為替ニュース

直近の決算発表予定

2011年3月3日木曜日

【日経225】らくらくデイリーポイントvol.829

 【日経225】らくらくデイリーポイント

○●○♪前日のおさらい♪○●○

◇前日の225先物のおさらい

前日の225先物は反落。米国市場の大幅下落を受け、寄付きは前日比140円安の
10610円となりました。その後も200枚〜300枚のまとまった売りが入り、下げ
幅を広げました。午後はアジア市場の下落も後押しし10500円を割れ込みました。
前日比260円安の10490円で取引を終了しました。

◇海外市場動向

2日の米国市場は小幅反発。2月ADP雇用報告が予想以上の増加となったことが
好感され、朝方から上昇して始まりました。しかし、中東の情勢不安を背景に
原油価格が上昇したため、上値の重い展開となりました。NYダウは前日比8ドル
高で取引を終了しました。
CME225は大証比20円高の10510円で取引を終了しています。

【米国市場】

◇3月1日終値と前日比

NYダウ 12066.80 + 8.78 (+0.07%)
NASDAQ 2748.07 + 10.66 (+0.39%)
S&P500 1308.44 + 2.11 (-0.01%)
CME225 10510円 大証前日比 +20円 イブニング比 ±0円


○●○♪本日の注目ポイント♪○●○

前日の大幅下落の反動が期待されますが、米国市場同様に上値は重いでしょ
う。中東情勢不安により積極的な売買は避けられそうです。28日に大幅に買
い越していた欧州系証券は前日に大幅売り越しと変化したため、本日も大口
売りが続けば下値を拡大させそうです。

◇外人動向(9社)

売り1830万株、買い1350万株、差し引き480万株の売り越し

◇想定レンジ

10400円−10600円

トレーダーズ・eワラント・デイリーコメント

トレーダーズ・eワラント・デイリーコメント


2011年3月3日(木曜日)

<注目銘柄>
eワラント(ゴールドマン・サックス証券)
大東建託(1878) コール4回
行使価格    6000円
満期日          2011年05月11日
1ワラント当り原資産数  0.01
eワラント販売価格    9.08
実効ギアリング      6.13
前営業日の株価      6800円 -50円
前営業日のHV(20日)  34.62
投資スタンス:短期(1週間程度) 

 同社は2日前引け後、13.3期の年間配当予想を197円→242円(中間配当98円)と増額
修正した。前期は193円(同92円)。また、同社は株主還元策として自己株式の株式
公開買い付け(TOB)も実施(2月1日〜3月1日)。1株5445円で3691万4853株(発行済み
株式総数の31.41%)を買い付けた。取得総額は約2010億円。配当の増額修正と同時に、
このたび取得した自己株式全てを3月31日付で消却すると発表した。

 2日の株価は4日ぶりに反落。一時は2月21日ぶりに7000円台を回復する場面があった。
全面安の地合いで引けにかけてはマイナス圏に転落したものの、安値(6750円)では5日
線がサポート・ラインとして機能し、短期的にも上値追いのモメンタムを感じると判断。
コールで臨みたい。


<過去の注目銘柄>
配信日 銘柄<コード> 当日始値 高値 安値 T+5買取価格 eワラント損益
    P/C回号 株価始値 高値 安値 T+5株価終値 株式損益

02/21 第一生命保険<8750> 3.83 3.94 1.83 2.11 -44.9%
コール11回  154500 155000 141000 143500 (買い) -7.1%

02/18 日立建機<6305>   4.24 5.63 4.01 5.00 -27.0%
コール15回   2116  2134  2040 2013 (買い) -4.8%

02/17 旭硝子<5201> 10.54 11.79 9.60 9.99 -5.2%
コール69回  1148  1154 1095 1102 (買い) -4.0%

02/16 住友金属鉱山<5713> 2.18 2.88 2.18 2.48 +13.7%
コール131回  1513  1593 1513 1544 (買い) +2.0%

02/15 日東電工<6988>   4.97 7.37 4.91 6.45 +29.7%
コール70回  4820  5210 543000 5080 (買い) +5.3%

02/14 国際帝石<7203>   2.81 2.86 1.64 1.82 -35.2%
プット48回  545000 595000 543000 587000 (売り) +7.7%


*上段はeワラントの価格、下段は対象銘柄の株価
T+5は配信日から5営業日目のこと

「ゴールドマン・サックス・eワラント」
http://www.goldmansachs.com/japan/ewarrant/index.html
「投資ツール」→「eワラント銘柄検索」
http://www.goldmansachs.com/japan/ewarrant/market/search/db_fset.gscgi
→「銘柄コードor銘柄名指定」に銘柄コードを入力
→eワラントの価格、及び「チャート表示」でチャートが閲覧できます。


<きょうの見通し>

 東京市場は前日終値を挟んでもみ合いへ。原油高や米株市場の戻りに鈍さを警戒する
ムードとなろう。米雇用統計の発表も近く、為替市場に刺激される地合いでもない。
 手掛かり材料難のなか、原油高で商社株などの資源関連株の押し目を拾う動きが予想
されることや、日立や東芝など重電セクターへの短期売買なども目立つ展開か。
一方、為替市場ではユーロが比較的強く、ユーロ円でみると昨年以降の高値圏を維持し
ている。ユーロ高メリットのあるハイテク株中心に値ごろ感から反発する銘柄が出てく
る可能性も。
 昨日、ファーストリが大引け後に発表した2月の国内ユニクロの既存店売上高は前年
同月比−5.0%とネガティブ。ファーストリ株は直近安値を切り上げる動きとなってい
るが、指数への寄与度の高いだけに動向が注目される。

 日経平均の予想レンジは10540円−10440円。5日移動平均線(10569円)や25日移動平
均線(10581円)などはまだ横ばい基調で推移しており、直近安値の10452円を意識して
切り返すことが可能な局面。一目均衡表では下方には雲の水準が控えていることに加
え、基準線(10537円)が来週中ごろから上昇に転じるため、その間同線に絡む動きを
維持できるかが短期的なポイントとなる。

 2日のダウ平均は前日比8.78ドル高と小幅反発。NASDAQは10.66ポイント高、S&P500は
2.11ポイント反発して取引を終えた。
 前日の大幅下落の反動や、2月のADP全国雇用者数が予想を上回ったこともあり、序盤
は買い優勢の展開に。一方、カダフィ政権が石油輸出ターミナル近くにあるリビア東部
のブレガを空爆したとの報道を嫌気。ダウ平均は一時39.39ドル安まで下落する場面も
あったが、心理的節目である12000ドル付近では買いが入り小幅反発で引けた。
 業種別ではエネルギーやテクノロジーセクターなどが上昇、金融は下げた。個別では
「iPad2」を発表したアップルは堅調。日本のヤフー株を売却交渉していると報じられ
た米ヤフーは3.3%高で引けた。
 ドル建てCME225先物は昨日の大証日中終値と比べて25円高の10515円、円建ては20円
高の10510円で終えた。

 昨日の東京市場は大幅反落。東証1部の値下がり銘柄数は1553と全体の92.7%に達
し、規模別株価指数はすべて下落。国際優良株、内需関連など幅広い銘柄が売られた。
 日経平均は2月22日(192円安)を上回る今年最大の下落。チャート上ではマドを開け
て下に中陰線を形成し、安値引けで取引を終えた。
 直近安値の10452円を下回れば、2月21日高値を起点として二段下げの動きを警戒する
ムードが強まり、1月13日安値10237円を維持できるかどうかが焦点になってくる。
ただ、200日移動平均線(2日、9832円)が横ばいから上昇局面に入る段階でもあり、1
月13日安値を下回って、さらに調整が長引くと考えるのはまだ早い。
 上値メドは、転換線10643円や1日高値10754円、21日安値10789円、1月13日高値〜1月
31日安値までの下落幅の倍返しの上げの10941円など。下値メドは24日安値10452円や
10270円処、1万円、200日移動平均線(2日、9832円)などが考えられる。


<きょうの予定>

記載された予定は、予告なく変更される可能性があります)
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


【国内】
10−12月期法人企業統計(8:50/前年比)
《新規上場》
駅探
《銘柄異動》
ソフトクリエイト、第一精工
《決算発表》
綜合臨床ホールディングス、アルチザネットワークス

【海外】
米2月ISM非製造業景気指数(4日0:00/59.6)
ブラジル10-12月期GDP(21:00)
ECB理事会
スペイン国債入札
《決算発表》
ハインツ、クローガー、ビッグ・ロッツ、ノベル

シドニー円、81円85〜95銭で始まる

日経ニュースメール 3/3 朝版

【経済】
◆経団連が未来都市構想 先端技術で都市を活性化
 日本経団連が進める「未来都市モデル」構想の概要が明らかになった。トヨタ自動
車や住友化学など経団連の主要企業が地方自治体などと連携、全国10カ所超で環境・
エネルギー関連や医療、交通、IT(情報技術)分野などで最先端技術の実証試験を
実施する。
◆行政文書、開示請求を無料に 政府、判断期間も短縮
◆日本の証券売買高、中国27倍に 10年21兆円

【企業】
◆「iPad2」カメラ搭載、3割薄く ジョブズ氏自ら発表
 【シリコンバレー=岡田信行】米アップルは2日、多機能携帯端末の新機種「iP
ad(アイパッド)2」を発表した。
◆日韓連合、ブラジルでレアメタル権益 新日鉄など
◆薄型テレビ、中国最大手が日本進出 国内勢より3割安

【国際】
◆シドニー円、81円85〜95銭で始まる
 【シドニー=池田亜希子】3日のシドニー外国為替市場の円相場は、1ドル=81円85
〜95銭で始まった。新規材料難で小動きの中、米長期債利回りが上昇し日米金利差拡
大するとの思惑が広がり円売りがやや優勢となった。
◆米経済「小幅な拡大継続」 地区連銀報告
◆米民間雇用、2月は21万人増 予想上回る

【政治】
◆民主、予算関連法案を「仕分け」 早期成立を優先
 民主党は2011年度予算案の関連法案の衆院審議にあたり、野党の態度に応じて扱い
を変える方針だ。公明党の賛成が得られそうな法案は3月末までの「年度内成立」に
万全を期す。
◆与野党折衝は自民より公明 民主・国対委員長が方針
◆民主農水会議、規制仕分け「拙速に結論出すべきでない」

【マーケット】
◆NY株反発8ドル高 雇用指標、市場予想上回る
【NQNニューヨーク=川内資子】2日の米株式相場は小反発した。ダウ工業株30種
平均は前日比8ドル78セント(0.1%)高の1万2066ドル80セントで終えた。
◆NY金、連日で高値更新 4月物は1437.7ドルで終了
◆ガソリン店頭価格、都内は140円台も 原油高が波及

【社会】
◆大久保元秘書「工事受注に権限ない」 陸山会事件公判
 小沢一郎・民主党元代表の資金管理団体「陸山会」を巡り、政治資金規正法違反
(虚偽記入)罪に問われた元秘書3人の第6回公判が2日、東京地裁(登石郁朗裁判
長)であり、被告人質問が続いた。
◆仙台の受験生が関与か 入試投稿の携帯、親が契約
◆木村容疑者を強盗殺人罪で起訴へ 目黒の夫婦殺傷事件

【スポーツ】
◆複合の渡部暁は13位 ノルディック世界選手権
 【オスロ共同】ノルディックスキーの世界選手権第8日は2日、オスロで行われ、
複合個人ラージヒルでは、個人ノーマルヒル5位入賞の渡部暁斗(早大)が前半飛躍
(HS134メートル、K点120メートル)の15位から後半距離(10キロ)で追い上げを
図ったが13位に終わった。
◆夏見、石田組は8位 ノルディック世界選手権
◆鹿島は引き分け、C大阪が白星発進 サッカーACL

3/3 朝刊アルプス必勝レポート!

【アルプス投資顧問 本日の無料メルマガ】

【1.海外市況と本日の展開予想!】

☆おはようございます。NYは揉み合い。
ダウ 12066.80ドル +8.78ドル
ナスダック 2748.07P +10.66P
CME 10,515円

☆NY小反発。本日は反発が期待されます。下げすぎの反動が出てきそうです。
30〜100円高の範囲での戻りありそう。特に 個別株的には戻るものもありそう
です。ただ、全体にはまだ調整色は強い。



【2.会員専用特選銘柄!】

★R年間会員特選銘柄情報!!
未だNYは、お伝えしたとおり12,000ドル割るまでは、上値試しの展開の中
にありますので、前回もこの辺りから戻しましたので、勝負掛ける方はここは
狙いどころ。引き続き、この流れが崩れるまでは、持ち越し銘柄増やしすぎず、
短期ディーリング中心で回転させていくスタンスがベター。

そこで注目しておきたい銘柄として、
◎4*** 上昇パターン突入銘柄!
外部環境不安で相場は行ったり来たり安定しませんが、そんな中で外部要因の
影響を受けにくく、ジリジリ下値切り上げから煮詰まってきた急騰先回り銘柄!
ここまで何度もこのパターンから上昇相場入りとなった期待のチャートパターン
完成!前回、前々回手掛けた短期筋介入との噂も・・・・・。



【3.連勝中の無料注目銘柄情報!】

★本日注目の無料銘柄!
先週から継続注目しております、
◎7541 メガネトップ 817円
さすがにこの地合いでは上げきれませんでしたが、本日の高値をしっかり
超えてくると三角持ち合いブレイクが期待され、まずは850円に向けての
展開が期待され、持ち合いブレイクからの加速期待。ご紹介から、ジリジリ
と着実に下値切り上げの上昇波動に入っており、外部要因に不安が多いこと
で、好チャートの内需銘柄で、業績もしっかりしておりますので、狙われやすい。

【生活マネー ミニ講座No.1757】資産運用は、定期定額購入がおすすめ。

 生活マネー ミニ講座:No.1,757(2011.3.3)

 ◆資産運用は、定期定額購入がおすすめ。


 家計マネジメント・ラボ ファイナンシャルプランナー(CFP)の中村宏です。

「なんだかぐちゃくぐちゃして、気分が暗くなる」

 政治のニュースをみていると、思ってしまいます。

 そんなときは、経済がややパッとしてきても、気分が乗りません。

 気分が乗ろうが乗らまいが、そんなことお構いなしに、粛々淡々と、ルー
ルにのっとって、ただただ機械的に決まった金額の運用商品を決まった日に
買い続ける・・・・・それが定期定額購入という方法、またの名称を、「ド
ル・コスト平均法」といいます。

 この買い方には、賛否両論がありますが、私は「賛」のほう。

「否」の人たちの言い分は「下がり局面で購入していくと、損が膨らむばか
りで良くない」というもの。

 これは、長期投資をしていれば、世界全体でみると経済は成長するという
考えを前提とする「ドル・コスト平均法」に、短期的な考えを適用しようと
しているように思います。

「どうせやるなら上がり局面で購入しましょう」と言われているようなもの
ですが、それがわからないから「ドル・コスト平均法」なんです。


 最近は、最低1,000円から投資信託を購入できるサービスを提供している
証券会社が出てきています。

 楽天証券、そして、SBI証券。

 ネット証券だけに、いろいろと考えますね。薄利多売です。

 扱っている種類も豊富。少額から試してみては?

 購入する際の注意点としては、まず、購入時にかかる手数料。

 購入時手数料が2%であれば、投資金額から2%が差し引かれた金額で投
信が代われることになります。

 1,000円払っても、実際の購入は980円です。

 ドル・コスト平均法は、毎月決まった日に決まった金額で購入することに
なります。したがって、購入単価が平準化されます。

 まとまった金額を一括して投資して「高値づかみ」をするという、最も危
ない事態を防ぐことができます。

相場のゴールデンタイム〜本日の重要経済指標〜

相場のゴールデンタイム
〜本日の重要経済指標〜

3/3(木)
☆☆☆=重要度

09:01【英】
ホームトラック住宅調査-2月

09:30【豪】
住宅建設許可件数-1月
貿易収支-1月

10:00【米】
バーナンキFRB議長スピーチ(題:州・地方自治の課題)

16:00【独】
小売売上高指数-1月

17:15【スイス】
実質小売売上高-1月

17:55【独】
PMIサービス業-2月(確報値)

18:00【欧】
PMIサービス業-2月(確報値)

18:30【英】
PMIサービス業-2月

19:00【欧】
GDP-4Q(改訂値)☆
小売売上高-1月

21:45【欧】
ECB(欧州中銀)政策金利 ☆☆☆

22:00【英】
ビーンBOE(英中銀)副総裁スピーチ(題未定)

22:30【欧】
トリシェECB総裁記者会見 ☆☆☆

22:30【米】
単位労働費用-4Q(確報値)
非農業部門労働生産性-4Q(確報値)
新規失業保険申請件数

23:45【欧】
メルシュ・ルクセンブルク中銀総裁スピーチ(題:インフレは戻ってきたか?)

24:00【米】
ISM 非製造業景況指数-2月 ☆☆

25:00【米】
コチャラコタ・ミネアポリス連銀総裁スピーチ(題:労働市場と金融政策/質疑応答の予定あり)

26:15【米】
ロックハート・アトランタ連銀総裁スピーチ(題:経済と労働市場/質疑応答の予定あり)

2011年3月2日水曜日

【株】Stock Mission 本日の相場総括・明日への展望

Stock Mission
本日の相場総括・明日の展望



□本日の結果

03/02 03/01特別会員銘柄KN +3.50% 合計+3.50%
03/02 02/28特別会員銘柄TS +1.23% 合計+1.86%
03/02 02/28特別会員銘柄TK +1.80% 合計+10.12%
03/02 02/24一般会員銘柄MK +2.32% 合計+16.12%
03/02 02/23一般会員銘柄KG +4.67% 合計+8.74%
03/02 02/22一般会員銘柄FC +4.33% 合計+22.85%


■本日の相場総括

本日の日経平均は261円安の10,492円と大幅反落となりました。
米市場が急落展開となり、東京市場も朝方から売りが先行、その後も先物主導で
ジリジリと売られる展開となり下げ幅拡大となりました。
後場にかけては中東北アフリカ情勢不安が再燃、原油価格が急騰となった影響か
ら先物に大口売りが入り、指数は一段安展開となりました。

中期基調は下向き継続、短期基調は横ばいから下向きに転換しました。
日米ともにテクニカル的な節目にありましたが、米市場の急落を受けて日経平均
も大幅下落となりました。
25日線近辺では押し目を狙う動きもありましたが、中東リスクが再燃し原油価格
が急騰、先物主導でリスク回避の売りが膨らみました。
また直近急ピッチにリバウンドしていた反動からも、売りが膨らみやすい状況と
なっておりました。
昨日の上昇で買いに向かった投資家の投げが一層指数を押し下げております。


□本日の先物動向

先物の手口はクレディスイスが7,251枚、MSMが1,786枚、ゴールドマンが1,428枚
みずほが1,193枚、ABNアムロが1,101枚、野村が1,035枚の売り越し、メリルリン
チが2,539枚、大和が2,091枚、BNPパリバが1,643枚、松井が1,011枚の買い越し
となっております。
TOPIXは、ニューえっぞが2,026枚、みずほが1,568枚、JPモルガンが1,326枚の売
り越し、BNPパリバが3,425枚、ゴールドマンが1,936枚、メリルリンチが1,200枚
の買い越しとなりました。

本日も相場を主導したのはクレディスイスで、大幅売り越しによって指数を一気
に押し下げました。
一昨日の買い越しから一転、昨日は利確の大幅売り越しとなり、本日は残りの利
確を超えて一気にポジションをショートに傾けてきました。
先物(というかクレディスイス)のみに振らされている相場ですが、このショー
トをどこで買い戻してくるのか、さらにショートを積み上げてくるのか動きが注
目されます。


□本日の新興市場動向

新興市場は2指数揃って反落となりました。
朝方の売り一巡後は、マザーズ指数がプラスに転じる場面もありましたが、後場
にかけては日経平均が下げ幅を拡大、新興市場もリスク回避の利益確定売りに押
される展開となりました。
ただ内需株主体の新興市場の下げ幅は限定的、Jストックはプラスで終了してお
り、相場が落ち付きさえすれば引き続き堅調な流れが期待されます。


□本日の個別銘柄動向

東証1部の値下がり銘柄数は1,553、全業種が下落と、昨日と打って変わって全面
安となりました。
銀行、証券、不動産、保険などの金融セクターが値下がり上位に並び、自動車、
ハイテク、非鉄も軒並み下落となりました。

個別銘柄も後場にかけては軒並み下落に転じる動きとなりましたが、河合楽器製
作所 (7952)、津田駒工業(6217)などは相場が大きく下落する中でしっかりと
なっており、明星工業 (1976)も小幅下落に止まりました。
場中銘柄ではトーヨーカネツ(6369)が大幅上昇、ソフトブレーン(4779)、メガネ
スーパー(3318)、フュートレック(2468)、デジタルガレージ(4819)などがしっか
りとなりました。



