■■ 〜 明日の株新聞 〜 ■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
欧米を中心とした外部要因に大きな変化はなく、平穏な立ち上がりとなった三
連休明けの株式相場ですが、株価指数は小動きに終始する一方で、物色傾向は
反日デモの影響が懸念される中国関連には売りが広がる結果に。
米国発の追加
金融緩和効果で全面高商状となった前営業日から選別色が強まる格好となって
います。
日経平均株価は小反落。
日中値幅は60円に限られるなど、値固め意識の高まり
が感じられました。
下方では5日移動平均線(9009.13円)と25日移動平均線(
8981.50円)がゴールデンクロスを形成しています。
週末三連休となった東京市場ですが、休場中も前述の通り欧米を中心とする外
部要因の変化は限られました。
欧米市場では追加金融緩和効果で活況を呈した
先週後半から、週明けには利益確定売りが主導したものの、各国株価指数は本
日の日経平均株価と同様に値固め意識の高まりが見て取れる取引内容となって
います。
前営業日配信版では「重要イベントを好感 ここからの相場環境、物色対象の
変化は?」と題していましたが、週末配信版でも伝えたように、基本線では緩
和圧力を背景としたドル売りを見極めつつ、金融緩和効果によるファンダメン
タルズ改善、過剰流動性相場到来の期待とともに見込まれる相場浮上。
そして
恩恵の見込まれる金融関連や市況関連など、物色対象の変化に備えるスタンス
が軸となるのではないでしょうか。
「まだ基本線では近視眼的な投資対象が無難ですが、来週はイベントを注視し
つつ、少しずつ物色対象のシフトを考慮していきましょう」とも締めていまし
たが、本日では9月11日のインターネット会員A情報で買い推奨していたバイ
オ関連のタカラバイオ<4974>が目標株価を達成。
前営業日にも紹介していたト
ランスジェニック<2342>に続くバイオ関連の活躍が見られました。
明日にも日銀金融政策決定会合での金融政策から日銀総裁会見のイベントが控
えるなかでは、まだ近視眼的な物色対象が存在感を発揮する局面だったのでは
ないでしょうか。
通常では昼休みから後場寄りで明らかとなる当局の金融政策
動向、そして引け後の日銀総裁会見を見極めたいところ。
物色対象の変化についても中国関連には反日デモの影響による売りが出ている
ものの、市況関連などは底堅く推移。
まだ、明日のイベント注視の流れとなっ
ていますが、追加金融緩和効果による相場浮上、そして緩和効果が追い風とな
る物色対象へのシフトに備えていく局面との見方に変更はありません。
■■ 〜 今日の東京市場から 〜 ■■
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昨晩の米国市場は反落。
経済指標軟化が嫌気されたほか、直近の活況相場から
の利益売りも出ています。
9月のニューヨーク連銀地区製造業景況指数がマイナス10.4ポイントとなり、
市場予想のマイナス2ポイント、前月のマイナス5.9ポイントを大きく下回る結
果に。
経済指標軟化を嫌気した売りが押し下げました。
ただ、主要株価指数となるダウ平均は前営業日まで4日連続で上昇するなど、
活況を呈していたこともあり、量的緩和第3弾(QE3)の開始決定で上げ幅
を拡大した先週末の流れからの利益確定売りも出ています。
ダウ平均株価は、前営業日比40.27ドル安の13,553.18ドル。
ナスダック総合指
数は5.28ポイント安の3,178.67ポイントで取引を終えました。
東京市場休場前となる13日終値の価格水準と比べると、ダウ平均は13,539.86ド
ル→13,553.18ドル(13.32ドル上昇)。
ナスダック総合指数は3,155.83ポイン
ト→3,178.67ポイント(22.84ポイント上昇)となっています。
為替相場では、先週末のリスク先行の円安推移が継続しており、米国時間帯で
は円が買い直されたものの、東京時間早朝では、1ドル78円台半ば、1ユーロ
103円台前半の水準で取引されました。
東京株式市場では、為替相場で円安推移が見られたものの、先週に追加金融緩
和の伝わった米国市場の上昇分が限られたこともあり、売り買い交錯の立ち上
がり。
日経平均株価は9155円の小反落スタートに。
寄り付き後は、週末に中国での大規模な反日デモが伝わり、中国関連には売り
が出ているものの、日経平均株価は前営業日終値付近でもみあう動き。
押し目
買いとともにプラス圏に浮上しました。
昼休みを挟んで為替相場で若干の円高推移が見られており、後場寄りでは売り
が先行。
前場でプラス圏に浮上していた日経平均株価は再びマイナス圏に沈む
も日中値幅は60円に限られています。
日経平均株価終値は、35.62円安の9123.77円。
東証1部の売買代金は概算で1
兆1941億円。
東証1部の売買高は概算で17億9720万株。
値上がり銘柄は956(5
6%)に対し値下がりは567(33%)、変わらずは158(9%)となりました。
■■ 〜 本日の注目相場 〜 ■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
売買代金上位では、日産自動車<7201>、ホンダ<7267>、コマツ<6301>、ファー
ストリテイリング<9983>、セブンアイ<3382>ら中国関連が軟調。
反日デモの影
響を懸念した売りが出ています。
一方で、円安推移を追い風にソニー<6758>、キヤノン<7751>、東芝<6502>、任
天堂<7974>などが堅調。
国際優良株のなかでも中国との関係性の低い銘柄が資
金シフトを取り込みました。
材料性では、自社株買いの住友鉱山<5713>、原発ゼロ目標まで猶予がある関西
電力<9503>、過剰流動性期待の根強さから、三菱商事<8058>、国際石油開発帝
石<1605>なども底堅く推移しています。
セクターでは、関西電力<9503>ほか中部電力<9502>、電源開発<9513>など電気
ガスが業種別株価指数騰落の値上がり最上位に。
国際石油開発帝石<1605>の鉱
業、任天堂<7974>のその他製品、JXホールディングス<5020>の石油製品など
が続きました。
ソニー<6758>、キヤノン<7751>、東芝<6502>ら電気機器、住友鉱山<5713>の非
鉄、野村ホールディングス<8604>、大和証券<8601>の証券業なども買われてい
ます。
一方、ファーストリテイリング<9983>、セブンアンドアイ<3382>、イオン<826
7>ら反日デモの影響を懸念した小売業が値下がり最上位に。
日産自動車<7201>、
ホンダ<7267>の輸送用機器なども下げました。
中国関連ではピジョン<7956>、ユニチャーム<8113>、平和堂<8276>なども安く、
見切り売りが広がっています。
新興市場では、中核のサイバーエージェント<4751>、デジタルガレージ<4819>
の上昇が目立つ程度で、直近IPOのリブセンス<6054>、エイチーム<3662>、
ネット関連のガンホー<3765>、バイオ関連のテラ<2191>、タカラバイオ<4974>、
低位の岡本硝子<7746>、プリンシバル・コーポレーション<3587>などが賑わい
ました。
■■ 〜 本日の注目銘柄シューティング! 〜 ■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<7201>日産自動車 701円 前日比−37円(−5.01%)
急落。
自動車メーカーでも中国展開で先行していたこともあり、中国で広がる
反日デモの影響を懸念した売りに押されたようだ。
同じくホンダ<7267>やコマ
ツ<6301>、小売でもファーストリテイリング<9983>、セブンアイ<3382>、ピジョ
ン<7956>、ユニチャーム<8113>、平和堂<8276>など中国関連株の下げが目立っ
た。
<6758>ソニー 1,027円 前日比+44円(+4.48%)
続伸。
為替相場の円安推移が追い風となったほか、月内にもオリンパス<7733>
と資本業提携で合意するとの観測報道が伝わっており、材料物色を集めたよう
だ。
同社も中国工場を擁しているものの、国際優良株のなかでは反日デモによ
る影響は軽微と受け止められたことも買い安心感につながっている。
<9503>関西電力 579円 前日比+39円(+7.22%)
大幅高。
政府が2030年代に原子力発電所の稼働をゼロにする計画を盛り込んだ
エネルギー戦略を決定する一方で原発工事継続を認める方針を示しており、原
発ゼロ計画は努力目標との印象が高まったことから、見直し買いを集めている。
電源開発<9513>などとともに物色を集め、電気ガスが業種別株価指数騰落の値
上がり最上位となった。
2012年9月18日火曜日
日経ニュース・昼版(9/18)
【企業】
◆日系自動車工場に臨時休業広まる トヨタや日産など
◆伊藤忠商事、米ドール事業買収で正式合意 1320億円
◆NEDOや米ロスアラモス研究所、スマートハウスの実証実験
【国際】
◆コプト教指導者が非難 ムハンマドの侮辱映像
◆世界のDRAM出荷量、PC向けが初の過半割れ
◆世界のビジネススクール、志願者2割減 米欧で落ち込む
【政治】
◆政府、邦人・日系企業の安全確保に全力
◆文科相、福井知事と会談 もんじゅ見直し方針説明へ
【マーケット】
◆反日デモ、市場が懸念 円安や中国関連株の下落誘う
◆東証寄り付き、小動き 日中関係緊迫化を警戒 円安は支え
【社会】
◆発炎筒投げ込み容疑者を逮捕 福岡の中国総領事館
◆架線にクレーン接触、男性が重体 北海道・南千歳駅
◆両陛下、遺族会記念式典に出席
◆日系自動車工場に臨時休業広まる トヨタや日産など
◆伊藤忠商事、米ドール事業買収で正式合意 1320億円
◆NEDOや米ロスアラモス研究所、スマートハウスの実証実験
【国際】
◆コプト教指導者が非難 ムハンマドの侮辱映像
◆世界のDRAM出荷量、PC向けが初の過半割れ
◆世界のビジネススクール、志願者2割減 米欧で落ち込む
【政治】
◆政府、邦人・日系企業の安全確保に全力
◆文科相、福井知事と会談 もんじゅ見直し方針説明へ
【マーケット】
◆反日デモ、市場が懸念 円安や中国関連株の下落誘う
◆東証寄り付き、小動き 日中関係緊迫化を警戒 円安は支え
【社会】
◆発炎筒投げ込み容疑者を逮捕 福岡の中国総領事館
◆架線にクレーン接触、男性が重体 北海道・南千歳駅
◆両陛下、遺族会記念式典に出席
日経電子版メールマガジン(9/18)
◆特集「航空 大競争」
一度は経営破綻した日本航空が19日、2年7カ月ぶりに株式市場に復帰します。
「久々の大型上場」と注目を集めますが、全日本空輸は「破綻企業は羽田空港の新
規発着枠を受け取る資格がない」などとけん制。
その一方で格安航空会社(LCC
)の運航も本格化し、既存の大手航空会社にとって強力なライバルに成長しそうで
す。
風雲急を告げる航空業界の今を伝えます。
http://mx.nikkei.com/?4_65788_25607_1
<アンケートへの回答、読者コメントを募集中です>
◇クイックVote
次の自民総裁、誰がふさわしいですか
http://mx.nikkei.com/?4_65788_25607_2
◇創論・時論
国民幸福度、新指標は必要か
http://mx.nikkei.com/?4_65788_25607_3
◇震災取材ブログ
http://mx.nikkei.com/?4_65788_25607_4
(コメントは記事末尾に。
ログイン後、入力が可能です)
<Web刊>
◇永田町アンプラグド
「伸晃総理」へ裏でつながるマック[+]
http://mx.nikkei.com/?4_65788_25607_5
◇維新の研究
「維新」結党パーティーは盛況も、懐具合は?[+]
http://mx.nikkei.com/?4_65788_25607_6
◇米州Frontline
ホーガンVSフレアー プロレスで見えた米大統領選[+]
http://mx.nikkei.com/?4_65788_25607_7
◇チャイナViews
「サムスンに学べ」 反日下の中国、もう一つの攻防[+]
http://mx.nikkei.com/?4_65788_25607_8
<ビジネスリーダー>
◆池上彰の教養講座
福島原発事故から学び、強い科学技術へ[+]
http://mx.nikkei.com/?4_65788_25607_9
◆週末スキルアップ塾
ジョブズを超える最強英語フレーズ10[+]
http://mx.nikkei.com/?4_65788_25607_10
◆経営者ブログ(福井威夫氏)
宗一郎さんにも秘密だった挑戦[+]
http://mx.nikkei.com/?4_65788_25607_11
<マーケット>
◆マーケット千里眼
円高対応、日銀が秋に動くワケ、見えてきた「金融緩和の法則」[+]
http://mx.nikkei.com/?4_65788_25607_12
◆スクランブル
「格上げ」自動車株に上値余地[+]
http://mx.nikkei.com/?4_65788_25607_13
◆マーケット反射鏡
1ドル=80〜85円が日本経済の分岐点[+]
http://mx.nikkei.com/?4_65788_25607_14
<マネー>
◆20代から始める バラ色老後のデザイン術
おひとりさまの老後準備は夫婦世帯の2倍厳しい
http://mx.nikkei.com/?4_65788_25607_15
◆いつかは経済自由人!
外貨商品、投資の「ミスリード」に気をつけろ
http://mx.nikkei.com/?4_65788_25607_16
◆コレだけ読めば大丈夫! はじめての投資信託
投資信託、挫折しないで続けることを第一に
http://mx.nikkei.com/?4_65788_25607_17
<テクノロジー>
◆ニュースの深層
ソフトバンク、iPhone5で試練 本命LTEで電波不足[+]
http://mx.nikkei.com/?4_65788_25607_18
◆モバイルの達人(石川温)
LTEで進化したiPhone5 焦点となる「テザリング」対応[+]
http://mx.nikkei.com/?4_65788_25607_19
◆特集:PCオーディオの世界
CDしのぐ「最高の音質」で音楽の感動を味わう
http://mx.nikkei.com/?4_65788_25607_20
<ライフ>
◆クローズアップ
鉄道が子どもの成長に必要な理由
http://mx.nikkei.com/?4_65788_25607_21
◆東京ふしぎ探検隊
新東名、残りの区間は… 中央道が名前を変えた理由
http://mx.nikkei.com/?4_65788_25607_22
◆日経ヘルス&プルミエ
デスクワークの"あご出し猫背"が顔のたるみを加速
http://mx.nikkei.com/?4_65788_25607_23
<スポーツ>
◆ユーロスタジアム
サウサンプトン移籍…吉田に2つのアドバンテージ
http://mx.nikkei.com/?4_65788_25607_24
◆日本サッカー世界への挑戦
サッカー日本、「試練」を「収穫」に変えたイラク戦
http://mx.nikkei.com/?4_65788_25607_25
◆オン・ザ・グリーン
有村、笠、吉田…女子ゴルフで花咲く「87年度組」
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一度は経営破綻した日本航空が19日、2年7カ月ぶりに株式市場に復帰します。
「久々の大型上場」と注目を集めますが、全日本空輸は「破綻企業は羽田空港の新
規発着枠を受け取る資格がない」などとけん制。
その一方で格安航空会社(LCC
)の運航も本格化し、既存の大手航空会社にとって強力なライバルに成長しそうで
す。
風雲急を告げる航空業界の今を伝えます。
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次の自民総裁、誰がふさわしいですか
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国民幸福度、新指標は必要か
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「維新」結党パーティーは盛況も、懐具合は?[+]
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◇米州Frontline
ホーガンVSフレアー プロレスで見えた米大統領選[+]
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◇チャイナViews
「サムスンに学べ」 反日下の中国、もう一つの攻防[+]
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<ビジネスリーダー>
◆池上彰の教養講座
福島原発事故から学び、強い科学技術へ[+]
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◆週末スキルアップ塾
ジョブズを超える最強英語フレーズ10[+]
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◆経営者ブログ(福井威夫氏)
宗一郎さんにも秘密だった挑戦[+]
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<マーケット>
◆マーケット千里眼
円高対応、日銀が秋に動くワケ、見えてきた「金融緩和の法則」[+]
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◆スクランブル
「格上げ」自動車株に上値余地[+]
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◆マーケット反射鏡
1ドル=80〜85円が日本経済の分岐点[+]
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<マネー>
◆20代から始める バラ色老後のデザイン術
おひとりさまの老後準備は夫婦世帯の2倍厳しい
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◆いつかは経済自由人!
外貨商品、投資の「ミスリード」に気をつけろ
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◆コレだけ読めば大丈夫! はじめての投資信託
投資信託、挫折しないで続けることを第一に
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<テクノロジー>
◆ニュースの深層
ソフトバンク、iPhone5で試練 本命LTEで電波不足[+]
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◆モバイルの達人(石川温)
LTEで進化したiPhone5 焦点となる「テザリング」対応[+]
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◆特集:PCオーディオの世界
CDしのぐ「最高の音質」で音楽の感動を味わう
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<ライフ>
◆クローズアップ
鉄道が子どもの成長に必要な理由
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◆東京ふしぎ探検隊
新東名、残りの区間は… 中央道が名前を変えた理由
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◆日経ヘルス&プルミエ
デスクワークの"あご出し猫背"が顔のたるみを加速
http://mx.nikkei.com/?4_65788_25607_23
<スポーツ>
◆ユーロスタジアム
サウサンプトン移籍…吉田に2つのアドバンテージ
http://mx.nikkei.com/?4_65788_25607_24
◆日本サッカー世界への挑戦
サッカー日本、「試練」を「収穫」に変えたイラク戦
http://mx.nikkei.com/?4_65788_25607_25
◆オン・ザ・グリーン
有村、笠、吉田…女子ゴルフで花咲く「87年度組」
http://mx.nikkei.com/?4_65788_25607_26
『みんなの外為』(9/18)
10:30 オーストラリア 豪中銀金融政策決定理事会議事録-公表 ☆☆☆
予想(コンセンサス) :
ユーザー予想 :上昇 53% 下落 47%
関連指標の動向 :上昇30% 下落20%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:4.0pips
上昇時平均幅:3.0pips
下落時平均幅:-3.0pips
下落時安値幅:-5.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/06003/USDJPY
17:30 英国 英・8月消費者物価指数(前月比/前年比) ☆☆
予想(コンセンサス) :+0.5%/+2.5%
ユーザー予想 :上昇 60% 下落 40%
関連指標の動向 :上昇44% 下落36%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:4.0pips
上昇時平均幅:3.0pips
下落時平均幅:-1.0pips
下落時安値幅:-3.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/05010/USDJPY
17:30 英国 英・8月消費者物価指数(コア)(前年比) ☆☆
予想(コンセンサス) :+2.1%
ユーザー予想 :上昇 34% 下落 66%
関連指標の動向 :上昇44% 下落36%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:4.0pips
上昇時平均幅:3.0pips
下落時平均幅:-1.0pips
下落時安値幅:-3.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/05011/USDJPY
17:30 英国 英・8月小売物価指数(前月比/前年比) ☆☆☆
予想(コンセンサス) :+0.5%/+3.1%
ユーザー予想 :上昇 67% 下落 33%
関連指標の動向 :上昇44% 下落36%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:4.0pips
上昇時平均幅:3.0pips
下落時平均幅:-1.0pips
下落時安値幅:-3.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/05012/USDJPY
17:30 英国 英・8月小売物価指数(コア)(前年比) ☆☆☆
予想(コンセンサス) :+3.0%
ユーザー予想 :上昇 34% 下落 66%
関連指標の動向 :上昇44% 下落36%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:4.0pips
上昇時平均幅:3.0pips
下落時平均幅:-1.0pips
下落時安値幅:-3.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/05013/USDJPY
18:00 ドイツ 独・9月ZEW景況感調査 ☆☆☆☆
予想(コンセンサス) :-20.0
ユーザー予想 :上昇 69% 下落 31%
関連指標の動向 :上昇33% 下落53%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:4.0pips
上昇時平均幅:3.0pips
下落時平均幅:-4.0pips
下落時安値幅:-6.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/04010/USDJPY
18:00 ユーロ圏 ユーロ圏・9月ZEW景況指数 ☆☆☆
予想(コンセンサス) :前回:-21.2
ユーザー予想 :上昇 34% 下落 66%
関連指標の動向 :上昇33% 下落53%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:4.0pips
上昇時平均幅:3.0pips
下落時平均幅:-4.0pips
下落時安値幅:-5.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/03012/USDJPY
21:30 アメリカ 米・第2四半期経常収支 ☆☆☆☆
予想(コンセンサス) :1,250億ドルの赤字
ユーザー予想 :上昇 75% 下落 25%
関連指標の動向 :上昇33% 下落27%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:10.0pips
上昇時平均幅:6.0pips
下落時平均幅:-11.0pips
下落時安値幅:-16.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/01041/USDJPY
22:00 アメリカ 米・7月対米証券投資収支 ☆☆☆
予想(コンセンサス) :275億ドルの資金流入
ユーザー予想 :上昇 100% 下落 0%
関連指標の動向 :上昇23% 下落46%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:4.0pips
上昇時平均幅:2.0pips
下落時平均幅:-2.0pips
下落時安値幅:-5.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/01021/USDJPY
予想(コンセンサス) :
ユーザー予想 :上昇 53% 下落 47%
関連指標の動向 :上昇30% 下落20%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:4.0pips
上昇時平均幅:3.0pips
下落時平均幅:-3.0pips
下落時安値幅:-5.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/06003/USDJPY
17:30 英国 英・8月消費者物価指数(前月比/前年比) ☆☆
予想(コンセンサス) :+0.5%/+2.5%
ユーザー予想 :上昇 60% 下落 40%
関連指標の動向 :上昇44% 下落36%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:4.0pips
上昇時平均幅:3.0pips
下落時平均幅:-1.0pips
下落時安値幅:-3.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/05010/USDJPY
17:30 英国 英・8月消費者物価指数(コア)(前年比) ☆☆
予想(コンセンサス) :+2.1%
ユーザー予想 :上昇 34% 下落 66%
関連指標の動向 :上昇44% 下落36%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:4.0pips
上昇時平均幅:3.0pips
下落時平均幅:-1.0pips
下落時安値幅:-3.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/05011/USDJPY
17:30 英国 英・8月小売物価指数(前月比/前年比) ☆☆☆
予想(コンセンサス) :+0.5%/+3.1%
ユーザー予想 :上昇 67% 下落 33%
関連指標の動向 :上昇44% 下落36%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:4.0pips
上昇時平均幅:3.0pips
下落時平均幅:-1.0pips
下落時安値幅:-3.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/05012/USDJPY
17:30 英国 英・8月小売物価指数(コア)(前年比) ☆☆☆
予想(コンセンサス) :+3.0%
ユーザー予想 :上昇 34% 下落 66%
関連指標の動向 :上昇44% 下落36%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:4.0pips
上昇時平均幅:3.0pips
下落時平均幅:-1.0pips
下落時安値幅:-3.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/05013/USDJPY
18:00 ドイツ 独・9月ZEW景況感調査 ☆☆☆☆
予想(コンセンサス) :-20.0
ユーザー予想 :上昇 69% 下落 31%
関連指標の動向 :上昇33% 下落53%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:4.0pips
上昇時平均幅:3.0pips
下落時平均幅:-4.0pips
下落時安値幅:-6.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/04010/USDJPY
18:00 ユーロ圏 ユーロ圏・9月ZEW景況指数 ☆☆☆
予想(コンセンサス) :前回:-21.2
ユーザー予想 :上昇 34% 下落 66%
関連指標の動向 :上昇33% 下落53%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:4.0pips
上昇時平均幅:3.0pips
下落時平均幅:-4.0pips
下落時安値幅:-5.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/03012/USDJPY
21:30 アメリカ 米・第2四半期経常収支 ☆☆☆☆
予想(コンセンサス) :1,250億ドルの赤字
ユーザー予想 :上昇 75% 下落 25%
関連指標の動向 :上昇33% 下落27%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:10.0pips
上昇時平均幅:6.0pips
下落時平均幅:-11.0pips
下落時安値幅:-16.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/01041/USDJPY
22:00 アメリカ 米・7月対米証券投資収支 ☆☆☆
予想(コンセンサス) :275億ドルの資金流入
ユーザー予想 :上昇 100% 下落 0%
関連指標の動向 :上昇23% 下落46%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:4.0pips
上昇時平均幅:2.0pips
下落時平均幅:-2.0pips
下落時安値幅:-5.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/01021/USDJPY
2012年9月17日月曜日
日経ニュース・朝版(9/17)
【マネー】
◆投資信託、挫折せず続けることを第一に
【テクノロジー】
◆原油増産、カギ握るCO2技術 権益獲得の条件に
【ライフ】
◆8年ぶり改装、大人になった「渋谷ロフト」徹底解剖
◆新書「聞く力」はなぜ売れた? 阿川佐和子に直撃
◆投資信託、挫折せず続けることを第一に
【テクノロジー】
◆原油増産、カギ握るCO2技術 権益獲得の条件に
【ライフ】
◆8年ぶり改装、大人になった「渋谷ロフト」徹底解剖
◆新書「聞く力」はなぜ売れた? 阿川佐和子に直撃
『みんなの外為』(9/17)
08:01 英国 英・9月ライトムーブ住宅価格(前月比/前年比) ☆☆☆
予想(コンセンサス) :
ユーザー予想 :上昇 39% 下落 61%
関連指標の動向 :上昇50% 下落44%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:4.0pips
上昇時平均幅:2.0pips
下落時平均幅:-4.0pips
下落時安値幅:-6.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/05022/USDJPY
17:00 ユーロ圏 ユーロ圏・7月経常収支(季調前) ☆☆
予想(コンセンサス) :
ユーザー予想 :上昇 45% 下落 55%
関連指標の動向 :上昇23% 下落46%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:4.0pips
上昇時平均幅:2.0pips
下落時平均幅:-5.0pips
下落時安値幅:-8.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/03020/USDJPY
18:00 ユーロ圏 ユーロ圏・7月貿易収支 ☆☆
予想(コンセンサス) :150億ユーロの黒字
ユーザー予想 :上昇 78% 下落 22%
関連指標の動向 :上昇23% 下落46%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:4.0pips
上昇時平均幅:2.0pips
下落時平均幅:-2.0pips
下落時安値幅:-4.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/03010/USDJPY
21:30 アメリカ 米・9月NY連銀製造業景気指数 ☆☆☆
予想(コンセンサス) :-2.00
ユーザー予想 :上昇 57% 下落 43%
関連指標の動向 :上昇33% 下落41%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:9.0pips
上昇時平均幅:6.0pips
下落時平均幅:-10.0pips
下落時安値幅:-12.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/01029/USDJPY
予想(コンセンサス) :
ユーザー予想 :上昇 39% 下落 61%
関連指標の動向 :上昇50% 下落44%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:4.0pips
上昇時平均幅:2.0pips
下落時平均幅:-4.0pips
下落時安値幅:-6.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/05022/USDJPY
17:00 ユーロ圏 ユーロ圏・7月経常収支(季調前) ☆☆
予想(コンセンサス) :
ユーザー予想 :上昇 45% 下落 55%
関連指標の動向 :上昇23% 下落46%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:4.0pips
上昇時平均幅:2.0pips
下落時平均幅:-5.0pips
下落時安値幅:-8.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/03020/USDJPY
18:00 ユーロ圏 ユーロ圏・7月貿易収支 ☆☆
予想(コンセンサス) :150億ユーロの黒字
ユーザー予想 :上昇 78% 下落 22%
関連指標の動向 :上昇23% 下落46%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:4.0pips
上昇時平均幅:2.0pips
下落時平均幅:-2.0pips
下落時安値幅:-4.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/03010/USDJPY
21:30 アメリカ 米・9月NY連銀製造業景気指数 ☆☆☆
予想(コンセンサス) :-2.00
ユーザー予想 :上昇 57% 下落 43%
関連指標の動向 :上昇33% 下落41%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:9.0pips
上昇時平均幅:6.0pips
下落時平均幅:-10.0pips
下落時安値幅:-12.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/01029/USDJPY
2012年9月15日土曜日
2012年9月14日金曜日
証券ディーラー「プロの視点」(9/14)
■■ 〜 明日の株新聞 〜 ■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
注目された米連邦公開市場委員会(FOMC)声明で量的緩和第3弾(QE3)
の開始を決定。
米国市場が買い進まれ、為替相場では緩和圧力による一時的な
円高推移が見られたものの、リスク選好の流れでユーロ高、ドルも買い直され
るなど、外部要因進展とともに買い優勢の流れとなった本日の株式相場ですが、
物色は前営業日の近視眼的な対象から緩和効果の見込まれる中核銘柄にシフト。
SQ売買が加わったとはいえ、現物株物色の伴った指数上昇が見られています。
日経平均株価は大幅続伸。
寄り付き算出のSQ概算値9076.79円を確認すると一
気に9100円台を奪回しました。
アジア市場や円安推移など場中のリスク選好の
流れとともに上値を目指すも節目9200円手前で失速、取引終盤にかけては週末
三連休を意識した手仕舞いが出た格好でしょうか。
買い材料視された米連邦公開市場委員会(FOMC)の追加金融緩和発動です
が、前営業日配信版では「現時点で政策内容を先読みするのは困難ですが」と
の前置きとともに「ここ連日の先回りの流れを踏まえた上では、株式相場では
緩和確認が一応の支援要因となりそう。
ただ、為替相場では緩和圧力によるド
ルに対する円高推移の可能性を考慮しておくべきでしょうか」とも記していま
した。
想定通りに株式相場では緩和政策確認とともに買いが優勢に。
反応としてはこ
こ連日の先回りの流れを汲みつつも、追加金融緩和実施が概ね好感される格好
となっています。
SQ算出日取引としてもSQ概算値確認から買い優勢となり、後場では週末三
連休を意識した手仕舞いに押されるも堅調な推移に。
さらなる外部要因進展を
考慮した「持たざるリスク」に備えた動きとはなりませんでしたが、日中推移
を見る限りは相場の先行きに対して期待感の持てる内容だったのではないでしょ
うか。
ただ、為替相場では追加緩和が伝わった直後には、急激な円高推移が見られる
など、緩和圧力を背景としたドル売り圧力は無視できない状況。
そこで注目さ
れるのが、来週の連休明けから開催される日銀金融政策決定会合でしょう。
米
国で追加緩和政策が伝わり、緩和効果によるドル売り圧力が見られるなか、円
高対応を軸に当局の金融政策から日銀総裁会見まで、再びイベント注視の流れ
となりそうです。
さて、前述したように、物色傾向としては前営業日までイベント警戒の流れの
なかで見られていた近視眼的な対象から緩和効果の見込まれる中核銘柄にシフ
トしました。
当欄では「イベント直前で思惑交錯 やはり現物物色は短期志向に」と題して
「金融緩和発動時にも過剰流動性相場到来の期待が恩恵となり、難地合いのな
かでも短期資金を集められる『リスキーながらもよりハイリターンが見込める
投資対象』は依然として狙い目との見方に変更はありません」とも締めていた
と思います。
金融緩和発動による過剰流動性相場到来の期待を追い風として、9月12日のイ
ンターネット会員A情報で買い推奨していたバイオ関連のトランスジェニック
<2342>がわずか2営業日で目標株価を達成。
また、先月28日に配信した厳選5
銘柄付きレポート「IPO投資の決定版! 将来性有望な【新規公開株!】」
提供銘柄のリブセンス<6054>がレポートの目標株価となる10%上昇率を記録す
るなど、需給妙味に着目した物色は継続しました。
ただ、今後は金融緩和効果によるファンダメンタルズ改善、過剰流動性相場到
来の期待が漂うなかでは、恩恵の見込まれる金融関連や市況関連など、これま
で苦戦を強いられてきた中核銘柄に対する見方も変わってきます。
さらに当局
による円高対応が加わるとなると、売り込まれていた外需関連なども見直しが
