■■ 〜 明日の株新聞 〜 ■■
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順調な欧州動向、米国では追加緩和期待が相場を支え、東京市場ではメジャー
SQなどイベント直前で思惑が交錯。
東証1部売買代金は8000億円未満の薄商
いも原資産となる日経平均株価を誘導する動きが見られた本日の株式相場です
が、売買代金上位には値動きの軽いネット関連が並び、物色対象も材料株、テ
ーマ性に基づく短期志向の高まりが見られています。
日経平均株価は続伸。
小安い立ち上がりから、大台9000円を奪回する場面が見
られました。
大台攻防については後述しますが、ローソク足は連日の陽線示現、
水準としても25日移動平均線(8961.23円)を奪回し、下方から迫る5日移動平
均線(8900.70円)とのゴールデンクロス形成の期待など、チャート良化が見ら
れています。
円安推移を追い風に上値志向を強めた前営業日配信版では「早くもイベント先
取り このままリスクテイク実るか」と題していましたが、前営業日の支援材
料となったドイツ連邦憲法裁判所の欧州安定化メカニズム(ESM)の批准判
断も条件付きで認め、欧州問題の進展を確認。
米国市場でも連邦公開市場委員
会(FOMC)での追加緩和期待をベースに底堅く、外部要因は概ね順調な推
移に。
外部要因反映後の東京市場では、日経平均株価が水準を窺う格好ながら、前営
業日同様にリスク選好の流れとともに上値志向を強めました。
前営業日ととも
に今晩の米国での重要イベントの先回り、そして明日のSQ算出を睨んだ思惑
が高まった格好でしょう。
現物市場では、売買代金上位にネット関連が並び、外部要因の影響を受け難い
銘柄が選好される一方で株価指数は上値志向を強める形に。
今晩の重要イベン
トによる外部要因の変化を警戒しつつもSQ算出の原資産となる日経平均株価
ではオプション行使価格9000円を睨んだ大台攻防が見られるなど、現物と先物
の売買スタンスにはやや温度差が見られたのではないでしょうか。
さて、今晩の米連邦公開市場委員会(FOMC)では、日本時間で明日午前1
時半頃の声明発表から、バーナンキFRB議長会見予定の午前3時過ぎを確認
した米国市場、為替相場の反応が注目されます。
現時点で政策内容を先読みするのは困難ですが、ここ連日の先回りの流れを踏
まえた上では、株式相場では緩和確認が一応の支援要因となりそう。
ただ、為
替相場では緩和圧力によるドルに対する円高推移の可能性を考慮しておくべき
でしょうか。
そして、外部要因の変化を反映する明日金曜日立ち上がりの東京市場では、メ
ジャーSQ算出が控えます。
本日で思惑が高まったオプション行使価格9000円
を挟んでの算出結果が注目されますが、SQ算出日取引も目先のターニングポ
イントともなりやすいだけに、過去にも当欄で紹介していますが、前場で伝わ
るSQ概算値や日中高安、場中の方向性を見ておきましょう。
来週の月曜日が
「敬老の日」の祝日休場で週末三連休となるため、後場では手仕舞い意識や外
部要因が進展した場合の「持たざるリスク」に備えた動きとなるのではないで
しょうか。
投資戦略としては、外部要因に左右され難く、値動きの軽いタイプとなる「リ
スキーながらもよりハイリターンが見込める投資対象」を個別視点で取り組ん
でいくスタンスを推していました。
本日では、ネット関連やアップル関連などテーマ人気が主導しましたが、物色
傾向としては短期志向を反映するもの。
金融緩和発動時にも過剰流動性相場到
来の期待が恩恵となり、難地合いのなかでも短期資金を集められる「リスキー
ながらもよりハイリターンが見込める投資対象」は依然として狙い目との見方
に変更はありません。
■■ 〜 今日の東京市場から 〜 ■■
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昨晩の米国市場は堅調。
欧州問題の進展が好感されたほか、米連邦公開市場委
員会(FOMC)開催で翌営業日での声明発表を控え、追加緩和期待も下支え
しています。
前営業日にも買い材料視されたドイツの連邦憲法裁判所の欧州安定化メカニズ
ム(ESM)の批准判断も条件付きで認める判断を下したことで、欧州問題の
進展を確認。
また、この日より始まった米連邦公開市場委員会(FOMC)で
の追加緩和期待も物色を誘いました。
個別でも「iPhone(アイフォーン)5」投入を発表したアップルが利益
確定売りをこなして堅調。
フェイスブックもモバイルへの取り組みを強化する
との見通しで物色されています。
ダウ平均株価は、前営業日比9.99ドル高の13,333.35ドル。
ナスダック総合指数
は9.79ポイント高の3,114.31ポイントで取引を終えました。
為替相場では、欧州時間帯で伝わったドイツの連邦憲法裁判所のESM批准判
断を受けてユーロが上昇。
ドル円では米国時間帯で緩和期待でドルが弱含む動
き。
東京時間早朝では、1ドル77円台後半、1ユーロ100円台半ばの水準で取引
されています。
東京株式市場では、米国市場の堅調展開も買い気にはつながらず、前営業日上
伸からの利益確定売りが先行。
日経平均株価は8950円の反落スタートに。
寄り付き後は、日中の外部要因も落ち着いており、前営業日同様に押し目買い
で日経平均株価がプラス圏に浮上すると、上値を目指して大台9000円を回復し
ました。
後場も前場で奪回した大台9000円攻防が見られたものの、今晩の米国での重要
イベント、そして明日のSQ算出での行使価格9000円を睨んだ思惑が交錯。
や
や手仕舞い優位の引け味となっています。
日経平均株価終値は、35.19円高の8,995.15円。
東証1部の売買代金は概算で7
697億円。
東証1部の売買高は概算で12億8816万株。
値上がり銘柄は892(53%)
に対し値下がりは586(34%)、変わらずは190(11%)となりました。
■■ 〜 本日の注目相場 〜 ■■
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前営業日に続く場中の株価指数上伸で、明日のSQ算出を睨んだ動きともされ
たことから、日経平均構成比率上位のファナック<6954>、ファーストリテイリ
ング<9983>が好調。
中核のトヨタ<7203>、ホンダ<7267>、三菱UFJFG<830
6>、三井住友FG<8316>がイベント警戒で小動きに終始するなか、指数誘導を
狙った動きが見られています。
売買代金上位では、外部要因に左右され難く、値動きの軽いネット関連のディ
ー・エヌ・エー<2432>、グリー<3632>が活況高。
目標株価引き上げ、米フェイ
スブックの活躍なども支援材料となりました。
また、電力値上げ観測の関西電力<9503>も大幅高。
ユーロ上昇を追い風にソニ
ー<6758>、キヤノン<7751>、パナソニック<6752>ら電気機器もしっかり。
セクターでは、商船三井<9104>、川崎汽船<9107>の海運、中部電力<9502>、関
西電力<9503>の電気ガス、王子製紙<3861>、日本製紙<3893>の紙パルプらが業
種別株価指数騰落の値上がり最上位に。
直近で売り込まれていたセクターに見
直し買いが入っています。
素材系の旭硝子<5201>のガラス製品、新日本製鐵<5401>、JFEホールディン
グス<5411>の鉄鋼も続きました。
一方、JT<2914>の食料品、マルハニチロ<1334>、日本水産<1332>の水産農林、
三井不動産<8801>、住友不動産<8830>、東京建物<8804>の不動産らが値下がり
上位となっています。
テーマ性では、米アップルの新型iPhone発表でTDK<6762>、村田製作
所<6981>、フォスター電機<6794>、大真空<6962>、メイコー<6787>、戸田工業
<4100>などアップル関連が揃って上昇しました。
個別では、新製品発表を控える任天堂<7974>、関連株とされるミツミ電機<676
7>もしっかり。
増額の丸善<3159>、決算評価のツルハ<3391>、新規カバレッジ
の日東電工<6988>などが物色されています。
新興市場では、東証1部ネット関連の活況高を追い風にサイバーエージェント
<4751>、楽天<4755>、デジタルガレージ<4819>、ミクシィ<2121>、モブキャス
ト<3664>などネット関連が連れ高。
直近IPOのワイヤレスゲート<9419>、リ
ブセンス<6054>、エムアップ<3661>、バイオ関連のナノキャリア<4571>、テラ
<2191>なども短期資金を集めました。
■■ 〜 本日の注目銘柄シューティング! 〜 ■■
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<2432>ディー・エヌ・エー 2,688円 前日比+159円(+6.29%)
6日続伸。
直近で伝わったモルガン・スタンレー証券の目標株価引き上げに続
いて、野村証券による目標株価引き上げも伝わったほか、イベント警戒の高ま
りとともに外部要因に左右され難く、需給妙味に優れるネット関連として物色
を集めているようだ。
また、昨晩の米国市場で米フェイスブックが買い進まれ
たことも追い風となり、同業のグリー<3632>も好調。
両銘柄が全市場の売買代
金上位に進出している。
<6762>TDK 3,075円 前日比+110円(+3.71%)
続伸。
前営業日からの見直し買いが継続したほか、米アップルの新製品発表イ
ベントで「新型iPhone」が伝わり、村田製作所<6981>、フォスター電機
<6794>、大真空<6962>、メイコー<6787>、戸田工業<4100>などアップル関連と
される銘柄とともにテーマ物色を集めたようだ。
通信キャリアのソフトバンク
<9984>も下げ渋り、KDDI<9433>も買い進まれている。
<7974>任天堂 9,230円 前日比+210円(+2.33%)
連騰。
為替相場でのユーロ上昇が追い風となったほか、引け後に据え置き型ゲ
ーム機の次世代版「WiiU」を発表すると伝わり、物色を集めたようだ。
大
幅調整後の好材料期待でもあり、見直し買いを集めやすい水準。
関連銘柄とさ
れるミツミ電機<6767>も物色されている。
2012年9月13日木曜日
2012年9月5日水曜日
証券ディーラー「プロの視点」(9/5)
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■■ 〜 明日の株新聞 〜 ■■
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休場明けの米国市場が軟調、為替相場でもユーロ下落が見られるなど、外部要
因軟化で折り返し、さえない展開となった本日の株式相場ですが、目先のイベ
ント警戒や指数のチャート軟化で買い気が高まらず。ポジション調整優位のな
か、短期視点の売買は材料株など値動きの見込める対象に向かっています。
日経平均株価は続落。前営業日の下げ渋りに作用した75日移動平均線(8767.8
2円)を割り込んできました。水準としては、奇しくも今週発表を予定している
米雇用統計の先月結果の好内容をもとに買い進まれた3日から6日の窓に差し
掛かっています。
もう一方の株価指数でもあるTOPIXも続落。こちらは3日から6日の急伸
劇で開けた窓を埋め、早くも3日安値720.03ポイントを割り込んできました。
休場明けとなった昨晩の米国市場では、ISM製造業景況指数、建設支出ら経
済指標が振るわず、欧州動向の先行き不透明感もあって軟調展開に。連れてさ
えない展開となった東京市場ですが、やはり目先にECB理事会、金曜日の重
要指標・米雇用統計前のADP雇用統計などイベントが控えるなかでは、市場
参加者としても「買い難い」印象が強いのではないでしょうか。
すでに時間外取引の米指数先物ではダウ平均で40ドル前後の続落を確認。今晩
の米国市場も軟調展開と見た先回り売りも出ています。やはりイベント注視の
流れが続く今週は、基本線として「波乱含み」で推移すると見ておきたいとこ
ろ。
さて、前営業日配信版では「イベント警戒で短期志向続く 資金循環の見極め
を」と題していました。
本日も全市場の売買代金上位は思惑売買を集めたシャープ<6753>となり、まだ
まだ値動き注視のスタンスが見て取れます。ただ、場中の推移は極めて不安定、
昨日にも「当欄で物色対象として挙げていた材料株、新規公開株(直近IPO)
、低位株などには需給妙味に着目した資金を集めているものの、短期的に大き
な値動きが期待できると同時に急速に値を崩しやすい特徴があります」とも記
していましたが、資金循環がより高速化してきました。
「前場と後場でまったく違う値動きとなることもあり、賑わいを見せる物色対
象も常に入れ替わっていくことから、売買代金ランキングや値上がり率ランキ
ングを注目して、銘柄間での資金循環を見極めていきましょう」とも締めてい
たように、賑わっている銘柄の持続性も乏しくなっています。
8月28日引け後に配信した前回レポート「IPO投資の決定版! 将来性有望
な【新規公開株!】」の注目銘柄・ワイヤレスゲート<9419>が本日目標株価を
達成。返金条件をクリアしましたが、買い一巡後は前日比下落で取引を終えま
した。短期売買を手掛ける際には、事前に利益確定目標とロスカット目標を設
定するのを忘れないようにしましょう。
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■■ 〜 今日の東京市場から 〜 ■■
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休場明けとなった昨晩の米国市場は軟調。アップル上昇でハイテク株は底堅く
推移したものの、さえない経済指標や中国経済の先行き懸念、欧州問題の不透
明感から見切り売りが出ています。
レイバーデーの祝日休場明けとなり、週末発表の中国経済指標を受けて景気減
速懸念でのアジア市場の調整や今週にECB理事会を控えて政策実施も危機解
決には不十分との見方も強まり、売り優勢の立ち上がりに。
また、この日発表された8月のISM製造業景況指数は49.6ポイントとなり、
前月の49.8ポイントから低下したほか、市場予想の50ポイントを下回る結果に。
さえない経済指標を嫌気した売りも押し下げました。
ただ、iPhoneの新型モデルを近く発表するとの観測が伝わったアップル
が強さを見せたことで、他のハイテク関連も連れ高。ナスダック指数を押し上
げています。
ダウ平均株価は、前営業日比54.90ドル安の13,035.94ドル。ナスダック総合指
数は8.09ポイント高の3,075.06ポイントで取引を終えました。
為替相場では、欧州時間帯での政策期待の後退とともにユーロが軟調。相対的
なドル上昇が見られたことで、東京時間早朝では、1ドル78円台半ば、1ユー
ロ98円台半ばの水準で取引されています。
東京株式市場では、米国市場での軟調展開や為替相場でのユーロ下落を嫌気し
た売りが先行。日経平均株価は8756円の続落スタートに。
寄り付き後は、日経平均株価の前営業日安値割れから下値を探る動き。ただ、
節目8700円に対する意識も高く、下値水準では見直し買いが入りました。
後場も日経平均株価における節目8700円に対する意識が見られたものの、為替
相場の円高推移、時間外米指数先物下落とともに下値志向を強め、8700円を割
り込む動き。日経平均株価は安値引けとなっています。
日経平均株価終値は、95.69円安の8,679.82円。東証1部の売買代金は概算で8
551億円。東証1部の売買高は概算で14億6233万株。値上がり銘柄は331(19%)
に対し値下がりは1246(74%)、変わらずは99(5%)となりました。
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■■ 〜 本日の注目相場 〜 ■■
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経済指標が嫌気された米国市場、為替相場でのユーロ下落など外部要因軟化と
ともに株価指数が続落。トヨタ<7203>、三菱商事<8058>、三井住友FG<8316>
ら中核銘柄が軟調に推移したほか、キヤノン<7751>、ソニー<6758>、パナソニ
ック<6752>、TDK<6762>ら電気機器の苦戦が目立っています。
日経平均株価構成比率上位のファナック<6954>、ファーストリテイリング<998
3>も振るわず、日経平均株価も安値引けに。設備投資関連のコマツ<6301>、昨
日に目標株価引き上げで買われていたネット関連のディー・エヌ・エー<2432>、
グリー<3632>も売り直されました。
売買代金上位では、思惑売買の続くシャープ<6753>が進出。材料性も交錯して
おり、前日比変わらずの引け味に。アップル上昇に反応したソフトバンク<998
4>、材料物色続くアステラス製薬<4503>、配当実施方針を伝えた中部電力<950
2>らが売買代金上位で目立っています。
セクターでは、値上がりがアステラス製薬<4503>、武田薬品<4502>ら医薬品、
オリックス<8591>、クレディセゾン<8253>のその他金融の2業種に限られまし
た。
業種別株価指数騰落の値下がりでは、最上位に商船三井<9104>ら所属全銘柄が
下落した海運が進出。JXホールディングス<5020>、出光興産<5019>の石油製
品、東邦亜鉛<5707>、住友鉱山<5713>の非鉄などが並んでいます。
キヤノン<7751>、ソニー<6758>、パナソニック<6752>ら中核銘柄が下げた電気
機器、関係性の深い旭硝子<5201>、日本板硝子<5202>のガラス製品も下落。国
際石油開発帝石<1605>の鉱業、王子製紙<3861>、日本製紙<3893>の紙パルプの
素材系業種も続きました。
新興市場では、東証1部ネット関連の苦戦でサイバーエージェント<4751>、楽
天<4755>の中核も軟調。一方で、増額人気継続のACCESS<4813>、軽量級
のイーブック<3658>、モブキャスト<3664>、豆蔵<3756>、バイオ関連のそーせ
い<4565>、オンコセラピー<4564>、低位のヤマト・インダストリー<7886>、T
YO<4358>あたりが賑わっています。
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■■ 〜 本日の注目銘柄シューティング! 〜 ■■
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<6753>シャープ 209円 前日比±0円(±0.00%)
連日の大商い。本日も全市場の売買代金トップとなり、2位以下を引き離して
いる。主力行との追加支援の協調融資観測や米資産運用大手の保有比率低下な
ど、材料性が交錯しており、思惑売買を集めたようだ。
<7751>キヤノン 2,463円 前日比−101円(−3.94%)
大幅安。米経済指標の軟化やユーロ下落など外部要因の悪化が嫌気されている
ほか、四季報速報での予想引き下げも伝わっており、四季報新刊発売を先回り
した売りも出ているようだ。前営業日に見直し買いを集めていたソニー<6758>、
格下げのTDK<6762>など電気機器が売り直されている。
<9502>中部電力 909円 前日比+21円(+2.36%)
反発も伸び悩み。未定としていた今期年間配当を50円とする方針を伝え、無配
の可能性を織り込んでいた参加者からはポジティブサプライズとなったようだ。
同じく配当実施期待で北陸電力<9505>も物色を集めたものの、東京電力<9501>、
関西電力<9503>などは収益面から厳しく、買い一巡後は利益確定売りに押され
た。
■■ 〜 明日の株新聞 〜 ■■
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休場明けの米国市場が軟調、為替相場でもユーロ下落が見られるなど、外部要
因軟化で折り返し、さえない展開となった本日の株式相場ですが、目先のイベ
ント警戒や指数のチャート軟化で買い気が高まらず。ポジション調整優位のな
か、短期視点の売買は材料株など値動きの見込める対象に向かっています。
日経平均株価は続落。前営業日の下げ渋りに作用した75日移動平均線(8767.8
2円)を割り込んできました。水準としては、奇しくも今週発表を予定している
米雇用統計の先月結果の好内容をもとに買い進まれた3日から6日の窓に差し
掛かっています。
もう一方の株価指数でもあるTOPIXも続落。こちらは3日から6日の急伸
劇で開けた窓を埋め、早くも3日安値720.03ポイントを割り込んできました。
休場明けとなった昨晩の米国市場では、ISM製造業景況指数、建設支出ら経
済指標が振るわず、欧州動向の先行き不透明感もあって軟調展開に。連れてさ
えない展開となった東京市場ですが、やはり目先にECB理事会、金曜日の重
要指標・米雇用統計前のADP雇用統計などイベントが控えるなかでは、市場
参加者としても「買い難い」印象が強いのではないでしょうか。
すでに時間外取引の米指数先物ではダウ平均で40ドル前後の続落を確認。今晩
の米国市場も軟調展開と見た先回り売りも出ています。やはりイベント注視の
流れが続く今週は、基本線として「波乱含み」で推移すると見ておきたいとこ
ろ。
さて、前営業日配信版では「イベント警戒で短期志向続く 資金循環の見極め
を」と題していました。
本日も全市場の売買代金上位は思惑売買を集めたシャープ<6753>となり、まだ
まだ値動き注視のスタンスが見て取れます。ただ、場中の推移は極めて不安定、
昨日にも「当欄で物色対象として挙げていた材料株、新規公開株(直近IPO)
、低位株などには需給妙味に着目した資金を集めているものの、短期的に大き
な値動きが期待できると同時に急速に値を崩しやすい特徴があります」とも記
していましたが、資金循環がより高速化してきました。
「前場と後場でまったく違う値動きとなることもあり、賑わいを見せる物色対
象も常に入れ替わっていくことから、売買代金ランキングや値上がり率ランキ
ングを注目して、銘柄間での資金循環を見極めていきましょう」とも締めてい
たように、賑わっている銘柄の持続性も乏しくなっています。
8月28日引け後に配信した前回レポート「IPO投資の決定版! 将来性有望
な【新規公開株!】」の注目銘柄・ワイヤレスゲート<9419>が本日目標株価を
達成。返金条件をクリアしましたが、買い一巡後は前日比下落で取引を終えま
した。短期売買を手掛ける際には、事前に利益確定目標とロスカット目標を設
定するのを忘れないようにしましょう。
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■■ 〜 今日の東京市場から 〜 ■■
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休場明けとなった昨晩の米国市場は軟調。アップル上昇でハイテク株は底堅く
推移したものの、さえない経済指標や中国経済の先行き懸念、欧州問題の不透
明感から見切り売りが出ています。
レイバーデーの祝日休場明けとなり、週末発表の中国経済指標を受けて景気減
速懸念でのアジア市場の調整や今週にECB理事会を控えて政策実施も危機解
決には不十分との見方も強まり、売り優勢の立ち上がりに。
また、この日発表された8月のISM製造業景況指数は49.6ポイントとなり、
前月の49.8ポイントから低下したほか、市場予想の50ポイントを下回る結果に。
さえない経済指標を嫌気した売りも押し下げました。
ただ、iPhoneの新型モデルを近く発表するとの観測が伝わったアップル
が強さを見せたことで、他のハイテク関連も連れ高。ナスダック指数を押し上
げています。
ダウ平均株価は、前営業日比54.90ドル安の13,035.94ドル。ナスダック総合指
数は8.09ポイント高の3,075.06ポイントで取引を終えました。
為替相場では、欧州時間帯での政策期待の後退とともにユーロが軟調。相対的
なドル上昇が見られたことで、東京時間早朝では、1ドル78円台半ば、1ユー
ロ98円台半ばの水準で取引されています。
東京株式市場では、米国市場での軟調展開や為替相場でのユーロ下落を嫌気し
た売りが先行。日経平均株価は8756円の続落スタートに。
寄り付き後は、日経平均株価の前営業日安値割れから下値を探る動き。ただ、
節目8700円に対する意識も高く、下値水準では見直し買いが入りました。
後場も日経平均株価における節目8700円に対する意識が見られたものの、為替
相場の円高推移、時間外米指数先物下落とともに下値志向を強め、8700円を割
り込む動き。日経平均株価は安値引けとなっています。
日経平均株価終値は、95.69円安の8,679.82円。東証1部の売買代金は概算で8
551億円。東証1部の売買高は概算で14億6233万株。値上がり銘柄は331(19%)
に対し値下がりは1246(74%)、変わらずは99(5%)となりました。
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■■ 〜 本日の注目相場 〜 ■■
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経済指標が嫌気された米国市場、為替相場でのユーロ下落など外部要因軟化と
ともに株価指数が続落。トヨタ<7203>、三菱商事<8058>、三井住友FG<8316>
ら中核銘柄が軟調に推移したほか、キヤノン<7751>、ソニー<6758>、パナソニ
ック<6752>、TDK<6762>ら電気機器の苦戦が目立っています。
日経平均株価構成比率上位のファナック<6954>、ファーストリテイリング<998
3>も振るわず、日経平均株価も安値引けに。設備投資関連のコマツ<6301>、昨
日に目標株価引き上げで買われていたネット関連のディー・エヌ・エー<2432>、
グリー<3632>も売り直されました。
売買代金上位では、思惑売買の続くシャープ<6753>が進出。材料性も交錯して
おり、前日比変わらずの引け味に。アップル上昇に反応したソフトバンク<998
4>、材料物色続くアステラス製薬<4503>、配当実施方針を伝えた中部電力<950
2>らが売買代金上位で目立っています。
セクターでは、値上がりがアステラス製薬<4503>、武田薬品<4502>ら医薬品、
オリックス<8591>、クレディセゾン<8253>のその他金融の2業種に限られまし
た。
業種別株価指数騰落の値下がりでは、最上位に商船三井<9104>ら所属全銘柄が
下落した海運が進出。JXホールディングス<5020>、出光興産<5019>の石油製
品、東邦亜鉛<5707>、住友鉱山<5713>の非鉄などが並んでいます。
キヤノン<7751>、ソニー<6758>、パナソニック<6752>ら中核銘柄が下げた電気
機器、関係性の深い旭硝子<5201>、日本板硝子<5202>のガラス製品も下落。国
際石油開発帝石<1605>の鉱業、王子製紙<3861>、日本製紙<3893>の紙パルプの
素材系業種も続きました。
新興市場では、東証1部ネット関連の苦戦でサイバーエージェント<4751>、楽
天<4755>の中核も軟調。一方で、増額人気継続のACCESS<4813>、軽量級
のイーブック<3658>、モブキャスト<3664>、豆蔵<3756>、バイオ関連のそーせ
い<4565>、オンコセラピー<4564>、低位のヤマト・インダストリー<7886>、T
YO<4358>あたりが賑わっています。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■ 〜 本日の注目銘柄シューティング! 〜 ■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<6753>シャープ 209円 前日比±0円(±0.00%)
連日の大商い。本日も全市場の売買代金トップとなり、2位以下を引き離して
いる。主力行との追加支援の協調融資観測や米資産運用大手の保有比率低下な
ど、材料性が交錯しており、思惑売買を集めたようだ。
<7751>キヤノン 2,463円 前日比−101円(−3.94%)
大幅安。米経済指標の軟化やユーロ下落など外部要因の悪化が嫌気されている
ほか、四季報速報での予想引き下げも伝わっており、四季報新刊発売を先回り
した売りも出ているようだ。前営業日に見直し買いを集めていたソニー<6758>、
格下げのTDK<6762>など電気機器が売り直されている。
<9502>中部電力 909円 前日比+21円(+2.36%)
反発も伸び悩み。未定としていた今期年間配当を50円とする方針を伝え、無配
の可能性を織り込んでいた参加者からはポジティブサプライズとなったようだ。
同じく配当実施期待で北陸電力<9505>も物色を集めたものの、東京電力<9501>、
関西電力<9503>などは収益面から厳しく、買い一巡後は利益確定売りに押され
た。
日経ビジネスオンライン(9/5)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 特集
◆消費増税、日本の岐路
http://business.nikkeibp.co.jp/special/c-tax/?mlt
社会保障と税の一体改革で焦点の消費増税。野田首相は「ネバーギブアップ」と叫ぶ
が党内調整、与野党協議ともに視界は晴れない。3月、6月の解散・総選挙に向けて
政局は風雲急を告げる。社会保障、財政再建、景気への影響、市場からの視線。高度
な連立方程式を解くための時間はあまり残されていない。...
【ニュースを斬る】
緊急提言、いま消費増税を決められなければ国が滅びる
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20120808/235426/?mlt
【成立直前!消費増税のギモン、財務副大臣が全部答えます】
「増税は公約違反ではありません」
http://business.nikkeibp.co.jp/article/interview/20120720/234701/?mlt
■ 特集
◆消費増税、日本の岐路
http://business.nikkeibp.co.jp/special/c-tax/?mlt
社会保障と税の一体改革で焦点の消費増税。野田首相は「ネバーギブアップ」と叫ぶ
が党内調整、与野党協議ともに視界は晴れない。3月、6月の解散・総選挙に向けて
政局は風雲急を告げる。社会保障、財政再建、景気への影響、市場からの視線。高度
な連立方程式を解くための時間はあまり残されていない。...
