03/10 09:30発表
●小売価格(税込)
金 : 4,023円/g
銀 :103,530円/kg
プラチナ: 5,124円/g
●買取価格(税込)
金 : 3,951円/g
銀 : 99,540円/kg
プラチナ: 4,935円/g
●前日比
金 : +0円
銀 : -310円
プラチナ: -13円
●小売価格(税込)
金 : 4,023円/g
銀 :103,530円/kg
プラチナ: 5,124円/g
●買取価格(税込)
金 : 3,951円/g
銀 : 99,540円/kg
プラチナ: 4,935円/g
●前日比
金 : +0円
銀 : -310円
プラチナ: -13円
【企業】
◆富士重「12年3月期は営業減益」 CFO見通し
富士重工業の高橋充最高財務責任者(CFO)は日本経済新聞の取材に対し、2012
年3月期の連結営業利益が今期比で減少するとの見通しを示した。
◆サイゼリヤの9〜2月、営業益3割減 既存店が不振
◆nmsの11年3月期、純利益9億円 製造請負伸びる
【国際】
◆シドニー円、82円70〜80銭で始まる
【シドニー=池田亜希子】10日のシドニー外国為替市場の円相場は、1ドル=82円7
0〜80銭で始まった。新規材料難で小動きの中、原油先物相場の動きにつられてもみ
合う展開となっている。
◆米エクソンモービル、11年の設備投資6%増の340億ドル
◆NZ中銀、政策金利0.5%引き下げ 地震受け景気下支え
【政治】
◆竹島放棄の宣言文、首相支持派の民主・土肥氏が署名
民主党の土肥隆一衆院議員が2月下旬に韓国を訪れ、日本と韓国の双方が領有権を
主張している竹島(韓国名・独島)に関して「日本側は竹島の領有権の主張を直ちに
撤回すべきだ」とする共同宣言文に署名していたことが9日、分かった。
◆都知事選、民主が独自候補断念 逆風で引き受け手無く
◆松沢氏が選挙公約発表 首都圏連合協議会の創設など10項目
【マーケット】
◆円、小幅続落 NY市場、1ドル=82円65〜75銭で終了
【NQNニューヨーク=古江敦子】9日のニューヨーク外国為替市場で円相場は小幅
に続落し、前日比05銭円安・ドル高の1ドル=82円65〜75銭で取引を終えた。
◆NY株が小幅反落 リビア情勢、警戒感強く
◆NY原油続落 4月物、104.38ドルで終了
【社会】
◆宮城県で震度4 福島沿岸に一時、津波注意報
10日午前6時24分ごろ、宮城県で震度4の地震があった。気象庁によると、震源地
は牡鹿半島の東130キロで震源の深さは約10キロ。
◆宮城で震度4 新幹線は平常運転
◆名古屋殺傷事件、中国人男を取り調べへ 愛知県警
【スポーツ】
◆石川、池田らが最終調整 世界選手権ゴルフ
【マイアミ(米フロリダ州)共同】男子ゴルフの世界選手権シリーズ、キャデラッ
ク選手権(10〜13日)に出場する石川遼、池田勇太、藤田寛之が9日、会場の米フロ
リダ州マイアミのTPCブルーモンスター・ドラルで最終調整した。
◆内田のシャルケが8強入り サッカー欧州CL
◆田児は1回戦突破 バドミントンの全英オープン
◇前日の225先物のおさらい
前日の225先物は反発。米国市場の大幅高や1月の機械受注統計が予想を上回る
結果となったことを受け、朝方は買い優勢のスタートとなりました。しかし、
週末のメジャーSQを前に権利行使価格である10700円-10500円の中間10650円が
意識され、上値は重くなりました。結局前日比80円高の10600円で取引を終了
しています。
◇海外市場動向
9日の米国市場は下落。リビアの内戦が激化していることから原油価格が上昇し、
下落してスタートしました。しかし原油価格の上昇が限定的であったことから
下げ幅も小さくNYダウは前日終値レベルでももみ合いとなりました。
CME225は前日比40円安の10560円で取引を終了しています。
【米国市場】
◇3月9日終値と前日比
NYダウ 12213.09 - 1.29 (-0.01%)
NASDAQ 2751.72 - 14.05 (-0.51%)
S&P500 1320.02 - 1.80 (-0.14%)
CME225 10560円 大証前日比 -40円 イブニング比 +0円
○●○♪本日の注目ポイント♪○●○
本日は3月限先物・オプションの最終売買日。米国市場や為替市場では前日比
ほぼ変わらずの動きとなっており、大きな波乱が起こる可能性は少なそうです。
本日も権利行使価格10500円と10750円の間10625円辺りが上値のメドとして意識
されそうです。
◇外人動向(9社)
売り1430万株、買い1750万株、差し引き320万株の買い越し
◇想定レンジ
10500円−10650円
○●○♪本日のトレードに迷った時に!日経225先物・mini売買サイン♪○●○
今日は買いなの?売りなの?迷ったときの相場判断にひまわり証券オリジナル
3つのデイトレ売買サイン※はいかがですか?
◆3/10の売買サイン◆
・とくだねサイン(デイ)【売り】
前日の成績 +20
・ダウ逆張りサイン 【見送り】
前日の成績 +20
・DAX順張りサイン 【見送り】
前日の成績 なし
※一定のルールに基きシステマティックに点灯するサインです
↓過去成績、サインの特徴はコチラでチェック★
http://sec.himawari-group.co.jp/campaign/kabu/225sigopen.html
2011年3月10日(木曜日)
<注目銘柄>
eワラント(ゴールドマン・サックス証券)
大東建託(1878) コール4回
行使価格 6000円
満期日 2011年05月11日
1ワラント当り原資産数 0.01
eワラント販売価格 9.06
実効ギアリング 6.32
前営業日の株価 6860円 +190円
前営業日のHV(20日) 34.10
投資スタンス:短期(1週間程度)
三菱UFJMSでは、足元の受注動向を勘案し、今11.3期の営業利益予想を800億円
→762億円(会社予想720億円→742億円)と下方修正し、来12.3期を840億円→850億円、
13.3期を880億円→920億円と上方修正。投資判断を「Neutral」→「Outperform」、目
標株価を5700円→8600円と引き上げた。
今期は売上高の下振れを見込むが、来期以降は売上高が拡大すると予想。株式公開買
い付け(TOB)実施に伴うEPS増加により配当予想も引き上げた。ただ、金融収支の悪化で
経常利益は従来見通しを引き下げた。11年2月の月次受注高は前年同月比21.8%増と5カ
月連続で前年比プラスをキープしていると指摘。会社側は、受注が好転してきている要
因として、相続税見直し議論を背景に同社のビジネスモデルであるアパート経営に対す
る関心が高まっている可能性も考えられると言及した。
9日の株価は反発。前日は昨年11月4日以来上回っていた25日移動平均線(6754円)を
割り込んだが、わずか1日で同線上に戻ってきており、サポート・ラインとして機能して
いると判断。節目の7000円を突破し上値追いに向かうとの見方から、コールで臨みたい。
<過去の注目銘柄>
配信日 銘柄<コード> 当日始値 高値 安値 T+5買取価格 eワラント損益
P/C回号 株価始値 高値 安値 T+5株価終値 株式損益
02/28 日本板硝子<5202> 11.13 14.17 10.39 13.77 +23.7%
コール29回 235 251 231 248 (買い) +5.5%
02/25 伊藤忠<8001> 2.47 2.55 1.45 1.46 -40.8%
プット28回 825 855 820 841 (売り) -0.4%
02/24 DIC<4631> 6.21 7.56 5.11 6.35 +2.2%
コール8回 212 221 204 211 (買い) -0.4%
02/23 ソニー<6758> 2.68 2.95 2.15 2.74 +2.2%
コール184回 2996 3040 2911 3010 (買い) +0.4%
02/22 日本電気硝子<5214> 4.71 5.25 3.11 4.62 -1.9%
コール9回 1349 1375 1282 1362 (買い) +0.9%
02/21 第一生命保険<8750> 3.83 3.94 1.83 2.11 -44.9%
コール11回 154500 155000 141000 143500 (買い) -7.1%
*上段はeワラントの価格、下段は対象銘柄の株価
T+5は配信日から5営業日目のこと
「ゴールドマン・サックス・eワラント」
http://www.goldmansachs.com/japan/ewarrant/index.html
「投資ツール」→「eワラント銘柄検索」
http://www.goldmansachs.com/japan/ewarrant/market/search/db_fset.gscgi
→「銘柄コードor銘柄名指定」に銘柄コードを入力
→eワラントの価格、及び「チャート表示」でチャートが閲覧できます。
<きょうの見通し>
東京市場はもみ合いへ。外部環境をにらみながら、先物主導で神経質な展開が予想さ
れる。上値では戻り売りに押される一方、国内マクロ指標の改善を背景に下値での押し
目買いも予想される。業界再編銘柄を中心に個別物色の展開を想定。
週末にデモが予定されているサウジに関する警戒感や、原油価格の動向は注視すべき
だが、マーケットの反応が徐々に小さくなってきており織り込むムードも。
寄り前に10−12月期GDP改定値が発表される。法人企業統計の設備投資が伸び悩んだ
ことで速報値から小幅に下方修正される見込み。ただ、1−3月期の回復期待が強いため
影響は限定的なものなろう。
日経平均の予想レンジは10710円−10560円。一目均衡表では基準線は10629円にさら
に上昇する見込みであり、1日高値の10754円超えにつながる底堅さを維持できるかが注
目される。
あすは3月限先物・オプションの特別清算値(SQ)の算出日。3月限から6月限への限月
交代の動きは順調に進んでいる模様だが、1999年からの記録によれば3月限SQは9月限と
同様に6月限、12月限と比べてSQ算出時での値幅が大きくなる傾向があるだけに楽観視
できないところ。
一方で、過去の経験則からはSQ直前の安値から当面上昇を続けるパターンが多い。方
向性は定かではないが足元もみ合いを続けており、どちらに放れていくかが注目され
る。
9日のダウ平均は前日比1.29ドル安と小幅反落。NASDAQは14.05ポイント安、S&P500は
1.80ポイント下落して取引を終えた。
リビアで政府と反体制派の戦闘が激化するなか、ダウ平均は売りが先行。一方、8日
に実施された投資家・アナリスト向け説明会でこれまでの前向きな見方を維持したIBM
が指数を下支え。ドイツ銀行などの複数のブローカーが同社の目標株価を引き上げたこ
ともあり上場来高値を更新。昨日の取引終了後に1−3月期業績見通しを発表したテキサ
スインスツルメンツは3.1%安となった。
ドル建てCME225先物は昨晩の大証日中終値と比べて35円安の10565円、円建ては40円
安の10560円で終えた。
昨日の東京市場は続伸したが、後場中東情勢に対する警戒感や週末のメジャーSQを控
えて、手仕舞い売りに押された。天然ゴム価格の下落を手掛かりにタイヤ株が大幅高に
なったほか、日経平均に新規採用となった大日本スクリーンなどの上昇が目立った。
日経平均は25日移動平均線(9日、10627円)を上回る場面もあったが、戻り売りに押
され終値ベースでは下回る展開に。5日移動平均線(9日、10579円)などが上昇に転
じ、下値サポートにはなったものの、戻りが鈍い印象となった。
当面は1月13日安値10237円を維持できるかどうかがポイントになるが、そこを下回ると
200日移動平均線(9日、9837円)まで下げ足を早める可能性があり注意したい。
上値メドは、1日高値10754円、21日高値10859円、1月13日高値〜1月31日安での下落
幅の倍返しの上げの10941円など。下値メドは、24日安値10452円、雲上限10370円、
10270円処などが考えられる。変化日候補は3月10、11日、30日、4月4日などがある。
<きょうの予定>
記載された予定は、予告なく変更される可能性があります)
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)
【国内】
10-12月期GDP改定値(8:50)
2月企業物価(8:50/前年比)
2月工作機械受注(15:00/前年比)
5年国債入札
《株式分割》(権利付最終売買日)
トラストパーク
《銘柄異動》
JPHD
《決算発表》
ドクターシーラボ、不二電機工業、オハラ、トップカルチャー
【海外】
米1月貿易収支(22:30/412億ドル)
中国1月貿易収支(11:00)
豪2月雇用統計(10:30)
NZ準備銀行金融政策決定会合
韓国中銀金融通貨政策委員会
米30年国債入札
☆おはようございます。NYは揉みあい。
ダウ 12213.09ドル −1.29ドル
ナスダック 2751.72P −14.05P
CME 10570円
☆本日はNY揉み合いを受けて小動きが予想されますが、すでに売りは
少なくなっていることから、個別には反発するものもありそうです。
全体には本格的な浮上は先であり、原油価格の動向をにらんだ動きとなり
そうです。日経は一切独自性が無く、先物主導で外部要因に一喜一憂する
展開。目的の投機勝負はしっかりと分けて、引き続き急落に買い向って、
急騰・2日続伸では利食いして、また次の急落・2日続落を狙う。
【2.会員専用特選銘柄!】
★R年間会員特選銘柄情報!!
引き続き、持ち越し銘柄増やしすぎず、短期ディーリング中心で回転させて
いくスタンス。
そこで注目しておきたい銘柄として、
◎3、4*** 第2のMAGねっと候補銘柄!
(1銘柄は昨晩の投機銘柄、1銘柄は本日のデイトレ銘柄としてご紹介予定)!
【3.連勝中の無料注目銘柄情報!】
★本日注目の無料銘柄!
◎2174 GCA 180,000円
『企業のM&Aに対する意欲が高まっている。中期経営計画のなかなどで、
「M&A投資枠」の設定を公表している企業が増えている。』と報じられて
おり、そうなると同社は活躍が期待でき、チャート的にも前回12万処から
大きな上昇を演じたときの下値ぴったりまできておりますので、まずは高値
奪還に向けての展開が期待されます。
家計マネジメント・ラボ ファイナンシャルプランナー(CFP)の中村宏です。
会社の年末調整ではやってくれないため、個人が確定申告することで、税
金が還付されるものがあります。
それは、「医療費控除」、「雑損控除」、「寄付金控除」
このうち、医療費控除と雑損控除についてご紹介します。
まず、今日は、医療費控除について。
家族が使った1年間の医療費が一定額を超えると、超えた金額分だけ、所
得控除が受けられるというもの。
ポイントは、例で示しましょう。
ここに共働きの夫婦がいたとします。
夫が世帯主、妻は収入が多いため夫の扶養には入っていません。子どもが
1人います。この子どもは夫の扶養に入っています。
夫のほうが収入が多いため、夫にかかる所得税率は、妻の所得にかかる所
得税率よりも高い。・・・このことを「超過累進課税」といいます。
この場合、妻と子どもと夫、3人の医療費控除をまとめて、夫の所得から
行うことが有利になります。
妻のほうが収入が多く、かかる所得税率が高い場合は、3人の医療費控除
をまとめて、妻の所得から行うほうが有利です。
夫の所得から医療費控除ができるのは夫と子どもの医療費だけではありま
せん。妻も含めた3人分OK。また、妻は自分の医療費分だけ自分の所得か
ら控除できるのではありません。夫や子どもも含めた3人分OKなんです。
医療費控除の対象となる金額は、1年間に自分が支払った医療費が、10万
円を超えたとき、その超えた金額分です。
ただし、医療保険から給付された入院給付金、手術給付金、また、健康保
険から給付された高額療養費、出産一時金などは、差し引きます。
たとえば、1年間の自己負担が30万円だったとします。
医療保険の入院給付金が5万円ありました。
この場合、30万円−5万円=25万円。
25万円−10万円=15万円。
この15万円が医療費控除の対象となります。
3/10(木)
☆☆☆=重要度
08:50【日】
実質GDP-4Q(確報値)
名目GDP-4Q(確報値)
GDPデフレータ-4Q(確報値)
国内企業物価指数-2月
09:15【NZ】
ボラードRBNZ(NZ準備銀)総裁議会証言(財政/支出選択委員会にて)
09:30【豪】
雇用者数変化-2月 ☆☆
失業率-2月 ☆☆
労働参加率-2月
15:00【日】
工作機械受注-2月(前年比/速報値)
16:00【独】
輸出-1月
輸入-1月
経常収支-1月
貿易収支-1月
17:30【スウェーデン】
消費者物価指数-2月
18:00【ノルウェー】
消費者物価指数-2月
生産者物価指数-2月
18:00【欧】
ECB(欧州中銀)月報-3月
18:30【英】
鉱工業生産-1月 ☆
製造業生産高-1月
20:00【南ア】
製造業生産-1月
21:00【英】
BOE(英中銀)政策金利 ☆☆☆
22:30【加】
国際商品貿易-1月
22:30【米】
新規失業保険申請件数
貿易収支-1月 ☆
25:00【南ア】
ゴーダン財務相スピーチ(題未定)
28:00【米】
月次財政収支-2月
モバイル用ページ↓でも予想・結果をご覧になれます。
【1.アルプス名物スタッフ ランボーの注目銘柄】
注目株
★3622 ネットイヤー
そして、
本日『春の銘柄』配信!!
http://ameblo.jp/alpa-kabu/
by ランボー
【2.スタッフエリーのチャート診断】
◎3632 グリー
青天相場のグリーですが、1300円台半ばのもみ合いをしっかり抜け、軟調な地合いの中でも強さを保っている動き。将来性は抜群の銘柄ですので、1400円割れがあれば買い参戦しておきたい。
【3.情報担当田尻の相場解説&明日の注目銘柄】
☆外部環境の好転を好感した買いに10,600円台を回復する場面もあったが、先物への断続的な売りに押されて上げ幅を縮小。ドル・円が強含みで推移したため、下値は限られた。
ドルが強含みで推移しているため、本来なら輸出株が買われてもおかしくないが、前日と同様に10,500円を意識した意図的な売り買いがあり、SQ値算出を前にした思惑があるような感じです。11日には中国で重要な経済指標が発表されるほか、サウジアラビアでも反政府集会が計画され、カダフィ大佐の会見があるという話もあるが、リビアの問題が片付いて好感されたとしても、市場の注目はサウジアラビアに集まりやすいだろう。
日経は一切独自性が無く、先物主導で外部要因に一喜一憂する展開。目的の投機勝負はしっかりと分けて、目先勢いのある銘柄に飛び乗る、もしくはお伝えしたとおり今回のように12,000ドル絡みか、急落に買い向っていれば本日のような上昇でしっかりとることが出来ます。引き続き、急騰・2日続伸では利食いして、また次の急落・2日続落を狙う。
注目しておきたい無料銘柄としては、
◎2174 GCA 180,000円
『企業のM&Aに対する意欲が高まっている。中期経営計画のなかなどで、「M&A投資枠」の設定を公表している企業が増えている。』と報じられており、そうなると同社は活躍が期待でき、チャート的にも前回12万処から大きな上昇を演じたときの下値ぴったりまできておりますので、まずは高値奪還に向けての展開が期待されます。
□本日の結果
03/09 03/08特別会員銘柄DH +28.18% 合計+28.18% 暴騰!
03/09 03/08一般会員銘柄CS +19.27% 合計+19.27% 暴騰!
03/09 03/08一般会員銘柄AF +7.46% 合計+7.46% 暴騰!
03/09 03/07特別会員銘柄WK +4.08% 合計+4.08%
03/09 03/07一般会員銘柄ST +2.65% 合計+3.57%
03/09 03/07YKT(2693) +16.59% 合計+18.32% 暴騰!
