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直近の決算発表予定

2012年10月18日木曜日

日経電子版 ビジネスリーダー(10/18)




【コンフィデンシャル】
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日経ニュース・朝版(10/18)

主要ニュース◆格差5倍「違憲状態」、区割り見直し言及 最高裁判決
◆サッカー日本、王国・ブラジルとの差は何なのか
◆NY株終値、5ドル高 住宅指標の改善で続伸
◆安倍氏が靖国参拝、首相就任時の対応明言せず
◆電子書籍、月590円で読み放題 12月からKDDI
◆事故で重傷、映画監督の若松孝二さん死去
ジャンル別速報ニュース

【経済】


【企業】


【国際】
◆NY金、続伸 12月物は1753.0ドルで終了、ドル安が買い誘う
◆オバマ氏、引き離しへ反攻 米大統領選第2回討論会


【政治】
◆緊急経済対策、11月に 首相が野党に協力呼びかけ


【マーケット】
◆NY円、5日続落 1ドル=78円90銭〜79円00銭、対ユーロも続落
◆NY原油、小幅続伸 11月物は92.12ドルで終了、景況感改善で


【社会】
◆殺人容疑で同居の男再逮捕 愛知の床下女性遺体
◆弥生前期の環濠を確認 大阪・瓜破遺跡
◆バス会社処分の厳格化も 国交省検討会


【スポーツ】
◆日本ハム、中日が先勝 CSファイナル第1戦
◆日本ハムが先勝 パリーグCSファイナル第1戦
◆カズ、代表ユニホームに袖 フットサル日本代表合宿


【ピックアップ情報】
◆NIKKEI住宅サーチスマートハウス購入者インタビュー 〜いま買った理由は、損得勘定は。





『みんなの外為』(10/18)

17:30 英国 英・9月小売売上高指数(前月比/前年比) ☆☆☆
予想(コンセンサス) :+0.4%/+2.1%
ユーザー予想 :上昇 63% 下落 37%
関連指標の動向 :上昇15% 下落40%

過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:3.0pips
上昇時平均幅:2.0pips
下落時平均幅:-1.0pips
下落時安値幅:-3.0pips

http://fx.minkabu.jp/indicators/05014/USDJPY

21:30 アメリカ 米・新規失業保険申請件数(前週分) ☆☆☆☆
予想(コンセンサス) :36.5万件
ユーザー予想 :上昇 53% 下落 47%
関連指標の動向 :上昇43% 下落43%

過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:11.0pips
上昇時平均幅:9.0pips
下落時平均幅:-7.0pips
下落時安値幅:-9.0pips

http://fx.minkabu.jp/indicators/01034/USDJPY

23:00 アメリカ 米・10月フィラデルフィア連銀景況指数 ☆☆☆☆
予想(コンセンサス) :+1.0
ユーザー予想 :上昇 59% 下落 41%
関連指標の動向 :上昇31% 下落49%

過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:10.0pips
上昇時平均幅:6.0pips
下落時平均幅:-10.0pips
下落時安値幅:-15.0pips

http://fx.minkabu.jp/indicators/01028/USDJPY

23:00 アメリカ 米・9月景気先行指数(前月比) ☆☆
予想(コンセンサス) :+0.2%
ユーザー予想 :上昇 64% 下落 36%
関連指標の動向 :上昇31% 下落49%

過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:8.0pips
上昇時平均幅:4.0pips
下落時平均幅:-12.0pips
下落時安値幅:-17.0pips

http://fx.minkabu.jp/indicators/01027/USDJPY




2012年10月17日水曜日

日経ニュース・夕版(10/17)

主要ニュース◆シティCEO辞任、本人が語る理由(FT)
◆KDDI、米スプリント買収持ち込みも見送り
◆討論会第2戦はオバマ氏勝利 米テレビ世論調査
◆「ガンダム駅」なぜできた アップル地図騒動の真相
◆沖縄の米兵暴行事件で首相「あってはならないこと」
◆橋下・大阪市長、朝日新聞の取材拒否
◆マイクロソフトが新タブレット 「iPad」より安く
◆ロッテ、伊東監督誕生へ 18日に正式契約
◆太平洋側中心に大雨続く 沖縄は台風21号に警戒
ジャンル別速報ニュース

【経済】
◆ソシエテ、プライベートバンクでも処分


【企業】
◆ガソリン店頭価格、前週比0.5円値下がり
◆KDDI、スマホ9機種投入 冬モデルで全機種LTE対応
◆北米金型部品最大手の買収を正式発表 ミスミ


【国際】
◆米大統領選討論会、オバマ氏優勢が46% ロムニー氏39%
◆韓国李大統領長兄の自宅を捜索 特別検察官


【政治】
◆経産相と駐日米国大使との会談中止
◆自民・安倍総裁、今夕に靖国参拝へ
◆日本維新の会、2次公募を実施へ 対象限らず


【マーケット】
◆東証大引け、3日続伸で8800円台回復 円安・ユーロ高で心理改善
◆東証後場寄り、高値圏で一進一退 不動産株や証券株が高い


【社会】
◆「違憲」とする反対意見は弁護士出身の3人 1票の格差判決
◆参院「1票の格差」5倍は違憲状態 最高裁、制度見直し迫る


【スポーツ】
◆亜大の3連覇決まる 東都大学野球リーグ
◆ヤンキース、3連敗で崖っぷち イチロー2安打
◆アルゼンチン、首位を守る サッカーW杯南米予選


【ピックアップ情報】
◆映画・エンタメガイドブリトニー・スピアーズのとんでもない総資産額、なんと257億円以上




証券ディーラー「プロの視点」(10/17)

■明日の株新聞
良好な企業決算、経済指標が続いた米国市場の続伸、為替相場の円安推移を追い風に引き続き買い優勢の展開となった本日の株式相場ですが、直近で株価指数を押し下げていたソフトバンク<9984>、ファーストリテイリング<9983>の復調や外需関連株や不振セクターの見直されるなど、中核銘柄の活躍が目立っています。

日経平均株価は続伸。
前営業日の節目8700円回復から、本日では一気に節目8800円を奪回してきました。
ここ連日で窓を開けながら水準を切り上げていますが、外部要因改善による買い先行の流れが見て取れるのではないでしょうか。

株価指数の出直りに関しては「外部要因の改善が主体」と紹介。
今後決算シーズンが本格化していく米国市場の物色持続性には不透明感を示して、例としても7月に調整を招いたインテルの決算開示などのポイントを記してしていたと思います。

米半導体大手インテルの決算に関しては、数値を確認した時間外取引で弱含んだように評価は限定的となり、関連のイビデン<4062>や半導体関連の東京エレクトロン<8035>、アドバンテスト<6857>らの重しとなりましたが、時間外取引での米指数先物は前営業日終値水準での推移が続き、インテル決算に関してはあまり売り材料視はされませんでした。

むしろ欧州問題進展によるユーロ上昇が相場の支援要因に。
1ユーロ103円台回復は日経平均株価の前回高値9288円を付けた9月19日以来となり、見直し買いを誘いやすい状況となっています。
ユーロ高が追い風となる外需関連株や債務問題との関係性の深い金融関連を押し上げ、株価指数の上伸につながりました。

さて、前営業日配信版では「外部要因改善続くか? まだ両面戦略が無難」と題していたと思います。

投資戦略として中期スタンスで外需関連株の打診買い、短期スタンスでのディーリングの両面戦略を紹介していましたが、前述の通りに外部要因は期待を上回る改善を見せ、前営業日に続いて「外需関連の打診買い」が効きました。

本日では、10月10日引け後に配信した前回の厳選銘柄付き特別市況分析レポート「円高局面でも収益確保! 海外で稼ぐ【グローバル企業!】」の提供銘柄でもあるTPR<6463>、ジェイアイエヌ<3046>の2銘柄が目標株価達成、返金条件クリアを果たすなど、外部要因改善の追い風を受けて海外戦略を強めている企業が評価を高めてきています。

一方の「短期スタンスでのディーリング」では、賑わいを見せていた新興市場のバイオ関連・タカラバイオ<4974>らが買い先行も大きく売り込まれており、資金循環が見られました。
目先にも19日に事前の注目度の高い新規公開株・トレンダーズ<6069>が控えており、今後も短期視点での活発な売買は続きそう。

ただ、日程面では来週以降の国内決算シーズンを前に集計業績の増額、減額発表も出やすくなり、短期志向の売買は個別材料に着目した流れが強まるのではないでしょうか。
株価材料を先んじる意味でも、決算シーズンまで注目企業の業績確認を進めておきたいところです。
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■今日の東京市場から
昨晩の米国市場は大幅続伸。
良好な企業決算、経済指標を好感した買いが続いています。

前営業日のシティグループ、小売売上高の企業決算、経済指標が好感された流れを引き継ぎ、ジョンソン&ジョンソンなどの良好な決算内容や米連邦準備制度理事会(FRB)が発表した9月の鉱工業生産指数は前月比0.4%上昇となり、市場予想の0.2%上昇を上回る好内容となるなど、この日も買い優勢で推移しました。

ダウ構成銘柄では、取引時間後に決算を開示するインテル、IBMなどが買われたほか、キャタピラー、アメックスら景気敏感株が好調に推移するなど、幅広い銘柄が上昇しています。

ダウ平均株価は、前営業日比127.55ドル高の13,551.78ドル。
ナスダック総合指数は36.99ポイント高の3,101.17ポイントで取引を終えました。

為替相場では、欧州時間帯でスペインの救済要請観測のユーロ買いや米国時間帯でも経済指標好感のドル買いが入り、東京時間早朝では、1ドル78円台後半、1ユーロ103円台前半の円安水準で取引されています。