進みそう。
まだ基本線では近視眼的な投資対象が無難ですが、来週はイベント
を注視しつつ、少しずつ物色対象のシフトを考慮していきましょう。
■■ 〜 今日の東京市場から 〜 ■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨晩の米国市場は大幅上昇。
米連邦公開市場委員会(FOMC)声明で量的緩
和第3弾(QE3)の開始決定を伝え、過剰流動性相場への期待感から買い優
勢で推移しています。
FOMC金融政策発表を控え、立ち上がりでは様子見ムードを強めたものの、
伝わったFOMC声明では、フェデラルファンド(FF)金利の低金利状態を
維持し、景気浮揚に向け住宅ローン担保証券(MBS)の毎月購入する量的緩
和第3弾(QE3)を明らかにし、過剰流動性相場への期待とともに買い気を
強めました。
声明発表後のバーナンキFRB議長記者会見でも「継続的かつ持続的な労働市
場の改善を期待している」と発言したほか、短期債を売却し、期間が長めの証
券を同額購入する「オペレーション・ツイスト(ツイストオペ)」を継続する
方針も伝えるなど、積極的な金融緩和方針を明らかにし、ダウ構成銘柄は全銘
柄が上昇。
ほぼ全面高商状となっています。
ダウ平均株価は、前営業日比206.51ドル高の13,539.86ドル。
ナスダック総合指
数は41.51ポイント高の3,155.83ポイントで取引を終えました。
為替相場では、FOMC声明発表での金融緩和方針で緩和圧力によるドル売り
が出たものの、株式相場のリスク選好の流れとともに円が売り直される展開。
東京時間早朝では、1ドル77円台半ば、1ユーロ100円台後半の水準で取引され
ています。
東京株式市場では、SQ算出に絡んだ思惑注文を集めたものの、米国市場の上
伸や為替相場でも東京時間帯からの円安基調確認を受けて買い注文が先行。
日
経平均株価は9097円の続伸スタートに。
寄り付き後は、SQ概算値は9076.79円が伝わるも原資産の日経平均株価の910
0円台回復もあり、買い気を強める格好。
為替相場での円安基調も支援材料に上
値志向を強めました。
昼休みを挟んでアジア市場の好調推移、為替相場の円安推移とともに後場寄り
から買い優勢。
日経平均株価は後場一段高とリスク選好の流れが一段と強まっ
たものの、節目9200円直前で失速するなど、後場終盤では週末三連休を控えて
の手仕舞い売りが出ています。
日経平均株価終値は、164.24円高の9159.39円。
東証1部の売買代金は概算で1
兆6268億円。
東証1部の売買高は概算で24億9543万株。
値上がり銘柄は1243(
73%)に対し値下がりは352(20%)、変わらずは80(4%)となりました。
■■ 〜 本日の注目相場 〜 ■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
米国市場で伝わった米連邦公開市場委員会(FOMC)声明での量的緩和第3
弾(QE3)の開始が買い材料視され、金融関連の三井住友FG<8316>、三菱
UFJFG<8306>、証券の野村ホールディングス<8604>、低金利が追い風とな
る三井不動産<8801>、三菱地所<8802>の不動産などが全面高となっています。
過剰流動性相場への期待感から、市況関連となる建機のコマツ<6301>、総合商
社の三井物産<8031>、三菱商事<8058>、鉱業の国際石油開発帝石<1605>なども
好調。
金関連の住友鉱山<5713>の上昇も目立ちました。
売買代金上位では、メジャーSQ算出で指数誘導を狙った思惑売買の集中から、
ファーストリテイリング<9983>、ファナック<6954>、ソフトバンク<9984>、キ
ヤノン<7751>、京セラ<6971>など日経平均構成比率上位銘柄が進出。
前営業日
に物色を集めたディー・エヌ・エー<2432>、グリー<3632>などは小動きとなっ
ています。
セクターでは、国際石油開発帝石<1605>、石油資源開発<1662>の鉱業、住友鉱
山<5713>、三菱マテリアル<5711>の非鉄の市況関連、売り込まれていた商船三
井<9104>、川崎汽船<9107>の海運、新日本製鐵<5401>、JFEホールディング
ス<5411>の鉄鋼なども業種別株価指数騰落の値上がり上位に並びました。
所属全銘柄が上昇した保険、野村ホールディングス<8604>、大和証券<8601>の
証券など金融関連が続き、JXホールディングス<5020>、出光興産<5019>の石
油、旭硝子<5201>、日本板硝子<5202>のガラス製品など、素材系業種も買われ
ています。
一方、JR東日本<9020>、JR西日本<9021>の陸運、全日本空輸<9202>の空運
業、セブンアンドアイ<3382>、ローソン<2651>の小売など、内需関連業種が売
られました。
新興市場では、中核のサイバーエージェント<4751>、楽天<4755>、デジタルガ
レージ<4819>ら直近で賑わいを見せていたネット関連が振るわず。
活況呈する
東証1部への資金シフトが見られています。
短期物色は直近IPOのリブセン
ス<6054>、エムアップ<3661>、エニグモ<3665>、バイオ関連のトランスジェニ
ック<2342>、低位のコスモスイニシア<8844>、岡本硝子<7746>などに限られま
した。
■■ 〜 本日の注目銘柄シューティング! 〜 ■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<9983>ファーストリテイリング 18,790円 前日比+390円(+2.12%)
上伸。
メジャーSQ算出日取引を迎え、日経平均構成比率上位のファナック<6
954>、ソフトバンク<9984>、キヤノン<7751>、京セラ<6971>などとともに指数
誘導を狙った思惑売買を集め、全市場の売買代金上位に進出している。
場中も
指数浮上とともに堅調展開を見せた。
<8316>三井住友FG 2,585円 前日比+111円(+4.49%)
大幅高。
昨晩の米国市場で伝わった米連邦公開市場委員会(FOMC)声明で、
量的緩和第3弾(QE3)の開始が明らかとなり、米国金融関連の上昇に連れ
高している。
同業の三菱UFJFG<8306>、証券の野村ホールディングス<860
4>、低金利が追い風となる三井不動産<8801>、三菱地所<8802>の不動産なども
買われた。
<5713>住友鉱山 1,010円 前日比+87円(+9.43%)
暴騰。
米連邦公開市場委員会(FOMC)声明での量的緩和第3弾(QE3)
の開始とともに過剰流動性相場への期待感が高まり、インフレ・ヘッジで商品
相場が上昇。
金関連とされる同社株の上昇が目立っている。
市況関連となるコ
マツ<6301>の建機、三井物産<8031>、三菱商事<8058>の総合商社、国際石油開
発帝石<1605>の鉱業なども物色された。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
注目された米連邦公開市場委員会(FOMC)声明で量的緩和第3弾(QE3)
の開始を決定。
米国市場が買い進まれ、為替相場では緩和圧力による一時的な
円高推移が見られたものの、リスク選好の流れでユーロ高、ドルも買い直され
るなど、外部要因進展とともに買い優勢の流れとなった本日の株式相場ですが、
物色は前営業日の近視眼的な対象から緩和効果の見込まれる中核銘柄にシフト。
SQ売買が加わったとはいえ、現物株物色の伴った指数上昇が見られています。
日経平均株価は大幅続伸。
寄り付き算出のSQ概算値9076.79円を確認すると一
気に9100円台を奪回しました。
アジア市場や円安推移など場中のリスク選好の
流れとともに上値を目指すも節目9200円手前で失速、取引終盤にかけては週末
三連休を意識した手仕舞いが出た格好でしょうか。
買い材料視された米連邦公開市場委員会(FOMC)の追加金融緩和発動です
が、前営業日配信版では「現時点で政策内容を先読みするのは困難ですが」と
の前置きとともに「ここ連日の先回りの流れを踏まえた上では、株式相場では
緩和確認が一応の支援要因となりそう。
ただ、為替相場では緩和圧力によるド
ルに対する円高推移の可能性を考慮しておくべきでしょうか」とも記していま
した。
想定通りに株式相場では緩和政策確認とともに買いが優勢に。
反応としてはこ
こ連日の先回りの流れを汲みつつも、追加金融緩和実施が概ね好感される格好
となっています。
SQ算出日取引としてもSQ概算値確認から買い優勢となり、後場では週末三
連休を意識した手仕舞いに押されるも堅調な推移に。
さらなる外部要因進展を
考慮した「持たざるリスク」に備えた動きとはなりませんでしたが、日中推移
を見る限りは相場の先行きに対して期待感の持てる内容だったのではないでしょ
うか。
ただ、為替相場では追加緩和が伝わった直後には、急激な円高推移が見られる
など、緩和圧力を背景としたドル売り圧力は無視できない状況。
そこで注目さ
れるのが、来週の連休明けから開催される日銀金融政策決定会合でしょう。
米
国で追加緩和政策が伝わり、緩和効果によるドル売り圧力が見られるなか、円
高対応を軸に当局の金融政策から日銀総裁会見まで、再びイベント注視の流れ
となりそうです。
さて、前述したように、物色傾向としては前営業日までイベント警戒の流れの
なかで見られていた近視眼的な対象から緩和効果の見込まれる中核銘柄にシフ
トしました。
当欄では「イベント直前で思惑交錯 やはり現物物色は短期志向に」と題して
「金融緩和発動時にも過剰流動性相場到来の期待が恩恵となり、難地合いのな
かでも短期資金を集められる『リスキーながらもよりハイリターンが見込める
投資対象』は依然として狙い目との見方に変更はありません」とも締めていた
と思います。
金融緩和発動による過剰流動性相場到来の期待を追い風として、9月12日のイ
ンターネット会員A情報で買い推奨していたバイオ関連のトランスジェニック
<2342>がわずか2営業日で目標株価を達成。
また、先月28日に配信した厳選5
銘柄付きレポート「IPO投資の決定版! 将来性有望な【新規公開株!】」
提供銘柄のリブセンス<6054>がレポートの目標株価となる10%上昇率を記録す
るなど、需給妙味に着目した物色は継続しました。
ただ、今後は金融緩和効果によるファンダメンタルズ改善、過剰流動性相場到
来の期待が漂うなかでは、恩恵の見込まれる金融関連や市況関連など、これま
で苦戦を強いられてきた中核銘柄に対する見方も変わってきます。
さらに当局
による円高対応が加わるとなると、売り込まれていた外需関連なども見直しが
進みそう。
まだ基本線では近視眼的な投資対象が無難ですが、来週はイベント
を注視しつつ、少しずつ物色対象のシフトを考慮していきましょう。
■■ 〜 今日の東京市場から 〜 ■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨晩の米国市場は大幅上昇。
米連邦公開市場委員会(FOMC)声明で量的緩
和第3弾(QE3)の開始決定を伝え、過剰流動性相場への期待感から買い優
勢で推移しています。
FOMC金融政策発表を控え、立ち上がりでは様子見ムードを強めたものの、
伝わったFOMC声明では、フェデラルファンド(FF)金利の低金利状態を
維持し、景気浮揚に向け住宅ローン担保証券(MBS)の毎月購入する量的緩
和第3弾(QE3)を明らかにし、過剰流動性相場への期待とともに買い気を
強めました。
声明発表後のバーナンキFRB議長記者会見でも「継続的かつ持続的な労働市
場の改善を期待している」と発言したほか、短期債を売却し、期間が長めの証
券を同額購入する「オペレーション・ツイスト(ツイストオペ)」を継続する
方針も伝えるなど、積極的な金融緩和方針を明らかにし、ダウ構成銘柄は全銘
柄が上昇。
ほぼ全面高商状となっています。
ダウ平均株価は、前営業日比206.51ドル高の13,539.86ドル。
ナスダック総合指
数は41.51ポイント高の3,155.83ポイントで取引を終えました。
為替相場では、FOMC声明発表での金融緩和方針で緩和圧力によるドル売り
が出たものの、株式相場のリスク選好の流れとともに円が売り直される展開。
東京時間早朝では、1ドル77円台半ば、1ユーロ100円台後半の水準で取引され
ています。
東京株式市場では、SQ算出に絡んだ思惑注文を集めたものの、米国市場の上
伸や為替相場でも東京時間帯からの円安基調確認を受けて買い注文が先行。
日
経平均株価は9097円の続伸スタートに。
寄り付き後は、SQ概算値は9076.79円が伝わるも原資産の日経平均株価の910
0円台回復もあり、買い気を強める格好。
為替相場での円安基調も支援材料に上
値志向を強めました。
昼休みを挟んでアジア市場の好調推移、為替相場の円安推移とともに後場寄り
から買い優勢。
日経平均株価は後場一段高とリスク選好の流れが一段と強まっ
たものの、節目9200円直前で失速するなど、後場終盤では週末三連休を控えて
の手仕舞い売りが出ています。
日経平均株価終値は、164.24円高の9159.39円。
東証1部の売買代金は概算で1
兆6268億円。
東証1部の売買高は概算で24億9543万株。
値上がり銘柄は1243(
73%)に対し値下がりは352(20%)、変わらずは80(4%)となりました。
■■ 〜 本日の注目相場 〜 ■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
米国市場で伝わった米連邦公開市場委員会(FOMC)声明での量的緩和第3
弾(QE3)の開始が買い材料視され、金融関連の三井住友FG<8316>、三菱
UFJFG<8306>、証券の野村ホールディングス<8604>、低金利が追い風とな
る三井不動産<8801>、三菱地所<8802>の不動産などが全面高となっています。
過剰流動性相場への期待感から、市況関連となる建機のコマツ<6301>、総合商
社の三井物産<8031>、三菱商事<8058>、鉱業の国際石油開発帝石<1605>なども
好調。
金関連の住友鉱山<5713>の上昇も目立ちました。
売買代金上位では、メジャーSQ算出で指数誘導を狙った思惑売買の集中から、
ファーストリテイリング<9983>、ファナック<6954>、ソフトバンク<9984>、キ
ヤノン<7751>、京セラ<6971>など日経平均構成比率上位銘柄が進出。
前営業日
に物色を集めたディー・エヌ・エー<2432>、グリー<3632>などは小動きとなっ
ています。
セクターでは、国際石油開発帝石<1605>、石油資源開発<1662>の鉱業、住友鉱
山<5713>、三菱マテリアル<5711>の非鉄の市況関連、売り込まれていた商船三
井<9104>、川崎汽船<9107>の海運、新日本製鐵<5401>、JFEホールディング
ス<5411>の鉄鋼なども業種別株価指数騰落の値上がり上位に並びました。
所属全銘柄が上昇した保険、野村ホールディングス<8604>、大和証券<8601>の
証券など金融関連が続き、JXホールディングス<5020>、出光興産<5019>の石
油、旭硝子<5201>、日本板硝子<5202>のガラス製品など、素材系業種も買われ
ています。
一方、JR東日本<9020>、JR西日本<9021>の陸運、全日本空輸<9202>の空運
業、セブンアンドアイ<3382>、ローソン<2651>の小売など、内需関連業種が売
られました。
新興市場では、中核のサイバーエージェント<4751>、楽天<4755>、デジタルガ
レージ<4819>ら直近で賑わいを見せていたネット関連が振るわず。
活況呈する
東証1部への資金シフトが見られています。
短期物色は直近IPOのリブセン
ス<6054>、エムアップ<3661>、エニグモ<3665>、バイオ関連のトランスジェニ
ック<2342>、低位のコスモスイニシア<8844>、岡本硝子<7746>などに限られま
した。
■■ 〜 本日の注目銘柄シューティング! 〜 ■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<9983>ファーストリテイリング 18,790円 前日比+390円(+2.12%)
上伸。
メジャーSQ算出日取引を迎え、日経平均構成比率上位のファナック<6
954>、ソフトバンク<9984>、キヤノン<7751>、京セラ<6971>などとともに指数
誘導を狙った思惑売買を集め、全市場の売買代金上位に進出している。
場中も
指数浮上とともに堅調展開を見せた。
<8316>三井住友FG 2,585円 前日比+111円(+4.49%)
大幅高。
昨晩の米国市場で伝わった米連邦公開市場委員会(FOMC)声明で、
量的緩和第3弾(QE3)の開始が明らかとなり、米国金融関連の上昇に連れ
高している。
同業の三菱UFJFG<8306>、証券の野村ホールディングス<860
4>、低金利が追い風となる三井不動産<8801>、三菱地所<8802>の不動産なども
買われた。
<5713>住友鉱山 1,010円 前日比+87円(+9.43%)
暴騰。
米連邦公開市場委員会(FOMC)声明での量的緩和第3弾(QE3)
の開始とともに過剰流動性相場への期待感が高まり、インフレ・ヘッジで商品
相場が上昇。
金関連とされる同社株の上昇が目立っている。
市況関連となるコ
マツ<6301>の建機、三井物産<8031>、三菱商事<8058>の総合商社、国際石油開
発帝石<1605>の鉱業なども物色された。
日経ニュース・昼版(9/14)
【経済】
◆円高続けば2割の製造業で雇用調整 労働経済白書
【国際】
◆中国に行動の透明性求める 日豪外務・防衛担当相協議
◆反米デモ、10カ国以上に拡大 14日に大規模デモも
◆中国、東シナ海の休漁を終了 尖閣周辺に漁船も
【マーケット】
◆東証前引け、大幅続伸で9100円台乗せ 米QE3による株高波及
◆日経平均、一時9100円台回復 円77円台半ば
【社会】
◆消費者庁、放射性物質の食品への影響で研修会 栄養士など対象
◆熱海のマラソン大会、津波懸念で中止 「安全確保困難」
◆信濃川河口でセシウム 新潟・福島豪雨で流入か
【ピックアップ情報】
◆列島あちこち 食べるぞ! B級グルメ
宮城県編スタート〜宮城県ご当地グルメの売れ筋は?
◆円高続けば2割の製造業で雇用調整 労働経済白書
【国際】
◆中国に行動の透明性求める 日豪外務・防衛担当相協議
◆反米デモ、10カ国以上に拡大 14日に大規模デモも
◆中国、東シナ海の休漁を終了 尖閣周辺に漁船も
【マーケット】
◆東証前引け、大幅続伸で9100円台乗せ 米QE3による株高波及
◆日経平均、一時9100円台回復 円77円台半ば
【社会】
◆消費者庁、放射性物質の食品への影響で研修会 栄養士など対象
◆熱海のマラソン大会、津波懸念で中止 「安全確保困難」
◆信濃川河口でセシウム 新潟・福島豪雨で流入か
【ピックアップ情報】
◆列島あちこち 食べるぞ! B級グルメ
宮城県編スタート〜宮城県ご当地グルメの売れ筋は?
日経ニュース・朝版(9/14)
【国際】
◆NY原油、反発 10月物は98.31ドルで終了 一時4カ月ぶり高値
◆米FOMC、12年の成長率を下方修正
◆FRB議長、QE3導入「万能でないが経済の支えに」
【政治】
◆西宮駐中国大使、依然意識不明 後任の人選に着手
◆首相「原発ゼロ」方針を明言 経団連会長は反対
【マーケット】
◆NY円、反発 1ドル=77円45〜55銭で終了 一時7カ月ぶり高値
◆NY金、急反発 12月物1772.1ドルで終了 一時6カ月半ぶり高値
◆円、一時77円37銭 NY市場で7カ月ぶり高値
【社会】
◆池に入るよう強要 川越のいじめ、携帯電話で撮影
◆車の窓割られ男性刺される 北九州、2人組の男逃走
◆部下に拳銃突き付けた疑い 千葉県警、警部補を書類送検
【ピックアップ情報】
◆大人のレストランガイド
ページ刷新!検索機能を強化〜「大人の店」より探しやすく
◆NY原油、反発 10月物は98.31ドルで終了 一時4カ月ぶり高値
◆米FOMC、12年の成長率を下方修正
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【政治】
◆西宮駐中国大使、依然意識不明 後任の人選に着手
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【マーケット】
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◆NY金、急反発 12月物1772.1ドルで終了 一時6カ月半ぶり高値
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【社会】
◆池に入るよう強要 川越のいじめ、携帯電話で撮影
◆車の窓割られ男性刺される 北九州、2人組の男逃走
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【ピックアップ情報】
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日経電子版 マネー(9/14)
【編集部から】
日経電子版に掲載された記事の中で、今年1月から7月までに、最も読まれたのは
何だと思いますか。
実は我がマネーセクションに5月に掲載された「退職貧乏父さん
にならない方法」です。
この記事を元にした単行本が日経BP社から発行されることになり、その記念イベ
ントが23日に開催されます。
入場無料のセミナーで、タイトルもずばり「退職貧乏父
さんにならない方法」です。
人気ファイナンシャルプランナー(FP)の中桐啓貴さん、日経マネー編集部の幹
部が講師を務め、失敗しないリタイア後の人生をおくるための知恵を伝授します。
9月23日の午後2時、場所は都内・大手町の日経本社2階、SPACE NIO(
スペース ニオ)です。
先着80人の方を無料でご招待します。
申し込み方法など詳細は
http://mx.nikkei.com/?4_65646_24373_1
でご覧ください。
セミナーの中身をちらっとお教えしますと、「自分は仕事ができるいい上司だ」、
「リタイア後は妻と海外旅行に行こう」、「リタイアしたら趣味で友人を作ろう」…
…などなど、これらに当てはまる人は、退職貧乏父さんへの道、まっしぐらの可能性
が高いそうです。
日経電子版マネーのスタッフも当日、会場でお待ちしています。
リタイア後に不安のある方もない方も、ぜひセミナーにいらしてください。
お待ちしています。
(マネー編集長 鈴木亮)
【保険会社が言わないホントの保険の話】
◆保険ビンボーを避ける3つの方法
http://mx.nikkei.com/?4_65646_24373_2
【マネー女子力】
◆公務員、正社員、非正規社員…こんなに違う「お金の仕組み」
http://mx.nikkei.com/?4_65646_24373_3
【マネーHOTトピックス】
◆日本企業の海外M&Aに不可欠な「インテリジェンス」
http://mx.nikkei.com/?4_65646_24373_4
【マネーブログ カリスマの直言】
◆ベンチャー企業の「暖かいお金」と「冷たいお金」 クオンタムリープCEO 出井伸之氏
http://mx.nikkei.com/?4_65646_24373_5
【月刊日経マネー 特集セレクト】
◆わが家の相続税、これで分かる計算法
http://mx.nikkei.com/?4_65646_24373_6
【月刊日経マネー 特選コラム】
◆製造業空洞化の先に開けるグローバル巨大企業の未来
http://mx.nikkei.com/?4_65646_24373_7
【30代夫婦のための スマート節約術】
◆どこまでできる通信費の節約
http://mx.nikkei.com/?4_65646_24373_8
【私のマネー黄金哲学】
◆文楽のスーパースターが「台所事情」語る 竹本住大夫さん
http://mx.nikkei.com/?4_65646_24373_9
日経電子版に掲載された記事の中で、今年1月から7月までに、最も読まれたのは
何だと思いますか。
実は我がマネーセクションに5月に掲載された「退職貧乏父さん
にならない方法」です。
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人気ファイナンシャルプランナー(FP)の中桐啓貴さん、日経マネー編集部の幹
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9月23日の午後2時、場所は都内・大手町の日経本社2階、SPACE NIO(
スペース ニオ)です。
先着80人の方を無料でご招待します。
申し込み方法など詳細は
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でご覧ください。
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リタイア後に不安のある方もない方も、ぜひセミナーにいらしてください。
お待ちしています。
(マネー編集長 鈴木亮)
【保険会社が言わないホントの保険の話】
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http://mx.nikkei.com/?4_65646_24373_3
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【月刊日経マネー 特集セレクト】
◆わが家の相続税、これで分かる計算法
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【月刊日経マネー 特選コラム】
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【30代夫婦のための スマート節約術】
◆どこまでできる通信費の節約
http://mx.nikkei.com/?4_65646_24373_8
【私のマネー黄金哲学】
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http://mx.nikkei.com/?4_65646_24373_9
『みんなの外為』(9/14)
01:30 アメリカ 米FOMC政策金利発表 ☆☆☆☆☆
予想(コンセンサス) :0.00%〜0.25%に据え置き
ユーザー予想 :上昇 60% 下落 40%
関連指標の動向 :上昇40% 下落30%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:12.0pips
上昇時平均幅:8.0pips
下落時平均幅:-10.0pips
下落時安値幅:-16.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/01001/USDJPY
13:30 日本 日・7月鉱工業生産(確報値)(前月比/前年比) ☆☆
予想(コンセンサス) :
ユーザー予想 :上昇 58% 下落 42%
関連指標の動向 :上昇43% 下落40%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:4.0pips
上昇時平均幅:2.0pips
下落時平均幅:-1.0pips
下落時安値幅:-3.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/02013/USDJPY
18:00 ユーロ圏 ユーロ圏・第2四半期雇用者数(前期比/前年比) ☆☆☆
予想(コンセンサス) :前回:-0.2%/-0.5%
ユーザー予想 :上昇 58% 下落 42%
関連指標の動向 :上昇31% 下落54%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:6.0pips
上昇時平均幅:4.0pips
下落時平均幅:-2.0pips
下落時安値幅:-4.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/03003/USDJPY
18:00 ユーロ圏 ユーロ圏・8月消費者物価指数(前月比/前年比) ☆☆
予想(コンセンサス) :+0.4%/+2.6%
ユーザー予想 :上昇 60% 下落 40%
関連指標の動向 :上昇45% 下落33%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:3.0pips
上昇時平均幅:2.0pips
下落時平均幅:-3.0pips
下落時安値幅:-6.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/03018/USDJPY
18:00 ユーロ圏 ユーロ圏・8月消費者物価指数(コア)(前年比) ☆☆
予想(コンセンサス) :+1.7%
ユーザー予想 :上昇 60% 下落 40%
関連指標の動向 :上昇45% 下落33%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:3.0pips
上昇時平均幅:2.0pips
下落時平均幅:-3.0pips
下落時安値幅:-6.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/03019/USDJPY
21:30 アメリカ 米・8月小売売上高(前月比) / 米・8月小売売上高(除自動車)(前月比) ☆☆☆☆
予想(コンセンサス) :+0.8%
ユーザー予想 :上昇 78% 下落 22%
関連指標の動向 :上昇30% 下落30%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:12.0pips
上昇時平均幅:8.0pips
下落時平均幅:-8.0pips
下落時安値幅:-11.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/01038/USDJPY
21:30 アメリカ 米・8月消費者物価指数(前月比/前年比) ☆☆☆☆
予想(コンセンサス) :+0.6%/+1.7%
ユーザー予想 :上昇 58% 下落 42%
関連指標の動向 :上昇48% 下落29%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:11.0pips
上昇時平均幅:8.0pips
下落時平均幅:-9.0pips
下落時安値幅:-11.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/01011/USDJPY
21:30 アメリカ 米・8月消費者物価指数(コア)(前月比/前年比) ☆☆☆☆
予想(コンセンサス) :+0.2%/+2.0%
ユーザー予想 :上昇 45% 下落 55%
関連指標の動向 :上昇48% 下落29%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:11.0pips
上昇時平均幅:8.0pips
下落時平均幅:-9.0pips
下落時安値幅:-11.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/01012/USDJPY
22:15 アメリカ 米・8月鉱工業生産(前月比) ☆☆☆☆
予想(コンセンサス) :-0.1%
ユーザー予想 :上昇 34% 下落 66%
関連指標の動向 :上昇33% 下落41%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:5.0pips
上昇時平均幅:2.0pips
下落時平均幅:-5.0pips
下落時安値幅:-7.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/01008/USDJPY
22:15 アメリカ 米・8月設備稼働率 ☆☆☆☆
予想(コンセンサス) :79.2%
ユーザー予想 :上昇 67% 下落 33%
関連指標の動向 :上昇33% 下落41%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:5.0pips
上昇時平均幅:2.0pips
下落時平均幅:-5.0pips
下落時安値幅:-7.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/01004/USDJPY
22:55 アメリカ 米・9月ミシガン大学消費者信頼感指数(速報値) ☆☆☆☆
予想(コンセンサス) :74.0
ユーザー予想 :上昇 75% 下落 25%
関連指標の動向 :上昇36% 下落40%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:7.0pips
上昇時平均幅:4.0pips
下落時平均幅:-4.0pips
下落時安値幅:-8.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/01030/USDJPY
予想(コンセンサス) :0.00%〜0.25%に据え置き
ユーザー予想 :上昇 60% 下落 40%
関連指標の動向 :上昇40% 下落30%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:12.0pips
上昇時平均幅:8.0pips
下落時平均幅:-10.0pips
下落時安値幅:-16.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/01001/USDJPY
13:30 日本 日・7月鉱工業生産(確報値)(前月比/前年比) ☆☆
予想(コンセンサス) :
ユーザー予想 :上昇 58% 下落 42%
関連指標の動向 :上昇43% 下落40%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:4.0pips
上昇時平均幅:2.0pips
下落時平均幅:-1.0pips
下落時安値幅:-3.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/02013/USDJPY
18:00 ユーロ圏 ユーロ圏・第2四半期雇用者数(前期比/前年比) ☆☆☆
予想(コンセンサス) :前回:-0.2%/-0.5%
ユーザー予想 :上昇 58% 下落 42%
関連指標の動向 :上昇31% 下落54%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:6.0pips
上昇時平均幅:4.0pips
下落時平均幅:-2.0pips
下落時安値幅:-4.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/03003/USDJPY
18:00 ユーロ圏 ユーロ圏・8月消費者物価指数(前月比/前年比) ☆☆
予想(コンセンサス) :+0.4%/+2.6%
ユーザー予想 :上昇 60% 下落 40%
関連指標の動向 :上昇45% 下落33%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:3.0pips
上昇時平均幅:2.0pips
下落時平均幅:-3.0pips
下落時安値幅:-6.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/03018/USDJPY
18:00 ユーロ圏 ユーロ圏・8月消費者物価指数(コア)(前年比) ☆☆
予想(コンセンサス) :+1.7%
ユーザー予想 :上昇 60% 下落 40%
関連指標の動向 :上昇45% 下落33%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:3.0pips
上昇時平均幅:2.0pips
下落時平均幅:-3.0pips
下落時安値幅:-6.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/03019/USDJPY
21:30 アメリカ 米・8月小売売上高(前月比) / 米・8月小売売上高(除自動車)(前月比) ☆☆☆☆
予想(コンセンサス) :+0.8%
ユーザー予想 :上昇 78% 下落 22%
関連指標の動向 :上昇30% 下落30%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:12.0pips
上昇時平均幅:8.0pips
下落時平均幅:-8.0pips
下落時安値幅:-11.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/01038/USDJPY
21:30 アメリカ 米・8月消費者物価指数(前月比/前年比) ☆☆☆☆
予想(コンセンサス) :+0.6%/+1.7%
ユーザー予想 :上昇 58% 下落 42%
関連指標の動向 :上昇48% 下落29%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:11.0pips
上昇時平均幅:8.0pips
下落時平均幅:-9.0pips
下落時安値幅:-11.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/01011/USDJPY
21:30 アメリカ 米・8月消費者物価指数(コア)(前月比/前年比) ☆☆☆☆
予想(コンセンサス) :+0.2%/+2.0%
ユーザー予想 :上昇 45% 下落 55%
関連指標の動向 :上昇48% 下落29%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:11.0pips
上昇時平均幅:8.0pips
下落時平均幅:-9.0pips
下落時安値幅:-11.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/01012/USDJPY
22:15 アメリカ 米・8月鉱工業生産(前月比) ☆☆☆☆
予想(コンセンサス) :-0.1%
ユーザー予想 :上昇 34% 下落 66%
関連指標の動向 :上昇33% 下落41%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:5.0pips
上昇時平均幅:2.0pips
下落時平均幅:-5.0pips
下落時安値幅:-7.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/01008/USDJPY
22:15 アメリカ 米・8月設備稼働率 ☆☆☆☆
予想(コンセンサス) :79.2%
ユーザー予想 :上昇 67% 下落 33%
関連指標の動向 :上昇33% 下落41%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:5.0pips
上昇時平均幅:2.0pips
下落時平均幅:-5.0pips
下落時安値幅:-7.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/01004/USDJPY
22:55 アメリカ 米・9月ミシガン大学消費者信頼感指数(速報値) ☆☆☆☆
予想(コンセンサス) :74.0
ユーザー予想 :上昇 75% 下落 25%
関連指標の動向 :上昇36% 下落40%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:7.0pips
上昇時平均幅:4.0pips
下落時平均幅:-4.0pips
下落時安値幅:-8.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/01030/USDJPY
日経ビジネスオンライン
■ 新着
┌┐
└■ マネジメント
http://business.nikkeibp.co.jp/manage/
【記者の眼】
求む! 中小企業の目利き
会社の成長を一緒に考える人を
http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20120912/236708/?mlt
【時事深層】
「海外インターン生」の実態
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20120912/236713/?mlt
【その数値にダマされるな! データで読み解く大学生のシューカツの実態】
新聞の1面を飾った「新卒ニート3万人」ってホント?
