【企業】
◆日本コカ・コーラ、ティム・ブレット副社長が社長に昇格
◆KDDI、LTE定額5985円 21日 iPhone5発売
【国際】
◆官房長官と英大使、放射性廃棄物巡り会談
◆オスプレイ配備、米は安全確保を 前原氏が講演で
◆オランダ与党が勝利 下院選、EUとの協調路線に支持
【政治】
◆沖縄県民側、オスプレイ配備撤回要求 防衛相と会談
◆再処理の方向性、青森訪問し説明 経産相が意向
◆大村・愛知知事が中国訪問を中止
【マーケット】
◆東証14時、膠着 FOMC結果発表控え様子見、商いも低調
【社会】
◆ニホンウナギ「絶滅危惧種」に 乱獲、禁漁求める声
◆談合などの疑いで7人を書類送検 防衛医大病院の事件
◆「いじめ」「疑い」都内計1万1500件 都教委の公立校調査
2012年9月13日木曜日
証券ディーラー「プロの視点」(9/13)
■■ 〜 明日の株新聞 〜 ■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
順調な欧州動向、米国では追加緩和期待が相場を支え、東京市場ではメジャー
SQなどイベント直前で思惑が交錯。
東証1部売買代金は8000億円未満の薄商
いも原資産となる日経平均株価を誘導する動きが見られた本日の株式相場です
が、売買代金上位には値動きの軽いネット関連が並び、物色対象も材料株、テ
ーマ性に基づく短期志向の高まりが見られています。
日経平均株価は続伸。
小安い立ち上がりから、大台9000円を奪回する場面が見
られました。
大台攻防については後述しますが、ローソク足は連日の陽線示現、
水準としても25日移動平均線(8961.23円)を奪回し、下方から迫る5日移動平
均線(8900.70円)とのゴールデンクロス形成の期待など、チャート良化が見ら
れています。
円安推移を追い風に上値志向を強めた前営業日配信版では「早くもイベント先
取り このままリスクテイク実るか」と題していましたが、前営業日の支援材
料となったドイツ連邦憲法裁判所の欧州安定化メカニズム(ESM)の批准判
断も条件付きで認め、欧州問題の進展を確認。
米国市場でも連邦公開市場委員
会(FOMC)での追加緩和期待をベースに底堅く、外部要因は概ね順調な推
移に。
外部要因反映後の東京市場では、日経平均株価が水準を窺う格好ながら、前営
業日同様にリスク選好の流れとともに上値志向を強めました。
前営業日ととも
に今晩の米国での重要イベントの先回り、そして明日のSQ算出を睨んだ思惑
が高まった格好でしょう。
現物市場では、売買代金上位にネット関連が並び、外部要因の影響を受け難い
銘柄が選好される一方で株価指数は上値志向を強める形に。
今晩の重要イベン
トによる外部要因の変化を警戒しつつもSQ算出の原資産となる日経平均株価
ではオプション行使価格9000円を睨んだ大台攻防が見られるなど、現物と先物
の売買スタンスにはやや温度差が見られたのではないでしょうか。
さて、今晩の米連邦公開市場委員会(FOMC)では、日本時間で明日午前1
時半頃の声明発表から、バーナンキFRB議長会見予定の午前3時過ぎを確認
した米国市場、為替相場の反応が注目されます。
現時点で政策内容を先読みするのは困難ですが、ここ連日の先回りの流れを踏
まえた上では、株式相場では緩和確認が一応の支援要因となりそう。
ただ、為
替相場では緩和圧力によるドルに対する円高推移の可能性を考慮しておくべき
でしょうか。
そして、外部要因の変化を反映する明日金曜日立ち上がりの東京市場では、メ
ジャーSQ算出が控えます。
本日で思惑が高まったオプション行使価格9000円
を挟んでの算出結果が注目されますが、SQ算出日取引も目先のターニングポ
イントともなりやすいだけに、過去にも当欄で紹介していますが、前場で伝わ
るSQ概算値や日中高安、場中の方向性を見ておきましょう。
来週の月曜日が
「敬老の日」の祝日休場で週末三連休となるため、後場では手仕舞い意識や外
部要因が進展した場合の「持たざるリスク」に備えた動きとなるのではないで
しょうか。
投資戦略としては、外部要因に左右され難く、値動きの軽いタイプとなる「リ
スキーながらもよりハイリターンが見込める投資対象」を個別視点で取り組ん
でいくスタンスを推していました。
本日では、ネット関連やアップル関連などテーマ人気が主導しましたが、物色
傾向としては短期志向を反映するもの。
金融緩和発動時にも過剰流動性相場到
来の期待が恩恵となり、難地合いのなかでも短期資金を集められる「リスキー
ながらもよりハイリターンが見込める投資対象」は依然として狙い目との見方
に変更はありません。
■■ 〜 今日の東京市場から 〜 ■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨晩の米国市場は堅調。
欧州問題の進展が好感されたほか、米連邦公開市場委
員会(FOMC)開催で翌営業日での声明発表を控え、追加緩和期待も下支え
しています。
前営業日にも買い材料視されたドイツの連邦憲法裁判所の欧州安定化メカニズ
ム(ESM)の批准判断も条件付きで認める判断を下したことで、欧州問題の
進展を確認。
また、この日より始まった米連邦公開市場委員会(FOMC)で
の追加緩和期待も物色を誘いました。
個別でも「iPhone(アイフォーン)5」投入を発表したアップルが利益
確定売りをこなして堅調。
フェイスブックもモバイルへの取り組みを強化する
との見通しで物色されています。
ダウ平均株価は、前営業日比9.99ドル高の13,333.35ドル。
ナスダック総合指数
は9.79ポイント高の3,114.31ポイントで取引を終えました。
為替相場では、欧州時間帯で伝わったドイツの連邦憲法裁判所のESM批准判
断を受けてユーロが上昇。
ドル円では米国時間帯で緩和期待でドルが弱含む動
き。
東京時間早朝では、1ドル77円台後半、1ユーロ100円台半ばの水準で取引
されています。
東京株式市場では、米国市場の堅調展開も買い気にはつながらず、前営業日上
伸からの利益確定売りが先行。
日経平均株価は8950円の反落スタートに。
寄り付き後は、日中の外部要因も落ち着いており、前営業日同様に押し目買い
で日経平均株価がプラス圏に浮上すると、上値を目指して大台9000円を回復し
ました。
後場も前場で奪回した大台9000円攻防が見られたものの、今晩の米国での重要
イベント、そして明日のSQ算出での行使価格9000円を睨んだ思惑が交錯。
や
や手仕舞い優位の引け味となっています。
日経平均株価終値は、35.19円高の8,995.15円。
東証1部の売買代金は概算で7
697億円。
東証1部の売買高は概算で12億8816万株。
値上がり銘柄は892(53%)
に対し値下がりは586(34%)、変わらずは190(11%)となりました。
■■ 〜 本日の注目相場 〜 ■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
前営業日に続く場中の株価指数上伸で、明日のSQ算出を睨んだ動きともされ
たことから、日経平均構成比率上位のファナック<6954>、ファーストリテイリ
ング<9983>が好調。
中核のトヨタ<7203>、ホンダ<7267>、三菱UFJFG<830
6>、三井住友FG<8316>がイベント警戒で小動きに終始するなか、指数誘導を
狙った動きが見られています。
売買代金上位では、外部要因に左右され難く、値動きの軽いネット関連のディ
ー・エヌ・エー<2432>、グリー<3632>が活況高。
目標株価引き上げ、米フェイ
スブックの活躍なども支援材料となりました。
また、電力値上げ観測の関西電力<9503>も大幅高。
ユーロ上昇を追い風にソニ
ー<6758>、キヤノン<7751>、パナソニック<6752>ら電気機器もしっかり。
セクターでは、商船三井<9104>、川崎汽船<9107>の海運、中部電力<9502>、関
西電力<9503>の電気ガス、王子製紙<3861>、日本製紙<3893>の紙パルプらが業
種別株価指数騰落の値上がり最上位に。
直近で売り込まれていたセクターに見
直し買いが入っています。
素材系の旭硝子<5201>のガラス製品、新日本製鐵<5401>、JFEホールディン
グス<5411>の鉄鋼も続きました。
一方、JT<2914>の食料品、マルハニチロ<1334>、日本水産<1332>の水産農林、
三井不動産<8801>、住友不動産<8830>、東京建物<8804>の不動産らが値下がり
上位となっています。
テーマ性では、米アップルの新型iPhone発表でTDK<6762>、村田製作
所<6981>、フォスター電機<6794>、大真空<6962>、メイコー<6787>、戸田工業
<4100>などアップル関連が揃って上昇しました。
個別では、新製品発表を控える任天堂<7974>、関連株とされるミツミ電機<676
7>もしっかり。
増額の丸善<3159>、決算評価のツルハ<3391>、新規カバレッジ
の日東電工<6988>などが物色されています。
新興市場では、東証1部ネット関連の活況高を追い風にサイバーエージェント
<4751>、楽天<4755>、デジタルガレージ<4819>、ミクシィ<2121>、モブキャス
ト<3664>などネット関連が連れ高。
直近IPOのワイヤレスゲート<9419>、リ
ブセンス<6054>、エムアップ<3661>、バイオ関連のナノキャリア<4571>、テラ
<2191>なども短期資金を集めました。
■■ 〜 本日の注目銘柄シューティング! 〜 ■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<2432>ディー・エヌ・エー 2,688円 前日比+159円(+6.29%)
6日続伸。
直近で伝わったモルガン・スタンレー証券の目標株価引き上げに続
いて、野村証券による目標株価引き上げも伝わったほか、イベント警戒の高ま
りとともに外部要因に左右され難く、需給妙味に優れるネット関連として物色
を集めているようだ。
また、昨晩の米国市場で米フェイスブックが買い進まれ
たことも追い風となり、同業のグリー<3632>も好調。
両銘柄が全市場の売買代
金上位に進出している。
<6762>TDK 3,075円 前日比+110円(+3.71%)
続伸。
前営業日からの見直し買いが継続したほか、米アップルの新製品発表イ
ベントで「新型iPhone」が伝わり、村田製作所<6981>、フォスター電機
<6794>、大真空<6962>、メイコー<6787>、戸田工業<4100>などアップル関連と
される銘柄とともにテーマ物色を集めたようだ。
通信キャリアのソフトバンク
<9984>も下げ渋り、KDDI<9433>も買い進まれている。
<7974>任天堂 9,230円 前日比+210円(+2.33%)
連騰。
為替相場でのユーロ上昇が追い風となったほか、引け後に据え置き型ゲ
ーム機の次世代版「WiiU」を発表すると伝わり、物色を集めたようだ。
大
幅調整後の好材料期待でもあり、見直し買いを集めやすい水準。
関連銘柄とさ
れるミツミ電機<6767>も物色されている。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
順調な欧州動向、米国では追加緩和期待が相場を支え、東京市場ではメジャー
SQなどイベント直前で思惑が交錯。
東証1部売買代金は8000億円未満の薄商
いも原資産となる日経平均株価を誘導する動きが見られた本日の株式相場です
が、売買代金上位には値動きの軽いネット関連が並び、物色対象も材料株、テ
ーマ性に基づく短期志向の高まりが見られています。
日経平均株価は続伸。
小安い立ち上がりから、大台9000円を奪回する場面が見
られました。
大台攻防については後述しますが、ローソク足は連日の陽線示現、
水準としても25日移動平均線(8961.23円)を奪回し、下方から迫る5日移動平
均線(8900.70円)とのゴールデンクロス形成の期待など、チャート良化が見ら
れています。
円安推移を追い風に上値志向を強めた前営業日配信版では「早くもイベント先
取り このままリスクテイク実るか」と題していましたが、前営業日の支援材
料となったドイツ連邦憲法裁判所の欧州安定化メカニズム(ESM)の批准判
断も条件付きで認め、欧州問題の進展を確認。
米国市場でも連邦公開市場委員
会(FOMC)での追加緩和期待をベースに底堅く、外部要因は概ね順調な推
移に。
外部要因反映後の東京市場では、日経平均株価が水準を窺う格好ながら、前営
業日同様にリスク選好の流れとともに上値志向を強めました。
前営業日ととも
に今晩の米国での重要イベントの先回り、そして明日のSQ算出を睨んだ思惑
が高まった格好でしょう。
現物市場では、売買代金上位にネット関連が並び、外部要因の影響を受け難い
銘柄が選好される一方で株価指数は上値志向を強める形に。
今晩の重要イベン
トによる外部要因の変化を警戒しつつもSQ算出の原資産となる日経平均株価
ではオプション行使価格9000円を睨んだ大台攻防が見られるなど、現物と先物
の売買スタンスにはやや温度差が見られたのではないでしょうか。
さて、今晩の米連邦公開市場委員会(FOMC)では、日本時間で明日午前1
時半頃の声明発表から、バーナンキFRB議長会見予定の午前3時過ぎを確認
した米国市場、為替相場の反応が注目されます。
現時点で政策内容を先読みするのは困難ですが、ここ連日の先回りの流れを踏
まえた上では、株式相場では緩和確認が一応の支援要因となりそう。
ただ、為
替相場では緩和圧力によるドルに対する円高推移の可能性を考慮しておくべき
でしょうか。
そして、外部要因の変化を反映する明日金曜日立ち上がりの東京市場では、メ
ジャーSQ算出が控えます。
本日で思惑が高まったオプション行使価格9000円
を挟んでの算出結果が注目されますが、SQ算出日取引も目先のターニングポ
イントともなりやすいだけに、過去にも当欄で紹介していますが、前場で伝わ
るSQ概算値や日中高安、場中の方向性を見ておきましょう。
来週の月曜日が
「敬老の日」の祝日休場で週末三連休となるため、後場では手仕舞い意識や外
部要因が進展した場合の「持たざるリスク」に備えた動きとなるのではないで
しょうか。
投資戦略としては、外部要因に左右され難く、値動きの軽いタイプとなる「リ
スキーながらもよりハイリターンが見込める投資対象」を個別視点で取り組ん
でいくスタンスを推していました。
本日では、ネット関連やアップル関連などテーマ人気が主導しましたが、物色
傾向としては短期志向を反映するもの。
金融緩和発動時にも過剰流動性相場到
来の期待が恩恵となり、難地合いのなかでも短期資金を集められる「リスキー
ながらもよりハイリターンが見込める投資対象」は依然として狙い目との見方
に変更はありません。
■■ 〜 今日の東京市場から 〜 ■■
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昨晩の米国市場は堅調。
欧州問題の進展が好感されたほか、米連邦公開市場委
員会(FOMC)開催で翌営業日での声明発表を控え、追加緩和期待も下支え
しています。
前営業日にも買い材料視されたドイツの連邦憲法裁判所の欧州安定化メカニズ
ム(ESM)の批准判断も条件付きで認める判断を下したことで、欧州問題の
進展を確認。
また、この日より始まった米連邦公開市場委員会(FOMC)で
の追加緩和期待も物色を誘いました。
個別でも「iPhone(アイフォーン)5」投入を発表したアップルが利益
確定売りをこなして堅調。
フェイスブックもモバイルへの取り組みを強化する
との見通しで物色されています。
ダウ平均株価は、前営業日比9.99ドル高の13,333.35ドル。
ナスダック総合指数
は9.79ポイント高の3,114.31ポイントで取引を終えました。
為替相場では、欧州時間帯で伝わったドイツの連邦憲法裁判所のESM批准判
断を受けてユーロが上昇。
ドル円では米国時間帯で緩和期待でドルが弱含む動
き。
東京時間早朝では、1ドル77円台後半、1ユーロ100円台半ばの水準で取引
されています。
東京株式市場では、米国市場の堅調展開も買い気にはつながらず、前営業日上
伸からの利益確定売りが先行。
日経平均株価は8950円の反落スタートに。
寄り付き後は、日中の外部要因も落ち着いており、前営業日同様に押し目買い
で日経平均株価がプラス圏に浮上すると、上値を目指して大台9000円を回復し
ました。
後場も前場で奪回した大台9000円攻防が見られたものの、今晩の米国での重要
イベント、そして明日のSQ算出での行使価格9000円を睨んだ思惑が交錯。
や
や手仕舞い優位の引け味となっています。
日経平均株価終値は、35.19円高の8,995.15円。
東証1部の売買代金は概算で7
697億円。
東証1部の売買高は概算で12億8816万株。
値上がり銘柄は892(53%)
に対し値下がりは586(34%)、変わらずは190(11%)となりました。
■■ 〜 本日の注目相場 〜 ■■
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前営業日に続く場中の株価指数上伸で、明日のSQ算出を睨んだ動きともされ
たことから、日経平均構成比率上位のファナック<6954>、ファーストリテイリ
ング<9983>が好調。
中核のトヨタ<7203>、ホンダ<7267>、三菱UFJFG<830
6>、三井住友FG<8316>がイベント警戒で小動きに終始するなか、指数誘導を
狙った動きが見られています。
売買代金上位では、外部要因に左右され難く、値動きの軽いネット関連のディ
ー・エヌ・エー<2432>、グリー<3632>が活況高。
目標株価引き上げ、米フェイ
スブックの活躍なども支援材料となりました。
また、電力値上げ観測の関西電力<9503>も大幅高。
ユーロ上昇を追い風にソニ
ー<6758>、キヤノン<7751>、パナソニック<6752>ら電気機器もしっかり。
セクターでは、商船三井<9104>、川崎汽船<9107>の海運、中部電力<9502>、関
西電力<9503>の電気ガス、王子製紙<3861>、日本製紙<3893>の紙パルプらが業
種別株価指数騰落の値上がり最上位に。
直近で売り込まれていたセクターに見
直し買いが入っています。
素材系の旭硝子<5201>のガラス製品、新日本製鐵<5401>、JFEホールディン
グス<5411>の鉄鋼も続きました。
一方、JT<2914>の食料品、マルハニチロ<1334>、日本水産<1332>の水産農林、
三井不動産<8801>、住友不動産<8830>、東京建物<8804>の不動産らが値下がり
上位となっています。
テーマ性では、米アップルの新型iPhone発表でTDK<6762>、村田製作
所<6981>、フォスター電機<6794>、大真空<6962>、メイコー<6787>、戸田工業
<4100>などアップル関連が揃って上昇しました。
個別では、新製品発表を控える任天堂<7974>、関連株とされるミツミ電機<676
7>もしっかり。
増額の丸善<3159>、決算評価のツルハ<3391>、新規カバレッジ
の日東電工<6988>などが物色されています。
新興市場では、東証1部ネット関連の活況高を追い風にサイバーエージェント
<4751>、楽天<4755>、デジタルガレージ<4819>、ミクシィ<2121>、モブキャス
ト<3664>などネット関連が連れ高。
直近IPOのワイヤレスゲート<9419>、リ
ブセンス<6054>、エムアップ<3661>、バイオ関連のナノキャリア<4571>、テラ
<2191>なども短期資金を集めました。
■■ 〜 本日の注目銘柄シューティング! 〜 ■■
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<2432>ディー・エヌ・エー 2,688円 前日比+159円(+6.29%)
6日続伸。
直近で伝わったモルガン・スタンレー証券の目標株価引き上げに続
いて、野村証券による目標株価引き上げも伝わったほか、イベント警戒の高ま
りとともに外部要因に左右され難く、需給妙味に優れるネット関連として物色
を集めているようだ。
また、昨晩の米国市場で米フェイスブックが買い進まれ
たことも追い風となり、同業のグリー<3632>も好調。
両銘柄が全市場の売買代
金上位に進出している。
