──────────────────────────────────
◎ 間近に迫る政策転換〜日本に定着した「反成長主義」の一掃を〜
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
異常な日本を正当化する「反成長主義」
日本に妖怪が徘徊している。「反成長主義」という妖怪が。IMF・世銀総会
はグローバルリセッションの危険、という問題提起をした。世界の困難は、供
給力が増大した一方、深刻な需要不足に直面しているところにある。財政再建
も重要だが各国は各々の国内需要の喚起を、と呼び掛けた。そうした中で、需
要創造に後ろ向きの日本の姿が際立っている。その日本は世界で唯一デフレに
陥り、経済成長のマヒ状態に陥り、世界最悪の株価が続いているが、その原因
でもあり症状でもあるものが「反成長主義」という妖怪である。
→→→ http://money.minkabu.jp/35957
──────────────────────────────────
◎ みんかぶ主催 無料FX投資セミナー
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
FX投資を始めたい方のためにセミナーを開催いたします。
プログラムは「FXって何?どうやってお金をふやすの?」といった基礎の集中
講義からスタートし、基礎が理解できたらでFXの仕組みについてお話します。
そして後半ではトレードの方法やどのFX会社で始めたらいいのか?講師が個別
にわかりやすくご説明します。
セミナー対象者はFXに興味がある方、FXをやってみたい方、通貨や経済を勉強
したい方、全くやったことがない方も大歓迎ですので、お気軽にご参加くださ
い!
→→→ http://money.minkabu.jp/35888
──────────────────────────────────
◎ 「家電量販店はどこに行く」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
ヤマダ電機の山田昇会長(CEO)の話を個人投資家説明会で聴いた。当社は
来年度、創業40周年を迎える。直営店、FC(フランチャイズ店)を合わせ
て、全国に3700店の店舗を有し、業界No.1の家電量販店である。外人持株
比率50%に対して、個人は5%にとどまる。もっと個人投資家比率を上げた
いと思い、10年間個人投資家説明会を続けている。当社の説明会は、参加者
に豪華景品が当たるので、人気が高い。
→→→ http://money.minkabu.jp/35980
──────────────────────────────────
◎ 週間相場展望(2012.10.29〜)〜日銀金融政策会合と米経済指標がカギ〜
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
先週(10月22日〜10月26日)の国内株式市場は、その前の週末から米
NYダウが急落、投資家心理に嫌なムードが流れたものの、国内マーケットは
日銀による追加金融緩和策への期待感が膨らんだことで週央にかけて日経平均
株価は7営業日続伸、約1年3ヶ月ぶりの記録となった。ただ、その後は米国
の企業業績に不透明感が広がった他、国内企業の4〜9月期決算の発表が本格
化したことで、内外の企業業績を確認したいという投資家が増えたこと、さら
に日経平均株価の高値警戒感などもあり週末にかけてはやや方向性に乏しい展
開を余儀なくされた。
→→→ http://money.minkabu.jp/35944
───10月30日の相場概況&市況ニュース
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
◇◇◇相場概況◇◇◇
・日経平均株価
8,841.98 (15:10) 前日比-87.36 (-0.97%)
http://minkabu.jp/stock/100000018?_mail121030
・TOPIX 東証株価指数
733.46 (15:00) 前日比-6.83 (-0.92%)
http://minkabu.jp/stock/KSISU1000?_mail121030
・ダウ工業株30種平均
13,107.21 (10/26) 前日比+3.52 (+0.02%)
http://minkabu.jp/stock/.DJI?_mail121030
・ナスダック指数
2,987.95 (10/26) 前日比+1.82 (+0.06%)
http://minkabu.jp/stock/.IXIC?_mail121030
◆◆◆市況ニュース◆◆◆
【マーケット最前線:◎ 30日の大引け概況】
30日の東京株式市場は日経平均株価が3日続落となり、8841円98銭
(前日比87円36銭安)で引けた。朝方は、この日開催される日銀の金融政
策決定会合での追加緩和への期待が強く、自動車や電機などの輸出関連が買い
戻されたほか、業績好調な小売株や食品株も堅調となり、日経平均株価は反発
スタート。寄り前に経産省が発表した9月鉱工業生産指数(速報)が前月比で
4.1%低下と市場予想の3.2%低下を下回ったものの、市場の反応は限定
的だった。買い一巡後は伸び悩んだものの、前原誠司経済財政相が日銀の会合
出席を前に「強力な緩和を求める前提で意見陳述したい」と発言したと伝わっ
たことで追加緩和への期待感がより高まり、為替市場で円が一段安となり、日
経平均株価も9000円目前まで上昇した。
全文はこちらからご覧いただけます。
→ http://minkabu.jp/news/view/430713#pw?_mail121030
今日のマーケットニュースはここに。一日の相場状況を再確認。
→→→ http://minkabu.jp/news?_mail121030
──────────────────────────────────-
○ 鮮度抜群! 最新48時間の予想数上昇【注目銘柄】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
みんかぶ会員の最新予想投稿を48時間分集計しました!
情報鮮度の高い予想で、最新情報や注目銘柄、株式市場の流れを掴もう!
□□□最新48時間買い予想数上昇(16時15分時点集計)□□□
1位 ・・・ここ最近買い予想がうなぎ上りの注目銘柄!
→→→ http://minkabu.jp/stock/9437?_mail121030
2位 ヒューリック(3003)
3位 スタートトゥ(3092)
4位 ワコム(6727)
5位 中部電力(9502)
この"買い予想上昇"銘柄たちはどういう道のりを辿ってきたか。
過去7日間の"買い予想数上昇チャート"を見れば答えがわかるかも?
→→→ http://minkabu.jp/pick/balance/buy?_mail121030
■■■最新48時間売り予想数上昇(16時15分時点集計)■■■
1位 ・・・なぜこの銘柄に売り予想が集まっているのか???
→→→ http://minkabu.jp/stock/7267?_mail121030
2位 ソフトバンク(9984)
3位 新日科学(2395)
4位 石油資源(1662)
5位 パナソニック(6752)
気になる売り予想上昇のワケ。。。ある日突然?それとも前々から?
この疑問に応える"売り予想数上昇チャート"はここからチェック!
→→→ http://minkabu.jp/pick/balance/sell?_mail121030
──────────────────────────────────-
○ みんかぶ検索数上位銘柄ベスト10! -検索されるには理由がある-
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
ここ最近でみんかぶユーザーが多く検索している注目銘柄をランキング!
買いなのか?売りなのか?個人投資家が血眼になって探している銘柄とは?
★1位 下のリンクで詳細をチェック
→→→ http://minkabu.jp/stock/9437?_mail121030
★2位 下のリンクで詳細をチェック
→→→ http://minkabu.jp/stock/9984?_mail121030
★3位 下のリンクで詳細をチェック
→→→ http://minkabu.jp/stock/6753?_mail121030
4位 グリー
→→→ http://minkabu.jp/stock/3632?_mail121030
5位 スタートトゥデイ
→→→ http://minkabu.jp/stock/3092?_mail121030
6位 セブンシーズ・テックワークス
→→→ http://minkabu.jp/stock/2338?_mail121030
7位 みずほフィナンシャルグループ
→→→ http://minkabu.jp/stock/8411?_mail121030
8位 KLab
→→→ http://minkabu.jp/stock/3656?_mail121030
9位 ディー・エヌ・エー
→→→ http://minkabu.jp/stock/2432?_mail121030
10位 タカラバイオ
→→→ http://minkabu.jp/stock/4974?_mail121030
──────────────────────────────────-
○ 個人投資家予想の集大成!会員の注目を集める銘柄とは?
・2158 UBIC
・4571 ナノキャリア
・9435 光通信
・1408 サムシングHD
・8897 タカラレーベン
・3360 シップHD
・2670 ABCマート
・8508 Jトラスト
・3826 SI
・8890 レーサム
この他の騰がると予想されている銘柄、逆に下がると予想されている銘柄、
最新の買い上位100銘柄&売り上位100銘柄は以下からチェックできます!
→→→ http://minkabu.jp/portfolio/2?_mail121030
──────────────────────────────────-
○ 直近の経済指標発表スケジュール
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
直近1週間の主要経済指標発表スケジュールです。
※重要度が高いものに ★ を付けています。
10月31日
06:45 NZL NZ・住宅建設許可(前月比)
09:01 GBR 英・GFK消費者信頼感調査
09:30 AUS 豪・住宅建設許可(前月比/前年比)
14:00 JPN 日銀金融経済月報(基本的見解)-公表
15:00 DEU 独・小売売上高指数(前月比/前年比)
19:00 EUR ユーロ圏・消費者物価指数(速報値)(前年比)
19:00 EUR ユーロ圏・失業率
22:45 USA 米・シカゴ購買部協会景気指数
11月1日
16:00 GBR 英・ネーションワイド住宅価格(前月比/前年比)
18:28 GBR 英・製造業PMI
★21:15 USA 米・ADP民間雇用者数
★21:30 USA 米・新規失業保険申請件数(前週分)
★23:00 USA 米・ISM製造業景況指数
23:00 USA 米・建設支出(前月比)
★23:00 USA 米・CB消費者信頼感指数
11月2日
09:30 AUS 豪・四半期生産者物価指数(前期比/前年比)
17:58 EUR ユーロ圏・製造業PMI(確報値)
21:30 CAN 加・失業率 / 加・雇用者数変化
★21:30 USA 米・非農業部門雇用者数 / 米・失業率(雇用統計)
23:00 USA 米・製造業受注(前月比)
11月5日
09:30 AUS 豪・貿易収支
09:30 AUS 豪・小売売上高(前月比)
18:28 GBR 英・サービス業PMI
22:30 CAN 加・住宅建設許可(前月比)
11月6日
★00:00 USA 米・ISM非製造業景況指数
09:30 AUS 豪・四半期住宅価格指数(前期比/前年比)
★12:30 AUS 豪中銀(RBA) 政策金利発表
17:58 EUR ユーロ圏・サービス業PMI(確報値)
18:30 GBR 英・鉱工業生産(前月比/前年比)
19:00 EUR ユーロ圏・生産者物価指数(前月比/前年比)
20:00 DEU 独・製造業受注(季調済)(前月比)
直近の経済指標発表はここ。
→→→ http://fx.minkabu.jp/indicators/calendar?_mail121030
2012年10月30日火曜日
証券ディーラー「プロの視点」(10/30)
Index
■明日の株新聞 「金融政策が波乱演出 決算ディーリングが無難か」
■今日の東京市場から 「日経平均は87円安 後場の金融政策声明で出尽くし売り」
■本日の注目相場 「指数下押しとともに中核崩れる 増額銘柄には個別人気」
■本日の注目銘柄シューティング! <6753>シャープ、<8604>野村ホールディングス、<6861>キーエンス
■最後へ
明日の株新聞
昨晩の米国市場は大型ハリケーン「サンディ」の東海岸接近で休場。
前営業日後場で下押ししていた株式相場は見直し買いが先行するも、後場では日銀金融政策決定会合の政策声明に対する思惑、政策結果で乱高下を見せるなど、金融政策イベントが波乱相場を演出しています。
日経平均株価は続落。
前述の通りに買い優勢となる場面があるも大引け前の政策結果判明とともに見切り売りに押されました。
チャート上では、5日移動平均線(8942.77円)を上値抵抗にローソク足が上ヒゲ陰線となり、下方の25日移動平均線(8843.69円)や75日移動平均線(8860.24円)を試していく動きとなっています。
さて、前営業日配信版では「明日の日銀金融政策決定会合を注視 午後の急変に備えを!」と題していました。
金融政策声明が大引け前に伝わるまでも、後場寄りでの日経平均株価マイナス圏での立ち上がりから、12時台に政策結果が伝わらず。
政策決定に時間を要したことで、市場期待を上回る緩和政策が思惑視され、後場でも買い優勢となる場面が見られました。
ただ、大引け前に金融政策声明で資産買い入れ等基金の11兆円増額が伝わるも、事前予想の10兆円増額からのサプライズ感には乏しく、出尽くし感から見切り売りに押される流れに。
為替相場でも円高に振れ、引け後の総裁会見から欧米時間帯での為替相場の推移を見極める状況となりますが、すでに米国市場は連日の休場が決まり、米国でのハリケーン被害に対する懸念もあるなかでは、なかなかリスク選好の流れには傾きにくいのではないでしょうか。
ただ、全体観に沿っての売りポジションも決算発表シーズンで個別視点が強まるなかでは安易に仕掛けにくく、当局の買い入れ基金でもETF増額が伝わるなど、さらに下押ししたところでは当局の株価対策が効いてきます。
そこで前営業日配信版でも「そろそろ先回り買いから決算ディーリングに優位性が移る局面でしょうか」とも締めていましたが、ここは決算内容、材料性を確認してからの決算ディーリング戦略が適しているのではないでしょうか。
また、このまま全体観が弱まるなかでは、物色もより値動きの良い銘柄に集中するでしょう。
場中開示銘柄の短期ディーリングなども開示数増加とともに狙い目となりますし、開示情報を判断しての売買より、板情報など参加者の売り買いの需給状況を逐一確認しながら動きていけば、方向性を先取りすることもできるのではないでしょうか。
前営業日後場で下押ししていた株式相場は見直し買いが先行するも、後場では日銀金融政策決定会合の政策声明に対する思惑、政策結果で乱高下を見せるなど、金融政策イベントが波乱相場を演出しています。
日経平均株価は続落。
前述の通りに買い優勢となる場面があるも大引け前の政策結果判明とともに見切り売りに押されました。
チャート上では、5日移動平均線(8942.77円)を上値抵抗にローソク足が上ヒゲ陰線となり、下方の25日移動平均線(8843.69円)や75日移動平均線(8860.24円)を試していく動きとなっています。
さて、前営業日配信版では「明日の日銀金融政策決定会合を注視 午後の急変に備えを!」と題していました。
金融政策声明が大引け前に伝わるまでも、後場寄りでの日経平均株価マイナス圏での立ち上がりから、12時台に政策結果が伝わらず。
政策決定に時間を要したことで、市場期待を上回る緩和政策が思惑視され、後場でも買い優勢となる場面が見られました。
ただ、大引け前に金融政策声明で資産買い入れ等基金の11兆円増額が伝わるも、事前予想の10兆円増額からのサプライズ感には乏しく、出尽くし感から見切り売りに押される流れに。
為替相場でも円高に振れ、引け後の総裁会見から欧米時間帯での為替相場の推移を見極める状況となりますが、すでに米国市場は連日の休場が決まり、米国でのハリケーン被害に対する懸念もあるなかでは、なかなかリスク選好の流れには傾きにくいのではないでしょうか。
ただ、全体観に沿っての売りポジションも決算発表シーズンで個別視点が強まるなかでは安易に仕掛けにくく、当局の買い入れ基金でもETF増額が伝わるなど、さらに下押ししたところでは当局の株価対策が効いてきます。
そこで前営業日配信版でも「そろそろ先回り買いから決算ディーリングに優位性が移る局面でしょうか」とも締めていましたが、ここは決算内容、材料性を確認してからの決算ディーリング戦略が適しているのではないでしょうか。
また、このまま全体観が弱まるなかでは、物色もより値動きの良い銘柄に集中するでしょう。
場中開示銘柄の短期ディーリングなども開示数増加とともに狙い目となりますし、開示情報を判断しての売買より、板情報など参加者の売り買いの需給状況を逐一確認しながら動きていけば、方向性を先取りすることもできるのではないでしょうか。
今日の東京市場から
昨晩の米国市場は、大型ハリケーン「サンディ」の東海岸接近で株式市場は全取引を中止。
債券相場は短縮取引が行われたものの、出来高は低水準となっています。
欧州市場も米国での大型ハリケーン被害を先回りする格好で、保険株が売られるなど、18カ国中13カ国の主要株価指数が下落しました。
為替相場では、欧州時間帯でリスク退避のユーロ売りが見られたものの、米国時間帯では9月の米個人消費が予想を上回る伸びを示し、ドルが買われる動き。
東京時間早朝では、1ドル79円台後半、1ユーロも103円台前半の水準で取引されています。
東京株式市場では、前営業日東京時間帯で時間外取引米指数先物下落を確認していたことや後場の急落で外部要因軟化を先回りしていたこともあり、見直し買いが先行。
日経平均株価は8941円の反発スタートに。
寄り付き後は、午後発表予定の日銀金融政策決定会合での金融緩和期待で為替相場が円安推移を見せ、日経平均株価は上値を目指す動きに。
ただ、円安一服とともに伸び悩みました。
後場では、日銀金融政策決定会合の政策声明待ちのなか、昼休みに伝わらなかったことで立ち上がりでは売りが出たものの、続く12時台に伝わなかったことで、緩和期待の高まりとともに日経平均株価は前場高値圏まで上昇。
ただ、大引け前に伝わった日銀金融政策決定会合での政策声明では、資産買い入れ等基金の11兆円増額が伝わるも、事前予想の10兆円増額からのサプライズ感には乏しく、出尽くし感から見切り売りに押されています。
日経平均株価終値は、87.36円安の8,841.98円。
東証1部の売買代金は概算で1兆2577億円。
東証1部の売買高は概算で20億3820万株。
値上がり銘柄は370(22%)に対し値下がりは1222(72%)、変わらずは84(4%)となりました。
債券相場は短縮取引が行われたものの、出来高は低水準となっています。
欧州市場も米国での大型ハリケーン被害を先回りする格好で、保険株が売られるなど、18カ国中13カ国の主要株価指数が下落しました。
為替相場では、欧州時間帯でリスク退避のユーロ売りが見られたものの、米国時間帯では9月の米個人消費が予想を上回る伸びを示し、ドルが買われる動き。
