03/04 09:30発表
●小売価格(税込)
金 : 3,970円/g
銀 :98,380円/kg
プラチナ: 5,176円/g
●買取価格(税込)
金 : 3,897円/g
銀 :94,400円/kg
プラチナ: 4,988円/g
●前日比
金 : -21円
銀 :-1260円
プラチナ: -20円
●小売価格(税込)
金 : 3,970円/g
銀 :98,380円/kg
プラチナ: 5,176円/g
●買取価格(税込)
金 : 3,897円/g
銀 :94,400円/kg
プラチナ: 4,988円/g
●前日比
金 : -21円
銀 :-1260円
プラチナ: -20円
◇前日の225先物のおさらい
前日の225先物は反発。前日大幅反落した反動で前日比40円高の10530円で
寄付きました。週末の雇用統計を控え、もみ合いが続きましたが、午後に
なると大口注文が連発。上げ幅を拡大し10600円まで上昇しました。前日比
100円高の10590円で取引を終了しました。
◇海外市場動向
3日の米国市場は続伸。週間新規失業保険申請数や2月ISM非製造業景況指数が
相次いで予想以上の改善を示したことで終日堅調推移となりました。また、
原油価格が落ち着いたことも好感され、NYダウは前日比191ドル高で取引を
終了しました。
CME225は大証比130円高の10720円で取引を終了しています。
【米国市場】
◇3月2日終値と前日比
NYダウ 12258.20 +191.40 (+1.59%)
NASDAQ 2798.74 + 50.67 (+1.84%)
S&P500 1330.97 + 22.53 (+0.17%)
CME225 10720円 大証前日比 +130円 イブニング比 +90円
○●○♪本日の注目ポイント♪○●○
CME225を好感し、ギャップアップすることが想定されますが、その後は膠着
する展開が有力です。サポートとして一目均衡表の転換線10650円あたりが
意識されますが、今週は欧州系証券会社に左右される相場が続いています。
動き次第では上下に振れる可能性がありますので注意が必要です。
◇外人動向(9社)
売り800万株、買い1550万株、差し引き750万株の買い越し
◇想定レンジ
10650円−10750円
○●○♪本日のトレードに迷った時に!日経225先物・mini売買サイン♪○●○
今日は買いなの?売りなの?迷ったときの相場判断にひまわり証券オリジナル
3つのデイトレ売買サイン※はいかがですか?
◆3/4の売買サイン◆
・とくだねサイン(デイ)【売り】
前日の成績 -60
・ダウ逆張りサイン 【売り】
前日の成績 なし
・DAX順張りサイン 【買い】
前日の成績 なし
※一定のルールに基きシステマティックに点灯するサインです
↓過去成績、サインの特徴はコチラでチェック★
http://sec.himawari-group.co.jp/campaign/kabu/225sigopen.html
☆NY大幅上昇。雇用情勢の回復期待から買いが優勢となっており、原油相場
が値下がりしていることも好感されているようです。買い優勢で始まりそうで
すが、買い一巡後は「気迷い」を絵に描いたような方向感の乏しい相場展開が
予想されます。そうした中、外部環境が不透明だからこそ外部環境の変化の影
響を受けづらい銘柄が引き続き意識されそうです。
【2.会員専用特選銘柄!】
★R年間会員特選銘柄情報!!
未だNYは、お伝えしたとおり12,000ドル割るまでは、上値試しの展開の中
にありますので、前回もこの辺りから戻しましたので、勝負掛ける方はここは
狙いどころ。引き続き、この流れが崩れるまでは、持ち越し銘柄増やしすぎず、
短期ディーリング中心で回転させていくスタンスがベター。
そこで注目しておきたい銘柄として、
◎6*** 高値奪還期待銘柄!
目先の上昇からの売りも一巡し、横ばい調整入れて持ち合い抜けの動き確認
となりましたので、ここから高値奪還に向けての展開が期待されます!
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★本日注目の無料銘柄!
先週から継続注目しております、
◎7541 メガネトップ 829円(2/23 810円〜)
引き続き、下値切り上げの上昇波動は継続中で、昨日の高値をしっかり
超えてくると、三角持ち合いブレイクが期待されます。ブレイクとなれば、
850円〜870円方向に向けての展開が期待されます。ご紹介から、ゆっくり
ですが着実に伸びており、外部要因に不安が多いことで、好チャートの
内需銘柄で、業績もしっかりしておりますので、足は遅いが安定感は十分。
2011年3月4日(金曜日)
<注目銘柄>
eワラント(ゴールドマン・サックス証券)
楽天(4755) コール135回
行使価格 70000円
満期日 2011年06月08日
1ワラント当り原資産数 0.001
eワラント販売価格 10.68
実効ギアリング 5.50
前営業日の株価 77500円 +1700円
前営業日のHV(20日) 28.22
投資スタンス:短期(1週間程度)
モルガン・スタンレーMUFGでは、直近の株価上昇を考慮しても株価はEC(電子商取
引)事業、トラベル事業、クレジットカード事業のポテンシャルや、海外事業の利益率改
善を十分に織り込んでいないと指摘。投資判断を「Equal-weight」→「Overweight」、目
標株価を70000円→99000円と引き上げた。
前10.12期4Qで、利用者の日用品シフトと1人あたりの購入単価の下げ止まりを確認し
たと言及。今後はスマートフォン(高機能携帯電話)の普及や大手小売業者のEC化によ
る市場拡大が見込まれ、同社はその恩恵を受けるという見方を示した。楽天トラベルに
おいて、競合大手が値上げを断行する中で宿泊施設の割り当てが増加する可能性にも注
目。海外旅行の強化によるシェア拡大にも期待できると予想した。クレジットカード事
業において、懸念された過払い・貸し倒れ費用の増大が軽微な影響にとどまったことに
も言及。新規獲得費用を吸収しながらも増益トレンドに入ったことを評価した。
3日の株価は4日続伸となり、高値は77900円まで上昇。2月15日につけた年初来高値(78000円)
が目前に迫っている。レーティング引き上げを手掛かりに高値更新と06年6月以来となる80000円
台回復を期待して、コールで臨みたい。
<過去の注目銘柄>
配信日 銘柄<コード> 当日始値 高値 安値 T+5買取価格 eワラント損益
P/C回号 株価始値 高値 安値 T+5株価終値 株式損益
02/22 日本電気硝子<5214> 4.71 5.25 3.11 4.62 -1.9%
コール9回 1349 1375 1282 1362 (買い) +0.9%
02/21 第一生命保険<8750> 3.83 3.94 1.83 2.11 -44.9%
コール11回 154500 155000 141000 143500 (買い) -7.1%
02/18 日立建機<6305> 4.24 5.63 4.01 5.00 -27.0%
コール15回 2116 2134 2040 2013 (買い) -4.8%
02/17 旭硝子<5201> 10.54 11.79 9.60 9.99 -5.2%
コール69回 1148 1154 1095 1102 (買い) -4.0%
02/16 住友金属鉱山<5713> 2.18 2.88 2.18 2.48 +13.7%
コール131回 1513 1593 1513 1544 (買い) +2.0%
02/15 日東電工<6988> 4.97 7.37 4.91 6.45 +29.7%
コール70回 4820 5210 543000 5080 (買い) +5.3%
*上段はeワラントの価格、下段は対象銘柄の株価
T+5は配信日から5営業日目のこと
「ゴールドマン・サックス・eワラント」
http://www.goldmansachs.com/japan/ewarrant/index.html
「投資ツール」→「eワラント銘柄検索」
http://www.goldmansachs.com/japan/ewarrant/market/search/db_fset.gscgi