【ニュースを斬る】
緊急提言、いま消費増税を決められなければ国が滅びる
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20120808/235426/?mlt
【成立直前!消費増税のギモン、財務副大臣が全部答えます】
「増税は公約違反ではありません」
http://business.nikkeibp.co.jp/article/interview/20120720/234701/?mlt
2012年9月4日火曜日
『みんなの株式』(9/4)
──────────────────────────────────
◎ 2012年9月3日時点での主要市場見通し
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
大枠の考え方については、これまでと全く変わりはない。すなわち、1.世界
的に景気は決して強くはなく、欧州の財政問題も厳然として存在するが、市場
は悲観シナリオを織り込み過ぎており、実体価値と比べて世界の株価は売られ
過ぎ、日米独の長期国債は買われ過ぎ(利回りが下がり過ぎ)、外貨の対円相
場も売られ過ぎの状況にあり、2.世界の実態が「まあまあ」であることが認
識されていくにつれて、世界市場も「それなり」の水準へと上方修正が入る、
というシナリオだ。
→→→ http://money.minkabu.jp/34939
──────────────────────────────────
◎ IGマーケッツ証券 小池一弘社長 インタビュー(第2回)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
─今は、国内の株価はボックス相場で、投資妙味にイマイチ欠けるというのが
実態だと思うのですが、そういう時期だからこそ、CFDで世界に目を向けて
みたいと思いました。
「良い点にお気づきですね。当社のCFD取引は、世界25カ所の取引所で取引
されている6000種類以上の個別株式銘柄に加え、株価指数やコモディティ(商
品)、債券、外国為替など多彩な資産クラスへのアクセスを提供していますか
ら、選択肢が非常に多く、ポートフォリオ構築も容易です。
→→→ http://money.minkabu.jp/34801
──────────────────────────────────
◎ 半導体の壊滅から日本は何を学ぶか
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
日本の産業集積が音を立てて崩れつつある。素材からエレクトロニクス・機械
・自動車までほとんど全ての産業分野をカバーするフルセット型の産業構造が
日本の強みかつ特徴であった。膨大なシナジー効果が発揮され自動車・エレク
トロニクスの成功が部品・素材・装置等膨大な産業のすそ野を形成し、世界最
大の産業強国になった。1980年代半ばから2000年ごろまで、日本は世
界の貿易黒字を一手に引き受ける圧倒的な産業強国であった。
→→→ http://money.minkabu.jp/34913
──────────────────────────────────
◎ 不動産に関するアンケート
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
消費税増税、低金利など不動産の取得タイミングは非常に難しいですよね。
「欲しい時が買い時」と言われる方もいらっしゃいますが、
皆様のお住まいに関するお考えはいかがでしょうか?
是非アンケートにご協力ください。
→→→ http://lnk.minkabu.jp/Q1Wajt
──────────────────────────────────
◎ 9月はイベント多く、予想以上の下ブレも−日経225先物に売転換出現
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
先週は、日柄調整となるのか値幅調整となるのか見極めるところとしました。
その理由は戻り高値に近づくと、商いが増加してくるのが普通ですが、超閑散
相場の中の上昇となっており、先物主導で買い戻しによる上昇といえるからで
す。又、季節要因で9〜11月の3ヶ月は月初めより月末が安くなるパターン
となっており、9月末は3月の高値期日がやってきます。
→→→ http://money.minkabu.jp/34959
───9月4日の相場概況&市況ニュース
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
◇◇◇相場概況◇◇◇
・日経平均株価
8,775.51 (15:10) 前日比-8.37 (-0.09%)
http://minkabu.jp/stock/100000018?_mail120904
・TOPIX 東証株価指数
726.69 (15:00) 前日比-1.93 (-0.26%)
http://minkabu.jp/stock/KSISU1000?_mail120904
・ダウ工業株30種平均
13,090.84 (08/31) 前日比+90.13 (+0.69%)
http://minkabu.jp/stock/.DJI?_mail120904
・ナスダック指数
3,066.96 (08/31) 前日比+18.25 (+0.59%)
http://minkabu.jp/stock/.IXIC?_mail120904
◆◆◆市況ニュース◆◆◆
【マーケット最前線:◎ 4日の大引け概況】
4日の東京株式市場は日経平均株価が小幅に4日続落となり、8775円51
銭(前日比8円38銭安)で引けた。前日の米株式市場がレーバー・デーの祝
日で休場だったことから手掛かりに乏しい中、朝方は各国中央銀行の政策対応
への期待や前日まで売り込まれた反動で買い戻しが先行し、日経平均株価は小
幅反発でスタートした。ただし、6日のECB理事会や米雇用統計など重要イ
ベントを控えて様子見ムードが強く、また、欧州や中国景気への警戒感や円の
高止まり傾向からその後は小動き。そうした中、前日同様にヘッジファンドな
ど短期資金による先物への売買主導で現物株も上下に振られる展開が続いた。
全文はこちらからご覧いただけます。
→ http://minkabu.jp/news/view/415481#pw?_mail120904
今日のマーケットニュースはここに。一日の相場状況を再確認。
→→→ http://minkabu.jp/news?_mail120904
──────────────────────────────────-
○ 鮮度抜群! 最新48時間の予想数上昇【注目銘柄】
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みんかぶ会員の最新予想投稿を48時間分集計しました!
情報鮮度の高い予想で、最新情報や注目銘柄、株式市場の流れを掴もう!
□□□最新48時間買い予想数上昇(16時00分時点集計)□□□
1位 ・・・ここ最近買い予想がうなぎ上りの注目銘柄!
→→→ http://minkabu.jp/stock/8058?_mail120904
2位 ミツミ電(6767)
3位 UBIC(2158)
4位 DMP(3652)
5位 シャープ(6753)
この"買い予想上昇"銘柄たちはどういう道のりを辿ってきたか。
過去7日間の"買い予想数上昇チャート"を見れば答えがわかるかも?
→→→ http://minkabu.jp/pick/balance/buy?_mail120904
■■■最新48時間売り予想数上昇(16時00分時点集計)■■■
1位 ・・・なぜこの銘柄に売り予想が集まっているのか???
→→→ http://minkabu.jp/stock/6753?_mail120904
2位 ジンズメイト(7448)
3位 ルック(8029)
4位 EAJ(6063)
5位 ACCESS(4813)
気になる売り予想上昇のワケ。。。ある日突然?それとも前々から?
この疑問に応える"売り予想数上昇チャート"はここからチェック!
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○ みんかぶ検索数上位銘柄ベスト10! -検索されるには理由がある-
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ここ最近でみんかぶユーザーが多く検索している注目銘柄をランキング!
買いなのか?売りなのか?個人投資家が血眼になって探している銘柄とは?
★1位 下のリンクで詳細をチェック
→→→ http://minkabu.jp/stock/2684?_mail120904
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4位 三井物産
→→→ http://minkabu.jp/stock/8031?_mail120904
5位 オリンパス
→→→ http://minkabu.jp/stock/7733?_mail120904
6位 全日本空輸
→→→ http://minkabu.jp/stock/9202?_mail120904
7位 グリー
→→→ http://minkabu.jp/stock/3632?_mail120904
8位 みずほフィナンシャルグループ
→→→ http://minkabu.jp/stock/8411?_mail120904
9位 テラ
→→→ http://minkabu.jp/stock/2191?_mail120904
10位 伊藤忠商事
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値上がり率や値下がり率などの銘柄ランキングはこちらで公開中!
→→→ http://minkabu.jp/ranking/stock/1/1/1/1?_mail120904
──────────────────────────────────-
○ 個人投資家予想の集大成!会員の注目を集める銘柄とは?
・9984 ソフトバンク
・2124 JACR
・2654 アスモ
・8907 フージャース
・3441 山王
・5602 栗本鉄
・8136 サンリオ
・2229 カルビー
・3360 シップHD
・4825 WNIウェザー
この他の騰がると予想されている銘柄、逆に下がると予想されている銘柄、
最新の買い上位100銘柄&売り上位100銘柄は以下からチェックできます!
→→→ http://minkabu.jp/portfolio/2?_mail120904
──────────────────────────────────-
○ 直近の経済指標発表スケジュール
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
直近1週間の主要経済指標発表スケジュールです。
※重要度が高いものに"★"を付けています。
9月5日
10:30 AUS 豪・四半期GDP(前期比/前年比)
16:58 EUR ユーロ圏・サービス業PMI(確報値)
17:28 GBR 英・サービス業PMI
18:00 EUR ユーロ圏・小売売上高(前月比/前年比)
22:00 CAN 加中銀(BOC)政策金利発表
9月6日
10:30 AUS 豪・新規雇用者数 / 豪・失業率
18:00 EUR ユーロ圏・四半期GDP(季調済)(改定値)(前期比/前年比)
19:00 DEU 独・製造業受注(季調済)(前月比)
★20:00 GBR 英中銀(BOE) 政策金利発表
★20:45 EUR 欧州中央銀行(ECB) 政策金利発表
21:15 USA 米・ADP民間雇用者数
★21:30 USA 米・新規失業保険申請件数(前週分)
★23:00 USA 米・ISM非製造業景況指数
9月7日
10:30 AUS 豪・貿易収支
15:00 DEU 独・経常収支
15:00 DEU 独・貿易収支
17:30 GBR 英・鉱工業生産(前月比/前年比)
17:30 GBR 英・生産者物価指数(コア)(前年比)
19:00 DEU 独・鉱工業生産(季調済)(前月比)
★21:30 USA 米・非農業部門雇用者数 / 米・失業率(雇用統計)
21:30 CAN 加・住宅建設許可(前月比)
21:30 CAN 加・失業率 / 加・雇用者数変化
23:00 CAN 加・Ivey購買部協会指数
9月10日
07:45 NZL NZ・四半期製造業売上高
08:50 JPN 日・四半期GDP(確報値)(前期比/前期比年率)
08:50 JPN 日・四半期GDPデフレータ(確報値)(前年比)
08:50 JPN 日・国際収支-経常収支
08:50 JPN 日・国際収支-貿易収支
9月11日
08:01 GBR 英・RICS住宅価格
17:30 GBR 英・貿易収支
21:15 CAN 加・住宅着工件数
21:30 CAN 加・貿易収支
★21:30 USA 米・貿易収支
直近の経済指標発表はここ。
→→→ http://fx.minkabu.jp/indicators/calendar?_mail120904
◎ 2012年9月3日時点での主要市場見通し
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
大枠の考え方については、これまでと全く変わりはない。すなわち、1.世界
的に景気は決して強くはなく、欧州の財政問題も厳然として存在するが、市場
は悲観シナリオを織り込み過ぎており、実体価値と比べて世界の株価は売られ
過ぎ、日米独の長期国債は買われ過ぎ(利回りが下がり過ぎ)、外貨の対円相
場も売られ過ぎの状況にあり、2.世界の実態が「まあまあ」であることが認
識されていくにつれて、世界市場も「それなり」の水準へと上方修正が入る、
というシナリオだ。
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◎ IGマーケッツ証券 小池一弘社長 インタビュー(第2回)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
─今は、国内の株価はボックス相場で、投資妙味にイマイチ欠けるというのが
実態だと思うのですが、そういう時期だからこそ、CFDで世界に目を向けて
みたいと思いました。
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品)、債券、外国為替など多彩な資産クラスへのアクセスを提供していますか
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◎ 半導体の壊滅から日本は何を学ぶか
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
日本の産業集積が音を立てて崩れつつある。素材からエレクトロニクス・機械
・自動車までほとんど全ての産業分野をカバーするフルセット型の産業構造が
日本の強みかつ特徴であった。膨大なシナジー効果が発揮され自動車・エレク
トロニクスの成功が部品・素材・装置等膨大な産業のすそ野を形成し、世界最
大の産業強国になった。1980年代半ばから2000年ごろまで、日本は世
界の貿易黒字を一手に引き受ける圧倒的な産業強国であった。
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──────────────────────────────────
◎ 不動産に関するアンケート
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
消費税増税、低金利など不動産の取得タイミングは非常に難しいですよね。
「欲しい時が買い時」と言われる方もいらっしゃいますが、
皆様のお住まいに関するお考えはいかがでしょうか?
是非アンケートにご協力ください。
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◎ 9月はイベント多く、予想以上の下ブレも−日経225先物に売転換出現
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先週は、日柄調整となるのか値幅調整となるのか見極めるところとしました。
その理由は戻り高値に近づくと、商いが増加してくるのが普通ですが、超閑散
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───9月4日の相場概況&市況ニュース
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◇◇◇相場概況◇◇◇
・日経平均株価
8,775.51 (15:10) 前日比-8.37 (-0.09%)
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・TOPIX 東証株価指数
726.69 (15:00) 前日比-1.93 (-0.26%)
http://minkabu.jp/stock/KSISU1000?_mail120904
・ダウ工業株30種平均
13,090.84 (08/31) 前日比+90.13 (+0.69%)
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・ナスダック指数
3,066.96 (08/31) 前日比+18.25 (+0.59%)
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◆◆◆市況ニュース◆◆◆
【マーケット最前線:◎ 4日の大引け概況】
4日の東京株式市場は日経平均株価が小幅に4日続落となり、8775円51
銭(前日比8円38銭安)で引けた。前日の米株式市場がレーバー・デーの祝
日で休場だったことから手掛かりに乏しい中、朝方は各国中央銀行の政策対応
への期待や前日まで売り込まれた反動で買い戻しが先行し、日経平均株価は小
幅反発でスタートした。ただし、6日のECB理事会や米雇用統計など重要イ
ベントを控えて様子見ムードが強く、また、欧州や中国景気への警戒感や円の
高止まり傾向からその後は小動き。そうした中、前日同様にヘッジファンドな
ど短期資金による先物への売買主導で現物株も上下に振られる展開が続いた。
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3位 UBIC(2158)
4位 DMP(3652)
5位 シャープ(6753)
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○ みんかぶ検索数上位銘柄ベスト10! -検索されるには理由がある-
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4位 三井物産
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5位 オリンパス
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6位 全日本空輸
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7位 グリー
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8位 みずほフィナンシャルグループ
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9位 テラ
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○ 個人投資家予想の集大成!会員の注目を集める銘柄とは?
・9984 ソフトバンク
・2124 JACR
・2654 アスモ
・8907 フージャース
・3441 山王
・5602 栗本鉄
・8136 サンリオ
・2229 カルビー
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○ 直近の経済指標発表スケジュール
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直近1週間の主要経済指標発表スケジュールです。
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9月5日
10:30 AUS 豪・四半期GDP(前期比/前年比)
16:58 EUR ユーロ圏・サービス業PMI(確報値)
17:28 GBR 英・サービス業PMI
18:00 EUR ユーロ圏・小売売上高(前月比/前年比)
22:00 CAN 加中銀(BOC)政策金利発表
9月6日
10:30 AUS 豪・新規雇用者数 / 豪・失業率
18:00 EUR ユーロ圏・四半期GDP(季調済)(改定値)(前期比/前年比)
19:00 DEU 独・製造業受注(季調済)(前月比)
★20:00 GBR 英中銀(BOE) 政策金利発表
★20:45 EUR 欧州中央銀行(ECB) 政策金利発表
21:15 USA 米・ADP民間雇用者数
★21:30 USA 米・新規失業保険申請件数(前週分)
★23:00 USA 米・ISM非製造業景況指数
9月7日
10:30 AUS 豪・貿易収支
15:00 DEU 独・経常収支
15:00 DEU 独・貿易収支
17:30 GBR 英・鉱工業生産(前月比/前年比)
17:30 GBR 英・生産者物価指数(コア)(前年比)
19:00 DEU 独・鉱工業生産(季調済)(前月比)
★21:30 USA 米・非農業部門雇用者数 / 米・失業率(雇用統計)
21:30 CAN 加・住宅建設許可(前月比)
21:30 CAN 加・失業率 / 加・雇用者数変化
23:00 CAN 加・Ivey購買部協会指数
9月10日
07:45 NZL NZ・四半期製造業売上高
08:50 JPN 日・四半期GDP(確報値)(前期比/前期比年率)
08:50 JPN 日・四半期GDPデフレータ(確報値)(前年比)
08:50 JPN 日・国際収支-経常収支
08:50 JPN 日・国際収支-貿易収支
9月11日
08:01 GBR 英・RICS住宅価格
17:30 GBR 英・貿易収支
21:15 CAN 加・住宅着工件数
21:30 CAN 加・貿易収支
★21:30 USA 米・貿易収支
直近の経済指標発表はここ。
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証券ディーラー「プロの視点」(9/4)
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■■ 〜 明日の株新聞 〜 ■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
米国市場休場で外部要因の変化も限られており、株価指数は水準を探る動きと
なったほか、中核銘柄も高安まちまちの反応となった本日の株式相場ですが、
目先にもイベントが控えており、まだまだ全体観は傾け難い局面。物色は相変
わらず近視眼的な対象に向かっています。
日経平均株価は小幅続落。5日移動平均線(8890.58円)と25日移動平均線(8
936.26円)がデッドクロスを形成、前営業日引け前の売り圧力を引き継ぎ、下
値を探る動きを見せました。ただ、ローソク足では下ヒゲを引いており、場中
の下げ渋りには75日移動平均線(8768.48円)のサポートが効いた格好でしょう
か。
もう一方の株価指数でもあるTOPIXも続落。連日で上値切り下げ、下値を
探る動きとなっていますが、先月米雇用統計の好内容をもとに買い直された3
日から6日の急伸劇で開けた窓を埋める動きとなっています。
さて、前営業日配信版では「やはり今週も波乱含み 物色は近視眼的に」と題
していました。
米国市場休場の影響で外部要因の変化に関しては欧州市場や為替相場が注目さ
れましたが、反応としては悪くなく、東京市場では前営業日下落からの見直し
が期待されたものの、まだまだ買い気は戻らず。
株価指数の下値水準は拾われていますが、今週も重要イベントが控えるなか、
全体観は傾け難い状況が続いています。
祝日休場明けとなる今晩の米国市場は、前営業日の重しとなった中国経済指標
を反映する格好に。さらにISM製造業景況指数、建設支出など経済指標の発
表が控えており、来週の連邦公開市場委員会(FOMC)に向けて、金曜日の
重要指標・米雇用統計などとともに追加緩和実施に対する判断材料ともなるだ
けに、指標内容を見極めたいとの意識も高まっています。
まだまだイベント注視の流れが続く今週は、基本線として「波乱含み」で推移
すると見ておきたいところ。この日程面の手掛け難さから、物色傾向としても
近視眼的となるのも致し方ないでしょう。
本日も売買代金上位は思惑売買を集めるシャープ<6753>が進出するなど、引き
続き値動きの良い投資対象が選好されています。会員情報でも8月31日のイン
ターネット会員A情報で提供したACCESS<4813>が前営業日に続いて連騰
する場面もあるなど、材料物色が見られていますが、買い一巡後の後場では失
速する動きとなりました。
当欄で物色対象として挙げていた材料株、新規公開株(直近IPO)、低位株
などには需給妙味に着目した資金を集めているものの、短期的に大きな値動き
が期待できると同時に急速に値を崩しやすい特徴があります。前場と後場でま
ったく違う値動きとなることもあり、賑わいを見せる物色対象も常に入れ替わ
っていくことから、売買代金ランキングや値上がり率ランキングを注目して、
銘柄間での資金循環を見極めていきましょう。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■ 〜 今日の東京市場から 〜 ■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨晩の米国市場は、レイバーデーの祝日のため、株式、債券の各金融市場は休
場でした。
取引の行われた欧州市場では、週末発表の中国経済指標を受けて景気減速懸念
が高まったものの、各国当局が追加刺激策を講じるとの期待感が高まり、見直
し買いを誘う格好に。ギリシャとアイスランドを除く16カ国で主要株価指数が
上昇しています。
為替相場では、アジア時間帯では東京市場の下落で円高推移が見られたものの、
欧州時間帯からはECB理事会を控えて政策対応期待の高まりとともに円が売
られる格好。東京時間早朝では、1ドル78円台前半、1ユーロ98円台半ばの水
準で取引されました。
東京株式市場では、注目された欧州市場は中国での景気刺激策期待で堅調に推
移したものの、あくまでも期待先行の買いでもあり、まずは中国市場を見極め
たいとの動き。日経平均株価は8787円の小反発スタートに。
寄り付き後は、為替相場の円高推移とともに前営業日引け前の売り圧力を引き
継ぎ、下値を探る動きに。ただ、75日移動平均線が下値支持となったほか、為
替の円安推移とともに下げ渋りました。
昼休みを挟んで円が買い直されており、後場も下値は前場安値水準を探る動き
に。下値を売る向きも限られており、午後からの豪ドル強含みとともに下げ渋
っています。
日経平均株価終値は、8.38円安の8,775.51円。東証1部の売買代金は概算で82
36億円。東証1部の売買高は概算で14億6751万株。値上がり銘柄は462(27%)
に対し値下がりは1060(63%)、変わらずは155(9%)となりました。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■ 〜 本日の注目相場 〜 ■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
株価指数が水準を探る動きとなり、トヨタ<7203>、三井住友FG<8316>が売ら
れた半面、ホンダ<7267>、ソニー<6758>が買われるなど、中核銘柄は高安まち
まちとなっています。
ユーロ上昇でパナソニック<6752>、TDK<6762>の電気機器が堅調だった半面、
内需大型のソフトバンク<9984>、JT<2914>、セブンアンドアイ<3382>は振る
わず。セクター間で資金シフトが見られました。
売買代金上位では、思惑売買の続くシャープ<6753>が大幅高。目標株価引き上
げの伝わったネット関連のディー・エヌ・エー<2432>が堅調、グリー<3632>に
も連想買いが入っています。
セクターでは、ブリヂストン<5108>のゴム製品、旭硝子<5201>、日本板硝子<5
202>のガラス製品、大阪チタニウム<5726>、東邦チタニウム<5727>の非鉄ら素
材系業種が業種別株価指数騰落の値上がり上位に進出しました。
一方、全日本空輸<9202>の空運業、中部電力<9502>、関西電力<9503>の電気ガ
ス、JT<2914>の食料品が値下がり上位に。
JR東日本<9020>、JR西日本<9021>の陸運、ソフトバンク<9984>、NTTド
コモ<9437>の情報通信、セブンアンドアイ<3382>、ローソン<2651>の小売など
内需系業種の苦戦が目立っています。
個別では、大型受注獲得の丸紅<8002>、黒字転換想定を示した内田洋行<8057>、
自社株買いのメガチップス<6875>、新規カバレッジのSCSK<9719>などが個
別物色を集めました。
新興市場では、サイバーエージェント<4751>、楽天<4755>は軟調だったものの、
増額人気のACCESS<4813>が大商い。直近IPOの日本エマージェンシー
<6063>、軽量級のニューフレアテクノロジー<6256>、バリューコマース<2491>、
低位のファンドクリエーション<3266>などに短期資金が向かっています。
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■■ 〜 本日の注目相場 〜 ■■
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株価指数が水準を探る動きとなり、トヨタ<7203>、三井住友FG<8316>が売ら
れた半面、ホンダ<7267>、ソニー<6758>が買われるなど、中核銘柄は高安まち
まちとなっています。
ユーロ上昇でパナソニック<6752>、TDK<6762>の電気機器が堅調だった半面、
内需大型のソフトバンク<9984>、JT<2914>、セブンアンドアイ<3382>は振る
わず。セクター間で資金シフトが見られました。
売買代金上位では、思惑売買の続くシャープ<6753>が大幅高。目標株価引き上
げの伝わったネット関連のディー・エヌ・エー<2432>が堅調、グリー<3632>に
も連想買いが入っています。
セクターでは、ブリヂストン<5108>のゴム製品、旭硝子<5201>、日本板硝子<5
202>のガラス製品、大阪チタニウム<5726>、東邦チタニウム<5727>の非鉄ら素
材系業種が業種別株価指数騰落の値上がり上位に進出しました。
一方、全日本空輸<9202>の空運業、中部電力<9502>、関西電力<9503>の電気ガ
ス、JT<2914>の食料品が値下がり上位に。
JR東日本<9020>、JR西日本<9021>の陸運、ソフトバンク<9984>、NTTド
コモ<9437>の情報通信、セブンアンドアイ<3382>、ローソン<2651>の小売など
内需系業種の苦戦が目立っています。
個別では、大型受注獲得の丸紅<8002>、黒字転換想定を示した内田洋行<8057>、
自社株買いのメガチップス<6875>、新規カバレッジのSCSK<9719>などが個
別物色を集めました。
新興市場では、サイバーエージェント<4751>、楽天<4755>は軟調だったものの、
増額人気のACCESS<4813>が大商い。直近IPOの日本エマージェンシー
<6063>、軽量級のニューフレアテクノロジー<6256>、バリューコマース<2491>、
低位のファンドクリエーション<3266>などに短期資金が向かっています。
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■■ 〜 本日の注目銘柄シューティング! 〜 ■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<6753>シャープ 209円 前日比+23円(+12.37%)
急反発。前営業日にはS&Pによる発行体格付けの引き下げが売り材料視され
たものの、出資交渉が続いている台湾・鴻海精密工業会長が「経営に参加した
い」との意向を示したことで、交渉進展を期待した買いを集めたようだ。材料
性で一喜一憂する展開が続いており、思惑売買主導で激しい値動き。本日も売
買代金上位に入った。
<6752>パナソニック 535円 前日比+17円(+3.28%)
反発。前営業日欧州時間帯で欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁がECBが
年限3年程度までの国債を購入することに問題はないとの見解を示したことで
問題進展期待が高まり、ユーロが買い直される動き。直近のユーロ下落で売ら
れていた同社株やソニー<6758>、TDK<6762>ら電気機器に見直しが進んでい
る。
<2432>ディー・エヌ・エー 2,273円 前日比+61円(+2.76%)
続伸。モルガン・スタンレーMUFG証券が投資判断「オーバーウエート」を
継続、目標株価を2,400円から2,700円に引き上げたことが買い材料視されてい
る。前営業日にSMBCフレンドのレーティング「強気」も伝わっていたこと
もあり、調査機関の評価是正が目立っているようだ。同業のグリー<3632>も見
直しが進んでいる。
■■ 〜 明日の株新聞 〜 ■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
米国市場休場で外部要因の変化も限られており、株価指数は水準を探る動きと
なったほか、中核銘柄も高安まちまちの反応となった本日の株式相場ですが、
目先にもイベントが控えており、まだまだ全体観は傾け難い局面。物色は相変
わらず近視眼的な対象に向かっています。
日経平均株価は小幅続落。5日移動平均線(8890.58円)と25日移動平均線(8
936.26円)がデッドクロスを形成、前営業日引け前の売り圧力を引き継ぎ、下
値を探る動きを見せました。ただ、ローソク足では下ヒゲを引いており、場中
の下げ渋りには75日移動平均線(8768.48円)のサポートが効いた格好でしょう
か。
もう一方の株価指数でもあるTOPIXも続落。連日で上値切り下げ、下値を
探る動きとなっていますが、先月米雇用統計の好内容をもとに買い直された3
日から6日の急伸劇で開けた窓を埋める動きとなっています。
さて、前営業日配信版では「やはり今週も波乱含み 物色は近視眼的に」と題
していました。
米国市場休場の影響で外部要因の変化に関しては欧州市場や為替相場が注目さ
れましたが、反応としては悪くなく、東京市場では前営業日下落からの見直し
が期待されたものの、まだまだ買い気は戻らず。
株価指数の下値水準は拾われていますが、今週も重要イベントが控えるなか、
全体観は傾け難い状況が続いています。
祝日休場明けとなる今晩の米国市場は、前営業日の重しとなった中国経済指標
を反映する格好に。さらにISM製造業景況指数、建設支出など経済指標の発
表が控えており、来週の連邦公開市場委員会(FOMC)に向けて、金曜日の
重要指標・米雇用統計などとともに追加緩和実施に対する判断材料ともなるだ
けに、指標内容を見極めたいとの意識も高まっています。
まだまだイベント注視の流れが続く今週は、基本線として「波乱含み」で推移
すると見ておきたいところ。この日程面の手掛け難さから、物色傾向としても
近視眼的となるのも致し方ないでしょう。
本日も売買代金上位は思惑売買を集めるシャープ<6753>が進出するなど、引き
続き値動きの良い投資対象が選好されています。会員情報でも8月31日のイン
ターネット会員A情報で提供したACCESS<4813>が前営業日に続いて連騰
する場面もあるなど、材料物色が見られていますが、買い一巡後の後場では失
速する動きとなりました。
当欄で物色対象として挙げていた材料株、新規公開株(直近IPO)、低位株
などには需給妙味に着目した資金を集めているものの、短期的に大きな値動き
が期待できると同時に急速に値を崩しやすい特徴があります。前場と後場でま
ったく違う値動きとなることもあり、賑わいを見せる物色対象も常に入れ替わ
っていくことから、売買代金ランキングや値上がり率ランキングを注目して、
銘柄間での資金循環を見極めていきましょう。
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■■ 〜 今日の東京市場から 〜 ■■