東京時間早朝では、1ドル79円台後半、1ユーロも103円台前半の水準で取引されています。
東京株式市場では、前営業日東京時間帯で時間外取引米指数先物下落を確認していたことや後場の急落で外部要因軟化を先回りしていたこともあり、見直し買いが先行。
日経平均株価は8941円の反発スタートに。
寄り付き後は、午後発表予定の日銀金融政策決定会合での金融緩和期待で為替相場が円安推移を見せ、日経平均株価は上値を目指す動きに。
ただ、円安一服とともに伸び悩みました。
後場では、日銀金融政策決定会合の政策声明待ちのなか、昼休みに伝わらなかったことで立ち上がりでは売りが出たものの、続く12時台に伝わなかったことで、緩和期待の高まりとともに日経平均株価は前場高値圏まで上昇。
ただ、大引け前に伝わった日銀金融政策決定会合での政策声明では、資産買い入れ等基金の11兆円増額が伝わるも、事前予想の10兆円増額からのサプライズ感には乏しく、出尽くし感から見切り売りに押されています。
日経平均株価終値は、87.36円安の8,841.98円。
東証1部の売買代金は概算で1兆2577億円。
東証1部の売買高は概算で20億3820万株。
値上がり銘柄は370(22%)に対し値下がりは1222(72%)、変わらずは84(4%)となりました。
本日の注目相場
売買代金上位では、前営業日に決算売りを集めたホンダ<7267>が進出。
立ち上がりでは見直し買いを集める場面があったものの、見切り売りが出たほか、後場の全体調整とともに売り直されています。
また、液晶供給拡大観測報道の材料性でシャープ<6753>が買い進まれたものの、決算評価の野村ホールディングス<8604>、キーエンス<6861>などの物色も目立ちました。
中核銘柄では、後場大引け前に日銀金融政策決定会合での政策声明が伝わり、為替相場が円高に振れるなか、トヨタ<7203>、日産自動車<7201>、ソニー<6758>の国際優良株、三菱UFJFG<8306>、三井住友FG<8316>のメガバンク、日経平均構成比率上位のファナック<6954>、ファーストリテイリング<9983>、ソフトバンク<9984>らが一気に崩れています。
セクターでは、米ハリケーン被害で保険金支払い拡大観測の東京海上ホールディングス<8766>ら保険が所属全銘柄が下落。
緩和効果が限られたことから、期待感で上昇していた三井不動産<8801>、三菱地所<8802>の不動産、国際石油開発帝石<1605>、石油資源開発<1662>の鉱業が売られました。
JXホールディングス<5020>、出光興産<5019>の石油製品、LIXIL<5938>、日本橋梁<5912>の金属製品、オリックス<8591>、日立キャピタル<8586>のその他金融なども下げています。
一方で、商船三井<9104>の海運、野村ホールディングス<8604>の証券業が業種別株価指数騰落の値上がり業種となりました。
個別では、増額のエイベックス<7860>、一休<2450>、日本製鋼所<5631>、ショーワ<7274>、大林道路<1896>、栗本鐵工所<5602>、減額アク抜けで日立国際電気<6756>らが材料物色を集めています。
新興市場では、信越化学<4063>との資本提携で継続視されたナノキャリア<4571>が堅調。
電子書籍関連のパピレス<3641>、軽量級のファステップス<2338>、アドバンスト・メディア<3773>らが賑わいを見せたものの、決算材料株に注目が移りました。
立ち上がりでは見直し買いを集める場面があったものの、見切り売りが出たほか、後場の全体調整とともに売り直されています。
また、液晶供給拡大観測報道の材料性でシャープ<6753>が買い進まれたものの、決算評価の野村ホールディングス<8604>、キーエンス<6861>などの物色も目立ちました。
中核銘柄では、後場大引け前に日銀金融政策決定会合での政策声明が伝わり、為替相場が円高に振れるなか、トヨタ<7203>、日産自動車<7201>、ソニー<6758>の国際優良株、三菱UFJFG<8306>、三井住友FG<8316>のメガバンク、日経平均構成比率上位のファナック<6954>、ファーストリテイリング<9983>、ソフトバンク<9984>らが一気に崩れています。
セクターでは、米ハリケーン被害で保険金支払い拡大観測の東京海上ホールディングス<8766>ら保険が所属全銘柄が下落。
緩和効果が限られたことから、期待感で上昇していた三井不動産<8801>、三菱地所<8802>の不動産、国際石油開発帝石<1605>、石油資源開発<1662>の鉱業が売られました。
JXホールディングス<5020>、出光興産<5019>の石油製品、LIXIL<5938>、日本橋梁<5912>の金属製品、オリックス<8591>、日立キャピタル<8586>のその他金融なども下げています。
一方で、商船三井<9104>の海運、野村ホールディングス<8604>の証券業が業種別株価指数騰落の値上がり業種となりました。
個別では、増額のエイベックス<7860>、一休<2450>、日本製鋼所<5631>、ショーワ<7274>、大林道路<1896>、栗本鐵工所<5602>、減額アク抜けで日立国際電気<6756>らが材料物色を集めています。
新興市場では、信越化学<4063>との資本提携で継続視されたナノキャリア<4571>が堅調。
電子書籍関連のパピレス<3641>、軽量級のファステップス<2338>、アドバンスト・メディア<3773>らが賑わいを見せたものの、決算材料株に注目が移りました。
本日の注目銘柄シューティング!
<6753>シャープ 172円 前日比+10円(+6.17%)
大幅反発。
米アップル、グーグル、マイクロソフトと液晶供給で業務提携する交渉に入ったとの一部報道が買い材料視された。
米デル、HP、中国レノボなどとの新型液晶供給協議などが伝わっていたこともあり、供給拡大による業績改善期待が高まったようだ。
<8604>野村ホールディングス 287円 前日比+4円(+1.41%)
急伸。
前営業日引け後に発表した上期業績の最終損益が黒字転換を果たし、前年同期の赤字着地からの収益改善を好感した見直し買いを集めたようだ。
市況低迷が響いたものの、海外でのリストラ効果が採算改善に寄与している。
<6861>キーエンス 21,010円 前日比+1,200円(+6.06%)
大幅高。
前営業日引け後に発表した第1四半期(7−9月)の連結営業利益が260億円となり、営業最高益を記録したことが評価されているようだ。
決算期変更で比較し難いものの、好調な業績を確認したとして、野村証券では投資判断「買い」を据え置いたことも支援材料となったようだ。
大幅反発。
米アップル、グーグル、マイクロソフトと液晶供給で業務提携する交渉に入ったとの一部報道が買い材料視された。
米デル、HP、中国レノボなどとの新型液晶供給協議などが伝わっていたこともあり、供給拡大による業績改善期待が高まったようだ。
<8604>野村ホールディングス 287円 前日比+4円(+1.41%)
急伸。
前営業日引け後に発表した上期業績の最終損益が黒字転換を果たし、前年同期の赤字着地からの収益改善を好感した見直し買いを集めたようだ。
市況低迷が響いたものの、海外でのリストラ効果が採算改善に寄与している。
<6861>キーエンス 21,010円 前日比+1,200円(+6.06%)
大幅高。
前営業日引け後に発表した第1四半期(7−9月)の連結営業利益が260億円となり、営業最高益を記録したことが評価されているようだ。
決算期変更で比較し難いものの、好調な業績を確認したとして、野村証券では投資判断「買い」を据え置いたことも支援材料となったようだ。
日経電子版メールマガジン(10/30)
[1]今週の一押し :特集「端末大競争」
[2]注目の記事 :電子版より、注目の記事をご紹介!
〈アンケートへの回答、読者コメントを募集中です〉
(コメントは記事末尾に。ログイン後、入力が可能です)
<Web刊>
<ビジネス>
<マーケット>
<マネー>
<テクノロジー>
<ライフ>
<スポーツ>
『みんなの外為』(10/30)
08:30 日本 日・9月完全失業率 / 日・9月有効求人倍率 ☆☆☆
予想(コンセンサス) :4.2%
ユーザー予想 :上昇 79% 下落 21%
関連指標の動向 :上昇33% 下落47%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:2.0pips
上昇時平均幅:2.0pips
下落時平均幅:-2.0pips
下落時安値幅:-5.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/02014/USDJPY
08:50 日本 日・9月鉱工業生産(速報値)(前月比/前年比) ☆☆☆
予想(コンセンサス) :-3.1%/-7.1%
ユーザー予想 :上昇 65% 下落 35%
関連指標の動向 :上昇37% 下落42%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:2.0pips
上昇時平均幅:1.0pips
下落時平均幅:-2.0pips
下落時安値幅:-3.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/02012/USDJPY
17:55 ドイツ 独・10月失業率 / 独・10月失業者数増減(前月比) ☆☆
予想(コンセンサス) :6.9%
ユーザー予想 :上昇 37% 下落 63%
関連指標の動向 :上昇38% 下落46%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:3.0pips
上昇時平均幅:3.0pips
下落時平均幅:-2.0pips
下落時安値幅:-3.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/04004/USDJPY
19:00 ユーロ圏 ユーロ圏・10月業況判断指数 ☆☆☆
予想(コンセンサス) :-1.38
ユーザー予想 :上昇 56% 下落 44%
関連指標の動向 :上昇43% 下落43%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:4.0pips
上昇時平均幅:3.0pips
下落時平均幅:-3.0pips
下落時安値幅:-6.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/03022/USDJPY
22:00 アメリカ 米・8月S&P/ケースシラー住宅価格指数(前年比) ☆☆☆
予想(コンセンサス) :1.90%
ユーザー予想 :上昇 74% 下落 26%
関連指標の動向 :上昇33% 下落47%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:4.0pips
上昇時平均幅:2.0pips
下落時平均幅:-4.0pips
下落時安値幅:-5.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/01020/USDJPY
予想(コンセンサス) :4.2%
ユーザー予想 :上昇 79% 下落 21%
関連指標の動向 :上昇33% 下落47%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:2.0pips
上昇時平均幅:2.0pips
下落時平均幅:-2.0pips
下落時安値幅:-5.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/02014/USDJPY
08:50 日本 日・9月鉱工業生産(速報値)(前月比/前年比) ☆☆☆
予想(コンセンサス) :-3.1%/-7.1%
ユーザー予想 :上昇 65% 下落 35%
関連指標の動向 :上昇37% 下落42%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:2.0pips
上昇時平均幅:1.0pips
下落時平均幅:-2.0pips
下落時安値幅:-3.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/02012/USDJPY
17:55 ドイツ 独・10月失業率 / 独・10月失業者数増減(前月比) ☆☆
予想(コンセンサス) :6.9%
ユーザー予想 :上昇 37% 下落 63%
関連指標の動向 :上昇38% 下落46%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:3.0pips
上昇時平均幅:3.0pips
下落時平均幅:-2.0pips
下落時安値幅:-3.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/04004/USDJPY
19:00 ユーロ圏 ユーロ圏・10月業況判断指数 ☆☆☆
予想(コンセンサス) :-1.38
ユーザー予想 :上昇 56% 下落 44%
関連指標の動向 :上昇43% 下落43%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:4.0pips
上昇時平均幅:3.0pips
下落時平均幅:-3.0pips
下落時安値幅:-6.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/03022/USDJPY
22:00 アメリカ 米・8月S&P/ケースシラー住宅価格指数(前年比) ☆☆☆
予想(コンセンサス) :1.90%
ユーザー予想 :上昇 74% 下落 26%
関連指標の動向 :上昇33% 下落47%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:4.0pips
上昇時平均幅:2.0pips
下落時平均幅:-4.0pips
下落時安値幅:-5.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/01020/USDJPY
2012年10月29日月曜日
さくら投資顧問(10/29)
●相場概況 - 週末終値(前週末比)
日経平均 8933.06(-69.62)
NYダウ 13107.21(-236.30)
米ドル/円 79.56(+0.30)
ユーロ/円 102.94(-0.29)
ユーロ/米ドル 1.2938(-0.0087)
米国債(10年) 1.747%(-0.019)
米国債(30年) 2.910%(-0.026)
WTI原油先物 86.28(-3.77)
NY金 1711.90(-12.10)
今週の注目指標
●10/29(月)
10月消費者物価指数・速報 [前月比](独)22:00
前回 → 0.0%
10月消費者物価指数・速報 [前年比](独)22:00
前回 → +2.0%
●10/30(火)
日銀金融政策決定会合
前回 → 0.00-0.10%
10月失業者数(独)17:55
前回 → +0.9万人
10月失業率(独)17:55
前回 → 6.8%
●10/31(水)
10月消費者物価指数・速報 [前年比](ユーロ)19:00
前回 → +2.6%
9月失業率(ユーロ)19:00
前回 → 11.4%
8月GDP [前月比](加)21:30
前回 → +0.2%
10月シカゴ購買部協会景気指数(米)22:45
前回 → 49.7
●11/1(木)
10月PMI製造業(英)18:30
前回 → 48.4
10月ADP全国雇用者数(米)21:15
前回 → +16.2万人
新規失業保険申請件数(米)21:30
前回 → 36.9万件
10月ISM製造業景況指数(米)23:00
前回 → 51.5
●11/2(金)
10月PMI建設業(英)18:30
前回 → 49.5
10月非農業部門雇用者数(米)21:30
前回 → +11.4万人
10月失業率(米)21:30
前回 → 7.8%
10月雇用ネット変化(加)21:30
前回 → +5.21万人
10月失業率(加)21:30
前回 → 7.4%
今週の相場観 by.植木良太(FX専業トレーダー)
■ 決戦は火曜日!
今回のタイトルは『決戦は火曜日』
そう言えば、ドリカムの歌に『決戦は金曜日』という歌あります。
確かこの歌は「女性の告白」をテーマにした歌だったと思いますが。
(間違ってたらスイマセン…)
今週、私達投資家にとっての決戦は「火曜日」です。
と言いましても、日銀政策会合(30日)での追加緩和の内容は、
そこそこ話が上がっていますので既に相場も動きだしてはいますが、
一応、時間軸は以下のような感じです。
(1)日銀政策会合前
ほぼ日替わりで、円高に動いたり円安に動いたりと、
直近の日銀の追加金融緩和期待を巡る攻防は
先週末時点では円高となっております。
30日に行われる日銀会合での追加緩和の内容は、
既にリークされていますので足元を見られた感じで、
見切りをつけられ、既に円高に仕掛けられた感じもします。
新情報で、それも円安になりそうなネタでも出ない限り、
戻すのはちょっと難しいかもしれませんね。
対円ロングポジションがある場合、
週レポフォロー等(会員限定)で先週もフォローしましたので、
下落前にいくつか決済されたかと思います。
対円ショートは、このまま下落になってくれれば
願ったり叶ったりの展開ですね。
(2)日銀政策会合直前と直後
発表直前は、様子見ムードで動きが少ない展開が予想されます。
また、直後は内容次第にもよりますが乱高下する可能性があります。
(3)日銀政策会合後
基本的な考え方としては、日銀政策会合までは上昇を狙い、
その後は本格的なショートへシフトといった流れですが、
先週すでに仕掛け済みです。
このまま下落となれば、素直に追っていくのがベストです。
戻した場合は、再度ショートを仕込む場を探ることになります。
日銀の発表まで円安が引っ張られるなら
その後の対円ショートを考えていましたが、
既に動き出しているため、まずは先週の保有ポジションの
リスク管理をやることが大切です。
後は、下降トレンドになれば追っていくだけですし、
再度上昇となれば、ストップから再度ショートの場を探ることが
この後に考えるべき点でしょう。
さて、今回はもうひとつのテーマが。
「オバマの嘘」です。
最近は繰り返し、米国指標のねつ造を書いてきましたが、
今回も「新規失業保険申請件数」の推移を見ていきましょう。
38.2万件(修正 38.5万件)
↓
38.2万件(修正 36.3万件)
↓
オバマ・ロムニー第1回TV討論会・・・ロムニー優勢
↓
36.7万件(修正 36.9万件)
↓
33.9万件(修正 34.2万件)
↓
オバマ・ロムニー第2回TV討論会・・・オバマ優勢
↓
38.8万件(修正 39.2万件)
↓
オバマ・ロムニー第3回TV討論会・・・オバマ優勢
↓
FOMC政策金利発表(10/24)・・・現状維持
↓
36.9万件
第3回TV討論会の結果はオバマ優勢と書きましたが、
正確には、"オバマに失点がなかった"ということです。
つまり、ロムニー候補と違ってオバマ大統領は、
"ポカ"をやらなければそれでOKなわけです。
投票までまだ日がありますが、このまま無難にいけば
「オバマ」続投といった感じですね。
それに安心したのか、早速?前回の新規失業保険申請件数を、
38.8万件→39.2万件と下方修正してきました。
FOMC政策金利発表は現状維持。
これは、先月QE3に踏み切り、加えて大統領選も近いので、
良い意味での現状維持といったところでしょう。
巧みに「良い結果と悪い結果」を使い分けているように思います。
まさに「アメとムチ」です。
今回でいうアメは「第3四半期GDP・速報値」でした。
結果は以下のとおりです。
第3四半期GDP・速報値 [前期比年率]
前回 → +1.3%
結果 → +2.0%
ここへきて2.0%増!