メディアによる「調査結果」の意味づけにご用心
http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20120913/236759/?mlt
【「明日の決定学」】
あなたが使っている「売り上げ予測」手法で大丈夫?
http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20120912/236735/?mlt
【東北リバイタライズの現場から】
復興プロジェクトと政治とのかかわり
市議会議員や国会議員との会談で得たこと
http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20120911/236630/?mlt
【ニュースを斬る】
アップル「iPhone 5」、次なるポイントは「予約販売」
株価は発表会の最中に乱高下
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20120913/236739/?mlt
┌┐
└■ IT・革新
http://business.nikkeibp.co.jp/tech/
【クリ経】
日本人は恋愛もビジネスも分かってないらしい
http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20120904/236382/?mlt
【「売る」と「売れる」境界線のコミュニケーション力】
ログイン化する社会
http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20120904/236348/?mlt
【イノベーションの実践 「つなぐIT」を使い倒す】
「ThinkPad生みの親」が語るモノ作りの哲学
人の「モビリティ」を高めるために(その4)
http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20120907/236547/?mlt
┌┐
└■ アジア・国際
http://business.nikkeibp.co.jp/world/
【ニュースを斬る】
シャープ・鴻海提携交渉にみる日本家電産業復活のカギ
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20120912/236722/?mlt
【世界鑑測 北村豊の「中国・キタムラリポート」】
中国各地で相次ぐ橋の落下、責任追及は徹底されず
建造からわずか9カ月半の陽明灘大橋が崩壊
http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20120911/236629/?mlt
【肖敏捷の中国観〜複眼で斬る最新ニュース】
中国ビジネスの成功モデルは「サッポロ一番」のサンヨー食品
台湾企業と組み成長市場の果実を得る
http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20120906/236491/?mlt
┌┐
└■ 環境・エネルギー
http://business.nikkeibp.co.jp/eco/
【エネルギー革命の深層】
電気、熱から水素まで供給するポリジェネレーションへ
進む「新エネルギー基本計画」策定の議論(後編)
http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20120907/236549/?mlt
┌┐
└■ ライフサプリ
http://business.nikkeibp.co.jp/life/
【サテライト「三国志」群像】
「野良犬め、よくもやってくれたな!」
【20】第四章 董卓5
http://business.nikkeibp.co.jp/article/book/20120831/236242/?mlt
【小田嶋隆の「ア・ピース・オブ・警句」 〜世間に転がる意味不明】
いつかゴミになる日まで
http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20120913/236775/?mlt
【遙なるコンシェルジュ「男の悩み 女の嘆き」】
部下は必ず嘘の報告を上げるということです
伝言ひとつ機能しない無責任社会に私たちは生きている
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20120912/236690/?mlt
┌┐
└■ マネジメント
http://business.nikkeibp.co.jp/manage/
【記者の眼】
求む! 中小企業の目利き
会社の成長を一緒に考える人を
http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20120912/236708/?mlt
【時事深層】
「海外インターン生」の実態
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20120912/236713/?mlt
【その数値にダマされるな! データで読み解く大学生のシューカツの実態】
新聞の1面を飾った「新卒ニート3万人」ってホント?
メディアによる「調査結果」の意味づけにご用心
http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20120913/236759/?mlt
【「明日の決定学」】
あなたが使っている「売り上げ予測」手法で大丈夫?
http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20120912/236735/?mlt
【東北リバイタライズの現場から】
復興プロジェクトと政治とのかかわり
市議会議員や国会議員との会談で得たこと
http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20120911/236630/?mlt
【ニュースを斬る】
アップル「iPhone 5」、次なるポイントは「予約販売」
株価は発表会の最中に乱高下
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20120913/236739/?mlt
┌┐
└■ IT・革新
http://business.nikkeibp.co.jp/tech/
【クリ経】
日本人は恋愛もビジネスも分かってないらしい
http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20120904/236382/?mlt
【「売る」と「売れる」境界線のコミュニケーション力】
ログイン化する社会
http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20120904/236348/?mlt
【イノベーションの実践 「つなぐIT」を使い倒す】
「ThinkPad生みの親」が語るモノ作りの哲学
人の「モビリティ」を高めるために(その4)
http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20120907/236547/?mlt
┌┐
└■ アジア・国際
http://business.nikkeibp.co.jp/world/
【ニュースを斬る】
シャープ・鴻海提携交渉にみる日本家電産業復活のカギ
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20120912/236722/?mlt
【世界鑑測 北村豊の「中国・キタムラリポート」】
中国各地で相次ぐ橋の落下、責任追及は徹底されず
建造からわずか9カ月半の陽明灘大橋が崩壊
http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20120911/236629/?mlt
【肖敏捷の中国観〜複眼で斬る最新ニュース】
中国ビジネスの成功モデルは「サッポロ一番」のサンヨー食品
台湾企業と組み成長市場の果実を得る
http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20120906/236491/?mlt
┌┐
└■ 環境・エネルギー
http://business.nikkeibp.co.jp/eco/
【エネルギー革命の深層】
電気、熱から水素まで供給するポリジェネレーションへ
進む「新エネルギー基本計画」策定の議論(後編)
http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20120907/236549/?mlt
┌┐
└■ ライフサプリ
http://business.nikkeibp.co.jp/life/
【サテライト「三国志」群像】
「野良犬め、よくもやってくれたな!」
【20】第四章 董卓5
http://business.nikkeibp.co.jp/article/book/20120831/236242/?mlt
【小田嶋隆の「ア・ピース・オブ・警句」 〜世間に転がる意味不明】
いつかゴミになる日まで
http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20120913/236775/?mlt
【遙なるコンシェルジュ「男の悩み 女の嘆き」】
部下は必ず嘘の報告を上げるということです
伝言ひとつ機能しない無責任社会に私たちは生きている
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20120912/236690/?mlt
円、77円台半ば〔ロンドン外為〕(13日)
【ロンドン時事】13日のロンドン外国為替市場の円相場は、米連邦準備制度理事会(FRB)による金融政策決定を控え、追加量的緩和観測が強まる中をじり高となり、1ドル=77円台半ばとなった。
午後4時現在、円は1ドル=77円40~50銭と、前日午後4時(77円80~90銭)比40銭の円高・ドル安。
円は2月以来7カ月ぶりの高値圏を推移。
このところの高値を更新したことで、「ストップロスを引っかけて上伸した」(邦銀筋)という。
円の高値は2月9日以来の水準となる77円37銭。
ユーロはもみ合い。
午後4時現在、対円では1ユーロ=99円90銭~100円00銭(前日午後4時は100円30~40銭)。
対ドルでは、1.2900~2910ドル(1.2885~2895ドル)。
他の欧州通貨では、英ポンドが1ポンド=1.6110~6120ドル(1.6095~6105ドル)、スイス・フランが1ドル=0.9390~9400フラン(0.9375~9385フラン)。
NY株、横ばい=FOMC声明待ち〔米株式〕(13日午前)
【ニューヨーク時事】13日午前のニューヨーク株式相場は、米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明発表を前に様子見姿勢が一段と強まり、優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値とほぼ同水準で推移している。
午前10時現在は、ダウ平均が2.40ドル高の1万3335.75ドル、ハイテク株中心のナスダック総合指数は同2.60ポイント高の3116.91。
前日から2日間の日程で開かれている米連邦公開市場委員会(FOMC)をめぐり、市場では量的緩和第3弾(QE3)の実施に対する期待が高まっている。
このため、米株相場は前日に約4年8カ月ぶりの高値を付けたものの、政策決定が目前に迫ったこの日は、発表内容を確かめたいとの思惑から商いを手控える傾向が強まった。
一方、朝方に発表された前週までの新規失業保険申請件数は大幅に増加。
前週比1万5000件増の38万2000件と、37万件との市場予想(ロイター通信調べ)を大きく上回った。
しかし、市場の様子見姿勢が強まる中で株式相場への影響は限定的となった。
同時に発表された8月の卸売物価指数(PPI)は前月比1.7%、コアは0.2%上昇した。
個別銘柄では、アップルが前日の新型スマートフォン(多機能携帯電話)発表を受けた買いが続き、1%強の上昇。
米食品大手ドール・フードは、伊藤忠商事との加工食品事業の売却交渉を受けて前日買われたものの、この日は売り優勢となった。
また、バンク・オブ・アメリカ、シティグループ、JPモルガン・チェースなど銀行株が弱含んでいるほか、ナイキ、ラルフ・ローレンなど服飾関連の下げが目立つ。
2012年9月13日木曜日
ダウ、小反落=ナスダックは小幅続伸〔米株式〕(13日朝)
【ニューヨーク時事】13日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は小反落し、午前9時35分現在は前日終値比1.55ドル安の1万3331.80ドルで推移している。
ハイテク株が多く取引されているナスダック総合指数は同時刻現在0.97ポイント高の3115.28。
日経ニュース・夕版(9/13)
【企業】
◆日本コカ・コーラ、ティム・ブレット副社長が社長に昇格
◆KDDI、LTE定額5985円 21日 iPhone5発売
【国際】
◆官房長官と英大使、放射性廃棄物巡り会談
◆オスプレイ配備、米は安全確保を 前原氏が講演で
◆オランダ与党が勝利 下院選、EUとの協調路線に支持
【政治】
◆沖縄県民側、オスプレイ配備撤回要求 防衛相と会談
◆再処理の方向性、青森訪問し説明 経産相が意向
◆大村・愛知知事が中国訪問を中止
【マーケット】
◆東証14時、膠着 FOMC結果発表控え様子見、商いも低調
【社会】
◆ニホンウナギ「絶滅危惧種」に 乱獲、禁漁求める声
◆談合などの疑いで7人を書類送検 防衛医大病院の事件
◆「いじめ」「疑い」都内計1万1500件 都教委の公立校調査
◆日本コカ・コーラ、ティム・ブレット副社長が社長に昇格
◆KDDI、LTE定額5985円 21日 iPhone5発売
【国際】
◆官房長官と英大使、放射性廃棄物巡り会談
◆オスプレイ配備、米は安全確保を 前原氏が講演で
◆オランダ与党が勝利 下院選、EUとの協調路線に支持
【政治】
◆沖縄県民側、オスプレイ配備撤回要求 防衛相と会談
◆再処理の方向性、青森訪問し説明 経産相が意向
◆大村・愛知知事が中国訪問を中止
【マーケット】
◆東証14時、膠着 FOMC結果発表控え様子見、商いも低調
【社会】
◆ニホンウナギ「絶滅危惧種」に 乱獲、禁漁求める声
◆談合などの疑いで7人を書類送検 防衛医大病院の事件
◆「いじめ」「疑い」都内計1万1500件 都教委の公立校調査
証券ディーラー「プロの視点」(9/13)
■■ 〜 明日の株新聞 〜 ■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
順調な欧州動向、米国では追加緩和期待が相場を支え、東京市場ではメジャー
SQなどイベント直前で思惑が交錯。
東証1部売買代金は8000億円未満の薄商
いも原資産となる日経平均株価を誘導する動きが見られた本日の株式相場です
が、売買代金上位には値動きの軽いネット関連が並び、物色対象も材料株、テ
ーマ性に基づく短期志向の高まりが見られています。
日経平均株価は続伸。
小安い立ち上がりから、大台9000円を奪回する場面が見
られました。
大台攻防については後述しますが、ローソク足は連日の陽線示現、
水準としても25日移動平均線(8961.23円)を奪回し、下方から迫る5日移動平
均線(8900.70円)とのゴールデンクロス形成の期待など、チャート良化が見ら
れています。
円安推移を追い風に上値志向を強めた前営業日配信版では「早くもイベント先
取り このままリスクテイク実るか」と題していましたが、前営業日の支援材
料となったドイツ連邦憲法裁判所の欧州安定化メカニズム(ESM)の批准判
断も条件付きで認め、欧州問題の進展を確認。
米国市場でも連邦公開市場委員
会(FOMC)での追加緩和期待をベースに底堅く、外部要因は概ね順調な推
移に。
外部要因反映後の東京市場では、日経平均株価が水準を窺う格好ながら、前営
業日同様にリスク選好の流れとともに上値志向を強めました。
前営業日ととも
に今晩の米国での重要イベントの先回り、そして明日のSQ算出を睨んだ思惑
が高まった格好でしょう。
現物市場では、売買代金上位にネット関連が並び、外部要因の影響を受け難い
銘柄が選好される一方で株価指数は上値志向を強める形に。
今晩の重要イベン
トによる外部要因の変化を警戒しつつもSQ算出の原資産となる日経平均株価
ではオプション行使価格9000円を睨んだ大台攻防が見られるなど、現物と先物
の売買スタンスにはやや温度差が見られたのではないでしょうか。
さて、今晩の米連邦公開市場委員会(FOMC)では、日本時間で明日午前1
時半頃の声明発表から、バーナンキFRB議長会見予定の午前3時過ぎを確認
した米国市場、為替相場の反応が注目されます。
現時点で政策内容を先読みするのは困難ですが、ここ連日の先回りの流れを踏
まえた上では、株式相場では緩和確認が一応の支援要因となりそう。
ただ、為
替相場では緩和圧力によるドルに対する円高推移の可能性を考慮しておくべき
でしょうか。
そして、外部要因の変化を反映する明日金曜日立ち上がりの東京市場では、メ
ジャーSQ算出が控えます。
本日で思惑が高まったオプション行使価格9000円
を挟んでの算出結果が注目されますが、SQ算出日取引も目先のターニングポ
イントともなりやすいだけに、過去にも当欄で紹介していますが、前場で伝わ
るSQ概算値や日中高安、場中の方向性を見ておきましょう。
来週の月曜日が
「敬老の日」の祝日休場で週末三連休となるため、後場では手仕舞い意識や外
部要因が進展した場合の「持たざるリスク」に備えた動きとなるのではないで
しょうか。
投資戦略としては、外部要因に左右され難く、値動きの軽いタイプとなる「リ
スキーながらもよりハイリターンが見込める投資対象」を個別視点で取り組ん
でいくスタンスを推していました。
本日では、ネット関連やアップル関連などテーマ人気が主導しましたが、物色
傾向としては短期志向を反映するもの。
金融緩和発動時にも過剰流動性相場到
来の期待が恩恵となり、難地合いのなかでも短期資金を集められる「リスキー
ながらもよりハイリターンが見込める投資対象」は依然として狙い目との見方
に変更はありません。
■■ 〜 今日の東京市場から 〜 ■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨晩の米国市場は堅調。
欧州問題の進展が好感されたほか、米連邦公開市場委
員会(FOMC)開催で翌営業日での声明発表を控え、追加緩和期待も下支え
しています。
前営業日にも買い材料視されたドイツの連邦憲法裁判所の欧州安定化メカニズ
ム(ESM)の批准判断も条件付きで認める判断を下したことで、欧州問題の
進展を確認。
また、この日より始まった米連邦公開市場委員会(FOMC)で
の追加緩和期待も物色を誘いました。
個別でも「iPhone(アイフォーン)5」投入を発表したアップルが利益
確定売りをこなして堅調。
フェイスブックもモバイルへの取り組みを強化する
との見通しで物色されています。
ダウ平均株価は、前営業日比9.99ドル高の13,333.35ドル。
ナスダック総合指数
は9.79ポイント高の3,114.31ポイントで取引を終えました。
為替相場では、欧州時間帯で伝わったドイツの連邦憲法裁判所のESM批准判
断を受けてユーロが上昇。
ドル円では米国時間帯で緩和期待でドルが弱含む動
き。
東京時間早朝では、1ドル77円台後半、1ユーロ100円台半ばの水準で取引
されています。
東京株式市場では、米国市場の堅調展開も買い気にはつながらず、前営業日上
伸からの利益確定売りが先行。
日経平均株価は8950円の反落スタートに。
寄り付き後は、日中の外部要因も落ち着いており、前営業日同様に押し目買い
で日経平均株価がプラス圏に浮上すると、上値を目指して大台9000円を回復し
ました。
後場も前場で奪回した大台9000円攻防が見られたものの、今晩の米国での重要
イベント、そして明日のSQ算出での行使価格9000円を睨んだ思惑が交錯。
や
や手仕舞い優位の引け味となっています。
日経平均株価終値は、35.19円高の8,995.15円。
東証1部の売買代金は概算で7
697億円。
東証1部の売買高は概算で12億8816万株。
値上がり銘柄は892(53%)
に対し値下がりは586(34%)、変わらずは190(11%)となりました。
■■ 〜 本日の注目相場 〜 ■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
前営業日に続く場中の株価指数上伸で、明日のSQ算出を睨んだ動きともされ
たことから、日経平均構成比率上位のファナック<6954>、ファーストリテイリ
ング<9983>が好調。
中核のトヨタ<7203>、ホンダ<7267>、三菱UFJFG<830
6>、三井住友FG<8316>がイベント警戒で小動きに終始するなか、指数誘導を
狙った動きが見られています。
売買代金上位では、外部要因に左右され難く、値動きの軽いネット関連のディ
ー・エヌ・エー<2432>、グリー<3632>が活況高。
目標株価引き上げ、米フェイ
スブックの活躍なども支援材料となりました。
また、電力値上げ観測の関西電力<9503>も大幅高。
ユーロ上昇を追い風にソニ
ー<6758>、キヤノン<7751>、パナソニック<6752>ら電気機器もしっかり。
セクターでは、商船三井<9104>、川崎汽船<9107>の海運、中部電力<9502>、関
西電力<9503>の電気ガス、王子製紙<3861>、日本製紙<3893>の紙パルプらが業
種別株価指数騰落の値上がり最上位に。
直近で売り込まれていたセクターに見
直し買いが入っています。
素材系の旭硝子<5201>のガラス製品、新日本製鐵<5401>、JFEホールディン
グス<5411>の鉄鋼も続きました。
一方、JT<2914>の食料品、マルハニチロ<1334>、日本水産<1332>の水産農林、
三井不動産<8801>、住友不動産<8830>、東京建物<8804>の不動産らが値下がり
上位となっています。
テーマ性では、米アップルの新型iPhone発表でTDK<6762>、村田製作
所<6981>、フォスター電機<6794>、大真空<6962>、メイコー<6787>、戸田工業
<4100>などアップル関連が揃って上昇しました。
個別では、新製品発表を控える任天堂<7974>、関連株とされるミツミ電機<676
7>もしっかり。
増額の丸善<3159>、決算評価のツルハ<3391>、新規カバレッジ
の日東電工<6988>などが物色されています。
新興市場では、東証1部ネット関連の活況高を追い風にサイバーエージェント
<4751>、楽天<4755>、デジタルガレージ<4819>、ミクシィ<2121>、モブキャス
ト<3664>などネット関連が連れ高。
直近IPOのワイヤレスゲート<9419>、リ
ブセンス<6054>、エムアップ<3661>、バイオ関連のナノキャリア<4571>、テラ
<2191>なども短期資金を集めました。
■■ 〜 本日の注目銘柄シューティング! 〜 ■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<2432>ディー・エヌ・エー 2,688円 前日比+159円(+6.29%)
6日続伸。
直近で伝わったモルガン・スタンレー証券の目標株価引き上げに続
いて、野村証券による目標株価引き上げも伝わったほか、イベント警戒の高ま
りとともに外部要因に左右され難く、需給妙味に優れるネット関連として物色
を集めているようだ。
また、昨晩の米国市場で米フェイスブックが買い進まれ
たことも追い風となり、同業のグリー<3632>も好調。
両銘柄が全市場の売買代
金上位に進出している。
<6762>TDK 3,075円 前日比+110円(+3.71%)
続伸。
前営業日からの見直し買いが継続したほか、米アップルの新製品発表イ
ベントで「新型iPhone」が伝わり、村田製作所<6981>、フォスター電機
<6794>、大真空<6962>、メイコー<6787>、戸田工業<4100>などアップル関連と
される銘柄とともにテーマ物色を集めたようだ。
通信キャリアのソフトバンク
<9984>も下げ渋り、KDDI<9433>も買い進まれている。
<7974>任天堂 9,230円 前日比+210円(+2.33%)
連騰。
為替相場でのユーロ上昇が追い風となったほか、引け後に据え置き型ゲ
ーム機の次世代版「WiiU」を発表すると伝わり、物色を集めたようだ。
大
幅調整後の好材料期待でもあり、見直し買いを集めやすい水準。
関連銘柄とさ
れるミツミ電機<6767>も物色されている。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
順調な欧州動向、米国では追加緩和期待が相場を支え、東京市場ではメジャー
SQなどイベント直前で思惑が交錯。
東証1部売買代金は8000億円未満の薄商
いも原資産となる日経平均株価を誘導する動きが見られた本日の株式相場です
が、売買代金上位には値動きの軽いネット関連が並び、物色対象も材料株、テ
ーマ性に基づく短期志向の高まりが見られています。
日経平均株価は続伸。
小安い立ち上がりから、大台9000円を奪回する場面が見
られました。
大台攻防については後述しますが、ローソク足は連日の陽線示現、
水準としても25日移動平均線(8961.23円)を奪回し、下方から迫る5日移動平
均線(8900.70円)とのゴールデンクロス形成の期待など、チャート良化が見ら
れています。
円安推移を追い風に上値志向を強めた前営業日配信版では「早くもイベント先
取り このままリスクテイク実るか」と題していましたが、前営業日の支援材
料となったドイツ連邦憲法裁判所の欧州安定化メカニズム(ESM)の批准判
断も条件付きで認め、欧州問題の進展を確認。
米国市場でも連邦公開市場委員
会(FOMC)での追加緩和期待をベースに底堅く、外部要因は概ね順調な推
移に。
外部要因反映後の東京市場では、日経平均株価が水準を窺う格好ながら、前営
業日同様にリスク選好の流れとともに上値志向を強めました。
前営業日ととも
に今晩の米国での重要イベントの先回り、そして明日のSQ算出を睨んだ思惑
が高まった格好でしょう。
現物市場では、売買代金上位にネット関連が並び、外部要因の影響を受け難い
銘柄が選好される一方で株価指数は上値志向を強める形に。
今晩の重要イベン
トによる外部要因の変化を警戒しつつもSQ算出の原資産となる日経平均株価
ではオプション行使価格9000円を睨んだ大台攻防が見られるなど、現物と先物
の売買スタンスにはやや温度差が見られたのではないでしょうか。
さて、今晩の米連邦公開市場委員会(FOMC)では、日本時間で明日午前1
時半頃の声明発表から、バーナンキFRB議長会見予定の午前3時過ぎを確認
した米国市場、為替相場の反応が注目されます。
現時点で政策内容を先読みするのは困難ですが、ここ連日の先回りの流れを踏
まえた上では、株式相場では緩和確認が一応の支援要因となりそう。
ただ、為
替相場では緩和圧力によるドルに対する円高推移の可能性を考慮しておくべき
でしょうか。
そして、外部要因の変化を反映する明日金曜日立ち上がりの東京市場では、メ
ジャーSQ算出が控えます。
本日で思惑が高まったオプション行使価格9000円
を挟んでの算出結果が注目されますが、SQ算出日取引も目先のターニングポ
イントともなりやすいだけに、過去にも当欄で紹介していますが、前場で伝わ
るSQ概算値や日中高安、場中の方向性を見ておきましょう。
来週の月曜日が
「敬老の日」の祝日休場で週末三連休となるため、後場では手仕舞い意識や外
部要因が進展した場合の「持たざるリスク」に備えた動きとなるのではないで
しょうか。
投資戦略としては、外部要因に左右され難く、値動きの軽いタイプとなる「リ
スキーながらもよりハイリターンが見込める投資対象」を個別視点で取り組ん
でいくスタンスを推していました。
本日では、ネット関連やアップル関連などテーマ人気が主導しましたが、物色
傾向としては短期志向を反映するもの。
金融緩和発動時にも過剰流動性相場到
来の期待が恩恵となり、難地合いのなかでも短期資金を集められる「リスキー
ながらもよりハイリターンが見込める投資対象」は依然として狙い目との見方
に変更はありません。
■■ 〜 今日の東京市場から 〜 ■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨晩の米国市場は堅調。
欧州問題の進展が好感されたほか、米連邦公開市場委
員会(FOMC)開催で翌営業日での声明発表を控え、追加緩和期待も下支え
しています。
前営業日にも買い材料視されたドイツの連邦憲法裁判所の欧州安定化メカニズ
ム(ESM)の批准判断も条件付きで認める判断を下したことで、欧州問題の
進展を確認。
また、この日より始まった米連邦公開市場委員会(FOMC)で
の追加緩和期待も物色を誘いました。
個別でも「iPhone(アイフォーン)5」投入を発表したアップルが利益
確定売りをこなして堅調。
フェイスブックもモバイルへの取り組みを強化する
との見通しで物色されています。
ダウ平均株価は、前営業日比9.99ドル高の13,333.35ドル。
ナスダック総合指数
は9.79ポイント高の3,114.31ポイントで取引を終えました。
為替相場では、欧州時間帯で伝わったドイツの連邦憲法裁判所のESM批准判
断を受けてユーロが上昇。
ドル円では米国時間帯で緩和期待でドルが弱含む動
き。
東京時間早朝では、1ドル77円台後半、1ユーロ100円台半ばの水準で取引
されています。
東京株式市場では、米国市場の堅調展開も買い気にはつながらず、前営業日上
伸からの利益確定売りが先行。
日経平均株価は8950円の反落スタートに。
寄り付き後は、日中の外部要因も落ち着いており、前営業日同様に押し目買い
で日経平均株価がプラス圏に浮上すると、上値を目指して大台9000円を回復し
ました。
後場も前場で奪回した大台9000円攻防が見られたものの、今晩の米国での重要
イベント、そして明日のSQ算出での行使価格9000円を睨んだ思惑が交錯。
や
や手仕舞い優位の引け味となっています。
日経平均株価終値は、35.19円高の8,995.15円。
東証1部の売買代金は概算で7
697億円。
東証1部の売買高は概算で12億8816万株。
値上がり銘柄は892(53%)
に対し値下がりは586(34%)、変わらずは190(11%)となりました。
■■ 〜 本日の注目相場 〜 ■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
前営業日に続く場中の株価指数上伸で、明日のSQ算出を睨んだ動きともされ
たことから、日経平均構成比率上位のファナック<6954>、ファーストリテイリ
ング<9983>が好調。
中核のトヨタ<7203>、ホンダ<7267>、三菱UFJFG<830
6>、三井住友FG<8316>がイベント警戒で小動きに終始するなか、指数誘導を