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昨晩の米国市場は、レイバーデーの祝日のため、株式、債券の各金融市場は休
場でした。
取引の行われた欧州市場では、週末発表の中国経済指標を受けて景気減速懸念
が高まったものの、各国当局が追加刺激策を講じるとの期待感が高まり、見直
し買いを誘う格好に。ギリシャとアイスランドを除く16カ国で主要株価指数が
上昇しています。
為替相場では、アジア時間帯では東京市場の下落で円高推移が見られたものの、
欧州時間帯からはECB理事会を控えて政策対応期待の高まりとともに円が売
られる格好。東京時間早朝では、1ドル78円台前半、1ユーロ98円台半ばの水
準で取引されました。
東京株式市場では、注目された欧州市場は中国での景気刺激策期待で堅調に推
移したものの、あくまでも期待先行の買いでもあり、まずは中国市場を見極め
たいとの動き。日経平均株価は8787円の小反発スタートに。
寄り付き後は、為替相場の円高推移とともに前営業日引け前の売り圧力を引き
継ぎ、下値を探る動きに。ただ、75日移動平均線が下値支持となったほか、為
替の円安推移とともに下げ渋りました。
昼休みを挟んで円が買い直されており、後場も下値は前場安値水準を探る動き
に。下値を売る向きも限られており、午後からの豪ドル強含みとともに下げ渋
っています。
日経平均株価終値は、8.38円安の8,775.51円。東証1部の売買代金は概算で82
36億円。東証1部の売買高は概算で14億6751万株。値上がり銘柄は462(27%)
に対し値下がりは1060(63%)、変わらずは155(9%)となりました。
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■■ 〜 本日の注目相場 〜 ■■
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株価指数が水準を探る動きとなり、トヨタ<7203>、三井住友FG<8316>が売ら
れた半面、ホンダ<7267>、ソニー<6758>が買われるなど、中核銘柄は高安まち
まちとなっています。
ユーロ上昇でパナソニック<6752>、TDK<6762>の電気機器が堅調だった半面、
内需大型のソフトバンク<9984>、JT<2914>、セブンアンドアイ<3382>は振る
わず。セクター間で資金シフトが見られました。
売買代金上位では、思惑売買の続くシャープ<6753>が大幅高。目標株価引き上
げの伝わったネット関連のディー・エヌ・エー<2432>が堅調、グリー<3632>に
も連想買いが入っています。
セクターでは、ブリヂストン<5108>のゴム製品、旭硝子<5201>、日本板硝子<5
202>のガラス製品、大阪チタニウム<5726>、東邦チタニウム<5727>の非鉄ら素
材系業種が業種別株価指数騰落の値上がり上位に進出しました。
一方、全日本空輸<9202>の空運業、中部電力<9502>、関西電力<9503>の電気ガ
ス、JT<2914>の食料品が値下がり上位に。
JR東日本<9020>、JR西日本<9021>の陸運、ソフトバンク<9984>、NTTド
コモ<9437>の情報通信、セブンアンドアイ<3382>、ローソン<2651>の小売など
内需系業種の苦戦が目立っています。
個別では、大型受注獲得の丸紅<8002>、黒字転換想定を示した内田洋行<8057>、
自社株買いのメガチップス<6875>、新規カバレッジのSCSK<9719>などが個
別物色を集めました。
新興市場では、サイバーエージェント<4751>、楽天<4755>は軟調だったものの、
増額人気のACCESS<4813>が大商い。直近IPOの日本エマージェンシー
<6063>、軽量級のニューフレアテクノロジー<6256>、バリューコマース<2491>、
低位のファンドクリエーション<3266>などに短期資金が向かっています。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■ 〜 本日の注目相場 〜 ■■
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株価指数が水準を探る動きとなり、トヨタ<7203>、三井住友FG<8316>が売ら
れた半面、ホンダ<7267>、ソニー<6758>が買われるなど、中核銘柄は高安まち
まちとなっています。
ユーロ上昇でパナソニック<6752>、TDK<6762>の電気機器が堅調だった半面、
内需大型のソフトバンク<9984>、JT<2914>、セブンアンドアイ<3382>は振る
わず。セクター間で資金シフトが見られました。
売買代金上位では、思惑売買の続くシャープ<6753>が大幅高。目標株価引き上
げの伝わったネット関連のディー・エヌ・エー<2432>が堅調、グリー<3632>に
も連想買いが入っています。
セクターでは、ブリヂストン<5108>のゴム製品、旭硝子<5201>、日本板硝子<5
202>のガラス製品、大阪チタニウム<5726>、東邦チタニウム<5727>の非鉄ら素
材系業種が業種別株価指数騰落の値上がり上位に進出しました。
一方、全日本空輸<9202>の空運業、中部電力<9502>、関西電力<9503>の電気ガ
ス、JT<2914>の食料品が値下がり上位に。
JR東日本<9020>、JR西日本<9021>の陸運、ソフトバンク<9984>、NTTド
コモ<9437>の情報通信、セブンアンドアイ<3382>、ローソン<2651>の小売など
内需系業種の苦戦が目立っています。
個別では、大型受注獲得の丸紅<8002>、黒字転換想定を示した内田洋行<8057>、
自社株買いのメガチップス<6875>、新規カバレッジのSCSK<9719>などが個
別物色を集めました。
新興市場では、サイバーエージェント<4751>、楽天<4755>は軟調だったものの、
増額人気のACCESS<4813>が大商い。直近IPOの日本エマージェンシー
<6063>、軽量級のニューフレアテクノロジー<6256>、バリューコマース<2491>、
低位のファンドクリエーション<3266>などに短期資金が向かっています。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■ 〜 本日の注目銘柄シューティング! 〜 ■■
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<6753>シャープ 209円 前日比+23円(+12.37%)
急反発。前営業日にはS&Pによる発行体格付けの引き下げが売り材料視され
たものの、出資交渉が続いている台湾・鴻海精密工業会長が「経営に参加した
い」との意向を示したことで、交渉進展を期待した買いを集めたようだ。材料
性で一喜一憂する展開が続いており、思惑売買主導で激しい値動き。本日も売
買代金上位に入った。
<6752>パナソニック 535円 前日比+17円(+3.28%)
反発。前営業日欧州時間帯で欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁がECBが
年限3年程度までの国債を購入することに問題はないとの見解を示したことで
問題進展期待が高まり、ユーロが買い直される動き。直近のユーロ下落で売ら
れていた同社株やソニー<6758>、TDK<6762>ら電気機器に見直しが進んでい
る。
<2432>ディー・エヌ・エー 2,273円 前日比+61円(+2.76%)
続伸。モルガン・スタンレーMUFG証券が投資判断「オーバーウエート」を
継続、目標株価を2,400円から2,700円に引き上げたことが買い材料視されてい
る。前営業日にSMBCフレンドのレーティング「強気」も伝わっていたこと
もあり、調査機関の評価是正が目立っているようだ。同業のグリー<3632>も見
直しが進んでいる。
日経ニュース・夕版(9/4)
【経済】
◆日銀が1兆9000億円供給 地方交付税配分見送りで
◆信託銀が運用監視強化 AIJ事件で再発防止策
【企業】
◆シャープ株、一時11%高で200円台回復
【国際】
◆日本に強い存在維持 米民主党政策綱領、共和党と対立軸鮮明に
【政治】
◆日朝局長級協議、17日が目安に 玄葉外相
◆政党交付金問題で民主対応を批判 公明代表
◆「維新の会」など新党名を検討 松井幹事長が表明
【マーケット】
◆東証大引け、小幅に4日続落 様子見で1カ月ぶり安値、シャープ急伸
【社会】
◆高倉健さんがエキュメニカル賞を受賞 モントリオール世界映画祭
◆「かぞくのくに」、日本から出品 米アカデミー賞外国語映画賞
【ピックアップ情報】
◆NIKKEI住宅サーチ
連載・デザイナーズ住宅 〜家の中心に中庭、開放感バツグンの家
◆日銀が1兆9000億円供給 地方交付税配分見送りで
◆信託銀が運用監視強化 AIJ事件で再発防止策
【企業】
◆シャープ株、一時11%高で200円台回復
【国際】
◆日本に強い存在維持 米民主党政策綱領、共和党と対立軸鮮明に
【政治】
◆日朝局長級協議、17日が目安に 玄葉外相
◆政党交付金問題で民主対応を批判 公明代表
◆「維新の会」など新党名を検討 松井幹事長が表明
【マーケット】
◆東証大引け、小幅に4日続落 様子見で1カ月ぶり安値、シャープ急伸
【社会】
◆高倉健さんがエキュメニカル賞を受賞 モントリオール世界映画祭
◆「かぞくのくに」、日本から出品 米アカデミー賞外国語映画賞
【ピックアップ情報】
◆NIKKEI住宅サーチ
連載・デザイナーズ住宅 〜家の中心に中庭、開放感バツグンの家
日経ニュース・昼版(9/4)
【経済】
◆原発即時ゼロを懸念、電気代上昇も エネ環境会議が論点整理
◆震災復興特別交付税、2841億円を交付 総務省
【国際】
◆シリア全土で138人死亡 3日、アレッポでは民家空爆
◆インドの内需成長率、4〜6月期は2.0% 日本下回る
【政治】
◆地球環境審議官、谷津氏を内定
◆民主、「原発ゼロ」巡り意見集約に着手
◆交付税減額し7日に再配分 財務相
【マーケット】
◆新興株前引け、ジャスダック小反発 TOP20は続落
◆外為8時30分 円、ほぼ横ばいの78円台前半で始まる 対ユーロは続落
【社会】
◆重病患者に就労支援 厚労省、病院に職安職員派遣へ
◆2年ぶりに尾瀬サミット 自然保護と利用促進を議論
◆原発避難地域、2年後に生活インフラ復旧 政府方針
【ピックアップ情報】
◆WebGOETHE
タレント小島慶子と映画プロデューサー川村元気が残りの人生で叶えたい夢は
◆原発即時ゼロを懸念、電気代上昇も エネ環境会議が論点整理
◆震災復興特別交付税、2841億円を交付 総務省
【国際】
◆シリア全土で138人死亡 3日、アレッポでは民家空爆
◆インドの内需成長率、4〜6月期は2.0% 日本下回る
【政治】
◆地球環境審議官、谷津氏を内定
◆民主、「原発ゼロ」巡り意見集約に着手
◆交付税減額し7日に再配分 財務相
【マーケット】
◆新興株前引け、ジャスダック小反発 TOP20は続落
◆外為8時30分 円、ほぼ横ばいの78円台前半で始まる 対ユーロは続落
【社会】
◆重病患者に就労支援 厚労省、病院に職安職員派遣へ
◆2年ぶりに尾瀬サミット 自然保護と利用促進を議論
◆原発避難地域、2年後に生活インフラ復旧 政府方針
【ピックアップ情報】
◆WebGOETHE
タレント小島慶子と映画プロデューサー川村元気が残りの人生で叶えたい夢は
『みんなの外為』(9/4)
10:30 オーストラリア 豪・第2四半期経常収支(前期比) ☆☆
予想(コンセンサス) :122億豪ドルの赤字
ユーザー予想 :上昇 63% 下落 37%
関連指標の動向 :上昇57% 下落29%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:6.0pips
上昇時平均幅:4.0pips
下落時平均幅:-3.0pips
下落時安値幅:-5.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/06008/USDJPY
13:30 オーストラリア 豪中銀(RBA) 政策金利 発表 ☆☆☆☆
予想(コンセンサス) :3.50%に据え置き
ユーザー予想 :上昇 64% 下落 36%
関連指標の動向 :上昇36% 下落36%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:4.0pips
上昇時平均幅:3.0pips
下落時平均幅:-6.0pips
下落時安値幅:-7.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/06001/USDJPY
18:00 ユーロ圏 ユーロ圏・7月生産者物価指数(前月比/前年比) ☆☆
予想(コンセンサス) :+0.2%/+1.6%
ユーザー予想 :上昇 56% 下落 44%
関連指標の動向 :上昇44% 下落33%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:3.0pips
上昇時平均幅:2.0pips
下落時平均幅:-5.0pips
下落時安値幅:-7.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/03021/USDJPY
23:00 アメリカ 米・8月ISM製造業景況指数 ☆☆☆☆
予想(コンセンサス) :50.0
ユーザー予想 :上昇 75% 下落 25%
関連指標の動向 :上昇41% 下落43%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:15.0pips
上昇時平均幅:12.0pips
下落時平均幅:-9.0pips
下落時安値幅:-14.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/01025/USDJPY
23:00 アメリカ 米・7月建設支出(前月比) ☆☆☆
予想(コンセンサス) :+0.4%
ユーザー予想 :上昇 56% 下落 44%
関連指標の動向 :上昇29% 下落59%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:15.0pips
上昇時平均幅:12.0pips
下落時平均幅:-9.0pips
下落時安値幅:-14.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/01006/USDJPY
予想(コンセンサス) :122億豪ドルの赤字
ユーザー予想 :上昇 63% 下落 37%
関連指標の動向 :上昇57% 下落29%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:6.0pips
上昇時平均幅:4.0pips
下落時平均幅:-3.0pips
下落時安値幅:-5.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/06008/USDJPY
13:30 オーストラリア 豪中銀(RBA) 政策金利 発表 ☆☆☆☆
予想(コンセンサス) :3.50%に据え置き
ユーザー予想 :上昇 64% 下落 36%
関連指標の動向 :上昇36% 下落36%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:4.0pips
上昇時平均幅:3.0pips
下落時平均幅:-6.0pips
下落時安値幅:-7.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/06001/USDJPY
18:00 ユーロ圏 ユーロ圏・7月生産者物価指数(前月比/前年比) ☆☆
予想(コンセンサス) :+0.2%/+1.6%
ユーザー予想 :上昇 56% 下落 44%
関連指標の動向 :上昇44% 下落33%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:3.0pips
上昇時平均幅:2.0pips
下落時平均幅:-5.0pips
下落時安値幅:-7.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/03021/USDJPY
23:00 アメリカ 米・8月ISM製造業景況指数 ☆☆☆☆
予想(コンセンサス) :50.0
ユーザー予想 :上昇 75% 下落 25%
関連指標の動向 :上昇41% 下落43%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:15.0pips
上昇時平均幅:12.0pips
下落時平均幅:-9.0pips
下落時安値幅:-14.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/01025/USDJPY
23:00 アメリカ 米・7月建設支出(前月比) ☆☆☆
予想(コンセンサス) :+0.4%
ユーザー予想 :上昇 56% 下落 44%
関連指標の動向 :上昇29% 下落59%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:15.0pips
上昇時平均幅:12.0pips
下落時平均幅:-9.0pips
下落時安値幅:-14.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/01006/USDJPY
日経ビジネスオンライン(9/4)
□
■ 特集
◆エネルギー、日本の選択
http://business.nikkeibp.co.jp/special/energy/?mlt
【山岡淳一郎の「電力・夏の陣」】
原発依存ゼロシナリオの「盲点」を話そう
http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20120821/235841/?mlt
【エネルギー革命の深層】
再エネを補完するコジェネがカギに
http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20120818/235748/?mlt
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 新着
┌┐
└■ マネジメント
http://business.nikkeibp.co.jp/manage/
【ビジネスという"奇妙な冒険"】
「昔はよかった」というクリエイターは残念なクリエイター
http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20120816/235616/?mlt
【外資トップが教える 経営の科学】
第8回 CFOはとてもお買い得なポジション
http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20120830/236173/?mlt
【青山フラワーマーケット流 成長する経営】
顧客の支持を表す「既存店売上高」の推移が最重要指標
日々の成長を見据えて世界を目指す
http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20120831/236225/?mlt
【時事深層】
シャープ再建、アップル次第
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20120831/236208/?mlt
┌┐
└■ 政治・経済
http://business.nikkeibp.co.jp/politics/
【「糸へん」小耳早耳】
新しい流行は素材から生まれる
「ジャージデニム」はジーンズの低迷を救えるか
http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20120831/236209/?mlt
┌┐
└■ IT・革新
http://business.nikkeibp.co.jp/tech/
【ITで拓く 経営イノベーション新手法】
オートバックスセブン、店舗スタッフ用タブレット導入、店舗システムに活用も
http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20120827/236026/?mlt
【デジタル予兆学】
「大手に対抗するには情報を武器に」
全日食 40年前からの積み重ねでビックデータを生かせ(前編)
http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20120820/235821/?mlt
┌┐
└■ アジア・国際
http://business.nikkeibp.co.jp/world/
【FINANCIAL TIMES】
FB株を売却した反骨の投資家
http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20120829/236145/?mlt
【本場インドで日本のカレーが売れるか 第2幕】
100万〜400万人の都市が42。伸び盛りはこのクラスだ
ピンクシティはメトロ開発でこれから伸びる
http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20120903/236297/?mlt
【ニュースを斬る】
意外な候補、ポール・ライアンの素顔
若き副大統領候補の破壊力を計る
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20120903/236290/?mlt
┌┐
└■ ライフサプリ
http://business.nikkeibp.co.jp/life/
【社会を映し出すコトバたち】
ゆるキャラ、ゆるカワ。「ゆるワード」の研究。
「脱力的な価値観」をポジティブにとらえる時代
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20120830/236177/?mlt
【「幸福だから笑うのではない、笑うから幸福なのだ」毎日読むアラン『幸福論』】
幸福を待っているだけでは悲しみが入ってくる
【90】幸福は寛大である
http://business.nikkeibp.co.jp/article/book/20120830/236189/?mlt
【サテライト「三国志」群像】
「朱将軍と皇甫将軍が長社で黄巾賊を撃破されました」
【12】第三章 孫堅2
http://business.nikkeibp.co.jp/article/book/20120821/235857/?mlt
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ アクセスランキング
1位【小田嶋隆の「ア・ピース・オブ・警句」 〜世間に転がる意味不明】
スッキリ!する話に潜む毒
http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20120830/236185/?mlt
2位【その数値にダマされるな! データで読み解く大学生のシューカツの実態】
「どっちがホント?」 異なる就職率が併存する理由と弊害
http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20120829/236163/?mlt
3位【「売る」と「売れる」境界線のコミュニケーション力】
是非ソニーにこそ頑張ってもらいたい「アップルにはできない」分野
http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20120827/236037/?mlt
4位【営業の新常識「超・行動」】
ぶつぶつ・あれこれ・だらだらの"B・A・D"ノイズを消せ!
http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20120827/236022/?mlt
5位【インタビュー】
「人生の前半で沈んだ経験は、後半生で反転して花開きます」
http://business.nikkeibp.co.jp/article/interview/20120820/235799/?mlt
■ 特集
◆エネルギー、日本の選択
http://business.nikkeibp.co.jp/special/energy/?mlt
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原発依存ゼロシナリオの「盲点」を話そう
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再エネを補完するコジェネがカギに
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【青山フラワーマーケット流 成長する経営】
顧客の支持を表す「既存店売上高」の推移が最重要指標
日々の成長を見据えて世界を目指す
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シャープ再建、アップル次第
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新しい流行は素材から生まれる
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オートバックスセブン、店舗スタッフ用タブレット導入、店舗システムに活用も
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「大手に対抗するには情報を武器に」
全日食 40年前からの積み重ねでビックデータを生かせ(前編)
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└■ アジア・国際
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【FINANCIAL TIMES】
FB株を売却した反骨の投資家
http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20120829/236145/?mlt
【本場インドで日本のカレーが売れるか 第2幕】
100万〜400万人の都市が42。伸び盛りはこのクラスだ
ピンクシティはメトロ開発でこれから伸びる
http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20120903/236297/?mlt
【ニュースを斬る】
意外な候補、ポール・ライアンの素顔
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┌┐
└■ ライフサプリ
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【社会を映し出すコトバたち】
ゆるキャラ、ゆるカワ。「ゆるワード」の研究。
「脱力的な価値観」をポジティブにとらえる時代
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20120830/236177/?mlt
【「幸福だから笑うのではない、笑うから幸福なのだ」毎日読むアラン『幸福論』】
幸福を待っているだけでは悲しみが入ってくる
【90】幸福は寛大である
http://business.nikkeibp.co.jp/article/book/20120830/236189/?mlt
【サテライト「三国志」群像】
「朱将軍と皇甫将軍が長社で黄巾賊を撃破されました」
【12】第三章 孫堅2
http://business.nikkeibp.co.jp/article/book/20120821/235857/?mlt
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ アクセスランキング
1位【小田嶋隆の「ア・ピース・オブ・警句」 〜世間に転がる意味不明】
スッキリ!する話に潜む毒
http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20120830/236185/?mlt
2位【その数値にダマされるな! データで読み解く大学生のシューカツの実態】
「どっちがホント?」 異なる就職率が併存する理由と弊害
http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20120829/236163/?mlt
3位【「売る」と「売れる」境界線のコミュニケーション力】
是非ソニーにこそ頑張ってもらいたい「アップルにはできない」分野
http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20120827/236037/?mlt
4位【営業の新常識「超・行動」】
ぶつぶつ・あれこれ・だらだらの"B・A・D"ノイズを消せ!
http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20120827/236022/?mlt
5位【インタビュー】
「人生の前半で沈んだ経験は、後半生で反転して花開きます」
http://business.nikkeibp.co.jp/article/interview/20120820/235799/?mlt
2012年9月3日月曜日
日経ニュース・夕版(9/3)
【企業】
◆大丸東京店、ファッションフロアなど増床開業
【国際】
◆韓国、海軍司令官の訪日を延期 日韓軍事交流
【政治】
◆山田元農相と桜井氏が「予備選」に 民主代表選
◆民主代表選、山田元農相が出馬意向 まず「予備選」
【マーケット】
◆新興株3日、ジャスダック小幅反発 マザーズは3日ぶり反発
◆東証大引け、続落 1カ月ぶり安値 景気敏感株の下げ目立つ
【社会】
◆統一教会創始者、文鮮明氏が死去
◆弁護側、同意殺人罪の適用主張 平塚同居男性殺害初公判
◆震災前の風景、写真で感じて 石巻、高台にパネル
【ピックアップ情報】
◆エグゼクティブ転職
私の課長時代〜三菱地所会長・木村恵司氏(下)
とことん議論、今にいきる〜ロックフェラー買収、バブル崩壊で結果厳しく
◆大丸東京店、ファッションフロアなど増床開業
【国際】
◆韓国、海軍司令官の訪日を延期 日韓軍事交流
【政治】
◆山田元農相と桜井氏が「予備選」に 民主代表選
◆民主代表選、山田元農相が出馬意向 まず「予備選」
【マーケット】
◆新興株3日、ジャスダック小幅反発 マザーズは3日ぶり反発
◆東証大引け、続落 1カ月ぶり安値 景気敏感株の下げ目立つ
【社会】
◆統一教会創始者、文鮮明氏が死去
◆弁護側、同意殺人罪の適用主張 平塚同居男性殺害初公判
◆震災前の風景、写真で感じて 石巻、高台にパネル
【ピックアップ情報】
◆エグゼクティブ転職
私の課長時代〜三菱地所会長・木村恵司氏(下)
とことん議論、今にいきる〜ロックフェラー買収、バブル崩壊で結果厳しく
さくら投資顧問(9/3)
●相場概況 - 週末終値(前週末比)
日経平均 8839.91(-230.04)
NYダウ 13090.84(-67.13)
米ドル/円 78.23(-0.46)
ユーロ/円 98.44(+0.01)
ユーロ/米ドル 1.2582(+0.0071)
米国債(10年) 1.548%(-0.135)
米国債(30年) 2.671%(-0.124)
WTI原油先物 96.47(+0.32)
NY金 1687.60(+14.70)
◆──────────────────────────────────
今週の注目指標
──────────────────────────────────◆
●9/3(月)
7月小売売上高 [前月比](豪)10:30
前回 → +1.0%
8月PMI製造業(英)17:30
前回 → 45.4
●9/4(火)
RBAキャッシュターゲット(豪)13:30
前回 → 3.50%
8月PMI建設業(英)17:30
前回 → 50.9
8月ISM製造業景況指数(米)23:00
前回 → 49.8
●9/5(水)
第2四半期GDP [前期比](豪)10:30
前回 → +1.3%
第2四半期GDP [前年比](豪)10:30
前回 → +4.3%
8月PMIサービス業(英)17:30
前回 → 51.0
7月小売売上高 [前月比](ユーロ)18:00
前回 → +0.1%(修正 +0.2%)
7月小売売上高 [前年比](ユーロ)18:00
前回 → -1.2%(修正 -1.0%)
加中銀政策金利発表(加)22:00
前回 → 1.00%
●9/6(木)
8月新規雇用者数(豪)10:30
前回 → +1.40万人
8月失業率(豪)10:30
前回 → 5.2%
BOE政策金利発表(英)20:00
前回 → 0.50%
欧州中銀金融政策発表(ユーロ)20:45
前回 → 0.75%
8月ADP全国雇用者数(米)21:15
前回 → 16.3万人
新規失業保険申請件数(米)21:30
前回 → 37.4万件
8月ISM非製造業景況指数(米)23:00
前回 → 52.6
●9/7(金)
7月貿易収支(豪)10:30
前回 → 37.2万件
7月鉱工業生産 [前月比](英)17:30
前回 → -2.5%
7月鉱工業生産 [前月比](独)19:00
前回 → -0.9%
8月非農業部門雇用者数(米)21:30
前回 → +16.3万人
8月失業率(米)21:30
前回 → 8.3%
8月失業率(加)21:30
前回 → 7.3%
8月雇用ネット変化(加)21:30
前回 → -3.04万人
◆──────────────────────────────────
今週の相場観 by.植木良太(FX専業トレーダー)
──────────────────────────────────◆
■ 今年も残り4ヶ月!今週からは9月相場
9月に入りましたが、今週は毎月恒例の
豪・英・ユーロの金利政策と、
雇用統計をメインとする米重要指標が発表されます。
まずは金利政策から。
ラインナップは以下のとおりです。
RBAキャッシュターゲット(豪)
前回 → 3.50%
加中銀政策金利発表(加)
前回 → 1.00%
BOE政策金利発表(英)
前回 → 0.50%
欧州中銀金融政策発表(ユーロ)
前回 → 0.75%
今回注目したいのはRBAキャッシュターゲットです。
利下げ打ち止め感が出ていたのですが
前回のRBAキャッシュターゲット後には、
さらに利下げもあり得るということで
利下げムードが高まってきましたので、
今回、利下げに踏み切るかどうかがポイントになります。
現在は豪ドル売りが続いております。
高金利を考えて豪ドルを買っていた方が
利下げになり豪ドルから手を引く方向に動けば、
さらなる豪ドル売りも考えられるでしょうから注意が必要ですね。
あとは、今回は現状維持となりそうですが、
特にユーロはドラギ総裁のコメントを含め油断は禁物です。
そして米国重要指標についてですが、
今週までの注目ポイントを振り返っておきましょう。
●8/15
〜FOMC議事録(米)〜
(前回)
・追加刺激策が必要になってくると主張(数名のメンバー)
・追加購入は適切であると主張(2名のメンバー)
・雇用関連の下振れリスク次第(数名のメンバー)
・金融緩和によるインフレリスクを指摘(数名のメンバー)
・失業と経済成長に「これまでにはない不透明感」
・中国経済は著しく減速する可能性がある
・金融緩和策の新たな手段も検討すべきとの意見
(今回)
・持続的な成長なければ早期に追加緩和が必要と判断(大半のメンバー)
・新たな大規模資産購入は有効であると期待を表明(大半のメンバー)
・資産購入が市場に与える影響を懸念(一部のメンバー)
・2014年の終わりまで政策金利見通しの長期化を支持(多くのメンバー)
追加の金融緩和にやや前向きとなっており、
これを受けてドル安に動きました。
米国も「ドル安狙い」を鮮明に打ち出してきましたね。
●8/31
〜バーナンキ議長 ジャクソンホール講演〜
「より強い経済回復と労働市場のより持続的な改善を促すために、
必要な追加緩和策をとる用意がある」と発言。
注目のQE3に関しては、除外しないとしつつも
さらに踏み込んだコメントはしませんでした。
これにより、9月のFOMCにて何らかの追加金融緩和に
動くのではないか?という見方が広がっています。
このように、追加金融緩和への期待が高まった中での
今週の重要指標の発表となるわけですので、
特に米国重要指標には敏感に反応すると思います。
以下、すべてにおいて重要なのですが、やはり米雇用統計でしょう。
良い結果となれば追加金融緩和への期待は下がり、
悪い結果となれば追加金融緩和への期待はグ〜んと上がります。
まぁ、追加金融緩和の可能性が高いってことは、
今週の米重要指標は悪いってことかな???