<6762>TDK 3,075円 前日比+110円(+3.71%)
続伸。
前営業日からの見直し買いが継続したほか、米アップルの新製品発表イ
ベントで「新型iPhone」が伝わり、村田製作所<6981>、フォスター電機
<6794>、大真空<6962>、メイコー<6787>、戸田工業<4100>などアップル関連と
される銘柄とともにテーマ物色を集めたようだ。
通信キャリアのソフトバンク
<9984>も下げ渋り、KDDI<9433>も買い進まれている。
<7974>任天堂 9,230円 前日比+210円(+2.33%)
連騰。
為替相場でのユーロ上昇が追い風となったほか、引け後に据え置き型ゲ
ーム機の次世代版「WiiU」を発表すると伝わり、物色を集めたようだ。
大
幅調整後の好材料期待でもあり、見直し買いを集めやすい水準。
関連銘柄とさ
れるミツミ電機<6767>も物色されている。
2012年9月5日水曜日
証券ディーラー「プロの視点」(9/5)
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■■ 〜 明日の株新聞 〜 ■■
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休場明けの米国市場が軟調、為替相場でもユーロ下落が見られるなど、外部要
因軟化で折り返し、さえない展開となった本日の株式相場ですが、目先のイベ
ント警戒や指数のチャート軟化で買い気が高まらず。ポジション調整優位のな
か、短期視点の売買は材料株など値動きの見込める対象に向かっています。
日経平均株価は続落。前営業日の下げ渋りに作用した75日移動平均線(8767.8
2円)を割り込んできました。水準としては、奇しくも今週発表を予定している
米雇用統計の先月結果の好内容をもとに買い進まれた3日から6日の窓に差し
掛かっています。
もう一方の株価指数でもあるTOPIXも続落。こちらは3日から6日の急伸
劇で開けた窓を埋め、早くも3日安値720.03ポイントを割り込んできました。
休場明けとなった昨晩の米国市場では、ISM製造業景況指数、建設支出ら経
済指標が振るわず、欧州動向の先行き不透明感もあって軟調展開に。連れてさ
えない展開となった東京市場ですが、やはり目先にECB理事会、金曜日の重
要指標・米雇用統計前のADP雇用統計などイベントが控えるなかでは、市場
参加者としても「買い難い」印象が強いのではないでしょうか。
すでに時間外取引の米指数先物ではダウ平均で40ドル前後の続落を確認。今晩
の米国市場も軟調展開と見た先回り売りも出ています。やはりイベント注視の
流れが続く今週は、基本線として「波乱含み」で推移すると見ておきたいとこ
ろ。
さて、前営業日配信版では「イベント警戒で短期志向続く 資金循環の見極め
を」と題していました。
本日も全市場の売買代金上位は思惑売買を集めたシャープ<6753>となり、まだ
まだ値動き注視のスタンスが見て取れます。ただ、場中の推移は極めて不安定、
昨日にも「当欄で物色対象として挙げていた材料株、新規公開株(直近IPO)
、低位株などには需給妙味に着目した資金を集めているものの、短期的に大き
な値動きが期待できると同時に急速に値を崩しやすい特徴があります」とも記
していましたが、資金循環がより高速化してきました。
「前場と後場でまったく違う値動きとなることもあり、賑わいを見せる物色対
象も常に入れ替わっていくことから、売買代金ランキングや値上がり率ランキ
ングを注目して、銘柄間での資金循環を見極めていきましょう」とも締めてい
たように、賑わっている銘柄の持続性も乏しくなっています。
8月28日引け後に配信した前回レポート「IPO投資の決定版! 将来性有望
な【新規公開株!】」の注目銘柄・ワイヤレスゲート<9419>が本日目標株価を
達成。返金条件をクリアしましたが、買い一巡後は前日比下落で取引を終えま
した。短期売買を手掛ける際には、事前に利益確定目標とロスカット目標を設
定するのを忘れないようにしましょう。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■ 〜 今日の東京市場から 〜 ■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
休場明けとなった昨晩の米国市場は軟調。アップル上昇でハイテク株は底堅く
推移したものの、さえない経済指標や中国経済の先行き懸念、欧州問題の不透
明感から見切り売りが出ています。
レイバーデーの祝日休場明けとなり、週末発表の中国経済指標を受けて景気減
速懸念でのアジア市場の調整や今週にECB理事会を控えて政策実施も危機解
決には不十分との見方も強まり、売り優勢の立ち上がりに。
また、この日発表された8月のISM製造業景況指数は49.6ポイントとなり、
前月の49.8ポイントから低下したほか、市場予想の50ポイントを下回る結果に。
さえない経済指標を嫌気した売りも押し下げました。
ただ、iPhoneの新型モデルを近く発表するとの観測が伝わったアップル
が強さを見せたことで、他のハイテク関連も連れ高。ナスダック指数を押し上
げています。
ダウ平均株価は、前営業日比54.90ドル安の13,035.94ドル。ナスダック総合指
数は8.09ポイント高の3,075.06ポイントで取引を終えました。
為替相場では、欧州時間帯での政策期待の後退とともにユーロが軟調。相対的
なドル上昇が見られたことで、東京時間早朝では、1ドル78円台半ば、1ユー
ロ98円台半ばの水準で取引されています。
東京株式市場では、米国市場での軟調展開や為替相場でのユーロ下落を嫌気し
た売りが先行。日経平均株価は8756円の続落スタートに。
寄り付き後は、日経平均株価の前営業日安値割れから下値を探る動き。ただ、
節目8700円に対する意識も高く、下値水準では見直し買いが入りました。
後場も日経平均株価における節目8700円に対する意識が見られたものの、為替
相場の円高推移、時間外米指数先物下落とともに下値志向を強め、8700円を割
り込む動き。日経平均株価は安値引けとなっています。
日経平均株価終値は、95.69円安の8,679.82円。東証1部の売買代金は概算で8
551億円。東証1部の売買高は概算で14億6233万株。値上がり銘柄は331(19%)
に対し値下がりは1246(74%)、変わらずは99(5%)となりました。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■ 〜 本日の注目相場 〜 ■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
経済指標が嫌気された米国市場、為替相場でのユーロ下落など外部要因軟化と
ともに株価指数が続落。トヨタ<7203>、三菱商事<8058>、三井住友FG<8316>
ら中核銘柄が軟調に推移したほか、キヤノン<7751>、ソニー<6758>、パナソニ
ック<6752>、TDK<6762>ら電気機器の苦戦が目立っています。
日経平均株価構成比率上位のファナック<6954>、ファーストリテイリング<998
3>も振るわず、日経平均株価も安値引けに。設備投資関連のコマツ<6301>、昨
日に目標株価引き上げで買われていたネット関連のディー・エヌ・エー<2432>、
グリー<3632>も売り直されました。
売買代金上位では、思惑売買の続くシャープ<6753>が進出。材料性も交錯して
おり、前日比変わらずの引け味に。アップル上昇に反応したソフトバンク<998
4>、材料物色続くアステラス製薬<4503>、配当実施方針を伝えた中部電力<950
2>らが売買代金上位で目立っています。
セクターでは、値上がりがアステラス製薬<4503>、武田薬品<4502>ら医薬品、
オリックス<8591>、クレディセゾン<8253>のその他金融の2業種に限られまし
た。
業種別株価指数騰落の値下がりでは、最上位に商船三井<9104>ら所属全銘柄が
下落した海運が進出。JXホールディングス<5020>、出光興産<5019>の石油製
品、東邦亜鉛<5707>、住友鉱山<5713>の非鉄などが並んでいます。
キヤノン<7751>、ソニー<6758>、パナソニック<6752>ら中核銘柄が下げた電気
機器、関係性の深い旭硝子<5201>、日本板硝子<5202>のガラス製品も下落。国
際石油開発帝石<1605>の鉱業、王子製紙<3861>、日本製紙<3893>の紙パルプの
素材系業種も続きました。
新興市場では、東証1部ネット関連の苦戦でサイバーエージェント<4751>、楽
天<4755>の中核も軟調。一方で、増額人気継続のACCESS<4813>、軽量級
のイーブック<3658>、モブキャスト<3664>、豆蔵<3756>、バイオ関連のそーせ
い<4565>、オンコセラピー<4564>、低位のヤマト・インダストリー<7886>、T
YO<4358>あたりが賑わっています。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■ 〜 本日の注目銘柄シューティング! 〜 ■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<6753>シャープ 209円 前日比±0円(±0.00%)
連日の大商い。本日も全市場の売買代金トップとなり、2位以下を引き離して
いる。主力行との追加支援の協調融資観測や米資産運用大手の保有比率低下な
ど、材料性が交錯しており、思惑売買を集めたようだ。
<7751>キヤノン 2,463円 前日比−101円(−3.94%)
大幅安。米経済指標の軟化やユーロ下落など外部要因の悪化が嫌気されている
ほか、四季報速報での予想引き下げも伝わっており、四季報新刊発売を先回り
した売りも出ているようだ。前営業日に見直し買いを集めていたソニー<6758>、
格下げのTDK<6762>など電気機器が売り直されている。
<9502>中部電力 909円 前日比+21円(+2.36%)
反発も伸び悩み。未定としていた今期年間配当を50円とする方針を伝え、無配
の可能性を織り込んでいた参加者からはポジティブサプライズとなったようだ。
同じく配当実施期待で北陸電力<9505>も物色を集めたものの、東京電力<9501>、
関西電力<9503>などは収益面から厳しく、買い一巡後は利益確定売りに押され
た。
■■ 〜 明日の株新聞 〜 ■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
休場明けの米国市場が軟調、為替相場でもユーロ下落が見られるなど、外部要
因軟化で折り返し、さえない展開となった本日の株式相場ですが、目先のイベ
ント警戒や指数のチャート軟化で買い気が高まらず。ポジション調整優位のな
か、短期視点の売買は材料株など値動きの見込める対象に向かっています。
日経平均株価は続落。前営業日の下げ渋りに作用した75日移動平均線(8767.8
2円)を割り込んできました。水準としては、奇しくも今週発表を予定している
米雇用統計の先月結果の好内容をもとに買い進まれた3日から6日の窓に差し
掛かっています。
もう一方の株価指数でもあるTOPIXも続落。こちらは3日から6日の急伸
劇で開けた窓を埋め、早くも3日安値720.03ポイントを割り込んできました。
休場明けとなった昨晩の米国市場では、ISM製造業景況指数、建設支出ら経
済指標が振るわず、欧州動向の先行き不透明感もあって軟調展開に。連れてさ
えない展開となった東京市場ですが、やはり目先にECB理事会、金曜日の重
要指標・米雇用統計前のADP雇用統計などイベントが控えるなかでは、市場
参加者としても「買い難い」印象が強いのではないでしょうか。
すでに時間外取引の米指数先物ではダウ平均で40ドル前後の続落を確認。今晩
の米国市場も軟調展開と見た先回り売りも出ています。やはりイベント注視の
流れが続く今週は、基本線として「波乱含み」で推移すると見ておきたいとこ
ろ。
さて、前営業日配信版では「イベント警戒で短期志向続く 資金循環の見極め
を」と題していました。
本日も全市場の売買代金上位は思惑売買を集めたシャープ<6753>となり、まだ
まだ値動き注視のスタンスが見て取れます。ただ、場中の推移は極めて不安定、
昨日にも「当欄で物色対象として挙げていた材料株、新規公開株(直近IPO)
、低位株などには需給妙味に着目した資金を集めているものの、短期的に大き
な値動きが期待できると同時に急速に値を崩しやすい特徴があります」とも記
していましたが、資金循環がより高速化してきました。
「前場と後場でまったく違う値動きとなることもあり、賑わいを見せる物色対
象も常に入れ替わっていくことから、売買代金ランキングや値上がり率ランキ
ングを注目して、銘柄間での資金循環を見極めていきましょう」とも締めてい
たように、賑わっている銘柄の持続性も乏しくなっています。
8月28日引け後に配信した前回レポート「IPO投資の決定版! 将来性有望
な【新規公開株!】」の注目銘柄・ワイヤレスゲート<9419>が本日目標株価を
達成。返金条件をクリアしましたが、買い一巡後は前日比下落で取引を終えま
した。短期売買を手掛ける際には、事前に利益確定目標とロスカット目標を設
定するのを忘れないようにしましょう。
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■■ 〜 今日の東京市場から 〜 ■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
休場明けとなった昨晩の米国市場は軟調。アップル上昇でハイテク株は底堅く
推移したものの、さえない経済指標や中国経済の先行き懸念、欧州問題の不透
明感から見切り売りが出ています。
レイバーデーの祝日休場明けとなり、週末発表の中国経済指標を受けて景気減
速懸念でのアジア市場の調整や今週にECB理事会を控えて政策実施も危機解
決には不十分との見方も強まり、売り優勢の立ち上がりに。
また、この日発表された8月のISM製造業景況指数は49.6ポイントとなり、
前月の49.8ポイントから低下したほか、市場予想の50ポイントを下回る結果に。
さえない経済指標を嫌気した売りも押し下げました。
ただ、iPhoneの新型モデルを近く発表するとの観測が伝わったアップル
が強さを見せたことで、他のハイテク関連も連れ高。ナスダック指数を押し上
げています。
ダウ平均株価は、前営業日比54.90ドル安の13,035.94ドル。ナスダック総合指
数は8.09ポイント高の3,075.06ポイントで取引を終えました。
為替相場では、欧州時間帯での政策期待の後退とともにユーロが軟調。相対的
なドル上昇が見られたことで、東京時間早朝では、1ドル78円台半ば、1ユー
ロ98円台半ばの水準で取引されています。
東京株式市場では、米国市場での軟調展開や為替相場でのユーロ下落を嫌気し
た売りが先行。日経平均株価は8756円の続落スタートに。
寄り付き後は、日経平均株価の前営業日安値割れから下値を探る動き。ただ、
節目8700円に対する意識も高く、下値水準では見直し買いが入りました。
後場も日経平均株価における節目8700円に対する意識が見られたものの、為替
相場の円高推移、時間外米指数先物下落とともに下値志向を強め、8700円を割
り込む動き。日経平均株価は安値引けとなっています。
日経平均株価終値は、95.69円安の8,679.82円。東証1部の売買代金は概算で8
551億円。東証1部の売買高は概算で14億6233万株。値上がり銘柄は331(19%)
に対し値下がりは1246(74%)、変わらずは99(5%)となりました。
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■■ 〜 本日の注目相場 〜 ■■
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経済指標が嫌気された米国市場、為替相場でのユーロ下落など外部要因軟化と
ともに株価指数が続落。トヨタ<7203>、三菱商事<8058>、三井住友FG<8316>
ら中核銘柄が軟調に推移したほか、キヤノン<7751>、ソニー<6758>、パナソニ
ック<6752>、TDK<6762>ら電気機器の苦戦が目立っています。
日経平均株価構成比率上位のファナック<6954>、ファーストリテイリング<998
3>も振るわず、日経平均株価も安値引けに。設備投資関連のコマツ<6301>、昨
日に目標株価引き上げで買われていたネット関連のディー・エヌ・エー<2432>、
グリー<3632>も売り直されました。
売買代金上位では、思惑売買の続くシャープ<6753>が進出。材料性も交錯して
おり、前日比変わらずの引け味に。アップル上昇に反応したソフトバンク<998
4>、材料物色続くアステラス製薬<4503>、配当実施方針を伝えた中部電力<950
2>らが売買代金上位で目立っています。
セクターでは、値上がりがアステラス製薬<4503>、武田薬品<4502>ら医薬品、
オリックス<8591>、クレディセゾン<8253>のその他金融の2業種に限られまし
た。
業種別株価指数騰落の値下がりでは、最上位に商船三井<9104>ら所属全銘柄が
下落した海運が進出。JXホールディングス<5020>、出光興産<5019>の石油製
品、東邦亜鉛<5707>、住友鉱山<5713>の非鉄などが並んでいます。
キヤノン<7751>、ソニー<6758>、パナソニック<6752>ら中核銘柄が下げた電気
機器、関係性の深い旭硝子<5201>、日本板硝子<5202>のガラス製品も下落。国
際石油開発帝石<1605>の鉱業、王子製紙<3861>、日本製紙<3893>の紙パルプの
素材系業種も続きました。
新興市場では、東証1部ネット関連の苦戦でサイバーエージェント<4751>、楽
天<4755>の中核も軟調。一方で、増額人気継続のACCESS<4813>、軽量級
のイーブック<3658>、モブキャスト<3664>、豆蔵<3756>、バイオ関連のそーせ
い<4565>、オンコセラピー<4564>、低位のヤマト・インダストリー<7886>、T
YO<4358>あたりが賑わっています。
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■■ 〜 本日の注目銘柄シューティング! 〜 ■■
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<6753>シャープ 209円 前日比±0円(±0.00%)
連日の大商い。本日も全市場の売買代金トップとなり、2位以下を引き離して
いる。主力行との追加支援の協調融資観測や米資産運用大手の保有比率低下な
ど、材料性が交錯しており、思惑売買を集めたようだ。
<7751>キヤノン 2,463円 前日比−101円(−3.94%)
大幅安。米経済指標の軟化やユーロ下落など外部要因の悪化が嫌気されている
ほか、四季報速報での予想引き下げも伝わっており、四季報新刊発売を先回り
した売りも出ているようだ。前営業日に見直し買いを集めていたソニー<6758>、
格下げのTDK<6762>など電気機器が売り直されている。
<9502>中部電力 909円 前日比+21円(+2.36%)
反発も伸び悩み。未定としていた今期年間配当を50円とする方針を伝え、無配
の可能性を織り込んでいた参加者からはポジティブサプライズとなったようだ。
同じく配当実施期待で北陸電力<9505>も物色を集めたものの、東京電力<9501>、
関西電力<9503>などは収益面から厳しく、買い一巡後は利益確定売りに押され
た。
日経ビジネスオンライン(9/5)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 特集
◆消費増税、日本の岐路
http://business.nikkeibp.co.jp/special/c-tax/?mlt
社会保障と税の一体改革で焦点の消費増税。野田首相は「ネバーギブアップ」と叫ぶ
が党内調整、与野党協議ともに視界は晴れない。3月、6月の解散・総選挙に向けて
政局は風雲急を告げる。社会保障、財政再建、景気への影響、市場からの視線。高度
な連立方程式を解くための時間はあまり残されていない。...