→「銘柄コードor銘柄名指定」に銘柄コードを入力
→eワラントの価格、及び「チャート表示」でチャートが閲覧できます。
<きょうの見通し>
東京市場は米株の大幅高や円安進行を背景に、国際優良株中心に指数を押し上げる展
開が予想される。足元の米景気指標の堅調な流れから、今晩の米雇用統計発表を前に売
り方の買い戻しが予想され、上値をトライする展開を想定。中国市場を前に手控える局
面もあろうが、上海総合指数が直近高値2944P処を超えられれば騰勢を強める可能性が
あり、先物市場も好感するシナリオが考えられる。
為替市場ではユーロ円が昨年以降の高値圏(円安水準)を維持。さらに直近のもみ合
いを円安方向にブレイクする動きとなった。ユーロ高メリットのあるハイテク株なども
特に注目されそうだ。
来週はメジャーSQとなるが、2006年以降3月SQ時は直前の安値から当面上昇するケー
スが続いている経験則もあり心強い。
日経平均の予想レンジは10800円−10650円。一目均衡表ではきょうは転換線(10643
円)が10594円まで下落する。上値を試す場面も想定されるが、終値ベースで押し戻さ
れる可能性もあり注意したい。
3日のダウ平均は前日比191.40ドル高と大幅続伸。NASDAQは50.67ポイント高、S&P500
は22.53ポイント上昇して取引を終えた。ベネズエラの和平案をリビア政府が受け入れ
たと報じられ、北アフリカ・中東情勢に対する懸念が後退。米新規失業保険申請件数の
結果が予想より強かったうえに、2年半ぶりの低水準となったことも好感された。ま
た、2月ISM非製造業景況指数が05年8月以来となる高水準を示すと買いに拍車がかか
り、ダウ平均は一時216.30ドル高まで上昇する場面があった。
業種では特に資本財や金融、ヘルスケアセクターなどが上昇。ドル建てCME225先物は
昨日の大証日中終値と比べて135円高の10725円、円建ては130円高の10720円で終えた。
昨日の東京市場は反発。東証1部の値上がり銘柄数は1268と全体の75.9%に達し、規
模別株価指数はすべて上昇。直近売り込まれていた資源関連や国際優良株に買いが入っ
たほか、ソフトバンやSNSなどネット関連が商いを伴って上昇。マザーズ指数は昨年来
高値を更新した。
日経平均は25日移動平均線(3日、10589円)が上値抵抗に。前日の中陰線のレンジ内
の動きにとどまり、陽線はらみ足を形成した。
25日移動平均線は上昇基調を維持しており、直近安値の10452円を意識して切り返すこ
とが可能な局面だ。200日移動平均線(3日、9833円)が上昇局面に入る段階であること
もポジティブな要因となる。
一目均衡表では下方には雲の水準が控えていることに加え、基準線(10537円)が来
週中ごろから上昇に転じるため、その間同線に絡む動きを維持できるかが、強い基調継
続へのポイントになる。
上値メドは、1日高値10754円、21日安値10789円、1月13日高値〜1月31日安値までの
下落幅の倍返しの上げの10941円など。下値メドは24日安値10452円や10270円処、1万
円、200日移動平均線(3日、9833円)などが考えられる。
<きょうの予定>
記載された予定は、予告なく変更される可能性があります)
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)
【国内】
《決算発表》
土屋ホールディングス、クックパッド、くらコーポレーション、野田スクリーン、カナ
モト
【海外】
米2月非農業部門雇用者数変化(22:30/18.3万)
米2月民間部門雇用者数変化(22:30/17.1万)
米2月失業率(22:30/9.1%)
ブラジル2月消費者物価(21:00)
メキシコ中銀金融政策決定会合
ユーロ圏債務危機への包括的な対応策の準備を支援するための特別会合(ヘルシンキ)
家計マネジメント・ラボ ファイナンシャルプランナー(CFP)の中村宏です。
3ヵ月に1回、国土交通省が地価の動向を公表しています。
「地価動向報告」。先週、公表されました。
ここでの地価は、今年1月1日時点のもの。
3ヵ月前、つまり、昨年の10月時点と比較し、「上昇」「下落」「横ばい」
がわかるようになっています。
商業系地区108地区と住宅系地区42地区の全国主要150地区で調査している
のですが、今回の特徴は、住宅系地区が上昇が目立っていること。
42地区中12地区で地価が上昇しています。
前回は、1地区のみだったので、上昇地区の数が増えていますね。
具体的に報告書を見てみると、住宅地区の上昇地区は次の通り。
東京港区 芝浦
東京港区 高輪
東京江東区 豊洲
神奈川川崎市 元住吉
神奈川川崎市 中原区
神奈川川崎市 新百合丘
名古屋市東区 大曽根
名古屋市千種区 覚王山
名古屋市昭和区 御器所
大阪豊中市 豊中
神戸市東灘区 岡本
神戸市芦屋市 JR芦屋駅周辺
やはり、都会ばかり。
3/4(金)
☆☆☆=重要度
17:00【独】
ウェーバー独連銀総裁スピーチ(題:世界的不均衡に向けた規制)
17:00【英】
ハリファックス住宅価格-2月
18:00【欧】
ファンロンパイEU(欧州連合)大統領スピーチ(題:欧州と日本の関係)
22:00【豪】
ギラード首相 訪米
22:30【米】
非農業部門雇用者数変化-2月 ☆☆☆
失業率-2月 ☆☆
民間部門雇用者数変化-2月 ☆
製造業雇用者数変化-2月
時間当り平均賃金-2月
週平均労働時間-2月
24:00【加】
Ivey購買部協会指数-2月
24:00【米】
製造業受注指数-1月
□本日の結果
03/03 03/02特別会員銘柄RK +2.34% 合計+2.34%
03/03 03/02一般会員銘柄RI +2.85% 合計+2.85%
03/03 03/01特別会員銘柄KN +5.52% 合計+6.99%
03/03 03/01一般会員銘柄FB +5.54% 合計+5.26%
03/03 02/28特別会員銘柄TS +1.87% 合計+1.45%
03/03 02/28特別会員銘柄TK +2.16% 合計+10.51%
03/03 02/28一般会員銘柄MJ +8.13% 合計+4.20%
03/03 02/24一般会員銘柄MK +4.94% 合計+18.75%
03/03 02/24一般会員銘柄SO +3.67% 合計+7.11%
03/03 02/23一般会員銘柄KG +5.07% 合計+10.68%
■本日の相場総括
本日の日経平均は+93円の10,586円と反発となりました。
米市場は小反発となり、とりあえず落ち着いた動きとなったことを受けて、朝方
から自律反発の動きとなり買いが先行となりmさいた。
ただ上値を追う動きは乏しく前場は10,550円近辺での揉み合いとなりました。
後場にかけても10,550円若干上回った水準で揉み合いとなっておりましたが、リ
ビアのカダフィ大佐が和平提案を受け入れたとの報道もあり、先物に買い戻しが
入って引けにかけて上げ幅拡大となりました。
短期基調、中期基調ともに下向き継続となっております。
昨日の大幅下落のテクニカルリバウンドという格好で、朝方から買い戻しの動き
となっておりました。
ただ短期トレンドが下向きとなったことに変わりはなく、中東情勢が引き続き混
沌としていること、週末に米雇用統計が控えていることなどから手控えムードが
強い状況となり、買戻し主体の流れとなりました。
□本日の先物動向
先物の手口はニューエッジが2,651枚、みずほが2,500枚の売り越し、野村が2,20
6枚、ソシエテが1,775枚、UBSが1,427枚の買い越しとなりました。
TOPIXは、1,000枚を超える売り越し買い越しはありませんでした。
先物に買い戻しはあったものの、当のクレディスイスはわずか828枚の買い越し、
ニューエッジは2,600枚も売り越しとなっており、引き続き下値意識の強い状況
が窺えます。
引き続き明日以降にクレディスイスがショートを積み上げてくるのか、買戻しに
向かってくるのか注目されます。
□本日の新興市場動向
新興市場は2指数揃って反発となりました。