〜今週の米重要指標〜
●9/4(火)
8月ISM製造業景況指数(米)23:00
前回 → 49.8
●9/6(木)
8月ADP全国雇用者数(米)21:15
前回 → 16.3万人
新規失業保険申請件数(米)21:30
前回 → 37.4万件
8月ISM非製造業景況指数(米)23:00
前回 → 52.6
●9/7(金)
8月非農業部門雇用者数(米)21:30
前回 → +16.3万人
8月失業率(米)21:30
前回 → 8.3%
それでは、今週も頑張りましょう。
◆──────────────────────────────────
先週の注目指標(結果)
──────────────────────────────────◆
●8/27(月)
休場(ロンドン)
8月IFO景況指数(独)17:00
前回 → 103.3(修正 103.2)
結果 → 102.3
●8/29(水)
8月消費者物価指数・速報 [前月比](独)21:00
前回 → +0.4%
結果 → +0.3%
8月消費者物価指数・速報 [前年比](独)21:00
前回 → +1.7%
結果 → +2.0%
米ベージュブック(米)27:00
・米経済は大半の業種、地域で緩やかに拡大
・雇用:多くの地区で横ばい又は小幅に拡大
・製造業:海外経済の鈍化を背景にまちまち
・小売販売:大半の地区で軒並み増加
●8/30(木)
第2四半期民間設備投資(豪)10:30
前回 → +6.1%(修正 +7.7%)
結果 → +3.4%
8月失業者数(独)16:55
前回 → +0.7万人(修正 +0.9万人)
結果 → +0.9万人
8月失業率(独)16:55
前回 → 6.8%
結果 → 6.8%
新規失業保険申請件数(米)21:30
前回 → 37.2万件(修正 37.4万件)
結果 → 37.4万件
●8/31(金)
8月消費者物価指数・速報 [前年比](ユーロ)18:00
前回 → +2.4%
結果 → +2.6%
7月失業率(ユーロ)18:00
前回 → 11.2%(修正 11.3%)
結果 → 11.3%
6月GDP [前月比](加)21:30
前回 → +0.1%
結果 → +0.2%
第2四半期GDP [前期比年率](加)21:30
前回 → +1.9%(修正 +1.8%)
結果 → +1.8%
8月シカゴ購買部協会景気指数(米)22:45
前回 → 53.7
結果 → 53.0
日経平均 8839.91(-230.04)
NYダウ 13090.84(-67.13)
米ドル/円 78.23(-0.46)
ユーロ/円 98.44(+0.01)
ユーロ/米ドル 1.2582(+0.0071)
米国債(10年) 1.548%(-0.135)
米国債(30年) 2.671%(-0.124)
WTI原油先物 96.47(+0.32)
NY金 1687.60(+14.70)
◆──────────────────────────────────
今週の注目指標
──────────────────────────────────◆
●9/3(月)
7月小売売上高 [前月比](豪)10:30
前回 → +1.0%
8月PMI製造業(英)17:30
前回 → 45.4
●9/4(火)
RBAキャッシュターゲット(豪)13:30
前回 → 3.50%
8月PMI建設業(英)17:30
前回 → 50.9
8月ISM製造業景況指数(米)23:00
前回 → 49.8
●9/5(水)
第2四半期GDP [前期比](豪)10:30
前回 → +1.3%
第2四半期GDP [前年比](豪)10:30
前回 → +4.3%
8月PMIサービス業(英)17:30
前回 → 51.0
7月小売売上高 [前月比](ユーロ)18:00
前回 → +0.1%(修正 +0.2%)
7月小売売上高 [前年比](ユーロ)18:00
前回 → -1.2%(修正 -1.0%)
加中銀政策金利発表(加)22:00
前回 → 1.00%
●9/6(木)
8月新規雇用者数(豪)10:30
前回 → +1.40万人
8月失業率(豪)10:30
前回 → 5.2%
BOE政策金利発表(英)20:00
前回 → 0.50%
欧州中銀金融政策発表(ユーロ)20:45
前回 → 0.75%
8月ADP全国雇用者数(米)21:15
前回 → 16.3万人
新規失業保険申請件数(米)21:30
前回 → 37.4万件
8月ISM非製造業景況指数(米)23:00
前回 → 52.6
●9/7(金)
7月貿易収支(豪)10:30
前回 → 37.2万件
7月鉱工業生産 [前月比](英)17:30
前回 → -2.5%
7月鉱工業生産 [前月比](独)19:00
前回 → -0.9%
8月非農業部門雇用者数(米)21:30
前回 → +16.3万人
8月失業率(米)21:30
前回 → 8.3%
8月失業率(加)21:30
前回 → 7.3%
8月雇用ネット変化(加)21:30
前回 → -3.04万人
◆──────────────────────────────────
今週の相場観 by.植木良太(FX専業トレーダー)
──────────────────────────────────◆
■ 今年も残り4ヶ月!今週からは9月相場
9月に入りましたが、今週は毎月恒例の
豪・英・ユーロの金利政策と、
雇用統計をメインとする米重要指標が発表されます。
まずは金利政策から。
ラインナップは以下のとおりです。
RBAキャッシュターゲット(豪)
前回 → 3.50%
加中銀政策金利発表(加)
前回 → 1.00%
BOE政策金利発表(英)
前回 → 0.50%
欧州中銀金融政策発表(ユーロ)
前回 → 0.75%
今回注目したいのはRBAキャッシュターゲットです。
利下げ打ち止め感が出ていたのですが
前回のRBAキャッシュターゲット後には、
さらに利下げもあり得るということで
利下げムードが高まってきましたので、
今回、利下げに踏み切るかどうかがポイントになります。
現在は豪ドル売りが続いております。
高金利を考えて豪ドルを買っていた方が
利下げになり豪ドルから手を引く方向に動けば、
さらなる豪ドル売りも考えられるでしょうから注意が必要ですね。
あとは、今回は現状維持となりそうですが、
特にユーロはドラギ総裁のコメントを含め油断は禁物です。
そして米国重要指標についてですが、
今週までの注目ポイントを振り返っておきましょう。
●8/15
〜FOMC議事録(米)〜
(前回)
・追加刺激策が必要になってくると主張(数名のメンバー)
・追加購入は適切であると主張(2名のメンバー)
・雇用関連の下振れリスク次第(数名のメンバー)
・金融緩和によるインフレリスクを指摘(数名のメンバー)
・失業と経済成長に「これまでにはない不透明感」
・中国経済は著しく減速する可能性がある
・金融緩和策の新たな手段も検討すべきとの意見
(今回)
・持続的な成長なければ早期に追加緩和が必要と判断(大半のメンバー)
・新たな大規模資産購入は有効であると期待を表明(大半のメンバー)
・資産購入が市場に与える影響を懸念(一部のメンバー)
・2014年の終わりまで政策金利見通しの長期化を支持(多くのメンバー)
追加の金融緩和にやや前向きとなっており、
これを受けてドル安に動きました。
米国も「ドル安狙い」を鮮明に打ち出してきましたね。
●8/31
〜バーナンキ議長 ジャクソンホール講演〜
「より強い経済回復と労働市場のより持続的な改善を促すために、
必要な追加緩和策をとる用意がある」と発言。
注目のQE3に関しては、除外しないとしつつも
さらに踏み込んだコメントはしませんでした。
これにより、9月のFOMCにて何らかの追加金融緩和に
動くのではないか?という見方が広がっています。
このように、追加金融緩和への期待が高まった中での
今週の重要指標の発表となるわけですので、
特に米国重要指標には敏感に反応すると思います。
以下、すべてにおいて重要なのですが、やはり米雇用統計でしょう。
良い結果となれば追加金融緩和への期待は下がり、
悪い結果となれば追加金融緩和への期待はグ〜んと上がります。
まぁ、追加金融緩和の可能性が高いってことは、
今週の米重要指標は悪いってことかな???
〜今週の米重要指標〜
●9/4(火)
8月ISM製造業景況指数(米)23:00
前回 → 49.8
●9/6(木)
8月ADP全国雇用者数(米)21:15
前回 → 16.3万人
新規失業保険申請件数(米)21:30
前回 → 37.4万件
8月ISM非製造業景況指数(米)23:00
前回 → 52.6
●9/7(金)
8月非農業部門雇用者数(米)21:30
前回 → +16.3万人
8月失業率(米)21:30
前回 → 8.3%
それでは、今週も頑張りましょう。
◆──────────────────────────────────
先週の注目指標(結果)
──────────────────────────────────◆
●8/27(月)
休場(ロンドン)
8月IFO景況指数(独)17:00
前回 → 103.3(修正 103.2)
結果 → 102.3
●8/29(水)
8月消費者物価指数・速報 [前月比](独)21:00
前回 → +0.4%
結果 → +0.3%
8月消費者物価指数・速報 [前年比](独)21:00
前回 → +1.7%
結果 → +2.0%
米ベージュブック(米)27:00
・米経済は大半の業種、地域で緩やかに拡大
・雇用:多くの地区で横ばい又は小幅に拡大
・製造業:海外経済の鈍化を背景にまちまち
・小売販売:大半の地区で軒並み増加
●8/30(木)
第2四半期民間設備投資(豪)10:30
前回 → +6.1%(修正 +7.7%)
結果 → +3.4%
8月失業者数(独)16:55
前回 → +0.7万人(修正 +0.9万人)
結果 → +0.9万人
8月失業率(独)16:55
前回 → 6.8%
結果 → 6.8%
新規失業保険申請件数(米)21:30
前回 → 37.2万件(修正 37.4万件)
結果 → 37.4万件
●8/31(金)
8月消費者物価指数・速報 [前年比](ユーロ)18:00
前回 → +2.4%
結果 → +2.6%
7月失業率(ユーロ)18:00
前回 → 11.2%(修正 11.3%)
結果 → 11.3%
6月GDP [前月比](加)21:30
前回 → +0.1%
結果 → +0.2%
第2四半期GDP [前期比年率](加)21:30
前回 → +1.9%(修正 +1.8%)
結果 → +1.8%
8月シカゴ購買部協会景気指数(米)22:45
前回 → 53.7
結果 → 53.0
証券ディーラー「プロの視点」(9/3)
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■■ 〜 明日の株新聞 〜 ■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
先週末米国市場のイベント確認も中国経済指標が波乱要因となり、中国市場確
認で後場浮上も大引けにかけて売り直された本日の株式相場ですが、今晩の米
国市場休場など目先にもイベントが控えており、まだまだ相場の先行きは見通
しにくい局面。物色も近視眼的な投資対象が賑わいを見せています。
日経平均株価は続落。円高推移の前場で節目8800円攻防が見られたものの、後
場のプラス転換を経た大引け前には、あっさりと節目8800円を割り込みました。
ローソク足も前営業日に続く上ヒゲ陰線に。75日移動平均線(8766.59円)に迫
り、5日移動平均線(8942.13円)と25日移動平均線(8933.04円)のデッドク
ロス形成も迫っています。
すでに5日移動平均線(740.07ポイント)と25日移動平均線(747.42ポイント)
のデッドクロスを形成したもう一方の株価指数でもあるTOPIXも続落。前
営業日段階でもチャート軟化が否めない状況となっていた株価指数はさらに下
値を探る状況となってきました。
さて、前営業日配信版では「いよいよ重要イベント到来 来週も波乱含みか」
と題していましたが、注目された米国市場は重要イベント確認とともに上昇し
たものの、ドル円が追加緩和効果でドル安・円高に振れ、週末発表の中国PM
Iが予想を下回り、週明けの為替相場では関係性の深い豪ドルが急落。前場の
軟調相場は事前に想定し難い展開だったのではないでしょうか。
昼休みを挟んで注目された中国市場に波乱はなく、後場では一旦見直し買いが
広まりましたが、今晩の米国市場がレイバーデーの祝日休場となるうえ、今週
は欧州金融政策を占うECB理事会の開催が予定されているほか、金曜日の重
要指標・米雇用統計を控えて、明日のISM製造業景況指数、木曜日にはAD
P雇用統計など、相次ぐ米国経済指標も追加緩和の可能性に影響するため、ま
だまだ相場の先行きは見通しにくい局面。イベント警戒感から戻り売りが主体
となるなど、やはり基本線では「波乱含み」で推移すると見ておきたいところ。
さらに「週明けは、米国市場の結果、為替相場の変動を反映したあとは、米国
市場休場で外部要因の変化が限られるほか、日程面の手掛け難さから、やはり
物色傾向としては近視眼的になりそう。このところのイベント警戒で市場参加
者のポジションも軽くなっており、引き続き値動きの良い投資対象が選好され
るのではないでしょうか」とも記していました。
本日も全市場の売買代金最上位に思惑売買を集めるシャープ<6753>が進出する
など、基本線では材料選好の流れが見て取れます。会員情報でも前営業日8月
31日のインターネット会員A情報では増額実施のACCESS<4813>を抜擢。
一時ストップ高となるなど、材料物色を取り込みました。
また、8月30日のインターネット会員B情報で買い推奨していたワイヤレスゲ
ート<9419>が目標株価を達成するなど、相場の先行きが見通しにくいなか、値
動きの良い投資対象が選好されています。今晩の米国市場休場の影響もあり、
明日も新規公開株(直近IPO)、材料株、低位株など、需給妙味に着目した
短期資金が循環するのではないでしょうか。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■ 〜 今日の東京市場から 〜 ■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨晩の米国市場は反発。注目されたバーナンキFRB議長の講演で「深刻な懸
念材料」となっている失業率の引き下げに言及し、2週間後に控えた米連邦公
開市場委員会(FOMC)での追加金融緩和期待の高まりとともに買いが入っ
ています。
ワイオミング州ジャクソンホールの年次シンポジウムで講演を行ったバーナン
キFRB議長は、高止まりしている失業率を「深刻な懸念材料」と位置付け、
成長を促進し失業を減少させるためには債券の追加購入の可能性を排除しない
考えを示したことで、2週間後に控えた米連邦公開市場委員会(FOMC)で
の追加金融緩和実施の可能性が高まり、株式市場も買い優勢で推移しました。
ダウ構成銘柄では、下落がAT&T、メルクの2銘柄のみで、上昇率上位には
インテル、アメックス、マイクロソフト、アルコア、シェブロン、キャタピラ
ー、バンカメら景気敏感株が並んでいます。
ダウ平均株価は、前営業日比90.13ドル高の13,090.84ドル。ナスダック総合指
数は18.25ポイント高の3,066.96ポイントで取引を終えました。
為替相場では、米国時間帯での追加緩和期待とともに緩和効果の見込まれるド
ル安が進んだほか、週末発表の中国製造業PMIの予想下ブレで豪ドルが下落
するなど、総じて円が上昇する格好。週明けの東京時間早朝では、1ドル78円
台前半、1ユーロ98円台半ばの水準で取引されています。
東京株式市場では、米国市場がイベント確認で上昇したものの、為替相場の円
高推移を嫌気した売りも出たことで、日経平均株価は8836円の続落スタートに。
寄り付き後は、米国市場上昇を好感した買いで日経平均株価はプラス圏に浮上
するも円高圧力とともに戻り売りに押される展開。軟調な経済指標を確認した
中国市場に対する警戒感も強まり、下値を探りながら日経平均株価は節目8800
円攻防となりました。
昼休みを挟んで注目された中国市場に波乱なく、為替相場でも円が売り直され
る展開に。時間外米指数先物も下げ渋っており、見直し買いで日経平均株価は
プラス圏に浮上したものの、引けにかけて売り直されており、再び下値模索の
動きとなっています。
日経平均株価終値は、56.02円安の8,783.89円。東証1部の売買代金は概算で8
401億円。東証1部の売買高は概算で15億9759万株。値上がり銘柄は521(31%)
に対し値下がりは985(58%)、変わらずは164(9%)となりました。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■ 〜 本日の注目相場 〜 ■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
場中で見直し買いを集めたものの、指数の続落着地とともにホンダ<7267>、キ
ヤノン<7751>ら国際優良株、ファナック<6954>、ファーストリテイリング<998
3>、ソフトバンク<9984>の日経平均構成比率上位が軟調。株価指数を押し下げ
ています。
追加緩和期待で三菱UFJFG<8306>、三井住友FG<8316>のメガバンク、野
村ホールディングス<8604>の証券業が底堅く推移するも全体相場とともに売り
直される格好。中国経済指標で朝安となったコマツ<6301>、三菱商事<8058>ら
中国関連は中国市場の落ち着きで後場買い直されたものの、指数失速とともに
引けにかけて弱含みました。
売買代金上位では、発行体格付けの格下げで売られたシャープ<6753>が本日も
最上位に進出。SC出店拡大観測報道でセブンアンドアイ<3382>、新薬の米承
認でアステラス製薬<4503>らが材料物色を集めています。
セクターでは、野村ホールディングス<8604>の証券、第一生命<8750>ら所属全
銘柄が上昇した保険業が業種別株価指数騰落の値上がり最上位に。底堅いメガ
バンクの銀行、増額人気のオリコ<8585>のその他金融など金融関連が上位に並
びました。
一方、JXホールディングス<5020>ら所属全銘柄が下落した石油製品、国際石
油開発帝石<1605>、石油資源開発<1662>の鉱業、東京電力<9501>、関西電力<9
503>の電気ガスなどが業種別株価指数騰落の値下がり上位となっています。
川崎汽船<9107>ら所属全銘柄が下落した海運、円高進展でニコン<7731>、トプ
コン<7732>の精密機械、シャープ<6753>、パナソニック<6752>の電気機器など
も軟調でした。
個別では、純利益上ブレのイズミ<8273>、日立国際電気<6756>、目標株価引き
上げのパーク24<4666>が材料物色を集めています。
新興市場では、サイバーエージェント<4751>、楽天<4755>ら中核銘柄は振るわ
ず、代わって増額人気のACCESS<4813>、直近IPOのワイヤレスゲート
<9419>、日本エマージェンシー<6063>、リブセンス<6054>が人気化。バイオ関
連のそーせい<4565>、テラ<2191>、低位のヤマックス<5285>、アルデプロ<892
5>なども短期資金で賑わいました。
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■■ 〜 本日の注目相場 〜 ■■
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場中で見直し買いを集めたものの、指数の続落着地とともにホンダ<7267>、キ
ヤノン<7751>ら国際優良株、ファナック<6954>、ファーストリテイリング<998
3>、ソフトバンク<9984>の日経平均構成比率上位が軟調。株価指数を押し下げ
ています。
追加緩和期待で三菱UFJFG<8306>、三井住友FG<8316>のメガバンク、野
村ホールディングス<8604>の証券業が底堅く推移するも全体相場とともに売り
直される格好。中国経済指標で朝安となったコマツ<6301>、三菱商事<8058>ら
中国関連は中国市場の落ち着きで後場買い直されたものの、指数失速とともに
引けにかけて弱含みました。
売買代金上位では、発行体格付けの格下げで売られたシャープ<6753>が本日も
最上位に進出。SC出店拡大観測報道でセブンアンドアイ<3382>、新薬の米承
認でアステラス製薬<4503>らが材料物色を集めています。
セクターでは、野村ホールディングス<8604>の証券、第一生命<8750>ら所属全
銘柄が上昇した保険業が業種別株価指数騰落の値上がり最上位に。底堅いメガ
バンクの銀行、増額人気のオリコ<8585>のその他金融など金融関連が上位に並
びました。
一方、JXホールディングス<5020>ら所属全銘柄が下落した石油製品、国際石
油開発帝石<1605>、石油資源開発<1662>の鉱業、東京電力<9501>、関西電力<9
503>の電気ガスなどが業種別株価指数騰落の値下がり上位となっています。
川崎汽船<9107>ら所属全銘柄が下落した海運、円高進展でニコン<7731>、トプ
コン<7732>の精密機械、シャープ<6753>、パナソニック<6752>の電気機器など
も軟調でした。
個別では、純利益上ブレのイズミ<8273>、日立国際電気<6756>、目標株価引き
上げのパーク24<4666>が材料物色を集めています。
新興市場では、サイバーエージェント<4751>、楽天<4755>ら中核銘柄は振るわ
ず、代わって増額人気のACCESS<4813>、直近IPOのワイヤレスゲート
<9419>、日本エマージェンシー<6063>、リブセンス<6054>が人気化。バイオ関
連のそーせい<4565>、テラ<2191>、低位のヤマックス<5285>、アルデプロ<892
5>なども短期資金で賑わいました。
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■■ 〜 本日の注目銘柄シューティング! 〜 ■■
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<6753>シャープ 186円 前日比−12円(−6.06%)
続落。格付け会社のS&Pが同社の長期格付けを2段階引き下げ、投機的な「
BB+」とされたことが嫌気されている。資金繰り懸念が高まっているほか、
週末にも台湾・鴻海精密工業との出資交渉で目立った進展はなかったことも売
り材料視されたようだ。
<6301>コマツ 1,527円 前日比−13円(−0.84%)
売り先行から持ち直す動き。週末に伝わった8月の中国製造業購買担当者指数
(PMI)が予想を下回り、中国経済の先行き懸念が高まるなか、為替相場で
の豪ドル下落とともに売りが出たものの、中国市場は落ち着いた反応となって
おり、後場では買い直された。ただ、戻り売り圧力も控えており、買い気も見
直しの域に留まっているようだ。
<8585>オリコ 112円 前日比+12円(+12.00%)
大幅高。前営業日引け後に発表した上期業績予想の増額修正を好感した買いが
入った。直近で金融関連の一角として弱含んでいたこともあり、ポジティブサ
プライズとも受け止められている。また、株価100円台の低位妙味もあり、値幅
取りを狙った短期資金も集めたようだ。
■■ 〜 明日の株新聞 〜 ■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
先週末米国市場のイベント確認も中国経済指標が波乱要因となり、中国市場確
認で後場浮上も大引けにかけて売り直された本日の株式相場ですが、今晩の米
国市場休場など目先にもイベントが控えており、まだまだ相場の先行きは見通
しにくい局面。物色も近視眼的な投資対象が賑わいを見せています。
日経平均株価は続落。円高推移の前場で節目8800円攻防が見られたものの、後
場のプラス転換を経た大引け前には、あっさりと節目8800円を割り込みました。
ローソク足も前営業日に続く上ヒゲ陰線に。75日移動平均線(8766.59円)に迫
り、5日移動平均線(8942.13円)と25日移動平均線(8933.04円)のデッドク
ロス形成も迫っています。
すでに5日移動平均線(740.07ポイント)と25日移動平均線(747.42ポイント)
のデッドクロスを形成したもう一方の株価指数でもあるTOPIXも続落。前
営業日段階でもチャート軟化が否めない状況となっていた株価指数はさらに下
値を探る状況となってきました。
さて、前営業日配信版では「いよいよ重要イベント到来 来週も波乱含みか」
と題していましたが、注目された米国市場は重要イベント確認とともに上昇し
たものの、ドル円が追加緩和効果でドル安・円高に振れ、週末発表の中国PM
Iが予想を下回り、週明けの為替相場では関係性の深い豪ドルが急落。前場の
軟調相場は事前に想定し難い展開だったのではないでしょうか。
昼休みを挟んで注目された中国市場に波乱はなく、後場では一旦見直し買いが
広まりましたが、今晩の米国市場がレイバーデーの祝日休場となるうえ、今週
は欧州金融政策を占うECB理事会の開催が予定されているほか、金曜日の重
要指標・米雇用統計を控えて、明日のISM製造業景況指数、木曜日にはAD
P雇用統計など、相次ぐ米国経済指標も追加緩和の可能性に影響するため、ま
だまだ相場の先行きは見通しにくい局面。イベント警戒感から戻り売りが主体
となるなど、やはり基本線では「波乱含み」で推移すると見ておきたいところ。
さらに「週明けは、米国市場の結果、為替相場の変動を反映したあとは、米国
市場休場で外部要因の変化が限られるほか、日程面の手掛け難さから、やはり
物色傾向としては近視眼的になりそう。このところのイベント警戒で市場参加
者のポジションも軽くなっており、引き続き値動きの良い投資対象が選好され
るのではないでしょうか」とも記していました。
本日も全市場の売買代金最上位に思惑売買を集めるシャープ<6753>が進出する
など、基本線では材料選好の流れが見て取れます。会員情報でも前営業日8月
31日のインターネット会員A情報では増額実施のACCESS<4813>を抜擢。
一時ストップ高となるなど、材料物色を取り込みました。
また、8月30日のインターネット会員B情報で買い推奨していたワイヤレスゲ
ート<9419>が目標株価を達成するなど、相場の先行きが見通しにくいなか、値
動きの良い投資対象が選好されています。今晩の米国市場休場の影響もあり、
明日も新規公開株(直近IPO)、材料株、低位株など、需給妙味に着目した
短期資金が循環するのではないでしょうか。
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■■ 〜 今日の東京市場から 〜 ■■
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昨晩の米国市場は反発。注目されたバーナンキFRB議長の講演で「深刻な懸
念材料」となっている失業率の引き下げに言及し、2週間後に控えた米連邦公
開市場委員会(FOMC)での追加金融緩和期待の高まりとともに買いが入っ
ています。
ワイオミング州ジャクソンホールの年次シンポジウムで講演を行ったバーナン
キFRB議長は、高止まりしている失業率を「深刻な懸念材料」と位置付け、
成長を促進し失業を減少させるためには債券の追加購入の可能性を排除しない
考えを示したことで、2週間後に控えた米連邦公開市場委員会(FOMC)で
の追加金融緩和実施の可能性が高まり、株式市場も買い優勢で推移しました。
ダウ構成銘柄では、下落がAT&T、メルクの2銘柄のみで、上昇率上位には
インテル、アメックス、マイクロソフト、アルコア、シェブロン、キャタピラ
ー、バンカメら景気敏感株が並んでいます。
ダウ平均株価は、前営業日比90.13ドル高の13,090.84ドル。ナスダック総合指
数は18.25ポイント高の3,066.96ポイントで取引を終えました。
為替相場では、米国時間帯での追加緩和期待とともに緩和効果の見込まれるド
ル安が進んだほか、週末発表の中国製造業PMIの予想下ブレで豪ドルが下落
するなど、総じて円が上昇する格好。週明けの東京時間早朝では、1ドル78円
台前半、1ユーロ98円台半ばの水準で取引されています。
東京株式市場では、米国市場がイベント確認で上昇したものの、為替相場の円
高推移を嫌気した売りも出たことで、日経平均株価は8836円の続落スタートに。
寄り付き後は、米国市場上昇を好感した買いで日経平均株価はプラス圏に浮上
するも円高圧力とともに戻り売りに押される展開。軟調な経済指標を確認した
中国市場に対する警戒感も強まり、下値を探りながら日経平均株価は節目8800
円攻防となりました。
昼休みを挟んで注目された中国市場に波乱なく、為替相場でも円が売り直され
る展開に。時間外米指数先物も下げ渋っており、見直し買いで日経平均株価は
プラス圏に浮上したものの、引けにかけて売り直されており、再び下値模索の
動きとなっています。
日経平均株価終値は、56.02円安の8,783.89円。東証1部の売買代金は概算で8
401億円。東証1部の売買高は概算で15億9759万株。値上がり銘柄は521(31%)
に対し値下がりは985(58%)、変わらずは164(9%)となりました。
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■■ 〜 本日の注目相場 〜 ■■
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場中で見直し買いを集めたものの、指数の続落着地とともにホンダ<7267>、キ
ヤノン<7751>ら国際優良株、ファナック<6954>、ファーストリテイリング<998
3>、ソフトバンク<9984>の日経平均構成比率上位が軟調。株価指数を押し下げ
ています。
追加緩和期待で三菱UFJFG<8306>、三井住友FG<8316>のメガバンク、野
村ホールディングス<8604>の証券業が底堅く推移するも全体相場とともに売り
直される格好。中国経済指標で朝安となったコマツ<6301>、三菱商事<8058>ら
中国関連は中国市場の落ち着きで後場買い直されたものの、指数失速とともに
引けにかけて弱含みました。
売買代金上位では、発行体格付けの格下げで売られたシャープ<6753>が本日も
最上位に進出。SC出店拡大観測報道でセブンアンドアイ<3382>、新薬の米承
認でアステラス製薬<4503>らが材料物色を集めています。
セクターでは、野村ホールディングス<8604>の証券、第一生命<8750>ら所属全
銘柄が上昇した保険業が業種別株価指数騰落の値上がり最上位に。底堅いメガ
バンクの銀行、増額人気のオリコ<8585>のその他金融など金融関連が上位に並
びました。
一方、JXホールディングス<5020>ら所属全銘柄が下落した石油製品、国際石
油開発帝石<1605>、石油資源開発<1662>の鉱業、東京電力<9501>、関西電力<9
503>の電気ガスなどが業種別株価指数騰落の値下がり上位となっています。
川崎汽船<9107>ら所属全銘柄が下落した海運、円高進展でニコン<7731>、トプ
コン<7732>の精密機械、シャープ<6753>、パナソニック<6752>の電気機器など
も軟調でした。
個別では、純利益上ブレのイズミ<8273>、日立国際電気<6756>、目標株価引き
上げのパーク24<4666>が材料物色を集めています。
新興市場では、サイバーエージェント<4751>、楽天<4755>ら中核銘柄は振るわ
ず、代わって増額人気のACCESS<4813>、直近IPOのワイヤレスゲート
<9419>、日本エマージェンシー<6063>、リブセンス<6054>が人気化。バイオ関
連のそーせい<4565>、テラ<2191>、低位のヤマックス<5285>、アルデプロ<892
5>なども短期資金で賑わいました。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■ 〜 本日の注目相場 〜 ■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
場中で見直し買いを集めたものの、指数の続落着地とともにホンダ<7267>、キ
ヤノン<7751>ら国際優良株、ファナック<6954>、ファーストリテイリング<998
3>、ソフトバンク<9984>の日経平均構成比率上位が軟調。株価指数を押し下げ
ています。
追加緩和期待で三菱UFJFG<8306>、三井住友FG<8316>のメガバンク、野
村ホールディングス<8604>の証券業が底堅く推移するも全体相場とともに売り
直される格好。中国経済指標で朝安となったコマツ<6301>、三菱商事<8058>ら
中国関連は中国市場の落ち着きで後場買い直されたものの、指数失速とともに
引けにかけて弱含みました。
売買代金上位では、発行体格付けの格下げで売られたシャープ<6753>が本日も
最上位に進出。SC出店拡大観測報道でセブンアンドアイ<3382>、新薬の米承
認でアステラス製薬<4503>らが材料物色を集めています。
セクターでは、野村ホールディングス<8604>の証券、第一生命<8750>ら所属全
銘柄が上昇した保険業が業種別株価指数騰落の値上がり最上位に。底堅いメガ
バンクの銀行、増額人気のオリコ<8585>のその他金融など金融関連が上位に並
びました。
一方、JXホールディングス<5020>ら所属全銘柄が下落した石油製品、国際石
油開発帝石<1605>、石油資源開発<1662>の鉱業、東京電力<9501>、関西電力<9
503>の電気ガスなどが業種別株価指数騰落の値下がり上位となっています。
川崎汽船<9107>ら所属全銘柄が下落した海運、円高進展でニコン<7731>、トプ
コン<7732>の精密機械、シャープ<6753>、パナソニック<6752>の電気機器など
も軟調でした。
個別では、純利益上ブレのイズミ<8273>、日立国際電気<6756>、目標株価引き
上げのパーク24<4666>が材料物色を集めています。
新興市場では、サイバーエージェント<4751>、楽天<4755>ら中核銘柄は振るわ
ず、代わって増額人気のACCESS<4813>、直近IPOのワイヤレスゲート
<9419>、日本エマージェンシー<6063>、リブセンス<6054>が人気化。バイオ関
連のそーせい<4565>、テラ<2191>、低位のヤマックス<5285>、アルデプロ<892
5>なども短期資金で賑わいました。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■ 〜 本日の注目銘柄シューティング! 〜 ■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<6753>シャープ 186円 前日比−12円(−6.06%)
続落。格付け会社のS&Pが同社の長期格付けを2段階引き下げ、投機的な「
BB+」とされたことが嫌気されている。資金繰り懸念が高まっているほか、
週末にも台湾・鴻海精密工業との出資交渉で目立った進展はなかったことも売
り材料視されたようだ。
<6301>コマツ 1,527円 前日比−13円(−0.84%)
売り先行から持ち直す動き。週末に伝わった8月の中国製造業購買担当者指数
(PMI)が予想を下回り、中国経済の先行き懸念が高まるなか、為替相場で
の豪ドル下落とともに売りが出たものの、中国市場は落ち着いた反応となって
おり、後場では買い直された。ただ、戻り売り圧力も控えており、買い気も見
直しの域に留まっているようだ。
<8585>オリコ 112円 前日比+12円(+12.00%)
大幅高。前営業日引け後に発表した上期業績予想の増額修正を好感した買いが
入った。直近で金融関連の一角として弱含んでいたこともあり、ポジティブサ
プライズとも受け止められている。また、株価100円台の低位妙味もあり、値幅
取りを狙った短期資金も集めたようだ。
『みんなの外為』(9/3)
10:30 オーストラリア 豪・7月小売売上高(前月比) ☆☆☆
予想(コンセンサス) :+0.2%
ユーザー予想 :上昇 59% 下落 41%
関連指標の動向 :上昇50% 下落30%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:4.0pips
上昇時平均幅:3.0pips
下落時平均幅:-3.0pips
下落時安値幅:-5.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/06013/USDJPY
16:58 ユーロ圏 ユーロ圏・8月製造業PMI(確報値) ☆☆
予想(コンセンサス) :45.3
ユーザー予想 :上昇 40% 下落 60%
関連指標の動向 :上昇41% 下落43%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:4.0pips
上昇時平均幅:2.0pips
下落時平均幅:-3.0pips
下落時安値幅:-4.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/03016/USDJPY
17:28 英国 英・8月製造業PMI ☆☆
予想(コンセンサス) :46.1
ユーザー予想 :上昇 58% 下落 42%
関連指標の動向 :上昇41% 下落43%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:6.0pips
上昇時平均幅:3.0pips
下落時平均幅:-4.0pips
下落時安値幅:-5.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/05016/USDJPY
予想(コンセンサス) :+0.2%
ユーザー予想 :上昇 59% 下落 41%
関連指標の動向 :上昇50% 下落30%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:4.0pips
上昇時平均幅:3.0pips
下落時平均幅:-3.0pips
下落時安値幅:-5.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/06013/USDJPY
16:58 ユーロ圏 ユーロ圏・8月製造業PMI(確報値) ☆☆
予想(コンセンサス) :45.3
ユーザー予想 :上昇 40% 下落 60%
関連指標の動向 :上昇41% 下落43%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:4.0pips
上昇時平均幅:2.0pips
下落時平均幅:-3.0pips
下落時安値幅:-4.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/03016/USDJPY
17:28 英国 英・8月製造業PMI ☆☆
予想(コンセンサス) :46.1
ユーザー予想 :上昇 58% 下落 42%
関連指標の動向 :上昇41% 下落43%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:6.0pips
上昇時平均幅:3.0pips
下落時平均幅:-4.0pips
下落時安値幅:-5.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/05016/USDJPY
日経ニュース・朝版(9/3)
【経済】
◆茨城県産業復興機構、医療法人の債権買い取り
【企業】
◆パナソニック、欧州に冷蔵庫・洗濯機の工場 15年稼働目指す
【国際】
◆全欧州の銀行監督を統一、独連銀案 金融行政一元化巡り
◆イラン初の原発、最大出力で電力供給開始
【政治】
◆自民石原幹事長、政府の尖閣購入方針を批判
◆衆院解散「近いうち」合意は有効 岡田副総理、NHK番組で
◆民主前原氏「政治経験無い人いっぱい」 維新の会をけん制
【マーケット】
◆米国株反発、ダウ90ドル高 FRB議長講演が緩和期待つなぐ
【社会】
◆中国が日本に「厳正な申し入れ」 中国国営テレビ「違法調査」
◆5歳三男を窒息させる 殺人未遂容疑、母親逮捕
【ピックアップ情報】
◆大学・大学院ナビ
キャリアアップを目指す社会人へ、先輩の声や学校紹介ムービーも
◆茨城県産業復興機構、医療法人の債権買い取り
【企業】
◆パナソニック、欧州に冷蔵庫・洗濯機の工場 15年稼働目指す
【国際】
◆全欧州の銀行監督を統一、独連銀案 金融行政一元化巡り
◆イラン初の原発、最大出力で電力供給開始
【政治】
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【マーケット】
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【社会】
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◆5歳三男を窒息させる 殺人未遂容疑、母親逮捕
【ピックアップ情報】
◆大学・大学院ナビ
キャリアアップを目指す社会人へ、先輩の声や学校紹介ムービーも
日経ビジネスオンライン(9/3)
□
■ 特集
◆ユーロ、10年目の瀬戸際
http://business.nikkeibp.co.jp/special/eurocrisis/?mlt
【熊谷徹のヨーロッパ通信】
9月、ユーロ危機は天王山へ
http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20120816/235590/?mlt
【ボイス・オブ・ザ・ワールド】
欧州中央銀行による債務国の国債購入に批判続出
http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20120808/235423/?mlt
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 新着
┌┐
└■ マネジメント
http://business.nikkeibp.co.jp/manage/
【日経トップリーダー編集長があえて言わせてもらいます!】
部下が伸びるも腐るも上司次第だ
http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20120822/235920/?mlt
【時事深層】
きしむ日中関係、収益を直撃
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20120830/236182/?mlt
【特集の読みどころ】
医薬業界の未来を占う
http://business.nikkeibp.co.jp/article/money/20120830/236200/?mlt
┌┐
└■ 政治・経済
http://business.nikkeibp.co.jp/politics/
【記者の眼】
"サメの脳みそ"を再考してみる
「森喜朗」という政治人生
http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20120829/236160/?mlt
【指標で読む】
中国の金融緩和うかがう
銅価格
http://business.nikkeibp.co.jp/article/research/20120829/236161/?mlt
┌┐
└■ IT・革新
http://business.nikkeibp.co.jp/tech/
【石井力重のアイデア集団の作り方】
次々と思い浮かぶアイデアのかけらを書き留めるマインドマップ、マンダラート
5回目 創造的努力1「アイデアを広げる」のその4〜アウトプット
http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20120803/235325/?mlt
┌┐
└■ アジア・国際
http://business.nikkeibp.co.jp/world/
【本場インドで日本のカレーが売れるか 第2幕】
人口400万以上の8大都市には、消費欲があふれている
アーメダバードでは酒を飲むのに一苦労
http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20120830/236197/?mlt
【韓国発 毎経エコノミー】
Soloエコノミーの時代
一人世帯の急増で、小容量・小型商品が続々登場
http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20120830/236170/?mlt
【FINANCIAL TIMES】
アップル勝訴、携帯の未来は?