【ニュースを斬る】
緊急提言、いま消費増税を決められなければ国が滅びる
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20120808/235426/?mlt
【成立直前!消費増税のギモン、財務副大臣が全部答えます】
「増税は公約違反ではありません」
http://business.nikkeibp.co.jp/article/interview/20120720/234701/?mlt
■ 特集
◆消費増税、日本の岐路
http://business.nikkeibp.co.jp/special/c-tax/?mlt
社会保障と税の一体改革で焦点の消費増税。野田首相は「ネバーギブアップ」と叫ぶ
が党内調整、与野党協議ともに視界は晴れない。3月、6月の解散・総選挙に向けて
政局は風雲急を告げる。社会保障、財政再建、景気への影響、市場からの視線。高度
な連立方程式を解くための時間はあまり残されていない。...
【ニュースを斬る】
緊急提言、いま消費増税を決められなければ国が滅びる
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20120808/235426/?mlt
【成立直前!消費増税のギモン、財務副大臣が全部答えます】
「増税は公約違反ではありません」
http://business.nikkeibp.co.jp/article/interview/20120720/234701/?mlt
2012年9月4日火曜日
『みんなの株式』(9/4)
──────────────────────────────────
◎ 2012年9月3日時点での主要市場見通し
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
大枠の考え方については、これまでと全く変わりはない。すなわち、1.世界
的に景気は決して強くはなく、欧州の財政問題も厳然として存在するが、市場
は悲観シナリオを織り込み過ぎており、実体価値と比べて世界の株価は売られ
過ぎ、日米独の長期国債は買われ過ぎ(利回りが下がり過ぎ)、外貨の対円相
場も売られ過ぎの状況にあり、2.世界の実態が「まあまあ」であることが認
識されていくにつれて、世界市場も「それなり」の水準へと上方修正が入る、
というシナリオだ。
→→→ http://money.minkabu.jp/34939
──────────────────────────────────
◎ IGマーケッツ証券 小池一弘社長 インタビュー(第2回)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
─今は、国内の株価はボックス相場で、投資妙味にイマイチ欠けるというのが
実態だと思うのですが、そういう時期だからこそ、CFDで世界に目を向けて
みたいと思いました。
「良い点にお気づきですね。当社のCFD取引は、世界25カ所の取引所で取引
されている6000種類以上の個別株式銘柄に加え、株価指数やコモディティ(商
品)、債券、外国為替など多彩な資産クラスへのアクセスを提供していますか
ら、選択肢が非常に多く、ポートフォリオ構築も容易です。
→→→ http://money.minkabu.jp/34801
──────────────────────────────────
◎ 半導体の壊滅から日本は何を学ぶか
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
日本の産業集積が音を立てて崩れつつある。素材からエレクトロニクス・機械
・自動車までほとんど全ての産業分野をカバーするフルセット型の産業構造が
日本の強みかつ特徴であった。膨大なシナジー効果が発揮され自動車・エレク
トロニクスの成功が部品・素材・装置等膨大な産業のすそ野を形成し、世界最
大の産業強国になった。1980年代半ばから2000年ごろまで、日本は世
界の貿易黒字を一手に引き受ける圧倒的な産業強国であった。
→→→ http://money.minkabu.jp/34913
──────────────────────────────────
◎ 不動産に関するアンケート
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
消費税増税、低金利など不動産の取得タイミングは非常に難しいですよね。
「欲しい時が買い時」と言われる方もいらっしゃいますが、
皆様のお住まいに関するお考えはいかがでしょうか?
是非アンケートにご協力ください。
→→→ http://lnk.minkabu.jp/Q1Wajt
──────────────────────────────────
◎ 9月はイベント多く、予想以上の下ブレも−日経225先物に売転換出現
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
先週は、日柄調整となるのか値幅調整となるのか見極めるところとしました。
その理由は戻り高値に近づくと、商いが増加してくるのが普通ですが、超閑散
相場の中の上昇となっており、先物主導で買い戻しによる上昇といえるからで
す。又、季節要因で9〜11月の3ヶ月は月初めより月末が安くなるパターン
となっており、9月末は3月の高値期日がやってきます。
→→→ http://money.minkabu.jp/34959
───9月4日の相場概況&市況ニュース
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
◇◇◇相場概況◇◇◇
・日経平均株価
8,775.51 (15:10) 前日比-8.37 (-0.09%)
http://minkabu.jp/stock/100000018?_mail120904
・TOPIX 東証株価指数
726.69 (15:00) 前日比-1.93 (-0.26%)
http://minkabu.jp/stock/KSISU1000?_mail120904
・ダウ工業株30種平均
13,090.84 (08/31) 前日比+90.13 (+0.69%)
http://minkabu.jp/stock/.DJI?_mail120904
・ナスダック指数
3,066.96 (08/31) 前日比+18.25 (+0.59%)
http://minkabu.jp/stock/.IXIC?_mail120904
◆◆◆市況ニュース◆◆◆
【マーケット最前線:◎ 4日の大引け概況】
4日の東京株式市場は日経平均株価が小幅に4日続落となり、8775円51
銭(前日比8円38銭安)で引けた。前日の米株式市場がレーバー・デーの祝
日で休場だったことから手掛かりに乏しい中、朝方は各国中央銀行の政策対応
への期待や前日まで売り込まれた反動で買い戻しが先行し、日経平均株価は小
幅反発でスタートした。ただし、6日のECB理事会や米雇用統計など重要イ
ベントを控えて様子見ムードが強く、また、欧州や中国景気への警戒感や円の
高止まり傾向からその後は小動き。そうした中、前日同様にヘッジファンドな
ど短期資金による先物への売買主導で現物株も上下に振られる展開が続いた。
全文はこちらからご覧いただけます。
→ http://minkabu.jp/news/view/415481#pw?_mail120904
今日のマーケットニュースはここに。一日の相場状況を再確認。
→→→ http://minkabu.jp/news?_mail120904
──────────────────────────────────-
○ 鮮度抜群! 最新48時間の予想数上昇【注目銘柄】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
みんかぶ会員の最新予想投稿を48時間分集計しました!
情報鮮度の高い予想で、最新情報や注目銘柄、株式市場の流れを掴もう!
□□□最新48時間買い予想数上昇(16時00分時点集計)□□□
1位 ・・・ここ最近買い予想がうなぎ上りの注目銘柄!
→→→ http://minkabu.jp/stock/8058?_mail120904
2位 ミツミ電(6767)
3位 UBIC(2158)
4位 DMP(3652)
5位 シャープ(6753)
この"買い予想上昇"銘柄たちはどういう道のりを辿ってきたか。
過去7日間の"買い予想数上昇チャート"を見れば答えがわかるかも?
→→→ http://minkabu.jp/pick/balance/buy?_mail120904
■■■最新48時間売り予想数上昇(16時00分時点集計)■■■
1位 ・・・なぜこの銘柄に売り予想が集まっているのか???
→→→ http://minkabu.jp/stock/6753?_mail120904
2位 ジンズメイト(7448)
3位 ルック(8029)
4位 EAJ(6063)
5位 ACCESS(4813)
気になる売り予想上昇のワケ。。。ある日突然?それとも前々から?
この疑問に応える"売り予想数上昇チャート"はここからチェック!
→→→ http://minkabu.jp/pick/balance/sell?_mail120904
──────────────────────────────────-
○ みんかぶ検索数上位銘柄ベスト10! -検索されるには理由がある-
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
ここ最近でみんかぶユーザーが多く検索している注目銘柄をランキング!
買いなのか?売りなのか?個人投資家が血眼になって探している銘柄とは?
★1位 下のリンクで詳細をチェック
→→→ http://minkabu.jp/stock/2684?_mail120904
★2位 下のリンクで詳細をチェック
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★3位 下のリンクで詳細をチェック
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4位 三井物産
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5位 オリンパス
→→→ http://minkabu.jp/stock/7733?_mail120904
6位 全日本空輸
→→→ http://minkabu.jp/stock/9202?_mail120904
7位 グリー
→→→ http://minkabu.jp/stock/3632?_mail120904
8位 みずほフィナンシャルグループ
→→→ http://minkabu.jp/stock/8411?_mail120904
9位 テラ
→→→ http://minkabu.jp/stock/2191?_mail120904
10位 伊藤忠商事
→→→ http://minkabu.jp/stock/8001?_mail120904
値上がり率や値下がり率などの銘柄ランキングはこちらで公開中!
→→→ http://minkabu.jp/ranking/stock/1/1/1/1?_mail120904
──────────────────────────────────-
○ 個人投資家予想の集大成!会員の注目を集める銘柄とは?
・9984 ソフトバンク
・2124 JACR
・2654 アスモ
・8907 フージャース
・3441 山王
・5602 栗本鉄
・8136 サンリオ
・2229 カルビー
・3360 シップHD
・4825 WNIウェザー
この他の騰がると予想されている銘柄、逆に下がると予想されている銘柄、
最新の買い上位100銘柄&売り上位100銘柄は以下からチェックできます!
→→→ http://minkabu.jp/portfolio/2?_mail120904
──────────────────────────────────-
○ 直近の経済指標発表スケジュール
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
直近1週間の主要経済指標発表スケジュールです。
※重要度が高いものに"★"を付けています。
9月5日
10:30 AUS 豪・四半期GDP(前期比/前年比)
16:58 EUR ユーロ圏・サービス業PMI(確報値)
17:28 GBR 英・サービス業PMI
18:00 EUR ユーロ圏・小売売上高(前月比/前年比)
22:00 CAN 加中銀(BOC)政策金利発表
9月6日
10:30 AUS 豪・新規雇用者数 / 豪・失業率
18:00 EUR ユーロ圏・四半期GDP(季調済)(改定値)(前期比/前年比)
19:00 DEU 独・製造業受注(季調済)(前月比)
★20:00 GBR 英中銀(BOE) 政策金利発表
★20:45 EUR 欧州中央銀行(ECB) 政策金利発表
21:15 USA 米・ADP民間雇用者数
★21:30 USA 米・新規失業保険申請件数(前週分)
★23:00 USA 米・ISM非製造業景況指数
9月7日
10:30 AUS 豪・貿易収支
15:00 DEU 独・経常収支
15:00 DEU 独・貿易収支
17:30 GBR 英・鉱工業生産(前月比/前年比)
17:30 GBR 英・生産者物価指数(コア)(前年比)
19:00 DEU 独・鉱工業生産(季調済)(前月比)
★21:30 USA 米・非農業部門雇用者数 / 米・失業率(雇用統計)
21:30 CAN 加・住宅建設許可(前月比)
21:30 CAN 加・失業率 / 加・雇用者数変化
23:00 CAN 加・Ivey購買部協会指数
9月10日
07:45 NZL NZ・四半期製造業売上高
08:50 JPN 日・四半期GDP(確報値)(前期比/前期比年率)
08:50 JPN 日・四半期GDPデフレータ(確報値)(前年比)
08:50 JPN 日・国際収支-経常収支
08:50 JPN 日・国際収支-貿易収支
9月11日
08:01 GBR 英・RICS住宅価格
17:30 GBR 英・貿易収支
21:15 CAN 加・住宅着工件数
21:30 CAN 加・貿易収支
★21:30 USA 米・貿易収支
直近の経済指標発表はここ。
→→→ http://fx.minkabu.jp/indicators/calendar?_mail120904
◎ 2012年9月3日時点での主要市場見通し
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
大枠の考え方については、これまでと全く変わりはない。すなわち、1.世界
的に景気は決して強くはなく、欧州の財政問題も厳然として存在するが、市場
は悲観シナリオを織り込み過ぎており、実体価値と比べて世界の株価は売られ
過ぎ、日米独の長期国債は買われ過ぎ(利回りが下がり過ぎ)、外貨の対円相
場も売られ過ぎの状況にあり、2.世界の実態が「まあまあ」であることが認
識されていくにつれて、世界市場も「それなり」の水準へと上方修正が入る、
というシナリオだ。
→→→ http://money.minkabu.jp/34939
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◎ IGマーケッツ証券 小池一弘社長 インタビュー(第2回)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
─今は、国内の株価はボックス相場で、投資妙味にイマイチ欠けるというのが
実態だと思うのですが、そういう時期だからこそ、CFDで世界に目を向けて
みたいと思いました。
「良い点にお気づきですね。当社のCFD取引は、世界25カ所の取引所で取引
されている6000種類以上の個別株式銘柄に加え、株価指数やコモディティ(商
品)、債券、外国為替など多彩な資産クラスへのアクセスを提供していますか
ら、選択肢が非常に多く、ポートフォリオ構築も容易です。
→→→ http://money.minkabu.jp/34801
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◎ 半導体の壊滅から日本は何を学ぶか
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
日本の産業集積が音を立てて崩れつつある。素材からエレクトロニクス・機械
・自動車までほとんど全ての産業分野をカバーするフルセット型の産業構造が
日本の強みかつ特徴であった。膨大なシナジー効果が発揮され自動車・エレク
トロニクスの成功が部品・素材・装置等膨大な産業のすそ野を形成し、世界最
大の産業強国になった。1980年代半ばから2000年ごろまで、日本は世
界の貿易黒字を一手に引き受ける圧倒的な産業強国であった。
→→→ http://money.minkabu.jp/34913
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◎ 不動産に関するアンケート
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消費税増税、低金利など不動産の取得タイミングは非常に難しいですよね。
「欲しい時が買い時」と言われる方もいらっしゃいますが、
皆様のお住まいに関するお考えはいかがでしょうか?
是非アンケートにご協力ください。
→→→ http://lnk.minkabu.jp/Q1Wajt
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◎ 9月はイベント多く、予想以上の下ブレも−日経225先物に売転換出現
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
先週は、日柄調整となるのか値幅調整となるのか見極めるところとしました。
その理由は戻り高値に近づくと、商いが増加してくるのが普通ですが、超閑散
相場の中の上昇となっており、先物主導で買い戻しによる上昇といえるからで
す。又、季節要因で9〜11月の3ヶ月は月初めより月末が安くなるパターン
となっており、9月末は3月の高値期日がやってきます。
→→→ http://money.minkabu.jp/34959
───9月4日の相場概況&市況ニュース
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◇◇◇相場概況◇◇◇
・日経平均株価
8,775.51 (15:10) 前日比-8.37 (-0.09%)
http://minkabu.jp/stock/100000018?_mail120904
・TOPIX 東証株価指数
726.69 (15:00) 前日比-1.93 (-0.26%)
http://minkabu.jp/stock/KSISU1000?_mail120904
・ダウ工業株30種平均
13,090.84 (08/31) 前日比+90.13 (+0.69%)
http://minkabu.jp/stock/.DJI?_mail120904
・ナスダック指数
3,066.96 (08/31) 前日比+18.25 (+0.59%)
http://minkabu.jp/stock/.IXIC?_mail120904
◆◆◆市況ニュース◆◆◆
【マーケット最前線:◎ 4日の大引け概況】
4日の東京株式市場は日経平均株価が小幅に4日続落となり、8775円51
銭(前日比8円38銭安)で引けた。前日の米株式市場がレーバー・デーの祝
日で休場だったことから手掛かりに乏しい中、朝方は各国中央銀行の政策対応
への期待や前日まで売り込まれた反動で買い戻しが先行し、日経平均株価は小
幅反発でスタートした。ただし、6日のECB理事会や米雇用統計など重要イ
ベントを控えて様子見ムードが強く、また、欧州や中国景気への警戒感や円の
高止まり傾向からその後は小動き。そうした中、前日同様にヘッジファンドな
ど短期資金による先物への売買主導で現物株も上下に振られる展開が続いた。
全文はこちらからご覧いただけます。
→ http://minkabu.jp/news/view/415481#pw?_mail120904
今日のマーケットニュースはここに。一日の相場状況を再確認。
→→→ http://minkabu.jp/news?_mail120904
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○ 鮮度抜群! 最新48時間の予想数上昇【注目銘柄】
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2位 ジンズメイト(7448)
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4位 三井物産
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6位 全日本空輸
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8位 みずほフィナンシャルグループ
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9位 テラ
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10位 伊藤忠商事
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○ 個人投資家予想の集大成!会員の注目を集める銘柄とは?
