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直近の決算発表予定

2012年11月2日金曜日

日経ニュース・朝版(11/2)

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みんなの外為 !今日の重要経済指標(11/2)

予想(コンセンサス) :+1.0%/+1.6%
ユーザー予想 :
上昇 57% 下落 43%
関連指標の動向 :
上昇32% 下落44%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:5.0pips
上昇時平均幅:3.0pips
下落時平均幅:-4.0pips
下落時安値幅:-6.0pips
予想(コンセンサス) :45.3
ユーザー予想 :
上昇 42% 下落 58%
関連指標の動向 :
上昇38% 下落44%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:4.0pips
上昇時平均幅:2.0pips
下落時平均幅:-3.0pips
下落時安値幅:-4.0pips
予想(コンセンサス) :7.4%
ユーザー予想 :
上昇 75% 下落 25%
関連指標の動向 :
上昇40% 下落47%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:7.0pips
上昇時平均幅:5.0pips
下落時平均幅:-13.0pips
下落時安値幅:-18.0pips
予想(コンセンサス) :12.5万人増
ユーザー予想 :
上昇 66% 下落 34%
関連指標の動向 :
上昇40% 下落47%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:28.0pips
上昇時平均幅:23.0pips
下落時平均幅:-35.0pips
下落時安値幅:-41.0pips
予想(コンセンサス) :+4.6%
ユーザー予想 :
上昇 65% 下落 35%
関連指標の動向 :
上昇39% 下落43%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:8.0pips
上昇時平均幅:6.0pips
下落時平均幅:-2.0pips
下落時安値幅:-4.0pips

2012年11月1日木曜日

証券ディーラー「プロの視点」(11/1)

Index
明日の株新聞 「まだ神経質な全体相場 狙い目は個別の決算ディーリングで!」
今日の東京市場から 「日経平均は18円高 連日の往って来い」
本日の注目相場 「指数に応じてまちまち 決算銘柄中心の物色続く」
本日の注目銘柄シューティング! <6752>パナソニック、<9984>ソフトバンク、<6981>村田製作所
明日の株新聞
注目された休場明けの米国市場がもみあいに終始したことで、日中は為替相場に準じた反応となった本日の株式相場ですが、株価指数は連日の水準探りに。
海外での重要イベントを控えて思惑が交錯する格好ですが、物色の中心は決算銘柄に向かっているのではないでしょうか。

日経平均株価は小幅続伸。
前営業日後場後半の売り圧力もあり、一旦下値を探るも中国指標確認からの円安推移とともに切り返してからは円安一服で伸び悩む動き。
終わって見ると、連日の「往って来い」となっています。

さて、前営業日配信版では「全体相場は不安定 決算ディーリングが効く!」と題していました。

前2営業日の株価指数の動きから「株価指数が日を跨いで『往って来い』の結果となったのも、売り買い両面で方向性を傾け難い局面を反映したものでしょう」とも記していましたが、本日も水準を探る動きに終始するなど、やはり相場の方向性に関してはまだまだ見極めにくい状況だったのではないでしょうか。

また、注目された休場明けの米国市場も大きくは動かず。
今晩にISM製造業景況指数、そして翌営業日にも米雇用統計の発表が控え、そして来週火曜日の米大統領選挙の重要イベント前で手掛けにくい状況に。
経済指標を確認した為替相場の反応で一喜一憂する神経質な展開はまだまだ続きそうです。

さて、投資対象としても「決算内容、材料性を確認してからの決算ディーリング戦略が適しているのではないでしょうか」と指摘していましたが、本日では29日のインターネット会員A情報で買い推奨していたアンリツ<6754>が急伸。
目標株価を達成したほか、24日のインターネット会員A情報で買い推奨していた日立キャピタル<8586>が年初来高値を更新するなど、決算評価銘柄が順当に物色を集めました。