03/09 03/06一般会員銘柄CO +2.07% 合計+3.68%
■本日の相場総括
本日の日経平均は+64円の10,589円と続伸となりました。
昨晩の米市場が上昇したことを背景に買いが先行、先物主導で一時は日経平均は
150円近く上昇する場面もありましたが、上値を追う動きは乏しく、後場にかけ
て上げ幅を縮小する展開となりました。
短期基調、中期基調ともに下向き継続となっております。
先物の買戻しが主導する格好で指数が押し上げられましたが、これが一巡すると
上値は急速に重くなり、中東情勢への警戒感や週末のSQを控えて手控えムードが
強まり、手仕舞い売りに押される展開となりました。
□本日の先物動向
先物の手口は、みずほが9,660枚、野村が5,241枚、ゴールドマンが3,848枚、ABN
アムロが1,633枚、バークレイズが1,352枚、安藤が1,329枚の売り越し、JPモル
ガンが12,458枚、ソシエテジェネラルが4,206枚、ニューエッジが3,000枚、MUMS
が2,507枚、UBSが1,825枚、大和が1,802枚、ドイツが1,629枚の買い越しとなり
ました。
TOPIXは、大和が3,105枚、野村が3,053枚、クレディスイスが2,528枚、ニューエ
ッジが1,013枚の売り越し、JPモルガンが5,556枚、みずほが2,172枚、ドイツが
2,037枚の買い越しとなりました。
先物はSQに向けたロールオーバーの動きもあり商いが大きくなっております。
JPモルガンの大幅買い越しによって指数が押し上げられましたが、高いところか
らはクレディスイスの売り込みによって上値を抑えられました。
クレディスイスは昨日に続きショート積み増しとなっており、下値意識の強い状
況が続いております。
□本日の新興市場動向
新興市場は2指数そろって、3日続落となりました。
朝方は日経平均の上昇に合わせて買いが先行する展開でしたが、物色の勢いは乏
しく、日経平均の動きが止まると徐々に売られる展開となりました。
東証1部銘柄に資金が流出傾向にあり、主力銘柄が中心に売られて指数が押し下
げられる格好となりました。
一方でジャスダックを中心とする低位株物色の流れは継続しており、噴き上がり
を見せる銘柄が散見されます。
□本日の個別銘柄動向
東証1部の値上がり銘柄数は875と買い優勢ながら、前場の高いところではほぼ全
面高商状だっただけに、後場にかけて失速展開となりました。
セクター別では、ガラス、資源、機械が下落、石油、ゴム、海運、商社、非鉄が
上昇し、不動産、保険、証券、銀行などの金融セクターも堅調となりました。
自動車、ハイテクは重い展開となっております。
個別では、ダントーホールディングス (5337)が+28.18%の大暴騰となったほか
シーシーエス (6669)が+19.27%、メルマガ銘柄のYKT(2693)が+16.59%と暴騰
銘柄続出となりました。
場中銘柄では、MAGねっとホールディングス(8073)がストップ高までの暴騰展
開となりました。
低位株が軒並み噴き上がる動きを見せており、指数から離れた銘柄の短期動向が
注目されます。
■今晩の米市場の動向
今晩の米市場は揉み合い展開が想定されます。
昨日は原油価格の下落が好感されましたが、本日は再び上昇基調にあり、昨日の
反動を呼びやすい格好で上値を抑える要因になりそうです。
原油価格次第の神経質の展開が想定されますが、欧州では英商品貿易収支が良い
結果となり、スペイン首相が雇用環境は改善していると発言したことが好感され
仏、独はプラス転換、英市場も急速に下げ渋る展開となっております。
これを受けて米Globex先物も小高く推移しております。
□注目米主要企業決算・経済指標
主要企業決算発表は、H&Rブロックが予定されております。
経済指標は、MBA住宅ローン申請指数、1月卸売在庫が予定されております。
予想は、1月卸売在庫が+0.9%(12月+1.0%)となっております。
本日も注目される経済指標は無く、明日以降に重要指標を控える格好になります。
□その他海外注目材料
ドル円は、本邦実需筋のドル売りが83円台にあり、3月決算に向けたリパトリに
絡むドル売りが出やすいとされております。
一方81円50銭にはドル買いオーダーがあるとされております。
今晩は米10年債の入札が予定されており、昨晩の3年債は好調な結果となってお
ります。
仕組み債により、入札結果を受けて長期金利上昇ならドル買い、金利低下ならド
ル売りにつながりやすくなります。
■明日の展望
明日は様子見ムードの強い揉み合い展開が想定されます。
本日も東証1部売買高が20億株を割り込むなど低調となりましたが、明日も同様
の展開が想定されます。
週末にメジャーSQや、中国マクロ指標の発表、原油最大算出国であるサウジアラ
ビアのデモが予定されているなど、様子見ムードが非常に強まりそうです。
□テクニカル分析からの展望
日経平均は続伸となり、一時25日線を回復する場面もありましたが、結局は押し
戻されて抵抗として意識されました。
ボリンジャーバンドは収束してきており、中心線を下回っての水準であることか
ら、煮詰まりどころからの下放れの動きが警戒されます。
明日は基準線が10,629円まで上昇、これを合わせて上昇展開に移行できるかが焦
点となります。
この水準だと来週には遅行スパンが下方転換シグナルを発生させることから、直
近安値を下回って10,200円どころに向かう動きが警戒されます。
□総括・今後の方針
テクニカル的には下値意識が強い状況が継続、外部環境も中東情勢が不透明であ
り、週末にメジャーSQが控えていることから、引き続き上値が重い展開が想定さ
れます。
下がったところでの押し目買いが見られるものの、上値を追う動きはまったく無
く手控えからの手仕舞い売りに押される展開となっております。
新興市場も主力を中心に調整モードとっており、相場の循環物色の流れが停滞し
てきております。
賑わっているのは低位株で、指数から離れたこれら銘柄の動きに注目します。
【企業】
◆複数ビルで熱源共用 環境省、11年度から温暖化対策モデル事業
環境省は複数のオフィスビルや商業施設、事業所などが連携して温暖化ガスの効果
的な排出削減を目指すモデル事業を2011年度から始める。
◆サッシ3万棟、耐火不足 大手5社、基準満たさず
◆中古車、1割高く 品不足や補助金終了で
【国際】
◆インド新車販売18%増 2月、月間最多を更新
【ムンバイ=黒沼勇史】インド自動車工業会(SIAM)が9日発表した2月の新
車販売(乗用車・商用車合計)は、前年同月比で18%増加し29万9578台となった。
◆日本のTPP参加「牛肉市場開放が条件」 米上院議員団
◆米英首脳、対リビア連携で一致 飛行禁止区域など計画
【政治】
◆首相、外相起用を松本氏に伝達 外交立て直し指示
菅直人首相は9日、首相官邸で松本剛明外務副大臣と会い、新外相に起用する考え
を伝えた。この後、松本氏は記者団に「日米関係をはじめとしてしっかり外交に携わ
るようにと指示があった」と述べ、外交立て直しに全力をあげるよう指示されたこと
を明らかにした。
◆つなぎ法案、減税措置は成立の公算 公明が賛成へ
◆救済措置の経緯「引き継ぎせず」 長妻前厚労相
【マーケット】
◆日経JAPAN1000大引け、反発
9日の日経JAPAN1000は3日ぶり反発した。大引けは前日比6.32ポイント高の
1112.78だった。〔日経QUICKニュース〕
◆新興市場9日、ジャスダック平均が3日続落 相次ぐIPO控え様子見も
◆日経平均続伸、終値1万589円 米株高で消費者心理改善
【社会】
◆遺体発見現場で靴の片方を発見 熊本の女児遺棄
熊本市のスーパーに両親と来ていた清水心(ここ)ちゃん(3)が殺害された事件
で、熊本県警は9日、心ちゃんの遺体が見つかった市内の川の排水路周辺に遺留品が
ないか約20人態勢で捜索、心ちゃんのものとみられる靴の片方を発見した。
◆NZ地震、新たに日本人2人の死亡確認
◆大久保元秘書の供述調書、指定弁護士が証拠請求 陸山会事件
【スポーツ】
◆男子は小林、女子は伊藤が優勝 国際蔵王ジャンプ
ノルディックスキーの国際蔵王ジャンプ大会第1日は9日、山形市の蔵王ジャンプ
台でノーマルヒル(HS100メートル、K点90メートル)を行い、男子は小林潤志郎
(東海大)が1回目に最長不倒の100.5メートル、2回目は94.5メートルを飛び、26
1.0点で優勝した。
◆レスターの阿部がフル出場 イングランド2部リーグ
◆サッカー選手会が労組化へ 臨時総会で決議
【経済】
◆日銀総裁、物価上昇に過度の焦点「金融安定を阻害」
日銀の白川方明総裁は8日、ドイツのフランクフルトで日独交流150周年を記念し
て講演した。世界的に物価安定と良好な経済環境が続いた後に金融危機が発生した経
緯にふれ、「足元の物価上昇率にだけ過度に焦点があたると経済の安定に重要な金融
システムの安定を阻害しかねない」と指摘。
◆広島西飛行場、廃港へ 市議会が条例案否決
◆1月の機械受注4.2%増 2カ月連続増、製造業けん引
【企業】
◆サッシ3万棟、耐火不足 大手5社、基準満たさず
国土交通省は9日、「YKK AP」、新日軽、不二サッシの3社が出荷していた
サッシ窓について、国の耐火基準を満たしていなかったと発表した。
◆中古車、1割高く 品不足や補助金終了で
◆ドイツテレコム、米携帯部門をスプリントと統合協議 米通信社報道
【国際】
◆日本のTPP参加「牛肉市場開放が条件」 米上院議員団
【ワシントン=御調昌邦】米上院議員団が8日、日本の環太平洋経済連携協定(T
PP)参加について、米国産牛肉の市場開放を条件とする要望書をオバマ米大統領に
送ったことが明らかになった。
◆米英首脳、対リビア連携で一致 飛行禁止区域など計画
◆沖縄ゆすり発言問題 米国務次官補「個人的に謝りたい」
【政治】
◆中国のガス田報道 官房長官「事実なら大変遺憾」
枝野幸男官房長官は9日午前の記者会見で、日中双方が権益を主張する東シナ海の
ガス田「白樺」(中国名・春暁)で中国が生産段階に入ったとの一部報道について
「こうした報道が出ること自体、大変遺憾だ」と述べた。
◆子ども手当、つなぎ法案提出へ 現行措置6カ月延長
◆外相に松本副大臣の昇格発表 官房長官「首相が判断」
【マーケット】
◆外為12時 円、続落し82円台後半 ユーロも対ドルで続落
9日午前の東京外国為替市場で、円相場は続落。12時時点では1ドル=82円86〜88
銭前後と、前日の17時時点と比べて42銭の円安・ドル高水準だった。
◆新興市場前引け、ジャスダック平均が続落 一建設の大幅安響く
◆日経平均、午前終値108円高 米株高や機械受注好感
【社会】
◆NZ地震 新たに日本人2人の死亡確認
外務省に9日入った連絡によると、ニュージーランド地震で新たに日本人2人の死
亡が確認された。同省によると、2人は和歌山県紀の川市の土橋あすかさん(28)、
富山県射水市の川端恭子さん(20)。
◆大久保元秘書の供述調書、指定弁護士が証拠請求 陸山会事件
◆踏切で電車と車衝突 小田急江ノ島線、女性1人死亡
【スポーツ】
◆レスターの阿部がフル出場 イングランド2部リーグ
サッカーのイングランド2部リーグでMF阿部勇樹が所属するレスターは8日、ホ
ームでノリッジに2—3で敗れた。
◆サッカー選手会が労組化へ 臨時総会で決議
◆ローマのアドリアーノが退団 セリエA
☆後場からの一段高期待銘柄!
目先狙いの銘柄としては、直近急騰連発の『後場からの一段高銘柄!!』
格言どおり『当たり屋につけ!』です!
本日の『後場からの一段高期待銘柄』として注目しているのが、
◎8073 MAGねっとホールディングス 215円
本日、出来高こなして持ち合い抜けの動きとなっており、一段伸びたあと
保ってきましたので、後場から明日に掛けての一段高期待銘柄として注目!
【2.前場市況と今後の展開予想!】
☆NY高、円の弱含みに加え、原油高が一服したため、先物主導で買い戻し
が優勢となった。寄り付き前に発表された1月機械受注が市場予想を上回った
のも支援材料。追加の材料は乏しかったが、今日はカダフィ大佐が会見する
との報道もあることから、買い一巡後は揉み合いとなりました。
日経は一切独自性が無く、先物主導で外部要因に一喜一憂する展開。目的の
投機勝負はしっかりと分けて、目先勢いのある銘柄に飛び乗る、もしくは
お伝えしたとおり今回のように12,000ドル絡みか、急落に買い向っていれば
本日のような上昇でしっかりとることが出来ます。引き続き、急騰・2日続伸
では利食いして、また次の急落・2日続落を狙う。
【注目の新着記事】
◆居酒屋各社、"脱アルコール"を模索(記者の目)
http://mx.nikkei.com/?4_26975_17497_1
◆電通、2つの「反動」跳ね返す、2月売上高プラス維持(記者の目)
http://mx.nikkei.com/?4_26975_17497_2
◆「日本人だから元気がない」はウソ(マーケット反射鏡)
http://mx.nikkei.com/?4_26975_17497_3
【お薦めコラム】
◆HDD売却の日立、選択と集中の本気度は(記者の目)
http://mx.nikkei.com/?4_26975_17497_4
◆「大丸・松坂屋」のJフロント、効率経営の限界(記者の目)
http://mx.nikkei.com/?4_26975_17497_5
◆「着うた」のMTI、スマホは口に苦い良薬?(記者の目)
http://mx.nikkei.com/?4_26975_17497_6
◆原油高で買われるディフェンシブ中のディフェンシブ銘柄(スクランブル)
http://mx.nikkei.com/?4_26975_17497_7
◆アイルランド揺らす2つの大敗(ポジション)
http://mx.nikkei.com/?4_26975_17497_8
【読まれた記事ランキング】(2月28日〜3月6日)
◆第1位 国内株急落、「恐怖指数」が映す市場の惑い(緊急特集)
http://mx.nikkei.com/?4_26975_17497_9
◆第2位 NEC、業績下方修正で見えたチグハグ感(記者の目)
http://mx.nikkei.com/?4_26975_17497_10
◆第3位 日経平均大幅反落、上昇力は衰えたか プロの見方(緊急特集)
http://mx.nikkei.com/?4_26975_17497_11
◆第4位 株、「6月高値シナリオ」健在か(特報)
http://mx.nikkei.com/?4_26975_17497_12
◆第5位 日経平均一時180円高 プロの見方(緊急特集)
http://mx.nikkei.com/?4_26975_17497_13
◆第6位 日本にも来るか?「最良の日々」(マーケット反射鏡)
http://mx.nikkei.com/?4_26975_17497_14
◆第7位 日経平均急落、静かに動いた実需買い(スクランブル)
http://mx.nikkei.com/?4_26975_17497_15
◆第8位 回復する北米自動車市場、逃げるホンダ、追うトヨタ(スクランブル)
http://mx.nikkei.com/?4_26975_17497_16
◆第9位 日立、見えてきた新「コングロマリット経営」(記者の目)
http://mx.nikkei.com/?4_26975_17497_17
◆第10位 日本株、慎重見通し多いが海外勢に押し目買い意欲(緊急特集)
http://mx.nikkei.com/?4_26975_17497_18
【マネーセクションお薦め情報〜映像版ツール活用術】
自宅や会社にいながらセミナーに参加できます——。マネーセクションでは、日経
電子版の有料会員限定セミナーの一部を収録したコンテンツも収録されています。ま
ず「マネー」トップページの左側にある「資産形成」から「映像で見る資産運用ツー
ル活用術」をクリックして下さい。簡単な操作で自分好みの銘柄を抽出する「銘柄発
掘ツール」から始まり、財務分析で銘柄を精査する「銘柄比較分析レーダーチャート
」、売買タイミングを見極める「テクニカル分析」と続きます。さらにデータの活用
術として、中長期の投資リターンを知る「株式投資収益率」や自分の保有している株
式資産のメタボ率を見極める「β値」と、具体的な投資アプローチを映像で追いかけ
ることができます。
http://mx.nikkei.com/?4_26975_17497_19
日本時間明日(10日)05:00にNZの中央銀行のRBNZが政策金利を発表します。
マーケット参加者の一部では据え置き予想もあるものの、大半がRBNZは利下げ
(政策金利の引き下げ)すると見ており、今回の関心は利下げ幅へと移っています。
そのため、もし金利が据え置かれればNZドルは大きく上昇する可能性があります。
利下げ幅については、0.50%予想もありますが、0.25%が優勢です。
0.50%の利下げが行われればNZドルは下落しそうですが、0.25%の場合には声明文が
ポイントになりそうです。声明文では、クライストチャーチで先日発生した地震が
NZ経済に与える影響に対する評価を含め、(利下げが行われた場合)追加利下げを
行う可能性が残されていることが示されるのか?が焦点になると思われます。
声明文が追加利下げの可能性を残すものになればNZドルは下落し、そうならなかった
場合にはNZドルは上昇する可能性があります。
RBNZの政策金利発表と声明文を受けて、NZドルは大きく動く可能性がありますので、
注目です。
○●○本日のオススメ○●○
「NZドル/円」
NZドルについては、明日のRBNZの政策金利発表と声明文が重要です。その結果によって
明確な方向性が出てきそうです。本日は明日の重要イベントを前にポジション調整が
活発化する可能性があり、その場合には利下げ観測からこれまで売られていた
NZドルは上昇する可能性があります。したがって、本日に関しては短期的な上昇を
期待してのNZドル/円の買いに妙味がありそうです。
───────────────────────────────────
○NZドル/円のスワップ金利
買い +43円 売り -48円
○●○本日の主要経済指標○●○ 〜三ツ星オススメ度つき〜
☆ 08:50 【日】機械受注-1月
(予想:3.0% 結果:4.2% 前回:1.7%)
☆ 08:50 【日】機械受注-1月(前年比)
(予想:5.1% 結果:5.9% 前回:-1.6%)
☆ 17:15 【スイス】消費者物価指数-2月
(予想:0.3% 結果----- 前回:-0.4%)
☆☆ 17:15 【スイス】消費者物価指数-2月(前年比)
(予想:0.4% 結果----- 前回:0.3%)
☆ 17:15 【スイス】消費者物価指数-2月(EU基準)
(予想:N/A 結果----- 前回:0.0%)
☆☆ 17:15 【スイス】消費者物価指数-2月(前年比/EU基準)
(予想:N/A 結果----- 前回:0.2%)
☆ 17:30 【SE】鉱工業生産-1月
(予想:0.8% 結果----- 前回:-2.1%)
☆ 17:30 【SE】鉱工業生産-1月(前年比)
(予想:9.9% 結果----- 前回:10.0%)
☆ 17:30 【SE】工業受注-1月
(予想:N/A 結果----- 前回:0.8%)
☆ 17:30 【SE】工業受注-1月(前年比)
(予想:N/A 結果----- 前回:17.7%)
☆ 18:30 【英】商品貿易収支-1月
(予想:-85.00億GBP 結果----- 前回:-92.47億GBP)
☆ 20:00 【独】鉱工業生産-1月
(予想:1.7% 結果----- 前回:-1.5%)
☆ 20:00 【独】鉱工業生産-1月(前年比)
(予想:11.1% 結果----- 前回:10.0%)
☆ 22:30 【加】新築住宅価格指数-1月
(予想:0.1% 結果----- 前回:0.1%)
☆ 24:00 【米】卸売在庫-1月
(予想:0.9% 結果----- 前回:1.0%)
*SE・・・ノルウェー
●小売価格(税込)
金 : 4,023円/g
銀 :103,840円/kg
プラチナ: 5,137円/g
●買取価格(税込)
金 : 3,951円/g
銀 : 99,860円/kg
プラチナ: 4,949円/g
●前日比
金 : +16円
銀 :+1050円
プラチナ: +0円
【経済】
◆銀座の路面電車計画、民間経営の新方式が有力に
民間資金を活用した社会資本整備(PFI)を見直す政府の最終案が明らかになっ
た。まず上下水道事業など14分野を対象に、事業運営権を民間に売却し経営委託する
新方式(コンセッション)を導入。
◆オリックスが人民元建て社債 日本勢初、約50億円
◆国債利払い費、14年度にも税収の3割突破 財務省試算
【企業】
◆ドイツテレコム、米携帯部門をスプリントと統合協議 米通信社
【NQNニューヨーク=海老原真弓】欧州通信大手のドイツテレコムが、傘下の米
携帯電話部門であるTモバイルUSAを米携帯電話大手スプリント・ネクステルと統
合させる方向で協議していると、米ブルームバーグ通信が8日、関係筋の話として伝
えた。
◆トヨタ、プリウス「ワゴン」公開 リチウム電池搭載
◆トヨタ、ハイブリッド車の国内生産拡充 円高に抵抗力
【国際】
◆米投資家アイカーン氏、預かり資産1500億円全額返還へ
【ニューヨーク=伴百江】米著名投資家カール・アイカーン氏は、運用するファン
ドの顧客預かり資産を全額返還する。
◆NY原油、3日ぶり反落 増産計画で供給不安が後退
◆NY金、3日ぶり反落 米株高でリスク回避和らぐ
【政治】
◆割高のガソリン、離島向けに補助金 経産省1リットル7〜15円
経済産業省は離島支援の一環として、2011年度に離島でガソリンを販売する業者に
1リットルあたり7〜15円の補助金を出す方針だ。
◆外相に松本副大臣 外交の継続性重視
◆主婦年金救済、全期間で追加納付可能に 政府方針
【マーケット】
◆外為早朝 円、82円台後半に続落して始まる 対ユーロは115円近辺
9日早朝の東京外国為替市場で、円相場は続落して始まった。8時30分時点は1ド
ル=82円74〜76銭前後と、前日の17時時点と比べ30銭の円安・ドル高水準だった。
◆NY株124ドル高 金融株に買い、原油高一服も好感
◆天然ゴム先物が急落、投機買いの反動広がる
【社会】
◆ワクチン2種、接種見合わせ継続 専門家検討会
複数のワクチンを同時に接種した乳幼児の死亡例が相次いだことを受け、厚生労働
省が緊急に開催した専門家による検討会は8日、「先天的な心疾患など基礎疾患があ
る患者は状態により十分な注意が必要」として、同時接種の安全性についてさらに情
報を収集することを決めた。
◆脱税事件で会社社長を逮捕 検事長、初の指揮へ
◆3女性殺害で死刑確定へ 福岡の事件、上告棄却
【スポーツ】
◆ツインズの西岡、2打数1安打 米大リーグオープン戦
米大リーグ・オープン戦、ツインズ—パイレーツ戦(8日・リーカウンティ)で、
ツインズの西岡は「2番・二塁」で出場し、2打数1安打だった。
◆バルサ、シャフタルが8強入り サッカー欧州CL
◆楽天の岩村がオープン戦初安打
◇前日の225先物のおさらい
前日の225先物は続落。CME225が10500円台を割込んで引けましたが、前日の
大幅安に対する買戻しが入ったことで、前日比10円安の10520円で寄付きました。
しかし今週末がSQとあって積極的な売買は見られず始値付近で膠着状態が続き、
結局寄付きと同値、前日比10円安の10520円で取引を終了しました。
◇海外市場動向
8日の米国市場は上昇。原油価格上昇が一服したことや、金融大手バンク・オブ・
アメリカが投資家説明会で収益の先行に明るい見通し、金融セクターが上昇した
ことが好感されました。NYダウは終日堅調に推移し、124ドル高で取引を終了して
います。
CME225は前日比50円高の10570円で引けています。
【米国市場】
◇3月8日終値と前日比
NYダウ 12214.38 +124.35 (+1.03%)
NASDAQ 2765.77 + 20.14 (+0.73%)
S&P500 1321.82 + 11.69 (+0.89%)
CME225 10570円 大証前日比 +50円 イブニング比 +20円
○●○♪本日の注目ポイント♪○●○
米国市場の上昇や原油価格の下落を受け、10500円台のしっかりした寄付きと
なりそうです。為替市場でもドル円が82円60銭台と前日と比較し円安方向に振れて
いることも買い安心感を与えそうです。権利行使価格10500円と10750円の間
10625円を突破すれば、ショートカバーが入りさらなる上昇となる可能性も
あります。
◇外人動向(9社)
売り1510万株、買い2310万株、差し引き800万株の買い越し
◇想定レンジ
10500円−10700円
○●○♪本日のトレードに迷った時に!日経225先物・mini売買サイン♪○●○
今日は買いなの?売りなの?迷ったときの相場判断にひまわり証券オリジナル
3つのデイトレ売買サイン※はいかがですか?
