区で緩やかに拡大している
・個人消費:横ばいから小幅に上向き
・製造業:幾分改善している
・住宅市場:回復、商業不動産市場はまちまち
・雇用情勢:ほぼ変わらず

●10/11(木)

8月貿易収支(米)21:30
前回 → -420億USD
結果 → -442億USD

新規失業保険申請件数(米)21:30
前回 → 36.7万件(修正 36.9万件)
結果 → 33.9万件

●10/12(金)

9月生産者物価指数 [前月比](米)21:30
前回 → +1.7%
結果 → +1.1%

9月生産者物価指数 [コア:前月比](米)21:30
前回 → +0.2%
結果 → 0.0%

9月生産者物価指数 [前年比](米)21:30
前回 → +2.0%
結果 → +2.1%

9月生産者物価指数 [コア:前年比](米)21:30
前回 → +2.5%
結果 → +2.3%

10月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値(米)22:55
前回 → 78.3
結果 → 83.1

上記で特に注目したいのは「新規失業保険申請件数」です。

前週が36.7万件(修正 36.9万件)だったのに対して
今週は33.9万件と、これまたイッキに3万人も減りました。

いくらなんでも減り過ぎじゃないですか?

38.2万件(修正 38.5万件)
↓
38.2万件(修正 36.3万件)
↓
オバマ・ロムニーTV討論会
↓
36.7万件(修正 36.9万件)
↓
33.9万件

このように、オバマ・ロムニーTV討論会後急激に減っています。

前回は米雇用統計で影が薄くなりましたが、
こう見ると雇用関係の指標は完全に弄ってますね。


この後も、大統領選を巡って様々な攻防が続くでしょう。

大統領選前の駆け引きや大統領選後(誰が就くかなど)
いちいち情報に左右されて一喜一憂というのも癪ですが、
それでも注目すべき点であることは確かです。


さて、米国と言えばもう1つ、実は問題があります。

それは「債務問題」です。


債務問題?とピンと来ない方は、昨年の7〜8月での米国が
デフォルトになるという一大イベントがあったのを覚えてますか?
つまり、そのことです。

昨年、債務上限を引き上げるために
議会にて政権争いも含んだゴタゴタがあったのですが、
私は当時の配信でもこのように書きました。


「これは延長されただけで解決されてなく、またやってきます」

米国は年内にも、再度この問題にぶち当たります。

今回もすんなりとは行かないでしょう。

大統領選もありますし、年内までに米国はひと悶着、
ふた悶着くらいはありそうです。


昨年の"米国デフォルト事件"に関する詳細について、
会員様は、専用ページのバックナンバーで確認されると良いでしょう。

↓ ↓
「週間レポート8/8〜12(前編)」


先週の注目指標(結果)


●10/8(月)

8月鉱工業生産 [前月比](独)19:00
前回 → +1.3%(修正 +1.2%)
結果 → -0.5%

●10/9(火)

8月鉱工業生産 [前月比](英)17:30
前回 → +2.9%(修正 +2.8%)
結果 → -0.5%

●10/10(水)

米ベージュブック(米)27:00
(前回)
・米経済は大半の業種、地域で緩やかに拡大
・雇用:多くの地区で横ばい又は小幅に拡大
・製造業:海外経済の鈍化を背景にまちまち
・小売販売:大半の地区で軒並み増加
(今回)
・米経済活動は12地区で緩やかに拡大している
・個人消費:横ばいから小幅に上向き
・製造業:幾分改善している
・住宅市場:回復、商業不動産市場はまちまち
・雇用情勢:ほぼ変わらず

●10/11(木)

9月新規雇用者数(豪)9:30
前回 → -0.88万人(修正 -0.91万人)
結果 → +1.45万人

9月失業率(豪)9:30
前回 → 5.1%
結果 → 5.4%

ECB月例報告(ユーロ)17:00
(前回)
・インフレリスクは概ね均衡
・景気リスクは下方向
・経済成長は弱い状態が継続
・国債購入は、ユーロ存続に関する根拠のない恐れへの対策
(今回)
・景気見通しリスクは下方向
・インフレ見通しは概ね均衡
・国債購入は、条件が満たされなければ停止する
・経済成長は弱い状態が継続する
・2013年のインフレ率は2%未満
・政府は、適切な条件下であれば国債購入計画を実施する用意はある

8月貿易収支(米)21:30
前回 → -420億USD
結果 → -442億USD

新規失業保険申請件数(米)21:30
前回 → 36.7万件(修正 36.9万件)
結果 → 33.9万件

●10/12(金)

8月鉱工業生産・季調済 [前月比](ユーロ)18:00
前回 → +0.6%(修正 +0.5%)
結果 → +0.6%

9月生産者物価指数 [前月比](米)21:30
前回 → +1.7%
結果 → +1.1%

9月生産者物価指数 [コア:前月比](米)21:30
前回 → +0.2%
結果 → 0.0%

9月生産者物価指数 [前年比](米)21:30
前回 → +2.0%
結果 → +2.1%

9月生産者物価指数 [コア:前年比](米)21:30
前回 → +2.5%
結果 → +2.3%

10月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値(米)22:55
前回 → 78.3
結果 → 83.1