■今晩の米市場の動向

今晩の米市場は反発の展開が想定されます。
昨日の大幅下落の反動からやや買い戻される動きが期待されます。
ただ昨日売られた要因である原油価格は高止まり、中東情勢も不透明感を増す中
で買い戻しの動きも限定的に止まりそうです。
ADP雇用報告が大きく上振れとなれば好感されることもありそうですが、週末に
雇用統計を控えていることもあり、中東情勢のネガティブな材料ににかき消され
る可能性があるとされております。
欧州は売り先行で軟調な展開となっております。
ただ英建築業PMI、ユーロ圏生産者物価指数が予想を上回る結果となり、やや下
げ渋り、ユーロ買いにつながっております。
この動きから米Globex先物も若干上げ幅を拡大しております。


□注目米主要企業決算・経済指標

主要企業決算発表はコストコホールセールが予定されております。
経済指標は、MBA住宅ローン申請指数、2月ADP全米雇用報告が予定されておりま
す。
予想は、2月ADP全米雇用報告が+18.0万人(1月+18.7万人)となっております。

2月ADP全米雇用報告は1月の増加幅と同様の予想となっておりますが、バーナン
キ米FRB議長が雇用市場は依然弱いと述べていることもあり、下振れ警戒が囁か
れております。
また4日の2月雇用統計の前哨戦となりますので、結果次第で思惑が強まることも
想定されます。


□その他海外注目材料

ドル円は、81円50銭以下には本邦実需筋のドル買い、83円からはドル売りがある
とされております。
中東情勢懸念の再燃を受け、再度リスク回避のドル売りに傾きやすい状況にあり
ます。

今晩は米地区連銀経済報告の公表が予定されております。
雇用、消費、製造など、最近の経済活動状況や、住宅市場動向において上方修正
の見方が示されるかが注目されております。
要人関連では、ホーニグ米カンザスシティー連銀総裁が講演を、バーナンキFRB
議長が昨日に続き、本日は下院金融委員会で議会証言を行う予定となっておりま
す。



■明日の展望

明日は反発の動きが想定されます。
本日の下げが大きかっただけに、反動の動きが想定されます。
ただ25日線や10,500円の節目を一気に下放れたことにより投資家心理は後退して
おり、引き続き下値模索が警戒されるだけに、戻りも限定的になりそうです。
また本日引け後に発表した2月の国内ユニクロの既存店売上高は、前年同月比-5%
と低迷した結果となっており、指数寄与度の高いファーストリ株が指数の上値を
抑える展開も想定されます。


□テクニカル分析からの展望

日経平均はマドをあけての大幅反落となり、週初の上昇分を帳消しにする格好と
なりました。
ただ昨日の時点で上方マド埋め完了間際で止まったこともあり、下落幅はともか
く調整自体は想定されたものと言えます。
5日線、25日線、10,500円の節目を割り込んだことにより、直近安値の10,452円
が下値では意識されます。
この水準を下回るようなら2月21日高値を起点とする二段下げの動きが警戒され、
1月安値やボリンジャーバンド-2σが位置する10,200円どころが目安となりそう
です。
現在は一目均衡表の遅行スパンは上方シグナル継続、雲の上限も上回っており、
直近安値の10,452円で下げ止まるかがポイントとなります。
なお、遅行スパンは10,400円どころを割り込むか、現在の水準が来週まで続くよ
うなら下方転換シグナルを発生させます。


□総括・今後の方針

本日の下落幅は予想外でしたが、昨日にもお伝えした通り、テクニカル的な高値
メドから調整の流れとなりました。
調整幅としては、一日で十分下落となりましたが、マドをあけて下落したことに
より昨日の日足がアイランドリバーサルの格好となっており、さらな下方意識が
強まる展開が警戒されます。
中東情勢リスクも再燃し、リビアでは新たな衝突への態勢が整えられているほか
イランでも首都テヘランのほか、地方にもデモが拡大していると伝わっておりま
す。
落ち着きを見せればリバウンドの動きも期待されるものの、終息する気配が見ら
れ無いだけに神経質な展開が続きそうです。
個別物色の勢いはありますので、個別で短期回転重視で臨みたいところです。

日経JAPAN1000大引け、反落

日経ニュースメール 3/2 夕版

【経済】
◆第一生命、資本1000億円増強へ 劣後債を発行
 第一生命保険は永久劣後債を発行し、海外投資家から1000億円規模の資本を調達す
る方針を固めた。新興国でのM&A(合併・買収)といった事業拡大資金に充てるほ
か、2012年3月期から財務の健全性基準が厳しくなることに対応する狙いもある。
◆都市機構、8万戸の家賃上げ 平均月1000円
◆JICA、自治体の海外での水ビジネス支援

【企業】
◆ソフトバンク、日本のヤフー株「取得する意志ない」
 ソフトバンクは2日午後、「米ヤフーが保有する日本のヤフー株の売却でソフトバ
ンクグループと協議に入った」というロイター通信の報道に関して「そのような事実
はなく、当社として同社株式を取得する意志はない」というコメントを発表した。
◆パナ電工、パナソニックによる完全子会社化を決議
◆米ヤフー、日本のヤフー株売却でソフトバンクと交渉 ロイター

【国際】
◆リビア反体制派、欧米に空爆要請も 米紙報道
 米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)は1日、リビア北東部の主要都市ベンガジ
を実効支配する反体制派が、最高指導者カダフィ大佐の軍事拠点に対する空爆を、国
連の承認の下で欧米諸国に要請するかどうか検討していると報じた。
◆女性役員比率、20年までに4割に EUが企業に要請
◆独オペル社長「今期黒字化」 リストラ、年内完了

【政治】
◆官房長官、予算関連法案分離の理由を説明
 枝野幸男官房長官は2日午前の参院議院運営委員会理事会で、2011年度予算案と予
算関連法案を分離して参院に送付した理由を説明した。
◆自民、参院で攻勢へ 解散めざし首相問責視野
◆石原都知事「がんばれ」 松沢氏立候補でも見えぬ本命

【マーケット】
◆日経JAPAN1000大引け、反落
 2日の日経JAPAN1000は反落した。大引けは前日比24.48ポイント安の1110.68
だった。〔日経QUICKニュース〕
◆日経平均終値、261円安の1万492円 半年ぶり下げ幅
◆外為12時 円、81円台後半で小動き NZ首相が利下げ期待

【社会】
◆09年衆院選1票の格差訴訟、23日に最高裁判決
 「1票の格差」が最大2.30倍だった2009年8月の衆院選は違憲だとして、各地の有
権者が選挙無効を求めた9件の定数訴訟の上告審で、最高裁大法廷(裁判長=竹崎博
允長官)は2日までに、判決期日を23日に指定した。
◆岩手・一関学院高、集団暴行報告せずに夏の甲子園出場
◆入試問題投稿、同一ドコモ携帯から 契約情報要請へ

【スポーツ】
◆選抜高校野球、甲子園練習は19〜20日
 第83回選抜高校野球大会(23日開幕・甲子園)の大会事務局は2日、甲子園練習の
日程を発表した。19、20日の2日間で割当時間は各校30分間。
◆アジア代表の水谷敗れる 卓球対抗戦
◆イチロー1安打1盗塁、西岡3の0 米大リーグオープン戦

ソフトバンク、日本のヤフー株「取得する意志ない」

日経ニュースメール 3/2 昼版

【経済】
◆都市機構、8万戸の家賃上げ 平均月1000円
 独立行政法人の都市再生機構(UR)は10月から、運営する賃貸住宅の家賃を段階
的に引き上げる。全76万戸のうち約8万戸の家賃を2012年4月までに平均で月1000円
上げる。
◆JICA、自治体の海外での水ビジネス支援
◆東証とNY証取、取引ネットの接続検討 相互売買可能に

【企業】
◆ソフトバンク、日本のヤフー株「取得する意志ない」
 ソフトバンクは2日午後、「米ヤフーが保有する日本のヤフー株の売却でソフトバ
ンクグループと協議に入った」というロイター通信の報道に関して「そのような事実
はなく、当社として同社株式を取得する意志はない」というコメントを発表した。
◆パナ電工、パナソニックによる完全子会社化を決議
◆米ヤフー、日本のヤフー株売却でソフトバンクと交渉 ロイター

【国際】
◆リビア反体制派、欧米に空爆要請も 米紙報道
 米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)は1日、リビア北東部の主要都市ベンガジ
を実効支配する反体制派が、最高指導者カダフィ大佐の軍事拠点に対する空爆を、国
連の承認の下で欧米諸国に要請するかどうか検討していると報じた。
◆女性役員比率、20年までに4割に EUが企業に要請
◆独オペル社長「今期黒字化」 リストラ、年内完了

【政治】
◆官房長官、予算関連法案分離の理由を説明
 枝野幸男官房長官は2日午前の参院議院運営委員会理事会で、2011年度予算案と予
算関連法案を分離して参院に送付した理由を説明した。
◆自民、参院で攻勢へ 解散めざし首相問責視野
◆石原都知事「がんばれ」 松沢氏立候補でも見えぬ本命

【マーケット】
◆日経平均大幅下落、一時190円程度安 アジア株が下落
 2日の後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価はきょうの安値圏で推移してい
る。中東・北アフリカ地域の政情不安を嫌気した売りが引き続き優勢だ。
◆外為12時 円、81円台後半で小動き NZ首相が利下げ期待
◆ドバイ原油が急反発、一時再び110ドル台に

【社会】
◆岩手・一関学院高、集団暴行報告せずに夏の甲子園出場
 岩手県一関市の私立一関学院高の硬式野球部で、昨年7月の県大会中に部員間で集
団暴行があったと、同県高校野球連盟が2日、明らかにした。
◆入試問題投稿、同一ドコモ携帯から 契約情報要請へ
◆小沢氏公判、指定弁護士近く証拠開示へ 水谷マネー立証せず

【スポーツ】
◆アジア代表の水谷敗れる 卓球対抗戦
 卓球の男子トップ選手によるアジアと欧州の対抗戦は1日、北京で開幕し、アジア
代表で世界ランキング7位の水谷隼(明大)は同1位のティモ・ボル(ドイツ)に1
—3で敗れた。
◆イチロー1安打1盗塁、西岡3の0 米大リーグオープン戦
◆吉田が12位と健闘 世界ノルディック距離

原料炭の時価決め、新日鉄やJFEに試練【日経電子版 マネー 2011/3/2】

日経電子版 マネーメールマガジン

【編集部から】
 北アフリカ・中東の政情など、不安要素が山積しています。「日本株は相対的に買
い」との声もあるなか、鍵を握る外国人投資家らはどう動くのでしょうか。緊急特集
やスクランブルを通じて最新の情報をお届けします。
http://mx.nikkei.com/?4_26386_17433_1
http://mx.nikkei.com/?4_26386_17433_2

【注目の新着記事】
◆原料炭の時価決め、新日鉄やJFEに試練(記者の目)
http://mx.nikkei.com/?4_26386_17433_3
◆王子製紙、原油高騰は怖くない(記者の目)
http://mx.nikkei.com/?4_26386_17433_4
◆日本にも来るか?「最良の日々」(マーケット反射鏡)
http://mx.nikkei.com/?4_26386_17433_5

【お薦めコラム】
◆NEC、業績下方修正で見えたチグハグ感(記者の目)
http://mx.nikkei.com/?4_26386_17433_6
◆上方修正の三井金属、素直に喜べぬ株価上昇(記者の目)
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◆回復する北米自動車市場、逃げるホンダ、追うトヨタ(スクランブル)
http://mx.nikkei.com/?4_26386_17433_8
◆新生パナソニック、リチウムイオン電池どうテコ入れ(スクランブル)
http://mx.nikkei.com/?4_26386_17433_9
◆不透明な世界、円相場の羅針盤は?(ポジション)
http://mx.nikkei.com/?4_26386_17433_10



【読まれた記事ランキング】(2月21日〜2月27日)
◆第1位 日経平均一時200円安、上昇基調は止まるか プロの見方(緊急特集)
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◆第2位 株続落、中東騒乱で問い直される米国景気(緊急特集)
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◆第3位 日経平均一時、100円超下落、原油高の影響をプロに聞く(緊急特集)
http://mx.nikkei.com/?4_26386_17433_15
◆第4位 原油高が揺さぶる株式市場の円安期待(スクランブル)
http://mx.nikkei.com/?4_26386_17433_16
◆第5位 日経平均続落も底堅く推移、背景をプロに聞く(緊急特集)
http://mx.nikkei.com/?4_26386_17433_17
◆第6位 新生パナソニック、リチウムイオン電池どうテコ入れ(スクランブル)
http://mx.nikkei.com/?4_26386_17433_18
◆第7位 日経平均4日ぶり小反発、相場の見通しをプロに聞く(緊急特集)
http://mx.nikkei.com/?4_26386_17433_19
◆第8位 中東懸念が「チンフレーション」を加速(マーケット反射鏡)
http://mx.nikkei.com/?4_26386_17433_20
◆第9位 強気派は「危機」にこそ動く(スクランブル)
http://mx.nikkei.com/?4_26386_17433_21
◆第10位 記者の目◇コマツ、中国春節商戦 迷いなき増産(記者の目)
http://mx.nikkei.com/?4_26386_17433_22

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ランキング」をクリックして下さい。マネー・ベーシック上で見ることができるニュ
ースのなかで、一定期間の間にどの記事が多くクリックされたか、そのランキングで
す。ニュースのなかから重要なものを自分で探し出すよりも、効率的に、多くの人が
注目した記事にアクセスすることができるわけです。多くの投資家がチェックしてい
る日米の株式市場や債券市場、外国為替市場などについてのニュースを確認しながら
、独自の投資戦略をじっくり練ってください。
http://mx.nikkei.com/?4_26386_17433_23

FX日替わりView〜22:15発表、アメリカのADP雇用統計に注目!〜

FX日替わりView


○●○本日の流れ○●○ 


「22:15発表、アメリカのADP雇用統計に注目!!」


昨日、BOC(カナダ銀行)は政策金利を1.00%で据え置きました。これは事前に予想
された通りの結果です。注目を集めた声明文では、「更なる利上げ(政策金利の
引き上げ)は、慎重に検討されるべき」と前回1月の声明文を踏襲、改めて利上げを
急いでないことが示されました。その他も前回とほぼ同じ内容となったことで、
為替の反応は限定的なものになりました。

本日はアメリカのADP雇用統計が22:15に発表されます。ADP雇用統計は民間企業
のADP(オートマチック・データ・プロセッシング)社による統計ですが、アメリカの
労働省が発表する雇用統計と算出方法が近似し、また通常2営業日前に発表されるため、
労働省の雇用統計の手掛かりとして注目されている指標です。今回の事前予想は
+17.5万人と前回(+18.7万人)から増加のペースは鈍化するものの、13カ月連続で
プラスとなり、アメリカの雇用改善が続いていることを改めて示すとみられています。
経済指標を見る時のポイントは、"事前予想と比べて結果が良いのか?それとも悪い
のか?"です。予想を上回れば後日の労働省発表の雇用統計に対する期待が高まって
ドルは上昇し、反対に予想を下回れば期待が後退してドルは下落しそうです。
ADP雇用統計の結果が、本日の為替に大きく影響を与える可能性がありますので注目です。


○●○本日のオススメ○●○

「ドル/円」

ドル/円は2月16日につけた83.97円を直近の高値にして下落傾向にあります。
ただ、直近の安値である81.32円(2月1日安値)は割り込まず、この4日間は下げ渋って
います。短期的に反発する可能性も出てきましたので、本日はドル/円を買いたい。
ただし、81.30円水準を割り込めば下げが加速する可能性があります。したがって、
81.30円水準を割り込んだ場合には、買い方針は見直しです。


○ドル/円のスワップ金利
買い +0円 売り -3円


○●○本日の主要経済指標○●○ 〜三ツ星オススメ度つき〜

☆☆  09:30 【豪】GDP-4Q
                 (予想:0.7% 結果:0.7% 前回:0.2%)
☆☆  09:30 【豪】GDP-4Q(前年比)
                 (予想:2.8% 結果:2.7% 前回:2.7%)
☆   17:30 【SE】経常収支-4Q
                 (予想:N/A 結果------ 前回:503億SEK)
☆   18:00 【NO】小売売上高-1月
                 (予想:0.5% 結果------ 前回:-2.0%)
☆   18:00 【NO】小売売上高-1月(前年比)
                 (予想:2.7% 結果------ 前回:2.6%)
☆   18:30 【英】PMI(購買担当者景気指数)建設業-2月
                 (予想:52.8 結果------ 前回:53.7)
☆   19:00 【欧】生産者物価指数-1月
                 (予想:1.1% 結果------ 前回:0.8%)
☆   19:00 【欧】生産者物価指数-1月(前年比)
                 (予想:5.7% 結果------ 前回:5.3%)
☆   21:30 【米】チャレンジャー人員削減数-2月(前年比)
                 (予想:N/A 結果------ 前回:-46.1%)
☆☆☆ 2215 【米】ADP雇用統計-2月
                 (予想:17.5万人 結果------ 前回:18.7万人)
☆☆  28:00 【米】地区連銀経済報告(ベージュ・ブック)

*SE・・・スウェーデン、NO・・・ノルウェー

3/2本日の金相場・プラチナ相場

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トレーダーズ・eワラント・デイリーコメント

トレーダーズ・eワラント・デイリーコメント


2011年3月2日(水曜日)

<注目銘柄>
eワラント(ゴールドマン・サックス証券)
東レ(3402) コール67回
行使価格    500円
満期日          2011年06月08日
1ワラント当り原資産数  0.05
eワラント販売価格    7.24
実効ギアリング      4.02
前営業日の株価      634円 +15円
前営業日のHV(20日)  31.31
投資スタンス:短期(1週間程度) 


 三菱UFJMSでは、通期予想の上方修正幅が想定以上だったとポジティブに評価。
来12.3期からの3カ年計画では、成長分野や成長国・地域での事業拡大を進める方針を
掲げており、ROEの改善や高成長期待が株価を支える可能性があると言及した。
 
 1日の株価は3日続伸となり、2月16日につけた昨年来高値623円を半月ぶりに上回った。
原油価格の高止まりが続く中での動きは高く評価できる。バリュエーション面でも割高感
はなく、週足ベースでも目先は節目らしい節目がないため、高値更新の流れが継続すると
と判断。コールで臨みたい。


<過去の注目銘柄>
配信日 銘柄<コード> 当日始値 高値 安値 T+5買取価格 eワラント損益
    P/C回号 株価始値 高値 安値 T+5株価終値 株式損益

02/18 日立建機<6305>   4.24 5.63 4.01 5.00 -27.0%
コール15回   2116  2134  2040 2013 (買い) -4.8%

02/17 旭硝子<5201> 10.54 11.79 9.60 9.99 -5.2%
コール69回  1148  1154 1095 1102 (買い) -4.0%

02/16 住友金属鉱山<5713> 2.18 2.88 2.18 2.48 +13.7%
コール131回  1513  1593 1513 1544 (買い) +2.0%

02/15 日東電工<6988>   4.97 7.37 4.91 6.45 +29.7%
コール70回  4820  5210 543000 5080 (買い) +5.3%

02/14 国際帝石<7203>   2.81 2.86 1.64 1.82 -35.2%
プット48回  545000 595000 543000 587000 (売り) +7.7%

02/10 トヨタ<7203>    1.84 2.94 1.80 2.84 +54.3%
コール150回  3670  3955  3655 3895 (買い) +6.1%


*上段はeワラントの価格、下段は対象銘柄の株価
T+5は配信日から5営業日目のこと

「ゴールドマン・サックス・eワラント」
http://www.goldmansachs.com/japan/ewarrant/index.html
「投資ツール」→「eワラント銘柄検索」
http://www.goldmansachs.com/japan/ewarrant/market/search/db_fset.gscgi
→「銘柄コードor銘柄名指定」に銘柄コードを入力
→eワラントの価格、及び「チャート表示」でチャートが閲覧できます。


<きょうの見通し>

 東京市場は3日続伸後の押し目形成のタイミングへ。高値警戒感から下げ幅を拡大し
た米株市場を警戒する動きが朝方から広がりそうだ。主力株全般に売り先行が予想さ
れ、中国市場や為替、外部環境に神経質な展開が予想される。
 一方、新興市場ではマザーズ指数が昨年来高値を更新するなど、個人投資家の投資余
力や心理面の改善が期待され、押し目買いのムードは健在だ。先物市場で値動きが大き
くなってきたことも市場への参入を促す要因に。
米国では週末にかけて重要な経済指標の発表があるため、主力株でも輸出関連が見送ら
れる公算が高いが、内需系の配当利回りの高い銘柄などへの押し目買いや、材料系で値
動きの良さそうな銘柄に短期資金が流入する展開か。
日経平均の予想レンジは10680円−10590円。きょうは一目均衡表の転換線がいったん下
落するタイミング。3日続伸後の適度な調整で、ローソク足では下のマドを埋める25日
線処までの陰線のイメージか。