大型株がやや重くなる中、短期資金の動きは活発でマザーズ銘柄を中心に物色さ
れる展開となりました。
ジャスダック平均は小高く始まった後揉み合いとなりましたが、マザーズ指数は
後場寄りでは昨年来高値512ポイントを更新しました。
売買高もマザーズ市場は急増し、ネット関連銘柄への押し目物色が見受けられま
した。
引き続き個別銘柄物色の流れが期待されます。
□本日の個別銘柄動向
東証1部の値上がり銘柄数は1,268、セクター別では証券、空運のみが下落となる
全面高に近い商状となりました。
セクター別では、ゴム、機械、情報通信が値上がり上位となり、水産など内需株
も堅調となりました。
他、商社、海運、非鉄、鉄鋼、ノンバンクなどが反発となっております。
個別銘柄では、河合楽器製作所 (7952)が堅調な動きを継続して合計+10.68%と
なり目標達成、明星工業 (1976)も+5%弱の上昇、津田駒工業 (6217)も堅調
な動きとなりました。
場中銘柄では、岩崎通信機(6704)が暴騰、池上通信機(6771)、油研工業(6393)、
日本高周波鋼業(5476)、富士興産(5009)など、低位どころが盛り上がりました。
■今晩の米市場の動向
今晩の米市場は続伸展開が期待されます。
上海を除くアジア市場は堅調、欧州も買い先行から上値を伸ばす動きとなってお
り、米市場も大幅下落後のリバウンドの動きが継続しそうです。
欧州は、独非製造業PMI、英CIPS非製造業PMIがそれぞれ予想を下回り、やや上値
を抑える要因となっておりましたが、ユーロ圏小売売上高が予想を上回る内容と
なり、株高ユーロ高の流れが復活する動きとなっております。
□注目米主要企業決算・経済指標
主要企業決算発表は、ハインツ、クローガー、ビッグ・ロッツ、ノベルが予定さ
れております。
経済指標は、新規失業保険申請件数、2月ISM非製造業景気指数が予定されており
ます。
予想は、新規失業保険申請件数が39.5万件(前回39.1万件)、
2月ISM非製造業景気指数が59.3(1月59.4)となっております。
2月ISM非製造業景気指数は、1月とほぼ同水準の改善を続けるとの予想となって
おりますが、直近上振れ指標も多いことから、上振れ期待もあると囁かれており
ます。
新規失業保険申請件数は若干増加の予想。
昨日のADP雇用報告が予想外の強い内容となり、新規失業保険申請件数も予想を
上回る改善を見せれば、明日の米雇用統計へいの期待感も高まりそうです。
ただ昨日のADP雇用報告である程度織り込んだと見ることもでき、反応は限定的
になるとされております。
□その他海外注目材料
ドル円は、81円50銭以下には本邦実需筋のドル買い、83円からはドル売りがある
とされております。
リビア情勢で、カダフィ大佐が和平交渉受け入れとの報道があり、リスク回避の
ドル売りの巻き戻しの動きが出るか注目されます。
要人関連では、コチャラコタ米ミネアポリス連銀総裁、ロックハート米アトラン
タ連銀総裁がそれぞれ講演を予定しております。
コチャラコタ総裁は直近「米国の雇用の伸びは失望するほど低い」と発言してお
り、発言内容に注目されております。
■明日の展望
明日は小反落の展開が想定されます。
本日は反発ながらやや様子見ムードも強い状況であり、明日は週末要因や米雇用
統計が控えていることから、様子見ムードが継続となりそうです。
リビア情勢が劇的に変化すれば話は変わりそうですが、基本的にはテクニカル的
にも下値意識継続となっていることから、自律反発後の調整モードという流れに
なる展開が想定されます。
□テクニカル分析からの展望
日経平均は反発となりましたが、重なる5日線、25日線に頭を抑えられる格好と
なりました。
一目均衡表では基準線を回復し、10,500円の節目を上回っていることで遅行スパ
ンは上方シグナル継続となっております。
ボリンジャーバンドは中心線と-1σの間での推移であり、中心線(25日線)を突
破してこないと、次第に-2σが位置する10,200円水準への意識が強まることにな
りそうです。
日足は前日の中陰線のレンジ内の陽線はらみ足を形成し、明日に陰陽どちらに反
応するかが注目されます。
□総括・今後の方針
昨日が今年最大の下げ幅を記録していただけに、一旦の自律反発の動きとなりま
した。
10,500円の節目や2月SQ値は奪回したものの、25日線、5日線には頭を抑えられて
おり、あくまでテクニカルリバウンドの域に止まっております。
明日に25日線を奪回してくると、若干雰囲気も変わりますので、明日の動きが注
目されるところです。
中東情勢では、リビアのカダフィ大佐とアラブ連盟のムーサ事務局長が、ベネズ
エラのチャベス大統領が提案したリビア和平案を受諾したと伝わっており、これ
を契機に鎮静化できるかが注目されます。
個別では新興市場銘柄、低位銘柄などの動きが良く、短期資金を中心に活発な循
環物色が続いております。
短期回転中心ながら、直近の下落でスピード調整十分となっている銘柄も多くあ
りますので、引き続きこの流れに期待します。
□本日のメルマガ銘柄
アクロディア (3823)
現在値:63,300円
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・2位 三菱重工業 (7011)
・3位 ホンダ (7267)
・4位 任天堂 (7974)
・5位 日本ガイシ (5333)
▼▼▼ "売り"シグナルランキング ▼▼▼
1位 ・・・1位はやはり(?)この銘柄でした!
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・2位 みずほFG (8411)
・3位 GSユアサ (6674)
・4位 三菱UFJ (8306)
・5位 住友金属 (5405)
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3位 IMJ(4305)
4位 M-サイバー(4751)
5位 エプコ(2311)
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1位 ・・・なぜこの銘柄に売り予想が集まっているのか???
→→→ http://minkabu.jp/stock/3754/pick?order=1&_mail110303
2位 小糸工(6747)
3位 クリムゾン(2776)
4位 ジパングHD(2684)
5位 マツダ(7261)
気になる売り予想上昇のワケ。。。ある日突然?それとも前々から?
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4位 岩崎通信機
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5位 アイ・エム・ジェイ
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6位 ソフトバンク
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7位 トヨタ自動車
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8位 みずほフィナンシャルグループ
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9位 日本通信
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10位 駅探
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○ 個人投資家予想の集大成!会員の注目を集める銘柄とは?
・4819 Dガレージ
・3632 グリー
・3236 プロパスト
・9204 M-スカイマーク
・2146 UTHD
・6502 東芝
・4751 M-サイバー
・6670 M-MCJ
・8907 フージャース
・9984 ソフトバンク
この他の騰がると予想されている銘柄、逆に下がると予想されている銘柄、
最新の買い上位100銘柄&売り上位100銘柄は以下からチェックできます!