相場の先行きが見極め難く、海外で重要イベントが控えるなかでは、投資対象を個別銘柄に絞っておいたほうが無難でしょう。
さらに時間軸を短くして、開示情報を確認したあと、着実な物色の見込まれる銘柄の決算ディーリングが軸となる見方に変更はありません。
今日の東京市場から
大型ハリケーン「サンディ」の東海岸接近で2日間の休場明けとなった昨晩の米国市場はもみあい。
復興需要期待で買いが入ったものの、投信年度末の影響で調整売りも出ています。

大型ハリケーン「サンディ」の被害による復興需要期待でホームデポ、キャタピラー、金融のバンカメ、JPモルガンらが買われたものの、消費減退観測でインテル、HP、ウォルト・ディズニーらが売られるなど、ダウ構成銘柄はまちまちの動きとなりました。

ただ、米投資信託商品にとって今年度の最終週取引が1日のみに限られたことで、持ち高調整の売りが重しとなり、株価の上値を押さえています。

ダウ平均株価は、前営業日比10.75ドル安の13,096.46ドル。
ナスダック総合指数は10.72ポイント安の2,977.23ポイントで取引を終えました。

為替相場では、前営業日同様に欧州時間帯でユーロ買いが見られたほか、米国時間帯からはドル買いが入り、想定的に円安で推移。
東京時間早朝では、1ドル79円台後半、1ユーロも103円台半ばの水準で取引されています。

東京株式市場では、注目された休場明けの米国市場がもみあいに終始したことで、買い手掛かりを欠く格好に。
日経平均株価は8931円の小幅続伸スタートに。

寄り付き後は、前営業日後場後半の売り圧力もあり、一旦下値を探るも中国指標確認からの円安推移とともに下げ渋る動き。
日経平均株価はプラス圏で取引を終えました。

さらに円安進展の見られた昼休みから、後場寄りでは買い優勢の立ち上がりに。
日経平均株価は直近高値レベルに迫ったものの、円安一服とともに伸び悩んでいます。

日経平均株価終値は、18.58円高の8,946.87円。
東証1部の売買代金は概算で1兆566億円。
東証1部の売買高は概算で18億5392万株。
値上がり銘柄は939(55%)に対し値下がりは573(34%)、変わらずは169(10%)となりました。
本日の注目相場
指数の水準探りとともに中核銘柄もトヨタ<7203>、日産自動車<7201>、ファナック<6954>らが買われた半面、ソニー<6758>、ホンダ<7267>、三菱UFJFG<8306>らが売られるなど、高安まちまちとなっています。

売買代金上位では、決算売りを浴びたパナソニック<6752>が最上位に。
2位には、決算評価の買いを集めたソフトバンク<9984>が進出するなど、内容によって明暗が分かれました。

ソフトバンク<9984>に連れ高したイー・アクセス<9427>を除くと、増額のアステラス製薬<4503>、アク抜けの村田製作所<6981>、日東電工<6988>が好調だった半面、減額のTDK<6762>、住友電工<5802>、富士フイルム<4901>らが売られるなど、決算銘柄の反応が目立っています。

セクターでは、前営業日に続いて日本郵船<9101>、川崎汽船<9107>、商船三井<9104>の海運が好調。
業種別株価指数騰落の値上がり最上位に入りました。

三井不動産<8801>、三菱地所<8802>の不動産、日本製紙<3893>、レンゴー<3941>の紙パルプ、アステラス製薬<4503>の決算評価買いで医薬品などが続いています。

一方、国際石油開発帝石<1605>、石油資源開発<1662>の鉱業、住友電工<5802>、東邦チタニウム<5727>の非鉄が値下がり上位に。
パナソニック<6752>の属する電気機器の値下がりも目立ちました。

個別では、増額のテレビ朝日<9409>、決算評価のコニカミノルタ<4902>、自社株買いの日本ハム<2282>、減額アク抜けのマツダ<7261>、ヒロセ電機<6806>らが物色を集めています。