 1日のダウ平均は前日比168.32ドル安と大幅反落。NASDAQは44.86ポイント安、S&P500
は20.89ポイント下落して取引を終えた。
 バーナンキFRB議長が半期金融政策報告で、「今年の米経済は昨年よりもやや速いペ
ースで回復する可能性が高い」、「向こう数四半期の労働市場に関して楽観視できる一
定の根拠がみられる」などの発言が好感される場面もあったが、中東情勢に対する懸念
が再び浮上し、指数は上昇幅を縮小する動きへ。イラン当局と反体制デモ隊との衝突
や、米政府が米戦艦をリビアに向かわせたことが明らかになると、北アフリカ・中東情
勢が再び不安視され、徐々に下値を切り下げる展開となった。
 個別では住宅ローンに関連する訴訟問題で45億ドルの損失計上する可能性を明らかに
したJPモルガンは2.3%安。GSは元幹部が機密情報漏えいでSECから起訴されたことが嫌
気され1.5%安となった。
 ドル建てCME225先物は昨日の大証日中終値と比べて150円安の10600円、円建ては150
円安の10600円で終えた。

 昨日の東京市場は大幅続伸。東証1部の値上がり銘柄数は1244と全体の74.4%に達
し、規模別株価指数はすべて上昇。外部環境の好転で国際優良株軒並み高となったほ
か、金融などの内需関連も堅調。中国関連の建機や商社、海運なども後場上げ幅を拡大
した。
 日経平均は3日続伸。前日の中陽線からマドを伴う高値引けの陽線を形成。2月21日の
高値10857円(終値ベース)が視野に入ってきた。
 短期的に下押す可能性もあるが、25日(1日、10580円)、200日移動平均線(1日、
9832円)などが上昇を維持している以上、押し目買いのスタンスで望みたい。
月足の一目均衡表では3月は転換線と基準線は横ばいで推移する見込み。ただ、26ヶ月
前の遅行線の位置にある転換線(10798円)水準が強い抵抗になる可能性があるため、
 月足ベースでも重要な水準に差し掛かっているといえよう。同線を大きく超えていく
ことができれば、昨年4月高値11339円がみえてくる。


<きょうの予定>

記載された予定は、予告なく変更される可能性があります)
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


【国内】
2月マネタリーベース(8:50/前年比)
予算案の年度内自然成立の衆院通過期限
《決算発表》
内田洋行、日本ロジスティクスファンド投資法人、伊藤園
《イベント》
FC EXPO 2011 第7回 国際水素・燃料電池展(東京ビッグサイト〜4日)
PV EXPO 2011 第4回 国際太陽電池展(東京ビッグサイト〜4日)
第2回 太陽光発電システム施工展〜PVシステムEXPO〜(東京ビッグサイト〜4日)
第2回 国際二次電池展〜バッテリージャパン〜(東京ビッグサイト〜4日)

【海外】
インド市場休場
米2月ADP雇用統計(22:15/17万)
米ベージュブック(14:00)
ブラジル1月鉱工業生産(21:00)
豪10-12月期GDP(9:30)
《決算発表》
コストコホールセール

【日経225】らくらくデイリーポイント vol.828

【日経225】らくらくデイリーポイント

○●○♪前日のおさらい♪○●○

◇前日の225先物のおさらい

前日の225先物は続伸。前日比40円高の10670円で寄付くと、為替市場の円安
推移や主要企業の株価上昇を受けて、上値を伸ばしました。午後になっても
勢いは衰えず、一時10760円まで上昇しました。前日比120円高の10750円で
取引を終了しました。

◇海外市場動向

1日の米国市場は反落。高寄りして始まったものの、中東情勢の政情不安を受
けた原油価格の高騰をきっかけに下げに転じました。さらに、バーナンキFRB
議長も議会証言で持続的な原油高への警戒感を示したことで下げ幅を拡大させ
ました。NYダウは168ドル安で取引を終了しました。
CME225は大証比150円安の10600円で取引を終了しています。

【米国市場】

◇3月1日終値と前日比

NYダウ 12058.02 -168.32 (-1.38%)
NASDAQ 2737.41 - 44.86 (-1.61%)
S&P500 1324.65 - 2.57 (-0.19%)
CME225 10600円 大証前日比 -150円 イブニング比 -160円


○●○♪本日の注目ポイント♪○●○

米国市場の下落を受け、朝方は下値を試す展開が有力です。ただ、28日に
大幅に買い越している欧州系証券の動向は意識しておきたいところです。
買い増す格好となれば下支えインパクトは大きく、底堅い展開となるでしょう。

◇外人動向(9社)

売り1550万株、買い2420万株、差し引き870万株の買い越し

◇想定レンジ

10500円−10650円


○●○♪本日のトレードに迷った時に!日経225先物・mini売買サイン♪○●○

今日は買いなの?売りなの?迷ったときの相場判断にひまわり証券オリジナル
3つのデイトレ売買サイン※はいかがですか?

◆3/2の売買サイン◆ 

・とくだねサイン(デイ)【売り】
 前日の成績 -80

・ダウ逆張りサイン 【買い】
 前日の成績 なし

・DAX順張りサイン 【売り】
 前日の成績 +80

※一定のルールに基きシステマティックに点灯するサインです

↓過去成績、サインの特徴はコチラでチェック★
http://sec.himawari-group.co.jp/campaign/kabu/225sigopen.html

【生活マネー ミニ講座No.1756】「主婦年金切り替え忘れ」問題とは?

 生活マネー ミニ講座:No.1,756(2011.3.2)

 ◆「主婦年金切り替え忘れ」問題とは?


 家計マネジメント・ラボ ファイナンシャルプランナー(CFP)の中村宏です。

 会社員の妻(専業主婦)は、公的年金の保険料を支払っていませんが、国
民年金に加入し、保険料も払っているとみなされます。

 そして、65歳になると、終身の国民年金(基礎年金)を受け取りはじめま
す。

 会社員の夫が厚生年金に加入し、厚生年金保険料を支払っているため、妻
はそうなっているのです。


 夫が脱サラし、自営業になると、この夫、国民年金に加入しなければなり
ません。役場で手続きをし、国民年金保険料を支払う必要があります。

 そして、これだけではありません。

 妻も、国民年金の加入手続きをし、自分の保険料を支払う必要があるんで
す。

 この手続を漏らした妻が結構いる。数十万人いるといわれています。

 知らずにそのままにしていた人は、25年という国民年金の加入資格を満た
さず、65歳からの年金がもらえないかもしれない。

 たとえ加入資格を満たしていても、加入期間が短かければ、もらう年金が
少なくなります。

「これはかわいそうだ。救済策を打たないといけない。加入手続きをせずに
未加入だった人も、過去2年分の保険料を払うだけで、残りの保険料未納期
間も保険料を払ったと考えて、老後にはちゃんと年金を支給することにしよ
う」という制度が、この1月にスタートしたのでした。


 これに対して、「そんなの不公平だ!正直者がバカをみる!」という大き
な声があがりました。

 というのも、夫が会社員から自営業になったときに、ちゃんと正しい手続
きをして、真面目に保険料を払ってきた妻もたくさんいたからです。


 ということで、この仕組み、凍結されました。


 なんともお粗末。


 それにしても、日本の社会の仕組みは、サラリーマン+専業主婦世帯と、
自営業夫婦世帯の2つを前提にし、人生の途中でキャリアを変更することは
前提にしていないものになっていますね。

 多様化し過ぎて収拾がつかないからと、社会の仕組みを「個人」単位にし
てしまうと、家族の絆がますます希薄なものになりそうです。

相場のゴールデンタイム〜本日の重要経済指標〜

相場のゴールデンタイム
〜本日の重要経済指標〜

3/2(水)
☆☆☆=重要度

9:30【豪】
GDP-4Q ☆☆

17:00【欧】
ファンロンパイEU(欧州連合)大統領スピーチ(題:ユーロの未来)

17:30【スウェーデン】
経常収支-4Q

18:00【ノルウェー】
小売売上高-1月

18:00【南ア】
Naamsa自動車販売-2月

18:30【英】
PMI建設業-2月

19:00【欧】
生産者物価指数-1月

21:30【米】
チャレンジャー人員削減数-2月

22:00【米】
ホーニグ・カンザスシティ連銀総裁スピーチ(題未定)

22:15【米】
ADP雇用統計-2月 ☆☆

24:00【米】
バーナンキFRB議長議会証言(下院財政・サービス委員会にて)

28:00【米】
地区連銀経済報告(ベージュ・ブック)☆☆

28:15【米】
ロックハート・アトランタ連銀総裁スピーチ(題:米経済見通しと金融政策)

2011年3月1日火曜日

◎アルプス 本日の相場&ミニ情報◎ 3月1日号

◎アルプス 本日の相場&ミニ情報◎ 3月1日号


【2.本日の相場】

日経平均は3日続伸。引け前には先物主導の買いが断続的に入る格好で高値引け。強い足となってます。昨日のCSの大幅買い越しがスタート合図となって始まった反発上昇ですが…



【3.アルプス名物スタッフ ランボーの注目銘柄】

二桁が三桁へ!

大口ガッツリ参戦の9726KNTの次に8518アジア投資が本日101円と見事3桁達成。これから本格相場へ向かう裏付け根拠ありあり思惑株『**09』ダブルコンビ!

短期急騰タイプの○○!そしてじっくり大化けタイプの○○!

【リアルタイムボード大注目】

大注目!
★**09「大空に向って翔たこう」



【4.スタッフエリーのチャート診断】

◎4800 オリコン

昨日ようやく切り返しを見せたオリコン。週足一目均衡表も雲抜けしてきており、PER9.7倍と割安。ここからはじりじり下値を切り上げて上昇してくると見ています。46,000円割れがあれば狙ってみて下さい。



【5.情報担当田尻の相場解説&明日の注目銘柄】

☆円安を材料にジリ高歩調となった。アジア株高も支え。全体的に動意は乏しかったものの、先物への断続的な買いもあり、高値圏で推移し、引けにかけて上げ基調を強めた。

円安が進むかどうかが上値を追う材料のひとつ。円高は一服したが、為替の先行きには不透明感があり、様子見気分が強い。

未だNYは大崩ではなく上値試しの展開の中にありますので、その流れが崩れるまでは、持ち越し銘柄増やしすぎず、短期ディーリング中心で回転させていくスタンス。

注目しておきたい無料銘柄としては、継続注目しております、

◎7541 メガネトップ 822円

ご紹介から、ジリジリと着実に下値切り上げの上昇波動に入っており、外部要因に不安が多いことで、好チャートの内需銘柄で、業績もしっかり。三角持ち合いブレイクが期待され、まずは850円に向けての展開が期待され、持ち合いブレイクからの加速期待。

本日も2389 オプト、2138 クルーズ、1976 明星工業など急騰銘柄満載でしたが、これに続く明日からの急騰候補最新情報も必見!!


【6.スタッフ 大原の今日の役立つ格言】

『辛抱する木に金がなる』 

中長期相場における辛抱、忍耐の大切さを説いた相場訓の一つです。一直線に上がりきる上昇相場はありません、小さな上下動を繰り返し、大局的に見れば右肩上がりになるものです。

天井を形成する過程において、途中で下押しする場面というものに何度も出くわすでしょう。再度上昇する保障はどこにもありませんから不安がつのるでしょう。しかし我慢したその先に大きな利益があるということです。

アルプスの超ホールド銘柄
7011 三菱重工 12/6〜22%増・ツガミ2011 64%増等々大勝利中です^^

銘柄を長期でもてず損小利大となってる方いませんか?

【株】Stock Mission 本日の相場総括・明日への展望

Stock Mission
本日の相場総括・明日の展望


□本日の結果

03/01 02/28特別会員銘柄TK +8.17% 合計+8.17% 暴騰!
03/01 02/28特別会員銘柄TS +2.48% 合計+2.48%
03/01 02/28一般会員銘柄MJ +3.16% 合計+3.16%
03/01 02/28三菱商事(8058) +1.10% 合計+1.10%
03/01 02/27特別会員銘柄DA +5.96% 合計+4.41%
03/01 02/24一般会員銘柄MK +5.83% 合計+13.49%
03/01 02/24一般会員銘柄SO +2.21% 合計+9.48%
03/01 02/23一般会員銘柄KG +6.90% 合計+5.34%
03/01 02/22一般会員銘柄FC +14.46% 合計+17.75% 暴騰!

■本日の相場総括

本日の日経平均は129円高の10,754円と3日続伸、10,700円台を回復しました。
米市場の上昇、CME高を背景に買い先行となり、その後は10,700円を挟んでの揉
み合い展開となりました。
後場に入ると、アジア株高を背景に10,700円台に乗せ、引けにかけて先物の大口
買いによって指数が押し上げられ、高値引けとなりました。

短期基調は横ばい、中期基調は下向き継続となっております。
朝方の買い一巡後、10,700円を超えたところでは戻り売りに押される格好となり
やや上値の重い展開となっておりましたが、中国の2月PMIが-0.7ポイントと予想
通り低下での着地となり、金融引き締め懸念がやや後退したことが追い風となり
後場にかけては上げ幅拡大となりました。


□本日の先物動向

先物の手口は、ニューエッジが4,234枚、野村が3,730枚、クレディスイスが2,74
2枚、楽天が1,252枚の売り越し、JPモルガンが5,524枚、大和が3,347枚、ABNア
ムロが1,334枚、ドイツが1,020枚、みずほが1,008枚の買い越しとなりました。
TOPIXは、MSMが1,385枚の売り越し、みずほが1,085枚の買い越しとなりました。

注目はクレディスイスの動きで、昨日は大幅買い越しでしたが本日は大きく売り
越しに転じており、利益確定売りの格好となっております。
この動きを見ると、クレディスイスは上値を追うというよりは利益確定に傾いて
おり、さらにニューエッジも連日の売り越しと一旦の達成を予測する動きとなっ
ております。
急ピッチにリバウンドの動きとなっただけに、やや反動の動きが警戒されます。


□本日の新興市場動向

新興市場は2指数揃って続伸、マザーズ指数は昨年来高値を更新する動きとなり
ました。
ジャスダック平均も上昇ながら、急ピッチな上昇からの利益確定売りも目立ち、
引けにかけてやや失速したことで日中の上げ幅は帳消しとなっております。
バークレイズが目標株価を引き上げたサイバーエージェントを筆頭に、ネット関
連時価総額上位銘柄が相場牽引、マザーズの多くの銘柄にこの動きが波及する結
果となっております。
まだ為替や原油価格などの外部環境の影響を受けにくいことも短期資金を呼び込
む格好となっております。
ただ先行して上昇した銘柄にはやや利益確定売りも目立つようになってきました
ので、出遅れどころを中心に値動きに注目したいところです。


□本日の個別銘柄動向

東証1部の値上がり銘柄数は1,244、セクター別でも全業種が上昇とほぼ全面高の
展開となりました。
値上がり上位は銀行、保険、不動産、証券などの金融株が牽引する格好となり、
ゴム、石油、海運、商社、自動車、ハイテクなども大幅上昇となりました。

個別では、エフティコミュニケーションズ (2763)がストップ高の+14.46%とな
り合計+17.75%の暴騰となりました。
また津田駒工業 (6217)が大幅上昇で目標達成、明星工業 (1976)、住江織物
(3501)なども連日の上昇となって上値を伸ばしました。



■今晩の米市場の動向

今晩の米市場は続伸の展開が期待されます。
アジア市場の全面高展開に加え、欧州市場も買い先行からしっかりとなっており
この影響から米Globex先物も上昇、買い先行の展開が期待されます。
ただ昨日のナスダックはハイテク関連が売られて失速するなど、米市場でも利益
確定売り意識が強まってきております。
テクニカル的にも達成感の出やすい水準に達しており、経済指標や要人発言など
のきっかけ次第で利食い売りが強まる可能性もあり注意したいところです。
欧州は、独製造業PMIが若干予想を上回り、独雇用統計は失業率が予想を下回る
内容、ユーロ圏失業率も予想を若干下回り、市場はしっかり、ユーロ買いの流れ
となっております。


□注目米主要企業決算・経済指標

主要企業決算発表は、センターポイント・エナジー、オートゾーンが予定されて
おります。
経済指標は、1月建設支出、2月ISM製造業景気指数が予定されております。
予想は、1月建設支出が前月比-0.4%(12月-2.5%)、
2月ISM製造業景気指数が61.0(1月60.8)となっております。

2月ISM製造業景気指数は若干の改善予想となっております。
昨日の2月シカゴ購買部協会景気指数は予想外の上振れとなっており、2月ISM製
造業景気指数もさらに上振れ改善となる可能性が指摘されております。
上振れとなれば株高、ドル高の流れに繋がりそうです。


□その他海外注目材料

ドル円は、81円50銭に本邦実需筋のドル買いがあり、83円以降にドル売りがある
とされております。
中東情勢は引き続き不透明ながら、原油価格の下落など警戒感は後退しつつあり
ドルのショートカバーの流れが強まっております。

要人関連では、バーナンキ米FRB議長が議会証言を行う予定となっております。
金融政策に関する半期の証言となりますが、直近の発言では、経済の回復を認め
ながらも雇用の回復は満足できないものとして、現行の緩和政策を遂行する姿勢
を示すものとなっております。



■明日の展望

明日は揉み合いまたは反動の反落の動きが想定されます。
ただ米市場が予想以上の強いリバウンドの動きを見せており、この流れが継続す
るようなら日経平均も達成感が出る前に上値追いの意識を強め、さらに上値を伸
ばす展開となる可能性もありそうです。
テクニカル的には日米ともに一旦の達成感が出やすい水準にあり、今晩の米市場
の行方を見たいところです。


□テクニカル分析からの展望

日経平均は続伸となり、昨日に続いて一目均衡表の転換線も上放れ、ボリンジャ
ーバンドの+1σを捉えてきました。
ただ直近あけたマドは10,761円〜10,789円と下限を捉えており、マド埋め完了と
ともに一旦の達成感が出やすいところとなります。
完全にマド埋め後、さらに上値を伸ばすようなら上値追いの動きになる可能性も
あり、上抜けるか抑えられて一旦のリバウンド達成となるか見極めたいところで
す。


□総括・今後の方針

強いリバウンドの動きとなって3日続伸となり、下落開始時のマド埋め目前の水
準まで戻ってきました。
マド埋め完了と共に一旦短期リバウンド終了、再度売られる可能性も十分にあり
先物のクレディスイスの動きを見る限り、少しリバウンド完了の流れが警戒され
るところです。
またNYダウも昨日の時点で61.8%戻しの水準に達しており、本日明確にこのライ
ンを突破してくるかが注目されるところです。
米市場がさらに強い動きを見せるようなら、日経平均もマド埋め完了からさらに
上放れ、リビアショックの下落を全否定する動きとなってさらに上値を目指す動
きになるか見極めたいところです。

個別もそろそろ利益確定売りが散見されるようになってきました。
先行して戻した銘柄などの上値が重くなることも想定されますが、基本的に強い
流れは変わりませんので、高値更新から新展開入りし需給改善となった銘柄や、
大きく下落して戻り余地十分の銘柄の動きに注目したいところです。

武者リサーチ最新レポート、中東反政府運動のグローバル投資への影響とは?-『みんなの株式』からのお知らせ◇第234号◇-

■ 株のSNSサイト『みんなの株式』 http://minkabu.jp/

◎ 武者リサーチ最新レポート 中東反政府運動のグローバル投資への影響

(本文より)
突如として地政学リスクが台頭している。中東諸国、チュニジ・エジプト・リ
ビア・バーレーンと伝染している民主化・反政府運動のドミノ現象である。そ
の可能性は低いと思われるが、このドミノが世界最大の産油国であるサウジア
ラビアや世界最大の生産基地である中国にまで蔓延すれば、世界経済は困難な
局面に立ち至る。原油高、不透明性の増大は市場にとっては当然ネガティブで
あり、2010年の年末以降続いた米国や日本における株式リスクテイクの復活、
株買い国債売りのポジションをいったん手仕舞いするのに、都合のよい口実と
なっている。もっとも、以下で分析するように情勢の安定化を経て、世界経済
の拡大基調が続く可能性が強いと考えられ、その場合、現在の株式の押し目は
底値買いのチャンスとも考えられる。

全文はこちらから
→→→ http://money.minkabu.jp/17072?_mail110301



○ 遂に8万件を突破した売買システムが生み出す売買シグナル発生銘柄!

20万のみんかぶ会員が基礎となって織り成す売買システムも、なんと8万件を
突破しました!システムトレードの集合値といえる「みんかぶシストレ」。

移動平均線とボリンジャーバンドはもちろん、あらゆるテクニカル指標が組み
合わせられて構成された売買システムを集計すると果たしてどうなるのか?