日経ニュース・夕版(10/15)

主要ニュース
◆スマホの情報量爆発に挑む 東芝の「ナノ省エネ」
◆日経平均反発、終値8577円 外需関連に買い戻し
◆TBSに「真犯人」メール パソコン乗っ取り
◆アップルが控訴 サムスン特許訴訟の東京地裁判決
◆輿石氏「臨時国会、月内にも」 自公幹事長と会談
◆橋下氏、国政進出「楽ではない」 与野党に挨拶
◆日立の原発計画、反対が優勢 リトアニア国民投票
◆中国で絶好調のBMWを危ぶむ投資家(FT)
◆森口氏が帰国「東大に辞意」 iPS虚偽発表


ジャンル別速報ニュース
【経済】
◆温暖化ガス25%削減目標、事実上撤回 首相が表明
◆日商会頭と自民総裁が会談 TPPは物別れ
◆白川総裁「金融安定へ体制整備を」 IMF・世銀総会閉幕


【企業】
◆リトアニア原発国民投票「議論に必要な協力惜しまず」 日立


【国際】
◆「シリア全勢力へ武器供給停止を」 イラン訪問のブラヒミ氏
◆新首相にジダン氏選出 リビア、リベラル派が支持


【政治】
◆維新とみんなの党、共通政策作りへ
◆民主と国民新、統一会派結成へ 衆参両院で
◆「立地自治体の理解が必要」 原発ゼロへ首相認識


【マーケット】
◆東証後場寄り、じり高 トヨタが一段高 買い戻し続く
◆外為12時 円、78円台半ばに伸び悩み 対ユーロは101円台前半
◆新興株前引け、ジャスダックは小幅続落 マザーズ反発、バイオが高い


【社会】
◆バリトン歌手大西さんが優勝 NYのオペラコンクール
◆住宅床下から2遺体、6人以上不明か 兵庫・尼崎
◆エステ店、無資格で注射 容疑の中国人逮捕


【スポーツ】
◆錦織は16位、添田57位 男子テニス世界ランキング
◆統括国際連盟創設へ覚書 野球とソフトボール、五輪復帰に向け
◆森田77位、土居が102位に浮上 女子テニス世界ランキング


【ピックアップ情報】
◆エグゼクティブ転職私の課長時代〜千趣会社長・田辺道夫氏(上)上司命令に身を委ね…研修の学費は自腹







日経ニュース・昼版(10/15)

主要ニュース
◆橋下氏、国政進出「楽ではない」 与野党に挨拶回り
◆中国消費者物価、1.9%上昇に鈍化 9月、生産低迷
◆日商会頭、産業空洞化に懸念表明 自民総裁に
◆中国で絶好調のBMWを危ぶむ投資家(FT)
◆カンボジア「独立の父」 シアヌーク前国王が死去
◆日経平均、午前終値1円高 自動車などに買い戻し
◆ペットボトルでOK 炭酸水ヘッドスパで頭皮スッキリ
◆黒田、力投も敗戦投手に ヤンキース連敗
◆上空39キロからダイブ成功 世界初の音速超え
◆森口氏参加の研究、内閣府が調査 iPS虚偽発表受け


ジャンル別速報ニュース
【経済】
◆日商会頭と自民総裁が会談 TPPは物別れ
◆白川総裁「金融安定へ体制整備を」 IMF・世銀総会閉幕


【企業】
◆セブン&アイ、米コンビニ125店買収
◆成田―ミャンマー便、12年ぶりに就航 全日空


【国際】
◆原発建設反対が優勢 リトアニア国民投票
◆中国広州交易会が開幕 尖閣問題でバイヤー減予想
◆香港ドラゴン航空、ミャンマー直行便を就航 13年1月にも


【政治】
◆民自公、15日午後に幹事長会談 党首会談へ調整
◆衆院選目標は18議席 共産が中央委総会
◆「安保環境、かつてない厳しさ」観艦式で首相


【マーケット】
◆新興株前引け、ジャスダックは小幅続落 マザーズ反発、バイオが高い
◆外為8時30分 円、ほぼ横ばいの78円台半ばで始まる 対ユーロは反発


【社会】
◆森口氏の米学会旅費、支出を約束 医科歯科大教授
◆ウィーン国立歌劇場、日本公演が開幕
◆「睡眠学習」できるかも? 熊本大、脳の仕組み解明


【スポーツ】
◆米男子ゴルフ、マキロイが初の賞金王
◆宮里藍7位、宮里美8位 女子ゴルフ世界ランキング
◆ファルコンズが6連勝 NFL第6週第2日


【ピックアップ情報】
◆大人のレストランガイドお客様にも伝わるお店の心意気〜特集:至れり尽くせり接待の名店







日経ニュース・朝版(10/15)