・9984 ソフトバンク
・2124 JACR
・2654 アスモ
・8907 フージャース
・3441 山王
・5602 栗本鉄
・8136 サンリオ
・2229 カルビー
・3360 シップHD
・4825 WNIウェザー
この他の騰がると予想されている銘柄、逆に下がると予想されている銘柄、
最新の買い上位100銘柄&売り上位100銘柄は以下からチェックできます!
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○ 直近の経済指標発表スケジュール
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直近1週間の主要経済指標発表スケジュールです。
※重要度が高いものに"★"を付けています。
9月5日
10:30 AUS 豪・四半期GDP(前期比/前年比)
16:58 EUR ユーロ圏・サービス業PMI(確報値)
17:28 GBR 英・サービス業PMI
18:00 EUR ユーロ圏・小売売上高(前月比/前年比)
22:00 CAN 加中銀(BOC)政策金利発表
9月6日
10:30 AUS 豪・新規雇用者数 / 豪・失業率
18:00 EUR ユーロ圏・四半期GDP(季調済)(改定値)(前期比/前年比)
19:00 DEU 独・製造業受注(季調済)(前月比)
★20:00 GBR 英中銀(BOE) 政策金利発表
★20:45 EUR 欧州中央銀行(ECB) 政策金利発表
21:15 USA 米・ADP民間雇用者数
★21:30 USA 米・新規失業保険申請件数(前週分)
★23:00 USA 米・ISM非製造業景況指数
9月7日
10:30 AUS 豪・貿易収支
15:00 DEU 独・経常収支
15:00 DEU 独・貿易収支
17:30 GBR 英・鉱工業生産(前月比/前年比)
17:30 GBR 英・生産者物価指数(コア)(前年比)
19:00 DEU 独・鉱工業生産(季調済)(前月比)
★21:30 USA 米・非農業部門雇用者数 / 米・失業率(雇用統計)
21:30 CAN 加・住宅建設許可(前月比)
21:30 CAN 加・失業率 / 加・雇用者数変化
23:00 CAN 加・Ivey購買部協会指数
9月10日
07:45 NZL NZ・四半期製造業売上高
08:50 JPN 日・四半期GDP(確報値)(前期比/前期比年率)
08:50 JPN 日・四半期GDPデフレータ(確報値)(前年比)
08:50 JPN 日・国際収支-経常収支
08:50 JPN 日・国際収支-貿易収支
9月11日
08:01 GBR 英・RICS住宅価格
17:30 GBR 英・貿易収支
21:15 CAN 加・住宅着工件数
21:30 CAN 加・貿易収支
★21:30 USA 米・貿易収支
直近の経済指標発表はここ。
→→→ http://fx.minkabu.jp/indicators/calendar?_mail120904
証券ディーラー「プロの視点」(9/4)
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■■ 〜 明日の株新聞 〜 ■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
米国市場休場で外部要因の変化も限られており、株価指数は水準を探る動きと
なったほか、中核銘柄も高安まちまちの反応となった本日の株式相場ですが、
目先にもイベントが控えており、まだまだ全体観は傾け難い局面。物色は相変
わらず近視眼的な対象に向かっています。
日経平均株価は小幅続落。5日移動平均線(8890.58円)と25日移動平均線(8
936.26円)がデッドクロスを形成、前営業日引け前の売り圧力を引き継ぎ、下
値を探る動きを見せました。ただ、ローソク足では下ヒゲを引いており、場中
の下げ渋りには75日移動平均線(8768.48円)のサポートが効いた格好でしょう
か。
もう一方の株価指数でもあるTOPIXも続落。連日で上値切り下げ、下値を
探る動きとなっていますが、先月米雇用統計の好内容をもとに買い直された3
日から6日の急伸劇で開けた窓を埋める動きとなっています。
さて、前営業日配信版では「やはり今週も波乱含み 物色は近視眼的に」と題
していました。
米国市場休場の影響で外部要因の変化に関しては欧州市場や為替相場が注目さ
れましたが、反応としては悪くなく、東京市場では前営業日下落からの見直し
が期待されたものの、まだまだ買い気は戻らず。
株価指数の下値水準は拾われていますが、今週も重要イベントが控えるなか、
全体観は傾け難い状況が続いています。
祝日休場明けとなる今晩の米国市場は、前営業日の重しとなった中国経済指標
を反映する格好に。さらにISM製造業景況指数、建設支出など経済指標の発
表が控えており、来週の連邦公開市場委員会(FOMC)に向けて、金曜日の
重要指標・米雇用統計などとともに追加緩和実施に対する判断材料ともなるだ
けに、指標内容を見極めたいとの意識も高まっています。
まだまだイベント注視の流れが続く今週は、基本線として「波乱含み」で推移
すると見ておきたいところ。この日程面の手掛け難さから、物色傾向としても
近視眼的となるのも致し方ないでしょう。
本日も売買代金上位は思惑売買を集めるシャープ<6753>が進出するなど、引き
続き値動きの良い投資対象が選好されています。会員情報でも8月31日のイン
ターネット会員A情報で提供したACCESS<4813>が前営業日に続いて連騰
する場面もあるなど、材料物色が見られていますが、買い一巡後の後場では失
速する動きとなりました。
当欄で物色対象として挙げていた材料株、新規公開株(直近IPO)、低位株
などには需給妙味に着目した資金を集めているものの、短期的に大きな値動き
が期待できると同時に急速に値を崩しやすい特徴があります。前場と後場でま
ったく違う値動きとなることもあり、賑わいを見せる物色対象も常に入れ替わ
っていくことから、売買代金ランキングや値上がり率ランキングを注目して、
銘柄間での資金循環を見極めていきましょう。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■ 〜 今日の東京市場から 〜 ■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨晩の米国市場は、レイバーデーの祝日のため、株式、債券の各金融市場は休
場でした。
取引の行われた欧州市場では、週末発表の中国経済指標を受けて景気減速懸念
が高まったものの、各国当局が追加刺激策を講じるとの期待感が高まり、見直
し買いを誘う格好に。ギリシャとアイスランドを除く16カ国で主要株価指数が
上昇しています。
為替相場では、アジア時間帯では東京市場の下落で円高推移が見られたものの、
欧州時間帯からはECB理事会を控えて政策対応期待の高まりとともに円が売
られる格好。東京時間早朝では、1ドル78円台前半、1ユーロ98円台半ばの水
準で取引されました。
東京株式市場では、注目された欧州市場は中国での景気刺激策期待で堅調に推
移したものの、あくまでも期待先行の買いでもあり、まずは中国市場を見極め
たいとの動き。日経平均株価は8787円の小反発スタートに。
寄り付き後は、為替相場の円高推移とともに前営業日引け前の売り圧力を引き
継ぎ、下値を探る動きに。ただ、75日移動平均線が下値支持となったほか、為
替の円安推移とともに下げ渋りました。
昼休みを挟んで円が買い直されており、後場も下値は前場安値水準を探る動き
に。下値を売る向きも限られており、午後からの豪ドル強含みとともに下げ渋
っています。
日経平均株価終値は、8.38円安の8,775.51円。東証1部の売買代金は概算で82
36億円。東証1部の売買高は概算で14億6751万株。値上がり銘柄は462(27%)
に対し値下がりは1060(63%)、変わらずは155(9%)となりました。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■ 〜 本日の注目相場 〜 ■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
株価指数が水準を探る動きとなり、トヨタ<7203>、三井住友FG<8316>が売ら
れた半面、ホンダ<7267>、ソニー<6758>が買われるなど、中核銘柄は高安まち
まちとなっています。
ユーロ上昇でパナソニック<6752>、TDK<6762>の電気機器が堅調だった半面、
内需大型のソフトバンク<9984>、JT<2914>、セブンアンドアイ<3382>は振る
わず。セクター間で資金シフトが見られました。
売買代金上位では、思惑売買の続くシャープ<6753>が大幅高。目標株価引き上
げの伝わったネット関連のディー・エヌ・エー<2432>が堅調、グリー<3632>に
も連想買いが入っています。
セクターでは、ブリヂストン<5108>のゴム製品、旭硝子<5201>、日本板硝子<5
202>のガラス製品、大阪チタニウム<5726>、東邦チタニウム<5727>の非鉄ら素
材系業種が業種別株価指数騰落の値上がり上位に進出しました。
一方、全日本空輸<9202>の空運業、中部電力<9502>、関西電力<9503>の電気ガ
ス、JT<2914>の食料品が値下がり上位に。
JR東日本<9020>、JR西日本<9021>の陸運、ソフトバンク<9984>、NTTド
コモ<9437>の情報通信、セブンアンドアイ<3382>、ローソン<2651>の小売など
内需系業種の苦戦が目立っています。
個別では、大型受注獲得の丸紅<8002>、黒字転換想定を示した内田洋行<8057>、
自社株買いのメガチップス<6875>、新規カバレッジのSCSK<9719>などが個
別物色を集めました。
新興市場では、サイバーエージェント<4751>、楽天<4755>は軟調だったものの、
増額人気のACCESS<4813>が大商い。直近IPOの日本エマージェンシー
<6063>、軽量級のニューフレアテクノロジー<6256>、バリューコマース<2491>、
低位のファンドクリエーション<3266>などに短期資金が向かっています。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■ 〜 本日の注目相場 〜 ■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
株価指数が水準を探る動きとなり、トヨタ<7203>、三井住友FG<8316>が売ら
れた半面、ホンダ<7267>、ソニー<6758>が買われるなど、中核銘柄は高安まち
まちとなっています。
ユーロ上昇でパナソニック<6752>、TDK<6762>の電気機器が堅調だった半面、
内需大型のソフトバンク<9984>、JT<2914>、セブンアンドアイ<3382>は振る
わず。セクター間で資金シフトが見られました。
売買代金上位では、思惑売買の続くシャープ<6753>が大幅高。目標株価引き上
げの伝わったネット関連のディー・エヌ・エー<2432>が堅調、グリー<3632>に
も連想買いが入っています。
セクターでは、ブリヂストン<5108>のゴム製品、旭硝子<5201>、日本板硝子<5
202>のガラス製品、大阪チタニウム<5726>、東邦チタニウム<5727>の非鉄ら素
材系業種が業種別株価指数騰落の値上がり上位に進出しました。
一方、全日本空輸<9202>の空運業、中部電力<9502>、関西電力<9503>の電気ガ
ス、JT<2914>の食料品が値下がり上位に。
JR東日本<9020>、JR西日本<9021>の陸運、ソフトバンク<9984>、NTTド
コモ<9437>の情報通信、セブンアンドアイ<3382>、ローソン<2651>の小売など
内需系業種の苦戦が目立っています。
個別では、大型受注獲得の丸紅<8002>、黒字転換想定を示した内田洋行<8057>、
自社株買いのメガチップス<6875>、新規カバレッジのSCSK<9719>などが個
別物色を集めました。
新興市場では、サイバーエージェント<4751>、楽天<4755>は軟調だったものの、
増額人気のACCESS<4813>が大商い。直近IPOの日本エマージェンシー
<6063>、軽量級のニューフレアテクノロジー<6256>、バリューコマース<2491>、
低位のファンドクリエーション<3266>などに短期資金が向かっています。
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■■ 〜 本日の注目銘柄シューティング! 〜 ■■
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<6753>シャープ 209円 前日比+23円(+12.37%)
急反発。前営業日にはS&Pによる発行体格付けの引き下げが売り材料視され
たものの、出資交渉が続いている台湾・鴻海精密工業会長が「経営に参加した
い」との意向を示したことで、交渉進展を期待した買いを集めたようだ。材料
性で一喜一憂する展開が続いており、思惑売買主導で激しい値動き。本日も売
買代金上位に入った。
<6752>パナソニック 535円 前日比+17円(+3.28%)
反発。前営業日欧州時間帯で欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁がECBが
年限3年程度までの国債を購入することに問題はないとの見解を示したことで
問題進展期待が高まり、ユーロが買い直される動き。直近のユーロ下落で売ら
れていた同社株やソニー<6758>、TDK<6762>ら電気機器に見直しが進んでい
る。
<2432>ディー・エヌ・エー 2,273円 前日比+61円(+2.76%)
続伸。モルガン・スタンレーMUFG証券が投資判断「オーバーウエート」を
継続、目標株価を2,400円から2,700円に引き上げたことが買い材料視されてい
る。前営業日にSMBCフレンドのレーティング「強気」も伝わっていたこと
もあり、調査機関の評価是正が目立っているようだ。同業のグリー<3632>も見
直しが進んでいる。
■■ 〜 明日の株新聞 〜 ■■
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米国市場休場で外部要因の変化も限られており、株価指数は水準を探る動きと
なったほか、中核銘柄も高安まちまちの反応となった本日の株式相場ですが、
目先にもイベントが控えており、まだまだ全体観は傾け難い局面。物色は相変
わらず近視眼的な対象に向かっています。
日経平均株価は小幅続落。5日移動平均線(8890.58円)と25日移動平均線(8
936.26円)がデッドクロスを形成、前営業日引け前の売り圧力を引き継ぎ、下
値を探る動きを見せました。ただ、ローソク足では下ヒゲを引いており、場中
の下げ渋りには75日移動平均線(8768.48円)のサポートが効いた格好でしょう
か。
もう一方の株価指数でもあるTOPIXも続落。連日で上値切り下げ、下値を
探る動きとなっていますが、先月米雇用統計の好内容をもとに買い直された3
日から6日の急伸劇で開けた窓を埋める動きとなっています。
さて、前営業日配信版では「やはり今週も波乱含み 物色は近視眼的に」と題
していました。
米国市場休場の影響で外部要因の変化に関しては欧州市場や為替相場が注目さ
れましたが、反応としては悪くなく、東京市場では前営業日下落からの見直し
が期待されたものの、まだまだ買い気は戻らず。
株価指数の下値水準は拾われていますが、今週も重要イベントが控えるなか、
全体観は傾け難い状況が続いています。
祝日休場明けとなる今晩の米国市場は、前営業日の重しとなった中国経済指標
を反映する格好に。さらにISM製造業景況指数、建設支出など経済指標の発
表が控えており、来週の連邦公開市場委員会(FOMC)に向けて、金曜日の
重要指標・米雇用統計などとともに追加緩和実施に対する判断材料ともなるだ
けに、指標内容を見極めたいとの意識も高まっています。
まだまだイベント注視の流れが続く今週は、基本線として「波乱含み」で推移
すると見ておきたいところ。この日程面の手掛け難さから、物色傾向としても
近視眼的となるのも致し方ないでしょう。
本日も売買代金上位は思惑売買を集めるシャープ<6753>が進出するなど、引き
続き値動きの良い投資対象が選好されています。会員情報でも8月31日のイン
ターネット会員A情報で提供したACCESS<4813>が前営業日に続いて連騰
する場面もあるなど、材料物色が見られていますが、買い一巡後の後場では失
速する動きとなりました。
当欄で物色対象として挙げていた材料株、新規公開株(直近IPO)、低位株
などには需給妙味に着目した資金を集めているものの、短期的に大きな値動き
が期待できると同時に急速に値を崩しやすい特徴があります。前場と後場でま
ったく違う値動きとなることもあり、賑わいを見せる物色対象も常に入れ替わ
っていくことから、売買代金ランキングや値上がり率ランキングを注目して、
銘柄間での資金循環を見極めていきましょう。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■ 〜 今日の東京市場から 〜 ■■
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昨晩の米国市場は、レイバーデーの祝日のため、株式、債券の各金融市場は休
場でした。
取引の行われた欧州市場では、週末発表の中国経済指標を受けて景気減速懸念
が高まったものの、各国当局が追加刺激策を講じるとの期待感が高まり、見直
し買いを誘う格好に。ギリシャとアイスランドを除く16カ国で主要株価指数が
上昇しています。
為替相場では、アジア時間帯では東京市場の下落で円高推移が見られたものの、
欧州時間帯からはECB理事会を控えて政策対応期待の高まりとともに円が売
られる格好。東京時間早朝では、1ドル78円台前半、1ユーロ98円台半ばの水
準で取引されました。
東京株式市場では、注目された欧州市場は中国での景気刺激策期待で堅調に推
移したものの、あくまでも期待先行の買いでもあり、まずは中国市場を見極め
たいとの動き。日経平均株価は8787円の小反発スタートに。
寄り付き後は、為替相場の円高推移とともに前営業日引け前の売り圧力を引き
継ぎ、下値を探る動きに。ただ、75日移動平均線が下値支持となったほか、為
替の円安推移とともに下げ渋りました。
昼休みを挟んで円が買い直されており、後場も下値は前場安値水準を探る動き
に。下値を売る向きも限られており、午後からの豪ドル強含みとともに下げ渋
っています。
日経平均株価終値は、8.38円安の8,775.51円。東証1部の売買代金は概算で82
36億円。東証1部の売買高は概算で14億6751万株。値上がり銘柄は462(27%)
に対し値下がりは1060(63%)、変わらずは155(9%)となりました。
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■■ 〜 本日の注目相場 〜 ■■
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株価指数が水準を探る動きとなり、トヨタ<7203>、三井住友FG<8316>が売ら
れた半面、ホンダ<7267>、ソニー<6758>が買われるなど、中核銘柄は高安まち
まちとなっています。
ユーロ上昇でパナソニック<6752>、TDK<6762>の電気機器が堅調だった半面、
内需大型のソフトバンク<9984>、JT<2914>、セブンアンドアイ<3382>は振る
わず。セクター間で資金シフトが見られました。
売買代金上位では、思惑売買の続くシャープ<6753>が大幅高。目標株価引き上
げの伝わったネット関連のディー・エヌ・エー<2432>が堅調、グリー<3632>に
も連想買いが入っています。
セクターでは、ブリヂストン<5108>のゴム製品、旭硝子<5201>、日本板硝子<5
202>のガラス製品、大阪チタニウム<5726>、東邦チタニウム<5727>の非鉄ら素
材系業種が業種別株価指数騰落の値上がり上位に進出しました。
一方、全日本空輸<9202>の空運業、中部電力<9502>、関西電力<9503>の電気ガ
ス、JT<2914>の食料品が値下がり上位に。
JR東日本<9020>、JR西日本<9021>の陸運、ソフトバンク<9984>、NTTド
コモ<9437>の情報通信、セブンアンドアイ<3382>、ローソン<2651>の小売など
内需系業種の苦戦が目立っています。