△△△ "買い"シグナルランキング △△△

1位 ・・・1位はあの銘柄! 強い、、、

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・2位 旭松食品 (2911)
・3位 東芝 (6502)
・4位 ソフバンク (9984)
・5位 ソニー (6758)


▼▼▼ "売り"シグナルランキング ▼▼▼

1位 ・・・1位はやはり(?)この銘柄でした!

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・2位 住友金属 (5405)
・3位 みずほFG (8411)
・4位 マツダ (7261)
・5位 商船三井 (9104)

なんとこちらで 買い上位50銘柄&売り上位50銘柄 が一目瞭然!

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4位 エーザイ
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5位 東レ
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6位 東芝
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7位 日東電工
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8位 日立製作所
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9位 大塚ホールディングス
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10位 第一三共
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値上がり率や値下がり率などの銘柄ランキングはこちらで公開中!

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○ 個人投資家予想の集大成!会員の注目を集める銘柄とは?

・7201 日産自
・4751 M-サイバー
・3236 プロパスト
・9204 M-スカイマーク
・6502 東芝
・9984 ソフトバンク
・4819 Dガレージ
・3632 グリー
・6670 M-MCJ
・8907 フージャース


この他の騰がると予想されている銘柄、逆に下がると予想されている銘柄、
最新の買い上位100銘柄&売り上位100銘柄は以下からチェックできます!

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○ 3月1日の相場概況&市況ニュース

◇◇◇相場概況◇◇◇

・日経平均株価
10,754.03円 前日比 +129.94円

・日経平均先物
10,750円 前日比 +120円

・米NYダウ
12,226.34ドル 28日16:30 +95.89ドル

・ナスダック
2,782.27 28日終値 +1.22


◆◆◆市況ニュース◆◆◆

【マーケット最前線:◎1日の大引け概況】

1日の東京株式市場は買い先行で始まり、日経平均は寄り後もジリ高基調とな
り大引けは129円高の1万754円だった。東証1部売買高概算は22億2
300万株。リビアなど中東情勢の緊迫化で一時期急騰した原油市況もサウジ
の増産などで上昇一服となっており、リスク回避の動きから主力株中心に買い
が優勢となった。為替市場が1ドル82円台、対ユーロでも1ユーロ113円
台半ばに円安が進行しており、ハイテクや自動車など輸出関連株へのの買い戻
しを誘ったほか、銀行など金融株に海外投資家と思われる買いが観測された。
業種別には33業種中、すべての業種が高い。値上がり上位業種はゴム製品、
銀行、石油、機械、繊維、サービス、海運など。
個別にはアジア投資、ジェイコムHD、津田駒、ラサ工、サンデン、ペガサス
などが大幅高に買われた。一方、一工薬、小糸製作所、佐世保、キトーなどが
安い。

全文はこちらからご覧いただけます。
http://minkabu.jp/news/view/122466?_mail110301

今日のマーケットニュースはここに。一日の相場状況を再確認。
→→→ http://minkabu.jp/news?_mail110301


○ 直近の経済指標発表スケジュール

3月2日
0:00 USA 米・ISM製造業景況指数
0:00 USA 米・建設支出(前月比)
9:30 AUS 豪・四半期GDP(前期比/前年比)
19:00 EUR ユーロ圏・生産者物価指数(前月比/前年比)
22:15 USA 米・ADP民間雇用者数

3月3日
4:00 USA 米・ベージュブック(地区連銀経済報告)-公表
9:30 AUS 豪・貿易収支
9:30 AUS 豪・住宅建設許可(前月比/前年比) 
16:00 GER 独・小売売上高指数(前月比/前年比)
17:58 EUR ユーロ圏・サービス業PMI(確報値)
18:28 GBR 英・サービス業PMI
19:00 EUR ユーロ圏・小売売上高(前月比/前年比)
19:00 EUR ユーロ圏・四半期GDP(季調済)(改定値)(前期比/前年比)
21:45 EUR 欧州中央銀行(ECB) 政策金利発表
22:30 USA 米・新規失業保険申請件数(前週分)


直近の経済指標発表はここ。
→→→ http://fx.minkabu.jp/indicators/calendar?_mail110301

2月の百貨店5社売上高、高島屋など4社が増加

日経ニュースメール 3/1 夕版

【経済】
◆厚労相、年金未納主婦の救済「法改正も視野」
 細川律夫厚生労働相は1日の閣議後の記者会見で、年金の切り替え忘れにより本来
払うべき保険料を納めておらず、無年金となる可能性がある専業主婦の救済措置の見
直しについて「(法改正も)選択肢にある」と述べた。
◆雇用回復なお緩やか 1月の失業率、4.9%で横ばい
◆現金給与、1月0.2%増 11カ月連続プラス

【企業】
◆2月の百貨店5社売上高、高島屋など4社が増加
 大手百貨店5社が1日発表した2月の売上高(速報値)は、新店や閉店の影響を除
いた既存店ベースで、三越、高島屋など4社が前年同月を上回った。
◆日航ジャンボ機ラストフライト 那覇・ホノルルから到着
◆沢井製薬、キョーリンとの経営統合交渉打ち切り

【国際】
◆米、リビアへの軍事対応準備 周辺海域に艦船移動
 【ワシントン=弟子丸幸子】米政府は28日、リビアに対して発動した金融制裁で、
関連資産300億ドル(約2兆4500億円)相当を凍結したと発表した。
◆韓国大統領、北朝鮮と「対話の準備」
◆フェイスブック、個人情報提供を再開 条件付きで

【政治】
◆渡辺氏は党員資格停止、15人厳重注意 民主役員会
 民主党は1日の臨時役員会で、同日未明の衆院本会議で2011年度予算案の採決に欠
席した16人の処分について、16人のグループの会長を務める渡辺浩一郎氏を6カ月の
「党員資格停止」とし、残る15人を「厳重注意」とする方針を決めた。
◆自民幹事長、首相問責決議案も視野 造反議員も批判
◆子ども手当法案修正、玄葉氏「最後は政治判断」

【マーケット】
◆日経JAPAN1000大引け、続伸
 1日の日経JAPAN1000は続伸した。終値は前日比14.75ポイント高の1135.16だ
った。〔日経QUICKニュース〕
◆新興市場1日、堅調 マザーズ指数が一時高値上回る
◆日経平均、原油高一服や円下落で続伸 終値1万754円

【社会】
◆小沢氏からの借入金返済、不記載「個人資産と思った」
 小沢一郎・民主党元代表の資金管理団体「陸山会」を巡り、政治資金規正法違反
(虚偽記入)罪に問われた元秘書3人の第5回公判が1日、東京地裁(登石郁朗裁判
長)であり、被告人質問が続いた。
◆全日空、小糸工業に201億円賠償請求 座席納入遅れ
◆入試の不正根絶、大学悩む 携帯持ち込み禁止「困難」

【スポーツ】
◆今夏の球宴、3試合に拡大 NPBが発表
 日本野球機構(NPB)は1日、今夏のオールスターゲームを1試合増やし3試合
で開催すると発表した。3試合開催は2001年以来で、関係者によるとNPBの収益増
が目的としている。
◆ロッテ、阪神から高浜を獲得 FA小林宏の人的補償
◆本田フル出場で勝つ サッカーのロシア杯

全日空、小糸工業に損害賠償請求 座席性能データ改ざんで

日経ニュースメール 3/1 昼版

【経済】
◆厚労相、年金未納主婦の救済「法改正も視野」
 細川律夫厚生労働相は1日の閣議後の記者会見で、年金の切り替え忘れにより本来
払うべき保険料を納めておらず、無年金となる可能性がある専業主婦の救済措置の見
直しについて「(法改正も)選択肢にある」と述べた。
◆雇用回復なお緩やか 1月の失業率、4.9%で横ばい
◆現金給与、1月0.2%増 11カ月連続プラス

【企業】
◆全日空、小糸工業に損害賠償請求 座席性能データ改ざんで
 航空機座席メーカーの小糸工業(横浜市)は1日、全日本空輸から約201億円の損
害賠償請求を受けたと発表した。
◆健康関連、収益の柱に サントリー・アサヒなど
◆フェイスブック、個人情報提供を再開 条件付きで

【国際】
◆韓国大統領、北朝鮮と「対話の準備」
 【ソウル=島谷英明】韓国の李明博(イ・ミョンバク)大統領は1日、日本の植民
地支配時代に起きた最大の抗日運動「三・一独立運動」の記念式典で演説し、「我々
はいつでも開かれた心で北朝鮮と対話する準備ができている」と述べた。
◆旧宗主国イタリア、リビアへの石油代金支払い停止
◆中国の製造業景況感、3カ月連続低下 生産拡大が一服

【政治】
◆子ども手当法案修正、玄葉氏「最後は政治判断」
 玄葉光一郎国家戦略担当相は1日の閣議後の記者会見で、子ども手当法案に関し
「そのままだと野党に賛成してもらえないことははっきりしている。
◆東京都知事選、石原氏が4選に不出馬
◆松沢・神奈川県知事、都知事選に出馬へ

【マーケット】
◆日経平均、上げ幅一時100円超 原油・円の下落好感
 1日後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は一段高。上げ幅は100円を超え
1万0700円台前半ときょうの高値を付ける場面があった。
◆円、一時82円前後に反落 対ユーロは113円台前半
◆新興市場前引け、ジャスダック平均続伸 買い安心感広がる

【社会】
◆入試の不正根絶、大学悩む 携帯持ち込み禁止「困難」
 京都大など4大学の入試問題が試験中にインターネットの質問サイトに投稿された
問題で、3月中旬に後期試験を控えた国公立大学などが不正防止への対応に追われて
いる。
◆名古屋の病院で女性死亡、人工呼吸器作動せず 愛知県警が捜査
◆NZ地震、死者154人に 日本の援助隊は人員半減

【スポーツ】
◆ロッテ、阪神から高浜を獲得 FA小林宏の人的補償
 ロッテは1日、フリーエージェント(FA)宣言して阪神に移籍した小林宏投手
(32)の補償選手として、高浜卓也内野手(21)を獲得する意向を阪神に伝えた。
◆本田フル出場で勝つ サッカーのロシア杯
◆松井は無安打1打点 大リーグオープン戦

特集「地域 改革の芽」 日経電子版メールマガジン(2011/3/1)

日経電子版メールマガジン 2011/3/1  http://www.nikkei.com

[1] 今週の一押し

◆特集「地域 改革の芽」
4月の東京都知事選を前に、候補者を巡る動きがあわただしくなってきました。
新しい「首都の顔」はだれか。特集「地域 改革の芽」では、春の首都決戦をに
らんだ動きを一足早く深読みします。2月に愛知県知事に就任した大村氏、大阪
府の橋下知事らによる広域行政の動きにも注目です。
http://mx.nikkei.com/?4_26277_9625_1


[2] 注目の記事

<アンケートへの回答、読者コメントを募集中です>(コメントは記事末尾に)
◇三度目の奇跡 第2部
職員6人でも街は動く 地方復活は「民力」から [+]
http://mx.nikkei.com/?4_26277_9625_2
◇ニッポンこの20年 揺らぐ土台
科学立国のつまずき 既得権益残り政策生かせず [+]
http://mx.nikkei.com/?4_26277_9625_3

<Web刊>
◆永田町アンプラグド
菅内閣は森内閣か 10年間の異同 [+]
http://mx.nikkei.com/?4_26277_9625_4
◆海外とっておき
映画の都へ弾丸出張 国連総長の思惑 [+]
http://mx.nikkei.com/?4_26277_9625_5
◆NY特急便
原油高「制御不能」のもどかしさ [+]
http://mx.nikkei.com/?4_26277_9625_6

<ビジネスリーダー>
◆規制か、自由か 中国版フェイスブックの実像(コンフィデンシャル)[+]
http://mx.nikkei.com/?4_26277_9625_7
◆立食パーティーで困らないスマートな食べ方(教えて ビジネス作法)[+]
http://mx.nikkei.com/?4_26277_9625_8
◆JAL再建に立ちはだかる中東動乱(ニュースこう読む)[+]
http://mx.nikkei.com/?4_26277_9625_9

<マネー>
◆記者の目
花王、コスト削減の"優等生"に原材料高騰の試練[+]
http://mx.nikkei.com/?4_26277_9625_10
◆記者の目[+]
ディズニーランドのOLC、胸に秘めた成長シナリオ
http://mx.nikkei.com/?4_26277_9625_11
◆スクランブル[+]
原油高が揺さぶる株式市場の円安期待
http://mx.nikkei.com/?4_26277_9625_12

<テクノロジー>
◆モバイルの達人
スマートフォンで米国勢に移った携帯業界の覇権
http://mx.nikkei.com/?4_26277_9625_13
◆PCレビュー
複数パソコンの「ブックマーク」を簡単にそろえる方法
http://mx.nikkei.com/?4_26277_9625_14
◆『胸を張れITモグラ』 最終章第5章スタート
http://mx.nikkei.com/?4_26277_9625_15

<ライフ>
◆エンタウオッチング
AKB48がヒット曲を連発する音楽制作システムの秘密[+]
http://mx.nikkei.com/?4_26277_9625_16
◆今週の3つ星スイーツ
あんパン頂上決戦 老舗に挑む町のベーカリー
http://mx.nikkei.com/?4_26277_9625_17
◆短編リレー小説・星野智幸
『人間バンク』最終回 そして、ぼくは……[+]
http://mx.nikkei.com/?4_26277_9625_18

<スポーツ>
◆イチローとウェッジ新監督のリーダーシップ
http://mx.nikkei.com/?4_26277_9625_19
◆どうなるW杯アジア枠 「4.5」維持は説得力ある要求だ
http://mx.nikkei.com/?4_26277_9625_20
◆香川真司「ドイツでも僕の一瞬のスピード生きている」
http://mx.nikkei.com/?4_26277_9625_21

3/1本日の金相場・プラチナ相場

『本日の金相場・プラチナ相場』

03/01 09:30発表

●小売価格(税込)
金  : 3,929円/g
銀  :96,600円/kg
プラチナ: 5,083円/g
●買取価格(税込)
金  : 3,856円/g
銀  :92,610円/kg
プラチナ: 4,895円/g
●前日比
金  : +0円
銀  :+1050円
プラチナ: -12円

本日の貴金属ニュース↓
パソコン用
携帯用

過去の相場検索

【日経225】らくらくデイリーポイントvol.827

 【日経225】らくらくデイリーポイント

○●○♪前日のおさらい♪○●○

◇前日の225先物のおさらい

前日の225先物は続伸。前日比10円安の10500円で取引をスタートすると、膠着
状態が続きました。しかし、午後になるとTOPIX先物がプラスに転じた影響で
上値を伸ばしました。一時10630円まで上昇すると、そのまま高値圏での推移が
続き、前日比120円高の10630円で取引を終了しました。

◇海外市場動向

28日の米国市場は続伸。1月の個人所得が1年8ヶ月ぶりの高水準を回復したこと
や、著名投資家バフェット氏率いるバークシャー・ハサウェイの年次報告書で
大型買収への意欲が示されたことが好感され、終日堅調推移となりました。NY
ダウは前日比95ドル高で取引を終了しました。
CME225は大証比45円高の10675円で取引を終了しています。

【米国市場】

◇2月28日終値と前日比

NYダウ 12226.34 + 95.89 (+0.79%)
NASDAQ 2782.27 + 1.22 (+0.04%)
S&P500 1322.75 + 2.87 (+2.87%)
CME225 10675円 大証前日比 +45円 イブニング比 -5円


○●○♪本日の注目ポイント♪○●○

CME225は一時10700円台を回復しており、225先物も買い優勢の展開が想定され
ます。また、前日の225、TOPIXともにクレディスイスの買いが目立っていたの
で、本日も続くようなら上値を伸ばせそうです。

◇外人動向(9社)

売り1960万株、買い1840万株、差し引き120万株の売り越し

◇想定レンジ

10550円−10750円


○●○♪本日のトレードに迷った時に!日経225先物・mini売買サイン♪○●○

今日は買いなの?売りなの?迷ったときの相場判断にひまわり証券オリジナル
3つのデイトレ売買サイン※はいかがですか?

◆3/1の売買サイン◆ 

・とくだねサイン(デイ)【売り】
 前日の成績 -130

・ダウ逆張りサイン 【見送り】
 前日の成績 なし

・DAX順張りサイン 【買い】
 前日の成績 +130

※一定のルールに基きシステマティックに点灯するサインです

↓過去成績、サインの特徴はコチラでチェック★
http://sec.himawari-group.co.jp/campaign/kabu/225sigopen.html

FX日替わりView 〜RBA(豪準備銀行)とBOC(カナダ銀行)が政策金利を発表!!〜

FX日替わりView

○●○本日の流れ○●○ 


「RBA(豪準備銀行)とBOC(カナダ銀行)が政策金利を発表!!」


本日12:30にRBAが政策金利を発表します。"RBAは現行の4.75%に据え置く"との見
方でマーケットは一致しています。予想通り据え置かれた場合、マーケットの関心は
声明文に移ります。
声明文では、オーストラリアの経済・インフレ見通し、そして将来的な利上げ(政策金
利の引き上げ)の可能性がハッキリと示されるのか?が焦点になりそうです。
経済については、これまでの楽観的な見方を維持しそうです。将来的に利上げを行う
可能性が明確に示されれば、豪ドルは大きく上昇する可能性がありますが、明確に
示されなかった場合には、インフレに関する文言がポイントになりそうです。
前回2月の声明文では、「洪水からの復興需要がインフレに多大な影響を与える
可能性低い」「今後1年のインフレは目標に沿って推移へ」との見解が示されましたが、
もし今回、"RBAはインフレ警戒姿勢を強めた"と受け取れるものになれば、"RBAは
インフレを抑制するために早期に利上げに動く可能性がある"との見方が強まり、
豪ドルは上昇する可能性があります。

また、本日はBOC(カナダ銀行)も23:00に政策金利を発表しますが、現行の1.00%に
据え置かれるとの見方でマーケットは一致しており、関心は声明文に移っています。
声明文では、(1)カナダ経済の見通し、(2)通貨高に対してどの程度言及するのか、
(3)今後の金利方針がポイントになりそうです。前回1月の金利発表時の声明文では、
経済について「現在、僅かだが供給過剰の状態にある」「回復は、概ね予測に沿って
いる」とし、通貨に関しては「カナダドルの上昇が輸出の回復を阻害している」との見方
が示され、金利は「更なる利上げは、慎重に検討されるべき」との方針が示されました。
"BOCは今年5月に追加利上げを実施し、その後年末までに金利は2%まで引き上げ
られる"、というのがマーケットの中心的な見方ですが、声明文で前回の「更なる利
上げは、慎重に検討されるべき」との文言が変更された場合には、マーケットの金利
予想が変化し、カナダドルは大きく動く可能性があります。


○●○本日のオススメ○●○

「カナダドル/円」

昨日発表されたカナダの昨年第4四半期(10−12月期)のGDP(国内総生産)は、
前期比年率換算+3.3%と事前予想(+2.9%)を上回りました。この好結果がカナダドル
を押し上げる可能性があります。本日に関しては、BOCの政策金利発表と声明文の
内容に影響を受ける可能性がありますが、中期的には堅調なカナダ経済とBOCに対
する利上げ期待を背景に、カナダドル/円は上昇しそうです。したがって、カナダドル/
円を買いたい。

○カナダドル/円のスワップ金利
買い +18円 売り -23円


○●○本日の主要経済指標○●○ 〜三ツ星オススメ度つき〜

☆    08:30 【日】有効求人倍率-1月
                       (予想:0.58 前回:0.57)
☆    08:30 【日】失業率-1月
                       (予想:4.9% 前回:4.9%)
☆    08:30 【日】全世帯家計調査消費支出-1月(前年比)
                       (予想:-1.4% 前回:-3.3%)
☆    09:30 【豪】経常収支-4Q
                       (予想:-70.00億AUD 前回:-78.3億AUD)
☆☆   09:30 【豪】小売売上高-1月
                       (予想:0.3% 前回:0.2%)
☆☆☆ 12:30 【豪】RBA(豪準備銀行)政策金利
                       (予想:4.75% 前回:4.75%)
☆    15:45 【スイス】GDP-4Q
                       (予想:0.5% 前回:0.7%)
☆    15:45 【スイス】GDP-4Q(前年比)
                       (予想:2.7% 前回:3.0%)
☆    16:00 【英】ネーションワイド住宅価格-2月
                       (予想:-0.2% 前回:-0.1%)
☆    16:00 【英】ネーションワイド住宅価格-2月(前年比)
                       (予想:-0.2% 前回:-1.1%)
☆    17:30 【スイス】SVME購買部協会景気指数-2月
                       (予想:60.9 前回:60.5)
☆    17:30 【SE】GDP-4Q
                       (予想:1.0% 前回:2.1%)
☆    17:30 【SE】GDP-4Q(前年比)
                       (予想:7.0% 前回:6.9%)
☆    17:55 【独】失業者数-2月
                       (予想:-1.8万人 前回:-1.3万人)
☆    17:55 【独】失業率-2月
                       (予想:7.4% 前回:7.4%)
☆    17:55 【独】PMI(購買担当者景気指数)製造業-2月(確報値)
                       (予想:62.6 前回:62.6(速報値))
☆    18:00 【欧】PMI製造業-2月(確報値)
                       (予想:59.0 前回:59.0(速報値))
☆☆   18:30 【英】PMI製造業-2月
                       (予想:61.0 前回:62.0)
☆    18:30 【英】消費者信用残高-1月
                       (予想:2億GBP 前回:2億GBP)
☆    18:30 【英】住宅ローン承認件数-1月
                       (予想:4.29万件 前回:4.26万件)
☆    19:00 【欧】消費者物価指数速報-2月(前年比)
                       (予想:2.4% 前回:2.4%)
☆    19:00 【欧】失業率-1月
                       (予想:10.0% 前回:10.0%)
☆☆☆ 23:00 【加】BOC(カナダ銀行)政策金利
                       (予想:1.00% 前回:1.00%)
☆    24:00 【米】建設支出-1月
                       (予想:-0.4% 前回:-2.5%)
☆☆☆ 24:00 【米】ISM製造業景況指数-2月
                       (予想:61.0 前回:60.8)