主要ニュース
◆ヤンキース襲った悪夢 イチロー「言葉見つからない」
◆中国で絶好調のBMWを危ぶむ投資家(FT)
◆シリアとトルコ、互いに領空閉鎖 民間機の飛行禁止
◆店内にビール工場 「ブルーパブ」が都会で増殖中
◆鉄道140周年記念で特別電車 新橋―桜木町で
◆ハイブリッドのトヨタ、2勝目 世界耐久選手権
◆月内にも臨時国会 輿石氏見通し、党首会談は週内
◆ペットボトルでOK 炭酸水ヘッドスパで頭皮スッキリ
◆独リヒター氏抽象画に27億円 クラプトンさん出品


ジャンル別速報ニュース
【経済】
◆白川総裁「金融安定へ体制整備を」 IMF・世銀総会閉幕
◆日銀の中曽理事が議長に BISのLIBOR改革作業部会


【企業】


【国際】
◆エジプト大統領、検事総長更迭を撤回


【政治】
◆「安保環境、かつてない厳しさ」観艦式で首相
◆1票の格差是正「先行も選択肢」 公明幹事長
◆復興予算、被災地事業に限定 民主政調会長


【マーケット】
◆円、78円40〜50銭で始まる シドニー市場
◆NY円、小幅続落 1ドル=78円35〜45銭で終了、対ユーロは続落
◆米国株、ダウ反発2ドル高 消費指標の改善で、JPモルガン安い


【社会】
◆捜索の住宅床下から遺体 兵庫県警、男女数人不明も
◆森口氏、日本で改めて説明 15日午後に帰国
◆森口氏、虚偽認め謝罪 iPS移植「治療1例だけ」


【スポーツ】
◆宇津木がフル出場 サッカー女子フランス1部リーグ
◆大儀見、安藤らフル出場 サッカー女子ドイツ1部リーグ
◆サッカー日本代表、ウロツワフで初練習 本田も参加


【ピックアップ情報】
◆大学・大学院ナビMBAやMOT…「学べる分野別」にキャリアアップ情報を満載







『みんなの外為』(10/15)

08:01 英国 英・10月ライトムーブ住宅価格(前月比/前年比) ☆☆☆
予想(コンセンサス) :
ユーザー予想 :上昇 53% 下落 47%
関連指標の動向 :上昇29% 下落50%

過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:4.0pips
上昇時平均幅:2.0pips
下落時平均幅:-4.0pips
下落時安値幅:-6.0pips

http://fx.minkabu.jp/indicators/05022/USDJPY

13:30 日本 日・8月鉱工業生産(確報値)(前月比/前年比) ☆☆
予想(コンセンサス) :
ユーザー予想 :上昇 46% 下落 54%
関連指標の動向 :上昇33% 下落40%

過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:4.0pips
上昇時平均幅:2.0pips
下落時平均幅:-2.0pips
下落時安値幅:-3.0pips

http://fx.minkabu.jp/indicators/02013/USDJPY

21:30 アメリカ 米・9月小売売上高(前月比) / 米・9月小売売上高(除自動車)(前月比) ☆☆☆☆
予想(コンセンサス) :+0.8%
ユーザー予想 :上昇 64% 下落 36%
関連指標の動向 :上昇30% 下落30%

過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:12.0pips
上昇時平均幅:8.0pips
下落時平均幅:-6.0pips
下落時安値幅:-11.0pips

http://fx.minkabu.jp/indicators/01038/USDJPY

21:30 アメリカ 米・10月NY連銀製造業景気指数 ☆☆☆
予想(コンセンサス) :-4.80
ユーザー予想 :上昇 48% 下落 52%
関連指標の動向 :上昇37% 下落42%

過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:9.0pips
上昇時平均幅:5.0pips
下落時平均幅:-9.0pips
下落時安値幅:-12.0pips

http://fx.minkabu.jp/indicators/01029/USDJPY







日経ビジネスオンライン

■ ピックアップ
2010年1月の会社更生法適用申請から2年半あまり。
日本航空は再上場を果たした。
経営再建に当初から携わり、パイロット出身として初めて社長に就いた植木義晴氏に、破綻から再建に至る道のりを振り返ってもらう。
今回はその前編。
防災・危機管理ジャーナリストの渡辺実氏が「チームぶら防」スタッフを呼び出したのは静岡県下田市。
8月末に発表された「南海トラフ巨大地震」の被害想定の真相に迫るためだという。
燃料の常識を一変させるもしれない研究が進んでいる。
微小藻類だ。
旺盛な繁殖力を生かして大量に培養した藻類から油分を搾り出し、石油やガソリンを代替しようというのである。
戦後初の生命保険ベンチャー、ライフネット生命の経営はとてもユニーク。
60代の出口治明社長と、30代の岩瀬大輔副社長がコンビを組んでいる。
2人のリレーコラムがスタートです。
1位 2位 3位
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2012年10月14日日曜日

日経ニュース・朝版(10/14)

主要ニュース
◆電子版見られた映像 ロシア爆発、偽造エアバッグ
◆森口氏、日本で改めて説明 15日午後に帰国
◆南欧支援でユーロ再生なるか 創論・時論アンケート
◆中日とソフトバンクが先勝 プロ野球CS開幕
◆アジアで準V サッカーU16代表は何を得たのか
◆作家の丸谷才一氏が死去 「笹まくら」「女ざかり」