東京株式市場では、米国市場の上昇、為替相場の円安推移と外部要因の改善を好感した買いが先行。
日経平均株価は8777円の続伸スタートに。

寄り付き後は、円安好感の外需関連株の見直しが継続。
日経平均株価が節目8800円に乗せるなど、上値志向が強まり、節目8800円を固める動きを見せました。

昼休みを挟んで為替相場では円の買い戻しが見られており、若干円高に振れているものの、押し目買い意欲は根強く、日経平均株価は高値圏での推移に。
節目8800円台を固める動きとなっています。

日経平均株価終値は、105.24円高の8806.55円。
東証1部の売買代金は概算で1兆1870億円。
東証1部の売買高は概算で18億2904万株。
値上がり銘柄は1265(75%)に対し値下がりは307(18%)、変わらずは105(6%)となりました。
■本日の注目相場
売買代金上位では、ここ連日で最上位に進出しているソフトバンク<9984>が本日も首位に。
増資懸念後退とともに見直し買いを集め、上げ足を伸ばすとともに2位以下を大きく引き離す大商いとなっています。

ソフトバンク<9984>のほか、日経平均株価構成比率上位のファナック<6954>、ファーストリテイリング<9983>も活躍しており、株価指数を大きく押し上げました。

為替相場での円安推移を追い風にトヨタ<7203>、ホンダ<7267>、東芝<6502>、日立<6701>ら国際優良株が好調。
とくにユーロ上昇が目立ったことから、ソニー<6758>、パナソニック<6752>、キヤノン<7751>ら電気機器がしっかり。

前営業日にも見られた金融関連物色では、本日でも三菱UFJFG<8306>、三井住友FG<8316>のメガバンクが続伸。
証券業の野村ホールディングス<8604>、不動産の三菱地所<8802>なども引き続き買われています。

セクターでは、王子ホールディングス<3861>、日本製紙<3880>の紙パルプ、LIXILグループ<5938>の金属製品、国際石油開発帝石<1605>、石油資源開発<1662>の鉱業が業種別株価指数騰落の値上がり上位に進出しました。

また、野村ホールディングス<8604>、大和証券<8601>の証券、第一生命<8750>、東京海上ホールディングス<8766>の保険の金融関連業種が続き、関係性の深い三井不動産<8801>、三菱地所<8802>の不動産も買われています。

個別では、増額のフジミインコーポレーテッド<5384>、減額アク抜けのネットワン<7518>、格上げの太陽誘電<6976>、目標株価引き上げの旭硝子<5201>、日本電気硝子<5214>などが個別物色を集めました。

新興市場では、バイオ関連のタカラバイオ<4974>、コスモバイオ<3386>、免疫生物研究所<4570>、医学生物学研究所<4557>、DNAチップ<2397>、メディネット<2370>、メディビック<2369>などが急反落。
軽量級のエムアップ<3661>、ジェイアイエヌ<3046>、ガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>などに短期資金がシフトしています。
■本日の注目銘柄シューティング!
<9984>ソフトバンク 2,625円 前日比+140円(+5.63%)
大幅続伸。
米携帯電話事業3位のスプリント・ネクステルの買収合意で、資金面も借入金を活用することで増資懸念の後退が引き続き好感されている。
11日から12日の急落で生じた出来高真空地帯に入っており、上げ足も軽くなっている模様。
日経平均構成比率上位のファナック<6954>、ファーストリテイリング<9983>も物色されており、指数を押し上げている。

<6758>ソニー 956円 前日比+19円(+2.03%)
続伸。
新規材料性はないものの、為替相場で1ユーロが103円台を回復するなど、ユーロ上昇が確認されるなか、欧州売上高比率の高い同社株などの見直しが継続しているようだ。
電気機器ではキヤノン<7751>、パナソニック<6752>、ガラス製品の日本板硝子<5202>などが買われた。

<4974>タカラバイオ 765円 前日比−150円(−16.39%)
買い先行も急反落。
ストップ安で取引を終えている。
前営業日まで連日のストップ高となり、iPS細胞開発者で知られる京大の山中教授のノーベル生理学医学賞受賞からのバイオ関連テーマ物色が見られていたことから、本日も買いが先行したものの、短期過熱感から手仕舞い売りに押されたようだ。
新興バイオ関連ではコスモバイオ<3386>、免疫生物研究所<4570>、医学生物学研究所<4557>、DNAチップ<2397>、メディネット<2370>、メディビック<2369>なども急速に売られた。





日経ニュース・昼版(10/17)

主要ニュース◆米大統領選討論会、雇用巡り舌戦 オバマ氏が攻勢
◆「ガンダム駅」なぜできた アップル地図騒動の真相
◆日経平均続伸、午前終値115円高 欧州不安後退で
◆マイクロソフトが新タブレット 「iPad」より安く
◆自民・安倍総裁、今夕に靖国参拝へ
◆米インテル、3年ぶり減収 7〜9月純利益14%減
◆沖縄の米兵暴行事件で首相「あってはならないこと」
◆ムーディーズ、スペイン国債の格付け据え置き
◆川島選手合成写真、仏放送局と外相が謝罪
◆沖縄で日本オープン初開催 大成功の陰に宮里父
◆局地的に激しい雨の恐れ、西・東日本の太平洋側
ジャンル別速報ニュース

【経済】
◆ソシエテ、プライベートバンクでも処分


【企業】
◆北米金型部品最大手の買収を正式発表 ミスミ


【国際】
◆米アップル、23日にiPad小型版発表か
◆「シリアの状況、著しく悪化」 国連調査委


【政治】
◆橋下市長、朝日新聞の取材拒否を表明 系列誌報道を批判
◆日本維新の会、2次公募を実施へ 対象限らず
◆日米韓局長協議、対北朝鮮で連携確認 日韓関係の修復探る


【マーケット】
◆新興株前引け、ジャスダック小反落 バイオ関連の一角に利益確定の売り
◆外為8時30分 円、78円台後半で小反発 対ユーロは1カ月ぶり安値
◆円、78円80〜90銭で始まる シドニー市場


【社会】
◆日本語で声かけ暴行か 沖縄、容疑の米兵2人
◆架空取引で4400万円詐取 兵庫県警、容疑の男逮捕
◆電車にはねられ17歳男子死亡 神奈川、知的障害生徒


【スポーツ】
◆韓国はイランに敗れる W杯アジア最終予選
◆スペイン、フランスと引き分け W杯欧州予選
◆豪州とオマーン勝つ サッカーW杯アジア最終予選


【ピックアップ情報】
◆日経ショッピング&トラベル「たった一つだけ」SEAL(シール)の廃タイヤのバッグ




『みんなの外為』(10/17)

17:30 英国 英・9月失業率 / 英・9月失業保険申請件数 ☆☆☆☆
予想(コンセンサス) :4.8%
ユーザー予想 :上昇 57% 下落 43%
関連指標の動向 :上昇25% 下落50%

過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:5.0pips
上昇時平均幅:3.0pips
下落時平均幅:-6.0pips
下落時安値幅:-10.0pips

http://fx.minkabu.jp/indicators/05008/USDJPY

17:30 英国 英中銀金融政策委員会(MPC)議事録−公表 ☆☆☆☆
予想(コンセンサス) :
ユーザー予想 :上昇 75% 下落 25%
関連指標の動向 :上昇50% 下落30%

過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:5.0pips
上昇時平均幅:3.0pips
下落時平均幅:-2.0pips
下落時安値幅:-3.0pips

http://fx.minkabu.jp/indicators/05002/USDJPY

21:30 アメリカ 米・9月住宅着工件数 ☆☆☆☆
予想(コンセンサス) :77.0万件
ユーザー予想 :上昇 79% 下落 21%
関連指標の動向 :上昇27% 下落53%

過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:6.0pips
上昇時平均幅:4.0pips
下落時平均幅:-3.0pips
下落時安値幅:-5.0pips

http://fx.minkabu.jp/indicators/01017/USDJPY

21:30 アメリカ 米・9月建設許可件数 ☆☆☆☆
予想(コンセンサス) :81.0万件
ユーザー予想 :上昇 56% 下落 44%
関連指標の動向 :上昇27% 下落53%

過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:6.0pips
上昇時平均幅:4.0pips
下落時平均幅:-3.0pips
下落時安値幅:-5.0pips

http://fx.minkabu.jp/indicators/01005/USDJPY




日経ニュース・朝版(10/17)

主要ニュース◆首相、経済対策を指示へ きょう臨時閣議
◆NY株終値、127ドル高 業績懸念が後退し続伸
◆米アップル、23日にイベント 小型iPad発表か
◆駐日米大使「深刻に受け止め」 沖縄で米兵2人逮捕
◆米シティCEO、突然の辞任 経営路線巡る対立か
◆大統領長男らの出国禁止要請 韓国の特別検察官
◆モネなど1億円超の絵画7点盗難 オランダの美術館
◆日本、ブラジルに0―4で完敗 サッカー欧州遠征
ジャンル別速報ニュース

【経済】
◆ソシエテ、プライベートバンクでも処分


【企業】
◆マイクロソフトが新タブレット 「iPad」より価格安く


【国際】
◆8月末の米国債保有残高、中国首位続く
◆10月の米住宅建設業界景況感指数、ほぼ6年前の水準に回復


【政治】


【マーケット】
◆円、78円80〜90銭で始まる シドニー市場
◆NY原油、小反発 11月物は92.09ドルで終了 欧州巡る警戒後退
◆NY金、反発 12月物は1746.3ドルで終了 対ユーロのドル安で


【社会】
◆分煙求めた社員の解雇は無効 東京地裁が判決
◆放火容疑で祖母を逮捕 滋賀の3人死亡火災
◆「コンクリ詰めで岡山の海に捨てた」尼崎遺体事件で関係者証言


【スポーツ】
◆豪州とオマーン勝つ サッカーW杯アジア最終予選
◆香川「攻めの形、その差は大きい」
◆メネゼス・ブラジル監督「戦術がうまくいった」


【ピックアップ情報】
◆エグゼクティブ転職私の課長時代〜千趣会社長・田辺道夫氏(中) 失敗経験、追い込まれ成長




日経電子版 マーケット(10/17)