*SE・・・スウェーデン

トレーダーズ・eワラント・デイリーコメント

トレーダーズ・eワラント・デイリーコメント


2011年3月1日(火曜日)

<注目銘柄>
eワラント(ゴールドマン・サックス証券)
日本板硝子(5202) コール29回
行使価格    180円
満期日          2011年04月13日
1ワラント当り原資産数  0.2
eワラント販売価格    11.11
実効ギアリング      4.12
前営業日の株価      234円 +7円
前営業日のHV(20日)  33.42
投資スタンス:短期(1週間程度) 

 ドイツ証券では、◆南米ガラス事業やソーラーガラスの利益拡大、◆欧州建築用ガラ
スの改善が想定より早い可能性が高まってきたこと、◆中期的な利益成長ポテンシャル
を考慮すると、現状の株価は割安と判断されること、──などを理由に、投資判断を
「Hold」→「Buy」、目標株価を230円→300円と引き上げた。

 来12.3期の営業利益予想を315億円→340億円(会社予想150億円)、13.3期を480億円
→520億円と増額修正した。13.3期には営業利益が過去最高(08.3期465億円)を更新す
る見通し。

 株価は21日に239円まで買われた後、25日線付近まで調整売りが出たが、28日は続伸
となり5日ぶりに5日移動平均線(228円)を上回った。21日高値を上回れば再度上値追
いとなる可能性が高いと判断。コールで臨みたい。

<過去の注目銘柄>
配信日 銘柄<コード> 当日始値 高値 安値 T+5買取価格 eワラント損益
    P/C回号 株価始値 高値 安値 T+5株価終値 株式損益

02/17 旭硝子<5201>   10.54 11.79 9.60 9.99 -5.2%
コール69回  1148  1154 1095 1102 (買い) -4.0%

02/16 住友金属鉱山<5713> 2.18 2.88 2.18 2.48 +13.7%
コール131回  1513  1593 1513 1544 (買い) +2.0%

02/15 日東電工<6988>   4.97 7.37 4.91 6.45 +29.7%
コール70回  4820  5210 543000 5080 (買い) +5.3%

02/14 国際帝石<7203>   2.81 2.86 1.64 1.82 -35.2%
プット48回  545000 595000 543000 587000 (売り) +7.7%

02/10 トヨタ<7203>    1.84 2.94 1.80 2.84 +54.3%
コール150回  3670  3955  3655 3895 (買い) +6.1%

02/09 KDDI<9433>   4.24 5.63 4.01 5.00 +17.9%
コール109回  514000 53800  510000 526000 (買い) +2.3%


*上段はeワラントの価格、下段は対象銘柄の株価
T+5は配信日から5営業日目のこと

「ゴールドマン・サックス・eワラント」
http://www.goldmansachs.com/japan/ewarrant/index.html
「投資ツール」→「eワラント銘柄検索」
http://www.goldmansachs.com/japan/ewarrant/market/search/db_fset.gscgi
→「銘柄コードor銘柄名指定」に銘柄コードを入力
→eワラントの価格、及び「チャート表示」でチャートが閲覧できます。


<きょうの見通し>

 東京市場は買い優勢の展開へ。リビアなどの中東情勢は依然として先行き不透明感が
強いものの、株高によって警戒ムードは後退。朝方から海外勢の主力株買いが予想さ
れ、取引時間中はアジア市場をにらみながら、先物主導の相場展開が想定される。
 押し目で出遅れた投資家の小型株買いなどに加え、主力では自動車を中心に輸出関連
の一角、金融再編期待などを材料に内需主力系が指数を牽引か。また、電気自動車
(EV)やスマートグリッド関連への短期利ざや狙いの買いが期待できそうだ。
 日経平均の予想レンジは10780円−10640円。チャート上では、はらみ足から陽線が続
く格好となったことで、上のマド埋め(10789円)まで戻る可能性が高まったとみられ
る。5日移動平均線(28日、10569円)の下げ止まりも早まる可能性があり、上昇続く25
日移動平均線(28日、10564円)から上方にかい離していく展開が想定される。

 28日のダウ平均は前日比95.89ドル高と続伸。NASDAQは1.22ポイント高、S&P500は
7.34ポイント上昇して取引を終えた。
 著名投資家バフェット氏が先週末に公開した株主への手紙の中で、米経済に前向きな
見方を示したほか、大型買収を検討しているとの認識を示したことを受け、M&Aマネー
の流入が期待された。また、2月のシカゴ購買部協会景気指数の結果も好感され、指数
は一時104.59ドル高まで上昇する場面もあった。
 個別ではUBSが投資判断を引き下げたアマゾンは2.2%安。モルガンスタンレーのアナ
リストが、足元のPC出荷量が軟調との見方を理由に1−3月期業績が予想を下回る可能性
があることを指摘したインテルは1.8%安となった。
 ドル建てCME225先物は昨日の大証日中終値と比べて55円高の10685円、円建ては45円
高の10675円で終えた。

 昨日の東京市場は続伸。東証1部の値上がり銘柄数は1371と全体の81.9%に達し、規
模別株価指数はすべて上昇。アジア株高を背景に主力株に買いが入ったほか、みずほの
グループ再編で金融株が堅調。また、中小型株や低位株などで大幅高する銘柄も散見さ
れた。
 日経平均は売り優勢スタートから前日安値を下回る場面もあったが、終わってみれば
ほぼ高値引けの中陽線を形成。5日、25日移動平均線を上回って取引を終えた。また、
下落基調が続いた200日移動平均線(28日、9831円)が、上昇に転じるタイミングに入
ったこともポジティブな要因だ。
 週足の一目均衡表では今週から基準線の上昇が2週続く見込み。先週いったん下回っ
た転換線を早々に回復する動きになったことで、前週の長い陰線に対してどこまで戻せ
るかが注目されよう。


<きょうの予定>

記載された予定は、予告なく変更される可能性があります)
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


【国内】
1月有効求人倍率(8:30/0.58)
家計調査(8:30)
1月失業率(8:30/+4.8%)
1月毎月勤労統計(10:30/前年比)
2月新車販売台数(14:00/前年比)
10年国債入札
セブン&アイHD傘下の金融事業3社が統合し「セブン・フィナンシャルサービス」に名称
変更
《決算発表》
ザッパラス

【海外】
韓国市場休場
米2月ISM製造業景気指数(2日0:00/60.4)
ユーロ圏2月消費者物価(19:00)
豪州準備銀行理事会
カナダ中銀金融政策決定会合
ブラジル中銀金融政策決定会合(〜2日)
《決算発表》
センターポイント・エナジー、オートゾーン

【生活マネー ミニ講座No.1955】いまの住宅ローン金利が2.475%の人は、借り換えたほうがいいかも。

 生活マネー ミニ講座:No.1,755(2011.3.1)

 ◆いまの住宅ローン金利が2.475%の人は、借り換えたほうがいいかも。


 家計マネジメント・ラボ ファイナンシャルプランナー(CFP)の中村宏です。

 つい先日の話。

 このような方がいらっしゃいました。

 A銀行の変動金利タイプの住宅ローンを借りていて、今の適用金利は2.475%。
 ローン残高は3,000万円。

 借りてから15年が過ぎており、残りの返済期間は14年です。


 さて、変動金利タイプの金利は、今、多くの銀行の店頭金利は2.475%です。
 店頭金利とは、「商品の定価」とでも考えてください。

 しかし、新規で借りる場合は、大幅なキャンペーン金利を提示しています。
 キャンペーン金利は、「商品の特価」とでもいいましょうか。


 たとえば、B銀行の金利を見ると、いまの店頭金利は2.475%、そこから最
大▲1.625%引き下げ、実際の適用金利は0.85%になっています。

 なお、このB銀行は、今後も返済期間のあいだ、ずっと、その時点の店頭
金利に対して、最大▲1.625%のようですね。

 仮に店頭金利が3.0%だとしても、▲1.625%となり、適用金利は1.75%と
なります。


 とすれば、冒頭の方は、どうせ変動金利でローンを借りるなら、A銀行の
2.475%より、B銀行の0.85%のほうがいいですね。
 金利差は、1.625%もあります。

 冒頭の方がローンを借りたころには、まだ、銀行間の住宅ローン競争が激
しくなく、キャンペーン金利がなかったのかもしれません。

「定価販売」が当たり前だったのかも・・・。

 さて、返済総額を比較していましょう。

 このままA銀行で返済を続けたときの返済総額は?(元利均等返済で金利
が変わらなかった場合:返済期間は残り14年)

 3,553万円也。

 いっぽう、B銀行の場合は、3,183万円です。

 差額は、370万円にもなります。これが利息削減額。得するお金。

 同じ変動金利タイプでです。


 住宅ローンの借り換えとは、A銀行のローンを、B銀行からのローンで、
一括返済すること。

 A銀行のローンがなくなる代わりに、B銀行のローンが残ります。ただ、
B銀行のローンは適用金利が低くなるので、お得になるんですね。

 ただし、借り換えには、コストがかかります。

 登録免許税。
 登記費用。
 融資手数料。
 保証料。
 など。

 利息削減額からコストを差し引いた金額が、実際にトクするお金。


 今回の事例は、「変動金利」でした。将来、店頭金利が5.0%になったら、
▲1.625%を差し引いても、適用金利は、3.375%。相当高くなります。


 最後にこんなことを言うのもなにですが、個人的には、金利が高くなって
も「固定金利」に借り換えることがおすすめです。

相場のゴールデンタイム〜本日の重要経済指標〜

相場のゴールデンタイム
〜本日の重要経済指標〜


3/1(火)
☆☆☆=重要度

08:30【日】
有効求人倍率-1月
失業率-1月
全世帯家計調査消費支出-1月

09:30【豪】
経常収支-4Q
小売売上高-1月 ☆

12:30【豪】
RBA(豪準備銀)政策金利 ☆☆☆

14:00【日】
自動車販売台数-2月

15:45【スイス】
GDP-4Q ☆

16:00【英】
ネーションワイド住宅価格-2月

17:30【スイス】
SVME購買部協会景気指数

17:30【スウェーデン】
GDP-4Q

17:55【独】
失業率-2月
失業者数-2月
PMI製造業-2月 ☆

18:00【ユーロ圏】
PMI製造業-2月

18:30【英】
PMI製造業-2月 ☆
消費者信用残高-1月
住宅ローン承認件数-1月

19:00【ユーロ圏】
消費者物価指数速報-2月 ☆☆
失業率-1月

23:00【カナダ】
BOC(カナダ中銀)政策金利 ☆☆☆

24:00【米】
建設支出-1月
ISM製造業景況指数-2月 ☆☆

バーナンキFRB議長議会証言(題:金融政策について)

ネット投資塾 〜 株式投資とFX投資専門誌 第000号

ネット投資塾 〜 FX自動売買シグナル配信版 3月1日

(1)先日の取引

2月28日の動き

ドル/円 
円安を受けて一時81.60円前後まで下落。
その後は仲値決済を意識したドル買いが出たことにより、
81.70円台まで反発した。

ユーロ/円 もみあい。
前週末のNYダウ平均の上昇を好感して112.40円台まで上昇するも、
その後日経平均株価 が下げ幅を拡大すると111.90円台まで下落。

その後はドル/円の反発を手掛かりに112.20円台まで値を戻した。

2011年2月28日月曜日

◎アルプス 本日の相場&ミニ情報◎ 2月28日号

◎アルプス 本日の相場&ミニ情報◎ 2月28日号


【1.本日の相場】
日経は、アジア市場の堅調や対ユーロでの円高一服を好感する格好で続伸。前場は予想を下回った「1月鉱工業生産速報値」を嫌気した売りに押される展開も、10500円割れの10400円台半ば水準では押し目買いにも支えられました。


【2.アルプス名物スタッフ ランボーの注目銘柄】

2011年は跳ね上がる干支の卯年。全体的な相場の流れとしても現状は、不安もありながら総上げ的な動きとなっている模様。跳ねると言うテーマから『空』が注目され、9204スカイマークが大高値1400円超えに成功している。

そして、空から連想もされる『神の相場師K氏復活』が2月中旬より話題となっており、関連銘柄に火が付いたと思われる。9473丹青社は調整入れるポイントも通常の主力株とは異なる展開からも大物介入の動きが意識され、やはり本日上昇!

K氏関連と言われる7020サノヤスシヒノ、1976明星工業にも特定資金が集まり連れ高となった。

今回、特別プレミアムワンショットに採用されてた『****』東証○部は、K氏関連の思惑だけでなく、中東エジプトに続くリビア問題にてあまり意識されていなかったが、外務省出動の報道・・・

思惑、材料的にも短期物色要素が多く秘そまれており、ここからの動向に注目しておきたい処だ。しかも、○○○○に名前が似ている処も物色ターゲットとして注目されやすいと思われよう。

「大空に向って翔たこう」

★8518 アジア投資 +40%増

(特別プレミアムワンショット 2/15 68円 ⇒ 2/25 95円)

推奨から、必殺の二桁銘柄の大暴騰シーンをしっかりモノにした銘柄。も、まだ死んでいない・・・77円、73円処はお忘れなく!



【3.スタッフエリーのチャート診断】
◎3625 テックファーム
うまい具合に日足一目均衡表雲抜けしてきたテックファーム。じわじわとではありますが下値を切り上げる動きをしてくると見ています。125,000円割れから12万円を狙って16万円超えを目標にトレードされてみて下さい。


【4.情報担当田尻の相場解説&明日の注目銘柄】
☆4営業日ぶりに10,600円台を回復。アジア株が軒並み上昇するなか、日経も先物主導で買い戻しが優勢となり、プラス圏へ浮上。上げ幅を100円超に拡大する場面もあった。

中東情勢の懸念が騒がれはしたが、短期筋の売りが下押しただけで、ファンダメンタルズが変わったわけでもない。ドルの過剰供給、地政学的リスク、米雇用や住宅の問題などがドル安の要因で、どれかひとつでも改善しない限り、ドル・円の80円割れに対する懸念は続く。来週はメジャーSQですが、配当取りの動きも出てくるため、裁定解消売りも出にくく、SQ通過後に戻りを試す展開も想定されます。

未だNYは大崩ではなく上値試しの展開の中にありますので、その流れが崩れるまでは、持ち越し銘柄増やしすぎず、短期ディーリング中心で回転させていくスタンス。

注目しておきたい無料銘柄としては、継続注目しております、
◎7541 メガネトップ 815円
ゆっくりですが、ジリジリと着実に下値切り上げの上昇波動に入っており、外部要因に不安が多いことで、好チャートの内需銘柄として注目で、業績もしっかりです。三角持ち合いブレイクが期待されますまずは850円に向けての展開が期待され、持ち合いブレイクからの加速期待。

本日も9743 丹青社、3853 インフォテリア、4571 ナノキャリアなど急騰銘柄満載でしたが、これに続く明日からの急騰候補最新情報も必見!!

【株】Stock Mission 本日の相場総括・明日への展望

Stock Mission
本日の相場総括・明日の展望


□本日の結果

02/28 02/27特別会員銘柄RP +8.51% 合計+8.51% 暴騰!
02/28 02/27一般会員銘柄SP +12.82% 合計+12.82% 暴騰!
02/28 02/24一般会員銘柄DH +5.50% 合計+8.49%
02/28 02/24一般会員銘柄MK +5.48% 合計+7.57%
02/28 02/24一般会員銘柄SO +6.02% 合計+8.53%
02/28 02/22一般会員銘柄FC +3.17% 合計+3.72%


■本日の相場総括

本日の日経平均は、97円高の10,624円と続伸となりました。
朝方は月末要因の先物の売りから、時間外取引で米原油先物が上昇したこと、為
替の円高を背景に売り先行の展開となり、前場は10,500円を割り込む展開となっ
て終了しました。
後場に入ると、香港、上海市場の切り返しの動きもあり、先物に大口買いが入る
と急速に下げ渋る展開となってプラスに転換、そのまま上げ幅拡大となりました。
節目の10,500円、2月SQ値の10,561円、25日線も突破し、10,600円台で終了して
おります。

中期基調は下向き継続、短期基調は下向きから横ばいに転換しました。
CME日経先物は小高く返ってきたものの、朝方はヘッジファンドを中心とする月
末の手仕舞い大口売りが出たことによって売り先行の展開となりました。
また寄り前に発表された、1月鉱工業生産が予想を下回ったことも買い手控えに
繋がりました。
ただ後場に入ると、上海市場がプラス転換、香港市場も急速にプラスに転換とな
る動きとなり、日本でも先物に大口買いが入って一気に指数が押し上げられる展
開となりました。


□本日の先物動向

先物の手口は、野村が3,460枚、ニューエッジが1,990枚、メリルリンチが1,693
枚、MUMSが1,579枚の売り越し、クレディスイスが6,558枚、BNPパリバが3,717枚、
ドイツが1,176枚、MSMが1,010枚の買い越しとなりました。
TOPIXは、BNPパリバが3,515枚の売り越し、クレディスイスが4,860枚、JPモルガ
ンが1,932枚、野村が1,887枚の買い越しとなりました。

朝方はニューエッジの売りなどが指数を抑える要因となりましたが、後場の切り
返しはやはりクレディスイスの大口買いによるもので、特にTOPIX先物が先行し
て大口買いが入った模様です。
本日のクレディスイスは日経平均型、TOPIX型ともに、まさしく大口の買い越し
となっており、直近売り込み分の大方を買い戻してきた格好となっております。
本日の買い手口により下振れ懸念は大きく後退、リバウンドの流れが意識されて
きそうです。


□本日の新興市場動向

新興市場は2指数揃って続伸となりました。
朝方から買い先行、特にマザーズ銘柄に買いが集まる展開となり指数は3%弱の大
幅上昇となり、500ポイントの節目を回復しました。
また朝方小動きだったジャスダック平均も、後場に日経平均が上げ幅拡大になる
展開に合わせて右肩上がりとなり、JQ-TOP20は+3.46%の大幅上昇となりました。
相場の下振れ懸念が後退したことで短期資金が活発化しており、今後も直近急落
銘柄の反発展開に期待されます。


□本日の個別銘柄動向

東証1部の値上がり銘柄数は1,371と買い優勢の展開となりました。
セクター別では、ノンバンク、証券、銀行、不動産などの金融セクターが上げを
主導、機械、金属、非鉄、ハイテク、自動車など直近売り込まれていた銘柄も押
し目買いが積極的に拾われる展開となりました。

個別銘柄では、スパイア(4309)が+10%を超える大幅上昇となったほか、ラピー
ヌ(8143)、住江織物(3501)、明星工業(1976)、ダントーホールディングス
(5337)などの低位銘柄が軒並み上昇、目標達成となりました。
他、場中銘柄では、丹青社(9743)、東洋シヤッター(5936)、AOCホールディン
グス(5017)、fonfun(2323)、デジタルガレージ(4819)、スタートトゥデイ
(3092)、津田駒工業(6217)などが上昇となりました。



■今晩の米市場の動向

今晩の米市場は揉み合い展開が想定されます。
先週末の大幅上昇の反動の利食いが出易くなり、上値を抑える要因となりそうで
す。
また中東情勢の不透明な流れ、経済指標の弱い予想も追撃の買いに向かい辛い状
況となっております。
ただ原油価格が大きく下落しているほか、アジア市場の堅調の流れもあり、下値
も限定的になるものと想定されます。
欧州市場はまちまちなうゴキとなっており、英は横ばいから下げ幅拡大となって
おりますが、仏、独は売り先行から下げ渋り、プラスに転じる動きとなっており
ます。
ユーロ圏消費者物価指数は予想を若干下回る弱い結果となりました。