狙った動きが見られています。
売買代金上位では、外部要因に左右され難く、値動きの軽いネット関連のディ
ー・エヌ・エー<2432>、グリー<3632>が活況高。
目標株価引き上げ、米フェイ
スブックの活躍なども支援材料となりました。
また、電力値上げ観測の関西電力<9503>も大幅高。
ユーロ上昇を追い風にソニ
ー<6758>、キヤノン<7751>、パナソニック<6752>ら電気機器もしっかり。
セクターでは、商船三井<9104>、川崎汽船<9107>の海運、中部電力<9502>、関
西電力<9503>の電気ガス、王子製紙<3861>、日本製紙<3893>の紙パルプらが業
種別株価指数騰落の値上がり最上位に。
直近で売り込まれていたセクターに見
直し買いが入っています。
素材系の旭硝子<5201>のガラス製品、新日本製鐵<5401>、JFEホールディン
グス<5411>の鉄鋼も続きました。
一方、JT<2914>の食料品、マルハニチロ<1334>、日本水産<1332>の水産農林、
三井不動産<8801>、住友不動産<8830>、東京建物<8804>の不動産らが値下がり
上位となっています。
テーマ性では、米アップルの新型iPhone発表でTDK<6762>、村田製作
所<6981>、フォスター電機<6794>、大真空<6962>、メイコー<6787>、戸田工業
<4100>などアップル関連が揃って上昇しました。
個別では、新製品発表を控える任天堂<7974>、関連株とされるミツミ電機<676
7>もしっかり。
増額の丸善<3159>、決算評価のツルハ<3391>、新規カバレッジ
の日東電工<6988>などが物色されています。
新興市場では、東証1部ネット関連の活況高を追い風にサイバーエージェント
<4751>、楽天<4755>、デジタルガレージ<4819>、ミクシィ<2121>、モブキャス
ト<3664>などネット関連が連れ高。
直近IPOのワイヤレスゲート<9419>、リ
ブセンス<6054>、エムアップ<3661>、バイオ関連のナノキャリア<4571>、テラ
<2191>なども短期資金を集めました。
■■ 〜 本日の注目銘柄シューティング! 〜 ■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<2432>ディー・エヌ・エー 2,688円 前日比+159円(+6.29%)
6日続伸。
直近で伝わったモルガン・スタンレー証券の目標株価引き上げに続
いて、野村証券による目標株価引き上げも伝わったほか、イベント警戒の高ま
りとともに外部要因に左右され難く、需給妙味に優れるネット関連として物色
を集めているようだ。
また、昨晩の米国市場で米フェイスブックが買い進まれ
たことも追い風となり、同業のグリー<3632>も好調。
両銘柄が全市場の売買代
金上位に進出している。
<6762>TDK 3,075円 前日比+110円(+3.71%)
続伸。
前営業日からの見直し買いが継続したほか、米アップルの新製品発表イ
ベントで「新型iPhone」が伝わり、村田製作所<6981>、フォスター電機
<6794>、大真空<6962>、メイコー<6787>、戸田工業<4100>などアップル関連と
される銘柄とともにテーマ物色を集めたようだ。
通信キャリアのソフトバンク
<9984>も下げ渋り、KDDI<9433>も買い進まれている。
<7974>任天堂 9,230円 前日比+210円(+2.33%)
連騰。
為替相場でのユーロ上昇が追い風となったほか、引け後に据え置き型ゲ
ーム機の次世代版「WiiU」を発表すると伝わり、物色を集めたようだ。
大
幅調整後の好材料期待でもあり、見直し買いを集めやすい水準。
関連銘柄とさ
れるミツミ電機<6767>も物色されている。
2012年9月5日水曜日
証券ディーラー「プロの視点」(9/5)
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■■ 〜 明日の株新聞 〜 ■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
休場明けの米国市場が軟調、為替相場でもユーロ下落が見られるなど、外部要
因軟化で折り返し、さえない展開となった本日の株式相場ですが、目先のイベ
ント警戒や指数のチャート軟化で買い気が高まらず。ポジション調整優位のな
か、短期視点の売買は材料株など値動きの見込める対象に向かっています。
日経平均株価は続落。前営業日の下げ渋りに作用した75日移動平均線(8767.8
2円)を割り込んできました。水準としては、奇しくも今週発表を予定している
米雇用統計の先月結果の好内容をもとに買い進まれた3日から6日の窓に差し
掛かっています。
もう一方の株価指数でもあるTOPIXも続落。こちらは3日から6日の急伸
劇で開けた窓を埋め、早くも3日安値720.03ポイントを割り込んできました。
休場明けとなった昨晩の米国市場では、ISM製造業景況指数、建設支出ら経
済指標が振るわず、欧州動向の先行き不透明感もあって軟調展開に。連れてさ
えない展開となった東京市場ですが、やはり目先にECB理事会、金曜日の重
要指標・米雇用統計前のADP雇用統計などイベントが控えるなかでは、市場
参加者としても「買い難い」印象が強いのではないでしょうか。
すでに時間外取引の米指数先物ではダウ平均で40ドル前後の続落を確認。今晩
の米国市場も軟調展開と見た先回り売りも出ています。やはりイベント注視の
流れが続く今週は、基本線として「波乱含み」で推移すると見ておきたいとこ
ろ。
さて、前営業日配信版では「イベント警戒で短期志向続く 資金循環の見極め
を」と題していました。
本日も全市場の売買代金上位は思惑売買を集めたシャープ<6753>となり、まだ
まだ値動き注視のスタンスが見て取れます。ただ、場中の推移は極めて不安定、
昨日にも「当欄で物色対象として挙げていた材料株、新規公開株(直近IPO)
、低位株などには需給妙味に着目した資金を集めているものの、短期的に大き
な値動きが期待できると同時に急速に値を崩しやすい特徴があります」とも記
していましたが、資金循環がより高速化してきました。
「前場と後場でまったく違う値動きとなることもあり、賑わいを見せる物色対
象も常に入れ替わっていくことから、売買代金ランキングや値上がり率ランキ
ングを注目して、銘柄間での資金循環を見極めていきましょう」とも締めてい
たように、賑わっている銘柄の持続性も乏しくなっています。
8月28日引け後に配信した前回レポート「IPO投資の決定版! 将来性有望
な【新規公開株!】」の注目銘柄・ワイヤレスゲート<9419>が本日目標株価を
達成。返金条件をクリアしましたが、買い一巡後は前日比下落で取引を終えま
した。短期売買を手掛ける際には、事前に利益確定目標とロスカット目標を設
定するのを忘れないようにしましょう。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■ 〜 今日の東京市場から 〜 ■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
休場明けとなった昨晩の米国市場は軟調。アップル上昇でハイテク株は底堅く
推移したものの、さえない経済指標や中国経済の先行き懸念、欧州問題の不透
明感から見切り売りが出ています。
レイバーデーの祝日休場明けとなり、週末発表の中国経済指標を受けて景気減
速懸念でのアジア市場の調整や今週にECB理事会を控えて政策実施も危機解
決には不十分との見方も強まり、売り優勢の立ち上がりに。
また、この日発表された8月のISM製造業景況指数は49.6ポイントとなり、
前月の49.8ポイントから低下したほか、市場予想の50ポイントを下回る結果に。
さえない経済指標を嫌気した売りも押し下げました。
ただ、iPhoneの新型モデルを近く発表するとの観測が伝わったアップル
が強さを見せたことで、他のハイテク関連も連れ高。ナスダック指数を押し上
げています。
ダウ平均株価は、前営業日比54.90ドル安の13,035.94ドル。ナスダック総合指
数は8.09ポイント高の3,075.06ポイントで取引を終えました。
為替相場では、欧州時間帯での政策期待の後退とともにユーロが軟調。相対的
なドル上昇が見られたことで、東京時間早朝では、1ドル78円台半ば、1ユー
ロ98円台半ばの水準で取引されています。
東京株式市場では、米国市場での軟調展開や為替相場でのユーロ下落を嫌気し
た売りが先行。日経平均株価は8756円の続落スタートに。
寄り付き後は、日経平均株価の前営業日安値割れから下値を探る動き。ただ、
節目8700円に対する意識も高く、下値水準では見直し買いが入りました。
後場も日経平均株価における節目8700円に対する意識が見られたものの、為替
相場の円高推移、時間外米指数先物下落とともに下値志向を強め、8700円を割
り込む動き。日経平均株価は安値引けとなっています。
日経平均株価終値は、95.69円安の8,679.82円。東証1部の売買代金は概算で8
551億円。東証1部の売買高は概算で14億6233万株。値上がり銘柄は331(19%)
に対し値下がりは1246(74%)、変わらずは99(5%)となりました。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■ 〜 本日の注目相場 〜 ■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
経済指標が嫌気された米国市場、為替相場でのユーロ下落など外部要因軟化と
ともに株価指数が続落。トヨタ<7203>、三菱商事<8058>、三井住友FG<8316>
ら中核銘柄が軟調に推移したほか、キヤノン<7751>、ソニー<6758>、パナソニ
ック<6752>、TDK<6762>ら電気機器の苦戦が目立っています。
日経平均株価構成比率上位のファナック<6954>、ファーストリテイリング<998
3>も振るわず、日経平均株価も安値引けに。設備投資関連のコマツ<6301>、昨
日に目標株価引き上げで買われていたネット関連のディー・エヌ・エー<2432>、
グリー<3632>も売り直されました。
売買代金上位では、思惑売買の続くシャープ<6753>が進出。材料性も交錯して
おり、前日比変わらずの引け味に。アップル上昇に反応したソフトバンク<998
4>、材料物色続くアステラス製薬<4503>、配当実施方針を伝えた中部電力<950
2>らが売買代金上位で目立っています。
セクターでは、値上がりがアステラス製薬<4503>、武田薬品<4502>ら医薬品、
オリックス<8591>、クレディセゾン<8253>のその他金融の2業種に限られまし
た。
業種別株価指数騰落の値下がりでは、最上位に商船三井<9104>ら所属全銘柄が
下落した海運が進出。JXホールディングス<5020>、出光興産<5019>の石油製
品、東邦亜鉛<5707>、住友鉱山<5713>の非鉄などが並んでいます。
キヤノン<7751>、ソニー<6758>、パナソニック<6752>ら中核銘柄が下げた電気
機器、関係性の深い旭硝子<5201>、日本板硝子<5202>のガラス製品も下落。国
際石油開発帝石<1605>の鉱業、王子製紙<3861>、日本製紙<3893>の紙パルプの
素材系業種も続きました。
新興市場では、東証1部ネット関連の苦戦でサイバーエージェント<4751>、楽
天<4755>の中核も軟調。一方で、増額人気継続のACCESS<4813>、軽量級
のイーブック<3658>、モブキャスト<3664>、豆蔵<3756>、バイオ関連のそーせ
い<4565>、オンコセラピー<4564>、低位のヤマト・インダストリー<7886>、T
YO<4358>あたりが賑わっています。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■ 〜 本日の注目銘柄シューティング! 〜 ■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<6753>シャープ 209円 前日比±0円(±0.00%)
連日の大商い。本日も全市場の売買代金トップとなり、2位以下を引き離して
いる。主力行との追加支援の協調融資観測や米資産運用大手の保有比率低下な
ど、材料性が交錯しており、思惑売買を集めたようだ。
<7751>キヤノン 2,463円 前日比−101円(−3.94%)
大幅安。米経済指標の軟化やユーロ下落など外部要因の悪化が嫌気されている
ほか、四季報速報での予想引き下げも伝わっており、四季報新刊発売を先回り
した売りも出ているようだ。前営業日に見直し買いを集めていたソニー<6758>、
格下げのTDK<6762>など電気機器が売り直されている。
<9502>中部電力 909円 前日比+21円(+2.36%)
反発も伸び悩み。未定としていた今期年間配当を50円とする方針を伝え、無配
の可能性を織り込んでいた参加者からはポジティブサプライズとなったようだ。
同じく配当実施期待で北陸電力<9505>も物色を集めたものの、東京電力<9501>、
関西電力<9503>などは収益面から厳しく、買い一巡後は利益確定売りに押され
た。
■■ 〜 明日の株新聞 〜 ■■
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休場明けの米国市場が軟調、為替相場でもユーロ下落が見られるなど、外部要
因軟化で折り返し、さえない展開となった本日の株式相場ですが、目先のイベ
ント警戒や指数のチャート軟化で買い気が高まらず。ポジション調整優位のな
か、短期視点の売買は材料株など値動きの見込める対象に向かっています。
日経平均株価は続落。前営業日の下げ渋りに作用した75日移動平均線(8767.8
2円)を割り込んできました。水準としては、奇しくも今週発表を予定している
米雇用統計の先月結果の好内容をもとに買い進まれた3日から6日の窓に差し
掛かっています。
もう一方の株価指数でもあるTOPIXも続落。こちらは3日から6日の急伸
劇で開けた窓を埋め、早くも3日安値720.03ポイントを割り込んできました。
休場明けとなった昨晩の米国市場では、ISM製造業景況指数、建設支出ら経
済指標が振るわず、欧州動向の先行き不透明感もあって軟調展開に。連れてさ
えない展開となった東京市場ですが、やはり目先にECB理事会、金曜日の重
要指標・米雇用統計前のADP雇用統計などイベントが控えるなかでは、市場
参加者としても「買い難い」印象が強いのではないでしょうか。
すでに時間外取引の米指数先物ではダウ平均で40ドル前後の続落を確認。今晩
の米国市場も軟調展開と見た先回り売りも出ています。やはりイベント注視の
流れが続く今週は、基本線として「波乱含み」で推移すると見ておきたいとこ
ろ。
さて、前営業日配信版では「イベント警戒で短期志向続く 資金循環の見極め
を」と題していました。
本日も全市場の売買代金上位は思惑売買を集めたシャープ<6753>となり、まだ
まだ値動き注視のスタンスが見て取れます。ただ、場中の推移は極めて不安定、
昨日にも「当欄で物色対象として挙げていた材料株、新規公開株(直近IPO)
、低位株などには需給妙味に着目した資金を集めているものの、短期的に大き
な値動きが期待できると同時に急速に値を崩しやすい特徴があります」とも記
していましたが、資金循環がより高速化してきました。
「前場と後場でまったく違う値動きとなることもあり、賑わいを見せる物色対
象も常に入れ替わっていくことから、売買代金ランキングや値上がり率ランキ
ングを注目して、銘柄間での資金循環を見極めていきましょう」とも締めてい
たように、賑わっている銘柄の持続性も乏しくなっています。
8月28日引け後に配信した前回レポート「IPO投資の決定版! 将来性有望
な【新規公開株!】」の注目銘柄・ワイヤレスゲート<9419>が本日目標株価を
達成。返金条件をクリアしましたが、買い一巡後は前日比下落で取引を終えま
した。短期売買を手掛ける際には、事前に利益確定目標とロスカット目標を設
定するのを忘れないようにしましょう。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■ 〜 今日の東京市場から 〜 ■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
休場明けとなった昨晩の米国市場は軟調。アップル上昇でハイテク株は底堅く
推移したものの、さえない経済指標や中国経済の先行き懸念、欧州問題の不透
明感から見切り売りが出ています。
レイバーデーの祝日休場明けとなり、週末発表の中国経済指標を受けて景気減
速懸念でのアジア市場の調整や今週にECB理事会を控えて政策実施も危機解
決には不十分との見方も強まり、売り優勢の立ち上がりに。
また、この日発表された8月のISM製造業景況指数は49.6ポイントとなり、
前月の49.8ポイントから低下したほか、市場予想の50ポイントを下回る結果に。
さえない経済指標を嫌気した売りも押し下げました。
ただ、iPhoneの新型モデルを近く発表するとの観測が伝わったアップル
が強さを見せたことで、他のハイテク関連も連れ高。ナスダック指数を押し上
げています。
ダウ平均株価は、前営業日比54.90ドル安の13,035.94ドル。ナスダック総合指
数は8.09ポイント高の3,075.06ポイントで取引を終えました。
為替相場では、欧州時間帯での政策期待の後退とともにユーロが軟調。相対的
なドル上昇が見られたことで、東京時間早朝では、1ドル78円台半ば、1ユー
ロ98円台半ばの水準で取引されています。
東京株式市場では、米国市場での軟調展開や為替相場でのユーロ下落を嫌気し
た売りが先行。日経平均株価は8756円の続落スタートに。
寄り付き後は、日経平均株価の前営業日安値割れから下値を探る動き。ただ、
節目8700円に対する意識も高く、下値水準では見直し買いが入りました。
後場も日経平均株価における節目8700円に対する意識が見られたものの、為替
相場の円高推移、時間外米指数先物下落とともに下値志向を強め、8700円を割
り込む動き。日経平均株価は安値引けとなっています。
日経平均株価終値は、95.69円安の8,679.82円。東証1部の売買代金は概算で8
551億円。東証1部の売買高は概算で14億6233万株。値上がり銘柄は331(19%)
に対し値下がりは1246(74%)、変わらずは99(5%)となりました。
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■■ 〜 本日の注目相場 〜 ■■
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経済指標が嫌気された米国市場、為替相場でのユーロ下落など外部要因軟化と
ともに株価指数が続落。トヨタ<7203>、三菱商事<8058>、三井住友FG<8316>
ら中核銘柄が軟調に推移したほか、キヤノン<7751>、ソニー<6758>、パナソニ
ック<6752>、TDK<6762>ら電気機器の苦戦が目立っています。
日経平均株価構成比率上位のファナック<6954>、ファーストリテイリング<998
3>も振るわず、日経平均株価も安値引けに。設備投資関連のコマツ<6301>、昨
日に目標株価引き上げで買われていたネット関連のディー・エヌ・エー<2432>、
グリー<3632>も売り直されました。
売買代金上位では、思惑売買の続くシャープ<6753>が進出。材料性も交錯して
おり、前日比変わらずの引け味に。アップル上昇に反応したソフトバンク<998
4>、材料物色続くアステラス製薬<4503>、配当実施方針を伝えた中部電力<950
2>らが売買代金上位で目立っています。
セクターでは、値上がりがアステラス製薬<4503>、武田薬品<4502>ら医薬品、
オリックス<8591>、クレディセゾン<8253>のその他金融の2業種に限られまし
た。
業種別株価指数騰落の値下がりでは、最上位に商船三井<9104>ら所属全銘柄が
下落した海運が進出。JXホールディングス<5020>、出光興産<5019>の石油製
品、東邦亜鉛<5707>、住友鉱山<5713>の非鉄などが並んでいます。
キヤノン<7751>、ソニー<6758>、パナソニック<6752>ら中核銘柄が下げた電気
機器、関係性の深い旭硝子<5201>、日本板硝子<5202>のガラス製品も下落。国
際石油開発帝石<1605>の鉱業、王子製紙<3861>、日本製紙<3893>の紙パルプの
素材系業種も続きました。
新興市場では、東証1部ネット関連の苦戦でサイバーエージェント<4751>、楽
天<4755>の中核も軟調。一方で、増額人気継続のACCESS<4813>、軽量級
のイーブック<3658>、モブキャスト<3664>、豆蔵<3756>、バイオ関連のそーせ
い<4565>、オンコセラピー<4564>、低位のヤマト・インダストリー<7886>、T
YO<4358>あたりが賑わっています。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■ 〜 本日の注目銘柄シューティング! 〜 ■■
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<6753>シャープ 209円 前日比±0円(±0.00%)
連日の大商い。本日も全市場の売買代金トップとなり、2位以下を引き離して
いる。主力行との追加支援の協調融資観測や米資産運用大手の保有比率低下な
ど、材料性が交錯しており、思惑売買を集めたようだ。
<7751>キヤノン 2,463円 前日比−101円(−3.94%)
大幅安。米経済指標の軟化やユーロ下落など外部要因の悪化が嫌気されている
ほか、四季報速報での予想引き下げも伝わっており、四季報新刊発売を先回り
した売りも出ているようだ。前営業日に見直し買いを集めていたソニー<6758>、
格下げのTDK<6762>など電気機器が売り直されている。
<9502>中部電力 909円 前日比+21円(+2.36%)
反発も伸び悩み。未定としていた今期年間配当を50円とする方針を伝え、無配
の可能性を織り込んでいた参加者からはポジティブサプライズとなったようだ。
同じく配当実施期待で北陸電力<9505>も物色を集めたものの、東京電力<9501>、
関西電力<9503>などは収益面から厳しく、買い一巡後は利益確定売りに押され
た。
日経ビジネスオンライン(9/5)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 特集
◆消費増税、日本の岐路
http://business.nikkeibp.co.jp/special/c-tax/?mlt
社会保障と税の一体改革で焦点の消費増税。野田首相は「ネバーギブアップ」と叫ぶ
が党内調整、与野党協議ともに視界は晴れない。3月、6月の解散・総選挙に向けて
政局は風雲急を告げる。社会保障、財政再建、景気への影響、市場からの視線。高度
な連立方程式を解くための時間はあまり残されていない。...
【ニュースを斬る】
緊急提言、いま消費増税を決められなければ国が滅びる
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20120808/235426/?mlt
【成立直前!消費増税のギモン、財務副大臣が全部答えます】
「増税は公約違反ではありません」
http://business.nikkeibp.co.jp/article/interview/20120720/234701/?mlt
■ 特集
◆消費増税、日本の岐路
http://business.nikkeibp.co.jp/special/c-tax/?mlt
社会保障と税の一体改革で焦点の消費増税。野田首相は「ネバーギブアップ」と叫ぶ
が党内調整、与野党協議ともに視界は晴れない。3月、6月の解散・総選挙に向けて
政局は風雲急を告げる。社会保障、財政再建、景気への影響、市場からの視線。高度
な連立方程式を解くための時間はあまり残されていない。...
【ニュースを斬る】
緊急提言、いま消費増税を決められなければ国が滅びる
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20120808/235426/?mlt
【成立直前!消費増税のギモン、財務副大臣が全部答えます】
「増税は公約違反ではありません」
http://business.nikkeibp.co.jp/article/interview/20120720/234701/?mlt
2012年9月4日火曜日
『みんなの株式』(9/4)
──────────────────────────────────
◎ 2012年9月3日時点での主要市場見通し
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
大枠の考え方については、これまでと全く変わりはない。すなわち、1.世界
的に景気は決して強くはなく、欧州の財政問題も厳然として存在するが、市場
は悲観シナリオを織り込み過ぎており、実体価値と比べて世界の株価は売られ
過ぎ、日米独の長期国債は買われ過ぎ(利回りが下がり過ぎ)、外貨の対円相
場も売られ過ぎの状況にあり、2.世界の実態が「まあまあ」であることが認
識されていくにつれて、世界市場も「それなり」の水準へと上方修正が入る、
というシナリオだ。
→→→ http://money.minkabu.jp/34939
──────────────────────────────────
◎ IGマーケッツ証券 小池一弘社長 インタビュー(第2回)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
─今は、国内の株価はボックス相場で、投資妙味にイマイチ欠けるというのが
実態だと思うのですが、そういう時期だからこそ、CFDで世界に目を向けて
みたいと思いました。
「良い点にお気づきですね。当社のCFD取引は、世界25カ所の取引所で取引
されている6000種類以上の個別株式銘柄に加え、株価指数やコモディティ(商
品)、債券、外国為替など多彩な資産クラスへのアクセスを提供していますか
ら、選択肢が非常に多く、ポートフォリオ構築も容易です。
→→→ http://money.minkabu.jp/34801
──────────────────────────────────
◎ 半導体の壊滅から日本は何を学ぶか
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
日本の産業集積が音を立てて崩れつつある。素材からエレクトロニクス・機械
・自動車までほとんど全ての産業分野をカバーするフルセット型の産業構造が
日本の強みかつ特徴であった。膨大なシナジー効果が発揮され自動車・エレク
トロニクスの成功が部品・素材・装置等膨大な産業のすそ野を形成し、世界最
大の産業強国になった。1980年代半ばから2000年ごろまで、日本は世
界の貿易黒字を一手に引き受ける圧倒的な産業強国であった。
→→→ http://money.minkabu.jp/34913
──────────────────────────────────
◎ 不動産に関するアンケート
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
消費税増税、低金利など不動産の取得タイミングは非常に難しいですよね。
「欲しい時が買い時」と言われる方もいらっしゃいますが、
皆様のお住まいに関するお考えはいかがでしょうか?
是非アンケートにご協力ください。
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──────────────────────────────────
◎ 9月はイベント多く、予想以上の下ブレも−日経225先物に売転換出現
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
先週は、日柄調整となるのか値幅調整となるのか見極めるところとしました。
その理由は戻り高値に近づくと、商いが増加してくるのが普通ですが、超閑散
相場の中の上昇となっており、先物主導で買い戻しによる上昇といえるからで
す。又、季節要因で9〜11月の3ヶ月は月初めより月末が安くなるパターン
となっており、9月末は3月の高値期日がやってきます。
→→→ http://money.minkabu.jp/34959
───9月4日の相場概況&市況ニュース
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
◇◇◇相場概況◇◇◇
・日経平均株価
8,775.51 (15:10) 前日比-8.37 (-0.09%)
http://minkabu.jp/stock/100000018?_mail120904
・TOPIX 東証株価指数
726.69 (15:00) 前日比-1.93 (-0.26%)
http://minkabu.jp/stock/KSISU1000?_mail120904
・ダウ工業株30種平均
13,090.84 (08/31) 前日比+90.13 (+0.69%)
http://minkabu.jp/stock/.DJI?_mail120904
・ナスダック指数
3,066.96 (08/31) 前日比+18.25 (+0.59%)
http://minkabu.jp/stock/.IXIC?_mail120904
◆◆◆市況ニュース◆◆◆
【マーケット最前線:◎ 4日の大引け概況】
4日の東京株式市場は日経平均株価が小幅に4日続落となり、8775円51
銭(前日比8円38銭安)で引けた。前日の米株式市場がレーバー・デーの祝
日で休場だったことから手掛かりに乏しい中、朝方は各国中央銀行の政策対応
への期待や前日まで売り込まれた反動で買い戻しが先行し、日経平均株価は小
幅反発でスタートした。ただし、6日のECB理事会や米雇用統計など重要イ
ベントを控えて様子見ムードが強く、また、欧州や中国景気への警戒感や円の
高止まり傾向からその後は小動き。そうした中、前日同様にヘッジファンドな
ど短期資金による先物への売買主導で現物株も上下に振られる展開が続いた。
全文はこちらからご覧いただけます。
→ http://minkabu.jp/news/view/415481#pw?_mail120904
今日のマーケットニュースはここに。一日の相場状況を再確認。
→→→ http://minkabu.jp/news?_mail120904
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○ 鮮度抜群! 最新48時間の予想数上昇【注目銘柄】
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2位 ミツミ電(6767)
3位 UBIC(2158)
4位 DMP(3652)
5位 シャープ(6753)
この"買い予想上昇"銘柄たちはどういう道のりを辿ってきたか。
過去7日間の"買い予想数上昇チャート"を見れば答えがわかるかも?