新興市場では、東証1部決算銘柄に物色がシフトしており、前営業日に買われていたバイオ関連のタカラバイオ<4974>、カイオム・バイオサイエンス<4583>らが軟調。
物色はパピレス<3641>、インターライフ<1418>、ファステップス<2338>などに偏りました。
本日の注目銘柄シューティング!
<6752>パナソニック 414円 前日比−100円(−19.46%)
暴落。
ストップ安を付ける場面もあった。
前営業日引け後に発表した上期決算で赤字を計上、通期業績予想の大幅下方修正を発表したことがネガティブサプライズと受け止められたようだ。
悪い内容は予想されていたものの、大方の想定を上回る減額修正となったことで、寄り付きから投げ売りが殺到している。


<9984>ソフトバンク 2,618円 前日比+91円(+3.60%)
上伸。
前営業日引け後に発表した上期決算が7期連続の営業最高益となるなど、iPhone販売好調で決算評価の買いを集めたようだ。
また、決算発表説明会を受けて、経営統合を計画しているイー・アクセス<9427>との株式交換比率見直し報道が伝わるなど、期待感からイー・アクセス<9427>が人気化する場面もあった。


<6981>村田製作所 4,185円 前日比+305円(+7.86%)
急伸。
前営業日引け後に発表した上期決算が減益着地となり、通期計画の下方修正を発表したものの、事前に決算警戒売りが出ていたほか、生産能力増強の費用負担を織り込んだためで、受注好調から見直し買いを集めたようだ。
日東電工<6988>なども減益決算を明らかにしたが、決算確認後は上昇しており、スマートフォン関連として先行き期待の買いも入っているようだ。

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みんなの外為 !今日の重要経済指標(11/1)

予想(コンセンサス) :±0.0%/-1.2%
ユーザー予想 :
上昇 32% 下落 68%
関連指標の動向 :
上昇31% 下落50%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:4.0pips
上昇時平均幅:3.0pips
下落時平均幅:-3.0pips
下落時安値幅:-4.0pips
予想(コンセンサス) :48.0
ユーザー予想 :
上昇 85% 下落 15%
関連指標の動向 :
上昇38% 下落44%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:5.0pips
上昇時平均幅:3.0pips
下落時平均幅:-3.0pips
下落時安値幅:-4.0pips
予想(コンセンサス) :13.5万人増
ユーザー予想 :
上昇 86% 下落 14%
関連指標の動向 :
上昇38% 下落46%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:14.0pips
上昇時平均幅:10.0pips
下落時平均幅:-8.0pips
下落時安値幅:-12.0pips
予想(コンセンサス) :37.0万件
ユーザー予想 :
上昇 65% 下落 35%
関連指標の動向 :
上昇45% 下落36%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:12.0pips
上昇時平均幅:8.0pips
下落時平均幅:-7.0pips
下落時安値幅:-9.0pips
予想(コンセンサス) :51.0
ユーザー予想 :
上昇 85% 下落 15%
関連指標の動向 :
上昇38% 下落44%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:16.0pips
上昇時平均幅:13.0pips
下落時平均幅:-9.0pips
下落時安値幅:-13.0pips
予想(コンセンサス) :+0.7%
ユーザー予想 :
上昇 78% 下落 22%
関連指標の動向 :
上昇27% 下落53%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:16.0pips
上昇時平均幅:13.0pips
下落時平均幅:-9.0pips
下落時安値幅:-13.0pips

日経ビジネスオンライン

■ ピックアップ
投票日が迫ってきた米大統領選挙。
現職のバラク・オバマ候補(民主党)とミット・ロムニー候補(共和党)の争いは、最終盤まで大接戦が続いている。
東京大学法学部の久保文明教授に大統領選の行方を聞いた。
「反日国家」中国とは商売すべきではないと主張、東南アジアに生産拠点を広げてきた経営者がいる。
金型・プレス加工を手掛ける伊藤製作所の伊藤澄夫社長だ。
中韓と日本が鋭く対立する「新しいアジア」を鈴置高史氏と論じた。
オイシックスの高島宏平社長が、ビジネスパーソンに食事について聞いていく。
今回のゲストは、メディア事業を展開する「トレンダーズ」の経沢香保子社長だ。
本物の肉を顧客に直球で提供する焼肉屋を目指し、大阪市内で6店を経営する萬野屋だ。
幅広い層に人気のある焼肉。
しかし、焼肉店の経営はここ10年の間、社会の動きに大きく振り回されてきた。
1位 2位 3位
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2012年10月31日水曜日