【編集部から】
まもなく3月決算企業の9月中間決算の発表が始まります。円高、中国経済減速な
どで厳しい見通しを示す経営者が増えそうです。唯一明るさがあるとすれば、米国経
済の底堅さでしょうか。住宅市況などに改善の兆しがみえます。量的緩和第3弾(Q
E3)の効果も期待できそうです。
日本企業の経営者の多くは春先から、今期の業績見通しについてかなり堅めにみて
いました。増益幅を低めに予想したり、予想の開示そのものに慎重なケースもありま
した。現状を見る限り、経営者たちの慎重な予想は的を得ていたことになりますが、
逆に言えば、市場の期待を裏切るような、大幅下方修正が相次ぐといった事態も避け
られそうです。
通期見通しについては、依然として慎重な予想が多くなりそうですが、米国経済の
持ち直しなどが円安につながれば、「どこかのタイミングで……」という期待は残り
ます。電子版マーケットでは決算発表が本格化する来週から、「注目の決算」「経営
トーク」などの期間限定記事を掲載します。「記者の目」も決算発表に対応した内容
になりますので、ご期待ください。
(マーケット編集長 鈴木亮)
【注目の新着記事】
【お薦めコラム】




日経ビジネスオンライン

■ ピックアップ
米ロサンゼルス生まれの日系二世の齋藤ウィリアム浩幸氏。
現在はベンチャー支援の企業を創業し、スタートアップ企業の支援を行う。
「課題先進国日本」の問題点について、「チーム」というキーワードを使って語ってくれた。
最近、フォックスコンというEMS企業、その親会社である台湾の鴻海精密工業に関するニュースがしばしば登場する。
同社がいつごろから、そしてどのようにEMS産業の巨人に成長したのか。
まず、EMS産業はどのように発展してきたのかを解説する。
今年のノーベル文学賞は中国人作家の莫言さんが受賞した。
もう10年前ぐらいから受賞する、と言われ続けていて、私も新聞記者として北京駐在していた頃は、季節になると受賞したときのことを想定して、記事の仕込みをしていたものだ。
安倍晋三・自民党総裁と橋下徹・大阪市長との連携構想が、修正を余儀なくされている。
安倍氏が総裁に返り咲いたことで、次期衆院選をガチンコで戦わざるを得なくなったためだ。
選挙後の連携の芽は残るのか、互いにつぶし合う結果で終わるのか。
来年にかけての政局の焦点になりそうだ。
1位 2位 3位
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2012年10月16日火曜日

『みんなの株式』(10/16)

──────────────────────────────────
◎ 多少反発しても、下値模索はまだ続く可能性が高い
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
先週の予測では、世界景気の減速懸念から上値重く、再度下値確認の動きもと
しました。下値では、金融緩和期待から9月6日の安値8646円が抵抗ライ
ンになるところだが、先々週末10月4日(木)の△77の8824円、5日
(金)の△38の8863円と中途半端に2日間戻したことで、下げに転じれ
ば8646円を切って8500円を試す動きとなる場合も想定すべきとしまし
た。
→→→ http://money.minkabu.jp/35682

──────────────────────────────────
◎ 注目3銘柄(2012.10.15)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

チーフ・アナリスト藤根靖晃が、直近1週間に発行された全レポートから独自
の視点(ROE・財務レバレッジ・PBR水準等)で、注目銘柄を3銘柄ピッ
クアップします。
http://money.minkabu.jp/35688

──────────────────────────────────
◎ 夢真ホールディングス 佐藤真吾代表取締役会長兼社長インタビュー
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

施工図面の作図事業からスタートし、現在は建設業に特化した技術者派遣企業
として、数多くある人材ビジネス企業の中でも注目される夢真ホールディング
ス。独自の経営理念で同社を牽引する佐藤真吾会長に話を聞いた。
→→→ http://money.minkabu.jp/35624

──────────────────────────────────
◎ 週間相場展望(2012.10.15〜)〜国内外の決算に左右される展開〜
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

先週(10月9日〜10月12日)の国内株式市場は、3連休明けということもあり、
その前の週末に発表された米雇用統計の良好な結果にも関わらず模様眺め気分
の強い展開でスタート。その後、世界銀行やIMF(国際通貨基金)が相次い
で世界の経済成長見通しを下方修正したことで先行きの景気や企業業績に対す
る警戒感が浮上、投資家心理が後退する中、米主要企業の7〜9月期決算が厳
しい結果になるのではないかといった思惑が広がった。
→→→ http://money.minkabu.jp/35672

───10月16日の相場概況&市況ニュース
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

◇◇◇相場概況◇◇◇

・日経平均株価
8,701.31 (15:10) 前日比+123.37 (+1.43%)
http://minkabu.jp/stock/100000018?_mail121016

・TOPIX 東証株価指数
732.40 (15:00) 前日比+9.40 (+1.30%)
http://minkabu.jp/stock/KSISU1000?_mail121016

・ダウ工業株30種平均
13,424.23 (10/15) 前日比+95.37 (+0.71%)
http://minkabu.jp/stock/.DJI?_mail121016

・ナスダック指数
3,064.18 (10/15) 前日比+20.06 (+0.65%)
http://minkabu.jp/stock/.IXIC?_mail121016

◆◆◆市況ニュース◆◆◆

【マーケット最前線:◎ 16日の大引け概況】

16日の東京株式市場は日経平均株価が続伸し、8701円31銭(前日比
123円38銭高)と1週間ぶりに8700円台を回復した。東京株式市場は、
前日の発表の米小売売上高が市場予想を上回ったことで景気の先行きに対する
不安感が和らぎ、米株式市場が上昇した流れを引き継いで朝方から幅広い銘柄
で買いが先行する展開。為替市場で円が1ドル=78円台後半に下落したこと
や、前日までに急落したソフトバンクが大きく反発したこともあって日経平均
株価は続伸してスタートした。直近で下げのきつかった海運や鉄鋼などが買わ
れたほか、自動車や電機なども上昇。ただ、買い一巡後は新規の買い材料が見
あたらず、日経平均株価はもみ合いで推移した。
後場に入ると、韓国や上海などアジア市場が堅調なことや、為替が緩やかなが
ら円安に向かったことなどが不安心理の改善に作用し、日経平均株価は一段高。
その後も幅広い銘柄が買い戻されたことで指数はジリ高歩調を辿った。なお、
ソフトバンクは日経平均の上げ幅に対し26円ほど寄与。TOPIXは
732.40(前日比9.41ポイント高)だった。東証1部の売買代金は概
算で1兆465億円、売買高は同15億5507万株。

全文はこちらからご覧いただけます。
http://minkabu.jp/news/view/426140#pw?_mail121016

今日のマーケットニュースはここに。一日の相場状況を再確認。
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○ 個人投資家予想の集大成!会員の注目を集める銘柄とは?

・9427 イーアクセス
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・2158 UBIC
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・4570 免疫生物研究所
・2491 Vコマース
・7860 エイベックス
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この他の騰がると予想されている銘柄、逆に下がると予想されている銘柄、
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○ 直近の経済指標発表スケジュール
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直近1週間の主要経済指標発表スケジュールです。
※重要度が高いものに"★"を付けています。

10月17日
★17:30 GBR 英・失業率 / 英・失業保険申請件数
★17:30 GBR 英・金融政策委員会(MPC)議事録−公表
★21:30 USA 米・住宅着工件数
★21:30 USA 米・建設許可件数17:30

10月18日
17:30 GBR 英・小売売上高指数(前月比/前年比)
★21:30 USA 米・新規失業保険申請件数(前週分)
★23:00 USA 米・フィラデルフィア連銀景況指数
23:00 USA 米・景気先行指数(前月比)

10月19日
15:00 DEU 独・生産者物価指数(前月比/前年比)
17:00 EUR ユーロ圏・経常収支(季調前)
21:30 CAN 加・消費者物価指数(コア)(前月比/前年比)
21:30 CAN 加・消費者物価指数(前月比/前年比)
★23:00 USA 米・中古住宅販売件数

10月22日
08:50 日・通関ベース貿易収支(季調前)

10月23日
21:30 CAN 加・小売売上高(前月比) / 加・小売売上高(コア)(前月比)
22:00 CAN 加中銀(BOC)政策金利発表

直近の経済指標発表はここ。
→→→ http://fx.minkabu.jp/indicators/calendar?_mail121016





日経ニュース・夕版(10/16)

主要ニュース◆日経平均1週間ぶり8700円台 米株高や円安好感
◆中国海軍艦艇、接続水域を通過 与那国・西表の間
◆川島選手で合成写真、仏TV「原発影響」 日本は抗議
◆若いうちにお金をためる習慣、一生の財産に
◆政府、復興予算の被災地特化を確認 13年度以降
◆森口氏への助成、人件費で967万円 内閣府調査
◆厚年基金損失で詐欺容疑 都内のファンド捜索
◆マイクロソフトが音楽配信サービス 最新OS普及へ
◆阪神・金本選手が詐欺被害 架空投資で1880万円
ジャンル別速報ニュース

【経済】
◆外銀国内支店の円預金保護、危機に備え 金融庁案
◆防災インフラ輸出強化 政府、タイで大型受注めざす


【企業】
◆ムーディーズ、スプリントを格上げ方向で見直し
◆米ヤフー、COOにグーグルの営業部門幹部
◆米スプリント株、15日は小幅安 ソフトバンクが買収正式発表