◆3/9の売買サイン◆
・とくだねサイン(デイ)【売り】
前日の成績 +0
・ダウ逆張りサイン 【売り】
前日の成績 なし
・DAX順張りサイン 【見送り】
前日の成績 なし
※一定のルールに基きシステマティックに点灯するサインです
↓過去成績、サインの特徴はコチラでチェック★
http://sec.himawari-group.co.jp/campaign/kabu/225sigopen.html
2011年3月9日(水曜日)
<注目銘柄>
eワラント(ゴールドマン・サックス証券)
京セラ(6971) コール92回
行使価格 9000円
満期日 2011年06月08日
1ワラント当り原資産数 0.005
eワラント販売価格 2.40
実効ギアリング 7.74
前営業日の株価 8480円 +100円
前営業日のHV(20日) 16.10
投資スタンス:短期(1週間程度)
バークレイズでは、株価が安値圏に放置されているとみて、投資判断を「イコール
ウエイト」→「オーバーウエイト」、目標株価を9400円→9950円と引き上げた。
短期的には株価材料に欠けるが、11年待つにかけての水準是正に期待したいと言及。
自動車、SPE(半導体製造装置)向けファインセラ、セラミック/有機パッケージ、切削
工具など、伝統的なセラミック技術を生かした得意事業の利益率が大きく改善している
と指摘した。株価の重しとなっているのは課題事業である通信機器やMLCC(積層セラミ
ックコンデンサー)だが、通信機器は4Qに黒字化する見込みであり、MLCCについても会
社側が構造改革実施の可能性を示唆したと言及。ディフェンシブ性の高さも評価した。
8日の株価はレーティング引き上げを手掛かりに反発。2月17日につけた高値(8920円)
からの調整は、ひとまず8400円近辺で下げ止まったかにみえる。一目均衡表の雲の下限
(8452円)や転換線(8495円)を意識しながら、目先は戻りを試す展開になると判断。
コールで臨みたい。
<過去の注目銘柄>
配信日 銘柄<コード> 当日始値 高値 安値 T+5買取価格 eワラント損益
P/C回号 株価始値 高値 安値 T+5株価終値 株式損益
02/25 伊藤忠<8001> 2.47 2.55 1.45 1.46 -40.8%
プット28回 825 855 820 841 (売り) -0.4%
02/24 DIC<4631> 6.21 7.56 5.11 6.35 +2.2%
コール8回 212 221 204 211 (買い) -0.4%
02/23 ソニー<6758> 2.68 2.95 2.15 2.74 +2.2%
コール184回 2996 3040 2911 3010 (買い) +0.4%
02/22 日本電気硝子<5214> 4.71 5.25 3.11 4.62 -1.9%
コール9回 1349 1375 1282 1362 (買い) +0.9%
02/21 第一生命保険<8750> 3.83 3.94 1.83 2.11 -44.9%
コール11回 154500 155000 141000 143500 (買い) -7.1%
02/18 日立建機<6305> 4.24 5.63 4.01 5.00 -27.0%
コール15回 2116 2134 2040 2013 (買い) -4.8%
*上段はeワラントの価格、下段は対象銘柄の株価
T+5は配信日から5営業日目のこと
「ゴールドマン・サックス・eワラント」
http://www.goldmansachs.com/japan/ewarrant/index.html
「投資ツール」→「eワラント銘柄検索」
http://www.goldmansachs.com/japan/ewarrant/market/search/db_fset.gscgi
→「銘柄コードor銘柄名指定」に銘柄コードを入力
→eワラントの価格、及び「チャート表示」でチャートが閲覧できます。
<きょうの見通し>
東京市場は主力の国際優良株やメガバンク中心に反発が予想される。買い一巡後は様
子見の展開となろうが、原油価格の下落や為替市場の円安含みなど地合い好転の兆しが
でてきた。このところ堅調な中国株の上昇といった要因が加われば、先物主導で上げ幅
を広げる展開なども想定される。SQ週の水曜日は特異な動きをするケースが多く留意し
たい。
一方、当面は原油価格に関して神経質な展開が続きそう。足元で混乱が続くリビア情
勢に加え、週末にデモが予定されているサウジに関する動向からは目が離せない。
きょうは寄り前に1月機械受注が発表される。1月の景気動向指数や2月の景気ウオッ
チャー調査などの現状判断でマクロ指標の改善基調が確認されているだけに、1月の着
地が市場予想(+3.0%)を上回るかどうか注目されよう。
日経平均の予想レンジは10650円−10570円。5日移動平均線が下げ止まり、一目均衡
表では基準線が2月17日以来上昇に転じる。2月24日以降は終値ベースで安値を切り上げ
ており、短期指標の好転とともに反発力を強められるかに注目だ。
8日のダウ平均は前日比124.35ドル高と大幅反発。NASDAQは20.14ポイント高、S&P500
は11.69ポイント上昇して取引を終えた。
リビア反体制派「国民評議会」がカダフィ大佐に72時間以内に退陣すれば、同大佐が
犯した罪を追求しないとの考えを表明するなか、ダウ平均は買いが先行した。また、バ
ンク・オブ・アメリカのCEOが投資家・アナリスト向け説明会で前向きな業績見通しを
発表したほか、ボーイングが中国企業から100億ドル超の受注を獲得したことが明らか
になり、企業ニュースを好感した。
ドル建てCME225先物は昨晩の大証日中終値と比べて50円高の10570円、円建ては50円
高の10570円で終えた。
昨日の東京市場は方向感に乏しい展開となった。日経平均は10500円割れを回避して
小幅に反発。TOPIXは続落となった。東証1部の値下がり銘柄数は927と全体の55.3%に
達し、規模別株価指数はすべて下落。HDD事業売却の日立、大型M&Aのテルモなどが堅調
だったほか、公募増資の発行価格が決定した新生銀行、東武が商いを伴って上昇した。
日経平均はザラ場中の戻りも鈍く、5日移動平均線(8日、10560円)に上値を抑えら
れる格好に。一目均衡表の基準線(10537円)を意識して底堅い動きは続いたが、終値
ベースでは同線を超えられずに終わった。
当面は1月13日安値10237円を維持できるかどうかがポイントになるが、そこを下回る
と200日移動平均線(8日、9835円)まで下げ足を早める可能性があり注意したい。
上値メドは、転換線10608円(9日見込み値)や1日高値10754円、21日高値10859円、1
月13日高値〜1月31日安値までの下落幅の倍返しの上げの10941円など。下値メドは、24
日安値10452円、雲上限10372円、10270円処などが考えられる。
<きょうの予定>
記載された予定は、予告なく変更される可能性があります)
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)
【国内】
1月機械受注(8:50/前月比)
《決算発表》
アヲハタ、クミアイ化学工業
【海外】
米1月卸売在庫(10日0:00/1.00%)
イングランド銀行金融政策決定委員会(〜10日)
米10年国債入札
《決算発表》
H&Rブロック
【発行】 株式会社 T&Cフィナンシャルリサーチ
【お問い合わせ】 support@traders.co.jp
【登録・解除】 http://www.mag2.com/m/0000150840.html
最終的な投資判断はご自身でお願いします。本文、データなど本メールマガジンの
内容すべてに関する正確性、信頼性、安全性、迅速性などに直接または間接的に起
因する損害や費用などの一切について、その程度を問わず、(株)T&Cフィナン
シャルリサーチおよび(株)T&Cフィナンシャルテクノロジーズ、その製作者、
データ提供者、その他関係者は責任を負わず、損害賠償に応じません。また、メー
ルマガジンの本文、データなどは著作権法などの法律、規制により知的所有権が保
護されており、個人の方の本来目的以外での使用や他人への譲渡、販売コピーは認
められていません(法律による例外規定は除く)。以上の点をご了承の上、メール
マガジンをご利用ください。
ゴールドマン・サックス証券会社東京支店(以下「ゴールドマン・サックス」とい
う)及びeワラントを取り扱う全ての証券会社(以下、「取扱証券会社」という)
は、本メール・マガジンの作成について何らかかわっておりません。したがって、
ゴールドマン・サックスは、本メールマガジンの内容について、正確性や完全性ま
たは読者の特定の投資目的に適合することを保証するものではなく一切責任を負う
ものでもありません。また、ゴールドマン・サックス及び取扱証券会社は、本メー
ル・マガジンにより読者に何らかの行動の勧誘を行うものでもありません。
☆おはようございます。NYは反発。
ダウ 12214.38ドル +124.35ドル
ナスダック 2765.77P +20.14P
CME 10565円
☆NY株反発で日本株は本日は反発ですが、50〜150円高も考えにれますが、
お伝えしておりますとおり、日経は一切独自性が無く、先物主導で外部要因
に一喜一憂する展開。目的の投機勝負はしっかりと分けて、目先勢いのある
銘柄に飛び乗る、もしくは12,000ドル絡みか、急落に買い向うスタンスで、
急騰・2日続伸では利食いして、また次の急落・2日続落を狙う。
★R年間会員特選銘柄情報!!
引き続き、持ち越し銘柄増やしすぎず、短期ディーリング中心で回転させて
いくスタンス。
◎4*** 急騰先回り銘柄(SP銘柄としてご紹介予定)!
近々にも急騰が期待できるチャートパタンに突入!高値から日柄、値幅共に
十分調整してきましたので、溜め込んだエネルギーが爆発すれば、一気に
高値まで駆け上がる可能性も十分!
【3.連勝中の無料注目銘柄情報!】
★本日注目の無料銘柄!
◎2379 ディップ 33,800円
連騰からの調整となり、下げてはおりますが、大きな下ヒゲ引いての展開と
なって終えいますので、目先の投げは出た感じ。ここからの切り返しが期待
され、まずは一昨日高値奪還が意識され、奪還となれば昨年高値が視野に
入ります。3.2万割れカットと決めて狙ってみてください。
家計マネジメント・ラボ ファイナンシャルプランナー(CFP)の中村宏です。
所得税の確定申告をしなければいけない人は、明確に決められています。
ただ、「住宅ローン減税」などは、確定申告をしなければ税金が還付され
ないだけで、税務署は困りませんから、「しなければならない」とはなって
いません。
「適用を受けて税金を戻してほしいなら確定申告が必要」なんですね。
戻していらないということなら、しなくてもいいんです。
確定申告をしなければならない人は、給与所得のある人の中では、おもに
次の通りです。
1、給与収入が2,000万円を超える人
2、給与を1か所から受けていて、所得の合計が20万円を超える人
つまり、ふつうの会社員が、ちょっとした副業をしていて、年間の所得が
20万円を超える場合などですね。
たとえば、ネットオークション、本の執筆、アルバイトなど・・・
3、給与を2か所以上から受けていて、年末調整をされなかった給与の収入
金額と、各種所得の合計額が20万円以上の人
給与収入が2か所以上からあり、1か所では年末調整を受け、他方からは
受けていない、他方からの所得もそこそこある場合には、確定申告が必要と
いう解釈でOKです。
これ以外にも要件はありますが、最もあてはまりそうなのは、「2」では
ないでしょうか?
本業の賃金が伸び悩む中、副業を行う人が増えているといいます。
「副業をすると本業がおろそかになる」というのが伝統的な解釈ですが、身
体を使う仕事であれば、確かにそうかもしれません。
しかし、どうでしょうか?
いまや、ほとんどが知識労働。
「副業をすることで視野が広がり本業にもいい影響を与える」という発想も
あるでしょう。
サラリーマンには、優秀な方が多いですから、「副業禁止規定」が多くの
会社から撤廃されると、会社にいながらにして、いっぽうでは自分の強みを
活かして独自に収入を得る人がどんどん増えるのではないでしょうか?