証券ディーラー「プロの視点」(10/31)

Index
明日の株新聞 「全体相場は不安定 決算ディーリングが効く!」
今日の東京市場から 「日経平均は86円高 前営業日の下げ埋める」
本日の注目相場 「指数反発で中核銘柄に見直し 決算銘柄に物色集まる」
本日の注目銘柄シューティング! <6301>コマツ、<7270>富士重工業、<6503>三菱電機
明日の株新聞
昨晩の米国市場が連日の休場。
ただ、欧州市場が底堅く、前営業日の金融政策確認後の円高も欧米時間帯で一服したことから、一夜明けて買い直された本日の株式相場ですが、株価指数は前営業日後場急落の下げを埋めたのみ。
指数反発に準じた見直し買いを除くと、物色も決算銘柄に向かっており、神経質な相場環境が続いています。

日経平均株価は反発。
日中は戻り売りの見られた前場から、後場で一旦は上値を目指したものの、大引け前に失速しました。
水準としては、前営業日の下落分となる87.36円安から、本日は86.31円高とほぼ前営業日後場の下落分を埋めたのみに留まっています。

さて、前営業日配信版では「金融政策が波乱演出 決算ディーリングが無難か」と題していました。

結局は円高方向に振れた前営業日の金融政策イベントですが、昨日にも「引け後の総裁会見から欧米時間帯での為替相場の推移を見極める状況」と欧米時間帯での反応が注目されていたものの、欧州時間帯から円買い圧力も一服。
発表まで時間を要したうえ、株式市場の引け前の声明発表だっただけに、発表直後に神経質な反応となったのは致し方ないところだったのではないでしょうか。

当欄では「すでに米国市場は連日の休場が決まり、米国でのハリケーン被害に対する懸念もあるなかでは、なかなかリスク選好の流れには傾きにくい」「ただ、全体観に沿っての売りポジションも決算発表シーズンで個別視点が強まるなかでは安易に仕掛けにくい」と見ていましたが、株価指数が日を跨いで「往って来い」の結果となったのも、売り買い両面で方向性を傾け難い局面を反映したものでしょう。

さて、目先としては、金融政策イベント消化も株価指数の「往って来い」に連日上ヒゲ形成と神経質な全体観に加え、米国では大型ハリケーン被害状況判明に対する懸念、金曜日の重要指標・米雇用統計、来週火曜日の米大統領選挙の重要イベント前で手掛けにくい状況はしばらく続きます。

そこで「決算内容、材料性を確認してからの決算ディーリング戦略が適しているのではないでしょうか」と指摘していましたが、25日のインターネット会員A情報で買い推奨していた伊藤忠テクノソリューションズ<4739>が前営業日発表の決算評価で目標株価を達成。
26日のインターネット会員A情報で買い推奨していた東芝プラントシステム<1983>も目標株価達成後の後場で発表した決算で上値追いを強める場面があるなど、決算評価に着目した物色が見られました。

また、前営業日にインターネット会員A情報で買い推奨した富士重工業<7270>は、引け後発表の決算、増額修正を好感した寄り付きから日中も上値を追う動きとなるなど、決算内容を確認したあとでも評価が継続する銘柄は存在します。

相場の先行きが見極めにくい今は、開示情報を確認したあと、評価継続の見込まれる銘柄の決算ディーリングや場中開示銘柄を狙った短期売買を中心に手掛けてみてください。
今日の東京市場から
昨晩の米国市場は、前営業日に続き、大型ハリケーン「サンディ」の東海岸接近で株式市場は休場。
前営業日に短縮取引の行われた債券市場も休場となっています。