【国際】
◆米国務長官「私に責任」 リビアの米領事館襲撃
◆北部分離独立派が躍進 ベルギー統一地方選


【政治】
◆復興予算巡り18日に審議 参院決算委
◆福島再生へ閣僚チーム 首相「復興予算は被災地最優先」
◆維新、みんな以外とも政策協議へ 次期衆院選


【マーケット】
◆ロンドン株、続伸して始まる
◆新興株16日、ジャスダック5日ぶり反発 タカラバイオがマザーズ時価総額首位


【社会】
◆福島ダム汚職、佐藤前知事らの有罪確定へ 最高裁が上告棄却
◆死亡前日から首輪で拘束か 青森女性監禁


【スポーツ】
◆岡田監督が続投へ 中国リーグの杭州緑城と基本合意
◆SAGAWAがJFLの退会申し出 昨季覇者
◆JRAが3ウインズの来春閉鎖を発表 室蘭、静内と銀座通り


【ピックアップ情報】
◆NIKKEI住宅サーチ主婦が「HEMS」に求めた意外な機能 (スマートハウス特集)




証券ディーラー「プロの視点」(10/16)

■明日の株新聞
米国市場の上昇、為替相場の円安推移と外部要因の改善を追い風に、前日に続いて戻りを試した本日の株式相場ですが、大きく売り込まれていたソフトバンク<9984>、メガバンクや海運なども見直されるなど、さらなる相場の落ち着きが確認されています。

日経平均株価は続伸。
寄り付きから5日移動平均線(8591.27円)や節目8600円を奪回すると、場中の円安推移とともに上値を伸ばし、終値では節目8700円に乗り直してきました。

日経平均株価に関しては、昨日にも「キープライス下抜けにも下値耐性を見せた辺りは相場の底堅さを感じさせます」や「下値耐性を見せて陽線転換、このまま下値を固めると、5日移動平均線奪回も期待できるのではないでしょうか」と見ていたように、外部要因改善を追い風として受けながら、順調に水準を切り上げてきています。

そこで前営業日配信版では「明日は外部要因の変化、株価指数の5日移動平均線攻防を見極めながら、このまま中期スタンスで外需関連株の打診買い、短期スタンスでのディーリングと両面戦略で臨みましょう」として「外需関連の打診買い 短期ディーリングの両面戦略が効く」と題していました。

外部要因の改善を確認したことで、昨日にも目標株価達成を紹介していたTPR<6463>は引き続き水準を切り上げる動き。
さらに10月12日のインターネット会員A情報で買い推奨していたジェイアイエヌ<3046>、15日のインターネット会員A情報で買い推奨していたテクノメディカ<6678>がそれぞれ目標株価を達成するなど、今後海外戦略を強めていく企業が活躍。
当欄で紹介していた「外需関連の打診買い」が功を奏しています。

また、一方の「短期スタンスでのディーリング」でも当欄で実績銘柄として挙げていたバイオ関連のタカラバイオ<4974>が連騰。
全体観から離れた位置にあるバイオ関連のテーマ物色も継続しており、短期資金の循環も確認されています。

ただ、株価指数の出直りに関しては、外部要因の改善が主体ですし、今後決算シーズンが本格化していく米国市場の活躍も続くかどうかは不透明。
昨晩では小売指標の改善や金融大手シティグループの決算が好感されましたが、今晩発表予定のインテルなどは前回業績開示の7月に売上予測の下方修正を実施して時間外で下落した経緯があるだけに、このまま安易に外部要因の改善が続くと決めつけないほうが良いのではないでしょうか。

そこで投資戦略としては、中期スタンスで外需関連株の打診買い、短期スタンスでのディーリングの両面戦略を紹介していました。
現状では騰がって強気、下がって弱気にならず、リスク分散を図りつつ、地合い変化に応じた投資方針、投資対象を敷きたいところ。

今週中は両面戦略が軸となりますが、来週以降は国内決算シーズンの到来を見据えて、そろそろ新たな投資テーマを準備していく局面となるでしょう。
■今日の東京市場から
昨晩の米国市場は上昇。
小売指標の改善や金融大手の好決算を受けて買い優勢で推移しています。

米商務省が発表した9月の小売売上高は前月比1.1%増加となり、市場予想の0..8%の増加を上回る結果に。
前月も1.2%増に上方修正されるなど、小売指標の改善を好感した買いが入り、ダウ構成銘柄ではホームデポ、ウォルマート、マクドナルドなどが堅調に推移しました。

また、シティグループが好決算を示し、5%超の上昇となるなか、金融大手の好業績期待でバンカメ、JPモルガンらダウ構成銘柄の上昇も株価指数を押し上げています。

ダウ平均株価は、前営業日比95.38ドル高の13,424.23ドル。
ナスダック総合指数は20.07ポイント高の3,064.18ポイントで取引を終えました。

為替相場では、欧米市場が好調に推移したことでリスク選好の円売りが優勢に。
東京時間早朝では、1ドル78円台半ば、1ユーロ101円台後半の円安水準で取引されています。

東京株式市場では、米国市場の上昇、為替相場の円安推移と外部要因改善を受けて買いが先行。
日経平均株価は8638円の続伸スタートに。

寄り付き後は、円安好感の外需関連株や米金融大手上昇で国内金融機関も強含むなど、幅広い銘柄に見直し買いが入り、日経平均株価が節目8600円に乗せ、戻り売りと押し目買いが交錯。
高値もみあいで推移しました。

昼休みを挟んで円がジリ安、後場も買い優勢の流れが継続。
日経平均株価は節目8700円に迫る8600円台後半での推移となり、大引け前には8700円台に乗せています。

日経平均株価終値は、123.38円高の8701.31円。
東証1部の売買代金は概算で1兆465億円。
東証1部の売買高は概算で15億5507万株。
値上がり銘柄は1164(69%)に対し値下がりは364(21%)、変わらずは145(8%)となりました。
■本日の注目相場
売買代金上位では、ここ連日で最上位に進出しているソフトバンク<9984>となり、協議中だった米携帯電話事業3位のスプリント・ネクステルの買収が決定し、新規のブリッジローンによる資金調達の活用で増資懸念後退とともに見直し買いを集めています。

また、売買代金上位常連のグリー<3632>、ディー・エヌ・エー<2432>のネット関連、ファーストリテイリング<9983>の日経平均株価構成比率上位も底堅く推移していました。

米国市場で金融大手が好決算で物色を集めた流れから、三菱UFJFG<8306>、三井住友FG<8316>のメガバンクも好調。
証券業の野村ホールディングス<8604>、不動産の三菱地所<8802>なども物色を集めています。

米国市場上昇、為替相場の円安推移と外部要因改善が続くなか、トヨタ<7203>、ホンダ<7267>、東芝<6502>、ソニー<6758>ら国際優良株、三菱商事<8058>、三井物産<8031>の総合商社など外需関連株もしっかり。

セクターでは、売り込まれていた商船三井<9104>、日本郵船<9101>の海運が業種別株価指数騰落の値上がり最上位に。
ソフトバンク<9984>、NTT<9432>、KDDI<9433>の通信、野村ホールディングス<8604>の証券などが続きました。

新日鉄住金<5401>、JFEホールディングス<5411>の鉄鋼、旭硝子<5201>、日本電気硝子<5214>のガラス製品、帝人<3401>、東レ<3402>の繊維、ブリヂストン<5108>、横浜ゴム<5101>のゴム製品など素材関連も買われています。

一方、値下がりはJXホールディングス<5020>の石油製品、アサヒグループホールディングス<2502>、キリンホールディングス<2503>の食料品、国際石油開発帝石<1605>の鉱業らに限られました。

新興市場では、バイオ関連のタカラバイオ<4974>、コスモバイオ<3386>、免疫生物研究所<4570>、医学生物学研究所<4557>、カイオム・バイオサイエンス<4583>、トランスジェニック<2342>、メディネット<2370>、メディビックグループ<2369>などが人気化。
軽量級のジェイアイエヌ<3046>、ワイヤレスゲート<9419>、ニューフレアテクノロジー<6256>なども賑わうなど、近視眼的な物色が目立っています。
■本日の注目銘柄シューティング!
<9984>ソフトバンク 2,485円 前日比+217円(+9.57%)
大幅反発。
買収協議中だった米携帯電話事業3位のスプリント・ネクステルの買収で合意し、買収資金もみずほコーポレート銀行などによる新規のブリッジローンによって調達することが決まり、増資懸念の後退とともに見直し買いを集めている。
統合比率の関係でイー・アクセス<9427>も急速に見なおされた。

<8306>三菱UFJFG 361円 前日比+4円(+1.12%)
上伸。
米国市場でシティグループが好決算で買い進まれ、ダウ構成銘柄でもバンカメ、JPモルガンらの上昇が目立つなか、国内金融機関の同社株ほか、同業の三井住友FG<8316>、みずほFG<8411>などが堅調に推移している。
時価総額上位のメガバンクの活躍が株価指数を押し上げ、証券業の野村ホールディングス<8604>などの見直しにつながった。

<4974>タカラバイオ 915円 前日比+150円(+19.61%)
三連騰。
連日のストップ高となった。
iPS細胞開発者で知られる京大の山中教授のノーベル生理学医学賞受賞からバイオ関連がテーマ人気に発展しており、とくに再生医療関連で知られる同社株の活躍が目立っている。
コスモバイオ<3386>、免疫生物研究所<4570>、医学生物学研究所<4557>、カイオム・バイオサイエンス<4583>、トランスジェニック<2342>ら新興バイオ関連に短期資金が循環した。





日経ニュース・昼版(10/16)

