2012年9月25日火曜日
日経電子版メールマガジン(9/25)
◆連載「ネット 人類 未来 第1部 巨大データの光と影」[+]
インターネットが普及し始めて約20年。
私たちの生活において、その存在は黎明
(れいめい)期とは比較にならないほど巨大になりました。
その結果、ネットの巨大
な力を私たちが使いこなせるかどうかも大きな課題になってます。
日経電子版では、
朝刊の連載に合わせ、取材でのこぼれ話など興味深いエピソードを「取材ノート」と
して同時に公開します。
こちらも併せてお読みください。
http://mx.nikkei.com/?4_66140_26101_1
<アンケートへの回答、読者コメントを募集中です>
◇創論・時論
SNSは一時的ブームか
http://mx.nikkei.com/?4_66140_26101_2
◇震災取材ブログ
http://mx.nikkei.com/?4_66140_26101_3
(コメントは記事末尾に。
ログイン後、入力が可能です)
<Web刊>
◇維新の研究
女性の視点が足りない? 男だらけの橋下維新[+]
http://mx.nikkei.com/?4_66140_26101_4
◇チャイナViews
反日デモ一色の中国で日本企業待つ地方[+]
http://mx.nikkei.com/?4_66140_26101_5
◇グローバルOutlook
上海株、2000ポイント攻防の警戒水域[+]
http://mx.nikkei.com/?4_66140_26101_6
◇特集 ダブル党首選
http://mx.nikkei.com/?4_66140_26101_7
<ビジネス>
◆コンフィデンシャル
半導体再編、孤立選んだ東芝のお家事情[+]
http://mx.nikkei.com/?4_66140_26101_8
◆池上彰の教養講座
戦後の歴史から日本再復興を学ぶ[+]
http://mx.nikkei.com/?4_66140_26101_9
◆経営者ブログ(秋山咲恵氏)
日本人でよかったと思うとき[+]
http://mx.nikkei.com/?4_66140_26101_10
<マーケット>
◆記者の目
KDDI、iPhone5でも分厚い上値の壁[+]
http://mx.nikkei.com/?4_66140_26101_11
◆ポジション
浮上する円安シナリオ、日米欧の金融緩和の意外な側面[+]
http://mx.nikkei.com/?4_66140_26101_12
◆マーケット反射鏡
尖閣より怖い? 中国構造不況の深度[+]
http://mx.nikkei.com/?4_66140_26101_13
<マネー>
◆マネー底流潮流
株、緩和期待と実体悪の綱引きいつまで[+]
http://mx.nikkei.com/?4_66140_26101_14
◆もうかる家計のつくり方
お得なつもりが浪費 「クレジット貧乏」の家計にメス[+]
http://mx.nikkei.com/?4_66140_26101_15
◆コレだけ読めば大丈夫! はじめての投資信託
投信の継続コストは運用管理費用だけではない?
http://mx.nikkei.com/?4_66140_26101_16
<テクノロジー>
◆ニュースの深層
ゲームショウの伏兵、エンタメの未来映すソニーの実験
http://mx.nikkei.com/?4_66140_26101_17
◆モバイルの達人(石川温)
LTE対応、大画面化… iPhone5が行き着いた「完成形」
http://mx.nikkei.com/?4_66140_26101_18
◆ITトレンド(日経産業新聞)
日米の「考えるコンピューター」、賢いのはどっち?
http://mx.nikkei.com/?4_66140_26101_19
<ライフ>
◆おでかけナビ
東京駅直結の「東急ハンズ」、"東京の今"がテーマ
http://mx.nikkei.com/?4_66140_26101_20
◆東京ふしぎ探検隊
海の上に駅… 間違いだらけのiPhone地図
http://mx.nikkei.com/?4_66140_26101_21
◆エンタウオッチング
マンガのような主人公が活躍、「キャラノベ」が人気のワケ
http://mx.nikkei.com/?4_66140_26101_22
<スポーツ>
◆イチロー フィールド
イチロー、「未知の世界」に身を置く楽しさ
http://mx.nikkei.com/?4_66140_26101_23
◆監督たちの戦い
原監督、「集中力」と「束ねる」掲げてセ制覇
http://mx.nikkei.com/?4_66140_26101_24
◆スペシャル
香川がマンUで欲しているもの
http://mx.nikkei.com/?4_66140_26101_25
『みんなの外為』(9/25)
15:00 英国 英・9月ネーションワイド住宅価格(前月比/前年比) ☆☆☆
予想(コンセンサス) :日時未定(9/25〜28)
ユーザー予想 :上昇 58% 下落 42%
関連指標の動向 :上昇59% 下落35%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:4.0pips
上昇時平均幅:3.0pips
下落時平均幅:-3.0pips
下落時安値幅:-4.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/05018/USDJPY
21:30 カナダ 加・7月小売売上高(前月比) / 加・7月小売売上高(コア)(前月比) ☆☆☆
予想(コンセンサス) :+0.2%
ユーザー予想 :上昇 58% 下落 42%
関連指標の動向 :上昇45% 下落27%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:9.0pips
上昇時平均幅:7.0pips
下落時平均幅:-2.0pips
下落時安値幅:-3.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/08006/USDJPY
22:00 アメリカ 米・7月S&P/ケースシラー住宅価格指数(前年比) ☆☆☆
予想(コンセンサス) :+1.05%
ユーザー予想 :上昇 78% 下落 22%
関連指標の動向 :上昇47% 下落47%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:4.0pips
上昇時平均幅:2.0pips
下落時平均幅:-4.0pips
下落時安値幅:-5.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/01020/USDJPY
23:00 アメリカ 米・9月CB消費者信頼感指数 ☆☆☆☆
予想(コンセンサス) :63.2
ユーザー予想 :上昇 59% 下落 41%
関連指標の動向 :上昇60% 下落20%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:11.0pips
上昇時平均幅:8.0pips
下落時平均幅:-3.0pips
下落時安値幅:-8.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/01024/USDJPY
予想(コンセンサス) :日時未定(9/25〜28)
ユーザー予想 :上昇 58% 下落 42%
関連指標の動向 :上昇59% 下落35%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:4.0pips
上昇時平均幅:3.0pips
下落時平均幅:-3.0pips
下落時安値幅:-4.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/05018/USDJPY
21:30 カナダ 加・7月小売売上高(前月比) / 加・7月小売売上高(コア)(前月比) ☆☆☆
予想(コンセンサス) :+0.2%
ユーザー予想 :上昇 58% 下落 42%
関連指標の動向 :上昇45% 下落27%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:9.0pips
上昇時平均幅:7.0pips
下落時平均幅:-2.0pips
下落時安値幅:-3.0pips
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22:00 アメリカ 米・7月S&P/ケースシラー住宅価格指数(前年比) ☆☆☆
予想(コンセンサス) :+1.05%
ユーザー予想 :上昇 78% 下落 22%
関連指標の動向 :上昇47% 下落47%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:4.0pips
上昇時平均幅:2.0pips
下落時平均幅:-4.0pips
下落時安値幅:-5.0pips
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23:00 アメリカ 米・9月CB消費者信頼感指数 ☆☆☆☆
予想(コンセンサス) :63.2
ユーザー予想 :上昇 59% 下落 41%
関連指標の動向 :上昇60% 下落20%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:11.0pips
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下落時平均幅:-3.0pips
下落時安値幅:-8.0pips
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日経ビジネスオンライン
■ 特集
◆チャイナクライシス
http://business.nikkeibp.co.jp/special/china-crisis/?mlt
【ニュースを斬る】
中国と「新しい大人の関係」作りを
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20120920/237051/?mlt
【日本と韓国の交差点】
韓国から見た中国の反日集会
http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20120920/237056/?mlt
【ニュースを斬る】
尖閣で世界の目、例によって冷淡
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20120919/237018/?mlt
http://business.nikkeibp.co.jp/ranking/lastyear/?mlt
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 新着
┌┐
└■ 政治・経済
http://business.nikkeibp.co.jp/politics/
【渡辺実のぶらり防災・危機管理】
あの"成功体験"が大失敗? 震災直後の一斉帰宅はダメダメな愚策
"火災の津波"が発生する都内、むやみに帰れば生き地獄
http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20120920/237078/?mlt
【「糸へん」小耳早耳】
原材料産地のブランド化、2つの方向性
本業にこだわりすぎると危険である
http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20120924/237194/?mlt
┌┐
└■ IT・革新
http://business.nikkeibp.co.jp/tech/
【イノベーションの勘所 「つなぐ化」を語ろう】
自分の隠された才能につながる「右脳で描く」方法
http://business.nikkeibp.co.jp/article/interview/20120921/237129/?mlt
【記者の眼】
動き出した「塩漬けの土地」
地方にカネを流し始めた再エネ
http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20120919/237000/?mlt
【ITで拓く 経営イノベーション新手法】
パーク・コーポレーション、iPadを全79店に導入して接客強化へ
http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20120920/237057/?mlt
【時事深層】
本気の三菱重工、トヨタ脅かす
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20120921/237138/?mlt
┌┐
└■ アジア・国際
http://business.nikkeibp.co.jp/world/
【エマージングエコノミーの鳥瞰図】
膨張するアジア新興国の家計債務
インドネシアやマレーシアはブレーキをかけ始めた
http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20120921/237125/?mlt
【Bloomberg Businessweek】
スカイプ脅かす無料通話アプリ「バイバー」
http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20120920/237068/?mlt
【熱い!アジアビジネス】
ベトナムは本当に新天地か?
課題は人材とインフラ、それを超えれば「光」も
http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20120921/237142/?mlt
【TPPを議論するための正しい韓米FTA講座】
FTAで韓国はジェネリック薬が作れなくなる?
レッスン6 知的財産権(1)医薬品
http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20120910/236597/?mlt
【FINANCIAL TIMES】
韓国自動車メーカー、不況の欧州で絶好調
http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20120920/237065/?mlt
┌┐
└■ ライフサプリ
http://business.nikkeibp.co.jp/life/
【トレンド・ボックス】
9月29日 100人の秋田美人が銀座を練り歩く
秋田県が銀座をジャックする。
その狙いは何か?
http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20120919/236999/?mlt
【サテライト「三国志」群像】
「経学に通じた文武の才をお使いください」
【26】第六章 蔡ヨウ(巛-邑)2
http://business.nikkeibp.co.jp/article/book/20120911/236636/?mlt
◆チャイナクライシス
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【ニュースを斬る】
中国と「新しい大人の関係」作りを
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【日本と韓国の交差点】
韓国から見た中国の反日集会
http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20120920/237056/?mlt
【ニュースを斬る】
尖閣で世界の目、例によって冷淡
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┌┐
└■ 政治・経済
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あの"成功体験"が大失敗? 震災直後の一斉帰宅はダメダメな愚策
"火災の津波"が発生する都内、むやみに帰れば生き地獄
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原材料産地のブランド化、2つの方向性
本業にこだわりすぎると危険である
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└■ IT・革新
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【イノベーションの勘所 「つなぐ化」を語ろう】
自分の隠された才能につながる「右脳で描く」方法
http://business.nikkeibp.co.jp/article/interview/20120921/237129/?mlt
【記者の眼】
動き出した「塩漬けの土地」
地方にカネを流し始めた再エネ
http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20120919/237000/?mlt
【ITで拓く 経営イノベーション新手法】
パーク・コーポレーション、iPadを全79店に導入して接客強化へ
http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20120920/237057/?mlt
【時事深層】
本気の三菱重工、トヨタ脅かす
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┌┐
└■ アジア・国際
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【エマージングエコノミーの鳥瞰図】
膨張するアジア新興国の家計債務
インドネシアやマレーシアはブレーキをかけ始めた
http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20120921/237125/?mlt
【Bloomberg Businessweek】
スカイプ脅かす無料通話アプリ「バイバー」
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【熱い!アジアビジネス】
ベトナムは本当に新天地か?
課題は人材とインフラ、それを超えれば「光」も
http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20120921/237142/?mlt
【TPPを議論するための正しい韓米FTA講座】
FTAで韓国はジェネリック薬が作れなくなる?
レッスン6 知的財産権(1)医薬品
http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20120910/236597/?mlt
【FINANCIAL TIMES】
韓国自動車メーカー、不況の欧州で絶好調
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┌┐
└■ ライフサプリ
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【トレンド・ボックス】
9月29日 100人の秋田美人が銀座を練り歩く
秋田県が銀座をジャックする。
その狙いは何か?
http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20120919/236999/?mlt
【サテライト「三国志」群像】
「経学に通じた文武の才をお使いください」
【26】第六章 蔡ヨウ(巛-邑)2
http://business.nikkeibp.co.jp/article/book/20120911/236636/?mlt
2012年9月24日月曜日
日経ニュース・夕版(9/24)
【経済】
◆原賠機構、東電に賠償資金547億円追加交付
【企業】
◆キヤノンなど、操業停止継続 デモの混乱収拾メドたたず
【国際】
◆台湾の漁船60隻超、尖閣に向け出航へ
◆中国アリババのネット通販、取引額12兆円に 12年見通し
【政治】
◆首相「発信力に期待」 細野氏の政調会長起用で
◆外務次官を中国に派遣 尖閣問題で中国次官と会談
◆政府、外務次官を北京に派遣 中国次官と会談へ
【マーケット】
◆新興株24日、ジャスダック小反落 マザーズは2カ月ぶり高値
◆東証後場寄り、下げ幅やや縮める 配当確保へ売りを手控え
【社会】
◆中国船すべて日本の領海外に退去 尖閣周辺
◆文化庁のサイト改ざん 尖閣の島と中国国旗表示
【ピックアップ情報】
◆エグゼクティブ転職
階段を一歩上るとき〜ペリエ代表取締役 ・和田裕美さん
部下がいたからこそ達成できた「世界ナンバー2」
◆原賠機構、東電に賠償資金547億円追加交付
【企業】
◆キヤノンなど、操業停止継続 デモの混乱収拾メドたたず
【国際】
◆台湾の漁船60隻超、尖閣に向け出航へ
◆中国アリババのネット通販、取引額12兆円に 12年見通し
【政治】
◆首相「発信力に期待」 細野氏の政調会長起用で
◆外務次官を中国に派遣 尖閣問題で中国次官と会談
◆政府、外務次官を北京に派遣 中国次官と会談へ
【マーケット】
◆新興株24日、ジャスダック小反落 マザーズは2カ月ぶり高値
◆東証後場寄り、下げ幅やや縮める 配当確保へ売りを手控え
【社会】
◆中国船すべて日本の領海外に退去 尖閣周辺
◆文化庁のサイト改ざん 尖閣の島と中国国旗表示
【ピックアップ情報】
◆エグゼクティブ転職
階段を一歩上るとき〜ペリエ代表取締役 ・和田裕美さん
部下がいたからこそ達成できた「世界ナンバー2」
さくら投資顧問(9/24)
【お知らせです】
いま、日本人初のデイトレーダー馬渕先生の無料レポートを
読まれた方にだけ、「期間限定の特別オファー」が届きます。
↓ ↓ ↓
http://www.koganemochi.com/adt/hatch_04.html
●相場概況 - 週末終値(前週末比)
日経平均 9110.00(-49.39)
NYダウ 13579.47(-13.90)
米ドル/円 78.12(-0.26)
ユーロ/円 101.41(-1.50)
ユーロ/米ドル 1.2980(-0.0148)
米国債(10年) 1.753%(-0.115)
米国債(30年) 2.943%(-0.145)
WTI原油先物 92.89(-6.11)
NY金 1778.00(+5.30)
◆──────────────────────────────────
今週の注目指標
──────────────────────────────────◆
●9/24(月)
9月IFO景況指数(独)16:30
前回 → 102.3
●9/25(火)
7月小売売上高 [前月比](加)21:30
前回 → -0.4%
●9/26(水)
8月貿易収支(NZ)7:45
前回 → +0.15億NZD
9月消費者物価指数・速報 [前月比](独)21:00
前回 → +0.4%
9月消費者物価指数・速報 [前年比](独)21:00
前回 → +2.1%
8月新築住宅販売件数(米)23:00
前回 → 37.2万件
●9/27(木)
9月失業者数(独)16:55
前回 → +0.9万人
9月失業率(独)16:55
前回 → 6.8%
8月耐久財受注 [前月比](米)21:30
前回 → +4.2%(修正 +4.1%)
8月耐久財受注 [前月比:除輸送用機器](米)21:30
前回 → -0.4%(修正 -0.6%)
新規失業保険申請件数(米)21:30
前回 → 38.2万件
●9/28(金)
8月小売売上高指数 [前月比](独)15:00
前回 → -0.9%
8月小売売上高指数 [前年比](独)15:00
前回 → -1.0%
9月消費者物価指数・速報 [前年比](ユーロ)18:00
前回 → +2.6%
7月GDP [前月比](加)21:30
前回 → +0.2%
9月シカゴ購買部協会景気指数(米)22:45
前回 → 53.0
◆──────────────────────────────────
今週の相場観 by.植木良太(FX専業トレーダー)
──────────────────────────────────◆
■ 日銀の"追加金融緩和"の内容はサプライズなのか?
米国がQE3(モーゲージ証券の無期限買い入れを決定)を、
ユーロが国債の無制限買い入れをそれぞれ発表し、
共に追加の金融緩和を強めて一段と通貨安を進める中、
先週は日銀金融政策決定会合(19日)で、
日銀がどのような動きを見せるのかがポイントでした。
まず、私の会員様には、復習として確認してしておきたい
事項として以下を提示しておりました。
・追加金融緩和に踏み込まない場合
↓
米国とユーロに対する円の市場への供給量が減りますので、
円高に動く可能性が高い。
・追加金融緩和に踏み込んだ場合
↓
更なる円安に動く可能性が高いが既に織り込み済みのため、
さらなる大幅な円安は難しいかもしれない。
では、QE3のFOMC、無制限の国債買い入れを発表した
欧州中銀金融政策発表、そして、先週の日銀金融政策決定会合
までの流れを見て行きましょう。
<米・ユーロ・日の追加金融緩和への動き>
●8/15
〜FOMC議事録(米)〜
(前回)
・追加刺激策が必要になってくると主張(数名のメンバー)
・追加購入は適切であると主張(2名のメンバー)
・雇用関連の下振れリスク次第(数名のメンバー)
・金融緩和によるインフレリスクを指摘(数名のメンバー)
・失業と経済成長に「これまでにはない不透明感」
・中国経済は著しく減速する可能性がある
・金融緩和策の新たな手段も検討すべきとの意見
(今回)
・持続的な成長なければ早期に追加緩和が必要と判断(大半のメンバー)
・新たな大規模資産購入は有効であると期待を表明(大半のメンバー)
・資産購入が市場に与える影響を懸念(一部のメンバー)
・2014年の終わりまで政策金利見通しの長期化を支持(多くのメンバー)
追加の金融緩和にやや前向き→米国は「ドル安狙い」
●8/31
〜バーナンキ議長 ジャクソンホール講演〜
「より強い経済回復と労働市場のより持続的な改善を促すために、
必要な追加緩和策を取る用意がある」と発言。
注目のQE3に関しては、除外しないとしつつも
さらに踏み込んだコメントはなし。
これにより、9月のFOMCにて何らかの追加金融緩和に
動くのではないか?という見方が広がる。
→米雇用統計など9月始めの米重要指標に注目
●9/3〜7
〜9月始めの米重要指標〜
8月ISM製造業景況指数
前回 → 49.8
結果 → 49.6
8月ADP全国雇用者数
前回 → +16.3万人(修正 +17.3万人)
結果 → +20.1万人
新規失業保険申請件数
前回 → 37.4万件(修正 37.7万件)
結果 → 36.5万件
8月ISM非製造業景況指数
前回 → 52.6
結果 → 53.7
ここまでは好調をアピール。
予想を上回る結果となり追加金融緩和は後退ムード。
●9/6
〜欧州中銀金融政策発表〜
ドラギ総裁が会見で、"無制限"の国債買い入れを発表。
→ユーロが買われ、ドルは売られる。
●9/7
〜米雇用統計〜
8月非農業部門雇用者数
前回 → +16.3万人(修正 +14.1万人)
結果 → +9.6万人
8月失業率
前回 → 8.3%
結果 → 8.1%
非農業部門雇用者数が予想を大きく下回る。
追加金融緩和への期待はやや高まる。
→ドル安シフト
●9/12
FOMC政策金利発表(12日)
量的緩和第3弾、QE3に踏み切る。
"モーゲージ証券"(MBS)の無期限買い入れを決定。
→ドル安シフト
FOMC政策金利発表後はドル安に動いたものの、
翌週には、米・ユーロともに金融緩和に動いたことで
日銀も追加の金融緩和を取るということから円安に傾きました。
まさに「噂で買い、結果で売る」という言葉通りに、
噂の段階で買われる展開となったわけです。
というわけで週明けも円安の動きとなり、
火曜日はやや様子見の展開が続き、
そして19日を迎えたわけです。
さて、"週レポフォロー9/18"(会員向け)にて、
この後に考えられるパターン3つを挙げておきました。
(1)「日銀金融政策決定会合後の失望で円高」
(2)「日銀金融政策決定会合後に売り(所謂結果で売る)」
(3)「日銀金融政策決定会合後のサプライズ内容でさらに円安」
(1)の失望とは、追加金融緩和の見送りや
内容への失望など様々ですが、この場合は円高に振れるでしょう。
追加緩和観測で円安に動いた分は最低でも戻るような感じがしますね。
(2)は、想定通りに動いた上で、
"噂で買い、結果で売る"の、言葉通りの展開です。
そして(3)については前述のとおり、
現時点である程度、追加の金融緩和を織り込んだ動きですので、
サプライズ的要素がこの場合には必要です。
結果としては、(2)と(3)の間くらいでしょうか。
市場関係者や政府系はどうしてもサプライズにしたいようですが、
正直、そこまでサプライズとは言えないですね。
むしろ、逆に何もしなかった場合の方が、
インパクトとしての見方は大きかったと思います。
「日銀もそれなりにやった方じゃない?」程度でしたね。
ここで空気を読まずに(むしろ空気を読んでかもしれませんが)
無策で行ってくれたら激しい円高でさらに儲かったのですが…。
まぁ、それは置いておきましょう(苦笑)
ということで一時は円安に傾きましたが、
やはりその後は上値が重く円安としての伸びもなく、
"噂で買う"時点でのポジションの利食いや材料の出し尽くし感で、
一気に円高が進みました。
最終的には噂で買われる前の段階まで戻し、
噂で買ったポジションを結果が出た後にうまく売り抜いた、
ということに尽きます。
さて、今週はと言いますと・・・9月もあっという間の月末です。
しばらくはイベント前の動きに戻りそうですが、
10月になると、早速いつもの月初めイベントを控えており、
9月で追加金融緩和の流れに動いたので、
今のところは大きな動きは少ないと思っておりますが、
今月の反応を受けてさらに追加緩和に動くのか?など、
10月も気になる展開にはなりそうです。
私自身、この1ヶ月間はものすごく早く感じたのですが、
皆様はどうだったでしょうか?
◆──────────────────────────────────
先週の注目指標(結果)
──────────────────────────────────◆
●9/17(月)
9月NY連銀製造業景気指数(米)21:30
前回 → -5.85
結果 → -10.41
●9/18(火)
RBA議事録(豪)10:30
・金融政策は依然として適切
・見通しが大幅に悪化すれば利下げの余地がある
・強い豪ドルが経済を圧迫しているのか議論した
・一連の利下げが依然として経済に浸透中
・国内経済はトレンド近辺で成長
・豪ドルはやや過大評価の可能性
8月消費者物価指数 [前月比](英)17:30
前回 → +0.1%
結果 → +0.5%
8月消費者物価指数 [前年比](英)17:30
前回 → +2.6%
結果 → +2.5%
9月ZEW景況感調査(独)18:00
前回 → -25.5
結果 → -18.2
7月対米証券投資 [ネット長期フロー](米)22:00
前回 → +93億USD
結果 → +670億USD
7月対米証券投資 [ネットフロー合計](米)22:00
前回 → +167億USD(修正 +151億USD)
結果 → +737億USD
●9/19(水)
日銀金融政策決定会合
前回 → 0.00-0.10%
結果 → 0.00-0.10%
BOE議事録(英)17:30
・政策金利の据え置きを9対0で決定
・資産購入規模の維持を9対0で決定
8月住宅着工件数(米)21:30
前回 → 74.6万件(修正 73.3万件)
結果 → 75.0万件
8月中古住宅販売件数(米)23:00
前回 → 447万件
結果 → 482万件
●9/20(木)
第2四半期GDP [前期比](NZ)7:45
前回 → +1.1%(修正 +1.0%)
結果 → +0.6%
第2四半期GDP [前年比](NZ)7:45
前回 → +2.4%(修正 +2.3%)
結果 → +2.6%
9月PMI製造業・速報(独)16:30
前回 → 44.7
結果 → 47.3
9月PMIサービス業・速報(独)16:30
前回 → 48.3
結果 → 50.6
9月PMI製造業・速報(ユーロ)17:00
前回 → 45.1
結果 → 46.0
9月PMIサービス業・速報(ユーロ)17:00
前回 → 47.2
結果 → 46.0
8月小売売上高指数 [前月比](英)17:30
前回 → 0.0%
結果 → -0.3%
8月小売売上高指数 [前年比](英)17:30
前回 → +3.3%(修正 +2.8%)
結果 → +3.1%
新規失業保険申請件数(米)21:30
前回 → 38.2万件(修正 38.5万件)
結果 → 38.2万件
9月フィラデルフィア連銀景況指数 (米)23:00
前回 → -7.1
結果 → -1.9
SARB政策金利発表(南ア)
前回 → 5.00%
結果 → 5.00%
●9/21(金)
8月消費者物価指数 [前月比](加)21:30
前回 → -0.1%
結果 → +0.2%
8月消費者物価指数 [前年比](加)21:30
前回 → +1.3%
結果 → +1.2%
●以下は、9月金利政策の結果です。
RBAキャッシュターゲット(4日)・・・3.50%で据え置き
↓
加中銀政策金利発表(5日)・・・1.00%で据え置き
↓
BOE政策金利発表(6日)・・・0.50%で据え置き
↓
欧州中銀金融政策発表(6日)・・・0.75%で据え置き
↓
FOMC政策金利発表(12日)・・・0.00-0.25%で据え置き
↓
日銀金融政策決定会合(19日)・・・0.00-0.10%で据え置き
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●相場概況 - 週末終値(前週末比)
日経平均 9110.00(-49.39)
NYダウ 13579.47(-13.90)
米ドル/円 78.12(-0.26)
ユーロ/円 101.41(-1.50)
ユーロ/米ドル 1.2980(-0.0148)
米国債(10年) 1.753%(-0.115)
米国債(30年) 2.943%(-0.145)
WTI原油先物 92.89(-6.11)
NY金 1778.00(+5.30)
◆──────────────────────────────────
今週の注目指標
──────────────────────────────────◆
●9/24(月)
9月IFO景況指数(独)16:30
前回 → 102.3
●9/25(火)
7月小売売上高 [前月比](加)21:30
前回 → -0.4%
●9/26(水)
8月貿易収支(NZ)7:45
前回 → +0.15億NZD
9月消費者物価指数・速報 [前月比](独)21:00
前回 → +0.4%
9月消費者物価指数・速報 [前年比](独)21:00
前回 → +2.1%
8月新築住宅販売件数(米)23:00
前回 → 37.2万件
●9/27(木)
9月失業者数(独)16:55
前回 → +0.9万人
9月失業率(独)16:55
前回 → 6.8%
8月耐久財受注 [前月比](米)21:30
前回 → +4.2%(修正 +4.1%)
8月耐久財受注 [前月比:除輸送用機器](米)21:30
前回 → -0.4%(修正 -0.6%)
新規失業保険申請件数(米)21:30
前回 → 38.2万件
●9/28(金)
8月小売売上高指数 [前月比](独)15:00
前回 → -0.9%
8月小売売上高指数 [前年比](独)15:00
前回 → -1.0%
9月消費者物価指数・速報 [前年比](ユーロ)18:00
前回 → +2.6%
7月GDP [前月比](加)21:30
前回 → +0.2%
9月シカゴ購買部協会景気指数(米)22:45
前回 → 53.0
◆──────────────────────────────────
今週の相場観 by.植木良太(FX専業トレーダー)
──────────────────────────────────◆
■ 日銀の"追加金融緩和"の内容はサプライズなのか?