http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20120829/236144/?mlt
【細田孝宏のニューヨーク街談巷説】
苦境のEVベンチャー 資金難、品質問題続く
http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20120830/236169/?mlt
┌┐
└■ ライフサプリ
http://business.nikkeibp.co.jp/life/
【フェルディナント・ヤマグチの走りながら考える】
BRZ、ここまで低いのに低さを感じさせないワケ
第159回:スバル BRZ【開発者インタビュー編 その3】
http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20120831/236226/?mlt
【南相馬から世界を考える】
被災馬と祭りの喜びを分かち合った南相馬の人たち
野馬追とともに始まった東北の夏が終わった
http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20120828/236099/?mlt
【サテライト「三国志」群像】
「宦官が賄賂を貰って庇いよるのだ」
【11】第三章 孫堅1
http://business.nikkeibp.co.jp/article/book/20120821/235856/?mlt
【「幸福だから笑うのではない、笑うから幸福なのだ」毎日読むアラン『幸福論』】
自らの力で幸福になる人は一層幸福になるだろう。
【89】幸福は徳である
http://business.nikkeibp.co.jp/article/book/20120830/236186/?mlt
■ 特集
◆ユーロ、10年目の瀬戸際
http://business.nikkeibp.co.jp/special/eurocrisis/?mlt
【熊谷徹のヨーロッパ通信】
9月、ユーロ危機は天王山へ
http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20120816/235590/?mlt
【ボイス・オブ・ザ・ワールド】
欧州中央銀行による債務国の国債購入に批判続出
http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20120808/235423/?mlt
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 新着
┌┐
└■ マネジメント
http://business.nikkeibp.co.jp/manage/
【日経トップリーダー編集長があえて言わせてもらいます!】
部下が伸びるも腐るも上司次第だ
http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20120822/235920/?mlt
【時事深層】
きしむ日中関係、収益を直撃
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20120830/236182/?mlt
【特集の読みどころ】
医薬業界の未来を占う
http://business.nikkeibp.co.jp/article/money/20120830/236200/?mlt
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└■ 政治・経済
http://business.nikkeibp.co.jp/politics/
【記者の眼】
"サメの脳みそ"を再考してみる
「森喜朗」という政治人生
http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20120829/236160/?mlt
【指標で読む】
中国の金融緩和うかがう
銅価格
http://business.nikkeibp.co.jp/article/research/20120829/236161/?mlt
┌┐
└■ IT・革新
http://business.nikkeibp.co.jp/tech/
【石井力重のアイデア集団の作り方】
次々と思い浮かぶアイデアのかけらを書き留めるマインドマップ、マンダラート
5回目 創造的努力1「アイデアを広げる」のその4〜アウトプット
http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20120803/235325/?mlt
┌┐
└■ アジア・国際
http://business.nikkeibp.co.jp/world/
【本場インドで日本のカレーが売れるか 第2幕】
人口400万以上の8大都市には、消費欲があふれている
アーメダバードでは酒を飲むのに一苦労
http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20120830/236197/?mlt
【韓国発 毎経エコノミー】
Soloエコノミーの時代
一人世帯の急増で、小容量・小型商品が続々登場
http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20120830/236170/?mlt
【FINANCIAL TIMES】
アップル勝訴、携帯の未来は?
http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20120829/236144/?mlt
【細田孝宏のニューヨーク街談巷説】
苦境のEVベンチャー 資金難、品質問題続く
http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20120830/236169/?mlt
┌┐
└■ ライフサプリ
http://business.nikkeibp.co.jp/life/
【フェルディナント・ヤマグチの走りながら考える】
BRZ、ここまで低いのに低さを感じさせないワケ
第159回:スバル BRZ【開発者インタビュー編 その3】
http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20120831/236226/?mlt
【南相馬から世界を考える】
被災馬と祭りの喜びを分かち合った南相馬の人たち
野馬追とともに始まった東北の夏が終わった
http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20120828/236099/?mlt
【サテライト「三国志」群像】
「宦官が賄賂を貰って庇いよるのだ」
【11】第三章 孫堅1
http://business.nikkeibp.co.jp/article/book/20120821/235856/?mlt
【「幸福だから笑うのではない、笑うから幸福なのだ」毎日読むアラン『幸福論』】
自らの力で幸福になる人は一層幸福になるだろう。
【89】幸福は徳である
http://business.nikkeibp.co.jp/article/book/20120830/236186/?mlt
2012年9月2日日曜日
2012年8月31日金曜日
証券ディーラー「プロの視点」(8/31)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■ 〜 明日の株新聞 〜 ■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨日発表された欧米経済指標も振るわず、イベント警戒募る米国市場の下落と
ともに軟調展開を余儀なくされた本日の株式相場ですが、節目割れの株価指数
もチャート軟化でさらなるネガティブリスクを織り込む流れに。イベント通過
後を睨んだ買いも限られています。
日経平均株価は続落。前営業日の大台9000円割れから、本日は節目8900円を下
抜き、安値引けとなりました。前営業日に下値を支えた200日移動平均線(897
8.77円)、月初に乗り直していた25日移動平均線(8927.10円)をも割り込んで
きています。
もう一方の株価指数でもあるTOPIXも大幅続落。下値志向を強め、75日移
動平均線(740.33ポイント)を割り込みました。さらに5日移動平均線(745.
42ポイント)と25日移動平均線(747.55ポイント)のデッドクロスも形成する
など、株価指数はチャート軟化が否めない状況となっています。
さて、前営業日配信版では「重要イベント迫る! 今から週明けの相場変動に
備えを」と題していました。
前営業日の取引時間帯でも時間外取引のダウ平均先物で30ドル前後の下落を確
認していたこともあり、昨日の相場下落に対して「今晩の米国市場下落を先回
りした売り圧力が入っていたことも考慮しておくべきでしょう」とも記してい
ましたが、実際は想定を上回る米国市場の下落着地となり、一夜明けた東京市
場でも見切り売りが加速する格好に。
ただ、前営業日にも指摘していたように、今晩の米国市場取引時間中にバーナ
ンキ議長の講演が行われるため、米国市場はそのまま内容が反映されるものの、
東京市場への反映は週明けになることから、ネガティブリスクを考慮した「先
回り売り」が押し下げています。
火曜日28日配信版でも記していたように、ジャクソンホールでのバーナンキF
RB議長講演では、量的緩和第3弾(QE3)を示唆するとの思惑が強まって
いるものの、2年前では追加緩和を示唆するも9月のFOMCではなく、11月
まで伸ばされた経緯から、日程が接近するとともに過度の期待感を打ち消す格
好に。イベント直前ではポジション調整圧力が強まるのは致し方ない状況でしょ
う。
昨日にも「明日に限っては、重要イベントを確認した米国市場、為替相場の変
動に備えてポジションを調整しておきたいところ」と締めていましたが、ひと
まず短期資金が値動きの良い新規公開株(直近IPO)、材料株、低位株など
を循環していますが、資金分散も見られるなかではなかなか投資対象を捉えに
くい局面でしたし、週明けの相場変動に備えてポジション調整に動く状況だっ
たのではないでしょうか。
また、今晩の重要イベントを消化したとしても来週では月曜日の米国市場がレ
イバーデーの祝日休場となるため、米国市場は週末3連休に。さらに木曜日に
は欧州金融政策を占うECB理事会の開催が予定されているほか、経済指標で
は中国PMI、火曜日のISM製造業景況指数、金曜日の重要指標・米雇用統
計を控えて、木曜日にはADP雇用統計など、重要イベントが目白押し。外部
要因は引き続き波乱含みで推移しそう。
週明けは、米国市場の結果、為替相場の変動を反映したあとは、米国市場休場
で外部要因の変化が限られるほか、日程面の手掛け難さから、やはり物色傾向
としては近視眼的になりそう。このところのイベント警戒で市場参加者のポジ
ションも軽くなっており、引き続き値動きの良い投資対象が選好されるのでは
ないでしょうか。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■ 〜 今日の東京市場から 〜 ■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨晩の米国市場は下落。欧米の経済指標が振るわず、翌営業日のバーナンキF
RB議長の講演を控えて買い気も高まらないなか、全般手仕舞い売りに押され
ています。
ユーロ圏の景況感指数が3年ぶりの低水準に落ち込んだほか、米労働省が発表
した先週の新規失業保険申請件数も37万4000件と市場予想の37万件を上回り、
先週分も37万4000件(速報値37万2000件)に修正されるなど、経済指標が振る
わず、見切り売りが先行する流れに。
また、翌営業日のバーナンキFRB議長の講演を控えて、講演内容を見極めた
いとの意識も高く、買い気も高まらないなか、軟調に推移しました。
ダウ平均株価は、前営業日比106.77ドル安の13,000.71ドル。ナスダック総合指
数は32.47ポイント安の3,048.71ポイントで取引を終えています。
為替相場では、さえない欧米経済指標、株式相場の下落とともに円高推移に。
東京時間早朝では、1ドル78円台半ば、1ユーロ98円台前半の水準で取引され
ました。
東京株式市場では、米国市場の下落、為替相場の円高推移を嫌気した売りが先
行。日経平均株価は8891円の続落スタートに。
寄り付き後は、日経平均株価が立ち上がりで8900円の節目を割り込む動きとな
り、200日移動平均線、25日移動平均線の下抜けによる突っ込み買いを集めたも
のの、買い一巡後は失速。8900円割れで前引けを迎えました。
イベント前で手控えムードを強めるなか、後場も全般弱含みで推移。時間外米
指数先物上昇で散発的な買いが入っているものの、円高志向による戻り売りに
屈し、下値模索の動きとなっています。
日経平均株価終値は、143.87円安の8,839.91円。東証1部の売買代金は概算で
9158億円。東証1部の売買高は概算で15億8565万株。値上がり銘柄は286(17%)
に対し値下がりは1270(76%)、変わらずは114(6%)となりました。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■ 〜 本日の注目相場 〜 ■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
指数続落でトヨタ<7203>、ホンダ<7267>、キヤノン<7751>、ソニー<6758>ら国
際優良株、三菱UFJFG<8306>、三井住友FG<8316>のメガバンクら中核銘
柄が続落。コマツ<6301>、三菱商事<8058>、三井物産<8031>の市況関連も安く、
株価指数を押し下げています。
内需系のセブンアンドアイ<3382>、JR東日本<9020>なども売られるなど、幅
広い業種が下落。なかでも減額の新日本製鐵<5401>、JFEホールディングス
<5411>ら鉄鋼の下げが目立ちました。
売買代金上位では、出資交渉難航観測でシャープ<6753>が大幅安するなど、下
落銘柄が大勢を占めるなか、調整先行の野村ホールディングス<8604>、ネット
関連のグリー<3632>が上昇するなど、物色が偏っています。
セクターでは、減額の新日本製鐵<5401>、住友金属工業<5405>が属する鉄鋼業
が業種別株価指数の値下がり最上位に。三菱マテリアル<5711>、住友鉱山<571
3>の非鉄、国際石油開発帝石<1605>の鉱業がさえない動きに。
シャープ<6753>、日立<6501>、東芝<6502>の電気機器、デンソー<6902>の輸送
用機器など中核業種も不振。ブリヂストン<5108>のゴム製品、旭硝子<5201>、
日本板硝子<5202>のガラス製品なども売られました。
一方、格上げの伝わった中部電力<9502>、北陸電力<9505>の電気ガスが業種別
株価指数の値上がり業種となっています。
個別では、決算銘柄のパーク24<4666>、好業績観測の丹青社<9743>、新規カバ
レッジの三菱食品<7451>、目標株価引き上げの東和薬品<4553>が物色を集めま
した。
新興市場では、サイバーエージェント<4751>、楽天<4755>ら中核銘柄は振るわ
ず、1部指定替えのGCAサヴィアン<2174>、バイオ関連のそーせい<4565>、
スリー・ディー・マトリックス<7777>、テラ<2191>、低位のアルデプロ<8925>、
ブロッコリー<2706>などに短期資金が向かっています。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■ 〜 本日の注目相場 〜 ■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
指数続落でトヨタ<7203>、ホンダ<7267>、キヤノン<7751>、ソニー<6758>ら国
際優良株、三菱UFJFG<8306>、三井住友FG<8316>のメガバンクら中核銘
柄が続落。コマツ<6301>、三菱商事<8058>、三井物産<8031>の市況関連も安く、
株価指数を押し下げています。
内需系のセブンアンドアイ<3382>、JR東日本<9020>なども売られるなど、幅
広い業種が下落。なかでも減額の新日本製鐵<5401>、JFEホールディングス
<5411>ら鉄鋼の下げが目立ちました。
売買代金上位では、出資交渉難航観測でシャープ<6753>が大幅安するなど、下
落銘柄が大勢を占めるなか、調整先行の野村ホールディングス<8604>、ネット
関連のグリー<3632>が上昇するなど、物色が偏っています。
セクターでは、減額の新日本製鐵<5401>、住友金属工業<5405>が属する鉄鋼業
が業種別株価指数の値下がり最上位に。三菱マテリアル<5711>、住友鉱山<571
3>の非鉄、国際石油開発帝石<1605>の鉱業がさえない動きに。
シャープ<6753>、日立<6501>、東芝<6502>の電気機器、デンソー<6902>の輸送
用機器など中核業種も不振。ブリヂストン<5108>のゴム製品、旭硝子<5201>、
日本板硝子<5202>のガラス製品なども売られました。
一方、格上げの伝わった中部電力<9502>、北陸電力<9505>の電気ガスが業種別
株価指数の値上がり業種となっています。
個別では、決算銘柄のパーク24<4666>、好業績観測の丹青社<9743>、新規カバ
レッジの三菱食品<7451>、目標株価引き上げの東和薬品<4553>が物色を集めま
した。
新興市場では、サイバーエージェント<4751>、楽天<4755>ら中核銘柄は振るわ
ず、1部指定替えのGCAサヴィアン<2174>、バイオ関連のそーせい<4565>、
スリー・ディー・マトリックス<7777>、テラ<2191>、低位のアルデプロ<8925>、
ブロッコリー<2706>などに短期資金が向かっています。
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■■ 〜 本日の注目銘柄シューティング! 〜 ■■
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<6753>シャープ 198円 前日比−29円(−12.78%)
大幅安。出資交渉中の台湾・鴻海精密工業の郭台銘・最高経営責任者(CEO)
が訪日経済代表団の一員として来日していたものの、すでに離日したと伝わり、
出資交渉の先行き不透明感から投げ売りが出た。後場では、米アップルと韓国
サムスン電子とスマートフォンを巡る特許訴訟でアップル側の請求棄却が伝わ
り、台湾・鴻海精密工業経緯で米アップル製品供給期待のある同社株にも見切
り売りが出たようだ。
<5401>新日本製鐵 151円 前日比−9円(−5.63%)
続落。経営統合目指す住友金属工業<5405>とともに業績予想の下方修正を発表
しており、事業環境に対する先行き懸念の売りが出ている。JFEホールディ
ングス<5411>、神戸製鋼所<5406>も連れ安しており、鉄鋼業が業種別株価指数
騰落の値下がり最上位となった。
<9502>中部電力 930円 前日比+3円(+0.32%)
反発。みずほ証券が北陸電力<9505>とともに投資判断を「中立」から「買い」
に引き上げたことが買い材料視された。両銘柄ともに目標株価を1,100円に設定
されており、評価余地に着目した買いを集めている。業種別株価指数騰落では
電気ガスが値上がり最上位業種となった。
■■ 〜 明日の株新聞 〜 ■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨日発表された欧米経済指標も振るわず、イベント警戒募る米国市場の下落と
ともに軟調展開を余儀なくされた本日の株式相場ですが、節目割れの株価指数
もチャート軟化でさらなるネガティブリスクを織り込む流れに。イベント通過
後を睨んだ買いも限られています。
日経平均株価は続落。前営業日の大台9000円割れから、本日は節目8900円を下
抜き、安値引けとなりました。前営業日に下値を支えた200日移動平均線(897
8.77円)、月初に乗り直していた25日移動平均線(8927.10円)をも割り込んで
きています。
もう一方の株価指数でもあるTOPIXも大幅続落。下値志向を強め、75日移
動平均線(740.33ポイント)を割り込みました。さらに5日移動平均線(745.