主要ニュース◆川島選手で合成写真、仏TV「原発影響」 日本は抗議
◆若いうちにお金をためる習慣、一生の財産に
◆日経平均続伸、午前終値80円高 米株高を好感
◆維新、みんな以外とも政策協議へ 次期衆院選
◆マイクロソフトが音楽配信サービス 最新OS普及へ
◆東大「つじつま合わず、厳正に対処」 森口氏を聴取
◆ボクシング西岡が切り開いた「本物の世界」
◆ゾウに襲われ飼育員死亡 静岡の富士サファリパーク
◆50代からの相続対策、統計が告げるタイムリミット
ジャンル別速報ニュース

【経済】
◆外銀の円預金保護 金融庁素案、国内支店の危機備え
◆防災インフラ輸出強化 政府、タイで大型受注めざす


【企業】
◆ムーディーズ、スプリントを格上げ方向で見直し
◆米ヤフー、COOにグーグルの営業部門幹部
◆米スプリント株、15日は小幅安 ソフトバンクが買収正式発表


【国際】
◆イスラエル国会解散 1月に総選挙、与党右派が優勢
◆韓国、国連委で「慰安婦」言及 救済や処罰求める
◆オバマ陣営巻き返し焦点に 米大統領選、16日に第2回討論会


【政治】
◆衆院鹿児島3区補選が告示 与党と自公が激突


【マーケット】
◆新興株前引け、ジャスダックは小幅続落 マザーズ続伸、iPS関連は連日高値
◆東証寄り付き、続伸 景気敏感株に買い、ソフトバンクも反発
◆外為8時30分 円、続落し78円台後半で始まる 対ユーロは反落


【社会】
◆大阪市の入れ墨調査は「違憲」と提訴 懲戒の市職員
◆緊急地震速報で初訓練 埼玉の視覚障害児童ら
◆絶滅危機の霊長類25種、最小のキツネザル加わる


【スポーツ】
◆ジャイアンツ、五回を終え4点リード リーグ優勝決定シリーズ
◆西岡「最高の舞台だった」 ボクシング王座統一戦
◆レッズ、ベーカー監督と契約延長 大リーグ




日経電子版メールマガジン(10/16)



[2]注目の記事 :電子版より、注目の記事をご紹介!

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日経ニュース・朝版(10/16)

主要ニュース◆NY株続伸、終値95ドル高 消費好感し買い広がる
◆東大「つじつま合わず、厳正に対処」 森口氏を聴取
◆予備校授業をネット配信 リクルート子会社
◆中日とソフトバンクがファイナル進出 プロ野球CS
◆床下に3人目の遺体、「ほかに3遺体」証言も 尼崎
ジャンル別速報ニュース

【経済】
◆高齢者医療費、大企業健保の負担重く 13年度から


【企業】


【国際】
◆追加金融緩和策は当面維持 米ニューヨーク連銀総裁
◆NY金、続落 12月物は1737.6ドルで終了 一時1カ月ぶり安値


【政治】
◆「11月前半までに結論」 郵政株売却時期で担当相


【マーケット】
◆円、78円65〜75銭で始まる シドニー市場
◆NY円、3日続落 1ドル=78円60〜70銭で終了 対ユーロも続落
◆NY原油、ほぼ横ばい 11月物91.85ドル 売り先行後は下げ渋り


【社会】
◆10年参院選「1票の格差」17日判決 最大5倍、最高裁どう判断
◆男女3人刺され21歳女性が死亡 大阪・高槻


【スポーツ】
◆サッカー日本代表、16日にブラジル戦 監督「難しいテスト」
◆藤田は66位、久保谷が142位 男子ゴルフ世界ランキング
◆ソフトバンクがファイナルに進出 プロ野球CS


【ピックアップ情報】
◆日経スマートシティEMSが「我慢しない省エネ」を実現する 〜林泰弘・早大教授




『みんなの外為』(10/16)

06:45 ニュージーランド NZ・第3四半期消費者物価指数(前期比/前年比) ☆☆☆
予想(コンセンサス) :+0.5%/+1.0%
ユーザー予想 :上昇 67% 下落 33%
関連指標の動向 :上昇47% 下落42%

過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:4.0pips
上昇時平均幅:3.0pips
下落時平均幅:-3.0pips
下落時安値幅:-4.0pips

http://fx.minkabu.jp/indicators/07008/USDJPY

09:30 オーストラリア 豪中銀金融政策決定理事会議事録-公表 ☆☆☆
予想(コンセンサス) :
ユーザー予想 :上昇 67% 下落 33%
関連指標の動向 :上昇56% 下落33%

過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:3.0pips
上昇時平均幅:2.0pips
下落時平均幅:-3.0pips
下落時安値幅:-5.0pips

http://fx.minkabu.jp/indicators/06003/USDJPY

17:30 英国 英・9月生産者物価指数(コア)(前年比) ☆☆
予想(コンセンサス) :+1.0%
ユーザー予想 :上昇 73% 下落 27%
関連指標の動向 :上昇44% 下落32%

過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:3.0pips
上昇時平均幅:2.0pips
下落時平均幅:-1.0pips
下落時安値幅:-4.0pips

http://fx.minkabu.jp/indicators/05015/USDJPY

17:30 英国 英・9月消費者物価指数(前月比/前年比) ☆☆
予想(コンセンサス) :+0.4%/+2.2%
ユーザー予想 :上昇 58% 下落 42%
関連指標の動向 :上昇44% 下落36%

過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:4.0pips
上昇時平均幅:3.0pips
下落時平均幅:-1.0pips
下落時安値幅:-3.0pips

http://fx.minkabu.jp/indicators/05010/USDJPY

17:30 英国 英・9月消費者物価指数(コア)(前年比) ☆☆
予想(コンセンサス) :+2.1%
ユーザー予想 :上昇 72% 下落 28%
関連指標の動向 :上昇44% 下落36%

過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:4.0pips
上昇時平均幅:3.0pips
下落時平均幅:-1.0pips
下落時安値幅:-3.0pips

http://fx.minkabu.jp/indicators/05011/USDJPY

17:30 英国 英・9月小売物価指数(前月比/前年比) ☆☆☆
予想(コンセンサス) :+0.5%/+2.6%
ユーザー予想 :上昇 75% 下落 25%
関連指標の動向 :上昇44% 下落36%

過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:4.0pips
上昇時平均幅:3.0pips
下落時平均幅:-1.0pips
下落時安値幅:-3.0pips

http://fx.minkabu.jp/indicators/05012/USDJPY

17:30 英国 英・9月小売物価指数(コア)(前年比) ☆☆☆
予想(コンセンサス) :+2.6%
ユーザー予想 :上昇 72% 下落 28%
関連指標の動向 :上昇44% 下落36%

過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:4.0pips
上昇時平均幅:3.0pips
下落時平均幅:-1.0pips
下落時安値幅:-3.0pips

http://fx.minkabu.jp/indicators/05013/USDJPY

18:00 ユーロ圏 ユーロ圏・9月消費者物価指数(前月比/前年比) ☆☆
予想(コンセンサス) :+0.7%/+2.7%
ユーザー予想 :上昇 60% 下落 40%
関連指標の動向 :上昇41% 下落26%

過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:2.0pips
上昇時平均幅:2.0pips
下落時平均幅:-3.0pips
下落時安値幅:-6.0pips

http://fx.minkabu.jp/indicators/03018/USDJPY

18:00 ユーロ圏 ユーロ圏・9月消費者物価指数(コア)(前年比) ☆☆
予想(コンセンサス) :+1.6%
ユーザー予想 :上昇 58% 下落 42%
関連指標の動向 :上昇41% 下落26%

過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:2.0pips
上昇時平均幅:2.0pips
下落時平均幅:-3.0pips
下落時安値幅:-6.0pips

http://fx.minkabu.jp/indicators/03019/USDJPY

18:00 ユーロ圏 ユーロ圏・8月貿易収支 ☆☆
予想(コンセンサス) :100億ユーロの黒字
ユーザー予想 :上昇 60% 下落 40%
関連指標の動向 :上昇29% 下落21%

過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:4.0pips
上昇時平均幅:3.0pips
下落時平均幅:-2.0pips
下落時安値幅:-3.0pips

http://fx.minkabu.jp/indicators/03010/USDJPY

18:00 ドイツ 独・10月ZEW景況感調査 ☆☆☆☆
予想(コンセンサス) :-14.9
ユーザー予想 :上昇 49% 下落 51%
関連指標の動向 :上昇32% 下落46%

過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:4.0pips
上昇時平均幅:3.0pips
下落時平均幅:-4.0pips
下落時安値幅:-5.0pips

http://fx.minkabu.jp/indicators/04010/USDJPY

18:00 ユーロ圏 ユーロ圏・10月ZEW景況指数 ☆☆☆
予想(コンセンサス) :前回:-3.8
ユーザー予想 :上昇 25% 下落 75%
関連指標の動向 :上昇32% 下落46%

過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:4.0pips
上昇時平均幅:3.0pips
下落時平均幅:-3.0pips
下落時安値幅:-5.0pips

http://fx.minkabu.jp/indicators/03012/USDJPY

21:30 アメリカ 米・9月消費者物価指数(前月比/前年比) ☆☆☆☆
予想(コンセンサス) :+0.5%/+1.8%
ユーザー予想 :上昇 80% 下落 20%
関連指標の動向 :上昇48% 下落29%

過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:11.0pips
上昇時平均幅:6.0pips
下落時平均幅:-8.0pips
下落時安値幅:-11.0pips

http://fx.minkabu.jp/indicators/01011/USDJPY

21:30 アメリカ 米・9月消費者物価指数(コア)(前月比/前年比) ☆☆☆☆
予想(コンセンサス) :+0.2%/+2.0%
ユーザー予想 :上昇 58% 下落 42%
関連指標の動向 :上昇48% 下落29%

過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:11.0pips
上昇時平均幅:6.0pips
下落時平均幅:-8.0pips
下落時安値幅:-11.0pips

http://fx.minkabu.jp/indicators/01012/USDJPY

22:00 アメリカ 米・8月対米証券投資収支 ☆☆☆
予想(コンセンサス) :480億ドルの資金流入
ユーザー予想 :上昇 100% 下落 0%
関連指標の動向 :上昇21% 下落29%