セクション Pick up
【ビジネスリーダー】


【マーケット】


【マネー】
◆意外に多い繰り上げ償還 投信に潜むリスク
◆投資は総収益率で成績を見る


【テクノロジー】


【ライフ】
◆ペットボトルでOK 100円炭酸水ヘッドスパで頭皮スッキリ
◆店内にビール工場 「ブルーパブ」が都会で増殖中


【スポーツ】
◆プロゴルフ、コースセッティングの内情は…
◆体にハンディ、限界は20秒 大相撲 舛ノ山大晴(上)


速報ニュース
◆エジプト大統領、検事総長更迭を撤回
◆森口氏、虚偽認め謝罪 iPS移植「治療1例だけ」
◆男子100キロ超級、百瀬が優勝 柔道GP
◆財務相、尖閣「領土問題」と発言
◆市場での爆弾テロ、死者17人に パキスタン北西部


【ピックアップ情報】
◆日経ショッピング&トラベル応募締め切り間近! グランドオープン記念 豪華プレゼントキャンペーン







2012年10月13日土曜日

証券ディーラー「プロの視点」(10/13)

■ 〜 世界経済の成長率見通しが引き下げ! 〜 ■
株式市場の低迷が続いています。
12日の日経平均株価は前日比−12円と小幅ながら4日続落し、7月26日以来の安値を更新する格好となってしまいました。

国債の無制限買い入れを発表した欧州、QE3(量的緩和の第3弾)を発表した米国、そして日本でも追加金融緩和を発表して、流動性相場が始まるとの期待感が強まっていたにも関わらずです。

株式市場を低迷されている最も大きな要因は、世界的な景気減速懸念です。
追加金融緩和の目的は、景気を回復させることですから、足元の景気減速は仕方がないにしても、緩和をしてもなお景気の悪化に歯止めがかかっていないということなのでしょう。

こうした中で、今週9日からIMF(国際通貨基金)・世界銀行の年次総会が行われています。

毎年秋に開催されるこの年次総会は、世界銀行の本部があるワシントンD.Cが2年間会場になった後、翌年は別の加盟国で開催されることになっていますが今回は1964年以来、48年ぶりに東京での開催です。

こうした中でIMFは9日、世界経済の成長率見通しを引き下げました。
2012年は前回の3.5%から3.3%、2013年は3.9%から3.6%へと下方修正です。

また、世界銀行は中国経済の悪化を理由に、日本を含めた東アジアの経済成長見通しを下方修正しています。
     
■ 〜 中国に引きずられる日本の株式市場 〜 ■
世界の経済は連動しています。
もはや単一の国家のみで経済活動が成立することはなくなりました。
当然ながら、株式市場も基本的には全体の流れは変わりません。

世界の株式市場との連動性
ダウ平均(日足1年チャート)http://www.kabutomato.jp/lp/images/121012/NYdow.html

ナスダックhttp://www.kabutomato.jp/lp/images/121012/NASDAQ.html

DAXhttp://www.kabutomato.jp/lp/images/121012/DAX.html

日経平均http://www.kabutomato.jp/lp/images/121012/NIKKEI.html

上海50指数http://www.kabutomato.jp/lp/images/121012/shanghai.html

この中で、目立って株価が低迷しているのが中国です。
先月末には2009年2月2日以来、約3年8カ月ぶりの安値を更新しています。

中国の景気減速によって、世界中が影響を受けることになりますが、その中でも、特に同じ東アジアの日本経済は影響が大きくなります。

日経中国関連株50に採用されている50銘柄を見ても、ほぼすべてが日経平均株価の主力であり、それだけ中国との関連が深いことが分かります。

日経中国関連株50はこちらhttp://indexes.nikkei.co.jp/nkave/index/profile?cid=5&idx=nkcrs50

QE3の発表後に、NYダウは4年10カ月ぶりの高値を更新する場面があった一方で、日経平均株価がそれほど上昇していないのは、中国経済の減速が1つの大きな要因です。

しかしながら、東アジアという同じ経済地域に属しているにも関わらず、現在の日中関係は領土問題などから、決して良好とは言えない状態が続いており、こうした中で、中国は日本で開催されるIMFの年次総会への不参加を表明しました。

長期的にはともかく、短期的には同じ経済圏の中国との関係悪化は、両国の株式市場にとってデメリットでしかありません。
   
■ 〜 日本はいつもトゥーリトル・トゥーレイト 〜 ■
中国との関係以外にもう一つ、日本株の出遅れ要因があります。
それは、追加緩和です。

日銀は、先月の金融政策決定会合で、資産買い入れ基金の10兆円増額という追加緩和を決定しました。

しかし、ECB(欧州中央銀行)が無制限の国債購入プログラムを発表したほか、FRB(米連邦準備理事会)はQE3の期間を無期限としたことに比べると、ややインパクト不足です。

為替市場でも、緩和が期待ほどの大きさではなかったことから、再び円高方向に動く結果となりました。

日本の対応は、いつもトゥーリトル・トゥーレイト(小さ過ぎて、遅過ぎる)になる傾向があります。

先月の追加緩和も、欧米の緩和が先に決定したことによって、緩和を実施せざるを得なくなった、という印象になってしまいました。
■ 〜 マクロの材料で相場が動くとき投資家はどうすれば良いのか? 〜 ■
こうした中で、マーケットでは今月30日に開催される日銀金融政策決定会合でさらなる緩和に踏み切るとの見方が強まっています。