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○ 3月3日の相場概況&市況ニュース
◇◇◇相場概況◇◇◇
・日経平均株価
10,586.02円 前日比 +93.64円
・日経平均先物
10,590円 前日比 +100円
・米NYダウ
12,066.80ドル 2日16:30 +8.78ドル
・ナスダック
2,748.07 2日終値 +10.66
◆◆◆市況ニュース◆◆◆
【マーケット最前線:◎3日の大引け概況】
3日の東京株式市場は日経平均が反発し、1万586円02銭(前日比93円
64銭高)で引けた。前日の米国市場が雇用指標の改善を手掛かりに上昇した
ことや、前日の大幅安の反動から主力株中心に買い戻しの動きが広がり、日経
平均は反発スタート。コア銘柄に欧州系と見られる買いが入ったほか、値頃感
から利回り妙味株などへの買いも目立った。ただし、依然として中東情勢など
イレギュラーの懸念材料を抱えていることから上値には慎重で、様子見気分も
強く、その後は堅調もみ合いが続いた。後場に入ると膠着感が強まったが、引
けにかけてはリビアのカダフィ大佐が和平提案を受け入れたとのニュースが流
れたことから買いが優勢となり、日経平均は上げ幅を拡大し、一時100円以
上上昇した場面もあった。
全文はこちらからご覧いただけます。
→ http://minkabu.jp/news/view/123573?_mail110303
今日のマーケットニュースはここに。一日の相場状況を再確認。
→→→ http://minkabu.jp/news?_mail110303
○ 直近の経済指標発表スケジュール
3月4日
0:00 USA 米・ISM非製造業景況指数
22:30 USA 米・非農業部門雇用者数 / 米・失業率(雇用統計)
3月5日
0:00 USA 米・製造業受注(前月比)
0:00 CAN 加・Ivey購買部協会指数
3月7日
6:45 NZL NZ・住宅建設許可(前月比)
22:30 CAN 加・住宅建設許可(前月比)
3月8日
8:50 JPN 日・国際収支-貿易収支
8:50 JPN 日・国際収支-経常収支
9:01 GBR 英・RICS住宅価格
20:00 GER 独・製造業受注(季調済)(前月比)
22:15 CAN 加・住宅着工件数
直近の経済指標発表はここ。
→→→ http://fx.minkabu.jp/indicators/calendar?_mail110303
【企業】
◆通話相手の存在感じる人型携帯電話、ATRや阪大が開発
国際電気通信基礎技術研究所(ATR)の石黒浩フェローや大阪大学、クアルコム
ジャパン、NTTドコモなどは3日、通話相手へ存在感が伝えられる携帯電話を開発
したと発表した。
◆星野リゾート、旅館・ホテルの名称統一 予約・顧客管理も統合
◆任天堂、「3DS」普及へAT&T・ネットフリックスと提携
【国際】
◆NZ地震、救助打ち切り 市長「奇跡起きなかった」
【クライストチャーチ=野沢康二】ニュージーランド南島のクライストチャーチ市
で起きた地震で政府当局者は3日午後3時(日本時間同日午前11時)の記者会見で、
生存者がいる可能性はないと判断、救出作業を終えたと発表した。
◆リビア上空の飛行禁止区域設定「攻撃が前提」 米国防長官
◆国際刑事裁判所、リビアの人道犯罪を捜査へ
【政治】
◆民主・佐藤議員、「減税日本」へ 広がる離反
民主党の佐藤夕子衆院議員は3日、民主党を離党して河村たかし名古屋市長が代表
を務める地域政党「減税日本」に加わる意向を固めた。
◆行政文書、開示請求を無料に 政府、判断期間も短縮
◆民主、予算関連法案を「仕分け」 早期成立を優先
【マーケット】
◆新興市場3日、ジャスダックは小反発、マザーズが昨年来高値
3日の新興企業向け株式市場で、日経ジャスダック平均株価は小反発した。大引け
は前日比2円62銭(0.20%)高の1336円47銭だった。
◆日経JAPAN1000大引け、反発
◆日経平均反発、終値93円高の1万586円 米株上昇を好感
【社会】
◆19歳予備校生逮捕 入試投稿で偽計業務妨害容疑
京都大など4大学の入試問題がインターネットの質問サイトに投稿された問題で、
京都府警は3日、投稿に関与したとして偽計業務妨害容疑で、仙台市の男子予備校生
(19)を逮捕した。
◆入試投稿、偽計業務妨害容疑で予備校生逮捕へ
◆金券1060万円分詐取容疑、旧万有製薬の元秘書を逮捕
【スポーツ】
◆クルム伊達が4年連続出場 テニスの東レ・パンパシ
女子テニスの東レ・パンパシフィック・オープン(9月25日〜10月1日・東京有明
テニスの森公園)の主催者は3日、大会中の9月28日に41歳になるクルム伊達公子
(エステティックTBC)が4年連続で出場すると発表した。
◆川島はフル出場で敗退 サッカーのベルギー杯
◆内田のシャルケ決勝進出 サッカーのドイツ杯
◆10〜12月の設備投資3.8%増 法人企業統計、2期連続
◆経団連が未来都市構想 先端技術で都市を活性化
【企業】
◆任天堂、「3DS」普及へAT&T・ネットフリックスと提携
【シリコンバレー=奥平和行】任天堂は2日、米国で通信大手のAT&Tやビデオ
レンタル大手のネットフリックスと提携することを明らかにした。
◆JR博多駅、新ビル開業 新幹線開業で「玄関口」に
◆日韓連合、ブラジルでレアメタル権益 新日鉄など
【国際】
◆人民元の基準値、1ドル6.56元台 最高値を更新
【上海=戸田敬久】中国人民銀行(中央銀行)が3日午前に公表した人民元の為替
取引の基準となる中間値(基準値)は、1ドル=6.5695元と2005年7月の元切り上げ
以降の最高値を更新した。
◆原油高、物価全般への波及を注視 FRB議長証言
◆イエメン南部でデモ隊と治安部隊衝突
【政治】
◆民主・佐藤議員、「減税日本」へ 広がる離反
民主党の佐藤夕子衆院議員は3日、民主党を離党し、名古屋市長の河村たかし氏が
代表を務める地域政党「減税日本」に加わる方針を固めた。
◆行政文書、開示請求を無料に 政府、判断期間も短縮
◆民主、予算関連法案を「仕分け」 早期成立を優先
【マーケット】
◆円、81円台後半に続伸 対ユーロは反落
3日早朝の東京外国為替市場で、円相場は続伸して始まった。8時30分時点は1ド
ル=81円81〜84銭前後と、前日の17時時点と比べ23銭の円高・ドル安水準だった。
◆シドニー円、81円85〜95銭で始まる
◆NY株反発8ドル高 雇用指標、市場予想上回る
【社会】
◆暴力団構成員の数、暴対法施行後で最少 警察庁まとめ
2010年末時点の暴力団の構成員と準構成員の総数は前年比約2300人減の約7万8600
人だったことが3日、警察庁のまとめで分かった。
◆イージス艦情報漏洩、元自衛官の有罪確定へ
◆「就職失敗」で自殺、19.8%増 10年、警察庁まとめ
【スポーツ】
◆川島はフル出場で敗退 サッカーのベルギー杯
【リール(ベルギー)共同】サッカーのベルギー・カップでGK川島永嗣が所属す
るリールスは2日、ホームでの準々決勝第2戦でウェステルローに2—3で敗れ、2
戦合計4—4となり、アウェーゴール数で敗退した。
◆内田のシャルケ決勝進出 サッカーのドイツ杯
◆15年女子W杯はカナダで FIFA理事会
【スペシャルリポート】
◆モトローラ、アップルに挑む因縁の対決
http://mx.nikkei.com/?4_26484_10892_4
【ニュースこう読む】
◆40年ぶり「負のサプライ・ショック」の衝撃 竹中平蔵 慶大教授
http://mx.nikkei.com/?4_26484_10892_5
◆JAL再建に立ちはだかる中東動乱 編集委員 西條都夫
http://mx.nikkei.com/?4_26484_10892_6
◆「予算バトル」で強まる日本への不信感 編集委員 菅野幹雄
http://mx.nikkei.com/?4_26484_10892_7
◆「成城石井」「ツバキ・ナカシマ」買収劇の裏側 編集委員 小平龍四郎
http://mx.nikkei.com/?4_26484_10892_8
◆中国が書き換えたG20声明 編集委員 藤井彰夫
http://mx.nikkei.com/?4_26484_10892_9