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2位 ジンズメイト(7448)
3位 ルック(8029)
4位 EAJ(6063)
5位 ACCESS(4813)
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4位 三井物産
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6位 全日本空輸
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○ 個人投資家予想の集大成!会員の注目を集める銘柄とは?
・9984 ソフトバンク
・2124 JACR
・2654 アスモ
・8907 フージャース
・3441 山王
・5602 栗本鉄
・8136 サンリオ
・2229 カルビー
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○ 直近の経済指標発表スケジュール
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
直近1週間の主要経済指標発表スケジュールです。
※重要度が高いものに"★"を付けています。
9月5日
10:30 AUS 豪・四半期GDP(前期比/前年比)
16:58 EUR ユーロ圏・サービス業PMI(確報値)
17:28 GBR 英・サービス業PMI
18:00 EUR ユーロ圏・小売売上高(前月比/前年比)
22:00 CAN 加中銀(BOC)政策金利発表
9月6日
10:30 AUS 豪・新規雇用者数 / 豪・失業率
18:00 EUR ユーロ圏・四半期GDP(季調済)(改定値)(前期比/前年比)
19:00 DEU 独・製造業受注(季調済)(前月比)
★20:00 GBR 英中銀(BOE) 政策金利発表
★20:45 EUR 欧州中央銀行(ECB) 政策金利発表
21:15 USA 米・ADP民間雇用者数
★21:30 USA 米・新規失業保険申請件数(前週分)
★23:00 USA 米・ISM非製造業景況指数
9月7日
10:30 AUS 豪・貿易収支
15:00 DEU 独・経常収支
15:00 DEU 独・貿易収支
17:30 GBR 英・鉱工業生産(前月比/前年比)
17:30 GBR 英・生産者物価指数(コア)(前年比)
19:00 DEU 独・鉱工業生産(季調済)(前月比)
★21:30 USA 米・非農業部門雇用者数 / 米・失業率(雇用統計)
21:30 CAN 加・住宅建設許可(前月比)
21:30 CAN 加・失業率 / 加・雇用者数変化
23:00 CAN 加・Ivey購買部協会指数
9月10日
07:45 NZL NZ・四半期製造業売上高
08:50 JPN 日・四半期GDP(確報値)(前期比/前期比年率)
08:50 JPN 日・四半期GDPデフレータ(確報値)(前年比)
08:50 JPN 日・国際収支-経常収支
08:50 JPN 日・国際収支-貿易収支
9月11日
08:01 GBR 英・RICS住宅価格
17:30 GBR 英・貿易収支
21:15 CAN 加・住宅着工件数
21:30 CAN 加・貿易収支
★21:30 USA 米・貿易収支
直近の経済指標発表はここ。
→→→ http://fx.minkabu.jp/indicators/calendar?_mail120904
◎ 2012年9月3日時点での主要市場見通し
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
大枠の考え方については、これまでと全く変わりはない。すなわち、1.世界
的に景気は決して強くはなく、欧州の財政問題も厳然として存在するが、市場
は悲観シナリオを織り込み過ぎており、実体価値と比べて世界の株価は売られ
過ぎ、日米独の長期国債は買われ過ぎ(利回りが下がり過ぎ)、外貨の対円相
場も売られ過ぎの状況にあり、2.世界の実態が「まあまあ」であることが認
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◎ IGマーケッツ証券 小池一弘社長 インタビュー(第2回)
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─今は、国内の株価はボックス相場で、投資妙味にイマイチ欠けるというのが
実態だと思うのですが、そういう時期だからこそ、CFDで世界に目を向けて
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◎ 半導体の壊滅から日本は何を学ぶか
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日本の産業集積が音を立てて崩れつつある。素材からエレクトロニクス・機械
・自動車までほとんど全ての産業分野をカバーするフルセット型の産業構造が
日本の強みかつ特徴であった。膨大なシナジー効果が発揮され自動車・エレク
トロニクスの成功が部品・素材・装置等膨大な産業のすそ野を形成し、世界最
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◎ 不動産に関するアンケート
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◎ 9月はイベント多く、予想以上の下ブレも−日経225先物に売転換出現
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先週は、日柄調整となるのか値幅調整となるのか見極めるところとしました。
その理由は戻り高値に近づくと、商いが増加してくるのが普通ですが、超閑散
相場の中の上昇となっており、先物主導で買い戻しによる上昇といえるからで
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───9月4日の相場概況&市況ニュース
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◇◇◇相場概況◇◇◇
・日経平均株価
8,775.51 (15:10) 前日比-8.37 (-0.09%)
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・TOPIX 東証株価指数
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【マーケット最前線:◎ 4日の大引け概況】
4日の東京株式市場は日経平均株価が小幅に4日続落となり、8775円51
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幅反発でスタートした。ただし、6日のECB理事会や米雇用統計など重要イ
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高止まり傾向からその後は小動き。そうした中、前日同様にヘッジファンドな
ど短期資金による先物への売買主導で現物株も上下に振られる展開が続いた。
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6位 全日本空輸
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8位 みずほフィナンシャルグループ
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・9984 ソフトバンク
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○ 直近の経済指標発表スケジュール
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直近1週間の主要経済指標発表スケジュールです。
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9月5日
10:30 AUS 豪・四半期GDP(前期比/前年比)
16:58 EUR ユーロ圏・サービス業PMI(確報値)
17:28 GBR 英・サービス業PMI
18:00 EUR ユーロ圏・小売売上高(前月比/前年比)
22:00 CAN 加中銀(BOC)政策金利発表
9月6日
10:30 AUS 豪・新規雇用者数 / 豪・失業率
18:00 EUR ユーロ圏・四半期GDP(季調済)(改定値)(前期比/前年比)
19:00 DEU 独・製造業受注(季調済)(前月比)
★20:00 GBR 英中銀(BOE) 政策金利発表
★20:45 EUR 欧州中央銀行(ECB) 政策金利発表
21:15 USA 米・ADP民間雇用者数
★21:30 USA 米・新規失業保険申請件数(前週分)
★23:00 USA 米・ISM非製造業景況指数
9月7日
10:30 AUS 豪・貿易収支
15:00 DEU 独・経常収支
15:00 DEU 独・貿易収支
17:30 GBR 英・鉱工業生産(前月比/前年比)
17:30 GBR 英・生産者物価指数(コア)(前年比)
19:00 DEU 独・鉱工業生産(季調済)(前月比)
★21:30 USA 米・非農業部門雇用者数 / 米・失業率(雇用統計)
21:30 CAN 加・住宅建設許可(前月比)
21:30 CAN 加・失業率 / 加・雇用者数変化
23:00 CAN 加・Ivey購買部協会指数
9月10日
07:45 NZL NZ・四半期製造業売上高
08:50 JPN 日・四半期GDP(確報値)(前期比/前期比年率)
08:50 JPN 日・四半期GDPデフレータ(確報値)(前年比)
08:50 JPN 日・国際収支-経常収支
08:50 JPN 日・国際収支-貿易収支
9月11日
08:01 GBR 英・RICS住宅価格
17:30 GBR 英・貿易収支
21:15 CAN 加・住宅着工件数
21:30 CAN 加・貿易収支
★21:30 USA 米・貿易収支
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証券ディーラー「プロの視点」(9/4)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■ 〜 明日の株新聞 〜 ■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
米国市場休場で外部要因の変化も限られており、株価指数は水準を探る動きと
なったほか、中核銘柄も高安まちまちの反応となった本日の株式相場ですが、
目先にもイベントが控えており、まだまだ全体観は傾け難い局面。物色は相変
わらず近視眼的な対象に向かっています。
日経平均株価は小幅続落。5日移動平均線(8890.58円)と25日移動平均線(8
936.26円)がデッドクロスを形成、前営業日引け前の売り圧力を引き継ぎ、下
値を探る動きを見せました。ただ、ローソク足では下ヒゲを引いており、場中
の下げ渋りには75日移動平均線(8768.48円)のサポートが効いた格好でしょう
か。
もう一方の株価指数でもあるTOPIXも続落。連日で上値切り下げ、下値を
探る動きとなっていますが、先月米雇用統計の好内容をもとに買い直された3
日から6日の急伸劇で開けた窓を埋める動きとなっています。
さて、前営業日配信版では「やはり今週も波乱含み 物色は近視眼的に」と題
していました。
米国市場休場の影響で外部要因の変化に関しては欧州市場や為替相場が注目さ
れましたが、反応としては悪くなく、東京市場では前営業日下落からの見直し
が期待されたものの、まだまだ買い気は戻らず。
株価指数の下値水準は拾われていますが、今週も重要イベントが控えるなか、
全体観は傾け難い状況が続いています。
祝日休場明けとなる今晩の米国市場は、前営業日の重しとなった中国経済指標
を反映する格好に。さらにISM製造業景況指数、建設支出など経済指標の発
表が控えており、来週の連邦公開市場委員会(FOMC)に向けて、金曜日の
重要指標・米雇用統計などとともに追加緩和実施に対する判断材料ともなるだ
けに、指標内容を見極めたいとの意識も高まっています。
まだまだイベント注視の流れが続く今週は、基本線として「波乱含み」で推移
すると見ておきたいところ。この日程面の手掛け難さから、物色傾向としても
近視眼的となるのも致し方ないでしょう。
本日も売買代金上位は思惑売買を集めるシャープ<6753>が進出するなど、引き
続き値動きの良い投資対象が選好されています。会員情報でも8月31日のイン
ターネット会員A情報で提供したACCESS<4813>が前営業日に続いて連騰
する場面もあるなど、材料物色が見られていますが、買い一巡後の後場では失
速する動きとなりました。
当欄で物色対象として挙げていた材料株、新規公開株(直近IPO)、低位株
などには需給妙味に着目した資金を集めているものの、短期的に大きな値動き
が期待できると同時に急速に値を崩しやすい特徴があります。前場と後場でま
ったく違う値動きとなることもあり、賑わいを見せる物色対象も常に入れ替わ
っていくことから、売買代金ランキングや値上がり率ランキングを注目して、
銘柄間での資金循環を見極めていきましょう。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■ 〜 今日の東京市場から 〜 ■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨晩の米国市場は、レイバーデーの祝日のため、株式、債券の各金融市場は休
場でした。
取引の行われた欧州市場では、週末発表の中国経済指標を受けて景気減速懸念
が高まったものの、各国当局が追加刺激策を講じるとの期待感が高まり、見直
し買いを誘う格好に。ギリシャとアイスランドを除く16カ国で主要株価指数が
上昇しています。
為替相場では、アジア時間帯では東京市場の下落で円高推移が見られたものの、
欧州時間帯からはECB理事会を控えて政策対応期待の高まりとともに円が売
られる格好。東京時間早朝では、1ドル78円台前半、1ユーロ98円台半ばの水
準で取引されました。
東京株式市場では、注目された欧州市場は中国での景気刺激策期待で堅調に推
移したものの、あくまでも期待先行の買いでもあり、まずは中国市場を見極め
たいとの動き。日経平均株価は8787円の小反発スタートに。
寄り付き後は、為替相場の円高推移とともに前営業日引け前の売り圧力を引き
継ぎ、下値を探る動きに。ただ、75日移動平均線が下値支持となったほか、為
替の円安推移とともに下げ渋りました。
昼休みを挟んで円が買い直されており、後場も下値は前場安値水準を探る動き
に。下値を売る向きも限られており、午後からの豪ドル強含みとともに下げ渋
っています。
日経平均株価終値は、8.38円安の8,775.51円。東証1部の売買代金は概算で82
36億円。東証1部の売買高は概算で14億6751万株。値上がり銘柄は462(27%)
に対し値下がりは1060(63%)、変わらずは155(9%)となりました。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■ 〜 本日の注目相場 〜 ■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
株価指数が水準を探る動きとなり、トヨタ<7203>、三井住友FG<8316>が売ら
れた半面、ホンダ<7267>、ソニー<6758>が買われるなど、中核銘柄は高安まち
まちとなっています。
ユーロ上昇でパナソニック<6752>、TDK<6762>の電気機器が堅調だった半面、
内需大型のソフトバンク<9984>、JT<2914>、セブンアンドアイ<3382>は振る
わず。セクター間で資金シフトが見られました。
売買代金上位では、思惑売買の続くシャープ<6753>が大幅高。目標株価引き上
げの伝わったネット関連のディー・エヌ・エー<2432>が堅調、グリー<3632>に
も連想買いが入っています。
セクターでは、ブリヂストン<5108>のゴム製品、旭硝子<5201>、日本板硝子<5
202>のガラス製品、大阪チタニウム<5726>、東邦チタニウム<5727>の非鉄ら素
材系業種が業種別株価指数騰落の値上がり上位に進出しました。
一方、全日本空輸<9202>の空運業、中部電力<9502>、関西電力<9503>の電気ガ
ス、JT<2914>の食料品が値下がり上位に。
JR東日本<9020>、JR西日本<9021>の陸運、ソフトバンク<9984>、NTTド
コモ<9437>の情報通信、セブンアンドアイ<3382>、ローソン<2651>の小売など
内需系業種の苦戦が目立っています。
個別では、大型受注獲得の丸紅<8002>、黒字転換想定を示した内田洋行<8057>、
自社株買いのメガチップス<6875>、新規カバレッジのSCSK<9719>などが個
別物色を集めました。
新興市場では、サイバーエージェント<4751>、楽天<4755>は軟調だったものの、
増額人気のACCESS<4813>が大商い。直近IPOの日本エマージェンシー
<6063>、軽量級のニューフレアテクノロジー<6256>、バリューコマース<2491>、
低位のファンドクリエーション<3266>などに短期資金が向かっています。
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■■ 〜 本日の注目相場 〜 ■■
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株価指数が水準を探る動きとなり、トヨタ<7203>、三井住友FG<8316>が売ら
れた半面、ホンダ<7267>、ソニー<6758>が買われるなど、中核銘柄は高安まち
まちとなっています。
ユーロ上昇でパナソニック<6752>、TDK<6762>の電気機器が堅調だった半面、
内需大型のソフトバンク<9984>、JT<2914>、セブンアンドアイ<3382>は振る
わず。セクター間で資金シフトが見られました。
売買代金上位では、思惑売買の続くシャープ<6753>が大幅高。目標株価引き上
げの伝わったネット関連のディー・エヌ・エー<2432>が堅調、グリー<3632>に
も連想買いが入っています。
セクターでは、ブリヂストン<5108>のゴム製品、旭硝子<5201>、日本板硝子<5
202>のガラス製品、大阪チタニウム<5726>、東邦チタニウム<5727>の非鉄ら素
材系業種が業種別株価指数騰落の値上がり上位に進出しました。
一方、全日本空輸<9202>の空運業、中部電力<9502>、関西電力<9503>の電気ガ
ス、JT<2914>の食料品が値下がり上位に。
JR東日本<9020>、JR西日本<9021>の陸運、ソフトバンク<9984>、NTTド
コモ<9437>の情報通信、セブンアンドアイ<3382>、ローソン<2651>の小売など
内需系業種の苦戦が目立っています。
個別では、大型受注獲得の丸紅<8002>、黒字転換想定を示した内田洋行<8057>、
自社株買いのメガチップス<6875>、新規カバレッジのSCSK<9719>などが個
別物色を集めました。
新興市場では、サイバーエージェント<4751>、楽天<4755>は軟調だったものの、
増額人気のACCESS<4813>が大商い。直近IPOの日本エマージェンシー
<6063>、軽量級のニューフレアテクノロジー<6256>、バリューコマース<2491>、
低位のファンドクリエーション<3266>などに短期資金が向かっています。
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■■ 〜 本日の注目銘柄シューティング! 〜 ■■
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<6753>シャープ 209円 前日比+23円(+12.37%)
急反発。前営業日にはS&Pによる発行体格付けの引き下げが売り材料視され
たものの、出資交渉が続いている台湾・鴻海精密工業会長が「経営に参加した
い」との意向を示したことで、交渉進展を期待した買いを集めたようだ。材料
性で一喜一憂する展開が続いており、思惑売買主導で激しい値動き。本日も売
買代金上位に入った。
<6752>パナソニック 535円 前日比+17円(+3.28%)
反発。前営業日欧州時間帯で欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁がECBが
年限3年程度までの国債を購入することに問題はないとの見解を示したことで
問題進展期待が高まり、ユーロが買い直される動き。直近のユーロ下落で売ら
れていた同社株やソニー<6758>、TDK<6762>ら電気機器に見直しが進んでい
る。
<2432>ディー・エヌ・エー 2,273円 前日比+61円(+2.76%)
続伸。モルガン・スタンレーMUFG証券が投資判断「オーバーウエート」を
継続、目標株価を2,400円から2,700円に引き上げたことが買い材料視されてい
る。前営業日にSMBCフレンドのレーティング「強気」も伝わっていたこと
もあり、調査機関の評価是正が目立っているようだ。同業のグリー<3632>も見
直しが進んでいる。
■■ 〜 明日の株新聞 〜 ■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
米国市場休場で外部要因の変化も限られており、株価指数は水準を探る動きと
なったほか、中核銘柄も高安まちまちの反応となった本日の株式相場ですが、
目先にもイベントが控えており、まだまだ全体観は傾け難い局面。物色は相変
わらず近視眼的な対象に向かっています。
日経平均株価は小幅続落。5日移動平均線(8890.58円)と25日移動平均線(8
936.26円)がデッドクロスを形成、前営業日引け前の売り圧力を引き継ぎ、下
値を探る動きを見せました。ただ、ローソク足では下ヒゲを引いており、場中
の下げ渋りには75日移動平均線(8768.48円)のサポートが効いた格好でしょう
か。
もう一方の株価指数でもあるTOPIXも続落。連日で上値切り下げ、下値を
探る動きとなっていますが、先月米雇用統計の好内容をもとに買い直された3
日から6日の急伸劇で開けた窓を埋める動きとなっています。
さて、前営業日配信版では「やはり今週も波乱含み 物色は近視眼的に」と題
していました。
米国市場休場の影響で外部要因の変化に関しては欧州市場や為替相場が注目さ
れましたが、反応としては悪くなく、東京市場では前営業日下落からの見直し
が期待されたものの、まだまだ買い気は戻らず。
株価指数の下値水準は拾われていますが、今週も重要イベントが控えるなか、
全体観は傾け難い状況が続いています。
祝日休場明けとなる今晩の米国市場は、前営業日の重しとなった中国経済指標
を反映する格好に。さらにISM製造業景況指数、建設支出など経済指標の発
表が控えており、来週の連邦公開市場委員会(FOMC)に向けて、金曜日の
重要指標・米雇用統計などとともに追加緩和実施に対する判断材料ともなるだ
けに、指標内容を見極めたいとの意識も高まっています。
まだまだイベント注視の流れが続く今週は、基本線として「波乱含み」で推移
すると見ておきたいところ。この日程面の手掛け難さから、物色傾向としても
近視眼的となるのも致し方ないでしょう。
本日も売買代金上位は思惑売買を集めるシャープ<6753>が進出するなど、引き
続き値動きの良い投資対象が選好されています。会員情報でも8月31日のイン
ターネット会員A情報で提供したACCESS<4813>が前営業日に続いて連騰
する場面もあるなど、材料物色が見られていますが、買い一巡後の後場では失
速する動きとなりました。
当欄で物色対象として挙げていた材料株、新規公開株(直近IPO)、低位株
などには需給妙味に着目した資金を集めているものの、短期的に大きな値動き
が期待できると同時に急速に値を崩しやすい特徴があります。前場と後場でま
ったく違う値動きとなることもあり、賑わいを見せる物色対象も常に入れ替わ
っていくことから、売買代金ランキングや値上がり率ランキングを注目して、
銘柄間での資金循環を見極めていきましょう。
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■■ 〜 今日の東京市場から 〜 ■■
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昨晩の米国市場は、レイバーデーの祝日のため、株式、債券の各金融市場は休
場でした。
取引の行われた欧州市場では、週末発表の中国経済指標を受けて景気減速懸念
が高まったものの、各国当局が追加刺激策を講じるとの期待感が高まり、見直
し買いを誘う格好に。ギリシャとアイスランドを除く16カ国で主要株価指数が
上昇しています。
為替相場では、アジア時間帯では東京市場の下落で円高推移が見られたものの、
欧州時間帯からはECB理事会を控えて政策対応期待の高まりとともに円が売
られる格好。東京時間早朝では、1ドル78円台前半、1ユーロ98円台半ばの水
準で取引されました。
東京株式市場では、注目された欧州市場は中国での景気刺激策期待で堅調に推
移したものの、あくまでも期待先行の買いでもあり、まずは中国市場を見極め
たいとの動き。日経平均株価は8787円の小反発スタートに。
寄り付き後は、為替相場の円高推移とともに前営業日引け前の売り圧力を引き
継ぎ、下値を探る動きに。ただ、75日移動平均線が下値支持となったほか、為
替の円安推移とともに下げ渋りました。
昼休みを挟んで円が買い直されており、後場も下値は前場安値水準を探る動き
に。下値を売る向きも限られており、午後からの豪ドル強含みとともに下げ渋
っています。
日経平均株価終値は、8.38円安の8,775.51円。東証1部の売買代金は概算で82
36億円。東証1部の売買高は概算で14億6751万株。値上がり銘柄は462(27%)
に対し値下がりは1060(63%)、変わらずは155(9%)となりました。
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■■ 〜 本日の注目相場 〜 ■■
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株価指数が水準を探る動きとなり、トヨタ<7203>、三井住友FG<8316>が売ら
れた半面、ホンダ<7267>、ソニー<6758>が買われるなど、中核銘柄は高安まち
まちとなっています。
ユーロ上昇でパナソニック<6752>、TDK<6762>の電気機器が堅調だった半面、
内需大型のソフトバンク<9984>、JT<2914>、セブンアンドアイ<3382>は振る
わず。セクター間で資金シフトが見られました。
売買代金上位では、思惑売買の続くシャープ<6753>が大幅高。目標株価引き上
げの伝わったネット関連のディー・エヌ・エー<2432>が堅調、グリー<3632>に
も連想買いが入っています。
セクターでは、ブリヂストン<5108>のゴム製品、旭硝子<5201>、日本板硝子<5
202>のガラス製品、大阪チタニウム<5726>、東邦チタニウム<5727>の非鉄ら素
材系業種が業種別株価指数騰落の値上がり上位に進出しました。
一方、全日本空輸<9202>の空運業、中部電力<9502>、関西電力<9503>の電気ガ
ス、JT<2914>の食料品が値下がり上位に。
JR東日本<9020>、JR西日本<9021>の陸運、ソフトバンク<9984>、NTTド
コモ<9437>の情報通信、セブンアンドアイ<3382>、ローソン<2651>の小売など
内需系業種の苦戦が目立っています。
個別では、大型受注獲得の丸紅<8002>、黒字転換想定を示した内田洋行<8057>、
自社株買いのメガチップス<6875>、新規カバレッジのSCSK<9719>などが個
別物色を集めました。
新興市場では、サイバーエージェント<4751>、楽天<4755>は軟調だったものの、
増額人気のACCESS<4813>が大商い。直近IPOの日本エマージェンシー
<6063>、軽量級のニューフレアテクノロジー<6256>、バリューコマース<2491>、
低位のファンドクリエーション<3266>などに短期資金が向かっています。
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■■ 〜 本日の注目相場 〜 ■■
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株価指数が水準を探る動きとなり、トヨタ<7203>、三井住友FG<8316>が売ら
れた半面、ホンダ<7267>、ソニー<6758>が買われるなど、中核銘柄は高安まち
まちとなっています。
ユーロ上昇でパナソニック<6752>、TDK<6762>の電気機器が堅調だった半面、
内需大型のソフトバンク<9984>、JT<2914>、セブンアンドアイ<3382>は振る
わず。セクター間で資金シフトが見られました。
売買代金上位では、思惑売買の続くシャープ<6753>が大幅高。目標株価引き上
げの伝わったネット関連のディー・エヌ・エー<2432>が堅調、グリー<3632>に
も連想買いが入っています。
セクターでは、ブリヂストン<5108>のゴム製品、旭硝子<5201>、日本板硝子<5
202>のガラス製品、大阪チタニウム<5726>、東邦チタニウム<5727>の非鉄ら素
材系業種が業種別株価指数騰落の値上がり上位に進出しました。
一方、全日本空輸<9202>の空運業、中部電力<9502>、関西電力<9503>の電気ガ
ス、JT<2914>の食料品が値下がり上位に。
JR東日本<9020>、JR西日本<9021>の陸運、ソフトバンク<9984>、NTTド
コモ<9437>の情報通信、セブンアンドアイ<3382>、ローソン<2651>の小売など
内需系業種の苦戦が目立っています。
個別では、大型受注獲得の丸紅<8002>、黒字転換想定を示した内田洋行<8057>、
自社株買いのメガチップス<6875>、新規カバレッジのSCSK<9719>などが個
別物色を集めました。
新興市場では、サイバーエージェント<4751>、楽天<4755>は軟調だったものの、
増額人気のACCESS<4813>が大商い。直近IPOの日本エマージェンシー
<6063>、軽量級のニューフレアテクノロジー<6256>、バリューコマース<2491>、
低位のファンドクリエーション<3266>などに短期資金が向かっています。
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■■ 〜 本日の注目銘柄シューティング! 〜 ■■
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<6753>シャープ 209円 前日比+23円(+12.37%)
急反発。前営業日にはS&Pによる発行体格付けの引き下げが売り材料視され
たものの、出資交渉が続いている台湾・鴻海精密工業会長が「経営に参加した
い」との意向を示したことで、交渉進展を期待した買いを集めたようだ。材料
性で一喜一憂する展開が続いており、思惑売買主導で激しい値動き。本日も売
買代金上位に入った。
<6752>パナソニック 535円 前日比+17円(+3.28%)
反発。前営業日欧州時間帯で欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁がECBが
年限3年程度までの国債を購入することに問題はないとの見解を示したことで
問題進展期待が高まり、ユーロが買い直される動き。直近のユーロ下落で売ら
れていた同社株やソニー<6758>、TDK<6762>ら電気機器に見直しが進んでい
る。
<2432>ディー・エヌ・エー 2,273円 前日比+61円(+2.76%)
続伸。モルガン・スタンレーMUFG証券が投資判断「オーバーウエート」を
継続、目標株価を2,400円から2,700円に引き上げたことが買い材料視されてい
る。前営業日にSMBCフレンドのレーティング「強気」も伝わっていたこと
もあり、調査機関の評価是正が目立っているようだ。同業のグリー<3632>も見
直しが進んでいる。
日経ニュース・夕版(9/4)
【経済】
◆日銀が1兆9000億円供給 地方交付税配分見送りで
◆信託銀が運用監視強化 AIJ事件で再発防止策
【企業】
◆シャープ株、一時11%高で200円台回復
【国際】
◆日本に強い存在維持 米民主党政策綱領、共和党と対立軸鮮明に
【政治】
◆日朝局長級協議、17日が目安に 玄葉外相
◆政党交付金問題で民主対応を批判 公明代表
◆「維新の会」など新党名を検討 松井幹事長が表明
【マーケット】
◆東証大引け、小幅に4日続落 様子見で1カ月ぶり安値、シャープ急伸
【社会】
◆高倉健さんがエキュメニカル賞を受賞 モントリオール世界映画祭
◆「かぞくのくに」、日本から出品 米アカデミー賞外国語映画賞
【ピックアップ情報】
◆NIKKEI住宅サーチ
連載・デザイナーズ住宅 〜家の中心に中庭、開放感バツグンの家
◆日銀が1兆9000億円供給 地方交付税配分見送りで
◆信託銀が運用監視強化 AIJ事件で再発防止策
【企業】
◆シャープ株、一時11%高で200円台回復
【国際】
◆日本に強い存在維持 米民主党政策綱領、共和党と対立軸鮮明に
【政治】
◆日朝局長級協議、17日が目安に 玄葉外相
◆政党交付金問題で民主対応を批判 公明代表
◆「維新の会」など新党名を検討 松井幹事長が表明
【マーケット】
◆東証大引け、小幅に4日続落 様子見で1カ月ぶり安値、シャープ急伸
【社会】
◆高倉健さんがエキュメニカル賞を受賞 モントリオール世界映画祭
◆「かぞくのくに」、日本から出品 米アカデミー賞外国語映画賞
【ピックアップ情報】
◆NIKKEI住宅サーチ
連載・デザイナーズ住宅 〜家の中心に中庭、開放感バツグンの家
日経ニュース・昼版(9/4)
【経済】
◆原発即時ゼロを懸念、電気代上昇も エネ環境会議が論点整理
◆震災復興特別交付税、2841億円を交付 総務省
【国際】
◆シリア全土で138人死亡 3日、アレッポでは民家空爆
◆インドの内需成長率、4〜6月期は2.0% 日本下回る
【政治】
◆地球環境審議官、谷津氏を内定
◆民主、「原発ゼロ」巡り意見集約に着手
◆交付税減額し7日に再配分 財務相
【マーケット】
◆新興株前引け、ジャスダック小反発 TOP20は続落
◆外為8時30分 円、ほぼ横ばいの78円台前半で始まる 対ユーロは続落
【社会】
◆重病患者に就労支援 厚労省、病院に職安職員派遣へ
◆2年ぶりに尾瀬サミット 自然保護と利用促進を議論
◆原発避難地域、2年後に生活インフラ復旧 政府方針
【ピックアップ情報】
◆WebGOETHE
タレント小島慶子と映画プロデューサー川村元気が残りの人生で叶えたい夢は
◆原発即時ゼロを懸念、電気代上昇も エネ環境会議が論点整理
◆震災復興特別交付税、2841億円を交付 総務省
【国際】
◆シリア全土で138人死亡 3日、アレッポでは民家空爆
◆インドの内需成長率、4〜6月期は2.0% 日本下回る
【政治】
◆地球環境審議官、谷津氏を内定
◆民主、「原発ゼロ」巡り意見集約に着手
◆交付税減額し7日に再配分 財務相
【マーケット】
◆新興株前引け、ジャスダック小反発 TOP20は続落