過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:4.0pips
上昇時平均幅:1.0pips
下落時平均幅:-3.0pips
下落時安値幅:-5.0pips

http://fx.minkabu.jp/indicators/01021/USDJPY

22:15 アメリカ 米・9月鉱工業生産(前月比) ☆☆☆☆
予想(コンセンサス) :+0.2%
ユーザー予想 :上昇 72% 下落 28%
関連指標の動向 :上昇33% 下落40%

過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:5.0pips
上昇時平均幅:2.0pips
下落時平均幅:-4.0pips
下落時安値幅:-7.0pips

http://fx.minkabu.jp/indicators/01008/USDJPY

22:15 アメリカ 米・9月設備稼働率 ☆☆☆☆
予想(コンセンサス) :78.9%
ユーザー予想 :上昇 100% 下落 0%
関連指標の動向 :上昇33% 下落40%

過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:5.0pips
上昇時平均幅:2.0pips
下落時平均幅:-4.0pips
下落時安値幅:-7.0pips

http://fx.minkabu.jp/indicators/01004/USDJPY




2012年10月15日月曜日

証券ディーラー「プロの視点」(10/15)

■明日の株新聞
先週末の米国市場に大きな変化はなく、ユーロ下落を反映した立ち上がりから、場中の円安推移とともに持ち直す動きとなった本日の株式相場ですが、株価指数が下値試すも見直し買いで切り返し、前営業日に見られた日経平均株価構成比率上位の波乱から落ち着きを取り戻しつつあるのではないでしょうか。

日経平均株価は反発。
前述の通りに朝方では前営業日算出のSQ値8517.75円、節目8500円を割り込む場面があったものの、外需関連株への見直しで切り返してきました。
キープライス下抜けにも下値耐性を見せた辺りは相場の底堅さを感じさせます。

さて、前営業日配信版では「SQ算出日取引としてはまずまずの内容 中期と短期両面で」と題していました。

オプションSQ算出の前営業日取引に関しては、SQ値が8517.75円と低い目標となり、ソフトバンク<9984>、ファーストリテイリング<9983>ら構成比率上位の急落が押し下げたことを除けば「まずまずの内容」と評していたと思います。

さらに「このまま外部要因の落ち着きが続けば、指数が出直るタイミングも捉えられるでしょう」とも締めていましたが、外部要因で円安推移が見られると、株価指数は出直る動きに。
日経平均株価は下値耐性を見せて陽線転換、このまま下値を固めると、5日移動平均線(8604.93円)奪回も期待できるのではないでしょうか。

投資戦略としては「中期視点で外需関連株の打診買い、そして短期ディーリングで乗り切りたいところ」と記していました。

会員情報では、10月11日のインターネット会員A情報で買い推奨していたTPR<6463>が目標株価を達成、外需関連株の出直りを捉えているほか、当欄でも需給妙味に着目した短期ディーリング実績銘柄として挙げていたバイオ関連のタカラバイオ<4974>、新興軽量級のエイチーム<3662>、ガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>らが賑わうなど、中期スタンスで外需関連株の打診買い、短期ディーリングの両投資対象がそれぞれ活躍しています。

明日は外部要因の変化、株価指数の5日移動平均線攻防を見極めながら、このまま中期スタンスで外需関連株の打診買い、短期スタンスでのディーリングと両面戦略で臨みましょう。
■今日の東京市場から
先週末の米国市場は小動き。
消費指標の予想上ブレを好感した買いが下支えしたものの、欧州市場の軟調展開が重しとなっています。

10月のミシガン大学消費者信頼感指数は83.1ポイントとなり、前月の78.3ポイント、市場予想の78.0ポイントを上回る好内容に。
消費指標を好感した買いが先行しました。

ただ、欧州市場で国際通貨基金(IMF)のラガルド専務理事が世界の経済成長ペースは失業を抑制するには不十分との見解を示したことで、18カ国中13カ国の株価指数が下落するなど、欧州市場が振るわず、米国市場の重しとなっています。

ダウ平均株価は、前営業日比2.46ドル高の13,328.85ドル。
ナスダック総合指数は5.30ポイント安の3,044.11ポイントで取引を終えました。

為替相場では、欧州市場下落とともにユーロが売られたものの、経済指標好感のドル買いが継続。
週明けの東京時間早朝では、1ドル78円台前半、1ユーロ101円台前半の水準で取引されています。

東京株式市場では、米国市場の小動きで外部要因に大きな変化はなく、売り買いが交錯。
日経平均株価は8517円の小幅続落スタートに。

寄り付き後は、為替相場の円高推移とともに日経平均株価が下値を探る動き。
前営業日算出のSQ値8517.75円、節目8500円を割り込む場面があったものの、円高一服とともに見直し買いを集めました。

昼休みを挟んで後場では日経平均株価はプラス圏で推移に。
ただ、節目8600円乗せは叶わず、取引終盤にかけては伸び悩んでいます。

日経平均株価終値は、43.81円高の8577.93円。
東証1部の売買代金は概算で1兆494億円。
東証1部の売買高は概算で16億2371万株。
値上がり銘柄は994(59%)に対し値下がりは516(30%)、変わらずは161(9%)となりました。
■本日の注目相場
場中の円安推移とともに株価指数が出直るなか、トヨタ<7203>、ホンダ<7267>、日産自動車<7201>、キヤノン<7751>ら国際優良株がしっかり。
三菱UFJFG<8306>、三井住友FG<8316>のメガバンク、三菱商事<8058>、三井物産<8031>の総合商社など、大型株が底堅く推移しています。

売買代金上位では、前営業日にも最上位に進出したソフトバンク<9984>が入り、買収合意報道が伝わったことで、改めて費用負担の重さや買収先の経営再建可能性を懸念した売りに押されました。

ソフトバンク<9984>との経営統合が予定されるイー・アクセス<9427>も連れ安。
一方、業績観測報道の伝わったコマツ<6301>が見直し買いを集め、電気料金値上げ観測報道の関西電力<9503>なども堅調に推移しています。

セクターでは、デンソー<6902>、ホンダ<7267>ら輸送用機器や関係性の深いブリヂストン<5108>、横浜ゴム<5101>のゴム製品などが業種別株価指数騰落の値上がり上位に並びました。

国際石油開発帝石<1605>、石油資源開発<1662>の鉱業、コマツ<6301>、日立建機<6305>、オークマ<6103>の機械、王子ホールディングス<3861>、日本製紙<3893>の紙パルプなどが続いています。

一方、全日本空輸<9202>の空運、ソフトバンク<9984>、イー・アクセス<9427>の通信、三井不動産<8801>、三菱地所<8802>の不動産など、内需系業種が値下がり上位に並びました。

個別では、出資による再建観測の強まったルネサスエレクトロニクス<6723>、目標株価引き上げのスギホールディングス<7649>、格上げのAOCホールディングス<5017>などが個別物色を集めています。

新興市場では、バイオ関連のタカラバイオ<4974>、コスモバイオ<3386>、ジャパン・ティッシュ・エンジニアリング<7774>、テラ<2191>が人気化。
軽量級のガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>、エイチーム<3662>、モブキャスト<3664>なども賑わうなど、近視眼的な物色が目立ちました。
■本日の注目銘柄シューティング!
<9984>ソフトバンク 2,268円 前日比−127円(−5.30%)
大幅続落。
買収協議中とされた米携帯電話事業3位のスプリント・ネクステルの買収が合意に近づいているとされ、立ち上がりにはアク抜けと見た買いが先行したものの、費用負担の重さや買収先の経営再建可能性を懸念した売りに押されている。
統合比率の関係でイー・アクセス<9427>も続落した。

<6301>コマツ 1,612円 前日比+67円(+4.34%)
続伸。
連結営業利益が2割減の着地となるとの上期の業績観測報道が伝わったものの、すでに中国市場の減速懸念で売り込まれていたことから、業績不透明感後退と見た見直し買いが入っている。
同業の日立建機<9305>や設備投資関連のファナック<6954>なども見直されたようだ。

<9503>関西電力 620円 前日比+23円(+3.85%)
大幅続伸。
来年4月にも電気料金を値上げする方向で検討に入ったとの一部報道が伝わり、採算改善期待の高まりとともに買いを集めている。
政府の許可が必要な家庭向け電気料金は11月にも申請する見通しで、具体的な見通しが明らかとなったことから、同業の中部電力<9502>ほか電力株が揃って底堅く推移している。





さくら投資顧問(10/15)

●相場概況 - 週末終値(前週末比)

日経平均 8534.12(-329.18)
NYダウ 13328.85(-281.30)
米ドル/円 78.41(-0.25)
ユーロ/円 101.56(-0.95)
ユーロ/米ドル 1.2951(-0.0082)
米国債(10年) 1.654%(-0.084)
米国債(30年) 2.829%(-0.136)
WTI原油先物 91.86(+1.98)
NY金 1759.70(-21.10)


今週の注目指標


●10/8(月)

10月NY連銀製造業景気指数(米)21:30
前回 → -10.41

9月小売売上高 [前月比](米)21:30
前回 → +0.9%

9月小売売上高 [前月比:除自動車](米)21:30
前回 → +0.8%

●10/9(火)