【経営者ブログ】
◆未完成だから美しい (鈴木修氏の経営者ブログ)
http://mx.nikkei.com/?4_26484_10892_10
◆国破れて企業あり (鈴木幸一氏の経営者ブログ)
http://mx.nikkei.com/?4_26484_10892_11
◆住専の最終処理 (西川善文氏の経営者ブログ)
http://mx.nikkei.com/?4_26484_10892_12
【教えて ビジネス作法】
◆立食パーティーで困らないスマートな食べ方
http://mx.nikkei.com/?4_26484_10892_13
【消費を斬る】
◆スマートフォンが変える女性の指 編集委員 田中陽
http://mx.nikkei.com/?4_26484_10892_14
【価格は語る】
◆天然ゴム高騰、ツケ払うメーカー タイヤ値上げの苦悩
http://mx.nikkei.com/?4_26484_10892_15
【すごい現場〜事例に学ぶ】
◆YKK、中国幹部の「現地化率」5割に 〜グローバル人材を育てる(3)〜
http://mx.nikkei.com/?4_26484_10892_16
【就職・採用〜最前線】
◆新プロジェクト任せる ユニバーサルミュージック 〜いまどき若手教育
http://mx.nikkei.com/?4_26484_10892_17
【Forbes】
◆シスコの経営に積もる課題 米IT経営の優等生に弱点
http://mx.nikkei.com/?4_26484_10892_19
【Financial Times】
◆[FT]アラブ世界の自由の価値は、石油安定供給よりも低いか
http://mx.nikkei.com/?4_26484_10892_20
◆[FT]ヘッジファンド上位の運用益、大手銀の純利益しのぐ
http://mx.nikkei.com/?4_26484_10892_21
◆[FT]インド最大の富豪が政府の改革路線を批判
http://mx.nikkei.com/?4_26484_10892_22
【仕事のツボ】
◆年上の部下には是々非々で 若手経営者に聞く接し方
http://mx.nikkei.com/?4_26484_10892_23
【気になる値段〜定点観測】
◆コンパクトデジカメ、新製品は価格抑えめ
http://mx.nikkei.com/?4_26484_10892_24
◆ドコモの「ギャラクシーS」、中古が2割値下がり
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◆ドラム式洗濯機、不需要期入りで値下がり加速
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【新製品ウオッチャー】
◆ペットボトルを4割軽量化したミネラルウオーター サントリー食品インターナショナル「サントリー天然水」
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◆情報を常時表示するアンドロイド搭載多機能携帯端末 NECビッグローブ「スマーティア 」
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◆次世代携帯通信「LTE」に対応した高速データ通信端末 NTTドコモ「Xi(クロッシィ) L-02C」
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◆光学40倍ズームの小型ハイビジョンビデオカメラ 日本ビクター「エブリオ GZ-HM690」
http://mx.nikkei.com/?4_26484_10892_30
◆ベルギー発の高級ベーカリーレストラン 「ル・パン・コティディアン」芝公園店
http://mx.nikkei.com/?4_26484_10892_31
○●○本日の流れ○●○
「22:30開始予定、トリシェECB(欧州中央銀行)総裁記者会見に注目!!」
本日21:45にECBが政策金利を発表します。マーケットは現行の1.00%に据え置かれる
との見方で一致しており、今回の政策変更は見込まれていません。
予想通り政策金利が据え置かれた場合、マーケットの関心は22:30開始予定の
トリシェECB総裁の記者会見に移ります。記者会見では、ユーロ圏のインフレ見通しと
将来的な利上げ(政策金利の引き上げ)の可能性が示唆されるのか?がポイントに
なりそうです。前回2月の理事会後の記者会見でトリシェ総裁は、「インフレには
短期的な上振れ圧力がある」「ECBは物価は中期的に安定していると予想」との
認識を示しました。ECB当局者がこのところ相次いでユーロ圏のインフレを警戒する
発言をしていることで、マーケットでは"ECBは予想よりも早く利上げを行うのでは?"
との期待感があります。そして、その期待感が最近のユーロ上昇の原動力となっています。
本日の記者会見がECBはインフレ警戒色を強めている、と受け取れるものになれば、
早期の利上げ期待が高まってユーロは上昇し、反対にインフレに関して前回とあまり
変化がなければ利上げ期待は後退しそうです。ECBに対する利上げ期待が最近のユーロ
の上昇要因でしたので、もし期待感が後退した場合にはユーロの下げ幅は大きくなる
可能性がありますので注意が必要です。本日はトリシェECB総裁の記者会見の内容で、
ユーロは大きく動く可能性がありますので注目したいです。
○●○本日のオススメ○●○
「ユーロ/円」
本日はトリシェECB総裁の記者会見の内容次第で上下どちらかに大きく動く可能性が
あります。したがって、本日はあらかじめスタンスを決めず、記者会見の内容を
見極めたいです。
○ユーロ/円のスワップ金利
買い +8円 売り -12円
○●○本日の主要経済指標○●○ 〜三ツ星オススメ度つき〜
☆ 09:01 【英】ホームトラック住宅調査-2月
(予想:N/A 結果:-0.2% 前回:-0.5%)
☆ 09:01 【英】ホームトラック住宅調査-2月(前年比)
(予想:N/A 結果:-2.7% 前回:-2.2%)
☆ 09:30 【豪】住宅建設許可件数-1月
(予想:-3.3% 結果:-15.9% 前回:8.7%)
☆ 09:30 【豪】住宅建設許可件数-1月(前年比)
(予想:-6.6% 結果:-24.8% 前回:-5.0%)
☆ 09:30 【豪】貿易収支-1月
(予想:15.50億AUD 結果:18.75億AUD 前回:19.81億AUD)
☆ 16:00 【独】 小売売上高指数-1月
(予想:0.5% 結果----- 前回:-0.3%)
☆ 16:00 【独】 小売売上高指数-1月(前年比)
(予想:1.7% 結果----- 前回:-1.3%)
☆ 17:15 【スイス】実質小売売上高-1月(前年比)
(予想:N/A 結果----- 前回:-0.8%)
☆ 17:55 【独】PMI(購買担当者景気指数)サービス業-2月(確報値)
(予想:59.5 結果----- 前回:59.5(速報値))
☆ 18:00 【欧】PMIサービス業-2月(確報値)
(予想:57.2 結果----- 前回:57.2(速報値))
☆ 18:30 【英】PMIサービス業-2月
(予想:53.7 結果----- 前回:54.5)
☆ 19:00 【欧】GDP-4Q(改定値)
(予想:0.3% 結果----- 前回:0.3%(速報値))
☆ 19:00 【欧】GDP-4Q(前年比/改定値)
(予想:2.0% 結果----- 前回:2.0%(速報値))
☆ 19:00 【欧】小売売上高-1月
(予想:0.3% 結果----- 前回:-0.5%)
☆ 19:00 【欧】小売売上高-1月(前年比)
(予想:0.0% 結果----- 前回:-0.9%)
☆☆☆ 21:45 【欧】ECB(欧州中央銀行)政策金利
(予想:1.00% 結果----- 前回:1.00%)
☆☆☆ 22:30 【欧】トリシェECB総裁記者会見
☆ 22:30 【米】単位労働費用-4Q(確報値)
(予想:-0.5% 結果----- 前回:-0.6%(速報値))