・・・・結果、確定申告が必要になります。
確定申告をするようになると、「税金」についてもっと考えるようになり
ます。
「税金」を考えることは、富の再配分のあり方を考えることです。つまりは
「政治のあり方」や「この国の社会のあり方」を考えることにつながります。
3/9(水)
☆☆☆=重要度
07:30【豪】
ロウRBA(豪準備銀)総裁補佐スピーチ(題未定)
08:30【豪】
ウェストパック消費者信頼感-3月
08:50【日】
機械受注-1月
17:15【スイス】
消費者物価指数-2月 ☆
17:30【スウェーデン】
鉱工業生産-1月
工業受注-1月
19:00【豪】
スティーブンスRBA(豪準備銀)総裁スピーチ(題未定)
19:30【英】
商品貿易収支-1月
21:00【独】
鉱工業生産-1月
22:30【加】
新築住宅価格指数-1月
24:00【米】
卸売在庫-1月
29:00【NZ】
RBNZ(NZ準備銀)政策金利 ☆☆☆
■本日の相場総括
本日の日経平均は+20円の10,525円と小幅反発となりました。
昨晩の米市場は下落、CME日経先物も安く返ってきましたが、SGX日経先物経由で
先物への買戻しが入り、日経平均は小高いスタートとなりました。
その後も買戻しの動きとなりましたが、上値を追う動きは一切無く、小高いとこ
ろでの揉み合いとなりました。
ただ戻りの鈍さが嫌気される格好で、TOPIXや新興市場のジャスダック平均、マザ
ーズ指数などは小幅下落に転落しました。
短期基調、中期基調ともに下向き継続となっております。
昨晩の米市場が下落となったことから、本日の東京市場も続落展開が想定され、
2月安値を割り込むかが注目となっておりましたが、昨日にやはりやられ過ぎ感
があったことから、先物に買い戻しが入り底堅く推移しました。
ただ基調の弱まりに変化は無く、一部買戻しのみの手口に止まったことから、戻
りも非常に鈍いものとなりました。
□本日の先物動向
先物の手口は、ゴールドマンが4,732枚、BNPパリバが4,671枚、みずほが2,796枚、
メリルリンチが2,546枚、シティが2,180枚、MSMが1,703枚、クレディスイスが
1,700枚、野村が1,172枚の売り越し、JPモルガンが9,691枚、ソシエテジェネラル
が3,585枚、UBSが3,095枚、ドイツが2,056枚、大和が2,045枚の買い越しとなり
ました。
TOPIXは、クレディスイスが6,550枚、大和が4,457枚、みずほが3,154枚、野村が
2,045枚の売り越し、JPモルガンが7,178枚、ドイツが3,734枚、ニューエッジが
1,207枚の買い越しとなりました。
週末のSQを意識した攻防となり、JPモルガンの大幅買戻しの動きが相場を堅調推
移に押し上げました。
ただ直近相場を動かしているクレディスイスはショート積み増し、特にTOPIXを
大きく売り込んでおり、TOPIX自体は下落に転落して終了しております。
リバランスの動きが多いものの、依然として下値意識の強い状況となっておりま
す。
□本日の新興市場動向
新興市場は2指数揃って続落となりました。
日経平均が小高く推移したことから、新興市場も前場にかけて堅調な展開となり
ましたが、日経平均の戻りは鈍く、後場にかけては値を消す展開となりました。
ただ下値を拾う動きはあるようで、マザーズが下落に転落してからは下げ幅を拡
げる動きにはならず、やや下げ止まって終了しました。
またJ-Stock、INDEXスタンダード、グロースともに小幅ながら上昇となり、TOP
20が大きく売られ、主力どころを中心に売られた様子が窺えます。
新興市場も一服となりましたが、引き続き個別銘柄物色の流れは継続しておりま
す。
日計りの飛び乗りが多くなっているものの、調整一巡どころの銘柄の動きに注目
したいところです。
□本日の個別銘柄動向
東証1部の値下がり銘柄数は927にのぼり、指数だけが先物に支えられる格好とな
りました。
セクター別でもリスク回避の流れを受け、海運、石油、資源、鉄鋼、商社などが
軒並み下落となり、不動産、銀行、証券など金融セクターも軟調となりました。
一方でデフェンシブの水産農林、その他サービス、医薬が堅調、M&A関連でテル
モが買われたこともあり、精密機器がしっかりとなりました。
個別銘柄では、MCJ (6670)が場中しっかりとなって目標ラインを突破しま
した。
場中銘柄では、日本ミクロコーティング(5381)、エイチアイ(3846)、エス・エム
・エス(2175)がストップ高まで上昇となったほか、フェイス(4295)、宮地エンジ
ニアリンググループ(3431)なども大きく上昇となりました。
■今晩の米市場の動向
今晩の米市場は反発の動きが期待されます。
アジア市場が堅調な推移となったことから、昨日のリバウンドの動きが想定され
ます。
ただ原油価格が高止まり状況にあり、中東情勢不安に加え、欧州不安が再燃して
いる中で、慎重姿勢は変わらずとなりそうです。
欧州も買い先行ながら上値は重くなっており、英、仏市場は下落に転じる動きも
見せております。
メリルリンチが、原油価格が160ドルに達する可能性と発表しており、これを受
けて103ドル後半だった原油価格が105ドル半ばまで急伸となっており、上値を抑
える要因となりそうです。
□注目米主要企業決算・経済指標
主要企業決算発表は、アーバンアウトフィッターズ、ブラウン・フォーマンが予
定されております。
経済指標は予定されておりません。
□その他海外注目材料
ドル円は、引き続き81円50銭以下には本邦実需筋のドル買いが、83円台からはド
ル売りがあるとされております。
ユーロは、ECB利上げ観測を受けてユーロ買いの意識が強まっております。
今晩は米3年債入札が予定されております。
入札の結果を受け、長期金利が上昇なれば仕組み債によってドル買いが、金利低
下ならドル売りにつながりやすくなります。
■明日の展望
明日の東京市場は揉み合い展開が想定されます。
本日やや落ち着いていた原油価格が再び上昇基調にあり、中東情勢不安が強まる
中で欧州不安が再燃していることなどから、上値は非常に重くなりそうです。
明日はSQ前の水曜日ということで先物の思惑が出やすいところでもありますが、
オプションを絡めてみた手口としては、下値への意識が強まっており、きっかけ
次第で下振れとなる動きが警戒されます。
材料では、寄り前に1月機械受注が予定されており、予想は+3.0となっておりま
す。
前回は予想を大きく下回っただけに、反動から予想を上回る内容となるかが注目
されるところです。
□テクニカル分析からの展望
日経平均は小幅続伸となりましたが、戻りは鈍く5日線に上値を抑えられる格好
となりました。
一目均衡表では、基準線近辺での推移となりましたが、終値ベースでは同線を割
り込んで終了しました。
遅行スパンは引き続き上方シグナル継続ですが、来週にシグナルは10,700円水準
まで上昇することから、現在の水準でも下方転換シグナルが発生となります。
明日は、5日線が下げ止まり、基準線が上昇に転じることから、これに応じて反
発力を強められるかが注目されます。
一方で直近安値の10,452円を下回るようなら、75日線の10,389円、雲の上限の
10,372円が意識されます。
□総括・今後の方針
相場環境は引き続き不透明で、下値意識が強い状況が続いているものの、足元の
マクロ環境は改善しており、2月景気ウオッチャー調査は現状判断DIが48.4と2ヶ
月ぶりの改善を示しております。
昨日の1月景気動向指数も、2005年を100とする一致指数で106.2と3ヶ月連続での
上昇となっております。
これを受け海外勢の資金が引き続き安いところで拾ってくる動きが期待されると
ころです。
一方で中東情勢は依然混迷しており、週末には最大の石油産出国であるサウジア
ラビアでデモが予定されております。
原油価格の動向に過敏な反応を見せているだけに、神経質な展開が続きそうです。
相場が上下神経質になっているだけに、個別は引き続き短期回転を中心とする物
色の動きが続きそうです。
低位株や押し目を形成している新興市場銘柄などを小さく拾っていくことになり
そうです。
これは、現在の国債発行残高を返済することがどれほど難しいかを強調した
うえで、市場誘導によるハイパーインフレくらいしか、借金を減らす方法は
ないという持論を展開。いずれ、国債の入札に応じる金融機関も資金が尽き、
国債の消化ができなくなったというニュースが飛び出す、と。
このくだりは、幸田真音さんの有名な著書「日本国債」がデフォルトするプ
ロセスと同じだと言う。
そのとき想定される取り付け騒ぎを前に、「わたしは真っ先に、郵貯銀行や
他の銀行から預金を引き出しますね」。
しかし、本当に取り付け騒ぎが起これば、どんな銀行だって破たんするのは
確実。そこで禁じ手である、日銀が国債を買うという手段。かつて、これに
よってインフレが加速した経験則があり、日銀による国債の買い入れが禁止
された。
少し前、アジア危機の際、隣国の韓国はウォン安でクラッシュした。しかし、
その後はウォン安を背景に世界の工場となって現在のサムスンなどが復興し
たと説明する。日本も同じ道をたどるというのだ。
そのための防衛手段は、円をドルなどの外貨に換えておくこと。いずれ、円
が300円になり、ハイパーインフレが起きても多少の防衛手段にはなる。
もちろん、富裕層にとっては、資産価格の上昇などが見込まれるため、どの
ような場合においても、「お金持ち」は有利。
その後の日本は、とてつもなく明るい世の中になるそうな。
めでたし、めでたし。
◆【原油価格が暴騰!ここは買うか、売るか】
株価が乱高下しています。その原因となっているのが原油価格の暴騰。そし
て再び金価格も高値へと向かっています。
原油価格のチャートをみると、ここは、売りか買いが入れたくなるのが心情。
相場は過熱しているところが最もオイシイことは、誰もが知っています。
だから、ヘッジファンドなどが原油を買っているんだろうな。やりますなぁ。
原油価格を見ずして株式投資を語るなかれ。
あなたは売りますか、買いますか?(うううっ、コワーイ!)
激しい原油、金のリアルタイムチャートは下記のアドレスからご覧できます
が、もしかして、本当にご覧になりますか?
→→→ http://cfd.minkabu.jp/?_mail110303
◆【カルビーの初値予想レポートは近日公開!】
カルビー(2229:東1)の公募価格が2100円で決定しました。
いよいよ、今週11日に上場します。投票者への無料メール以外にも、グラ
フなどで見やすくなったレポートの予約受付も行っています。
http://shop.minkabu.jp/products/detail/169
投票者全員に、上場日前日、初値予想メールを配信します。
この内容は、QUICKに提供して全国の証券会社向けに配信しているレポ
ートの内容と、同じスタンスのものです。
投票は下記からどなたでも、気軽にできますよ。
http://www.marketwalk.co.jp/ipo/vote.php
◆【今週の相場見通しと注目3銘柄】(株式会社カブ知恵)
今週の日経平均は、外部環境が劇的に変化しない限り、2月24日の10428.38
円と2月17日の10891.60円とで挟まれたゾーンで、もみあいになるとみてい
る。米株安・円高・原油高ならレンジ下限を試しにいき、逆に、米株高・円
安・原油騰勢一服なら、レンジ上限を試すことになるだろう。
今週も先週同様、国内に相場を大きく動かす材料が見当たらず、外部環境次
第の相場が継続する見通しだ。この結果、ザラ場中のボラティリティは、先
物市場でポジションを一気に傾けることで有名なクレディ・スイスの仕掛け
的な売買がなければ、低い状態が継続する可能性が高い。
なお、2月第4週(2月21—25日)の投資主体別売買動向では、個人が5週
ぶりに大幅に買い越しに転じた。買越額は2192億円と昨年5月第3週の2659
億円以来の水準に膨らんだ。この週はリビア・ショックで日経平均が24日に
10428.38円まで下落した。逆張りを好む個人が一斉に押し目買いを行ったよ
うだ。
その後の、東京株式市場は比較的堅調に推移しており、買い方の回転が効い
ている状況だ。このため、個人投資家好みの低位材料株や、新興銘柄につい
ては特に需給が良好とみてよさそうだ。
◆河合楽器(7952)
楽器事業の売上高を、13年3月期に10年3月期比10%増の276億円に引き上
げる計画だ。13年3月期の中国での販売台数を10年3月期より6割多い3万
5,000台にする計画だ。また、インドネシアでのピアノ販売を強化する。6
月にも現地販売子会社を設立し、9月をメドに営業を始める。新興国需要を
取り込み、成長期待が高まったと評価したい。
◆ 東光(6801)
スマートフォン向けDFE(超小型メタルアロイパワーインダクタ)等、
戦略商品に経営資源を集中させていく方針だ。具体的には、小型で電気を
流す効率が高い「メタルアロイ型コイル」を現在の月産4,000万個体制から
11年末には1億6,000万個に引き上げる。この主力製品の大幅増産による成
長を評価する。
◆ KNT(9726)
業績モメンタムの改善を評価する。09年12月期の経常損失は28億9,100万
円、10年12月期は15億7,100万円の経常黒字に転換。今11年12月期は26億
円と、65.5%経常増益予想だ。個人旅行事業においては、11年1月に個人
旅行事業本部カンパニーを新設し、個人旅行全体のマーケティング機能
を強化するとともに、インターネット販売の拡大を進めている。さらに
訪日旅行部および株式会社KNT ASIAを中心として、海外拠点と連
携した中国、アジアからの訪日旅行取扱いの拡大を図っていく。このよう
な施策も評価材料だ。
【2】今週の気になる人気銘柄
本日配信の《人気銘柄ヒットチャート厳選'TOP10'》夕刊
その日の人気銘柄がひと目でわかる《人気銘柄ヒットチャート厳選'TOP10'》
新興、低位の急騰が続いています。こういうときは、小型銘柄のパフォーマ
ンスが良好なので、資金も主力離れですね。何といっても原油価格の動向が
気になります。
☆ヒットチャート終値☆《人気銘柄ヒットチャート厳選'TOP10'》
★3月8日(火)夕
◆日経平均株価
10525.19(△20.17円)
◆TOPIX
939.16(▼2.47)
【ランキングの総評】
本日の東京市場は前日の大幅安の反動もあり、寄り付きは反発して始まり
ました。しかしその後は上値が重く、引き続き原油価格の動向やリビア情
勢などを懸念する様子見ムードが継続。最近は新興銘柄の値動きが軽いこ
ともあり、主力からの資金シフトが進んでいます。一方で、先駆して急伸
した銘柄には利益確定売りが出ました。
【個別銘柄の動向】
・ビジネスTはTOB価格近辺でのもみ合い。
・一時は買い進まれた山田コンサル、京王ズ、モジュレ、ウェブクルーは
反落。
・ビットアイル、ボルテージ、クルーズは一服。
・日立、インスペックは一段高で高値更新。
◎ = ストップ高 ☆ = 値上がり
★ = 値下がり ● = ストップ安
左から、順位、コード、銘柄、終値、連続陽線日数
☆ 1位 4289 ビジネスT 34800円(△4500円)(8日)
★ 2位 4792 山田コンサル 68900円(▼7100円)(0日)
★ 3位 3731 京王ズ 59200円(▼6400円)(0日)
★ 4位 3811 ビットアイル 145000円(▼2500円)(0日)
★ 5位 3639 ボルテージ 2630円(▼40円)(0日)
★ 6位 3043 モジュレ 32700円(▼2300円)(0日)
☆ 7位 6501 日立 514円(△9円)(4日)
★ 8位 2138 クルーズ 101300円(▼400円)(0日)
☆ 9位 6656 インスペック 68000円(△7000円)(3日)
★10位 8767 ウェブクルー 126000円(▼1900円)(0日)
【5】今週の喜怒哀楽(FREE COLUMN)
◆「やめられない、とまらない」
「やめられない、とまらない」とくればかっぱえびせん。そう、今週IPOを
するカルビーなのだが、このところ、どうしても制御できないのが、アルコ
ールと熱弁。今に始まったことではなく、株式投資をやっている人同士の飲
み会は、株談義に次から次へと花が咲き、いつもあたりは「お花畑」。
10年、20年の月日も、つい、昨日のことのように、会話の上に会話が重
なり、まさに怒涛の打ち上げ花火。損をしたときのウサを晴らすかのように
消えていくグラスのアルコール。熱気で蒸発しているのではないかと、錯覚
するほど。毎度毎度、少しは節度ってものがないのかねぇと自棄を起こすが、
これが、どうにも「やめられない、とまらない」。
【企業】
◆森ビル社長に辻副社長が昇格 創業家以外から初
森ビルは8日、辻慎吾副社長(50)が社長に昇格する人事を発表した。6月に予定
する株主総会後の取締役会で正式決定する。
◆成城石井、三菱系ファンドへの売却を発表
◆NECなど8社、日本SGIを米社に売却 スパコン開発
【国際】
◆温暖化ガス、欧州「2020年に25%減可能」 行程表発表へ
【ブリュッセル=瀬能繁】欧州連合(EU)の欧州委員会は温暖化ガス排出削減の
長期の行程表をまとめた。2020年時点での排出量を「1990年比で25%減」とすること
が、50年までの長期目標を効率的に達成するには欠かせないと特定した。
◆中国、新型ガス田の開発加速 欧米メジャーと提携
◆リビア飛行禁止区域の設定を 湾岸諸国、欧米に要請
【政治】
◆東国原氏が都知事選出馬へ 14日にも表明
4月の東京都知事選で、前宮崎県知事の東国原英夫氏(53)が無所属で立候補する
意向を固めたことが8日、後援会関係者などの話で分かった。
◆予算関連法案、今国会で初可決 公害財特法案
◆海賊を日本移送へ 商船三井を襲撃、米軍拘束の4人
【マーケット】
◆日経JAPAN1000大引け、続落
8日の日経JAPAN1000は続落した。大引けは前日比2.75ポイント安の1106.46
だった。〔日経QUICKニュース〕
◆新興市場8日、ジャスダック平均が続落 売買代金は低水準
◆日経平均小反発、終値1万525円 原油高で上値重く
【社会】
◆海賊を日本移送、オマーンに検事ら派遣へ
オマーン沖のインド洋で商船三井が運航するタンカーが海賊に襲撃された事件で、
米軍が拘束した海賊4人について、日本政府が身柄の引き渡しを受け、日本へ移送す
る方針であることが8日、わかった。
◆緊急搬送に統一基準作成へ 消防庁、軽症なら自力受診
◆NZ地震 留学生家族らビル倒壊現場を再訪
【スポーツ】
◆オスターマンが豊田自動織機に加入 女子ソフトボール
ソフトボールの日本リーグ女子の豊田自動織機は8日、4月のリーグ開幕を前に、
米国代表として2008年北京五輪などに出場したキャット・オスターマン投手(27)が
加入したと発表した。
◆イチロー・松井が1安打 大リーグオープン戦
◆巨人・ヤクルト・横浜、観客動員で提携 お得意様招待など
【企業】
◆NECなど8社、日本SGI株を米社に売却
NECやソニーなど8社はスーパーコンピューターや映像関連システムを手がける
日本SGI(東京・渋谷)の保有株式すべてを米シリコングラフィックス(SGI)
に売却する。
◆環境配慮の店舗運営紹介 「街づくり・流通ルネサンス」開幕
◆住友精化など、CO2原料に汎用樹脂 石油系代替に道
【国際】
◆中国、新型ガス田の開発加速 欧米メジャーと提携
【北京=多部田俊輔】中国は豊富な埋蔵量が注目される新型ガス田の国内での開発
を加速する。国有石油大手が欧米メジャーと提携、中国石油天然気集団(CNPC)
は英蘭系ロイヤル・ダッチ・シェルなどと組み2015年までに開発に100億元(約1250
億円)以上を投じる。
◆リビア飛行禁止区域の設定を 湾岸諸国、欧米に要請
◆米大統領「軍事的措置含め検討」 リビアをけん制
【政治】
◆予算関連法案、今国会で初可決 公害財特法案
衆院総務委員会は8日午前、2011年度予算関連法案の公害防止財政特別措置法案を
全会一致で可決した。今国会で予算関連法案が委員会可決されたのは初めて。
◆海賊を日本移送へ 商船三井を襲撃、米軍拘束の4人
◆新外相9日にも決定 首相、厚労相続投で立て直し急ぐ
【マーケット】
◆円、小幅反落で82円台前半 対ユーロは115円前後
8日午前の東京外国為替市場で、円相場は小反落した。12時時点は前日17時時点に
比べ4銭の円安・ドル高の1ドル=82円26〜29銭近辺で推移している。
◆世界の金鉱山、生産量最高に 2010年価格高騰で増産
◆日経平均、午前終値40円高 原油高警戒で伸び限定
【社会】
◆緊急搬送に統一基準作成へ 消防庁、軽症なら自力受診
病気やけがの重症度や緊急度に応じて救急車で運ぶかどうかなどを決める「緊急度
判定」について、総務省消防庁は2011年度に統一基準を作成する方針を決めた。
◆NZ地震 留学生家族らビル倒壊現場を再訪
◆携帯電話に厳戒態勢 12公立大で入試
【スポーツ】
◆イチロー・松井が1安打 大リーグオープン戦
【フェニックス共同】米大リーグは7日、各地でオープン戦を行い、松井のアスレ
チックスとイチローのマリナーズが初対戦した。
◆巨人・ヤクルト・横浜、観客動員で提携 お得意様招待など
◆宮里藍は6位 女子ゴルフ世界ランキング
☆後場からの一段高期待銘柄!
目先狙いの銘柄としては、直近急騰連発の『後場からの一段高銘柄!!』
格言どおり『当たり屋につけ!』です!
昨日は、2461 ファンコミをご紹介し、本日バッチリ一段高!
本日の『後場からの一段高期待銘柄』として注目しているのが、
◎2174 GCA 185,700円
前回12万処から急騰した際に触れた下値抵抗にタッチしてきましたので、・・・・・。
詳しくは、会員ページでご確認ください!