これは、操作でしょう(笑)
私が感じるだけで、「オバマの嘘」は最低でもこれだけあります。
●10/5(金)
9月非農業部門雇用者数
前回 → +9.6万人(修正 +14.2万人)
結果 → +11.4万人
9月失業率
前回 → 8.1%
結果 → 7.8%
※失業率は、今までずーっと色々頑張ってやっと8%台だったのに、
ここにきてイッキに0.3%も改善の7%台!?
(同じく非農業部門雇用者数も大幅改善)
●10/11(木)
新規失業保険申請件数(米)21:30
前回 → 36.7万件(修正 36.9万件)
結果 → 33.9万件
※前週が36.7万件(修正36.9万件)だったのに対して
今週は33.9万件と、これまたイッキに3万人も減る。
いくらなんでも減り過ぎでは…?
●10/26(金)
第3四半期GDP・速報値 [前期比年率]
前回 → +1.3%
結果 → +2.0%
※前期の1.3%増(確定値)を上回り2.0%増となる…。
景気回復のアピールか?これに関しては"速報値"で、
確定値には戻してくるはずなので確信犯でしょう。
大統領選投開票(11/6)後は、安心して「ドル安政策」と
「ネガティブキャンペーン」となるのでしょう。
たぶん、その前の日銀への最後のお許しが、
今週30日なのでしょうね…。
先週の注目指標(結果)
●10/23(火)
8月小売売上高 [前月比](加)21:30
前回 → +0.7%
結果 → +0.3%
加中銀政策金利発表(加)22:00
前回 → 1.00%
結果 → 1.00%
●10/24(水)
第3四半期消費者物価 [前期比](豪)9:30
前回 → +0.5%
結果 → +1.4%
第3四半期消費者物価 [前年比](豪)9:30
前回 → +1.2%
結果 → +2.0%
10月PMI製造業・速報(独)16:30
前回 → 47.4
結果 → 45.7
10月PMIサービス業・速報(独)16:30
前回 → 49.7
結果 → 49.3
10月PMI製造業・速報(ユーロ)17:00
前回 → 46.1
結果 → 45.3
10月PMIサービス業・速報(ユーロ)17:00
前回 → 46.1
結果 → 46.2
10月IFO景況指数(独)17:00
前回 → 101.4
結果 → 100.0
9月新築住宅販売件数(米)23:00
前回 → 37.3万件
結果 → 38.9万件
FOMC政策金利発表(米)27:15
前回 → 0.00-0.25%
結果 → 0.00-0.25%
RBNZオフィシャル・キャッシュレート(NZ)29:00
前回 → 2.50%
結果 → 2.50%
●10/25(木)
第3四半期GDP・速報値 [前期比](英)17:30
前回 → -0.4%
結果 → +1.0%
第3四半期GDP・速報値 [前年比](英)17:30
前回 → -0.5%
結果 → 0.0%
9月耐久財受注 [前月比](米)21:30
前回 → -13.2%(修正 -13.1%)
結果 → +9.9%
9月耐久財受注 [前月比:除輸送用機器](米)21:30
前回 → -1.6%(修正 -2.1%)
結果 → +2.0%
新規失業保険申請件数(米)21:30
前回 → 38.8万件(修正 39.2万件)
結果 → 36.9万件
●10/26(金)
9月貿易収支(NZ)6:45
前回 → -7.89億NZD(修正 -8.09億NZD)
結果 → -7.91億NZD
第3四半期GDP・速報値 [前期比年率](米)21:30
前回 → +1.3%
結果 → +2.0%
日経平均 8933.06(-69.62)
NYダウ 13107.21(-236.30)
米ドル/円 79.56(+0.30)
ユーロ/円 102.94(-0.29)
ユーロ/米ドル 1.2938(-0.0087)
米国債(10年) 1.747%(-0.019)
米国債(30年) 2.910%(-0.026)
WTI原油先物 86.28(-3.77)
NY金 1711.90(-12.10)
今週の注目指標
●10/29(月)
10月消費者物価指数・速報 [前月比](独)22:00
前回 → 0.0%
10月消費者物価指数・速報 [前年比](独)22:00
前回 → +2.0%
●10/30(火)
日銀金融政策決定会合
前回 → 0.00-0.10%
10月失業者数(独)17:55
前回 → +0.9万人
10月失業率(独)17:55
前回 → 6.8%
●10/31(水)
10月消費者物価指数・速報 [前年比](ユーロ)19:00
前回 → +2.6%
9月失業率(ユーロ)19:00
前回 → 11.4%
8月GDP [前月比](加)21:30
前回 → +0.2%
10月シカゴ購買部協会景気指数(米)22:45
前回 → 49.7
●11/1(木)
10月PMI製造業(英)18:30
前回 → 48.4
10月ADP全国雇用者数(米)21:15
前回 → +16.2万人
新規失業保険申請件数(米)21:30
前回 → 36.9万件
10月ISM製造業景況指数(米)23:00
前回 → 51.5
●11/2(金)
10月PMI建設業(英)18:30
前回 → 49.5
10月非農業部門雇用者数(米)21:30
前回 → +11.4万人
10月失業率(米)21:30
前回 → 7.8%
10月雇用ネット変化(加)21:30
前回 → +5.21万人
10月失業率(加)21:30
前回 → 7.4%
今週の相場観 by.植木良太(FX専業トレーダー)
■ 決戦は火曜日!
今回のタイトルは『決戦は火曜日』
そう言えば、ドリカムの歌に『決戦は金曜日』という歌あります。
確かこの歌は「女性の告白」をテーマにした歌だったと思いますが。
(間違ってたらスイマセン…)
今週、私達投資家にとっての決戦は「火曜日」です。
と言いましても、日銀政策会合(30日)での追加緩和の内容は、
そこそこ話が上がっていますので既に相場も動きだしてはいますが、
一応、時間軸は以下のような感じです。
(1)日銀政策会合前
ほぼ日替わりで、円高に動いたり円安に動いたりと、
直近の日銀の追加金融緩和期待を巡る攻防は
先週末時点では円高となっております。
30日に行われる日銀会合での追加緩和の内容は、
既にリークされていますので足元を見られた感じで、
見切りをつけられ、既に円高に仕掛けられた感じもします。
新情報で、それも円安になりそうなネタでも出ない限り、
戻すのはちょっと難しいかもしれませんね。
対円ロングポジションがある場合、
週レポフォロー等(会員限定)で先週もフォローしましたので、
下落前にいくつか決済されたかと思います。
対円ショートは、このまま下落になってくれれば
願ったり叶ったりの展開ですね。
(2)日銀政策会合直前と直後
発表直前は、様子見ムードで動きが少ない展開が予想されます。
また、直後は内容次第にもよりますが乱高下する可能性があります。
(3)日銀政策会合後
基本的な考え方としては、日銀政策会合までは上昇を狙い、
その後は本格的なショートへシフトといった流れですが、
先週すでに仕掛け済みです。
このまま下落となれば、素直に追っていくのがベストです。
戻した場合は、再度ショートを仕込む場を探ることになります。
日銀の発表まで円安が引っ張られるなら
その後の対円ショートを考えていましたが、
既に動き出しているため、まずは先週の保有ポジションの
リスク管理をやることが大切です。
後は、下降トレンドになれば追っていくだけですし、
再度上昇となれば、ストップから再度ショートの場を探ることが
この後に考えるべき点でしょう。
さて、今回はもうひとつのテーマが。
「オバマの嘘」です。
最近は繰り返し、米国指標のねつ造を書いてきましたが、
今回も「新規失業保険申請件数」の推移を見ていきましょう。
38.2万件(修正 38.5万件)
↓
38.2万件(修正 36.3万件)
↓
オバマ・ロムニー第1回TV討論会・・・ロムニー優勢
↓
36.7万件(修正 36.9万件)
↓
33.9万件(修正 34.2万件)
↓
オバマ・ロムニー第2回TV討論会・・・オバマ優勢
↓
38.8万件(修正 39.2万件)
↓
オバマ・ロムニー第3回TV討論会・・・オバマ優勢
↓
FOMC政策金利発表(10/24)・・・現状維持
↓
36.9万件
第3回TV討論会の結果はオバマ優勢と書きましたが、
正確には、"オバマに失点がなかった"ということです。
つまり、ロムニー候補と違ってオバマ大統領は、
"ポカ"をやらなければそれでOKなわけです。
投票までまだ日がありますが、このまま無難にいけば
「オバマ」続投といった感じですね。
それに安心したのか、早速?前回の新規失業保険申請件数を、
38.8万件→39.2万件と下方修正してきました。
FOMC政策金利発表は現状維持。
これは、先月QE3に踏み切り、加えて大統領選も近いので、
良い意味での現状維持といったところでしょう。
巧みに「良い結果と悪い結果」を使い分けているように思います。
まさに「アメとムチ」です。
今回でいうアメは「第3四半期GDP・速報値」でした。
結果は以下のとおりです。
第3四半期GDP・速報値 [前期比年率]
前回 → +1.3%
結果 → +2.0%
ここへきて2.0%増!
これは、操作でしょう(笑)
私が感じるだけで、「オバマの嘘」は最低でもこれだけあります。
●10/5(金)
9月非農業部門雇用者数
前回 → +9.6万人(修正 +14.2万人)
結果 → +11.4万人
9月失業率
前回 → 8.1%
結果 → 7.8%
※失業率は、今までずーっと色々頑張ってやっと8%台だったのに、
ここにきてイッキに0.3%も改善の7%台!?
(同じく非農業部門雇用者数も大幅改善)
●10/11(木)
新規失業保険申請件数(米)21:30
前回 → 36.7万件(修正 36.9万件)
結果 → 33.9万件
※前週が36.7万件(修正36.9万件)だったのに対して
今週は33.9万件と、これまたイッキに3万人も減る。
いくらなんでも減り過ぎでは…?
●10/26(金)
第3四半期GDP・速報値 [前期比年率]
前回 → +1.3%
結果 → +2.0%
※前期の1.3%増(確定値)を上回り2.0%増となる…。
景気回復のアピールか?これに関しては"速報値"で、
確定値には戻してくるはずなので確信犯でしょう。
大統領選投開票(11/6)後は、安心して「ドル安政策」と
「ネガティブキャンペーン」となるのでしょう。
たぶん、その前の日銀への最後のお許しが、
今週30日なのでしょうね…。
先週の注目指標(結果)
●10/23(火)
8月小売売上高 [前月比](加)21:30
前回 → +0.7%
結果 → +0.3%
加中銀政策金利発表(加)22:00
前回 → 1.00%
結果 → 1.00%
●10/24(水)
第3四半期消費者物価 [前期比](豪)9:30
前回 → +0.5%
結果 → +1.4%
第3四半期消費者物価 [前年比](豪)9:30
前回 → +1.2%
結果 → +2.0%
10月PMI製造業・速報(独)16:30
前回 → 47.4
結果 → 45.7
10月PMIサービス業・速報(独)16:30
前回 → 49.7
結果 → 49.3
10月PMI製造業・速報(ユーロ)17:00
前回 → 46.1
結果 → 45.3
10月PMIサービス業・速報(ユーロ)17:00
前回 → 46.1
結果 → 46.2
10月IFO景況指数(独)17:00
前回 → 101.4
結果 → 100.0
9月新築住宅販売件数(米)23:00
前回 → 37.3万件
結果 → 38.9万件
FOMC政策金利発表(米)27:15
前回 → 0.00-0.25%
結果 → 0.00-0.25%
RBNZオフィシャル・キャッシュレート(NZ)29:00
前回 → 2.50%
結果 → 2.50%
●10/25(木)
第3四半期GDP・速報値 [前期比](英)17:30
前回 → -0.4%
結果 → +1.0%
第3四半期GDP・速報値 [前年比](英)17:30
前回 → -0.5%
結果 → 0.0%
9月耐久財受注 [前月比](米)21:30
前回 → -13.2%(修正 -13.1%)
結果 → +9.9%
9月耐久財受注 [前月比:除輸送用機器](米)21:30
前回 → -1.6%(修正 -2.1%)
結果 → +2.0%
新規失業保険申請件数(米)21:30
前回 → 38.8万件(修正 39.2万件)
結果 → 36.9万件
●10/26(金)
9月貿易収支(NZ)6:45
前回 → -7.89億NZD(修正 -8.09億NZD)
結果 → -7.91億NZD
第3四半期GDP・速報値 [前期比年率](米)21:30
前回 → +1.3%
結果 → +2.0%
日経ニュース・夕版(10/29)
主要ニュース
◆三井物産社長「人材育て、変化に対応」 世界経営者会議
◆関電、最終赤字1167億円 料金上げ検討開始
◆首相「経済再生に重点」 臨時国会で所信表明
◆民主2議員が離党届、過半数割れまであと6議席
◆野村HD、47億円の最終黒字 4〜9月
◆ホンダ副社長、中国「春節までは何らかの影響残る」
◆NY証取・ナスダック、取引全面停止 ハリケーン警戒
◆都知事選、12月16日投開票 石原氏辞職受け
◆AKBの最強ライバル、SKEはブレイク前夜?
ジャンル別速報ニュース
【経済】
◆協会けんぽ、医療費12月に不足 補助金出ず
◆金融会議「サイボス」、大阪で開幕 規制など議論
【企業】
◆サイアム・セメント社長「高付加価値製品に軸足」
◆三菱ケミ社長「外部連携で革新加速」 世界経営者会議
◆パイオニア、内視鏡に参入 大塚メディと提携
【国際】
◆トルコ航空CEO「トルコを世界の航空路線の拠点に」
◆カスペルスキー研究所会長「サイバー空間も『戦場』に」
◆ロンドンタクシー苦境 競争激化でメーカー破綻
【政治】
◆自公、衆院本会議への出席確認
◆民主の熊田・水野両衆院議員が離党届
◆財務相「減額補正、具体案あれば検討」
【マーケット】
◆新興株29日、ジャスダックは10日続伸 不動産株に上昇目立つ
◆東証大引け、小幅続落 自動車株安が重荷 日銀緩和期待が支え
【社会】
◆「おい小池」ポスターに功罪 注目浴びたが逮捕できず
◆検察、謝罪なき敗北宣言 東電社員殺害で有罪撤回
【スポーツ】
◆38歳室伏、現役続行へ 来年の世界選手権で連覇めざす
◆宮里藍8位、美香は10位 女子ゴルフの世界ランキング
◆マンU、チェルシーに肉薄 サッカーの欧州リーグ
【ピックアップ情報】
◆エグゼクティブ転職キャリアの軌跡〜日本女子大学長・蟻川芳子さん 「月の石」分析で覚悟決める
◆三井物産社長「人材育て、変化に対応」 世界経営者会議
◆関電、最終赤字1167億円 料金上げ検討開始
◆首相「経済再生に重点」 臨時国会で所信表明
◆民主2議員が離党届、過半数割れまであと6議席
◆野村HD、47億円の最終黒字 4〜9月
◆ホンダ副社長、中国「春節までは何らかの影響残る」
◆NY証取・ナスダック、取引全面停止 ハリケーン警戒
◆都知事選、12月16日投開票 石原氏辞職受け
◆AKBの最強ライバル、SKEはブレイク前夜?