第3四半期消費者物価 [前期比] (NZ)6:45
前回 → +0.3%

第3四半期消費者物価 [前年比](NZ)6:45
前回 → +1.0%

RBA議事録(豪)9:30

9月消費者物価指数 [前月比](英)17:30
前回 → +0.5%

9月消費者物価指数 [前年比](英)17:30
前回 → +2.5%

10月ZEW景況感調査(独)18:00
前回 → -18.2

9月消費者物価指数 [前月比](米)21:30
前回 → +0.6%

9月消費者物価指数 [コア:前月比] (米)21:30
前回 → +0.1%

9月消費者物価指数 [前年比](米)21:30
前回 → +1.7%

9月消費者物価指数 [コア:前年比] (米)21:30
前回 → +1.9%

8月対米証券投資 [ネット長期フロー](米)22:00
前回 → +670億USD

8月対米証券投資 [ネットフロー合計](米)22:00
前回 → +737億USD

9月鉱工業生産 [前月比](米)22:15
前回 → -1.2%

●10/10(水)

9月失業率(英)17:30
前回 → 4.8%

9月失業保険申請件数(英)17:30
前回 → -1.50万件

BOE議事録(英)17:30

9月住宅着工件数(米)21:30
前回 → 75.0万件

●10/11(木)

9月小売売上高指数 [前月比](英)17:30
前回 → -0.3%

9月小売売上高指数 [前年比](英)17:30
前回 → +3.1%

10月フィラデルフィア連銀景況指数
前回 → -1.9

新規失業保険申請件数(米)21:30
前回 → 33.9万件

●10/12(金)

9月消費者物価指数 [前月比](加)21:30
前回 → +0.2%

9月消費者物価指数 [前年比](加)21:30
前回 → +1.2%

9月中古住宅販売件数(米)23:00
前回 → 482万件


今週の相場観 by.植木良太(FX専業トレーダー)


■ 絶対操作してるだろう、オバマさんよ。




先週はIMF・世銀総会が開催されたり、
また米国大統領選挙では、今度は副大統領候補が
火花を散らすなど、政治的な側面が強い週となりました。


IMF・世銀総会では中国が欠席するなどありましたが、
何かいない方がスッキリした感じがしたのは私だけでしょうか…。

特にユーロに関する内容が大半でしたが、
それよりもアジア圏での中国や韓国も、実は非常に危ない時期
というか衰退の影が表面化してきております。


中国は景気の後退と、そして野田総理ではないですが
"近いうちに"中国も一度弾けるでしょう。

実際、中国の高官などは海外にお金を逃がしていますからねぇ。

そろそろ崩壊も、展望に入れても良いのではないかと思います。


また、韓国ですが「日韓スワップ」の延長をされることもなく、
ウォン安が強すぎて崩壊も見えてきています。

サムスンなど好調に見えますが、これは完全にブラフで、
韓国経済はかなり傷んでおります。


と、中韓のことはこれくらいにして、
米国の大統領選挙が近づいていますが、
TV討論会以降囁かれるオバマ陣営の劣勢ムード。

フラグかどうかはわかりませんが、たぶん以前よりは劣勢に
立たされているのは間違いないと思います。


まぁ、ロムニー候補もそれほどカリスマ性があるとは思えないですし、
オバマ大統領も前回ほどの強烈なカリスマ性はなく、
なんか今回は凡人対決のような気もしますが、
以前よりも勝敗は分からなくなってきたと思います。


で、先週のメルマガでは「オバマの仕業・・・?」
というタイトルで書き始めましたが、
おそらく今回も、オバマは操作した感じがしてなりません。


まず、これは先々週ですが雇用統計の大幅な改善です。


9月非農業部門雇用者数
前回 → +9.6万人(修正 +14.2万人)
結果 → +11.4万人

9月失業率
前回 → 8.1%
結果 → 7.8%

今までずっーと頑張って色々とやって8%台であったのに、
ここにきて一気に7%台にし、それも0.3%も改善!?
この前までは雇用が悪いことを演出してQE3を引き出し、
ドル安政策に持っていき、それらを達成した途端に
今度は大統領選への指標にシフトした点。

ちょっと露骨過ぎますが、操作しているのは明白ですね。


ここで断っておきますが、米国指標はもちろん
中国指標、その他の国々も自国のご都合主義で
数値なんていくらでも改ざんされています。

所詮、何かを引っ張りだすための数字なのです。


「いや!我が国日本は大和魂の国!断じて不正などない!」
と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、
原発の再稼働や電力不足などの報道で、
再稼働したいがために「電気が足らない…」などと
数値ごまかしているのなんて、考えればわかりやすいですね。

(そうわかっていても、その数字に左右されて投資するのが
投資家の悲しい性なんですケドね…)

そして先週の米指標は、以下のとおりだったのですが…。


●10/10(水)

米ベージュブック(米)27:00
(前回)
・米経済は大半の業種、地域で緩やかに拡大
・雇用:多くの地区で横ばい又は小幅に拡大
・製造業:海外経済の鈍化を背景にまちまち
・小売販売:大半の地区で軒並み増加
(今回)
・米経済活動は12地区で緩やかに拡大している
・個人消費:横ばいから小幅に上向き
・製造業:幾分改善している
・住宅市場:回復、商業不動産市場はまちまち
・雇用情勢:ほぼ変わらず

●10/11(木)

8月貿易収支(米)21:30
前回 → -420億USD
結果 → -442億USD

新規失業保険申請件数(米)21:30
前回 → 36.7万件(修正 36.9万件)
結果 → 33.9万件

●10/12(金)

9月生産者物価指数 [前月比](米)21:30
前回 → +1.7%
結果 → +1.1%

9月生産者物価指数 [コア:前月比](米)21:30
前回 → +0.2%
結果 → 0.0%

9月生産者物価指数 [前年比](米)21:30
前回 → +2.0%
結果 → +2.1%

9月生産者物価指数 [コア:前年比](米)21:30
前回 → +2.5%
結果 → +2.3%

10月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値(米)22:55
前回 → 78.3
結果 → 83.1

上記で特に注目したいのは「新規失業保険申請件数」です。

前週が36.7万件(修正 36.9万件)だったのに対して
今週は33.9万件と、これまたイッキに3万人も減りました。

いくらなんでも減り過ぎじゃないですか?

38.2万件(修正 38.5万件)

38.2万件(修正 36.3万件)

オバマ・ロムニーTV討論会

36.7万件(修正 36.9万件)

33.9万件

このように、オバマ・ロムニーTV討論会後急激に減っています。

前回は米雇用統計で影が薄くなりましたが、
こう見ると雇用関係の指標は完全に弄ってますね。


この後も、大統領選を巡って様々な攻防が続くでしょう。

大統領選前の駆け引きや大統領選後(誰が就くかなど)
いちいち情報に左右されて一喜一憂というのも癪ですが、
それでも注目すべき点であることは確かです。


さて、米国と言えばもう1つ、実は問題があります。

それは「債務問題」です。


債務問題?とピンと来ない方は、昨年の7〜8月での米国が
デフォルトになるという一大イベントがあったのを覚えてますか?
つまり、そのことです。

昨年、債務上限を引き上げるために
議会にて政権争いも含んだゴタゴタがあったのですが、
私は当時の配信でもこのように書きました。


「これは延長されただけで解決されてなく、またやってきます」

米国は年内にも、再度この問題にぶち当たります。

今回もすんなりとは行かないでしょう。

大統領選もありますし、年内までに米国はひと悶着、
ふた悶着くらいはありそうです。


昨年の"米国デフォルト事件"に関する詳細について、
会員様は、専用ページのバックナンバーで確認されると良いでしょう。

↓ ↓
「週間レポート8/8〜12(前編)」


先週の注目指標(結果)


●10/8(月)

8月鉱工業生産 [前月比](独)19:00
前回 → +1.3%(修正 +1.2%)
結果 → -0.5%

●10/9(火)

8月鉱工業生産 [前月比](英)17:30
前回 → +2.9%(修正 +2.8%)
結果 → -0.5%

●10/10(水)

米ベージュブック(米)27:00
(前回)
・米経済は大半の業種、地域で緩やかに拡大
・雇用:多くの地区で横ばい又は小幅に拡大
・製造業:海外経済の鈍化を背景にまちまち
・小売販売:大半の地区で軒並み増加
(今回)
・米経済活動は12地区で緩やかに拡大している
・個人消費:横ばいから小幅に上向き
・製造業:幾分改善している
・住宅市場:回復、商業不動産市場はまちまち
・雇用情勢:ほぼ変わらず

●10/11(木)

9月新規雇用者数(豪)9:30
前回 → -0.88万人(修正 -0.91万人)
結果 → +1.45万人

9月失業率(豪)9:30
前回 → 5.1%
結果 → 5.4%

ECB月例報告(ユーロ)17:00
(前回)
・インフレリスクは概ね均衡
・景気リスクは下方向
・経済成長は弱い状態が継続
・国債購入は、ユーロ存続に関する根拠のない恐れへの対策
(今回)
・景気見通しリスクは下方向
・インフレ見通しは概ね均衡
・国債購入は、条件が満たされなければ停止する
・経済成長は弱い状態が継続する
・2013年のインフレ率は2%未満
・政府は、適切な条件下であれば国債購入計画を実施する用意はある

8月貿易収支(米)21:30
前回 → -420億USD
結果 → -442億USD

新規失業保険申請件数(米)21:30
前回 → 36.7万件(修正 36.9万件)
結果 → 33.9万件

●10/12(金)

8月鉱工業生産・季調済 [前月比](ユーロ)18:00
前回 → +0.6%(修正 +0.5%)
結果 → +0.6%

9月生産者物価指数 [前月比](米)21:30
前回 → +1.7%
結果 → +1.1%

9月生産者物価指数 [コア:前月比](米)21:30
前回 → +0.2%
結果 → 0.0%

9月生産者物価指数 [前年比](米)21:30
前回 → +2.0%
結果 → +2.1%

9月生産者物価指数 [コア:前年比](米)21:30
前回 → +2.5%
結果 → +2.3%

10月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値(米)22:55
前回 → 78.3
結果 → 83.1






日経ニュース・夕版(10/15)