☆ 22:30 【米】非農業部門労働生産性-4Q(確報値)
(予想:2.3% 結果----- 前回:2.6%(速報値))
☆ 22:30 【米】新規失業保険申請件数
(予想:39.5万件 結果----- 前回:39.1万件)
☆☆ 24:00 【米】ISM非製造業景況指数-2月
(予想:59.7 結果----- 前回:59.4)
●小売価格(税込)
金 : 3,991円/g
銀 :99,640円/kg
プラチナ: 5,196円/g
●買取価格(税込)
金 : 3,918円/g
銀 :95,660円/kg
プラチナ: 5,008円/g
●前日比
金 : +6円
銀 :+1050円
プラチナ: +42円
◇前日の225先物のおさらい
前日の225先物は反落。米国市場の大幅下落を受け、寄付きは前日比140円安の
10610円となりました。その後も200枚〜300枚のまとまった売りが入り、下げ
幅を広げました。午後はアジア市場の下落も後押しし10500円を割れ込みました。
前日比260円安の10490円で取引を終了しました。
◇海外市場動向
2日の米国市場は小幅反発。2月ADP雇用報告が予想以上の増加となったことが
好感され、朝方から上昇して始まりました。しかし、中東の情勢不安を背景に
原油価格が上昇したため、上値の重い展開となりました。NYダウは前日比8ドル
高で取引を終了しました。
CME225は大証比20円高の10510円で取引を終了しています。
【米国市場】
◇3月1日終値と前日比
NYダウ 12066.80 + 8.78 (+0.07%)
NASDAQ 2748.07 + 10.66 (+0.39%)
S&P500 1308.44 + 2.11 (-0.01%)
CME225 10510円 大証前日比 +20円 イブニング比 ±0円
○●○♪本日の注目ポイント♪○●○
前日の大幅下落の反動が期待されますが、米国市場同様に上値は重いでしょ
う。中東情勢不安により積極的な売買は避けられそうです。28日に大幅に買
い越していた欧州系証券は前日に大幅売り越しと変化したため、本日も大口
売りが続けば下値を拡大させそうです。
◇外人動向(9社)
売り1830万株、買い1350万株、差し引き480万株の売り越し
◇想定レンジ
10400円−10600円
2011年3月3日(木曜日)
<注目銘柄>
eワラント(ゴールドマン・サックス証券)
大東建託(1878) コール4回
行使価格 6000円
満期日 2011年05月11日
1ワラント当り原資産数 0.01
eワラント販売価格 9.08
実効ギアリング 6.13
前営業日の株価 6800円 -50円
前営業日のHV(20日) 34.62
投資スタンス:短期(1週間程度)
同社は2日前引け後、13.3期の年間配当予想を197円→242円(中間配当98円)と増額
修正した。前期は193円(同92円)。また、同社は株主還元策として自己株式の株式
公開買い付け(TOB)も実施(2月1日〜3月1日)。1株5445円で3691万4853株(発行済み
株式総数の31.41%)を買い付けた。取得総額は約2010億円。配当の増額修正と同時に、
このたび取得した自己株式全てを3月31日付で消却すると発表した。
2日の株価は4日ぶりに反落。一時は2月21日ぶりに7000円台を回復する場面があった。
全面安の地合いで引けにかけてはマイナス圏に転落したものの、安値(6750円)では5日
線がサポート・ラインとして機能し、短期的にも上値追いのモメンタムを感じると判断。
コールで臨みたい。
<過去の注目銘柄>
配信日 銘柄<コード> 当日始値 高値 安値 T+5買取価格 eワラント損益
P/C回号 株価始値 高値 安値 T+5株価終値 株式損益
02/21 第一生命保険<8750> 3.83 3.94 1.83 2.11 -44.9%
コール11回 154500 155000 141000 143500 (買い) -7.1%
02/18 日立建機<6305> 4.24 5.63 4.01 5.00 -27.0%
コール15回 2116 2134 2040 2013 (買い) -4.8%
02/17 旭硝子<5201> 10.54 11.79 9.60 9.99 -5.2%
コール69回 1148 1154 1095 1102 (買い) -4.0%
02/16 住友金属鉱山<5713> 2.18 2.88 2.18 2.48 +13.7%
コール131回 1513 1593 1513 1544 (買い) +2.0%
02/15 日東電工<6988> 4.97 7.37 4.91 6.45 +29.7%
コール70回 4820 5210 543000 5080 (買い) +5.3%
02/14 国際帝石<7203> 2.81 2.86 1.64 1.82 -35.2%
プット48回 545000 595000 543000 587000 (売り) +7.7%
*上段はeワラントの価格、下段は対象銘柄の株価
T+5は配信日から5営業日目のこと
「ゴールドマン・サックス・eワラント」
http://www.goldmansachs.com/japan/ewarrant/index.html
「投資ツール」→「eワラント銘柄検索」
http://www.goldmansachs.com/japan/ewarrant/market/search/db_fset.gscgi
→「銘柄コードor銘柄名指定」に銘柄コードを入力
→eワラントの価格、及び「チャート表示」でチャートが閲覧できます。
<きょうの見通し>
東京市場は前日終値を挟んでもみ合いへ。原油高や米株市場の戻りに鈍さを警戒する
ムードとなろう。米雇用統計の発表も近く、為替市場に刺激される地合いでもない。
手掛かり材料難のなか、原油高で商社株などの資源関連株の押し目を拾う動きが予想
されることや、日立や東芝など重電セクターへの短期売買なども目立つ展開か。
一方、為替市場ではユーロが比較的強く、ユーロ円でみると昨年以降の高値圏を維持し
ている。ユーロ高メリットのあるハイテク株中心に値ごろ感から反発する銘柄が出てく
る可能性も。
昨日、ファーストリが大引け後に発表した2月の国内ユニクロの既存店売上高は前年
同月比−5.0%とネガティブ。ファーストリ株は直近安値を切り上げる動きとなってい
るが、指数への寄与度の高いだけに動向が注目される。
日経平均の予想レンジは10540円−10440円。5日移動平均線(10569円)や25日移動平
均線(10581円)などはまだ横ばい基調で推移しており、直近安値の10452円を意識して
切り返すことが可能な局面。一目均衡表では下方には雲の水準が控えていることに加
え、基準線(10537円)が来週中ごろから上昇に転じるため、その間同線に絡む動きを
維持できるかが短期的なポイントとなる。
2日のダウ平均は前日比8.78ドル高と小幅反発。NASDAQは10.66ポイント高、S&P500は
2.11ポイント反発して取引を終えた。
前日の大幅下落の反動や、2月のADP全国雇用者数が予想を上回ったこともあり、序盤
は買い優勢の展開に。一方、カダフィ政権が石油輸出ターミナル近くにあるリビア東部
のブレガを空爆したとの報道を嫌気。ダウ平均は一時39.39ドル安まで下落する場面も
あったが、心理的節目である12000ドル付近では買いが入り小幅反発で引けた。
業種別ではエネルギーやテクノロジーセクターなどが上昇、金融は下げた。個別では
「iPad2」を発表したアップルは堅調。日本のヤフー株を売却交渉していると報じられ
た米ヤフーは3.3%高で引けた。
ドル建てCME225先物は昨日の大証日中終値と比べて25円高の10515円、円建ては20円
高の10510円で終えた。
昨日の東京市場は大幅反落。東証1部の値下がり銘柄数は1553と全体の92.7%に達
し、規模別株価指数はすべて下落。国際優良株、内需関連など幅広い銘柄が売られた。
日経平均は2月22日(192円安)を上回る今年最大の下落。チャート上ではマドを開け
て下に中陰線を形成し、安値引けで取引を終えた。
直近安値の10452円を下回れば、2月21日高値を起点として二段下げの動きを警戒する