ジャンル別速報ニュース
【経済】
◆協会けんぽ、医療費12月に不足 補助金出ず
◆金融会議「サイボス」、大阪で開幕 規制など議論
【企業】
◆サイアム・セメント社長「高付加価値製品に軸足」
◆三菱ケミ社長「外部連携で革新加速」 世界経営者会議
◆パイオニア、内視鏡に参入 大塚メディと提携
【国際】
◆トルコ航空CEO「トルコを世界の航空路線の拠点に」
◆カスペルスキー研究所会長「サイバー空間も『戦場』に」
◆ロンドンタクシー苦境 競争激化でメーカー破綻
【政治】
◆自公、衆院本会議への出席確認
◆民主の熊田・水野両衆院議員が離党届
◆財務相「減額補正、具体案あれば検討」
【マーケット】
◆新興株29日、ジャスダックは10日続伸 不動産株に上昇目立つ
◆東証大引け、小幅続落 自動車株安が重荷 日銀緩和期待が支え
【社会】
◆「おい小池」ポスターに功罪 注目浴びたが逮捕できず
◆検察、謝罪なき敗北宣言 東電社員殺害で有罪撤回
【スポーツ】
◆38歳室伏、現役続行へ 来年の世界選手権で連覇めざす
◆宮里藍8位、美香は10位 女子ゴルフの世界ランキング
◆マンU、チェルシーに肉薄 サッカーの欧州リーグ
【ピックアップ情報】
◆エグゼクティブ転職キャリアの軌跡〜日本女子大学長・蟻川芳子さん 「月の石」分析で覚悟決める
証券ディーラー「プロの視点」(10/29)
Index
■明日の株新聞 「明日の日銀金融政策決定会合を注視 午後の急変に備えを!」
■今日の東京市場から 「日経平均は3円安 ホンダ減額で後場急落」
■本日の注目相場 「決算銘柄が上位に並ぶ 減額ショックで自動車関連が苦戦」
■本日の注目銘柄シューティング! <9437>NTTドコモ、<8316>三井住友FG、<7267>ホンダ
■最後へ
明日の株新聞
先週末米国市場の下げ渋りから、前営業日取引時間帯で下落着地を織り込んでいた東京市場は買い直される展開となったものの、前引け後に伝えたホンダ<7267>のサプライズ減額が市場心理を冷やす格好に。
ただ、底流には明日開催の日銀金融政策決定会合での追加緩和期待が漂っており、全体観ではイベント待ちのなか、決算銘柄など個別物色が中心となっています。
日経平均株価は小幅続落。
前場の見直し買いから後場の下押しで売り直されたものの、水準としては前営業日終値近辺を探る動きとなりました。
当欄で指摘していた「日経平均株価の値固め意識」はそのままに、前場は前営業日後場の値幅内での推移に。
前述の通り後場では水準を切り下げましたが、日経平均株価はプラス圏を回復する場面もあるなど、依然として株価指数は値固め意識の高い状況となっています。
前営業日配信版でも「来週30日の日銀金融政策決定会合での政策声明、総裁会見あたりまでは、事前報道通りの追加緩和期待をベースに全体観は手探りのなかで推移しそうです」とも記していましたが、やはり目先の政策イベントを控えて、全体観を傾け難い局面だったのではないでしょうか。
さて、明日午後に伝わる金融政策声明では、実際に伝わる政策と事前観測との比較で後場の反応が見込まれるほか、引け後の総裁会見から欧米時間帯での為替相場の推移を見極める状況となりそう。
ひとまずは明日午後の政策イベントを見極める局面となるでしょう。
一方で、売買代金上位には決算絡みの材料株が進出。
個別視点が強まるなか、前営業日配信版でも「全体相場は不安定もこのまま決算銘柄狙いで!」と題していました。
さらに「全体相場は外部要因や国内要因の日銀金融政策決定会合での追加緩和の思惑で不安定ですが、ベースとしては一定水準での往来となっており、地合いに関わらず、決算材料株を個別視点で狙っていけば利益機会があるでしょう」としていたように、会員情報では19日のインターネット会員A情報で買い推奨していたトリドール<3397>が31日発表予定の決算期待とともに目標株価を達成するなど、決算先回り買いが基本戦略となっています。
ただ、前営業日にも「今後は場中開示も増えてくるだけに、決算ディーリングに適した取引手法も準備しておきたいところです」と締めていたように、開示情報増加とともに物色は分散しがち。
同業の決算確認での先取り意識、期待感を先回りして上昇していた銘柄などは開示を切っ掛けに利益確定売りに押されるケースも目立ってくるだけに、そろそろ先回り買いから決算ディーリングに優位性が移る局面でしょうか。
ただ、底流には明日開催の日銀金融政策決定会合での追加緩和期待が漂っており、全体観ではイベント待ちのなか、決算銘柄など個別物色が中心となっています。
日経平均株価は小幅続落。
前場の見直し買いから後場の下押しで売り直されたものの、水準としては前営業日終値近辺を探る動きとなりました。
当欄で指摘していた「日経平均株価の値固め意識」はそのままに、前場は前営業日後場の値幅内での推移に。
前述の通り後場では水準を切り下げましたが、日経平均株価はプラス圏を回復する場面もあるなど、依然として株価指数は値固め意識の高い状況となっています。
前営業日配信版でも「来週30日の日銀金融政策決定会合での政策声明、総裁会見あたりまでは、事前報道通りの追加緩和期待をベースに全体観は手探りのなかで推移しそうです」とも記していましたが、やはり目先の政策イベントを控えて、全体観を傾け難い局面だったのではないでしょうか。
さて、明日午後に伝わる金融政策声明では、実際に伝わる政策と事前観測との比較で後場の反応が見込まれるほか、引け後の総裁会見から欧米時間帯での為替相場の推移を見極める状況となりそう。
ひとまずは明日午後の政策イベントを見極める局面となるでしょう。
一方で、売買代金上位には決算絡みの材料株が進出。
個別視点が強まるなか、前営業日配信版でも「全体相場は不安定もこのまま決算銘柄狙いで!」と題していました。
さらに「全体相場は外部要因や国内要因の日銀金融政策決定会合での追加緩和の思惑で不安定ですが、ベースとしては一定水準での往来となっており、地合いに関わらず、決算材料株を個別視点で狙っていけば利益機会があるでしょう」としていたように、会員情報では19日のインターネット会員A情報で買い推奨していたトリドール<3397>が31日発表予定の決算期待とともに目標株価を達成するなど、決算先回り買いが基本戦略となっています。
ただ、前営業日にも「今後は場中開示も増えてくるだけに、決算ディーリングに適した取引手法も準備しておきたいところです」と締めていたように、開示情報増加とともに物色は分散しがち。
同業の決算確認での先取り意識、期待感を先回りして上昇していた銘柄などは開示を切っ掛けに利益確定売りに押されるケースも目立ってくるだけに、そろそろ先回り買いから決算ディーリングに優位性が移る局面でしょうか。
今日の東京市場から
先週末の米国市場は軟調。
米GDPの予想上ブレで見直し買いが広がるも欧州動向の先行き不透明感、軟調な企業決算を嫌気した売りが戻りを抑えています。
米商務省が26日に発表した第3四半期の実質国内総生産(GDP)速報値は前期比2%増となり、市場予想の1.8%増を上回る内容に。
ただ、欧州動向でスペイン失業率の上昇やマイナス成長の影響など、先行き不透明感が強まり、売り先行の立ち上がりを余儀なくされました。
また、米最大のタイヤメーカー・グッドイヤーの決算が振るわず、企業決算に対する売りも戻りを抑えています。
ダウ平均株価は、前営業日比3.53ドル高の13,107.21ドル。
ナスダック総合指数は1.83ポイント高の2,987.95ポイントで取引を終えました。
為替相場では、欧州時間帯からユーロ売りが広がり、経済指標好感のドル上昇もドル円では円買い圧力が上回る格好。
週明けの東京時間早朝では、1ドル79円台後半、1ユーロも103円台前半の円高水準で取引されています。
東京株式市場では、先週末の米国市場下落も東京時間帯での時間外取引米指数先物下落を確認していたこともあり、想定以下の下落となったことで、週明けの東京市場は見直し買いが先行。
日経平均株価は8958円の反発スタートに。
寄り付き後は、今晩の米国市場がハリケーン接近で立ち会い取引休場が伝わっており、手仕舞い売りを想定する動きに。
日経平均株価の買い一巡後は方向性を探りました。
ただ、前引け後にホンダ<7267>が業績予想の下方修正を発表、引け後発表と予想されていたものの、サプライズ感のある発表タイミング、そして下方修正と内容を見極める前から決算売りを集める格好に。
後場では見切り売りが先行、日経平均株価もマイナス圏での寄り付きとなるなど、株価指数を下押ししています。
日経平均株価終値は、3.72円安の8,929.34円。
東証1部の売買代金は概算で9178億円。
東証1部の売買高は概算で14億1609万株。
値上がり銘柄は803(47%)に対し値下がりは693(41%)、変わらずは180(10%)となりました。
米GDPの予想上ブレで見直し買いが広がるも欧州動向の先行き不透明感、軟調な企業決算を嫌気した売りが戻りを抑えています。
米商務省が26日に発表した第3四半期の実質国内総生産(GDP)速報値は前期比2%増となり、市場予想の1.8%増を上回る内容に。
ただ、欧州動向でスペイン失業率の上昇やマイナス成長の影響など、先行き不透明感が強まり、売り先行の立ち上がりを余儀なくされました。
また、米最大のタイヤメーカー・グッドイヤーの決算が振るわず、企業決算に対する売りも戻りを抑えています。
ダウ平均株価は、前営業日比3.53ドル高の13,107.21ドル。
ナスダック総合指数は1.83ポイント高の2,987.95ポイントで取引を終えました。
為替相場では、欧州時間帯からユーロ売りが広がり、経済指標好感のドル上昇もドル円では円買い圧力が上回る格好。
週明けの東京時間早朝では、1ドル79円台後半、1ユーロも103円台前半の円高水準で取引されています。
東京株式市場では、先週末の米国市場下落も東京時間帯での時間外取引米指数先物下落を確認していたこともあり、想定以下の下落となったことで、週明けの東京市場は見直し買いが先行。
日経平均株価は8958円の反発スタートに。
寄り付き後は、今晩の米国市場がハリケーン接近で立ち会い取引休場が伝わっており、手仕舞い売りを想定する動きに。
日経平均株価の買い一巡後は方向性を探りました。
ただ、前引け後にホンダ<7267>が業績予想の下方修正を発表、引け後発表と予想されていたものの、サプライズ感のある発表タイミング、そして下方修正と内容を見極める前から決算売りを集める格好に。
後場では見切り売りが先行、日経平均株価もマイナス圏での寄り付きとなるなど、株価指数を下押ししています。
日経平均株価終値は、3.72円安の8,929.34円。
東証1部の売買代金は概算で9178億円。
東証1部の売買高は概算で14億1609万株。
値上がり銘柄は803(47%)に対し値下がりは693(41%)、変わらずは180(10%)となりました。
本日の注目相場
売買代金上位では、決算売りを浴びたNTTドコモ<9437>が最上位となり、後場の指数下押しの要因ともなったホンダ<7267>も続くなど、決算銘柄が上位に並んでいます。
ただ、増額の三井住友FG<8316>が見直されたほか、業績観測報道で売られていた東芝<6502>、関西電力<9503>、決算売りの出ていた信越化学<4063>らが戻りを試すなど、実態再評価も進みました。
中核銘柄では、ホンダ<7267>の決算売りでトヨタ<7203>、日産自動車<7201>の自動車が連れ安。
NTTドコモ<9437>の上場来安値更新で親会社NTT<9432>も下げています。
セクターでは、三井不動産<8801>、三菱地所<8802>の不動産が業種別株価指数騰落の値上がり最上位に。
明日の日銀金融政策決定会合での金融緩和期待で恩恵の見込めるセクターとして堅調展開となりました。
売り込まれていた中部電力<9502>、関西電力<9503>の電気ガス。
帝人<3401>、東レ<3402>の繊維、清水建設<1803>、長谷工コーポレーション<1808>の建設などが続いています。
一方、値下がり上位では、デンソー<6902>、ホンダ<7267>の輸送用機器、所属全銘柄が下落した保険業、輸送用機器との関係性の深いブリヂストン<5108>、住友ゴム<5110>のゴム製品などが並びました。
個別では、増額の新明和工業<7224>、自社株買いのキヤノン電子<7739>、事業リストラが報じられた日本板硝子<5202>などが材料物色を集めています。
新興市場では、信越化学<4063>との資本提携でナノキャリア<4571>が人気化。
電子書籍関連のパピレス<3641>、イーブックイニシアティブジャパン<3658>らが物色されるなど、材料性やテーマ性に着目した物色が見られました。
ただ、増額の三井住友FG<8316>が見直されたほか、業績観測報道で売られていた東芝<6502>、関西電力<9503>、決算売りの出ていた信越化学<4063>らが戻りを試すなど、実態再評価も進みました。
中核銘柄では、ホンダ<7267>の決算売りでトヨタ<7203>、日産自動車<7201>の自動車が連れ安。
NTTドコモ<9437>の上場来安値更新で親会社NTT<9432>も下げています。
セクターでは、三井不動産<8801>、三菱地所<8802>の不動産が業種別株価指数騰落の値上がり最上位に。
明日の日銀金融政策決定会合での金融緩和期待で恩恵の見込めるセクターとして堅調展開となりました。
売り込まれていた中部電力<9502>、関西電力<9503>の電気ガス。
帝人<3401>、東レ<3402>の繊維、清水建設<1803>、長谷工コーポレーション<1808>の建設などが続いています。
一方、値下がり上位では、デンソー<6902>、ホンダ<7267>の輸送用機器、所属全銘柄が下落した保険業、輸送用機器との関係性の深いブリヂストン<5108>、住友ゴム<5110>のゴム製品などが並びました。
個別では、増額の新明和工業<7224>、自社株買いのキヤノン電子<7739>、事業リストラが報じられた日本板硝子<5202>などが材料物色を集めています。
新興市場では、信越化学<4063>との資本提携でナノキャリア<4571>が人気化。
電子書籍関連のパピレス<3641>、イーブックイニシアティブジャパン<3658>らが物色されるなど、材料性やテーマ性に着目した物色が見られました。
本日の注目銘柄シューティング!