42ポイント)と25日移動平均線(747.55ポイント)のデッドクロスも形成する
など、株価指数はチャート軟化が否めない状況となっています。
さて、前営業日配信版では「重要イベント迫る! 今から週明けの相場変動に
備えを」と題していました。
前営業日の取引時間帯でも時間外取引のダウ平均先物で30ドル前後の下落を確
認していたこともあり、昨日の相場下落に対して「今晩の米国市場下落を先回
りした売り圧力が入っていたことも考慮しておくべきでしょう」とも記してい
ましたが、実際は想定を上回る米国市場の下落着地となり、一夜明けた東京市
場でも見切り売りが加速する格好に。
ただ、前営業日にも指摘していたように、今晩の米国市場取引時間中にバーナ
ンキ議長の講演が行われるため、米国市場はそのまま内容が反映されるものの、
東京市場への反映は週明けになることから、ネガティブリスクを考慮した「先
回り売り」が押し下げています。
火曜日28日配信版でも記していたように、ジャクソンホールでのバーナンキF
RB議長講演では、量的緩和第3弾(QE3)を示唆するとの思惑が強まって
いるものの、2年前では追加緩和を示唆するも9月のFOMCではなく、11月
まで伸ばされた経緯から、日程が接近するとともに過度の期待感を打ち消す格
好に。イベント直前ではポジション調整圧力が強まるのは致し方ない状況でしょ
う。
昨日にも「明日に限っては、重要イベントを確認した米国市場、為替相場の変
動に備えてポジションを調整しておきたいところ」と締めていましたが、ひと
まず短期資金が値動きの良い新規公開株(直近IPO)、材料株、低位株など
を循環していますが、資金分散も見られるなかではなかなか投資対象を捉えに
くい局面でしたし、週明けの相場変動に備えてポジション調整に動く状況だっ
たのではないでしょうか。
また、今晩の重要イベントを消化したとしても来週では月曜日の米国市場がレ
イバーデーの祝日休場となるため、米国市場は週末3連休に。さらに木曜日に
は欧州金融政策を占うECB理事会の開催が予定されているほか、経済指標で
は中国PMI、火曜日のISM製造業景況指数、金曜日の重要指標・米雇用統
計を控えて、木曜日にはADP雇用統計など、重要イベントが目白押し。外部
要因は引き続き波乱含みで推移しそう。
週明けは、米国市場の結果、為替相場の変動を反映したあとは、米国市場休場
で外部要因の変化が限られるほか、日程面の手掛け難さから、やはり物色傾向
としては近視眼的になりそう。このところのイベント警戒で市場参加者のポジ
ションも軽くなっており、引き続き値動きの良い投資対象が選好されるのでは
ないでしょうか。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■ 〜 今日の東京市場から 〜 ■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨晩の米国市場は下落。欧米の経済指標が振るわず、翌営業日のバーナンキF
RB議長の講演を控えて買い気も高まらないなか、全般手仕舞い売りに押され
ています。
ユーロ圏の景況感指数が3年ぶりの低水準に落ち込んだほか、米労働省が発表
した先週の新規失業保険申請件数も37万4000件と市場予想の37万件を上回り、
先週分も37万4000件(速報値37万2000件)に修正されるなど、経済指標が振る
わず、見切り売りが先行する流れに。
また、翌営業日のバーナンキFRB議長の講演を控えて、講演内容を見極めた
いとの意識も高く、買い気も高まらないなか、軟調に推移しました。
ダウ平均株価は、前営業日比106.77ドル安の13,000.71ドル。ナスダック総合指
数は32.47ポイント安の3,048.71ポイントで取引を終えています。
為替相場では、さえない欧米経済指標、株式相場の下落とともに円高推移に。
東京時間早朝では、1ドル78円台半ば、1ユーロ98円台前半の水準で取引され
ました。
東京株式市場では、米国市場の下落、為替相場の円高推移を嫌気した売りが先
行。日経平均株価は8891円の続落スタートに。
寄り付き後は、日経平均株価が立ち上がりで8900円の節目を割り込む動きとな
り、200日移動平均線、25日移動平均線の下抜けによる突っ込み買いを集めたも
のの、買い一巡後は失速。8900円割れで前引けを迎えました。
イベント前で手控えムードを強めるなか、後場も全般弱含みで推移。時間外米
指数先物上昇で散発的な買いが入っているものの、円高志向による戻り売りに
屈し、下値模索の動きとなっています。
日経平均株価終値は、143.87円安の8,839.91円。東証1部の売買代金は概算で
9158億円。東証1部の売買高は概算で15億8565万株。値上がり銘柄は286(17%)
に対し値下がりは1270(76%)、変わらずは114(6%)となりました。
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■■ 〜 本日の注目相場 〜 ■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
指数続落でトヨタ<7203>、ホンダ<7267>、キヤノン<7751>、ソニー<6758>ら国
際優良株、三菱UFJFG<8306>、三井住友FG<8316>のメガバンクら中核銘
柄が続落。コマツ<6301>、三菱商事<8058>、三井物産<8031>の市況関連も安く、
株価指数を押し下げています。
内需系のセブンアンドアイ<3382>、JR東日本<9020>なども売られるなど、幅
広い業種が下落。なかでも減額の新日本製鐵<5401>、JFEホールディングス
<5411>ら鉄鋼の下げが目立ちました。
売買代金上位では、出資交渉難航観測でシャープ<6753>が大幅安するなど、下
落銘柄が大勢を占めるなか、調整先行の野村ホールディングス<8604>、ネット
関連のグリー<3632>が上昇するなど、物色が偏っています。
セクターでは、減額の新日本製鐵<5401>、住友金属工業<5405>が属する鉄鋼業
が業種別株価指数の値下がり最上位に。三菱マテリアル<5711>、住友鉱山<571
3>の非鉄、国際石油開発帝石<1605>の鉱業がさえない動きに。
シャープ<6753>、日立<6501>、東芝<6502>の電気機器、デンソー<6902>の輸送
用機器など中核業種も不振。ブリヂストン<5108>のゴム製品、旭硝子<5201>、
日本板硝子<5202>のガラス製品なども売られました。
一方、格上げの伝わった中部電力<9502>、北陸電力<9505>の電気ガスが業種別
株価指数の値上がり業種となっています。
個別では、決算銘柄のパーク24<4666>、好業績観測の丹青社<9743>、新規カバ
レッジの三菱食品<7451>、目標株価引き上げの東和薬品<4553>が物色を集めま
した。
新興市場では、サイバーエージェント<4751>、楽天<4755>ら中核銘柄は振るわ
ず、1部指定替えのGCAサヴィアン<2174>、バイオ関連のそーせい<4565>、
スリー・ディー・マトリックス<7777>、テラ<2191>、低位のアルデプロ<8925>、
ブロッコリー<2706>などに短期資金が向かっています。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■ 〜 本日の注目相場 〜 ■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
指数続落でトヨタ<7203>、ホンダ<7267>、キヤノン<7751>、ソニー<6758>ら国
際優良株、三菱UFJFG<8306>、三井住友FG<8316>のメガバンクら中核銘
柄が続落。コマツ<6301>、三菱商事<8058>、三井物産<8031>の市況関連も安く、
株価指数を押し下げています。
内需系のセブンアンドアイ<3382>、JR東日本<9020>なども売られるなど、幅
広い業種が下落。なかでも減額の新日本製鐵<5401>、JFEホールディングス
<5411>ら鉄鋼の下げが目立ちました。
売買代金上位では、出資交渉難航観測でシャープ<6753>が大幅安するなど、下
落銘柄が大勢を占めるなか、調整先行の野村ホールディングス<8604>、ネット
関連のグリー<3632>が上昇するなど、物色が偏っています。
セクターでは、減額の新日本製鐵<5401>、住友金属工業<5405>が属する鉄鋼業
が業種別株価指数の値下がり最上位に。三菱マテリアル<5711>、住友鉱山<571
3>の非鉄、国際石油開発帝石<1605>の鉱業がさえない動きに。
シャープ<6753>、日立<6501>、東芝<6502>の電気機器、デンソー<6902>の輸送
用機器など中核業種も不振。ブリヂストン<5108>のゴム製品、旭硝子<5201>、
日本板硝子<5202>のガラス製品なども売られました。
一方、格上げの伝わった中部電力<9502>、北陸電力<9505>の電気ガスが業種別
株価指数の値上がり業種となっています。
個別では、決算銘柄のパーク24<4666>、好業績観測の丹青社<9743>、新規カバ
レッジの三菱食品<7451>、目標株価引き上げの東和薬品<4553>が物色を集めま
した。
新興市場では、サイバーエージェント<4751>、楽天<4755>ら中核銘柄は振るわ
ず、1部指定替えのGCAサヴィアン<2174>、バイオ関連のそーせい<4565>、
スリー・ディー・マトリックス<7777>、テラ<2191>、低位のアルデプロ<8925>、
ブロッコリー<2706>などに短期資金が向かっています。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■ 〜 本日の注目銘柄シューティング! 〜 ■■
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<6753>シャープ 198円 前日比−29円(−12.78%)
大幅安。出資交渉中の台湾・鴻海精密工業の郭台銘・最高経営責任者(CEO)
が訪日経済代表団の一員として来日していたものの、すでに離日したと伝わり、
出資交渉の先行き不透明感から投げ売りが出た。後場では、米アップルと韓国
サムスン電子とスマートフォンを巡る特許訴訟でアップル側の請求棄却が伝わ
り、台湾・鴻海精密工業経緯で米アップル製品供給期待のある同社株にも見切
り売りが出たようだ。
<5401>新日本製鐵 151円 前日比−9円(−5.63%)
続落。経営統合目指す住友金属工業<5405>とともに業績予想の下方修正を発表
しており、事業環境に対する先行き懸念の売りが出ている。JFEホールディ
ングス<5411>、神戸製鋼所<5406>も連れ安しており、鉄鋼業が業種別株価指数
騰落の値下がり最上位となった。
<9502>中部電力 930円 前日比+3円(+0.32%)
反発。みずほ証券が北陸電力<9505>とともに投資判断を「中立」から「買い」
に引き上げたことが買い材料視された。両銘柄ともに目標株価を1,100円に設定
されており、評価余地に着目した買いを集めている。業種別株価指数騰落では
電気ガスが値上がり最上位業種となった。
日経ニュース・夕版(8/31)
【経済】
◆財務相、予算執行の抑制策提示 交付税や国立大向け補助金など
◆7月消費支出1.7%増 基調判断、8カ月ぶり下方修正
◆消費者物価、3カ月連続下落 7月0.3%下げ
【企業】
◆米デュポン、高機能塗料事業をカーライルへ売却
【国際】
◆日朝協議、拉致も議題へ 「北朝鮮も理解」
【政治】
◆民主代表選出馬、細野氏「考えず」
◆オスプレイ、人為ミス防止措置を日米で協議 防衛相
◆維新の国政進出、9月8日にも正式表明 橋下氏
【マーケット】
◆新興株31日、ジャスダック4日続落 地合い悪化や持ち高調整で
◆東証大引け、続落し3週間ぶり安値 イベント前に持ち高調整売り
【社会】
◆サムスン「極めて妥当」 東京地裁のアップル請求棄却
◆大飯原発差し止め提訴へ 京都や滋賀の弁護士ら
【ピックアップ情報】
◆大学・大学院ナビ
学びたいテーマ・分野で検索、先輩の声や学校紹介ムービーも
◆財務相、予算執行の抑制策提示 交付税や国立大向け補助金など
◆7月消費支出1.7%増 基調判断、8カ月ぶり下方修正
◆消費者物価、3カ月連続下落 7月0.3%下げ
【企業】
◆米デュポン、高機能塗料事業をカーライルへ売却
【国際】
◆日朝協議、拉致も議題へ 「北朝鮮も理解」
【政治】
◆民主代表選出馬、細野氏「考えず」
◆オスプレイ、人為ミス防止措置を日米で協議 防衛相
◆維新の国政進出、9月8日にも正式表明 橋下氏
【マーケット】
◆新興株31日、ジャスダック4日続落 地合い悪化や持ち高調整で
◆東証大引け、続落し3週間ぶり安値 イベント前に持ち高調整売り
【社会】
◆サムスン「極めて妥当」 東京地裁のアップル請求棄却
◆大飯原発差し止め提訴へ 京都や滋賀の弁護士ら
【ピックアップ情報】
◆大学・大学院ナビ
学びたいテーマ・分野で検索、先輩の声や学校紹介ムービーも
日経電子版 マネー
【編集部から】
日経電子版マネーセクションの人気連載「はじめての投資信託」の第2部実践編が9月から、装いも新たにスタートします。
主人公のカネダマモル君が勤務先の文具卸会社を退職し、連載筆者であるファイナ
ンシャルプランナー(FP)、カン・チュンドさんのオフィスに転職するという設定
です。資産運用の世界に興味を持ち、若い世代にもその必要性を伝えたいと考えたカ
ネダ君、FP見習いとして、より実践的な投信に関する知識を身につけていきます。
師匠にあたるカンさん、相談にくるお客さんとのやりとりなどから、これまでより一歩進んだ、投信の実情をお届します、第1回は9月2日です。ぜひご期待ください。
(マネー編集長 鈴木亮)
◆コレだけ読めば大丈夫! はじめての投資信託
http://mx.nikkei.com/?4_64946_23344_1
【保険会社が言わないホントの保険の話】
◆プロがお薦め がん保険1位に3商品
http://mx.nikkei.com/?4_64946_23344_2
【豊島逸夫の金のつぶやき】
◆「恐怖指数」が示す嵐の前の静けさ
http://mx.nikkei.com/?4_64946_23344_3
【司法書士が見た 相続トラブル百科】
◆故人が遺した預金と保険金、楽に受け取れるのは
http://mx.nikkei.com/?4_64946_23344_4
【マネーブログ カリスマの直言】
◆「インサイダー取引問題は、お天道様に見せろ」 松井証券社長・松井道夫氏
http://mx.nikkei.com/?4_64946_23344_5
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http://mx.nikkei.com/?4_64946_23344_7
【月刊日経マネー 特集セレクト】
◆株主優待と配当、お得な銘柄を生かす名人の極意
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【30代夫婦のための スマート節約術】
◆お中元の痛い出費を取り戻す解体セール
http://mx.nikkei.com/?4_64946_23344_9
【私のマネー黄金哲学】
◆役者や歌手でためた「財産」の使い方 中村雅俊さん
http://mx.nikkei.com/?4_64946_23344_10
日経電子版マネーセクションの人気連載「はじめての投資信託」の第2部実践編が9月から、装いも新たにスタートします。
主人公のカネダマモル君が勤務先の文具卸会社を退職し、連載筆者であるファイナ
ンシャルプランナー(FP)、カン・チュンドさんのオフィスに転職するという設定
です。資産運用の世界に興味を持ち、若い世代にもその必要性を伝えたいと考えたカ
ネダ君、FP見習いとして、より実践的な投信に関する知識を身につけていきます。
師匠にあたるカンさん、相談にくるお客さんとのやりとりなどから、これまでより一歩進んだ、投信の実情をお届します、第1回は9月2日です。ぜひご期待ください。
(マネー編集長 鈴木亮)
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【私のマネー黄金哲学】
◆役者や歌手でためた「財産」の使い方 中村雅俊さん
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『みんなの外為』
08:01 英国 英・8月GFK消費者信頼感調査 ☆☆☆
予想(コンセンサス) :-27
ユーザー予想 :上昇 72% 下落 28%
関連指標の動向 :上昇20% 下落40%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:4.0pips
上昇時平均幅:3.0pips
下落時平均幅:-3.0pips
下落時安値幅:-3.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/05020/USDJPY
08:30 日本 日・7月全国消費者物価指数(除生鮮)(前年比) ☆☆
予想(コンセンサス) :-0.3%
ユーザー予想 :上昇 56% 下落 44%
関連指標の動向 :上昇30% 下落44%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:3.0pips
上昇時平均幅:2.0pips
下落時平均幅:-2.0pips
下落時安値幅:-6.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/02017/USDJPY
08:30 日本 日・8月東京消費者物価指数(除生鮮)(前年比) ☆☆
予想(コンセンサス) :-0.6%
ユーザー予想 :上昇 40% 下落 60%
関連指標の動向 :上昇30% 下落44%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:3.0pips
上昇時平均幅:2.0pips
下落時平均幅:-2.0pips
下落時安値幅:-6.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/02016/USDJPY
08:30 日本 日・7月完全失業率 / 日・7月有効求人倍率 ☆☆☆
予想(コンセンサス) :4.3%
ユーザー予想 :上昇 57% 下落 43%
関連指標の動向 :上昇56% 下落44%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:3.0pips
上昇時平均幅:2.0pips
下落時平均幅:-2.0pips
下落時安値幅:-5.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/02014/USDJPY
08:50 日本 日・7月鉱工業生産(速報値)(前月比/前年比) ☆☆☆
予想(コンセンサス) :+1.7%/+1.8%
ユーザー予想 :上昇 0% 下落 100%
関連指標の動向 :上昇38% 下落44%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:3.0pips
上昇時平均幅:1.0pips
下落時平均幅:-3.0pips
下落時安値幅:-3.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/02012/USDJPY
15:00 英国 英・8月ネーションワイド住宅価格(前月比/前年比) ☆☆☆
予想(コンセンサス) :+0.1%/-2.2%
ユーザー予想 :上昇 67% 下落 33%
関連指標の動向 :上昇29% 下落59%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:4.0pips
上昇時平均幅:3.0pips
下落時平均幅:-3.0pips
下落時安値幅:-4.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/05018/USDJPY
18:00 ユーロ圏 ユーロ圏・8月消費者物価指数(速報値)(前年比) ☆☆
予想(コンセンサス) :+2.5%
ユーザー予想 :上昇 0% 下落 100%
関連指標の動向 :上昇40% 下落36%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:3.0pips
上昇時平均幅:2.0pips
下落時平均幅:-3.0pips
下落時安値幅:-5.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/03017/USDJPY
18:00 ユーロ圏 ユーロ圏・7月失業率 ☆☆☆
予想(コンセンサス) :11.3%
ユーザー予想 :上昇 43% 下落 57%
関連指標の動向 :上昇56% 下落44%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:3.0pips
上昇時平均幅:2.0pips
下落時平均幅:-4.0pips
下落時安値幅:-5.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/03009/USDJPY
21:30 カナダ 加・第2四半期GDP(年換算) ☆☆☆
予想(コンセンサス) :+1.6%
ユーザー予想 :上昇 29% 下落 71%
関連指標の動向 :上昇44% 下落44%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:9.0pips
上昇時平均幅:6.0pips
下落時平均幅:-10.0pips
下落時安値幅:-14.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/08003/USDJPY
22:45 アメリカ 米・8月シカゴ購買部協会景気指数 ☆☆☆
予想(コンセンサス) :53.3
ユーザー予想 :上昇 0% 下落 100%
関連指標の動向 :上昇39% 下落44%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:9.0pips
上昇時平均幅:6.0pips
下落時平均幅:-3.0pips
下落時安値幅:-6.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/01032/USDJPY
22:55 アメリカ 米・8月ミシガン大学消費者信頼感指数(確報値) ☆☆☆
予想(コンセンサス) :73.6
ユーザー予想 :上昇 63% 下落 37%
関連指標の動向 :上昇33% 下落49%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:13.0pips
上昇時平均幅:8.0pips
下落時平均幅:-6.0pips
下落時安値幅:-9.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/01031/USDJPY
23:00 アメリカ 米・7月製造業受注(前月比) ☆☆☆
予想(コンセンサス) :+2.0%
ユーザー予想 :上昇 34% 下落 66%
関連指標の動向 :上昇40% 下落43%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:7.0pips
上昇時平均幅:6.0pips
下落時平均幅:-2.0pips
下落時安値幅:-5.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/01007/USDJPY
予想(コンセンサス) :-27
ユーザー予想 :上昇 72% 下落 28%
関連指標の動向 :上昇20% 下落40%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:4.0pips
上昇時平均幅:3.0pips
下落時平均幅:-3.0pips
下落時安値幅:-3.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/05020/USDJPY
08:30 日本 日・7月全国消費者物価指数(除生鮮)(前年比) ☆☆
予想(コンセンサス) :-0.3%
ユーザー予想 :上昇 56% 下落 44%
関連指標の動向 :上昇30% 下落44%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:3.0pips
上昇時平均幅:2.0pips
下落時平均幅:-2.0pips
下落時安値幅:-6.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/02017/USDJPY
08:30 日本 日・8月東京消費者物価指数(除生鮮)(前年比) ☆☆
予想(コンセンサス) :-0.6%
ユーザー予想 :上昇 40% 下落 60%
関連指標の動向 :上昇30% 下落44%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:3.0pips
上昇時平均幅:2.0pips
下落時平均幅:-2.0pips
下落時安値幅:-6.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/02016/USDJPY
08:30 日本 日・7月完全失業率 / 日・7月有効求人倍率 ☆☆☆
予想(コンセンサス) :4.3%
ユーザー予想 :上昇 57% 下落 43%
関連指標の動向 :上昇56% 下落44%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:3.0pips
上昇時平均幅:2.0pips
下落時平均幅:-2.0pips
下落時安値幅:-5.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/02014/USDJPY
08:50 日本 日・7月鉱工業生産(速報値)(前月比/前年比) ☆☆☆
予想(コンセンサス) :+1.7%/+1.8%
ユーザー予想 :上昇 0% 下落 100%
関連指標の動向 :上昇38% 下落44%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:3.0pips
上昇時平均幅:1.0pips
下落時平均幅:-3.0pips
下落時安値幅:-3.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/02012/USDJPY
15:00 英国 英・8月ネーションワイド住宅価格(前月比/前年比) ☆☆☆
予想(コンセンサス) :+0.1%/-2.2%
ユーザー予想 :上昇 67% 下落 33%
関連指標の動向 :上昇29% 下落59%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:4.0pips
上昇時平均幅:3.0pips
下落時平均幅:-3.0pips
下落時安値幅:-4.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/05018/USDJPY
18:00 ユーロ圏 ユーロ圏・8月消費者物価指数(速報値)(前年比) ☆☆
予想(コンセンサス) :+2.5%
ユーザー予想 :上昇 0% 下落 100%
関連指標の動向 :上昇40% 下落36%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:3.0pips
上昇時平均幅:2.0pips
下落時平均幅:-3.0pips
下落時安値幅:-5.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/03017/USDJPY
18:00 ユーロ圏 ユーロ圏・7月失業率 ☆☆☆
予想(コンセンサス) :11.3%
ユーザー予想 :上昇 43% 下落 57%
関連指標の動向 :上昇56% 下落44%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:3.0pips
上昇時平均幅:2.0pips
下落時平均幅:-4.0pips
下落時安値幅:-5.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/03009/USDJPY
21:30 カナダ 加・第2四半期GDP(年換算) ☆☆☆
予想(コンセンサス) :+1.6%
ユーザー予想 :上昇 29% 下落 71%
関連指標の動向 :上昇44% 下落44%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:9.0pips
上昇時平均幅:6.0pips
下落時平均幅:-10.0pips
下落時安値幅:-14.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/08003/USDJPY
22:45 アメリカ 米・8月シカゴ購買部協会景気指数 ☆☆☆
予想(コンセンサス) :53.3
ユーザー予想 :上昇 0% 下落 100%
関連指標の動向 :上昇39% 下落44%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:9.0pips
上昇時平均幅:6.0pips
下落時平均幅:-3.0pips
下落時安値幅:-6.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/01032/USDJPY
22:55 アメリカ 米・8月ミシガン大学消費者信頼感指数(確報値) ☆☆☆
予想(コンセンサス) :73.6
ユーザー予想 :上昇 63% 下落 37%
関連指標の動向 :上昇33% 下落49%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:13.0pips
上昇時平均幅:8.0pips
下落時平均幅:-6.0pips
下落時安値幅:-9.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/01031/USDJPY
23:00 アメリカ 米・7月製造業受注(前月比) ☆☆☆
予想(コンセンサス) :+2.0%
ユーザー予想 :上昇 34% 下落 66%
関連指標の動向 :上昇40% 下落43%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:7.0pips
上昇時平均幅:6.0pips
下落時平均幅:-2.0pips
下落時安値幅:-5.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/01007/USDJPY
日経ニュース・朝版
【企業】
◆米デュポン、高機能塗料事業をカーライルへ売却
【国際】
◆NY原油、続落 10月物は94.62ドルで終了 一時2週間ぶり安値
【政治】
◆規制委員長は首相任命で 人事案、国会採決を先送り
【マーケット】
◆NY円、反発 1ドル=78円55〜65銭で終了 対ユーロは続伸
◆米国株、反落 ダウ1カ月ぶり安値 欧州景気や債務問題を警戒
◆NY金、3日続落 12月物は1657.1ドルで終了 持ち高調整の売り
【社会】
◆バリアフリーで建物再建を 障害者ら、車いすで岩手県沿岸縦断
◆川口床下遺体、遺体遺棄容疑で親族の男を逮捕
◆風俗店員を殺害した疑い、7人を逮捕 佐賀の山中遺体
【ピックアップ情報】
◆大人のレストランガイド
本格和食、レストランで記念日を演出
◆米デュポン、高機能塗料事業をカーライルへ売却
【国際】
◆NY原油、続落 10月物は94.62ドルで終了 一時2週間ぶり安値
【政治】
◆規制委員長は首相任命で 人事案、国会採決を先送り
【マーケット】
◆NY円、反発 1ドル=78円55〜65銭で終了 対ユーロは続伸
◆米国株、反落 ダウ1カ月ぶり安値 欧州景気や債務問題を警戒
◆NY金、3日続落 12月物は1657.1ドルで終了 持ち高調整の売り
【社会】
◆バリアフリーで建物再建を 障害者ら、車いすで岩手県沿岸縦断
◆川口床下遺体、遺体遺棄容疑で親族の男を逮捕
◆風俗店員を殺害した疑い、7人を逮捕 佐賀の山中遺体
【ピックアップ情報】
◆大人のレストランガイド
本格和食、レストランで記念日を演出
日経ビジネスオンライン8/31
□
■ 特集
◆消費増税、日本の岐路
http://business.nikkeibp.co.jp/special/c-tax/?mlt
【ニュースを斬る】
緊急提言、いま消費増税を決められなければ国が滅びる
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20120808/235426/?mlt
【成立直前!消費増税のギモン、財務副大臣が全部答えます】
「増税は公約違反ではありません」
http://business.nikkeibp.co.jp/article/interview/20120720/234701/?mlt
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 新着
┌┐
└■ 政治・経済
http://business.nikkeibp.co.jp/politics/
【コンサルタントが見た"大阪都"】
28年連続赤字のバス事業、民間のノウハウ活用し合理化を徹底
独占体制が続き、体質改善はこれから
http://business.nikkeibp.co.jp/article/interview/20120820/235827/?mlt
【さあ、バーナンキ議長の講義を聞こう!】
景気回復にはFRBだけでなく全政府機関が動くことが不可欠
第4回金融危機の余波 質疑応答編
http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20120830/236180/?mlt
【13の論点】
最低の生活保護と金持ち優遇が自殺を後押しする/社会保障の論点(後編)
元大蔵官僚・武田知弘氏が考える「本当の問題」
http://business.nikkeibp.co.jp/article/interview/20120808/235431/?mlt
┌┐
└■ IT・革新
http://business.nikkeibp.co.jp/tech/
【「売る」と「売れる」境界線のコミュニケーション力】
是非ソニーにこそ頑張ってもらいたい「アップルにはできない」分野
すべてのコミュニケーションはデジタルからアナログへ
http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20120827/236037/?mlt
【時事深層】
消えた「1インチ1000円」
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20120827/236019/?mlt
┌┐
└■ アジア・国際
http://business.nikkeibp.co.jp/world/
【世界鑑測 北村豊の「中国・キタムラリポート」】
劉志軍の人生〜臨時雇いから鉄道部の大臣にまで成り上がった男
逆玉の輿と阿諛追従を駆使
http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20120828/236075/?mlt
┌┐
└■ ライフサプリ
http://business.nikkeibp.co.jp/life/
【「幸福だから笑うのではない、笑うから幸福なのだ」毎日読むアラン『幸福論』】
幸福とともになされたものはすべて好もしい
【88】詩人
http://business.nikkeibp.co.jp/article/book/20120824/236005/?mlt
【小田嶋隆の「ア・ピース・オブ・警句」 〜世間に転がる意味不明】
スッキリ!する話に潜む毒
http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20120830/236185/?mlt
【サテライト「三国志」群像】
「ここまで、我らの力で成り上がりおって、皆殺しだと!」
【10】第二章 可進5
http://business.nikkeibp.co.jp/article/book/20120726/234945/?mlt
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ アクセスランキング
1位【営業の新常識「超・行動」】
ぶつぶつ・あれこれ・だらだらの"B・A・D"ノイズを消せ!
http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20120827/236022/?mlt
2位【ニュースを斬る】
日本は「一流国家」であり続けるのか、それとも「二流国家」に甘んじるのか
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20120827/236020/?mlt
3位【熱血! 会計物語〜団達也が行く season3】
第42話「日豊自動車は大手の下請けになれば良いんです」
http://business.nikkeibp.co.jp/article/book/20120828/236074/?mlt
4位【山岡淳一郎の「電力・夏の陣」】
原発依存ゼロシナリオの「盲点」を話そう
http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20120821/235841/?mlt
5位【本場インドで日本のカレーが売れるか 第2幕】
2000万都市から10万人都市までを歩いてみた
http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20120827/236042/?mlt
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 新着
┌┐
└■ 政治・経済
http://business.nikkeibp.co.jp/politics/
【コンサルタントが見た"大阪都"】
28年連続赤字のバス事業、民間のノウハウ活用し合理化を徹底
独占体制が続き、体質改善はこれから
http://business.nikkeibp.co.jp/article/interview/20120820/235827/?mlt
【さあ、バーナンキ議長の講義を聞こう!】
景気回復にはFRBだけでなく全政府機関が動くことが不可欠
第4回金融危機の余波 質疑応答編
http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20120830/236180/?mlt
【13の論点】
最低の生活保護と金持ち優遇が自殺を後押しする/社会保障の論点(後編)
元大蔵官僚・武田知弘氏が考える「本当の問題」
http://business.nikkeibp.co.jp/article/interview/20120808/235431/?mlt
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└■ IT・革新
http://business.nikkeibp.co.jp/tech/
【「売る」と「売れる」境界線のコミュニケーション力】
是非ソニーにこそ頑張ってもらいたい「アップルにはできない」分野
すべてのコミュニケーションはデジタルからアナログへ
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【時事深層】
消えた「1インチ1000円」
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20120827/236019/?mlt
┌┐
└■ アジア・国際
http://business.nikkeibp.co.jp/world/
【世界鑑測 北村豊の「中国・キタムラリポート」】
劉志軍の人生〜臨時雇いから鉄道部の大臣にまで成り上がった男
逆玉の輿と阿諛追従を駆使
http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20120828/236075/?mlt
┌┐
└■ ライフサプリ
http://business.nikkeibp.co.jp/life/
【「幸福だから笑うのではない、笑うから幸福なのだ」毎日読むアラン『幸福論』】
幸福とともになされたものはすべて好もしい
【88】詩人
http://business.nikkeibp.co.jp/article/book/20120824/236005/?mlt
【小田嶋隆の「ア・ピース・オブ・警句」 〜世間に転がる意味不明】
スッキリ!する話に潜む毒
http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20120830/236185/?mlt
【サテライト「三国志」群像】
「ここまで、我らの力で成り上がりおって、皆殺しだと!」
【10】第二章 可進5
http://business.nikkeibp.co.jp/article/book/20120726/234945/?mlt
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■ 特集
◆消費増税、日本の岐路
http://business.nikkeibp.co.jp/special/c-tax/?mlt
【ニュースを斬る】
緊急提言、いま消費増税を決められなければ国が滅びる
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20120808/235426/?mlt
【成立直前!消費増税のギモン、財務副大臣が全部答えます】
「増税は公約違反ではありません」
http://business.nikkeibp.co.jp/article/interview/20120720/234701/?mlt
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 新着
┌┐
└■ 政治・経済
http://business.nikkeibp.co.jp/politics/
【コンサルタントが見た"大阪都"】
28年連続赤字のバス事業、民間のノウハウ活用し合理化を徹底
独占体制が続き、体質改善はこれから
http://business.nikkeibp.co.jp/article/interview/20120820/235827/?mlt
【さあ、バーナンキ議長の講義を聞こう!】
景気回復にはFRBだけでなく全政府機関が動くことが不可欠
第4回金融危機の余波 質疑応答編
http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20120830/236180/?mlt
【13の論点】
最低の生活保護と金持ち優遇が自殺を後押しする/社会保障の論点(後編)
元大蔵官僚・武田知弘氏が考える「本当の問題」
http://business.nikkeibp.co.jp/article/interview/20120808/235431/?mlt
┌┐
└■ IT・革新
http://business.nikkeibp.co.jp/tech/
【「売る」と「売れる」境界線のコミュニケーション力】
是非ソニーにこそ頑張ってもらいたい「アップルにはできない」分野
すべてのコミュニケーションはデジタルからアナログへ
http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20120827/236037/?mlt
【時事深層】
消えた「1インチ1000円」
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20120827/236019/?mlt
┌┐
└■ アジア・国際
http://business.nikkeibp.co.jp/world/
【世界鑑測 北村豊の「中国・キタムラリポート」】
劉志軍の人生〜臨時雇いから鉄道部の大臣にまで成り上がった男
逆玉の輿と阿諛追従を駆使
http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20120828/236075/?mlt
┌┐
└■ ライフサプリ
http://business.nikkeibp.co.jp/life/
【「幸福だから笑うのではない、笑うから幸福なのだ」毎日読むアラン『幸福論』】
幸福とともになされたものはすべて好もしい
【88】詩人
http://business.nikkeibp.co.jp/article/book/20120824/236005/?mlt
【小田嶋隆の「ア・ピース・オブ・警句」 〜世間に転がる意味不明】
スッキリ!する話に潜む毒
http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20120830/236185/?mlt
【サテライト「三国志」群像】
「ここまで、我らの力で成り上がりおって、皆殺しだと!」
【10】第二章 可進5
http://business.nikkeibp.co.jp/article/book/20120726/234945/?mlt
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■ アクセスランキング
1位【営業の新常識「超・行動」】
ぶつぶつ・あれこれ・だらだらの"B・A・D"ノイズを消せ!
http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20120827/236022/?mlt
2位【ニュースを斬る】
日本は「一流国家」であり続けるのか、それとも「二流国家」に甘んじるのか
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20120827/236020/?mlt
3位【熱血! 会計物語〜団達也が行く season3】
第42話「日豊自動車は大手の下請けになれば良いんです」
http://business.nikkeibp.co.jp/article/book/20120828/236074/?mlt
4位【山岡淳一郎の「電力・夏の陣」】
原発依存ゼロシナリオの「盲点」を話そう
http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20120821/235841/?mlt
5位【本場インドで日本のカレーが売れるか 第2幕】
2000万都市から10万人都市までを歩いてみた
http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20120827/236042/?mlt
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└■ 政治・経済
http://business.nikkeibp.co.jp/politics/
【コンサルタントが見た"大阪都"】
28年連続赤字のバス事業、民間のノウハウ活用し合理化を徹底
独占体制が続き、体質改善はこれから
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【さあ、バーナンキ議長の講義を聞こう!】
景気回復にはFRBだけでなく全政府機関が動くことが不可欠
第4回金融危機の余波 質疑応答編
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【13の論点】
最低の生活保護と金持ち優遇が自殺を後押しする/社会保障の論点(後編)
元大蔵官僚・武田知弘氏が考える「本当の問題」
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└■ IT・革新
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【「売る」と「売れる」境界線のコミュニケーション力】
是非ソニーにこそ頑張ってもらいたい「アップルにはできない」分野
すべてのコミュニケーションはデジタルからアナログへ
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劉志軍の人生〜臨時雇いから鉄道部の大臣にまで成り上がった男
逆玉の輿と阿諛追従を駆使
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幸福とともになされたものはすべて好もしい
【88】詩人
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【小田嶋隆の「ア・ピース・オブ・警句」 〜世間に転がる意味不明】
スッキリ!する話に潜む毒
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【サテライト「三国志」群像】
「ここまで、我らの力で成り上がりおって、皆殺しだと!」
【10】第二章 可進5
http://business.nikkeibp.co.jp/article/book/20120726/234945/?mlt
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日経ニュース・昼版
【経済】
◆財務相、予算執行の抑制策提示 交付税や国立大向け補助金など
◆7月消費支出1.7%増 基調判断、8カ月ぶり下方修正
◆消費者物価、3カ月連続下落 7月0.3%下げ
【企業】
◆米デュポン、高機能塗料事業をカーライルへ売却
【国際】
◆共和・ロムニー氏が受諾演説「雇用1200万人創出」 米大統領選
◆中国政府系企業、北朝鮮・羅先の工業団地開発検討
【政治】
◆維新の国政進出、9月8日にも正式表明へ 橋下氏
◆出先機関改革、法案提出先送り 総務相
【マーケット】
◆大豆が続伸、過去最高値に シカゴ穀物市場
◆シャープ株、一時10%安 鴻海との交渉懸念
【社会】
◆最後の避難所、食事有料に 埼玉に避難の福島・双葉町
◆スカート内盗撮、容疑の巡査逮捕 愛知県警
◆いじめ防止条例案提出へ 岐阜・可児市 市民にも情報求める
【ピックアップ情報】
◆列島あちこち 食べるぞ! B級グルメ
葬儀に赤飯が出る岡山県北、これって正しい食習慣?