ムードが強まり、1月13日安値10237円を維持できるかどうかが焦点になってくる。
ただ、200日移動平均線(2日、9832円)が横ばいから上昇局面に入る段階でもあり、1
月13日安値を下回って、さらに調整が長引くと考えるのはまだ早い。
上値メドは、転換線10643円や1日高値10754円、21日安値10789円、1月13日高値〜1月
31日安値までの下落幅の倍返しの上げの10941円など。下値メドは24日安値10452円や
10270円処、1万円、200日移動平均線(2日、9832円)などが考えられる。
<きょうの予定>
記載された予定は、予告なく変更される可能性があります)
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)
【国内】
10−12月期法人企業統計(8:50/前年比)
《新規上場》
駅探
《銘柄異動》
ソフトクリエイト、第一精工
《決算発表》
綜合臨床ホールディングス、アルチザネットワークス
【海外】
米2月ISM非製造業景気指数(4日0:00/59.6)
ブラジル10-12月期GDP(21:00)
ECB理事会
スペイン国債入札
《決算発表》
ハインツ、クローガー、ビッグ・ロッツ、ノベル
【企業】
◆「iPad2」カメラ搭載、3割薄く ジョブズ氏自ら発表
【シリコンバレー=岡田信行】米アップルは2日、多機能携帯端末の新機種「iP
ad(アイパッド)2」を発表した。
◆日韓連合、ブラジルでレアメタル権益 新日鉄など
◆薄型テレビ、中国最大手が日本進出 国内勢より3割安
【国際】
◆シドニー円、81円85〜95銭で始まる
【シドニー=池田亜希子】3日のシドニー外国為替市場の円相場は、1ドル=81円85
〜95銭で始まった。新規材料難で小動きの中、米長期債利回りが上昇し日米金利差拡
大するとの思惑が広がり円売りがやや優勢となった。
◆米経済「小幅な拡大継続」 地区連銀報告
◆米民間雇用、2月は21万人増 予想上回る
【政治】
◆民主、予算関連法案を「仕分け」 早期成立を優先
民主党は2011年度予算案の関連法案の衆院審議にあたり、野党の態度に応じて扱い
を変える方針だ。公明党の賛成が得られそうな法案は3月末までの「年度内成立」に
万全を期す。
◆与野党折衝は自民より公明 民主・国対委員長が方針
◆民主農水会議、規制仕分け「拙速に結論出すべきでない」
【マーケット】
◆NY株反発8ドル高 雇用指標、市場予想上回る
【NQNニューヨーク=川内資子】2日の米株式相場は小反発した。ダウ工業株30種
平均は前日比8ドル78セント(0.1%)高の1万2066ドル80セントで終えた。
◆NY金、連日で高値更新 4月物は1437.7ドルで終了
◆ガソリン店頭価格、都内は140円台も 原油高が波及
【社会】
◆大久保元秘書「工事受注に権限ない」 陸山会事件公判
小沢一郎・民主党元代表の資金管理団体「陸山会」を巡り、政治資金規正法違反
(虚偽記入)罪に問われた元秘書3人の第6回公判が2日、東京地裁(登石郁朗裁判
長)であり、被告人質問が続いた。
◆仙台の受験生が関与か 入試投稿の携帯、親が契約
◆木村容疑者を強盗殺人罪で起訴へ 目黒の夫婦殺傷事件
【スポーツ】
◆複合の渡部暁は13位 ノルディック世界選手権
【オスロ共同】ノルディックスキーの世界選手権第8日は2日、オスロで行われ、
複合個人ラージヒルでは、個人ノーマルヒル5位入賞の渡部暁斗(早大)が前半飛躍
(HS134メートル、K点120メートル)の15位から後半距離(10キロ)で追い上げを
図ったが13位に終わった。
◆夏見、石田組は8位 ノルディック世界選手権
◆鹿島は引き分け、C大阪が白星発進 サッカーACL
☆NY小反発。本日は反発が期待されます。下げすぎの反動が出てきそうです。
30〜100円高の範囲での戻りありそう。特に 個別株的には戻るものもありそう
です。ただ、全体にはまだ調整色は強い。
【2.会員専用特選銘柄!】
★R年間会員特選銘柄情報!!
未だNYは、お伝えしたとおり12,000ドル割るまでは、上値試しの展開の中
にありますので、前回もこの辺りから戻しましたので、勝負掛ける方はここは
狙いどころ。引き続き、この流れが崩れるまでは、持ち越し銘柄増やしすぎず、
短期ディーリング中心で回転させていくスタンスがベター。
そこで注目しておきたい銘柄として、
◎4*** 上昇パターン突入銘柄!
外部環境不安で相場は行ったり来たり安定しませんが、そんな中で外部要因の
影響を受けにくく、ジリジリ下値切り上げから煮詰まってきた急騰先回り銘柄!
ここまで何度もこのパターンから上昇相場入りとなった期待のチャートパターン
完成!前回、前々回手掛けた短期筋介入との噂も・・・・・。
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★本日注目の無料銘柄!
先週から継続注目しております、
◎7541 メガネトップ 817円
さすがにこの地合いでは上げきれませんでしたが、本日の高値をしっかり
超えてくると三角持ち合いブレイクが期待され、まずは850円に向けての
展開が期待され、持ち合いブレイクからの加速期待。ご紹介から、ジリジリ
と着実に下値切り上げの上昇波動に入っており、外部要因に不安が多いこと
で、好チャートの内需銘柄で、業績もしっかりしておりますので、狙われやすい。
家計マネジメント・ラボ ファイナンシャルプランナー(CFP)の中村宏です。
「なんだかぐちゃくぐちゃして、気分が暗くなる」
政治のニュースをみていると、思ってしまいます。
そんなときは、経済がややパッとしてきても、気分が乗りません。
気分が乗ろうが乗らまいが、そんなことお構いなしに、粛々淡々と、ルー
ルにのっとって、ただただ機械的に決まった金額の運用商品を決まった日に
買い続ける・・・・・それが定期定額購入という方法、またの名称を、「ド
ル・コスト平均法」といいます。
この買い方には、賛否両論がありますが、私は「賛」のほう。
「否」の人たちの言い分は「下がり局面で購入していくと、損が膨らむばか
りで良くない」というもの。
これは、長期投資をしていれば、世界全体でみると経済は成長するという
考えを前提とする「ドル・コスト平均法」に、短期的な考えを適用しようと
しているように思います。
「どうせやるなら上がり局面で購入しましょう」と言われているようなもの
ですが、それがわからないから「ドル・コスト平均法」なんです。
最近は、最低1,000円から投資信託を購入できるサービスを提供している
証券会社が出てきています。
楽天証券、そして、SBI証券。
ネット証券だけに、いろいろと考えますね。薄利多売です。
扱っている種類も豊富。少額から試してみては?
購入する際の注意点としては、まず、購入時にかかる手数料。
購入時手数料が2%であれば、投資金額から2%が差し引かれた金額で投
信が代われることになります。
1,000円払っても、実際の購入は980円です。
ドル・コスト平均法は、毎月決まった日に決まった金額で購入することに
なります。したがって、購入単価が平準化されます。
まとまった金額を一括して投資して「高値づかみ」をするという、最も危
ない事態を防ぐことができます。
3/3(木)
☆☆☆=重要度
09:01【英】
ホームトラック住宅調査-2月
09:30【豪】
住宅建設許可件数-1月
貿易収支-1月
10:00【米】
バーナンキFRB議長スピーチ(題:州・地方自治の課題)
16:00【独】
小売売上高指数-1月
17:15【スイス】
実質小売売上高-1月
17:55【独】
PMIサービス業-2月(確報値)
18:00【欧】
PMIサービス業-2月(確報値)
18:30【英】
PMIサービス業-2月
19:00【欧】
GDP-4Q(改訂値)☆
小売売上高-1月
21:45【欧】
ECB(欧州中銀)政策金利 ☆☆☆
22:00【英】
ビーンBOE(英中銀)副総裁スピーチ(題未定)
22:30【欧】
トリシェECB総裁記者会見 ☆☆☆
22:30【米】
単位労働費用-4Q(確報値)
非農業部門労働生産性-4Q(確報値)
新規失業保険申請件数
23:45【欧】
メルシュ・ルクセンブルク中銀総裁スピーチ(題:インフレは戻ってきたか?)