<9437>NTTドコモ 116,000円 前日比−7,400円(−6.00%)
大幅安。
前営業日引け後に発表した上期決算、通期業績予想の下方修正を嫌気した投げ売りを集めているようだ。
業績の先行き懸念、上場来安値更新を切っ掛けとした売りが集中、全市場の売買代金最上位となっている。
親会社のNTT<9432>も連れ安した。
<8316>三井住友FG 2,420円 前日比+20円(+0.83%)
反発。
前営業日引け後に発表した上期業績着地見込みの増額修正を発表しており、見直し買いを集めたようだ。
通期業績予想は据え置いたものの、上期決算発表時の引き上げが期待されており、断続的に買いが流入。
後場の指数急落にも底堅い動きを見せた。
<7267>ホンダ 2,399円 前日比−117円(−4.65%)
後場急落。
前引け後に発表した上期決算、通期業績予想の下方修正を嫌気した売りが後場寄りに集まり、サプライズ感のある発表タイミング、そして下方修正と内容を見極める前から投げ売りを巻き込んでいるようだ。
引け後に発表を予定していたものの、前場取引時間中に会社ホームページでフライング発表を行い、東証と協議した結果、前引け後に発表した模様。
発表に関するトラブルも含め、投げ売りにつながったようだ。
大幅安。
前営業日引け後に発表した上期決算、通期業績予想の下方修正を嫌気した投げ売りを集めているようだ。
業績の先行き懸念、上場来安値更新を切っ掛けとした売りが集中、全市場の売買代金最上位となっている。
親会社のNTT<9432>も連れ安した。
<8316>三井住友FG 2,420円 前日比+20円(+0.83%)
反発。
前営業日引け後に発表した上期業績着地見込みの増額修正を発表しており、見直し買いを集めたようだ。
通期業績予想は据え置いたものの、上期決算発表時の引き上げが期待されており、断続的に買いが流入。
後場の指数急落にも底堅い動きを見せた。
<7267>ホンダ 2,399円 前日比−117円(−4.65%)
後場急落。
前引け後に発表した上期決算、通期業績予想の下方修正を嫌気した売りが後場寄りに集まり、サプライズ感のある発表タイミング、そして下方修正と内容を見極める前から投げ売りを巻き込んでいるようだ。
引け後に発表を予定していたものの、前場取引時間中に会社ホームページでフライング発表を行い、東証と協議した結果、前引け後に発表した模様。
発表に関するトラブルも含め、投げ売りにつながったようだ。
日経ニュース・昼版(10/29)
主要ニュース◆世界経営者会議が開幕 リーダーシップ巡り議論
◆都知事選、12月16日投開票 石原氏辞職受け
◆東電社員殺害、再審初公判が即日結審 無罪判決へ
◆金融会議「サイボス」、大阪で開幕 規制など議論
◆日経平均、午前終値8954円 緩和観測が支え
◆ユーロ離脱視野に入れる北の小さな強国(FT)
◆NYの地下鉄・バス停止 ハリケーンで洪水警戒
◆38億年前、月に小惑星衝突 かぐやデータで裏付け
◆キンドルが開けた「パンドラ」 競争が崩す商慣習
◆Wシリーズ好投…元阪神の右腕が日本で学んだこと
ジャンル別速報ニュース
【経済】
【企業】
◆東電、トヨタ流で経費削減 元常務を調達委に
◆サンディスク社長「イノベーションで成長続く」
◆サノフィCEO「デジタル技術で医薬にイノベーション」
【国際】
◆アジアの「買い物天国」は香港 多様な店舗・食事
◆証取が立会場閉鎖、大統領選の遊説中止 ハリケーン直撃
◆東シナ海の監視船員、中国で志望者ゼロ 尖閣問題で忌避か
【政治】
◆民主の熊田・水野両衆院議員が離党届
◆財務相「減額補正、具体案あれば検討」
【マーケット】
◆新興株前引け、ジャスダック続伸 堅調な内需銘柄に買い続く
◆外為8時30分 円、続伸し79円台後半で始まる 対ユーロも続伸
◆円、79円55〜65銭で始まる シドニー市場
【社会】
◆大飯原発「活断層でない」 関電が中間報告へ
◆沖縄の男性転落死、自殺教唆の疑いで捜査へ 尼崎遺体事件
◆1人を搬送、心肺停止 高知の2人生き埋め
【スポーツ】
◆ファルコンズが7連勝 NFL第8週第2日
◆S・ウィリアムズが優勝 女子テニスのツアー選手権
◆酒井が4位、リレーは3位 ショートトラックW杯
【ピックアップ情報】
◆大人のレストランガイド食通な大人が集う〜恵比寿・渋谷の隠れた名店
◆都知事選、12月16日投開票 石原氏辞職受け
◆東電社員殺害、再審初公判が即日結審 無罪判決へ
◆金融会議「サイボス」、大阪で開幕 規制など議論
◆日経平均、午前終値8954円 緩和観測が支え
◆ユーロ離脱視野に入れる北の小さな強国(FT)
◆NYの地下鉄・バス停止 ハリケーンで洪水警戒
◆38億年前、月に小惑星衝突 かぐやデータで裏付け
◆キンドルが開けた「パンドラ」 競争が崩す商慣習
◆Wシリーズ好投…元阪神の右腕が日本で学んだこと
ジャンル別速報ニュース
【経済】
【企業】
◆東電、トヨタ流で経費削減 元常務を調達委に
◆サンディスク社長「イノベーションで成長続く」
◆サノフィCEO「デジタル技術で医薬にイノベーション」
【国際】
◆アジアの「買い物天国」は香港 多様な店舗・食事
◆証取が立会場閉鎖、大統領選の遊説中止 ハリケーン直撃
◆東シナ海の監視船員、中国で志望者ゼロ 尖閣問題で忌避か
【政治】
◆民主の熊田・水野両衆院議員が離党届
◆財務相「減額補正、具体案あれば検討」
【マーケット】
◆新興株前引け、ジャスダック続伸 堅調な内需銘柄に買い続く
◆外為8時30分 円、続伸し79円台後半で始まる 対ユーロも続伸
◆円、79円55〜65銭で始まる シドニー市場
【社会】
◆大飯原発「活断層でない」 関電が中間報告へ
◆沖縄の男性転落死、自殺教唆の疑いで捜査へ 尼崎遺体事件
◆1人を搬送、心肺停止 高知の2人生き埋め
【スポーツ】
◆ファルコンズが7連勝 NFL第8週第2日
◆S・ウィリアムズが優勝 女子テニスのツアー選手権
◆酒井が4位、リレーは3位 ショートトラックW杯
【ピックアップ情報】
◆大人のレストランガイド食通な大人が集う〜恵比寿・渋谷の隠れた名店
『みんなの外為』(10/29)
21:30 アメリカ 米・9月個人所得(前月比) ☆☆☆☆
予想(コンセンサス) :+0.4%
ユーザー予想 :上昇 82% 下落 18%
関連指標の動向 :上昇45% 下落45%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:4.0pips
上昇時平均幅:2.0pips
下落時平均幅:-4.0pips
下落時安値幅:-5.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/01013/USDJPY
21:30 アメリカ 米・9月個人支出(前月比) ☆☆☆☆
予想(コンセンサス) :+0.6%
ユーザー予想 :上昇 84% 下落 16%
関連指標の動向 :上昇67% 下落25%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:4.0pips
上昇時平均幅:2.0pips
下落時平均幅:-4.0pips
下落時安値幅:-5.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/01014/USDJPY
21:30 アメリカ 米・9月PCEコア・デフレータ(前月比/前年比) ☆☆☆
予想(コンセンサス) :+0.1%/+1.7%
ユーザー予想 :上昇 78% 下落 22%
関連指標の動向 :上昇67% 下落25%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:4.0pips
上昇時平均幅:2.0pips
下落時平均幅:-4.0pips
下落時安値幅:-5.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/01015/USDJPY
予想(コンセンサス) :+0.4%
ユーザー予想 :上昇 82% 下落 18%
関連指標の動向 :上昇45% 下落45%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:4.0pips
上昇時平均幅:2.0pips
下落時平均幅:-4.0pips
下落時安値幅:-5.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/01013/USDJPY
21:30 アメリカ 米・9月個人支出(前月比) ☆☆☆☆
予想(コンセンサス) :+0.6%
ユーザー予想 :上昇 84% 下落 16%
関連指標の動向 :上昇67% 下落25%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:4.0pips
上昇時平均幅:2.0pips
下落時平均幅:-4.0pips
下落時安値幅:-5.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/01014/USDJPY
21:30 アメリカ 米・9月PCEコア・デフレータ(前月比/前年比) ☆☆☆
予想(コンセンサス) :+0.1%/+1.7%
ユーザー予想 :上昇 78% 下落 22%
関連指標の動向 :上昇67% 下落25%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:4.0pips
上昇時平均幅:2.0pips
下落時平均幅:-4.0pips
下落時安値幅:-5.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/01015/USDJPY
日経ニュース・朝版(10/29)
主要ニュース◆中国・寧波の化学工場拡張を断念 抗議デモ拡大で
◆キンドルが開けた「パンドラ」 競争が崩す商慣習
◆ハワイに90センチの津波 カナダでM7.7
◆岡山県知事選、伊原木氏が初当選 元百貨店社長
ジャンル別速報ニュース
【経済】
【企業】
【国際】
◆シリア、「停戦」後の死者280人に 戦闘なお続く
◆タイ内閣が大幅改造、現政権で2度目 23閣僚を入れ替え
【政治】
◆光市長に市川氏再選
◆阪南市長に福山氏再選
【マーケット】
◆円、79円55〜65銭で始まる シドニー市場
◆カルビー・味の素…年初来高値相次ぐ食品株
◆NY円、反発 1ドル=79円60〜70銭、対ユーロでも反発
【社会】
◆世界の中高年ラガー集う国際親善大会、福岡で開幕
◆通天閣に全身金箔のビリケンさん 「胎内仏」として保管
【スポーツ】
◆16場所ぶりに東西横綱そろう 大相撲九州場所新番付
◆酒井高がフル出場、岡崎は途中出場 ドイツ1部リーグ
◆デルポトロ、フェデラー破り優勝 男子テニスのスイス室内
【ピックアップ情報】
◆大学・大学院ナビキャリアアップ目指す社会人へ、目的・条件に応じた「学び」情報を満載!
◆キンドルが開けた「パンドラ」 競争が崩す商慣習
◆ハワイに90センチの津波 カナダでM7.7
◆岡山県知事選、伊原木氏が初当選 元百貨店社長
ジャンル別速報ニュース
【経済】
【企業】
【国際】
◆シリア、「停戦」後の死者280人に 戦闘なお続く
◆タイ内閣が大幅改造、現政権で2度目 23閣僚を入れ替え
【政治】
◆光市長に市川氏再選
◆阪南市長に福山氏再選
【マーケット】
◆円、79円55〜65銭で始まる シドニー市場
◆カルビー・味の素…年初来高値相次ぐ食品株
◆NY円、反発 1ドル=79円60〜70銭、対ユーロでも反発
【社会】
◆世界の中高年ラガー集う国際親善大会、福岡で開幕
◆通天閣に全身金箔のビリケンさん 「胎内仏」として保管
【スポーツ】
◆16場所ぶりに東西横綱そろう 大相撲九州場所新番付
◆酒井高がフル出場、岡崎は途中出場 ドイツ1部リーグ
◆デルポトロ、フェデラー破り優勝 男子テニスのスイス室内
【ピックアップ情報】
◆大学・大学院ナビキャリアアップ目指す社会人へ、目的・条件に応じた「学び」情報を満載!
日経ビジネスオンライン
■ ピックアップ
ボルボといえば高級なスウェーデン鋼を使い、カクカクに角張ったデザインの"質実剛健だが無骨"なるイメージがあったのだが、新しいボルボはともかく"丸く"なっている。よく素直だと言われるというライフネット生命保険の岩瀬大輔副社長。
本人いわく、素直なのはその方が合理的だから。
素直で生意気なことが経営者に必要な資質、という。
外交をテーマにした第3回討論会はオバマ大統領が勝利した。
しかし、支持率に大きな変化はない。
カギを握るのは、Swing Stateと呼ばれる10州だ。
中でも、大激戦区となるオハイオ州が重きをなす。
報道でパレスチナという国のことを知る機会はありました。
でも、実際にそんな辛い経験をしてきたという話を友達から聞くのは初めてのことで、あまりの衝撃に涙が出てしまいました。
1位 2位 3位
■ 新着
┌┐
└■ マネジメント
└■ マネジメント
┌┐
└■ 政治・経済
└■ 政治・経済
┌┐
└■ IT・革新
└■ IT・革新
┌┐
└■ ライフサプリ
└■ ライフサプリ
┌┐
└■ 編集部から
└■ 編集部から
■ アクセスランキング
1位2位3位4位5位 2012年10月28日日曜日
日経ニュース・朝版(10/28)
主要ニュース◆キンドルが開けた「パンドラ」 競争が崩す商慣習
◆日本の製造業は復活できるか 創論・時論アンケート
◆「区割り」画定前でも解散可能 首相が認識示す
◆ウィンドウズ8でマイクロソフト、巻き返しなるか
◆大手銀のネットバンクに不正画面、個人情報狙いか
◆鈴木2位、村上は3位 スケートカナダ最終日
セクション Pick up
【ビジネスリーダー】
◆「反日中国」で必要な"帽子と用心棒"
【マーケット】
【マネー】
◆ファンド1本で45カ国の株に分散投資できる
◆90年人生の住宅すごろく 家を「稼ぐ手段」にする
【テクノロジー】
【ライフ】
◆顔に太ももにシール 歩く広告、街をゆく
【スポーツ】
◆卓球女子、監督が明かす五輪「銀」秘話
速報ニュース
◆野田の衝突事故で大学生を逮捕 運転過失致死容疑
◆長谷部、初出場でアシスト 独サッカー1部リーグ
◆下水管工事で2人生き埋め 高知、浸水で救助難航
◆「北朝鮮に残留孤児」 民主・有田氏
【ピックアップ情報】
◆日経ショッピング&トラベル上質スタイルで秋冬のゴルフを演出 アシュワース最新コレクション
◆日本の製造業は復活できるか 創論・時論アンケート
◆「区割り」画定前でも解散可能 首相が認識示す
◆ウィンドウズ8でマイクロソフト、巻き返しなるか
◆大手銀のネットバンクに不正画面、個人情報狙いか
◆鈴木2位、村上は3位 スケートカナダ最終日
セクション Pick up
【ビジネスリーダー】
◆「反日中国」で必要な"帽子と用心棒"
【マーケット】
【マネー】
◆ファンド1本で45カ国の株に分散投資できる
◆90年人生の住宅すごろく 家を「稼ぐ手段」にする
【テクノロジー】
【ライフ】
◆顔に太ももにシール 歩く広告、街をゆく
【スポーツ】
◆卓球女子、監督が明かす五輪「銀」秘話
速報ニュース
◆野田の衝突事故で大学生を逮捕 運転過失致死容疑
◆長谷部、初出場でアシスト 独サッカー1部リーグ
◆下水管工事で2人生き埋め 高知、浸水で救助難航
◆「北朝鮮に残留孤児」 民主・有田氏
【ピックアップ情報】
◆日経ショッピング&トラベル上質スタイルで秋冬のゴルフを演出 アシュワース最新コレクション
2012年10月27日土曜日
証券ディーラー「プロの視点」(10/27)
Index
■明日の株新聞
「全体相場は不安定もこのまま決算銘柄狙いで!」
「全体相場は不安定もこのまま決算銘柄狙いで!」
■今日の東京市場から
「日経平均は122円安 外部要因軟化で後場急落」
「日経平均は122円安 外部要因軟化で後場急落」
■本日の注目相場
「指数下落で中核苦戦も 物色は決算銘柄に向かう」
「指数下落で中核苦戦も 物色は決算銘柄に向かう」
■本日の注目銘柄シューティング!