◆外為8時30分 円、ほぼ横ばいの78円台前半で始まる 対ユーロは続落
【社会】
◆重病患者に就労支援 厚労省、病院に職安職員派遣へ
◆2年ぶりに尾瀬サミット 自然保護と利用促進を議論
◆原発避難地域、2年後に生活インフラ復旧 政府方針
【ピックアップ情報】
◆WebGOETHE
タレント小島慶子と映画プロデューサー川村元気が残りの人生で叶えたい夢は
『みんなの外為』(9/4)
10:30 オーストラリア 豪・第2四半期経常収支(前期比) ☆☆
予想(コンセンサス) :122億豪ドルの赤字
ユーザー予想 :上昇 63% 下落 37%
関連指標の動向 :上昇57% 下落29%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:6.0pips
上昇時平均幅:4.0pips
下落時平均幅:-3.0pips
下落時安値幅:-5.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/06008/USDJPY
13:30 オーストラリア 豪中銀(RBA) 政策金利 発表 ☆☆☆☆
予想(コンセンサス) :3.50%に据え置き
ユーザー予想 :上昇 64% 下落 36%
関連指標の動向 :上昇36% 下落36%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:4.0pips
上昇時平均幅:3.0pips
下落時平均幅:-6.0pips
下落時安値幅:-7.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/06001/USDJPY
18:00 ユーロ圏 ユーロ圏・7月生産者物価指数(前月比/前年比) ☆☆
予想(コンセンサス) :+0.2%/+1.6%
ユーザー予想 :上昇 56% 下落 44%
関連指標の動向 :上昇44% 下落33%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:3.0pips
上昇時平均幅:2.0pips
下落時平均幅:-5.0pips
下落時安値幅:-7.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/03021/USDJPY
23:00 アメリカ 米・8月ISM製造業景況指数 ☆☆☆☆
予想(コンセンサス) :50.0
ユーザー予想 :上昇 75% 下落 25%
関連指標の動向 :上昇41% 下落43%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:15.0pips
上昇時平均幅:12.0pips
下落時平均幅:-9.0pips
下落時安値幅:-14.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/01025/USDJPY
23:00 アメリカ 米・7月建設支出(前月比) ☆☆☆
予想(コンセンサス) :+0.4%
ユーザー予想 :上昇 56% 下落 44%
関連指標の動向 :上昇29% 下落59%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:15.0pips
上昇時平均幅:12.0pips
下落時平均幅:-9.0pips
下落時安値幅:-14.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/01006/USDJPY
予想(コンセンサス) :122億豪ドルの赤字
ユーザー予想 :上昇 63% 下落 37%
関連指標の動向 :上昇57% 下落29%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:6.0pips
上昇時平均幅:4.0pips
下落時平均幅:-3.0pips
下落時安値幅:-5.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/06008/USDJPY
13:30 オーストラリア 豪中銀(RBA) 政策金利 発表 ☆☆☆☆
予想(コンセンサス) :3.50%に据え置き
ユーザー予想 :上昇 64% 下落 36%
関連指標の動向 :上昇36% 下落36%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:4.0pips
上昇時平均幅:3.0pips
下落時平均幅:-6.0pips
下落時安値幅:-7.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/06001/USDJPY
18:00 ユーロ圏 ユーロ圏・7月生産者物価指数(前月比/前年比) ☆☆
予想(コンセンサス) :+0.2%/+1.6%
ユーザー予想 :上昇 56% 下落 44%
関連指標の動向 :上昇44% 下落33%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:3.0pips
上昇時平均幅:2.0pips
下落時平均幅:-5.0pips
下落時安値幅:-7.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/03021/USDJPY
23:00 アメリカ 米・8月ISM製造業景況指数 ☆☆☆☆
予想(コンセンサス) :50.0
ユーザー予想 :上昇 75% 下落 25%
関連指標の動向 :上昇41% 下落43%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:15.0pips
上昇時平均幅:12.0pips
下落時平均幅:-9.0pips
下落時安値幅:-14.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/01025/USDJPY
23:00 アメリカ 米・7月建設支出(前月比) ☆☆☆
予想(コンセンサス) :+0.4%
ユーザー予想 :上昇 56% 下落 44%
関連指標の動向 :上昇29% 下落59%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:15.0pips
上昇時平均幅:12.0pips
下落時平均幅:-9.0pips
下落時安値幅:-14.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/01006/USDJPY
日経ビジネスオンライン(9/4)
□
■ 特集
◆エネルギー、日本の選択
http://business.nikkeibp.co.jp/special/energy/?mlt
【山岡淳一郎の「電力・夏の陣」】
原発依存ゼロシナリオの「盲点」を話そう
http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20120821/235841/?mlt
【エネルギー革命の深層】
再エネを補完するコジェネがカギに
http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20120818/235748/?mlt
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 新着
┌┐
└■ マネジメント
http://business.nikkeibp.co.jp/manage/
【ビジネスという"奇妙な冒険"】
「昔はよかった」というクリエイターは残念なクリエイター
http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20120816/235616/?mlt
【外資トップが教える 経営の科学】
第8回 CFOはとてもお買い得なポジション
http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20120830/236173/?mlt
【青山フラワーマーケット流 成長する経営】
顧客の支持を表す「既存店売上高」の推移が最重要指標
日々の成長を見据えて世界を目指す
http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20120831/236225/?mlt
【時事深層】
シャープ再建、アップル次第
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20120831/236208/?mlt
┌┐
└■ 政治・経済
http://business.nikkeibp.co.jp/politics/
【「糸へん」小耳早耳】
新しい流行は素材から生まれる
「ジャージデニム」はジーンズの低迷を救えるか
http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20120831/236209/?mlt
┌┐
└■ IT・革新
http://business.nikkeibp.co.jp/tech/
【ITで拓く 経営イノベーション新手法】
オートバックスセブン、店舗スタッフ用タブレット導入、店舗システムに活用も
http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20120827/236026/?mlt
【デジタル予兆学】
「大手に対抗するには情報を武器に」
全日食 40年前からの積み重ねでビックデータを生かせ(前編)
http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20120820/235821/?mlt
┌┐
└■ アジア・国際
http://business.nikkeibp.co.jp/world/
【FINANCIAL TIMES】
FB株を売却した反骨の投資家
http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20120829/236145/?mlt
【本場インドで日本のカレーが売れるか 第2幕】
100万〜400万人の都市が42。伸び盛りはこのクラスだ
ピンクシティはメトロ開発でこれから伸びる
http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20120903/236297/?mlt
【ニュースを斬る】
意外な候補、ポール・ライアンの素顔
若き副大統領候補の破壊力を計る
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20120903/236290/?mlt
┌┐
└■ ライフサプリ
http://business.nikkeibp.co.jp/life/
【社会を映し出すコトバたち】
ゆるキャラ、ゆるカワ。「ゆるワード」の研究。
「脱力的な価値観」をポジティブにとらえる時代
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20120830/236177/?mlt
【「幸福だから笑うのではない、笑うから幸福なのだ」毎日読むアラン『幸福論』】
幸福を待っているだけでは悲しみが入ってくる
【90】幸福は寛大である
http://business.nikkeibp.co.jp/article/book/20120830/236189/?mlt
【サテライト「三国志」群像】
「朱将軍と皇甫将軍が長社で黄巾賊を撃破されました」
【12】第三章 孫堅2
http://business.nikkeibp.co.jp/article/book/20120821/235857/?mlt
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ アクセスランキング
1位【小田嶋隆の「ア・ピース・オブ・警句」 〜世間に転がる意味不明】
スッキリ!する話に潜む毒
http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20120830/236185/?mlt
2位【その数値にダマされるな! データで読み解く大学生のシューカツの実態】
「どっちがホント?」 異なる就職率が併存する理由と弊害
http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20120829/236163/?mlt
3位【「売る」と「売れる」境界線のコミュニケーション力】
是非ソニーにこそ頑張ってもらいたい「アップルにはできない」分野
http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20120827/236037/?mlt
4位【営業の新常識「超・行動」】
ぶつぶつ・あれこれ・だらだらの"B・A・D"ノイズを消せ!
http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20120827/236022/?mlt
5位【インタビュー】
「人生の前半で沈んだ経験は、後半生で反転して花開きます」
http://business.nikkeibp.co.jp/article/interview/20120820/235799/?mlt
■ 特集
◆エネルギー、日本の選択
http://business.nikkeibp.co.jp/special/energy/?mlt
【山岡淳一郎の「電力・夏の陣」】
原発依存ゼロシナリオの「盲点」を話そう
http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20120821/235841/?mlt
【エネルギー革命の深層】
再エネを補完するコジェネがカギに
http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20120818/235748/?mlt
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 新着
┌┐
└■ マネジメント
http://business.nikkeibp.co.jp/manage/
【ビジネスという"奇妙な冒険"】
「昔はよかった」というクリエイターは残念なクリエイター
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【外資トップが教える 経営の科学】
第8回 CFOはとてもお買い得なポジション
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【青山フラワーマーケット流 成長する経営】
顧客の支持を表す「既存店売上高」の推移が最重要指標
日々の成長を見据えて世界を目指す
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【時事深層】
シャープ再建、アップル次第
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┌┐
└■ 政治・経済
http://business.nikkeibp.co.jp/politics/
【「糸へん」小耳早耳】
新しい流行は素材から生まれる
「ジャージデニム」はジーンズの低迷を救えるか
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┌┐
└■ IT・革新
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【ITで拓く 経営イノベーション新手法】
オートバックスセブン、店舗スタッフ用タブレット導入、店舗システムに活用も
http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20120827/236026/?mlt
【デジタル予兆学】
「大手に対抗するには情報を武器に」
全日食 40年前からの積み重ねでビックデータを生かせ(前編)
http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20120820/235821/?mlt
┌┐
└■ アジア・国際
http://business.nikkeibp.co.jp/world/
【FINANCIAL TIMES】
FB株を売却した反骨の投資家
http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20120829/236145/?mlt
【本場インドで日本のカレーが売れるか 第2幕】
100万〜400万人の都市が42。伸び盛りはこのクラスだ
ピンクシティはメトロ開発でこれから伸びる
http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20120903/236297/?mlt
【ニュースを斬る】
意外な候補、ポール・ライアンの素顔
若き副大統領候補の破壊力を計る
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20120903/236290/?mlt
┌┐
└■ ライフサプリ
http://business.nikkeibp.co.jp/life/
【社会を映し出すコトバたち】
ゆるキャラ、ゆるカワ。「ゆるワード」の研究。
「脱力的な価値観」をポジティブにとらえる時代
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20120830/236177/?mlt
【「幸福だから笑うのではない、笑うから幸福なのだ」毎日読むアラン『幸福論』】
幸福を待っているだけでは悲しみが入ってくる
【90】幸福は寛大である
http://business.nikkeibp.co.jp/article/book/20120830/236189/?mlt
【サテライト「三国志」群像】
「朱将軍と皇甫将軍が長社で黄巾賊を撃破されました」
【12】第三章 孫堅2
http://business.nikkeibp.co.jp/article/book/20120821/235857/?mlt
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ アクセスランキング
1位【小田嶋隆の「ア・ピース・オブ・警句」 〜世間に転がる意味不明】
スッキリ!する話に潜む毒
http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20120830/236185/?mlt
2位【その数値にダマされるな! データで読み解く大学生のシューカツの実態】
「どっちがホント?」 異なる就職率が併存する理由と弊害
http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20120829/236163/?mlt
3位【「売る」と「売れる」境界線のコミュニケーション力】
是非ソニーにこそ頑張ってもらいたい「アップルにはできない」分野
http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20120827/236037/?mlt
4位【営業の新常識「超・行動」】
ぶつぶつ・あれこれ・だらだらの"B・A・D"ノイズを消せ!
http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20120827/236022/?mlt
5位【インタビュー】
「人生の前半で沈んだ経験は、後半生で反転して花開きます」
http://business.nikkeibp.co.jp/article/interview/20120820/235799/?mlt
2012年9月3日月曜日
日経ニュース・夕版(9/3)
【企業】
◆大丸東京店、ファッションフロアなど増床開業
【国際】
◆韓国、海軍司令官の訪日を延期 日韓軍事交流
【政治】
◆山田元農相と桜井氏が「予備選」に 民主代表選
◆民主代表選、山田元農相が出馬意向 まず「予備選」
【マーケット】
◆新興株3日、ジャスダック小幅反発 マザーズは3日ぶり反発
◆東証大引け、続落 1カ月ぶり安値 景気敏感株の下げ目立つ
【社会】
◆統一教会創始者、文鮮明氏が死去
◆弁護側、同意殺人罪の適用主張 平塚同居男性殺害初公判
◆震災前の風景、写真で感じて 石巻、高台にパネル
【ピックアップ情報】
◆エグゼクティブ転職
私の課長時代〜三菱地所会長・木村恵司氏(下)
とことん議論、今にいきる〜ロックフェラー買収、バブル崩壊で結果厳しく
◆大丸東京店、ファッションフロアなど増床開業
【国際】
◆韓国、海軍司令官の訪日を延期 日韓軍事交流
【政治】
◆山田元農相と桜井氏が「予備選」に 民主代表選
◆民主代表選、山田元農相が出馬意向 まず「予備選」
【マーケット】
◆新興株3日、ジャスダック小幅反発 マザーズは3日ぶり反発
◆東証大引け、続落 1カ月ぶり安値 景気敏感株の下げ目立つ
【社会】
◆統一教会創始者、文鮮明氏が死去
◆弁護側、同意殺人罪の適用主張 平塚同居男性殺害初公判
◆震災前の風景、写真で感じて 石巻、高台にパネル
【ピックアップ情報】
◆エグゼクティブ転職
私の課長時代〜三菱地所会長・木村恵司氏(下)
とことん議論、今にいきる〜ロックフェラー買収、バブル崩壊で結果厳しく
さくら投資顧問(9/3)
●相場概況 - 週末終値(前週末比)
日経平均 8839.91(-230.04)
NYダウ 13090.84(-67.13)
米ドル/円 78.23(-0.46)
ユーロ/円 98.44(+0.01)
ユーロ/米ドル 1.2582(+0.0071)
米国債(10年) 1.548%(-0.135)
米国債(30年) 2.671%(-0.124)
WTI原油先物 96.47(+0.32)
NY金 1687.60(+14.70)
◆──────────────────────────────────
今週の注目指標
──────────────────────────────────◆
●9/3(月)
7月小売売上高 [前月比](豪)10:30
前回 → +1.0%
8月PMI製造業(英)17:30
前回 → 45.4
●9/4(火)
RBAキャッシュターゲット(豪)13:30
前回 → 3.50%
8月PMI建設業(英)17:30
前回 → 50.9
8月ISM製造業景況指数(米)23:00
前回 → 49.8
●9/5(水)
第2四半期GDP [前期比](豪)10:30
前回 → +1.3%
第2四半期GDP [前年比](豪)10:30
前回 → +4.3%
8月PMIサービス業(英)17:30
前回 → 51.0
7月小売売上高 [前月比](ユーロ)18:00
前回 → +0.1%(修正 +0.2%)
7月小売売上高 [前年比](ユーロ)18:00
前回 → -1.2%(修正 -1.0%)
加中銀政策金利発表(加)22:00
前回 → 1.00%
●9/6(木)
8月新規雇用者数(豪)10:30
前回 → +1.40万人
8月失業率(豪)10:30
前回 → 5.2%
BOE政策金利発表(英)20:00
前回 → 0.50%
欧州中銀金融政策発表(ユーロ)20:45
前回 → 0.75%
8月ADP全国雇用者数(米)21:15
前回 → 16.3万人
新規失業保険申請件数(米)21:30
前回 → 37.4万件
8月ISM非製造業景況指数(米)23:00
前回 → 52.6
●9/7(金)
7月貿易収支(豪)10:30
前回 → 37.2万件
7月鉱工業生産 [前月比](英)17:30
前回 → -2.5%
7月鉱工業生産 [前月比](独)19:00
前回 → -0.9%
8月非農業部門雇用者数(米)21:30
前回 → +16.3万人
8月失業率(米)21:30
前回 → 8.3%
8月失業率(加)21:30
前回 → 7.3%
8月雇用ネット変化(加)21:30
前回 → -3.04万人
◆──────────────────────────────────
今週の相場観 by.植木良太(FX専業トレーダー)
──────────────────────────────────◆
■ 今年も残り4ヶ月!今週からは9月相場
9月に入りましたが、今週は毎月恒例の
豪・英・ユーロの金利政策と、
雇用統計をメインとする米重要指標が発表されます。
まずは金利政策から。
ラインナップは以下のとおりです。
RBAキャッシュターゲット(豪)
前回 → 3.50%
加中銀政策金利発表(加)
前回 → 1.00%
BOE政策金利発表(英)
前回 → 0.50%
欧州中銀金融政策発表(ユーロ)
前回 → 0.75%
今回注目したいのはRBAキャッシュターゲットです。
利下げ打ち止め感が出ていたのですが
前回のRBAキャッシュターゲット後には、
さらに利下げもあり得るということで
利下げムードが高まってきましたので、
今回、利下げに踏み切るかどうかがポイントになります。
現在は豪ドル売りが続いております。
高金利を考えて豪ドルを買っていた方が
利下げになり豪ドルから手を引く方向に動けば、
さらなる豪ドル売りも考えられるでしょうから注意が必要ですね。
あとは、今回は現状維持となりそうですが、
特にユーロはドラギ総裁のコメントを含め油断は禁物です。
そして米国重要指標についてですが、
今週までの注目ポイントを振り返っておきましょう。
●8/15
〜FOMC議事録(米)〜
(前回)
・追加刺激策が必要になってくると主張(数名のメンバー)
・追加購入は適切であると主張(2名のメンバー)
・雇用関連の下振れリスク次第(数名のメンバー)
・金融緩和によるインフレリスクを指摘(数名のメンバー)
・失業と経済成長に「これまでにはない不透明感」
・中国経済は著しく減速する可能性がある
・金融緩和策の新たな手段も検討すべきとの意見
(今回)
・持続的な成長なければ早期に追加緩和が必要と判断(大半のメンバー)
・新たな大規模資産購入は有効であると期待を表明(大半のメンバー)
・資産購入が市場に与える影響を懸念(一部のメンバー)
・2014年の終わりまで政策金利見通しの長期化を支持(多くのメンバー)
追加の金融緩和にやや前向きとなっており、
これを受けてドル安に動きました。
米国も「ドル安狙い」を鮮明に打ち出してきましたね。
●8/31
〜バーナンキ議長 ジャクソンホール講演〜
「より強い経済回復と労働市場のより持続的な改善を促すために、
必要な追加緩和策をとる用意がある」と発言。
注目のQE3に関しては、除外しないとしつつも
さらに踏み込んだコメントはしませんでした。
これにより、9月のFOMCにて何らかの追加金融緩和に
動くのではないか?という見方が広がっています。
このように、追加金融緩和への期待が高まった中での
今週の重要指標の発表となるわけですので、
特に米国重要指標には敏感に反応すると思います。
以下、すべてにおいて重要なのですが、やはり米雇用統計でしょう。
良い結果となれば追加金融緩和への期待は下がり、
悪い結果となれば追加金融緩和への期待はグ〜んと上がります。
まぁ、追加金融緩和の可能性が高いってことは、
今週の米重要指標は悪いってことかな???
〜今週の米重要指標〜
●9/4(火)
8月ISM製造業景況指数(米)23:00
前回 → 49.8
●9/6(木)
8月ADP全国雇用者数(米)21:15
前回 → 16.3万人
新規失業保険申請件数(米)21:30
前回 → 37.4万件
8月ISM非製造業景況指数(米)23:00
前回 → 52.6
●9/7(金)
8月非農業部門雇用者数(米)21:30
前回 → +16.3万人
8月失業率(米)21:30
前回 → 8.3%
それでは、今週も頑張りましょう。
◆──────────────────────────────────
先週の注目指標(結果)
──────────────────────────────────◆
●8/27(月)
休場(ロンドン)
8月IFO景況指数(独)17:00
前回 → 103.3(修正 103.2)
結果 → 102.3
●8/29(水)
8月消費者物価指数・速報 [前月比](独)21:00
前回 → +0.4%
結果 → +0.3%
8月消費者物価指数・速報 [前年比](独)21:00
前回 → +1.7%
結果 → +2.0%
米ベージュブック(米)27:00
・米経済は大半の業種、地域で緩やかに拡大
・雇用:多くの地区で横ばい又は小幅に拡大
・製造業:海外経済の鈍化を背景にまちまち
・小売販売:大半の地区で軒並み増加
●8/30(木)
第2四半期民間設備投資(豪)10:30
前回 → +6.1%(修正 +7.7%)
結果 → +3.4%
8月失業者数(独)16:55
前回 → +0.7万人(修正 +0.9万人)
結果 → +0.9万人
8月失業率(独)16:55
前回 → 6.8%
結果 → 6.8%
新規失業保険申請件数(米)21:30
前回 → 37.2万件(修正 37.4万件)
結果 → 37.4万件
●8/31(金)
8月消費者物価指数・速報 [前年比](ユーロ)18:00
前回 → +2.4%
結果 → +2.6%
7月失業率(ユーロ)18:00
前回 → 11.2%(修正 11.3%)
結果 → 11.3%
6月GDP [前月比](加)21:30
前回 → +0.1%
結果 → +0.2%
第2四半期GDP [前期比年率](加)21:30
前回 → +1.9%(修正 +1.8%)
結果 → +1.8%
8月シカゴ購買部協会景気指数(米)22:45
前回 → 53.7
結果 → 53.0
日経平均 8839.91(-230.04)
NYダウ 13090.84(-67.13)
米ドル/円 78.23(-0.46)
ユーロ/円 98.44(+0.01)
ユーロ/米ドル 1.2582(+0.0071)
米国債(10年) 1.548%(-0.135)
米国債(30年) 2.671%(-0.124)
WTI原油先物 96.47(+0.32)
NY金 1687.60(+14.70)
◆──────────────────────────────────
今週の注目指標
──────────────────────────────────◆
●9/3(月)
7月小売売上高 [前月比](豪)10:30
前回 → +1.0%
8月PMI製造業(英)17:30
前回 → 45.4
●9/4(火)
RBAキャッシュターゲット(豪)13:30
前回 → 3.50%
8月PMI建設業(英)17:30
前回 → 50.9
8月ISM製造業景況指数(米)23:00
前回 → 49.8
●9/5(水)
第2四半期GDP [前期比](豪)10:30
前回 → +1.3%
第2四半期GDP [前年比](豪)10:30
前回 → +4.3%
8月PMIサービス業(英)17:30
前回 → 51.0
7月小売売上高 [前月比](ユーロ)18:00
前回 → +0.1%(修正 +0.2%)
7月小売売上高 [前年比](ユーロ)18:00
前回 → -1.2%(修正 -1.0%)
加中銀政策金利発表(加)22:00
前回 → 1.00%
●9/6(木)
8月新規雇用者数(豪)10:30
前回 → +1.40万人
8月失業率(豪)10:30
前回 → 5.2%
BOE政策金利発表(英)20:00
前回 → 0.50%
欧州中銀金融政策発表(ユーロ)20:45
前回 → 0.75%
8月ADP全国雇用者数(米)21:15
前回 → 16.3万人
新規失業保険申請件数(米)21:30
前回 → 37.4万件
8月ISM非製造業景況指数(米)23:00
前回 → 52.6
●9/7(金)
7月貿易収支(豪)10:30
前回 → 37.2万件
7月鉱工業生産 [前月比](英)17:30
前回 → -2.5%
7月鉱工業生産 [前月比](独)19:00
前回 → -0.9%
8月非農業部門雇用者数(米)21:30
前回 → +16.3万人
8月失業率(米)21:30
前回 → 8.3%
8月失業率(加)21:30
前回 → 7.3%
8月雇用ネット変化(加)21:30
前回 → -3.04万人
◆──────────────────────────────────
今週の相場観 by.植木良太(FX専業トレーダー)
──────────────────────────────────◆
■ 今年も残り4ヶ月!今週からは9月相場
9月に入りましたが、今週は毎月恒例の
豪・英・ユーロの金利政策と、
雇用統計をメインとする米重要指標が発表されます。
まずは金利政策から。
ラインナップは以下のとおりです。
RBAキャッシュターゲット(豪)
前回 → 3.50%
加中銀政策金利発表(加)
前回 → 1.00%
BOE政策金利発表(英)
前回 → 0.50%
欧州中銀金融政策発表(ユーロ)
前回 → 0.75%
今回注目したいのはRBAキャッシュターゲットです。
利下げ打ち止め感が出ていたのですが
前回のRBAキャッシュターゲット後には、
さらに利下げもあり得るということで
利下げムードが高まってきましたので、
今回、利下げに踏み切るかどうかがポイントになります。
現在は豪ドル売りが続いております。
高金利を考えて豪ドルを買っていた方が
利下げになり豪ドルから手を引く方向に動けば、
さらなる豪ドル売りも考えられるでしょうから注意が必要ですね。
あとは、今回は現状維持となりそうですが、
特にユーロはドラギ総裁のコメントを含め油断は禁物です。
そして米国重要指標についてですが、
今週までの注目ポイントを振り返っておきましょう。
●8/15
〜FOMC議事録(米)〜
(前回)
・追加刺激策が必要になってくると主張(数名のメンバー)
・追加購入は適切であると主張(2名のメンバー)
・雇用関連の下振れリスク次第(数名のメンバー)
・金融緩和によるインフレリスクを指摘(数名のメンバー)
・失業と経済成長に「これまでにはない不透明感」
・中国経済は著しく減速する可能性がある
・金融緩和策の新たな手段も検討すべきとの意見
(今回)
・持続的な成長なければ早期に追加緩和が必要と判断(大半のメンバー)
・新たな大規模資産購入は有効であると期待を表明(大半のメンバー)
・資産購入が市場に与える影響を懸念(一部のメンバー)
・2014年の終わりまで政策金利見通しの長期化を支持(多くのメンバー)
追加の金融緩和にやや前向きとなっており、
これを受けてドル安に動きました。
米国も「ドル安狙い」を鮮明に打ち出してきましたね。
●8/31
〜バーナンキ議長 ジャクソンホール講演〜
「より強い経済回復と労働市場のより持続的な改善を促すために、
必要な追加緩和策をとる用意がある」と発言。
注目のQE3に関しては、除外しないとしつつも
さらに踏み込んだコメントはしませんでした。
これにより、9月のFOMCにて何らかの追加金融緩和に
動くのではないか?という見方が広がっています。
このように、追加金融緩和への期待が高まった中での
今週の重要指標の発表となるわけですので、
特に米国重要指標には敏感に反応すると思います。
以下、すべてにおいて重要なのですが、やはり米雇用統計でしょう。
良い結果となれば追加金融緩和への期待は下がり、
悪い結果となれば追加金融緩和への期待はグ〜んと上がります。
まぁ、追加金融緩和の可能性が高いってことは、
今週の米重要指標は悪いってことかな???