欧州市場は、石油会社BPとドイツ最大の銀行のドイツ銀行が大幅高となり、18カ国中15カ国の主要株価指数が上昇しました。

為替相場では、前営業日東京時間帯で追加緩和が伝わったあとの出尽くし感からの円高推移も欧州時間帯での株式市場上昇などで弱まり、ユーロ上昇とともにドルに対して円が売られる格好。
東京時間早朝では、1ドル79円台半ば、1ユーロも103円台前半の水準で取引されています。

東京株式市場では、欧州市場の堅調展開や為替相場でも緩和策出尽くしの円高一服が見られたことで買いが先行。
日経平均株価は8911円の反発スタートに。

寄り付き後は、円安支援とともに見直し買いが広がるも為替相場で円の買い戻しが見られており、戻り売りを誘発。
日経平均株価は狭い値幅でのもみあいとなりました。

前場で重しとなった為替相場の円買い圧力が昼休みに和らぎ、戻り売りをこなした日経平均株価は後場で上げ幅を拡大。
ただ、場中開示銘柄への資金シフトなど、全体相場の上値追いは続かず、前場と同水準で引けています。

日経平均株価終値は、86.31円高の8,928.29円。
東証1部の売買代金は概算で1兆1116億円。
東証1部の売買高は概算で18億2007万株。
値上がり銘柄は1148(68%)に対し値下がりは413(24%)、変わらずは121(7%)となりました。
本日の注目相場
前営業日後場の急落から、指数が切り返してきたこともあり、中核銘柄のトヨタ<7203>、日産自動車<7201>、キヤノン<7751>の国際優良株、三菱UFJFG<8306>、三井住友FG<8316>のメガバンク、日経平均構成比率上位のファナック<6954>、ファーストリテイリング<9983>、ソフトバンク<9984>なども戻りを試しています。

売買代金上位では、決算期待の東芝<6502>、決算銘柄のコマツ<6301>、富士重工業<7270>が好調。
場中開示の三菱電機<6503>、デンソー<6902>が買われた半面、三菱重工業<7011>が売られるなど、内容によって明暗が別れました。

決算売りでリコー<7752>、JT<2914>が軟調、前営業日引けにインデックスリバランス買いを集めた日本航空<9201>は売り直されています。

セクターでは、新日鐵住金<5401>、JFEホールディングス<5411>の鉄鋼、所属全銘柄が上昇した保険、日本郵船<9101>、川崎汽船<9107>、商船三井<9104>の海運が決算アク抜けで上昇しており、業種別株価指数騰落の値上がり率上位に並びました。

JXホールディングス<5020>の石油製品、ブリヂストン<5108>、住友ゴム<5110>のゴム製品の素材業種やデンソー<6902>、富士重工業<7270>など決算評価を集めた輸送用機器などが続いています。

一方、決算売りのJT<2914>擁する食料品、日水<1332>、マルハニチロ<1334>ら水産農林の2業種が業種別株価指数騰落の値下がり業種となりました。

個別では、増額のJR東日本<9020>、決算評価で伊藤忠テクノソリューションズ<4739>、オムロン<6645>、サンリオ<8136>などが内容に応じた物色を集めています。

新興市場では、バイオ関連のタカラバイオ<4974>、カイオム・バイオサイエンス<4583>、スリー・ディー・マトリックス<7777>、コスモバイオ<3386>、免疫生物研究所<4570>や軽量級のパピレス<3641>、インターライフ<1418>、エイチーム<3662>、トレンダーズ<6069>、エムアップ<3661>、エニグモ<3665>らが買われるなど、値動きの軽さを好感した物色が目立ちました。
本日の注目銘柄シューティング!
<6301>コマツ 1,672円 前日比+52円(+3.21%)
急反発。
前営業日引け後に発表した上期決算が減収減益着地となったものの、すでに業績観測報道が伝わっていたほか、前回決算時から調整していたこともあり、見直し買いを集めている。
通期計画を据え置いたことで、中国リスクなどによる減額懸念も後退しているようだ。