<9984>ソフトバンク、<6954>ファナック、<4751>サイバーエージェント
<9984>ソフトバンク、<6954>ファナック、<4751>サイバーエージェント
■最後へ
■■ 〜 明日の株新聞 〜 ■■
前場ではこのところの堅調地合いを引き継ぐ流れとなったものの、昼休みの外部要因軟化とともに後場から一気に調整色を強める格好となった本日の株式相場ですが、売買代金上位では決算絡みの材料株が進出。
全体観は揺れているものの、物色傾向は決算相場を反映しています。
日経平均株価は後場急落。
前述の通り前場では大台9000円台を意識した展開となっていたものの、昼休みで中国市場などアジア市場急落、為替相場での円高進展、時間外取引の米指数先物下落など外部要因軟化とともに手仕舞い売りに押されました。
ただ、水準としては、24日終値8964円や前営業日始値8952円に近く、ちょうど前営業日の上げ幅を削った格好でしょうか。
当欄で指摘していた「日経平均株価の値固め意識」ですが、本日では後場急落が目立つものの、前述の通り前営業日の上げ幅を削ったのみで、基本線では大台9000円を挟んでの推移が続いています。
また、後場では時間外取引の米指数先物でダウ平均が100ドル前後の下落を確認していることから、すでに今晩の米国市場下落を先取りした売り圧力も見られました。
来週30日の日銀金融政策決定会合での政策声明、総裁会見あたりまでは、事前報道通りの追加緩和期待をベースに全体観は手探りのなかで推移しそうです。
ただ、物色傾向としては、売買代金上位には決算材料株が占め、個別志向の高まりは相変わらず。
前営業日配信版でも「決算先回り買いが効く! 業績見極めは早めに」と題していました。
23日引け後に配信した厳選5銘柄付きレポート「今年最後の決算相場! 決算暴騰株をピンポイントで狙い撃ち!」の注目銘柄では、神東塗料<4615>、Jトラスト<8508>の早期目標株価達成を紹介していましたが、本日引け後には注目銘柄の一つでもあるツカモトコーポレーション<8025>が増額修正を発表。
週明けの株価反応が期待される状況となっています。
来週もこのまま企業の決算内容に対する期待感、決算発表に着目した物色が強まりそう。
全体相場は外部要因や国内要因の日銀金融政策決定会合での追加緩和の思惑で不安定ですが、ベースとしては一定水準での往来となっており、地合いに関わらず、決算材料株を個別視点で狙っていけば利益機会があるでしょう。
また、今後は場中開示も増えてくるだけに、決算ディーリングに適した取引手法も準備しておきたいところです。
全体観は揺れているものの、物色傾向は決算相場を反映しています。
日経平均株価は後場急落。
前述の通り前場では大台9000円台を意識した展開となっていたものの、昼休みで中国市場などアジア市場急落、為替相場での円高進展、時間外取引の米指数先物下落など外部要因軟化とともに手仕舞い売りに押されました。
ただ、水準としては、24日終値8964円や前営業日始値8952円に近く、ちょうど前営業日の上げ幅を削った格好でしょうか。
当欄で指摘していた「日経平均株価の値固め意識」ですが、本日では後場急落が目立つものの、前述の通り前営業日の上げ幅を削ったのみで、基本線では大台9000円を挟んでの推移が続いています。
また、後場では時間外取引の米指数先物でダウ平均が100ドル前後の下落を確認していることから、すでに今晩の米国市場下落を先取りした売り圧力も見られました。
来週30日の日銀金融政策決定会合での政策声明、総裁会見あたりまでは、事前報道通りの追加緩和期待をベースに全体観は手探りのなかで推移しそうです。
ただ、物色傾向としては、売買代金上位には決算材料株が占め、個別志向の高まりは相変わらず。
前営業日配信版でも「決算先回り買いが効く! 業績見極めは早めに」と題していました。
23日引け後に配信した厳選5銘柄付きレポート「今年最後の決算相場! 決算暴騰株をピンポイントで狙い撃ち!」の注目銘柄では、神東塗料<4615>、Jトラスト<8508>の早期目標株価達成を紹介していましたが、本日引け後には注目銘柄の一つでもあるツカモトコーポレーション<8025>が増額修正を発表。
週明けの株価反応が期待される状況となっています。
来週もこのまま企業の決算内容に対する期待感、決算発表に着目した物色が強まりそう。
全体相場は外部要因や国内要因の日銀金融政策決定会合での追加緩和の思惑で不安定ですが、ベースとしては一定水準での往来となっており、地合いに関わらず、決算材料株を個別視点で狙っていけば利益機会があるでしょう。
また、今後は場中開示も増えてくるだけに、決算ディーリングに適した取引手法も準備しておきたいところです。
■■ 〜 今日の東京市場から 〜 ■■
昨晩の米国市場は底堅い動き。
経済指標にサプライズがなく、企業の決算発表などを手掛かりとした売買が主導しています。
この日発表された経済指標では、米労働省が発表した先週の新規失業保険申請件数は前の週から2万3000件減少の36万9000件となり、市場予想の37万件にほぼ一致。
9月の米製造業耐久財統計によると、設備投資の先行指標となる航空機を除く非国防資本財(コア資本財)受注が前月比横ばいとなり、9月の中古住宅販売成約指数も前月比0.3%上昇となるなど、経済指標にサプライズがなく、株価指数の動きは限られました。
一方、個別銘柄では、P&Gの決算が市場予想を上回り、株価指数を下支えする動きに。
このところ企業業績の先行き懸念で売られていた流れから見直されています。
ダウ平均株価は、前営業日比26.34ドル高の13,103.68ドル。
ナスダック総合指数は4.42ポイント高の2,986.12ポイントで取引を終えました。
為替相場では、東京時間帯で当局の追加緩和期待による円安推移から、欧州時間帯で円が買い直されるも米国時間帯での株式相場上昇で持ち直す動きに。
東京時間早朝では、1ドル80円台前半、1ユーロも103円台後半の水準で取引されています。
東京株式市場では、米国市場は底堅く推移したこともあり、日経平均株価は9058円の小幅高スタートに。
寄り付き後は、取引時間後の決算は米アップルなどがやや振るわず、時間外取引の米指数先物が下落しているほか、為替相場で東京時間帯から若干の円買い圧力が見られており、前営業日後場の上伸からの利益確定売りが先行したものの、押し目買い意欲から日経平均株価は前営業日終値を挟んでもみあいました。
ただ、昼休みに中国市場などアジア市場が急落、為替相場で円高が進み、時間外取引の米指数先物が下落するなど、外部要因は軟化しており、後場は売り優勢の流れに。
日経平均株価は大台9000円割れとなっています。
日経平均株価終値は、122.14円安の8,933.06円。
東証1部の売買代金は概算で1兆846億円。
東証1部の売買高は概算で17億9254万株。
値上がり銘柄は424(25%)に対し値下がりは1101(65%)、変わらずは151(8%)となりました。
経済指標にサプライズがなく、企業の決算発表などを手掛かりとした売買が主導しています。
この日発表された経済指標では、米労働省が発表した先週の新規失業保険申請件数は前の週から2万3000件減少の36万9000件となり、市場予想の37万件にほぼ一致。
9月の米製造業耐久財統計によると、設備投資の先行指標となる航空機を除く非国防資本財(コア資本財)受注が前月比横ばいとなり、9月の中古住宅販売成約指数も前月比0.3%上昇となるなど、経済指標にサプライズがなく、株価指数の動きは限られました。
一方、個別銘柄では、P&Gの決算が市場予想を上回り、株価指数を下支えする動きに。
このところ企業業績の先行き懸念で売られていた流れから見直されています。
ダウ平均株価は、前営業日比26.34ドル高の13,103.68ドル。
ナスダック総合指数は4.42ポイント高の2,986.12ポイントで取引を終えました。
為替相場では、東京時間帯で当局の追加緩和期待による円安推移から、欧州時間帯で円が買い直されるも米国時間帯での株式相場上昇で持ち直す動きに。
東京時間早朝では、1ドル80円台前半、1ユーロも103円台後半の水準で取引されています。
東京株式市場では、米国市場は底堅く推移したこともあり、日経平均株価は9058円の小幅高スタートに。
寄り付き後は、取引時間後の決算は米アップルなどがやや振るわず、時間外取引の米指数先物が下落しているほか、為替相場で東京時間帯から若干の円買い圧力が見られており、前営業日後場の上伸からの利益確定売りが先行したものの、押し目買い意欲から日経平均株価は前営業日終値を挟んでもみあいました。
ただ、昼休みに中国市場などアジア市場が急落、為替相場で円高が進み、時間外取引の米指数先物が下落するなど、外部要因は軟化しており、後場は売り優勢の流れに。
日経平均株価は大台9000円割れとなっています。
日経平均株価終値は、122.14円安の8,933.06円。
東証1部の売買代金は概算で1兆846億円。
東証1部の売買高は概算で17億9254万株。
値上がり銘柄は424(25%)に対し値下がりは1101(65%)、変わらずは151(8%)となりました。
■■ 〜 本日の注目相場 〜 ■■
外部要因軟化による後場急落とともに、トヨタ<7203>、ホンダ<7267>、パナソニック<6752>の国際優良株が売られる動きに。
三菱UFJFG<8306>、三井住友FG<8316>のメガバンクも安く、株価指数を押し下げています。
売買代金上位では、出資米企業の決算評価でソフトバンク<9984>が買われたものの、決算売りを浴びたファナック<6954>、キヤノン<7751>や軟調な観測報道で東芝<6502>ほか、日立<6501>、三菱電機<6503>ら重電の下げが目立ちました。
一方、供給先拡大観測のシャープ<6753>、決算評価のアドバンテスト<6857>、日本電産<6594>、格上げのオリックス<8591>が物色されるなど、個別視点が高まっています。
セクターでは、関西電力<9503>、中部電力<9502>の電気ガス、住友鉱山<5713>、三菱マテリアル<5711>の非鉄、国際石油開発帝石<1605>、石油資源開発<1662>の鉱業らが業種別株価指数騰落の値下がり率上位に進出しました。
為替感応度の高いニコン<7731>、トプコン<7732>の精密機械、東芝<6502>、日立<6501>、三菱電機<6503>ら重電の属する電気機器、旭硝子<5201>、日本電気硝子<5214>のガラス製品なども値下がり上位に続いています。
一方の値上がりは、全日本空輸<9202>の空運、オリックス<8591>、日立キャピタル<8586>のその他金融の2業種に限られました。
個別では、決算銘柄のワコム<6727>、増額の日本ユニシス<8053>が個別物色を集めるなど、決算絡みの材料株が買われています。
新興市場では、決算アク抜けのサイバーエージェント<4751>が大商い。
バイオ関連のコスモバイオ<3386>、スリー・ディー・マトリックス<7777>、タカラバイオ<4974>なども買いが入りましたが、軽量級の活躍も限られており、東証1部の決算銘柄に短期資金がシフトしました。
三菱UFJFG<8306>、三井住友FG<8316>のメガバンクも安く、株価指数を押し下げています。
売買代金上位では、出資米企業の決算評価でソフトバンク<9984>が買われたものの、決算売りを浴びたファナック<6954>、キヤノン<7751>や軟調な観測報道で東芝<6502>ほか、日立<6501>、三菱電機<6503>ら重電の下げが目立ちました。
一方、供給先拡大観測のシャープ<6753>、決算評価のアドバンテスト<6857>、日本電産<6594>、格上げのオリックス<8591>が物色されるなど、個別視点が高まっています。
セクターでは、関西電力<9503>、中部電力<9502>の電気ガス、住友鉱山<5713>、三菱マテリアル<5711>の非鉄、国際石油開発帝石<1605>、石油資源開発<1662>の鉱業らが業種別株価指数騰落の値下がり率上位に進出しました。
為替感応度の高いニコン<7731>、トプコン<7732>の精密機械、東芝<6502>、日立<6501>、三菱電機<6503>ら重電の属する電気機器、旭硝子<5201>、日本電気硝子<5214>のガラス製品なども値下がり上位に続いています。
一方の値上がりは、全日本空輸<9202>の空運、オリックス<8591>、日立キャピタル<8586>のその他金融の2業種に限られました。
個別では、決算銘柄のワコム<6727>、増額の日本ユニシス<8053>が個別物色を集めるなど、決算絡みの材料株が買われています。
新興市場では、決算アク抜けのサイバーエージェント<4751>が大商い。
バイオ関連のコスモバイオ<3386>、スリー・ディー・マトリックス<7777>、タカラバイオ<4974>なども買いが入りましたが、軽量級の活躍も限られており、東証1部の決算銘柄に短期資金がシフトしました。
■■ 〜 本日の注目銘柄シューティング! 〜 ■■
<9984>ソフトバンク 2,599円 前日比+43円(+1.68%)
反発。
全市場の売買代金最上位に入っている。
米国市場で明らかとなった買収先の米携帯電話3位のスプリント・ネクステルが赤字着地を示したものの、市場予想を下回る赤字幅となったことで、先行き期待が高まったようだ。
<6954>ファナック 12,570円 前日比−400円(−3.08%)
続落。
前営業日引け後に発表した上期決算が減益着地となり、通期営業利益見通しも減益着地とするなか、市場予想を下回る内容を嫌気した決算売りが出ている。
ただ、朝安後は見直し買いを集めており、アク抜けと見た下値拾いの買いも入っているようだ。
<4751>サイバーエージェント 159,400円 前日比+3,400円(+2.18%)
続伸。
前営業日引け後に9月期本決算を発表、今期予想を未定としたことから、決算売りが先行したものの、すでに大幅調整した株価水準でもあり、見直し買いを集めて切り返してきた。
後場からの全体調整で物色の手掛かりを欠くなか、外部要因に左右されにくい同社株のような決算銘柄に短期資金が集まっている。
反発。
全市場の売買代金最上位に入っている。
米国市場で明らかとなった買収先の米携帯電話3位のスプリント・ネクステルが赤字着地を示したものの、市場予想を下回る赤字幅となったことで、先行き期待が高まったようだ。
<6954>ファナック 12,570円 前日比−400円(−3.08%)
続落。
前営業日引け後に発表した上期決算が減益着地となり、通期営業利益見通しも減益着地とするなか、市場予想を下回る内容を嫌気した決算売りが出ている。
ただ、朝安後は見直し買いを集めており、アク抜けと見た下値拾いの買いも入っているようだ。
<4751>サイバーエージェント 159,400円 前日比+3,400円(+2.18%)
続伸。
前営業日引け後に9月期本決算を発表、今期予想を未定としたことから、決算売りが先行したものの、すでに大幅調整した株価水準でもあり、見直し買いを集めて切り返してきた。
後場からの全体調整で物色の手掛かりを欠くなか、外部要因に左右されにくい同社株のような決算銘柄に短期資金が集まっている。
日経ニュース・朝版(10/27)
主要ニュース◆格安航空、利用しますか(クイックVote)
◆電子版 読まれた記事 家康の畳、mini、空母…
◆米シティに罰金200万ドル フェイスブック上場巡り
◆石破氏「集団的自衛権、可能に」 対等な日米同盟を
◆NY株終値3ドル高 GDP好感も企業収益を警戒
◆米GDP成長率、7〜9月は2.0% 回復ペース緩やか
◆橋下氏「維新の公約素案は稚拙」 米軍全廃を批判
◆「ウィンドウズ8」パソコン250機種登場 商戦激化
◆韓国製ラーメンに発がん物質 厚労省が回収指導
◆村上SP4位、鈴木5位 フィギュアGP第2戦女子
セクション Pick up
【ビジネスリーダー】
【マーケット】
【マネー】
◆為替ヘッジ投信好調 円高による目減り回避
◆ライフネット生命が風穴 代理店手数料開示の意義
【テクノロジー】
◆売り方も一新、「ウィンドウズ8」の賢い買い方
【ライフ】
◆ビール離れなのに大盛況 「ビールフェス」なぜ人気
◆「家の墓」より「自分の墓」を選びたい 定年男子の終活見聞録
【スポーツ】
◆卓球「三姉妹」と悲願達成 村上恭和監督
◆「革命の三銃士」に…マンU、香川への変わらぬ期待
速報ニュース
◆金融政策の現状維持に反対理由公表 米FOMC地区連銀総裁
◆NY円、反発 1ドル=79円60〜70銭、対ユーロでも反発
◆NY金、反落 12月物は1711.9ドルで終了、週末控え利益を確定
◆NY原油、小幅続伸 12月物は86.28ドルで終了、ハリケーン警戒
◆米消費者態度指数、10月4.3ポイント上昇 市場予想下回る
◆シリア停戦、履行厳しく 発効後も散発的に衝突
◆車いす男性、電車にはねられ死亡 東京・豊島の踏切
【ピックアップ情報】
◆エグゼクティブ転職私の課長時代〜千趣会社長・田辺道夫氏(中) 失敗経験、追い込まれ成長
◆電子版 読まれた記事 家康の畳、mini、空母…
◆米シティに罰金200万ドル フェイスブック上場巡り
◆石破氏「集団的自衛権、可能に」 対等な日米同盟を
◆NY株終値3ドル高 GDP好感も企業収益を警戒
◆米GDP成長率、7〜9月は2.0% 回復ペース緩やか
◆橋下氏「維新の公約素案は稚拙」 米軍全廃を批判
◆「ウィンドウズ8」パソコン250機種登場 商戦激化
◆韓国製ラーメンに発がん物質 厚労省が回収指導
◆村上SP4位、鈴木5位 フィギュアGP第2戦女子
セクション Pick up
【ビジネスリーダー】
【マーケット】
【マネー】
◆為替ヘッジ投信好調 円高による目減り回避
◆ライフネット生命が風穴 代理店手数料開示の意義
【テクノロジー】
◆売り方も一新、「ウィンドウズ8」の賢い買い方
【ライフ】
◆ビール離れなのに大盛況 「ビールフェス」なぜ人気
◆「家の墓」より「自分の墓」を選びたい 定年男子の終活見聞録
【スポーツ】
◆卓球「三姉妹」と悲願達成 村上恭和監督
◆「革命の三銃士」に…マンU、香川への変わらぬ期待
速報ニュース
◆金融政策の現状維持に反対理由公表 米FOMC地区連銀総裁
◆NY円、反発 1ドル=79円60〜70銭、対ユーロでも反発
◆NY金、反落 12月物は1711.9ドルで終了、週末控え利益を確定
◆NY原油、小幅続伸 12月物は86.28ドルで終了、ハリケーン警戒
◆米消費者態度指数、10月4.3ポイント上昇 市場予想下回る
◆シリア停戦、履行厳しく 発効後も散発的に衝突
◆車いす男性、電車にはねられ死亡 東京・豊島の踏切
【ピックアップ情報】
◆エグゼクティブ転職私の課長時代〜千趣会社長・田辺道夫氏(中) 失敗経験、追い込まれ成長
2012年10月26日金曜日
日経ニュース・夕版(10/26)
主要ニュース◆9月の中国生産 トヨタ41%減、日産20%減
◆ドコモ営業益7%減、端末販売費など重荷 4〜9月
◆財務相、国債市場関係者との会合に異例の出席
◆事業規模7500億円、経済対策を閣議決定
◆サムスンの純利益91%増 7〜9月、スマホ好調
◆角田美代子被告のマンションなど、殺人容疑で捜索
◆新宿南口に巨大ターミナル 「大新宿駅」が実現
ジャンル別速報ニュース
【経済】
◆北海道で自家発電補助金を270件採択 経産省
◆日本郵政が上場案提示 政府了承、13年度から新規業務
◆消費者物価、5カ月連続下落 9月は0.1%
【企業】
◆9月の中国生産、スズキ前年比46%減 マツダも13%減
◆スズキの9月中国生産、前年比46%減 対日感情悪化響く
◆「ウィンドウズ8」発売 家電量販店でイベント
【国際】
◆人民元が最高値
◆「強く一貫した政治を」 CSIS所長
◆米国務次官補「領土対立は国際的枠組みで解決を」
【政治】
◆自民幹事長「日本版海兵隊の創設を」
◆首相、27日に岩手入り 被災地を視察
◆首相の参院所信表明を拒否 野党が一致
【マーケット】
【社会】
◆荒川河川敷遺体、殺人事件で捜査 警視庁
◆3台衝突、2人死亡 北海道でバス絡み30人搬送
【スポーツ】
◆フットサル代表、27日にウクライナ戦 旭川で親善試合
◆竹末、全美貞が首位 樋口久子・森永製菓女子ゴルフ第1日
◆小平らが最終調整 スケート全日本距離別、27日から
【ピックアップ情報】
◆大学・大学院ナビキャリアアップを目指す社会人へ、先輩の声や学校紹介ムービーも
◆ドコモ営業益7%減、端末販売費など重荷 4〜9月
◆財務相、国債市場関係者との会合に異例の出席
◆事業規模7500億円、経済対策を閣議決定
◆サムスンの純利益91%増 7〜9月、スマホ好調
◆角田美代子被告のマンションなど、殺人容疑で捜索
◆新宿南口に巨大ターミナル 「大新宿駅」が実現
ジャンル別速報ニュース
【経済】
◆北海道で自家発電補助金を270件採択 経産省
◆日本郵政が上場案提示 政府了承、13年度から新規業務
◆消費者物価、5カ月連続下落 9月は0.1%
【企業】
◆9月の中国生産、スズキ前年比46%減 マツダも13%減
◆スズキの9月中国生産、前年比46%減 対日感情悪化響く
◆「ウィンドウズ8」発売 家電量販店でイベント
【国際】
◆人民元が最高値
◆「強く一貫した政治を」 CSIS所長
◆米国務次官補「領土対立は国際的枠組みで解決を」
【政治】
◆自民幹事長「日本版海兵隊の創設を」
◆首相、27日に岩手入り 被災地を視察
◆首相の参院所信表明を拒否 野党が一致
【マーケット】
【社会】
◆荒川河川敷遺体、殺人事件で捜査 警視庁
◆3台衝突、2人死亡 北海道でバス絡み30人搬送
【スポーツ】
◆フットサル代表、27日にウクライナ戦 旭川で親善試合
◆竹末、全美貞が首位 樋口久子・森永製菓女子ゴルフ第1日
◆小平らが最終調整 スケート全日本距離別、27日から
【ピックアップ情報】
◆大学・大学院ナビキャリアアップを目指す社会人へ、先輩の声や学校紹介ムービーも
証券ディーラー「プロの視点」(10/26)
Index
■明日の株新聞
「全体相場は不安定もこのまま決算銘柄狙いで!」
「全体相場は不安定もこのまま決算銘柄狙いで!」
■今日の東京市場から
「日経平均は122円安 外部要因軟化で後場急落」
「日経平均は122円安 外部要因軟化で後場急落」
■本日の注目相場
「指数下落で中核苦戦も 物色は決算銘柄に向かう」
「指数下落で中核苦戦も 物色は決算銘柄に向かう」
■本日の注目銘柄シューティング!