日銀は、今年2月にインフレ率の目標を1%とする事実上のインフレターゲットを導入しましたが、IMFは先日9日に発表した半期経済見通しで、「日銀がインフレ目標を達成するには、さらなる緩和が必要」だとしています。

結局、先月の緩和ではトゥーリトルだったわけです。
そして、一部でさらなる追加緩和を期待する声もあった今月4〜5日の日銀金融政策決定会合では、緩和を見送りました。

おそらく、30日の会合では追加緩和を決定すると思いますが、すでに株式市場は大きく下落しており、トゥーレイト(遅過ぎる)という“いつもの”結果になってしまったような感もあります。

いずれにしても、現在の株式市場はこうした「マクロ」の要因を中心にして動いています。

今後、国内の企業決算が本格化してくると、「業績」という「ミクロ」の材料へと移行していきますが、それまでは要人の発言であったり、中央銀行の決定など、予想がしにくい材料に一喜一憂せざるを得ないでしょう。

それならば、こうした外部要因に左右されにくいように、投資期間をいつもよりも少し短くしてみるなど、そのときの相場環境に合った方法で対応していくのが良いのではないでしょうか。

日経ニュース・朝版(10/13)

主要ニュース
◆日本、1―0でフランスを破る サッカー代表欧州遠征
◆お米、食べていますか(クイックVote)
◆米財政赤字、4年連続で1兆ドル突破
◆NY株終値2ドル高 消費指標の改善で
◆アップル、23日に小型iPad発表か 米で報道
◆17都府県に危険な密集市街地 大地震で延焼の恐れ


セクション Pick up
【ビジネスリーダー】


【マーケット】


【マネー】
◆内外投信に毎月10万円、20代投資家の「計画」
◆商品投資、個別分析が重要


【テクノロジー】


【ライフ】
◆新・阪急うめだ本店「モノ売らない空間2割」の狙い
◆会員は男性限定「大阪最古の社交クラブ」をのぞいてみた


【スポーツ】
◆アジアで準V サッカーU16代表は何を得たのか
◆体にハンディ、限界は20秒 大相撲 舛ノ山大晴(上)


速報ニュース
◆独、オランダなどが3連勝 サッカーW杯欧州予選
◆NY円、小幅続落 1ドル=78円35〜45銭で終了、対ユーロは続落
◆10月の米消費者態度指数、前月比4.8ポイント上昇
◆香川「うまく速攻ができた」
◆ザッケローニ監督「後半は互角の戦いできた」


【ピックアップ情報】
◆エグゼクティブ転職私の課長時代〜千趣会社長・田辺道夫氏(上)上司命令に身を委ね…研修の学費は自腹







2012年10月12日金曜日

日経ニュース・夕版(10/12)

主要ニュース
◆ギリシャ支援策見直し、IMFやEUが再度議論(FT)
◆景気「回復」の表現、半年ぶり外れる 10月月例報告
◆東京駅東側で再開発ラッシュ 京橋の逆襲始まる
◆米副大統領候補が討論会 外交・社会保障巡り論戦
◆サムスン製スマホの販売差し止め破棄 米連邦高裁
◆山中教授「iPSの仕組み解明急ぐ」 横浜で講演
◆田中法相が辞任否定 暴力団会合出席は認める
◆財務相、アラブ改革支援基金に1200万ドル拠出表明
◆日本シリーズ、全試合ナイターで開催
◆「iPS臨床応用」日本人表明で混乱 米大学は否定
◆枝野経産相、新原発巡り政令変更も


ジャンル別速報ニュース
【経済】


【企業】
◆原子力改革委が初会合 「東電に厳しい意見や提案」


【国際】
◆米副大統領候補の討論会、評価割れる


【政治】
◆外相、国際司法裁への提訴「韓国の対応を注視」
◆外相、15日から仏英独を訪問へ 尖閣巡り理解求める


【マーケット】
◆新興株12日、ジャスダックは3日続落 バイオ関連には買い続く
◆東証大引け、小幅に4日続落 ファストリとソフトバンク急落で8500円接近


【社会】
◆千葉、茨城で震度4 震源地は千葉県北東部
◆北海道電、13年2月の電力供給予備率5.8%に
◆元警部補が収賄認める 捜査情報漏洩で初公判、福岡地裁


【スポーツ】
◆24歳の穴井が首位発進 富士通女子ゴルフ
◆タイガース、リーグ優勝決定シリーズ進出
◆ヤンキース敗れ最終戦へ ア・リーグ地区シリーズ


【ピックアップ情報】
◆大学・大学院ナビMBA、会計、臨床心理士…キャリアアップを目指す社会人に役立つ情報が満載!