個別では、大型受注獲得の丸紅<8002>、黒字転換想定を示した内田洋行<8057>、
自社株買いのメガチップス<6875>、新規カバレッジのSCSK<9719>などが個
別物色を集めました。
新興市場では、サイバーエージェント<4751>、楽天<4755>は軟調だったものの、
増額人気のACCESS<4813>が大商い。直近IPOの日本エマージェンシー
<6063>、軽量級のニューフレアテクノロジー<6256>、バリューコマース<2491>、
低位のファンドクリエーション<3266>などに短期資金が向かっています。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■ 〜 本日の注目相場 〜 ■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
株価指数が水準を探る動きとなり、トヨタ<7203>、三井住友FG<8316>が売ら
れた半面、ホンダ<7267>、ソニー<6758>が買われるなど、中核銘柄は高安まち
まちとなっています。
ユーロ上昇でパナソニック<6752>、TDK<6762>の電気機器が堅調だった半面、
内需大型のソフトバンク<9984>、JT<2914>、セブンアンドアイ<3382>は振る
わず。セクター間で資金シフトが見られました。
売買代金上位では、思惑売買の続くシャープ<6753>が大幅高。目標株価引き上
げの伝わったネット関連のディー・エヌ・エー<2432>が堅調、グリー<3632>に
も連想買いが入っています。
セクターでは、ブリヂストン<5108>のゴム製品、旭硝子<5201>、日本板硝子<5
202>のガラス製品、大阪チタニウム<5726>、東邦チタニウム<5727>の非鉄ら素
材系業種が業種別株価指数騰落の値上がり上位に進出しました。
一方、全日本空輸<9202>の空運業、中部電力<9502>、関西電力<9503>の電気ガ
ス、JT<2914>の食料品が値下がり上位に。
JR東日本<9020>、JR西日本<9021>の陸運、ソフトバンク<9984>、NTTド
コモ<9437>の情報通信、セブンアンドアイ<3382>、ローソン<2651>の小売など
内需系業種の苦戦が目立っています。
個別では、大型受注獲得の丸紅<8002>、黒字転換想定を示した内田洋行<8057>、
自社株買いのメガチップス<6875>、新規カバレッジのSCSK<9719>などが個
別物色を集めました。
新興市場では、サイバーエージェント<4751>、楽天<4755>は軟調だったものの、
増額人気のACCESS<4813>が大商い。直近IPOの日本エマージェンシー
<6063>、軽量級のニューフレアテクノロジー<6256>、バリューコマース<2491>、
低位のファンドクリエーション<3266>などに短期資金が向かっています。
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■■ 〜 本日の注目銘柄シューティング! 〜 ■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<6753>シャープ 209円 前日比+23円(+12.37%)
急反発。前営業日にはS&Pによる発行体格付けの引き下げが売り材料視され
たものの、出資交渉が続いている台湾・鴻海精密工業会長が「経営に参加した
い」との意向を示したことで、交渉進展を期待した買いを集めたようだ。材料
性で一喜一憂する展開が続いており、思惑売買主導で激しい値動き。本日も売
買代金上位に入った。
<6752>パナソニック 535円 前日比+17円(+3.28%)
反発。前営業日欧州時間帯で欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁がECBが
年限3年程度までの国債を購入することに問題はないとの見解を示したことで
問題進展期待が高まり、ユーロが買い直される動き。直近のユーロ下落で売ら
れていた同社株やソニー<6758>、TDK<6762>ら電気機器に見直しが進んでい
る。
<2432>ディー・エヌ・エー 2,273円 前日比+61円(+2.76%)
続伸。モルガン・スタンレーMUFG証券が投資判断「オーバーウエート」を
継続、目標株価を2,400円から2,700円に引き上げたことが買い材料視されてい
る。前営業日にSMBCフレンドのレーティング「強気」も伝わっていたこと
もあり、調査機関の評価是正が目立っているようだ。同業のグリー<3632>も見
直しが進んでいる。
日経ニュース・夕版(9/4)
【経済】
◆日銀が1兆9000億円供給 地方交付税配分見送りで
◆信託銀が運用監視強化 AIJ事件で再発防止策
【企業】
◆シャープ株、一時11%高で200円台回復
【国際】
◆日本に強い存在維持 米民主党政策綱領、共和党と対立軸鮮明に
【政治】
◆日朝局長級協議、17日が目安に 玄葉外相
◆政党交付金問題で民主対応を批判 公明代表
◆「維新の会」など新党名を検討 松井幹事長が表明
【マーケット】
◆東証大引け、小幅に4日続落 様子見で1カ月ぶり安値、シャープ急伸
【社会】
◆高倉健さんがエキュメニカル賞を受賞 モントリオール世界映画祭
◆「かぞくのくに」、日本から出品 米アカデミー賞外国語映画賞
【ピックアップ情報】
◆NIKKEI住宅サーチ
連載・デザイナーズ住宅 〜家の中心に中庭、開放感バツグンの家
◆日銀が1兆9000億円供給 地方交付税配分見送りで
◆信託銀が運用監視強化 AIJ事件で再発防止策
【企業】
◆シャープ株、一時11%高で200円台回復
【国際】
◆日本に強い存在維持 米民主党政策綱領、共和党と対立軸鮮明に
【政治】
◆日朝局長級協議、17日が目安に 玄葉外相
◆政党交付金問題で民主対応を批判 公明代表
◆「維新の会」など新党名を検討 松井幹事長が表明
【マーケット】
◆東証大引け、小幅に4日続落 様子見で1カ月ぶり安値、シャープ急伸
【社会】
◆高倉健さんがエキュメニカル賞を受賞 モントリオール世界映画祭
◆「かぞくのくに」、日本から出品 米アカデミー賞外国語映画賞
【ピックアップ情報】
◆NIKKEI住宅サーチ
連載・デザイナーズ住宅 〜家の中心に中庭、開放感バツグンの家
日経ニュース・昼版(9/4)
【経済】
◆原発即時ゼロを懸念、電気代上昇も エネ環境会議が論点整理
◆震災復興特別交付税、2841億円を交付 総務省
【国際】
◆シリア全土で138人死亡 3日、アレッポでは民家空爆
◆インドの内需成長率、4〜6月期は2.0% 日本下回る
【政治】
◆地球環境審議官、谷津氏を内定
◆民主、「原発ゼロ」巡り意見集約に着手
◆交付税減額し7日に再配分 財務相
【マーケット】
◆新興株前引け、ジャスダック小反発 TOP20は続落
◆外為8時30分 円、ほぼ横ばいの78円台前半で始まる 対ユーロは続落
【社会】
◆重病患者に就労支援 厚労省、病院に職安職員派遣へ
◆2年ぶりに尾瀬サミット 自然保護と利用促進を議論
◆原発避難地域、2年後に生活インフラ復旧 政府方針
【ピックアップ情報】
◆WebGOETHE
タレント小島慶子と映画プロデューサー川村元気が残りの人生で叶えたい夢は
◆原発即時ゼロを懸念、電気代上昇も エネ環境会議が論点整理
◆震災復興特別交付税、2841億円を交付 総務省
【国際】
◆シリア全土で138人死亡 3日、アレッポでは民家空爆
◆インドの内需成長率、4〜6月期は2.0% 日本下回る
【政治】
◆地球環境審議官、谷津氏を内定
◆民主、「原発ゼロ」巡り意見集約に着手
◆交付税減額し7日に再配分 財務相
【マーケット】
◆新興株前引け、ジャスダック小反発 TOP20は続落
◆外為8時30分 円、ほぼ横ばいの78円台前半で始まる 対ユーロは続落
【社会】
◆重病患者に就労支援 厚労省、病院に職安職員派遣へ
◆2年ぶりに尾瀬サミット 自然保護と利用促進を議論
◆原発避難地域、2年後に生活インフラ復旧 政府方針
【ピックアップ情報】
◆WebGOETHE
タレント小島慶子と映画プロデューサー川村元気が残りの人生で叶えたい夢は
『みんなの外為』(9/4)
10:30 オーストラリア 豪・第2四半期経常収支(前期比) ☆☆
予想(コンセンサス) :122億豪ドルの赤字
ユーザー予想 :上昇 63% 下落 37%
関連指標の動向 :上昇57% 下落29%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:6.0pips
上昇時平均幅:4.0pips
下落時平均幅:-3.0pips
下落時安値幅:-5.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/06008/USDJPY
13:30 オーストラリア 豪中銀(RBA) 政策金利 発表 ☆☆☆☆
予想(コンセンサス) :3.50%に据え置き
ユーザー予想 :上昇 64% 下落 36%
関連指標の動向 :上昇36% 下落36%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:4.0pips
上昇時平均幅:3.0pips
下落時平均幅:-6.0pips
下落時安値幅:-7.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/06001/USDJPY
18:00 ユーロ圏 ユーロ圏・7月生産者物価指数(前月比/前年比) ☆☆
予想(コンセンサス) :+0.2%/+1.6%
ユーザー予想 :上昇 56% 下落 44%
関連指標の動向 :上昇44% 下落33%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:3.0pips
上昇時平均幅:2.0pips
下落時平均幅:-5.0pips
下落時安値幅:-7.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/03021/USDJPY
23:00 アメリカ 米・8月ISM製造業景況指数 ☆☆☆☆
予想(コンセンサス) :50.0
ユーザー予想 :上昇 75% 下落 25%
関連指標の動向 :上昇41% 下落43%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:15.0pips
上昇時平均幅:12.0pips
下落時平均幅:-9.0pips
下落時安値幅:-14.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/01025/USDJPY
23:00 アメリカ 米・7月建設支出(前月比) ☆☆☆
予想(コンセンサス) :+0.4%
ユーザー予想 :上昇 56% 下落 44%
関連指標の動向 :上昇29% 下落59%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:15.0pips
上昇時平均幅:12.0pips
下落時平均幅:-9.0pips
下落時安値幅:-14.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/01006/USDJPY
予想(コンセンサス) :122億豪ドルの赤字
ユーザー予想 :上昇 63% 下落 37%
関連指標の動向 :上昇57% 下落29%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:6.0pips
上昇時平均幅:4.0pips
下落時平均幅:-3.0pips
下落時安値幅:-5.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/06008/USDJPY
13:30 オーストラリア 豪中銀(RBA) 政策金利 発表 ☆☆☆☆
予想(コンセンサス) :3.50%に据え置き
ユーザー予想 :上昇 64% 下落 36%
関連指標の動向 :上昇36% 下落36%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:4.0pips
上昇時平均幅:3.0pips
下落時平均幅:-6.0pips
下落時安値幅:-7.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/06001/USDJPY
18:00 ユーロ圏 ユーロ圏・7月生産者物価指数(前月比/前年比) ☆☆
予想(コンセンサス) :+0.2%/+1.6%
ユーザー予想 :上昇 56% 下落 44%
関連指標の動向 :上昇44% 下落33%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:3.0pips
上昇時平均幅:2.0pips
下落時平均幅:-5.0pips
下落時安値幅:-7.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/03021/USDJPY
23:00 アメリカ 米・8月ISM製造業景況指数 ☆☆☆☆
予想(コンセンサス) :50.0
ユーザー予想 :上昇 75% 下落 25%
関連指標の動向 :上昇41% 下落43%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:15.0pips
上昇時平均幅:12.0pips
下落時平均幅:-9.0pips
下落時安値幅:-14.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/01025/USDJPY
23:00 アメリカ 米・7月建設支出(前月比) ☆☆☆
予想(コンセンサス) :+0.4%
ユーザー予想 :上昇 56% 下落 44%
関連指標の動向 :上昇29% 下落59%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:15.0pips
上昇時平均幅:12.0pips
下落時平均幅:-9.0pips
下落時安値幅:-14.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/01006/USDJPY
日経ビジネスオンライン(9/4)
□
■ 特集
◆エネルギー、日本の選択
http://business.nikkeibp.co.jp/special/energy/?mlt
【山岡淳一郎の「電力・夏の陣」】
原発依存ゼロシナリオの「盲点」を話そう
http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20120821/235841/?mlt
【エネルギー革命の深層】
再エネを補完するコジェネがカギに
http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20120818/235748/?mlt
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 新着
┌┐
└■ マネジメント
http://business.nikkeibp.co.jp/manage/
【ビジネスという"奇妙な冒険"】
「昔はよかった」というクリエイターは残念なクリエイター
http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20120816/235616/?mlt
【外資トップが教える 経営の科学】
第8回 CFOはとてもお買い得なポジション
http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20120830/236173/?mlt
【青山フラワーマーケット流 成長する経営】
顧客の支持を表す「既存店売上高」の推移が最重要指標
日々の成長を見据えて世界を目指す
http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20120831/236225/?mlt
【時事深層】
シャープ再建、アップル次第
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20120831/236208/?mlt
┌┐
└■ 政治・経済
http://business.nikkeibp.co.jp/politics/
【「糸へん」小耳早耳】
新しい流行は素材から生まれる
「ジャージデニム」はジーンズの低迷を救えるか
http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20120831/236209/?mlt
┌┐
└■ IT・革新
http://business.nikkeibp.co.jp/tech/
【ITで拓く 経営イノベーション新手法】
オートバックスセブン、店舗スタッフ用タブレット導入、店舗システムに活用も
http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20120827/236026/?mlt
【デジタル予兆学】
「大手に対抗するには情報を武器に」
全日食 40年前からの積み重ねでビックデータを生かせ(前編)
http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20120820/235821/?mlt
┌┐
└■ アジア・国際
http://business.nikkeibp.co.jp/world/
【FINANCIAL TIMES】
FB株を売却した反骨の投資家
http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20120829/236145/?mlt
【本場インドで日本のカレーが売れるか 第2幕】
100万〜400万人の都市が42。伸び盛りはこのクラスだ
ピンクシティはメトロ開発でこれから伸びる
http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20120903/236297/?mlt
【ニュースを斬る】
意外な候補、ポール・ライアンの素顔
若き副大統領候補の破壊力を計る
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20120903/236290/?mlt
┌┐
└■ ライフサプリ
http://business.nikkeibp.co.jp/life/
【社会を映し出すコトバたち】
ゆるキャラ、ゆるカワ。「ゆるワード」の研究。
「脱力的な価値観」をポジティブにとらえる時代
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20120830/236177/?mlt
【「幸福だから笑うのではない、笑うから幸福なのだ」毎日読むアラン『幸福論』】
幸福を待っているだけでは悲しみが入ってくる
【90】幸福は寛大である
http://business.nikkeibp.co.jp/article/book/20120830/236189/?mlt
【サテライト「三国志」群像】
「朱将軍と皇甫将軍が長社で黄巾賊を撃破されました」
【12】第三章 孫堅2
http://business.nikkeibp.co.jp/article/book/20120821/235857/?mlt
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ アクセスランキング
1位【小田嶋隆の「ア・ピース・オブ・警句」 〜世間に転がる意味不明】
スッキリ!する話に潜む毒
http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20120830/236185/?mlt
2位【その数値にダマされるな! データで読み解く大学生のシューカツの実態】
「どっちがホント?」 異なる就職率が併存する理由と弊害
http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20120829/236163/?mlt
3位【「売る」と「売れる」境界線のコミュニケーション力】
是非ソニーにこそ頑張ってもらいたい「アップルにはできない」分野
http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20120827/236037/?mlt
4位【営業の新常識「超・行動」】
ぶつぶつ・あれこれ・だらだらの"B・A・D"ノイズを消せ!