<9984>ソフトバンク、<6954>ファナック、<4751>サイバーエージェント
<9984>ソフトバンク、<6954>ファナック、<4751>サイバーエージェント
■最後へ
■■ 〜 明日の株新聞 〜 ■■
前場ではこのところの堅調地合いを引き継ぐ流れとなったものの、昼休みの外部要因軟化とともに後場から一気に調整色を強める格好となった本日の株式相場ですが、売買代金上位では決算絡みの材料株が進出。
全体観は揺れているものの、物色傾向は決算相場を反映しています。
日経平均株価は後場急落。
前述の通り前場では大台9000円台を意識した展開となっていたものの、昼休みで中国市場などアジア市場急落、為替相場での円高進展、時間外取引の米指数先物下落など外部要因軟化とともに手仕舞い売りに押されました。
ただ、水準としては、24日終値8964円や前営業日始値8952円に近く、ちょうど前営業日の上げ幅を削った格好でしょうか。
当欄で指摘していた「日経平均株価の値固め意識」ですが、本日では後場急落が目立つものの、前述の通り前営業日の上げ幅を削ったのみで、基本線では大台9000円を挟んでの推移が続いています。
また、後場では時間外取引の米指数先物でダウ平均が100ドル前後の下落を確認していることから、すでに今晩の米国市場下落を先取りした売り圧力も見られました。
来週30日の日銀金融政策決定会合での政策声明、総裁会見あたりまでは、事前報道通りの追加緩和期待をベースに全体観は手探りのなかで推移しそうです。
ただ、物色傾向としては、売買代金上位には決算材料株が占め、個別志向の高まりは相変わらず。
前営業日配信版でも「決算先回り買いが効く! 業績見極めは早めに」と題していました。
23日引け後に配信した厳選5銘柄付きレポート「今年最後の決算相場! 決算暴騰株をピンポイントで狙い撃ち!」の注目銘柄では、神東塗料<4615>、Jトラスト<8508>の早期目標株価達成を紹介していましたが、本日引け後には注目銘柄の一つでもあるツカモトコーポレーション<8025>が増額修正を発表。
週明けの株価反応が期待される状況となっています。
来週もこのまま企業の決算内容に対する期待感、決算発表に着目した物色が強まりそう。
全体相場は外部要因や国内要因の日銀金融政策決定会合での追加緩和の思惑で不安定ですが、ベースとしては一定水準での往来となっており、地合いに関わらず、決算材料株を個別視点で狙っていけば利益機会があるでしょう。
また、今後は場中開示も増えてくるだけに、決算ディーリングに適した取引手法も準備しておきたいところです。
全体観は揺れているものの、物色傾向は決算相場を反映しています。
日経平均株価は後場急落。
前述の通り前場では大台9000円台を意識した展開となっていたものの、昼休みで中国市場などアジア市場急落、為替相場での円高進展、時間外取引の米指数先物下落など外部要因軟化とともに手仕舞い売りに押されました。
ただ、水準としては、24日終値8964円や前営業日始値8952円に近く、ちょうど前営業日の上げ幅を削った格好でしょうか。
当欄で指摘していた「日経平均株価の値固め意識」ですが、本日では後場急落が目立つものの、前述の通り前営業日の上げ幅を削ったのみで、基本線では大台9000円を挟んでの推移が続いています。
また、後場では時間外取引の米指数先物でダウ平均が100ドル前後の下落を確認していることから、すでに今晩の米国市場下落を先取りした売り圧力も見られました。
来週30日の日銀金融政策決定会合での政策声明、総裁会見あたりまでは、事前報道通りの追加緩和期待をベースに全体観は手探りのなかで推移しそうです。
ただ、物色傾向としては、売買代金上位には決算材料株が占め、個別志向の高まりは相変わらず。
前営業日配信版でも「決算先回り買いが効く! 業績見極めは早めに」と題していました。
23日引け後に配信した厳選5銘柄付きレポート「今年最後の決算相場! 決算暴騰株をピンポイントで狙い撃ち!」の注目銘柄では、神東塗料<4615>、Jトラスト<8508>の早期目標株価達成を紹介していましたが、本日引け後には注目銘柄の一つでもあるツカモトコーポレーション<8025>が増額修正を発表。
週明けの株価反応が期待される状況となっています。
来週もこのまま企業の決算内容に対する期待感、決算発表に着目した物色が強まりそう。
全体相場は外部要因や国内要因の日銀金融政策決定会合での追加緩和の思惑で不安定ですが、ベースとしては一定水準での往来となっており、地合いに関わらず、決算材料株を個別視点で狙っていけば利益機会があるでしょう。
また、今後は場中開示も増えてくるだけに、決算ディーリングに適した取引手法も準備しておきたいところです。
■■ 〜 今日の東京市場から 〜 ■■
昨晩の米国市場は底堅い動き。
経済指標にサプライズがなく、企業の決算発表などを手掛かりとした売買が主導しています。
この日発表された経済指標では、米労働省が発表した先週の新規失業保険申請件数は前の週から2万3000件減少の36万9000件となり、市場予想の37万件にほぼ一致。
9月の米製造業耐久財統計によると、設備投資の先行指標となる航空機を除く非国防資本財(コア資本財)受注が前月比横ばいとなり、9月の中古住宅販売成約指数も前月比0.3%上昇となるなど、経済指標にサプライズがなく、株価指数の動きは限られました。
一方、個別銘柄では、P&Gの決算が市場予想を上回り、株価指数を下支えする動きに。
このところ企業業績の先行き懸念で売られていた流れから見直されています。
ダウ平均株価は、前営業日比26.34ドル高の13,103.68ドル。
ナスダック総合指数は4.42ポイント高の2,986.12ポイントで取引を終えました。
為替相場では、東京時間帯で当局の追加緩和期待による円安推移から、欧州時間帯で円が買い直されるも米国時間帯での株式相場上昇で持ち直す動きに。
東京時間早朝では、1ドル80円台前半、1ユーロも103円台後半の水準で取引されています。
東京株式市場では、米国市場は底堅く推移したこともあり、日経平均株価は9058円の小幅高スタートに。
寄り付き後は、取引時間後の決算は米アップルなどがやや振るわず、時間外取引の米指数先物が下落しているほか、為替相場で東京時間帯から若干の円買い圧力が見られており、前営業日後場の上伸からの利益確定売りが先行したものの、押し目買い意欲から日経平均株価は前営業日終値を挟んでもみあいました。
ただ、昼休みに中国市場などアジア市場が急落、為替相場で円高が進み、時間外取引の米指数先物が下落するなど、外部要因は軟化しており、後場は売り優勢の流れに。
日経平均株価は大台9000円割れとなっています。
日経平均株価終値は、122.14円安の8,933.06円。
東証1部の売買代金は概算で1兆846億円。
東証1部の売買高は概算で17億9254万株。
値上がり銘柄は424(25%)に対し値下がりは1101(65%)、変わらずは151(8%)となりました。
経済指標にサプライズがなく、企業の決算発表などを手掛かりとした売買が主導しています。
この日発表された経済指標では、米労働省が発表した先週の新規失業保険申請件数は前の週から2万3000件減少の36万9000件となり、市場予想の37万件にほぼ一致。
9月の米製造業耐久財統計によると、設備投資の先行指標となる航空機を除く非国防資本財(コア資本財)受注が前月比横ばいとなり、9月の中古住宅販売成約指数も前月比0.3%上昇となるなど、経済指標にサプライズがなく、株価指数の動きは限られました。
一方、個別銘柄では、P&Gの決算が市場予想を上回り、株価指数を下支えする動きに。
このところ企業業績の先行き懸念で売られていた流れから見直されています。
ダウ平均株価は、前営業日比26.34ドル高の13,103.68ドル。
ナスダック総合指数は4.42ポイント高の2,986.12ポイントで取引を終えました。
為替相場では、東京時間帯で当局の追加緩和期待による円安推移から、欧州時間帯で円が買い直されるも米国時間帯での株式相場上昇で持ち直す動きに。
東京時間早朝では、1ドル80円台前半、1ユーロも103円台後半の水準で取引されています。
東京株式市場では、米国市場は底堅く推移したこともあり、日経平均株価は9058円の小幅高スタートに。
寄り付き後は、取引時間後の決算は米アップルなどがやや振るわず、時間外取引の米指数先物が下落しているほか、為替相場で東京時間帯から若干の円買い圧力が見られており、前営業日後場の上伸からの利益確定売りが先行したものの、押し目買い意欲から日経平均株価は前営業日終値を挟んでもみあいました。
ただ、昼休みに中国市場などアジア市場が急落、為替相場で円高が進み、時間外取引の米指数先物が下落するなど、外部要因は軟化しており、後場は売り優勢の流れに。
日経平均株価は大台9000円割れとなっています。
日経平均株価終値は、122.14円安の8,933.06円。
東証1部の売買代金は概算で1兆846億円。
東証1部の売買高は概算で17億9254万株。
値上がり銘柄は424(25%)に対し値下がりは1101(65%)、変わらずは151(8%)となりました。
■■ 〜 本日の注目相場 〜 ■■
外部要因軟化による後場急落とともに、トヨタ<7203>、ホンダ<7267>、パナソニック<6752>の国際優良株が売られる動きに。
三菱UFJFG<8306>、三井住友FG<8316>のメガバンクも安く、株価指数を押し下げています。
売買代金上位では、出資米企業の決算評価でソフトバンク<9984>が買われたものの、決算売りを浴びたファナック<6954>、キヤノン<7751>や軟調な観測報道で東芝<6502>ほか、日立<6501>、三菱電機<6503>ら重電の下げが目立ちました。
一方、供給先拡大観測のシャープ<6753>、決算評価のアドバンテスト<6857>、日本電産<6594>、格上げのオリックス<8591>が物色されるなど、個別視点が高まっています。
セクターでは、関西電力<9503>、中部電力<9502>の電気ガス、住友鉱山<5713>、三菱マテリアル<5711>の非鉄、国際石油開発帝石<1605>、石油資源開発<1662>の鉱業らが業種別株価指数騰落の値下がり率上位に進出しました。
為替感応度の高いニコン<7731>、トプコン<7732>の精密機械、東芝<6502>、日立<6501>、三菱電機<6503>ら重電の属する電気機器、旭硝子<5201>、日本電気硝子<5214>のガラス製品なども値下がり上位に続いています。
一方の値上がりは、全日本空輸<9202>の空運、オリックス<8591>、日立キャピタル<8586>のその他金融の2業種に限られました。
個別では、決算銘柄のワコム<6727>、増額の日本ユニシス<8053>が個別物色を集めるなど、決算絡みの材料株が買われています。
新興市場では、決算アク抜けのサイバーエージェント<4751>が大商い。
バイオ関連のコスモバイオ<3386>、スリー・ディー・マトリックス<7777>、タカラバイオ<4974>なども買いが入りましたが、軽量級の活躍も限られており、東証1部の決算銘柄に短期資金がシフトしました。
三菱UFJFG<8306>、三井住友FG<8316>のメガバンクも安く、株価指数を押し下げています。
売買代金上位では、出資米企業の決算評価でソフトバンク<9984>が買われたものの、決算売りを浴びたファナック<6954>、キヤノン<7751>や軟調な観測報道で東芝<6502>ほか、日立<6501>、三菱電機<6503>ら重電の下げが目立ちました。
一方、供給先拡大観測のシャープ<6753>、決算評価のアドバンテスト<6857>、日本電産<6594>、格上げのオリックス<8591>が物色されるなど、個別視点が高まっています。
セクターでは、関西電力<9503>、中部電力<9502>の電気ガス、住友鉱山<5713>、三菱マテリアル<5711>の非鉄、国際石油開発帝石<1605>、石油資源開発<1662>の鉱業らが業種別株価指数騰落の値下がり率上位に進出しました。
為替感応度の高いニコン<7731>、トプコン<7732>の精密機械、東芝<6502>、日立<6501>、三菱電機<6503>ら重電の属する電気機器、旭硝子<5201>、日本電気硝子<5214>のガラス製品なども値下がり上位に続いています。
一方の値上がりは、全日本空輸<9202>の空運、オリックス<8591>、日立キャピタル<8586>のその他金融の2業種に限られました。
個別では、決算銘柄のワコム<6727>、増額の日本ユニシス<8053>が個別物色を集めるなど、決算絡みの材料株が買われています。
新興市場では、決算アク抜けのサイバーエージェント<4751>が大商い。
バイオ関連のコスモバイオ<3386>、スリー・ディー・マトリックス<7777>、タカラバイオ<4974>なども買いが入りましたが、軽量級の活躍も限られており、東証1部の決算銘柄に短期資金がシフトしました。
■■ 〜 本日の注目銘柄シューティング! 〜 ■■
<9984>ソフトバンク 2,599円 前日比+43円(+1.68%)
反発。
全市場の売買代金最上位に入っている。
米国市場で明らかとなった買収先の米携帯電話3位のスプリント・ネクステルが赤字着地を示したものの、市場予想を下回る赤字幅となったことで、先行き期待が高まったようだ。
<6954>ファナック 12,570円 前日比−400円(−3.08%)
続落。
前営業日引け後に発表した上期決算が減益着地となり、通期営業利益見通しも減益着地とするなか、市場予想を下回る内容を嫌気した決算売りが出ている。
ただ、朝安後は見直し買いを集めており、アク抜けと見た下値拾いの買いも入っているようだ。
<4751>サイバーエージェント 159,400円 前日比+3,400円(+2.18%)
続伸。
前営業日引け後に9月期本決算を発表、今期予想を未定としたことから、決算売りが先行したものの、すでに大幅調整した株価水準でもあり、見直し買いを集めて切り返してきた。
後場からの全体調整で物色の手掛かりを欠くなか、外部要因に左右されにくい同社株のような決算銘柄に短期資金が集まっている。
反発。
全市場の売買代金最上位に入っている。
米国市場で明らかとなった買収先の米携帯電話3位のスプリント・ネクステルが赤字着地を示したものの、市場予想を下回る赤字幅となったことで、先行き期待が高まったようだ。
<6954>ファナック 12,570円 前日比−400円(−3.08%)
続落。
前営業日引け後に発表した上期決算が減益着地となり、通期営業利益見通しも減益着地とするなか、市場予想を下回る内容を嫌気した決算売りが出ている。
ただ、朝安後は見直し買いを集めており、アク抜けと見た下値拾いの買いも入っているようだ。
<4751>サイバーエージェント 159,400円 前日比+3,400円(+2.18%)
続伸。
前営業日引け後に9月期本決算を発表、今期予想を未定としたことから、決算売りが先行したものの、すでに大幅調整した株価水準でもあり、見直し買いを集めて切り返してきた。
後場からの全体調整で物色の手掛かりを欠くなか、外部要因に左右されにくい同社株のような決算銘柄に短期資金が集まっている。
日経ニュース・昼版(10/26)
主要ニュース◆米国務次官補「領土対立は国際的枠組みで解決を」
◆新宿南口に巨大ターミナル 「大新宿駅」が実現
◆中国、軍幹部を大幅入れ替え 「胡VS江」闘争映す
◆事業規模7500億円、経済対策を閣議決定
◆サムスンの営業益91%増 7〜9月、スマホ好調
◆日経平均、午前終値は12円安
◆円、80円台前半でもみ合い 利益確定の円買いも
◆消費者物価、5カ月連続下落 9月は0.1%
◆角田美代子被告のマンション、殺人容疑で捜索
◆読売新聞、編集局長ら処分 森口氏記事「6本誤報」
ジャンル別速報ニュース
【経済】
◆日系企業のベトナム進出、過去最多 中国リスク再認識
【企業】
◆「ウィンドウズ8」発売 家電量販店でイベント相次ぐ
◆「iPadミニ利益率悪い」 米アップル決算会見
【国際】
◆「日米同盟深化にはTPP有効」 前原戦略相
◆北朝鮮核実験「差し迫った状況ない」 米国防長官
◆仏原発で放射能漏れ 従業員に被ばくなし
【政治】
◆赤字国債法案の早期成立で一致 民主党と経団連懇談
【マーケット】
◆新興株前引け、ジャスダック続伸 マザーズも上昇、サイバーが高い
◆外為8時30分 円、続落し80円台前半で始まる 対ユーロは反発