証券ディーラー「プロの視点」(10/12)

●Index●

◆明日の株新聞
◆今日の東京市場から
◆本日の注目相場
◆本日の注目銘柄シューティング!
◆最後へ


■■ 〜 明日の株新聞 〜 ■■


米国市場の伸び悩みも為替相場で円安推移が見られており、国際優良株を中心
に底堅い展開となった本日の株式相場ですが、日経平均構成比率上位のソフト
バンク<9984>、ファーストリテイリング<9983>の急落が株価指数の押し下げ要
因に。
ただ、東証1部の値上がりは5割を記録するなど、幅広い銘柄に見直し
買いが入っています。


日経平均株価は続落。
前述の通り日経平均株価構成比率上位2銘柄の大幅安が
押し下げました。
ただ、寄り付き算出のSQ概算値も8517.75円と押し下げられ
たことで、キープライスは低い目標との認識も広まったのではないでしょうか。


さて、前営業日配信版では「外部要因の変化、明日のSQ算出見極めを」と題
していました。


オプションSQ算出に関しては「オプション行使価格8500円を意識した算出結
果が注目されますが、当欄で紹介しているように、今晩からの外部要因の変化、
前場で伝わるSQ概算値や日中高安、場中の方向性を見ておきましょう」とも
記していましたが、外部要因の改善による買い先行から日中推移は伸び悩んだ
ものの、概算値は8517.75円と低い目標となり、前述の通りに構成比率上位の急
落が押し下げたことを除けば、まずまずの内容だったと言えるのではないでしょ
うか。


投資戦略としては「中期スタンスで外部要因の落ち着きを待ちつつ、戻りの見
込める外需関連株に狙いを定めながら、短期スタンスでは需給妙味の強い銘柄
の短期ディーリングを手掛けてみても良いのではないでしょうか」と締めてい
ましたが、外部要因も落ち着きを見せたことで中期スタンスでの打診買い、ま
たは材料株のディーリングと両面で狙いやすい状況となっています。


さて、来週も米国市場で決算が本格化することで、やや神経質な反応となるこ
とが予想されますが、このまま中期視点で外需関連株の打診買い、そして短期
ディーリングで乗り切りたいところ。
会員情報銘柄では遠藤照明<6932>が目標
株価達成を果たしていますし、このまま外部要因の落ち着きが続けば、指数が
出直るタイミングも捉えられるでしょう。



■■ 〜 今日の東京市場から 〜 ■■


昨晩の米国市場は伸び悩み。
雇用情勢の改善を好感した買いが先行したものの、
アップルなどテクノロジー株の下げが株価指数を押し下げています。


米労働省が発表した先週の新規失業保険申請件数は、前の週から3万件減少の
33万9000件となり、市場予想の37万件を下回る好内容に。
雇用情勢の改善を好
感した買いが先行しました。


ただ、アップルが大きく売り直されたことで、ダウ構成銘柄のインテル、シス
コシステムズのテクノロジー関連が失速。
通信株のAT&T、ベライゾンなど
もソフトバンク<9984>によるスプリント・ネクステル買収観測による競争激化
懸念で売られています。


ダウ平均株価は、前営業日比18.58ドル安の13,326.39ドル。
ナスダック総合指
数は2.37ポイント安の3,049.41ポイントで取引を終えました。


為替相場では、欧州でスペインの救済要請観測やイタリア国債入札消化でユー
ロが上昇、ドルも雇用指標好感で底堅く、円が下落。
東京時間早朝では、1ド
ル78円台前半、1ユーロ101円台前半の水準で取引されています。


東京株式市場では、米国市場伸び悩みも為替相場の円安推移を好感した買いが
先行。
日経平均株価は8607円の反発スタートに。


寄り付き後は、SQ算出を迎えて日経平均株価構成比率上位のファーストリテ
イリング<9983>の急落、ソフトバンク<9984>の米企業大型買収の費用負担懸念
から算出値を押し下げる格好。
SQ概算値は8517.75円の算出となり、低い目標
との意識が強まったものの、2銘柄の下落とともに戻り売りが出ました。


昼休みの円高進展とともに後場では日経平均株価が再びマイナス圏に沈むなど、
戻りの鈍さが目立つ動きに。
ただ、前場算出のSQ概算値8517.75円は上回る水
準にあり、SQ概算値と節目8500円を下値目標に底堅い動きとなっています。


日経平均株価終値は、12.66円安の8534.12円。
東証1部の売買代金は概算で1
兆2433億円。
東証1部の売買高は概算で17億3194万株。
値上がり銘柄は839(5
0%)に対し値下がりは650(38%)、変わらずは183(10%)となりました。



■■ 〜 本日の注目相場 〜 ■■


売買代金上位では、米携帯電話事業3位のスプリント・ネクステルの買収協議
開始を明らかにしたソフトバンク<9984>、決算売りを集めたファーストリテイ
リング<9983>の2銘柄が大商い。
ともに見切り売りを主体とした売買が膨らみ、
日経平均株価構成比率上位の特徴から株価指数を押し下げています。


また、本日オプションSQ算出を迎え、3位にも日経平均構成比率上位のファ
ナック<6954>が進出。
キヤノン<7751>、京セラ<6971>、東京エレクトロン<803
5>、信越化学工業<4063>なども物色を集めました。