〜今週の米重要指標〜
●9/4(火)
8月ISM製造業景況指数(米)23:00
前回 → 49.8
●9/6(木)
8月ADP全国雇用者数(米)21:15
前回 → 16.3万人
新規失業保険申請件数(米)21:30
前回 → 37.4万件
8月ISM非製造業景況指数(米)23:00
前回 → 52.6
●9/7(金)
8月非農業部門雇用者数(米)21:30
前回 → +16.3万人
8月失業率(米)21:30
前回 → 8.3%
それでは、今週も頑張りましょう。
◆──────────────────────────────────
先週の注目指標(結果)
──────────────────────────────────◆
●8/27(月)
休場(ロンドン)
8月IFO景況指数(独)17:00
前回 → 103.3(修正 103.2)
結果 → 102.3
●8/29(水)
8月消費者物価指数・速報 [前月比](独)21:00
前回 → +0.4%
結果 → +0.3%
8月消費者物価指数・速報 [前年比](独)21:00
前回 → +1.7%
結果 → +2.0%
米ベージュブック(米)27:00
・米経済は大半の業種、地域で緩やかに拡大
・雇用:多くの地区で横ばい又は小幅に拡大
・製造業:海外経済の鈍化を背景にまちまち
・小売販売:大半の地区で軒並み増加
●8/30(木)
第2四半期民間設備投資(豪)10:30
前回 → +6.1%(修正 +7.7%)
結果 → +3.4%
8月失業者数(独)16:55
前回 → +0.7万人(修正 +0.9万人)
結果 → +0.9万人
8月失業率(独)16:55
前回 → 6.8%
結果 → 6.8%
新規失業保険申請件数(米)21:30
前回 → 37.2万件(修正 37.4万件)
結果 → 37.4万件
●8/31(金)
8月消費者物価指数・速報 [前年比](ユーロ)18:00
前回 → +2.4%
結果 → +2.6%
7月失業率(ユーロ)18:00
前回 → 11.2%(修正 11.3%)
結果 → 11.3%
6月GDP [前月比](加)21:30
前回 → +0.1%
結果 → +0.2%
第2四半期GDP [前期比年率](加)21:30
前回 → +1.9%(修正 +1.8%)
結果 → +1.8%
8月シカゴ購買部協会景気指数(米)22:45
前回 → 53.7
結果 → 53.0
証券ディーラー「プロの視点」(9/3)
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■■ 〜 明日の株新聞 〜 ■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
先週末米国市場のイベント確認も中国経済指標が波乱要因となり、中国市場確
認で後場浮上も大引けにかけて売り直された本日の株式相場ですが、今晩の米
国市場休場など目先にもイベントが控えており、まだまだ相場の先行きは見通
しにくい局面。物色も近視眼的な投資対象が賑わいを見せています。
日経平均株価は続落。円高推移の前場で節目8800円攻防が見られたものの、後
場のプラス転換を経た大引け前には、あっさりと節目8800円を割り込みました。
ローソク足も前営業日に続く上ヒゲ陰線に。75日移動平均線(8766.59円)に迫
り、5日移動平均線(8942.13円)と25日移動平均線(8933.04円)のデッドク
ロス形成も迫っています。
すでに5日移動平均線(740.07ポイント)と25日移動平均線(747.42ポイント)
のデッドクロスを形成したもう一方の株価指数でもあるTOPIXも続落。前
営業日段階でもチャート軟化が否めない状況となっていた株価指数はさらに下
値を探る状況となってきました。
さて、前営業日配信版では「いよいよ重要イベント到来 来週も波乱含みか」
と題していましたが、注目された米国市場は重要イベント確認とともに上昇し
たものの、ドル円が追加緩和効果でドル安・円高に振れ、週末発表の中国PM
Iが予想を下回り、週明けの為替相場では関係性の深い豪ドルが急落。前場の
軟調相場は事前に想定し難い展開だったのではないでしょうか。
昼休みを挟んで注目された中国市場に波乱はなく、後場では一旦見直し買いが
広まりましたが、今晩の米国市場がレイバーデーの祝日休場となるうえ、今週
は欧州金融政策を占うECB理事会の開催が予定されているほか、金曜日の重
要指標・米雇用統計を控えて、明日のISM製造業景況指数、木曜日にはAD
P雇用統計など、相次ぐ米国経済指標も追加緩和の可能性に影響するため、ま
だまだ相場の先行きは見通しにくい局面。イベント警戒感から戻り売りが主体
となるなど、やはり基本線では「波乱含み」で推移すると見ておきたいところ。
さらに「週明けは、米国市場の結果、為替相場の変動を反映したあとは、米国
市場休場で外部要因の変化が限られるほか、日程面の手掛け難さから、やはり
物色傾向としては近視眼的になりそう。このところのイベント警戒で市場参加
者のポジションも軽くなっており、引き続き値動きの良い投資対象が選好され
るのではないでしょうか」とも記していました。
本日も全市場の売買代金最上位に思惑売買を集めるシャープ<6753>が進出する
など、基本線では材料選好の流れが見て取れます。会員情報でも前営業日8月
31日のインターネット会員A情報では増額実施のACCESS<4813>を抜擢。
一時ストップ高となるなど、材料物色を取り込みました。
また、8月30日のインターネット会員B情報で買い推奨していたワイヤレスゲ
ート<9419>が目標株価を達成するなど、相場の先行きが見通しにくいなか、値
動きの良い投資対象が選好されています。今晩の米国市場休場の影響もあり、
明日も新規公開株(直近IPO)、材料株、低位株など、需給妙味に着目した
短期資金が循環するのではないでしょうか。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■ 〜 今日の東京市場から 〜 ■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨晩の米国市場は反発。注目されたバーナンキFRB議長の講演で「深刻な懸
念材料」となっている失業率の引き下げに言及し、2週間後に控えた米連邦公
開市場委員会(FOMC)での追加金融緩和期待の高まりとともに買いが入っ
ています。
ワイオミング州ジャクソンホールの年次シンポジウムで講演を行ったバーナン
キFRB議長は、高止まりしている失業率を「深刻な懸念材料」と位置付け、
成長を促進し失業を減少させるためには債券の追加購入の可能性を排除しない
考えを示したことで、2週間後に控えた米連邦公開市場委員会(FOMC)で
の追加金融緩和実施の可能性が高まり、株式市場も買い優勢で推移しました。
ダウ構成銘柄では、下落がAT&T、メルクの2銘柄のみで、上昇率上位には
インテル、アメックス、マイクロソフト、アルコア、シェブロン、キャタピラ
ー、バンカメら景気敏感株が並んでいます。
ダウ平均株価は、前営業日比90.13ドル高の13,090.84ドル。ナスダック総合指
数は18.25ポイント高の3,066.96ポイントで取引を終えました。
為替相場では、米国時間帯での追加緩和期待とともに緩和効果の見込まれるド
ル安が進んだほか、週末発表の中国製造業PMIの予想下ブレで豪ドルが下落
するなど、総じて円が上昇する格好。週明けの東京時間早朝では、1ドル78円
台前半、1ユーロ98円台半ばの水準で取引されています。
東京株式市場では、米国市場がイベント確認で上昇したものの、為替相場の円
高推移を嫌気した売りも出たことで、日経平均株価は8836円の続落スタートに。
寄り付き後は、米国市場上昇を好感した買いで日経平均株価はプラス圏に浮上
するも円高圧力とともに戻り売りに押される展開。軟調な経済指標を確認した
中国市場に対する警戒感も強まり、下値を探りながら日経平均株価は節目8800
円攻防となりました。
昼休みを挟んで注目された中国市場に波乱なく、為替相場でも円が売り直され
る展開に。時間外米指数先物も下げ渋っており、見直し買いで日経平均株価は
プラス圏に浮上したものの、引けにかけて売り直されており、再び下値模索の
動きとなっています。
日経平均株価終値は、56.02円安の8,783.89円。東証1部の売買代金は概算で8
401億円。東証1部の売買高は概算で15億9759万株。値上がり銘柄は521(31%)
に対し値下がりは985(58%)、変わらずは164(9%)となりました。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■ 〜 本日の注目相場 〜 ■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
場中で見直し買いを集めたものの、指数の続落着地とともにホンダ<7267>、キ
ヤノン<7751>ら国際優良株、ファナック<6954>、ファーストリテイリング<998
3>、ソフトバンク<9984>の日経平均構成比率上位が軟調。株価指数を押し下げ
ています。
追加緩和期待で三菱UFJFG<8306>、三井住友FG<8316>のメガバンク、野
村ホールディングス<8604>の証券業が底堅く推移するも全体相場とともに売り
直される格好。中国経済指標で朝安となったコマツ<6301>、三菱商事<8058>ら
中国関連は中国市場の落ち着きで後場買い直されたものの、指数失速とともに
引けにかけて弱含みました。
売買代金上位では、発行体格付けの格下げで売られたシャープ<6753>が本日も
最上位に進出。SC出店拡大観測報道でセブンアンドアイ<3382>、新薬の米承
認でアステラス製薬<4503>らが材料物色を集めています。
セクターでは、野村ホールディングス<8604>の証券、第一生命<8750>ら所属全
銘柄が上昇した保険業が業種別株価指数騰落の値上がり最上位に。底堅いメガ
バンクの銀行、増額人気のオリコ<8585>のその他金融など金融関連が上位に並
びました。
一方、JXホールディングス<5020>ら所属全銘柄が下落した石油製品、国際石
油開発帝石<1605>、石油資源開発<1662>の鉱業、東京電力<9501>、関西電力<9
503>の電気ガスなどが業種別株価指数騰落の値下がり上位となっています。
川崎汽船<9107>ら所属全銘柄が下落した海運、円高進展でニコン<7731>、トプ
コン<7732>の精密機械、シャープ<6753>、パナソニック<6752>の電気機器など
も軟調でした。
個別では、純利益上ブレのイズミ<8273>、日立国際電気<6756>、目標株価引き
上げのパーク24<4666>が材料物色を集めています。
新興市場では、サイバーエージェント<4751>、楽天<4755>ら中核銘柄は振るわ
ず、代わって増額人気のACCESS<4813>、直近IPOのワイヤレスゲート
<9419>、日本エマージェンシー<6063>、リブセンス<6054>が人気化。バイオ関
連のそーせい<4565>、テラ<2191>、低位のヤマックス<5285>、アルデプロ<892
5>なども短期資金で賑わいました。
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■■ 〜 本日の注目相場 〜 ■■
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場中で見直し買いを集めたものの、指数の続落着地とともにホンダ<7267>、キ
ヤノン<7751>ら国際優良株、ファナック<6954>、ファーストリテイリング<998
3>、ソフトバンク<9984>の日経平均構成比率上位が軟調。株価指数を押し下げ
ています。
追加緩和期待で三菱UFJFG<8306>、三井住友FG<8316>のメガバンク、野
村ホールディングス<8604>の証券業が底堅く推移するも全体相場とともに売り
直される格好。中国経済指標で朝安となったコマツ<6301>、三菱商事<8058>ら
中国関連は中国市場の落ち着きで後場買い直されたものの、指数失速とともに
引けにかけて弱含みました。
売買代金上位では、発行体格付けの格下げで売られたシャープ<6753>が本日も
最上位に進出。SC出店拡大観測報道でセブンアンドアイ<3382>、新薬の米承
認でアステラス製薬<4503>らが材料物色を集めています。
セクターでは、野村ホールディングス<8604>の証券、第一生命<8750>ら所属全
銘柄が上昇した保険業が業種別株価指数騰落の値上がり最上位に。底堅いメガ
バンクの銀行、増額人気のオリコ<8585>のその他金融など金融関連が上位に並
びました。
一方、JXホールディングス<5020>ら所属全銘柄が下落した石油製品、国際石
油開発帝石<1605>、石油資源開発<1662>の鉱業、東京電力<9501>、関西電力<9
503>の電気ガスなどが業種別株価指数騰落の値下がり上位となっています。
川崎汽船<9107>ら所属全銘柄が下落した海運、円高進展でニコン<7731>、トプ
コン<7732>の精密機械、シャープ<6753>、パナソニック<6752>の電気機器など
も軟調でした。
個別では、純利益上ブレのイズミ<8273>、日立国際電気<6756>、目標株価引き
上げのパーク24<4666>が材料物色を集めています。
新興市場では、サイバーエージェント<4751>、楽天<4755>ら中核銘柄は振るわ
ず、代わって増額人気のACCESS<4813>、直近IPOのワイヤレスゲート
<9419>、日本エマージェンシー<6063>、リブセンス<6054>が人気化。バイオ関
連のそーせい<4565>、テラ<2191>、低位のヤマックス<5285>、アルデプロ<892
5>なども短期資金で賑わいました。
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■■ 〜 本日の注目銘柄シューティング! 〜 ■■
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<6753>シャープ 186円 前日比−12円(−6.06%)
続落。格付け会社のS&Pが同社の長期格付けを2段階引き下げ、投機的な「
BB+」とされたことが嫌気されている。資金繰り懸念が高まっているほか、
週末にも台湾・鴻海精密工業との出資交渉で目立った進展はなかったことも売
り材料視されたようだ。
<6301>コマツ 1,527円 前日比−13円(−0.84%)
売り先行から持ち直す動き。週末に伝わった8月の中国製造業購買担当者指数
(PMI)が予想を下回り、中国経済の先行き懸念が高まるなか、為替相場で
の豪ドル下落とともに売りが出たものの、中国市場は落ち着いた反応となって
おり、後場では買い直された。ただ、戻り売り圧力も控えており、買い気も見
直しの域に留まっているようだ。
<8585>オリコ 112円 前日比+12円(+12.00%)
大幅高。前営業日引け後に発表した上期業績予想の増額修正を好感した買いが
入った。直近で金融関連の一角として弱含んでいたこともあり、ポジティブサ
プライズとも受け止められている。また、株価100円台の低位妙味もあり、値幅
取りを狙った短期資金も集めたようだ。
■■ 〜 明日の株新聞 〜 ■■
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先週末米国市場のイベント確認も中国経済指標が波乱要因となり、中国市場確
認で後場浮上も大引けにかけて売り直された本日の株式相場ですが、今晩の米
国市場休場など目先にもイベントが控えており、まだまだ相場の先行きは見通
しにくい局面。物色も近視眼的な投資対象が賑わいを見せています。
日経平均株価は続落。円高推移の前場で節目8800円攻防が見られたものの、後
場のプラス転換を経た大引け前には、あっさりと節目8800円を割り込みました。
ローソク足も前営業日に続く上ヒゲ陰線に。75日移動平均線(8766.59円)に迫
り、5日移動平均線(8942.13円)と25日移動平均線(8933.04円)のデッドク
ロス形成も迫っています。
すでに5日移動平均線(740.07ポイント)と25日移動平均線(747.42ポイント)
のデッドクロスを形成したもう一方の株価指数でもあるTOPIXも続落。前
営業日段階でもチャート軟化が否めない状況となっていた株価指数はさらに下
値を探る状況となってきました。
さて、前営業日配信版では「いよいよ重要イベント到来 来週も波乱含みか」
と題していましたが、注目された米国市場は重要イベント確認とともに上昇し
たものの、ドル円が追加緩和効果でドル安・円高に振れ、週末発表の中国PM
Iが予想を下回り、週明けの為替相場では関係性の深い豪ドルが急落。前場の
軟調相場は事前に想定し難い展開だったのではないでしょうか。
昼休みを挟んで注目された中国市場に波乱はなく、後場では一旦見直し買いが
広まりましたが、今晩の米国市場がレイバーデーの祝日休場となるうえ、今週
は欧州金融政策を占うECB理事会の開催が予定されているほか、金曜日の重
要指標・米雇用統計を控えて、明日のISM製造業景況指数、木曜日にはAD
P雇用統計など、相次ぐ米国経済指標も追加緩和の可能性に影響するため、ま
だまだ相場の先行きは見通しにくい局面。イベント警戒感から戻り売りが主体
となるなど、やはり基本線では「波乱含み」で推移すると見ておきたいところ。
さらに「週明けは、米国市場の結果、為替相場の変動を反映したあとは、米国
市場休場で外部要因の変化が限られるほか、日程面の手掛け難さから、やはり
物色傾向としては近視眼的になりそう。このところのイベント警戒で市場参加
者のポジションも軽くなっており、引き続き値動きの良い投資対象が選好され
るのではないでしょうか」とも記していました。
本日も全市場の売買代金最上位に思惑売買を集めるシャープ<6753>が進出する
など、基本線では材料選好の流れが見て取れます。会員情報でも前営業日8月
31日のインターネット会員A情報では増額実施のACCESS<4813>を抜擢。
一時ストップ高となるなど、材料物色を取り込みました。
また、8月30日のインターネット会員B情報で買い推奨していたワイヤレスゲ
ート<9419>が目標株価を達成するなど、相場の先行きが見通しにくいなか、値
動きの良い投資対象が選好されています。今晩の米国市場休場の影響もあり、
明日も新規公開株(直近IPO)、材料株、低位株など、需給妙味に着目した
短期資金が循環するのではないでしょうか。
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■■ 〜 今日の東京市場から 〜 ■■
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昨晩の米国市場は反発。注目されたバーナンキFRB議長の講演で「深刻な懸
念材料」となっている失業率の引き下げに言及し、2週間後に控えた米連邦公
開市場委員会(FOMC)での追加金融緩和期待の高まりとともに買いが入っ
ています。
ワイオミング州ジャクソンホールの年次シンポジウムで講演を行ったバーナン
キFRB議長は、高止まりしている失業率を「深刻な懸念材料」と位置付け、
成長を促進し失業を減少させるためには債券の追加購入の可能性を排除しない
考えを示したことで、2週間後に控えた米連邦公開市場委員会(FOMC)で
の追加金融緩和実施の可能性が高まり、株式市場も買い優勢で推移しました。
ダウ構成銘柄では、下落がAT&T、メルクの2銘柄のみで、上昇率上位には
インテル、アメックス、マイクロソフト、アルコア、シェブロン、キャタピラ
ー、バンカメら景気敏感株が並んでいます。
ダウ平均株価は、前営業日比90.13ドル高の13,090.84ドル。ナスダック総合指
数は18.25ポイント高の3,066.96ポイントで取引を終えました。
為替相場では、米国時間帯での追加緩和期待とともに緩和効果の見込まれるド
ル安が進んだほか、週末発表の中国製造業PMIの予想下ブレで豪ドルが下落
するなど、総じて円が上昇する格好。週明けの東京時間早朝では、1ドル78円
台前半、1ユーロ98円台半ばの水準で取引されています。
東京株式市場では、米国市場がイベント確認で上昇したものの、為替相場の円
高推移を嫌気した売りも出たことで、日経平均株価は8836円の続落スタートに。
寄り付き後は、米国市場上昇を好感した買いで日経平均株価はプラス圏に浮上
するも円高圧力とともに戻り売りに押される展開。軟調な経済指標を確認した
中国市場に対する警戒感も強まり、下値を探りながら日経平均株価は節目8800
円攻防となりました。
昼休みを挟んで注目された中国市場に波乱なく、為替相場でも円が売り直され
る展開に。時間外米指数先物も下げ渋っており、見直し買いで日経平均株価は
プラス圏に浮上したものの、引けにかけて売り直されており、再び下値模索の
動きとなっています。
日経平均株価終値は、56.02円安の8,783.89円。東証1部の売買代金は概算で8
401億円。東証1部の売買高は概算で15億9759万株。値上がり銘柄は521(31%)
に対し値下がりは985(58%)、変わらずは164(9%)となりました。
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■■ 〜 本日の注目相場 〜 ■■
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場中で見直し買いを集めたものの、指数の続落着地とともにホンダ<7267>、キ
ヤノン<7751>ら国際優良株、ファナック<6954>、ファーストリテイリング<998
3>、ソフトバンク<9984>の日経平均構成比率上位が軟調。株価指数を押し下げ
ています。
追加緩和期待で三菱UFJFG<8306>、三井住友FG<8316>のメガバンク、野
村ホールディングス<8604>の証券業が底堅く推移するも全体相場とともに売り
直される格好。中国経済指標で朝安となったコマツ<6301>、三菱商事<8058>ら
中国関連は中国市場の落ち着きで後場買い直されたものの、指数失速とともに
引けにかけて弱含みました。
売買代金上位では、発行体格付けの格下げで売られたシャープ<6753>が本日も
最上位に進出。SC出店拡大観測報道でセブンアンドアイ<3382>、新薬の米承
認でアステラス製薬<4503>らが材料物色を集めています。
セクターでは、野村ホールディングス<8604>の証券、第一生命<8750>ら所属全
銘柄が上昇した保険業が業種別株価指数騰落の値上がり最上位に。底堅いメガ
バンクの銀行、増額人気のオリコ<8585>のその他金融など金融関連が上位に並
びました。
一方、JXホールディングス<5020>ら所属全銘柄が下落した石油製品、国際石
油開発帝石<1605>、石油資源開発<1662>の鉱業、東京電力<9501>、関西電力<9
503>の電気ガスなどが業種別株価指数騰落の値下がり上位となっています。
川崎汽船<9107>ら所属全銘柄が下落した海運、円高進展でニコン<7731>、トプ
コン<7732>の精密機械、シャープ<6753>、パナソニック<6752>の電気機器など
も軟調でした。
個別では、純利益上ブレのイズミ<8273>、日立国際電気<6756>、目標株価引き
上げのパーク24<4666>が材料物色を集めています。
新興市場では、サイバーエージェント<4751>、楽天<4755>ら中核銘柄は振るわ
ず、代わって増額人気のACCESS<4813>、直近IPOのワイヤレスゲート
<9419>、日本エマージェンシー<6063>、リブセンス<6054>が人気化。バイオ関
連のそーせい<4565>、テラ<2191>、低位のヤマックス<5285>、アルデプロ<892
5>なども短期資金で賑わいました。
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■■ 〜 本日の注目相場 〜 ■■
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場中で見直し買いを集めたものの、指数の続落着地とともにホンダ<7267>、キ
ヤノン<7751>ら国際優良株、ファナック<6954>、ファーストリテイリング<998
3>、ソフトバンク<9984>の日経平均構成比率上位が軟調。株価指数を押し下げ
ています。
追加緩和期待で三菱UFJFG<8306>、三井住友FG<8316>のメガバンク、野
村ホールディングス<8604>の証券業が底堅く推移するも全体相場とともに売り
直される格好。中国経済指標で朝安となったコマツ<6301>、三菱商事<8058>ら
中国関連は中国市場の落ち着きで後場買い直されたものの、指数失速とともに
引けにかけて弱含みました。
売買代金上位では、発行体格付けの格下げで売られたシャープ<6753>が本日も
最上位に進出。SC出店拡大観測報道でセブンアンドアイ<3382>、新薬の米承
認でアステラス製薬<4503>らが材料物色を集めています。
セクターでは、野村ホールディングス<8604>の証券、第一生命<8750>ら所属全
銘柄が上昇した保険業が業種別株価指数騰落の値上がり最上位に。底堅いメガ
バンクの銀行、増額人気のオリコ<8585>のその他金融など金融関連が上位に並
びました。
一方、JXホールディングス<5020>ら所属全銘柄が下落した石油製品、国際石
油開発帝石<1605>、石油資源開発<1662>の鉱業、東京電力<9501>、関西電力<9
503>の電気ガスなどが業種別株価指数騰落の値下がり上位となっています。
川崎汽船<9107>ら所属全銘柄が下落した海運、円高進展でニコン<7731>、トプ
コン<7732>の精密機械、シャープ<6753>、パナソニック<6752>の電気機器など
も軟調でした。
個別では、純利益上ブレのイズミ<8273>、日立国際電気<6756>、目標株価引き
上げのパーク24<4666>が材料物色を集めています。
新興市場では、サイバーエージェント<4751>、楽天<4755>ら中核銘柄は振るわ
ず、代わって増額人気のACCESS<4813>、直近IPOのワイヤレスゲート
<9419>、日本エマージェンシー<6063>、リブセンス<6054>が人気化。バイオ関
連のそーせい<4565>、テラ<2191>、低位のヤマックス<5285>、アルデプロ<892
5>なども短期資金で賑わいました。
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■■ 〜 本日の注目銘柄シューティング! 〜 ■■
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<6753>シャープ 186円 前日比−12円(−6.06%)
続落。格付け会社のS&Pが同社の長期格付けを2段階引き下げ、投機的な「
BB+」とされたことが嫌気されている。資金繰り懸念が高まっているほか、
週末にも台湾・鴻海精密工業との出資交渉で目立った進展はなかったことも売
り材料視されたようだ。
<6301>コマツ 1,527円 前日比−13円(−0.84%)
売り先行から持ち直す動き。週末に伝わった8月の中国製造業購買担当者指数
(PMI)が予想を下回り、中国経済の先行き懸念が高まるなか、為替相場で
の豪ドル下落とともに売りが出たものの、中国市場は落ち着いた反応となって
おり、後場では買い直された。ただ、戻り売り圧力も控えており、買い気も見
直しの域に留まっているようだ。
<8585>オリコ 112円 前日比+12円(+12.00%)
大幅高。前営業日引け後に発表した上期業績予想の増額修正を好感した買いが
入った。直近で金融関連の一角として弱含んでいたこともあり、ポジティブサ
プライズとも受け止められている。また、株価100円台の低位妙味もあり、値幅
取りを狙った短期資金も集めたようだ。
『みんなの外為』(9/3)
10:30 オーストラリア 豪・7月小売売上高(前月比) ☆☆☆
予想(コンセンサス) :+0.2%
ユーザー予想 :上昇 59% 下落 41%
関連指標の動向 :上昇50% 下落30%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:4.0pips
上昇時平均幅:3.0pips
下落時平均幅:-3.0pips
下落時安値幅:-5.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/06013/USDJPY
16:58 ユーロ圏 ユーロ圏・8月製造業PMI(確報値) ☆☆
予想(コンセンサス) :45.3
ユーザー予想 :上昇 40% 下落 60%
関連指標の動向 :上昇41% 下落43%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:4.0pips
上昇時平均幅:2.0pips
下落時平均幅:-3.0pips
下落時安値幅:-4.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/03016/USDJPY
17:28 英国 英・8月製造業PMI ☆☆
予想(コンセンサス) :46.1
ユーザー予想 :上昇 58% 下落 42%
関連指標の動向 :上昇41% 下落43%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:6.0pips
上昇時平均幅:3.0pips
下落時平均幅:-4.0pips
下落時安値幅:-5.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/05016/USDJPY
予想(コンセンサス) :+0.2%
ユーザー予想 :上昇 59% 下落 41%
関連指標の動向 :上昇50% 下落30%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:4.0pips
上昇時平均幅:3.0pips
下落時平均幅:-3.0pips
下落時安値幅:-5.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/06013/USDJPY
16:58 ユーロ圏 ユーロ圏・8月製造業PMI(確報値) ☆☆
予想(コンセンサス) :45.3
ユーザー予想 :上昇 40% 下落 60%
関連指標の動向 :上昇41% 下落43%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:4.0pips
上昇時平均幅:2.0pips
下落時平均幅:-3.0pips
下落時安値幅:-4.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/03016/USDJPY
17:28 英国 英・8月製造業PMI ☆☆
予想(コンセンサス) :46.1
ユーザー予想 :上昇 58% 下落 42%
関連指標の動向 :上昇41% 下落43%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:6.0pips
上昇時平均幅:3.0pips
下落時平均幅:-4.0pips
下落時安値幅:-5.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/05016/USDJPY
日経ニュース・朝版(9/3)
【経済】
◆茨城県産業復興機構、医療法人の債権買い取り
【企業】
◆パナソニック、欧州に冷蔵庫・洗濯機の工場 15年稼働目指す
【国際】
◆全欧州の銀行監督を統一、独連銀案 金融行政一元化巡り
◆イラン初の原発、最大出力で電力供給開始
【政治】
◆自民石原幹事長、政府の尖閣購入方針を批判
◆衆院解散「近いうち」合意は有効 岡田副総理、NHK番組で
◆民主前原氏「政治経験無い人いっぱい」 維新の会をけん制
【マーケット】
◆米国株反発、ダウ90ドル高 FRB議長講演が緩和期待つなぐ
【社会】
◆中国が日本に「厳正な申し入れ」 中国国営テレビ「違法調査」
◆5歳三男を窒息させる 殺人未遂容疑、母親逮捕
【ピックアップ情報】
◆大学・大学院ナビ
キャリアアップを目指す社会人へ、先輩の声や学校紹介ムービーも
◆茨城県産業復興機構、医療法人の債権買い取り
【企業】
◆パナソニック、欧州に冷蔵庫・洗濯機の工場 15年稼働目指す
【国際】
◆全欧州の銀行監督を統一、独連銀案 金融行政一元化巡り
◆イラン初の原発、最大出力で電力供給開始
【政治】
◆自民石原幹事長、政府の尖閣購入方針を批判
◆衆院解散「近いうち」合意は有効 岡田副総理、NHK番組で
◆民主前原氏「政治経験無い人いっぱい」 維新の会をけん制
【マーケット】
◆米国株反発、ダウ90ドル高 FRB議長講演が緩和期待つなぐ
【社会】
◆中国が日本に「厳正な申し入れ」 中国国営テレビ「違法調査」
◆5歳三男を窒息させる 殺人未遂容疑、母親逮捕
【ピックアップ情報】
◆大学・大学院ナビ
キャリアアップを目指す社会人へ、先輩の声や学校紹介ムービーも
日経ビジネスオンライン(9/3)
□
■ 特集
◆ユーロ、10年目の瀬戸際
http://business.nikkeibp.co.jp/special/eurocrisis/?mlt
【熊谷徹のヨーロッパ通信】
9月、ユーロ危機は天王山へ
http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20120816/235590/?mlt
【ボイス・オブ・ザ・ワールド】
欧州中央銀行による債務国の国債購入に批判続出
http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20120808/235423/?mlt
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 新着
┌┐
└■ マネジメント
http://business.nikkeibp.co.jp/manage/
【日経トップリーダー編集長があえて言わせてもらいます!】
部下が伸びるも腐るも上司次第だ
http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20120822/235920/?mlt
【時事深層】
きしむ日中関係、収益を直撃
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20120830/236182/?mlt
【特集の読みどころ】
医薬業界の未来を占う
http://business.nikkeibp.co.jp/article/money/20120830/236200/?mlt
┌┐
└■ 政治・経済
http://business.nikkeibp.co.jp/politics/
【記者の眼】
"サメの脳みそ"を再考してみる
「森喜朗」という政治人生
http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20120829/236160/?mlt
【指標で読む】
中国の金融緩和うかがう
銅価格
http://business.nikkeibp.co.jp/article/research/20120829/236161/?mlt
┌┐
└■ IT・革新
http://business.nikkeibp.co.jp/tech/
【石井力重のアイデア集団の作り方】
次々と思い浮かぶアイデアのかけらを書き留めるマインドマップ、マンダラート
5回目 創造的努力1「アイデアを広げる」のその4〜アウトプット
http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20120803/235325/?mlt
┌┐
└■ アジア・国際
http://business.nikkeibp.co.jp/world/
【本場インドで日本のカレーが売れるか 第2幕】
人口400万以上の8大都市には、消費欲があふれている
アーメダバードでは酒を飲むのに一苦労
http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20120830/236197/?mlt
【韓国発 毎経エコノミー】
Soloエコノミーの時代
一人世帯の急増で、小容量・小型商品が続々登場
http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20120830/236170/?mlt
【FINANCIAL TIMES】
アップル勝訴、携帯の未来は?