米国がQE3(モーゲージ証券の無期限買い入れを決定)を、
ユーロが国債の無制限買い入れをそれぞれ発表し、
共に追加の金融緩和を強めて一段と通貨安を進める中、
先週は日銀金融政策決定会合(19日)で、
日銀がどのような動きを見せるのかがポイントでした。
まず、私の会員様には、復習として確認してしておきたい
事項として以下を提示しておりました。
・追加金融緩和に踏み込まない場合
↓
米国とユーロに対する円の市場への供給量が減りますので、
円高に動く可能性が高い。
・追加金融緩和に踏み込んだ場合
↓
更なる円安に動く可能性が高いが既に織り込み済みのため、
さらなる大幅な円安は難しいかもしれない。
では、QE3のFOMC、無制限の国債買い入れを発表した
欧州中銀金融政策発表、そして、先週の日銀金融政策決定会合
までの流れを見て行きましょう。
<米・ユーロ・日の追加金融緩和への動き>
●8/15
〜FOMC議事録(米)〜
(前回)
・追加刺激策が必要になってくると主張(数名のメンバー)
・追加購入は適切であると主張(2名のメンバー)
・雇用関連の下振れリスク次第(数名のメンバー)
・金融緩和によるインフレリスクを指摘(数名のメンバー)
・失業と経済成長に「これまでにはない不透明感」
・中国経済は著しく減速する可能性がある
・金融緩和策の新たな手段も検討すべきとの意見
(今回)
・持続的な成長なければ早期に追加緩和が必要と判断(大半のメンバー)
・新たな大規模資産購入は有効であると期待を表明(大半のメンバー)
・資産購入が市場に与える影響を懸念(一部のメンバー)
・2014年の終わりまで政策金利見通しの長期化を支持(多くのメンバー)
追加の金融緩和にやや前向き→米国は「ドル安狙い」
●8/31
〜バーナンキ議長 ジャクソンホール講演〜
「より強い経済回復と労働市場のより持続的な改善を促すために、
必要な追加緩和策を取る用意がある」と発言。
注目のQE3に関しては、除外しないとしつつも
さらに踏み込んだコメントはなし。
これにより、9月のFOMCにて何らかの追加金融緩和に
動くのではないか?という見方が広がる。
→米雇用統計など9月始めの米重要指標に注目
●9/3〜7
〜9月始めの米重要指標〜
8月ISM製造業景況指数
前回 → 49.8
結果 → 49.6
8月ADP全国雇用者数
前回 → +16.3万人(修正 +17.3万人)
結果 → +20.1万人
新規失業保険申請件数
前回 → 37.4万件(修正 37.7万件)
結果 → 36.5万件
8月ISM非製造業景況指数
前回 → 52.6
結果 → 53.7
ここまでは好調をアピール。
予想を上回る結果となり追加金融緩和は後退ムード。
●9/6
〜欧州中銀金融政策発表〜
ドラギ総裁が会見で、"無制限"の国債買い入れを発表。
→ユーロが買われ、ドルは売られる。
●9/7
〜米雇用統計〜
8月非農業部門雇用者数
前回 → +16.3万人(修正 +14.1万人)
結果 → +9.6万人
8月失業率
前回 → 8.3%
結果 → 8.1%
非農業部門雇用者数が予想を大きく下回る。
追加金融緩和への期待はやや高まる。
→ドル安シフト
●9/12
FOMC政策金利発表(12日)
量的緩和第3弾、QE3に踏み切る。
"モーゲージ証券"(MBS)の無期限買い入れを決定。
→ドル安シフト
FOMC政策金利発表後はドル安に動いたものの、
翌週には、米・ユーロともに金融緩和に動いたことで
日銀も追加の金融緩和を取るということから円安に傾きました。
まさに「噂で買い、結果で売る」という言葉通りに、
噂の段階で買われる展開となったわけです。
というわけで週明けも円安の動きとなり、
火曜日はやや様子見の展開が続き、
そして19日を迎えたわけです。
さて、"週レポフォロー9/18"(会員向け)にて、
この後に考えられるパターン3つを挙げておきました。
(1)「日銀金融政策決定会合後の失望で円高」
(2)「日銀金融政策決定会合後に売り(所謂結果で売る)」
(3)「日銀金融政策決定会合後のサプライズ内容でさらに円安」
(1)の失望とは、追加金融緩和の見送りや
内容への失望など様々ですが、この場合は円高に振れるでしょう。
追加緩和観測で円安に動いた分は最低でも戻るような感じがしますね。
(2)は、想定通りに動いた上で、
"噂で買い、結果で売る"の、言葉通りの展開です。
そして(3)については前述のとおり、
現時点である程度、追加の金融緩和を織り込んだ動きですので、
サプライズ的要素がこの場合には必要です。
結果としては、(2)と(3)の間くらいでしょうか。
市場関係者や政府系はどうしてもサプライズにしたいようですが、
正直、そこまでサプライズとは言えないですね。
むしろ、逆に何もしなかった場合の方が、
インパクトとしての見方は大きかったと思います。
「日銀もそれなりにやった方じゃない?」程度でしたね。
ここで空気を読まずに(むしろ空気を読んでかもしれませんが)
無策で行ってくれたら激しい円高でさらに儲かったのですが…。
まぁ、それは置いておきましょう(苦笑)
ということで一時は円安に傾きましたが、
やはりその後は上値が重く円安としての伸びもなく、
"噂で買う"時点でのポジションの利食いや材料の出し尽くし感で、
一気に円高が進みました。
最終的には噂で買われる前の段階まで戻し、
噂で買ったポジションを結果が出た後にうまく売り抜いた、
ということに尽きます。
さて、今週はと言いますと・・・9月もあっという間の月末です。
しばらくはイベント前の動きに戻りそうですが、
10月になると、早速いつもの月初めイベントを控えており、
9月で追加金融緩和の流れに動いたので、
今のところは大きな動きは少ないと思っておりますが、
今月の反応を受けてさらに追加緩和に動くのか?など、
10月も気になる展開にはなりそうです。
私自身、この1ヶ月間はものすごく早く感じたのですが、
皆様はどうだったでしょうか?
◆──────────────────────────────────
先週の注目指標(結果)
──────────────────────────────────◆
●9/17(月)
9月NY連銀製造業景気指数(米)21:30
前回 → -5.85
結果 → -10.41
●9/18(火)
RBA議事録(豪)10:30
・金融政策は依然として適切
・見通しが大幅に悪化すれば利下げの余地がある
・強い豪ドルが経済を圧迫しているのか議論した
・一連の利下げが依然として経済に浸透中
・国内経済はトレンド近辺で成長
・豪ドルはやや過大評価の可能性
8月消費者物価指数 [前月比](英)17:30
前回 → +0.1%
結果 → +0.5%
8月消費者物価指数 [前年比](英)17:30
前回 → +2.6%
結果 → +2.5%
9月ZEW景況感調査(独)18:00
前回 → -25.5
結果 → -18.2
7月対米証券投資 [ネット長期フロー](米)22:00
前回 → +93億USD
結果 → +670億USD
7月対米証券投資 [ネットフロー合計](米)22:00
前回 → +167億USD(修正 +151億USD)
結果 → +737億USD
●9/19(水)
日銀金融政策決定会合
前回 → 0.00-0.10%
結果 → 0.00-0.10%
BOE議事録(英)17:30
・政策金利の据え置きを9対0で決定
・資産購入規模の維持を9対0で決定
8月住宅着工件数(米)21:30
前回 → 74.6万件(修正 73.3万件)
結果 → 75.0万件
8月中古住宅販売件数(米)23:00
前回 → 447万件
結果 → 482万件
●9/20(木)
第2四半期GDP [前期比](NZ)7:45
前回 → +1.1%(修正 +1.0%)
結果 → +0.6%
第2四半期GDP [前年比](NZ)7:45
前回 → +2.4%(修正 +2.3%)
結果 → +2.6%
9月PMI製造業・速報(独)16:30
前回 → 44.7
結果 → 47.3
9月PMIサービス業・速報(独)16:30
前回 → 48.3
結果 → 50.6
9月PMI製造業・速報(ユーロ)17:00
前回 → 45.1
結果 → 46.0
9月PMIサービス業・速報(ユーロ)17:00
前回 → 47.2
結果 → 46.0
8月小売売上高指数 [前月比](英)17:30
前回 → 0.0%
結果 → -0.3%
8月小売売上高指数 [前年比](英)17:30
前回 → +3.3%(修正 +2.8%)
結果 → +3.1%
新規失業保険申請件数(米)21:30
前回 → 38.2万件(修正 38.5万件)
結果 → 38.2万件
9月フィラデルフィア連銀景況指数 (米)23:00
前回 → -7.1
結果 → -1.9
SARB政策金利発表(南ア)
前回 → 5.00%
結果 → 5.00%
●9/21(金)
8月消費者物価指数 [前月比](加)21:30
前回 → -0.1%
結果 → +0.2%
8月消費者物価指数 [前年比](加)21:30
前回 → +1.3%
結果 → +1.2%
●以下は、9月金利政策の結果です。
RBAキャッシュターゲット(4日)・・・3.50%で据え置き
↓
加中銀政策金利発表(5日)・・・1.00%で据え置き
↓
BOE政策金利発表(6日)・・・0.50%で据え置き
↓
欧州中銀金融政策発表(6日)・・・0.75%で据え置き
↓
FOMC政策金利発表(12日)・・・0.00-0.25%で据え置き
↓
日銀金融政策決定会合(19日)・・・0.00-0.10%で据え置き
証券ディーラー「プロの視点」(9/24)
■■ 〜 明日の株新聞 〜 ■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
円高進展の外部要因軟化から、外需関連を中心に売り直される展開となった週
明けの株式相場ですが、円高圧力後退で買い直される場面もあるなど、指数は
外部要因の変化に応じて水準を探る動きに。
物色は内需関連への資金シフトが
見られたほか、材料株への短期売買が目立っています。
日経平均株価は反落。
前営業日にキープしていた節目9100円を割り込んできま
した。
場中で売り要因となった円高が和らぐと買い直されたものの、5日移動
平均線(9124.45円)も下向きに転じ、下方に控える大台9000円や25日移動平均
線(8997.03)も迫っています。
さて、前営業日配信版では「指標軟化も底堅い 投資の時間軸で物色対象を選
べ!」と題していました。
米国市場の株価指数は伸び悩むも値幅自体は小動き。
東京市場は円高進展とと
もに売り直された格好ですが、後場で下げ渋ったように、積極的に下値を売り
込むというよりは、為替相場に応じて円高ではポジション調整、内需関連への
物色シフトが主体でしょう。
反対に、直近の円安局面では見直し買い、外需関
連への物色シフトが見られていたことで、総合すると機動的な資金循環が見ら
れています。
これは海外から日本の株式相場を見れば理解できるのではないでしょうか。
量
的緩和政策では米国での緩和圧力が強いため、どうしてもドル下落という副作
用を伴います。
この煽りをうけているのがドル下落に対する円上昇で、円高進展によって日本
の株式相場にとっては売り圧力となるものの、海外から見れば株価水準が下落
したとしても円資産上昇効果によって相殺されることから、資産価値は大きく
下落しているわけではありません。
よって、為替相場次第で全体相場や銘柄間
での機動的な資金循環が見られているのではないでしょうか。
当欄でも「相場のポイントは、今後軟化が見込まれる経済情勢、経済指標に対
して、先手を打つ形で各国金融当局が緩和姿勢を採ってきた点にあるのではな
いでしょうか」としていたように、過剰流動性相場に向けて金融緩和の効果を
見極める局面にある今は、日々の動き次第で騰がって強気、下がって弱気にな
らず、過去のケースで活躍した銘柄を見直して、じっくりと今後の物色シフト
を考慮していくべきでしょう。
ただ、先週末段階では「目先となると、株価指数の『はらみ足』形成に見られ
るように、強弱両面が考えられる状況。
その場合では、昨日にも紹介したよう
に、過剰流動性相場の期待感にも沿い、難地合いのなかでも短期資金を集めら
れる『リスキーながらもよりハイリターンが見込める投資対象』には短期物色
を集める期待があります」とも記していました。
結果的には難地合いとなり、9月11日引け後に配信した厳選銘柄付き特別市況
分析レポート「仕手系・低位・バイオ ハイリターン投資に適した【大化け候
補!】」の注目銘柄でもあるバイオ関連のトランスジェニック<2342>が材料浮
上で人気化。
目標株価を達成するなど、指摘通りに「リスキーながらもよりハ
イリターンが見込める投資対象」が短期資金を集めています。
このまま過剰流動性相場に向けて金融緩和の効果を見極める局面にある今は、
短期的には「リスキーながらもよりハイリターンが見込める投資対象」が存在
感を示しているものの、中期的には「過剰流動性相場で活躍する銘柄群」が活
躍する状況となるでしょう。
この「過剰流動性相場で活躍する銘柄群」の戦略方針については、明日販売締
め切りの「厳選5銘柄付き市況分析レポート」で銘柄アプローチをまとめてい
ますので、ぜひ確認してみてください。
■■ 〜 今日の東京市場から 〜 ■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
先週末の米国市場は小動き。
欧州問題進展期待で買いが先行したものの、景気
敏感株や金融関連に売りが出て伸び悩んでいます。
欧州連合(EU)当局が来週にもスペイン向け経済改革プログラムを公表する
と伝わり、欧州市場が買われた流れを引き継ぎ、米国市場も買いが先行しまし
た。
ただ、買い一巡後はアルコア、HP、シスコシステムズの景気敏感株やバンカ
メ、JPモルガンら金融関連に売りが出たほか、アップルも高値更新から利益
確定売りが出たこともあり、株価指数は伸び悩んでいます。
ダウ平均株価は、前営業日比17.46ドル安の13,579.47ドル。
ナスダック総合指
数は4.00ポイント高の3,179.96ポイントで取引を終えました。
為替相場では、欧州時間帯では信用不安後退でユーロが買われたものの、米国
時間帯での株式伸び悩みとともに円が買い直される動き。
週明けの東京時間早
朝では、1ドル78円台前半、1ユーロ101円台前半の水準で取引されています。
東京株式市場では、米国市場の伸び悩み、為替相場での円高圧力を受けて売り
が先行。
日経平均株価は9071円の反落スタートに。
寄り付き後は、日経平均株価の節目9100円割れとともに下値を探る動き。
円高
進展を嫌気した売りで下押ししました。
昼休みを挟んで円高圧力も和らぎ、後場では見直し買いが先行。
日経平均株価
は前場立ち上がりの水準まで下げ渋ったものの、買い気は膨らまわず、買い一
巡後は水準を探る動きとなっています。
日経平均株価終値は、40.71円安の9069.29円。
東証1部の売買代金は概算で91
33億円。
東証1部の売買高は概算で14億1044万株。
値上がり銘柄は773(46%)
に対し値下がりは725(43%)、変わらずは178(10%)となりました。
■■ 〜 本日の注目相場 〜 ■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
指数反落でトヨタ<7203>、ソニー<6758>ら国際優良株や中国関連でもある日産
自動車<7201>、キヤノン<7751>、ホンダ<7267>、コマツ<6301>らが安く、外需
関連が苦戦を強いられています。
一方で、大和証券の格上げが伝わったソフトバンク<9984>、KDDI<9433>の
通信、ディー・エヌ・エー<2432>、グリー<3632>のネット関連、関西電力<950
3>、九州電力<9508>の電力株など内需系銘柄が買われました。
個別では、救済支援報道が伝わったルネサスエレクトロニクス<6723>がストッ
プ高買い気配。
先週末に公募割れとなっていた日本航空<9201>が調査機関の目
標株価設定で買い直されるなど、難地合いのなか材料性に着目した売買も目立
っています。
セクターでは、中国電力<9504>、四国電力<9507>ら電気ガス、オリックス<859
1>のその他金融、ソフトバンク<9984>、KDDI<9433>の情報通信らが業種別
株価指数騰落の値上がり上位に。
三井不動産<8801>、野村不動産<3231>の不動産、ディー・エヌ・エー<2432>の
サービス業、JT<2914>の食料品など内需系業種が値上がり上位に並びました。
一方、商船三井<9104>、川崎汽船<9107>の海運、新日本製鐵<5401>、JFEホ
ールディングス<5411>の鉄鋼、ブリヂストン<5108>、横浜ゴム<5101>のゴム製
品が値下がり上位となっています。
また、三菱電機<6503>、東芝<6502>の電気機器、デンソー<6902>、日産自動車
<7201>の輸送用機器など、中核業種の値下がりも目立ちました。
新興市場では、東証1部ネット関連の上昇でサイバーエージェント<4751>、エ
イチーム<3662>、リブセンス<6054>、ミクシィ<2121>、モブキャスト<3664>が
好調。
低位の倉元製作所<5216>、fonfun<2323>、バイオ関連のテラ<219
1>、スリー・ディー・マトリックス<7777>、ナノキャリア<4571>、トランスジ
ェニック<2342>なども短期資金を集めています。
■■ 〜 本日の注目銘柄シューティング! 〜 ■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<9984>ソフトバンク 3,175円 前日比+30円(+0.95%)
反発。
大和証券が通信セクターの投資判断を「中立」から「強気」に、同社株
の投資判断も「3」から「1」とし、目標株価を4,000円に設定したことが好感
されている。
同業のKDDI<9433>も連れ高、米アップルの新型「iPhon
e5」効果も支援材料となっているようだ。
<7751>キヤノン 2,689円 前日比−108円(−3.86%)
反落。
国際優良株として円高進展が嫌気されたほか、一時操業再開した中国広
東省の珠海工場が再び操業を停止したと伝え、反日デモ問題の根深さを嫌気し
た売りに押されている。
中国関連とされるコマツ<6301>、日産自動車<7201>、
ホンダ<7267>、ファナック<6954>らも軟調に推移した。
<6723>ルネサスエレクトロニクス 336円 前日比+80円(+31.25%)
ストップ高買い気配。
産業革新機構とトヨタ自動車<7203>など関係性の深い企
業が年内にも1000億円超を共同出資して同社株の過半数取得を目指すとの一部
報道が買い材料視されている。
難地合いのなか材料性に着目した買いを集め、
場中に材料性の伝わったトランスジェニック<2342>なども人気化した。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
円高進展の外部要因軟化から、外需関連を中心に売り直される展開となった週
明けの株式相場ですが、円高圧力後退で買い直される場面もあるなど、指数は
外部要因の変化に応じて水準を探る動きに。
物色は内需関連への資金シフトが
見られたほか、材料株への短期売買が目立っています。
日経平均株価は反落。
前営業日にキープしていた節目9100円を割り込んできま
した。
場中で売り要因となった円高が和らぐと買い直されたものの、5日移動
平均線(9124.45円)も下向きに転じ、下方に控える大台9000円や25日移動平均
線(8997.03)も迫っています。
さて、前営業日配信版では「指標軟化も底堅い 投資の時間軸で物色対象を選
べ!」と題していました。
米国市場の株価指数は伸び悩むも値幅自体は小動き。
東京市場は円高進展とと
もに売り直された格好ですが、後場で下げ渋ったように、積極的に下値を売り
込むというよりは、為替相場に応じて円高ではポジション調整、内需関連への
物色シフトが主体でしょう。
反対に、直近の円安局面では見直し買い、外需関
連への物色シフトが見られていたことで、総合すると機動的な資金循環が見ら
れています。
これは海外から日本の株式相場を見れば理解できるのではないでしょうか。
量
的緩和政策では米国での緩和圧力が強いため、どうしてもドル下落という副作
用を伴います。
この煽りをうけているのがドル下落に対する円上昇で、円高進展によって日本
の株式相場にとっては売り圧力となるものの、海外から見れば株価水準が下落
したとしても円資産上昇効果によって相殺されることから、資産価値は大きく
下落しているわけではありません。
よって、為替相場次第で全体相場や銘柄間
での機動的な資金循環が見られているのではないでしょうか。
当欄でも「相場のポイントは、今後軟化が見込まれる経済情勢、経済指標に対
して、先手を打つ形で各国金融当局が緩和姿勢を採ってきた点にあるのではな
いでしょうか」としていたように、過剰流動性相場に向けて金融緩和の効果を
見極める局面にある今は、日々の動き次第で騰がって強気、下がって弱気にな
らず、過去のケースで活躍した銘柄を見直して、じっくりと今後の物色シフト
を考慮していくべきでしょう。
ただ、先週末段階では「目先となると、株価指数の『はらみ足』形成に見られ
るように、強弱両面が考えられる状況。
その場合では、昨日にも紹介したよう
に、過剰流動性相場の期待感にも沿い、難地合いのなかでも短期資金を集めら
れる『リスキーながらもよりハイリターンが見込める投資対象』には短期物色
を集める期待があります」とも記していました。
結果的には難地合いとなり、9月11日引け後に配信した厳選銘柄付き特別市況
分析レポート「仕手系・低位・バイオ ハイリターン投資に適した【大化け候
補!】」の注目銘柄でもあるバイオ関連のトランスジェニック<2342>が材料浮
上で人気化。
目標株価を達成するなど、指摘通りに「リスキーながらもよりハ
イリターンが見込める投資対象」が短期資金を集めています。
このまま過剰流動性相場に向けて金融緩和の効果を見極める局面にある今は、
短期的には「リスキーながらもよりハイリターンが見込める投資対象」が存在
感を示しているものの、中期的には「過剰流動性相場で活躍する銘柄群」が活
躍する状況となるでしょう。
この「過剰流動性相場で活躍する銘柄群」の戦略方針については、明日販売締
め切りの「厳選5銘柄付き市況分析レポート」で銘柄アプローチをまとめてい
ますので、ぜひ確認してみてください。
■■ 〜 今日の東京市場から 〜 ■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
先週末の米国市場は小動き。
欧州問題進展期待で買いが先行したものの、景気
敏感株や金融関連に売りが出て伸び悩んでいます。
欧州連合(EU)当局が来週にもスペイン向け経済改革プログラムを公表する
と伝わり、欧州市場が買われた流れを引き継ぎ、米国市場も買いが先行しまし
た。
ただ、買い一巡後はアルコア、HP、シスコシステムズの景気敏感株やバンカ
メ、JPモルガンら金融関連に売りが出たほか、アップルも高値更新から利益
確定売りが出たこともあり、株価指数は伸び悩んでいます。
ダウ平均株価は、前営業日比17.46ドル安の13,579.47ドル。
ナスダック総合指
数は4.00ポイント高の3,179.96ポイントで取引を終えました。
為替相場では、欧州時間帯では信用不安後退でユーロが買われたものの、米国
時間帯での株式伸び悩みとともに円が買い直される動き。
週明けの東京時間早
朝では、1ドル78円台前半、1ユーロ101円台前半の水準で取引されています。
東京株式市場では、米国市場の伸び悩み、為替相場での円高圧力を受けて売り
が先行。
日経平均株価は9071円の反落スタートに。
寄り付き後は、日経平均株価の節目9100円割れとともに下値を探る動き。
円高
進展を嫌気した売りで下押ししました。
昼休みを挟んで円高圧力も和らぎ、後場では見直し買いが先行。
日経平均株価
は前場立ち上がりの水準まで下げ渋ったものの、買い気は膨らまわず、買い一
巡後は水準を探る動きとなっています。
日経平均株価終値は、40.71円安の9069.29円。
東証1部の売買代金は概算で91
33億円。
東証1部の売買高は概算で14億1044万株。
値上がり銘柄は773(46%)
に対し値下がりは725(43%)、変わらずは178(10%)となりました。
■■ 〜 本日の注目相場 〜 ■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
指数反落でトヨタ<7203>、ソニー<6758>ら国際優良株や中国関連でもある日産
自動車<7201>、キヤノン<7751>、ホンダ<7267>、コマツ<6301>らが安く、外需
関連が苦戦を強いられています。
一方で、大和証券の格上げが伝わったソフトバンク<9984>、KDDI<9433>の
通信、ディー・エヌ・エー<2432>、グリー<3632>のネット関連、関西電力<950
3>、九州電力<9508>の電力株など内需系銘柄が買われました。
個別では、救済支援報道が伝わったルネサスエレクトロニクス<6723>がストッ
プ高買い気配。
先週末に公募割れとなっていた日本航空<9201>が調査機関の目
標株価設定で買い直されるなど、難地合いのなか材料性に着目した売買も目立
っています。
セクターでは、中国電力<9504>、四国電力<9507>ら電気ガス、オリックス<859
1>のその他金融、ソフトバンク<9984>、KDDI<9433>の情報通信らが業種別
株価指数騰落の値上がり上位に。
三井不動産<8801>、野村不動産<3231>の不動産、ディー・エヌ・エー<2432>の
サービス業、JT<2914>の食料品など内需系業種が値上がり上位に並びました。
一方、商船三井<9104>、川崎汽船<9107>の海運、新日本製鐵<5401>、JFEホ
ールディングス<5411>の鉄鋼、ブリヂストン<5108>、横浜ゴム<5101>のゴム製
品が値下がり上位となっています。
また、三菱電機<6503>、東芝<6502>の電気機器、デンソー<6902>、日産自動車
<7201>の輸送用機器など、中核業種の値下がりも目立ちました。
新興市場では、東証1部ネット関連の上昇でサイバーエージェント<4751>、エ
イチーム<3662>、リブセンス<6054>、ミクシィ<2121>、モブキャスト<3664>が
好調。
低位の倉元製作所<5216>、fonfun<2323>、バイオ関連のテラ<219
1>、スリー・ディー・マトリックス<7777>、ナノキャリア<4571>、トランスジ
ェニック<2342>なども短期資金を集めています。
■■ 〜 本日の注目銘柄シューティング! 〜 ■■
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<9984>ソフトバンク 3,175円 前日比+30円(+0.95%)
反発。
大和証券が通信セクターの投資判断を「中立」から「強気」に、同社株
の投資判断も「3」から「1」とし、目標株価を4,000円に設定したことが好感
されている。
同業のKDDI<9433>も連れ高、米アップルの新型「iPhon
e5」効果も支援材料となっているようだ。
<7751>キヤノン 2,689円 前日比−108円(−3.86%)
反落。
国際優良株として円高進展が嫌気されたほか、一時操業再開した中国広
東省の珠海工場が再び操業を停止したと伝え、反日デモ問題の根深さを嫌気し
た売りに押されている。
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<6723>ルネサスエレクトロニクス 336円 前日比+80円(+31.25%)
ストップ高買い気配。
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難地合いのなか材料性に着目した買いを集め、
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日経ニュース・昼版(9/24)
【国際】
◆中国アリババのネット通販、取引額12兆円に 12年見通し
◆エジプト大統領、米に中東政策の転換要求
【政治】
◆日中国交40年式典中止「大変残念」 官房長官
◆中国監視船2隻が領海侵入 尖閣諸島
◆韓国と水面下で慰安婦問題協議 首相、米紙に語る
【マーケット】
◆新興株前引け、ジャスダック小反落 手掛かり乏しく買い続かず
◆外為8時30分 円、小幅上昇し78円台前半で始まる 対ユーロは反発
◆円、78円10〜20銭で始まる シドニー市場
【社会】
◆千葉で万引き、警視庁の警部補を逮捕
【ピックアップ情報】
◆大人のレストランガイド
ページ刷新!検索機能を強化〜「大人の店」より探しやすく
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【社会】
◆千葉で万引き、警視庁の警部補を逮捕
【ピックアップ情報】
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日経ニュース・朝版(9/24)
【国際】
◆中国初の空母、近く就役 国威発揚の意味合い
【政治】
◆首相が訪米、国連総会へ 領有権問題で法に基づく解決訴え
◆日本維新の会、副代表に国会議員 党規約に盛り込む
◆自民・大島氏、臨時国会での解散を要求 先送りけん制
【マーケット】
◆NY円、3日続伸 1ドル=78円15〜25銭、対ユーロ4日ぶり反落
◆米国株、ダウ反落17ドル安 アップル効果でナスダックは反発
◆NY金、反発 12月物は1778.0ドルで終了、一時7カ月ぶり高値
【社会】
◆千葉で万引き、警視庁の警部補を逮捕
◆ヒマラヤで雪崩、12人死亡 仏独らの登山パーティー
◆除染木くず、砕いて仮置き 容量減へ国が初認定
【ピックアップ情報】
◆大学・大学院ナビ
目的・分野別に検索、資料請求も可能なキャリアアップのナビゲーター
◆中国初の空母、近く就役 国威発揚の意味合い
【政治】
◆首相が訪米、国連総会へ 領有権問題で法に基づく解決訴え
◆日本維新の会、副代表に国会議員 党規約に盛り込む
◆自民・大島氏、臨時国会での解散を要求 先送りけん制
【マーケット】
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◆米国株、ダウ反落17ドル安 アップル効果でナスダックは反発
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【社会】
◆千葉で万引き、警視庁の警部補を逮捕
◆ヒマラヤで雪崩、12人死亡 仏独らの登山パーティー
◆除染木くず、砕いて仮置き 容量減へ国が初認定
【ピックアップ情報】
◆大学・大学院ナビ
目的・分野別に検索、資料請求も可能なキャリアアップのナビゲーター
『みんなの外為』(9/24)
08:50 日本 日銀金融政策決定会合議事要旨 ☆☆
予想(コンセンサス) :
ユーザー予想 :上昇 53% 下落 47%
関連指標の動向 :上昇31% 下落46%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:6.0pips