□注目米主要企業決算・経済指標

主要企業決算発表は、エジソン・インターナショナル、レンジ・リソーシーズが
予定されております。
経済指標は、1月個人所得、1月PCEコアデフレータ、2月シカゴ購買部協会景気指
数、1月中古住宅販売成約指数が予定されております。
予想は、1月個人所得が+0.4%(12月+0.4%)、
1月PCEコアデフレータが前年比+0.8%(12月+0.7%)、
2月シカゴ購買部協会景気指数が67.5(1月68.8)、
1月中古住宅販売成約指数が前月比-2.3%(12月+2.0%)となっております。

2月シカゴ購買部協会景気指数が鈍化、1月中古住宅販売成約指数がマイナス転落
予想と、経済指標はやや弱い予想となっており、為替のドル売り、指数の上値を
抑える要因となってしまいそうです。


□その他海外注目材料

ドル円は、83円〜84円にかけて本邦実需筋のドル売りオーダーが控えているとさ
れております。
逆に81円50銭では本邦機関投資家、実需筋のドル買いがあるとされております。
先週にかけてのドル急落からのショートカバーの流れが強まっておりますが、リ
ビア情勢は引き続き不透明であり、状況次第でリスク回避の円買いの流れになり
やすいとされております。

要人関連では、ダドリー米ニューヨーク連銀総裁、ローゼングレン米ボストン連
銀総裁がそれぞれ講演を予定しております。
共に直近はハト派的な発言を行っており、発言に変化があるか注目されます。



■明日の展望

明日は揉み合いの展開が想定されます。
本日後場の急騰展開は、今晩の米市場の展開を織り込みにいく流れとなっており、
やや反動が出やすいと予想されます。
ただ下値不安も後退、欧米市場が急落展開とならない限り、下値も限定的となり、
日柄調整の動きになるものと想定されます。


□テクニカル分析からの展望

日経平均は続伸となり、5日線、25日線を上回って終了しました。
一目均衡表の遅行スパンの下方転換シグナル発生も拒否したほか、基準線もクリ
アするなど、明るい展開となっております。
転換線が10,660円近辺にあり、同ラインが視野に入ってきますが、クリアしてく
るようなら、再び上値追いの展開が意識され、目先はマド埋めの10,789まで戻る
可能性が期待できそうです。


□総括・今後の方針

リビアを中心に中東情勢は引き続き不透明感が強いものの、恐怖指数とも言われ
る米VIX指数は先週末に急落、20ポイントを下回っており、急速に心理状況は改
善に向かっております。
エジプトショック時も20ポイントを下回ってから市場が急速に回復した経緯があ
り、今回も世界的なリバウンドの流れの意識の高まりが期待されます。

テクニカル面では、指数の日柄調整はもう少し継続する可能性がありますが、本
日の上昇によって下振れ警戒が後退、意外と早くリバウンド意識が強まる可能性
もありそうです。
ただ高いところでは国内勢の厚い持ち合い解消の売りが控えているとされており、
指数は上げ下げしながらの日柄調整になる展開が想定されます。
個別では、先行して新興市場がリバウンドの流れとなっており、直近急落銘柄な
どの短期リバウンド展開に期待します。


□本日のメルマガ銘柄

三菱商事 (8058)
現在値:2,261円

売り一巡銘柄のリバウンド展開期待です。
直近調整局面から下げ渋りの動きとなっておりますが、買い戻しの流れの中では
出遅れ感があります。
やや中東情勢の影響を受けやすいことが戻りを鈍くしておりますが、市場の心理
としては収束に向かっており、出遅れどころの物色の流れが期待されます。

週刊みんかぶコラム【注目は津田駒、東都水産、芦森! IPOも継続期待】

株のSNSサイト『みんなの株式』 http://minkabu.jp/


◆【3月のIPOの初値予想投票は合計8社】

カルビー(2229:東証)の仮条件は2040円−2100円で決まりま
した。皆さんの初値予想はお幾らですか?

公募を申し込むか、上場してから投資するか。東証1部予定なので、どこか
で人気化するのでしょう。

駅探は、すでに最終集計とレポート作成に入りましたが、AGS、カルビー、
島根銀行、アイディホームの初値予想投票は、現在受付中です。

投票者全員に、上場日前日、初値予想メールを配信します。
この内容は、QUICKに提供して全国の証券会社向けに配信しているレポ
ートの内容と、同じスタンスのものです。



◆【今週の相場見通しと注目3銘柄】(株式会社カブ知恵)

今週の日経平均は、リビア問題次第とみている。リビアでは、反体制派によ
るカダフィ包囲網が狭まり、首都トリポリの攻防が迫りつつある。今週も、
リビアの緊迫状態が継続するのなら、米株調整、原油高、円高で、日経平均
は調整を継続する見通しだ。

しかし、カダフィ体制が崩壊するようなら、原油価格急落、円安、日本を含
む世界的な株高が十分期待できる状況とみている。

よって、緊迫状態継続の場合の想定レンジは10200円−10600円程度、カダフ
ィ体制崩壊なら、10400円−10900円程度だ。

テクニカル的には、日経平均は先週24日の10428.38円まで下落で、押し目メ
ドとみていた13週移動平均線(25日現在、10415.06円)付近まで調整した。
2月17日高値10891.60円からの調整幅は463.22円と、最低限の値幅調整は行
ったとみている。

ただし、今週も中東発の悪材料が出続け、原油高、米株安、円高が加速する
ようなら、2月1日と2日とで空けた窓(10299.38円−10366.96円)を完全に
埋めにいく公算が大きい。

◆津田駒工業(6217)
新興国での衣料品需要の拡大を背景に、収益拡大期待が高まっている。今期
連結経常損益は10億円と前期の11億円強の赤字から黒字転換する見通しだ。
なお、生産台数が変化しやすい繊維機械の受注動向に左右されない別の製造
業の需要を開拓する。具体的には、鋳物の外販で今期に15億円の売り上げを
目指すという。この安定した収益源確保を目指す経営戦略も高く評価する。

◆東都水産(8038)
11年3月期第3四半期業績は、魚価は若干持ち直しの傾向にあったが、取扱数
量が減少し、前年同期比2.0%の減収だった。しかし、売上原価、販売諸経
費等の削減や、在外子会社における為替レートの円高が寄与し、14.1%の経
常増益を達成した。11年3月期の1株当りの年間配当予想は3円で、第3四半
期末時点の1株当りの純資産(BPS)は243.03円。有配銘柄でありながら、
株価はBPSを下回っている。資産面で割安に放置されているとみている。

◆芦森工業(3526)
今11年3月期は同社製ホースの個別検定受検時における不正問題に関連した
特別損失を計上するため、最終赤字の見通しだ。この点は株価に織り込み済
みとみる。注目するべきは、新興国でのシートベルトなどの自動車部品の増
産による業容拡大だ。具体的には、インドでは09年10月に設立した子会社で、
今年3月からスズキ向けのシートベルトの量産を始める。同子会社ではエア
バッグも製造する方針だ。また、中国では、欧米系メーカーから高級車の内
装に使う電動の日よけや電動カーテンを受注している。

(提供は株式会社カブ知恵 代表取締役 藤井英敏)



【2】今週の気になる人気銘柄

本日配信の《人気銘柄ヒットチャート厳選'TOP10'》夕刊

その日の人気銘柄がひと目でわかる《人気銘柄ヒットチャート厳選'TOP10'》

本日はトップ3がそろってストップ高まで買われました。全般に個別銘柄の
値動きは良好です。

☆ヒットチャート終値☆
《人気銘柄ヒットチャート厳選'TOP10'》

★2月28日(月)夕
__________________
◆日経平均株価
10624.09(△97.33円)

◆TOPIX 
951.27(△9.34)
__________________
【ランキングの総評】
週明けの東京市場はリビア情勢や円高を背景に売り物先行で軟調なスタート
となりましたが、このところ観測されている欧州勢の買いで後場は断続的に
値を上げる買い戻しを伴った踏み上げ相場となりました。新興市場は引き続
き旺盛な個別株物色の流れが続いています。ランキング上位銘柄を中心に株
価は急騰。

【個別銘柄の動向】
・Tジェニック、フュートレック、クリアナブキは連騰でストップ高。

・エプコ、宮入バルブは乱高下で急伸。

・アイフリークも大幅反発。

・急騰していたリスモンは値を保てず反落。

・フリービット、リンク・ワン、エルピーダは伸び悩む。
------------------
◎ = ストップ高 ☆ = 値上がり
★ = 値下がり ● = ストップ安
------------------
左から、順位、コード、銘柄、終値、連続陽線日数  
------------------
◎ 1位 2342 Tジェニック 78300円(S△10000円)(2日)

◎ 2位 2468 フュートレック 167100円(S△30000円)(2日)

◎ 3位 4336 クリアナブキ 53000円(S△7000円)(2日)

☆ 4位 2311 エプコ 1181円(△52円)(2日)

☆ 5位 3845 アイフリーク 32100円(△2200円)(1日)

★ 6位 3768 リスモン 72000円(▼6000円)(0日)

☆ 7位 6495 宮入バルブ 68円(△4円)(2日)

★ 8位 3843 フリービット 341000円(▼1500円)(0日)

★ 9位 2403 リンク・ワン 8420円(▼900円)(0日)

☆10位 6665 エルピーダ 1226円(△10円)(2日)



【5】今週の喜怒哀楽(FREE COLUMN)

◆「久しぶりにラジオ日経出演」

2月28日午後4時過ぎから5時くらいまでのラジオ日経の番組に出演して
きた。10年近く前、社名がまだ「ラジオ短波」だったころ、毎週日曜日放
送の1時間番組で1年間、パーソナリティをやったことがある。

毎回、ゲストを招き、実にたくさんの人たちと番組を通じてお話をした。な
かには特番でサンプラザ中野くん氏やアグネスチャンさん(この二人、とに
かく名前が呼びにくい)、北野誠さんなど、番組というのはありがたいこと
に、とにかくたくさんの人たちと知り合いになれる。

きょうは、いつも何かの機会で一緒に集まる女性だったので、まるで井戸端
会議のような雰囲気。ラジオというのは、姿が見えないため、手元の資料が
ちょっとくらい「とっ散らかって」いたって大丈夫。

このあたりの余裕が楽しさを生み出すのかもしれない。しかし、昔と違い、
いまは各社ともに、ツイッターやら双方向のブログのようなものがリアルタ
イムで動いている。「IPO銘柄で大きく稼いだ!」という人もいれば、「
IPO銘柄で大損した!」という人も多いかもしれない。

大騒ぎの投稿はなかったようですが、いまは評価がリアルタイムで下される
ようになってしまったんですね。

新興市場28日、日経ジャスダック平均は続伸 マザーズ指数も500台回復

日経ニュースメール 2/28 夕版

【経済】
◆新日鉄・住金、財務アドバイザー8社指名 布陣手厚く
 合併検討に着手した新日本製鉄と住友金属工業が、合併作業を支援する財務アドバ
イザーの証券会社を選定したことが28日分かった。
◆郵便局会社、営業赤字の見通し 12年3月期
◆1月の鉱工業生産2.4%上昇 自動車・鉄鋼がけん引

【企業】
◆JXエネ、韓国企業と車載電池部材生産
 JX日鉱日石エネルギーは韓国石油大手のGSカルテックスと組み、車載リチウム
イオン電池の負極材の生産に乗り出す。
◆新生銀、600億円増資へ 財務基盤立て直し
◆白物家電出荷、伸び率鈍化 1月、10.8%増


【国際】
◆インド8.2%成長 10年10〜12月、伸び鈍化
 【ムンバイ=黒沼勇史】インド政府が28日発表した2010年10〜12月期の実質国内総
生産(GDP)成長率は、前年同期比8.2%となった。
◆作品賞に「英国王のスピーチ」 米アカデミー賞
◆ロシア衛星、測量に活用 地殻変動など精度向上

【政治】
◆与党、11年度予算案を衆院採決へ 28日夜、野党は反発
 与党は28日の衆院予算委員会と本会議で2011年度予算案を採決し、同日中の衆院通
過を目指す。野党は与党の国会運営に反発し、中井洽衆院予算委員長らの解任決議案
提出も視野に入れており、採決が3月1日未明以降にずれ込む可能性がある。
◆外相、外国人看護師・介護士の受け入れ国拡大を検討
◆予算案、28日衆院通過めざす 与党造反も焦点

【マーケット】
◆新興市場28日、日経ジャスダック平均は続伸 マザーズ指数も500台回復
 28日の新興企業向け株式市場で日経ジャスダック平均株価は続伸した。大引けは、
前週末比12円73銭(0.96%)高の1337円78銭ときょうの高値で引けた。
◆日経平均、終値97円高 アジア株堅調で買い戻し
◆日経JAPAN1000大引け、続伸

【社会】
◆日本人社会、広がる不安 NZ地震、観光への被害深刻
 【クライストチャーチ=岩村高信】ニュージーランドのクライストチャーチ市を襲
った地震は、観光業や飲食業に就いている人が多い現地の日本人社会にも影を落とし
ている。
◆教頭が略取未遂容疑 広島、中2女子を「乱暴目的」
◆カメラマン午後逮捕へ 金沢の主婦遺棄容疑

【スポーツ】
◆日本新体操、団体総合3位 モスクワ・グランプリ
 新体操のモスクワ・グランプリは27日までにモスクワで行われ、日本が団体総合で
3位に入った。種目別のリボン・フープは2位、ボールは3位だった。
◆ワグナーがツアー2勝目 米男子ゴルフ
◆英のドナルドが初優勝 世界マッチプレーゴルフ

さくら投資顧問 - Weekly相場通信

さくら投資顧問 - Weekly相場通信
  2011.02.28 #86

●相場概況 - 週末終値(前週末比)

 日経平均     10526.76(-316.04)
 NYダウ     12130.45(-260.80)
 米ドル/円    81.67(-1.40)
 ユーロ/円    112.30(-1.52)
 ユーロ/米ドル  1.3747(+0.0047)
 米国債(10年) 3.4143%(-0.1694)
 米国債(30年) 4.4997%(-0.1917)
 WTI原油先物  97.88(+11.68)
 NY金      1409.30(+20.70)



  今週の注目指標

●2/28(月)

1月貿易収支(NZ)6:45
前回 → -2.50億NZD

第4四半期経常収支(加)22:30
前回 → -175億CAD

12月GDP [前月比](加)22:30
前回 → +0.4%

第4四半期GDP [前期比年率](加)22:30
前回 → +1.0%

2月シカゴ購買部協会景気指数(米)23:45
前回 → 68.8


●3/1(火)

1月小売売上高 [前月比](豪)9:30
前回 → +0.2%

第4四半期経常収支(豪)9:30
前回 → -78.30億AUD

RBAキャッシュターゲット(豪)12:30
前回 → 4.75%

2月失業率(独)17:55
前回 → 7.4%

2月失業者数(独)17:55
前回 → -1.3万人

2月消費者物価指数・速報 [前年比](ユーロ)19:00
前回 → +2.4%

1月失業率(ユーロ)19:00
前回 → 10.0%

加中銀政策金利発表(加)23:00
前回 → 1.0%

2月ISM製造業景況指数(米)24:00
前回 → 60.8


●3/2(水)

第4四半期GDP [前期比](豪)9:30
前回 → +0.2%

第4四半期GDP [前年比](豪)9:30
前回 → +2.7%

2月ADP全国雇用者数(米)22:15
前回 → 18.7万人

米ベージュブック(米)28:00


●3/3(木)

1月貿易収支(豪)9:30
前回 → 19.81億AUD

1月小売売上高 [前月比](ユーロ)19:00
前回 → -0.6%

1月小売売上高 [前年比](ユーロ)19:00
前回 → -0.9%

欧州中銀金融政策発表(ユーロ)21:45
前回 → 1.0%

新規失業保険申請件数(米)22:30
前回 → +39.1万件

2月ISM非製造業景況指数(米)24:00
前回 → 59.4


●3/4(金)

2月失業率(米)22:30
前回 → 9.0%

2月非農業部門雇用者数(米)22:30
前回 → +3.6万人


  今週の相場観 (by.植木良太)

■ 先週は私がバタバタ(笑)今週は指標でバタバタ(笑)

(会員限定)セミナーが無事終わりました。。
今回は準備に手間がかかった分、良いセミナーとなったと思います。

セミナーも終わってゆっくりしたいところですが、
そんなときに限って、書くことが多い。。。


欧州・英国の利上げ関連で、
ポンド買い、ユーロ買いになったのは先々週。

先週は、BOE議事録による利上げ関連に注目すると同時に、
アフリカ・中東のデモ抗議による、リスク回避の円買いやスイスフラン買い。
NZ地震による、NZドル売り・豪ドル売りといった動きになりました。


BOE議事録は以下のとおり

BOE議事録(英)18:30
・政策金利の据え置きを6対3で決定
(ウィール委員とデール委員が0.25%の利上げ、
センタンス委員が0.50%の利上げを主張)
・資産買い入れプログラムの規模の据え置きを8対1で決定
(ポーゼン委員が500億ポンドの量的緩和拡大を主張)

噂どおり、利上げ主張者が1人増えましたが、
盛り上がりには欠けた状態となっております。

簡単に時系列で見ていきましょう。


●2/10(木)

BOE政策金利発表

「0.50%で据え置き」は予想通り。
資産買い入れプログラムも「現行2000億ポンドを維持」と予想通り。
ただ、英国中銀に対してインフレ圧力が高まっている様子で、
今年中の利上げがある、との憶測でポンド買いになる。
BOEは、特に理由がない場合は会見を開かないので、
内容はBOE議事録待ち。


●2/15(火)

1月消費者物価指数 [前月比](英)18:30
前回 → +1.0%
結果 → +0.1%

1月消費者物価指数 [前年比](英)18:30
前回 → +3.7%
結果 → +4.0%

※ほぼ予想通り

上記の指数発表前に、GBP/JPYは135円台まで円安が進みました。
それまでは、長く133円台で頭を押さえられていた状態でしたが、
利上げに絡んだ思惑や英経済指標、関連コメントを横目に、
ポンド買いが強まった結果です。


●2/16(水)

1月失業保険申請件数(英)18:30
前回 → -0.41万人(修正 -0.34万人)
結果 → +0.24万人

1月失業率(英)18:30
前回 → 4.5%
結果 → 4.5%

※失業率は予想通り、失業保険数は増加

BOE四半期インフレレポート(英)19:30
・2年後のCPIは1.7%前後
・MPCのインフレ、金利見通しは、かなり不透明
・CPIは目標を中期的に下回る可能性が高い(リスクは上向き)
・CPIは2011年半ばまでに4〜5%まで上昇の見通し(その後、低下)
・GDPは今後2年以内に3%前後に上昇する見込み(下振れリスクあり)

「早期利上げ観測の後退」との見方が一部で強く、これによりポンド売り
となり、GBP/JPYは135円半ばから134円半ばまで円高が進む。
その後は、134円半ばから後半で持ち合う。


●2/17(木)

センタンス委員(タカ派)の発言
「利上げ主張とインフレ懸念」

以前からタカ派で、利上げの主張とインフレへの懸念に言及しています。
特に目新しい内容ではありませんが、ここぞ!というタイミングでの
発言ではありました。
(これが、今まで利上げ主張をしていない人であればサプライズでしたが)

これによりポンド買いへ動き、GBP/JPYは134.50円付近から
135円付近まで円安が進みました。
(ただし135円を更新することはなく、134円後半での持ち合い)


●2/18(金)

1月小売売上高指数 [前月比](英)18:30
前回 → -0.3%(修正 -1.0%)
結果 → +5.7%

1月小売売上高指数 [前年比](英)18:30
前回 → +1.0%(修正 +0.3%)
結果 → +1.6%

全体的に、大幅に良い結果となっています。
また噂では、利上げ主張組が増えたとのこと…。
これによりポンド買い、GBP/JPYは135円半ばまで円安が進み、
その後は135円前半での持ち合いとなりました。


●2/23(水)

BOE議事録(英)18:30
・政策金利の据え置きを6対3で決定
(ウィール委員とデール委員が0.25%の利上げ、
センタンス委員が0.50%の利上げを主張)
・資産買い入れプログラムの規模の据え置きを8対1で決定
(ポーゼン委員が500億ポンドの量的緩和拡大を主張)

噂どおり利上げ主張者が1人増えたが、盛り上がりに欠け、
GBP/JPYは133円半ばから134円半ばまで円安になるが、
その後は132円割れとなっている。

リスク回避からの円買いや、
右肩上がり相場(対円)に対する調整などで、
ポンドも一時調整といった感じでしょうか?