円安推移でトヨタ<7203>、ホンダ<7267>、日産自動車<7201>、ソニー<6758>ら
国際優良株もしっかり。
材料性の伝わった新日鉄住金<5401>、JT<2914>、売
り込まれていたコマツ<6301>、シャープ<6753>、不動産の三菱地所<8802>、三
井不動産<8801>なども堅調に推移しています。


セクターでは、新日鉄住金<5401>の鉄鋼、所属全銘柄が上昇した保険業、JT
<2914>の食料品が業種別株価指数騰落の値上がり上位に並びました。


旭硝子<5201>、日本板硝子<5202>のガラス製品、三菱地所<8802>、三井不動産
<8801>の不動産、住友金属鉱山<5713>、DOWAホールディングス<5714>の非
鉄、日本郵船<9101>、川崎汽船<9107>の海運など、売り込まれていた業種に見
直しが進んでいます。


一方、ソフトバンク<9984>の急落で通信業が業種別株価指数騰落の値下がり最
上位に。
ファーストリテイリング<9983>の小売も下げるなど、中核銘柄の下げ
が響きました。


新興市場では、バイオ関連のタカラバイオ<4974>が連日の人気化。
コスモバイ
オ<3386>、スリー・ディー・マトリックス<7777>などもテーマ物色を集め、ア
ク抜けでウエストホールディングス<1407>も大幅高した半面、中核のサイバー
エージェント<4751>、楽天<4755>や軽量級のガンホー<3765>、ピーエスシー<3
649>、エイチーム<3662>、ワイヤレスゲート<9419>などに売りが出ています。



■■ 〜 本日の注目銘柄シューティング! 〜 ■■


<9984>ソフトバンク 2,395円 前日比−486円(−16.87%)

大幅安。
前営業日引け後に米携帯電話事業3位のスプリント・ネクステルの買
収観測が伝わり、同社側も協議開始を明らかにしたことで、1兆5000億円を超
える買収費用負担を懸念した投げ売りに押された。
場中では大手銀の協調融資
の観測報道が伝わり下げ幅を縮める場面があったものの、戻り売りも根強いよ
うだ。
統合比率の関係でイー・アクセス<9427>も連れ安している。


<9983>ファーストリテイリング 16,040円 前日比−1,770円(−9.94%)

急落。
前営業日引け後に発表した本決算が事前予想を下回ったほか、今期予想
は2ケタ増収増益を計画しているものの、意欲的な計画も前期同様の未達懸念
が強まり、見切り売りに押されたようだ。
日経平均株価構成比率上位でもあり、
ソフトバンク<9984>とともに株価指数を押し下げている。


<5401>新日鉄住金 168円 前日比+9円(+5.66%)

大幅高。
米国市場で石炭株、鉄鋼株が好調に推移しているほか、UBSがセク
ター判断で「バイ」を継続していることが買い材料視されている。
また、ドイ
ツの鉄鋼最大手ティッセンクルップが国外工場の入札で同社株やJFEHD<5
411>などから買収提案を受けていることを明らかにし、投資姿勢を評価する向
きもあるようだ。









日経ニュース・昼版(10/12)

主要ニュース
◆景気「回復」の表現、半年ぶり外れる 10月月例報告
◆ラガルド氏「成長なくして公的債務の解消ない」
◆美魔女にも老いはやってくる(香山リカ)
◆山中教授「iPSの仕組み解明急ぐ」 横浜で講演
◆田中法相が辞任否定 暴力団会合への出席問題
◆ダイムラー筆頭株主が全株売却 ルノー・日産2位に
◆もはや手遅れ 中国・華為を締め出す米国(FT)
◆日経平均、横ばい 午前終値は8546円
◆中国の地方官僚、住宅21軒保有 汚職の疑いで捜査
◆兼六園にハート模様のコイ 「恋愛に御利益も」


ジャンル別速報ニュース
【経済】


【企業】
◆原子力改革委が初会合 「東電に厳しい意見や提案」
◆ソフトバンク「協議は事実」 米2社買収でコメント


【国際】
◆トルコの原発受注 UAE、韓国との連合提案
◆米副大統領候補が討論会 外交や医療などで論戦
◆米がサイバー攻撃対策を強化 武力報復も


【政治】
◆日中局長が尖閣巡り協議


【マーケット】
◆新興株前引け、ジャスダックは続落 主力株の一角などに売り
◆ソフトバンク株、一時17%安 買収負担を懸念
◆ソフトバンク株が一時17%安 資金負担や財務悪化を懸念


【社会】
◆田中文科相、事実でないなら「ゆゆしき問題」 iPS応用巡り
◆SE過労死認め、会社に6800万円賠償命令 福岡地裁
◆百貨店に株売却、1.2億円脱税容疑で元会社役員告発 名古屋


【スポーツ】
◆オハーン単独首位、今田33位発進 米男子ゴルフ
◆有村は47位、上原が54位 米女子ゴルフ2次予選会
◆西岡「必ず勝つ」 ボクシングの王座統一戦を前に記者会見