上昇時平均幅:3.0pips
下落時平均幅:-2.0pips
下落時安値幅:-3.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/02001/USDJPY
17:00 ドイツ 独・9月IFO景況指数 ☆☆☆☆
予想(コンセンサス) :102.5
ユーザー予想 :上昇 68% 下落 32%
関連指標の動向 :上昇35% 下落41%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:4.0pips
上昇時平均幅:2.0pips
下落時平均幅:-6.0pips
下落時安値幅:-7.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/04011/USDJPY
予想(コンセンサス) :
ユーザー予想 :上昇 53% 下落 47%
関連指標の動向 :上昇31% 下落46%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:6.0pips
上昇時平均幅:3.0pips
下落時平均幅:-2.0pips
下落時安値幅:-3.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/02001/USDJPY
17:00 ドイツ 独・9月IFO景況指数 ☆☆☆☆
予想(コンセンサス) :102.5
ユーザー予想 :上昇 68% 下落 32%
関連指標の動向 :上昇35% 下落41%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:4.0pips
上昇時平均幅:2.0pips
下落時平均幅:-6.0pips
下落時安値幅:-7.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/04011/USDJPY
2012年9月23日日曜日
日経ニュース・朝版(9/23)
【ビジネスリーダー】
◆「世界の工場」中国の次 浮上する黄金の三角地帯
【マネー】
◆海外ETF、低コストで 円高リスクに注意
【テクノロジー】
◆「現実と録画を混同」挑むソニー ゲームショウの伏兵
【ライフ】
◆腎臓がおしっこを作る深い理由
◆ガムテープがすてきなバッグに 針・糸いらない手芸
【ピックアップ情報】
◆日経ショッピング&トラベル
"ちょっといいもの"揃えリニューアル ギフトラッピングサービスも
◆「世界の工場」中国の次 浮上する黄金の三角地帯
【マネー】
◆海外ETF、低コストで 円高リスクに注意
【テクノロジー】
◆「現実と録画を混同」挑むソニー ゲームショウの伏兵
【ライフ】
◆腎臓がおしっこを作る深い理由
◆ガムテープがすてきなバッグに 針・糸いらない手芸
【ピックアップ情報】
◆日経ショッピング&トラベル
"ちょっといいもの"揃えリニューアル ギフトラッピングサービスも
2012年9月22日土曜日
2012年9月21日金曜日
日経ニュース・夕版(9/21)
【経済】
◆中国の通関遅延「情報収集を継続」 経産相
【企業】
◆アップル新OS、地図は不評 「表示大ざっぱ」
◆シャープ、米インテルとの提携報道を否定
【国際】
◆米エクソン、シェールオイル権益を取得 1250億円で
◆米国務次官補「尖閣は安保対象」強調 日中関係を懸念
【政治】
◆首相、党人事24日までに 内閣改造へ(永田町ライブ)
◆民主・藤井氏「挙党態勢へ4陣営で協議」(永田町ライブ)
◆首相、週内にも幹事長決定 党大会で表明(永田町ライブ)
【マーケット】
◆新興株21日、ジャスダックは反発 主力銘柄の一角に買い
◆東証後場寄り、小高く推移 内需株が堅調 JALは公開価格割れ
【社会】
◆「犯罪に遭う不安ある」77% 警視庁が体感治安調査
◆スリーマイル原発が自動停止 ポンプに不具合
◆iPhone5、盗難相次ぐ 大阪では百数十台
【ピックアップ情報】
◆大学・大学院ナビ
学びたいテーマ・分野で検索、先輩の声や学校紹介ムービーも
◆中国の通関遅延「情報収集を継続」 経産相
【企業】
◆アップル新OS、地図は不評 「表示大ざっぱ」
◆シャープ、米インテルとの提携報道を否定
【国際】
◆米エクソン、シェールオイル権益を取得 1250億円で
◆米国務次官補「尖閣は安保対象」強調 日中関係を懸念
【政治】
◆首相、党人事24日までに 内閣改造へ(永田町ライブ)
◆民主・藤井氏「挙党態勢へ4陣営で協議」(永田町ライブ)
◆首相、週内にも幹事長決定 党大会で表明(永田町ライブ)
【マーケット】
◆新興株21日、ジャスダックは反発 主力銘柄の一角に買い
◆東証後場寄り、小高く推移 内需株が堅調 JALは公開価格割れ
【社会】
◆「犯罪に遭う不安ある」77% 警視庁が体感治安調査
◆スリーマイル原発が自動停止 ポンプに不具合
◆iPhone5、盗難相次ぐ 大阪では百数十台
【ピックアップ情報】
◆大学・大学院ナビ
学びたいテーマ・分野で検索、先輩の声や学校紹介ムービーも
証券ディーラー「プロの視点」(9/21)
■■ 〜 明日の株新聞 〜 ■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
日銀による緩和効果を打ち消す格好となった前営業日の下落から、米国市場の
下げ渋りもあって、ひとまず戻りを試す格好となった本日の株式相場ですが、
依然として円高圧力が残るものの、各国経済指標軟化を確認しての堅調展開に
は一定の評価が与えられるのではないでしょうか。
日経平均株価は反発。
節目9100円に乗り直しました。
終値では5日移動平均線
(9142.47円)には乗り切れなかったものの、前営業日から下値を切り上げ、ロ
ーソク足の形状では前営業日の値幅内に収まる「はらみ足」となっています。
さて、前営業日配信版では「出尽くし判断は早計 まだ緩和効果を見極める段
階」と題していました。
また、一昨日の日銀による金融緩和発動から、一転して調整色を強めた前営業
日の内容についても「反応だけを見れば「出尽くし」とも受け取れる結果です
が、米国では政策可能性を探りながらの発動。
日本も米国に追随する格好での
前倒しと、市場期待を先取りする状況。
今後の経済指標軟化に備えた動きでも
あり、ひとまずは緩和効果を見極める局面が続くのではないでしょうか」と記
していたと思います。
やはり相場のポイントは、今後軟化が見込まれる経済情勢、経済指標に対して、
先手を打つ形で各国金融当局が緩和姿勢を採ってきた点にあるのではないでしょ
うか。
昨日には、東京市場でも後場の売り圧力として働いた中国製造業購買担当者指
数(PMI)に加え、欧州ではユーロ圏総合景気指数、米国でも失業保険申請
件数の予想超過、コンファレンス・ボード景気先行指標総合指数(LEI)の
低下、5カ月連続のマイナスとなったフィラデルフィア連銀製造業指数など、
軟調な経済指標が続きました。
それでも米国市場の株価指数は高値圏から崩れることなく下げ渋る動きを見せ
ています。
そして円高圧力の残るなかでも東京市場は堅調展開を見せました。
この相場の底堅さについては、各国金融当局による金融緩和によって生じる過
剰流動性相場への期待感が下支えする状況となっているのではないでしょうか。
もちろん、今後も経済指標は軟化を示す内容が続く可能性があるでしょう。
た
だ、それを踏まえて金融当局が緩和方針を敷いているわけで、金融緩和の効果
を見極める局面にある今は、日々の動き次第で騰がって強気、下がって弱気に
ならず、過去のケースで活躍した銘柄を見直して、じっくりと今後の物色シフ
トを考慮していくべきでしょう。
ただ、目先となると、株価指数の「はらみ足」形成に見られるように、強弱両
面が考えられる状況。
その場合では、昨日にも紹介したように、過剰流動性相
場の期待感にも沿い、難地合いのなかでも短期資金を集められる「リスキーな
がらもよりハイリターンが見込める投資対象」には短期物色を集める期待があ
ります。
短期的には「リスキーながらもよりハイリターンが見込める投資対象」、そし
て中期的には「過剰流動性相場で活躍する銘柄群」を見ていきたいところ。
投
資の時間軸によって、物色対象が変わってくることを認識しておいてください。
■■ 〜 今日の東京市場から 〜 ■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨晩の米国市場は下げ渋り。
軟調な経済指標を受けて売りが先行したものの、
直近の金融緩和や欧州問題進展期待とともに見直し買いを集めています。
アジア時間帯で伝わった中国製造業購買担当者指数(PMI)や欧州でのユー
ロ圏総合景気指数が振るわず、米国でも失業保険申請件数の予想超過、コンフ
ァレンス・ボード景気先行指標総合指数(LEI)の低下、5カ月連続のマイ
ナスとなったフィラデルフィア連銀製造業指数など軟調な経済指標が続き、売
りが先行しました。
ただ、売り一巡後は直近の各国金融緩和効果を期待する向きやEU当局がスペ
インの経済改革プログラムの策定で協力しているとの観測報道も伝わり、見直
し買いで株価指数は下げ渋っています。
ダウ平均株価は、前営業日比18.97ドル高の13,596.93ドル。
ナスダック総合指
数は6.66ポイント安の3,175.96ポイントで取引を終えました。
為替相場では、欧州時間帯まで円高圧力が見られたものの、米国時間帯での株
式下げ渋りから円高圧力も一巡。
東京時間早朝では、1ドル78円台前半、1ユ
ーロ101円台半ばの水準で取引されています。
東京株式市場では、為替相場での円高圧力一服や米国市場下げ渋りを好感した
見直し買いが先行。
日経平均株価は9113円の反発スタートに。
寄り付き後は、戻り売りが上値を押さえたものの、前営業日にも見られた日経
平均株価の節目9100円攻防の意識は高く、底堅い動きとなりました。
ただ、昼休み中の根強い円高圧力から、後場も株価指数の上値を抑える格好に。
終盤には週末のポジション調整意識も高まり、大引けにかけては弱含んだもの
の、節目9100円台はキープしています。
日経平均株価終値は、23.02円高の9110.00円。
東証1部の売買代金は概算で1
兆270億円。
東証1部の売買高は概算で16億958万株。
値上がり銘柄は900(53%)
に対し値下がりは600(35%)、変わらずは177(10%)となりました。
■■ 〜 本日の注目相場 〜 ■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
指数反発も円高圧力が残り、ホンダ<7267>、ソニー<6758>ら国際優良株が振る
わず、メガバンクの三井住友FG<8316>、三菱UFJFG<8306>らも鈍く、物
色は内需系ディフェンシブのJT<2914>、JR東日本<9020>、セブンアンドア
イ<3382>などに偏っています。
売買代金上位では、再上場から連日で大商いを集めていた日本航空<9201>が進
出するも換金売りを浴びる動き。
材料株やディフェンシブ物色が目立ったほか、
物色ピークアウトと見た手仕舞い売りを集めました。
また、材料性の伝わったシャープ<6753>、関西電力<9503>らが物色されたもの
の、ゲームショウ関連のディー・エヌ・エー<2432>、グリー<3632>などは利益
確定売りを集めています。
セクターでは、中部電力<9502>、関西電力<9503>の電気ガス、JR東日本<902
0>の陸運、JT<2914>擁する食料品など、内需系ディフェンシブが業種別株価
指数騰落の値上がり上位に進出しました。
アステラス製薬<4503>、塩野義<4507>の医薬品、国際石油開発帝石<1605>の鉱
業、日水<1332>、マルハニチロ<1334>の水産農林、日本製紙<3893>、大王製紙
<3880>の紙パルプなどが続いています。
一方、値下がり上位では、新日本製鐵<5401>、JFEホールディングス<5411>
の鉄鋼、野村ホールディングス<8604>の証券業のほか、根強い円高圧力でホン
ダ<7267>、富士重工業<7270>の輸送用機器、東京エレクトロン<8035>、パナソ
ニック<6752>の電気機器など中核業種も苦戦が目立ちました。
個別では、増額のUKCホールディングス<3156>、格上げのTHK<6481>、在
庫縮小観測のヤマハ<7951>などが材料物色を集めています。
新興市場では、東証1部ネット関連の苦戦でサイバーエージェント<4751>、ミ
クシィ<2121>、モブキャスト<3664>も軟調。
ただ、上場来高値圏での値幅取り
の動きでエイチーム<3662>が大商い。
バイオ関連のテラ<2191>、軽量級のピー
エスシー<3649>、H&F<6163>などに短期資金が集まりました。
■■ 〜 本日の注目銘柄シューティング! 〜 ■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<2914>JT 2,336円 前日比+65円(+2.86%)
続伸。
外部要因が一喜一憂しており、外部要因に左右されにくい投資対象とし
て内需系ディフェンシブ銘柄の選好する流れとなっているようだ。
食料品の同
社株やJR東日本<9020>の陸運、関西電力<9502>の電気ガス、セブンアンドア
イ<3382>の小売業など、ディフェンシブセクターが業種別株価指数騰落の値上
がり上位となっている。
<6753>シャープ 212円 前日比+10円(+4.95%)
大幅続伸。
好材料を伝える報道が相次いだことが買い材料視された。
読売新聞
が海外での人件費カット、スマートフォンのアジア販売拡充を行うと伝えたほ
か、毎日新聞も米インテルに300億円超の出資要請を行い、協業関係を結ぶと報
じたが、資本業務提携交渉にある台湾の鴻海精密工業との交渉進展は伝わって
おらず、伸び悩む動きとなった。
<9201>日本航空 3,680円 前日比−165円(−4.29%)
急落。
19日の再上場から高水準のボリュームを保っていたものの、前営業日安
値を割り込んだ前場から、物色ピークアウトと見た手仕舞い売りを集め、後場
では公募価格3,790円を割り込んだ。
上場来、インデックスファンドの買い需要
などが期待されていたが、やはり売り出しによる株式需給は重く、短期売買一
巡後は値を崩す動きとなっている。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
日銀による緩和効果を打ち消す格好となった前営業日の下落から、米国市場の
下げ渋りもあって、ひとまず戻りを試す格好となった本日の株式相場ですが、
依然として円高圧力が残るものの、各国経済指標軟化を確認しての堅調展開に
は一定の評価が与えられるのではないでしょうか。
日経平均株価は反発。
節目9100円に乗り直しました。
終値では5日移動平均線
(9142.47円)には乗り切れなかったものの、前営業日から下値を切り上げ、ロ
ーソク足の形状では前営業日の値幅内に収まる「はらみ足」となっています。
さて、前営業日配信版では「出尽くし判断は早計 まだ緩和効果を見極める段
階」と題していました。
また、一昨日の日銀による金融緩和発動から、一転して調整色を強めた前営業
日の内容についても「反応だけを見れば「出尽くし」とも受け取れる結果です
が、米国では政策可能性を探りながらの発動。
日本も米国に追随する格好での
前倒しと、市場期待を先取りする状況。
今後の経済指標軟化に備えた動きでも
あり、ひとまずは緩和効果を見極める局面が続くのではないでしょうか」と記
していたと思います。
やはり相場のポイントは、今後軟化が見込まれる経済情勢、経済指標に対して、
先手を打つ形で各国金融当局が緩和姿勢を採ってきた点にあるのではないでしょ
うか。
昨日には、東京市場でも後場の売り圧力として働いた中国製造業購買担当者指
数(PMI)に加え、欧州ではユーロ圏総合景気指数、米国でも失業保険申請
件数の予想超過、コンファレンス・ボード景気先行指標総合指数(LEI)の
低下、5カ月連続のマイナスとなったフィラデルフィア連銀製造業指数など、
軟調な経済指標が続きました。
それでも米国市場の株価指数は高値圏から崩れることなく下げ渋る動きを見せ
ています。
そして円高圧力の残るなかでも東京市場は堅調展開を見せました。
この相場の底堅さについては、各国金融当局による金融緩和によって生じる過
剰流動性相場への期待感が下支えする状況となっているのではないでしょうか。
もちろん、今後も経済指標は軟化を示す内容が続く可能性があるでしょう。
た
だ、それを踏まえて金融当局が緩和方針を敷いているわけで、金融緩和の効果
を見極める局面にある今は、日々の動き次第で騰がって強気、下がって弱気に
ならず、過去のケースで活躍した銘柄を見直して、じっくりと今後の物色シフ
トを考慮していくべきでしょう。
ただ、目先となると、株価指数の「はらみ足」形成に見られるように、強弱両
面が考えられる状況。
その場合では、昨日にも紹介したように、過剰流動性相
場の期待感にも沿い、難地合いのなかでも短期資金を集められる「リスキーな
がらもよりハイリターンが見込める投資対象」には短期物色を集める期待があ
ります。
短期的には「リスキーながらもよりハイリターンが見込める投資対象」、そし
て中期的には「過剰流動性相場で活躍する銘柄群」を見ていきたいところ。
投
資の時間軸によって、物色対象が変わってくることを認識しておいてください。
■■ 〜 今日の東京市場から 〜 ■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨晩の米国市場は下げ渋り。
軟調な経済指標を受けて売りが先行したものの、
直近の金融緩和や欧州問題進展期待とともに見直し買いを集めています。
アジア時間帯で伝わった中国製造業購買担当者指数(PMI)や欧州でのユー
ロ圏総合景気指数が振るわず、米国でも失業保険申請件数の予想超過、コンフ
ァレンス・ボード景気先行指標総合指数(LEI)の低下、5カ月連続のマイ
ナスとなったフィラデルフィア連銀製造業指数など軟調な経済指標が続き、売
りが先行しました。
ただ、売り一巡後は直近の各国金融緩和効果を期待する向きやEU当局がスペ
インの経済改革プログラムの策定で協力しているとの観測報道も伝わり、見直
し買いで株価指数は下げ渋っています。
ダウ平均株価は、前営業日比18.97ドル高の13,596.93ドル。
ナスダック総合指
数は6.66ポイント安の3,175.96ポイントで取引を終えました。
為替相場では、欧州時間帯まで円高圧力が見られたものの、米国時間帯での株
式下げ渋りから円高圧力も一巡。
東京時間早朝では、1ドル78円台前半、1ユ
ーロ101円台半ばの水準で取引されています。
東京株式市場では、為替相場での円高圧力一服や米国市場下げ渋りを好感した
見直し買いが先行。
日経平均株価は9113円の反発スタートに。
寄り付き後は、戻り売りが上値を押さえたものの、前営業日にも見られた日経
平均株価の節目9100円攻防の意識は高く、底堅い動きとなりました。
ただ、昼休み中の根強い円高圧力から、後場も株価指数の上値を抑える格好に。
終盤には週末のポジション調整意識も高まり、大引けにかけては弱含んだもの
の、節目9100円台はキープしています。
日経平均株価終値は、23.02円高の9110.00円。
東証1部の売買代金は概算で1
兆270億円。
東証1部の売買高は概算で16億958万株。
値上がり銘柄は900(53%)
に対し値下がりは600(35%)、変わらずは177(10%)となりました。
■■ 〜 本日の注目相場 〜 ■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
指数反発も円高圧力が残り、ホンダ<7267>、ソニー<6758>ら国際優良株が振る
わず、メガバンクの三井住友FG<8316>、三菱UFJFG<8306>らも鈍く、物
色は内需系ディフェンシブのJT<2914>、JR東日本<9020>、セブンアンドア
イ<3382>などに偏っています。
売買代金上位では、再上場から連日で大商いを集めていた日本航空<9201>が進
出するも換金売りを浴びる動き。
材料株やディフェンシブ物色が目立ったほか、
物色ピークアウトと見た手仕舞い売りを集めました。
また、材料性の伝わったシャープ<6753>、関西電力<9503>らが物色されたもの
の、ゲームショウ関連のディー・エヌ・エー<2432>、グリー<3632>などは利益
確定売りを集めています。
セクターでは、中部電力<9502>、関西電力<9503>の電気ガス、JR東日本<902
0>の陸運、JT<2914>擁する食料品など、内需系ディフェンシブが業種別株価
指数騰落の値上がり上位に進出しました。
アステラス製薬<4503>、塩野義<4507>の医薬品、国際石油開発帝石<1605>の鉱
業、日水<1332>、マルハニチロ<1334>の水産農林、日本製紙<3893>、大王製紙
<3880>の紙パルプなどが続いています。
一方、値下がり上位では、新日本製鐵<5401>、JFEホールディングス<5411>
の鉄鋼、野村ホールディングス<8604>の証券業のほか、根強い円高圧力でホン
ダ<7267>、富士重工業<7270>の輸送用機器、東京エレクトロン<8035>、パナソ
ニック<6752>の電気機器など中核業種も苦戦が目立ちました。
個別では、増額のUKCホールディングス<3156>、格上げのTHK<6481>、在
庫縮小観測のヤマハ<7951>などが材料物色を集めています。
新興市場では、東証1部ネット関連の苦戦でサイバーエージェント<4751>、ミ
クシィ<2121>、モブキャスト<3664>も軟調。
ただ、上場来高値圏での値幅取り
の動きでエイチーム<3662>が大商い。
バイオ関連のテラ<2191>、軽量級のピー
エスシー<3649>、H&F<6163>などに短期資金が集まりました。
■■ 〜 本日の注目銘柄シューティング! 〜 ■■
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<2914>JT 2,336円 前日比+65円(+2.86%)
続伸。
外部要因が一喜一憂しており、外部要因に左右されにくい投資対象とし
て内需系ディフェンシブ銘柄の選好する流れとなっているようだ。
食料品の同
社株やJR東日本<9020>の陸運、関西電力<9502>の電気ガス、セブンアンドア
イ<3382>の小売業など、ディフェンシブセクターが業種別株価指数騰落の値上
がり上位となっている。
<6753>シャープ 212円 前日比+10円(+4.95%)
大幅続伸。
好材料を伝える報道が相次いだことが買い材料視された。
読売新聞
が海外での人件費カット、スマートフォンのアジア販売拡充を行うと伝えたほ
か、毎日新聞も米インテルに300億円超の出資要請を行い、協業関係を結ぶと報
じたが、資本業務提携交渉にある台湾の鴻海精密工業との交渉進展は伝わって
おらず、伸び悩む動きとなった。
<9201>日本航空 3,680円 前日比−165円(−4.29%)
急落。
19日の再上場から高水準のボリュームを保っていたものの、前営業日安
値を割り込んだ前場から、物色ピークアウトと見た手仕舞い売りを集め、後場
では公募価格3,790円を割り込んだ。
上場来、インデックスファンドの買い需要
などが期待されていたが、やはり売り出しによる株式需給は重く、短期売買一
巡後は値を崩す動きとなっている。
日経ニュース・昼版(9/21)
【経済】
◆中国の通関遅延「情報収集を継続」 経産相
【企業】
◆iPhone5販売開始、銀座に数百人の行列
◆日立オートモティブ、メキシコに自動車部品工場
【国際】
◆米エクソン、シェールオイル権益を取得 1250億円で
◆米国務次官補「尖閣は安保対象」強調 日中関係を懸念
◆中国首相、欧州支援を継続 EU首脳と会談
【政治】
◆オスプレイが試験飛行 28日にも普天間へ
◆首相、24日から訪米 国連総会で演説
【マーケット】
◆全農、配合飼料7%値上げ 農水省は支援策
◆海外投資家、2週連続で日本株買い越し
◆円、78円20〜30銭で始まる シドニー市場
【社会】
◆スリーマイル原発が自動停止 ポンプに不具合
◆オスプレイが試験飛行開始 米軍岩国基地
◆胆管がん死亡率、平均の2900倍 大阪の印刷会社
【ピックアップ情報】
◆列島あちこち 食べるぞ! B級グルメ
石巻から東北を元気に〜「東北元気フェスティバルin石巻」開催
◆中国の通関遅延「情報収集を継続」 経産相
【企業】
◆iPhone5販売開始、銀座に数百人の行列
◆日立オートモティブ、メキシコに自動車部品工場
【国際】
◆米エクソン、シェールオイル権益を取得 1250億円で
◆米国務次官補「尖閣は安保対象」強調 日中関係を懸念
◆中国首相、欧州支援を継続 EU首脳と会談
【政治】
◆オスプレイが試験飛行 28日にも普天間へ
◆首相、24日から訪米 国連総会で演説
【マーケット】
◆全農、配合飼料7%値上げ 農水省は支援策
◆海外投資家、2週連続で日本株買い越し
◆円、78円20〜30銭で始まる シドニー市場
【社会】
◆スリーマイル原発が自動停止 ポンプに不具合
◆オスプレイが試験飛行開始 米軍岩国基地
◆胆管がん死亡率、平均の2900倍 大阪の印刷会社
【ピックアップ情報】
◆列島あちこち 食べるぞ! B級グルメ
石巻から東北を元気に〜「東北元気フェスティバルin石巻」開催
日経電子版 マネー(9/21)
【編集部から】
日経電子版マネーで7月から始まった新連載「20代から始めるバラ色老後のデザイ
ン術」が好調です。
連載開始前は「20代から老後の準備なんて、気が滅入る」、「20
代しか読まないと、閲読者数が伸びないだろう」などと懸念する声もあったのですが
、実際は50代、60代の方からもよく読まれ、日経電子版の記事全体でも閲読数ランキ
ングでトップになるほどです。
増えない給料、不安な年金など、先行きを考えると気が重くなりますが、少しずつ
でも準備を始めておけば、それが先行き大きな差となって表れます。
年金生活に入る
と、もう一発逆転はなく、その時点の格差は死ぬまで続きます。
だからこそ若いうち
から準備を重ねる必要があるのでしょう。
50代に入った私はもう,手遅れですが……。
(マネー編集長 鈴木亮)
【保険会社が言わないホントの保険の話】
◆個人年金保険に入っていれば本当に安心なのか
http://mx.nikkei.com/?4_65968_24900_1
【マネー著者行間を語る】
◆『「お金が貯まらない!」が治る本』横山光昭氏
http://mx.nikkei.com/?4_65968_24900_2
【20代から始める バラ色老後のデザイン術】
◆おひとりさまの老後準備は夫婦世帯の2倍厳しい
http://mx.nikkei.com/?4_65968_24900_3
【マネーブログ カリスマの直言】
◆自分で行動すれば世の中の限界は超えられる コモンズ投信会長 渋沢健氏
http://mx.nikkei.com/?4_65968_24900_4
【月刊日経マネー 特集セレクト】
◆株や投資信託を賢く相続 実践Q&A
http://mx.nikkei.com/?4_65968_24900_5
【月刊日経マネー 特選コラム】
◆成功体験から抜け出せないのも「依存症」
http://mx.nikkei.com/?4_65968_24900_6
【いつかは経済自由人!】
◆外貨商品、投資の「ミスリード」に気をつけろ
http://mx.nikkei.com/?4_65968_24900_7
【私のマネー黄金哲学】
◆おカネの主治医がほしい 大宅映子さん
http://mx.nikkei.com/?4_65968_24900_8
日経電子版マネーで7月から始まった新連載「20代から始めるバラ色老後のデザイ
ン術」が好調です。
連載開始前は「20代から老後の準備なんて、気が滅入る」、「20
代しか読まないと、閲読者数が伸びないだろう」などと懸念する声もあったのですが
、実際は50代、60代の方からもよく読まれ、日経電子版の記事全体でも閲読数ランキ
ングでトップになるほどです。
増えない給料、不安な年金など、先行きを考えると気が重くなりますが、少しずつ
でも準備を始めておけば、それが先行き大きな差となって表れます。
年金生活に入る
と、もう一発逆転はなく、その時点の格差は死ぬまで続きます。
だからこそ若いうち
から準備を重ねる必要があるのでしょう。
50代に入った私はもう,手遅れですが……。
(マネー編集長 鈴木亮)
【保険会社が言わないホントの保険の話】
◆個人年金保険に入っていれば本当に安心なのか
http://mx.nikkei.com/?4_65968_24900_1
【マネー著者行間を語る】
◆『「お金が貯まらない!」が治る本』横山光昭氏
http://mx.nikkei.com/?4_65968_24900_2
【20代から始める バラ色老後のデザイン術】
◆おひとりさまの老後準備は夫婦世帯の2倍厳しい
http://mx.nikkei.com/?4_65968_24900_3
【マネーブログ カリスマの直言】
◆自分で行動すれば世の中の限界は超えられる コモンズ投信会長 渋沢健氏
http://mx.nikkei.com/?4_65968_24900_4
【月刊日経マネー 特集セレクト】
◆株や投資信託を賢く相続 実践Q&A
http://mx.nikkei.com/?4_65968_24900_5
【月刊日経マネー 特選コラム】
◆成功体験から抜け出せないのも「依存症」
http://mx.nikkei.com/?4_65968_24900_6
【いつかは経済自由人!】
◆外貨商品、投資の「ミスリード」に気をつけろ
http://mx.nikkei.com/?4_65968_24900_7
【私のマネー黄金哲学】
◆おカネの主治医がほしい 大宅映子さん
http://mx.nikkei.com/?4_65968_24900_8
『みんなの外為』(9/21)
21:30 カナダ 加・8月消費者物価指数(前月比/前年比) ☆☆☆
予想(コンセンサス) :+0.3%/+1.3%
ユーザー予想 :上昇 67% 下落 33%
関連指標の動向 :上昇44% 下落35%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:4.0pips
上昇時平均幅:2.0pips
下落時平均幅:-3.0pips
下落時安値幅:-5.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/08004/USDJPY
21:30 カナダ 加・8月消費者物価指数(コア)(前月比/前年比) ☆☆☆
予想(コンセンサス) :+0.3%/+1.5%
ユーザー予想 :上昇 67% 下落 33%
関連指標の動向 :上昇44% 下落35%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:4.0pips
上昇時平均幅:2.0pips
下落時平均幅:-3.0pips
下落時安値幅:-5.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/08005/USDJPY