英国利上げネタは、少し旬を過ぎましたかね。
もちろん、何かが起こればこのまま下がり続けることもあるでしょうから、
落ち着きどころを探し、エントリーは、
上昇をしっかり確認してからにしましょう。


また、今週は判断材料には困りません。
今週から3月ですから、月始めは"アレ"です。


「米雇用統計」です。
また、それに至るまでの米指標はどれも重要です。

●2/28(月)

2月シカゴ購買部協会景気指数(米)23:45
前回 → 68.8


●3/1(火)

2月ISM製造業景況指数(米)24:00
前回 → 60.8


●3/2(水)

2月ADP全国雇用者数(米)22:15
前回 → 18.7万人

米ベージュブック(米)28:00


●3/3(木)

新規失業保険申請件数(米)22:30
前回 → +39.1万件

2月ISM非製造業景況指数(米)24:00
前回 → 59.4


●3/4(金)

2月失業率(米)22:30
前回 → 9.0%

2月非農業部門雇用者数(米)22:30
前回 → +3.6万人


景気指数やISM製造業景況指数、ADP全国雇用者数
ベージュブック、ISM非製造業景況指数、
そして雇用統計。

すべて重要です。
そして、アフリカや中東のデモによる動きも関わってきます。


また、欧州関連もことを欠きません。
特に私は、時期尚早とは思っておりますが、
「利上げ主張」の動きがあることは無視できません。
現に、先週の24日(木)はユーロ圏利上げ観測が強まって、
ユーロ買いに動きました。

思惑で相場は動きます。

●3/1(火)

2月失業率(独)17:55
前回 → 7.4%

2月失業者数(独)17:55
前回 → -1.3万人

2月消費者物価指数・速報 [前年比](ユーロ)19:00
前回 → +2.4%

1月失業率(ユーロ)19:00
前回 → 10.0%


●3/3(木)

1月小売売上高 [前月比](ユーロ)19:00
前回 → -0.6%

1月小売売上高 [前年比](ユーロ)19:00
前回 → -0.9%

欧州中銀金融政策発表(ユーロ)21:45
前回 → 1.0%


失業率や小売売上高など、利上げに影響するものが多いです。
それに、欧州中銀金融政策発表もあります。
(金利は今回も据え置きでしょうが・・・)


ついでに、このNZ地震の最中にオセアニア関連も多いです。
特にNZは貿易収支発表で悪い結果となれば、
現在の混乱をさらに大きくしそうですね。

●2/28(月)

1月貿易収支(NZ)6:45
前回 → -2.50億NZD


●3/1(火)

1月小売売上高 [前月比](豪)9:30
前回 → +0.2%

第4四半期経常収支(豪)9:30
前回 → -78.30億AUD

RBAキャッシュターゲット(豪)12:30
前回 → 4.75%


●3/2(水)

第4四半期GDP [前期比](豪)9:30
前回 → +0.2%

第4四半期GDP [前年比](豪)9:30
前回 → +2.7%


●3/3(木)

1月貿易収支(豪)9:30
前回 → 19.81億AUD


カナダ指標もあります。

・12月GDP [前月比]
・第4四半期GDP [前期比年率]
・加中銀政策金利発表

金利性政策もありますし、米国の連動もありそうですし、
また資源国通貨ということもあり、
これまた一筋縄ではいきそうもありません。


  先週の注目指標(結果)

●2/21(月)

休場(米国)

2月IFO景況指数(独)18:00
前回 → 110.3
結果 → 111.2


●2/22(火)

12月小売売上高 [前月比](加)22:30
前回 → +1.3%(修正 +1.5%)
結果 → -0.2%

12月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 [前年比](米)23:00
前回 → -1.59%(修正 -1.62%)
結果 → -2.38%

2月消費者信頼感指数(米)24:00
前回 → 60.6(修正 64.8)
結果 → 70.4

2月リッチモンド連銀製造業指数(米)24:00
前回 → 18
結果 → 25


●2/23(水)

BOE議事録(英)18:30
・政策金利の据え置きを6対3で決定
(ウィール委員とデール委員が0.25%の利上げ、
センタンス委員が0.50%の利上げを主張)
・資産買い入れプログラムの規模の据え置きを8対1で決定
(ポーゼン委員が500億ポンドの量的緩和拡大を主張)

1月中古住宅販売件数(米)24:00
前回 → 528万件
結果 → 536万件

1月中古住宅販売件数 [前月比](米)24:00
前回 → +12.3%
結果 → +2.7%


●2/24(木)

1月耐久財受注 [前月比](米)22:30
前回 → -2.5%(修正 -0.4%)
結果 → +2.7%

1月耐久財受注 [前月比:除輸送用機器](米)22:30
前回 → +0.5%(修正 +3.0%)
結果 → -3.6%

新規失業保険申請件数(米)22:30
前回 → 41.0万件(修正 41.3万件)
結果 → 39.1万件

1月新築住宅販売件数(米)24:00
前回 → 32.9万件(修正 32.5万件)
結果 → 28.4万件

1月新築住宅販売件数 [前月比](米)24:00
前回 → +17.5%(修正 +15.7%)
結果 → -12.6%


●2/25(金)

第4四半期GDP・速報値 [前期比](英)18:30
前回 → -0.5%
結果 → -0.6%

第4四半期GDP・速報値 [前年比](英)18:30
前回 → +1.7%
結果 → +1.5%

2月消費者物価指数・速報 [前月比](独)
前回 → -0.4%
結果 → +0.5%

2月消費者物価指数・速報 [前年比](独)
前回 → +2.0%
結果 → +2.0%

日本人社会、広がる不安 NZ地震、観光への被害深刻

日経ニュースメール 2/28 昼版

【経済】
◆郵便局会社、営業赤字の見通し 12年3月期
 日本郵政グループの郵便局会社が、2012年3月期の営業損益を約110億円の赤字と
予想していることが28日分かった。
◆1月の鉱工業生産2.4%上昇 自動車・鉄鋼がけん引
◆外相、外国人看護師・介護士の受け入れ国拡大を検討

【企業】
◆白物家電出荷、伸び率鈍化 1月、10.8%増
 日本電機工業会(JEMA)が28日に発表した1月の白物家電製品の国内出荷実績
は、前年同月比10.8%増の1423億7600万円だった。
◆米メルクのバイオ医薬2社買収 富士フイルム発表
◆京王線に防犯カメラ 痴漢対策、私鉄で初


【国際】
◆中心部封鎖へ、5万2000人に影響か NZ地震、余震対応で
 【クライストチャーチ=柳迫勇人】地震で大きな被害が出たクライストチャーチ市
中心部は余震で倒壊する恐れのある建物も多く、市中心部は1カ月以上にわたり封鎖
されるとの見方が出てきた。
◆インド、欧米車シェア上昇 VWなど小型車好調
◆戦術核の再配置、韓国から要請なら応諾 米政府高官

【政治】
◆与党、11年度予算案を衆院採決へ 28日夜、野党は反発
 与党は28日の衆院予算委員会と本会議で2011年度予算案を採決し、同日中の衆院通
過を目指す。野党は与党の国会運営に反発し、中井洽衆院予算委員長らの解任決議案
提出も視野に入れる。
◆予算案、28日衆院通過めざす 与党造反も焦点
◆望ましい政権「大連立」37% 二大政党離れ進む

【マーケット】
◆円続伸、81円台後半に 一時3週間ぶり円高水準
 28日午前の東京外国為替市場で、円相場は4日続伸した。12時時点は25日の17時時
点と比べ14銭の円高・ドル安水準の1ドル=81円68〜71銭前後だった。
◆日経平均が反落、午前終値1万461円 円高や原油高警戒
◆日経JAPAN1000前引け、反落

【社会】
◆日本人社会、広がる不安 NZ地震、観光への被害深刻
 【クライストチャーチ=岩村高信】ニュージーランドのクライストチャーチ市を襲
った地震は、観光業や飲食業に就いている人が多い現地の日本人社会にも影を落とし
ている。
◆教頭が略取未遂容疑 広島、中2女子を「乱暴目的」
◆カメラマン午後逮捕へ 金沢の主婦遺棄容疑

【スポーツ】
◆日本新体操、団体総合3位 モスクワ・グランプリ
 新体操のモスクワ・グランプリは27日までにモスクワで行われ、日本が団体総合で
3位に入った。種目別のリボン・フープは2位、ボールは3位だった。
◆ワグナーがツアー2勝目 米男子ゴルフ
◆英のドナルドが初優勝 世界マッチプレーゴルフ

アルプス展開予想&後場からの一段高期待銘柄!

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【1.後場からの一発高期待銘柄!】

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目先狙いの銘柄としては、直近急騰連発の『後場からの一段高銘柄!!』
格言どおり『当たり屋につけ!』です!

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◎4571 ナノキャリア 37,000円
外部要因不安から、値動きのいい内需に短期資金が集まりやすく、加速すると
連騰しやすい銘柄ですので、ここからストップ&連騰期待!




【2.前場市況と今後の展開予想!】

☆ドル・円の弱含みを背景に売りが先行。寄り付き前に発表された1月の
鉱工業生産・速報値が予想を下回ったことも重し。為替動向に神経質で、
東京市場は売り一巡後も戻りの鈍い展開が続いた。

為替に加えて、NY先物が軟調展開となっていることから、もたついて
おりますが、未だNYは大崩ではなく上値試しの展開の中にありますので、
その流れが崩れるまでは、持ち越し銘柄増やしすぎず、短期ディーリング
中心で回転させていくスタンス。

FX日替わりView カナダとアメリカの経済指標、中東・北アフリカ関連のニュースに注意

FX日替わりView

○●○つれづれコラム○●○

おはようごうざいます。今週もよろしくお願いいたします。

先週末はフットサルにスノーボードと、かなり運動をしました。
以前であれば間違いなく筋肉痛になっていたはずですが、このところフットサルなど
運動をする機会が多くなっているためか、筋肉痛の兆候は今のところありません。
やはり運動をするのは大事ですね!


○●○本日の流れ○●○ 


「カナダとアメリカの経済指標、中東・北アフリカ関連のニュースに注意」


本日22:30にカナダの昨年第4四半期(10−12月期)のGDP(国内総生産)が発表されます。
今回の事前予想は前期比年率換算+2.9%と第3四半期(+1.0%)から成長ペースが
加速し、カナダ経済の堅調さを示すとみられています。
マーケットでは、中央銀行のBOC(カナダ銀行)は今年5月にも追加利上げ(政策金利の
引き上げ)を行う、との期待感があります。もしGDPが事前予想を上回れば、
"BOCの利上げは予想より早くなるのでは?"との見方が広がり、カナダドルは大きく
上昇する可能性があります。

また、本日はPCE(個人消費支出)コア・デフレーターやシカゴ購買部協会景気指数、
そして中古住宅販売成約などアメリカの経済指標が数多く発表されますので、
ドルは大きく動く可能性があります。一連の経済指標が良ければドルは上昇し、
悪ければドルは下落しそうです。

経済指標の他に、リビア関連のニュースにも引き続き目を向ける必要があります。
リビア情勢の緊迫化を受けて、逃避先通貨としてスイスフランが選好されており、
スイスフランは先週、対ドルで過去最高値を記録しました。それだけに、リビア情勢が
沈静化した場合にはスイスフランは対ドルを中心に急落する可能性がありますので、
注意が必要です。


○●○本日のオススメ○●○

「カナダドル/円」

本日のカナダドル/円はカナダのGDPの結果に大きく影響を受けそうです。
したがって、本日に関してはあらかじめスタンスを決めず、"GDPが予想を上回れば
買い、下回れば売り"というように、柔軟に対応したいです。

○カナダドル/円のスワップ金利
買い +18円 売り -23円


○●○本日の主要経済指標○●○ 〜三ツ星オススメ度つき〜

☆   06:45 【NZ】貿易収支-1月
                  (予想:-0.25億NZD 結果:0.11億NZD 前回:-2.5億NZD)
☆   06:45 【NZ】輸出-1月
                  (予想:36.2億NZD 結果:32.9億NZD 前回:38.0億NZD)
☆   06:45 【NZ】輸入-1月
                  (予想:33.7億NZD 結果:32.8億NZD 前回:40.5億NZD)
☆   08:50 【日】鉱工業生産-1月(速報値)
                  (予想:4.0% 結果:2.4% 前回:3.3%)
☆   08:50 【日】鉱工業生産-1月(前年比/速報値)
                  (予想:6.0% 結果:4.7% 前回:4.9%)
☆   08:50 【日】小売業販売額-1月(前年比)
                  (予想:-1.5% 結果:0.1% 前回:-2.1%)
☆   08:50 【日】大型小売店販売額-1月(前年比)
                  (予想:-1.0% 結果:-0.7% 前回:-1.7%)
☆   14:00 【日】住宅着工戸数-1月(前年比)
                  (予想:5.1% 結果----- 前回:7.5%)
☆   14:00 【日】建設工事受注-1月(前年比)
                  (予想:N/A 結果----- 前回:13.1%)
☆   16:00 【独】輸入物価指数-1月
                  (予想:1.0% 結果----- 前回:2.3%)
☆   16:00 【独】輸入物価指数-1月(前年比)
                  (予想:11.2% 結果----- 前回:12.0%)
☆   17:30 【SE】生産者物価指数-1月
                  (予想:0.3% 結果----- 前回:2.2%)
☆   17:30 【SE】生産者物価指数-1月(前年比)
                  (予想:2.5% 結果----- 前回:4.3%)
☆   17:30 【SE】小売売上高-1月
                  (予想:0.5% 結果----- 前回:-0.8%)
☆   17:30 【SE】小売売上高-1月(前年比)
                  (予想:3.7% 結果----- 前回:3.1%)
☆   17:30 【SE】貿易収支-1月
                  (予想:100億SEK 結果----- 前回:109億SEK)
☆   19:00 【欧】消費者物価指数-1月
                  (予想:-0.6% 結果----- 前回:0.6%)
☆   19:00 【欧】消費者物価指数-1月(前年比/確報値)
                  (予想:2.4% 結果----- 前回:2.4%(速報値))
☆   19:00 【欧】消費者物価指数-1月(前年比/コア)
                  (予想:1.2% 結果----- 前回:1.1%)
☆   21:00 【南ア】貿易収支-1月
                  (予想:-23億ZAR 結果----- 前回:103億ZAR)
☆   22:30 【加】経常収支-4Q
                  (予想:-94億CAD 結果----- 前回:-175億CAD)
☆   22:30 【加】GDP-12月
                  (予想:0.3% 結果----- 前回:0.4%)
☆   22:30 【加】GDP-12月(前年比)
                  (予想:N/A 結果----- 前回:3.0%)
☆☆☆ 22:30 【加】GDP-4Q(四半期年率換算)
                  (予想:2.9% 結果----- 前回:1.0%)
☆   22:30 【米】個人支出-1月
                  (予想:0.4% 結果----- 前回:0.7%)
☆   22:30 【米】個人所得-1月
                  (予想:0.4% 結果----- 前回:0.4%)
☆   22:30 【米】PCEデフレーター-1月(前年比)
                  (予想:1.3% 結果----- 前回:1.2%)
☆   22:30 【米】PCEコア・デフレーター-1月
                  (予想:0.1% 結果----- 前回:0.0%)
☆☆  22:30 【米】PCEコア・デフレーター-1月(前年比)
                  (予想:0.8% 結果----- 前回:0.7%)
☆☆  23:45 【米】シカゴ購買部協会景気指数-2月
                  (予想:67.5 結果----- 前回:68.8)
☆☆  24:00 【米】中古住宅販売成約-1月
                  (予想:-2.4% 結果----- 前回:2.0%)
☆   24:00 【米】中古住宅販売成約-1月(前年比)
                  (予想:N/A 結果----- 前回:-3.6%)
☆☆  24:30 【米】ダラス連銀製造業活動-2月
                  (予想:12.6 結果----- 前回:10.9)

*SE・・・スウェーデン

2/28本日の金相場・プラチナ相場

『本日の金相場・プラチナ相場』

02/28 09:30発表

●小売価格(税込)
金  : 3,929円/g
銀  :95,550円/kg
プラチナ: 5,095円/g
●買取価格(税込)
金  : 3,856円/g
銀  :91,560円/kg
プラチナ: 4,907円/g
●前日比
金  : +13円
銀  :+2630円
プラチナ: +58円

本日の貴金属ニュース↓
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【日経225】らくらくデイリーポイントvol.826

【日経225】らくらくデイリーポイント
○●○♪前日のおさらい♪○●○

◇前日の225先物のおさらい

先週末の225先物は反発。ドル円相場が82円台を回復したことを好感し、前日
比10円高の10480円で寄付きました。その後、アジア市場が堅調推移だった事
から、買い安心感が広がり、ジリ高の展開となりました。前日比40円高の
10510円で取引を終了しました。

◇海外市場動向

25日の米国市場は反発。急騰していた原油相場が落ち着いた事を好感し朝方か
ら上昇して始まりました。また、ミシガン大学消費者信頼感指数が3年ぶりの
高い水準となったことで、終日堅調推移となりました。NYダウは前日比61ドル
高で取引を終了しました。
CME225は大証比40円高の10550円で取引を終了しました

【米国市場】

◇2月25日終値と前日比

NYダウ 12130.45 + 61.95 (+0.51%)
NASDAQ 2781.05 + 43.15 (+1.58%)
S&P500 1319.88 + 13.78 (+1.06%)
CME225 10550円 大証前日比 +40円 イブニング比 +60円


○●○♪本日の注目ポイント♪○●○

CME225にサヤ寄せし、寄付きは買い先行のスタートが想定されます。ただ、
リビア情勢などの動向を見極めながらの展開が続くと思われますので、その
後は膠着するでしょう。また、月末の営業日は昨年6月から8ヶ月連続で始値
から終値で100円以上マイナスになる傾向があります。引けまで10500円台を
維持できるかが注目されます。

◇外人動向(9社)

売り1340万株、買い1900万株、差し引き560万株の買い越し

◇想定レンジ

10450円−10600円


○●○♪本日のトレードに迷った時に!日経225先物・mini売買サイン♪○●○

今日は買いなの?売りなの?迷ったときの相場判断にひまわり証券オリジナル
3つのデイトレ売買サイン※はいかがですか?