◆NY円、反落 終値1ドル=80円20〜30銭 一時4カ月ぶり安値
【社会】
◆弁護士が不正に4400万円取得か 福岡、後見人に嘘の指示
◆福井の冷凍庫遺体、遺棄容疑で男2人逮捕 愛知県警など
◆新生児死亡に賠償命令 東京地裁、心疾患見落とし認める
【スポーツ】
◆ジャイアンツとタイガースが第2戦 Wシリーズ
◆ナダル、最終戦も欠場 男子テニス
◆岡崎、1カ月ぶりに復帰 サッカーの欧州リーグ
【ピックアップ情報】
◆列島あちこち 食べるぞ! B級グルメ八戸せんべい汁研究所、北九州B−1で夢の頂点に/山形県で芋煮を実食
◆新宿南口に巨大ターミナル 「大新宿駅」が実現
◆中国、軍幹部を大幅入れ替え 「胡VS江」闘争映す
◆事業規模7500億円、経済対策を閣議決定
◆サムスンの営業益91%増 7〜9月、スマホ好調
◆日経平均、午前終値は12円安
◆円、80円台前半でもみ合い 利益確定の円買いも
◆消費者物価、5カ月連続下落 9月は0.1%
◆角田美代子被告のマンション、殺人容疑で捜索
◆読売新聞、編集局長ら処分 森口氏記事「6本誤報」
ジャンル別速報ニュース
【経済】
◆日系企業のベトナム進出、過去最多 中国リスク再認識
【企業】
◆「ウィンドウズ8」発売 家電量販店でイベント相次ぐ
◆「iPadミニ利益率悪い」 米アップル決算会見
【国際】
◆「日米同盟深化にはTPP有効」 前原戦略相
◆北朝鮮核実験「差し迫った状況ない」 米国防長官
◆仏原発で放射能漏れ 従業員に被ばくなし
【政治】
◆赤字国債法案の早期成立で一致 民主党と経団連懇談
【マーケット】
◆新興株前引け、ジャスダック続伸 マザーズも上昇、サイバーが高い
◆外為8時30分 円、続落し80円台前半で始まる 対ユーロは反発
◆NY円、反落 終値1ドル=80円20〜30銭 一時4カ月ぶり安値
【社会】
◆弁護士が不正に4400万円取得か 福岡、後見人に嘘の指示
◆福井の冷凍庫遺体、遺棄容疑で男2人逮捕 愛知県警など
◆新生児死亡に賠償命令 東京地裁、心疾患見落とし認める
【スポーツ】
◆ジャイアンツとタイガースが第2戦 Wシリーズ
◆ナダル、最終戦も欠場 男子テニス
◆岡崎、1カ月ぶりに復帰 サッカーの欧州リーグ
【ピックアップ情報】
◆列島あちこち 食べるぞ! B級グルメ八戸せんべい汁研究所、北九州B−1で夢の頂点に/山形県で芋煮を実食
日経電子版 マネー(10/26)
【編集部から】
日経電子版マネーが読者の皆様を対象に無料セミナーを開催します。「ニッポン金
融力会議」のイベントのひとつとして、8回にわたって開催する「家計と資産セミナ
ー」の第1弾になります。
テーマは「日本経済を活性化する唯一の方法とは」で、講師は電子版マネーの超人
気連載「カリスマの直言」の筆者である藤巻健史さんです。
日程は11月27日、午後7時半からで、都内千代田区の日経本社ビル内のセミナース
ペースで開催します。応募方法など詳細は週明けに、改めてお伝えします。まずこの
日の予定を空けておいてください。歯切れの良いフジマキ節で日本経済の現状と課題
を学びましょう。
(マネー編集長 鈴木亮)
【マネーHOTトピックス】
【保険会社が言わないホントの保険の話】
【司法書士が見た 相続トラブル百科】
【マネーブログ カリスマの直言】
【豊島逸夫の金のつぶやき】
【月刊日経マネー 特集セレクト】
【月刊日経マネー 特選コラム】
【マネー著者行間を語る】
日経ニュース・朝版(10/26)
主要ニュース◆衆院選へ第三極乱立 石原新党、維新と連携模索
◆円反落、NY市場で一時80円34銭 4カ月ぶり安値
◆復興予算の支出54%どまり 被災地ニーズに合わず
◆自民総裁「審議拒否考えず」 赤字国債で柔軟論も
◆損害賠償訴訟で全面対決へ 新日鉄住金とポスコ
◆キンドルストア開設 日本の出版社、大幅値引きも
◆地方税減税案に地方団体反発 13年度税制改正
◆フォード、英国生産101年の歴史に幕 工場閉鎖
ジャンル別速報ニュース
【経済】
◆13年1月には骨子案 原子力規制委、原発の新安全基準で
◆中小企業の海外進出支援で提携 ジェトロと日本政策金融公庫
【企業】
【国際】
◆米仮契約住宅販売指数、9月は0.3%上昇
◆9月米耐久財受注、前月比9.9%増加
◆NY原油、反発 12月物は86.05ドルで終了 売り方の買い戻し
【政治】
◆生活が結党大会 衆院選の公認候補は53人
【マーケット】
◆米国株、ダウ反発し26ドル高 戻り期待で ナスダックは4ポイント高
【社会】
◆羽毛恐竜、北米大陸にも 北大などがカナダで化石発見
◆橋下大阪市長、国政転身改めて否定
◆iPS細胞から高効率で心筋細胞 京大が技術開発、量産に貢献
【スポーツ】
◆SC軽井沢クが代表に カーリング男子
◆沢、宮間、福元が候補に 12年のFIFA女子最優秀選手
◆ウォルフスブルクの監督退任 日本代表の長谷部が所属
【ピックアップ情報】
◆大人のレストランガイド実は美味しい知られざる魚介〜大人のレストランガイドNEWS更新
◆円反落、NY市場で一時80円34銭 4カ月ぶり安値
◆復興予算の支出54%どまり 被災地ニーズに合わず
◆自民総裁「審議拒否考えず」 赤字国債で柔軟論も
◆損害賠償訴訟で全面対決へ 新日鉄住金とポスコ
◆キンドルストア開設 日本の出版社、大幅値引きも
◆地方税減税案に地方団体反発 13年度税制改正
◆フォード、英国生産101年の歴史に幕 工場閉鎖
ジャンル別速報ニュース
【経済】
◆13年1月には骨子案 原子力規制委、原発の新安全基準で
◆中小企業の海外進出支援で提携 ジェトロと日本政策金融公庫
【企業】
【国際】
◆米仮契約住宅販売指数、9月は0.3%上昇
◆9月米耐久財受注、前月比9.9%増加
◆NY原油、反発 12月物は86.05ドルで終了 売り方の買い戻し
【政治】
◆生活が結党大会 衆院選の公認候補は53人
【マーケット】
◆米国株、ダウ反発し26ドル高 戻り期待で ナスダックは4ポイント高
【社会】
◆羽毛恐竜、北米大陸にも 北大などがカナダで化石発見
◆橋下大阪市長、国政転身改めて否定
◆iPS細胞から高効率で心筋細胞 京大が技術開発、量産に貢献
【スポーツ】
◆SC軽井沢クが代表に カーリング男子
◆沢、宮間、福元が候補に 12年のFIFA女子最優秀選手
◆ウォルフスブルクの監督退任 日本代表の長谷部が所属
【ピックアップ情報】
◆大人のレストランガイド実は美味しい知られざる魚介〜大人のレストランガイドNEWS更新
『みんなの外為』(10/26)
06:45 ニュージーランド NZ・9月貿易収支 ☆☆☆
予想(コンセンサス) :8.5億NZドルの赤字
ユーザー予想 :上昇 63% 下落 37%
関連指標の動向 :上昇43% 下落29%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:3.0pips
上昇時平均幅:1.0pips
下落時平均幅:-3.0pips
下落時安値幅:-5.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/07011/USDJPY
08:30 日本 日・9月全国消費者物価指数(除生鮮)(前年比) ☆☆
予想(コンセンサス) :-0.2%
ユーザー予想 :上昇 70% 下落 30%
関連指標の動向 :上昇23% 下落35%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:3.0pips
上昇時平均幅:2.0pips
下落時平均幅:-2.0pips
下落時安値幅:-6.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/02017/USDJPY
08:30 日本 日・10月東京消費者物価指数(除生鮮)(前年比) ☆☆
予想(コンセンサス) :-0.5%
ユーザー予想 :上昇 67% 下落 33%
関連指標の動向 :上昇23% 下落35%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:3.0pips
上昇時平均幅:2.0pips
下落時平均幅:-2.0pips
下落時安値幅:-6.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/02016/USDJPY
21:30 アメリカ 米・第3四半期GDP(速報値)(前期比年率) ☆☆☆☆☆
予想(コンセンサス) :+1.8%
ユーザー予想 :上昇 61% 下落 39%
関連指標の動向 :上昇39% 下落56%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:40.0pips
上昇時平均幅:31.0pips
下落時平均幅:-15.0pips
下落時安値幅:-21.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/01042/USDJPY
21:30 アメリカ 米・第3四半期個人消費(速報値)(前期比) ☆☆☆☆
予想(コンセンサス) :+2.1%
ユーザー予想 :上昇 72% 下落 28%
関連指標の動向 :上昇33% 下落58%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:40.0pips
上昇時平均幅:31.0pips
下落時平均幅:-15.0pips
下落時安値幅:-21.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/01043/USDJPY
21:30 アメリカ 米・第3四半期GDP価格指数(速報値)(前期比) ☆☆☆
予想(コンセンサス) :+2.1%
ユーザー予想 :上昇 56% 下落 44%
関連指標の動向 :上昇22% 下落70%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:40.0pips
上昇時平均幅:31.0pips
下落時平均幅:-15.0pips
下落時安値幅:-21.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/01044/USDJPY
21:30 アメリカ 米・第3四半期コアPCE(速報値)(前期比) ☆☆☆
予想(コンセンサス) :+1.3%
ユーザー予想 :上昇 56% 下落 44%
関連指標の動向 :上昇22% 下落70%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:40.0pips
上昇時平均幅:31.0pips
下落時平均幅:-15.0pips
下落時安値幅:-21.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/01045/USDJPY
22:55 アメリカ 米・10月ミシガン大学消費者信頼感指数(確報値) ☆☆☆
予想(コンセンサス) :83.0
ユーザー予想 :上昇 67% 下落 33%
関連指標の動向 :上昇37% 下落42%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:12.0pips
上昇時平均幅:8.0pips
下落時平均幅:-2.0pips
下落時安値幅:-4.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/01031/USDJPY
予想(コンセンサス) :8.5億NZドルの赤字
ユーザー予想 :上昇 63% 下落 37%
関連指標の動向 :上昇43% 下落29%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:3.0pips
上昇時平均幅:1.0pips
下落時平均幅:-3.0pips
下落時安値幅:-5.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/07011/USDJPY
08:30 日本 日・9月全国消費者物価指数(除生鮮)(前年比) ☆☆
予想(コンセンサス) :-0.2%
ユーザー予想 :上昇 70% 下落 30%
関連指標の動向 :上昇23% 下落35%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:3.0pips
上昇時平均幅:2.0pips
下落時平均幅:-2.0pips
下落時安値幅:-6.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/02017/USDJPY
08:30 日本 日・10月東京消費者物価指数(除生鮮)(前年比) ☆☆
予想(コンセンサス) :-0.5%
ユーザー予想 :上昇 67% 下落 33%
関連指標の動向 :上昇23% 下落35%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:3.0pips
上昇時平均幅:2.0pips
下落時平均幅:-2.0pips
下落時安値幅:-6.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/02016/USDJPY
21:30 アメリカ 米・第3四半期GDP(速報値)(前期比年率) ☆☆☆☆☆
予想(コンセンサス) :+1.8%
ユーザー予想 :上昇 61% 下落 39%
関連指標の動向 :上昇39% 下落56%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:40.0pips
上昇時平均幅:31.0pips
下落時平均幅:-15.0pips
下落時安値幅:-21.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/01042/USDJPY
21:30 アメリカ 米・第3四半期個人消費(速報値)(前期比) ☆☆☆☆
予想(コンセンサス) :+2.1%
ユーザー予想 :上昇 72% 下落 28%
関連指標の動向 :上昇33% 下落58%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:40.0pips
上昇時平均幅:31.0pips
下落時平均幅:-15.0pips
下落時安値幅:-21.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/01043/USDJPY
21:30 アメリカ 米・第3四半期GDP価格指数(速報値)(前期比) ☆☆☆
予想(コンセンサス) :+2.1%
ユーザー予想 :上昇 56% 下落 44%
関連指標の動向 :上昇22% 下落70%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:40.0pips
上昇時平均幅:31.0pips
下落時平均幅:-15.0pips
下落時安値幅:-21.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/01044/USDJPY
21:30 アメリカ 米・第3四半期コアPCE(速報値)(前期比) ☆☆☆
予想(コンセンサス) :+1.3%
ユーザー予想 :上昇 56% 下落 44%
関連指標の動向 :上昇22% 下落70%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:40.0pips
上昇時平均幅:31.0pips
下落時平均幅:-15.0pips
下落時安値幅:-21.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/01045/USDJPY
22:55 アメリカ 米・10月ミシガン大学消費者信頼感指数(確報値) ☆☆☆
予想(コンセンサス) :83.0
ユーザー予想 :上昇 67% 下落 33%
関連指標の動向 :上昇37% 下落42%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:12.0pips
上昇時平均幅:8.0pips
下落時平均幅:-2.0pips
下落時安値幅:-4.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/01031/USDJPY
登録:
投稿 (Atom)