【2.前場市況と今後の展開予想!】
☆前日大幅安の反動で買いが先行。日経はいったん前日終値付近まで上げ幅を
縮小し、TOPIXは下げに転じる場面もあったが、時間外取引で原油価格の
上昇が一服したこともあり、先物への断続的な買いを支えに持ち直した。
お伝えしておりますとおり、日経は一切独自性が無く、先物主導で外部要因
に一喜一憂する展開。目的の投機勝負はしっかりと分けて、目先勢いのある
銘柄に飛び乗る、もしくは12,000ドル絡みか、急落に買い向うスタンスで、
急騰・2日続伸では利食いして、また次の急落・2日続落を狙う。
[2] 注目の記事
<アンケートへの回答、読者コメントを募集中です>(コメントは記事末尾に)
◇企業 強さの条件
独自の尺度で成長つかむ 紙おむつ3000ドルの法則[+]
http://mx.nikkei.com/?4_26827_9677_2
◇ニッポンこの20年 揺らぐ土台
迷走重ねた教育行政 内向き議論、社会は先へ[+]
http://mx.nikkei.com/?4_26827_9677_3
◇クイックVote
民主党造反議員への処分は適切か[+]
http://mx.nikkei.com/?4_26827_9677_4
<Web刊>
◆「iPad2」を使ってみた 画像表示速く[+]
http://mx.nikkei.com/?4_26827_9677_5
◆新幹線はやぶさ発進、国内最速の300キロ
http://mx.nikkei.com/?4_26827_9677_6
◆永田町アンプラグド
政変間近 新「最強官庁」の誕生[+]
http://mx.nikkei.com/?4_26827_9677_7
◆グローバルOutlook
商品高騰に「2つの顔」 実需と投資、中銀悩ます[+]
http://mx.nikkei.com/?4_26827_9677_8
<ビジネスリーダー>
◆大林組、中国から撤退 誤算の理由 (コンフィデンシャル)[+]
http://mx.nikkei.com/?4_26827_9677_9
◆ヤフー困惑、入試投稿「防ぎようがない」(スペシャルリポート)[+]
http://mx.nikkei.com/?4_26827_9677_10
◆完璧でなくても「スマートに見える」フランス料理の食べ方
(教えて ビジネス作法)[+]
http://mx.nikkei.com/?4_26827_9677_11
<マネー>
◆記者の目
CATVのJCOM、「買収後」戦略をどう描く[+]
http://mx.nikkei.com/?4_26827_9677_12
◆記者の目
にわかに高まるパルコ人気の理由[+]
http://mx.nikkei.com/?4_26827_9677_13
◆スクランブル
原油高の陰で進む中国関連株物色[+]
http://mx.nikkei.com/?4_26827_9677_14
<テクノロジー>
◆特集:iPadが促す「現場」のペーパーレス化[+]
http://mx.nikkei.com/?4_26827_9677_15
◆グーグルTV、分解してわかった強烈な設計思想[+]
http://mx.nikkei.com/?4_26827_9677_16
◆容量無制限のファイル同期サービス「セーフシンク」を試す
http://mx.nikkei.com/?4_26827_9677_17
<ライフ>
◆短編リレー小説・辻仁成
『へそくり』第2回 訪問者の正体[+]
http://mx.nikkei.com/?4_26827_9677_18
◆歴史
新・信長論、相次ぐ 目指したのは「東アジアの王」か
http://mx.nikkei.com/?4_26827_9677_19
◆全国実力病院マップ
食道がん治療で高評価は?[+]
http://mx.nikkei.com/?4_26827_9677_20
<スポーツ>
◆西岡が置かれた「幸運な環境」と「開拓者」への期待
http://mx.nikkei.com/?4_26827_9677_21
◆FWは若いタレントぞろい…今季のJリーグ注目選手
http://mx.nikkei.com/?4_26827_9677_22
◆王貞治、我慢強さが生んだ「世界の本塁打王」
http://mx.nikkei.com/?4_26827_9677_23
○●○本日の流れ○●○
「ユーロやポンドは短期的に伸び悩む可能性も」
昨日はドルが底堅く推移しました。リビア情勢の緊迫化を受けた北アフリカ地域の
供給懸念による原油価格の上昇(昨日2008年9月以来の高値を記録)、そしてギリシャの
格下げなどを受けてリスク回避姿勢が強まり、安全資産とされるドルを支援しました。
一方、ユーロは伸び悩む展開に。ECB(欧州中央銀行)が4月にも利上げ(政策金利の
引き上げ)を行う可能性を示唆しており、利上げ期待が引き続き下値を支えている
ものの、格付け機関のムーディーズがギリシャの格付けを"Ba1"から"B1"へと
3段階引き下げ、見通しを"ネガティブ"としたことが重しとなりました。
ユーロやポンドはECBやBOE(イングランド銀行、イギリスの中央銀行))に対する
早期の利上げ期待が引き続き下値を支えそうです。ただ、ユーロは昨日のギリシャの
格下げ、ポンドは明後日のBOEの政策金利発表を前にしたポジション調整、こうした
要因によって短期的に伸び悩む可能性があります。
一方、NZドルは"RBNZ(NZ準備銀行、中央銀行)は10日の会合で利下げ(政策金利の
引き下げ)を決定するのでは?"との憶測が圧迫しています。NZドルは上値の重い
展開になりそうです。
本日はアメリカの経済指標の発表がありませんので、ドルは原油価格や各国の株価
(日経平均・中国上海総合指数・NYダウ平均など)に影響を受ける可能性があります。
原油価格が一段と上昇したり(原油高が世界経済に悪影響を及ぼすとの見方)、
株価が下落すれば、リスク回避姿勢が一段と強まって安全資産とされるドルは上昇し、
反対に原油価格下落&株価上昇となればリスク回避姿勢が後退し、ドルは下落する
可能性があります。
○●○本日のオススメ○●○
「ポンド/円」
イギリスの消費者物価指数は前年比+4.0%とBOEのインフレ目標の+2%を大きく上回り、
また2月の金融政策委員会では利上げを主張した委員が前月から1名増えました(2名から3名に)。
こうした状況を受け、マーケットでは"BOEは5月にも利上げを行うのでは?"との
期待感があります。このことがポンドを押し上げそうです。ただ、"本日の流れ"で
述べたように、BOEの政策金利発表を明後日に控え、ポジション調整が活発化し、
短期的に伸び悩む可能性があります。しかし、そうなったとしてもBOEに対する利上げ
期待を背景に、ポンドは今後上昇する可能性が高いとみています。
したがって、ポンド/円を買いたい。
○ポンド/円のスワップ金利
買い +12円 売り -17円
○●○本日の主要経済指標○●○ 〜三ツ星オススメ度つき〜
☆ 08:50 【日】国際収支-経常収支-1月
(予想:4700億円 結果:4619億円 前回:1兆1953億円)
☆ 08:50 【日】国際収支-貿易収支-1月
(予想:-3718億円 結果:-3945億円 前回:7688億円)
☆ 09:01 【英】RICS住宅価格-2月
(予想:-26% 結果:-26% 前回:-31%)
☆ 09:30 【豪】NAB企業景況感指数-2月
(予想:N/A 結果:-2 前回:-6)
☆ 09:30 【豪】NAB企業信頼感指数-2月
(予想:N/A 結果:14 前回:4)
☆ 14:00 【日】景気ウォッチャー調査-2月(現状判断)
(予想:N/A 結果----- 前回:44.3)
☆ 14:00 【日】景気ウォッチャー調査-2月(先行判断)
(予想:N/A 結果----- 前回:47.2)
☆ 15:45 【スイス】失業率-2月
(予想:3.7% 結果----- 前回:3.8%)
☆ 20:00 【独】製造業受注-1月
(予想:2.5% 結果----- 前回:-3.4%)
☆ 20:00 【独】製造業受注-1月(前年比)
(予想:15.8% 結果----- 前回:19.7%)
☆ 22:15 【加】住宅着工件数-2月
(予想:17.35万件 結果----- 前回:17.04万件)
●小売価格(税込)
金 : 4,007円/g
銀 :102,790円/kg
プラチナ: 5,137円/g
●買取価格(税込)
金 : 3,935円/g
銀 : 98,810円/kg
プラチナ: 4,949円/g
●前日比
金 : -14円
銀 : -210円
プラチナ: -76円
【企業】
◆住友精化など、CO2原料に汎用樹脂 石油系代替に道
東京大学の野崎京子教授と住友精化の研究グループは温暖化ガスの二酸化炭素(C
O2)を原料に、樹脂製品を作る実用的な技術を開発した。
◆TBSはドラマ、テレ朝系は娯楽番組 ネット配信拡充
◆東ガス、豪州の石炭層ガス田開発に参画
【国際】
◆米ガソリン価格、2年半ぶり高値 1ガロン=3.52ドル
【ニューヨーク=小高航】米エネルギー省が7日発表した全米平均のガソリン小売
価格(レギュラー)は1ガロン当たり3.52ドル(1リットル約76円)となり、2008年
9月以来、約2年半ぶりの高値をつけた。
◆1月の米消費者信用残高、2.5%増 クレジットは低調
◆NY原油、一時2年5カ月ぶり高値 105.44ドルで終了
【政治】
◆首相「早急に後任」 外相辞任、任命責任認める
菅直人首相は7日の参院予算委員会で、辞任した前原誠司前外相の後任人事につい
て「(枝野幸男官房長官を充てている)現在の臨時代理を長引かせることは適切でな
い。
◆主婦年金救済 厚労相「詳細知ったのは1月下旬」
◆首相、外相後任人事を急ぐ 野党は任命責任追及
【マーケット】
◆円が小幅反落、82円台前半 対ユーロは114円台後半
8日早朝の東京外国為替市場で、円相場は小反落して始まった。8時30分時点では
前日17時時点に比べ4銭の円安・ドル高の1ドル=82円26〜29銭近辺で推移してい
る。
◆NY円、小幅続伸 1ドル82円20〜30銭
◆NY株続落、終値79ドル安 原油高警戒・IT株に売り
【社会】
◆「商品券、知らぬ間に紙くず」相談急増 消費センター
商品券やギフト券の払い戻しなどを巡り、全国の消費生活センターで相談が急増し
ている。昨春の法律施行で60日以上、払い戻しの受付期間を設ければ廃止できるよう
になり、利用も換金もできなくなる券が相次いでいるためだ。
◆過労ストレスで急性アル中死、会社に5900万円賠償命令
◆見当たり捜査、摘発右肩上がり 警視庁導入10年で昨年最多
【スポーツ】
◆巨人・ヤクルト・横浜、観客動員で提携 お得意様招待など
巨人、ヤクルト、横浜のセ・リーグ在京3球団が、観客動員策で提携することが7
日、明らかになった。3チームの対戦カードで4試合以上を観戦した"お得意さま"
にオリジナルグッズをプレゼントしたり、シーズン後半の試合に招待したりすること
を検討している。
◆宮里藍は6位 女子ゴルフ世界ランキング
◆石川遼は42位 男子ゴルフ世界ランキング
◇前日の225先物のおさらい
前日の225先物は反落。原油価格の上昇を背景とした米国市場の下落、前原外相辞任に
よる政治リスクなどもあって、寄付きから売り優勢の展開となりました。
午前中は膠着状態が続きましたが、午後には10500円を割れ一時10460円まで下落。
引けにかけて若干戻し、結局前日比170円安の10530円で取引を終了しました。
◇海外市場動向
8日の米国市場は下落。原油価格の上昇に伴いエネルギー株に買いが入り、NYダウは
一時72ドル高まで上昇する場面も見られましたが、ウェルズファーゴが半導体セクターの
見通しを引き下げたことが嫌気され下落に転じました。NYダウは79ドル安で取引を
終了しています。
CME225は大証比80円安の10450円で引けています。
【米国市場】
◇3月8日終値と前日比
NYダウ 12090.03 - 79.85 (-0.66%)
NASDAQ 2745.63 - 39.04 (-1.40%)
S&P500 1310.13 - 11.02 (-0.83%)
CME225 10450円 大証前日比 -80円 イブニング比 -130円
○●○♪本日の注目ポイント♪○●○
CME225は節目の10500円を割れて終了しており、日本市場でも弱い寄り付きと
なりそうです。しかし今週末はメジャーSQを控えていることから一方的に売り
込まれる動きは避けられると思われ、売り一巡後は比較的底堅い動きが期待
できます。225・TOPIXともに大幅に売り越しているクレディスイスが買い戻しに
動けば意外高も考えられます。
◇外人動向(9社)
売り1480万株、買い1690万株、差し引き210万株の買い越し
◇想定レンジ
10400円−10550円
○●○♪本日のトレードに迷った時に!日経225先物・mini売買サイン♪○●○
今日は買いなの?売りなの?迷ったときの相場判断にひまわり証券オリジナル
3つのデイトレ売買サイン※はいかがですか?
◆3/8の売買サイン◆
・とくだねサイン(デイ)【売り】
前日の成績 +90
・ダウ逆張りサイン 【見送り】
前日の成績 なし
・DAX順張りサイン 【見送り】
前日の成績 +90
※一定のルールに基きシステマティックに点灯するサインです
↓過去成績、サインの特徴はコチラでチェック★
http://sec.himawari-group.co.jp/campaign/kabu/225sigopen.html
2011年3月8日(火曜日)
<注目銘柄>
eワラント(ゴールドマン・サックス証券)
ファナック(6954) コール75回
行使価格 12000円
満期日 2011年06月08日
1ワラント当り原資産数 0.005
eワラント販売価格 7.82
実効ギアリング 5.47
前営業日の株価 12800円 -160円
前営業日のHV(20日) 24.56
投資スタンス:短期(1週間程度)
ゴールドマンサックスでは、国際的な競争優位性を背景とした高収益性・高財務体質を高く
評価しており、自動車設備投資拡大による恩恵、中国におけるCNC化の進展も追い風と指摘。
投資判断を「売り」から「買い」(コンビクション)に、目標株価を12000円から16000円に
引き上げ、機械・資本財セクターのトップピックと位置づけた。
7日の株価はレーティング引き上げを手掛かりに高く寄り付いたものの、全体相場の下落を
受けてマイナス圏に沈んだ。ただ、下げ幅は主力銘柄の中では限定的。一目均衡表上の雲の
上限(12757円)が下値支持線として機能しており、底堅さが確認されたことからコールで
臨みたい。
<過去の注目銘柄>
配信日 銘柄<コード> 当日始値 高値 安値 T+5買取価格 eワラント損益
P/C回号 株価始値 高値 安値 T+5株価終値 株式損益
02/24 DIC<4631> 6.21 7.56 5.11 6.35 +2.2%
コール8回 212 221 204 211 (買い) -0.4%
02/23 ソニー<6758> 2.68 2.95 2.15 2.74 +2.2%
コール184回 2996 3040 2911 3010 (買い) +0.4%
02/22 日本電気硝子<5214> 4.71 5.25 3.11 4.62 -1.9%
コール9回 1349 1375 1282 1362 (買い) +0.9%
02/21 第一生命保険<8750> 3.83 3.94 1.83 2.11 -44.9%
コール11回 154500 155000 141000 143500 (買い) -7.1%
02/18 日立建機<6305> 4.24 5.63 4.01 5.00 -27.0%
コール15回 2116 2134 2040 2013 (買い) -4.8%
02/17 旭硝子<5201> 10.54 11.79 9.60 9.99 -5.2%
コール69回 1148 1154 1095 1102 (買い) -4.0%
*上段はeワラントの価格、下段は対象銘柄の株価
T+5は配信日から5営業日目のこと
「ゴールドマン・サックス・eワラント」
http://www.goldmansachs.com/japan/ewarrant/index.html
「投資ツール」→「eワラント銘柄検索」
http://www.goldmansachs.com/japan/ewarrant/market/search/db_fset.gscgi
→「銘柄コードor銘柄名指定」に銘柄コードを入力
→eワラントの価格、及び「チャート表示」でチャートが閲覧できます。
<きょうの見通し>
東京市場は序盤は売りが続きそうだ。米株安や地政学リスクを警戒し、主力株は全般
見送りムードに。決算対策の売りなども上値を抑える要因になろう。
国内では前原外相の辞任によって、菅政権の求心力がさらに低下したことはネガティ
ブ要因だが、マクロ指標の改善基調は維持しており、政局がらみの材料は見送り要因に
はなっても、日本株への売り圧力は限定的なものになりそうだ。
一方、上海総合指数は直近高値を更新し3000P台を回復。海外投資家の目が短期的に
中国に向く可能性はあるが、中東情勢が鎮静化・原油価格が反落などの地合い好転とな
れば、急反発の可能性も十分に考えられる。
週末は3月限の先物・オプションのSQ算出日。3月はSQ直前に当面の安値を付けること
も少なくなく、下げる局面での好業績銘柄への押し目買いは継続したい。
日経平均の予想レンジは10490円−10380円。5日移動平均線の下げが強くなることで
一段安の公算大。2月24日の10452円をいったん下回るシナリオも考えられるが、雲上限
(10391円)水準に近いことや、75日移動平均線(7日、10380円)処がサポートとして
意識されそうだ。
7日のダウ平均は前日比79.85ドル安と続落。NASDAQは39.04ポイント安、S&P500は
11.02ポイント下落して取引を終えた。
米ウェスタン・デジタルが日立のHDD事業を43億ドルで買収すると発表したほか、ロ
ンドン証券取引所がNASDAQ・OMXグループを買収検討しているとの報道が好感された。
一方、リビアでの戦闘激化により、ラスラヌフとブレガの石油輸出港が閉鎖されたと
の報道を受けて、北アフリカ・中東情勢懸念が引き続き重しとなり売り優勢に。ウェル
ズファーゴのアナリストが半導体セクターの投資判断を引き下げたことなども嫌気さ
れ、ダウ平均は一時128.28ドル安まで下落する場面もあった。
ドル建てCME225先物は昨晩の大証日中終値と比べて80円安の10450円、円建ては80円
安の10450円で終えた。
昨日の東京市場は大幅反落。中東情勢の悪化や原油高への警戒感から利益確定売りが
膨らんだ。東証1部の値下がり銘柄数は1376と全体の82.0%に達し、規模別株価指数は
すべて下落。S&Pから格下げを受けたトヨタを筆頭に自動車株が大幅安となり下げを主
導。メガバンクなど内需関連も売りに押された。その一方で、石油関連や低位株で逆行
高する銘柄が散見された。
日経平均は今年3番目の下げ幅を記録し、直近2日間の上昇分をほぼ帳消し。マドを開
けて5日、25日移動平均線を再び下回る動きとなった。
200日移動平均線(7日、9834円)が上昇局面に入る段階のなか、1月13日安値10237円を
下回り、調整が長引く展開などは現段階ではまだ想定しづらいが、2月24日安値10452円
を下回り、週末の3月限のSQを前に安値を探りに行く展開などは想定しておきたい。
<きょうの予定>
記載された予定は、予告なく変更される可能性があります)
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)
【国内】
2月マネーストック(8:50)
1月国際収支(8:50)
企業倒産件数(13:30/前年比)
2月景気ウォッチャー調査(14:00)
30年国債入札
《イベント》
IC CARD WORLD 2011(東京ビッグサイト〜11日)
セキュリティ・安全管理総合展(東京ビッグサイト〜11日)
《決算発表》
菱洋エレクトロ、アスカネット、ロック・フィールド、日東製網、イハラケミカル工
業
【海外】
米3年国債入札
《決算発表》
アーバンアウトフィッターズ、ブラウン・フォーマン
☆おはようございます。NYは続落。
ダウ 12090.03ドル −79.85ドル
ナスダック 2745.63P −39.04P
CME 10450円
☆日経平均も心理的な節目の10,500円に到達したこともあり、一旦は自律
反発狙いの買いも膨らんで地合いが好転することも十分に今日は考えられる
でしょう。結局はNY次第には変わりはございませんが、NY12,000ドルに
接近した場面では、二度大きな切り返しに入りましたので、勝負するなら
本日安くなったところ。
そこで注目しておきたい銘柄として、週末『後場からの一段高期待銘柄』
として持ち越していただき、9*** 第2の明星工候補銘柄! として一昨日
再推奨し、小幅高から一気に第1目標400円達成となった、9972 アルテック
(25%UP) に続く期待銘柄候補の、
◎6*** 第2のアルテック候補銘柄(3/6 材料株としてご紹介予定)!
出来高こなして、長い持ち合い相場抜け確認!日柄、値幅共に十分調整して
きましたので、一気に高値まで駆け上がる可能性も十分♪
詳細は、会員ページにてご紹介しておりますので、今すぐ確認して本日のトレード
にお役立てください!
【3.連勝中の無料注目銘柄情報!】
★本日注目の無料銘柄!
◎3526 芦森工業 147円
割り切りですが、全体がもたつく相場では、低位材料銘柄が動きやすく、
業績も好調で勢いが出始めた同社は、引き続き値を飛ばしてくる可能性は
十分。まずは、週末高値がターゲットで、奪還となれば160円が次のターゲット、
時価から145円割れを狙って、140円割れカットと決めて。
家計マネジメント・ラボ ファイナンシャルプランナー(CFP)の中村宏です。
「確定申告は、まず申告書を取り寄せて、申告書に自分で手書きで記入して、
最寄りの税務署に持参、提出しないといけない」とお考えの方がいらっしゃ
るとすれば、その方は、時代の進歩に行政がついていっていないとの先入観
があるのではないでしょうか?
こんなことをいきなり言うのは大人げないと思いますが、私は税務署がス
キで、個人に対する応対の良さにかけては、行政の中でも指折りだとの印象
を持っています。
職員の教育・研修が、しっかり、行き届いているんだと思います。
以前、お客さまに、「勤務先は税務署で、職務は教育担当」という方がい
らっしゃいました。税務署の中にもいろんな役割の人がいるんですね。全員
がひたすら国民から税金を絞り取っているだけじゃないんです。
税務署に行くと、お昼休みの時間帯には、電気が消えています。
パフォーマンスが入っているとしても、嬉しいではありませんか?
徴税する側が襟を正している態度が垣間見れます。
また、こんなことを言うと怒られるかもしれませんが、ついでに言ってし
まいましょう。
いちばんキライな行政は「法務局」です。・・・たまたまかもしれません
が、自社の法人設立登記に行った時に、とても冷たいあしらいを受けた記憶
が、いまだに残っています。
話が、スキ・キライに方向にそれてしまいました。
本日お伝えしたいのは、確定申告をするのであれば、情報を自宅のパソコ
ンからネットに入力して自動計算させ、プリンターで出力して、必要資料を
添付、それをそのまま最寄りの税務署に郵送すれば、作業が終了するという
ことです。
それはコレ!
「確定申告等作成コーナー」
→ https://www.keisan.nta.go.jp/h22/ta_top.htm
ネットを使って、情報を送信までする「e-Tax」という方法もありますが、
事前に電子証明書などを取得する必要があります。
そこまでしなくても、自宅パソコンから出力した書面を郵送すればいい。
出力は、カラーでなくても構いません。モノクロでOK。
税務署に送る際には、申告書一式と必要添付書類、さらに、自分の宛名を
書いた返信用の封筒(切手付)を同封しておけばよいですね。
税務署の印鑑が押された控えが、封筒に入って返送されてきます。
3/8(火)
☆☆☆=重要度
08:50【日】
国際収支-経常収支-1月
国際収支-貿易収支-1月
09:01【英】
RICS住宅価格-2月
09:30【豪】
NAB企業景況感指数-2月
NAB企業信頼感指数-2月
13:30【日】
企業倒産件数-2月
14:00【日】
景気ウォッチャー調査-2月
15:45【スイス】
失業率-2月
20:00【独】
製造業受注-1月
22:00【独】
ウェーバー独連銀総裁スピーチ(題未定)
22:15【加】
住宅着工件数-2月
25:00【日】
白川・日銀総裁スピーチ(題:革新の150年/フランクフルトでのイベントにて)
http://www.stock-mission.com/ 2011年3月7日 発行
□本日の結果
03/07 03/06特別会員銘柄ID +7.25% 合計+7.25% 暴騰!