◆財務相、予算執行の抑制策提示 交付税や国立大向け補助金など
◆7月消費支出1.7%増 基調判断、8カ月ぶり下方修正
◆消費者物価、3カ月連続下落 7月0.3%下げ
【企業】
◆米デュポン、高機能塗料事業をカーライルへ売却
【国際】
◆共和・ロムニー氏が受諾演説「雇用1200万人創出」 米大統領選
◆中国政府系企業、北朝鮮・羅先の工業団地開発検討
【政治】
◆維新の国政進出、9月8日にも正式表明へ 橋下氏
◆出先機関改革、法案提出先送り 総務相
【マーケット】
◆大豆が続伸、過去最高値に シカゴ穀物市場
◆シャープ株、一時10%安 鴻海との交渉懸念
【社会】
◆最後の避難所、食事有料に 埼玉に避難の福島・双葉町
◆スカート内盗撮、容疑の巡査逮捕 愛知県警
◆いじめ防止条例案提出へ 岐阜・可児市 市民にも情報求める
【ピックアップ情報】
◆列島あちこち 食べるぞ! B級グルメ
葬儀に赤飯が出る岡山県北、これって正しい食習慣?
2012年8月30日木曜日
日経ニュース・夕版
【経済】
◆税制改正要望を正式提示 金融庁
【企業】
◆スカイツリーと周辺施設、1600万人来場 開業100日
【国際】
◆外相「単独での付託含め手段講じる」 韓国の拒否受け談話
◆オバマ外交、ライス氏も批判 米共和党全国大会
【政治】
◆自民総裁選は9月26日 14日に告示
◆山口知事「直ちに県民の安心につながらず」 防衛相の説明に
◆橋下氏、衆院「小選挙区150に半減」
【マーケット】
◆新興株30日、ジャスダックは3日続落 マザーズは反落
【社会】
◆中国の炭鉱で爆発、作業員19人死亡 28人生き埋め
◆精米にネズミ駆除剤 JA石川、74人に販売か
◆小4男児けが、いじめと被害届 富山県警が受理
◆税制改正要望を正式提示 金融庁
【企業】
◆スカイツリーと周辺施設、1600万人来場 開業100日
【国際】
◆外相「単独での付託含め手段講じる」 韓国の拒否受け談話
◆オバマ外交、ライス氏も批判 米共和党全国大会
【政治】
◆自民総裁選は9月26日 14日に告示
◆山口知事「直ちに県民の安心につながらず」 防衛相の説明に
◆橋下氏、衆院「小選挙区150に半減」
【マーケット】
◆新興株30日、ジャスダックは3日続落 マザーズは反落
【社会】
◆中国の炭鉱で爆発、作業員19人死亡 28人生き埋め
◆精米にネズミ駆除剤 JA石川、74人に販売か
◆小4男児けが、いじめと被害届 富山県警が受理
証券ディーラー「プロの視点」
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■■ 〜 明日の株新聞 〜 ■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
米国市場がイベント警戒で連日のもみあい商状。取引時間中の円高進展や時間
外米指数先物下落とともに弱含んだ本日の株式相場ですが、大台攻防の見られ
た株価指数も売り圧力に屈し、個別視点による材料物色も限られるなど、イベ
ント警戒による手仕舞い意識が強まっています。
日経平均株価は反落。前引け前や大引け前には大台9000円攻防が見られたもの
の、終値では9000円をキープできませんでした。28日にも下値を支えた200日移
動平均線(8977.15円)をキープしたものの、5日移動平均線(9048.60円)に
沿って上値を切り下げてきています。
もう一方の株価指数でもあるTOPIXも反落。直近で下値を支えていた25日
移動平均線(747.34ポイント)を割り込み、上方から切り下げてきている5日
移動平均線(750.54ポイント)とのデッドクロス形成も迫ってきました。
場中では前場と大引け前に節目意識の高まりが見て取れましたが、大台割れで
取引を終了。前営業日に3万枚台に低下していた期近先物出来高は4万枚台に
戻したものの、9000円の大台割れによるものでしょう。
やはり31日にジャクソンホールで行われるバーナンキ米連邦準備制度理事会(
FRB)議長の講演などの重要イベントが迫るとともに、波乱可能性に備えた
手仕舞い意識が強まっています。ただ、時間外取引の米指数先物ではダウ平均
で30ドル前後の下落を確認済み。本日の相場下落には、今晩の米国市場下落を
先回りした売り圧力が入っていたことも考慮しておくべきでしょう。
今晩の米国市場も東京市場と同様に重要イベント直前による手仕舞い優位の流
れか。ただ、31日の米国市場の取引時間中にバーナンキ議長の講演が行われる
ため、米国市場はそのまま反映されるものの、東京市場への反映は週明けに。
明日は米国市場、為替相場の変動に備えるスタンスが中心となりそうです。
さて、前営業日配信版では「イベント警戒で個別視点より強まる 循環物色の
見極めを!」と題していました。
本日も全市場の売買代金最上位にシャープ<6753>が進出するなど、基本線では
材料選好の流れに。ただ、東証1部の売買代金はほぼ前営業日と同水準も同社
株のボリュームは低下しており、資金分散が見られています。
投資戦略では、全体相場に左右されにくい物色対象として、需給妙味に優れる
新規公開株(直近IPO)を軸とするスタンスを挙げていましたが、短期資金
が値動きの良い新規公開株(直近IPO)、材料株、低位株などを循環、資金
分散も見られるなかではなかなか捉えにくい局面。明日に限っては、重要イベ
ントを確認した米国市場、為替相場の変動に備えてポジションを調整しておき
たいところ。
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■■ 〜 今日の東京市場から 〜 ■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨晩の米国市場は連日のもみあい。GDP確定値が上方修正されるなど、良好
な経済指標が揃ったものの、31日から開催されるカンザスシティー連銀の年次
シンポジウムでのバーナンキFRB議長の講演を控えて売り買いが交錯しまし
た。
第2四半期GDPは前期比1.7%増となり、速報値の1.5%増から上方修正され
たほか、7月の米中古住宅販売成約指数も前月比2.4%上昇となるなど、良好な
経済指標が揃っています。
ただ、株価指数はもみあう動きに。前営業日に引き続き米ワイオミング州ジャ
クソンホールで31日から開催されるカンザスシティー連銀の年次シンポジウム
での各国中銀総裁講演を控え、バーナンキFRB議長が新たな追加金融緩和策
を示唆するかどうかを見極めたいとの意識が台頭。売り買いが交錯しました。
ダウ平均株価は、前営業日比4.49ドル高の13,107.48ドル。ナスダック総合指数
は4.04ポイント高の3,081.19ポイントで取引を終えています。
為替相場では、良好な経済指標を受けてドルが底堅く推移。東京時間早朝では、
1ドル78円台後半、1ユーロ98円台半ばの水準で取引されました。
東京株式市場では、前営業日に米国市場の上昇期待で底堅く推移した経緯から、
売り直される動き。日経平均株価は9062円の小反落スタートに。
寄り付き後は、イベント警戒の手仕舞い売りで下値を目指し、日経平均株価の
大台9000円との攻防が見られました。
昼休みを挟んで豪ドル下落に対する円高進展、時間外米指数先物下落とともに
投資家心理も軟化、後場の日経平均株価は大台9000円割れ。ただ、今晩の米国
市場下落を先回りしている面もあり、取引終盤には下げ渋る動きも見られてい
ます。
日経平均株価終値は、86.03円安の8,983.78円。東証1部の売買代金は概算で7
837億円。東証1部の売買高は概算で13億4676万株。値上がり銘柄は354(21%)
に対し値下がりは1196(71%)、変わらずは122(7%)となりました。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■ 〜 本日の注目相場 〜 ■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
指数反落でトヨタ<7203>、ホンダ<7267>、キヤノン<7751>、ソニー<6758>ら国
際優良株、三菱UFJFG<8306>、三井住友FG<8316>のメガバンクら中核銘
柄が軟調。ファナック<6954>、ファーストリテイリング<9983>の日経平均構成
比率上位も安く、株価指数を押し下げています。
中国市場や豪ドル軟化でコマツ<6301>、三菱商事<8058>、三井物産<8031>の市
況関連も苦戦。新日本製鐵<5401>、JFEホールディングス<5411>の素材、野
村ホールディングス<8604>の金融関連も売られました。
一方、売買代金上位では思惑売買を集めるシャープ<6753>が連日の大商い。本
日も2位以下を引き離しています。目標株価引き上げのソフトバンク<9984>、
米社買収説明を果たしたダイキン工業<6367>など材料株物色が見られました。
セクターでは、値上がりがJT<2914>の食料品、JXホールディングス<5020>
の石油製品の2業種のみ。幅広い業種が売りに押されています。
業種別株価指数騰落の値下がり最上位には、野村ホールディングス<8604>、大
和証券グループ<8601>の証券業が進出しました。
新日本製鐵<5401>、JFEホールディングス<5411>の鉄鋼、王子製紙<3861>、
日本製紙<3893>の紙パルプ、旭硝子<5201>、日本電気硝子<5214>のガラス製品
など素材系業種も売られています。
テーマ性では、ソフトバンク<9984>によるメガソーラー建設で活躍期待の高ま
った太陽光関連となる三晃金属<1972>、高島<8007>、サニックス<4651>などが
買われました。
個別では、住友軽金属工業<5738>との経営統合が伝わった古河スカイ<5741>が
上昇。東証1部指定替えでマニー<7730>が買われるなど、難地合いのなか好材
料株が素直に物色されています。
新興市場では、サイバーエージェント<4751>、楽天<4755>ら中核銘柄の反応は
鈍く、バイオ関連のそーせい<4565>、直近IPOのワイヤレスゲート<9419>、
アクトコール<6064>、低位のfonfun<2323>、ヤマト・インダストリー<7
886>が賑わいました。
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■■ 〜 本日の注目相場 〜 ■■
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指数反落でトヨタ<7203>、ホンダ<7267>、キヤノン<7751>、ソニー<6758>ら国
際優良株、三菱UFJFG<8306>、三井住友FG<8316>のメガバンクら中核銘
柄が軟調。ファナック<6954>、ファーストリテイリング<9983>の日経平均構成
比率上位も安く、株価指数を押し下げています。
中国市場や豪ドル軟化でコマツ<6301>、三菱商事<8058>、三井物産<8031>の市
況関連も苦戦。新日本製鐵<5401>、JFEホールディングス<5411>の素材、野
村ホールディングス<8604>の金融関連も売られました。
一方、売買代金上位では思惑売買を集めるシャープ<6753>が連日の大商い。本
日も2位以下を引き離しています。目標株価引き上げのソフトバンク<9984>、
米社買収説明を果たしたダイキン工業<6367>など材料株物色が見られました。
セクターでは、値上がりがJT<2914>の食料品、JXホールディングス<5020>
の石油製品の2業種のみ。幅広い業種が売りに押されています。
業種別株価指数騰落の値下がり最上位には、野村ホールディングス<8604>、大
和証券グループ<8601>の証券業が進出しました。
新日本製鐵<5401>、JFEホールディングス<5411>の鉄鋼、王子製紙<3861>、
日本製紙<3893>の紙パルプ、旭硝子<5201>、日本電気硝子<5214>のガラス製品
など素材系業種も売られています。
テーマ性では、ソフトバンク<9984>によるメガソーラー建設で活躍期待の高ま
った太陽光関連となる三晃金属<1972>、高島<8007>、サニックス<4651>などが
買われました。
個別では、住友軽金属工業<5738>との経営統合が伝わった古河スカイ<5741>が
上昇。東証1部指定替えでマニー<7730>が買われるなど、難地合いのなか好材
料株が素直に物色されています。
新興市場では、サイバーエージェント<4751>、楽天<4755>ら中核銘柄の反応は
鈍く、バイオ関連のそーせい<4565>、直近IPOのワイヤレスゲート<9419>、
アクトコール<6064>、低位のfonfun<2323>、ヤマト・インダストリー<7
886>が賑わいました。
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■■ 〜 本日の注目銘柄シューティング! 〜 ■■
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<6753>シャープ 227円 前日比−3円(−1.30%)
もみあい。本日も2位以下を大きく離す大商いとなり、売り買いが交錯してい
る。台湾・鴻海精密工業関係者が堺工場を訪問すると報じられており、出資協
議の進展が改めて認識されているようだ。5日移動平均線と25日移動平均線の
ゴールデンクロス形成でチャート妙味に着目する向きもある。
<6367>ダイキン工業 2,112円 前日比+39円(+1.88%)
反発。前営業日には米空調大手グッドマンを約3000億円で買収するとの報道で、
高額な買収負担を嫌気した売りに押されていたが、引け後の会見で投資回収期
間やシナジー効果などの説明があり、見直し買いを集めたようだ。ただ、前営
業日の急落で生じた窓埋めを完了すると戻り売りに押されている。
<9984>ソフトバンク 3,210円 前日比+50円(+1.58%)
上伸。野村証券が目標株価を3,510円から4,170円に引き上げたことや前営業日
に伝わった三井物産<8031>との国内最大級メガソーラーを鳥取で共同建設する
との材料性も支援材料となったようだ。太陽光関連として三晃金属<1972>、高
島<8007>、サニックス<4651>などが上昇しており、テーマ人気となっている。
■■ 〜 明日の株新聞 〜 ■■
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米国市場がイベント警戒で連日のもみあい商状。取引時間中の円高進展や時間
外米指数先物下落とともに弱含んだ本日の株式相場ですが、大台攻防の見られ
た株価指数も売り圧力に屈し、個別視点による材料物色も限られるなど、イベ
ント警戒による手仕舞い意識が強まっています。
日経平均株価は反落。前引け前や大引け前には大台9000円攻防が見られたもの
の、終値では9000円をキープできませんでした。28日にも下値を支えた200日移
動平均線(8977.15円)をキープしたものの、5日移動平均線(9048.60円)に
沿って上値を切り下げてきています。
もう一方の株価指数でもあるTOPIXも反落。直近で下値を支えていた25日
移動平均線(747.34ポイント)を割り込み、上方から切り下げてきている5日
移動平均線(750.54ポイント)とのデッドクロス形成も迫ってきました。
場中では前場と大引け前に節目意識の高まりが見て取れましたが、大台割れで
取引を終了。前営業日に3万枚台に低下していた期近先物出来高は4万枚台に
戻したものの、9000円の大台割れによるものでしょう。
やはり31日にジャクソンホールで行われるバーナンキ米連邦準備制度理事会(
FRB)議長の講演などの重要イベントが迫るとともに、波乱可能性に備えた
手仕舞い意識が強まっています。ただ、時間外取引の米指数先物ではダウ平均
で30ドル前後の下落を確認済み。本日の相場下落には、今晩の米国市場下落を
先回りした売り圧力が入っていたことも考慮しておくべきでしょう。
今晩の米国市場も東京市場と同様に重要イベント直前による手仕舞い優位の流
れか。ただ、31日の米国市場の取引時間中にバーナンキ議長の講演が行われる
ため、米国市場はそのまま反映されるものの、東京市場への反映は週明けに。
明日は米国市場、為替相場の変動に備えるスタンスが中心となりそうです。
さて、前営業日配信版では「イベント警戒で個別視点より強まる 循環物色の
見極めを!」と題していました。
本日も全市場の売買代金最上位にシャープ<6753>が進出するなど、基本線では
材料選好の流れに。ただ、東証1部の売買代金はほぼ前営業日と同水準も同社
株のボリュームは低下しており、資金分散が見られています。
投資戦略では、全体相場に左右されにくい物色対象として、需給妙味に優れる
新規公開株(直近IPO)を軸とするスタンスを挙げていましたが、短期資金
が値動きの良い新規公開株(直近IPO)、材料株、低位株などを循環、資金
分散も見られるなかではなかなか捉えにくい局面。明日に限っては、重要イベ
ントを確認した米国市場、為替相場の変動に備えてポジションを調整しておき
たいところ。
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■■ 〜 今日の東京市場から 〜 ■■
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昨晩の米国市場は連日のもみあい。GDP確定値が上方修正されるなど、良好
な経済指標が揃ったものの、31日から開催されるカンザスシティー連銀の年次
シンポジウムでのバーナンキFRB議長の講演を控えて売り買いが交錯しまし
た。
第2四半期GDPは前期比1.7%増となり、速報値の1.5%増から上方修正され
たほか、7月の米中古住宅販売成約指数も前月比2.4%上昇となるなど、良好な
経済指標が揃っています。
ただ、株価指数はもみあう動きに。前営業日に引き続き米ワイオミング州ジャ
クソンホールで31日から開催されるカンザスシティー連銀の年次シンポジウム
での各国中銀総裁講演を控え、バーナンキFRB議長が新たな追加金融緩和策
を示唆するかどうかを見極めたいとの意識が台頭。売り買いが交錯しました。
ダウ平均株価は、前営業日比4.49ドル高の13,107.48ドル。ナスダック総合指数
は4.04ポイント高の3,081.19ポイントで取引を終えています。
為替相場では、良好な経済指標を受けてドルが底堅く推移。東京時間早朝では、
1ドル78円台後半、1ユーロ98円台半ばの水準で取引されました。
東京株式市場では、前営業日に米国市場の上昇期待で底堅く推移した経緯から、
売り直される動き。日経平均株価は9062円の小反落スタートに。
寄り付き後は、イベント警戒の手仕舞い売りで下値を目指し、日経平均株価の
大台9000円との攻防が見られました。
昼休みを挟んで豪ドル下落に対する円高進展、時間外米指数先物下落とともに
投資家心理も軟化、後場の日経平均株価は大台9000円割れ。ただ、今晩の米国
市場下落を先回りしている面もあり、取引終盤には下げ渋る動きも見られてい
ます。
日経平均株価終値は、86.03円安の8,983.78円。東証1部の売買代金は概算で7
837億円。東証1部の売買高は概算で13億4676万株。値上がり銘柄は354(21%)
に対し値下がりは1196(71%)、変わらずは122(7%)となりました。
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■■ 〜 本日の注目相場 〜 ■■
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指数反落でトヨタ<7203>、ホンダ<7267>、キヤノン<7751>、ソニー<6758>ら国
際優良株、三菱UFJFG<8306>、三井住友FG<8316>のメガバンクら中核銘
柄が軟調。ファナック<6954>、ファーストリテイリング<9983>の日経平均構成
比率上位も安く、株価指数を押し下げています。
中国市場や豪ドル軟化でコマツ<6301>、三菱商事<8058>、三井物産<8031>の市
況関連も苦戦。新日本製鐵<5401>、JFEホールディングス<5411>の素材、野
村ホールディングス<8604>の金融関連も売られました。
一方、売買代金上位では思惑売買を集めるシャープ<6753>が連日の大商い。本
日も2位以下を引き離しています。目標株価引き上げのソフトバンク<9984>、
米社買収説明を果たしたダイキン工業<6367>など材料株物色が見られました。
セクターでは、値上がりがJT<2914>の食料品、JXホールディングス<5020>
の石油製品の2業種のみ。幅広い業種が売りに押されています。
業種別株価指数騰落の値下がり最上位には、野村ホールディングス<8604>、大
和証券グループ<8601>の証券業が進出しました。
新日本製鐵<5401>、JFEホールディングス<5411>の鉄鋼、王子製紙<3861>、
日本製紙<3893>の紙パルプ、旭硝子<5201>、日本電気硝子<5214>のガラス製品
など素材系業種も売られています。
テーマ性では、ソフトバンク<9984>によるメガソーラー建設で活躍期待の高ま
った太陽光関連となる三晃金属<1972>、高島<8007>、サニックス<4651>などが
買われました。
個別では、住友軽金属工業<5738>との経営統合が伝わった古河スカイ<5741>が
上昇。東証1部指定替えでマニー<7730>が買われるなど、難地合いのなか好材
料株が素直に物色されています。
新興市場では、サイバーエージェント<4751>、楽天<4755>ら中核銘柄の反応は
鈍く、バイオ関連のそーせい<4565>、直近IPOのワイヤレスゲート<9419>、
アクトコール<6064>、低位のfonfun<2323>、ヤマト・インダストリー<7
886>が賑わいました。
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■■ 〜 本日の注目相場 〜 ■■
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指数反落でトヨタ<7203>、ホンダ<7267>、キヤノン<7751>、ソニー<6758>ら国
際優良株、三菱UFJFG<8306>、三井住友FG<8316>のメガバンクら中核銘
柄が軟調。ファナック<6954>、ファーストリテイリング<9983>の日経平均構成
比率上位も安く、株価指数を押し下げています。
中国市場や豪ドル軟化でコマツ<6301>、三菱商事<8058>、三井物産<8031>の市
況関連も苦戦。新日本製鐵<5401>、JFEホールディングス<5411>の素材、野
村ホールディングス<8604>の金融関連も売られました。
一方、売買代金上位では思惑売買を集めるシャープ<6753>が連日の大商い。本
日も2位以下を引き離しています。目標株価引き上げのソフトバンク<9984>、
米社買収説明を果たしたダイキン工業<6367>など材料株物色が見られました。
セクターでは、値上がりがJT<2914>の食料品、JXホールディングス<5020>
の石油製品の2業種のみ。幅広い業種が売りに押されています。
業種別株価指数騰落の値下がり最上位には、野村ホールディングス<8604>、大
和証券グループ<8601>の証券業が進出しました。
新日本製鐵<5401>、JFEホールディングス<5411>の鉄鋼、王子製紙<3861>、
日本製紙<3893>の紙パルプ、旭硝子<5201>、日本電気硝子<5214>のガラス製品
など素材系業種も売られています。
テーマ性では、ソフトバンク<9984>によるメガソーラー建設で活躍期待の高ま
った太陽光関連となる三晃金属<1972>、高島<8007>、サニックス<4651>などが
買われました。
個別では、住友軽金属工業<5738>との経営統合が伝わった古河スカイ<5741>が
上昇。東証1部指定替えでマニー<7730>が買われるなど、難地合いのなか好材
料株が素直に物色されています。
新興市場では、サイバーエージェント<4751>、楽天<4755>ら中核銘柄の反応は
鈍く、バイオ関連のそーせい<4565>、直近IPOのワイヤレスゲート<9419>、
アクトコール<6064>、低位のfonfun<2323>、ヤマト・インダストリー<7
886>が賑わいました。
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■■ 〜 本日の注目銘柄シューティング! 〜 ■■
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<6753>シャープ 227円 前日比−3円(−1.30%)
もみあい。本日も2位以下を大きく離す大商いとなり、売り買いが交錯してい
る。台湾・鴻海精密工業関係者が堺工場を訪問すると報じられており、出資協
議の進展が改めて認識されているようだ。5日移動平均線と25日移動平均線の
ゴールデンクロス形成でチャート妙味に着目する向きもある。
<6367>ダイキン工業 2,112円 前日比+39円(+1.88%)
反発。前営業日には米空調大手グッドマンを約3000億円で買収するとの報道で、
高額な買収負担を嫌気した売りに押されていたが、引け後の会見で投資回収期
間やシナジー効果などの説明があり、見直し買いを集めたようだ。ただ、前営
業日の急落で生じた窓埋めを完了すると戻り売りに押されている。
<9984>ソフトバンク 3,210円 前日比+50円(+1.58%)
上伸。野村証券が目標株価を3,510円から4,170円に引き上げたことや前営業日
に伝わった三井物産<8031>との国内最大級メガソーラーを鳥取で共同建設する
との材料性も支援材料となったようだ。太陽光関連として三晃金属<1972>、高
島<8007>、サニックス<4651>などが上昇しており、テーマ人気となっている。
日経ビジネスオンラインアジア版
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■ 新着記事から
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┌┐
└■ ミャンマー
【熱い!アジアビジネス】
ミャンマー、ベトナムで中国に競り勝てるか
http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20120821/235831/
【熱い!アジアビジネス】
遅れて来たミャンマーに焦る周辺国
http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20120817/235725/
【東京移民街探訪〜すぐ隣にある異国を歩く】
東京のリトル・ヤンゴン、高田馬場
http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20120618/233451/
【池上彰の「学問のススメ」】
国際政治は再び「地政学」の時代に戻った
http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20120509/231818/
【ニッポン企業のための新興国ガイド〜ミャンマー編】
Yシャツしか作れなかったミャンマーが変わる日
http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20120425/231393/
【ニッポン企業のための新興国ガイド〜ミャンマー編】
テレビのブランドは「SAKURA」「FUJI」、日本製の神通力が通じるミャンマー
http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20120420/231218/
【ニッポン企業のための新興国ガイド〜ミャンマー編】
"閉ざされた国"ミャンマーは、なんとホテルも飛行機も満杯
http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20120417/231111/
【時事深層】
ミャンマー発、世界物流革命
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20120216/227279/
┌┐
└■ フィリピン
【熱い!アジアビジネス】
フィリピン:グローバル人材の宝庫
http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20120827/236047/
【再生可能エネルギーの真実】
拡大に拍車かかる世界の地熱開発と日本企業の活躍
http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20120529/232673/
【田村耕太郎の「経世済民見聞録」】
「フィリピン英会話はアメリカで通用しない!」
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20120611/233168/
【エマージングエコノミーの鳥瞰図】
アジア新興国経済に復調の兆し、リスクは忍び寄るインフレ
http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20120501/231595/
【記者の眼】
クリスマスプレゼントは韓国製?新興国での巻き返し、フィリピンが試金石
http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20111025/223403/
【記者の眼】
フィリピンを拠点に世界に飛躍 魅惑の英語人材を生かそう
http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20110822/222186/
■ 新着記事から
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ミャンマー、ベトナムで中国に競り勝てるか
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遅れて来たミャンマーに焦る周辺国
http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20120817/235725/
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東京のリトル・ヤンゴン、高田馬場
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フィリピン:グローバル人材の宝庫
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「フィリピン英会話はアメリカで通用しない!」
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【エマージングエコノミーの鳥瞰図】
アジア新興国経済に復調の兆し、リスクは忍び寄るインフレ
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【記者の眼】
クリスマスプレゼントは韓国製?新興国での巻き返し、フィリピンが試金石
http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20111025/223403/
【記者の眼】
フィリピンを拠点に世界に飛躍 魅惑の英語人材を生かそう
http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20110822/222186/
『みんなの外為』
03:00 アメリカ 米・ベージュブック(地区連銀経済報告)-公表 ☆☆☆
予想(コンセンサス) :
ユーザー予想 :上昇 81% 下落 19%
関連指標の動向 :上昇27% 下落27%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:4.0pips
上昇時平均幅:3.0pips
下落時平均幅:-4.0pips
下落時安値幅:-6.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/01003/USDJPY
07:45 ニュージーランド NZ・7月住宅建設許可(前月比) ☆☆
予想(コンセンサス) :
ユーザー予想 :上昇 63% 下落 37%
関連指標の動向 :上昇31% 下落62%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:5.0pips
上昇時平均幅:3.0pips
下落時平均幅:-2.0pips
下落時安値幅:-3.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/07012/USDJPY
10:30 オーストラリア 豪・7月住宅建設許可件数(前月比) ☆☆
予想(コンセンサス) :-5.0%
ユーザー予想 :上昇 93% 下落 7%
関連指標の動向 :上昇27% 下落60%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:5.0pips
上昇時平均幅:3.0pips
下落時平均幅:-4.0pips
下落時安値幅:-4.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/06011/USDJPY
15:00 ドイツ 独・7月小売売上高指数(前月比/前年比) ☆☆☆
予想(コンセンサス) :(時間未定8/30-9/5)
ユーザー予想 :上昇 60% 下落 40%
関連指標の動向 :上昇20% 下落40%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:5.0pips
上昇時平均幅:4.0pips
下落時平均幅:-2.0pips
下落時安値幅:-4.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/04003/USDJPY
16:55 ドイツ 独・8月失業率 / 独・8月失業者数増減(前月比) ☆☆
予想(コンセンサス) :6.8%
ユーザー予想 :上昇 43% 下落 57%
関連指標の動向 :上昇56% 下落44%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:4.0pips
上昇時平均幅:3.0pips
下落時平均幅:-2.0pips
下落時安値幅:-4.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/04004/USDJPY
18:00 ユーロ圏 ユーロ圏・8月業況判断指数 ☆☆☆
予想(コンセンサス) :-1.30
ユーザー予想 :上昇 60% 下落 40%
関連指標の動向 :上昇38% 下落44%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:4.0pips
上昇時平均幅:3.0pips
下落時平均幅:-3.0pips
下落時安値幅:-5.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/03022/USDJPY
21:30 カナダ 加・第2四半期経常収支 ☆☆
予想(コンセンサス) :153億加ドルの赤字
ユーザー予想 :上昇 67% 下落 33%
関連指標の動向 :上昇23% 下落31%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:9.0pips
上昇時平均幅:8.0pips
下落時平均幅:-4.0pips
下落時安値幅:-7.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/08002/USDJPY
21:30 アメリカ 米・7月個人所得(前月比) ☆☆☆☆
予想(コンセンサス) :+0.3%
ユーザー予想 :上昇 80% 下落 20%
関連指標の動向 :上昇45% 下落45%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:4.0pips
上昇時平均幅:2.0pips
下落時平均幅:-3.0pips
下落時安値幅:-5.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/01013/USDJPY
21:30 アメリカ 米・7月個人支出(前月比) ☆☆☆☆
予想(コンセンサス) :+0.5%
ユーザー予想 :上昇 75% 下落 25%
関連指標の動向 :上昇67% 下落25%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:4.0pips
上昇時平均幅:2.0pips
下落時平均幅:-3.0pips
下落時安値幅:-5.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/01014/USDJPY
21:30 アメリカ 米・7月PCEコア・デフレータ(前月比/前年比) ☆☆☆
予想(コンセンサス) :+0.1%/+1.7%
ユーザー予想 :上昇 86% 下落 14%
関連指標の動向 :上昇67% 下落25%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:4.0pips
上昇時平均幅:2.0pips
下落時平均幅:-3.0pips
下落時安値幅:-5.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/01015/USDJPY
21:30 アメリカ 米・新規失業保険申請件数(前週分) ☆☆☆☆
予想(コンセンサス) :37.0万件
ユーザー予想 :上昇 60% 下落 40%
関連指標の動向 :上昇54% 下落31%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:10.0pips
上昇時平均幅:6.0pips
下落時平均幅:-7.0pips
下落時安値幅:-9.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/01034/USDJPY
予想(コンセンサス) :
ユーザー予想 :上昇 81% 下落 19%
関連指標の動向 :上昇27% 下落27%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:4.0pips
上昇時平均幅:3.0pips
下落時平均幅:-4.0pips
下落時安値幅:-6.0pips
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予想(コンセンサス) :
ユーザー予想 :上昇 63% 下落 37%
関連指標の動向 :上昇31% 下落62%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:5.0pips
上昇時平均幅:3.0pips
下落時平均幅:-2.0pips
下落時安値幅:-3.0pips
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10:30 オーストラリア 豪・7月住宅建設許可件数(前月比) ☆☆
予想(コンセンサス) :-5.0%
ユーザー予想 :上昇 93% 下落 7%
関連指標の動向 :上昇27% 下落60%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:5.0pips
上昇時平均幅:3.0pips
下落時平均幅:-4.0pips
下落時安値幅:-4.0pips
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15:00 ドイツ 独・7月小売売上高指数(前月比/前年比) ☆☆☆
予想(コンセンサス) :(時間未定8/30-9/5)
ユーザー予想 :上昇 60% 下落 40%
関連指標の動向 :上昇20% 下落40%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:5.0pips
上昇時平均幅:4.0pips
下落時平均幅:-2.0pips
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予想(コンセンサス) :6.8%
ユーザー予想 :上昇 43% 下落 57%
関連指標の動向 :上昇56% 下落44%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
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関連指標の動向 :上昇38% 下落44%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
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予想(コンセンサス) :153億加ドルの赤字
ユーザー予想 :上昇 67% 下落 33%
関連指標の動向 :上昇23% 下落31%
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ユーザー予想 :上昇 80% 下落 20%
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ユーザー予想 :上昇 75% 下落 25%
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予想(コンセンサス) :37.0万件
ユーザー予想 :上昇 60% 下落 40%
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日経ビジネスオンライン
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【インタビュー】
「人生の前半で沈んだ経験は、後半生で反転して花開きます」
【特別対談】藤原和博×河合薫 人生80年時代のキャリアを考えます(最終回)
http://business.nikkeibp.co.jp/article/interview/20120820/235799/?mlp
でも、そういうふうに明確な目標を持って何とかしなくちゃと言われると……。「あ
あ、その通りだな」とすごく思う半面、「ああ、無理だ。私は今、目の前のことでも
う精いっぱいだ」とも思っちゃうんですよね。
【混迷する朝鮮半島】
李大統領を竹島に上陸させたのは朴槿恵?!