24:00【米】
ISM 非製造業景況指数-2月 ☆☆
25:00【米】
コチャラコタ・ミネアポリス連銀総裁スピーチ(題:労働市場と金融政策/質疑応答の予定あり)
26:15【米】
ロックハート・アトランタ連銀総裁スピーチ(題:経済と労働市場/質疑応答の予定あり)
□本日の結果
03/02 03/01特別会員銘柄KN +3.50% 合計+3.50%
03/02 02/28特別会員銘柄TS +1.23% 合計+1.86%
03/02 02/28特別会員銘柄TK +1.80% 合計+10.12%
03/02 02/24一般会員銘柄MK +2.32% 合計+16.12%
03/02 02/23一般会員銘柄KG +4.67% 合計+8.74%
03/02 02/22一般会員銘柄FC +4.33% 合計+22.85%
■本日の相場総括
本日の日経平均は261円安の10,492円と大幅反落となりました。
米市場が急落展開となり、東京市場も朝方から売りが先行、その後も先物主導で
ジリジリと売られる展開となり下げ幅拡大となりました。
後場にかけては中東北アフリカ情勢不安が再燃、原油価格が急騰となった影響か
ら先物に大口売りが入り、指数は一段安展開となりました。
中期基調は下向き継続、短期基調は横ばいから下向きに転換しました。
日米ともにテクニカル的な節目にありましたが、米市場の急落を受けて日経平均
も大幅下落となりました。
25日線近辺では押し目を狙う動きもありましたが、中東リスクが再燃し原油価格
が急騰、先物主導でリスク回避の売りが膨らみました。
また直近急ピッチにリバウンドしていた反動からも、売りが膨らみやすい状況と
なっておりました。
昨日の上昇で買いに向かった投資家の投げが一層指数を押し下げております。
□本日の先物動向
先物の手口はクレディスイスが7,251枚、MSMが1,786枚、ゴールドマンが1,428枚
みずほが1,193枚、ABNアムロが1,101枚、野村が1,035枚の売り越し、メリルリン
チが2,539枚、大和が2,091枚、BNPパリバが1,643枚、松井が1,011枚の買い越し
となっております。
TOPIXは、ニューえっぞが2,026枚、みずほが1,568枚、JPモルガンが1,326枚の売
り越し、BNPパリバが3,425枚、ゴールドマンが1,936枚、メリルリンチが1,200枚
の買い越しとなりました。
本日も相場を主導したのはクレディスイスで、大幅売り越しによって指数を一気
に押し下げました。
一昨日の買い越しから一転、昨日は利確の大幅売り越しとなり、本日は残りの利
確を超えて一気にポジションをショートに傾けてきました。
先物(というかクレディスイス)のみに振らされている相場ですが、このショー
トをどこで買い戻してくるのか、さらにショートを積み上げてくるのか動きが注
目されます。
□本日の新興市場動向
新興市場は2指数揃って反落となりました。
朝方の売り一巡後は、マザーズ指数がプラスに転じる場面もありましたが、後場
にかけては日経平均が下げ幅を拡大、新興市場もリスク回避の利益確定売りに押
される展開となりました。
ただ内需株主体の新興市場の下げ幅は限定的、Jストックはプラスで終了してお
り、相場が落ち付きさえすれば引き続き堅調な流れが期待されます。
□本日の個別銘柄動向
東証1部の値下がり銘柄数は1,553、全業種が下落と、昨日と打って変わって全面
安となりました。
銀行、証券、不動産、保険などの金融セクターが値下がり上位に並び、自動車、
ハイテク、非鉄も軒並み下落となりました。
個別銘柄も後場にかけては軒並み下落に転じる動きとなりましたが、河合楽器製
作所 (7952)、津田駒工業(6217)などは相場が大きく下落する中でしっかりと
なっており、明星工業 (1976)も小幅下落に止まりました。
場中銘柄ではトーヨーカネツ(6369)が大幅上昇、ソフトブレーン(4779)、メガネ
スーパー(3318)、フュートレック(2468)、デジタルガレージ(4819)などがしっか
りとなりました。
■今晩の米市場の動向
今晩の米市場は反発の展開が想定されます。
昨日の大幅下落の反動からやや買い戻される動きが期待されます。
ただ昨日売られた要因である原油価格は高止まり、中東情勢も不透明感を増す中
で買い戻しの動きも限定的に止まりそうです。
ADP雇用報告が大きく上振れとなれば好感されることもありそうですが、週末に
雇用統計を控えていることもあり、中東情勢のネガティブな材料ににかき消され
る可能性があるとされております。
欧州は売り先行で軟調な展開となっております。
ただ英建築業PMI、ユーロ圏生産者物価指数が予想を上回る結果となり、やや下
げ渋り、ユーロ買いにつながっております。
この動きから米Globex先物も若干上げ幅を拡大しております。
□注目米主要企業決算・経済指標
主要企業決算発表はコストコホールセールが予定されております。
経済指標は、MBA住宅ローン申請指数、2月ADP全米雇用報告が予定されておりま
す。
予想は、2月ADP全米雇用報告が+18.0万人(1月+18.7万人)となっております。
2月ADP全米雇用報告は1月の増加幅と同様の予想となっておりますが、バーナン
キ米FRB議長が雇用市場は依然弱いと述べていることもあり、下振れ警戒が囁か
れております。
また4日の2月雇用統計の前哨戦となりますので、結果次第で思惑が強まることも
想定されます。
□その他海外注目材料
ドル円は、81円50銭以下には本邦実需筋のドル買い、83円からはドル売りがある
とされております。
中東情勢懸念の再燃を受け、再度リスク回避のドル売りに傾きやすい状況にあり
ます。
今晩は米地区連銀経済報告の公表が予定されております。
雇用、消費、製造など、最近の経済活動状況や、住宅市場動向において上方修正
の見方が示されるかが注目されております。
要人関連では、ホーニグ米カンザスシティー連銀総裁が講演を、バーナンキFRB
議長が昨日に続き、本日は下院金融委員会で議会証言を行う予定となっておりま
す。
■明日の展望
明日は反発の動きが想定されます。
本日の下げが大きかっただけに、反動の動きが想定されます。
ただ25日線や10,500円の節目を一気に下放れたことにより投資家心理は後退して
おり、引き続き下値模索が警戒されるだけに、戻りも限定的になりそうです。
また本日引け後に発表した2月の国内ユニクロの既存店売上高は、前年同月比-5%
と低迷した結果となっており、指数寄与度の高いファーストリ株が指数の上値を
抑える展開も想定されます。
□テクニカル分析からの展望
日経平均はマドをあけての大幅反落となり、週初の上昇分を帳消しにする格好と
なりました。
ただ昨日の時点で上方マド埋め完了間際で止まったこともあり、下落幅はともか
く調整自体は想定されたものと言えます。
5日線、25日線、10,500円の節目を割り込んだことにより、直近安値の10,452円
が下値では意識されます。
この水準を下回るようなら2月21日高値を起点とする二段下げの動きが警戒され、
1月安値やボリンジャーバンド-2σが位置する10,200円どころが目安となりそう
です。
現在は一目均衡表の遅行スパンは上方シグナル継続、雲の上限も上回っており、
直近安値の10,452円で下げ止まるかがポイントとなります。
なお、遅行スパンは10,400円どころを割り込むか、現在の水準が来週まで続くよ
うなら下方転換シグナルを発生させます。
□総括・今後の方針
本日の下落幅は予想外でしたが、昨日にもお伝えした通り、テクニカル的な高値
メドから調整の流れとなりました。
調整幅としては、一日で十分下落となりましたが、マドをあけて下落したことに
より昨日の日足がアイランドリバーサルの格好となっており、さらな下方意識が
強まる展開が警戒されます。
中東情勢リスクも再燃し、リビアでは新たな衝突への態勢が整えられているほか
イランでも首都テヘランのほか、地方にもデモが拡大していると伝わっておりま
す。
落ち着きを見せればリバウンドの動きも期待されるものの、終息する気配が見ら
れ無いだけに神経質な展開が続きそうです。
個別物色の勢いはありますので、個別で短期回転重視で臨みたいところです。