03/07 03/06特別会員銘柄KT +2.15% 合計+2.15%
03/07 03/06一般会員銘柄CO +2.63% 合計+2.63%
03/07 03/03特別会員銘柄AH +23.81% 合計+26.83% 暴騰!
03/07 03/02特別会員銘柄RK +3.53% 合計+2.92%
03/07 03/02一般会員銘柄RI +4.51% 合計+13.01%
03/07 02/28特別会員銘柄TS +3.46% 合計+5.38%
03/07 02/28特別会員銘柄TK +5.86% 合計+12.45%
03/07 02/28一般会員銘柄MJ +1.85% 合計+5.92%
03/07 02/24一般会員銘柄MK +0.54% 合計+22.37%
03/07 02/23一般会員銘柄KG +2.28% 合計+8.74%
■本日の相場総括
本日の日経平均は-188円の10,505円と大幅反落となりました。
米株安を背景に売りが先行となり、先物への大口売りが断続的に入ったことで寄
り付き以降も下げ幅を拡大、後場には10,500円を割り込む場面もありました。
短期基調、中期基調ともに下向き継続となっております。
日経平均は今年3番目の下げ幅となり、先週末までの上昇分をほぼ帳消しにする
動きとなりました。
終値ベースでは10,500円の節目をキープしたものの、再び5日線25日線を含めて
テクニカル指標を相次いで割り込んで基調は再び弱まりました。
□本日の先物動向
先物の手口は、クレディスイスが5,513枚、ニューエッジが2,116枚、ソシエテが
1,823枚、大和が1,556枚、UBSが1,358枚の売り越し、ドイツが2,505枚、メリル
リンチが2,419枚、ゴールドマンが2,124枚、シティが2,013枚、MSMが1,232枚の
買い越しとなりました。
TOPIXは、クレディスイスが3,413枚、野村が2,462枚、みずほが1,325枚の売り越
し、ドイツが3,204枚、大和が2,073枚、ゴールドマンが2,053枚、BNPパリバが
1,300枚、MSMが1,143枚の買い越しとなりました。
本日は朝方からクレディスイスと思われる大口売りが断続的に出ており、これが
指数を押し下げる格好となっております。
先週末の時点で再び高値圏に戻ったところでショートを買い戻し、再び大口の売
り込みを掛けてきた格好になっております。
またニューエッジもショート積み増し、債券先物買い株先物売りの裁定取引も目
立ち、後場にかけて先物主導でズルズルと押し下げられる格好となりました。
□本日の新興市場動向
新興市場は2指数揃って反落となりました。
朝方は日経平均に比べ下げは限定的となり、短期資金よる物色の動きも見られま
したが、後場にかけてさらに下げ幅を拡大する日経平均の動きが嫌気され、手控
え及び手仕舞いが加速しました。
ただそれでも下げ幅は限定的、押し目を拾う動きや低位株物色の流れは継続して
おり、相場が落ち着いたところではリバウンドを狙う動きも期待できそうです。
□本日の個別銘柄動向
東証1部の値下がり銘柄数は1,376とほぼ全面安商状となりました。
セクター別では、商品高から資源が上昇、空運、電力ガスのディフェンシブ株も
回避的に買われました。
一方で自動車が値下がり最上位、証券、保険、不動産、銀行など金融株が軒並み
売られました。
個別では、相場が大きく下落する中で低位株は比較的しっかりの動きとなりまし
た。
A.Cホールディングス (1783)が+23.81%の大暴騰で合計+26.83%を記録した
他、井筒屋 (8260)が+7.25%、レイ (4317)、津田駒工業 (6217)などが上
昇となりました。
場中銘柄では、蛇の目ミシン工業(6445)、富士興産(5009)、東京機械製作所
(6335)、ボルテージ(3639)、セプテーニ(4293)、オプト(2389)などが大きく上昇
する展開となりました。
■今晩の米市場の動向
今晩の米市場は揉み合い展開が想定されます。
原油価格が106ドルまで上昇となっており、相場の上値を抑える要因となりそう
です。
ただ欧州では、売り先行ながら急速に下げ渋り、反発の展開となっております。
これを受けて米Globex先物はプラスに切り返しての推移となっており、このまま
の流れならば先週末の下落のリバウンドの動きが出てきそうです。
□注目米主要企業決算・経済指標
主要企業決算発表は予定されておりません。
経済指標は、1月消費者信用残高が予定されており、予想は+34億ドル(12月+60.
99億ドル)となっております。
注目される経済指標は無く、中東情勢を受けて原油価格動向にらみとなりそうで
す。
□その他海外注目材料
ドル円は、81円50銭以下には本邦実需筋のドル買いが、83円台からはドル売りが
あるとされております。
中東情勢の悪化、原油価格の上昇からリスク回避の円買いにつながりやすいもの
の、先週末の雇用統計の結果は良い内容のものであり、景気回復及び雇用回復期
待からドルの動きは底堅くなりそうとの見方となっております。
要人関連では、フィッシャー米ダラス連銀総裁、ロックハート米アトランタ連銀
総裁がそれぞれ講演を予定しております。
引き続き量的緩和第2弾の今後に関する発言が注目されます。
■明日の展望
明日の日経平均は反発の動きが期待されます。
原油価格動向及び欧米市場動向次第ですが、本日はさすがにやられ過ぎと感じら
れるため、テクニカルリバウンドの動きが想定されます。
たださらに環境が悪化、直近安値を割り込むようだと、一気に下方バイアスが強
まり兼ねないだけに、注意が必要となりそうです。
□テクニカル分析からの展望
日経平均は大幅反落となり、マドをあけて5日線、25日線を一気に下回る展開と
なりました。
終値ベースで10,500円の大台は回復したものの、一目均衡表の転換線、基準線を
割り込み終了しております。
雲上限がサポートとなっており、10,500円台をキープできれば遅行スパンの下方
転換シグナルは回避できます。
ただこのシグナルは来週には10,700円まで上昇するため、この水準のままであれ
ば来週には下方転換のシグナルが発生することになります。
2/24の10,452円を下回ると、ボリンジャーバンド-2σへ向けて調整が長引く可能
性がありそうです。
□総括・今後の方針
10,400円〜10,800円のレンジ内の動きとはいえ、日々暴騰暴落を繰り返す乱高下
展開が続いております。
これはほとんどがクレディスイスを中心とする先物のへの仕掛けが要因であり、
週末のSQに向けて思惑で上下振れる動きが警戒されます。
米雇用統計は概ね予想通りの良い結果ながら、既にある程度織り込まれていたこ
とや、中東情勢の悪化が冷や水を浴びせた格好となりました。
また国内では前原外相が辞任したこともネガティブ要因となっております。
もとから今の民主党に求心力は無いので驚きは無いとの見方もありますが、海外
勢は特に政局不安を嫌います。
これまで買い主体だった海外勢の資金が逃げることになれば、市場にとっては大
きなマイナスとなるので、海外勢動向には注視しておきたいところです。
個別では引き続き低位株を中心に新興市場銘柄のリバウンドなどを短期回転型で
狙っていくことになります。
本日も相場が大きく下落する中で低位株の動きはしっかりしており、リスクは高
いものの引き続き噴き上がってきそうな銘柄には注目したいところです。
□本日のメルマガ銘柄
YKT (2693)
現在値:202円
急騰急落低位株の物色期待です。
2/17には292円まで暴騰となりましたが、その後は利益確定売りに押される展開
となっております。
ただ低位株物色の活発化、テクニカル的な反発が期待できる水準に達したことか
ら、短期リバウンドの動きに期待します。
値動きが激しくなりやすい銘柄ですので、注意も必要です。
【企業】
◆野村HD、CFOに中川順子氏 初の女性執行役
野村ホールディングスは7日、4月1日付で執行役財務統括責任者(CFO)に中
川順子氏(45)が就任する人事を発表した。
◆テルモ、米医療機器会社の買収発表 2100億円
◆我が家のCO2排出、もっと「見える化」 商品にマーク
【国際】
◆インド企業の業績悪化 10年10〜12月、消費財など「川下」で
【ムンバイ=黒沼勇史】内需拡大が続くインドで、消費者向け製品・サービスを手
掛ける「川下業種」の業績悪化が目立ち始めた。
◆米メディア・IT、ベンチャー買収活発 人材・技術狙う
◆「政権の弱点露呈」「米は懸念」前原外相辞任、海外メディア報道
【政治】
◆首相、外相後任人事を急ぐ 野党は任命責任追及
菅直人首相は7日午前、政治資金規正法が禁止している外国人からの献金を受け取
っていた責任を取って辞任した前原誠司外相の後任人事の調整を進めた。
◆検察改革、可視化巡り詰めの議論 月内集約目指す
◆野党、早期解散へ攻勢 首相の任命責任を追及
【マーケット】
◆日経JAPAN1000大引け、反落
7日の日経JAPAN1000は反落した。大引けは前週末比16.64ポイント安の1109.
21だった。〔日経QUICKニュース〕
◆日経平均反落、188円安の1万505円 原油高など重荷
◆新興市場7日、ジャスダック平均反落 主力株に利益確定売り
【社会】
◆見当たり捜査、摘発右肩上がり 警視庁導入10年で昨年最多
指名手配された容疑者の顔写真を頭にたたき込み、雑踏の中から捜し出す「見当た
り捜査」の専従班を警視庁が捜査共助課に設置して今年3月で10年を迎えた。
◆関東甲信、冬に逆戻り 東京都心でも雪
◆校長退職後「英語学ぶ」 平内さん、第二の人生夢半ば
【スポーツ】
◆ドキッチが9年ぶり優勝 女子テニス
女子テニスのマレーシア・オープンは6日、クアラルンプールでシングルス決勝を
行い、エレナ・ドキッチ(オーストラリア)がルーシー・サファロバ(チェコ)に2
—6、7—6、6—4で逆転勝ちし、2002年以来のツアー通算6勝目を挙げた。
◆藤田、自己最高の10位 米男子ゴルフ最終日
◆長友がイタリア初ゴール、宮市と川島はフル出場 欧州サッカー
日経平均 10693.66(+166.90)
NYダウ 12169.88(+39.43)
米ドル/円 82.25(+0.58)
ユーロ/円 115.06(+2.76)
ユーロ/米ドル 1.3985(+0.0238)
米国債(10年) 3.4937%(+0.0794)
米国債(30年) 4.5991%(+0.0994)
WTI原油先物 104.42(+6.54)
NY金 1428.60(+19.30)
今週の注目指標
●3/7(月)
1月住宅建設許可 [前月比](加)22:30
前回 → -2.50億NZD
●3/8(火)
2月住宅着工件数(加)22:15
前回 → +0.2%
●3/9(水)
1月鉱工業生産 [前月比](独)21:00
前回 → +0.2%
1月新築住宅価格指数 [前月比](加)22:30
前回 → +0.2%
●3/10(木)
RBNZオフィシャル・キャッシュレート(NZ)5:00
前回 → +0.2%
2月新規雇用者数(豪)9:30
前回 → +0.2%
2月失業率(豪)9:30
前回 → +0.2%
ECB月例報告(ユーロ)18:00
1月鉱工業生産 [前月比](英)18:30
前回 → +0.2%
BOE政策金利発表(英)21:00
新規失業保険申請件数(米)22:30
前回 → +39.1万件
1月貿易収支(米)22:30
前回 → +0.2%
●3/11(金)
2月失業率(加)21:00
前回 → +0.2%
2月雇用ネット変化(加)21:00
前回 → +0.2%
2月小売売上高 [前月比](米)22:30
前回 → +0.2%
2月小売売上高 [前月比:除自動車](米)22:30
前回 → +0.2%
3月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値(米)23:55
前回 → +0.2%
今週の相場観 (by.植木良太)
■ 月始めのイベント、終わる。
春らしくなってきました。
相場も春らしくなってくれればイイですね。
さて、先週は様々な経済指標等の発表がありました。
米国では、月始めの雇用統計関連の経済指標。
そして欧州やオーストラリア、カナダでは
金利政策発表等です。
まず、米国から見ていきましょう。
〜米国〜
米経済指標は、全体的に良い結果となったものが多かったです。
米経済の回復を強調した上で、ユーロともども、
対円では円安傾向が続きました。(NZは除く)
ただ、USD/JPYは83円付近まで動いたものの、
アフリカ・中東情勢で戻されるといったパターンが続いており、
ユーロに比べるとやや頭が重い展開ではある。
●2/28(月)
2月シカゴ購買部協会景気指数(米)23:45
前回 → 68.8
結果 → 71.2
●3/1(火)
2月ISM製造業景況指数(米)24:00
前回 → 60.8
結果 → 61.4
●3/2(水)
2月ADP全国雇用者数(米)22:15
前回 → +18.7万人(修正 +18.9万人)
結果 → +21.7万人
米ベージュブック(米)28:00
・経済活動は「緩やかに拡大」(12地区)
・小売売上高はほぼ全国的に拡大
・住宅の販売、建設水準は以前低い
・雇用市場は緩やかに拡大
●3/3(木)
新規失業保険申請件数(米)22:30
前回 → 39.1万件(修正 38.8万件)
結果 → 36.8万件
2月ISM非製造業景況指数(米)24:00
前回 → 59.4
結果 → 59.7
●3/4(金)
2月失業率(米)22:30
前回 → 9.0%
結果 → 8.9%
2月非農業部門雇用者数(米)22:30
前回 → +3.6万人(修正 +6.3万人)
結果 → +19.2万人
今回、経済指標は良かったものの頭が重い状態が続くのは、
やはりアフリカ・中東情勢がネックだからと言えます。
この状態はしばらく続きそうですね。
〜欧州〜
欧州指標も予想より良い結果が多く、
欧州中銀金融政策発表の動向に全ての注目が集まりました。
先月24日に利上げを匂わす発言があり、確実ではありませんが
利上げの可能性にも触れたことからユーロ買いになり、
113円半ばから114円台になり、翌日には115円台まで円安が進みました。
●3/1(火)
2月消費者物価指数・速報 [前年比](ユーロ)19:00
前回 → +2.4%
結果 → +2.4%
1月失業率(ユーロ)19:00
前回 → 10.0%
結果 → 9.9%
●3/3(木)
1月小売売上高 [前月比](ユーロ)19:00
前回 → -0.6%
結果 → +0.4%
1月小売売上高 [前年比](ユーロ)19:00
前回 → -0.9%
結果 → +0.7%
欧州中銀金融政策発表(ユーロ)21:45
前回 → 1.0%
結果 → 1.0%
私としては、利上げは時期尚早と思っておりましたが、
ちょっと踏み込んできましたね。
無理をしてなければ良いのですがね・・・。
「当たった、外れた」が問題ではなく、柔軟に対処してくことが大切です。
ただ、確実ではないので・・・ひと悶着ありそうです。
そこが狙い目ですね。
先週は、ほぼ円安の流れでしたが、
やはりNZは弱い動きとなっております。
今週のRBNZオフィシャル・キャッシュレートでは、
利下げの話も出てきております。
ポジションをお持ちの方もいらっしゃるかと思いますが、
リスク管理だけはお忘れなく!
また、BOE政策金利発表も気になるところです。
英国は、利上げに関して一応アクションは見せているものの、
今回のユーロのような強いコメントには至っていません。
さて、どうするのかな?