退任後に逮捕されることへの「恐怖」
http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20120829/236128/?mlp
李明博大統領による竹島上陸は、大統領と側近の「判断ミス」で始まった。その背後
には「日本はもう大国ではない」という日本軽視がある。韓国政府内で「中国派」が
台頭し、「日本派」は主流の座から追い払われている。
【池上彰の「学問のススメ」】
日本の教養には「ナマコ」や「ヒトデ」が足りない
東京工業大学本川達雄教授×池上 彰 第1回
http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20120822/235889/?mlp
学問、教養は「役に立つ役に立たない」の議論がすぐにでてくる。作家の曾野綾子氏
曰く「学校を卒業してから因数分解なんて一度も使ったことない」。ウニやナマコの
研究はなんの役に立つのか? 歌う生物学者、本川氏が答える。
【危機の経済学】
「ゾンビ農家」が日本を滅ぼす
米カリフォルニア大学 星岳雄教授に聞く(下)
http://business.nikkeibp.co.jp/article/interview/20120824/235976/?mlp
日本の成長には、規制改革と「新陳代謝」が必要だと主張する星岳雄・米カリフォル
ニア大学サンディエゴ校教授。農業・不動産・税制・教育などでの改革を訴える。
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あ、その通りだな」とすごく思う半面、「ああ、無理だ。私は今、目の前のことでも
う精いっぱいだ」とも思っちゃうんですよね。
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台頭し、「日本派」は主流の座から追い払われている。
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研究はなんの役に立つのか? 歌う生物学者、本川氏が答える。
【危機の経済学】
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米カリフォルニア大学 星岳雄教授に聞く(下)
http://business.nikkeibp.co.jp/article/interview/20120824/235976/?mlp
日本の成長には、規制改革と「新陳代謝」が必要だと主張する星岳雄・米カリフォル
ニア大学サンディエゴ校教授。農業・不動産・税制・教育などでの改革を訴える。
2012年8月29日水曜日
証券ディーラー「プロの視点」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■ 〜 明日の株新聞 〜 ■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
米国市場がイベント警戒でもみあいに終始し、外部要因の変化が限られるなか、
海外市場と同様に様子見ムードを強めた株式相場ですが、株価指数のもみあい
に対して売買代金上位には材料株が並び、前営業日に引き続き個別視点の高ま
りを感じさせます。
日経平均株価は反発。5日移動平均線(9087.47円)には届かなかったものの、
ローソク足は陽線転換を果たしました。ただ、日中値幅はわずか40円に留まっ
ています。
もう一方の株価指数でもあるTOPIXも反発。前営業日に下値を支えた25日
移動平均線(746.18円)上での推移となり、時価総額上位のメガバンクの堅調
展開が効いた格好でしょうか。
さて、前営業日配信版では「節目意識にはイベント注視が影響 今は個別視点
が無難」と題していました。
イベント警戒の流れで米国市場の動きも乏しく、連れて東京市場も株価指数は
膠着。期近先物出来高は3万枚台に低下するなど、先物相場の動きも鈍く、前
営業日に伝えた31日に米ワイオミング州ジャクソンホールで行われるバーナン
キ米連邦準備制度理事会(FRB)議長の講演などの「イベントを見極めたい」
との意識が高まっています。
また、現物市場でも東証1部の売買代金は概算で7825億円と大台1兆円割れ。
そのうち547億円分がシャープ<6753>1銘柄に集中するなど、物色は材料選好の
流れに。他にも仕手性の高さで知られる銘柄など、全体相場の動きに左右され
にくく、需給妙味に着目した物色が盛り上がりを見せています。
投資戦略でも、全体相場に左右されにくい物色対象として、需給妙味に優れる
新規公開株(直近IPO)を軸とするスタンスを挙げていましたが、前営業日
28日のインターネット会員A情報で買い推奨していた日本エマージェンシーア
シスタンス<6063>が目標株価3,065円をわずか1営業日で達成しました。
ただ、買い一巡後は大きく崩れるなど、より資金効率の高い銘柄などに資金が
シフト。限られた短期資金が値動きの良い新規公開株(直近IPO)、材料株、
低位株などを循環しています。売買代金ランキングや値上がり率ランキングを
注視しながら資金循環を見極めましょう。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■ 〜 今日の東京市場から 〜 ■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨晩の米国市場はもみあい。31日から開催されるカンザスシティー連銀の年次
シンポジウムでのバーナンキFRB議長の講演を控え、売り買いが交錯してい
ます。
米ワイオミング州ジャクソンホールで31日から開催されるカンザスシティー連
銀の年次シンポジウムでの各国中銀総裁講演を控え、バーナンキFRB議長が
新たな追加金融緩和策を示唆するかどうかを見極めたいとの意識が台頭。売買
が交錯する流れに。
この日発表された経済指標では、6月の全米20都市住宅価格が前年比上昇が確
認された一方で、8月の米消費者信頼感指数は大幅な低下を示すなど、まちま
ちの結果となっています。
ダウ構成銘柄では、インテル、シェブロン、エクソン・モービル、クラフトフ
ーズらが買われた半面、HP、バンカメ、シスコシステムズ、キャタピラー、
AT&Tらが売られるなど、ポジション調整が見られました。
ダウ平均株価は、前営業日比21.68ドル安の13,102.99ドル。ナスダック総合指
数は3.95ポイント高の3,077.14ポイントで取引を終えています。
為替相場では、欧州で国債入札消化やファンロンパイEU大統領の問題対応発
言でユーロが堅調。ドル円は追加緩和の思惑交錯で水準が定まらず、東京時間
早朝では、1ドル78円台半ば、1ユーロ98円台半ばの水準で取引されました。
東京株式市場では、米国市場もみあいもユーロ堅調展開を好感した買いが入り、
日経平均株価は9045円の小反発スタートに。
寄り付き後は、米国市場同様に売り買いが交錯。日経平均株価は小幅高水準で
もみあう動きとなりました。
昼休みを挟んでも外部要因に大きな変化はなく、前場に引き続き売買が交錯。
日経平均株価は小高い水準でのもみあいが続き、日中値幅は40円に限られてい
ます。
日経平均株価終値は、36.52円高の9,069.81円。東証1部の売買代金は概算で7
825億円。東証1部の売買高は概算で14億212万株。値上がり銘柄は994(59%)
に対し値下がりは509(30%)、変わらずは170(10%)となりました。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■ 〜 本日の注目相場 〜 ■■
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指数がもみあいに終始したこともあり、トヨタ<7203>、ホンダ<7267>、キヤノ
ン<7751>、ソニー<6758>ら国際優良株は高安まちまち。三菱UFJFG<8306>、
三井住友FG<8316>のメガバンクが底堅く推移したこともあり、指数もプラス
圏での推移が続いています。
売買代金上位では、ここ連日で材料性の伝わっているシャープ<6753>が最上位
に進出。2位以下を大きく離す大商いとなっており、指数は小高い水準でもみ
あうなか、値幅取りに着目した短期資金を集めました。
米社の巨額買収を伝えたダイキン工業<6367>も売り一巡後は下げ渋る動き。前
営業日に格下げで売られた関西電力<9503>も高水準の商いを集めるなど、材料
性をもとにした売買が中心に。仕手性の高さで知られるルック<8029>も賑わい
を見せています。
セクターでは、JXホールディングス<5020>、出光興産<5019>の石油製品、シャ
ープ<6753>の属する電気機器、全日本空輸<9202>の空運が業種別株価指数騰落
の値上がり上位に進出しました。
業種内全銘柄がしっかりの保険業、日本板硝子<5202>、日本電気硝子<5214>の
ガラス製品、大和証券グループ<8601>、野村ホールディングス<8604>の証券業
などが続いています。
一方、値下がりは日本郵政<9101>、商船三井<9104>の海運、イオン<8267>、セ
ブン&アイ<3382>の小売、武田薬品<4502>、アステラス製薬<4503>の医薬品、
日本製紙<3893>の紙パルプの4業種が並びました。
個別では、米KKRが第三者割当増資を1000億円で引き受けると伝わったルネ
サスエレクトロニクス<6723>、台湾・鴻海精密工業が液晶ディスプレイ技術特
許を購入すると伝わったNEC<6701>、自社株買いの伊藤園<2593>、格上げの
東映<9605>などが材料物色を集めています。
新興市場では、中核のサイバーエージェント<4751>が買われた半面、楽天<475
5>が売られるなど、高安まちまち。新興軽量級のバリューコマース<2491>、G
CA<2174>、テラ<2191>などに短期資金が向かいました。
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■■ 〜 本日の注目相場 〜 ■■
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指数がもみあいに終始したこともあり、トヨタ<7203>、ホンダ<7267>、キヤノ
ン<7751>、ソニー<6758>ら国際優良株は高安まちまち。三菱UFJFG<8306>、
三井住友FG<8316>のメガバンクが底堅く推移したこともあり、指数もプラス
圏での推移が続いています。
売買代金上位では、ここ連日で材料性の伝わっているシャープ<6753>が最上位
に進出。2位以下を大きく離す大商いとなっており、指数は小高い水準でもみ
あうなか、値幅取りに着目した短期資金を集めました。
米社の巨額買収を伝えたダイキン工業<6367>も売り一巡後は下げ渋る動き。前
営業日に格下げで売られた関西電力<9503>も高水準の商いを集めるなど、材料
性をもとにした売買が中心に。仕手性の高さで知られるルック<8029>も賑わい
を見せています。
セクターでは、JXホールディングス<5020>、出光興産<5019>の石油製品、シャ
ープ<6753>の属する電気機器、全日本空輸<9202>の空運が業種別株価指数騰落
の値上がり上位に進出しました。
業種内全銘柄がしっかりの保険業、日本板硝子<5202>、日本電気硝子<5214>の
ガラス製品、大和証券グループ<8601>、野村ホールディングス<8604>の証券業
などが続いています。
一方、値下がりは日本郵政<9101>、商船三井<9104>の海運、イオン<8267>、セ
ブン&アイ<3382>の小売、武田薬品<4502>、アステラス製薬<4503>の医薬品、
日本製紙<3893>の紙パルプの4業種が並びました。
個別では、米KKRが第三者割当増資を1000億円で引き受けると伝わったルネ
サスエレクトロニクス<6723>、台湾・鴻海精密工業が液晶ディスプレイ技術特
許を購入すると伝わったNEC<6701>、自社株買いの伊藤園<2593>、格上げの
東映<9605>などが材料物色を集めています。
新興市場では、中核のサイバーエージェント<4751>が買われた半面、楽天<475
5>が売られるなど、高安まちまち。新興軽量級のバリューコマース<2491>、G
CA<2174>、テラ<2191>などに短期資金が向かいました。
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■■ 〜 本日の注目銘柄シューティング! 〜 ■■
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<6753>シャープ 230円 前日比+15円(+6.98%)
大幅続伸。前営業日引け後にグループで2000人程度の希望退職を行うと発表、
追加リストラによる経営のスリム化を好感した買いを集めているようだ。前営
業日にも台湾・鴻海精密工業との出資条件見直し交渉進展で物色された経緯か
ら、出来高真空地帯内で見直しが継続している。
<6367>ダイキン工業 2,073円 前日比−76円(−3.54%)
大幅続落。取引時間前に米空調大手グッドマンを約3000億円で買収し、米国事
業を強化するとの観測報道が伝わったが、高額な買収負担を嫌気した売りに押
されている。ただ、売り一巡後は買い直されており、引け後の買収発表会見で
の事業戦略を確認したいとの意識も高まったようだ。
<8029>ルック 734円 前日比+54円(+7.94%)
急騰。とくに新たな材料は伝わっていないが、仕手系色の強い銘柄として重要
イベントを控える膠着相場のなかで短期資金を呼び込んだようだ。シャープ<6
753>、ダイキン工業<6367>ら材料株に混じって売買代金上位に進出、思惑売買
を集めている。
■■ 〜 明日の株新聞 〜 ■■
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米国市場がイベント警戒でもみあいに終始し、外部要因の変化が限られるなか、
海外市場と同様に様子見ムードを強めた株式相場ですが、株価指数のもみあい
に対して売買代金上位には材料株が並び、前営業日に引き続き個別視点の高ま
りを感じさせます。
日経平均株価は反発。5日移動平均線(9087.47円)には届かなかったものの、
ローソク足は陽線転換を果たしました。ただ、日中値幅はわずか40円に留まっ
ています。
もう一方の株価指数でもあるTOPIXも反発。前営業日に下値を支えた25日
移動平均線(746.18円)上での推移となり、時価総額上位のメガバンクの堅調
展開が効いた格好でしょうか。
さて、前営業日配信版では「節目意識にはイベント注視が影響 今は個別視点
が無難」と題していました。
イベント警戒の流れで米国市場の動きも乏しく、連れて東京市場も株価指数は
膠着。期近先物出来高は3万枚台に低下するなど、先物相場の動きも鈍く、前
営業日に伝えた31日に米ワイオミング州ジャクソンホールで行われるバーナン
キ米連邦準備制度理事会(FRB)議長の講演などの「イベントを見極めたい」
との意識が高まっています。
また、現物市場でも東証1部の売買代金は概算で7825億円と大台1兆円割れ。
そのうち547億円分がシャープ<6753>1銘柄に集中するなど、物色は材料選好の
流れに。他にも仕手性の高さで知られる銘柄など、全体相場の動きに左右され
にくく、需給妙味に着目した物色が盛り上がりを見せています。
投資戦略でも、全体相場に左右されにくい物色対象として、需給妙味に優れる
新規公開株(直近IPO)を軸とするスタンスを挙げていましたが、前営業日
28日のインターネット会員A情報で買い推奨していた日本エマージェンシーア
シスタンス<6063>が目標株価3,065円をわずか1営業日で達成しました。
ただ、買い一巡後は大きく崩れるなど、より資金効率の高い銘柄などに資金が
シフト。限られた短期資金が値動きの良い新規公開株(直近IPO)、材料株、
低位株などを循環しています。売買代金ランキングや値上がり率ランキングを
注視しながら資金循環を見極めましょう。
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■■ 〜 今日の東京市場から 〜 ■■
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昨晩の米国市場はもみあい。31日から開催されるカンザスシティー連銀の年次
シンポジウムでのバーナンキFRB議長の講演を控え、売り買いが交錯してい
ます。
米ワイオミング州ジャクソンホールで31日から開催されるカンザスシティー連
銀の年次シンポジウムでの各国中銀総裁講演を控え、バーナンキFRB議長が
新たな追加金融緩和策を示唆するかどうかを見極めたいとの意識が台頭。売買
が交錯する流れに。
この日発表された経済指標では、6月の全米20都市住宅価格が前年比上昇が確
認された一方で、8月の米消費者信頼感指数は大幅な低下を示すなど、まちま
ちの結果となっています。
ダウ構成銘柄では、インテル、シェブロン、エクソン・モービル、クラフトフ
ーズらが買われた半面、HP、バンカメ、シスコシステムズ、キャタピラー、
AT&Tらが売られるなど、ポジション調整が見られました。
ダウ平均株価は、前営業日比21.68ドル安の13,102.99ドル。ナスダック総合指
数は3.95ポイント高の3,077.14ポイントで取引を終えています。
為替相場では、欧州で国債入札消化やファンロンパイEU大統領の問題対応発
言でユーロが堅調。ドル円は追加緩和の思惑交錯で水準が定まらず、東京時間
早朝では、1ドル78円台半ば、1ユーロ98円台半ばの水準で取引されました。
東京株式市場では、米国市場もみあいもユーロ堅調展開を好感した買いが入り、
日経平均株価は9045円の小反発スタートに。
寄り付き後は、米国市場同様に売り買いが交錯。日経平均株価は小幅高水準で
もみあう動きとなりました。
昼休みを挟んでも外部要因に大きな変化はなく、前場に引き続き売買が交錯。
日経平均株価は小高い水準でのもみあいが続き、日中値幅は40円に限られてい
ます。
日経平均株価終値は、36.52円高の9,069.81円。東証1部の売買代金は概算で7
825億円。東証1部の売買高は概算で14億212万株。値上がり銘柄は994(59%)
に対し値下がりは509(30%)、変わらずは170(10%)となりました。
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■■ 〜 本日の注目相場 〜 ■■
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指数がもみあいに終始したこともあり、トヨタ<7203>、ホンダ<7267>、キヤノ
ン<7751>、ソニー<6758>ら国際優良株は高安まちまち。三菱UFJFG<8306>、
三井住友FG<8316>のメガバンクが底堅く推移したこともあり、指数もプラス
圏での推移が続いています。
売買代金上位では、ここ連日で材料性の伝わっているシャープ<6753>が最上位
に進出。2位以下を大きく離す大商いとなっており、指数は小高い水準でもみ
あうなか、値幅取りに着目した短期資金を集めました。
米社の巨額買収を伝えたダイキン工業<6367>も売り一巡後は下げ渋る動き。前
営業日に格下げで売られた関西電力<9503>も高水準の商いを集めるなど、材料
性をもとにした売買が中心に。仕手性の高さで知られるルック<8029>も賑わい
を見せています。
セクターでは、JXホールディングス<5020>、出光興産<5019>の石油製品、シャ
ープ<6753>の属する電気機器、全日本空輸<9202>の空運が業種別株価指数騰落
の値上がり上位に進出しました。
業種内全銘柄がしっかりの保険業、日本板硝子<5202>、日本電気硝子<5214>の
ガラス製品、大和証券グループ<8601>、野村ホールディングス<8604>の証券業
などが続いています。
一方、値下がりは日本郵政<9101>、商船三井<9104>の海運、イオン<8267>、セ
ブン&アイ<3382>の小売、武田薬品<4502>、アステラス製薬<4503>の医薬品、
日本製紙<3893>の紙パルプの4業種が並びました。
個別では、米KKRが第三者割当増資を1000億円で引き受けると伝わったルネ
サスエレクトロニクス<6723>、台湾・鴻海精密工業が液晶ディスプレイ技術特
許を購入すると伝わったNEC<6701>、自社株買いの伊藤園<2593>、格上げの
東映<9605>などが材料物色を集めています。
新興市場では、中核のサイバーエージェント<4751>が買われた半面、楽天<475
5>が売られるなど、高安まちまち。新興軽量級のバリューコマース<2491>、G
CA<2174>、テラ<2191>などに短期資金が向かいました。
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■■ 〜 本日の注目相場 〜 ■■
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指数がもみあいに終始したこともあり、トヨタ<7203>、ホンダ<7267>、キヤノ
ン<7751>、ソニー<6758>ら国際優良株は高安まちまち。三菱UFJFG<8306>、
三井住友FG<8316>のメガバンクが底堅く推移したこともあり、指数もプラス
圏での推移が続いています。
売買代金上位では、ここ連日で材料性の伝わっているシャープ<6753>が最上位
に進出。2位以下を大きく離す大商いとなっており、指数は小高い水準でもみ
あうなか、値幅取りに着目した短期資金を集めました。
米社の巨額買収を伝えたダイキン工業<6367>も売り一巡後は下げ渋る動き。前
営業日に格下げで売られた関西電力<9503>も高水準の商いを集めるなど、材料
性をもとにした売買が中心に。仕手性の高さで知られるルック<8029>も賑わい
を見せています。
セクターでは、JXホールディングス<5020>、出光興産<5019>の石油製品、シャ
ープ<6753>の属する電気機器、全日本空輸<9202>の空運が業種別株価指数騰落
の値上がり上位に進出しました。
業種内全銘柄がしっかりの保険業、日本板硝子<5202>、日本電気硝子<5214>の
ガラス製品、大和証券グループ<8601>、野村ホールディングス<8604>の証券業
などが続いています。
一方、値下がりは日本郵政<9101>、商船三井<9104>の海運、イオン<8267>、セ
ブン&アイ<3382>の小売、武田薬品<4502>、アステラス製薬<4503>の医薬品、
日本製紙<3893>の紙パルプの4業種が並びました。
個別では、米KKRが第三者割当増資を1000億円で引き受けると伝わったルネ
サスエレクトロニクス<6723>、台湾・鴻海精密工業が液晶ディスプレイ技術特
許を購入すると伝わったNEC<6701>、自社株買いの伊藤園<2593>、格上げの
東映<9605>などが材料物色を集めています。
新興市場では、中核のサイバーエージェント<4751>が買われた半面、楽天<475
5>が売られるなど、高安まちまち。新興軽量級のバリューコマース<2491>、G
CA<2174>、テラ<2191>などに短期資金が向かいました。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■ 〜 本日の注目銘柄シューティング! 〜 ■■
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<6753>シャープ 230円 前日比+15円(+6.98%)
大幅続伸。前営業日引け後にグループで2000人程度の希望退職を行うと発表、
追加リストラによる経営のスリム化を好感した買いを集めているようだ。前営
業日にも台湾・鴻海精密工業との出資条件見直し交渉進展で物色された経緯か
ら、出来高真空地帯内で見直しが継続している。
<6367>ダイキン工業 2,073円 前日比−76円(−3.54%)
大幅続落。取引時間前に米空調大手グッドマンを約3000億円で買収し、米国事
業を強化するとの観測報道が伝わったが、高額な買収負担を嫌気した売りに押
されている。ただ、売り一巡後は買い直されており、引け後の買収発表会見で
の事業戦略を確認したいとの意識も高まったようだ。
<8029>ルック 734円 前日比+54円(+7.94%)
急騰。とくに新たな材料は伝わっていないが、仕手系色の強い銘柄として重要
イベントを控える膠着相場のなかで短期資金を呼び込んだようだ。シャープ<6
753>、ダイキン工業<6367>ら材料株に混じって売買代金上位に進出、思惑売買
を集めている。
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