予想(コンセンサス) :+0.3%/+1.3%
ユーザー予想 :上昇 67% 下落 33%
関連指標の動向 :上昇44% 下落35%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:4.0pips
上昇時平均幅:2.0pips
下落時平均幅:-3.0pips
下落時安値幅:-5.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/08004/USDJPY
21:30 カナダ 加・8月消費者物価指数(コア)(前月比/前年比) ☆☆☆
予想(コンセンサス) :+0.3%/+1.5%
ユーザー予想 :上昇 67% 下落 33%
関連指標の動向 :上昇44% 下落35%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:4.0pips
上昇時平均幅:2.0pips
下落時平均幅:-3.0pips
下落時安値幅:-5.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/08005/USDJPY
2012年9月20日木曜日
日経ニュース・夕版(9/20)
【経済】
◆海外勢の国債保有残高、過去最高の81.6兆円 6月末
◆8月貿易収支、2カ月連続赤字 欧州向けが最大
【国際】
◆領有権紛争のカシミール「中国軍が活動」 インド陸軍
◆北京は平静 デモ収まる
◆ロシア、米援助機関の活動停止 「国内政治に影響」
【マーケット】
◆新興株20日、ジャスダック6日ぶり反落 地合い悪化で主力株に売り
◆ガソリン価格、6週連続上昇 1リットル148.7円
【社会】
◆中国企業に機密漏えい、元社員に有罪判決 横浜地裁支部
◆被曝健診費を無断天引き 福島第1原発の下請け会社
◆絶滅危機のイヌワシを救え 北陸の男性、生息調査
【ピックアップ情報】
◆WebGOETHE
huluの若きCEO、ジェイソン・カイラー氏に成功の秘訣を聞く
◆海外勢の国債保有残高、過去最高の81.6兆円 6月末
◆8月貿易収支、2カ月連続赤字 欧州向けが最大
【国際】
◆領有権紛争のカシミール「中国軍が活動」 インド陸軍
◆北京は平静 デモ収まる
◆ロシア、米援助機関の活動停止 「国内政治に影響」
【マーケット】
◆新興株20日、ジャスダック6日ぶり反落 地合い悪化で主力株に売り
◆ガソリン価格、6週連続上昇 1リットル148.7円
【社会】
◆中国企業に機密漏えい、元社員に有罪判決 横浜地裁支部
◆被曝健診費を無断天引き 福島第1原発の下請け会社
◆絶滅危機のイヌワシを救え 北陸の男性、生息調査
【ピックアップ情報】
◆WebGOETHE
huluの若きCEO、ジェイソン・カイラー氏に成功の秘訣を聞く
証券ディーラー「プロの視点」(9/20)
■■ 〜 明日の株新聞 〜 ■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
金融緩和効果に沸いた前営業日の上昇相場から一転、多くの銘柄が売り直され
る展開となった本日の株式相場ですが、前引け発表の中国経済指標がさえなか
ったとはいえ、前営業日にも指摘していた過去の「出尽くし」の影響も売り圧
力として働いているのではないでしょうか。
日経平均株価は急反落。
前場で前営業日後場の上げ幅を削ると、後場では前営
業日の上昇分を帳消しにし、節目9100円を割り込んで引けました。
ローソク足
は上ヒゲ陰線、5日移動平均線(9119.50円)割れを余儀なくされています。
さて、前営業日配信版では「いよいよ過剰流動性相場到来か 物色対象のシフ
トを考慮」と題していました。
米国に続いて日本でも当局による追加金融緩和方針が伝わったことで、高まっ
た過剰流動性相場への期待ですが、前営業日海外時間帯での円高推移とともに
売り直される格好に。
前述の通り中国経済指標も振るわず、全体相場は売り直
されています。
本日だけの反応だけを見れば「出尽くし」とも受け取れる結果ですが、米国で
は政策可能性を探りながらの発動。
日本も米国に追随する格好での前倒しと、
市場期待を先取りする状況。
今後の経済指標軟化に備えた動きでもあり、ひと
まずは緩和効果を見極める局面が続くのではないでしょうか。
昨日にも「もちろん、短期的な相場調整は付きものですし、焦って買い上がる
必要もありませんが、過去の金融緩和効果、過剰流動性相場で好パフォーマン
スを演じた銘柄を再度見直すタイミングとなりそうです」とも締めていたよう
に、騰がって強気、下がって弱気にならず、相場調整の可能性を想定しながら、
過去のケースで活躍した銘柄を見直しつつ、今後の物色シフトを考慮していく
スタンスに変更はありません。
また、緩和効果を見極める段階が続くともなれば、直近のイベント警戒の流れ
のなか、過剰流動性相場の金余り状態、難地合いのなかでも短期資金を集めら
れる「リスキーながらもよりハイリターンが見込める投資対象」も短期物色を
集める期待がります。
ただ、緩和効果を見極めるまで、期間限定の投資対象だ
と認識しておいてください。
■■ 〜 今日の東京市場から 〜 ■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨晩の米国市場は堅調。
東京時間帯で伝わった日銀金融政策決定会合での追加
金融緩和が追い風となり、底堅い推移となっています。
日銀金融緩和の影響でアジア市場、欧州市場も買い進まれたこともあり、米国
市場も買い先行の展開。
8月の中古住宅販売件数も前月比7.8%増の482万戸と
なり、市場予想の456万戸を上回るなど、良好な経済指標も相場を支えました。
ダウ構成銘柄では、ウォルト・ディズニー、クラフトフーズ、ホームデポ、メ
ルク、キャタピラーらが買われた半面、エクソンモービル、インテル、HP、
ボーイングらが売られています。
ダウ平均株価は、前営業日比13.32ドル高の13,577.96ドル。
ナスダック総合指
数は4.82ポイント高の3,182.62ポイントで取引を終えました。
為替相場では、東京時間帯で見られた緩和効果による円安推移も欧州時間帯か
ら米国時間帯にかけて買い直される動き。
東京時間早朝では、1ドル78円台前
半、1ユーロ102円台前半の円高水準で取引されています。
東京株式市場では、為替相場の円高推移を嫌気した売りが先行。
日経平均株価
は9174円の反落スタートに。
寄り付き後は、押し目買いを集めて日経平均株価が節目9200円台に乗り直した
ものの、前引け発表の中国経済指標に対する警戒感から戻り売りに押されまし
た。
前引けで伝わった9月の中国製造業購買担当者指数(PMI)は振るわず、昼
休みではリスク回避の円高進展が見られており、後場では売りが優勢に。
日経
平均株価は後場一段安となり、前営業日の上げ幅を帳消しとするも節目9100円
やSQ値9076.79円近辺で水準を探る動きとなっています。
日経平均株価終値は、145.23円安の9086.98円。
東証1部の売買代金は概算で1
兆2924億円。
東証1部の売買高は概算で19億25万株。
値上がり銘柄は270(16%)
に対し値下がりは1295(77%)、変わらずは115(6%)となりました。
■■ 〜 本日の注目相場 〜 ■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
指数反落を受けて、前営業日の追加金融緩和で上昇していたメガバンクの三井
住友FG<8316>、三菱UFJFG<8306>、野村ホールディングス<8604>の金融
関連が反落。
関係性の深い住友不動産<8830>、三井不動産<8801>の不動産業も
売り直されています。
為替相場が円高水準で折り返してきたことで、日産自動車<7201>、ホンダ<726
7>、ソニー<6758>、キヤノン<7751>の国際優良株も軟調。
中国経済指標の軟化
でファナック<6954>、コマツ<6301>などもさえない動きに。
売買代金上位では、前営業日再上場の日本航空<9201>が進出。
短期値幅取り物
色を集めたほか、自社株買いのNTT<9432>も高く、ゲームショウ関連のディ
ー・エヌ・エー<2432>、グリー<3632>なども賑わいました。
セクターでは、NTT<9432>擁する情報通信が業種別株価指数騰落の値上がり
最上位に。
セブンアンドアイ<3382>、ファーストリテイリング<9983>の小売業
もしっかり。
一方、値下がり上位では、前営業日の値上がり上位に進出していた商船三井<9
104>、川崎汽船<9107>の海運、所属全銘柄が反落した保険業などが入っていま
す。
野村ホールディングス<8604>の証券業、国際石油開発帝石<1605>の鉱業、三菱
マテリアル<5711>、住友鉱山<5713>の非鉄なども続きました。
相場に売り圧力が強まるなか、行き場を無くした資金が明和産業<8103>、日産
東京販売<8291>、ゴールドウイン<8111>、ヨータイ<5357>、新日本理化<4406>
など仕手系色の強い銘柄に向かっています。
個別では、金融機関への融資継続要請でシャープ<6753>、増配観測のリコー<7
752>などが材料物色を集めました。
新興市場では、中核のサイバーエージェント<4751>、エイチーム<3662>、ミク
シィ<2121>、モブキャスト<3664>のSNS関連が好調。
バイオ関連のスリー・
ディー・マトリックス<7777>、テラ<2191>、そーせい<4565>、タカラバイオ<4
974>なども賑わっています。
■■ 〜 本日の注目銘柄シューティング! 〜 ■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<9201>日本航空 3,845円 前日比+15円(+0.39%)
連日の大商い。
前営業日に東証1部へ再上場、値幅取りを狙った目先筋の売買
を集めていたが、本日も全市場の売買代金最上位に入った。
今後はFTSEや
MSCI、先行きではTOPIX組み入れに絡んだインデックスファンドの買
い需要発生が見込まれており、底堅い動きとなっている。
<7751>キヤノン 2,771円 前日比−90円(−3.15%)
反落。
直近での米国金融緩和、前営業日に伝わった日銀金融政策決定会合の緩
和効果で出直っていたものの、為替相場で円高推移が見られており、売り直さ
れている。
前営業日に買われていた金融関連や国際優良株も売られており、仕
手系株や新興軽量級など需給妙味の強い銘柄に資金が向かっている。
<9432>NTT 3,855円 前日比+255円(+7.08%)
大幅高。
前営業日引け後に発表した発行済み株式数の3.43%にあたる4200万株、
1500億円を上限とする自社株買いが好感されている。
場中でも上値を伸ばして
おり、上場来初の市場買付けでもあり、今後の株主還元姿勢に期待する向きも
多いようだ。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
金融緩和効果に沸いた前営業日の上昇相場から一転、多くの銘柄が売り直され
る展開となった本日の株式相場ですが、前引け発表の中国経済指標がさえなか
ったとはいえ、前営業日にも指摘していた過去の「出尽くし」の影響も売り圧
力として働いているのではないでしょうか。
日経平均株価は急反落。
前場で前営業日後場の上げ幅を削ると、後場では前営
業日の上昇分を帳消しにし、節目9100円を割り込んで引けました。
ローソク足
は上ヒゲ陰線、5日移動平均線(9119.50円)割れを余儀なくされています。
さて、前営業日配信版では「いよいよ過剰流動性相場到来か 物色対象のシフ
トを考慮」と題していました。
米国に続いて日本でも当局による追加金融緩和方針が伝わったことで、高まっ
た過剰流動性相場への期待ですが、前営業日海外時間帯での円高推移とともに
売り直される格好に。
前述の通り中国経済指標も振るわず、全体相場は売り直
されています。
本日だけの反応だけを見れば「出尽くし」とも受け取れる結果ですが、米国で
は政策可能性を探りながらの発動。
日本も米国に追随する格好での前倒しと、
市場期待を先取りする状況。
今後の経済指標軟化に備えた動きでもあり、ひと
まずは緩和効果を見極める局面が続くのではないでしょうか。
昨日にも「もちろん、短期的な相場調整は付きものですし、焦って買い上がる
必要もありませんが、過去の金融緩和効果、過剰流動性相場で好パフォーマン
スを演じた銘柄を再度見直すタイミングとなりそうです」とも締めていたよう
に、騰がって強気、下がって弱気にならず、相場調整の可能性を想定しながら、
過去のケースで活躍した銘柄を見直しつつ、今後の物色シフトを考慮していく
スタンスに変更はありません。
また、緩和効果を見極める段階が続くともなれば、直近のイベント警戒の流れ
のなか、過剰流動性相場の金余り状態、難地合いのなかでも短期資金を集めら
れる「リスキーながらもよりハイリターンが見込める投資対象」も短期物色を
集める期待がります。
ただ、緩和効果を見極めるまで、期間限定の投資対象だ
と認識しておいてください。
■■ 〜 今日の東京市場から 〜 ■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨晩の米国市場は堅調。
東京時間帯で伝わった日銀金融政策決定会合での追加
金融緩和が追い風となり、底堅い推移となっています。
日銀金融緩和の影響でアジア市場、欧州市場も買い進まれたこともあり、米国
市場も買い先行の展開。
8月の中古住宅販売件数も前月比7.8%増の482万戸と
なり、市場予想の456万戸を上回るなど、良好な経済指標も相場を支えました。
ダウ構成銘柄では、ウォルト・ディズニー、クラフトフーズ、ホームデポ、メ
ルク、キャタピラーらが買われた半面、エクソンモービル、インテル、HP、
ボーイングらが売られています。
ダウ平均株価は、前営業日比13.32ドル高の13,577.96ドル。
ナスダック総合指
数は4.82ポイント高の3,182.62ポイントで取引を終えました。
為替相場では、東京時間帯で見られた緩和効果による円安推移も欧州時間帯か
ら米国時間帯にかけて買い直される動き。
東京時間早朝では、1ドル78円台前
半、1ユーロ102円台前半の円高水準で取引されています。
東京株式市場では、為替相場の円高推移を嫌気した売りが先行。
日経平均株価
は9174円の反落スタートに。
寄り付き後は、押し目買いを集めて日経平均株価が節目9200円台に乗り直した
ものの、前引け発表の中国経済指標に対する警戒感から戻り売りに押されまし
た。
前引けで伝わった9月の中国製造業購買担当者指数(PMI)は振るわず、昼
休みではリスク回避の円高進展が見られており、後場では売りが優勢に。
日経
平均株価は後場一段安となり、前営業日の上げ幅を帳消しとするも節目9100円
やSQ値9076.79円近辺で水準を探る動きとなっています。
日経平均株価終値は、145.23円安の9086.98円。
東証1部の売買代金は概算で1
兆2924億円。
東証1部の売買高は概算で19億25万株。
値上がり銘柄は270(16%)
に対し値下がりは1295(77%)、変わらずは115(6%)となりました。
■■ 〜 本日の注目相場 〜 ■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
指数反落を受けて、前営業日の追加金融緩和で上昇していたメガバンクの三井
住友FG<8316>、三菱UFJFG<8306>、野村ホールディングス<8604>の金融
関連が反落。
関係性の深い住友不動産<8830>、三井不動産<8801>の不動産業も
売り直されています。
為替相場が円高水準で折り返してきたことで、日産自動車<7201>、ホンダ<726
7>、ソニー<6758>、キヤノン<7751>の国際優良株も軟調。
中国経済指標の軟化
でファナック<6954>、コマツ<6301>などもさえない動きに。
売買代金上位では、前営業日再上場の日本航空<9201>が進出。
短期値幅取り物
色を集めたほか、自社株買いのNTT<9432>も高く、ゲームショウ関連のディ
ー・エヌ・エー<2432>、グリー<3632>なども賑わいました。
セクターでは、NTT<9432>擁する情報通信が業種別株価指数騰落の値上がり
最上位に。
セブンアンドアイ<3382>、ファーストリテイリング<9983>の小売業
もしっかり。
一方、値下がり上位では、前営業日の値上がり上位に進出していた商船三井<9
104>、川崎汽船<9107>の海運、所属全銘柄が反落した保険業などが入っていま
す。
野村ホールディングス<8604>の証券業、国際石油開発帝石<1605>の鉱業、三菱
マテリアル<5711>、住友鉱山<5713>の非鉄なども続きました。
相場に売り圧力が強まるなか、行き場を無くした資金が明和産業<8103>、日産
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新興市場では、中核のサイバーエージェント<4751>、エイチーム<3662>、ミク
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974>なども賑わっています。
■■ 〜 本日の注目銘柄シューティング! 〜 ■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<9201>日本航空 3,845円 前日比+15円(+0.39%)
連日の大商い。
前営業日に東証1部へ再上場、値幅取りを狙った目先筋の売買
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日経ニュース・昼版(9/20)
【国際】
◆領有権紛争のカシミール「中国軍が活動」 インド陸軍
◆北京は平静 デモ収まる
◆ロシア、米援助機関の活動停止 「国内政治に影響」
【マーケット】
◆新興株前引け、ジャスダック続伸 ゲーム関連などに買い
◆東証前引け、反落 円相場の強含みを警戒
◆外為8時30分 円、反発し78円台前半 対ユーロは10営業日ぶり反発
【社会】
◆志賀原発の断層、再調査作業公開 北陸電
◆肝臓難病の遺伝子特定 東大など、発病に関わる2種
◆BSE対策の牛肉輸入規制緩和、安全性評価案の意見交換会
【ピックアップ情報】
◆日経スマートシティ
ITSスポットサービスにマルチモーダル…加速するスマートモビリティ
◆領有権紛争のカシミール「中国軍が活動」 インド陸軍
◆北京は平静 デモ収まる
◆ロシア、米援助機関の活動停止 「国内政治に影響」
【マーケット】
◆新興株前引け、ジャスダック続伸 ゲーム関連などに買い
◆東証前引け、反落 円相場の強含みを警戒
◆外為8時30分 円、反発し78円台前半 対ユーロは10営業日ぶり反発
【社会】
◆志賀原発の断層、再調査作業公開 北陸電
◆肝臓難病の遺伝子特定 東大など、発病に関わる2種
◆BSE対策の牛肉輸入規制緩和、安全性評価案の意見交換会
【ピックアップ情報】
◆日経スマートシティ
ITSスポットサービスにマルチモーダル…加速するスマートモビリティ
日経電子版 ビジネスリーダー(9/20)
【コンフィデンシャル】
◆iPhone対抗は遠く…始まった日本メーカー外し
http://mx.nikkei.com/?4_65918_26577_4
◆増資インサイダー、業界の歪みはここから始まった
http://mx.nikkei.com/?4_65918_26577_5
◆炎天下の女川原発 19人の外国人専門家が見たもの
http://mx.nikkei.com/?4_65918_26577_6
【ニュースこう読む】
◆むしろ幸せ? ヨーカ堂を去る社員 編集委員 田中陽
http://mx.nikkei.com/?4_65918_26577_7
◆日航は本当によみがえったのか 編集委員 西條都夫
http://mx.nikkei.com/?4_65918_26577_8
◆株式市場も「サビ落とし」が必要だ 編集委員 小平龍四郎
http://mx.nikkei.com/?4_65918_26577_9
◆ついに景気後退か、正念場の日本経済 編集委員 小竹洋之
http://mx.nikkei.com/?4_65918_26577_10
【経営者ブログ】
◆閑話休題、パリへの道すがら (鈴木幸一氏の経営者ブログ)
http://mx.nikkei.com/?4_65918_26577_11
◆海外市場をもう一度、謙虚に学ぼう (堀場厚氏の経営者ブログ)
http://mx.nikkei.com/?4_65918_26577_12
【竹中平蔵の眼】
◆国際的視点を欠いた「原発ゼロ」
http://mx.nikkei.com/?4_65918_26577_13
【池上彰の教養講座】
◆福島原発事故から学び、強い科学技術へ
http://mx.nikkei.com/?4_65918_26577_14
【週末スキルアップ塾】
◆ジョブズを超える最強英語フレーズ10
http://mx.nikkei.com/?4_65918_26577_15
【新入社員 ここから講座】
◆あなたの席、間違ってない?「上座と下座」の見分け方
http://mx.nikkei.com/?4_65918_26577_16
【消費を斬る】
◆よみがえる東京駅と道州制をつなぐ線 編集委員 石鍋仁美
http://mx.nikkei.com/?4_65918_26577_17
【価格は語る】
◆スライスチーズが2割安 特売常態化の理由は
http://mx.nikkei.com/?4_65918_26577_18
【すごい現場〜事例に学ぶ】
◆「ケタ違い品質」のニトリ、先生はホンダ
http://mx.nikkei.com/?4_65918_26577_19
【やさしい法務室】
◆ビール・自動車保険…なぜ「No.1」が乱立するか
http://mx.nikkei.com/?4_65918_26577_20
【政治アカデメイア】
◆「細野擁立劇」の底流で始まった世代間闘争
http://mx.nikkei.com/?4_65918_26577_21
【Forbes】
◆米国でも「検閲」、中国政府の横暴
http://mx.nikkei.com/?4_65918_26577_23
【Financial Times】
◆[FT]中国企業の資金繰り、信用の潮が引いた後の悪臭
http://mx.nikkei.com/?4_65918_26577_24
◆[FT]FRBのQE3実施を歓迎する
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◆[FT]サウジ、価格抑制のため原油増産を計画
http://mx.nikkei.com/?4_65918_26577_26
【仕事のツボ】
◆寺川綾の復活に見た一流と二流の間にあるもの 平井伯昌 勝てる人の思考法(4)
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【気になる値段】
◆ミラーレスとも競合? 5万円超の高級カメラが人気
http://mx.nikkei.com/?4_65918_26577_28
【新製品ウオッチャー】
◆iPhoneが顔になるペットロボット 連動で安価に バンダイ「スマートペット」
http://mx.nikkei.com/?4_65918_26577_29
◆斜めの床とボードで多彩な使い道提案した軽自動車 ホンダ「N BOX+」
http://mx.nikkei.com/?4_65918_26577_30
◆ペン入力、日本仕様フル対応スマホ ブランドが課題 LG電子「オプティマス ビュー L-06D(通信会社はNTTドコモ)」
http://mx.nikkei.com/?4_65918_26577_31
◆炭酸強く糖類ゼロの缶チューハイ 食事に合う味狙う アサヒビール「アサヒスパークス刺激的ストロングドライ」
http://mx.nikkei.com/?4_65918_26577_32
◆ソニー初のウルトラブック 価格は手ごろだが弱点も ソニー「バイオ Tシリーズ(SVT13119FJS)」
http://mx.nikkei.com/?4_65918_26577_33
◆iPhone対抗は遠く…始まった日本メーカー外し
http://mx.nikkei.com/?4_65918_26577_4
◆増資インサイダー、業界の歪みはここから始まった
http://mx.nikkei.com/?4_65918_26577_5
◆炎天下の女川原発 19人の外国人専門家が見たもの
http://mx.nikkei.com/?4_65918_26577_6
【ニュースこう読む】
◆むしろ幸せ? ヨーカ堂を去る社員 編集委員 田中陽
http://mx.nikkei.com/?4_65918_26577_7
◆日航は本当によみがえったのか 編集委員 西條都夫
http://mx.nikkei.com/?4_65918_26577_8
◆株式市場も「サビ落とし」が必要だ 編集委員 小平龍四郎
http://mx.nikkei.com/?4_65918_26577_9
◆ついに景気後退か、正念場の日本経済 編集委員 小竹洋之
http://mx.nikkei.com/?4_65918_26577_10
【経営者ブログ】
◆閑話休題、パリへの道すがら (鈴木幸一氏の経営者ブログ)
http://mx.nikkei.com/?4_65918_26577_11
◆海外市場をもう一度、謙虚に学ぼう (堀場厚氏の経営者ブログ)
http://mx.nikkei.com/?4_65918_26577_12
【竹中平蔵の眼】
◆国際的視点を欠いた「原発ゼロ」
http://mx.nikkei.com/?4_65918_26577_13
【池上彰の教養講座】
◆福島原発事故から学び、強い科学技術へ
http://mx.nikkei.com/?4_65918_26577_14
【週末スキルアップ塾】
◆ジョブズを超える最強英語フレーズ10
http://mx.nikkei.com/?4_65918_26577_15
【新入社員 ここから講座】
◆あなたの席、間違ってない?「上座と下座」の見分け方
http://mx.nikkei.com/?4_65918_26577_16
【消費を斬る】
◆よみがえる東京駅と道州制をつなぐ線 編集委員 石鍋仁美
http://mx.nikkei.com/?4_65918_26577_17
【価格は語る】
◆スライスチーズが2割安 特売常態化の理由は
http://mx.nikkei.com/?4_65918_26577_18
【すごい現場〜事例に学ぶ】
◆「ケタ違い品質」のニトリ、先生はホンダ
http://mx.nikkei.com/?4_65918_26577_19
【やさしい法務室】
◆ビール・自動車保険…なぜ「No.1」が乱立するか
http://mx.nikkei.com/?4_65918_26577_20
【政治アカデメイア】
◆「細野擁立劇」の底流で始まった世代間闘争
http://mx.nikkei.com/?4_65918_26577_21
【Forbes】
◆米国でも「検閲」、中国政府の横暴
http://mx.nikkei.com/?4_65918_26577_23
【Financial Times】
◆[FT]中国企業の資金繰り、信用の潮が引いた後の悪臭
http://mx.nikkei.com/?4_65918_26577_24
◆[FT]FRBのQE3実施を歓迎する
http://mx.nikkei.com/?4_65918_26577_25
◆[FT]サウジ、価格抑制のため原油増産を計画
http://mx.nikkei.com/?4_65918_26577_26
【仕事のツボ】
◆寺川綾の復活に見た一流と二流の間にあるもの 平井伯昌 勝てる人の思考法(4)
http://mx.nikkei.com/?4_65918_26577_27
【気になる値段】
◆ミラーレスとも競合? 5万円超の高級カメラが人気
http://mx.nikkei.com/?4_65918_26577_28
【新製品ウオッチャー】
◆iPhoneが顔になるペットロボット 連動で安価に バンダイ「スマートペット」
http://mx.nikkei.com/?4_65918_26577_29
◆斜めの床とボードで多彩な使い道提案した軽自動車 ホンダ「N BOX+」
http://mx.nikkei.com/?4_65918_26577_30
◆ペン入力、日本仕様フル対応スマホ ブランドが課題 LG電子「オプティマス ビュー L-06D(通信会社はNTTドコモ)」
http://mx.nikkei.com/?4_65918_26577_31
◆炭酸強く糖類ゼロの缶チューハイ 食事に合う味狙う アサヒビール「アサヒスパークス刺激的ストロングドライ」
http://mx.nikkei.com/?4_65918_26577_32
◆ソニー初のウルトラブック 価格は手ごろだが弱点も ソニー「バイオ Tシリーズ(SVT13119FJS)」
http://mx.nikkei.com/?4_65918_26577_33
『みんなの外為』(9/20)
07:45 ニュージーランド NZ・第2四半期GDP(前期比/前年比) ☆☆☆
予想(コンセンサス) :+0.4%/+2.3%
ユーザー予想 :上昇 65% 下落 35%
関連指標の動向 :上昇29% 下落61%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:3.0pips
上昇時平均幅:2.0pips
下落時平均幅:-2.0pips
下落時安値幅:-3.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/07002/USDJPY
08:50 日本 日・8月通関ベース貿易収支(季調前) ☆☆☆
予想(コンセンサス) :8,293億円の赤字
ユーザー予想 :上昇 71% 下落 29%
関連指標の動向 :上昇31% 下落38%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:7.0pips
上昇時平均幅:3.0pips
下落時平均幅:-7.0pips
下落時安値幅:-9.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/02021/USDJPY
14:00 日本 日銀金融経済月報-公表 ☆☆
予想(コンセンサス) :
ユーザー予想 :上昇 65% 下落 35%
関連指標の動向 :上昇31% 下落38%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:2.0pips
上昇時平均幅:1.0pips
下落時平均幅:-2.0pips
下落時安値幅:-3.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/02002/USDJPY
15:00 ドイツ 独・8月生産者物価指数(前月比/前年比) ☆☆