◆2/28の売買サイン◆ 

・とくだねサイン(デイ)【売り】
 前日の成績 -30

・ダウ逆張りサイン 【見送り】
 前日の成績 なし

・DAX順張りサイン 【買い】
 前日の成績 -30

※一定のルールに基きシステマティックに点灯するサインです

↓過去成績、サインの特徴はコチラでチェック★
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トレーダーズ・eワラント・デイリーコメント

トレーダーズ・eワラント・デイリーコメント


2011年2月28日(月曜日)

<注目銘柄>
eワラント(ゴールドマン・サックス証券)
エルピーダ(6665) コール76回
行使価格    1200円
満期日          2011年06月08日
1ワラント当り原資産数  0.02
eワラント販売価格    3.34
実効ギアリング      4.33
前営業日の株価      1216円 +73円
前営業日のHV(20日)  49.16
投資スタンス:短期(1週間程度) 

 一部報道では、同社が3月にDRAM価格の引き上げを検討していることを明らかにしたと
報じられている。

 2ギガバイトのDRAM価格を現在の2.1ドルから2.3〜2.5ドルへと引き上げる可能性を示
したという。25日、台湾証券取引所に上場した台湾預託証券(TDR)の初値が21.50台湾
ドル(発行価格は21.3台湾ドル)と堅調な滑り出しとなったことも手掛かり材料。株価
はこれらを好感して戻りを試す展開となって5日ぶりに反発。

 一目均衡表上では、3日ぶりに基準線(1199円)を上回った。転換線(1224円)に上値
が抑えられた形ではあるが、同線を上回れば再び上昇トレンドに向かう可能性が高いと
判断。コールで臨みたい。

<過去の注目銘柄>
配信日 銘柄<コード> 当日始値 高値 安値 T+5買取価格 eワラント損益
    P/C回号 株価始値 高値 安値 T+5株価終値 株式損益

02/16 住友金属鉱山<5713> 2.18 2.88 2.18 2.48 +13.7%
コール131回  1513  1593 1513 1544 (買い) +2.0%

02/15 日東電工<6988>   4.97 7.37 4.91 6.45 +29.7%
コール70回  4820  5210 543000 5080 (買い) +5.3%

02/14 国際帝石<7203>   2.81 2.86 1.64 1.82 -35.2%
プット48回  545000 595000 543000 587000 (売り) +7.7%

02/10 トヨタ<7203>    1.84 2.94 1.80 2.84 +54.3%
コール150回  3670  3955  3655 3895 (買い) +6.1%

02/09 KDDI<9433>   4.24 5.63 4.01 5.00 +17.9%
コール109回  514000 53800  510000 526000 (買い) +2.3%

02/08 川崎汽船<9107>   3.50 4.75 2.79 4.50 +28.5%
コール62回  356  375   346 370 (買い) +3.9%


*上段はeワラントの価格、下段は対象銘柄の株価
T+5は配信日から5営業日目のこと

「ゴールドマン・サックス・eワラント」
http://www.goldmansachs.com/japan/ewarrant/index.html
「投資ツール」→「eワラント銘柄検索」
http://www.goldmansachs.com/japan/ewarrant/market/search/db_fset.gscgi
→「銘柄コードor銘柄名指定」に銘柄コードを入力
→eワラントの価格、及び「チャート表示」でチャートが閲覧できます。


<きょうの見通し>

 東京市場は金融やハイテク株中心に堅調な地合いが予想される。外国人投資家は2月3
週まで16週連続で日本株を買い越し。先週は寄り前の外資系証券動向で売り越しに転じ
たが、きょうは4営業日ぶりの買い越し。中東情勢の緊迫化は長引く可能性があること
や、周辺諸国にも政情不安が波及する懸念はまだあるが、今週は米国の経済指標に次第
に焦点が移ろう。

 日経平均の予想レンジは10640円−10550円。5日移動平均線(25日、10616円)は下落
が続き上値が重い一方、25日移動平均線(25日、10550円)は上昇を維持していること
から強含むか。はらみ足からマドを開けて上昇できるかが注目される。
 そういった意味でも、寄り前発表の1月鉱工業生産に注目したい。12月実績は2カ月連
続で上昇。1月も前月比+4%程度の高い伸びが予想されており、ポジティブな結果とな
れば海外市場反発でも押し目買いに疑心暗鬼な投資家の支援材料となりそうだ。
 また、株価が今の水準を維持できれば、下落基調が続いた200日移動平均線(25日、
9830円)が上昇に転じるタイミングに入りポジティブな要因に。
 上値メドは、転換線10659円や21日安値10789円。下値メドは24日安値10452円や10270
円処、心理的節目の1万円などが考えられる。

 今週の国内経済指標の発表は、1月鉱工業生産、1月商業販売統計、1月自動車生産、1
月住宅着工戸数(28日)、1月有効求人倍率、家計調査、1月失業率、1月毎月勤労統
計、2月新車販売台数(1日)、10−12月期法人企業統計(3日)など。米国では、1月個
人支出、1月中古住宅販売成約、2月シカゴ購買部協会景気指数(28日)、2月ISM製造業
景気指数(1日)、2月ADP雇用統計、ベージュブック(2日)、2月ISM非製造業景気指数
(3日)、2月雇用統計(4日)などが発表される。

 25日のダウ平均は前日比61.95ドル高と上昇。NASDAQは43.15ポイント高、S&P500は
13.78ポイント上昇して取引を終えた。
 10−12月期の国内総生産(GDP)改定値が市場予想よりも弱い結果となったものの、
ダウ平均は買いが先行。米国防総省から350億ドルの受注を獲得したボーイングを中心
に、キャタピラーやIBMなどの大型株に買いが入ったことや、強い結果となった2月ミシ
ガン大学消費者信頼感指数が相場の支援材料となった。
 ドル建てCME225先物は先週末の大証日中終値と比べて40円高の10550円、円建ては40
円高の10550円で終えた。


<きょうの予定>

記載された予定は、予告なく変更される可能性があります)
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


【国内】
1月鉱工業生産(8:50/前月比+4.1%)
1月商業販売統計(8:50)
1月自動車生産(13:00/前年比)
1月住宅着工戸数(14:00/前年比+9.3%)
武富士に対する過払い金の請求期限日
《銘柄異動》
Vテク
《決算発表》
日本駐車場開発、パーク24
《イベント》
平成22年度水素・燃料電池実証プロジェクト JHFC国際セミナー(東京国際フォーラム
〜1日)

【海外】
米1月個人支出(22:30/+0.4%)
米1月中古住宅販売成約(1日0:00/前月比-2.30%)
カナダ10-12月期GDP(22:30)
米2月シカゴ購買部協会景気指数(23:45/67.5)
APEC高級実務者会合(ワシントン〜3月13日)
《決算発表》
エジソン・インターナショナル、レンジ・リソーシーズ

相場のゴールデンタイム〜本日の重要経済指標〜

相場のゴールデンタイム
〜本日の重要経済指標〜

2/28(月)
☆☆☆=重要度

06:45【NZ】
貿易収支-1月
輸出-1月
輸入-1月

08:50【日】
鉱工業生産-1月(速報値)☆
小売業販売額-1月
大型小売店販売額-1月

11:00【NZ】
NBNZ企業信頼感-2月

13:00【日】
自動車生産-1月

14:00【日】
建設工事受注-1月

16:00【独】
輸入物価指数-1月

17:30【スウェーデン】
生産者物価指数-1月
小売売上高-1月
貿易収支-1月

19:00【欧】
消費者物価指数-1月

21:00【南ア】
貿易収支-1月

22:30【加】
経常収支-4Q
GDP-12月 ☆

22:30【米】
個人支出-1月
個人所得-1月
PCEデフレータ-1月
ダドリーNY連銀総裁スピーチ(題:米経済見通し/質疑応答の予定あり)

22:45【米】
ローゼングレン・ボストン連銀総裁スピーチ(題:グローバルメルトダウンからの教訓)

23:45【米】
シカゴ購買部協会景気指数-2月 ☆

24:00【米】
中古住宅販売成約-1月
ダラス連銀製造業活動-2月

2011年2月26日土曜日

為替王・資産運用相談Q&Aメルマガ第290号

為替王
http://blog.livedoor.jp/kawase_oh/

資産運用相談Q&Aメルマガ第290号です!
http://www.mag2.com/m/0000166896.html


前号までで合計1019件のQ&Aをご紹介しましたので、
今回はQuestion No.1020 からです。


Question No.1020:超円安、新通貨発行の最悪のケース
Question No.1021:イラク投資は要注意?
Question No.1022:秘伝チャート GBPについて

<<<Question No.1020>>>
こんにちは。ブラウンノルウェーと申します。

●将来超円安と通貨危機が起こり、新通貨発行となった場合ですが
どこかの時点で、円売りドル買いのポジションを利益確定するとします。
その直後に「おひとりさま、新通貨への変更は200万円までです。」
などということにでもなれば利益確定を見送り外貨買いのポジションを
維持し続ける必要がありますね。

●そこで 国は、新レバレッジ規制でレバレッジは1倍までというような
外貨買いの制限ルールを仕掛けてくると大変なことになるのでは?

と思いつきましたが
為替王さんのご意見を聞かせていただけたらうれしいです。

<<<Answer No.1020>>>
ブラウンノルウェーさん、お久しぶりです。

新通貨への交換制限についてですが、それをやると新通貨もまた暴落します。
ただでさえ破綻している国が新通貨に切り替えても、そのような制限をつければ
経済活動、金融取引が実質ストップしますので日本経済はさらに悪化します。

かつて、北朝鮮が何を思ったか、その政策を本当にやった結果、
さらに経済が悪化して責任者が死刑になりました。
日本経済においてもデメリットが大きすぎるので、
それをやる可能性はほぼゼロと考えてよいのではないかと思います。

ただし、混乱を収束させるために、一時的な取引規制・出金規制が発動される
可能性はあるかもしれません。外貨買いについても一時的な規制が出ることは
想定されます。
ご指摘のレバレッジ制限については、それをやると、顧客が困るというよりも
FX会社、証券会社が巨額の負債を抱えて倒産するでしょうから、
連鎖的に銀行など金融システム崩壊につながります。したがって、
その可能性もそれほど心配しなくてよいのではないかと思います。

<<<Question No.1021>>>
為替王さま
いつもお世話になっております。

最近、イラク株に期待している投資家が多く見られますが、
どうなのでしょうか?
今のうち、イラク株やイラク通貨に投資するのも面白いふうに感じますが、
為替王さまの見解は、どう感じられますか?
よろしくお願い致します。

アイドマ

<<<Answer No.1021>>>
アイドマさん、こんにちは。

イラクの通貨ディナールへの投資については、今から2年前の
2009年4月のブログ記事で当時おかしな流行の兆しがあったので
警笛を鳴らしました(流動性リスクが高く、手数料も著しく高く、
ディナールの通貨価値が何倍にも急騰しないと利益は出ない。
投資家としては圧倒的に不利な勝負である)。

結果、過去2年間、イラクディナールではまったく利益が出ておらず、
手数料分だけかなり損している状態です。

現時点でも、イラクの株・通貨への投資環境が整ったとはとても言えません
ので、積極的に投資することは考えにくいです。
先進国および代表的な新興国にも投資した上で、
それでもおカネが余っていて、投資先がなくて困っているという場合に、
候補として浮上するレベルだと思います。

<<<Question No.1022>>>
こんにちは。暇なしトレーダーです。
自分もようやくマニュアル7章のチャートに着手してみました。

ドル円で試しに書いてみてから、
自分の好きな通貨の一つポンド円を2011年1月3日から
1枠○○銭で書きました。○○銭にした理由は、以前の記事で
ユーロ円は○○銭と出ていてポンドならもう少し値動きがあるかも?
というのと方眼紙に書くときに1円単位で区切れた方が分かりやすいかな?
という理由です。

この場合の高値ブレイクの買いサイン(2月4日に出ました)は
どの位置が正しいのでしょうか?(手書きの画像を添付します)

マニュアルには○○○○とありますが、
右から3列目の高値をブレイクした所になるのでしょうか?
(添付ファイルでは3列目の高値と同じ位置に
買いサインを書いてしまっていますが

そうすると自分の枠の場合ではそこから3円75銭上昇となります。
為替王様の言う「強気で136.30付近」という目安と
若干ズレてしまいますが、自分の○○銭設定の枠の影響でしょうか?


<<<Answer No.1022>>>
暇なしトレーダーさん、こんにちは。

添付していただいたチャートでつけておられる買いサインの
ひとつ上の位置が正しいです。

理由は「同じ位置」ではブレイクしたことになりません。
超えたときにはじめてブレイクしたことになり、
サインが点灯するという論理構造です。

枠の大きさについては、暇なしトレーダーさんの発想は素晴らしいです。
そして、ターゲット計算についても、完璧です。

そして、私がブログで書いていたターゲットとずれている点については、
これは、枠の大きさの影響です。

もし、暇なしトレーダーさんが、ポンド円も頻繁に取引するのであれば、
ぜひ、今の枠よりも小さめのチャートも同時に並行して
何種類かつけてみてください。

そうすると、当然、チャートごとに異なるターゲットが出るわけですが、
それぞれ、第1ターゲット、第2ターゲットとして自分なりに設定しますから、
ポジションの大部分を第1ターゲットで利益確定して、
残りを第2ターゲットまで引っ張るといった
緻密なトレーディング戦略が可能になります。

そうすると、第1ターゲットに到達後、第2ターゲットに届かず
反落した場合なども、ある程度の利益確保が可能になります。

2011年2月25日金曜日

相場のゴールデンタイム〜本日の重要経済指標〜

相場のゴールデンタイム
〜本日の重要経済指標〜

2/25(金)
☆☆☆=重要度

08:30【日】
東京消費者物価指数-2月
全国消費者物価指数-1月 ☆

09:01【英】
GFK消費者信頼感調査-2月

13:00【英】
ポーゼンBOE(英中銀)政策委員スピーチ(題未定)

14:00【シンガポール】
鉱工業生産-1月

17:00【ノルウェー】
失業率-2月

18:30【英】
GDP-4Q(改訂値)☆
政府支出-4Q(改訂値)
輸出-4Q(改訂値)
輸入-4Q(改訂値)
総合事業投資-4Q(速報値

19:30【スイス】
KOF先行指数-2月

22:30【米】
GDP-4Q(改訂値)☆
GDP価格指数-4Q(改訂値)
コアPCE-4Q(改訂値)
個人消費-4Q(改訂値)☆

23:55【米】
ミシガン大学消費者信頼感指数-2月(確報値)

24:15【米】
ラッカー・リッチモンド連銀総裁&ダイアモンドFRB理事候補 ストレステスト(健全性審査)について協議

25:00【加】
フラハティ財務相スピーチ(題未定)

27:30【米】
イェレンFRB副議長・ビーンBOE副総裁・コンスタンシオECB副総裁 NYでパネルディスカッションに参加(題:非伝統的金融政策からの経験と教訓)

時間未定【独】
消費者物価指数-2月(速報値)

モバイル用ページ↓でも予想・結果をご覧になれます。

2011年2月24日木曜日

馬淵氏最新レポート、リビア情勢を受けて当面はリスク回避的な動きを強めそうな世界市場。-『みんなの株式』からのお知らせ◇第233号◇-

■ 株のSNSサイト『みんなの株式』 http://minkabu.jp/

◎ 「みんなのCFD」注目の"世界の株価・先物指数"とは!?

「みんなのCFD」でよく見られている"世界の株価・先物指数"を
ランキング形式でご紹介いたします。

1位 日本株225
http://cfd.minkabu.jp/commodities/JNI_1?_mail110224

2位 金
http://cfd.minkabu.jp/commodities/GLD?_mail110224

3位 米国株30(原資産:ダウ平均株価)
http://cfd.minkabu.jp/commodities/DJ_1?_mail110224

やはり日本株225の動きや、影響する指数への関心度が高いようですね。

「みんなのCFD」はTwitterとの連携により、
『今のみんなの声』を見ることができるサイトになってます!

是非、ご覧ください!
→→→ http://cfd.minkabu.jp/?_mail110224



○ 遂に8万件を突破した売買システムが生み出す売買シグナル発生銘柄!

20万のみんかぶ会員が基礎となって織り成す売買システムも、なんと8万件を
突破しました!システムトレードの集合値といえる「みんかぶシストレ」。

移動平均線とボリンジャーバンドはもちろん、あらゆるテクニカル指標が組み
合わせられて構成された売買システムを集計すると果たしてどうなるのか?

△△△ "買い"シグナルランキング △△△

1位 ・・・1位はあの銘柄! 強い、、、

→→→ http://minkabu.jp/stock/2911?_mail110224

・2位 住友金属 (5405)
・3位 任天堂 (7974)
・4位 Fリテイリ (9983)
・5位 東京製鉄 (5423)


▼▼▼ "売り"シグナルランキング ▼▼▼

1位 ・・・1位はやはり(?)この銘柄でした!

→→→ http://minkabu.jp/stock/6674?_mail110224

・2位 みずほFG (8411)
・3位 三菱自 (7211)
・4位 三菱重工業 (7011)
・5位 東芝 (6502)

なんとこちらで 買い上位50銘柄&売り上位50銘柄 が一目瞭然!

→→→ http://st.minkabu.jp/index_more.php?_mail110224



○ 鮮度抜群! 最新48時間の予想数上昇【注目銘柄】

みんかぶ会員の最新予想投稿を48時間分集計しました!
情報鮮度の高い予想で、最新情報や注目銘柄、株式市場の流れを掴もう!

□□□最新48時間買い予想数上昇(17時時点集計)□□□

1位 ・・・ここ最近買い予想がうなぎ上りの注目銘柄!

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2位 ジパングHD(2684)
3位 プロパスト(3236)
4位 M-SOSEI(4565)
5位 リスクモンスター(3768)

この"買い予想上昇"銘柄たちはどういう道のりを辿ってきたか。
過去7日間の"買い予想数上昇チャート"を見れば答えがわかるかも?

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■■■最新48時間売り予想数上昇(17時時点集計)■■■

1位 ・・・なぜこの銘柄に売り予想が集まっているのか???

→→→ http://minkabu.jp/stock/2158/pick?order=1&_mail110224

2位 KNT(9726)
3位 Dガレージ(4819)
4位 東武(9001)
5位 CSK(9737)

気になる売り予想上昇のワケ。。。ある日突然?それとも前々から?
この疑問に応える"売り予想数上昇チャート"はここからチェック!

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○ みんかぶ検索数上位銘柄ベスト10! -検索されるには理由がある-

ここ最近でみんかぶユーザーが多く検索している注目銘柄をランキング!
買いなのか?売りなのか?個人投資家が血眼になって探している銘柄とは?

★1位 下のリンクで詳細をチェック
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★2位 下のリンクで詳細をチェック
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★3位 下のリンクで詳細をチェック
→→→ http://minkabu.jp/stock/6501?_mail110224

4位 みずほフィナンシャルグループ
→→→ http://minkabu.jp/stock/8411?_mail110224

5位 東武鉄道
→→→ http://minkabu.jp/stock/9001?_mail110224

6位 野村ホールディングス
→→→ http://minkabu.jp/stock/8604?_mail110224

7位 CSK
→→→ http://minkabu.jp/stock/9737?_mail110224

8位 ジパング・ホールディングス
→→→ http://minkabu.jp/stock/2684?_mail110224

9位 ソフトバンク
→→→ http://minkabu.jp/stock/9984?_mail110224

10位 東芝
→→→ http://minkabu.jp/stock/6502?_mail110224


値上がり率や値下がり率などの銘柄ランキングはこちらで公開中!

→→→ http://minkabu.jp/stock/ranking?_mail110224



○ 個人投資家予想の集大成!会員の注目を集める銘柄とは?

・3632 グリー
・3236 プロパスト
・4751 M-サイバー
・8907 フージャース
・4819 Dガレージ
・6670 M-MCJ
・2146 UTHD
・9984 ソフトバンク
・9204 M-スカイマーク
・6502 東芝


この他の騰がると予想されている銘柄、逆に下がると予想されている銘柄、
最新の買い上位100銘柄&売り上位100銘柄は以下からチェックできます!

→→→ http://minkabu.jp/portfolio/2?_mail110224



○ 2月24日の相場概況&市況ニュース

◇◇◇相場概況◇◇◇

・日経平均株価
10,452.71円 前日比 -126.39円

・日経平均先物
10,470円 前日比 -100円

・米NYダウ
12,105.78ドル 23日16:30 -107.01ドル

・ナスダック
2,722.99 23日終値 -33.43


◆◆◆市況ニュース◆◆◆

【マーケット最前線:◎24日の大引け概況】

24日の東京株式市場は日経平均が3日続落となり、1万452円71銭(前
日比126円39銭安)と2月3日以来の1万500円割れで引けた。リビア
など中東情勢の緊迫を背景にした原油高や欧米株安を受けて、朝方は幅広い銘
柄が売り先行のスタート。東武やアステラス薬、東洋紡など複数の企業による
ファイナンスの発表もこれに拍車をかけた。売り一巡後は、値頃感からの買い
で下げ渋る場面もあったが、後場半ば頃にフシ目とされていた1万500円を
割り込むと、スピード調整入りの可能性が強まったとの見方が広がり、為替が
1ドル81円台まで上昇したことも嫌気されて、改めて海外投資家などの売り
が膨らんだ。円高を受けて自動車や電機など輸出関連株を中心にほぼ全面安の
展開となり、中小型株の下げが大きいところをみると個人からの投売りも出て
いるようだ。

全文はこちらからご覧いただけます。
http://minkabu.jp/news/view/120123?_mail110224

今日のマーケットニュースはここに。一日の相場状況を再確認。
→→→ http://minkabu.jp/news?_mail110224



○ 直近の経済指標発表スケジュール

2月25日
0:00 USA 米・新築住宅販売件数
8:30 JPN 日・東京消費者物価指数(コア)(前年比)
8:30 JPN 日・全国消費者物価指数(コア)(前年比)
9:01 GBR 英・GFK消費者信頼感調査
18:30 GBR 英・四半期GDP(前期比/前年比)(改定値)
22:30 USA 米・四半期GDP(改定値)(前期比年率)
22:30 USA 米・四半期個人消費(改定値)(前期比)
22:30 USA 米・四半期GDP価格指数(改定値)(前期比)
23:55 USA 米・ミシガン大学消費者信頼感指数(確報値)

2月28日
6:45 NZL NZ・貿易収支
8:50 JPN 日・鉱工業生産(速報値)(前月比/前年比)
19:00 EUR ユーロ圏・消費者物価指数(前月比/前年比)
19:00 EUR ユーロ圏・消費者物価指数(コア)(前年比)
22:30 CAN 加・四半期経常収支
22:30 CAN 加・四半期GDP(年換算)
22:30 USA 米・個人所得(前月比)
22:30 USA 米・個人支出(前月比)
22:30 USA 米・PCEコア・デフレータ(前月比/前年比)
23:45 USA 米・シカゴ購買部協会景気指数

3月1日
0:00 USA 米・中古住宅販売保留指数(前月比)
8:30 JPN 日・完全失業率 / 日・有効求人倍率
9:30 AUS 豪・四半期経常収支
9:30 AUS 豪・小売売上高(前月比)
12:30 AUS 豪中銀(RBA) 政策金利発表
16:00 GBR 英・ネーションワイド住宅価格(前月比/前年比)
17:55 GER 独・失業率 / 独・失業者数増減(前月比)
18:28 GBR 英・製造業PMI
19:00 EUR ユーロ圏・消費者物価指数(速報値)(前年比)
19:00 EUR ユーロ圏・失業率
23:00 CAN 加中銀(BOC)政策金利発表


直近の経済指標発表はここ。
→→→ http://fx.minkabu.jp/indicators/calendar?_mail110224

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