http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20120827/236022/?mlt
5位【インタビュー】
「人生の前半で沈んだ経験は、後半生で反転して花開きます」
http://business.nikkeibp.co.jp/article/interview/20120820/235799/?mlt
■ 特集
◆エネルギー、日本の選択
http://business.nikkeibp.co.jp/special/energy/?mlt
【山岡淳一郎の「電力・夏の陣」】
原発依存ゼロシナリオの「盲点」を話そう
http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20120821/235841/?mlt
【エネルギー革命の深層】
再エネを補完するコジェネがカギに
http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20120818/235748/?mlt
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■ 新着
┌┐
└■ マネジメント
http://business.nikkeibp.co.jp/manage/
【ビジネスという"奇妙な冒険"】
「昔はよかった」というクリエイターは残念なクリエイター
http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20120816/235616/?mlt
【外資トップが教える 経営の科学】
第8回 CFOはとてもお買い得なポジション
http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20120830/236173/?mlt
【青山フラワーマーケット流 成長する経営】
顧客の支持を表す「既存店売上高」の推移が最重要指標
日々の成長を見据えて世界を目指す
http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20120831/236225/?mlt
【時事深層】
シャープ再建、アップル次第
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20120831/236208/?mlt
┌┐
└■ 政治・経済
http://business.nikkeibp.co.jp/politics/
【「糸へん」小耳早耳】
新しい流行は素材から生まれる
「ジャージデニム」はジーンズの低迷を救えるか
http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20120831/236209/?mlt
┌┐
└■ IT・革新
http://business.nikkeibp.co.jp/tech/
【ITで拓く 経営イノベーション新手法】
オートバックスセブン、店舗スタッフ用タブレット導入、店舗システムに活用も
http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20120827/236026/?mlt
【デジタル予兆学】
「大手に対抗するには情報を武器に」
全日食 40年前からの積み重ねでビックデータを生かせ(前編)
http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20120820/235821/?mlt
┌┐
└■ アジア・国際
http://business.nikkeibp.co.jp/world/
【FINANCIAL TIMES】
FB株を売却した反骨の投資家
http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20120829/236145/?mlt
【本場インドで日本のカレーが売れるか 第2幕】
100万〜400万人の都市が42。伸び盛りはこのクラスだ
ピンクシティはメトロ開発でこれから伸びる
http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20120903/236297/?mlt
【ニュースを斬る】
意外な候補、ポール・ライアンの素顔
若き副大統領候補の破壊力を計る
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20120903/236290/?mlt
┌┐
└■ ライフサプリ
http://business.nikkeibp.co.jp/life/
【社会を映し出すコトバたち】
ゆるキャラ、ゆるカワ。「ゆるワード」の研究。
「脱力的な価値観」をポジティブにとらえる時代
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20120830/236177/?mlt
【「幸福だから笑うのではない、笑うから幸福なのだ」毎日読むアラン『幸福論』】
幸福を待っているだけでは悲しみが入ってくる
【90】幸福は寛大である
http://business.nikkeibp.co.jp/article/book/20120830/236189/?mlt
【サテライト「三国志」群像】
「朱将軍と皇甫将軍が長社で黄巾賊を撃破されました」
【12】第三章 孫堅2
http://business.nikkeibp.co.jp/article/book/20120821/235857/?mlt
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■ アクセスランキング
1位【小田嶋隆の「ア・ピース・オブ・警句」 〜世間に転がる意味不明】
スッキリ!する話に潜む毒
http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20120830/236185/?mlt
2位【その数値にダマされるな! データで読み解く大学生のシューカツの実態】
「どっちがホント?」 異なる就職率が併存する理由と弊害
http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20120829/236163/?mlt
3位【「売る」と「売れる」境界線のコミュニケーション力】
是非ソニーにこそ頑張ってもらいたい「アップルにはできない」分野
http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20120827/236037/?mlt
4位【営業の新常識「超・行動」】
ぶつぶつ・あれこれ・だらだらの"B・A・D"ノイズを消せ!
http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20120827/236022/?mlt
5位【インタビュー】
「人生の前半で沈んだ経験は、後半生で反転して花開きます」
http://business.nikkeibp.co.jp/article/interview/20120820/235799/?mlt
2012年9月3日月曜日
日経ニュース・夕版(9/3)
【企業】
◆大丸東京店、ファッションフロアなど増床開業
【国際】
◆韓国、海軍司令官の訪日を延期 日韓軍事交流
【政治】
◆山田元農相と桜井氏が「予備選」に 民主代表選
◆民主代表選、山田元農相が出馬意向 まず「予備選」
【マーケット】
◆新興株3日、ジャスダック小幅反発 マザーズは3日ぶり反発
◆東証大引け、続落 1カ月ぶり安値 景気敏感株の下げ目立つ
【社会】
◆統一教会創始者、文鮮明氏が死去
◆弁護側、同意殺人罪の適用主張 平塚同居男性殺害初公判
◆震災前の風景、写真で感じて 石巻、高台にパネル
【ピックアップ情報】
◆エグゼクティブ転職
私の課長時代〜三菱地所会長・木村恵司氏(下)
とことん議論、今にいきる〜ロックフェラー買収、バブル崩壊で結果厳しく
◆大丸東京店、ファッションフロアなど増床開業
【国際】
◆韓国、海軍司令官の訪日を延期 日韓軍事交流
【政治】
◆山田元農相と桜井氏が「予備選」に 民主代表選
◆民主代表選、山田元農相が出馬意向 まず「予備選」
【マーケット】
◆新興株3日、ジャスダック小幅反発 マザーズは3日ぶり反発
◆東証大引け、続落 1カ月ぶり安値 景気敏感株の下げ目立つ
【社会】
◆統一教会創始者、文鮮明氏が死去
◆弁護側、同意殺人罪の適用主張 平塚同居男性殺害初公判
◆震災前の風景、写真で感じて 石巻、高台にパネル
【ピックアップ情報】
◆エグゼクティブ転職
私の課長時代〜三菱地所会長・木村恵司氏(下)
とことん議論、今にいきる〜ロックフェラー買収、バブル崩壊で結果厳しく
さくら投資顧問(9/3)
●相場概況 - 週末終値(前週末比)
日経平均 8839.91(-230.04)
NYダウ 13090.84(-67.13)
米ドル/円 78.23(-0.46)
ユーロ/円 98.44(+0.01)
ユーロ/米ドル 1.2582(+0.0071)
米国債(10年) 1.548%(-0.135)
米国債(30年) 2.671%(-0.124)
WTI原油先物 96.47(+0.32)
NY金 1687.60(+14.70)
◆──────────────────────────────────
今週の注目指標
──────────────────────────────────◆
●9/3(月)
7月小売売上高 [前月比](豪)10:30
前回 → +1.0%
8月PMI製造業(英)17:30
前回 → 45.4
●9/4(火)
RBAキャッシュターゲット(豪)13:30
前回 → 3.50%
8月PMI建設業(英)17:30
前回 → 50.9
8月ISM製造業景況指数(米)23:00
前回 → 49.8
●9/5(水)
第2四半期GDP [前期比](豪)10:30
前回 → +1.3%
第2四半期GDP [前年比](豪)10:30
前回 → +4.3%
8月PMIサービス業(英)17:30
前回 → 51.0
7月小売売上高 [前月比](ユーロ)18:00
前回 → +0.1%(修正 +0.2%)
7月小売売上高 [前年比](ユーロ)18:00
前回 → -1.2%(修正 -1.0%)
加中銀政策金利発表(加)22:00
前回 → 1.00%
●9/6(木)
8月新規雇用者数(豪)10:30
前回 → +1.40万人
8月失業率(豪)10:30
前回 → 5.2%
BOE政策金利発表(英)20:00
前回 → 0.50%
欧州中銀金融政策発表(ユーロ)20:45
前回 → 0.75%
8月ADP全国雇用者数(米)21:15
前回 → 16.3万人
新規失業保険申請件数(米)21:30
前回 → 37.4万件
8月ISM非製造業景況指数(米)23:00
前回 → 52.6
●9/7(金)
7月貿易収支(豪)10:30
前回 → 37.2万件
7月鉱工業生産 [前月比](英)17:30
前回 → -2.5%
7月鉱工業生産 [前月比](独)19:00
前回 → -0.9%
8月非農業部門雇用者数(米)21:30
前回 → +16.3万人
8月失業率(米)21:30
前回 → 8.3%
8月失業率(加)21:30
前回 → 7.3%
8月雇用ネット変化(加)21:30
前回 → -3.04万人
◆──────────────────────────────────
今週の相場観 by.植木良太(FX専業トレーダー)
──────────────────────────────────◆
■ 今年も残り4ヶ月!今週からは9月相場
9月に入りましたが、今週は毎月恒例の
豪・英・ユーロの金利政策と、
雇用統計をメインとする米重要指標が発表されます。
まずは金利政策から。
ラインナップは以下のとおりです。
RBAキャッシュターゲット(豪)
前回 → 3.50%
加中銀政策金利発表(加)
前回 → 1.00%
BOE政策金利発表(英)
前回 → 0.50%
欧州中銀金融政策発表(ユーロ)
前回 → 0.75%
今回注目したいのはRBAキャッシュターゲットです。
利下げ打ち止め感が出ていたのですが
前回のRBAキャッシュターゲット後には、
さらに利下げもあり得るということで
利下げムードが高まってきましたので、
今回、利下げに踏み切るかどうかがポイントになります。
現在は豪ドル売りが続いております。
高金利を考えて豪ドルを買っていた方が
利下げになり豪ドルから手を引く方向に動けば、
さらなる豪ドル売りも考えられるでしょうから注意が必要ですね。
あとは、今回は現状維持となりそうですが、
特にユーロはドラギ総裁のコメントを含め油断は禁物です。
そして米国重要指標についてですが、
今週までの注目ポイントを振り返っておきましょう。
●8/15
〜FOMC議事録(米)〜
(前回)
・追加刺激策が必要になってくると主張(数名のメンバー)
・追加購入は適切であると主張(2名のメンバー)
・雇用関連の下振れリスク次第(数名のメンバー)
・金融緩和によるインフレリスクを指摘(数名のメンバー)
・失業と経済成長に「これまでにはない不透明感」
・中国経済は著しく減速する可能性がある
・金融緩和策の新たな手段も検討すべきとの意見
(今回)
・持続的な成長なければ早期に追加緩和が必要と判断(大半のメンバー)
・新たな大規模資産購入は有効であると期待を表明(大半のメンバー)
・資産購入が市場に与える影響を懸念(一部のメンバー)
・2014年の終わりまで政策金利見通しの長期化を支持(多くのメンバー)
追加の金融緩和にやや前向きとなっており、
これを受けてドル安に動きました。
米国も「ドル安狙い」を鮮明に打ち出してきましたね。
●8/31
〜バーナンキ議長 ジャクソンホール講演〜
「より強い経済回復と労働市場のより持続的な改善を促すために、
必要な追加緩和策をとる用意がある」と発言。
注目のQE3に関しては、除外しないとしつつも
さらに踏み込んだコメントはしませんでした。
これにより、9月のFOMCにて何らかの追加金融緩和に
動くのではないか?という見方が広がっています。
このように、追加金融緩和への期待が高まった中での
今週の重要指標の発表となるわけですので、
特に米国重要指標には敏感に反応すると思います。
以下、すべてにおいて重要なのですが、やはり米雇用統計でしょう。
良い結果となれば追加金融緩和への期待は下がり、
悪い結果となれば追加金融緩和への期待はグ〜んと上がります。
まぁ、追加金融緩和の可能性が高いってことは、
今週の米重要指標は悪いってことかな???
〜今週の米重要指標〜
●9/4(火)
8月ISM製造業景況指数(米)23:00
前回 → 49.8
●9/6(木)
8月ADP全国雇用者数(米)21:15
前回 → 16.3万人
新規失業保険申請件数(米)21:30
前回 → 37.4万件
8月ISM非製造業景況指数(米)23:00
前回 → 52.6
●9/7(金)
8月非農業部門雇用者数(米)21:30
前回 → +16.3万人
8月失業率(米)21:30
前回 → 8.3%
それでは、今週も頑張りましょう。
◆──────────────────────────────────
先週の注目指標(結果)
──────────────────────────────────◆
●8/27(月)
休場(ロンドン)
8月IFO景況指数(独)17:00
前回 → 103.3(修正 103.2)
結果 → 102.3
●8/29(水)
8月消費者物価指数・速報 [前月比](独)21:00
前回 → +0.4%
結果 → +0.3%
8月消費者物価指数・速報 [前年比](独)21:00
前回 → +1.7%
結果 → +2.0%
米ベージュブック(米)27:00
・米経済は大半の業種、地域で緩やかに拡大
・雇用:多くの地区で横ばい又は小幅に拡大
・製造業:海外経済の鈍化を背景にまちまち
・小売販売:大半の地区で軒並み増加
●8/30(木)
第2四半期民間設備投資(豪)10:30
前回 → +6.1%(修正 +7.7%)
結果 → +3.4%
8月失業者数(独)16:55
前回 → +0.7万人(修正 +0.9万人)
結果 → +0.9万人
8月失業率(独)16:55
前回 → 6.8%
結果 → 6.8%
新規失業保険申請件数(米)21:30
前回 → 37.2万件(修正 37.4万件)
結果 → 37.4万件
●8/31(金)
8月消費者物価指数・速報 [前年比](ユーロ)18:00
前回 → +2.4%
結果 → +2.6%
7月失業率(ユーロ)18:00
前回 → 11.2%(修正 11.3%)
結果 → 11.3%
6月GDP [前月比](加)21:30
前回 → +0.1%
結果 → +0.2%
第2四半期GDP [前期比年率](加)21:30
前回 → +1.9%(修正 +1.8%)
結果 → +1.8%
8月シカゴ購買部協会景気指数(米)22:45
前回 → 53.7
結果 → 53.0
日経平均 8839.91(-230.04)
NYダウ 13090.84(-67.13)
米ドル/円 78.23(-0.46)
ユーロ/円 98.44(+0.01)
ユーロ/米ドル 1.2582(+0.0071)
米国債(10年) 1.548%(-0.135)
米国債(30年) 2.671%(-0.124)
WTI原油先物 96.47(+0.32)
NY金 1687.60(+14.70)
◆──────────────────────────────────
今週の注目指標
──────────────────────────────────◆
●9/3(月)
7月小売売上高 [前月比](豪)10:30
前回 → +1.0%
8月PMI製造業(英)17:30
前回 → 45.4
●9/4(火)
RBAキャッシュターゲット(豪)13:30
前回 → 3.50%
8月PMI建設業(英)17:30
前回 → 50.9
8月ISM製造業景況指数(米)23:00
前回 → 49.8
●9/5(水)
第2四半期GDP [前期比](豪)10:30
前回 → +1.3%
第2四半期GDP [前年比](豪)10:30
前回 → +4.3%
8月PMIサービス業(英)17:30
前回 → 51.0
7月小売売上高 [前月比](ユーロ)18:00
前回 → +0.1%(修正 +0.2%)
7月小売売上高 [前年比](ユーロ)18:00
前回 → -1.2%(修正 -1.0%)
加中銀政策金利発表(加)22:00
前回 → 1.00%
●9/6(木)
8月新規雇用者数(豪)10:30
前回 → +1.40万人
8月失業率(豪)10:30
前回 → 5.2%
BOE政策金利発表(英)20:00
前回 → 0.50%
欧州中銀金融政策発表(ユーロ)20:45
前回 → 0.75%
8月ADP全国雇用者数(米)21:15
前回 → 16.3万人
新規失業保険申請件数(米)21:30
前回 → 37.4万件
8月ISM非製造業景況指数(米)23:00
前回 → 52.6
●9/7(金)
7月貿易収支(豪)10:30
前回 → 37.2万件
7月鉱工業生産 [前月比](英)17:30
前回 → -2.5%
7月鉱工業生産 [前月比](独)19:00
前回 → -0.9%
8月非農業部門雇用者数(米)21:30
前回 → +16.3万人
8月失業率(米)21:30
前回 → 8.3%
8月失業率(加)21:30
前回 → 7.3%
8月雇用ネット変化(加)21:30
前回 → -3.04万人
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今週の相場観 by.植木良太(FX専業トレーダー)
──────────────────────────────────◆
■ 今年も残り4ヶ月!今週からは9月相場
9月に入りましたが、今週は毎月恒例の
豪・英・ユーロの金利政策と、
雇用統計をメインとする米重要指標が発表されます。
まずは金利政策から。
ラインナップは以下のとおりです。
RBAキャッシュターゲット(豪)
前回 → 3.50%
加中銀政策金利発表(加)
前回 → 1.00%
BOE政策金利発表(英)
前回 → 0.50%
欧州中銀金融政策発表(ユーロ)
前回 → 0.75%
今回注目したいのはRBAキャッシュターゲットです。
利下げ打ち止め感が出ていたのですが
前回のRBAキャッシュターゲット後には、
さらに利下げもあり得るということで
利下げムードが高まってきましたので、
今回、利下げに踏み切るかどうかがポイントになります。
現在は豪ドル売りが続いております。
高金利を考えて豪ドルを買っていた方が
利下げになり豪ドルから手を引く方向に動けば、
さらなる豪ドル売りも考えられるでしょうから注意が必要ですね。
あとは、今回は現状維持となりそうですが、
特にユーロはドラギ総裁のコメントを含め油断は禁物です。
そして米国重要指標についてですが、
今週までの注目ポイントを振り返っておきましょう。
●8/15
〜FOMC議事録(米)〜
(前回)
・追加刺激策が必要になってくると主張(数名のメンバー)
・追加購入は適切であると主張(2名のメンバー)
・雇用関連の下振れリスク次第(数名のメンバー)
・金融緩和によるインフレリスクを指摘(数名のメンバー)
・失業と経済成長に「これまでにはない不透明感」
・中国経済は著しく減速する可能性がある
・金融緩和策の新たな手段も検討すべきとの意見
(今回)
・持続的な成長なければ早期に追加緩和が必要と判断(大半のメンバー)
・新たな大規模資産購入は有効であると期待を表明(大半のメンバー)
・資産購入が市場に与える影響を懸念(一部のメンバー)
・2014年の終わりまで政策金利見通しの長期化を支持(多くのメンバー)
追加の金融緩和にやや前向きとなっており、
これを受けてドル安に動きました。
米国も「ドル安狙い」を鮮明に打ち出してきましたね。
●8/31
〜バーナンキ議長 ジャクソンホール講演〜
「より強い経済回復と労働市場のより持続的な改善を促すために、
必要な追加緩和策をとる用意がある」と発言。
注目のQE3に関しては、除外しないとしつつも
さらに踏み込んだコメントはしませんでした。
これにより、9月のFOMCにて何らかの追加金融緩和に
動くのではないか?という見方が広がっています。
このように、追加金融緩和への期待が高まった中での
今週の重要指標の発表となるわけですので、
特に米国重要指標には敏感に反応すると思います。
以下、すべてにおいて重要なのですが、やはり米雇用統計でしょう。
良い結果となれば追加金融緩和への期待は下がり、
悪い結果となれば追加金融緩和への期待はグ〜んと上がります。
まぁ、追加金融緩和の可能性が高いってことは、
今週の米重要指標は悪いってことかな???