予想(コンセンサス) :+0.4%/+1.5%
ユーザー予想 :上昇 63% 下落 37%
関連指標の動向 :上昇44% 下落35%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:3.0pips
上昇時平均幅:2.0pips
下落時平均幅:-3.0pips
下落時安値幅:-4.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/04001/USDJPY
16:28 ドイツ 独・9月製造業PMI(速報値) ☆☆
予想(コンセンサス) :45.2
ユーザー予想 :上昇 60% 下落 40%
関連指標の動向 :上昇34% 下落53%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:4.0pips
上昇時平均幅:3.0pips
下落時平均幅:-5.0pips
下落時安値幅:-7.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/04014/USDJPY
16:28 ドイツ 独・9月サービス業PMI(速報値) ☆☆
予想(コンセンサス) :48.5
ユーザー予想 :上昇 60% 下落 40%
関連指標の動向 :上昇34% 下落53%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:4.0pips
上昇時平均幅:3.0pips
下落時平均幅:-5.0pips
下落時安値幅:-7.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/04015/USDJPY
16:58 ユーロ圏 ユーロ圏・9月製造業PMI(速報値) ☆☆☆
予想(コンセンサス) :45.5
ユーザー予想 :上昇 60% 下落 40%
関連指標の動向 :上昇41% 下落32%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:4.0pips
上昇時平均幅:3.0pips
下落時平均幅:-4.0pips
下落時安値幅:-6.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/03015/USDJPY
16:58 ユーロ圏 ユーロ圏・9月サービス業PMI(速報値) ☆☆☆
予想(コンセンサス) :47.5
ユーザー予想 :上昇 67% 下落 33%
関連指標の動向 :上昇41% 下落32%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:4.0pips
上昇時平均幅:3.0pips
下落時平均幅:-4.0pips
下落時安値幅:-6.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/03013/USDJPY
17:30 英国 英・8月小売売上高指数(前月比/前年比) ☆☆☆
予想(コンセンサス) :-0.3%/+2.9%
ユーザー予想 :上昇 58% 下落 42%
関連指標の動向 :上昇45% 下落33%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:3.0pips
上昇時平均幅:2.0pips
下落時平均幅:-1.0pips
下落時安値幅:-3.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/05014/USDJPY
21:30 アメリカ 米・新規失業保険申請件数(前週分) ☆☆☆☆
予想(コンセンサス) :37.5万件
ユーザー予想 :上昇 58% 下落 42%
関連指標の動向 :上昇27% 下落45%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:10.0pips
上昇時平均幅:6.0pips
下落時平均幅:-7.0pips
下落時安値幅:-9.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/01034/USDJPY
23:00 アメリカ 米・9月フィラデルフィア連銀景況指数 ☆☆☆☆
予想(コンセンサス) :-4.5
ユーザー予想 :上昇 56% 下落 44%
関連指標の動向 :上昇36% 下落40%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:10.0pips
上昇時平均幅:5.0pips
下落時平均幅:-10.0pips
下落時安値幅:-15.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/01028/USDJPY
23:00 アメリカ 米・8月景気先行指数(前月比) ☆☆
予想(コンセンサス) :-0.1%
ユーザー予想 :上昇 75% 下落 25%
関連指標の動向 :上昇36% 下落40%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:8.0pips
上昇時平均幅:3.0pips
下落時平均幅:-10.0pips
下落時安値幅:-15.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/01027/USDJPY
予想(コンセンサス) :+0.4%/+2.3%
ユーザー予想 :上昇 65% 下落 35%
関連指標の動向 :上昇29% 下落61%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:3.0pips
上昇時平均幅:2.0pips
下落時平均幅:-2.0pips
下落時安値幅:-3.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/07002/USDJPY
08:50 日本 日・8月通関ベース貿易収支(季調前) ☆☆☆
予想(コンセンサス) :8,293億円の赤字
ユーザー予想 :上昇 71% 下落 29%
関連指標の動向 :上昇31% 下落38%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:7.0pips
上昇時平均幅:3.0pips
下落時平均幅:-7.0pips
下落時安値幅:-9.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/02021/USDJPY
14:00 日本 日銀金融経済月報-公表 ☆☆
予想(コンセンサス) :
ユーザー予想 :上昇 65% 下落 35%
関連指標の動向 :上昇31% 下落38%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:2.0pips
上昇時平均幅:1.0pips
下落時平均幅:-2.0pips
下落時安値幅:-3.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/02002/USDJPY
15:00 ドイツ 独・8月生産者物価指数(前月比/前年比) ☆☆
予想(コンセンサス) :+0.4%/+1.5%
ユーザー予想 :上昇 63% 下落 37%
関連指標の動向 :上昇44% 下落35%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:3.0pips
上昇時平均幅:2.0pips
下落時平均幅:-3.0pips
下落時安値幅:-4.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/04001/USDJPY
16:28 ドイツ 独・9月製造業PMI(速報値) ☆☆
予想(コンセンサス) :45.2
ユーザー予想 :上昇 60% 下落 40%
関連指標の動向 :上昇34% 下落53%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:4.0pips
上昇時平均幅:3.0pips
下落時平均幅:-5.0pips
下落時安値幅:-7.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/04014/USDJPY
16:28 ドイツ 独・9月サービス業PMI(速報値) ☆☆
予想(コンセンサス) :48.5
ユーザー予想 :上昇 60% 下落 40%
関連指標の動向 :上昇34% 下落53%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:4.0pips
上昇時平均幅:3.0pips
下落時平均幅:-5.0pips
下落時安値幅:-7.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/04015/USDJPY
16:58 ユーロ圏 ユーロ圏・9月製造業PMI(速報値) ☆☆☆
予想(コンセンサス) :45.5
ユーザー予想 :上昇 60% 下落 40%
関連指標の動向 :上昇41% 下落32%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:4.0pips
上昇時平均幅:3.0pips
下落時平均幅:-4.0pips
下落時安値幅:-6.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/03015/USDJPY
16:58 ユーロ圏 ユーロ圏・9月サービス業PMI(速報値) ☆☆☆
予想(コンセンサス) :47.5
ユーザー予想 :上昇 67% 下落 33%
関連指標の動向 :上昇41% 下落32%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:4.0pips
上昇時平均幅:3.0pips
下落時平均幅:-4.0pips
下落時安値幅:-6.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/03013/USDJPY
17:30 英国 英・8月小売売上高指数(前月比/前年比) ☆☆☆
予想(コンセンサス) :-0.3%/+2.9%
ユーザー予想 :上昇 58% 下落 42%
関連指標の動向 :上昇45% 下落33%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:3.0pips
上昇時平均幅:2.0pips
下落時平均幅:-1.0pips
下落時安値幅:-3.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/05014/USDJPY
21:30 アメリカ 米・新規失業保険申請件数(前週分) ☆☆☆☆
予想(コンセンサス) :37.5万件
ユーザー予想 :上昇 58% 下落 42%
関連指標の動向 :上昇27% 下落45%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:10.0pips
上昇時平均幅:6.0pips
下落時平均幅:-7.0pips
下落時安値幅:-9.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/01034/USDJPY
23:00 アメリカ 米・9月フィラデルフィア連銀景況指数 ☆☆☆☆
予想(コンセンサス) :-4.5
ユーザー予想 :上昇 56% 下落 44%
関連指標の動向 :上昇36% 下落40%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:10.0pips
上昇時平均幅:5.0pips
下落時平均幅:-10.0pips
下落時安値幅:-15.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/01028/USDJPY
23:00 アメリカ 米・8月景気先行指数(前月比) ☆☆
予想(コンセンサス) :-0.1%
ユーザー予想 :上昇 75% 下落 25%
関連指標の動向 :上昇36% 下落40%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:8.0pips
上昇時平均幅:3.0pips
下落時平均幅:-10.0pips
下落時安値幅:-15.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/01027/USDJPY
2012年9月19日水曜日
日経ニュース・夕版(9/19)
【経済】
◆「子ども家庭省」1年内に中間報告 厚労相
◆米欧緩和に日銀も追随 円高懸念に対応
◆日銀、追加緩和10兆円 買い入れ基金80兆円に
【企業】
◆日航再上場、初値3810円 売り出し価格20円上回る
【国際】
◆日中韓FTA交渉「影響あるだろう」 中国商務省報道官
◆習近平氏、米国防長官と会談 2週間ぶり姿
【政治】
◆自民総裁選4候補、原発再稼働に前向き姿勢 町村氏は会見欠席
◆日中グリーンエキスポ、急きょ開催取りやめ 経団連
【マーケット】
◆日経平均、一時4カ月半ぶり高値 円は1カ月ぶり79円20銭前後
【社会】
◆中華料理店などに投石か、4件被害 福岡
◆窃盗容疑で30代の男逮捕 さいたま77歳女性殺害に関与か
◆「子ども家庭省」1年内に中間報告 厚労相
◆米欧緩和に日銀も追随 円高懸念に対応
◆日銀、追加緩和10兆円 買い入れ基金80兆円に
【企業】
◆日航再上場、初値3810円 売り出し価格20円上回る
【国際】
◆日中韓FTA交渉「影響あるだろう」 中国商務省報道官
◆習近平氏、米国防長官と会談 2週間ぶり姿
【政治】
◆自民総裁選4候補、原発再稼働に前向き姿勢 町村氏は会見欠席
◆日中グリーンエキスポ、急きょ開催取りやめ 経団連
【マーケット】
◆日経平均、一時4カ月半ぶり高値 円は1カ月ぶり79円20銭前後
【社会】
◆中華料理店などに投石か、4件被害 福岡
◆窃盗容疑で30代の男逮捕 さいたま77歳女性殺害に関与か
証券ディーラー「プロの視点」(9/19)
■■ 〜 明日の株新聞 〜 ■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
欧米市場とも高値圏にある株価指数に利益確定売りと押し目買いが交錯、値固
め意識が見られたほか、国内でも注目された金融当局による金融政策も場中に
追加金融緩和方針が伝わり、これを切っ掛けに活況を呈した本日の株式相場で
すが、4月末にも見られた過去の「出尽くし」の影響もあって、取引終盤には
伸び悩むなど、まずは今後の緩和効果を見極めたいとの意識も高いのではない
でしょうか。
日経平均株価は上伸。
後場に伝わった日銀金融緩和、為替相場の円安推移とと
もに高値9288.53円を付け、5月以来の高値圏まで上昇しました。
前述の通りに
終盤には伸び悩んだものの、着実に水準を切り上げてきています。
前営業日配信版では「明日は金融当局の出方に注目 物色シフトへの備えを」
と題して「通常では昼休みから後場寄りで明らかとなる当局の金融政策動向、
そして引け後の日銀総裁会見を見極めたいところ」とも記していましたが、金
融当局の追加金融緩和方針を切っ掛けに強調展開となるなど、やはり重要イベ
ントの日銀金融政策決定会合の政策結果が相場のポイントとなりました。
緩和政策は実質ゼロ金利の維持、長期国債と短期国債の購入額を5兆円ずつ増
額し、資産買い入れ等基金における資産購入を45兆円から55兆円に拡大するこ
とを全員一致で決定。
上場投資信託(ETF)や不動産投資信託(REIT)
の増額はなく、株式相場への直接的なインパクトはありませんでしたが、ひと
まずは金利低下効果による物価安定や円高対策え見込まれる円安推移を追い風
に相場の支援材料となっています。
さて、昨日にも「明日のイベント注視の流れとなっていますが、追加金融緩和
効果による相場浮上、そして緩和効果が追い風となる物色対象へのシフトに備
えていく局面との見方に変更はありません」とも締めていましたが、期待通り
の相場浮上が見られたことで、今後は「緩和効果が追い風となる物色対象への
シフト」を本格化させていくべきでしょう。
これまではイベント警戒の流れのなか、金融緩和発動時にも過剰流動性相場到
来の期待が恩恵となり、難地合いのなかでも短期資金を集められる「リスキー
ながらもよりハイリターンが見込める投資対象」が存在感を発揮していました
が、今後は相場浮上に付きながらも、より好パフォーマンスが見込まれる投資
対象を選別していく必要があります。
もちろん、短期的な相場調整は付きものですし、焦って買い上がる必要もあり
ませんが、過去の金融緩和効果、過剰流動性相場で好パフォーマンスを演じた
銘柄を再度見直すタイミングとなりそうです。
■■ 〜 今日の東京市場から 〜 ■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨晩の米国市場はもみあい。
前営業日に続いて利益確定売りが上値を押さえた
ものの、高値圏にある株価指数には押し目買いが入り、値固めを見せています。
とくに新規の材料性はなく、前営業日の利益確定売りの動きや高値推移の続く
欧州市場も振るわず、利益確定売りが株価指数の上値を抑える格好に。
ただ、量的緩和第3弾(QE3)の開始決定による相場の先高感から、押し目
買い意欲も高く、ダウ構成銘柄ではキャタピラー、マクドナルド、GEらが買
われるなど、堅調に推移しました。
ダウ平均株価は、前営業日比11.54ドル高の13,564.64ドル。
ナスダック総合指
数は0.87ポイント安の3,177.80ポイントで取引を終えています。
為替相場では、株式相場同様に利益確定目的の円買い圧力が見られたものの、
底堅さ確認の米国時間帯後半からは円安気味での推移に。
東京時間早朝では、
1ドル78円台後半、1ユーロ102円台後半の水準で取引されました。
東京株式市場では、前営業日後場の下落から米国市場の底堅さを好感した見直
し買いが先行。
日経平均株価は9166円の反発スタートに。
寄り付き後は、昼休みや後場にも明らかとなる日銀金融政策決定会合の政策結
果を見極めたいとの意識もあり、方向感を欠く展開。
日経平均株価は小幅高水
準でのもみあいに終始しました。
後場寄りでは前場の流れを引き継ぎ、日経平均株価は小幅高の立ち上がりとな
るも後場12時40分過ぎに日銀金融政策決定会合の政策結果で「金融緩和の強化」
が伝わると指数は急浮上。
一気に9200円台を奪回し、節目9300円目前まで上げ
幅を拡大したものの、利益確定売りを集めて失速しています。
日経平均株価終値は、108.44円高の9232.21円。
東証1部の売買代金は概算で1
兆3922億円。
東証1部の売買高は概算で20億7449万株。
値上がり銘柄は1096(
65%)に対し値下がりは411(24%)、変わらずは174(10%)となりました。
■■ 〜 本日の注目相場 〜 ■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
後場の指数浮上とともに、追加金融緩和が追い風となるメガバンクの三井住友
FG<8316>、三菱UFJFG<8306>や証券業の野村ホールディングス<8604>、
関係性の深い住友不動産<8830>、三井不動産<8801>の不動産業の値上がりが目
立っています。
また、前営業日に中国反日デモの影響で売り込まれていたファーストリテイリ
ング<9983>、日産自動車<7201>、ホンダ<7267>、コマツ<6301>なども反発。
金
融緩和による円安推移とともにトヨタ<7203>、ソニー<6758>、キヤノン<7751>、
東芝<6502>、任天堂<7974>ら国際優良株も好調でした。
売買代金上位では、再上場を果たした日本航空<9201>が進出。
公開価格を上回
る初値形成の好スタートを切ったことで短期物色を集めています。
ネット関連
のディー・エヌ・エー<2432>、グリー<3632>なども値幅取り物色が見られまし
た。
セクターでは、大きく売り込まれていた商船三井<9104>、川崎汽船<9107>の海
運が業種別株価指数騰落の値上がり最上位に。
デンソー<6902>、トヨタ<7203>
など輸送用機器、三菱電機<6503>、東芝<6502>の電気機器など中核銘柄が買わ
れています。
大和証券<8601>の証券業、所属全銘柄が上昇した保険業など金融関連業種が続
き、三井金属<5706>の非鉄、出光興産<5019>の石油製品など素材系業種も物色
されました。
一方、資源系最上流の国際石油開発帝石<1605>、石油資源開発<1662>の鉱業が
軟調。
原油相場下落や円安推移が逆風となったほか、JR東日本<9020>の陸運、
ソフトバンク<9984>の情報通信など内需系銘柄には資金シフトの売りが出てい
ます。
個別では、増額のゼンリン<9474>、クスリのアオキ<3398>、決算のアスクル<2
678>などが材料視されましたが、場中に伝わった金融緩和の影響もあり、あま
り目立ちませんでした。
新興市場では、東証1部指定のリブセンス<6054>が大幅高。
中核のサイバーエ
ージェント<4751>、直近IPOのワイヤレスゲート<9419>、エイチーム<3662>、
エニグモ<3665>、モブキャスト<3664>、軽量級のピーエスシー<3649>なども短
期資金を集めています。
■■ 〜 本日の注目銘柄シューティング! 〜 ■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<8316>三井住友FG 2,603円 前日比+20円(+0.77%)
後場急伸。
後場に伝わった日銀金融政策決定会合の政策結果で「金融緩和の強
化」が伝わると買い気を強めている。
同業の三菱UFJFG<8306>や証券業の
野村ホールディングス<8604>、関係性の深い住友不動産<8830>、三井不動産<8
801>の不動産業も金融緩和発動を切っ掛けに買い進まれた。
<9983>ファーストリテイリング 18,050円 前日比+570円(+3.26%)
急反発。
前営業日には中国で広がる反日デモの影響を懸念した売りに押されて
いたが、中国当局の自制を促す方針やデモ活動の落ち着きとともに見直し買い
が入っている。
日経平均構成上位としても金融緩和の追い風を受けており、前
営業日に売られていた日産自動車<7201>、ホンダ<7267>、コマツ<6301>なども
見直された。
<9201>日本航空 3,830円 公開価格3,790円 初値3,810円
大商い。
この日に東証1部へ再上場、値幅取りを狙った目先筋の売買を集め、
全市場の売買代金最上位となっている。
初値は公開価格3,790円を上回る3,810
円の好スタートを切ったことも短期物色につながったようだ。
外資系調査機関
を中心に5,000円以上の目標株価を設定する向きもあり、今後の値動きも注目さ
れている。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
欧米市場とも高値圏にある株価指数に利益確定売りと押し目買いが交錯、値固
め意識が見られたほか、国内でも注目された金融当局による金融政策も場中に
追加金融緩和方針が伝わり、これを切っ掛けに活況を呈した本日の株式相場で
すが、4月末にも見られた過去の「出尽くし」の影響もあって、取引終盤には
伸び悩むなど、まずは今後の緩和効果を見極めたいとの意識も高いのではない
でしょうか。
日経平均株価は上伸。
後場に伝わった日銀金融緩和、為替相場の円安推移とと
もに高値9288.53円を付け、5月以来の高値圏まで上昇しました。
前述の通りに
終盤には伸び悩んだものの、着実に水準を切り上げてきています。
前営業日配信版では「明日は金融当局の出方に注目 物色シフトへの備えを」
と題して「通常では昼休みから後場寄りで明らかとなる当局の金融政策動向、
そして引け後の日銀総裁会見を見極めたいところ」とも記していましたが、金
融当局の追加金融緩和方針を切っ掛けに強調展開となるなど、やはり重要イベ
ントの日銀金融政策決定会合の政策結果が相場のポイントとなりました。
緩和政策は実質ゼロ金利の維持、長期国債と短期国債の購入額を5兆円ずつ増
額し、資産買い入れ等基金における資産購入を45兆円から55兆円に拡大するこ
とを全員一致で決定。
上場投資信託(ETF)や不動産投資信託(REIT)
の増額はなく、株式相場への直接的なインパクトはありませんでしたが、ひと
まずは金利低下効果による物価安定や円高対策え見込まれる円安推移を追い風
に相場の支援材料となっています。
さて、昨日にも「明日のイベント注視の流れとなっていますが、追加金融緩和
効果による相場浮上、そして緩和効果が追い風となる物色対象へのシフトに備
えていく局面との見方に変更はありません」とも締めていましたが、期待通り
の相場浮上が見られたことで、今後は「緩和効果が追い風となる物色対象への
シフト」を本格化させていくべきでしょう。
これまではイベント警戒の流れのなか、金融緩和発動時にも過剰流動性相場到
来の期待が恩恵となり、難地合いのなかでも短期資金を集められる「リスキー
ながらもよりハイリターンが見込める投資対象」が存在感を発揮していました
が、今後は相場浮上に付きながらも、より好パフォーマンスが見込まれる投資
対象を選別していく必要があります。
もちろん、短期的な相場調整は付きものですし、焦って買い上がる必要もあり
ませんが、過去の金融緩和効果、過剰流動性相場で好パフォーマンスを演じた
銘柄を再度見直すタイミングとなりそうです。
■■ 〜 今日の東京市場から 〜 ■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨晩の米国市場はもみあい。
前営業日に続いて利益確定売りが上値を押さえた
ものの、高値圏にある株価指数には押し目買いが入り、値固めを見せています。
とくに新規の材料性はなく、前営業日の利益確定売りの動きや高値推移の続く
欧州市場も振るわず、利益確定売りが株価指数の上値を抑える格好に。
ただ、量的緩和第3弾(QE3)の開始決定による相場の先高感から、押し目
買い意欲も高く、ダウ構成銘柄ではキャタピラー、マクドナルド、GEらが買
われるなど、堅調に推移しました。
ダウ平均株価は、前営業日比11.54ドル高の13,564.64ドル。
ナスダック総合指
数は0.87ポイント安の3,177.80ポイントで取引を終えています。
為替相場では、株式相場同様に利益確定目的の円買い圧力が見られたものの、
底堅さ確認の米国時間帯後半からは円安気味での推移に。
東京時間早朝では、
1ドル78円台後半、1ユーロ102円台後半の水準で取引されました。
東京株式市場では、前営業日後場の下落から米国市場の底堅さを好感した見直
し買いが先行。
日経平均株価は9166円の反発スタートに。
寄り付き後は、昼休みや後場にも明らかとなる日銀金融政策決定会合の政策結
果を見極めたいとの意識もあり、方向感を欠く展開。
日経平均株価は小幅高水
準でのもみあいに終始しました。
後場寄りでは前場の流れを引き継ぎ、日経平均株価は小幅高の立ち上がりとな
るも後場12時40分過ぎに日銀金融政策決定会合の政策結果で「金融緩和の強化」
が伝わると指数は急浮上。
一気に9200円台を奪回し、節目9300円目前まで上げ
幅を拡大したものの、利益確定売りを集めて失速しています。
日経平均株価終値は、108.44円高の9232.21円。
東証1部の売買代金は概算で1
兆3922億円。
東証1部の売買高は概算で20億7449万株。
値上がり銘柄は1096(
65%)に対し値下がりは411(24%)、変わらずは174(10%)となりました。
■■ 〜 本日の注目相場 〜 ■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
後場の指数浮上とともに、追加金融緩和が追い風となるメガバンクの三井住友
FG<8316>、三菱UFJFG<8306>や証券業の野村ホールディングス<8604>、
関係性の深い住友不動産<8830>、三井不動産<8801>の不動産業の値上がりが目
立っています。
また、前営業日に中国反日デモの影響で売り込まれていたファーストリテイリ
ング<9983>、日産自動車<7201>、ホンダ<7267>、コマツ<6301>なども反発。
金
融緩和による円安推移とともにトヨタ<7203>、ソニー<6758>、キヤノン<7751>、
東芝<6502>、任天堂<7974>ら国際優良株も好調でした。
売買代金上位では、再上場を果たした日本航空<9201>が進出。
公開価格を上回
る初値形成の好スタートを切ったことで短期物色を集めています。
ネット関連
のディー・エヌ・エー<2432>、グリー<3632>なども値幅取り物色が見られまし
た。
セクターでは、大きく売り込まれていた商船三井<9104>、川崎汽船<9107>の海
運が業種別株価指数騰落の値上がり最上位に。
デンソー<6902>、トヨタ<7203>
など輸送用機器、三菱電機<6503>、東芝<6502>の電気機器など中核銘柄が買わ
れています。
大和証券<8601>の証券業、所属全銘柄が上昇した保険業など金融関連業種が続
き、三井金属<5706>の非鉄、出光興産<5019>の石油製品など素材系業種も物色
されました。
一方、資源系最上流の国際石油開発帝石<1605>、石油資源開発<1662>の鉱業が
軟調。
原油相場下落や円安推移が逆風となったほか、JR東日本<9020>の陸運、
ソフトバンク<9984>の情報通信など内需系銘柄には資金シフトの売りが出てい
ます。
個別では、増額のゼンリン<9474>、クスリのアオキ<3398>、決算のアスクル<2
678>などが材料視されましたが、場中に伝わった金融緩和の影響もあり、あま
り目立ちませんでした。
新興市場では、東証1部指定のリブセンス<6054>が大幅高。
中核のサイバーエ
ージェント<4751>、直近IPOのワイヤレスゲート<9419>、エイチーム<3662>、
エニグモ<3665>、モブキャスト<3664>、軽量級のピーエスシー<3649>なども短
期資金を集めています。
■■ 〜 本日の注目銘柄シューティング! 〜 ■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<8316>三井住友FG 2,603円 前日比+20円(+0.77%)
後場急伸。
後場に伝わった日銀金融政策決定会合の政策結果で「金融緩和の強
化」が伝わると買い気を強めている。
同業の三菱UFJFG<8306>や証券業の
野村ホールディングス<8604>、関係性の深い住友不動産<8830>、三井不動産<8
801>の不動産業も金融緩和発動を切っ掛けに買い進まれた。
<9983>ファーストリテイリング 18,050円 前日比+570円(+3.26%)
急反発。
前営業日には中国で広がる反日デモの影響を懸念した売りに押されて
いたが、中国当局の自制を促す方針やデモ活動の落ち着きとともに見直し買い