先週の注目指標(結果)
●2/28(月)
1月貿易収支(NZ)6:45
前回 → -2.50億NZD(修正 -2.64億NZD)
結果 → +0.11億NZD
第4四半期経常収支(加)22:30
前回 → -175億CAD(修正 -170億CAD)
結果 → -110億CAD
12月GDP [前月比](加)22:30
前回 → +0.4%
結果 → +0.5%
第4四半期GDP [前期比年率](加)22:30
前回 → +1.0%(修正 +1.8%)
結果 → +3.3%
2月シカゴ購買部協会景気指数(米)23:45
前回 → 68.8
結果 → 71.2
●3/1(火)
1月小売売上高 [前月比](豪)9:30
前回 → +0.2%
結果 → +0.4%
第4四半期経常収支(豪)9:30
前回 → -78.30億AUD(修正 -64.90億AUD)
結果 → -72.99億AUD
RBAキャッシュターゲット(豪)12:30
前回 → 4.75%
結果 → 4.75%
2月失業率(独)17:55
前回 → 7.4%
結果 → 7.3%
2月失業者数(独)17:55
前回 → -1.3万人(-1.8万人)
結果 → -5.2万人
2月消費者物価指数・速報 [前年比](ユーロ)19:00
前回 → +2.4%
結果 → +2.4%
1月失業率(ユーロ)19:00
前回 → 10.0%
結果 → 9.9%
加中銀政策金利発表(加)23:00
前回 → 1.0%
結果 → 1.0%
2月ISM製造業景況指数(米)24:00
前回 → 60.8
結果 → 61.4
●3/2(水)
第4四半期GDP [前期比](豪)9:30
前回 → +0.2%(修正 +0.1%)
結果 → +0.7%
第4四半期GDP [前年比](豪)9:30
前回 → +2.7%
結果 → +2.7%
2月ADP全国雇用者数(米)22:15
前回 → +18.7万人(修正 +18.9万人)
結果 → +21.7万人
米ベージュブック(米)28:00
・経済活動は「緩やかに拡大」(12地区)
・小売売上高はほぼ全国的に拡大
・住宅の販売、建設水準は以前低い
・雇用市場は緩やかに拡大
●3/3(木)
1月貿易収支(豪)9:30
前回 → +19.81億AUD(修正 +20.18億AUD)
結果 → +18.75億AUD
1月小売売上高 [前月比](ユーロ)19:00
前回 → -0.6%
結果 → +0.4%
1月小売売上高 [前年比](ユーロ)19:00
前回 → -0.9%
結果 → +0.7%
欧州中銀金融政策発表(ユーロ)21:45
前回 → 1.0%
結果 → 1.0%
新規失業保険申請件数(米)22:30
前回 → 39.1万件(修正 38.8万件)
結果 → 36.8万件
2月ISM非製造業景況指数(米)24:00
前回 → 59.4
結果 → 59.7
●3/4(金)
2月失業率(米)22:30
前回 → 9.0%
結果 → 8.9%
2月非農業部門雇用者数(米)22:30
前回 → +3.6万人(修正 +6.3万人)
結果 → +19.2万人
○●○本日の流れ○●○
「利上げ期待の高いユーロやポンドは堅調推移を予想」
先週金曜日(4日)はユーロが上昇しました。トリシェECB(欧州中央銀行)総裁が
前日の理事会後の記者会見で来月にも利上げ(政策金利の引き上げ)を行う可能性を
示唆したことが引き続き支援材料となりました。
この日発表されたアメリカの雇用統計は、失業率が8.9%(予想:9.1%)・非農業部門
雇用者数変化が+19.2万人(予想:+19.6万人)とマチマチの結果になったことで、
発表直後は大きく乱高下したものの、結局方向性を決めるまでには至りませんでした。
現在のマーケットの関心は各国の金融政策に移りつつあり、近い将来の利上げの可能性が
高い通貨が上昇し、反対に利上げが遠いと見られる通貨が下落しています。
前者にはユーロ・ポンド・スウェーデンクローナ、後者にはドルや円、そして利上げ
どころか利下げ(政策金利の引き下げ)の可能性が指摘されているNZドルが挙げられます。
こうした状況はまだしばらく続きそうです。
○●○本日のオススメ○●○
「ユーロ/円」
先週金曜日に引き続きユーロ/円を買いたい。"本日の流れ"で述べたように、
ECBは来月にも利上げを行う可能性を示唆しているのに対し、日銀の利上げはかなり先と
見られています。今後ECBと日銀の金利差は拡大する可能性が高く、このことが
ユーロ/円を押し上げそうです。
○ユーロ/円のスワップ金利
買い +18円 売り -23円
○●○本日の主要経済指標○●○ 〜三ツ星オススメ度つき〜
☆ 06:45 【NZ】住宅建設許可-1月
(予想:N/A 結果:9.6% 前回:-18.2%)
☆ 09:30 【豪】ANZ求人広告件数-2月
(予想:N/A 結果:1.2% 前回:2.4%)
☆ 14:00 【日】景気一致CI指数-1月(速報値)
(予想:105.9 結果----- 前回:103.5)
☆ 14:00 【日】景気先行CI指数-1月(速報値)
(予想:102.3 結果----- 前回:101.4)
☆ 17:30 【SE】財政収支-2月
(予想:N/A 結果----- 前回:299億SEK)
☆ 18:00 【NO】鉱工業生産-1月
(予想:N/A 結果----- 前回:0.9%)
☆ 18:00 【NO】鉱工業生産-1月(前年比)
(予想:N/A 結果----- 前回:-2.7%)
☆ 18:00 【NO】鉱工業生産-1月(製造業)
(予想:0.9% 結果----- 前回:-1.0%)
☆ 18:00 【NO】鉱工業生産-1月(前年比/製造業)
(予想:3.5% 結果----- 前回:2.2%)
☆ 22:30 【加】住宅建設許可-1月
(予想:1.0% 結果----- 前回:2.4%)
☆ 29:00 【米】消費者信用残高-1月
(予想:33.0億USD 結果----- 前回:60.99億USD)
*SE・・・スウェーデン、NO・・・ノルウェー
●小売価格(税込)
金 : 4,021円/g
銀 : 103,000円/kg
プラチナ: 5,213円/g
●買取価格(税込)
金 : 3,948円/g
銀 :99,020円/kg
プラチナ: 5,025円/g
●前日比
金 : +51円
銀 :+4620円
プラチナ: +37円
【企業】
◆アマダ、米にレーザー加工機新工場 安定需要見込む
板金加工機大手のアマダは2012年春、米カリフォルニア州にレーザー加工機の新工
場を設ける。関連施設を含む総投資額は約60億円。
◆工場排水の毒性、ミジンコで検査 東芝が新手法導入
◆古都の文化財、無人監視 竹中と立命館大がシステム
【国際】
◆米中など外交の停滞を懸念 前原外相辞任
日本の前原誠司外相が6日、辞任を表明したことを受け、海外では驚きや2国間関
係など外交停滞への懸念が広がった。
◆「各国は外相辞任に失望」グリーン元米大統領補佐官
◆インドの鉄鋼、増産続く 10〜12月も自動車など需要
【政治】
◆検察改革、可視化巡り詰めの議論 月内集約目指す
検察改革を検討する有識者らの「検察の在り方検討会議」(法相の私的諮問機関)
で、取り調べの可視化(全面的な録音・録画)を巡る議論が詰めの段階に入った。
◆野党、早期解散へ攻勢 首相の任命責任を追及
◆FX選定本格化 防衛省、海外メーカーに月内要求書
【マーケット】
◆円が小幅反発、82円台前半で始まる
7日早朝の東京外国為替市場で、円相場は小反発して始まった。8時30分時点では
前週末4日の17時時点に比べ9銭の円高・ドル安の1ドル=82円30〜33銭近辺で推移
している。
◆米雇用統計、大幅増期待はずれでドル乱高下
◆東武株、6年3カ月ぶり安値 公募増資発表を嫌気
【社会】
◆校長退職後「英語学ぶ」 平内さん、第二の人生夢半ば
日本人28人の安否が不明になったニュージーランド地震で6日、富山県魚津市の平
内好子さん(61)の死亡が確認された。
◆NZ地震、日本人1人の死亡確認 富山の平内さん
◆牛丼店の客2人切り付けた容疑、男を逮捕 千葉
【スポーツ】
◆日本は4大会連続の「銅」 レスリング女子W杯
【リエバン(フランス)共同】レスリング女子の国別対抗戦、ワールドカップ(W
杯)最終日は6日、フランスのリエバンで行われ、3位決定戦に回った日本はカナダ
に6—1で快勝し、4大会連続で銅メダルを獲得した。
◆長友がセリエA初ゴール インテル5—2で快勝
◆及川2位、加藤は種目別総合3位 スケートW杯
◇前日の225先物のおさらい
NYダウが191ドル高と大幅に上昇したことで、225先物は前日比160円高の10750円で
スタート。その後22日に空けた窓上限10780円まで上昇しましたが、すぐに
権利行使価格10750円を挟んだもみ合いが続きました。午後になると大口売りが連発し
徐々に上げ幅を縮め、一時10660円まで下落。結局前日比110円高の10700円で取引を
終了しています。
◇海外市場動向
4日の米国市場は下落。朝方発表された雇用統計は市場予想通りの結果となったものの、
前日までの大幅上昇の反動からマイナスでスタートしました。その後も中東情勢の
緊迫化から原油相場が急反発したことで景気や企業収益の悪化が懸念され、NYダウは
一時180ドル安まで下落しました。引けにかけて買い戻しが入り、88ドル安で取引を
終了しています。
CME225は前日比60円安の10640円で引けています。
【米国市場】
◇3月4日終値と前日比
NYダウ 12169.88 - 88.32 (-0.72%)
NASDAQ 2784.67 - 14.07 (-0.50%)
S&P500 1321.15 - 9.82 (-0.74%)
CME225 10640円 大証前日比 -60円 イブニング比 -30円
○●○♪本日の注目ポイント♪○●○
米国市場では中東情勢の緊迫化から来る原油価格の高騰を受け、CME225清算値に
サヤ寄せする弱いスタートとなりそうです。今週は米国で重要な経済指標発表
が少ないため、原油高が続いた際に相殺できる材料に乏しく、下落が一層強まる
可能性もあります。
前原外務大臣の辞任も悪材料となっており、10600円をキープできるかが注目されます。
◇外人動向(9社)
売り1210万株、買い1490万株、差し引き280万株の買い越し
◇想定レンジ
10600円−10750円
2011年3月7日(月曜日)
<注目銘柄>
eワラント(ゴールドマン・サックス証券)
ソフトバンク(9984) コール282回
行使価格 3500円
満期日 2011年06月08日
1ワラント当り原資産数 0.02
eワラント販売価格 5.41
実効ギアリング 6.72
前営業日の株価 3450円 +40円
前営業日のHV(20日) 38.03
投資スタンス:短期(1週間程度)
携帯電話iPhoneや多機能通信端末iPadの販売好調が同社のデータ通信の伸びにつながって
いる。4月3日に米アップルによるiPad新型機の日本発売を控えていることから、出足へ期待
する買いが入っており、4日の株価は続伸。2月21日につけた昨年来高値(3430円)を更新した。
中東情勢の緊迫化が続く中、ディフェンシブ性の強い内需関連株として物色される側面もあり、
当面は追い風の状況が続くと判断。コールで臨みたい。
<過去の注目銘柄>
配信日 銘柄<コード> 当日始値 高値 安値 T+5買取価格 eワラント損益
P/C回号 株価始値 高値 安値 T+5株価終値 株式損益
02/23 ソニー<6758> 2.68 2.95 2.15 2.74 +2.2%
コール184回 2996 3040 2911 3010 (買い) +0.4%
02/22 日本電気硝子<5214> 4.71 5.25 3.11 4.62 -1.9%
コール9回 1349 1375 1282 1362 (買い) +0.9%
02/21 第一生命保険<8750> 3.83 3.94 1.83 2.11 -44.9%
コール11回 154500 155000 141000 143500 (買い) -7.1%
02/18 日立建機<6305> 4.24 5.63 4.01 5.00 -27.0%
コール15回 2116 2134 2040 2013 (買い) -4.8%
02/17 旭硝子<5201> 10.54 11.79 9.60 9.99 -5.2%
コール69回 1148 1154 1095 1102 (買い) -4.0%
02/16 住友金属鉱山<5713> 2.18 2.88 2.18 2.48 +13.7%
コール131回 1513 1593 1513 1544 (買い) +2.0%
*上段はeワラントの価格、下段は対象銘柄の株価
T+5は配信日から5営業日目のこと
「ゴールドマン・サックス・eワラント」
http://www.goldmansachs.com/japan/ewarrant/index.html
「投資ツール」→「eワラント銘柄検索」
http://www.goldmansachs.com/japan/ewarrant/market/search/db_fset.gscgi
→「銘柄コードor銘柄名指定」に銘柄コードを入力
→eワラントの価格、及び「チャート表示」でチャートが閲覧できます。
<きょうの見通し>
東京市場は米株安を受けて利益確定売り優勢の展開か。中東情勢などの地政学リスク
や米株安に加え、政局不安などを背景に主力株は見送られる公算が高い。ユーロの強基
調で精密などの一角に押し目買いは予想されるが、売り一巡後の輸出関連全般への押し
目買いは限定的か。米金融株安で内需系もさえない展開が予想される。
原油価格の上昇も景気の腰折れ懸念を強め上値を抑える要因となり、低位材料株や新
興銘柄などが物色の中心となろう。
中国全人代が5日に開幕し、新中期計画「第12次5カ年計画」(2011〜15年)では年平
均の経済成長率目標を7%に引き下げた。中国の2月PMI(製造業購買担当者指数)は3カ
月連続で低下し、6カ月ぶりの低水準になったことで利上げ懸念は若干後退したが、今
週発表のマクロ指標次第では利上げ懸念が再び強まる可能性もあり注意したい。
日経平均の予想レンジは10660円−10640円。今週は週中ごろから基準線(10537円)
が上昇に転じるため、最低でもその間基準線に絡む動きを維持できるかが、強い基調継
続へのポイント。目先的には直近安値の10452円を下回る可能性は薄れたと思われる
が、当面もみ合いのあとの下振れリスクは残る状況となる。
上値メドは、21日安値10789円や1月13日高値〜1月31日安値までの下落幅の倍返しの
上げの10941円など。下値メドは転換線10591円や基準線10537円、24日安値10452円、
10270円処などが考えられる。
今週の国内の経済指標は、1月景気動向指数(7日)、2月景気ウォッチャー調査(8
日)、1月機械受注(9日)、10−12月期GDP改定値、2月工作機械受注(10日)。米国で
は1月消費者信用残高(8日)、1月貿易収支(10日)、2月小売売上高、3月ミシガン大
学消費者信頼感指数(11日)などが発表される。
中国では1月貿易収支、2月鉱工業生産、2月消費者物価、2月小売売上高、インドでは
1月の鉱工業生産の発表が予定されている。
4日のNY株式相場でダウ平均は前日比88.32ドル安と反落。NASDAQは14.07ポイント
安、S&P500は9.82ポイント下落して取引を終えた。
2月雇用統計で非農業部門雇用者数が予想を下回ったことを受け、ダウ平均は売りが
先行。また、バンカメの著名アナリストが地政学リスクや1−3月期業績について慎重な
見方を示したことを理由にシティとGSの投資判断を引き下げたことを嫌気。両銘柄を中
心に金融セクターへ売りが波及した。また、フィッチがスペイン格付け見通しを引き下
げたことを受け欧州財政懸念も加わり、ダウ平均は一時178.69ドル安まで下落する場面
もあった。
業種別では金融セクターが1.3%安。素材や資本財セクターなども軟調に推移。ドル
建てCME225先物は先週末の大証日中終値と比べて50円安の10650円、円建ては60円安の
10640円で終えた。
☆NY反落で、日本株も週明けから調整色強い展開ではあるものの、下落、
調整、浮上を繰り返す中でも、日増しに打たれ強さも出てきて、外国人買い
などに助けられている感じ。本日も前場は40円〜100円安でしょうが、材料株
は強いものがあり、後場からは反発する株もありそうです。
【2.会員専用特選銘柄!】
★R年間会員特選銘柄情報!!
基本不安定な地合いに変わりはございませんので、持ち越し銘柄増やしすぎず、
短期ディーリング中心で回転させていくスタンス。
そこで注目しておきたい銘柄として、2銘柄ピックアップ!
◎9*** 第2の明星工候補銘柄(3/6 R短期銘柄としてご紹介)!
大口マネー投入が噂され、直近ご紹介からN字の切り返しを演じた1976 明星
工業(2/28〜 18%UP)のような展開が期待され、同様の短期トレーダー
介入との噂も♪
◎4*** 第2のメガネトップ候補銘柄(3/6 R投機銘柄としてご紹介)!
急騰からの売りこなして、持ち合い挟んで、週末は出来高もこなして持ち合い
抜けとなりましたので、再度ここから上を目指す展開が期待され、高値奪還は
通過点との話も♪
【3.連勝中の無料注目銘柄情報!】
★本日注目の無料銘柄!
継続注目しております、
◎7541 メガネトップ 827円(2/23 810円〜)
引き続き、下値切り上げの上昇波動は継続中で、2日の高値をしっかり
超えてくると、三角持ち合いブレイクが期待されます。ブレイクとなれば、
850円〜870円方向に向けての展開が期待されます。ご紹介から、ゆっくり
ですが着実に伸びており、外部要因に不安が多いことで、好チャートの
内需銘柄で、業績もしっかりしておりますので、足は遅いが安定感は十分。
家計マネジメント・ラボ ファイナンシャルプランナー(CFP)の中村宏です。
来週3月15日(火)が、昨年1年間の所得に関する確定申告の申告期限で
す。
先月16日から始まったこの1ヵ月の申告期間は、税務署も税理士も大忙し。
税務署に行くと、多くの人たちでごった返しています。
サラリーマン生活で確定申告に縁のなかった者から見ると、「世の中に確
定申告をする人たちはこんなにも多いのか?」と思えるほど。
そもそも申告・納税は、個人の義務。
ですから、所得税は個人個人が自分自身で確定申告書に記入し、税務署に
申告するのが本来の姿です。
サラリーマンの場合、会社がそれを代行しているに過ぎないのです。
そのため、2つ以上の会社から給料をもらっている人、不動産を売却して
譲渡益を得た人などは、その人の1年間の所得が1つの会社では捕捉できな
いため、本来の姿に戻って、「個人が確定申告すべし」となるのです。
つまり、確定申告に縁のなかった人は、1つの会社に勤務し、他からの所
得がなかった人。
ただ、それでも、いくつかのケースでは、確定申告をしたほうがいいとき
があります。
そのうちのひとつは、昨年住宅ローンを活用してマイホームを取得した場
合。
住宅ローン減税は、年末のローン残高×1%(長期優良住宅の場合は1.2%)
の所得税が還付されるお得な仕組みです。
たとえば、昨年12月末のローン残高が3,000万円だった場合、支払った所得
税のうちから3,000万円×1%、つまり、30万円がキャッシュバックされます。
かなり大きな減税制度です。減税は1年限りではなく、10年間続きます。
もちろん、毎年返済が進んでいきますので、同じ1%でも、毎年の減税額
は徐々に少なくなりますが、それにしても、大きいですね。
住宅ローン減税の適用を受けるには、最初の年だけ確定申告をする必要が
あります。
2年目以降は、会社の年末調整での手続きになりますので、楽になります。
昨年、住宅ローンを組んだ人。
忘れないでくださいね。
「手続きがややこしくて面倒くさい」と言ってては、数百万円にもなる減税
メリットを棒に振ることになります。
なお、この住宅ローン減税制度、契約時から返済終了までの期間が10年を
切ると、適用がなくなります。
したがって、たとえば、当初返済期間を12年で組んで、途中で期間短縮型
の繰上返済をして、当初からの期間が9年になったら、その年以降の減税は
なくなります。
多くの住宅ローン契約者は、30年以上の返済期間に設定するので、あまり
関係のない話かもしれませんが、なかには短めの期間設定をする方もいらっ
しゃいます。
気を付けてくださいね。
3/7(月)
☆☆☆=重要度
06:45【NZ】
住宅建設許可-1月
09:30【豪】
ANZ求人広告件数-2月
10:00【NZ】
財務省月間経済見通し
14:00【日】
景気一致CI指数-1月(速報値)
景気先行CI指数-1月(速報値)
14:30【南ア】
ゴーダン財務相スピーチ(題未定)
17:30【スウェーデン】
財政収支-2月
18:00【ノルウェー】
鉱工業生産-1月
22:00【米】
ロックハート・アトランタ連銀総裁スピーチ(題:米経済見通し)
22:30【加】
住宅建設許可-1月
29:00【米】
消費者信用残高-1月
Question No.1023:チャート作成どこまで遡る?
Question No.1024:ポンド円は保ち合い形成中?
Question No.1025:相場鍛錬トレーニングQ&A
<<<Question No.1023>>>
為替王様
この度、時間と資金に余裕ができたので、実践をしていこうと思います。
そこで質問ですが、本書P167から書かれていますチャート作成ですが、
いつまでさかのぼり作成をしていけば宜しいでしょうか?