【ピックアップ情報】
◆列島あちこち 食べるぞ! B級グルメ青ばた、青豆、ひたし豆…紅葉の季節を前に宮城が緑に染まる〜宮城県編第3回







日経電子版 マネー(10/12)


【編集部から】
ごく普通のサラリーマンや主婦が資産運用について考えるようになったのは、いつ
ごろからでしょうか。私が思うに、そのきっかけは4、5年前の「消えた年金」あた
りからではないかと。私の年金は大丈夫なのかと、誰もが心配するようになり、将来
への不安を持ち始めました。リーマン・ショック後のリストラや給与カットがこの危
機意識に拍車をかけ、「このままではいかん」と思い詰めた人たちが証券会社や銀行
の窓口に流れました。初めての資産運用で新興国株や通貨選択型投信を買い、損失を
被った人も多かったかもしれません。
そして資産運用を通じて、自分の身の回りのお金について考え始めると、毎月の家
計と節約、無駄な保険やハイリスク・ローリターンの投信などが気になるようになり
ます。子供の教育費や親の介護費、遺産相続の問題など、お金の問題は生涯、ついて
回ります。
こう考えると、日経電子版マネーは、お金に関する様々な悩みや疑問に答える、万
能のファイナンシャル・プランナーのような、あらゆる分野の連載がそろっています
。発足から1年半、ますます充実する電子版マネーにご注目ください。
(マネー編集長 鈴木亮)
【保険会社が言わないホントの保険の話】
【司法書士が見た 相続トラブル百科】
【豊島逸夫の金のつぶやき】
【マネーブログ カリスマの直言】
【月刊日経マネー 特集セレクト】
【株式投資入門】
【20代から始める バラ色老後のデザイン術】
【30代夫婦のための スマート節約術】







『みんなの外為』(10/12)

18:00 ユーロ圏 ユーロ圏・8月鉱工業生産(前月比/前年比) ☆☆☆
予想(コンセンサス) :-0.4%/-4.1%
ユーザー予想 :上昇 88% 下落 12%
関連指標の動向 :上昇30% 下落42%

過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:6.0pips
上昇時平均幅:5.0pips
下落時平均幅:-3.0pips
下落時安値幅:-5.0pips

http://fx.minkabu.jp/indicators/03007/USDJPY

21:30 アメリカ 米・9月生産者物価指数(前月比/前年比) ☆☆
予想(コンセンサス) :+0.8%/+1.8%
ユーザー予想 :上昇 82% 下落 18%
関連指標の動向 :上昇16% 下落68%

過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:9.0pips
上昇時平均幅:7.0pips
下落時平均幅:-7.0pips
下落時安値幅:-10.0pips

http://fx.minkabu.jp/indicators/01022/USDJPY

21:30 アメリカ 米・9月生産者物価指数(コア)(前月比/前年比) ☆☆
予想(コンセンサス) :+0.2%/+2.5%
ユーザー予想 :上昇 72% 下落 28%
関連指標の動向 :上昇16% 下落68%

過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:9.0pips
上昇時平均幅:7.0pips
下落時平均幅:-7.0pips
下落時安値幅:-10.0pips

http://fx.minkabu.jp/indicators/01023/USDJPY

22:55 アメリカ 米・10月ミシガン大学消費者信頼感指数(速報値) ☆☆☆☆
予想(コンセンサス) :78.0
ユーザー予想 :上昇 83% 下落 17%
関連指標の動向 :上昇33% 下落40%

過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:8.0pips
上昇時平均幅:4.0pips
下落時平均幅:-4.0pips
下落時安値幅:-8.0pips

http://fx.minkabu.jp/indicators/01030/USDJPY







日経ニュース・朝版(10/12)

主要ニュース
◆家電エコポイント、CO2削減量は試算の10分の1
◆ノーベル文学賞に中国の莫氏 村上春樹氏選ばれず
◆NY株、1カ月ぶり安値 企業業績懸念で売り優勢
◆ドコモ、スマホで反攻 ゲーム配信・通販を独自で


ジャンル別速報ニュース
【経済】
◆「日韓財務対話」再開で合意 城島財務相「緊密連携で合意」


【企業】


【国際】
◆「追加緩和は正しい判断」 米FRBのスタイン理事
◆NY原油、反発 11月物92.07ドル ヒーティングオイル高が波及
◆9月の米輸入物価、2カ月連続上昇 燃料輸入など値上がり


【政治】
◆日中局長が尖閣巡り協議


【マーケット】
◆NY円、反落 1ドル=78円30〜40銭で終了 大型買収の思惑で
◆円、78円30〜40銭で始まる シドニー市場
◆NY金、続伸 12月物は1770.6ドルで終了 ドル安が買い誘う


【社会】
◆保育バウチャーなど提言 大阪・西成区特区構想で有識者
◆無資格医療でニセ医師追送検 警視庁、医師法違反容疑
◆米ツアーの福岡76歳不明、グランドキャニオンで


【スポーツ】
◆アマ野沢が単独首位 ルートイン阿蘇女子ゴルフ
◆西武が渡辺監督の続投発表 単年契約で来季が6年目
◆ロッテ新監督に伊東氏確実 球団が方針決定、受諾へ


【ピックアップ情報】
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