が入っている。
日経平均構成上位としても金融緩和の追い風を受けており、前
営業日に売られていた日産自動車<7201>、ホンダ<7267>、コマツ<6301>なども
見直された。
<9201>日本航空 3,830円 公開価格3,790円 初値3,810円
大商い。
この日に東証1部へ再上場、値幅取りを狙った目先筋の売買を集め、
全市場の売買代金最上位となっている。
初値は公開価格3,790円を上回る3,810
円の好スタートを切ったことも短期物色につながったようだ。
外資系調査機関
を中心に5,000円以上の目標株価を設定する向きもあり、今後の値動きも注目さ
れている。
日経ニュース・昼版(9/19)
【経済】
◆総務省統計局ホームページで障害 中国からアクセス集中
◆日航株、初値は3810円 売り出し価格20円上回る
◆「原発ゼロ、国益損ねる」 経済3団体が反対
【企業】
◆ヤフーのメール連動広告、総務相「許容範囲」
◆米ヤフー、保有アリババ株の半分売却 両社合意
【国際】
◆習近平氏、米国防長官と会談 2週間ぶり姿
◆LNG「値決め方法改善を」 国際会議で政府提言
【政治】
◆日中グリーンエキスポ、急きょ開催取りやめ 経団連
◆松下前金融相、遺書で閣僚にお詫び 官房長官明かす
【マーケット】
◆「最も革新的商品」に大証の「日経平均VI先物」 英金融誌
◆ファストリなど中国関連株が反発
【社会】
◆ノーベル賞候補、日本人は竹市氏ら3人 米通信社予想
【ピックアップ情報】
◆日経ショッピング&トラベル
さらに幅広い品揃えでリニューアル 和紙やリネンを使ったギフトラッピングも
◆総務省統計局ホームページで障害 中国からアクセス集中
◆日航株、初値は3810円 売り出し価格20円上回る
◆「原発ゼロ、国益損ねる」 経済3団体が反対
【企業】
◆ヤフーのメール連動広告、総務相「許容範囲」
◆米ヤフー、保有アリババ株の半分売却 両社合意
【国際】
◆習近平氏、米国防長官と会談 2週間ぶり姿
◆LNG「値決め方法改善を」 国際会議で政府提言
【政治】
◆日中グリーンエキスポ、急きょ開催取りやめ 経団連
◆松下前金融相、遺書で閣僚にお詫び 官房長官明かす
【マーケット】
◆「最も革新的商品」に大証の「日経平均VI先物」 英金融誌
◆ファストリなど中国関連株が反発
【社会】
◆ノーベル賞候補、日本人は竹市氏ら3人 米通信社予想
【ピックアップ情報】
◆日経ショッピング&トラベル
さらに幅広い品揃えでリニューアル 和紙やリネンを使ったギフトラッピングも
日経ニュース・朝版(9/19)
【経済】
◆「原発ゼロ、国益損ねる」 経済3団体が反対
【企業】
◆IT派遣時給、30円高の1861円で最高 8月の三大都市圏
◆中部電の渥美火力を停止 関電へ融通縮小
◆東電、19日から大口顧客に節電要請
【国際】
◆9月の米住宅市場指数、約6年ぶり高水準
◆FOMCメンバー、量的緩和第3弾の決定に賛否の意見
◆米国債保有残高、首位中国は7月末0.2%増 日本0.6%増
【政治】
◆首相「近いうち解散」、3党首で再確認へ
◆小沢氏「原発ゼロ方針、筋道通らない」
◆野田首相「緊張感持ち対応」
【マーケット】
◆米国株、ダウ反発し11ドル高 住宅指標が改善 ナスダックは続落
◆東京製鉄、鋼材価格10月据え置き 原料安も建設需要増
【社会】
◆中国の監視船、新たに1隻が接続水域に 計12隻に
◆熱中症で搬送、8月は過去3番目の多さ
◆大雨と記録的猛暑 78地点で9月の最高気温
【ピックアップ情報】
◆エグゼクティブ転職
いま求人が活発な業種・職種は? 毎月更新「転職マーケットリポート」
◆「原発ゼロ、国益損ねる」 経済3団体が反対
【企業】
◆IT派遣時給、30円高の1861円で最高 8月の三大都市圏
◆中部電の渥美火力を停止 関電へ融通縮小
◆東電、19日から大口顧客に節電要請
【国際】
◆9月の米住宅市場指数、約6年ぶり高水準
◆FOMCメンバー、量的緩和第3弾の決定に賛否の意見
◆米国債保有残高、首位中国は7月末0.2%増 日本0.6%増
【政治】
◆首相「近いうち解散」、3党首で再確認へ
◆小沢氏「原発ゼロ方針、筋道通らない」
◆野田首相「緊張感持ち対応」
【マーケット】
◆米国株、ダウ反発し11ドル高 住宅指標が改善 ナスダックは続落
◆東京製鉄、鋼材価格10月据え置き 原料安も建設需要増
【社会】
◆中国の監視船、新たに1隻が接続水域に 計12隻に
◆熱中症で搬送、8月は過去3番目の多さ
◆大雨と記録的猛暑 78地点で9月の最高気温
【ピックアップ情報】
◆エグゼクティブ転職
いま求人が活発な業種・職種は? 毎月更新「転職マーケットリポート」
日経電子版 マーケット(9/19)
【編集部から】
先週のメルマガで「米国の金融緩和第3弾(QE3)もなさそうだし、当面日本株
の上値は重そうだ」などと書いて、見事に外しました。
社内では「がらにもなく弱気
になるからだ」などと指摘を受けましたが、株式相場が上がると閲読数が増える傾向
にあるので、日経電子版としては良かったのでしょう。
ただ、個人的には長いことマーケットにかかわっているのに、このところ先行きの
読みを外すことが多く、夏休みに訪れたマカオのカジノでも、読みが外れっぱなし、
大損しました。
某製紙会社の元トップの心境が少しばかり理解できた気がしました。
世界の株式市場は大きな山をひとます越えた感がありますが、欧州危機が長期戦に
なるのは変わりませんし、中国の景気減速、日本企業の業績伸び悩みなど、気がかり
な材料も少なくありません。
日経電子版マーケットでは、個人投資家の皆さんの先読
みに少しでもお役に立つような、質の高い情報をこれからもお届けします。
「株式FO
CUS」「スクランブル」などにご注目ください。
(マーケット編集長 鈴木亮)
追伸 先週の電子版マネーメルマガでお知らせした日経BP社主催の無料セミナー、「退職貧乏父さんにならない方法」(23日開催、都内大手町)が、まだ若干、席に余裕があるようです。
詳細は
http://mx.nikkei.com/?4_65837_25128_1
をご参照ください。
【注目の新着記事】
◆日銀は日本株にエールを送れるか(マーケット反射鏡)
http://mx.nikkei.com/?4_65837_25128_2
◆ソニー、黒子が映す主役交代(記者の目)
http://mx.nikkei.com/?4_65837_25128_3
◆JT、煙が立たない反攻ののろし(記者の目)
http://mx.nikkei.com/?4_65837_25128_4
【お薦めコラム】
◆広がる反日デモ、日本株への影響は プロの見方(株式FOCUS)
http://mx.nikkei.com/?4_65837_25128_5
◆QE3は「破滅的」「庶民の敵」… 米連銀がアンケート(NQNスペシャル)
http://mx.nikkei.com/?4_65837_25128_6
◆JR東海、リニアの夢は買えるのか(記者の目)
http://mx.nikkei.com/?4_65837_25128_7
◆任天堂、「Wii U」で取る二正面作戦(記者の目)
http://mx.nikkei.com/?4_65837_25128_8
◆外堀埋まる日銀総裁 追加緩和、FRB議長に続くか(グローバルOutlook)
http://mx.nikkei.com/?4_65837_25128_9
先週のメルマガで「米国の金融緩和第3弾(QE3)もなさそうだし、当面日本株
の上値は重そうだ」などと書いて、見事に外しました。
社内では「がらにもなく弱気
になるからだ」などと指摘を受けましたが、株式相場が上がると閲読数が増える傾向
にあるので、日経電子版としては良かったのでしょう。
ただ、個人的には長いことマーケットにかかわっているのに、このところ先行きの
読みを外すことが多く、夏休みに訪れたマカオのカジノでも、読みが外れっぱなし、
大損しました。
某製紙会社の元トップの心境が少しばかり理解できた気がしました。
世界の株式市場は大きな山をひとます越えた感がありますが、欧州危機が長期戦に
なるのは変わりませんし、中国の景気減速、日本企業の業績伸び悩みなど、気がかり
な材料も少なくありません。
日経電子版マーケットでは、個人投資家の皆さんの先読
みに少しでもお役に立つような、質の高い情報をこれからもお届けします。
「株式FO
CUS」「スクランブル」などにご注目ください。
(マーケット編集長 鈴木亮)
追伸 先週の電子版マネーメルマガでお知らせした日経BP社主催の無料セミナー、「退職貧乏父さんにならない方法」(23日開催、都内大手町)が、まだ若干、席に余裕があるようです。
詳細は
http://mx.nikkei.com/?4_65837_25128_1
をご参照ください。
【注目の新着記事】
◆日銀は日本株にエールを送れるか(マーケット反射鏡)
http://mx.nikkei.com/?4_65837_25128_2
◆ソニー、黒子が映す主役交代(記者の目)
http://mx.nikkei.com/?4_65837_25128_3
◆JT、煙が立たない反攻ののろし(記者の目)
http://mx.nikkei.com/?4_65837_25128_4
【お薦めコラム】
◆広がる反日デモ、日本株への影響は プロの見方(株式FOCUS)
http://mx.nikkei.com/?4_65837_25128_5
◆QE3は「破滅的」「庶民の敵」… 米連銀がアンケート(NQNスペシャル)
http://mx.nikkei.com/?4_65837_25128_6
◆JR東海、リニアの夢は買えるのか(記者の目)
http://mx.nikkei.com/?4_65837_25128_7
◆任天堂、「Wii U」で取る二正面作戦(記者の目)
http://mx.nikkei.com/?4_65837_25128_8
◆外堀埋まる日銀総裁 追加緩和、FRB議長に続くか(グローバルOutlook)
http://mx.nikkei.com/?4_65837_25128_9
『みんなの外為』(9/19)
07:45 ニュージーランド NZ・第2四半期経常収支 ☆☆
予想(コンセンサス) :16.20億NZドルの赤字
ユーザー予想 :上昇 70% 下落 30%
関連指標の動向 :上昇31% 下落38%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:3.0pips
上昇時平均幅:2.0pips
下落時平均幅:-3.0pips
下落時安値幅:-3.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/07003/USDJPY
17:30 英国 英中銀金融政策委員会(MPC)議事録−公表 ☆☆☆☆
予想(コンセンサス) :
ユーザー予想 :上昇 59% 下落 41%
関連指標の動向 :上昇29% 下落43%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:5.0pips
上昇時平均幅:3.0pips
下落時平均幅:-2.0pips
下落時安値幅:-3.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/05002/USDJPY
21:30 アメリカ 米・8月住宅着工件数 ☆☆☆☆
予想(コンセンサス) :76.7万件
ユーザー予想 :上昇 60% 下落 40%
関連指標の動向 :上昇47% 下落47%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:6.0pips
上昇時平均幅:3.0pips
下落時平均幅:-4.0pips
下落時安値幅:-5.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/01017/USDJPY
21:30 アメリカ 米・8月建設許可件数 ☆☆☆☆
予想(コンセンサス) :79.6万件
ユーザー予想 :上昇 67% 下落 33%
関連指標の動向 :上昇47% 下落47%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:6.0pips
上昇時平均幅:3.0pips
下落時平均幅:-4.0pips
下落時安値幅:-5.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/01005/USDJPY
23:00 アメリカ 米・8月中古住宅販売件数 ☆☆☆☆
予想(コンセンサス) :456万件
ユーザー予想 :上昇 82% 下落 18%
関連指標の動向 :上昇47% 下落47%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:7.0pips
上昇時平均幅:3.0pips
下落時平均幅:-5.0pips
下落時安値幅:-8.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/01018/USDJPY
予想(コンセンサス) :16.20億NZドルの赤字
ユーザー予想 :上昇 70% 下落 30%
関連指標の動向 :上昇31% 下落38%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:3.0pips
上昇時平均幅:2.0pips
下落時平均幅:-3.0pips
下落時安値幅:-3.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/07003/USDJPY
17:30 英国 英中銀金融政策委員会(MPC)議事録−公表 ☆☆☆☆
予想(コンセンサス) :
ユーザー予想 :上昇 59% 下落 41%
関連指標の動向 :上昇29% 下落43%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:5.0pips
上昇時平均幅:3.0pips
下落時平均幅:-2.0pips
下落時安値幅:-3.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/05002/USDJPY
21:30 アメリカ 米・8月住宅着工件数 ☆☆☆☆
予想(コンセンサス) :76.7万件
ユーザー予想 :上昇 60% 下落 40%
関連指標の動向 :上昇47% 下落47%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:6.0pips
上昇時平均幅:3.0pips
下落時平均幅:-4.0pips
下落時安値幅:-5.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/01017/USDJPY
21:30 アメリカ 米・8月建設許可件数 ☆☆☆☆
予想(コンセンサス) :79.6万件
ユーザー予想 :上昇 67% 下落 33%
関連指標の動向 :上昇47% 下落47%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:6.0pips
上昇時平均幅:3.0pips
下落時平均幅:-4.0pips
下落時安値幅:-5.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/01005/USDJPY
23:00 アメリカ 米・8月中古住宅販売件数 ☆☆☆☆
予想(コンセンサス) :456万件
ユーザー予想 :上昇 82% 下落 18%
関連指標の動向 :上昇47% 下落47%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:7.0pips
上昇時平均幅:3.0pips
下落時平均幅:-5.0pips
下落時安値幅:-8.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/01018/USDJPY
2012年9月18日火曜日
『みんなの株式』(9/18)
──────────────────────────────────
◎ 大証主市場銘柄に関心!!!任天堂・村田製に続く予備軍をマーク
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
9月13日付の日本経済新聞朝刊が「2013年1月に合併する東京証券取引
所グループと大阪証券取引所は、同年7月に現物株の市場を東証に統合する方
針を固めた。先物などのデリバティブ(金融派生商品)市場は14年はじめに
大証に統合する見通し。市場の再編は合併から1〜2年かかるとみられていた
が、前倒しで一本化して、早期に市場の利便性を高めるねらいだ」と伝えまし
た。
→→→ http://money.minkabu.jp/35206
──────────────────────────────────
◎ 8月、売買代金増加が目立った貴金属関連ETFと食品ETF
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
2012年8月のETF市場において特に目立ったのは、貴金属関連ETFの
売買代金の増加でした。売買代金が大きく増えた=投資家の注目度が高かった
という見方もできます。東証の『月刊ETF/ETNレポート』では、1日平
均売買代金を前月と比較し、その増加率の銘柄ランキングを掲載しており、そ
の月は、みんながどのETFに注目していたのかを見ることができます。
ということで、8月売買代金増加率ランキングを見てみましょう。
→→→ http://money.minkabu.jp/35196
──────────────────────────────────
◎ ETF−エコな投資のファンクラブ 第12回 金と銀の価格推移
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
先週の株式市場は、米国のFOMC(連邦公開市場委員会)が追加金融緩和を決め
たことを好感して世界的に高騰しました。また、追加金融緩和によりインフレ
ヘッジの需要が高まるとの見方から、金や銀などの貴金属の価格も急伸しまし
た。今回は、金と銀の価格についてお話します。
→→→ http://money.minkabu.jp/35200
──────────────────────────────────
◎ 注目3銘柄(2012.9.14)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
チーフ・アナリスト藤根靖晃が、直近1週間に発行された全レポートから独自
の視点(ROE・財務レバレッジ・PBR水準等)で、注目銘柄を3銘柄ピッ
クアップします。
→→→ http://money.minkabu.jp/35192
──────────────────────────────────
◎【株システムトレードソフトの開発者から直接学べる実践セミナーです!】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
ここ数年「株システムトレード」を実践する個人投資家が急増しています。
しかしながら、株システムトレードは初心者の方にとって、少々敷居が高くなって
います。
・なにから始めればいいのか?
・どういった事に注意すればいいのか?
・専門用語もよくわからない!
・専用ソフトが使いこなせるか不安
・本当にサンプル設定のような成績がでるのか半信半疑
など、いろいろな不安や疑問があると思います。
今回、そんな初心者の方に、株システムトレードソフトの開発者から直接、実践方
法を学べるセミナーが開催される事になりました。
サンプル売買ルールを参考に、システムトレードの世界で生き残っていく為の考え
方を学んでいただきます。
この機会にぜひ、株システムトレードの実践方法を学んでみてください。
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参加費用 :無料
定員 :25名 (先着順に受付)
日時 :2012年9月29日(土) 14:00 - 16:30
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開催場所 :東京都大田区南蒲田1-20-20
大田区産業プラザ(PiO) 6階 貸し会議室
───9月18日の相場概況&市況ニュース
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
◇◇◇相場概況◇◇◇
・日経平均株価
9,123.77 (15:10) 前日比-35.61 (-0.38%)
http://minkabu.jp/stock/100000018?_mail120918
・TOPIX 東証株価指数
758.36 (15:00) 前日比+1.48 (+0.19%)
http://minkabu.jp/stock/KSISU1000?_mail120918
・ダウ工業株30種平均
13,553.10 (09/17) 前日比-40.27 (-0.28%)
http://minkabu.jp/stock/.DJI?_mail120918
・ナスダック指数
3,178.67 (09/17) 前日比-5.27 (-0.16%)
http://minkabu.jp/stock/.IXIC?_mail120918
◆◆◆市況ニュース◆◆◆
【マーケット最前線:◎ 18日の大引け概況】
18日の東京株式市場は、後場に入って前週末比小幅安の水準でこう着状態が
続き、4日ぶいの小幅反落となった。大引けの日経平均株価は、9123円
77銭(前週末比35円62銭)となった。ただ、TOPIX(東証株価指数)
は、前週末比1.48ポイント高の758.36ポイントと続伸。東証第1部
の売買高は17億9720万株、売買代金は1兆1941億円。
全文はこちらからご覧いただけます。
→ http://minkabu.jp/news/view/418611?_mail120918
今日のマーケットニュースはここに。一日の相場状況を再確認。
→→→ http://minkabu.jp/news?_mail120918
──────────────────────────────────-
○ 鮮度抜群! 最新48時間の予想数上昇【注目銘柄】
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1位 ・・・ここ最近買い予想がうなぎ上りの注目銘柄!
→→→ http://minkabu.jp/stock/4579?_mail120918
2位 スパークス G(8739)
3位 UBIC(2158)
4位 インターアク(7725)
5位 イオン(8267)
この"買い予想上昇"銘柄たちはどういう道のりを辿ってきたか。
過去7日間の"買い予想数上昇チャート"を見れば答えがわかるかも?
→→→ http://minkabu.jp/pick/balance/buy?_mail120918
■■■最新48時間売り予想数上昇(16時45分時点集計)■■■
1位 ・・・なぜこの銘柄に売り予想が集まっているのか???
→→→ http://minkabu.jp/stock/9983?_mail120918
2位 日本航空(9201)
3位 パナソニック(6752)
4位 ディーエヌエー(2432)
5位 日アビオ(6946)
気になる売り予想上昇のワケ。。。ある日突然?それとも前々から?
この疑問に応える"売り予想数上昇チャート"はここからチェック!
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→→→ http://minkabu.jp/stock/3661?_mail120918
4位 ソニー
→→→ http://minkabu.jp/stock/6758?_mail120918
5位 ディー・エヌ・エー
→→→ http://minkabu.jp/stock/2432?_mail120918
6位 みずほフィナンシャルグループ
→→→ http://minkabu.jp/stock/8411?_mail120918
7位 日産自動車
→→→ http://minkabu.jp/stock/7201?_mail120918
8位 三菱商事
→→→ http://minkabu.jp/stock/8058?_mail120918
9位 小松製作所
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10位 関西電力
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値上がり率や値下がり率などの銘柄ランキングはこちらで公開中!
→→→ http://minkabu.jp/ranking/stock/1/1/1/1?_mail120918
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○ 個人投資家予想の集大成!会員の注目を集める銘柄とは?
・2158 UBIC
・2371 カカクコム
・4651 サニックス
・8508 Jトラスト
・8895 アーネストワン
・3632 グリー
・8136 サンリオ
・3046 ジェイアイエヌ
・3397 トリドール
・1407 ウエストHD
この他の騰がると予想されている銘柄、逆に下がると予想されている銘柄、
最新の買い上位100銘柄&売り上位100銘柄は以下からチェックできます!
→→→ http://minkabu.jp/portfolio/2?_mail120918
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○ 直近の経済指標発表スケジュール
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
直近1週間の主要経済指標発表スケジュールです。
※重要度が高いものに"★"を付けています。
9月19日
07:45 NZL NZ・四半期経常収支
★17:30 GBR 英・金融政策委員会(MPC)議事録−公表
★21:30 USA 米・住宅着工件数
★21:30 USA 米・建設許可件数
★23:00 USA 米・中古住宅販売件数
9月20日
07:45 NZL NZ・四半期GDP(前期比/前年比)
08:50 JPN 日・通関ベース貿易収支(季調前)
14:00 JPN 日銀金融経済月報(基本的見解)-公表
15:00 DEU 独・生産者物価指数(前月比/前年比)
16:28 DEU 独・製造業PMI(速報値)
16:28 DEU 独・サービス業PMI(速報値)
16:58 EUR ユーロ圏・製造業PMI(速報値)
16:58 EUR ユーロ圏・サービス業PMI(速報値)
16:58 EUR ユーロ圏・製造業PMI(速報値)
16:58 EUR ユーロ圏・サービス業PMI(速報値)
17:30 GBR 英・小売売上高指数(前月比/前年比)
★21:30 USA 米・新規失業保険申請件数(前週分)
★23:00 USA 米・フィラデルフィア連銀景況指数
23:00 USA 米・景気先行指数(前月比)
9月21日
21:30 CAN 加・消費者物価指数(前月比/前年比)
21:30 CAN 加・消費者物価指数(コア)(前月比/前年比)
9月24日
★17:00 DEU 独・IFO景況指数
9月25日
21:30 CAN 加・小売売上高(前月比) / 加・小売売上高(コア)(前月比)
22:00 USA 米・S&P/ケースシラー住宅価格指数(前年比)
★23:00 USA 米・CB消費者信頼感指数
直近の経済指標発表はここ。
→→→ http://fx.minkabu.jp/indicators/calendar?_mail120918
◎ 大証主市場銘柄に関心!!!任天堂・村田製に続く予備軍をマーク
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
9月13日付の日本経済新聞朝刊が「2013年1月に合併する東京証券取引
所グループと大阪証券取引所は、同年7月に現物株の市場を東証に統合する方
針を固めた。先物などのデリバティブ(金融派生商品)市場は14年はじめに
大証に統合する見通し。市場の再編は合併から1〜2年かかるとみられていた
が、前倒しで一本化して、早期に市場の利便性を高めるねらいだ」と伝えまし
た。
→→→ http://money.minkabu.jp/35206
──────────────────────────────────
◎ 8月、売買代金増加が目立った貴金属関連ETFと食品ETF
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
2012年8月のETF市場において特に目立ったのは、貴金属関連ETFの
売買代金の増加でした。売買代金が大きく増えた=投資家の注目度が高かった
という見方もできます。東証の『月刊ETF/ETNレポート』では、1日平
均売買代金を前月と比較し、その増加率の銘柄ランキングを掲載しており、そ
の月は、みんながどのETFに注目していたのかを見ることができます。
ということで、8月売買代金増加率ランキングを見てみましょう。
→→→ http://money.minkabu.jp/35196
──────────────────────────────────
◎ ETF−エコな投資のファンクラブ 第12回 金と銀の価格推移
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
先週の株式市場は、米国のFOMC(連邦公開市場委員会)が追加金融緩和を決め
たことを好感して世界的に高騰しました。また、追加金融緩和によりインフレ
ヘッジの需要が高まるとの見方から、金や銀などの貴金属の価格も急伸しまし
た。今回は、金と銀の価格についてお話します。
→→→ http://money.minkabu.jp/35200
──────────────────────────────────
◎ 注目3銘柄(2012.9.14)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
チーフ・アナリスト藤根靖晃が、直近1週間に発行された全レポートから独自
の視点(ROE・財務レバレッジ・PBR水準等)で、注目銘柄を3銘柄ピッ
クアップします。
→→→ http://money.minkabu.jp/35192
──────────────────────────────────
◎【株システムトレードソフトの開発者から直接学べる実践セミナーです!】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
ここ数年「株システムトレード」を実践する個人投資家が急増しています。
しかしながら、株システムトレードは初心者の方にとって、少々敷居が高くなって
います。
・なにから始めればいいのか?
・どういった事に注意すればいいのか?
・専門用語もよくわからない!