ご指導お願い致します。
<<<Answer No.1023>>>
Kさん、こんにちは。
基本的には、いつからスタートしても構いませんが、
トレーニングする意味も含めれば、過去1年でも2年でも、
できるだけ長く遡ったほうがいいです。
過去いろんな場面を振り返りながら書いていけば、
実際に予想が的中した局面や、
ターゲットまで到達しなかった局面など勉強になります。
トレーニングは別として、実戦的な観点では、
いつからという時間的な区切りではなく、印象的な高値または安値を
つけた時からスタートするのがいいと思います。
たとえばドル円なら昨年9月の介入時点からスタートするとか、
日経225なら昨年夏の安値からスタートするなどでもいいと思います。
とにかくたくさん書いて、たくさんの局面を経験することが大事です。
<<<Question No.1024>>>
為替王様こんにちは、暇なしトレーダーです。
メルマガでの返事ありがとうございました。早速違う枠でも書いてみます。
ところで前回の質問の時に送った添付ファイルでは、今年だけでしたが
どうもしっくりこなかったので1年前(2010年1月)から
ドル円&ポンド円ともに書いてみました。
意外だったのが、持ち合いの列と下落(上昇)の列が
はっきりと分かれているように感じます。
マニュアルを読んだだけの時とか、
今年の分だけだと「どこから持ち合い?」と思っていましたが
1年前からだと「あぁ、こうだったのか」という印象を受けました。
そこでチャートをじっくり見た結果、
ポンド円は今後NY終値で130円を割るようなら
自分の枠で計算すると125円前半という数値が出てきました。
エクセルで作ったポンド円版ジャッジも「売りサイン」を点灯したので
「もしかしたら?」と思いました。
為替王様や皆様の見解とは違うかもしれませんが、今後の動きをよく見てみます。
<<<Answer No.1024>>>
暇なしトレーダーさん、こんにちは。
おっしゃるとおり、たくさんチャートをつけて
いろんな局面を見ると、どのように持ち合いを認識すべきか、
なんとなく見えてくると思います。
さらに経験を積むと、こういう場合は予想的中しやすいとか、
この場合はターゲットまで到達する確率は低いかもしれないなども
自分なりに見えてくると思います。
リビア・中東情勢の混乱に応じて、ポンド円も最近は日替わりで
目まぐるしく上下動を繰り返していますので、このメルマガが届くころには
また状況が変わってるかもしれませんが、おっしゃるとおり、
1月後半以降はひとつの保ち合いと見ることもできると思います。
万が一それが崩れたら、昨年来の安値圏あたりへの下落ターゲットが
浮上する可能性は出てくるかもしれません。
<<<Question No.1025>>>
為替王様
初心者TOMOです。
投資マニュアルを購入させていただき、勉強しています。
「FX・株のトレードで勝つためのマル秘トレーニング」では、
下記の問題に出会いました。
例えば、過去の日足データを使い、
投資対象 方向 目標 転換
USD/JPY ロング 80.5 80.1
と予想します。
しかし、翌日、高値:80.6 安値:79.9 となると、
共に目標、転換に到達しました(どっちが先かが分からない)。
このようなとき、時間足を使わず、予想が正しいかどうかを判
別する方法がありますか。
よろしくお願いいたします。
<<<Answer No.1025>>>
初心者TOMOさん、こんにちは。
原則として、きちんと調査してアナログ的に解決するのがベターですが、
日足データのみで完全にデジタル化してデータ処理・検証するならば、
同様のケースが何度も出てきて大変ですし、古いデータについては
調べようがありませんから、何らかのルールを設けるしかありません。
ルール設定のアイデアとしましては、
前日終値から近いほうが先に到達したと判断するとか、
当日終値から遠いほうが先に到達したと判断するとか、
ほかには、
前日終値と当日終値を比較して、前日比マイナスならば先に高値到達後下落、
前日比プラスならば先に安値到達後上昇と判断するとか。。。
完璧は無理ですので、可能性の高いと思われるロジックをつくって
当てはめて処理するのが妥当ではないかと思います。
<<<編集後記>>>
今週も、株価、為替が激しく変動しましたから
FXトラップや、株価指数トラップで利益がどんどん積み上がっていますね。
(ドル円だけは相変わらず低調ですが。。。)
また、今週のユーロ急上昇については、
投資マニュアルのユーザーの方は、事前に予想できたと思いますが、
ターゲットについては、私がブログに書いてあることと違っている
という方もおられるでしょう。
しかし、よく考えてみてください。
今週のユーロ急騰を事前に予測できたということが大変素晴らしいです。
具体的なターゲットがいくらかというのは、非常に高いレベルの話です。
多くのユーザーの方が、為替予測について、それほど高いレベルに早くも
達しておられて、私も大変うれしく思います。
もちろん、今週のユーロ上昇が予想できなかったという方も
全然あせらなくて大丈夫です。
真面目に取り組むこと。そして地道に継続すること。
マニュアルを手にがんばれば、必ず相場が見えてきます。
【企業】
◆スタバCEOが交代 岩田氏辞任、角田氏が就任
スターバックスコーヒージャパンは4日、同日付で岩田松雄最高経営責任者(CE
O)(52)が辞任し、元CEOの角田雄二取締役(70)がCEOに就任したと発表し
た。
◆「プリウス」首位返り咲き 2月新車販売
◆米ベンチャー、大企業が買収加速 10年、最高の420件
【国際】
◆中国国防費12.7%増 11年、2年ぶり2ケタ
【北京=佐藤賢】中国の2011年の国防予算が前年実績比12.7%増の6011億元(約7
兆5千億円)と、2年ぶりに2桁の伸びになることが4日分かった。
◆リビア、政権側が新たに雇い兵 対立再び先鋭化
◆日本の援助隊は捜索継続、「いちるの望み」 NZ地震
【政治】
◆首相「衆院解散も選択肢」 参院予算委が審議入り
参院予算委員会は4日、菅直人首相と全閣僚が出席し、2011年度予算案の基本的質
疑に入った。首相は早期の衆院解散の可能性について「全く考えていない」としなが
らも「何らかの選択を迫られたときには憲法上のルールにのっとって行動する」と述
べ、政局の行方次第で早期解散も排除しない考えを示した。
◆出直し名古屋市議選告示 「減税日本」過半数が焦点
◆内閣官房参与、計9人に 首相らの友人相次ぎ起用
【マーケット】
◆日経JAPAN1000大引け、続伸
4日の日経JAPAN1000は続伸した。大引けは前日比8.31ポイント高の1125.85
だった。〔日経QUICKニュース〕
◆新興市場4日、マザーズ指数が2年7カ月ぶり高値 駅探が大幅高
◆日経平均、米株高と円高一服で続伸 終値107円高
【社会】
◆東金女児殺害に懲役15年 千葉地裁判決、責任能力を認定
千葉県東金市で2008年9月、保育園児の成田幸満(ゆきまろ)ちゃん(当時5)を
殺害、遺棄したとして、殺人罪などに問われた無職勝木諒被告(24)に、千葉地裁は
4日、懲役15年(求刑懲役20年)の判決を言い渡した。
◆入試問題「京大以外も自分が投稿」 予備校生が供述
◆逮捕の教頭不起訴処分 広島、中2女子連れ去り未遂
【スポーツ】
◆日本がビーチサッカーW杯の出場権獲得
ビーチサッカーのワールドカップ(W杯)アジア予選は3日、オマーンのマスカッ
トで準決勝を行い、日本はアラブ首長国連邦を2—1で下し、上位3チームに与えら
れるW杯出場権を獲得した。
◆今田・池田は出遅れ 米男子ゴルフ第1日
◆北島、今年初の長水路は4位 競泳グランプリシリーズ
○●○本日の流れ○●○
「22:30発表、アメリカの雇用統計に注目!!」
本日アメリカの雇用統計が発表されます。雇用統計はアメリカの中央銀行にあたる
FRB(連邦準備制度理事会)の政策変更のきっかけになることもあるため、マーケットが
最も注目する経済指標の1つです。
アメリカの雇用統計では、失業率と非農業部門雇用者数変化が特に注目されますが、
今回の事前予想は失業率が9.1%と前回の9.0%から悪化する一方、非農業部門雇用
者数変化は+19.6万人と前回(+3.6万人)から増加ペースが大幅に加速するとみられ
ています。経済指標を見る際のポイントは"事前予想と比べて結果が良いのか?ですが、
雇用統計に関しては、非農業部門雇用者数変化の過去の数字が修正されることも多く、
それを材料に為替は大きく変動する場合もありますので、今回の数字と併せて前回を
含む過去の数字が修正されるのか?にも注目です。
雇用統計が良い結果(予想と比べて失業率は低い・非農業部門雇用者数変化は多い)
になれば、アメリカ経済の先行きに楽観的な見方が広がってドルは上昇し、反対に
悪い結果になればドルは下落しそうです。
雇用統計の結果発表とともに、為替は大きく動く可能性がありますので注目です。
○●○本日のオススメ○●○
「ユーロ/円」
本日の注目経済指標はアメリカの雇用統計ですが、上下どちらに動くかは結果次第
ですので、ドル絡みの通貨ペアは見送り、本日はユーロ/円を買いたい。
トリシェECB(欧州中央銀行)総裁が昨日の理事会後の記者会見で、過去繰り返して
きた"金利は適切"との文言を使わず、「インフレ見通しに対するリスクは上向きに
シフトした」との認識を示し、さらに「4月の会合で利上げ(政策金利の引き上げ)
する可能性がある」と述べました。このように、トリシェ総裁がインフレに対する
懸念を強め、4月にも利上げをする可能性を示唆したことが、ユーロを押し上げそうです。
○ユーロ/円のスワップ金利
買い +3円 売り -8円
○●○本日の主要経済指標○●○ 〜三ツ星オススメ度つき〜
☆ 17:00 【英】ハリファックス住宅価格-2月
(予想:-0.5% 前回:0.8%)
☆ 17:00 【英】ハリファックス住宅価格-2月(前年比)
(予想:-2.5% 前回:-2.4%)
☆☆☆ 22:30 【米】非農業部門雇用者数変化-2月
(予想:19.6万人 前回:3.6万人)
☆☆☆ 22:30 【米】失業率-2月
(予想:9.1% 前回:9.0%)
☆☆ 22:30 【米】民間部門雇用者数変化-2月
(予想:20.0万人 前回:5.0万人)
☆ 22:30 【米】製造業雇用者数変化-2月
(予想:2.5万人 前回:4.9万人)
☆ 22:30 【米】時間当り平均賃金-2月
(予想:0.2% 前回:0.4%)
☆ 22:30 【米】時間当り平均賃金-2月(前年比)
(予想:1.9% 前回:1.9%)
☆ 22:30 【米】週平均労働時間-2月
(予想:34.3 前回:34.2)
☆ 24:00 【加】Ivey購買部協会指数-2月
(予想:51.2 前回:41.4)
☆ 24:00 【米】製造業受注指数-1月
(予想:2.0% 前回:0.2%)
●小売価格(税込)
金 : 3,970円/g
銀 :98,380円/kg
プラチナ: 5,176円/g
●買取価格(税込)
金 : 3,897円/g
銀 :94,400円/kg
プラチナ: 4,988円/g
●前日比
金 : -21円
銀 :-1260円
プラチナ: -20円
◇前日の225先物のおさらい
前日の225先物は反発。前日大幅反落した反動で前日比40円高の10530円で
寄付きました。週末の雇用統計を控え、もみ合いが続きましたが、午後に
なると大口注文が連発。上げ幅を拡大し10600円まで上昇しました。前日比
100円高の10590円で取引を終了しました。
◇海外市場動向
3日の米国市場は続伸。週間新規失業保険申請数や2月ISM非製造業景況指数が
相次いで予想以上の改善を示したことで終日堅調推移となりました。また、
原油価格が落ち着いたことも好感され、NYダウは前日比191ドル高で取引を
終了しました。
CME225は大証比130円高の10720円で取引を終了しています。
【米国市場】
◇3月2日終値と前日比
NYダウ 12258.20 +191.40 (+1.59%)
NASDAQ 2798.74 + 50.67 (+1.84%)
S&P500 1330.97 + 22.53 (+0.17%)
CME225 10720円 大証前日比 +130円 イブニング比 +90円
○●○♪本日の注目ポイント♪○●○
CME225を好感し、ギャップアップすることが想定されますが、その後は膠着
する展開が有力です。サポートとして一目均衡表の転換線10650円あたりが
意識されますが、今週は欧州系証券会社に左右される相場が続いています。
動き次第では上下に振れる可能性がありますので注意が必要です。
◇外人動向(9社)
売り800万株、買い1550万株、差し引き750万株の買い越し
◇想定レンジ
10650円−10750円
○●○♪本日のトレードに迷った時に!日経225先物・mini売買サイン♪○●○
今日は買いなの?売りなの?迷ったときの相場判断にひまわり証券オリジナル
3つのデイトレ売買サイン※はいかがですか?
◆3/4の売買サイン◆
・とくだねサイン(デイ)【売り】
前日の成績 -60
・ダウ逆張りサイン 【売り】
前日の成績 なし
・DAX順張りサイン 【買い】
前日の成績 なし
※一定のルールに基きシステマティックに点灯するサインです
↓過去成績、サインの特徴はコチラでチェック★
http://sec.himawari-group.co.jp/campaign/kabu/225sigopen.html
☆NY大幅上昇。雇用情勢の回復期待から買いが優勢となっており、原油相場
が値下がりしていることも好感されているようです。買い優勢で始まりそうで
すが、買い一巡後は「気迷い」を絵に描いたような方向感の乏しい相場展開が
予想されます。そうした中、外部環境が不透明だからこそ外部環境の変化の影
響を受けづらい銘柄が引き続き意識されそうです。
【2.会員専用特選銘柄!】
★R年間会員特選銘柄情報!!
未だNYは、お伝えしたとおり12,000ドル割るまでは、上値試しの展開の中
にありますので、前回もこの辺りから戻しましたので、勝負掛ける方はここは
狙いどころ。引き続き、この流れが崩れるまでは、持ち越し銘柄増やしすぎず、
短期ディーリング中心で回転させていくスタンスがベター。
そこで注目しておきたい銘柄として、
◎6*** 高値奪還期待銘柄!
目先の上昇からの売りも一巡し、横ばい調整入れて持ち合い抜けの動き確認
となりましたので、ここから高値奪還に向けての展開が期待されます!
【3.連勝中の無料注目銘柄情報!】
★本日注目の無料銘柄!
先週から継続注目しております、
◎7541 メガネトップ 829円(2/23 810円〜)
引き続き、下値切り上げの上昇波動は継続中で、昨日の高値をしっかり
超えてくると、三角持ち合いブレイクが期待されます。ブレイクとなれば、
850円〜870円方向に向けての展開が期待されます。ご紹介から、ゆっくり
ですが着実に伸びており、外部要因に不安が多いことで、好チャートの
内需銘柄で、業績もしっかりしておりますので、足は遅いが安定感は十分。
2011年3月4日(金曜日)
<注目銘柄>
eワラント(ゴールドマン・サックス証券)
楽天(4755) コール135回
行使価格 70000円
満期日 2011年06月08日
1ワラント当り原資産数 0.001
eワラント販売価格 10.68
実効ギアリング 5.50
前営業日の株価 77500円 +1700円
前営業日のHV(20日) 28.22
投資スタンス:短期(1週間程度)
モルガン・スタンレーMUFGでは、直近の株価上昇を考慮しても株価はEC(電子商取
引)事業、トラベル事業、クレジットカード事業のポテンシャルや、海外事業の利益率改
善を十分に織り込んでいないと指摘。投資判断を「Equal-weight」→「Overweight」、目
標株価を70000円→99000円と引き上げた。
前10.12期4Qで、利用者の日用品シフトと1人あたりの購入単価の下げ止まりを確認し
たと言及。今後はスマートフォン(高機能携帯電話)の普及や大手小売業者のEC化によ
る市場拡大が見込まれ、同社はその恩恵を受けるという見方を示した。楽天トラベルに
おいて、競合大手が値上げを断行する中で宿泊施設の割り当てが増加する可能性にも注
目。海外旅行の強化によるシェア拡大にも期待できると予想した。クレジットカード事
業において、懸念された過払い・貸し倒れ費用の増大が軽微な影響にとどまったことに
も言及。新規獲得費用を吸収しながらも増益トレンドに入ったことを評価した。
3日の株価は4日続伸となり、高値は77900円まで上昇。2月15日につけた年初来高値(78000円)
が目前に迫っている。レーティング引き上げを手掛かりに高値更新と06年6月以来となる80000円
台回復を期待して、コールで臨みたい。
<過去の注目銘柄>
配信日 銘柄<コード> 当日始値 高値 安値 T+5買取価格 eワラント損益
P/C回号 株価始値 高値 安値 T+5株価終値 株式損益
02/22 日本電気硝子<5214> 4.71 5.25 3.11 4.62 -1.9%
コール9回 1349 1375 1282 1362 (買い) +0.9%
02/21 第一生命保険<8750> 3.83 3.94 1.83 2.11 -44.9%
コール11回 154500 155000 141000 143500 (買い) -7.1%
02/18 日立建機<6305> 4.24 5.63 4.01 5.00 -27.0%
コール15回 2116 2134 2040 2013 (買い) -4.8%
02/17 旭硝子<5201> 10.54 11.79 9.60 9.99 -5.2%
コール69回 1148 1154 1095 1102 (買い) -4.0%
02/16 住友金属鉱山<5713> 2.18 2.88 2.18 2.48 +13.7%
コール131回 1513 1593 1513 1544 (買い) +2.0%
02/15 日東電工<6988> 4.97 7.37 4.91 6.45 +29.7%
コール70回 4820 5210 543000 5080 (買い) +5.3%
*上段はeワラントの価格、下段は対象銘柄の株価
T+5は配信日から5営業日目のこと
「ゴールドマン・サックス・eワラント」
http://www.goldmansachs.com/japan/ewarrant/index.html
「投資ツール」→「eワラント銘柄検索」
http://www.goldmansachs.com/japan/ewarrant/market/search/db_fset.gscgi
→「銘柄コードor銘柄名指定」に銘柄コードを入力
→eワラントの価格、及び「チャート表示」でチャートが閲覧できます。
<きょうの見通し>
東京市場は米株の大幅高や円安進行を背景に、国際優良株中心に指数を押し上げる展
開が予想される。足元の米景気指標の堅調な流れから、今晩の米雇用統計発表を前に売
り方の買い戻しが予想され、上値をトライする展開を想定。中国市場を前に手控える局
面もあろうが、上海総合指数が直近高値2944P処を超えられれば騰勢を強める可能性が
あり、先物市場も好感するシナリオが考えられる。
為替市場ではユーロ円が昨年以降の高値圏(円安水準)を維持。さらに直近のもみ合
いを円安方向にブレイクする動きとなった。ユーロ高メリットのあるハイテク株なども
特に注目されそうだ。
来週はメジャーSQとなるが、2006年以降3月SQ時は直前の安値から当面上昇するケー
スが続いている経験則もあり心強い。
日経平均の予想レンジは10800円−10650円。一目均衡表ではきょうは転換線(10643
円)が10594円まで下落する。上値を試す場面も想定されるが、終値ベースで押し戻さ
れる可能性もあり注意したい。
3日のダウ平均は前日比191.40ドル高と大幅続伸。NASDAQは50.67ポイント高、S&P500
は22.53ポイント上昇して取引を終えた。ベネズエラの和平案をリビア政府が受け入れ
たと報じられ、北アフリカ・中東情勢に対する懸念が後退。米新規失業保険申請件数の
結果が予想より強かったうえに、2年半ぶりの低水準となったことも好感された。ま
た、2月ISM非製造業景況指数が05年8月以来となる高水準を示すと買いに拍車がかか
り、ダウ平均は一時216.30ドル高まで上昇する場面があった。
業種では特に資本財や金融、ヘルスケアセクターなどが上昇。ドル建てCME225先物は
昨日の大証日中終値と比べて135円高の10725円、円建ては130円高の10720円で終えた。
昨日の東京市場は反発。東証1部の値上がり銘柄数は1268と全体の75.9%に達し、規
模別株価指数はすべて上昇。直近売り込まれていた資源関連や国際優良株に買いが入っ
たほか、ソフトバンやSNSなどネット関連が商いを伴って上昇。マザーズ指数は昨年来
高値を更新した。
日経平均は25日移動平均線(3日、10589円)が上値抵抗に。前日の中陰線のレンジ内
の動きにとどまり、陽線はらみ足を形成した。
25日移動平均線は上昇基調を維持しており、直近安値の10452円を意識して切り返すこ
とが可能な局面だ。200日移動平均線(3日、9833円)が上昇局面に入る段階であること
もポジティブな要因となる。
一目均衡表では下方には雲の水準が控えていることに加え、基準線(10537円)が来
週中ごろから上昇に転じるため、その間同線に絡む動きを維持できるかが、強い基調継
続へのポイントになる。
上値メドは、1日高値10754円、21日安値10789円、1月13日高値〜1月31日安値までの
下落幅の倍返しの上げの10941円など。下値メドは24日安値10452円や10270円処、1万
円、200日移動平均線(3日、9833円)などが考えられる。
<きょうの予定>
記載された予定は、予告なく変更される可能性があります)
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)
【国内】
《決算発表》
土屋ホールディングス、クックパッド、くらコーポレーション、野田スクリーン、カナ
モト
【海外】
米2月非農業部門雇用者数変化(22:30/18.3万)
米2月民間部門雇用者数変化(22:30/17.1万)
米2月失業率(22:30/9.1%)
ブラジル2月消費者物価(21:00)
メキシコ中銀金融政策決定会合
ユーロ圏債務危機への包括的な対応策の準備を支援するための特別会合(ヘルシンキ)
家計マネジメント・ラボ ファイナンシャルプランナー(CFP)の中村宏です。
3ヵ月に1回、国土交通省が地価の動向を公表しています。
「地価動向報告」。先週、公表されました。
ここでの地価は、今年1月1日時点のもの。
3ヵ月前、つまり、昨年の10月時点と比較し、「上昇」「下落」「横ばい」
がわかるようになっています。
商業系地区108地区と住宅系地区42地区の全国主要150地区で調査している
のですが、今回の特徴は、住宅系地区が上昇が目立っていること。
42地区中12地区で地価が上昇しています。
前回は、1地区のみだったので、上昇地区の数が増えていますね。
具体的に報告書を見てみると、住宅地区の上昇地区は次の通り。
東京港区 芝浦
東京港区 高輪
東京江東区 豊洲
神奈川川崎市 元住吉
神奈川川崎市 中原区
神奈川川崎市 新百合丘
名古屋市東区 大曽根
名古屋市千種区 覚王山
名古屋市昭和区 御器所
大阪豊中市 豊中
神戸市東灘区 岡本
神戸市芦屋市 JR芦屋駅周辺
やはり、都会ばかり。
3/4(金)
☆☆☆=重要度
17:00【独】
ウェーバー独連銀総裁スピーチ(題:世界的不均衡に向けた規制)
17:00【英】
ハリファックス住宅価格-2月
18:00【欧】
ファンロンパイEU(欧州連合)大統領スピーチ(題:欧州と日本の関係)
22:00【豪】
ギラード首相 訪米
22:30【米】
非農業部門雇用者数変化-2月 ☆☆☆
失業率-2月 ☆☆
民間部門雇用者数変化-2月 ☆
製造業雇用者数変化-2月
時間当り平均賃金-2月
週平均労働時間-2月
24:00【加】
Ivey購買部協会指数-2月
24:00【米】
製造業受注指数-1月