〜今週の米重要指標〜
●9/4(火)
8月ISM製造業景況指数(米)23:00
前回 → 49.8
●9/6(木)
8月ADP全国雇用者数(米)21:15
前回 → 16.3万人
新規失業保険申請件数(米)21:30
前回 → 37.4万件
8月ISM非製造業景況指数(米)23:00
前回 → 52.6
●9/7(金)
8月非農業部門雇用者数(米)21:30
前回 → +16.3万人
8月失業率(米)21:30
前回 → 8.3%
それでは、今週も頑張りましょう。
◆──────────────────────────────────
先週の注目指標(結果)
──────────────────────────────────◆
●8/27(月)
休場(ロンドン)
8月IFO景況指数(独)17:00
前回 → 103.3(修正 103.2)
結果 → 102.3
●8/29(水)
8月消費者物価指数・速報 [前月比](独)21:00
前回 → +0.4%
結果 → +0.3%
8月消費者物価指数・速報 [前年比](独)21:00
前回 → +1.7%
結果 → +2.0%
米ベージュブック(米)27:00
・米経済は大半の業種、地域で緩やかに拡大
・雇用:多くの地区で横ばい又は小幅に拡大
・製造業:海外経済の鈍化を背景にまちまち
・小売販売:大半の地区で軒並み増加
●8/30(木)
第2四半期民間設備投資(豪)10:30
前回 → +6.1%(修正 +7.7%)
結果 → +3.4%
8月失業者数(独)16:55
前回 → +0.7万人(修正 +0.9万人)
結果 → +0.9万人
8月失業率(独)16:55
前回 → 6.8%
結果 → 6.8%
新規失業保険申請件数(米)21:30
前回 → 37.2万件(修正 37.4万件)
結果 → 37.4万件
●8/31(金)
8月消費者物価指数・速報 [前年比](ユーロ)18:00
前回 → +2.4%
結果 → +2.6%
7月失業率(ユーロ)18:00
前回 → 11.2%(修正 11.3%)
結果 → 11.3%
6月GDP [前月比](加)21:30
前回 → +0.1%
結果 → +0.2%
第2四半期GDP [前期比年率](加)21:30
前回 → +1.9%(修正 +1.8%)
結果 → +1.8%
8月シカゴ購買部協会景気指数(米)22:45
前回 → 53.7
結果 → 53.0
証券ディーラー「プロの視点」(9/3)
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■■ 〜 明日の株新聞 〜 ■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
先週末米国市場のイベント確認も中国経済指標が波乱要因となり、中国市場確
認で後場浮上も大引けにかけて売り直された本日の株式相場ですが、今晩の米
国市場休場など目先にもイベントが控えており、まだまだ相場の先行きは見通
しにくい局面。物色も近視眼的な投資対象が賑わいを見せています。
日経平均株価は続落。円高推移の前場で節目8800円攻防が見られたものの、後
場のプラス転換を経た大引け前には、あっさりと節目8800円を割り込みました。
ローソク足も前営業日に続く上ヒゲ陰線に。75日移動平均線(8766.59円)に迫
り、5日移動平均線(8942.13円)と25日移動平均線(8933.04円)のデッドク
ロス形成も迫っています。
すでに5日移動平均線(740.07ポイント)と25日移動平均線(747.42ポイント)
のデッドクロスを形成したもう一方の株価指数でもあるTOPIXも続落。前
営業日段階でもチャート軟化が否めない状況となっていた株価指数はさらに下
値を探る状況となってきました。
さて、前営業日配信版では「いよいよ重要イベント到来 来週も波乱含みか」
と題していましたが、注目された米国市場は重要イベント確認とともに上昇し
たものの、ドル円が追加緩和効果でドル安・円高に振れ、週末発表の中国PM
Iが予想を下回り、週明けの為替相場では関係性の深い豪ドルが急落。前場の
軟調相場は事前に想定し難い展開だったのではないでしょうか。
昼休みを挟んで注目された中国市場に波乱はなく、後場では一旦見直し買いが
広まりましたが、今晩の米国市場がレイバーデーの祝日休場となるうえ、今週
は欧州金融政策を占うECB理事会の開催が予定されているほか、金曜日の重
要指標・米雇用統計を控えて、明日のISM製造業景況指数、木曜日にはAD
P雇用統計など、相次ぐ米国経済指標も追加緩和の可能性に影響するため、ま
だまだ相場の先行きは見通しにくい局面。イベント警戒感から戻り売りが主体
となるなど、やはり基本線では「波乱含み」で推移すると見ておきたいところ。
さらに「週明けは、米国市場の結果、為替相場の変動を反映したあとは、米国
市場休場で外部要因の変化が限られるほか、日程面の手掛け難さから、やはり
物色傾向としては近視眼的になりそう。このところのイベント警戒で市場参加
者のポジションも軽くなっており、引き続き値動きの良い投資対象が選好され
るのではないでしょうか」とも記していました。
本日も全市場の売買代金最上位に思惑売買を集めるシャープ<6753>が進出する
など、基本線では材料選好の流れが見て取れます。会員情報でも前営業日8月
31日のインターネット会員A情報では増額実施のACCESS<4813>を抜擢。
一時ストップ高となるなど、材料物色を取り込みました。
また、8月30日のインターネット会員B情報で買い推奨していたワイヤレスゲ
ート<9419>が目標株価を達成するなど、相場の先行きが見通しにくいなか、値
動きの良い投資対象が選好されています。今晩の米国市場休場の影響もあり、
明日も新規公開株(直近IPO)、材料株、低位株など、需給妙味に着目した
短期資金が循環するのではないでしょうか。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■ 〜 今日の東京市場から 〜 ■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨晩の米国市場は反発。注目されたバーナンキFRB議長の講演で「深刻な懸
念材料」となっている失業率の引き下げに言及し、2週間後に控えた米連邦公
開市場委員会(FOMC)での追加金融緩和期待の高まりとともに買いが入っ
ています。
ワイオミング州ジャクソンホールの年次シンポジウムで講演を行ったバーナン
キFRB議長は、高止まりしている失業率を「深刻な懸念材料」と位置付け、
成長を促進し失業を減少させるためには債券の追加購入の可能性を排除しない
考えを示したことで、2週間後に控えた米連邦公開市場委員会(FOMC)で
の追加金融緩和実施の可能性が高まり、株式市場も買い優勢で推移しました。
ダウ構成銘柄では、下落がAT&T、メルクの2銘柄のみで、上昇率上位には
インテル、アメックス、マイクロソフト、アルコア、シェブロン、キャタピラ
ー、バンカメら景気敏感株が並んでいます。
ダウ平均株価は、前営業日比90.13ドル高の13,090.84ドル。ナスダック総合指
数は18.25ポイント高の3,066.96ポイントで取引を終えました。
為替相場では、米国時間帯での追加緩和期待とともに緩和効果の見込まれるド
ル安が進んだほか、週末発表の中国製造業PMIの予想下ブレで豪ドルが下落
するなど、総じて円が上昇する格好。週明けの東京時間早朝では、1ドル78円
台前半、1ユーロ98円台半ばの水準で取引されています。
東京株式市場では、米国市場がイベント確認で上昇したものの、為替相場の円
高推移を嫌気した売りも出たことで、日経平均株価は8836円の続落スタートに。
寄り付き後は、米国市場上昇を好感した買いで日経平均株価はプラス圏に浮上
するも円高圧力とともに戻り売りに押される展開。軟調な経済指標を確認した
中国市場に対する警戒感も強まり、下値を探りながら日経平均株価は節目8800
円攻防となりました。
昼休みを挟んで注目された中国市場に波乱なく、為替相場でも円が売り直され
る展開に。時間外米指数先物も下げ渋っており、見直し買いで日経平均株価は
プラス圏に浮上したものの、引けにかけて売り直されており、再び下値模索の
動きとなっています。
日経平均株価終値は、56.02円安の8,783.89円。東証1部の売買代金は概算で8
401億円。東証1部の売買高は概算で15億9759万株。値上がり銘柄は521(31%)
に対し値下がりは985(58%)、変わらずは164(9%)となりました。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■ 〜 本日の注目相場 〜 ■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
場中で見直し買いを集めたものの、指数の続落着地とともにホンダ<7267>、キ
ヤノン<7751>ら国際優良株、ファナック<6954>、ファーストリテイリング<998
3>、ソフトバンク<9984>の日経平均構成比率上位が軟調。株価指数を押し下げ
ています。
追加緩和期待で三菱UFJFG<8306>、三井住友FG<8316>のメガバンク、野
村ホールディングス<8604>の証券業が底堅く推移するも全体相場とともに売り
直される格好。中国経済指標で朝安となったコマツ<6301>、三菱商事<8058>ら
中国関連は中国市場の落ち着きで後場買い直されたものの、指数失速とともに
引けにかけて弱含みました。
売買代金上位では、発行体格付けの格下げで売られたシャープ<6753>が本日も
最上位に進出。SC出店拡大観測報道でセブンアンドアイ<3382>、新薬の米承
認でアステラス製薬<4503>らが材料物色を集めています。
セクターでは、野村ホールディングス<8604>の証券、第一生命<8750>ら所属全
銘柄が上昇した保険業が業種別株価指数騰落の値上がり最上位に。底堅いメガ
バンクの銀行、増額人気のオリコ<8585>のその他金融など金融関連が上位に並
びました。
一方、JXホールディングス<5020>ら所属全銘柄が下落した石油製品、国際石
油開発帝石<1605>、石油資源開発<1662>の鉱業、東京電力<9501>、関西電力<9
503>の電気ガスなどが業種別株価指数騰落の値下がり上位となっています。
川崎汽船<9107>ら所属全銘柄が下落した海運、円高進展でニコン<7731>、トプ
コン<7732>の精密機械、シャープ<6753>、パナソニック<6752>の電気機器など
も軟調でした。
個別では、純利益上ブレのイズミ<8273>、日立国際電気<6756>、目標株価引き
上げのパーク24<4666>が材料物色を集めています。
新興市場では、サイバーエージェント<4751>、楽天<4755>ら中核銘柄は振るわ
ず、代わって増額人気のACCESS<4813>、直近IPOのワイヤレスゲート
<9419>、日本エマージェンシー<6063>、リブセンス<6054>が人気化。バイオ関
連のそーせい<4565>、テラ<2191>、低位のヤマックス<5285>、アルデプロ<892
5>なども短期資金で賑わいました。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■ 〜 本日の注目相場 〜 ■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
場中で見直し買いを集めたものの、指数の続落着地とともにホンダ<7267>、キ
ヤノン<7751>ら国際優良株、ファナック<6954>、ファーストリテイリング<998
3>、ソフトバンク<9984>の日経平均構成比率上位が軟調。株価指数を押し下げ
ています。
追加緩和期待で三菱UFJFG<8306>、三井住友FG<8316>のメガバンク、野
村ホールディングス<8604>の証券業が底堅く推移するも全体相場とともに売り
直される格好。中国経済指標で朝安となったコマツ<6301>、三菱商事<8058>ら
中国関連は中国市場の落ち着きで後場買い直されたものの、指数失速とともに
引けにかけて弱含みました。
売買代金上位では、発行体格付けの格下げで売られたシャープ<6753>が本日も
最上位に進出。SC出店拡大観測報道でセブンアンドアイ<3382>、新薬の米承
認でアステラス製薬<4503>らが材料物色を集めています。
セクターでは、野村ホールディングス<8604>の証券、第一生命<8750>ら所属全
銘柄が上昇した保険業が業種別株価指数騰落の値上がり最上位に。底堅いメガ
バンクの銀行、増額人気のオリコ<8585>のその他金融など金融関連が上位に並
びました。
一方、JXホールディングス<5020>ら所属全銘柄が下落した石油製品、国際石
油開発帝石<1605>、石油資源開発<1662>の鉱業、東京電力<9501>、関西電力<9
503>の電気ガスなどが業種別株価指数騰落の値下がり上位となっています。
川崎汽船<9107>ら所属全銘柄が下落した海運、円高進展でニコン<7731>、トプ
コン<7732>の精密機械、シャープ<6753>、パナソニック<6752>の電気機器など
も軟調でした。
個別では、純利益上ブレのイズミ<8273>、日立国際電気<6756>、目標株価引き
上げのパーク24<4666>が材料物色を集めています。
新興市場では、サイバーエージェント<4751>、楽天<4755>ら中核銘柄は振るわ
ず、代わって増額人気のACCESS<4813>、直近IPOのワイヤレスゲート
<9419>、日本エマージェンシー<6063>、リブセンス<6054>が人気化。バイオ関
連のそーせい<4565>、テラ<2191>、低位のヤマックス<5285>、アルデプロ<892
5>なども短期資金で賑わいました。
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■■ 〜 本日の注目銘柄シューティング! 〜 ■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<6753>シャープ 186円 前日比−12円(−6.06%)
続落。格付け会社のS&Pが同社の長期格付けを2段階引き下げ、投機的な「
BB+」とされたことが嫌気されている。資金繰り懸念が高まっているほか、
週末にも台湾・鴻海精密工業との出資交渉で目立った進展はなかったことも売
り材料視されたようだ。
<6301>コマツ 1,527円 前日比−13円(−0.84%)
売り先行から持ち直す動き。週末に伝わった8月の中国製造業購買担当者指数
(PMI)が予想を下回り、中国経済の先行き懸念が高まるなか、為替相場で
の豪ドル下落とともに売りが出たものの、中国市場は落ち着いた反応となって
おり、後場では買い直された。ただ、戻り売り圧力も控えており、買い気も見
直しの域に留まっているようだ。
<8585>オリコ 112円 前日比+12円(+12.00%)
大幅高。前営業日引け後に発表した上期業績予想の増額修正を好感した買いが
入った。直近で金融関連の一角として弱含んでいたこともあり、ポジティブサ
プライズとも受け止められている。また、株価100円台の低位妙味もあり、値幅
取りを狙った短期資金も集めたようだ。
■■ 〜 明日の株新聞 〜 ■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
先週末米国市場のイベント確認も中国経済指標が波乱要因となり、中国市場確
認で後場浮上も大引けにかけて売り直された本日の株式相場ですが、今晩の米
国市場休場など目先にもイベントが控えており、まだまだ相場の先行きは見通
しにくい局面。物色も近視眼的な投資対象が賑わいを見せています。
日経平均株価は続落。円高推移の前場で節目8800円攻防が見られたものの、後
場のプラス転換を経た大引け前には、あっさりと節目8800円を割り込みました。
ローソク足も前営業日に続く上ヒゲ陰線に。75日移動平均線(8766.59円)に迫
り、5日移動平均線(8942.13円)と25日移動平均線(8933.04円)のデッドク
ロス形成も迫っています。
すでに5日移動平均線(740.07ポイント)と25日移動平均線(747.42ポイント)
のデッドクロスを形成したもう一方の株価指数でもあるTOPIXも続落。前
営業日段階でもチャート軟化が否めない状況となっていた株価指数はさらに下
値を探る状況となってきました。
さて、前営業日配信版では「いよいよ重要イベント到来 来週も波乱含みか」
と題していましたが、注目された米国市場は重要イベント確認とともに上昇し
たものの、ドル円が追加緩和効果でドル安・円高に振れ、週末発表の中国PM
Iが予想を下回り、週明けの為替相場では関係性の深い豪ドルが急落。前場の
軟調相場は事前に想定し難い展開だったのではないでしょうか。
昼休みを挟んで注目された中国市場に波乱はなく、後場では一旦見直し買いが
広まりましたが、今晩の米国市場がレイバーデーの祝日休場となるうえ、今週
は欧州金融政策を占うECB理事会の開催が予定されているほか、金曜日の重
要指標・米雇用統計を控えて、明日のISM製造業景況指数、木曜日にはAD
P雇用統計など、相次ぐ米国経済指標も追加緩和の可能性に影響するため、ま
だまだ相場の先行きは見通しにくい局面。イベント警戒感から戻り売りが主体
となるなど、やはり基本線では「波乱含み」で推移すると見ておきたいところ。
さらに「週明けは、米国市場の結果、為替相場の変動を反映したあとは、米国
市場休場で外部要因の変化が限られるほか、日程面の手掛け難さから、やはり
物色傾向としては近視眼的になりそう。このところのイベント警戒で市場参加
者のポジションも軽くなっており、引き続き値動きの良い投資対象が選好され
るのではないでしょうか」とも記していました。
本日も全市場の売買代金最上位に思惑売買を集めるシャープ<6753>が進出する
など、基本線では材料選好の流れが見て取れます。会員情報でも前営業日8月
31日のインターネット会員A情報では増額実施のACCESS<4813>を抜擢。
一時ストップ高となるなど、材料物色を取り込みました。
また、8月30日のインターネット会員B情報で買い推奨していたワイヤレスゲ
ート<9419>が目標株価を達成するなど、相場の先行きが見通しにくいなか、値
動きの良い投資対象が選好されています。今晩の米国市場休場の影響もあり、
明日も新規公開株(直近IPO)、材料株、低位株など、需給妙味に着目した
短期資金が循環するのではないでしょうか。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■ 〜 今日の東京市場から 〜 ■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨晩の米国市場は反発。注目されたバーナンキFRB議長の講演で「深刻な懸
念材料」となっている失業率の引き下げに言及し、2週間後に控えた米連邦公
開市場委員会(FOMC)での追加金融緩和期待の高まりとともに買いが入っ
ています。
ワイオミング州ジャクソンホールの年次シンポジウムで講演を行ったバーナン
キFRB議長は、高止まりしている失業率を「深刻な懸念材料」と位置付け、
成長を促進し失業を減少させるためには債券の追加購入の可能性を排除しない
考えを示したことで、2週間後に控えた米連邦公開市場委員会(FOMC)で
の追加金融緩和実施の可能性が高まり、株式市場も買い優勢で推移しました。
ダウ構成銘柄では、下落がAT&T、メルクの2銘柄のみで、上昇率上位には
インテル、アメックス、マイクロソフト、アルコア、シェブロン、キャタピラ
ー、バンカメら景気敏感株が並んでいます。
ダウ平均株価は、前営業日比90.13ドル高の13,090.84ドル。ナスダック総合指
数は18.25ポイント高の3,066.96ポイントで取引を終えました。
為替相場では、米国時間帯での追加緩和期待とともに緩和効果の見込まれるド
ル安が進んだほか、週末発表の中国製造業PMIの予想下ブレで豪ドルが下落
するなど、総じて円が上昇する格好。週明けの東京時間早朝では、1ドル78円
台前半、1ユーロ98円台半ばの水準で取引されています。
東京株式市場では、米国市場がイベント確認で上昇したものの、為替相場の円
高推移を嫌気した売りも出たことで、日経平均株価は8836円の続落スタートに。
寄り付き後は、米国市場上昇を好感した買いで日経平均株価はプラス圏に浮上
するも円高圧力とともに戻り売りに押される展開。軟調な経済指標を確認した
中国市場に対する警戒感も強まり、下値を探りながら日経平均株価は節目8800
円攻防となりました。
昼休みを挟んで注目された中国市場に波乱なく、為替相場でも円が売り直され
る展開に。時間外米指数先物も下げ渋っており、見直し買いで日経平均株価は
プラス圏に浮上したものの、引けにかけて売り直されており、再び下値模索の
動きとなっています。
日経平均株価終値は、56.02円安の8,783.89円。東証1部の売買代金は概算で8
401億円。東証1部の売買高は概算で15億9759万株。値上がり銘柄は521(31%)
に対し値下がりは985(58%)、変わらずは164(9%)となりました。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■ 〜 本日の注目相場 〜 ■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
場中で見直し買いを集めたものの、指数の続落着地とともにホンダ<7267>、キ
ヤノン<7751>ら国際優良株、ファナック<6954>、ファーストリテイリング<998
3>、ソフトバンク<9984>の日経平均構成比率上位が軟調。株価指数を押し下げ
ています。
追加緩和期待で三菱UFJFG<8306>、三井住友FG<8316>のメガバンク、野
村ホールディングス<8604>の証券業が底堅く推移するも全体相場とともに売り
直される格好。中国経済指標で朝安となったコマツ<6301>、三菱商事<8058>ら
中国関連は中国市場の落ち着きで後場買い直されたものの、指数失速とともに
引けにかけて弱含みました。
売買代金上位では、発行体格付けの格下げで売られたシャープ<6753>が本日も