・専用ソフトが使いこなせるか不安
・本当にサンプル設定のような成績がでるのか半信半疑
など、いろいろな不安や疑問があると思います。
今回、そんな初心者の方に、株システムトレードソフトの開発者から直接、実践方
法を学べるセミナーが開催される事になりました。
サンプル売買ルールを参考に、システムトレードの世界で生き残っていく為の考え
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この機会にぜひ、株システムトレードの実践方法を学んでみてください。
本セミナーは多数のお申し込みがありますので、お早めにお申し込みください。定
員になり次第、受付を終了させていただきます。
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参加費用 :無料
定員 :25名 (先着順に受付)
日時 :2012年9月29日(土) 14:00 - 16:30
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開催場所 :東京都大田区南蒲田1-20-20
大田区産業プラザ(PiO) 6階 貸し会議室
───9月18日の相場概況&市況ニュース
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
◇◇◇相場概況◇◇◇
・日経平均株価
9,123.77 (15:10) 前日比-35.61 (-0.38%)
http://minkabu.jp/stock/100000018?_mail120918
・TOPIX 東証株価指数
758.36 (15:00) 前日比+1.48 (+0.19%)
http://minkabu.jp/stock/KSISU1000?_mail120918
・ダウ工業株30種平均
13,553.10 (09/17) 前日比-40.27 (-0.28%)
http://minkabu.jp/stock/.DJI?_mail120918
・ナスダック指数
3,178.67 (09/17) 前日比-5.27 (-0.16%)
http://minkabu.jp/stock/.IXIC?_mail120918
◆◆◆市況ニュース◆◆◆
【マーケット最前線:◎ 18日の大引け概況】
18日の東京株式市場は、後場に入って前週末比小幅安の水準でこう着状態が
続き、4日ぶいの小幅反落となった。大引けの日経平均株価は、9123円
77銭(前週末比35円62銭)となった。ただ、TOPIX(東証株価指数)
は、前週末比1.48ポイント高の758.36ポイントと続伸。東証第1部
の売買高は17億9720万株、売買代金は1兆1941億円。
全文はこちらからご覧いただけます。
→ http://minkabu.jp/news/view/418611?_mail120918
今日のマーケットニュースはここに。一日の相場状況を再確認。
→→→ http://minkabu.jp/news?_mail120918
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○ 鮮度抜群! 最新48時間の予想数上昇【注目銘柄】
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2位 スパークス G(8739)
3位 UBIC(2158)
4位 インターアク(7725)
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この"買い予想上昇"銘柄たちはどういう道のりを辿ってきたか。
過去7日間の"買い予想数上昇チャート"を見れば答えがわかるかも?
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1位 ・・・なぜこの銘柄に売り予想が集まっているのか???
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2位 日本航空(9201)
3位 パナソニック(6752)
4位 ディーエヌエー(2432)
5位 日アビオ(6946)
気になる売り予想上昇のワケ。。。ある日突然?それとも前々から?
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○ みんかぶ検索数上位銘柄ベスト10! -検索されるには理由がある-
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ここ最近でみんかぶユーザーが多く検索している注目銘柄をランキング!
買いなのか?売りなのか?個人投資家が血眼になって探している銘柄とは?
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7位 日産自動車
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9位 小松製作所
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○ 個人投資家予想の集大成!会員の注目を集める銘柄とは?
・2158 UBIC
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○ 直近の経済指標発表スケジュール
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
直近1週間の主要経済指標発表スケジュールです。
※重要度が高いものに"★"を付けています。
9月19日
07:45 NZL NZ・四半期経常収支
★17:30 GBR 英・金融政策委員会(MPC)議事録−公表
★21:30 USA 米・住宅着工件数
★21:30 USA 米・建設許可件数
★23:00 USA 米・中古住宅販売件数
9月20日
07:45 NZL NZ・四半期GDP(前期比/前年比)
08:50 JPN 日・通関ベース貿易収支(季調前)
14:00 JPN 日銀金融経済月報(基本的見解)-公表
15:00 DEU 独・生産者物価指数(前月比/前年比)
16:28 DEU 独・製造業PMI(速報値)
16:28 DEU 独・サービス業PMI(速報値)
16:58 EUR ユーロ圏・製造業PMI(速報値)
16:58 EUR ユーロ圏・サービス業PMI(速報値)
16:58 EUR ユーロ圏・製造業PMI(速報値)
16:58 EUR ユーロ圏・サービス業PMI(速報値)
17:30 GBR 英・小売売上高指数(前月比/前年比)
★21:30 USA 米・新規失業保険申請件数(前週分)
★23:00 USA 米・フィラデルフィア連銀景況指数
23:00 USA 米・景気先行指数(前月比)
9月21日
21:30 CAN 加・消費者物価指数(前月比/前年比)
21:30 CAN 加・消費者物価指数(コア)(前月比/前年比)
9月24日
★17:00 DEU 独・IFO景況指数
9月25日
21:30 CAN 加・小売売上高(前月比) / 加・小売売上高(コア)(前月比)
22:00 USA 米・S&P/ケースシラー住宅価格指数(前年比)
★23:00 USA 米・CB消費者信頼感指数
直近の経済指標発表はここ。
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日経ニュース・夕版(9/18)
【経済】
◆「原発ゼロ、国益損ねる」 経済3団体が反対
【国際】
◆中国共産党、デモ収束を模索か 冷静対応呼びかけ
◆ロムニー氏「オバマ氏支持層は政府依存」 非公開集会で発言
【政治】
◆野田首相「緊張感持ち対応」
◆大間原発の建設継続容認 官房長官、島根3号機も
◆自民総裁選5候補、尖閣対策の強化求める 神戸で街頭演説
【マーケット】
◆新興株18日、ジャスダックは4日続伸 小型株などを個別物色
◆東証後場寄り、軟調 アジア株軒並み安や円下げ渋りで
【社会】
◆中国の海洋監視船6隻、尖閣周辺に接近
◆いじめ問題で全校集会 兵庫の高2自殺、校長が生徒に謝罪
◆呼吸器止まり患者死亡 業過致死容疑で看護師を書類送検
【ピックアップ情報】
◆NIKKEI住宅サーチ
1359人に聞いた 住みたい路線・駅ランキング
◆「原発ゼロ、国益損ねる」 経済3団体が反対
【国際】
◆中国共産党、デモ収束を模索か 冷静対応呼びかけ
◆ロムニー氏「オバマ氏支持層は政府依存」 非公開集会で発言
【政治】
◆野田首相「緊張感持ち対応」
◆大間原発の建設継続容認 官房長官、島根3号機も
◆自民総裁選5候補、尖閣対策の強化求める 神戸で街頭演説
【マーケット】
◆新興株18日、ジャスダックは4日続伸 小型株などを個別物色
◆東証後場寄り、軟調 アジア株軒並み安や円下げ渋りで
【社会】
◆中国の海洋監視船6隻、尖閣周辺に接近
◆いじめ問題で全校集会 兵庫の高2自殺、校長が生徒に謝罪
◆呼吸器止まり患者死亡 業過致死容疑で看護師を書類送検
【ピックアップ情報】
◆NIKKEI住宅サーチ
1359人に聞いた 住みたい路線・駅ランキング
日経ビジネスオンライン
企業の海外展開が成功しているかどうか。
私なりに密かにチェックしていること
があります。
うまくいっている企業ほど、取材の際に現地採用のスタッフを紹介す
る傾向があると感じています。
全幅の信頼を置いているスタッフがいるということ
でしょう。
逆にうまくいっていない企業は、日本人幹部がすべての説明をしたがり
ます。
恐らく日本人と現地従業員の「二重行政」になっており、まだ取材対応を任
せられるほど、信用できる人がいないのだろうと推測します。
人材の現地化が進んだ企業の中で、最近よく耳にするのは、現地幹部の横の異動
を始めたという話です。
例えば、買収したインドネシアの会社の社長に中国人幹部
を据えるといった、外の拠点間の異動が増えてきました。
欧米のグローバル企業の
経営に一歩近づいたということかもしれませんが、少し心配にもなります。
日本企
業が日本人を必要としなくなっているようにも映るからです。
日本企業による「ジ
ャパニーズパッシング(日本人飛ばし)」が起きているとも言えます。
今号のインド特集では、現地の複数の中流家庭を訪問し、生活実態を調べていま
す。
そこで印象的なのは、どの家庭も教育熱心なことです。
支出項目の中で食費と
並んで教育費が突出しています。
これはインドに限ったことではなく、中国を含む
アジアの新興国に共通して見られる光景です。
そして、日本企業もこうした現地人
材を積極的に処遇し始めました。
日本企業に就職したら、上司はインド人や中国人
だった。
それが普通になる時代が迫っているのかもしれません。
(日経ビジネス編集長 山川 龍雄)
日経ビジネス Digitalの登録はこちらから
http://business.nikkeibp.co.jp/NBD/try1/
----- 日経ビジネス「記者の眼」 ----------------------------------------------
日経ビジネス編集部の記者がオンライン用に書き下ろしたコラムです。
■求む! 中小企業の目利き
金融円滑化法案の期限が来年3月に迫り、中小企業の大量倒産が懸念されている。
全企業の99.7%を占める中小企業の再生に不可欠なものは何か。
それは、目利き。
企業が持つ強みや弱みを理解し、成長につなげる存在が求められる。
白壁 達久 記者
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_163925_676784_2
■「スマート」は救世主にならない
テレビの販売不振が続く中、電機メーカー各社が高機能白物家電に活路を見いだ
そうとしている。
冷蔵庫や炊飯器にスマートフォンをかざしたり、自動で洗米をし
たりする炊飯器がそれだ。
作り手の都合で開発された白物家電は消費者の支持を得る
のか。
日野 なおみ 記者
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_163925_676784_3
■あなたの「水」、切れていませんか
非常時に備えて蓄えている食料品などが賞味・消費期限切れを起こさないよう、
日常生活で定期的に使い、その都度補充していく。
この「循環備蓄」という考え方が、
東日本大震災から1年半が過ぎた今、少しずつ広がりを見せている。
瀬戸 久美子 記者
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_163925_676784_4
■"ロムニー人間化計画"は成功するか
共和党はミット・ロムニー前マサチューセッツ州知事を候補として正式に指名した
が、共和党全国大会でのキーワードの1つは、「Humanizing Mitt Romney」――。
ロムニーとはいかなる人物なのか。
細田 孝宏 記者
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_163925_676784_5
----- 最新号から -----------------------------------------------------------
■特集 インドで売る 〜世界最大市場への挑戦〜
あと10年程度で中国を抜き、世界最大の人口となるインド。
成長鈍化や停電、暴動など暗いニュースばかり伝わってくるものの、
爆発的に増える中間層によって世界最大の市場へと浮上するのは時間の問題だ。
これを商機と見たイケアやスターバックスなどの海外勢も流れ込み始めた。
一方、日本企業の腰は重い。
中国や東南アジア市場へ乗り出したのとは様相が異なる。
巨大で多様、未熟で複雑な市場にどう飛び込み、突破口を見つけるか。
最前線で踏ん張る日本企業の戦略、そしてインドの中間層の生活実態に迫った。
(香港支局 熊野 信一郎、取材協力:インフォブリッジグループ)
詳細はこちらから
http://business.nikkeibp.co.jp/nbs/nbo/base1/index.html?xadid=2001
----- 担当班がお届けする「特集の読みどころ」 -------------------------------
インドには1428社の日系企業が存在します(外務省統計、2011年10月時点)。
この
数字が多いのか少ないのか、簡単には判断がつきにくいかもしれません。
「日本企業
もなかなか頑張っているではないか」と思われる方もいるでしょう。
インドに進出し
た日系企業の数は、タイ(1363社)やインドネシア(1308社)とほぼ同じ。
中国に進出し
た3万3420社には遠く及ばず、圧倒的な差がついています。
アジアに展開している
日系企業の国別の分布を見ると、中国が75%を占めています。
インドはわずか3.2%
にすぎません。
確かにこの数年で、インドに進出する企業の数は徐々に増えてきて
います。
しかし、インド市場が抱える人口の多さや将来性を考えれば、多くの日本
企業がまだまだ及び腰であることは確かです。
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_163925_676784_7
----- 日経ビジネス Digitalから ---------------------------------------------
日経ビジネスをスマホで読める日経ビジネス Digitalからの注目記事です。
■英ヴァージン航空、羽田へ名乗り
〜2014年夏に新型機「ボーイング787-9」で就航目指す〜
英ヴァージン・アトランティック航空が、2014年に拡大される羽田空港の国際線
発着枠の獲得に向けて動き出したことが本誌の取材で明らかとなった。
これからの
交渉の経過にもよるが、現在の成田―ロンドン便を羽田発着に移し、提携先である
全日本空輸の国内線への乗り継ぎを容易にする。
新路線には2014年に納入される最
新鋭航空機「ボーイング787-9」を投入し、機内のサービスも拡充する。
2014年は
ヴァージンが日本に就航してから25周年となる節目にあたる。
同社のスティーブ・
リッジウェイCEO(最高経営責任者)に話を聞いた。
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_163925_676784_8
■アップル「iPhone 5」、次なるポイントは「予約販売」
〜株価は発表会の最中に乱高下〜
米アップルは米国時間の9月12日、新型スマートフォン「iPhone 5」を発表した。
高速通信規格「LTE」に対応し、国内ではソフトバンクモバイル、KDDI(au)が販売
する。
iPhone 4Sの発売から約1年で開かれたiPhone 5の記者会見は、事前に報じら
れていたリーク情報をなぞるような内容だったことから、米株式市場では記者会見
の開始直後、アップルの株価は急速に下落した。
その後、乱高下を続け、発表会の
終了後は取引終了にかけて上昇した。
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_163925_676784_9
■米フリップボードが電通・ADKグループと提携 〜日本事業を強化へ〜
米フリップボードは日本での事業を強化する。
9月12日に電通グループおよび
ADKグループと提携し、国内での提携媒体の開拓やアプリのプロモーション活動に
力を入れることが明らかになった。
フリップボードは、米アップルのiPadやiPhone、
米グーグルのAndroid対応スマートフォン向けに、同名のアプリ「Flipboard」を
開発する米シリコンバレーのベンチャー企業。
Flipboardは、各種SNS(ソーシャル
ネットワーキングサービス)やRSS、ニュースなどのネット上の情報を、雑誌のよう
な独自のインタフェースで読むことができる。
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_163925_676784_10
■「お母さんの味」企画がもたらした意外な発見
〜好調クックパッドの知られざる人気サービス〜
国内最大の料理レシピサービスを提供するクックパッド。
9月7日に発表した
2012年5〜7月期の決算は、売上高が前年同期比31%増の11億円、税引き利益が
同70%増の3億4200万円と過去最高を記録。
料理レシピの利用者も月間2000万人
を突破した。
米アップルのiPadへの対応、プロの料理人のレシピを販売する
「レシピストア」、野菜宅配サービス「やさい便」など、本業を補完する新
サービスも次々と投入している。
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_163925_676784_11
----- 時事深層 -------------------------------------------------------------
"ここさえ読めば毎週のニュースの本質がわかる"。
速報にとどまらないニュースの深層をお届けします。
■「海外インターン生」の実態
国際化によって、海外で活躍できる新卒が求められている。
就職活動に不安を抱える学生は、こぞって海外インターンへ。
「グローバル人材」に思惑が交錯するが、実態には疑問符も。
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_163925_676784_13
■大阪市、校長公募に救いの手
学校活性化条例の施行を受け、校長公募に取り組む大阪市。
応募者獲得が進まぬ中、民間の転職サイトが名乗りを上げた。
過去最大の公募は、教育現場と転職業界に変革をもたらすか。
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_163925_676784_14
■下期黒字化で経営破綻を回避、奥田 隆司 シャープ社長に聞く
2期連続で巨額の最終赤字を見込むシャープに経営危機が迫る。
頼みの綱である銀行融資の条件「ホンハイとの出資交渉の合意」も9月にずれ込んだ。
奥田隆司社長は今年度下期黒字化の達成が経営破綻回避の条件と明言する。
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_163925_676784_15
■総裁選揺さぶる「維新」「脱派閥」
事実上「次の首相」選びとなる自民党総裁選が混戦模様だ。
民主、自民、公明の連携維持か否か。
「脱派閥」の運営を目指すのか。
将来の政権枠組みや党運営へのスタンスが大きな争点に浮上してきた。
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_163925_676784_16
私なりに密かにチェックしていること
があります。
うまくいっている企業ほど、取材の際に現地採用のスタッフを紹介す
る傾向があると感じています。
全幅の信頼を置いているスタッフがいるということ
でしょう。
逆にうまくいっていない企業は、日本人幹部がすべての説明をしたがり
ます。
恐らく日本人と現地従業員の「二重行政」になっており、まだ取材対応を任
せられるほど、信用できる人がいないのだろうと推測します。
人材の現地化が進んだ企業の中で、最近よく耳にするのは、現地幹部の横の異動
を始めたという話です。
例えば、買収したインドネシアの会社の社長に中国人幹部
を据えるといった、外の拠点間の異動が増えてきました。
欧米のグローバル企業の
経営に一歩近づいたということかもしれませんが、少し心配にもなります。
日本企
業が日本人を必要としなくなっているようにも映るからです。
日本企業による「ジ
ャパニーズパッシング(日本人飛ばし)」が起きているとも言えます。
今号のインド特集では、現地の複数の中流家庭を訪問し、生活実態を調べていま
す。
そこで印象的なのは、どの家庭も教育熱心なことです。
支出項目の中で食費と
並んで教育費が突出しています。
これはインドに限ったことではなく、中国を含む
アジアの新興国に共通して見られる光景です。
そして、日本企業もこうした現地人
材を積極的に処遇し始めました。
日本企業に就職したら、上司はインド人や中国人
だった。
それが普通になる時代が迫っているのかもしれません。
(日経ビジネス編集長 山川 龍雄)
日経ビジネス Digitalの登録はこちらから
http://business.nikkeibp.co.jp/NBD/try1/
----- 日経ビジネス「記者の眼」 ----------------------------------------------
日経ビジネス編集部の記者がオンライン用に書き下ろしたコラムです。
■求む! 中小企業の目利き
金融円滑化法案の期限が来年3月に迫り、中小企業の大量倒産が懸念されている。
全企業の99.7%を占める中小企業の再生に不可欠なものは何か。
それは、目利き。
企業が持つ強みや弱みを理解し、成長につなげる存在が求められる。
白壁 達久 記者
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_163925_676784_2
■「スマート」は救世主にならない
テレビの販売不振が続く中、電機メーカー各社が高機能白物家電に活路を見いだ
そうとしている。
冷蔵庫や炊飯器にスマートフォンをかざしたり、自動で洗米をし
たりする炊飯器がそれだ。
作り手の都合で開発された白物家電は消費者の支持を得る
のか。
日野 なおみ 記者
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_163925_676784_3
■あなたの「水」、切れていませんか
非常時に備えて蓄えている食料品などが賞味・消費期限切れを起こさないよう、
日常生活で定期的に使い、その都度補充していく。
この「循環備蓄」という考え方が、
東日本大震災から1年半が過ぎた今、少しずつ広がりを見せている。
瀬戸 久美子 記者
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_163925_676784_4
■"ロムニー人間化計画"は成功するか
共和党はミット・ロムニー前マサチューセッツ州知事を候補として正式に指名した
が、共和党全国大会でのキーワードの1つは、「Humanizing Mitt Romney」――。
ロムニーとはいかなる人物なのか。
細田 孝宏 記者
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_163925_676784_5
----- 最新号から -----------------------------------------------------------
■特集 インドで売る 〜世界最大市場への挑戦〜
あと10年程度で中国を抜き、世界最大の人口となるインド。
成長鈍化や停電、暴動など暗いニュースばかり伝わってくるものの、
爆発的に増える中間層によって世界最大の市場へと浮上するのは時間の問題だ。
これを商機と見たイケアやスターバックスなどの海外勢も流れ込み始めた。
一方、日本企業の腰は重い。
中国や東南アジア市場へ乗り出したのとは様相が異なる。
巨大で多様、未熟で複雑な市場にどう飛び込み、突破口を見つけるか。
最前線で踏ん張る日本企業の戦略、そしてインドの中間層の生活実態に迫った。
(香港支局 熊野 信一郎、取材協力:インフォブリッジグループ)
詳細はこちらから
http://business.nikkeibp.co.jp/nbs/nbo/base1/index.html?xadid=2001
----- 担当班がお届けする「特集の読みどころ」 -------------------------------
インドには1428社の日系企業が存在します(外務省統計、2011年10月時点)。
この
数字が多いのか少ないのか、簡単には判断がつきにくいかもしれません。
「日本企業
もなかなか頑張っているではないか」と思われる方もいるでしょう。
インドに進出し
た日系企業の数は、タイ(1363社)やインドネシア(1308社)とほぼ同じ。
中国に進出し
た3万3420社には遠く及ばず、圧倒的な差がついています。
アジアに展開している
日系企業の国別の分布を見ると、中国が75%を占めています。
インドはわずか3.2%
にすぎません。
確かにこの数年で、インドに進出する企業の数は徐々に増えてきて
います。
しかし、インド市場が抱える人口の多さや将来性を考えれば、多くの日本
企業がまだまだ及び腰であることは確かです。
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_163925_676784_7
----- 日経ビジネス Digitalから ---------------------------------------------
日経ビジネスをスマホで読める日経ビジネス Digitalからの注目記事です。
■英ヴァージン航空、羽田へ名乗り
〜2014年夏に新型機「ボーイング787-9」で就航目指す〜
英ヴァージン・アトランティック航空が、2014年に拡大される羽田空港の国際線
発着枠の獲得に向けて動き出したことが本誌の取材で明らかとなった。
これからの
交渉の経過にもよるが、現在の成田―ロンドン便を羽田発着に移し、提携先である
全日本空輸の国内線への乗り継ぎを容易にする。
新路線には2014年に納入される最
新鋭航空機「ボーイング787-9」を投入し、機内のサービスも拡充する。
2014年は
ヴァージンが日本に就航してから25周年となる節目にあたる。
同社のスティーブ・
リッジウェイCEO(最高経営責任者)に話を聞いた。
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_163925_676784_8
■アップル「iPhone 5」、次なるポイントは「予約販売」
〜株価は発表会の最中に乱高下〜
米アップルは米国時間の9月12日、新型スマートフォン「iPhone 5」を発表した。
高速通信規格「LTE」に対応し、国内ではソフトバンクモバイル、KDDI(au)が販売
する。
iPhone 4Sの発売から約1年で開かれたiPhone 5の記者会見は、事前に報じら
れていたリーク情報をなぞるような内容だったことから、米株式市場では記者会見
の開始直後、アップルの株価は急速に下落した。
その後、乱高下を続け、発表会の
終了後は取引終了にかけて上昇した。
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_163925_676784_9
■米フリップボードが電通・ADKグループと提携 〜日本事業を強化へ〜
米フリップボードは日本での事業を強化する。
9月12日に電通グループおよび
ADKグループと提携し、国内での提携媒体の開拓やアプリのプロモーション活動に
力を入れることが明らかになった。
フリップボードは、米アップルのiPadやiPhone、
米グーグルのAndroid対応スマートフォン向けに、同名のアプリ「Flipboard」を
開発する米シリコンバレーのベンチャー企業。
Flipboardは、各種SNS(ソーシャル
ネットワーキングサービス)やRSS、ニュースなどのネット上の情報を、雑誌のよう
な独自のインタフェースで読むことができる。
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_163925_676784_10
■「お母さんの味」企画がもたらした意外な発見
〜好調クックパッドの知られざる人気サービス〜
国内最大の料理レシピサービスを提供するクックパッド。
9月7日に発表した
2012年5〜7月期の決算は、売上高が前年同期比31%増の11億円、税引き利益が
同70%増の3億4200万円と過去最高を記録。
料理レシピの利用者も月間2000万人
を突破した。
米アップルのiPadへの対応、プロの料理人のレシピを販売する
「レシピストア」、野菜宅配サービス「やさい便」など、本業を補完する新
サービスも次々と投入している。
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_163925_676784_11
----- 時事深層 -------------------------------------------------------------
"ここさえ読めば毎週のニュースの本質がわかる"。
速報にとどまらないニュースの深層をお届けします。
■「海外インターン生」の実態
国際化によって、海外で活躍できる新卒が求められている。
就職活動に不安を抱える学生は、こぞって海外インターンへ。
「グローバル人材」に思惑が交錯するが、実態には疑問符も。
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_163925_676784_13
■大阪市、校長公募に救いの手
学校活性化条例の施行を受け、校長公募に取り組む大阪市。
応募者獲得が進まぬ中、民間の転職サイトが名乗りを上げた。
過去最大の公募は、教育現場と転職業界に変革をもたらすか。
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_163925_676784_14
■下期黒字化で経営破綻を回避、奥田 隆司 シャープ社長に聞く
2期連続で巨額の最終赤字を見込むシャープに経営危機が迫る。
頼みの綱である銀行融資の条件「ホンハイとの出資交渉の合意」も9月にずれ込んだ。
奥田隆司社長は今年度下期黒字化の達成が経営破綻回避の条件と明言する。
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_163925_676784_15
■総裁選揺さぶる「維新」「脱派閥」
事実上「次の首相」選びとなる自民党総裁選が混戦模様だ。
民主、自民、公明の連携維持か否か。
「脱派閥」の運営を目指すのか。
将来の政権枠組みや党運営へのスタンスが大きな争点に浮上してきた。
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_163925_676784_16
証券ディーラー「プロの視点」(9/18)
■■ 〜 明日の株新聞 〜 ■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
欧米を中心とした外部要因に大きな変化はなく、平穏な立ち上がりとなった三
連休明けの株式相場ですが、株価指数は小動きに終始する一方で、物色傾向は
反日デモの影響が懸念される中国関連には売りが広がる結果に。
米国発の追加
金融緩和効果で全面高商状となった前営業日から選別色が強まる格好となって
います。
日経平均株価は小反落。
日中値幅は60円に限られるなど、値固め意識の高まり
が感じられました。
下方では5日移動平均線(9009.13円)と25日移動平均線(
8981.50円)がゴールデンクロスを形成しています。
週末三連休となった東京市場ですが、休場中も前述の通り欧米を中心とする外
部要因の変化は限られました。
欧米市場では追加金融緩和効果で活況を呈した
先週後半から、週明けには利益確定売りが主導したものの、各国株価指数は本
日の日経平均株価と同様に値固め意識の高まりが見て取れる取引内容となって
います。
前営業日配信版では「重要イベントを好感 ここからの相場環境、物色対象の
変化は?」と題していましたが、週末配信版でも伝えたように、基本線では緩
和圧力を背景としたドル売りを見極めつつ、金融緩和効果によるファンダメン
タルズ改善、過剰流動性相場到来の期待とともに見込まれる相場浮上。
そして
恩恵の見込まれる金融関連や市況関連など、物色対象の変化に備えるスタンス
が軸となるのではないでしょうか。
「まだ基本線では近視眼的な投資対象が無難ですが、来週はイベントを注視し
つつ、少しずつ物色対象のシフトを考慮していきましょう」とも締めていまし
たが、本日では9月11日のインターネット会員A情報で買い推奨していたバイ
オ関連のタカラバイオ<4974>が目標株価を達成。
前営業日にも紹介していたト
ランスジェニック<2342>に続くバイオ関連の活躍が見られました。
明日にも日銀金融政策決定会合での金融政策から日銀総裁会見のイベントが控
えるなかでは、まだ近視眼的な物色対象が存在感を発揮する局面だったのでは
ないでしょうか。
通常では昼休みから後場寄りで明らかとなる当局の金融政策
動向、そして引け後の日銀総裁会見を見極めたいところ。
物色対象の変化についても中国関連には反日デモの影響による売りが出ている