<7270>富士重工業 767円 前日比+48円(+6.68%)
急伸。
前営業日引け後に発表した上期決算、通期業績予想の増額修正、増配方針を好感した買いを集めている。
市場コンセンサスでも業績予想の増額修正が期待されていたものの、期待を上回る増額幅や増配方針などが評価されているようだ。
高値抜けに売り残超過の信用需給も売り方の買い戻しにつながっている。


<6503>三菱電機 596円 前日比+21円(+3.65%)
大幅反発。
前営業日下落からの見直し買い先行から、後場に発表した上期決算が事前予想を上回ったことで決算評価の買いで上げ幅を拡大している。
同じく場中に決算を開示した三菱重工業<7011>は決算売りを浴びるなど、決算内容によって明暗が分かれた。

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日経電子版 マーケット(10/31)

【編集部から】
市場関係者が注目していた30日の日銀金融政策決定会合は、追加緩和額が11兆円と、ほぼ事前の予想通りの内容となり、マーケットが期待していたサプライズはありませんでした。

通常なら、午後1時には終了する会合が、2時を過ぎても2時半を回っても終わらないため、市場は「予想より大胆な金融緩和策が出るのでは」と過剰な期待を持ち、株式市場の大引け直前に結果が判明すると、失望感から日経平均株価は大幅続落で取引を終えました。

追加金融緩和の中身は、一応の評価はできるものだと思いますが、マーケットの期待を引っ張ったあげく、極めて常識的な内容だったため、やや徒労感が残る結果となりました。

大きなイベントが終わり、市場では材料出尽くしとの声もあります。

発表が続いている4〜9月期決算は、内需系企業と輸出主導型企業との間で明暗が分かれており、今後の中国経済の減速リスクをはかりかねている感じです。

次の焦点は2日に発表予定の米雇用統計でしょう。

米国経済の先行きに注目です。

電子版マーケットでは市場の変化の潮目を逃さないよう、これからも機動的な報道を続けます。

(マーケット編集長 鈴木亮)
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みんなの外為 !今日の重要経済指標(10/31)

予想(コンセンサス) :
ユーザー予想 :
上昇 60% 下落 40%
関連指標の動向 :
上昇64% 下落29%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:4.0pips
上昇時平均幅:2.0pips
下落時平均幅:-2.0pips
下落時安値幅:-3.0pips
予想(コンセンサス) :-28
ユーザー予想 :
上昇 72% 下落 28%
関連指標の動向 :
上昇17% 下落33%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:4.0pips
上昇時平均幅:3.0pips
下落時平均幅:-3.0pips
下落時安値幅:-4.0pips
予想(コンセンサス) :+1.0%
ユーザー予想 :
上昇 34% 下落 66%
関連指標の動向 :
上昇29% 下落47%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:5.0pips
上昇時平均幅:3.0pips
下落時平均幅:-2.0pips
下落時安値幅:-2.0pips
予想(コンセンサス) :
ユーザー予想 :
上昇 75% 下落 25%
関連指標の動向 :
上昇55% 下落27%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:3.0pips
上昇時平均幅:1.0pips
下落時平均幅:-3.0pips
下落時安値幅:-5.0pips
予想(コンセンサス) :+0.3%/-1.1%
ユーザー予想 :
上昇 63% 下落 37%
関連指標の動向 :
上昇43% 下落21%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:5.0pips
上昇時平均幅:3.0pips
下落時平均幅:-2.0pips
下落時安値幅:-5.0pips
予想(コンセンサス) :+2.5%
ユーザー予想 :
上昇 80% 下落 20%
関連指標の動向 :
上昇23% 下落35%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:4.0pips
上昇時平均幅:2.0pips
下落時平均幅:-3.0pips
下落時安値幅:-5.0pips
予想(コンセンサス) :11.5%
ユーザー予想 :
上昇 53% 下落 47%
関連指標の動向 :
上昇42% 下落42%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:3.0pips
上昇時平均幅:2.0pips
下落時平均幅:-4.0pips
下落時安値幅:-5.0pips
予想(コンセンサス) :51.0
ユーザー予想 :
上昇 67% 下落 33%
関連指標の動向 :
上昇37% 下落42%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:8.0pips
上昇時平均幅:6.0pips
下落時平均幅:-3.0pips
下落時安値幅:-5.0pips