最上位に進出。SC出店拡大観測報道でセブンアンドアイ<3382>、新薬の米承
認でアステラス製薬<4503>らが材料物色を集めています。
セクターでは、野村ホールディングス<8604>の証券、第一生命<8750>ら所属全
銘柄が上昇した保険業が業種別株価指数騰落の値上がり最上位に。底堅いメガ
バンクの銀行、増額人気のオリコ<8585>のその他金融など金融関連が上位に並
びました。
一方、JXホールディングス<5020>ら所属全銘柄が下落した石油製品、国際石
油開発帝石<1605>、石油資源開発<1662>の鉱業、東京電力<9501>、関西電力<9
503>の電気ガスなどが業種別株価指数騰落の値下がり上位となっています。
川崎汽船<9107>ら所属全銘柄が下落した海運、円高進展でニコン<7731>、トプ
コン<7732>の精密機械、シャープ<6753>、パナソニック<6752>の電気機器など
も軟調でした。
個別では、純利益上ブレのイズミ<8273>、日立国際電気<6756>、目標株価引き
上げのパーク24<4666>が材料物色を集めています。
新興市場では、サイバーエージェント<4751>、楽天<4755>ら中核銘柄は振るわ
ず、代わって増額人気のACCESS<4813>、直近IPOのワイヤレスゲート
<9419>、日本エマージェンシー<6063>、リブセンス<6054>が人気化。バイオ関
連のそーせい<4565>、テラ<2191>、低位のヤマックス<5285>、アルデプロ<892
5>なども短期資金で賑わいました。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■ 〜 本日の注目相場 〜 ■■
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場中で見直し買いを集めたものの、指数の続落着地とともにホンダ<7267>、キ
ヤノン<7751>ら国際優良株、ファナック<6954>、ファーストリテイリング<998
3>、ソフトバンク<9984>の日経平均構成比率上位が軟調。株価指数を押し下げ
ています。
追加緩和期待で三菱UFJFG<8306>、三井住友FG<8316>のメガバンク、野
村ホールディングス<8604>の証券業が底堅く推移するも全体相場とともに売り
直される格好。中国経済指標で朝安となったコマツ<6301>、三菱商事<8058>ら
中国関連は中国市場の落ち着きで後場買い直されたものの、指数失速とともに
引けにかけて弱含みました。
売買代金上位では、発行体格付けの格下げで売られたシャープ<6753>が本日も
最上位に進出。SC出店拡大観測報道でセブンアンドアイ<3382>、新薬の米承
認でアステラス製薬<4503>らが材料物色を集めています。
セクターでは、野村ホールディングス<8604>の証券、第一生命<8750>ら所属全
銘柄が上昇した保険業が業種別株価指数騰落の値上がり最上位に。底堅いメガ
バンクの銀行、増額人気のオリコ<8585>のその他金融など金融関連が上位に並
びました。
一方、JXホールディングス<5020>ら所属全銘柄が下落した石油製品、国際石
油開発帝石<1605>、石油資源開発<1662>の鉱業、東京電力<9501>、関西電力<9
503>の電気ガスなどが業種別株価指数騰落の値下がり上位となっています。
川崎汽船<9107>ら所属全銘柄が下落した海運、円高進展でニコン<7731>、トプ
コン<7732>の精密機械、シャープ<6753>、パナソニック<6752>の電気機器など
も軟調でした。
個別では、純利益上ブレのイズミ<8273>、日立国際電気<6756>、目標株価引き
上げのパーク24<4666>が材料物色を集めています。
新興市場では、サイバーエージェント<4751>、楽天<4755>ら中核銘柄は振るわ
ず、代わって増額人気のACCESS<4813>、直近IPOのワイヤレスゲート
<9419>、日本エマージェンシー<6063>、リブセンス<6054>が人気化。バイオ関
連のそーせい<4565>、テラ<2191>、低位のヤマックス<5285>、アルデプロ<892
5>なども短期資金で賑わいました。
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■■ 〜 本日の注目銘柄シューティング! 〜 ■■
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<6753>シャープ 186円 前日比−12円(−6.06%)
続落。格付け会社のS&Pが同社の長期格付けを2段階引き下げ、投機的な「
BB+」とされたことが嫌気されている。資金繰り懸念が高まっているほか、
週末にも台湾・鴻海精密工業との出資交渉で目立った進展はなかったことも売
り材料視されたようだ。
<6301>コマツ 1,527円 前日比−13円(−0.84%)
売り先行から持ち直す動き。週末に伝わった8月の中国製造業購買担当者指数
(PMI)が予想を下回り、中国経済の先行き懸念が高まるなか、為替相場で
の豪ドル下落とともに売りが出たものの、中国市場は落ち着いた反応となって
おり、後場では買い直された。ただ、戻り売り圧力も控えており、買い気も見
直しの域に留まっているようだ。
<8585>オリコ 112円 前日比+12円(+12.00%)
大幅高。前営業日引け後に発表した上期業績予想の増額修正を好感した買いが
入った。直近で金融関連の一角として弱含んでいたこともあり、ポジティブサ
プライズとも受け止められている。また、株価100円台の低位妙味もあり、値幅
取りを狙った短期資金も集めたようだ。
『みんなの外為』(9/3)
10:30 オーストラリア 豪・7月小売売上高(前月比) ☆☆☆
予想(コンセンサス) :+0.2%
ユーザー予想 :上昇 59% 下落 41%
関連指標の動向 :上昇50% 下落30%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:4.0pips
上昇時平均幅:3.0pips
下落時平均幅:-3.0pips
下落時安値幅:-5.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/06013/USDJPY
16:58 ユーロ圏 ユーロ圏・8月製造業PMI(確報値) ☆☆
予想(コンセンサス) :45.3
ユーザー予想 :上昇 40% 下落 60%
関連指標の動向 :上昇41% 下落43%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:4.0pips
上昇時平均幅:2.0pips
下落時平均幅:-3.0pips
下落時安値幅:-4.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/03016/USDJPY
17:28 英国 英・8月製造業PMI ☆☆
予想(コンセンサス) :46.1
ユーザー予想 :上昇 58% 下落 42%
関連指標の動向 :上昇41% 下落43%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:6.0pips
上昇時平均幅:3.0pips
下落時平均幅:-4.0pips
下落時安値幅:-5.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/05016/USDJPY
予想(コンセンサス) :+0.2%
ユーザー予想 :上昇 59% 下落 41%
関連指標の動向 :上昇50% 下落30%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:4.0pips
上昇時平均幅:3.0pips
下落時平均幅:-3.0pips
下落時安値幅:-5.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/06013/USDJPY
16:58 ユーロ圏 ユーロ圏・8月製造業PMI(確報値) ☆☆
予想(コンセンサス) :45.3
ユーザー予想 :上昇 40% 下落 60%
関連指標の動向 :上昇41% 下落43%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:4.0pips
上昇時平均幅:2.0pips
下落時平均幅:-3.0pips
下落時安値幅:-4.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/03016/USDJPY
17:28 英国 英・8月製造業PMI ☆☆
予想(コンセンサス) :46.1
ユーザー予想 :上昇 58% 下落 42%
関連指標の動向 :上昇41% 下落43%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:6.0pips
上昇時平均幅:3.0pips
下落時平均幅:-4.0pips
下落時安値幅:-5.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/05016/USDJPY
日経ニュース・朝版(9/3)
【経済】
◆茨城県産業復興機構、医療法人の債権買い取り
【企業】
◆パナソニック、欧州に冷蔵庫・洗濯機の工場 15年稼働目指す
【国際】
◆全欧州の銀行監督を統一、独連銀案 金融行政一元化巡り
◆イラン初の原発、最大出力で電力供給開始
【政治】
◆自民石原幹事長、政府の尖閣購入方針を批判
◆衆院解散「近いうち」合意は有効 岡田副総理、NHK番組で
◆民主前原氏「政治経験無い人いっぱい」 維新の会をけん制
【マーケット】
◆米国株反発、ダウ90ドル高 FRB議長講演が緩和期待つなぐ
【社会】
◆中国が日本に「厳正な申し入れ」 中国国営テレビ「違法調査」
◆5歳三男を窒息させる 殺人未遂容疑、母親逮捕
【ピックアップ情報】
◆大学・大学院ナビ
キャリアアップを目指す社会人へ、先輩の声や学校紹介ムービーも
◆茨城県産業復興機構、医療法人の債権買い取り
【企業】
◆パナソニック、欧州に冷蔵庫・洗濯機の工場 15年稼働目指す
【国際】
◆全欧州の銀行監督を統一、独連銀案 金融行政一元化巡り
◆イラン初の原発、最大出力で電力供給開始
【政治】
◆自民石原幹事長、政府の尖閣購入方針を批判
◆衆院解散「近いうち」合意は有効 岡田副総理、NHK番組で
◆民主前原氏「政治経験無い人いっぱい」 維新の会をけん制
【マーケット】
◆米国株反発、ダウ90ドル高 FRB議長講演が緩和期待つなぐ
【社会】
◆中国が日本に「厳正な申し入れ」 中国国営テレビ「違法調査」
◆5歳三男を窒息させる 殺人未遂容疑、母親逮捕
【ピックアップ情報】
◆大学・大学院ナビ
キャリアアップを目指す社会人へ、先輩の声や学校紹介ムービーも
日経ビジネスオンライン(9/3)
□
■ 特集
◆ユーロ、10年目の瀬戸際
http://business.nikkeibp.co.jp/special/eurocrisis/?mlt
【熊谷徹のヨーロッパ通信】
9月、ユーロ危機は天王山へ
http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20120816/235590/?mlt
【ボイス・オブ・ザ・ワールド】
欧州中央銀行による債務国の国債購入に批判続出
http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20120808/235423/?mlt
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 新着
┌┐
└■ マネジメント
http://business.nikkeibp.co.jp/manage/
【日経トップリーダー編集長があえて言わせてもらいます!】
部下が伸びるも腐るも上司次第だ
http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20120822/235920/?mlt
【時事深層】
きしむ日中関係、収益を直撃
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20120830/236182/?mlt
【特集の読みどころ】
医薬業界の未来を占う
http://business.nikkeibp.co.jp/article/money/20120830/236200/?mlt
┌┐
└■ 政治・経済
http://business.nikkeibp.co.jp/politics/
【記者の眼】
"サメの脳みそ"を再考してみる
「森喜朗」という政治人生
http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20120829/236160/?mlt
【指標で読む】
中国の金融緩和うかがう
銅価格
http://business.nikkeibp.co.jp/article/research/20120829/236161/?mlt
┌┐
└■ IT・革新
http://business.nikkeibp.co.jp/tech/
【石井力重のアイデア集団の作り方】
次々と思い浮かぶアイデアのかけらを書き留めるマインドマップ、マンダラート
5回目 創造的努力1「アイデアを広げる」のその4〜アウトプット
http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20120803/235325/?mlt
┌┐
└■ アジア・国際
http://business.nikkeibp.co.jp/world/
【本場インドで日本のカレーが売れるか 第2幕】
人口400万以上の8大都市には、消費欲があふれている
アーメダバードでは酒を飲むのに一苦労
http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20120830/236197/?mlt
【韓国発 毎経エコノミー】
Soloエコノミーの時代
一人世帯の急増で、小容量・小型商品が続々登場
http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20120830/236170/?mlt
【FINANCIAL TIMES】
アップル勝訴、携帯の未来は?
http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20120829/236144/?mlt
【細田孝宏のニューヨーク街談巷説】
苦境のEVベンチャー 資金難、品質問題続く
http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20120830/236169/?mlt
┌┐
└■ ライフサプリ
http://business.nikkeibp.co.jp/life/
【フェルディナント・ヤマグチの走りながら考える】
BRZ、ここまで低いのに低さを感じさせないワケ
第159回:スバル BRZ【開発者インタビュー編 その3】
http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20120831/236226/?mlt
【南相馬から世界を考える】
被災馬と祭りの喜びを分かち合った南相馬の人たち
野馬追とともに始まった東北の夏が終わった
http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20120828/236099/?mlt
【サテライト「三国志」群像】
「宦官が賄賂を貰って庇いよるのだ」
【11】第三章 孫堅1
http://business.nikkeibp.co.jp/article/book/20120821/235856/?mlt
【「幸福だから笑うのではない、笑うから幸福なのだ」毎日読むアラン『幸福論』】
自らの力で幸福になる人は一層幸福になるだろう。
【89】幸福は徳である
http://business.nikkeibp.co.jp/article/book/20120830/236186/?mlt
■ 特集
◆ユーロ、10年目の瀬戸際
http://business.nikkeibp.co.jp/special/eurocrisis/?mlt
【熊谷徹のヨーロッパ通信】
9月、ユーロ危機は天王山へ
http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20120816/235590/?mlt
【ボイス・オブ・ザ・ワールド】
欧州中央銀行による債務国の国債購入に批判続出
http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20120808/235423/?mlt
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 新着
┌┐
└■ マネジメント
http://business.nikkeibp.co.jp/manage/
【日経トップリーダー編集長があえて言わせてもらいます!】
部下が伸びるも腐るも上司次第だ
http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20120822/235920/?mlt
【時事深層】
きしむ日中関係、収益を直撃
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20120830/236182/?mlt
【特集の読みどころ】
医薬業界の未来を占う
http://business.nikkeibp.co.jp/article/money/20120830/236200/?mlt
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└■ 政治・経済
http://business.nikkeibp.co.jp/politics/
【記者の眼】
"サメの脳みそ"を再考してみる
「森喜朗」という政治人生
http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20120829/236160/?mlt
【指標で読む】
中国の金融緩和うかがう
銅価格
http://business.nikkeibp.co.jp/article/research/20120829/236161/?mlt
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└■ IT・革新
http://business.nikkeibp.co.jp/tech/
【石井力重のアイデア集団の作り方】
次々と思い浮かぶアイデアのかけらを書き留めるマインドマップ、マンダラート
5回目 創造的努力1「アイデアを広げる」のその4〜アウトプット
http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20120803/235325/?mlt
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└■ アジア・国際
http://business.nikkeibp.co.jp/world/
【本場インドで日本のカレーが売れるか 第2幕】
人口400万以上の8大都市には、消費欲があふれている
アーメダバードでは酒を飲むのに一苦労
http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20120830/236197/?mlt
【韓国発 毎経エコノミー】
Soloエコノミーの時代
一人世帯の急増で、小容量・小型商品が続々登場
http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20120830/236170/?mlt
【FINANCIAL TIMES】
アップル勝訴、携帯の未来は?
http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20120829/236144/?mlt
【細田孝宏のニューヨーク街談巷説】
苦境のEVベンチャー 資金難、品質問題続く
http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20120830/236169/?mlt
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└■ ライフサプリ
http://business.nikkeibp.co.jp/life/
【フェルディナント・ヤマグチの走りながら考える】
BRZ、ここまで低いのに低さを感じさせないワケ
第159回:スバル BRZ【開発者インタビュー編 その3】
http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20120831/236226/?mlt
【南相馬から世界を考える】
被災馬と祭りの喜びを分かち合った南相馬の人たち
野馬追とともに始まった東北の夏が終わった
http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20120828/236099/?mlt
【サテライト「三国志」群像】
「宦官が賄賂を貰って庇いよるのだ」
【11】第三章 孫堅1
http://business.nikkeibp.co.jp/article/book/20120821/235856/?mlt
【「幸福だから笑うのではない、笑うから幸福なのだ」毎日読むアラン『幸福論』】
自らの力で幸福になる人は一層幸福になるだろう。
【89】幸福は徳である
http://business.nikkeibp.co.jp/article/book/20120830/236186/?mlt
2012年9月2日日曜日
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