http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20120829/236144/?mlt
【細田孝宏のニューヨーク街談巷説】
苦境のEVベンチャー 資金難、品質問題続く
http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20120830/236169/?mlt
┌┐
└■ ライフサプリ
http://business.nikkeibp.co.jp/life/
【フェルディナント・ヤマグチの走りながら考える】
BRZ、ここまで低いのに低さを感じさせないワケ
第159回:スバル BRZ【開発者インタビュー編 その3】
http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20120831/236226/?mlt
【南相馬から世界を考える】
被災馬と祭りの喜びを分かち合った南相馬の人たち
野馬追とともに始まった東北の夏が終わった
http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20120828/236099/?mlt
【サテライト「三国志」群像】
「宦官が賄賂を貰って庇いよるのだ」
【11】第三章 孫堅1
http://business.nikkeibp.co.jp/article/book/20120821/235856/?mlt
【「幸福だから笑うのではない、笑うから幸福なのだ」毎日読むアラン『幸福論』】
自らの力で幸福になる人は一層幸福になるだろう。
【89】幸福は徳である
http://business.nikkeibp.co.jp/article/book/20120830/236186/?mlt
■ 特集
◆ユーロ、10年目の瀬戸際
http://business.nikkeibp.co.jp/special/eurocrisis/?mlt
【熊谷徹のヨーロッパ通信】
9月、ユーロ危機は天王山へ
http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20120816/235590/?mlt
【ボイス・オブ・ザ・ワールド】
欧州中央銀行による債務国の国債購入に批判続出
http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20120808/235423/?mlt
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 新着
┌┐
└■ マネジメント
http://business.nikkeibp.co.jp/manage/
【日経トップリーダー編集長があえて言わせてもらいます!】
部下が伸びるも腐るも上司次第だ
http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20120822/235920/?mlt
【時事深層】
きしむ日中関係、収益を直撃
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20120830/236182/?mlt
【特集の読みどころ】
医薬業界の未来を占う
http://business.nikkeibp.co.jp/article/money/20120830/236200/?mlt
┌┐
└■ 政治・経済
http://business.nikkeibp.co.jp/politics/
【記者の眼】
"サメの脳みそ"を再考してみる
「森喜朗」という政治人生
http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20120829/236160/?mlt
【指標で読む】
中国の金融緩和うかがう
銅価格
http://business.nikkeibp.co.jp/article/research/20120829/236161/?mlt
┌┐
└■ IT・革新
http://business.nikkeibp.co.jp/tech/
【石井力重のアイデア集団の作り方】
次々と思い浮かぶアイデアのかけらを書き留めるマインドマップ、マンダラート
5回目 創造的努力1「アイデアを広げる」のその4〜アウトプット
http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20120803/235325/?mlt
┌┐
└■ アジア・国際
http://business.nikkeibp.co.jp/world/
【本場インドで日本のカレーが売れるか 第2幕】
人口400万以上の8大都市には、消費欲があふれている
アーメダバードでは酒を飲むのに一苦労
http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20120830/236197/?mlt
【韓国発 毎経エコノミー】
Soloエコノミーの時代
一人世帯の急増で、小容量・小型商品が続々登場
http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20120830/236170/?mlt
【FINANCIAL TIMES】
アップル勝訴、携帯の未来は?
http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20120829/236144/?mlt
【細田孝宏のニューヨーク街談巷説】
苦境のEVベンチャー 資金難、品質問題続く
http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20120830/236169/?mlt
┌┐
└■ ライフサプリ
http://business.nikkeibp.co.jp/life/
【フェルディナント・ヤマグチの走りながら考える】
BRZ、ここまで低いのに低さを感じさせないワケ
第159回:スバル BRZ【開発者インタビュー編 その3】
http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20120831/236226/?mlt
【南相馬から世界を考える】
被災馬と祭りの喜びを分かち合った南相馬の人たち
野馬追とともに始まった東北の夏が終わった
http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20120828/236099/?mlt
【サテライト「三国志」群像】
「宦官が賄賂を貰って庇いよるのだ」
【11】第三章 孫堅1
http://business.nikkeibp.co.jp/article/book/20120821/235856/?mlt
【「幸福だから笑うのではない、笑うから幸福なのだ」毎日読むアラン『幸福論』】
自らの力で幸福になる人は一層幸福になるだろう。
【89】幸福は徳である
http://business.nikkeibp.co.jp/article/book/20120830/236186/?mlt
2012年9月2日日曜日
2012年8月31日金曜日
証券ディーラー「プロの視点」(8/31)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■ 〜 明日の株新聞 〜 ■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨日発表された欧米経済指標も振るわず、イベント警戒募る米国市場の下落と
ともに軟調展開を余儀なくされた本日の株式相場ですが、節目割れの株価指数
もチャート軟化でさらなるネガティブリスクを織り込む流れに。イベント通過
後を睨んだ買いも限られています。
日経平均株価は続落。前営業日の大台9000円割れから、本日は節目8900円を下
抜き、安値引けとなりました。前営業日に下値を支えた200日移動平均線(897
8.77円)、月初に乗り直していた25日移動平均線(8927.10円)をも割り込んで
きています。
もう一方の株価指数でもあるTOPIXも大幅続落。下値志向を強め、75日移
動平均線(740.33ポイント)を割り込みました。さらに5日移動平均線(745.
42ポイント)と25日移動平均線(747.55ポイント)のデッドクロスも形成する
など、株価指数はチャート軟化が否めない状況となっています。
さて、前営業日配信版では「重要イベント迫る! 今から週明けの相場変動に
備えを」と題していました。
前営業日の取引時間帯でも時間外取引のダウ平均先物で30ドル前後の下落を確
認していたこともあり、昨日の相場下落に対して「今晩の米国市場下落を先回
りした売り圧力が入っていたことも考慮しておくべきでしょう」とも記してい
ましたが、実際は想定を上回る米国市場の下落着地となり、一夜明けた東京市
場でも見切り売りが加速する格好に。
ただ、前営業日にも指摘していたように、今晩の米国市場取引時間中にバーナ
ンキ議長の講演が行われるため、米国市場はそのまま内容が反映されるものの、
東京市場への反映は週明けになることから、ネガティブリスクを考慮した「先
回り売り」が押し下げています。
火曜日28日配信版でも記していたように、ジャクソンホールでのバーナンキF
RB議長講演では、量的緩和第3弾(QE3)を示唆するとの思惑が強まって
いるものの、2年前では追加緩和を示唆するも9月のFOMCではなく、11月
まで伸ばされた経緯から、日程が接近するとともに過度の期待感を打ち消す格
好に。イベント直前ではポジション調整圧力が強まるのは致し方ない状況でしょ
う。
昨日にも「明日に限っては、重要イベントを確認した米国市場、為替相場の変
動に備えてポジションを調整しておきたいところ」と締めていましたが、ひと
まず短期資金が値動きの良い新規公開株(直近IPO)、材料株、低位株など
を循環していますが、資金分散も見られるなかではなかなか投資対象を捉えに
くい局面でしたし、週明けの相場変動に備えてポジション調整に動く状況だっ
たのではないでしょうか。
また、今晩の重要イベントを消化したとしても来週では月曜日の米国市場がレ
イバーデーの祝日休場となるため、米国市場は週末3連休に。さらに木曜日に
は欧州金融政策を占うECB理事会の開催が予定されているほか、経済指標で
は中国PMI、火曜日のISM製造業景況指数、金曜日の重要指標・米雇用統
計を控えて、木曜日にはADP雇用統計など、重要イベントが目白押し。外部
要因は引き続き波乱含みで推移しそう。
週明けは、米国市場の結果、為替相場の変動を反映したあとは、米国市場休場
で外部要因の変化が限られるほか、日程面の手掛け難さから、やはり物色傾向
としては近視眼的になりそう。このところのイベント警戒で市場参加者のポジ
ションも軽くなっており、引き続き値動きの良い投資対象が選好されるのでは
ないでしょうか。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■ 〜 今日の東京市場から 〜 ■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨晩の米国市場は下落。欧米の経済指標が振るわず、翌営業日のバーナンキF
RB議長の講演を控えて買い気も高まらないなか、全般手仕舞い売りに押され
ています。
ユーロ圏の景況感指数が3年ぶりの低水準に落ち込んだほか、米労働省が発表
した先週の新規失業保険申請件数も37万4000件と市場予想の37万件を上回り、
先週分も37万4000件(速報値37万2000件)に修正されるなど、経済指標が振る
わず、見切り売りが先行する流れに。
また、翌営業日のバーナンキFRB議長の講演を控えて、講演内容を見極めた
いとの意識も高く、買い気も高まらないなか、軟調に推移しました。
ダウ平均株価は、前営業日比106.77ドル安の13,000.71ドル。ナスダック総合指
数は32.47ポイント安の3,048.71ポイントで取引を終えています。
為替相場では、さえない欧米経済指標、株式相場の下落とともに円高推移に。
東京時間早朝では、1ドル78円台半ば、1ユーロ98円台前半の水準で取引され
ました。
東京株式市場では、米国市場の下落、為替相場の円高推移を嫌気した売りが先
行。日経平均株価は8891円の続落スタートに。
寄り付き後は、日経平均株価が立ち上がりで8900円の節目を割り込む動きとな
り、200日移動平均線、25日移動平均線の下抜けによる突っ込み買いを集めたも
のの、買い一巡後は失速。8900円割れで前引けを迎えました。
イベント前で手控えムードを強めるなか、後場も全般弱含みで推移。時間外米
指数先物上昇で散発的な買いが入っているものの、円高志向による戻り売りに
屈し、下値模索の動きとなっています。
日経平均株価終値は、143.87円安の8,839.91円。東証1部の売買代金は概算で
9158億円。東証1部の売買高は概算で15億8565万株。値上がり銘柄は286(17%)
に対し値下がりは1270(76%)、変わらずは114(6%)となりました。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■ 〜 本日の注目相場 〜 ■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
指数続落でトヨタ<7203>、ホンダ<7267>、キヤノン<7751>、ソニー<6758>ら国
際優良株、三菱UFJFG<8306>、三井住友FG<8316>のメガバンクら中核銘
柄が続落。コマツ<6301>、三菱商事<8058>、三井物産<8031>の市況関連も安く、
株価指数を押し下げています。
内需系のセブンアンドアイ<3382>、JR東日本<9020>なども売られるなど、幅
広い業種が下落。なかでも減額の新日本製鐵<5401>、JFEホールディングス
<5411>ら鉄鋼の下げが目立ちました。
売買代金上位では、出資交渉難航観測でシャープ<6753>が大幅安するなど、下
落銘柄が大勢を占めるなか、調整先行の野村ホールディングス<8604>、ネット
関連のグリー<3632>が上昇するなど、物色が偏っています。
セクターでは、減額の新日本製鐵<5401>、住友金属工業<5405>が属する鉄鋼業
が業種別株価指数の値下がり最上位に。三菱マテリアル<5711>、住友鉱山<571
3>の非鉄、国際石油開発帝石<1605>の鉱業がさえない動きに。
シャープ<6753>、日立<6501>、東芝<6502>の電気機器、デンソー<6902>の輸送
用機器など中核業種も不振。ブリヂストン<5108>のゴム製品、旭硝子<5201>、
日本板硝子<5202>のガラス製品なども売られました。
一方、格上げの伝わった中部電力<9502>、北陸電力<9505>の電気ガスが業種別
株価指数の値上がり業種となっています。
個別では、決算銘柄のパーク24<4666>、好業績観測の丹青社<9743>、新規カバ
レッジの三菱食品<7451>、目標株価引き上げの東和薬品<4553>が物色を集めま
した。
新興市場では、サイバーエージェント<4751>、楽天<4755>ら中核銘柄は振るわ
ず、1部指定替えのGCAサヴィアン<2174>、バイオ関連のそーせい<4565>、
スリー・ディー・マトリックス<7777>、テラ<2191>、低位のアルデプロ<8925>、
ブロッコリー<2706>などに短期資金が向かっています。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■ 〜 本日の注目相場 〜 ■■
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指数続落でトヨタ<7203>、ホンダ<7267>、キヤノン<7751>、ソニー<6758>ら国
際優良株、三菱UFJFG<8306>、三井住友FG<8316>のメガバンクら中核銘
柄が続落。コマツ<6301>、三菱商事<8058>、三井物産<8031>の市況関連も安く、
株価指数を押し下げています。
内需系のセブンアンドアイ<3382>、JR東日本<9020>なども売られるなど、幅
広い業種が下落。なかでも減額の新日本製鐵<5401>、JFEホールディングス
<5411>ら鉄鋼の下げが目立ちました。
売買代金上位では、出資交渉難航観測でシャープ<6753>が大幅安するなど、下
落銘柄が大勢を占めるなか、調整先行の野村ホールディングス<8604>、ネット
関連のグリー<3632>が上昇するなど、物色が偏っています。
セクターでは、減額の新日本製鐵<5401>、住友金属工業<5405>が属する鉄鋼業
が業種別株価指数の値下がり最上位に。三菱マテリアル<5711>、住友鉱山<571
3>の非鉄、国際石油開発帝石<1605>の鉱業がさえない動きに。
シャープ<6753>、日立<6501>、東芝<6502>の電気機器、デンソー<6902>の輸送
用機器など中核業種も不振。ブリヂストン<5108>のゴム製品、旭硝子<5201>、
日本板硝子<5202>のガラス製品なども売られました。
一方、格上げの伝わった中部電力<9502>、北陸電力<9505>の電気ガスが業種別
株価指数の値上がり業種となっています。
個別では、決算銘柄のパーク24<4666>、好業績観測の丹青社<9743>、新規カバ
レッジの三菱食品<7451>、目標株価引き上げの東和薬品<4553>が物色を集めま
した。
新興市場では、サイバーエージェント<4751>、楽天<4755>ら中核銘柄は振るわ
ず、1部指定替えのGCAサヴィアン<2174>、バイオ関連のそーせい<4565>、
スリー・ディー・マトリックス<7777>、テラ<2191>、低位のアルデプロ<8925>、
ブロッコリー<2706>などに短期資金が向かっています。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■ 〜 本日の注目銘柄シューティング! 〜 ■■
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<6753>シャープ 198円 前日比−29円(−12.78%)
大幅安。出資交渉中の台湾・鴻海精密工業の郭台銘・最高経営責任者(CEO)
が訪日経済代表団の一員として来日していたものの、すでに離日したと伝わり、
出資交渉の先行き不透明感から投げ売りが出た。後場では、米アップルと韓国
サムスン電子とスマートフォンを巡る特許訴訟でアップル側の請求棄却が伝わ
り、台湾・鴻海精密工業経緯で米アップル製品供給期待のある同社株にも見切
り売りが出たようだ。
<5401>新日本製鐵 151円 前日比−9円(−5.63%)
続落。経営統合目指す住友金属工業<5405>とともに業績予想の下方修正を発表
しており、事業環境に対する先行き懸念の売りが出ている。JFEホールディ
ングス<5411>、神戸製鋼所<5406>も連れ安しており、鉄鋼業が業種別株価指数
騰落の値下がり最上位となった。
<9502>中部電力 930円 前日比+3円(+0.32%)
反発。みずほ証券が北陸電力<9505>とともに投資判断を「中立」から「買い」
に引き上げたことが買い材料視された。両銘柄ともに目標株価を1,100円に設定
されており、評価余地に着目した買いを集めている。業種別株価指数騰落では
電気ガスが値上がり最上位業種となった。
■■ 〜 明日の株新聞 〜 ■■
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昨日発表された欧米経済指標も振るわず、イベント警戒募る米国市場の下落と
ともに軟調展開を余儀なくされた本日の株式相場ですが、節目割れの株価指数
もチャート軟化でさらなるネガティブリスクを織り込む流れに。イベント通過
後を睨んだ買いも限られています。
日経平均株価は続落。前営業日の大台9000円割れから、本日は節目8900円を下
抜き、安値引けとなりました。前営業日に下値を支えた200日移動平均線(897
8.77円)、月初に乗り直していた25日移動平均線(8927.10円)をも割り込んで
きています。
もう一方の株価指数でもあるTOPIXも大幅続落。下値志向を強め、75日移
動平均線(740.33ポイント)を割り込みました。さらに5日移動平均線(745.
42ポイント)と25日移動平均線(747.55ポイント)のデッドクロスも形成する
など、株価指数はチャート軟化が否めない状況となっています。
さて、前営業日配信版では「重要イベント迫る! 今から週明けの相場変動に
備えを」と題していました。
前営業日の取引時間帯でも時間外取引のダウ平均先物で30ドル前後の下落を確
認していたこともあり、昨日の相場下落に対して「今晩の米国市場下落を先回
りした売り圧力が入っていたことも考慮しておくべきでしょう」とも記してい
ましたが、実際は想定を上回る米国市場の下落着地となり、一夜明けた東京市
場でも見切り売りが加速する格好に。
ただ、前営業日にも指摘していたように、今晩の米国市場取引時間中にバーナ
ンキ議長の講演が行われるため、米国市場はそのまま内容が反映されるものの、
東京市場への反映は週明けになることから、ネガティブリスクを考慮した「先
回り売り」が押し下げています。
火曜日28日配信版でも記していたように、ジャクソンホールでのバーナンキF
RB議長講演では、量的緩和第3弾(QE3)を示唆するとの思惑が強まって
いるものの、2年前では追加緩和を示唆するも9月のFOMCではなく、11月
まで伸ばされた経緯から、日程が接近するとともに過度の期待感を打ち消す格
好に。イベント直前ではポジション調整圧力が強まるのは致し方ない状況でしょ
う。
昨日にも「明日に限っては、重要イベントを確認した米国市場、為替相場の変
動に備えてポジションを調整しておきたいところ」と締めていましたが、ひと
まず短期資金が値動きの良い新規公開株(直近IPO)、材料株、低位株など
を循環していますが、資金分散も見られるなかではなかなか投資対象を捉えに
くい局面でしたし、週明けの相場変動に備えてポジション調整に動く状況だっ
たのではないでしょうか。
また、今晩の重要イベントを消化したとしても来週では月曜日の米国市場がレ
イバーデーの祝日休場となるため、米国市場は週末3連休に。さらに木曜日に
は欧州金融政策を占うECB理事会の開催が予定されているほか、経済指標で
は中国PMI、火曜日のISM製造業景況指数、金曜日の重要指標・米雇用統
計を控えて、木曜日にはADP雇用統計など、重要イベントが目白押し。外部
要因は引き続き波乱含みで推移しそう。
週明けは、米国市場の結果、為替相場の変動を反映したあとは、米国市場休場
で外部要因の変化が限られるほか、日程面の手掛け難さから、やはり物色傾向
としては近視眼的になりそう。このところのイベント警戒で市場参加者のポジ
ションも軽くなっており、引き続き値動きの良い投資対象が選好されるのでは
ないでしょうか。
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■■ 〜 今日の東京市場から 〜 ■■
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昨晩の米国市場は下落。欧米の経済指標が振るわず、翌営業日のバーナンキF
RB議長の講演を控えて買い気も高まらないなか、全般手仕舞い売りに押され
ています。
ユーロ圏の景況感指数が3年ぶりの低水準に落ち込んだほか、米労働省が発表
した先週の新規失業保険申請件数も37万4000件と市場予想の37万件を上回り、
先週分も37万4000件(速報値37万2000件)に修正されるなど、経済指標が振る
わず、見切り売りが先行する流れに。
また、翌営業日のバーナンキFRB議長の講演を控えて、講演内容を見極めた
いとの意識も高く、買い気も高まらないなか、軟調に推移しました。
ダウ平均株価は、前営業日比106.77ドル安の13,000.71ドル。ナスダック総合指
数は32.47ポイント安の3,048.71ポイントで取引を終えています。
為替相場では、さえない欧米経済指標、株式相場の下落とともに円高推移に。
東京時間早朝では、1ドル78円台半ば、1ユーロ98円台前半の水準で取引され
ました。
東京株式市場では、米国市場の下落、為替相場の円高推移を嫌気した売りが先
行。日経平均株価は8891円の続落スタートに。
寄り付き後は、日経平均株価が立ち上がりで8900円の節目を割り込む動きとな
り、200日移動平均線、25日移動平均線の下抜けによる突っ込み買いを集めたも
のの、買い一巡後は失速。8900円割れで前引けを迎えました。
イベント前で手控えムードを強めるなか、後場も全般弱含みで推移。時間外米
指数先物上昇で散発的な買いが入っているものの、円高志向による戻り売りに
屈し、下値模索の動きとなっています。
日経平均株価終値は、143.87円安の8,839.91円。東証1部の売買代金は概算で
9158億円。東証1部の売買高は概算で15億8565万株。値上がり銘柄は286(17%)
に対し値下がりは1270(76%)、変わらずは114(6%)となりました。
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■■ 〜 本日の注目相場 〜 ■■
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指数続落でトヨタ<7203>、ホンダ<7267>、キヤノン<7751>、ソニー<6758>ら国
際優良株、三菱UFJFG<8306>、三井住友FG<8316>のメガバンクら中核銘
柄が続落。コマツ<6301>、三菱商事<8058>、三井物産<8031>の市況関連も安く、
株価指数を押し下げています。
内需系のセブンアンドアイ<3382>、JR東日本<9020>なども売られるなど、幅
広い業種が下落。なかでも減額の新日本製鐵<5401>、JFEホールディングス
<5411>ら鉄鋼の下げが目立ちました。
売買代金上位では、出資交渉難航観測でシャープ<6753>が大幅安するなど、下
落銘柄が大勢を占めるなか、調整先行の野村ホールディングス<8604>、ネット
関連のグリー<3632>が上昇するなど、物色が偏っています。
セクターでは、減額の新日本製鐵<5401>、住友金属工業<5405>が属する鉄鋼業
が業種別株価指数の値下がり最上位に。三菱マテリアル<5711>、住友鉱山<571
3>の非鉄、国際石油開発帝石<1605>の鉱業がさえない動きに。
シャープ<6753>、日立<6501>、東芝<6502>の電気機器、デンソー<6902>の輸送
用機器など中核業種も不振。ブリヂストン<5108>のゴム製品、旭硝子<5201>、
日本板硝子<5202>のガラス製品なども売られました。
一方、格上げの伝わった中部電力<9502>、北陸電力<9505>の電気ガスが業種別
株価指数の値上がり業種となっています。
個別では、決算銘柄のパーク24<4666>、好業績観測の丹青社<9743>、新規カバ
レッジの三菱食品<7451>、目標株価引き上げの東和薬品<4553>が物色を集めま
した。
新興市場では、サイバーエージェント<4751>、楽天<4755>ら中核銘柄は振るわ
ず、1部指定替えのGCAサヴィアン<2174>、バイオ関連のそーせい<4565>、
スリー・ディー・マトリックス<7777>、テラ<2191>、低位のアルデプロ<8925>、
ブロッコリー<2706>などに短期資金が向かっています。
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■■ 〜 本日の注目相場 〜 ■■
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指数続落でトヨタ<7203>、ホンダ<7267>、キヤノン<7751>、ソニー<6758>ら国
際優良株、三菱UFJFG<8306>、三井住友FG<8316>のメガバンクら中核銘
柄が続落。コマツ<6301>、三菱商事<8058>、三井物産<8031>の市況関連も安く、
株価指数を押し下げています。
内需系のセブンアンドアイ<3382>、JR東日本<9020>なども売られるなど、幅
広い業種が下落。なかでも減額の新日本製鐵<5401>、JFEホールディングス
<5411>ら鉄鋼の下げが目立ちました。
売買代金上位では、出資交渉難航観測でシャープ<6753>が大幅安するなど、下
落銘柄が大勢を占めるなか、調整先行の野村ホールディングス<8604>、ネット
関連のグリー<3632>が上昇するなど、物色が偏っています。
セクターでは、減額の新日本製鐵<5401>、住友金属工業<5405>が属する鉄鋼業
が業種別株価指数の値下がり最上位に。三菱マテリアル<5711>、住友鉱山<571
3>の非鉄、国際石油開発帝石<1605>の鉱業がさえない動きに。
シャープ<6753>、日立<6501>、東芝<6502>の電気機器、デンソー<6902>の輸送
用機器など中核業種も不振。ブリヂストン<5108>のゴム製品、旭硝子<5201>、
日本板硝子<5202>のガラス製品なども売られました。
一方、格上げの伝わった中部電力<9502>、北陸電力<9505>の電気ガスが業種別
株価指数の値上がり業種となっています。
個別では、決算銘柄のパーク24<4666>、好業績観測の丹青社<9743>、新規カバ
レッジの三菱食品<7451>、目標株価引き上げの東和薬品<4553>が物色を集めま
した。
新興市場では、サイバーエージェント<4751>、楽天<4755>ら中核銘柄は振るわ
ず、1部指定替えのGCAサヴィアン<2174>、バイオ関連のそーせい<4565>、
スリー・ディー・マトリックス<7777>、テラ<2191>、低位のアルデプロ<8925>、
ブロッコリー<2706>などに短期資金が向かっています。
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■■ 〜 本日の注目銘柄シューティング! 〜 ■■
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<6753>シャープ 198円 前日比−29円(−12.78%)
大幅安。出資交渉中の台湾・鴻海精密工業の郭台銘・最高経営責任者(CEO)
が訪日経済代表団の一員として来日していたものの、すでに離日したと伝わり、
出資交渉の先行き不透明感から投げ売りが出た。後場では、米アップルと韓国
サムスン電子とスマートフォンを巡る特許訴訟でアップル側の請求棄却が伝わ
り、台湾・鴻海精密工業経緯で米アップル製品供給期待のある同社株にも見切
り売りが出たようだ。
<5401>新日本製鐵 151円 前日比−9円(−5.63%)
続落。経営統合目指す住友金属工業<5405>とともに業績予想の下方修正を発表
しており、事業環境に対する先行き懸念の売りが出ている。JFEホールディ
ングス<5411>、神戸製鋼所<5406>も連れ安しており、鉄鋼業が業種別株価指数
騰落の値下がり最上位となった。
<9502>中部電力 930円 前日比+3円(+0.32%)
反発。みずほ証券が北陸電力<9505>とともに投資判断を「中立」から「買い」
に引き上げたことが買い材料視された。両銘柄ともに目標株価を1,100円に設定
されており、評価余地に着目した買いを集めている。業種別株価指数騰落では
電気ガスが値上がり最上位業種となった。
日経ニュース・夕版(8/31)
【経済】
◆財務相、予算執行の抑制策提示 交付税や国立大向け補助金など
◆7月消費支出1.7%増 基調判断、8カ月ぶり下方修正
◆消費者物価、3カ月連続下落 7月0.3%下げ
【企業】
◆米デュポン、高機能塗料事業をカーライルへ売却
【国際】
◆日朝協議、拉致も議題へ 「北朝鮮も理解」
【政治】
◆民主代表選出馬、細野氏「考えず」
◆オスプレイ、人為ミス防止措置を日米で協議 防衛相
◆維新の国政進出、9月8日にも正式表明 橋下氏
【マーケット】
◆新興株31日、ジャスダック4日続落 地合い悪化や持ち高調整で
◆東証大引け、続落し3週間ぶり安値 イベント前に持ち高調整売り
【社会】
◆サムスン「極めて妥当」 東京地裁のアップル請求棄却
◆大飯原発差し止め提訴へ 京都や滋賀の弁護士ら
【ピックアップ情報】
◆大学・大学院ナビ
学びたいテーマ・分野で検索、先輩の声や学校紹介ムービーも
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◆7月消費支出1.7%増 基調判断、8カ月ぶり下方修正
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【国際】
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【マーケット】
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◆東証大引け、続落し3週間ぶり安値 イベント前に持ち高調整売り
【社会】
◆サムスン「極めて妥当」 東京地裁のアップル請求棄却
◆大飯原発差し止め提訴へ 京都や滋賀の弁護士ら
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