主要ニュース
◆スマホの情報量爆発に挑む 東芝の「ナノ省エネ」
◆日経平均反発、終値8577円 外需関連に買い戻し
◆TBSに「真犯人」メール パソコン乗っ取り
◆アップルが控訴 サムスン特許訴訟の東京地裁判決
◆輿石氏「臨時国会、月内にも」 自公幹事長と会談
◆橋下氏、国政進出「楽ではない」 与野党に挨拶
◆日立の原発計画、反対が優勢 リトアニア国民投票
◆中国で絶好調のBMWを危ぶむ投資家(FT)
◆森口氏が帰国「東大に辞意」 iPS虚偽発表


ジャンル別速報ニュース
【経済】
◆温暖化ガス25%削減目標、事実上撤回 首相が表明
◆日商会頭と自民総裁が会談 TPPは物別れ
◆白川総裁「金融安定へ体制整備を」 IMF・世銀総会閉幕


【企業】
◆リトアニア原発国民投票「議論に必要な協力惜しまず」 日立


【国際】
◆「シリア全勢力へ武器供給停止を」 イラン訪問のブラヒミ氏
◆新首相にジダン氏選出 リビア、リベラル派が支持


【政治】
◆維新とみんなの党、共通政策作りへ
◆民主と国民新、統一会派結成へ 衆参両院で
◆「立地自治体の理解が必要」 原発ゼロへ首相認識


【マーケット】
◆東証後場寄り、じり高 トヨタが一段高 買い戻し続く
◆外為12時 円、78円台半ばに伸び悩み 対ユーロは101円台前半
◆新興株前引け、ジャスダックは小幅続落 マザーズ反発、バイオが高い


【社会】
◆バリトン歌手大西さんが優勝 NYのオペラコンクール
◆住宅床下から2遺体、6人以上不明か 兵庫・尼崎
◆エステ店、無資格で注射 容疑の中国人逮捕


【スポーツ】
◆錦織は16位、添田57位 男子テニス世界ランキング
◆統括国際連盟創設へ覚書 野球とソフトボール、五輪復帰に向け
◆森田77位、土居が102位に浮上 女子テニス世界ランキング


【ピックアップ情報】
◆エグゼクティブ転職私の課長時代〜千趣会社長・田辺道夫氏(上)上司命令に身を委ね…研修の学費は自腹







日経ニュース・昼版(10/15)

主要ニュース
◆橋下氏、国政進出「楽ではない」 与野党に挨拶回り
◆中国消費者物価、1.9%上昇に鈍化 9月、生産低迷
◆日商会頭、産業空洞化に懸念表明 自民総裁に
◆中国で絶好調のBMWを危ぶむ投資家(FT)
◆カンボジア「独立の父」 シアヌーク前国王が死去
◆日経平均、午前終値1円高 自動車などに買い戻し
◆ペットボトルでOK 炭酸水ヘッドスパで頭皮スッキリ
◆黒田、力投も敗戦投手に ヤンキース連敗
◆上空39キロからダイブ成功 世界初の音速超え
◆森口氏参加の研究、内閣府が調査 iPS虚偽発表受け


ジャンル別速報ニュース
【経済】
◆日商会頭と自民総裁が会談 TPPは物別れ
◆白川総裁「金融安定へ体制整備を」 IMF・世銀総会閉幕


【企業】
◆セブン&アイ、米コンビニ125店買収
◆成田―ミャンマー便、12年ぶりに就航 全日空


【国際】
◆原発建設反対が優勢 リトアニア国民投票
◆中国広州交易会が開幕 尖閣問題でバイヤー減予想
◆香港ドラゴン航空、ミャンマー直行便を就航 13年1月にも


【政治】
◆民自公、15日午後に幹事長会談 党首会談へ調整
◆衆院選目標は18議席 共産が中央委総会
◆「安保環境、かつてない厳しさ」観艦式で首相


【マーケット】
◆新興株前引け、ジャスダックは小幅続落 マザーズ反発、バイオが高い
◆外為8時30分 円、ほぼ横ばいの78円台半ばで始まる 対ユーロは反発


【社会】
◆森口氏の米学会旅費、支出を約束 医科歯科大教授
◆ウィーン国立歌劇場、日本公演が開幕
◆「睡眠学習」できるかも? 熊本大、脳の仕組み解明


【スポーツ】
◆米男子ゴルフ、マキロイが初の賞金王
◆宮里藍7位、宮里美8位 女子ゴルフ世界ランキング
◆ファルコンズが6連勝 NFL第6週第2日


【ピックアップ情報】
◆大人のレストランガイドお客様にも伝わるお店の心意気〜特集:至れり尽くせり接待の名店







日経ニュース・朝版(10/15)

主要ニュース
◆ヤンキース襲った悪夢 イチロー「言葉見つからない」
◆中国で絶好調のBMWを危ぶむ投資家(FT)
◆シリアとトルコ、互いに領空閉鎖 民間機の飛行禁止
◆店内にビール工場 「ブルーパブ」が都会で増殖中
◆鉄道140周年記念で特別電車 新橋―桜木町で
◆ハイブリッドのトヨタ、2勝目 世界耐久選手権
◆月内にも臨時国会 輿石氏見通し、党首会談は週内
◆ペットボトルでOK 炭酸水ヘッドスパで頭皮スッキリ
◆独リヒター氏抽象画に27億円 クラプトンさん出品


ジャンル別速報ニュース
【経済】
◆白川総裁「金融安定へ体制整備を」 IMF・世銀総会閉幕
◆日銀の中曽理事が議長に BISのLIBOR改革作業部会


【企業】


【国際】
◆エジプト大統領、検事総長更迭を撤回


【政治】
◆「安保環境、かつてない厳しさ」観艦式で首相
◆1票の格差是正「先行も選択肢」 公明幹事長
◆復興予算、被災地事業に限定 民主政調会長


【マーケット】
◆円、78円40〜50銭で始まる シドニー市場
◆NY円、小幅続落 1ドル=78円35〜45銭で終了、対ユーロは続落
◆米国株、ダウ反発2ドル高 消費指標の改善で、JPモルガン安い


【社会】
◆捜索の住宅床下から遺体 兵庫県警、男女数人不明も
◆森口氏、日本で改めて説明 15日午後に帰国
◆森口氏、虚偽認め謝罪 iPS移植「治療1例だけ」


【スポーツ】
◆宇津木がフル出場 サッカー女子フランス1部リーグ
◆大儀見、安藤らフル出場 サッカー女子ドイツ1部リーグ
◆サッカー日本代表、ウロツワフで初練習 本田も参加


【ピックアップ情報】
◆大学・大学院ナビMBAやMOT…「学べる分野別」にキャリアアップ情報を満載







『みんなの外為』(10/15)

08:01 英国 英・10月ライトムーブ住宅価格(前月比/前年比) ☆☆☆
予想(コンセンサス) :
ユーザー予想 :上昇 53% 下落 47%
関連指標の動向 :上昇29% 下落50%

過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:4.0pips
上昇時平均幅:2.0pips
下落時平均幅:-4.0pips
下落時安値幅:-6.0pips

http://fx.minkabu.jp/indicators/05022/USDJPY

13:30 日本 日・8月鉱工業生産(確報値)(前月比/前年比) ☆☆
予想(コンセンサス) :
ユーザー予想 :上昇 46% 下落 54%
関連指標の動向 :上昇33% 下落40%

過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:4.0pips
上昇時平均幅:2.0pips
下落時平均幅:-2.0pips
下落時安値幅:-3.0pips

http://fx.minkabu.jp/indicators/02013/USDJPY

21:30 アメリカ 米・9月小売売上高(前月比) / 米・9月小売売上高(除自動車)(前月比) ☆☆☆☆
予想(コンセンサス) :+0.8%
ユーザー予想 :上昇 64% 下落 36%
関連指標の動向 :上昇30% 下落30%

過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:12.0pips
上昇時平均幅:8.0pips
下落時平均幅:-6.0pips
下落時安値幅:-11.0pips

http://fx.minkabu.jp/indicators/01038/USDJPY

21:30 アメリカ 米・10月NY連銀製造業景気指数 ☆☆☆
予想(コンセンサス) :-4.80
ユーザー予想 :上昇 48% 下落 52%
関連指標の動向 :上昇37% 下落42%

過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:9.0pips
上昇時平均幅:5.0pips
下落時平均幅:-9.0pips
下落時安値幅:-12.0pips

http://fx.minkabu.jp/indicators/01029/USDJPY







日経ビジネスオンライン

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2010年1月の会社更生法適用申請から2年半あまり。
日本航空は再上場を果たした。
経営再建に当初から携わり、パイロット出身として初めて社長に就いた植木義晴氏に、破綻から再建に至る道のりを振り返ってもらう。
今回はその前編。
防災・危機管理ジャーナリストの渡辺実氏が「チームぶら防」スタッフを呼び出したのは静岡県下田市。
8月末に発表された「南海トラフ巨大地震」の被害想定の真相に迫るためだという。
燃料の常識を一変させるもしれない研究が進んでいる。
微小藻類だ。
旺盛な繁殖力を生かして大量に培養した藻類から油分を搾り出し、石油やガソリンを代替しようというのである。
戦後初の生命保険ベンチャー、ライフネット生命の経営はとてもユニーク。
60代の出口治明社長と、30代の岩瀬大輔副社長がコンビを組んでいる。
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2012年10月14日日曜日

日経ニュース・朝版(10/14)

主要ニュース
◆電子版見られた映像 ロシア爆発、偽造エアバッグ
◆森口氏、日本で改めて説明 15日午後に帰国
◆南欧支援でユーロ再生なるか 創論・時論アンケート
◆中日とソフトバンクが先勝 プロ野球CS開幕
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◆ペットボトルでOK 100円炭酸水ヘッドスパで頭皮スッキリ
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