2012年10月30日火曜日

『みんなの株式』(10/30)

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◎ 間近に迫る政策転換〜日本に定着した「反成長主義」の一掃を〜
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異常な日本を正当化する「反成長主義」

日本に妖怪が徘徊している。「反成長主義」という妖怪が。IMF・世銀総会
はグローバルリセッションの危険、という問題提起をした。世界の困難は、供
給力が増大した一方、深刻な需要不足に直面しているところにある。財政再建
も重要だが各国は各々の国内需要の喚起を、と呼び掛けた。そうした中で、需
要創造に後ろ向きの日本の姿が際立っている。その日本は世界で唯一デフレに
陥り、経済成長のマヒ状態に陥り、世界最悪の株価が続いているが、その原因
でもあり症状でもあるものが「反成長主義」という妖怪である。
→→→ http://money.minkabu.jp/35957

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◎ みんかぶ主催 無料FX投資セミナー
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FX投資を始めたい方のためにセミナーを開催いたします。

プログラムは「FXって何?どうやってお金をふやすの?」といった基礎の集中
講義からスタートし、基礎が理解できたらでFXの仕組みについてお話します。
そして後半ではトレードの方法やどのFX会社で始めたらいいのか?講師が個別
にわかりやすくご説明します。
セミナー対象者はFXに興味がある方、FXをやってみたい方、通貨や経済を勉強
したい方、全くやったことがない方も大歓迎ですので、お気軽にご参加くださ
い!
→→→ http://money.minkabu.jp/35888

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◎ 「家電量販店はどこに行く」
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ヤマダ電機の山田昇会長(CEO)の話を個人投資家説明会で聴いた。当社は
来年度、創業40周年を迎える。直営店、FC(フランチャイズ店)を合わせ
て、全国に3700店の店舗を有し、業界No.1の家電量販店である。外人持株
比率50%に対して、個人は5%にとどまる。もっと個人投資家比率を上げた
いと思い、10年間個人投資家説明会を続けている。当社の説明会は、参加者
に豪華景品が当たるので、人気が高い。
→→→ http://money.minkabu.jp/35980

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◎ 週間相場展望(2012.10.29〜)〜日銀金融政策会合と米経済指標がカギ〜
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先週(10月22日〜10月26日)の国内株式市場は、その前の週末から米
NYダウが急落、投資家心理に嫌なムードが流れたものの、国内マーケットは
日銀による追加金融緩和策への期待感が膨らんだことで週央にかけて日経平均
株価は7営業日続伸、約1年3ヶ月ぶりの記録となった。ただ、その後は米国
の企業業績に不透明感が広がった他、国内企業の4〜9月期決算の発表が本格
化したことで、内外の企業業績を確認したいという投資家が増えたこと、さら
に日経平均株価の高値警戒感などもあり週末にかけてはやや方向性に乏しい展
開を余儀なくされた。
→→→ http://money.minkabu.jp/35944

───10月30日の相場概況&市況ニュース
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◇◇◇相場概況◇◇◇

・日経平均株価
8,841.98 (15:10) 前日比-87.36 (-0.97%)
http://minkabu.jp/stock/100000018?_mail121030

・TOPIX 東証株価指数
733.46 (15:00) 前日比-6.83 (-0.92%)
http://minkabu.jp/stock/KSISU1000?_mail121030

・ダウ工業株30種平均
13,107.21 (10/26) 前日比+3.52 (+0.02%)
http://minkabu.jp/stock/.DJI?_mail121030