ものの、市況関連などは底堅く推移。
まだ、明日のイベント注視の流れとなっ
ていますが、追加金融緩和効果による相場浮上、そして緩和効果が追い風とな
る物色対象へのシフトに備えていく局面との見方に変更はありません。
■■ 〜 今日の東京市場から 〜 ■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨晩の米国市場は反落。
経済指標軟化が嫌気されたほか、直近の活況相場から
の利益売りも出ています。
9月のニューヨーク連銀地区製造業景況指数がマイナス10.4ポイントとなり、
市場予想のマイナス2ポイント、前月のマイナス5.9ポイントを大きく下回る結
果に。
経済指標軟化を嫌気した売りが押し下げました。
ただ、主要株価指数となるダウ平均は前営業日まで4日連続で上昇するなど、
活況を呈していたこともあり、量的緩和第3弾(QE3)の開始決定で上げ幅
を拡大した先週末の流れからの利益確定売りも出ています。
ダウ平均株価は、前営業日比40.27ドル安の13,553.18ドル。
ナスダック総合指
数は5.28ポイント安の3,178.67ポイントで取引を終えました。
東京市場休場前となる13日終値の価格水準と比べると、ダウ平均は13,539.86ド
ル→13,553.18ドル(13.32ドル上昇)。
ナスダック総合指数は3,155.83ポイン
ト→3,178.67ポイント(22.84ポイント上昇)となっています。
為替相場では、先週末のリスク先行の円安推移が継続しており、米国時間帯で
は円が買い直されたものの、東京時間早朝では、1ドル78円台半ば、1ユーロ
103円台前半の水準で取引されました。
東京株式市場では、為替相場で円安推移が見られたものの、先週に追加金融緩
和の伝わった米国市場の上昇分が限られたこともあり、売り買い交錯の立ち上
がり。
日経平均株価は9155円の小反落スタートに。
寄り付き後は、週末に中国での大規模な反日デモが伝わり、中国関連には売り
が出ているものの、日経平均株価は前営業日終値付近でもみあう動き。
押し目
買いとともにプラス圏に浮上しました。
昼休みを挟んで為替相場で若干の円高推移が見られており、後場寄りでは売り
が先行。
前場でプラス圏に浮上していた日経平均株価は再びマイナス圏に沈む
も日中値幅は60円に限られています。
日経平均株価終値は、35.62円安の9123.77円。
東証1部の売買代金は概算で1
兆1941億円。
東証1部の売買高は概算で17億9720万株。
値上がり銘柄は956(5
6%)に対し値下がりは567(33%)、変わらずは158(9%)となりました。
■■ 〜 本日の注目相場 〜 ■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
売買代金上位では、日産自動車<7201>、ホンダ<7267>、コマツ<6301>、ファー
ストリテイリング<9983>、セブンアイ<3382>ら中国関連が軟調。
反日デモの影
響を懸念した売りが出ています。
一方で、円安推移を追い風にソニー<6758>、キヤノン<7751>、東芝<6502>、任
天堂<7974>などが堅調。
国際優良株のなかでも中国との関係性の低い銘柄が資
金シフトを取り込みました。
材料性では、自社株買いの住友鉱山<5713>、原発ゼロ目標まで猶予がある関西
電力<9503>、過剰流動性期待の根強さから、三菱商事<8058>、国際石油開発帝
石<1605>なども底堅く推移しています。
セクターでは、関西電力<9503>ほか中部電力<9502>、電源開発<9513>など電気
ガスが業種別株価指数騰落の値上がり最上位に。
国際石油開発帝石<1605>の鉱
業、任天堂<7974>のその他製品、JXホールディングス<5020>の石油製品など
が続きました。
ソニー<6758>、キヤノン<7751>、東芝<6502>ら電気機器、住友鉱山<5713>の非
鉄、野村ホールディングス<8604>、大和証券<8601>の証券業なども買われてい
ます。
一方、ファーストリテイリング<9983>、セブンアンドアイ<3382>、イオン<826
7>ら反日デモの影響を懸念した小売業が値下がり最上位に。
日産自動車<7201>、
ホンダ<7267>の輸送用機器なども下げました。
中国関連ではピジョン<7956>、ユニチャーム<8113>、平和堂<8276>なども安く、
見切り売りが広がっています。
新興市場では、中核のサイバーエージェント<4751>、デジタルガレージ<4819>
の上昇が目立つ程度で、直近IPOのリブセンス<6054>、エイチーム<3662>、
ネット関連のガンホー<3765>、バイオ関連のテラ<2191>、タカラバイオ<4974>、
低位の岡本硝子<7746>、プリンシバル・コーポレーション<3587>などが賑わい
ました。
■■ 〜 本日の注目銘柄シューティング! 〜 ■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<7201>日産自動車 701円 前日比−37円(−5.01%)
急落。
自動車メーカーでも中国展開で先行していたこともあり、中国で広がる
反日デモの影響を懸念した売りに押されたようだ。
同じくホンダ<7267>やコマ
ツ<6301>、小売でもファーストリテイリング<9983>、セブンアイ<3382>、ピジョ
ン<7956>、ユニチャーム<8113>、平和堂<8276>など中国関連株の下げが目立っ
た。
<6758>ソニー 1,027円 前日比+44円(+4.48%)
続伸。
為替相場の円安推移が追い風となったほか、月内にもオリンパス<7733>
と資本業提携で合意するとの観測報道が伝わっており、材料物色を集めたよう
だ。
同社も中国工場を擁しているものの、国際優良株のなかでは反日デモによ
る影響は軽微と受け止められたことも買い安心感につながっている。
<9503>関西電力 579円 前日比+39円(+7.22%)
大幅高。
政府が2030年代に原子力発電所の稼働をゼロにする計画を盛り込んだ
エネルギー戦略を決定する一方で原発工事継続を認める方針を示しており、原
発ゼロ計画は努力目標との印象が高まったことから、見直し買いを集めている。
電源開発<9513>などとともに物色を集め、電気ガスが業種別株価指数騰落の値
上がり最上位となった。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
欧米を中心とした外部要因に大きな変化はなく、平穏な立ち上がりとなった三
連休明けの株式相場ですが、株価指数は小動きに終始する一方で、物色傾向は
反日デモの影響が懸念される中国関連には売りが広がる結果に。
米国発の追加
金融緩和効果で全面高商状となった前営業日から選別色が強まる格好となって
います。
日経平均株価は小反落。
日中値幅は60円に限られるなど、値固め意識の高まり
が感じられました。
下方では5日移動平均線(9009.13円)と25日移動平均線(
8981.50円)がゴールデンクロスを形成しています。
週末三連休となった東京市場ですが、休場中も前述の通り欧米を中心とする外
部要因の変化は限られました。
欧米市場では追加金融緩和効果で活況を呈した
先週後半から、週明けには利益確定売りが主導したものの、各国株価指数は本
日の日経平均株価と同様に値固め意識の高まりが見て取れる取引内容となって
います。
前営業日配信版では「重要イベントを好感 ここからの相場環境、物色対象の
変化は?」と題していましたが、週末配信版でも伝えたように、基本線では緩
和圧力を背景としたドル売りを見極めつつ、金融緩和効果によるファンダメン
タルズ改善、過剰流動性相場到来の期待とともに見込まれる相場浮上。
そして
恩恵の見込まれる金融関連や市況関連など、物色対象の変化に備えるスタンス
が軸となるのではないでしょうか。
「まだ基本線では近視眼的な投資対象が無難ですが、来週はイベントを注視し
つつ、少しずつ物色対象のシフトを考慮していきましょう」とも締めていまし
たが、本日では9月11日のインターネット会員A情報で買い推奨していたバイ
オ関連のタカラバイオ<4974>が目標株価を達成。
前営業日にも紹介していたト
ランスジェニック<2342>に続くバイオ関連の活躍が見られました。
明日にも日銀金融政策決定会合での金融政策から日銀総裁会見のイベントが控
えるなかでは、まだ近視眼的な物色対象が存在感を発揮する局面だったのでは
ないでしょうか。
通常では昼休みから後場寄りで明らかとなる当局の金融政策
動向、そして引け後の日銀総裁会見を見極めたいところ。
物色対象の変化についても中国関連には反日デモの影響による売りが出ている
ものの、市況関連などは底堅く推移。
まだ、明日のイベント注視の流れとなっ
ていますが、追加金融緩和効果による相場浮上、そして緩和効果が追い風とな
る物色対象へのシフトに備えていく局面との見方に変更はありません。
■■ 〜 今日の東京市場から 〜 ■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨晩の米国市場は反落。
経済指標軟化が嫌気されたほか、直近の活況相場から
の利益売りも出ています。
9月のニューヨーク連銀地区製造業景況指数がマイナス10.4ポイントとなり、
市場予想のマイナス2ポイント、前月のマイナス5.9ポイントを大きく下回る結
果に。
経済指標軟化を嫌気した売りが押し下げました。
ただ、主要株価指数となるダウ平均は前営業日まで4日連続で上昇するなど、
活況を呈していたこともあり、量的緩和第3弾(QE3)の開始決定で上げ幅
を拡大した先週末の流れからの利益確定売りも出ています。
ダウ平均株価は、前営業日比40.27ドル安の13,553.18ドル。
ナスダック総合指
数は5.28ポイント安の3,178.67ポイントで取引を終えました。
東京市場休場前となる13日終値の価格水準と比べると、ダウ平均は13,539.86ド
ル→13,553.18ドル(13.32ドル上昇)。
ナスダック総合指数は3,155.83ポイン
ト→3,178.67ポイント(22.84ポイント上昇)となっています。
為替相場では、先週末のリスク先行の円安推移が継続しており、米国時間帯で
は円が買い直されたものの、東京時間早朝では、1ドル78円台半ば、1ユーロ
103円台前半の水準で取引されました。
東京株式市場では、為替相場で円安推移が見られたものの、先週に追加金融緩
和の伝わった米国市場の上昇分が限られたこともあり、売り買い交錯の立ち上
がり。
日経平均株価は9155円の小反落スタートに。
寄り付き後は、週末に中国での大規模な反日デモが伝わり、中国関連には売り
が出ているものの、日経平均株価は前営業日終値付近でもみあう動き。
押し目
買いとともにプラス圏に浮上しました。
昼休みを挟んで為替相場で若干の円高推移が見られており、後場寄りでは売り
が先行。
前場でプラス圏に浮上していた日経平均株価は再びマイナス圏に沈む
も日中値幅は60円に限られています。
日経平均株価終値は、35.62円安の9123.77円。
東証1部の売買代金は概算で1
兆1941億円。
東証1部の売買高は概算で17億9720万株。
値上がり銘柄は956(5
6%)に対し値下がりは567(33%)、変わらずは158(9%)となりました。
■■ 〜 本日の注目相場 〜 ■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
売買代金上位では、日産自動車<7201>、ホンダ<7267>、コマツ<6301>、ファー
ストリテイリング<9983>、セブンアイ<3382>ら中国関連が軟調。
反日デモの影
響を懸念した売りが出ています。
一方で、円安推移を追い風にソニー<6758>、キヤノン<7751>、東芝<6502>、任
天堂<7974>などが堅調。
国際優良株のなかでも中国との関係性の低い銘柄が資
金シフトを取り込みました。
材料性では、自社株買いの住友鉱山<5713>、原発ゼロ目標まで猶予がある関西
電力<9503>、過剰流動性期待の根強さから、三菱商事<8058>、国際石油開発帝
石<1605>なども底堅く推移しています。
セクターでは、関西電力<9503>ほか中部電力<9502>、電源開発<9513>など電気
ガスが業種別株価指数騰落の値上がり最上位に。
国際石油開発帝石<1605>の鉱
業、任天堂<7974>のその他製品、JXホールディングス<5020>の石油製品など
が続きました。
ソニー<6758>、キヤノン<7751>、東芝<6502>ら電気機器、住友鉱山<5713>の非
鉄、野村ホールディングス<8604>、大和証券<8601>の証券業なども買われてい
ます。
一方、ファーストリテイリング<9983>、セブンアンドアイ<3382>、イオン<826
7>ら反日デモの影響を懸念した小売業が値下がり最上位に。
日産自動車<7201>、
ホンダ<7267>の輸送用機器なども下げました。
中国関連ではピジョン<7956>、ユニチャーム<8113>、平和堂<8276>なども安く、
見切り売りが広がっています。
新興市場では、中核のサイバーエージェント<4751>、デジタルガレージ<4819>
の上昇が目立つ程度で、直近IPOのリブセンス<6054>、エイチーム<3662>、
ネット関連のガンホー<3765>、バイオ関連のテラ<2191>、タカラバイオ<4974>、
低位の岡本硝子<7746>、プリンシバル・コーポレーション<3587>などが賑わい
ました。
■■ 〜 本日の注目銘柄シューティング! 〜 ■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<7201>日産自動車 701円 前日比−37円(−5.01%)
急落。
自動車メーカーでも中国展開で先行していたこともあり、中国で広がる
反日デモの影響を懸念した売りに押されたようだ。
同じくホンダ<7267>やコマ
ツ<6301>、小売でもファーストリテイリング<9983>、セブンアイ<3382>、ピジョ
ン<7956>、ユニチャーム<8113>、平和堂<8276>など中国関連株の下げが目立っ
た。
<6758>ソニー 1,027円 前日比+44円(+4.48%)
続伸。
為替相場の円安推移が追い風となったほか、月内にもオリンパス<7733>
と資本業提携で合意するとの観測報道が伝わっており、材料物色を集めたよう
だ。
同社も中国工場を擁しているものの、国際優良株のなかでは反日デモによ
る影響は軽微と受け止められたことも買い安心感につながっている。
<9503>関西電力 579円 前日比+39円(+7.22%)
大幅高。
政府が2030年代に原子力発電所の稼働をゼロにする計画を盛り込んだ
エネルギー戦略を決定する一方で原発工事継続を認める方針を示しており、原
発ゼロ計画は努力目標との印象が高まったことから、見直し買いを集めている。
電源開発<9513>などとともに物色を集め、電気ガスが業種別株価指数騰落の値
上がり最上位となった。
日経ニュース・昼版(9/18)
【企業】
◆日系自動車工場に臨時休業広まる トヨタや日産など
◆伊藤忠商事、米ドール事業買収で正式合意 1320億円
◆NEDOや米ロスアラモス研究所、スマートハウスの実証実験
【国際】
◆コプト教指導者が非難 ムハンマドの侮辱映像
◆世界のDRAM出荷量、PC向けが初の過半割れ
◆世界のビジネススクール、志願者2割減 米欧で落ち込む
【政治】
◆政府、邦人・日系企業の安全確保に全力
◆文科相、福井知事と会談 もんじゅ見直し方針説明へ
【マーケット】
◆反日デモ、市場が懸念 円安や中国関連株の下落誘う
◆東証寄り付き、小動き 日中関係緊迫化を警戒 円安は支え
【社会】
◆発炎筒投げ込み容疑者を逮捕 福岡の中国総領事館
◆架線にクレーン接触、男性が重体 北海道・南千歳駅
◆両陛下、遺族会記念式典に出席
◆日系自動車工場に臨時休業広まる トヨタや日産など
◆伊藤忠商事、米ドール事業買収で正式合意 1320億円
◆NEDOや米ロスアラモス研究所、スマートハウスの実証実験
【国際】
◆コプト教指導者が非難 ムハンマドの侮辱映像
◆世界のDRAM出荷量、PC向けが初の過半割れ
◆世界のビジネススクール、志願者2割減 米欧で落ち込む
【政治】
◆政府、邦人・日系企業の安全確保に全力
◆文科相、福井知事と会談 もんじゅ見直し方針説明へ
【マーケット】
◆反日デモ、市場が懸念 円安や中国関連株の下落誘う
◆東証寄り付き、小動き 日中関係緊迫化を警戒 円安は支え
【社会】
◆発炎筒投げ込み容疑者を逮捕 福岡の中国総領事館
◆架線にクレーン接触、男性が重体 北海道・南千歳駅
◆両陛下、遺族会記念式典に出席
日経電子版メールマガジン(9/18)
◆特集「航空 大競争」
一度は経営破綻した日本航空が19日、2年7カ月ぶりに株式市場に復帰します。
「久々の大型上場」と注目を集めますが、全日本空輸は「破綻企業は羽田空港の新
規発着枠を受け取る資格がない」などとけん制。
その一方で格安航空会社(LCC
)の運航も本格化し、既存の大手航空会社にとって強力なライバルに成長しそうで
す。
風雲急を告げる航空業界の今を伝えます。
http://mx.nikkei.com/?4_65788_25607_1
<アンケートへの回答、読者コメントを募集中です>
◇クイックVote
次の自民総裁、誰がふさわしいですか
http://mx.nikkei.com/?4_65788_25607_2
◇創論・時論
国民幸福度、新指標は必要か
http://mx.nikkei.com/?4_65788_25607_3
◇震災取材ブログ
http://mx.nikkei.com/?4_65788_25607_4
(コメントは記事末尾に。
ログイン後、入力が可能です)
<Web刊>
◇永田町アンプラグド
「伸晃総理」へ裏でつながるマック[+]
http://mx.nikkei.com/?4_65788_25607_5
◇維新の研究
「維新」結党パーティーは盛況も、懐具合は?[+]
http://mx.nikkei.com/?4_65788_25607_6
◇米州Frontline
ホーガンVSフレアー プロレスで見えた米大統領選[+]
http://mx.nikkei.com/?4_65788_25607_7
◇チャイナViews
「サムスンに学べ」 反日下の中国、もう一つの攻防[+]
http://mx.nikkei.com/?4_65788_25607_8
<ビジネスリーダー>
◆池上彰の教養講座
福島原発事故から学び、強い科学技術へ[+]
http://mx.nikkei.com/?4_65788_25607_9
◆週末スキルアップ塾
ジョブズを超える最強英語フレーズ10[+]
http://mx.nikkei.com/?4_65788_25607_10
◆経営者ブログ(福井威夫氏)
宗一郎さんにも秘密だった挑戦[+]
http://mx.nikkei.com/?4_65788_25607_11
<マーケット>
◆マーケット千里眼
円高対応、日銀が秋に動くワケ、見えてきた「金融緩和の法則」[+]
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◆スクランブル
「格上げ」自動車株に上値余地[+]
http://mx.nikkei.com/?4_65788_25607_13
◆マーケット反射鏡
1ドル=80〜85円が日本経済の分岐点[+]
http://mx.nikkei.com/?4_65788_25607_14
<マネー>
◆20代から始める バラ色老後のデザイン術
おひとりさまの老後準備は夫婦世帯の2倍厳しい
http://mx.nikkei.com/?4_65788_25607_15
◆いつかは経済自由人!
外貨商品、投資の「ミスリード」に気をつけろ
http://mx.nikkei.com/?4_65788_25607_16
◆コレだけ読めば大丈夫! はじめての投資信託
投資信託、挫折しないで続けることを第一に
http://mx.nikkei.com/?4_65788_25607_17
<テクノロジー>
◆ニュースの深層
ソフトバンク、iPhone5で試練 本命LTEで電波不足[+]
http://mx.nikkei.com/?4_65788_25607_18
◆モバイルの達人(石川温)
LTEで進化したiPhone5 焦点となる「テザリング」対応[+]
http://mx.nikkei.com/?4_65788_25607_19
◆特集:PCオーディオの世界
CDしのぐ「最高の音質」で音楽の感動を味わう
http://mx.nikkei.com/?4_65788_25607_20
<ライフ>
◆クローズアップ
鉄道が子どもの成長に必要な理由
http://mx.nikkei.com/?4_65788_25607_21
◆東京ふしぎ探検隊
新東名、残りの区間は… 中央道が名前を変えた理由
http://mx.nikkei.com/?4_65788_25607_22
◆日経ヘルス&プルミエ
デスクワークの"あご出し猫背"が顔のたるみを加速
http://mx.nikkei.com/?4_65788_25607_23
<スポーツ>
◆ユーロスタジアム
サウサンプトン移籍…吉田に2つのアドバンテージ
http://mx.nikkei.com/?4_65788_25607_24
◆日本サッカー世界への挑戦
サッカー日本、「試練」を「収穫」に変えたイラク戦
http://mx.nikkei.com/?4_65788_25607_25
◆オン・ザ・グリーン
有村、笠、吉田…女子ゴルフで花咲く「87年度組」
http://mx.nikkei.com/?4_65788_25607_26
一度は経営破綻した日本航空が19日、2年7カ月ぶりに株式市場に復帰します。
「久々の大型上場」と注目を集めますが、全日本空輸は「破綻企業は羽田空港の新
規発着枠を受け取る資格がない」などとけん制。
その一方で格安航空会社(LCC
)の運航も本格化し、既存の大手航空会社にとって強力なライバルに成長しそうで
す。
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「サムスンに学べ」 反日下の中国、もう一つの攻防[+]
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◆池上彰の教養講座
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◆マーケット千里眼
円高対応、日銀が秋に動くワケ、見えてきた「金融緩和の法則」[+]
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◆スクランブル
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おひとりさまの老後準備は夫婦世帯の2倍厳しい
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ソフトバンク、iPhone5で試練 本命LTEで電波不足[+]
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◆モバイルの達人(石川温)
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<スポーツ>
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サウサンプトン移籍…吉田に2つのアドバンテージ
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◆日本サッカー世界への挑戦
サッカー日本、「試練」を「収穫」に変えたイラク戦
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◆オン・ザ・グリーン
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『みんなの外為』(9/18)
10:30 オーストラリア 豪中銀金融政策決定理事会議事録-公表 ☆☆☆
予想(コンセンサス) :
ユーザー予想 :上昇 53% 下落 47%
関連指標の動向 :上昇30% 下落20%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:4.0pips
上昇時平均幅:3.0pips
下落時平均幅:-3.0pips
下落時安値幅:-5.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/06003/USDJPY
17:30 英国 英・8月消費者物価指数(前月比/前年比) ☆☆
予想(コンセンサス) :+0.5%/+2.5%
ユーザー予想 :上昇 60% 下落 40%
関連指標の動向 :上昇44% 下落36%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:4.0pips
上昇時平均幅:3.0pips
下落時平均幅:-1.0pips
下落時安値幅:-3.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/05010/USDJPY
17:30 英国 英・8月消費者物価指数(コア)(前年比) ☆☆
予想(コンセンサス) :+2.1%
ユーザー予想 :上昇 34% 下落 66%
関連指標の動向 :上昇44% 下落36%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:4.0pips
上昇時平均幅:3.0pips
下落時平均幅:-1.0pips
下落時安値幅:-3.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/05011/USDJPY
17:30 英国 英・8月小売物価指数(前月比/前年比) ☆☆☆
予想(コンセンサス) :+0.5%/+3.1%
ユーザー予想 :上昇 67% 下落 33%
関連指標の動向 :上昇44% 下落36%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:4.0pips
上昇時平均幅:3.0pips
下落時平均幅:-1.0pips
下落時安値幅:-3.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/05012/USDJPY
17:30 英国 英・8月小売物価指数(コア)(前年比) ☆☆☆
予想(コンセンサス) :+3.0%
ユーザー予想 :上昇 34% 下落 66%
関連指標の動向 :上昇44% 下落36%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:4.0pips
上昇時平均幅:3.0pips
下落時平均幅:-1.0pips
下落時安値幅:-3.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/05013/USDJPY
18:00 ドイツ 独・9月ZEW景況感調査 ☆☆☆☆
予想(コンセンサス) :-20.0
ユーザー予想 :上昇 69% 下落 31%
関連指標の動向 :上昇33% 下落53%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:4.0pips
上昇時平均幅:3.0pips
下落時平均幅:-4.0pips
下落時安値幅:-6.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/04010/USDJPY
18:00 ユーロ圏 ユーロ圏・9月ZEW景況指数 ☆☆☆
予想(コンセンサス) :前回:-21.2
ユーザー予想 :上昇 34% 下落 66%
関連指標の動向 :上昇33% 下落53%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:4.0pips
上昇時平均幅:3.0pips
下落時平均幅:-4.0pips
下落時安値幅:-5.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/03012/USDJPY
21:30 アメリカ 米・第2四半期経常収支 ☆☆☆☆
予想(コンセンサス) :1,250億ドルの赤字
ユーザー予想 :上昇 75% 下落 25%
関連指標の動向 :上昇33% 下落27%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:10.0pips
上昇時平均幅:6.0pips
下落時平均幅:-11.0pips
下落時安値幅:-16.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/01041/USDJPY
22:00 アメリカ 米・7月対米証券投資収支 ☆☆☆
予想(コンセンサス) :275億ドルの資金流入
ユーザー予想 :上昇 100% 下落 0%
関連指標の動向 :上昇23% 下落46%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:4.0pips
上昇時平均幅:2.0pips
下落時平均幅:-2.0pips
下落時安値幅:-5.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/01021/USDJPY
予想(コンセンサス) :
ユーザー予想 :上昇 53% 下落 47%
関連指標の動向 :上昇30% 下落20%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:4.0pips
上昇時平均幅:3.0pips
下落時平均幅:-3.0pips
下落時安値幅:-5.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/06003/USDJPY
17:30 英国 英・8月消費者物価指数(前月比/前年比) ☆☆
予想(コンセンサス) :+0.5%/+2.5%
ユーザー予想 :上昇 60% 下落 40%
関連指標の動向 :上昇44% 下落36%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:4.0pips
上昇時平均幅:3.0pips
下落時平均幅:-1.0pips
下落時安値幅:-3.0pips
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17:30 英国 英・8月消費者物価指数(コア)(前年比) ☆☆
予想(コンセンサス) :+2.1%
ユーザー予想 :上昇 34% 下落 66%
関連指標の動向 :上昇44% 下落36%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:4.0pips
上昇時平均幅:3.0pips
下落時平均幅:-1.0pips
下落時安値幅:-3.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/05011/USDJPY
17:30 英国 英・8月小売物価指数(前月比/前年比) ☆☆☆
予想(コンセンサス) :+0.5%/+3.1%
ユーザー予想 :上昇 67% 下落 33%
関連指標の動向 :上昇44% 下落36%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:4.0pips
上昇時平均幅:3.0pips
下落時平均幅:-1.0pips
下落時安値幅:-3.0pips
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17:30 英国 英・8月小売物価指数(コア)(前年比) ☆☆☆
予想(コンセンサス) :+3.0%
ユーザー予想 :上昇 34% 下落 66%
関連指標の動向 :上昇44% 下落36%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:4.0pips
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下落時平均幅:-1.0pips
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18:00 ドイツ 独・9月ZEW景況感調査 ☆☆☆☆
予想(コンセンサス) :-20.0
ユーザー予想 :上昇 69% 下落 31%
関連指標の動向 :上昇33% 下落53%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
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下落時平均幅:-4.0pips
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18:00 ユーロ圏 ユーロ圏・9月ZEW景況指数 ☆☆☆
予想(コンセンサス) :前回:-21.2
ユーザー予想 :上昇 34% 下落 66%
関連指標の動向 :上昇33% 下落53%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
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21:30 アメリカ 米・第2四半期経常収支 ☆☆☆☆
予想(コンセンサス) :1,250億ドルの赤字
ユーザー予想 :上昇 75% 下落 25%
関連指標の動向 :上昇33% 下落27%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
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上昇時平均幅:6.0pips
下落時平均幅:-11.0pips
下落時安値幅:-16.0pips
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22:00 アメリカ 米・7月対米証券投資収支 ☆☆☆
予想(コンセンサス) :275億ドルの資金流入
ユーザー予想 :上昇 100% 下落 0%
関連指標の動向 :上昇23% 下落46%
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