・ナスダック指数
2,987.95 (10/26) 前日比+1.82 (+0.06%)
http://minkabu.jp/stock/.IXIC?_mail121030

◆◆◆市況ニュース◆◆◆

【マーケット最前線:◎ 30日の大引け概況】

30日の東京株式市場は日経平均株価が3日続落となり、8841円98銭
(前日比87円36銭安)で引けた。朝方は、この日開催される日銀の金融政
策決定会合での追加緩和への期待が強く、自動車や電機などの輸出関連が買い
戻されたほか、業績好調な小売株や食品株も堅調となり、日経平均株価は反発
スタート。寄り前に経産省が発表した9月鉱工業生産指数(速報)が前月比で
4.1%低下と市場予想の3.2%低下を下回ったものの、市場の反応は限定
的だった。買い一巡後は伸び悩んだものの、前原誠司経済財政相が日銀の会合
出席を前に「強力な緩和を求める前提で意見陳述したい」と発言したと伝わっ
たことで追加緩和への期待感がより高まり、為替市場で円が一段安となり、日
経平均株価も9000円目前まで上昇した。

全文はこちらからご覧いただけます。
http://minkabu.jp/news/view/430713#pw?_mail121030

今日のマーケットニュースはここに。一日の相場状況を再確認。
→→→ http://minkabu.jp/news?_mail121030

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・2158 UBIC
・4571 ナノキャリア
・9435 光通信
・1408 サムシングHD
・8897 タカラレーベン
・3360 シップHD
・2670 ABCマート
・8508 Jトラスト
・3826 SI
・8890 レーサム

この他の騰がると予想されている銘柄、逆に下がると予想されている銘柄、
最新の買い上位100銘柄&売り上位100銘柄は以下からチェックできます!

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○ 直近の経済指標発表スケジュール
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直近1週間の主要経済指標発表スケジュールです。
※重要度が高いものに ★ を付けています。

10月31日
06:45 NZL NZ・住宅建設許可(前月比)
09:01 GBR 英・GFK消費者信頼感調査
09:30 AUS 豪・住宅建設許可(前月比/前年比)
14:00 JPN 日銀金融経済月報(基本的見解)-公表
15:00 DEU 独・小売売上高指数(前月比/前年比)
19:00 EUR ユーロ圏・消費者物価指数(速報値)(前年比)
19:00 EUR ユーロ圏・失業率
22:45 USA 米・シカゴ購買部協会景気指数

11月1日
16:00 GBR 英・ネーションワイド住宅価格(前月比/前年比)
18:28 GBR 英・製造業PMI
★21:15 USA 米・ADP民間雇用者数
★21:30 USA 米・新規失業保険申請件数(前週分)
★23:00 USA 米・ISM製造業景況指数
23:00 USA 米・建設支出(前月比)
★23:00 USA 米・CB消費者信頼感指数

11月2日
09:30 AUS 豪・四半期生産者物価指数(前期比/前年比)
17:58 EUR ユーロ圏・製造業PMI(確報値)
21:30 CAN 加・失業率 / 加・雇用者数変化
★21:30 USA 米・非農業部門雇用者数 / 米・失業率(雇用統計)
23:00 USA 米・製造業受注(前月比)

11月5日
09:30 AUS 豪・貿易収支
09:30 AUS 豪・小売売上高(前月比)
18:28 GBR 英・サービス業PMI
22:30 CAN 加・住宅建設許可(前月比)

11月6日
★00:00 USA 米・ISM非製造業景況指数
09:30 AUS 豪・四半期住宅価格指数(前期比/前年比)
★12:30 AUS 豪中銀(RBA) 政策金利発表
17:58 EUR ユーロ圏・サービス業PMI(確報値)
18:30 GBR 英・鉱工業生産(前月比/前年比)
19:00 EUR ユーロ圏・生産者物価指数(前月比/前年比)
20:00 DEU 独・製造業受注(季調済)(前月比)

直近の経済指標発表はここ。
→→→ http://fx.minkabu.jp/indicators/calendar?_mail121030

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